スピリチュアル教室〜目と耳と足の神様のお話

ふるらんのチャネリング教室ではチャネリングだけではなくてスピリチュアルなお話や場所、その生徒さんに合った場所など教えています。

 

はい、このお仕事、自分の実力でされていると思うようでは・・・ちょっとだめですよ。

 

あくまでも私たちは神様や仏様のお手伝いをさせていただいているのだということを忘れてはいけません。

 

だって・・

所詮人間です。

 

 

不思議なことができるのは、起きるのは・・・神様、仏様のお力。

 

英知を超えていく・・それは人間という形や思考を超えているからだと思っていますから。

 

 

 

 

視力が下がってきて、病院に通っているお客様が来られまして、その後、スピリチュアルな勉強をしたいということなので授業を開始しました。

 

でもまず生徒さん本人の目をこれ以上悪くさせないように・・・

「お力添えが必要だと思うので・・」とお話をして、ある県にあるお寺のお話をしました。

 

 

ここは・・初めてお寺に入った時に両目が急に温かくなり・・一緒に行った人にこのお寺の意味を聞くと

(最初から調べないで行くようにします。先入観がだめな時もあるので)。

「ここはある物語がありましてね」ということでした。

 

 

すごい場所だわ〜〜と思って林の方を見ると・・・とても大きな観音様が立っておられました。

 

 

みなさんはお寺の建物を見るのですが・・・ふるらんは林の中を通る太陽の光の中に観音様が立たれておられるのを見たのです。

 

 

すごいな〜〜〜〜〜と思って見ていました。

 

 

 

その経験があるので生徒さんやお客様の中で・・この人なら・・と思う人をそのお寺のお話をします。

 

関係の無い人が行きたがるのを避けるために場所は・・ごめんなさい。

 

「観音様が見たい」という人は・・遠慮してほしいので。

 

 

 

兵庫県にあるあるお寺の境内の中の・・ある方向にもとても立派な観音様が立っておられます。

もちろん一般の方には見えないと思いますが、神々しいというよりも、

「なんてお優しいお立ちをされておられるのだろ・・・」の感覚です。

 

 

静かに暖かくたたずむ・・・

 

そのようなお姿です。

 

ここは・・・自分の体の中に暖かい不思議なものが通ります。

 

 

 

 

生徒さんの治療ははかどり・・手術、そして経過良好。

 

ありがたい・・と何度も繰り返すのでした。

 

 

 

 

ふるらんも・・眼圧が高い人です。

これ以上上がると・・目薬が必要となります。

 

でも・・悪化しないのが何よりも嬉しいことです。

 

 

「なんで悪いんだろう」と思わないようにしています。

それよりも、

「よかった〜これで」と思っています。

 

 

 

 

足の神様が・・大阪府○○市におられます。

 

その神様とお会いしたのも偶然でした。

 

 

大阪で初めてつとめた会社に行く時の途中にある神社・・

 

ん???不思議なところ、と思って時間のあるときに行くことにしました。

 

 

ちょっとした森になっているのですが・・・

入るとすぐ

「足」に来たので、

 

あ〜そうなんだと思いました。

 

足をですね・・わしづかみとは言いませんが、ふっくら触られる感じで・・・

 

でも霊的なことではなくて・・・あ〜神様的なことだと。

 

ここは・・磁場が足に来るんだ・・と思い、それでね・・・と少しにっこり。

 

特に○側の足に来るね・・と思いました。

 

治すというより、癒やす・・・

 

癒やすの本当の意味は・・病気やケガを癒やす・・ということを意味を間違えないように。

 

 

そしてここの神様は遙か昔・・・〜〜同士の〜〜〜があって・・・となるようです。

 

またお呼ばれをしたときにお邪魔させていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

そのお隣に神様がおられまして、そのお方は少しお話が好きなお方でした。

声を少し大きめに話さないと・・耳が少し不自由なお方でしたので。

 

ふるらんは霊能力の声のボリュームを上げてお話をお聞きすることにしました。

 

 

 

ここの場所の意味を教えてくださり、そしてこれから先の神社のあり方、人の集まり方等教えてくださいました。

 

それと・・・ふるらんがあまりこの土地に長くいないことも。

つまり・・・今の会社には長くいないということでした。

 

 

当時、家から会社まで自転車で通勤するかどうか迷っていました。

電車ではちょっと大変だったのです。

 

でも・・・意外に自転車の方が自由がきくし・・・と思って。

 

 

それで・・・ご相談をさせていただいたところ

「通勤は自転車でもかまわない」というお声をいただきまし助かりました。

 

「その代わり、また来てくれ。話がしたい」と。

 

回答はただ一つ。

「わかりまして・・・・・・・ます」(その世界の独特の言い回しがあります)

 

これで約束を守って行くと・・仕事ができる足としていけるわ・・と思いました。

足のケガをしたら・・仕事にいけませんから。

 

 

ありがたい、ありがたい。

 

 

 

 

樹と樹の間の空間に示す光の線が輝く・・・

それはほんの数秒の世界だけれど、それを見逃してはいけない。

 

ベストな時間にベストなご挨拶。

 

当然のごとく・・その道の礼儀がある。

 

 

 

 

だから・・・ふるらんと神社やお寺に行くと・・

「まだ・・何をしゃべってるの?」と不思議だろうと思う。

 

 

ほかの人の数十分は・・ふるらんにとって霊感会話の間はほんの1分にしかならない。

 

時間は・・ヒトの決めた時間と神様たちが言っている時間がちがう。

その感覚はなんと説明をしていいのかわからないけれど光の速さを具体的に話して、と言われても・・・の世界観。

 

 

 

 

神様の声は・・光の反動みたいな感じで・・・仏様の言葉と一緒で何分話したか・・とかうように分数に治せない。

仏様の声は・・・言葉じゃなくて・・・音域に値するような感覚と振動に感じる。

 

 

 

 

スピリチュアルな教室で是非覚えてもらいたいことがある。

 

それは・・

「助かりたい」と思うのなら聞こえない。

「助けてあげたい」と思うなら、なおさら聞こえない。

 

 

私たちはあくまでも・・・ヒトとして生まれてきたのだから・・・その役割としての心構えがきちんとできたときに・・その先の扉が開いていくのだと思っている。

 

もちろん、その扉が外開きなのか内開きなのかは・・わかるとは思います。

 

 

 

 

受け入れてみたい、と思うのなら・・お勉強のやりがいがあるものすごい楽しくてそれでいて不思議で・・ん〜難しいかな?と思う世界。

でも一番自分を変えるには絶好の勉強の内容で、そしてその空間の勉強の場所だと思います。


 

ラピス・ハートが新しくなります。

「ラピス・ハート」を読んでいたたきましてありがとうございます。

ホームページを移動しましたのでよろしくお願いいたします。


新「ラピス・ハート」HP〜http://www.lapis-heart.jp/


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スピリチュアルな観点で徳を積むということは・・・

スピリチュアルの能力がある無しに関わらず徳を積まなければ・・神様貯金が減ります。

・・つまり、徳が少ないと何事も好転しないということ。

「お願い」
「助けて」ばかりでは減るだけ。

何かあるのは当たり前。
それを“人生”と言います。

だから雨が降る前に傘を用意するのです。

雪が降る前に・・・冬の準備をするのです。


だから・・・秋が一番忙しいのです。
そして冬ののんびりするのが正解なのです。



なぜ雪が降るのかというのは・・・降らなければ雨が足りず、春になった時に土が豊かにならないからです。

雪解けの水が大地の栄養になるのを感謝していますか?

人間も同じです。
いろんなことを超えられる人は強いし、人生が豊かです。

そしてその人のそばにいるといろんなことを学べますし、モチベーションが上がります。。
自分の成長もしていこうという心も育ち、子供も大きくなれます。




ある雑誌社の面接で、社員さんが編集長に
「どんな人を採用したらいいですか?」という質問をしたそうです。

すると編集長は
「いろんな経験をしている人がいいわね」と答えたそうです。

・・でしょうね。
土は混ぜたほうが柔らかいし、そしていろんなものが入っていて栄養になり、木々や食物を育てるのですから。




徳と積むということは・・簡単なことはたくさんあります。

親切にする、ということはまず基本です。


ただ、親切の仕方を間違えないように。

甘やかすということと別です。

その違いは・・・経験を積んでください。

その人へどのぐらいの・・・というのは経験です。




そして・・・本来の徳積みは・・結構難しいものが多いです。

嫌なこと、飽きやすいことを継続的にすること・・・

あ、気が付きましたか?
自分のしたいことをするのを徳積みだと思っていましたか?

