ラピス・ハートが新しくなります。

「ラピス・ハート」を読んでいたたきましてありがとうございます。

ホームページを移動しましたのでよろしくお願いいたします。


新「ラピス・ハート」HP〜http://www.lapis-heart.jp/


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傷みのスピリチュアル

傷みは・・ちゃんと病院に行ってくださいね。

何回も言いますが、「行ってください」。

 

きちんと調べて・・そして

「早期発見で小さくて済みました」という方もいます。

 

 

 

そしてちゃんとした先生とのご縁を結んでください。

 

納得できないと・・あなたの体がおかしくなります。

 

 

良い先生もいますし・・あれ?と思う先生もいます。

 

評判だけで判断してはいけません。

「あれ?」と思うこともあります。

 

 

ふるらんはあちこち確認する人なので・・・いろんなところを総合的に見ます。

 

やっぱり本当に良い先生はぜ〜んぜん違います。

「ここで働きたいわ」と思うぐらいです(若かったら)

 

 

そして数回行って、違う・・と思ったりしたら次の先生を探したりします。

 

もちろん先生とはキチンと話します。

 

 

病気は・・辛いので気持ちが「病気を治そう」と思うようにしないとならないのですが、やっぱりしんどい。

でも先生が、

「体・・大変だと思いますが、徐々に治していきましょうね」など気持を支えてくれるような言葉一つある先生は良い先生ですね。

 

 

また頑張ろう〜と思いますもの。

 

 

 

 

真冬を超えて・・春の日差しになってきたせいか、冷えも楽になってきました。

そして気持ち・・病院に来ている患者さんもへったような・・

 

インフルエンザもへってきたのかしら?と想いながら。

 

 

 

確かに体が変わってきましたね・・

なんか・・・どうというわけでも具体的な感じは言いようがなかったのですが、昨日衝撃的な事がありまして・・・

 

 

 

本屋さんの・・漫画売り場に行きまして、いつも立ち読みしている少女漫画を見たいと・・苦笑

 

もう何年も読んでいますから、ふるらんの乙女の部分を支えてくれています。

 

あ・・・壁ドンしてほしい・・とかハート

 

きっと目にはキラキラ星が入っていると思いますキラキラ

 

 

 

そして軽く立ち読みが終わりまして・・・もとの場所に置いて・・

ふっと目線を変えたら・・あら・・○○系統の漫画の本がありまして・・・

 

「あ・・確かこれって・・」と手を伸ばして本を両手で持ってある題名のページを開いた瞬間、背中のど真ん中から何かの電流が走り・・・両腕の先の指先に向かったのと背中を通って・・両足に別れていって・・・両足の指の先から電流が出て行き、

「何なの!」状態。

 

 

ふっと我に戻って、その本を置き・・・深呼吸・・・

 

まるで軽く感電したみたいな・・・

変な衝撃・・

まだびりびりしている・・・

この感覚・・・

 

なんだろう・・・ほら、肩こりの電気ぱっとを背骨につけて、それが四肢にいっぺんに広がったみたいな・・・

 

 

それでふっとその持った本を指先で触って・・・

ほら、静電気、来ないかどうかを確認するみたいな仕草をして・・・

 

大丈夫・・・

それからチャネリング。

指の爪の先だけその本に触りながら・・ほんの・・・ミリだけれど・・・

 

すると

「○○の深いものの話・・・(触るな)」。

 

あ・・そうなんだ・・・

 

これは何?とか

これはどうなんだろう?とか

 

そんなの考えている間に・・きっと良くないので、

もう体にすぐ反応するようになり、

「対応不可能なぐらいの深い○○(上級者に・・)」という話の内容なのね・・と想いました。

 

 

 

プロの先生は・・よりプロを知っている。

ここでは処置ができない、場所がない、施設対応ができない・・・

もっとよい結果を出せる場所と先生を知っている。

 

だから

「紹介状を書きますよ」と書いていただける。

 

 

 

ちらっと読んだ本が・・確かに漫画ですが、これは・・・本当に本気の本気の・・凄いお方対応でなければ凄いことになるわ・・と思うようなスタートの文章でした。

 

 

(つまり・・お守りとはお祓いレベルとかではないぐらいの・・年単位になるのかな・・)

 

 

それだけ壮絶な先祖のからみの凄いのが・・というページにさしかかるんだろう・・・と思ったら、ビシ!

