ラピス・ハートが新しくなります。

「ラピス・ハート」を読んでいたたきましてありがとうございます。

ホームページを移動しましたのでよろしくお願いいたします。


新「ラピス・ハート」HP〜http://www.lapis-heart.jp/


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大阪スピリチュアルセッション〜タロットカードを枕の下に・・

タロット教室もしているので、タロットの扱い方など生徒さんにお伝えしています。

 

タロットは占いをするときにも使いますが、他の使い方として、お願い事を叶えることや、いろんなことに使えるので覚えるととても役にたツールです。

 

 

今回は

「タロットの使い方を教えてもらいたいのです」というご依頼でした。

 

同じ柄で同じ大きさでもタロットさんの性格が違います。

 

同じお母さんから生まれてきても双子ちゃんの顔が少し違ったり、性格があるのと一緒ですね?

 

タロットさんの場合は他の人の運命の占いなどしますので、なおさら管理等、きちんと守っていただくことを説明しています。

 

 

 

 

お客様のタロットを拝見・・・

そしてチャネリングを開始。

 

「可愛い性格のカードさんね」と言うと、

 

「はい、とっても仲良しです。でも最近メッセージがわかりづらい時があって・・」と言われたので、

 

「何か・・変わった使い方をされているみたいな風景が見えるのですが・・占い以外に部屋の中に置いておくみたいな」と聞くと

 

 

「枕の下に入れて、夢の中にメッセージが出てくるようにしたりしていますが・・それが間違っていますか?」と聞かれたので、

 

「その使い方は間違ってはいないけれど、このカードさんには荷が重いですね」とニッコリ笑いました。

 

 

 

このカードさんはちょっとかわいらしい。

・・と言っても図柄がどうというわけでもない。

 

回答の仕方が・・

「可愛い話し方をする子だもんね」と彼女に聞くと

 

「はい、その通りです。それでこのカードさんを選んだんです」と言いました。

 

「あなたとは相性抜群だから・・それでね、今まで通りに普通にメッセージをとればいいのだけれど、あなたの中でもっともっとと思ったから関係がおかしくなってしまったのよ」と話しました。

 

 

もっともっと・・と思ったら・・やっぱりしんどいでしょう?

 

 

 

カードさんの使い方は普通に使えば占いですし、メッセージとして受け取るリーディング。

 

それをこちらからあまり要求するのであれば、相手側からするとしんどい・・

 

 

と“性格”を感じてあげなきゃ・・

 

(これはリーディングの時に使うオラクルカードといいます)

 

 

 

チャネリングの回答は

「沈めると暗くなるから・・・明るいところに可愛く為てあげたらいい、って聞こえるので・・え〜っとチェストの可愛いのがあるかな?とってもロマンティックな・・」と聞くと

 

「あります。いつもそこの引き出しに入れているのです」と言われたので、

 

またチャネリングして・・・

「レースのいっぱいついた場所にして・・むっちゃ可愛くしてあげたらその前に立つだけでいろんなお話をしてくれるし。

ただ、教えて教えてと要求したら・・ダメよ。

カードさんが教えてくれることを受け止めていたら、きっとこの子はもっと大切なこと。そしてあなたの・・・・」ということを教えてあげました。

 

 

そしてあなたの・・・の部分は、先に彼女がある約束を守ってくれたらという条件付き。

 

女の子は楽しくおしゃべりするのが大好き。

 

だから

約束事をちゃんと守ってくれる人であり、お互いに楽しい相手ならとっても話が弾む。

 

 

「・・そういう人になったらタロットさんとも、お客様とももっとステキな関係になれますよ」と話しました。

 

 

 

 

 

その後から、彼女は枕の下に入れたり、たくさんのことを質問したり、回答要求をしなくなり、タロットさんとよい関係になり、着るモノさえも変わったそうです。

 

 

ええ、彼女は元々カードさんにふさわしいぐらいの可愛い人。

それを

「もっと、もっと・・タロットができて、いずれこの仕事ができるようになりたい」と思うと崩れるということ知らなかっただけなので。

 

 

 

それから数ヶ月して、再会。

 

やっぱり可愛くなっていて、

「あれから自分が自然になれて、友達から余計な強さとか無くなったね、と言われるようになりました」と話してくれました。

 

 

 

今回の質問は

「他のタロットカードを持ってきましたので、私が理解していないみんなの性格を教えてください。

もちろん私の治さなければならないところも教えてください」というご依頼でした。

 

 

ふるらんは

「偉いね・・自分を律する人は前に進めるし、神様は必ず光りを与えてくれますよ。

あなたの部屋が・・たぶん前より明るくなったように・・ね?」と言うと、

 

「やっぱり明るくなってますよね〜」と嬉しそうな顔をしていました。

 

 

 

 

 

ふるらんと彼女は同じタロットを持っています。

 

でも同じ性格ではありませんし、取り扱いも違います。

 

ふるらんのタロットさんはブログにもありますように突然“いなくなった”り、突然にテーブルの上に“現れたり”します。

 

 

それは・・ふるらんに対して

“気がつけ”と言われているのだと思います。

 

 

それと・・枕の下に入れたり、部屋に飾ったりすると・・きっとダメでしょうね。

 

「今日のお仕事はこの子にしようかな?」と思って触った瞬間に

 

「この子じゃない、(私は大人)」と言われてハッとしたこともありますし、

 

「選ばれるというよりもこちらがお前を選ぶ」と言われたカード‘様’もおられます。

 

 

でもそれを受け入れています。

選ぶのは自分ではない、選ばれるようにしなきゃ・・と。(ふるらんの場合です)

 

守りと・・そしてこれから先の道が長い人なので(苦笑)

 

 

 

 

女の子は不思議だと思っています。

霊感があるなしに、

「今日はこの服・・ん?違う、こっちの服・・」と時間がかかります。

 

それとアクセサリーには時間がかかります。

 

う〜ん、違う・・これも・・・う〜〜ん・・・

 

 

これは男性のみなさん、許してあげてください。

 

女性は弱いので・・無意識に自分を守る方法をとっているので。

 

可愛くしたり、かっこよく見せたり・・・

そうすることで‘今日の自分’を演出もありますが、守るという部分もあるのです。

 

 

 

だから・・

彼女や奥さんが服やアクセサリーに迷っていたら

「可愛いな〜」と思うところと、

「守るためにしているんだな・・」と思うことを為てあげてくださいね。

 

お部屋の一部が‘女の子’であることを許してあげてください。

 

彼女たちにとっては『守り』を作っているところなので・・・

 


 

大阪スピリチュアルセッション〜首と子宮の痛み

首と子宮が痛い・・というご依頼で、先に病院に行ってもらって問題なしというお客様。

 

その後ヒーリングをほかの先生に受けていただいて・・・

それでも改善なし。

 

 

 

霊視をして。

 

「首は・・ご先祖様の問題なので、あなたができることをこれからお伝えしていきますね」とお話しました。

 

 

問題は・・・子宮の方。

生理は特に問題なし、量も多くもないし・・・

でも時々痛くなって辛い・・・

 

 

 

「このままでは結婚をしても子供ができるかどうか心配になります」と言われるので、

 

「病院では問題ないと言われているんですよね?」と確認すると

 

「はい、問題はないと」と言われました。

 

 

ただ・・どうもおかしい。

 

彼女の子宮の周りに血の塊みたいなのが散らばって見える・・・

 

前世かな???と思いながら彼女を霊視していました。

 

 

「○子も居ないし・・・」・・

 

でもね・・・ふるらんが見えるのは(女性なのでわかりやすいのかも・・・)・・・

 

彼女を見ていると・・石で自分のおなかを打ち付けているように見えるんだけれど・・・

 

前世ではない。

 

今世・・え?それって・・・

 

この石って・・・“意思?”・・・・・

 

 

 

 

少ししてから・・

「あのね・・・妊娠してはいけない人と関係をもったことある?」と聞くと、目を開いて・・そして静かに頷きました・・・

 

 

 

これでわかったでしょう?