解かりやすいのは
「寒い時に寒い行動(作業等)をすること」のお話しをしますよね?


汚いものを片付けるのを率先するのも徳積みです。
それで時々ふるらんのいるマンションのゴミ捨て場が大変なことになっているのでそれを片付けています(カラスの視線を感じながら・・・怖)。

自分が好きなことだけ選んでするものではありません。
起きたことは・・とりあえず選択権があります。
そこで・・・したくない、を乗り越え、することを徳を積むと言います。

お金を出したくない(諸問題ありますのですべてのお話しではありませんが)・・・10円でも出しましょう。

町内会のドブ掃除・・・臭いから行きたくない・・・はい、行きましょう。



行動を評価されるということを忘れずに。



スピリチュアルな徳積みですが・・
ふるらんはチャネラーですので相手にメッセージを渡すのがお仕事です。
でもそれが徳積みのすべてだとは思ったことがありません。
それはふるらんの数パーセントだと思っています。


そして霊能者ですから・・・霊感を使っていろんな解決策を笙先生とお話ししていきます。


・・と、たまに「見えないところからの依頼」が来て、‘その場所’へ行き、お仕事やお話しに行きます。
そして依頼を聞いて、できることはしてきます。
できないことはほかの霊能者の方が起こしになられることをお勧めします。

余計なことはしません。
徳を積むということは「余計なことまでしないつつましやかさ」が必要なのです。

どうしても・・・やりたがる・・

それが霊能者等、「私はできる」という不必要な“不徳”だと思います。

「させていただく」が徳積だと思っています。










女性は特に徹底的に徳を積んでください。

ほんの小さいことでもいいので。


子を宿し、産み、育てる作業は大変で、そして家族で一番一日が忙しいですが、それでも小さいことから積んでほしいのです。


スピリチュアル的な話をすると・・
愛を育てることと、見えないものにも感謝することを必ず子供に教えること。
それも徳積みです。
代々続く人の命をつなげている役目をしているのですから。


お子さんがいなくても、
独身の女性でも、
普通に徳積みをしてください。


人に対して、自分のできることをしていきましょう。
もちろん、内容や相手によって違うと思いますが、
「自分はこの人に何をしてあげられるのか?」を考えて行動しましょう。




そしてスピリチュアルの一番大切なやり方。

心も大切ですが、目で見て判断するのではなくて、“眼で観て”判断して、動くということです。


助けることを誤解すると不徳になります。
相手が不徳者の場合には・・縁を切ること。

縁の切り方も教えていますので、是非実行して幸せを積み上げてください。

そして来世は間違いなく幸せから始まり、幸せで終わるようにして起きましょうね。




 

大阪ダブル霊視〜ヒーラーや霊能者と話すと咳が出る人

霊能者やヒーラー・・もしくは霊感のある人(いろんな種類の霊感がありますのでひとまとめにはできないのですが・・)、と話すと咳が出る人がいます。

 

たまに笙先生とふるらんが二人で座っている場所を通った人が咳をする人がいます。

 

ふるらんは霊的にも心理的にも理由は知っているので別に

「仕方ないね〜」ぐらいです。

 

笙先生は霊対応なので・・最初のうちはとても

「う〜〜〜」としていました。

 

まぁ男性なのでどうしても戦うスイッチが入るのでしょうね・・・

 

 

 

 

ふるらんの弟は

「いるよ」の一言。

詳しく聞いたら普通に静かに話す人です。

だから病院に入院したときなど、普通に看護師さんに

「こんな人ここで亡くなってますよね?」とふつ〜〜に話します。

 

戦う気もないし、面倒も見る気もないし・・・

それに

「俺、人間の方が怖いと思っているので、霊に対してそんな責任とろうとかないし」。

 

 

これが言えるのはおばあちゃんのお陰です。

 

ありがとう〜おばあちゃん。

教えをちゃんと信じているから・・・こんなに霊に対して普通にしていられると思います。

 

 

 

 

 

お盆に入り・・

誰も居ないのに・・街を歩いていて、咳の音が聞こえたり。

 

もちろん人間の声で咳が聞こえたり・・・

 

かまってほしいんだろうな〜ぐらいな感じて聞こえています。

 

 

咳の意味は人それぞれなので、このブログ一つですべてをひとまとめのカゴに入れないでね、という気持ちを持って読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

「ヒーラーさんや霊能者さんと話すと咳が出て・・・」という彼女。

 

そして時々ハンカチを口に当てて咳を止めていました。

 

 

 

「それって相手のことを知っていても?知らなくても?」と聞くと、

 

「知ると出ます」と言いました。

 

 

ふるらんが彼女にほかの質問をしている間に笙先生が霊視をしていました。

(時々逆になるときがあります)

 

 

ふるらんは彼女を霊視しながら・・・

「特に病気もないし・・空の咳をするのね・・・でも一つは緊張するからでるみたいだね」というと、

「確かに緊張タイプです」と苦笑い。

 

それと・・・

「もう一つがねぇ・・・」と笙先生の方を向き・・どう?と聞いてみると

 

「二人・・一人は肺の病気の人、結核かな?でもその人をそうさせた張本人がねぇ・・・かなり古いタイプの人みたいだね。僕の能力では何代上かわからないんだけれど・・だいぶ古い人」と言いました。

 

 

 

「私の知っている範囲で肺の病気の人は居ませんが」と言われたので、

「昔は死の病だったけれど、今は薬で治るし、悪くても入院して・・治せるから居ないと思うわ・・・でもたぶん、こっち側・・」とある方向を指さして笙先生と答え合わせ。

 

 

肺がやられている・・・それで苦しかった。

最後の最後まで誰も来なかった。その理由は「移される」。

 

気持ちわからないではない。

移されたら・・こっちもやられる。

 

 

ただ・・あの世に行くときは寂しいと思う。

 

 

・・・と肺は本当に辛・・(だからタバコやめましょうね)。

 

 

 

 

肺をやられる人には特徴がある。

身体的にも精神的にも・・・もちろんスピリチュアル的にも。

 

 

・・・ということで

「ただ・・病気で亡くなっておられますが・・肺を痛めた原因が・・人に裏切られているために心が病んで痛めてしまったみたいな表情をされています」というと、彼女の顔が曇り・・

 

「まるで自分と一緒ですね」とポツッといいました。

 

 

そう、彼女自身もそう。

人に裏切られて・・悲しくて、悲しくて・・・

そして肺を痛める。

辛くて悲しいことが深いと・・まるで肺に刀が刺さったみたい・・というよりも斜めに切られる感じの痛さ・・・

 

じ〜〜〜んと、そしてじりじりと来る痛み・・・

 

 

彼女も好きになった人・・今までのすべての人が途中で彼女を裏切った・・・

 

不安と・・悲しみが溜まり・・心の奥のモノが無意識に出そうになる・・・

 

それが“咳”として表現される。

 

「本当は・・・怒って相手に向かっていきたいんじゃないの?」と言うと

 

「怒っても変わらないと思って・・」といわれたので

 

「怒りが溜まると・・いろんな病気になるのよ・・・それで時々のどが痛いのはそのせいだし、鼻炎もあるでしょう?」というと頷くので

「怒ることを止めるのは大人としてのマナーだから偉いと思うわ。怒りをそのまま出している人のそばにいるとその人が肺をやられるからね・・・でもあなたの場合はたまに怒りをどこかで出さないと・・・」と話と

「出せなくて・・・」と泣いていました。

 

 

ご両親が不仲。

怒りを出せる相手なんて居ない。

 

本当は両親を怒鳴りたい。

「いい加減にしろ!」と。

 

 

そこから始まった咳という出し方。

 

 

 

不満を話すときは・・咳などでないのですが、きちんとした話をしながら質問などをすると咳が出る人も居ます。

それは霊的なものではなくて・・本人の性格。

弱いところに来ると・・咳で隠す人ですね。

 

でも本当の深い意味は・・・いろいろあるんです。

その人の深いところは・・・

やっぱり本人も気がつかないことが多い。

でも思い出してもらいます。

 

ヒーリングで治してもらっても・・・

また同じことをするのです。

だって・・・今までそうして生きてきたから。

 

 

 

嗚咽して・・嗚咽して・・・叫んで・・・涙が枯れるだけ泣いて・・・

そして・・

「あ〜スッキリした」でもいいと思うのよ。

 

だって・・

「私の心の溜まったモノを受け止められる人って何人いるのか?」だと思うし。

 

 

 

 