 

 

最初の数ページで・・・

 

・・ということで、みなさん。

 

やっぱりラストははっぴ〜になるとか・・怖くても、学びになる本を読みましょうね。

 

 

 

ふるらんはちょうど体が生え代わりなので・・・この程度のことで反応しましたが、この経験でわかったことが一つ。

 

全身の神経はちゃんとつながってるわ、と確信できてよかったです。

 

 

 

 

・・・とこの電気ショックのお陰であることが消えました。

 

・・・と、神経の伝達のスピードがちょうど均等が取れている事がわかりました。

 

 

よかった、良かった。

 

びっくりして、しゃっくりが止まるようなものですね。

それと、しゃっくりが出るって事は・・健康だし、横隔膜のケアーもしてあげようと。

 

深呼吸〜〜〜笑顔

 

 

 

あるお客様が体の痛みがありました。

腰が痛い・・

でも病院へ行っても特に問題はなし。

 

 

でも・・動くたびにボキボキと音がするのです。

もちろん・・痛い・・・

 

 

 

お友達からお守りのお数珠をもらい手にしていました。

「これのお陰で体のあちこちから来る痛みは少なくなりました。でもまだボキっと音がするたびに怖いのです・・・・」と言われたので、ふるらんは霊視して・・

 

「○○色の・・お数珠を持っておられますよね?」と聞くと

「はい、あります」

「それとダブルでつけるともう少し楽になりますよ」と話しました。

 

 

このお客様の場合、石との相性がよろしいのです。

 

それと・・

「元彼からもらったものを捨ててください」という話を。

「もったいなくて捨てられなくて・・」という彼女に

「たまに○指にしたりしていますよね・・・それがあなたをいやしているようで、また古傷を痛める・・・

心の痛みがあなたの大切な腰のところに集中して・・体の痛みに連動しています」と話ました。

 

 

 

ふるらんは・・石は身につけるよりも持つことよりも・・・

あくまでも○○○を持ち歩きの方の人で、

それと

「人のご縁で治していく」という人なのです。

 

 

彼女にお話をして・・・

そして一週間後彼女から連絡が来ました。

 

「体がきしむような痛みが無くなりました。そして夜もぐっすり寝れるようになりました」と連絡が来ました。

 

 

 

 

心の痛みが・・体の痛みに変わることも知っておいてくださいね。

 

 

そして・・今でもいろんな病気で痛みがあって、心が折れそうになるぐらい耐えている人がたくさんいます。

 

必ずお医者さんと相談してくださいね。

耐えすぎないように・・・

 

無理をしたら・・心の方が先に折れてしまうので。

 

 

 

ふるらんは・・あの電流感覚をちゃんと正しい方向へ行くときのために、必要な時に、思いだし、自分の分をわきまえ、正しく進んでいこうと思っています。


 

スピリチュアルセラピストの生活

スピリチュアルな仕事をしているので普通の方とちょこっと違う生活をしてるかも・・と思いますキラキラ

 

家の中にいるときも外にいるときも、いろいろなメッセージが降りてきますから、普通にお仕事をするという人生にはもう戻れないと感じています。

 

もしどこかの会社で働いていて、ふるらんは仕事の途中で立ち止まっていたり、固まっていたり、急に何かを話してみたり・・

脈絡のない話をポンとしますから苦笑い

 

 

急に空をじ〜〜と見ていて

「あれなんだけどね」と言っても・・会社の仕事の役に立つわけではないので。

みなさんのご迷惑になると思います。

 

 

このお仕事はふるらんにとっては前世から脈々と続くものですし、たぶん来世も同じだと思います。

形を変えてでもきっとスピリチュアルのお仕事になると思います。

 

 

でも来世は・・きっとお坊さんのお勉強がっちり、かもしれませんね。

 

今世は女性のお勉強のために女性に生まれてきましたから。

 

 

 

家にいるときバージョンですが、昔に比べてものすご〜くのんびりしています。

 

気持ちよく暮らしたい・・

そう心から思うようになりましたし、この暮らしは自分のペースを作れるので楽です。

このペースがきっと年を重ねてももっとのんびり〜になるぐらいになるのだと思います。

 

 

 

 

朝は、夜中に降りてきたメッセージをメモを取ります。

(ですから書くことが多いです)

 

それを整理しながら朝の支度をします。

 

ご飯を食べる前に、お仏壇のお水やお茶を入れて・・仏様、ご先祖様に朝のご挨拶。

 

それからご飯。

食べて・・片付けて、歯を磨いて・・

 

そしてお経を読んで・・長いときは1時間かかります。

 

毎日自分の治すところを注意されていますが、それを聞くことによって自分を整理しています。

 

 

 

その日のお客様によって、仏教ではなくて神道やキリスト教のメッセージが降りてくる時があります。

 

メモ帳と筆記用具はすぐそばに置いておいて・・・

 

 

そしてスピリチュアルのお仕事。

 

 

お仕事が終わったら、ベランダに出たり、好きなお茶をのんびり飲んだり・・・

ゆっくる深呼吸のお時間です。

 