彼女、妊娠してはいけない人、つまり不倫か・・結婚がまだ決まっていない人なのか、結婚の意思のない人とのおつきあいで体の関係があったということです。

 

「自分で自分の子宮をたたいているんですよ、自分の心の辛さを石のようにまとめてね、それで自分が妊娠しないように願っているのが本音。

子供がほしい・・と思う気持よりも、できたら困る、できたら・・捨てられるかもしれない・・・と思っているから無意識にもう一人の自分が自分のおなかに石をぶつけているという姿が見えますよ」と言いました。

 

 

 

今回の場合のように、自分の念で自分をたたきつぶす行為をする人などその人の思いの方向などを読み解くと彼女の

「自責と破壊の繰り返し」の切なさを深く感じます。

(だから・・長年精○科勤務でお勉強をさせていただき、その経験から今の仕事へ・・が道だったのでしょうね・・・)

 

 

 

「石を持ち上げて、自分のおなかに石をぶつける・・振り上げているあなたの顔が怖い時と悲しいときがある・・・

 

そして不倫をもう現実的に認めないと・・・

私は・・あなたに次の言葉を伝えてもきっと通じないと思います」と静かに言いました。

 

 

 

 

 

受け入れる・・という気持があるなしで、まったく効果が違う。

「教えてください」はわかりますが、「聞きてみるだけと思っている」に話すのは・・ふるらんも切ない・・

(変わりたくないという気持もわかるけれど・・)

 

たぶんしない・・というのもわかる・・(悲しいかな・・・)

 

 

仕事だから何でも話す・・というふるらんではないので・・・ごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

写経をするときの話です。

 

ありがたいお経を筆で半紙に書いていくのだけれど・・・

とってもきちんと礼儀正しくすると・・・むっちゃ心が良い感じの温度になり、心地よくなる。

 

 

そしてお線香の香りが体中に入っていき、まるで体重が軽くなった感じになる。

 

ふるらんは筆ペンでお経を30分ぐらいで書くのだけれど、その30分の間に教えられることがたくさんある。

自分のこと、これからのこと・・・

普段の小さいことなどどんどん反省させられて、最後の1文字を書くときに

「もう少し書きたい」と思えるぐらいになる。

 

 

 

 

書くお経は願いに寄って全く違う。

 

そのお経の威力がすごいのに・・・

本当に魂を動かすぐらいの凄さがあるのに・・

 

なぜ人によってこんなに違うのかな・・・と深く考えたことがありました。

 

 

 

今時点で到達している答えは、

「空とか無」ではなく、

「今、ここに・・」というところまで。

 

・・ああ・・霊感とか霊視とかじゃなくて・・もっと違う次元のお方を知ってしまうと・・

自分なんてもっと修行ね・・と思います。

 

(ちなみもっと上の人はもっとすごいことを言われます)

 

 

 

 

「自分で自分が可愛そうだと心底思わないと・・・相手の男性の都合の良い女性になるための人生です。

それと・・根本的に自分の好きな人と一緒にいたいのはわかるけれど、好きになったひとが妊娠しないでくれというような関係は・・恋愛ではなくて、人形だからね」と話すと彼女は泣いていました。

 

 

 

はっきりしないと・・ますます子宮がつぶれていく。

 

お医者さんに言われたのは・・

「普通人よりも後ろの方にのけぞっている子宮ですね、それで痛みを感じているのかもしれません」と言われている。

 

 

きっと子宮さんは子宮さんなりになんとか生き延びることを考えてのけぞっているのだと思う・・・

 

 

「ただ・・本当に好きな人で、正しい相手なら・・きっと子宮も元の位置に戻っていくと思いますし、それにほかの女性に聞いたらわかりますが、妊娠して赤ちゃんが元の位置に戻してくれるということもあるので・・・」というお話をしました。

 

 

 

と・・・

「さっきからお母さんが出てくるんだけれど・・お母さんにおなかのことでなんか言われていない?」と聞くと、顔を上げて・・

 

「だいぶ前に・・・あなた、おなかの肉多いわ、そんな体だと男性にもてないわよ、と言われました」と言いました。

 

 

 

ここのお母さん。

娘と張り合うぐらいの‘女を出す人’で、お母さんというよりは女性と女性の会話をする人。

 

子供の時から、いろんなことを言われて、彼女はコンプレックスがどんどん増えて・・・

 

そして太るたびにお母さんに言われる・・・

 

 

 

そして腹筋やおなかをひねったり、おなかをたたいたり・・とにかくへこますことを考えて・・・

 

 

「無意識でたたいている部分と意識でたたいている部分と・・混合されて・・それは子宮に負担がかかるわ・・子宮さんがかわいそう・・常に大切な部屋をたたかれて・・」と言うと、

 

「自分で自分をいじめているんですね」と言いました。

 

 

 

 

母親に愛されたいから、反撃はしない・・・

 

でもね・・お母さんに問題があるなら・・反撃を必ずしましょうとは言いませんが・・せめてそんなひどい人から離れることを考えませんか?