先日、お坊さんにいろいろ言われて・・ますます「生き方」を変えないとと思っているのは事実だし、それが真実だし、仏様の言葉だし・・・

それで

「8月末までにいろんなものを処分」という指示もすごくわかる。

 

それで今起きている

「これを捨てるべし」のモノにいろんな事象が起きている。

 

 

「これどうなんだろう?」と思っていることがちゃんと捨てる理由が現れる・・・

 

 

 

 

彼女にとって出して捨てなければならないのは・・咳。

 

 

「咳をしていいよ。どんどん、していいよ。

でもきっと・・咳をする場所や出し切る場所がいずれ現れるように、後ろの人に頼んでおくから。

だって・・・いつまでもこの子に咳をさせておくわけにはいかないでしょう?後ろの人」と言いました。

 

 

 

 

笙先生に言わせると

「たまに・・街でもお客様でも怨霊のすごいのをつけている人もいる」という。

(とりあえず、「ふるらんは大丈夫?」と聞いておく、ふるらんも脇が甘いとそういう風になるかもしれないから)

 

確かにそう思う。

人って・・そうさせる人もいるし、自分で怨霊化になる人もいる。

 

 

それは・・自分が決めること。

で、そのままでいいならいいけれど、それが嫌なら・・変えましょうよ。

 

 

 

怨霊強制送還方式はふるらんはできない。

そんな修行はふるらんはできないし。

 

それを選ぶならとっくの前に仏道へ命がけで入っている。

 

 

「・・ってもうやった」と後ろから声がしている(苦笑)。

 

 

 

笙先生はその修行を見てきたし、経験してきた。

 

ただ、今はその役目がない。

あるなら・・そのステージに上っていたはずだし。

 

 

 

 

 

ふるらんがいつも思うのは

「本人が変われば・・・一番道が早い」。

 

 

 

ちがうかな?

 

 

・・・変わる、は最高にシンプルで、そして来世に持って行ける。

 

 

 

 

「行きたいところはない?気になるところは?」と聞いてみた。

 

すると・・・

「海がきれいなところへ行きたいと思っていました。瀬戸内海とか気になっていました」というので

 

「休みの日、数日を使って一人で旅行か、心根のしれた友達と2人で行くことだよね」と勧めました。

 

すると

「実はお休みを合わせて友達2人で友達の四国の実家(民宿経営)に遊びに行こうと話をしているのです」と言いました。

 

笙先生とふるらんは

「いけいけ〜きっと何かあるよと声を合わせて言いました。

 

 

 

 

 

ヒーラーさんも良いけれど・・・たぶん、彼女が変われる場所がある・・・

 

 

 

 

さっきから話していて・・どうしても潮騒と・・・漁村の風景が見える・・・

 

笙先生から

「海の近くに住むといいよ」と言われていました。

 

 

 

 

 

一ヶ月すぎて・・・

その彼女からメールが来ました。

 

友達の実家に行ったそうです。

そして民宿に到着。

ご両親にご挨拶をしてから海に遊びに行きました。

 

日焼けも気にせず、たくさん遊んで、そして夜は民宿でご飯をいただき、ご両親の仲良しな姿を見ていてうらやましいな、と思ったそうです。

 

そして夜になり・・

一人の友達は実家の母屋に行き、両親と水入らずな時間を。

 

もう一人の友達と海辺の音を聞いていると急に涙が止まらなくなり・・・

友達が

「どうしたの?」と聞いてきたので

「わからないけれど・・涙が止まらないの・・・泣かせて・・お願いだから泣かせて」といい、思いっきり泣いたそうです。

 

 

その間ずっと友達が抱きしめてくれたそうです。

 

 

ず〜〜っと泣いていたそうです。

泣いて、泣いて・・・

そしてのどがかれるまで泣いたそうです。

 

もう涙も出ないけれど・・泣きたい!

 

 

やっと涙が止まってきて・・友達に

「ありがとう・・・」と静かに言ったそうです。

すると友達が

「・・・よかった、スッキリできた?」と優しくほほえんでくれたそうで。

 

 

 

 

夜見た夢が・・

一人の男性が現れて、その人は彼女に別れを告げました。

そして向こう側にいる女性の元へ行きました。

 

自分は涙も出ていない・・という風景でした。

「泣いてたまるか・・・この悔しさを知られてたまるか」。

 

 

悔しさと怒りは胸の中に大きな石を作り、それは時々炎となって彼女の胸の中を転がっていたようです。

 

 

胸が熱を持ち・・

咳が出てきて・・・

 

 

血を吐いている自分、を見たそうです。

 

 

 

 

泣いた後、水をがぶ飲みしたそうですよ。

水が美味しくて、美味しくて・・・そして飲み過ぎで下痢をしたという彼女の話。

 

 

浄化、完了です。

 

 

自然ってありがたいな・・・と思います。

 

 

 

 

 

お盆に来たメールです。

 

8月のお盆は混むと思ったので、7月にまた友達の実家に行ったそうです。

 

また暖かくお迎えしていただいたらしく、とても楽しかったと。

 

それで・・民宿に野菜を届けてくれた男性とも一緒に食事をされたそうで・・・

メール交換をしたそうです。

 

「この男性を見たとき、胸がす〜〜っとした感じがしたのですが、私の思う過ごしかな?と思いましたが、すぐ修正して、自分の心に素直になることを先生たちと誓ったことを思い出し・・素直に彼を見ることにしました。

次回セッションをお願いしたいのですがそのときに相性を見てもらいますか?」というメールでした。

 

 

 

「この話は早く勧めた方が良いね」と笙先生と話し、速攻で夜のスカイプセッション。

 

 

笙先生とふるらんの意見は同意見。

「この人の嫁になりなさい。決して裏切らないし。その前に本当に愛してくれている人だから、前世もね」と言いました。

 

 

 

本当にあなたを愛している人はどこに?

結婚しなければならない人は・・どこに?

 

・・・と前世つきあっていた人を探すのことも大切だけれど、でもその人と結婚するのは正解なの?

 

正しく見えている?

相手の愛情の深さを。

 

 

それを見えなくしているのはあなた自身です・・・ということに気がついてね。

 


 

スピリチュアルな縁切りの方法

縁切りは縁結びより難しい・・・

 

それは本当にそう思う。

なにせしつこい人はどこまでもしつこい。

 

「絶対別れないぞ!」と怒鳴るけれど、ちゃんとその人には女性がいても別れない、というのだから。

 

女性がいないとしても

「俺が捨てられてたまるか」というこのプライドのある人や、絶対現実を認められない相手など・・

ややこしい人に捕まったら・・大変なことになる。

 

 

 

 それと・・

お金の元になっている女性なんて絶対離さないから大変。

「こいつに離れられたら俺はご飯が食べれないから」という始末。

 

だから・・急に優しくなったり、本人が我慢できなくなって暴れたり・・

 

暴れること自体が本人にとってもややこしい○がついているということになるんだけれど。

 

 

 

除霊のできる本格的お坊さんとお話しをさせていただく機会があって、お時間があるかどうかまず確認させていただいて・・・

 

そして聞けることを聞いてみた。

 

 

症状が出ている相手は素人がどうにもならないのでとにかく離れることが一番。

 

でもなかなか切れないので・・・という話から始まって・・

聞いていて本当にややこしい人はややこしいんだ・・・と思った。

「僕たちの力だけでは切れないんですよ。もちろん仏さまのお力も必要ですし、一番は本人さんの心ですね」と。

 

 

その心は・・・

と、できる人とできない人ができるのはどうしてか?

腐れ縁とかいうけれど・・・

 

 

スピリチュアル回答も好きだけれど、でもこれは現実的なスピリチュアル解決法。

 

 

生霊やらなんやら・・

本人以外のものも飛んでくる始末の悪いものだから。

(付き合っている相手のものまで来るからね)

 

 

「生霊は軽い。死霊は大変」。

 

でも生霊も立派な霊ですしね。

それでみんな体や仕事をやられるから。

 

売上が減る原因もそこにあり、と言われるぐらいの生霊さんもいます。

 

え〜一人でそこまで?って思うでしょう?

 

できる人いるのよ。

そうさせる男(女性)もいるってことだから。

 

 

きっかけがあって・・生霊になることを忘れずに。

単独でいきなりはじまるわけではない。

だれかがどうにかなって・それで縁が腐るか、つながるか・・切れるか・・縛られるか・・・そして相手に人生を殺される・・・

 

 

 

見えない相手に売上やら、健康やら、命やら・・(夫の不倫の場合、子供が狙われることが多いです)

 

霊能者が霊を飛ばしてくるより、まだ始末の悪い素人さんの生霊・・・

 

 

「(生霊対策なんてかんがえていない。それよりも・・縁を切ったほうが早いと思っているふるらんの思考なので)縁切りとは・・意識をどうしたらいいのでしょうか?」と具体論を聞いてみた。

 

でしょう?