 

仕事でなければ急にお散歩に行ったり。

断捨離が始まったりします。

 

メモ帳は結構書いていますけれど、若いときに比べてストレートに単語で入ってくるので、やっぱり人間の成長ってこう違うのねと思います。

 

無駄が取れるのでしょうね。

 

お昼までお仕事をして・・

ご挨拶をして、ご飯を食べて・・・

 

またお仕事をして・・・

また突然、歩き回ったり・・

 

ですからお客様に

「よく歩きますね」と言われます笑い

 

ええ、そうなんです。

よく歩くように言われます。

 

そして歩くと守護霊さんやその場所の地主神様など・・いろんな場所に連れて行ってもらえます。

 

「この先でお茶しなさい」とか

「この先にあるものを見てきなさい」とか

「○時までには帰りなさい」などきちんとご指導をいただけるので自分がはじめて歩く場所でも安心です。

 

 

 

それは次のお客様に役にたったり、ふるらんの未来にとっても役に立ったり、道しるべになったりすることがほとんどなので、やっぱり不思議な生活をしていると思います。

 

 

夕方には戻ってきて・・

夜のご飯の支度。

けっこう夜の支度中にメッセージが降りてきます。

 

「明日のお客様は・・」とか、

「明日はこうしなさい(仕事、プライベートなども)。

 

一ヶ月前に○月○日の予定など言われたりしますのでやっぱり手帳にはいろいろな事が書いてあります。

 

 

 

 

またご先祖様にご挨拶をして・・食事。

 

その後、またお仏壇のことをして・・・

 

お風呂、寝るまでの準備・・・

アロマを焚いています。

ラベンダーやネロリ、オレンジ系統・・・

 

たまにはローズなどもバラ

 

 

ゆったり、ゆったり・・・

一日の心と体の疲れを解放します。

 

 

寝る前には瞑想の時間を取ったり・・・

仏教の勉強をしたり。

 

○○川からいただいている浄化用のお水をゆっくり飲んでいたり・・・

 

 

「今日は早く寝なさい」と言われたりキラキラ

 

 

 

 

ス〜〜〜っと寝られるこの幸せ。

そして目覚ましを使うことなく生活をさせていただいているこのゆとり・・・

 

 

ちゃんと時間になったら不思議に目が覚めていて・・・

 

雀や鳥の声で目が覚めるこの幸せ・・・

 

もっと街から離れて暮らそうかな・・と思ったり。

 

布団の中でいろんなことを考えて・・ゆっくりストレッチをして・・体を起こしています。

 

 

一日で一番嬉しい瞬間があります。

 

カーテンを開けると・・・お日様の光がまっすぐお仏壇に当たるので、仏具がとってもキラキラするのです。

目も心も光に満たされます。

 

仏様の輝きを見せていただくたびに

「今日も一日、ゆったりのんびり自分のペースでそして神仏のお導きで進もう」と心から決意する瞬間ですので毎日この時のために生きていると思うような毎日ですキラキラキラキラキラキラ

 

 

見せてあげたいわ・・・笑顔

きっと自然に手を合わせたくなると思います。

 

 

このスピリチュアル生活をさせていただいて本当にありがたいです。

 

これからも静かにゆ〜ったりと暮らしていきたいと思っています。

 


 

霊視セッション〜右肩の痛みだけではなく・・

「離婚してから体調が悪くて・・」とお客様。

 

確かに・・言われている右肩が痛いみたいです。

それと・・・

「今、いろいろ出てきているんですよ」と言うと、

 

「相手の女性からの攻撃でですか?」と聞かれたので、

 

「それもありますが、あなた自身の心の痛みが体にギシギシと音をだして、表に出ているんです」と言いました。

 

 

ご主人のために、家族のために頑張った。

その大変さが霊視でもよく見える・・・

 

「痛くても、しんどくても・・・寝込むことなく頑張ってきましたよね?」と静かにいうと、彼女は目に涙を溜めて

 

「そうなんです・・でも家族はだれも理解してくれなくて、私が元気だと思っています。少ししんどい話をすると、うるさがられるのです」と孤独な気持をおしえてくれました。

 

 

離婚にはパワーがいる。

疲れる・・・

まして・・相手が勝手にしたことなのに、こっちに被害が来る・・

 

挙げ句の果ては周りの人から

「なんで離婚したの?」とか

「我慢していたらご飯食べられるし・・楽なのに」とか、

「理想の夫婦だったのに・・残念だと思ったわ」とか・・

 

傷ついている彼女の心をなお刺激し、直撃するようは心ない発言をする人も多い。

 

だから・・離婚には別れるパワーと、周りから自分を守るパワーがいる。

昔から比べたら離婚という単語は増えているから、遙かに楽になったとはいえ・・でもしんどいことは変わりない。

 