 

 

低い意識の人から離れて・・高い意識の人のそばへ。

 

そして気持の安らぐ世界に自分を成長させて・・・

 

普通にあなたを認めてくれて・・

そしてあなたを成長させてくれて・・・

あなたの個性も大切にしてくれて・・・

 

 

悪いところはちゃんと「治しなさいね」と言ってくれて・・・

 

それが人間としての本当の愛だと思うけれど。

 

 

 

 

「毎日、子宮さんに言ってほしい言葉あるので・・・それをメモをして毎日2回は言いましょうね」と言ってある言葉を書いてもらいました。

 

それとしてほしいことを2つ。

 

 

「効果があるかどうか・・それはあなた次第。あなたが本当に大切にしなければならないものを受け入れたときにきっとおなかも人生も変わると思います」と伝えました。

 

 

 

スピリチュアルセラピストに会ったから・・・良くなった、ではなくて、会った後に・・どういう風に変化していくかの自分の決意と行動がすべて。

 

 

 

なにかしらの病気になってお医者さんの指示をきちんと受けて、生活、行動、意識・・そしてお薬。

 

 

 

「おかげさまで良くなりました」と言われる方の本当の心の中は

 

「先生のお陰で・・」という気持ちと

「自分にすなおに従った自分のお陰・・」・・という意味の二つがあると思っています。

 

 

 

 

 

二つ目の意味をありがたく思ってください。

 

そして自分をいじめないように。

 

かわいそう・・・“自分”。

 

 

そして彼女にこれから先のお話を説明しました。

 

 

 

 

 

 

 

一ヶ月後・・彼女から連絡が。

 

つきあっていた彼からメールが来ないことをずっと悲しく思っていたけれど、セッションの後に夢を見たそうです。

 

彼がほかの女性とつきあって、自分が捨てられる夢で・・

女性と彼が遠くに行って、その後ろ姿をみていたら自分の後ろからほかの男性の声で

「泣いていたら僕が見えないと思う」と聞こえてきて振り向くと、誰も居なかったそうです。

 

 

そしてその日を境に、彼からメールを来るのを待つのをやめることに悔いみたいなのが無くなって・・・彼に対して気持が少しずつ整理されていく感じだったそうです。

 

 

それから子宮の痛みが取れたそうです。

それと会社の人から

「顔色が良くなった」と言われるようになったそうです。

 

 

 

最後の方に・・

「気がつけば首の痛みも無くなりました」とかいてありました。

 

 

 

 

 

 

実はふるらん、

彼女に会う前の日の夜にこんな夢を見ていました。

 

どこかの庄屋さんの屋敷で・・・女性が女中さんで・・・廊下のぞうきんかけをしています。

 

その後ろから・・男性が立っていて・・

 

 

そして二人は関係を持ちますが妊娠してはならない、という注意を男性にされていました。

 

 

彼女はひとの目がないところ、井戸のそばで井戸の桶を自分のおなかにぶつけているシーンでした・・・

 

(昔は・・子供を下ろすぐらいなら・・・井戸に飛び込むとか、川で体を冷やすとか・・・本当に辛いのシーンがたくさんあります)

 

 

 

 

 

今、彼女はほかの男性と知り合い、そして来年の春には結婚のお話になっています。

 

もちろんふるらんもその男性の写真を見せてもらって居ます。

 

 

 

彼の言葉は

「早く子供がほしいから・・結婚前にでも子供がほしいから・・・」と言うそうです。

 

当然、ふるらんは

「いいよ〜」と彼女にGOサインを出しています。

 

 

 

幸せな出会いってこうなのよね。

 

相手に制約なんてかけないことですもの。

 

 

俺にはこれがあるから・・・それは受け入れられない。

これも無理。

それは・・お前がしろ・・

これはおれがするからお前は・・こうだから。

 

 

あ〜もうそんな人要らない!

 

あっさり結婚できる人が一番ですね。

 

 

 

 

もちろん・・相手のことをちゃんと知ってから・・ですよ。

 

 

好きになったら・・な〜んにも見えなくなるので。

 

一生幸せにそして一緒に居られる人を時間をかけてでも探しましょうね。


 

引っ越しするときに何から始めるか〜お掃除スピリチュアル

スピリチュアル的に年末に向けて引っ越し?

 

あるんですよ、縁切りの関係でね。

と、縁は人と・・そして場所の関係もありますし。

 

離婚は離婚でも、相手の人の深い想い(遠回しに書いています。苦笑)が飛んでくる場合や方角なども絡んで。

 

 

 

 

 

この時期に‘今’のお客様もおられますが、その人のタイミングですし。

 

そのタイミングならふるらん、お客様の背中を押します。

 

 

・・と他の人が引っ越さないときに引っ越すと家賃が安くて済む場合もありますし、お得な時もあります。

 

 

 

 

 

引っ越しをするときにはまず荷物を少なくすることは必須。

 

荷物が少ないとお金がかからないし、体力も使わなくて済むし。体力とお金の節約ですね。

 

できるだけ引っ越し先で買って、そろえて・・最後に荷物を運ぶということにしないと。

 

 

 

荷物を入れる前に当然、新居のお掃除はしてくださいね。

 

それと、地主神さんにご挨拶の準備を。

下調べだけはちゃんとしておきましょうね。

 

 

新居はあなたが借りているものですが、貸し主さんが神様の土地の上をお借りして立っているものだということを忘れないでください。

 

 

 

 

 

ふるらんがお坊さんと引っ越しのことをお話をしていたときに言われたのが、

「今ある荷物で、引っ越し先に持って行けないモノがあるので」というお話でした。

 

 

チャネラーさんなら荷物の選抜ができると思いますが、一般の方でしたらやはり迷うと思います。

 

 

 

ただお坊さんが言っているのは

「持って行けないモノ・・」という意味の深さです。

 

荷物にくっついているものという意味ですね。

 

「相手を家に入れていないのに・・荷物に?」と思うでしょう?

 

 

 

お祓い?と思うでしょう?

確かにお祓いをお願いすると楽ですよね?

でもお金がかかります。

けっこう・・〜〜・・円?

 

 

 

荷物、お祓い・・も仰々しい・・と思うかもしれません。

 

 

ただ、離婚や恋人との別れで引っ越し・・になった人、人間関係、ご近所づきあい等、もめ事で引っ越しを余儀なくされた人は荷物の選抜が厳しくなります。

 

え?ご近所づきあいも?

モノの選抜?

 

 

ですよ。

 

 

タバコを吸う人のそばに居たら匂いがつくのと一緒です。

 

トラブルの匂いをつけて・・あなたが帰宅しているのですから、家に少しでも匂いつき・・になりますし、人の念の面倒くさい関係・・

 

 

ですから、会社でいろいろあって家に入る前には必ず体のホコリをたたいて(花粉落としも兼ねて)、それからドアを開けて入りましょう。

 

ふるらんは必ず玄関前でパタパタたたいています。

 

 

 

 

できれば・・ご近所と仲良く・・が理想ですが、合わない時は本当に合わないですし。

 

賃貸の場合は引っ越しができます。

 

購入の場合は・・ご近所とは適度な距離のおつきあいをされることをおすすめします。

 

 

深入りして大変なことになったというご相談も多々ありますので。

 

 

 

 

 

スピリチュアル的に一番最初は荷物の選抜と、荷物をきれいにすること。

今の家のホコリはすべて落としてから運びましょう。

 

 

新しい家にふさわしくないものは手放すことです。

 

 

 

もちろん今までつきあった人の関係のものは処分です。

 

 

太陽に当ててみて・・色あせているもの。

あ、単純に色落ちではなくて、自分に対して‘気’が消えているものや人などは手放してあげましょう。

 

自分に気が無い人や、逆に彼氏や夫が他の女性が好きと言う気を出しているのと一緒ですね。

 

自分に気が無い人とつきあっていても時間の無駄です。

それと・・来世でもややこしいことになります。

 

またこの人との縁(結婚できない相手や結婚しても他の人との縁を結びたがる人)を選んで結んでしまうということでしょうね。

ややこしいことには手を出さないこと。

 

無理な縁は無理なのです。

そして縁はあなたの持っているモノにも影響を及ぼしていきます。

 

もっと面倒なのが縁を切るときにものすごい体力と気力を使うのですから。

(離婚の経験がある方はうなづいていただけると思います)

 

 

 

 

 

 

相手に気が無いのに・・糸を結べばこちらの糸に負担がかかりますし、それに糸がきれいに絡まなくてきれいな縫い目にならないのです。

ミシンを触る人はわかりますよね?