お守りぐらいで切れるなら助かるけれど、それぐらいなんのことはないニンゲンの生霊・・

 

 

 

もともとの・・縁を切らねば。

 

 

 

縁の作り方を教えていただきまして、そのあと、縁を切る考え方を教えていただきました。

 

聞いていてごもっとも。

 

 

 

 

 

 

数日後、お盆だったのでご挨拶をしに行きました。

 

そのとき、いつもお坊様にいろいろご相談をされておられる女性の方と毎回会釈程度だったのですが、たまたまお寺の庭で一緒になりました。

 

 

彼女のお話しを聞いていたら・・・

「縁が切れない人」、そのものだったのです。

 

 

 

聞いている間・・・わかったことが、

「お坊さんが切る方法を教えてくださったけれど、この彼女がやっていることは全くの逆だわ」と。

 

 

最後には彼女から

「やることはすべてしているのに切れない。効き目がない」と。

 

 

 

彼女は“やっている”んです。

 

でも・・ちょっと違うんです。

お坊様が伝えたい縁切りは・・・私たちが“切る”という意識で考えているレベルではないということです。

 

 

「切る、にレベル?」と思うでしょう?

 

 

「切れば一緒じゃない」と思うでしょう?

 

・・じゃぁ・・なぜ切れたはずのものが切れていないのか?

 

 当然、切れないのはなぜなのか・・なのです。

 

 

 

ロウソクに火が付くのは・・

ロウソクとマッチがあるから。

・・だけ?

 

「だけでしょう?」という人と・・

 

「え〜〜と」と考える人にわかれるでしょう?

 

 

ロウソクとマッチの縁から火が付くのです・・だけじゃない。

 

 

 

 

消すのは・・消す道具(正式のがあるんですよ)を使うか、手で風を起こして消すか・・・

 

口で吹いて消すのは仏教ではしてはいけないことです。

 

 

・・穢れた手で消しても失礼でしょう?

ロウソクと・・風との縁で・・・消えるというわけではない。

 

 

 

 

ちなみに・・縁切りをしている人にはあるものを食べてもらうことにしています。

パワーフードです。

 

 

・・って書いていて、そういえば・・・と思い出したことが。

 

 

 

今日、「らんらんしましょ」のブログで書いていていたこととシンクロするわ・・・とまたしみじみしてしまいました。

 

 

 

 

縁切りは・・まず準備。

そして・・‘正しい’実行と・・スピリチュアルな方法をとりながらの前進。

 

 

 

確認しながら進んで・・・

小さく切りこみ・・そしてタイミングで・・バッサリ切りの場合と朽ち果てて落ちていくパターンやその他様々。

 

 

 

「私は」

「俺は・・」

 

みんな違うと思う。

 

 

 

 

 

霊と切る方法?

それは・・・やっぱり霊との縁切り。

 

 

「切れるの?」

 

ほらほら・・そういう人は・・切れないんですよ。

 

 

「切りたい」・・・も切れません。

 

 

と・・・天に向かって

「切れないのは〜〜のせい」はもっともいけない言葉です。

 

 

 

 

いろんなことを気を付けて切りましょう。

 

結んでしまった縁を上手に切るには慎重にことを進めることが安全第一なので。

 

 

 

 

 

 

 

昨日、夜、お客様から

「やっと彼が出ていってから先生の言われた○○日が過ぎました」と。

 

 

 彼は全く働かず・・彼女の収入。

それがもう5年・・・

 

 

逃げても逃げても・・ついてくるのはわかっている執念・・・

 

 

縁切り関係にはずっとあちこち回っていました。

でも・・切れない。

 

 

 

「縁切りは難しいですよ」という説明をしました。

 

当然それを理解してくれないと・・なので。

 

 

と、正直縁切りは本人さん次第がほとんどなのです。(お坊様のそういわれています)

 

 

 

切っても結びなおす人もいるぐらいなので。

そのひどいのが依頼してきた女性のために必死で切ったのに、好きな男性の前で

「縁切りしてもらってるのよ」とばらしてしまい、法がまったく効かなくなったり、お寺に苦情を言いに来たり・・

わけわからないでしょう?男女の関係って。

 

 

 

本気で切りたいことを確認と。そして一切言わないことが条件です。

 

 

 

約束の守れない人が切れるわけがないので。

 

 

 

 彼女は必死でした。

 

もうお金が尽きてきたからでした。

 

 

そして・・・1年弱・・・

 

 

 

彼は彼の家族が亡くなり、急に遺産が入ることになりました。

それも相当額。

それを相続するための条件が・・地元に戻ること。

 

 

 

「切れました〜」という文章から声が聞こえそうになったのはふるらんだけじゃないと思います。

もちろん笙先生も。

 

 

 

 

突然何かが起きるのが・・スピリチュアルな世界・・・

 

 現実も・・スピリチュアルも同時にしていき、自分の世界を取り戻しましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

お盆スピリチュアル〜霊からスキャナーを取り返す!

お盆のお仏壇の上には蓮の実と紫の竜胆、そして菊の花・・

たくさんのお菓子と・・

 

夏には欠かせない水ようかん、柔らかいゼリーと、カステラに、おまんじゅうと最中。

 

ふるらんのお父さんが好きな「桃太郎の絵が描いてあったきびだんご」が見当たらないので・・探します。

 

おじいちゃんはパン、おばあちゃんは・・スイカ。

 

今日の夜でも買ってきますわ。

 

 

 

 

笙先生のおうち人たちが好きなものは・・水ようかんとおかき類。

 

あと果物好きみたいだよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期は正直機械モノがいろいろ来て・・・

 

動かなくなる。

 

頼むから冷蔵庫はやめて・・とお願いをしています。

 

 

それで・・・今来ているのが・・プリンターとスキャナーがくっついているのを使っているんですが・・・

 

 

プリントができるのにスキャナーが動かない。

 

ちゃんと接続されているのに・・

 

数日前まではしっかり動いていたのに・・・

 

突然だった。

 

 

 

それであれこれネットを調べて・・

(できることはふるらんは一人でします)

 

 

無理なら笙先生や、ラピスのパソコン、ネット環境をしてくれる人に相談します。

 

 

で、笙先生から

「ドライバーのバージョンアップかも。ウインドウズ10は苦戦してるってみんなから聞いているから」と言われ、本日、ドライ−バーのバージョンアップを。

 

・・・って教えてよ、マイクロソフトのみなさん。

 

それをしないとできなくなるって・・いうシステムを。

 

 

で、今日バージョアップをした。

 

ためしたら・・・

 

動かない・・・(泣)。

 

 

 

う・・・・・・

 

と思い、怒りがこみ上げてきた

 

「人の仕事を邪魔する人が身も心も楽になれるわけはない。憎しみはその本人に向けなさい。

そしてもう一つ、その憎しみを生む自分に目を向けなさい。

 

ふるらんの仕事が進まない限り、あなたには目が向けられない。

 

それでもいいのならスキャナーをこのまま止めていたら良い。

でも何も生まれない。

何も変わらない。

そして・・・あなたの苦しみもずっと変わらない」とバッサリ言いました。

 

 

まぁ・・笙先生が居ないから言っているけれど、普通の男性なら

「なんだ?この人????」と驚くだろう。

 

 

 

で・・・

動きましたよ。

スキャンできましたよ。

 

 

 

 

 

普通は・・・解除は法を使う(笙先生はそうしてる)。

 

 

でもふるらんは・・・気合い一発なんだろうな〜〜〜根っこが男性だからと思ったのでした。

 

 

 

(本当はかわいく「できなぁ〜いい」とか言ってみたい・・・)

 

 

 

 

笙先生曰く、

 

「ふるらんの父方のご先祖さんが来てるな〜」と数日前から。

 

 

ふるらんの父方のご先祖さんで・・・おじいちゃんは福島県の藩主の関係。

 

おばあちゃんはものすごいお金持ち・・・

 

 

う〜ん・・数代上なら・・数百人・・の親戚一同様。

 

 

そして・・困った人が来るのはいつもふるらんのところ。

 

 

・・・優しすぎるにもほどがある。

 

 

 

もうやめても良いかな・・

「かわいそうに・・」の心。

 

あ、本当にかわいそうな人には使いますが・・・その基準、変えないとだめなのね・・と思うのでした。

 

 


 