上糸、下糸のバランスが2枚の布の間にちょうど良い感じで縫えているから布がつっぱらないのです。

 

 

 

 

それと・・あなたの心が疲れてしまいます。

 

そして・・あなたの幸せを遠ざけてしまいます。

 

 

 

友達はその点バッサリ言ってくれます。

「あなたには似合わない」と。

 

 

 

 

新しい家をイメージしながらモノの選抜をしてください。

 

もちろんチャネラーさんなら当然チャネリング。

 

ちょっとでも迷ったら少し時間を置きましょう。

 

 

 

最初に・・持ち込むのは昔のモノではなくて、新しいモノが先と思って行動をしてくださいね。

 

 

 

 

 

新しいものを入れて‘気を新鮮にする’と言うのが基本です。

 

 

新しいものを買うとお金がかかる・・・

わかりますよ。

確かに購入費用はかかります。

 

それなら・・徹底的にモノを磨いてくださいね。

 

グラム単位で無駄を切り落とす意識を持つことです。

 

 

古い家の掃除をするために掃除機を使いますが、その中のゴミはすべてそこのマンションのゴミ捨て場へ。

(ちゃんとお金を払ってね)

 

 

業者の人にお願いしてもいいですし。

 

 

とにかく、ゴミ一つ、新しいところへ持ち込まないことです。

 

 

そして・・きれいになって落ち着いたら・・やっと神様、仏様に休んでいただくようにすることです。

 

 

 

これて着地。

 

 

 

その夜は引っ越し祝いをしましょう。

 

それからタロットの生徒さんやチャネリングの生徒さんなら行うことがあります。

 

当然、スピリチュアルな仕事をされておられる方もです。

 

 

 

 

そしてその日から・・朝起きたら毎日窓を開けて空気交換。

当然のごとく朝日は最高ですので取り入れてください。

 

 

最高のスピリチュアルパワーですので。

 

 

 

 

昔働いていた田舎の病院では朝、ベランダに行って腰巻きを朝日に当てて、太陽に向かって拝んでいるおばあちゃんがたくさんいました。

 

「お天道様に腰を温めてもらおうと思って」。

 

 

 

みなさんの思いは一つです。

いつまでも健康で・・幸せに暮らせますように・・・・

 


 

スピリチュアルセッション〜ホットストーンマッサージで咳が出る。

「ホットストーンマッサージを受けると咳が出るのです」と彼女は言いました。

 

彼女を霊視しながら・・降りてくる言葉を受けるスイッチを押して・・・

 

「霊じゃない・・・骨の・・・」と降りてきました。

 

 

背骨の○番目と○番目の間が詰まっていて・・そこを暖めたから伸びてその反動で咳が出ているという見解でした。

 

 

「霊じゃなくて良かった」と喜ぶ彼女の顔を見ていると、やっぱり不安で悩んでいたんでしょうね・・と思うふるらんでした。

 

 

 

 

 

 

ホットストーンマッサージを数回受けたことがあります。

石の重みが心地よくて・・石の凄さを感じましたね・・

 

石は・・保温性がいいのもありますが、エネルギーも蓄えていて・・

やはり暖かい時に集まって冷えて・・固まるという性質で出来たものを使っているので、体に暖めたものを乗せるとじ〜〜んわりとしみこむ暖かさがあります。

 

 

セラピストの方によっては規定通りに置く方もいますし、思ったところに置く方もおられます。

 

(来世はこんなきれいな女性で生まれてきたい・・・願望。・・ふるらんの後ろの人が笑っている声が聞こえる、笑)

 

 

ふるらんはスピリチュアル体質ですので

「もう・・ちょうびっと・・右へ」など言ったりします。

 

(ごめんなさいね、セラピストの方・・・)

 

 

ただ、その時によってはセラピストの方がわかっておられる時があり、

「少しこちらへずらしますね」と言われたりします。

 

背中の真ん中に並べ・・

そして手のひらにのせてくれる・・・

正直それだけでも癒やされます。

 

 

 

なんていうのかな・・

人と違ったぬくもりというよりも・・・大地の力の暖かさ。

土に手を入れた時のあの暖かさと違って・・石の中から出ているモノ・・・

 

 

その暖かさに反応する事でいろいろな現象が起きたりします。

 

 

 

「ホットストーンマッサージを仕事としてしているのですが、時々お客様が咳をされるので・・それが霊なのかなんなのかわかる方法があるでしょうか?」と聞かれました。

 

 

そうですね・・霊視できれば良いのでしょうけれど(良いのかどうなのか・・微妙な部分がありますが・・苦笑)

 

 

問題は霊だとしたら・・どうします?

対処出来たら・・と思うでしょう?

 

でもそれが出来るようになったとしたら・・

けっこう大変ですよ(意味深で・・)

 

 

ある意味わからない方がいいかも・・と思います。

 

「もし・・それをお客様にお話したら・・どうなります?」

 

「霊をとって上げられたら・・」と言われたので

 

「たぶん、その前にやられますよ・・・」

 

 

 

 

人にはいろんな人生があり、今世で積んだものも前世で積んだものもあります。

 

そして自分に関わるつながりのご先祖様やその関係者だけでいったい何人いるのかな・・という感じです。

 

 

他人のものをもらうということは他人のお墓の世話に関わっているということです。

 

お墓のお掃除のお手伝いの前と後に必ずすることがありますし、その時には必ずお坊様が一緒におられることが大切です。

 

田舎のお墓のお掃除に行くときにふるらんのおばあちゃんは必ず玄関の前と外でしていたことがありました。

それと必ずふるらんに外からあることを言いました。

それから・・おばあちゃんは家に入ってきていたのです。

 

ふるらんに注意事項を話して・・

ふるらんによく言い聞かせていました。

 

 

 

 

 

 

「あなたのお仕事はお客様の体を癒やすことであることですので、それに専念してくださいね。

自分の分を超えることを考えると・・大変だと思いますし、まず自分のお仕事を極めることが先決で、それが出来るとある意味霊的な事の最初の対応の基本となると思います」

 

 

彼女には・・集中して仕事のみに向かうことを伝えました。

(その方によって使命が違うので、ご理解をお願いいたします)

 

 

 

 

プロ中のプロの・・その信念のすごいこと!

本気の信念のある人は・・それが本人の強さに変わります。

 

ただ、間違えてはいけないのは信念と執着を混合させないこと。

 

信念は道をまっすぐにさせ、執着は怒りを生みます。

 

そして執着は・・念となって最初は小さなろうそくの火だったのが、そのうち水に火をつけさせるぐらいの怒りとなり、すべての福徳や良縁、仏縁を焼き切る業の炎となり得るのです。

 

 

「まっすぐ進めは・・良いだけよ。そう聞こえてくるし。

わざわざ対処なんて要らない体になるそうよ。

 

もともとこのホットストーンセラピーは前世との関わりのあるもので・・

あ〜そうなんだ・・山が見える」というと、彼女は

 

「はい、あの山へ行ってきました」と言いました。

 

 

 

仕事の縁も本人の持っている運命。

そしてそれを今世で変えて・・もっと上を目指す・・・

 

 

「山の上に立って景色を見てきたと思うけれど、上って下だけ見てきたんじゃないでしょう?」と聞くと

 

「はい、空が・・あ〜」と気がついてくれました。

 

 

 

「空を見よ。空を見よ・・

 

我は上にいる・・・・

 

常に上にいる・・・

 

大地にはヒトがいて、

 

我は・・上にいる・・

 

そして・・我を信じるものには・・いつもすべてに存在できうるつながりを持つ・・・・」


 

仏壇の電気が消える意味

仏壇の電気が消えたら・・・

ちょっと心配。

 

でも冷静にね。

まず・・電気系統をきちんと判断すること。

 

電球を変える。

それでもダメなら業者さんにみてもらう・・・

 

「壊れていますよ」・・・は普通。

 

それが何回も壊れたり、業者さんが来たときだけなんでもない・・と言うのなら・・ちょっと心配。

 

でもそこでまた冷静に。

 

‘心配’はわかりますが、心配は‘心’に良くない。

それで・・ちゃんとまた現実対応。

 

 

いつから・・どのぐらいの・・

それから・・・こんな風になって・・

 

はい、きちんと現実で解釈していきましょう。

 

そして・・・それから霊能者さんへ。

 

 

 

 

 

 

「いろいろな対応をしましたが・・問題がないのです。

チカチカしたかと思ったら・・・消えていたり。

スイッチは入っているのです。

でも・・消えるんです」

 

 

「新しいのを付け替えてもなら・・それならその先の相談ね」というと、

 

「はい、お願いします」と言われて、霊視していました。

 

 

お父さん側の・・・

 

「う〜〜んと・・・(ふるらんの癖です)・・・〜〜さんの・・・〜〜さんのご供養は?」

 

「父方は複雑で・・やっぱりそのせいですね」

「そうね・・でもね・・その人をそうさせた人がいてね」という話。

 

 

もっと上の人で複雑なことで複雑な・・になった人の気配がするけれど・・・

彼女のどうこうしてね、といってもどうなるわけではない。

 

この話に相当なお坊さんのお力が必要だけれど・・・

 

「このチカチカ・・・今話している人とはちょっと違うの」と言うと

「どういう意味ですか?」と聞かれたので、

 

「あのね・・・妹さん・・・もしかして・・・」と言ってあることを質問すると、彼女は、

 

「確かに・・そうです。もしかしてそれですか?」と聞かれたので、小さくうなづきました。

 

 

 

この現象・・・実は弟さんの子供が来たときに特に激しいらしく、音までするという話。

 

・・でしょうね・・・

うらやましいですもん。

 

 

本人さんは未婚だけれど、妹さんは既婚で・・実は・・だったし。

弟さんの子供がうらやましい・・・

 

 

まぁ・・ストレートに言うと、“嫉妬がらみの・・○現象”

 

 

弟さんの奥さんがなかなか家に寄りつかない。

その原因もそう。

弟さんの奥さんが悪いわけではない。

 

そうさせない妹さんがいるのよね・・・という話。

 

 

「でも妹さんの性格・・なんとかしないとね」

 

「できますか?結構な頑固ですけれど」

 

「ですね・・歯ぎしりするぐらだし」

 

「わかるんですね」

 

「歯、悪いでしょう?」という会話。

 

 

 

 

解決方法は・・妹さんが妊娠、出産すること。

・・と、家庭がうまくいくこと。

 

 

「お母さんに協力してもらって・・・」という話をして・・・

 

嫉妬を回避する方法を。

このままでは・・またご先祖様があびた不幸をまた引っ張ってくる・・・

 

 

 

 

嫉妬はいろんなものを引き寄せる。

 

プライドが元々だろうし、そして自分がすごいと思っている人は自分の実像が小さいことがわからない。

 

それで巻き起こることがある。

巻き起こすというほうが正しいかも。

 

いろいろあるのだけれど・・・

 

結局は最後は・・・人を傷つけることしかしないし、徳がないので、人望がなくなり、周りがその人から離れ、孤独になる。

 

 

よってくる人は決まった人で・・・というのはまた詳しい話は・・今度へ。

 

 

 

 

「相当の嫉妬なので・・弟さんのお嫁さんを守らないとね。もし良くなったら・・お嫁さんが来やすくなると思うから、それでわかるよ」といい、方法を教えてあげました。

 

 

 

 

 

 

お仏壇の電気は消えることがなくなりました。

 

だって・・嫉妬のエネルギーもいつまでも仏壇に向けられてもねぇ・・

 

「ご先祖が悪い」なんて思うから・・

 

 

そう思わせないためにも。

 

と、ご先祖様を敵に回してどうするの??

 

 

 

 

とにかくご先祖様の方を、なんとか・・

そのためのことを。

 

 

・・とふるらん、自分のわからないことはちゃんと上の人に確認して・・

 

それといつも言われるのが

「徳積みをしていたらちゃんと答えが降りてきますよ」と言われるので、正しく生きることを常に、常に・・・

 

 

 

 

 

しばらくして・・彼女から連絡が。

「電気も切れないようになりました。

チカチカも大丈夫です。

妹がご主人の転勤で他府県に行くことになりましたので、なかなかこれなくなりました。

 

そして入れ替わりに弟のお嫁さんが家に遊びに来るようになりました。

 

妹が転勤先で妊娠してくれることを祈っています・・・」というメールをいただきました。

 

 

 

 

妹さんのあこがれの街に転勤です。

 

よかったね、です。

 

 

 

 

 

電気が切れることにおびえすぎないでね。

正しく判断して・・正しく対処しましょう。

 

 

ちなみに・・電気も消耗品ですから

「寿命がきたのね、いままでありがとうございました」の気持を込めて処分させていただきましょうね。

 

 

いつも気持ちは

「感謝、感謝・・・」です。


 

霊感の強い人の特徴

霊感・・と一言でまとめては解説はできません。

霊感の種類も内容もものすごくあります。

 

見えることが霊感ではありません。

 

聞こえるだけの人も、感じるだけの人もいますし、複合の方もおられます。

 

系統がたくさんありますし、それは・・・ご先祖様の関係もありますし、

そして・・・〜〜で〜〜〜している人もいます。

 

 

 