大阪チャネリング教室〜霊能者ブログを読んで起きたスピリチュアルなこと

チャネリングを覚えたくてチャネリング教室を探していた時にふるらんのブログを見つけて生徒さんになってくれた女性のお話です。

 

 

スピリチュアルなことにもともと興味があったので、霊能者のブログを見ていたそうですが、ある方のブログを見たときにとても面白いのでずっと読者になっていたそうです。

 

 

急に出会う人が増えたり、友達が増えたり、不思議なものが少し見えたり、感じたりするようになりました。

 

 

 

そのうち、その人のやっているセミナーに行き、友達もできて、みんなと行動を共にするようになりました。

 

 

いろんな勉強もできて、スピリチュアルな会話もできて、楽しいし、不思議なことがいっぱいあって、それとみんなが自分の話を聞いてくれるし・・・

とても自分の世界が広がったのですが・・ところが団体行動を強いられ心の自由が無くなってきました。

(内容はご想像にお任せします)。

 

 

自分の呼吸ができない・・と感じ始めた時、久しぶりに会った友達に

「なんか・・スピリチュアルに縛られてるあなたを見ていると大変そうよ。前はもっと自分の気持ちとかちゃんと整理して、相手のことを思って大切にしていた人なのに・・今、好きなことを思ったままに話せる仲間のせいなのか・・現実性が消えかかってる」と言われ、気がつきました。

 

「自分じゃなくて、スピリチュアルの考え方で回答を出しているから、今生きて自分の意識や意見を確認したり、そして不思議なこことがあってもきちんと解釈していない雑な思考になって・・・“大変”なことをしているんだ」と。

 

 

 

それで友達に

「もっと現実的なスピリチュアルって変だけど、ちゃんと足の裏をつけて自分の意見を持ってできるスピリチュアルの方がいいんじゃない?」と言われ、彼女はスピリチュアルブログを探すことにしました。

 

 

 

それからまもなくふるらんの「らんらんしましょ」を見つけ、そしてこの「ラピス・ハート」の会社のブログと連動しているのを見つけ・・・

 

「第一印象が現実的なセラピストさんなのね」と思ったそうです。

(たしかに・・苦笑)

 

 

 

赤ちゃんができない・・

 

意外に夫婦生活をしていない人が多いです。

そして・・「それでは妊娠しないと思う」ということをしていたり、“大切”なあることをしていない人が多いです。

 

お医者さんにはみんな言わないこと、あるでしょう?

そんなことお医者さんも聞かないし。

 

でも霊視やチャネリングのできる人でそこまでわかる人なら

「ご主人の○○の○○って・・〜〜だから・・こういう風な○をしたら〜〜が〜〜しやすいんですよ」と言えます。

・・それが現実です。

 

もう一つはスピリチュアルな部分。

「田舎の・・・」とか

「〜〜が・・・になっているのでそれを直したらきっかけができますよ」とお話します。

 

 

そしてもっと現実・・

「夫は好きなんですが夫の○が嫌いなんです」と言われる人さえ居ます。

 

それが現実・・・

 

 

 

人は不思議なんです。

大切なところを言わない人が多い・・・

 

もったいない。

それを言ったら・・・扉が開いて向こうへ行けるきっかけにもなるし、未来が変わることもあるし、子供ができて急に○が変わって仲良くなった人も居るし、子供ができて不仲になった人もいるし・・・

 

 

現実と・・見えない世界。(私たちには見えたり、見えなかったりするので、二人で見て見えるものをお話しています)

 

 

 

 

霊的なことに関係しなく・・チャネリングで現実的な話をしていくこと・・・

 

抽象的なことを伝えて、その場に当てはめることもやさしくていいですし、初心者向きですが、それでは

「〜〜〜と言われました、でもどうしていいのかわかりません」という気持ちになります。

 

 

 

 

 

「ふるらんさんのブログを読んでいて、現実的だし、はっきり、チャネラーになりたいと思いました。

現実的に話ができる方が自分が役に立てている実感もわくと思ったのです。それでふるらんさんに会おうと思って、その前にブログをどんどん読んでいきました」と彼女は言いました。

 

 

 

 

 

辛いときや楽しいとき・・・

昔のこと、

今のこと・・・

 

たくさんの現実とそして・・与えられたスピリチュアルな仕事。

 

巻き起こる現実と隠れているスピリチュアルな出来事。

 

 

 

「スピリチュアルブログですが、先生は現実的な対処とスピリチュアルがちゃんと整列しているから読んでいて安心するんです」と彼女は言いました。

 

 

「それと、一人で頑張ってきて、笙先生が現れるんですからまさにすごいな〜と思います」と。

 

 

 

 

ふるらんも思いますよ。

まさか願ったり叶ったりの人が出てくるなんて。

 

 

人のために頑張ってよかったな・・・としみじみしています。

 

 

 

 

初めて彼女と会ったときに、前のところのことを相談されました。

 

すでにその場所には行かないことにしていて、数ヶ月たっていたそうですが、アドレスや連絡先などをまだ残していたそうです。

 

 

それをどうしたらいいのか?ということでした。

 

 

ふるらんはチャネリングをしたら・・

「まだ取っておきなさいということと、いずれ心や気持ちを使わなくても回答が出るからって」と話し、そのままにしました。

 

 

 

 

 

チャネリングの授業開始。

 

3回目の授業の時に彼女から

「前のあの仲間からメールが来ていて、その中でとても仲良しだった人からでしたらラインで話したら、彼女もやめたみたいでした。二人で話しをしているうちに心が落ち着いてきて、その後その友達と一緒にアドレスを一緒に消そうと話になり、二人で実行しました」と。

 

「二人で決断して実行したならいいね。きっと一人じゃできないから、二人の力で消したんだと思うわ。

いい友達に会えてよかったね」と言うと、

「はい、この女性とはつきあっていきたいな、と思っています」といい、ふるらんに写真を見せてくれました。

 

 

そしてふるらんからは

「この人・・霊感ある人ね」というと、

「やっぱり・・」と生徒さんが言いました。

 

 

霊感があっても・・相手が変化することを予測できても・・

それを止めることができる役目の人とそうで無い人に別れていきます。

 

 

ご主人の悪い癖を直すのは・・本人しかできません。

 

でもあなたの悪い癖を直すには・・本人と・・あとは愛する子供たちに

「お母さんのことが本当に心配しているから・・お願いだから体を大切にしてほいいの」と言われたら直すでしょう?

 

基本、愛があれば直すのです。

無いから・・・悪いことを実行、続行するのです。

 

 

愛する人を悲しませるような行動をすることを“裏切り”とふるらんは思っています。

 

 

 

 

今、生徒さんは少しずつ成長しています。

 

あと・・どのぐらいかかるかわかりませんが・・・

いずれ彼女がたくさんの人というより、彼女の周りの人から

「本当にありがとう・・あなたのお陰で私は助かった」と言われるように育ててあげたいです。

 

 

 

 

ちなみに生徒さん、ほとんどの人には

「ふるらんは通過点。だから成長したら次の先生を見つけてね」と言ってあります。

 

 

ええ、そうなんです。

ふるらんも永久不滅に新しいことを教えられないから。

 

世界中に素晴らしい先生がたくさんいるし、新しい先生も生まれてくるし・・・

 

よい先生に巡り合ってほしいな〜〜〜といつも旅立つ生徒さんの背中を見ては思っています。

 

 

 

 

ふるらんが教えられるのは・・

「現実的に本当に本当に・・・大切なこと」

 

それと

「スピリチュアル的に・・・永遠に大切なこと」です。


 

東京ダブル霊視〜スピリチュアル的に離婚というのは・・・

スピリチュアル的に離婚・・と占い的に離婚。

そのほかに・・・「離婚したいという気持ちが強くて離婚」・・・

 

 

角度は違っても離婚に向かっていることは事実。

 

 

見えている部分が離婚ではなくても・・・・見えない部分が離婚に向かっていることも多いです。

 

 

 

ご主人の写真を見せてもらって・・

「結婚するときに周囲の反対はなかった?特に・・お父さんはこの人、大嫌いだよね?」とふるらんが聞くと

 

「そうなんです。父の反対はとっても強くて、母親がなんとか押さえてくれましたが未だに父は主人とまともな会話はしません」というので、

 

「お父さんの見えない部分とご主人の見えない部分の合わないところがむっちゃ多いよね・・・」というと、

 

「守護霊さんがお互いに戦ってるのですか?」と聞かれたので

 

「う〜ん・・守護霊さんというよりも・・・とにかく二人、合わないのよ」

 

「そうなんですか・・・」

 

「それと・・・気がついている?あなたもよ」というと、

 