ただ・・感じない人にとっては「不思議」と思い、どうしてもひとくくりにしてしまいがちですが、いろんなカメラがあるように、いろんなレンズがあるように・・

そして同じカメラでも写すポイントが違うように・・

その人の感性や人生によって全く違います。

 

 

ただ・・対象物が同じということなのでは・・一緒ですね。

 

同じものを見ています・・

怒っているように見えても・・泣いている人も居ます。

 

キツイ女性がほんとうにキツイ人も居ますし、弱さを隠すためにキツくしている人もいます。

 

 

 

 

見えることがすべてではなく・・

そして霊視できていても解釈違いでいろんな方向にいく場合もありますし、人は常に成長する人とまったくしない人との道に別れていく場合もあります。

 

 

 

この世界にある副作用があります。

 

その副作用にやられてしまう人も多いのです。

 

副作用に気がついている人ならまだしも・・もうなっているのに

「大丈夫〜」と気がついていない人もいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

霊感の強さは・・見えることがすごい、という事だけに偏らないでくださいね。

 

 

ふるらんの知っている霊感の強い人は・・本当に心底からすごいものが出ています。

・・と言う人と、

「むっちゃさらさら〜わからない・・」という人も居ます。

 

 

 

そう、見分けるのが得意な人に見つけてもらうのが一番良いかもしれません(苦笑)。

 

 

 

 

お寺のある場所で向こう側から事務所で働いている女性が歩いてきました。

 

ふるらんはこちらから歩いて行き・・

そして相手の方はふっとふるらんを数秒見て・・そしてまた下を向いて歩いてすれ違っていきました・・

 

あれ?普通はこんにちは・・とか??と思ったのですが、どうも声をかけづらくて会釈だけで終わりました。

 

 

すると後ろから来ていてた修行が進まれておられる方がふるらんのそばに来て

「やっぱり見ましたね」と笑うのです。

 

 

 

「え?」と思っていると、お坊様が

 

「あの人は・・あまり人をみないで歩く人なのです。そしていつもあのようにご挨拶もされません。

ただ、霊感のある人が近づくとあのように一瞬だけですが相手の顔を見る方なのです」と言いました。

 

 

「へぇ・・・・・・・・・・・」でした。

 

 

簡単に話すと、

「霊感持ちの人だけに反応する人」。

 

 

きっとものすごく強い霊感で、すさまじかったらず〜〜〜〜っと向こうのほうから見るんでしょうね・・と思いながらお坊様に

 

「強くなると・・辛くなるイメージがありました。

でもこうやって年を重ねると・・いろいろなことを超えて・・耐性が出来てきているのかと思います。

 

ただ、霊感の強いということは望んでは居ませんし、生きていける範囲であれば・・と思っております」と話すと

 

「必要なもの以上を望むと・・今与えられているモノが消えますからね」と静かに話されました。

 

 

 

人と話しをさせていただけるだけあればいい・・

自分の危険を察知できればいい・・・

 

 

人の未来は変わるのだから・・

予告や予想は・・たぶんふるらんの仕事ではないのだろうと思う。

 

 

「変えなさい。変えられるのだから。

 

変えられるうちに変えると・・・あなたは変わるし、今世の精算が完了し、あなたの来世が変わる・・・」

 

 

 

 

 

霊感がすごすぎで一般の生活ができない人を知っている。

 

その同じ文章で・・すごすぎるという部分が二つに分かれる。

 

 

一つは霊的なことが見えすぎて・・大変なことになっている人(一般の人でも通勤が出来ない人がいる)

 

もう一つのすごすぎて・・の意味を持つ人は・・○人、教えてもらって聞かされて知った。

「生まれた時から使う言葉が違い、見た目は普通の子供だけれど、人間じゃないぐらいのハイレベルの言葉を使う」と。

 

 

たぶん・・この○人の人は一生表には出てこないと思う。

(ふるらんも会えるか会えないか・・会えないでしょうね・・)

 

でも存在を聞かせていただいただけでもありがたい・・・。

 

 

 

 

見える人、

聞こえる人、

感じる人・・・

複合型の人・・・・

 

 

そしてそれ以上の本当の○○感○○○霊能者とは・・・

 

 

まず・・・会えない、が前提かな?と思っています。

 

 

 

 

 

 

一般の中におられる霊感の強い方は・・わかりますよ。

 

 

話をされていてすぐわかります。

それと・・

「霊感がある人を見分ける能力の人」に聞くことです。

 

その能力の霊感が強いという証拠ですので。

 

ただ・・その方の使命がありますので、霊感があるから何でもわかる、というのではなくてあくまでも霊能者を見つける能力がすごい、という強さですのであまりその方に無理をさせませんように・・・

 

 

 

見分けるのにも・・パワーが必要ですので。

 

 

 

 

 

 

数日前・・エレベーターに乗ろうと待っていると後ろから猫ちゃんのバッグを持った若いご夫婦が・・

 

一緒に乗って・・

すると猫ちゃんがふるらんの顔をバッグの網からず〜〜とみているので

「可愛いね〜お名前は?」と聞くと

「にゃぁ〜〜」と答えるのがまた可愛い〜

すると飼い主さんの奥さんが、

「あの・・・」と聞くので

「はい?」と聞き返すと・・

「この子・・人見知りなのに・・めずらいしよね?」とご主人に聞き直している奥さま。

 

あ・・と思って、猫ちゃんに

「見えるんだ」と普通に聞くと

「にゃぁ〜〜〜〜」というので

「この子・・時々変わったところ見てとまっているでしょう?」と聞くと

「そうなんです・・」というので、猫ちゃんに

「同じよね〜」と笑って言いました。

 

 

 

ご夫婦・・きょとんとしています。

 

 

ふるらん、途中で降りました。

そしてまた猫ちゃんが

「にゃぁ〜〜〜〜〜〜」といいました。

 

 

 

 

おたがいに・・・見えるものが一緒ね・・と苦笑いしながらふるらんはそのビルのフロアーへ向かって歩いて行きました。

 

 

なんの待ち合わせかって?

 

それは・・わかりますよね?

「霊視のお仕事」・・です。

 

 

お客様を見させていただいて・・・ふるらんがお客様にお伝えすることがお仕事です。

 

 

 

この先も・・きっと使命が変わるまで・・

にこにこしながらお客様を見させていただきます。

 


 

スピリチュアルセッション〜断捨離のやり過ぎで起きたこと

断捨離のご依頼でおうちに行かせていただきました。

 

普段は写真を見せていただくのですが、今回は実際に見てほしいものがあるそうなので、お宅訪問へ。

 

 

 

 

他府県の方でしたので、電車に乗って・・・

 

その途中・・何回も事務所の本棚や書棚、家の引っ越しらしき本棚を運ぶトラックを何回も見ました。

 

 

ふぅ〜ん・・何かあるのかな?と思っていたら・・

 

やっぱり、でした。

 

 

 

 

 

 

 

指定された駅に到着。

お客様が車で迎えに来られていました。

 

挨拶をさせていただきまして、それから車に乗り、お宅へ。

 

 

途中で観光案内も兼ねていろいろ教えてもらいました。

(こういう事ってとても大切で、意外に次につながるんです)

 

 

 

 

 

そして・・・家に到着。

おうちの周りを見て・・・

 

 

そして中へ。

 

あら・・きれいじゃないですか・・・

 

「断捨離をしているのですが・・まだ足りないのか、やり過ぎたのか教えてもらいたくて」という彼女。

 

 

ご主人と二人暮らし。

 

きれいなんだけれど・・

とってもきれいなんだけれど・・・

 

 

・・・それにしては‘棚’が空きすぎ・・・

 

 

「すごい断捨離をされたのか・・それとも最初からモノがなかったのか・・どちらですか?」と聞きたくなるほど。

 

 

 

 

 

「これなら・・家が寒いでしょう?」と言うと、

 

「実は夫に、モノがなくなっていいけれど寒くなった、と言われたので、冗談だと思いました」と言うので、

 

「モノがないのは・・良いことなのかもしれませんが・・これから子供とか・・目標とか・・・

夢とか・・・の若い世代の人の家にしたらなさ過ぎですよ」と言いました。

 

 

棚は・・・モノを置いておく場所であり、整理する場所。

自分の頭の中のものを整理するところでもあります。

 

「ない方がいい」は・・確かに見た目はそうかもしれませんが、なさ過ぎて・・気の通りが家族ではなくて・・家に人という感じの空気になってしまっていて・・

 

 

 

 

お寺のモノは確かに少ない。

なぜなら生活習慣とは違う流れも時間をもっておられるので。

 

 

流れる時間のことを考えたら・・モノがない方がいいという場所と、あった方がいいという場所に別れていきます。

 

 

お寺は生活をする場所ではありません。

仏様の場所でありますから、美しくするところです。

 

あるときお寺でお掃除のお手伝いをしていると、運んでいるものを途中で置いて用事を足しに他の場所へ行った人がいまして、そのときにお坊様が

「ここはモノを置く場所ではありませんよ」と静かに注意されておりました。

 

すごいな・・と思いましたよ。

ものを置いた、という事実は普通にしたら‘用事を足すため’ですが、お坊様からすると

「置いていく」と思っただだけ・・は、まだ「神聖な場所」と心の底から認識されていませんね、という事なのです。

 

 

ですから、ふるらんは場所を歩いて見つけた小さなゴミまで拾って歩きます。

少しでもずれているものがあれば・・まっすぐに治します。

 

正確には

「気づかせていただきありがとうございます、拾わせていただいてありがとうございます。そしてそれをさせていただくことにありがたさを感じます」。

 

 

見える、つかめる・・そして判断できる・・

なんてありがたいことか。

 

 

 

え?神経質じゃない?と思います?

 

 

いえいえ・・お寺は一瞬の隙も何もなく『最高の場所に仏様がおられる』という認識で働かせていただいているということなのです。

 

もちろん・・・ふるらんの家にはゴミもありますし、いろんなモノが斜めです(苦笑)

 

 

 

 

 

信徒さんの心のよりどころであり、○○○の○する場所でもありません。

 

 

 

ただ、勘違いをしないでほしいのは・・その方の生活とか人生でモノの量があるということです。

 

 

 

彼女の人生のことを考えて・・・

 

タンスの中も棚の中も・・

「もう少し増えても大丈夫よ。この今の分量なら・・たとえて言うならタンスは○割。棚は○割にしてもいいぐらい。

今なら・・タンスは○割、棚が○割」と言うと、

 

「やっぱり捨てすぎでしたね」と反省しているので

 

「偉いね〜素直に反省して。その素直さは愛される証拠ね」というと、

 

「夫と結婚してとても幸せだし、周りからも言われていますし。夫は私の意見をちゃんと聞いてくれる優しい人です」と言うので

 

「おのろけを聞くとハートが暖かくなるわ〜」と言いました。

 

 

 

この棚の上にもともとあったモノ・・

彼女は実家に返したそうですが、それを戻すこと。

戻すときには・・というお話をしました。

 

 

 

 

 

少しだけ修正が。

捨ててほしいものとモノの移動を。

 

寝室に置いてほしいものがあるのでそれの購入を。

 

 

すると

「それ、夫もほしいって言っていました。買ってきたらどこにおこうかな?と言ってました」と言いました。

 

 

やはりよいご主人は・・ちゃんと良いことを知っていますね。

 

 

 

 

お子さんがほしいことと、二人の健康・・・

 

お子さんの件は・・ちょっと女性としての“秘策”を。

(大人の話、ニンマリ)

 

 

そして二人の健康は

「愛が健康を守ってくれるよ」と言うと、彼女は

 

「そうですね〜」と言ってくれました。

 

 

 

 

 

 

愛があれば相手を攻撃しないし、とにかく優しいし。

思いやるから・・疲れも少ない。

 

 

「父は母をとても大切にしていましたから・・」というお客様の会話を聞いているとやっぱり愛のあるところは二人とも幸せだし、家族も周りも幸せ〜

 

 

 

聞いていても・・幸せ〜〜

耳も心もきれいになれる。

 

 

 

自分の思いを遂げるために相手がいるわけではない。

 

互いのことを思っていたら・・ちゃんときれいな空気と心と・・それと未来が自然に手に入る・・・

 

 

 

 

手を合わせて

「感謝」。

 

相手さんにも

「感謝」。

 

 

 

 

モノにとらわれすぎたらダメよ。

ものはなさ過ぎてもダメよ〜〜

 

 

 

ただ、目的によって断捨離の分量があるってことだから。

 

 

 

 

そして・・

「もしお時間があれば友達が会いたいって話していたんですけれど・・どうですか?」と聞かれたので

 

「いいですよ〜友達は近いの?」と聞くと

 

「はい、近所です。一緒にお茶に呼んでもいいですか?」と言われたので

 

「女子話は好きだからどうぞ」と言って友達も来てもらい、いろいろなお話をして笑ったり頷いたり・・・

 

感動な話を聞いて心を振るわせたり・・

 

 

楽しい時間をたくさんいただきました。

 

 

 

それからお友達とお別れして、駅へ。

 

その途中で

「良い友達ですね。キラキラしているし、あなたにとっても彼女にとってもエネルギーになる人ね」とお話しすると

 

「ありがとうございます。そう言われてとても嬉しいです」と言いながら笑顔で運転してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

数日後、彼女から

「夫が寒いと言わなくなりました」という連絡をいただきました。

 

 

これで意味がわかりますでしょうか?

 

はい、ご主人の場所・・気の流れる場所の断捨離をしすぎた・・ということです。

 

 

 

「寒い」とは言わなくなったけれど、その代り

「早く寝よう」というそうです(ニンマリ)。

 

 

・・でしょう?