「ずべてがぴったり合うとは思っていませんが・・・時々、違うこともあると思っていた程度でした」というので、

 

「あなたも・・ズピリチュアル的にご主人とは離婚になります。いや・・・しないと、いずれ家族ともめることなると思うけれど・・・」と話すと、

 

「実は今・・母親も主人のことが少しずつ嫌いになってきています」というので、笙先生が

 

「ご主人の後ろにくっついているのが・・・よくないからね・・・」とぽつりと言いました。

 

 

 

 

 

 

恋愛で・・・好きになって・・・結婚して。

そして家族が増える。

 

 

まぁそこまでは普通にいいのですが、一緒に暮らすと・・本当の自分が出てくる。

 

そして隠していたことが出てくる・・・

 

「こんな人だった?」と。

 

 

特に外面(そとづら)のいい人は・・内面が微妙・・・

 

 

お父さんはその外面をさすがに見抜いていた部分があった。

 

 

もちろん社会でたくさん人を見ていますからね・・・

 

 

 

 

「私たちから見たらスピリチュアル的な相性ですが、どうしてもあなたが子供を産んだら・・きっと大変になります。このご主人」と言いました。

 

 

「子供は好きだからほしい」と言っていますが・・というので

「嫌だとは言わない人でしょう?外面がいいから」というと、

 

「あ・・確かに近所の人と話すときは丁寧なのに、私の時はたまに雑になり、ちょっと怖いと思う言葉遣いが出てくるときがあります」と言いました。

 

 

 

もともと・・彼女は

「子供ができない」という相談だったのです。

家系の問題や体質のこと。

 

 

もちろん、先に検査を行っていただきます。

 

現実主義ですので。

 

そして

「問題なし」と言われたらお話をさせていただきます。

 

 

そして診断によっては

「もしかして・・・〜〜〜してみて。もしかして・・・」とか

 

「たぶん・・・〜〜の時〜〜〜〜だから、〜〜と〜〜で・・」と話せるときは話させていただきます。

 

 

ただ・・基本は・・・

「何があっても子供を守り抜く」という気持ちを確認させていただくことになります。

 

 

ふるらんは小さいときに母親と離れているので・・・子供の気持ちをよく知っています。

だから・・

だから幸せの道を歩いてほしいから。

 

何があっても母親から離れることはあってはならないと思っているので。

 

 

 

 

 

 

「ご主人の夫婦生活を聞いていると・・・」と言う話をしなければならないので、笙先生は退室してもらい、女性同士の会話。

 

 

彼女はふるらんの話を聞いていて、

「みなさん、そんなことをしているんですか?」と驚いていました。

 

でしょう?

普段、そこまで女性同士でも言わない。

 

ふるらんは看護師さんでいろんな話を聞いてきていますので、そのこつなど知っています。

それと併せて・・スピリチュアルな方法も試してみてもいいのではないか?と思っているので。

 

 

 

 

まれに

「子供を持たない方がいい夫婦」も居ます。

ご主人の関係ですね。

 

子供ができて・・夫が変貌する人が居ます。

 

奥さんが授乳している時に

「俺も・・」といい、奥さんを取り合うのです。

 

そして断ると

「子供と俺とどっちが大切なんだ」と怒る夫・・・

 

こうなると・・・本当にどうにもならない土台と・・見えない物がくっついている場合が多いです。

 

 

急に実家に帰って

「俺を大切にしないとこんな目に遭うんだ」ぐらいのことを奥さんにしてくる場合もあります。

 

 

 

生活費が止まる人も居ます。

そして義理のお母さんから電話が来て

「あなたはうちの子供を大切にしない」と言われることもあるのです。

 

 

 

子供ができて・・夫が嫉妬・・・

 

 

え〜〜って思うでしょう?

そういう人が居るんです。

 

 

 

子供を殴る、蹴る・・・

「お前がお母さんと取ったからだ。ざまあみろ」

 

 

授乳している姿をあまり夫に見せないことですね・・・

もちろん、ご主人次第ですが。

 

 

 

と、ご主人とお母さんの関係を見ておくことですね・・・

 

 

母親に憎しみのある人は・・奥さんに対しても「母親」をかぶせてきますので、まるで敵のように

「お前はな、俺のいうことを聞いていればいいんだ」とか、

「俺の機嫌を取れ」とか言います。

 

 

 

と・・・もちろん霊的な障害があるからこその発言ですので、お気をつけてくださいね。

 

 

 

恋愛教室ではスピリチュアルなこともこそっと教えているので、

「相手を見抜くことができるから安心して恋愛を始めたり、やめたりできます」と言われる生徒さんが多いのは確かです。

 

 

 

 

 

彼女、妊娠。

「ふるらんさんのやり方や笙先生から男の気持ちを聞いて、その通りにしたら妊娠できました」というメールをいただきました。

 

 

お父さんもなんとか機嫌が治ってきてくれて・・

でも、ご主人のことは嫌いは治らない。

 

 

お母さんが

「赤ちゃんができたら変わると思うよ」という言葉を信じてみて・・・

 

 

そして・・・笙先生とふるらんは

「子供がきっと・・この夫婦の人生を決めると思うわ」と話していました。

 

 

 

ご主人が子供の用品をたくさん買ってくるようになりました。

それも高額。

彼女は

「お下がりでいいよ」というのに、

「それは恥ずかしい」と・・・ちゃんと外面が出てきたのです。

 

それと・・

「子供はいい学校へ行かせたいから、出産したらすぐお前も働けよ」と。

 

彼女、

「え?子供が小さいときは・・一緒に居たいんだけれど」というと

 

「いい学校に行き、いい物を着せて、ちゃんとしたいからお金が足りないだろう?お前も子供で恥じをかくのは嫌だろうから、すぐ働けよ。給料のいいところを俺が探しておくから、出産ぎりぎりまで働いてくれ」と言いました。

 

 

 

そのとき彼女は

「これが彼の本音・・・?」とわかったそうです。

 

 

 

 

妊娠中は私たちはスカイプセッションにしているので、久しぶりに彼女を画面でみるとちょっと顔色が悪い。

 

「私の体よりも・・外面なんですよね・・・

妊娠も出産も大変なのに・・そんなことより見栄えの話ばかり。

今会社の人たちも初産だから早めに仕事を辞めた方がいいよ、といってくれているのに、夫だけ‘働け’と言うのです。

 

そして・・ベビーカーも服も高額なものを選んでいるのを見て怖くなりました」と言いました。

 

笙先生から

「お子さんはあなたやご両親と最高の相性です。ご主人とは相性がよくありません。

どちらにしても・・ご主人と離れた方がいいし、お父さんやお母さんに育ててもらった方がいい子になります。

それにこの子はお父さんに関してはそんなに深い関心がありません」といい、ふるらんからは

 

「それよりも・・この子が夢を叶えたいことがあるので、2・3才から才能を伸ばすことをお父さんに頼んだ方がいいです。

 

あなたのお父さんはそのための役目が残っていますから、ご主人がいることによってその仕事ができないのが腹立たしいのだと思います。もちろんそんなに細かいことまでお父さんは知っているとは思いません。

でも・・スピリチュアル的にお父さんの後ろの人はそういうことをする人です。

人を育てるのが楽しい人だし、それが生きがいだと思いますし、それあなたのご両親が生き生きと長生きできる人生が待っています」と話すと、

 

「その方が子供にも私にも、両親にもいいのですね?」と聞かれたので

 

「そうしたいともう思っているでしょう?彼の本性を知ったときから」と話すと、画面の向こうで頷いていました。

 

 

 

 

 

 

タイミングを見て、実家へ戻りました。

ご主人は

「帰ってきてくれ」と言うだけで迎えに来ませんでした。

 

やっぱりめんどくさいことはしない人ですね・・・

 

 

そしてそのまま出産・・・

そのまま実家。

 

 

夫は体裁があるから離婚はしたくないというのはわかっていたので・・・根比べ。

 

 

そして・・数ヶ月後、不思議なことが起きました。

 

 

夫から離婚の用紙が送られてきました。

 

「離婚にはベストな時に入っているので離婚をしてください」とこちらからの指示。

 

 

そして離婚。

 

 

 

風のうわさで・・・ご主人さんは・・どうやら自営をしていて、お金を持っている少し年が上の女性と知り合い、そしてすぐ結婚になったようです。

 

 

「お互いに幸せになれるからベストな離婚です」と彼女。

 

 

 

お子さんはすくすくと育ち、今○才になりました。

 

そして・・・彼女のお父さんは孫をちゃんと育て、あることを教え・・

 

「毎日の成長がとても楽しいし、自分の悪いところも、反省させられるし、これからも健康でいないとだめだな〜」と言われ、積極的に健康管理をするお父さんになっているそうです。

 

 

 

 

子供は・・親を決めています。

「え〜こんな親なんて嫌よ」と思うでしょう。

 

ふるらんもそうです。

 

でもね・・前世を何回か視たときに、なぜこの親を選ぶのか理由がちゃんとあったと知りました。

 

 

そしてその学びから

「きちんとした理由がなくて単なる、優しそうだな〜で人を判断するのはやめよう」と言うことも今世で深く学びました。

 

 

 

その人を知るためには・・やっぱりおつきあいをしてみることです。

そして・・

人生の出会いの中で、自分をしっかり見てくれている人に意見をきちんと求めることですね。

 

 

 

あなたにちゃんと正しい人間愛を持っている人に、ね?