寒くて寝るのと、暖かくて心が余裕が出来たら・・求めるものは・・・フッフッフ・・・(ふるらんおばさんは・・大人です)。

 

 

 


 

スピリチュアルパワーストーンの扱い方

パワーストーンはみなさん一個ぐらいは持っていると思います。

 

ふるらんも・・・ふふふ・・・むっちゃきれいなものをいくつかあります。

 

ふるらんのおうちに来たお友達でパワーストーンに興味のある人に見てもらっています。

 

 

あと水晶と、あと数個の小さいのがあります。

 

これはお仕事で使うものですのでみなさん、生徒さんたちに見てもらったり、触ってお勉強に使っています。

 

 

東京出張の時にもパワーストーンのご依頼があってご要望があれば持って行きます。

 

普段は自分の家でゆっくり休んでいます。

 

 

本当にきれいですよ〜(自慢・・)

 

 

 

むっちゃ軽いです。

 

 

・・とそれを見ると心が軽くなります。

 

 

 

 

 

それを見てもらう方が・・自分のパワーストーンとの違いが一番わかりやすいと思います。

 

 

でも・・それは‘見た目’です。

 

 

見た目が多少違っても・・身につけたら違う、ということがあります。

 

 

だから・・見た目だけではないんです。

 

 

 

 

 

 

他府県から、電車代をかけて大阪まで来てくれたお客様が居ました。

 

 

バッグからポーチを3つ出してその中からパワーストーンを並べてくれました。

 

 

「処分していいものと悪いものを教えてください。

それといいものを選ぶ方法を教えてください」と言われました。

 

その表情は笑顔でしたがその目の奥の光は真剣で、ふるらんは

「まじめな思いでそれでいて・・・柔らかくてちゃんとしている女性だな・・」と思いました。

 

 

 

ふるらんは静かに彼女に必要であり、使える石を選びました。

 

ほとんどのものは処分となりました。

 

 

残ったのは5つ。

 

彼女は本当は・・処分の中にある3つのものに気になったものがありました。

 

 

その迷った表情を見て、ふるらんは、小さな袋をふるらんのバッグから出して彼女の手のひらの上にのせてあげました。

 

「どう?」と聞くと

 

「とても軽くて・・手に乗せても何もないぐらい軽いです」というので、その袋をまたふるらんの手に戻して・・

 

袋から中身を出して見せてあげました。

 

「ごめんね、あなたには触ることができないようにふるらん仕様にしてあるから、触れないけれど、でも軽いでしょう?今でも」と聞くと

「ええ、とっても軽いです。手のひらも軽いです」と彼女は自分の手を見ていました。

 

 

そして中身を見せると・・・

「それが入っていたのに・・軽いのですか?」と驚いていました。

 

 

 

そうよね・・・これをお坊様からいただいた時に

「軽い・・・本当に軽い・・」と繰り返し・・・

 

「取り扱いはあなたが知っていると思いますので・・」とニッコリとされだたけ。

 

 

 

深いな・・・どこまでも果てしなく深いな・・・と。

 

そして必ずこの軽さを維持するための『徳積み』の必要性・・

 

 

もう一つ・・・業を増やすことであり、してはいけないことを箇条書きが浮かんでくる・・・

 

何がなんでもそれに触れてはいけない。

 

 

 

 

 

彼女から

「ふるらんさんの石を見たら、石に未練がなくなりました」とす〜っとした顔で言いました。

 

「良い顔になったよ。それが楽になった証拠だし。スピリチュアルパワーストーンの本当の威力だしね。

でもこっちの残った石さんたちはあなたが育てる石だから・・育て方を教えてあげます」といい、やり方を教えてあげました。

 

 

必ず本人次第です。

 

どんなにすごいお坊様からいただいたとしても・・持ち主が悪くなればくすみます。

 

日本刀もそうです。

自ら折れるそうです。

 

 

 

魂とはすごいものですね・・・

 

 

 

そして・・・ふるらんはこの彼女からある情報をいただくことが出来ました。

 

彼女は

「私で役に立てたら嬉しいです〜」と喜んでくれました。

 

 

 

また前に進むために必要なことが人を通して降りてこられた・・と深く思うのでした。


 

大阪チャネリングセッション〜介護の仕事でスピリチュアルなこと。

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

また書いていて、文章がふっとんだ・・・(大泣き・・・涙)

 

 

半分以上書いていたのに・・・・

 

 

ごめんなさい、みなさん。

 

介護の仕事のことでスピリチュアルなことを書いていたのです・・・・

 

何かに‘触れた’ようです・・・

 

 

あ・・・・・

 

 よほど守護霊さんと相談しながらではないと書けないということなのでしょうね・・・

 

 

 

 

今日、銀行に行って、記帳をして・・出ようとしたら、

「ワタシ(守護霊さん)の声を○○するな」と笑いながら言われました。

 

 

そうでしょうね・・・

確かにそんなときがあります。

 

それで銀行の出口で一人で笑っていたら・・・周りの人の視線を感じました。

 

 

あらら、あぶない、あぶない・・・

 

 

 

 

 

・・では介護の仕事の相談のお客様のことを簡単に書きます。

 

 

「介護の仕事をしてもいいでしょうか?」というご相談でした。

 

30代後半・・女性です。

 

 

 

 

ふるらんはたくさん職員さんを見てきましたから、普通に経験として「この人は向いている、向いていない」という判断ができます。

 

それと・・チャネリングを重ねてみました。

 

 

降りてきたのが・・・

「よし・・だけれど、もう一つ・・・」と。

 

よしはわかるけれど・・もう一つ??・

 

「もう一つ」には・・・少し足りないという意味と、もう一つ何かしなさい、の意味だろうな・・・と思いました。

 

 

「両方」。

 

そうなのね・・・

 

 

 

彼女のスピリチュアルな部分でひっかかりが・・・

 

「もしかして・・・夜苦手じゃない?」と聞くと

 

「そうなんです。夜勤が・・」というので、

 

「夜勤なしでデイケアとか、日中のみにして、それだけでは収入が少ないと思うなら・・・ほかの違った仕事をしてもいいみたいですよ」と話しました。

 

「実は・・」といい、ある仕事のことを切り出してくれました。

 

チャネリングすると・・・

「それでいいって」という回答を彼女にお伝えしました。

 

 

 

少し躊躇していたみたいだけれど、ふるらんがいいよ、って言ったので・・・

「やってみます」と前向き目線。

 

 

・・とどうも気になる・・・

 

・・・・の部分を書こうとしたら・・・消えたので、この部分は書かないでおきます。

 

 

 

 

 

「それでね」

 

「そうだったんですね」という二人の話が決まり・・・

 

 

 

 

 

某、介護の会社に入社。

今は自分のペースを守りながら働いています。

 

そして・・ふるらんから出していた「注意事項(これを書いたから・・最初の文章が丸ごと消えたんだと思います)」を守ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

人の体を触る場所です。

 

人の心を触る場所です。

 

そして人の魂に触れる時もあり・・・最期をみとる場所だったり、最期の話を連絡で受け取ったりする場所でもあります。

 

 

とても鍛えられる場所です。

 

そして・・・人ということがどれだけ深いか、ありがたいか・・

 

人に生まれてきたことをお勉強させていただく場所でもあるということを知ってくださいね。


 
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