 

 


 

大阪スピリチュアルセッション〜磁場が狂う理由と首の痛みの関係

チャネリング教室の生徒さんの紹介でお客様と会いました。

 

「磁場が悪いのか、頭が痛くて・・・」というので、

「首もいたいでしょう?」と聞くと

「え?首は・・パソコンのせいだと思っていましたが・・」

 

「ううん、首もそのせいですよ」というと・・

 

「首が痛くて痛いのもそうだったんですね・・・夜も目が覚めるんです」と言う。

 

 

 

確かに・・生き霊ではないけれど・・その場所の磁場が悪くなっている。

 

写真を数枚見せてもらって居ても・・霊的なものよりも土の磁石が変わったといった方がいいかな?

 

 

と、土地神様が・・居なくなった気配がする。

 

 

 

 

笙先生が

「磁場が悪くなって・・それで首がずれて・・そのせいで頭が痛いんだと思うよ」と言うと、

 

「磁場の関係ってすごいんですね」・・とうなだれていました。

 

 

 

・・磁場の感じがおかしい・・・

 

ふるらんが霊視しても・・・頭が少しずれている・・・

ずれているのは骨ではなくて・・・磁力。

 

 

頭から発しているものを見る時は・・カチューシャなどを外してもらいます。

 

どうしても目で判断してしまうので。

 

そうじゃない・・・

霊視は見るのではなくて・・感じるのではなくて・・

伝わってくることがあるのを自分の感覚を通すことによって自分の解釈を付け加えることをやめることを先にしなければならない。

 

 

霊能力は・・・霊を見るものであると思われるかもしれないし、先や過去が見える・・と思っていると思うけれど、ちょっと違った見方をしたら、

「見える、感じる、聞こえる」という五感と互換が大切だけれど、ただ霊能者の解釈が入ると、伝達に失敗することになる。

 

 

お客さんと自分の人生は違う。

今日はこのお客さんの人生を“見させてもらう”という心構えがないと・・ある意味“自分が遣られる”のだから。

 

 

 

 

 

磁場なんて・・それより霊の方がキツいでしょう?と思うでしょう?

 

そうなんですよ。

 

でも磁場が霊を集めているときもあるし、人が集めて居るときもあるし・・・

そう、あなたが集めて居る人もいる・・・・

 

 

 

 

運勢だけではなくて、環境の影響を受ける時もあります。

 

ふるらんのマンションの前は某神社様の御神輿さんがお歩きになられる道路なので、いつも美しいのですが、やはり時代の流れで御神輿さんの通行が減りました。

 

そして・・それからどんどんマンション近辺に危ない感じの人がふら〜と歩いているのを見ましたので、夜はあまり歩かないようにしました。

 

 

いつも○から○へエネルギーがふわぁ〜〜っと歩いているところなのに・・その時期はまったく何も感じなくなって・・

ゴミはちらかっているし、カラスはひどいし・・・

 

 

 

でも今は全くなくなりました。

 

 

悪くなった理由は・・

やっぱり近所のあるマンションが空室が増えたから、審査の甘い人を入れるようになったから。

 

 

つまり・・それだけ今まで入れなかった人が入ってきて・・やっぱりだらしない生活を送る。

その人たちをちゃんと見つけて、カラスがものすごく増えた・・・

 

 

 

お金のない人はそれなりの生活を送るので・・当然、生活が荒い。

そして不平不満をゴミの捨て方や人に対して敵対心を出したり、道を汚して

「自分のストレス」をはき出す。

 

 

不思議にそういう人は

「一番汚してはいけないところをピンポイントで汚す、汚す・・・」

 

すごいな・・と思います。

 

 

 

 

 

当然、神様はそういう人を見放す。

 

 

給料が少なくてもこつこつお金を貯めて、そして資格を取ったり人生のシフトをしようとしている人は必ず神様や仏様の手がさしのべられる。

それは突然でもあるし、困ったときに救いの手が伸びてきたりする・・・

 

 

そのためにどんなに少なくても徳積が必要。

 

徳積みの仕方は聞きに来てね。

 

 

それをしていないから

「なんで困ったときに助けてくれないの?」という単語が出てくる。

 

そしてある人は

「どんなに努力しても神様は助けてくれないじゃないの」と文句を言う人もいる・・

 

 

 

どんなに困っても・・ふるらんは文句を思わないようにしている。

(たまに言っちゃう時も・・ありそうだけれど、ぐっと止める。絶対神仏には言ってはいけないから)

 

 

 

 

 

普段の神様貯金が足りないから・・困ったときにどうにもならなくなる、と思っている。

 

お金も、神様貯金も・・満期になれば思った以上の恩恵があることはふるらんは知っているから、毎日貯金をすることは絶対だと思っています。

 

 

 

 

磁場を直す・・

なんてことできないので・・・

 

それでタイミングを見て引っ越しを考えるか・・・

 

 

 

「笙先生、どう思う?」とふるらんは聞くと

 

「そうだね、きっと彼女はこの磁場に耐えられないね、運勢もよくならないし・・・

 

うちみたいにたまに神様が通行される場所ならたまにお掃除が入るからいいけれど、彼女のところはそれがないしね・・」と笙先生も考えました。

 

 

出てしまうのが一番。

・ということで

「神様のところへ挨拶に行きましょうか」と進めて、地主神様のところへ。

 

聞けば全く行っていないということ。

 

神社の名前を数件聞いて・・霊視して・・・

「ここですね」と。

 

 

 

そして半年後、お引っ越し。

その期間が限界だったので・・・

 

 

引っ越しが終わり、メールが来て見ると

 

「落ち着いています」という内容でした。

 

 

そして書いてあったのが・・・

「おなかの中からまっすぐ足の裏に続いて地面に立っている感じがします」という文章でした。

 

 

 

 

空のずっと上の方から一本の糸がス〜〜〜〜っと降りてくる。

それが太陽の光を受けて、キラっと光る・・・

 

そのうちにたくさん降り注ぎ始めて・・・

結構な量が数分のうちに降ってくる・・・

 

 

ほんの一瞬で糸の先を見つけないと見過ごすぐらいの細い糸だけれど、絹のようなしなやかさの中に木綿のような強さもある感覚も覚える。

 

たま〜〜に手のひらに一本、取れたかな?と思う時もあるけれど未だ、この年齢になってもきれいに一本取れたことがない。

 

 

 

その糸の端をいつも見つけるために毎日空を眺めている・・・

 

時々、3〜5センチ・・・10センチぐらいの輝いた糸が結構なスピードで空から少し斜めに降っているのを見ると

「今日もいい日だな・・」と男性の声でふるらんの心の中に聞こえてくる。

 

 

 

なぜこれだけの量が空から降ってくるのに・・

人はこのありがたさを知らないのだろう・・・

 

 

それどころか

「私は不運だ」と言う人さえ居る。

 

確かに“今”は不運で言いたくもなるかもしれない。

 

 

でも・・ずっと続くか、少しで終わるか、一瞬で終わるか・・・

 

それとも最悪・・来世まで持って行くか。

 

それはあなたが対応する仕方で決まり、そして過去世から変わっていない自分である限り、また同じように決めている。

 

 

許せない、と思った瞬間にもうあなたの魂の引き出しの奥にしっかりめり込まれているので引き出しがあいたときに心が再燃するように自分で作っている。

 

 

 

 

生きている間にこの世で何本の糸を見つけ、そして魂の引き出しに入れられるか・・・

 

ああそうだ、その引き出しの中をきれいにしておく方が・・・先にやらないとならないことだったわ。

 

 


 

大阪ダブル霊視〜咳が出る霊の霊格とは・・

咳の音を聞いていると長年働いている看護師さんなら何の病気かわかります。

 

そして・・音によっては・・どこまでのものなのか・・等。

 

 

そしてその咳の仕方やいつどこで出ているのか、咳の中にあるものを見抜くのはふるらんたちのようなお仕事や役目の人です。

 

 

咳には何種類かのものがあります。

 

よい咳もあります。

悪い咳もあります。

 

そして・・・その咳の中に・・・すごいものを持っている人も居ます・・・

 

 

「霊感のある人と話すと必ず咳がでます」という彼女。

 

普段の生活では特に問題がないですが・・お盆が近くなると・・始まる・・・

 

家族も親戚も・・会社の人もなんとなく不自然感は持っている・・

 

「なぜ、お盆、お彼岸・・そして法事の時にいつも咳がでて・・それも変な音を出すの?」

 

「結核?」

 

「肺の病気?」

 

 

ある人には

「悪いものを霊につけているから咳が出るのよ」

 

ほかには

「相手の人が悪い時に出るのよ・・・」

 

 

 

 

 

彼女はすっかりあれこれの情報に疲れたそうです。

それで開き直って

「もう、最後に見てもらってはっきりさせよう」と決意しました。

 

 

 

 

 

ネットで探して・・笙先生とふるらんのところへ。

 

「少し・・霊感ありますね?」とふるらんから最初に彼女へ。

 

自覚症状が少しあります。

 

「少し感じるぐらいです。でも先生たちみたいに見えるわけじゃないし・・・」というので、

 

「見えるというのだけが霊感ではなくて・・あなたの場合は結構丸呑み・・といおうか、一口が大きくてそれで誤嚥しているタイプ」

 

「え?」

 

「霊感のスイッチが入るタイプがちょっと違ってね。防衛反応をする時に出る人も居るし、確かに自分の後ろにつけている霊が咳をする人でもあるし・・・という人が多いけれど、あなたの場合は、霊感スイッチが入る時。

 

え〜っとね、一回味見しないと・・それから何だけどね、細かく砕いていないから丸呑み誤嚥」

 

「私、相手の霊を飲み込むんですか?」

 

 

「飲み込むというよりも・・う〜んとね、イメージが・・食道に入れればいいのに、気管に入いるのよね。のどちんこちゃんがせっかくいるのに、迷って気管へ。霊感の経験不足というか、選択ミスといおうか、大きさが大きいと言おうか」

 

「へぇ・・・」

 

「ちなみに・・今ちょっとあなたに対してちょっとしたことをするけれど・・・どんなことを起きるか見せてね」といって、ある問題のある石をテーブルにのせたら・・少ししてごほごほ咳をするというよりも・・げほ・・っと。

 

「ほぉ〜やっぱりむせるんだ・・」と笙先生。

 

 

「この石はね・・実は・・」と言ってあるものが入っているという説明をしようと思いましたが、彼女に

 

「何がつまりそうだったか教えてくれる?」と聞くと、彼女はのどを触りながら・・・口の中の感触を伝えてくれました。

 

 

「乾いた・・粉というよりも・・・乾いたパンくずをすり下ろしてまとめて飲んだような・・・それで咳こんで・・・」

 

「それはパンくずなのかな?」とふるらんが聞くと少し考えて・・

 

「・・灰・・・お線香のにおいが」と言いながらのどから何か出すような音を出しました。

 

 

 

「やっぱり霊能者だよね〜それも結構磨けば光る人」というと、少し落ち着いた彼女が

 

「え・・たった一つの咳しか出ないのに」というので、

 

「ごめんね〜実験が、実験で。それで、のどがいがらっぽいでしょう。この飴なめてからでいいですよ」といい、続けて

 

「今は咳だけれど・・・これから変えたらいいのよ」とにんまりするふるらん。

 

霊感教室ではこのような症状の人を詳しく整理していって、生活に使えるようにしていきます。

 

 

 

 

この石は・・もともとあるお客さんの持ち物。

 

おばあちゃんずっとお仏壇の・・・でわかるでしょう?

 

 

夜になると‘寂しい’と騒ぎ出すので、笙先生がしばらく預かっていました。

 

それで落ち着いたので・・・

 

「全部抜いてしまうと寂しいと思うから、せめて人の役に立ってもらえたらいいかもね」という笙先生との相談で・・

 

もともとこのおばあちゃんもスピリチュアル好き。

参加してもらって役に立ってもらえれば・・ということで。

 

 

「人には迷惑をかけない人だからいいと思うよ」という笙先生との話。

 

 

 

「口から飲みこむ・・・目から取り込む・・耳で集める・・、いろんな方法があるんだけれど・・

あなたの場合は味ね」とふるらんが言うと、

 

「子供の時からずっと何かにつれてなんでも口にする子だと言われていました」と彼女は言いました。

 

 

 

毒味役・・・

それも仕事。

 

それも・・人用でもなく・・○○○の○○の仕事。

 

 

「そろそろ口からやめましょうか。だって・・もうすてきな女性として生きようと生まれてきているのに、今世は毒味はやめましょう。

せっかく今世は霊格を上げようとしているのに・・毒味で心と体を痛めるのはちょっと道が違うし・・

 

霊的なことで人生を振り回されるより、その能力を別なことに使ったらいいと思いますよ」と話しました。

 

 

笙先生からもともと何に向いているかを話すと

 

「子供の時にしたかったことですが両親に現実性がない、と反対されました。

でもそれが一番私の仕事であり、役目なんですね」と喜んでいました。

 

 

実力分はちゃんと受け入れる・・

できないこと、予感があればきちんと断る。

 

 

その決断が成功への道のためのパワーとなって身を守る。

 

 

「・・ということで・・さっきの石のこと、もう一度感じてみて?」と話し、ちょっとしたこつを教えると・・

 

「・・あれ?咳が出ない」というこで

 

「私は本気で、と決意したら・・このぐらいの霊的なことで咳なんてでなくなるし、もっと‘なりたかった自分’に近づいたら咳なんてでないですよ」とふるらんが言うと、笙先生も横で頷いていました。

 

 

 

「咳で反応する人が・・変わってくれたら・・何人か後には(彼女次第)本来のあなたにつくはずの霊格の高い人が来るからね。その方法をこれから学ぶのであればお手伝いをさせていただきます」と笙先生からお話がありました。

 

 

 

もともと命を張った仕事をしていた人。

 

霊感が少しあったので・・その仕事をさせられていたと思う。

 

 

でも・・・そうじゃなくて、やっぱり今世は幸せになれる仕事に就いてほしい・・・

 

 

 

「夢に時々同じものを見ます。

 

目の前に私よりだいぶ上の女性が居て・・・

そして私をいつもじっと見ています。

 

器がいつもおでこの上にあって、その器を覗くことを禁じられるのです。

 

器の中に水があったり食べ物があったり・・・

 

そしていつも器を壊すところで目が覚めるのです。

 

心の中の余韻にいつもあるのが・・・私はいつ死ぬんだろう・・・です。でも・・・不思議に怖くないのです」。

 

 

 

 

 

 

飲んで違和感があったら・・はき出せ。

 

おかしかったらむせろ・・

 

彼女の仕事です。

 

 

 

もちろん・・霊感がすこ〜〜しあるので・・・予感だけでも少し感じます。

 

この予感、使い方次第で彼女のこれからの未来に役に立ちます。

 

 

 

 

 

今、30代中間。

仕事を急に変える訳にはいきませんから、将来40代に入ったときにでも彼女のしたいことを会社で勤めながらで収入を上げ、そして彼女に頼ってくるたくさんのお客様の役に立ってほしいと心から思っています。

 

 

 

 

 

 

 

ふるらんも・・この仕事を看護師さんをしながらしているときはよく咳をしたりむせたりしていました。

 

ふるらんの咳は・・

「警戒警報」がほとんど。

 

と・・・むせたりするときは

「この人の話を深く聞いてはいけない」。

 

 

でも今は咳は出なくなりました。

 

強くなったのです。

 

心と体と・・魂と。

 

 

 

 

笙先生が新幹線の中でよく言った言葉です。

「品のある人は咳にも気を遣う。もちろん口の中に入れるものに細心の注意を払う。

自分の分を超えず、少なめの入れ、そして落ち着いて食事をする・・・リクライニングの椅子を倒すのでさえ、少なめに倒し、そして必ず回りに会釈をしたり挨拶をする」。

 

 

ふるらんが霊感教室の生徒さんにいう言葉です。

「咳は・・誤嚥を防ぎ、そして防衛本能であり、それから人を払い、○を・・(その他あります)

でもきちんと出ない無い場合は・・・あなたの身のすべてに降るかかる」。

 

 


 
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