 

 

傷ついている心に言ってほしいのは、

「いろいろ大変だったのね・・少し休んだら?」とか、

「(大変だったというのを見せないで来たので)無理していたんでしょう・・」とか、

「(突然のご主人の裏切りなどの場合もあるので)体、大丈夫?ちゃんと食べてる?」とか気遣ってくれる言葉を書けるのが人徳のある人がいう言葉。

 

 

 

 

霊視して・・

 

確かに相手からも攻撃も受けている・・

でもそれは少しの部分。

大部分は・・今まで我慢してきた体の悲鳴が聞こえてきている。

 

 

心が折れてしまったら、当然体にも影響が来る。

 

心と体が別々・・なんてそんなに頑丈な自分じゃないですものね・・・

 

 

「たっぷり休むことをおすすめします。

会社も辞めたかったと思いますしね。タイミングとしても辞めてもいいです。

 

それと年齢的に・・・」の話をしました。

 

次の仕事の見つけ方などもありますし、仕事の方法も変わります。

 

 

それに・・・心が折れているのですから、まず骨折を治さないと・・・

 

最初の添え木は・・周りにいる親切で心温かい人の言葉・・

 

ふるらんが出来るのは・・起きる前に

「(ご主人、仕事、他いろいろなことで)骨、折れそうですよ・・」とお話したり、

「折れると体や心に・・」、

「一人で歩かれた方が楽ですし・・」

 

折れた人が来られたら

「大変でしたね・・・」ですし、その先にこうしたらいいですよ・・・というお話になります。

 

 

でもみなさん生活がある。

だから

「休んでしまうと・・生活が」と言われる方が大半です。

まして年を重ねていると将来の不安がなおキツイです。

 

 

わかりますよ。

でも、今は

「外界とは・・距離を置かないと・・きっとこの先に後遺症です。もう人とのつきあいはしんどいと思っているところでしょう?」と話すと、

「そうです。さすがにいろんな人にいろんなことを言われました」と言いました。

 

 

本人が風邪で寝込んでいるとする。

その人に

「風邪になってどうするのよ!」と言ってどうする?

 

 

「今はとにかく休みましょう。体の中で風邪の菌と自分の抵抗力と戦っているのですから、戦いが収まるまで体を休めるのがいいのです」と言いましょうね。

 

 

 

 

貯金・・へらしてでも少し休まないと。

生活を見直して・・ほんの少しでも貯金すればいいのです。

老後はお金を使わない生活の体質にしていなければならないので。

 

 

彼女の場合は先に体と心を。

折れたまま仕事をしたり、人と関わると・・・人生が後遺症のままで歩かないとならない。

(人によっては仕事を頑張っていろいろなものを振り切った方がいい人もおられますのでお客様の運勢によります)

 

 

辛いときに本当の人間関係がわかります。

そして相手の方の徳の深さや大きさも。

 

 

人の心がわかる人とず〜とおつきあいしていきたいですものね。

 

 

「今回の件で友達や人間関係が変わりました」という彼女に

 

「わかりますよ。とっても辛かったと思いますが、これから先の自分の人生に大切なものがわかったことは良かったですね」と話していました。

 

 

 

それから彼女は2ヶ月、人生をお休みすることにしました。

 

ちょうどその時から運勢が良くなるので。

 

 

最初は何もしたくなくなったり、自分を責めたりするのですが、それが整理されて・・炎症が治まってきて、形が落ち着いて・・普段の徳積みや神様貯金がある人は不思議と何かがわいてきます。

 

このとき、不思議な体験をする方も多いですし、これからスピリチュアルな仕事に移られる方もおられます。

 

 

必要ではないものが削がれるのでそれでなるのでしょうね。

 

 

 

 

大きな事故にあって、人生のことを深く考えて生き方を大きく変えた人が多いように。

 

それが事故なのか、人生の心の事故なのか・・の違いだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

2ヶ月後、また会いに来てくれました。

「休んで良かったです。もし休んでいなかったら一年とかかかっていたと思います」とお話する彼女に

 

「まだすっかりという訳にはいかないけれど、少しずつ動き出すには良いときになりましたしね、ちょこっと動きましょうか」とこれからのお話をしました。

 

 

 

まだ完全ではない。

だからこそもっと大切にしてあげなきゃ・・自分。

 

“今の自分”ができることって何?

 

どこぐらいのことをしらたいいの?

 

 

 

・・・はい、相談に乗りますよ。

 

 

早く元気になってとは思いますが、でも焦ったらダメです。

 

ぜったい、ぜったい。

 

まず休んで・・

人生にはそういう時も必要。

 

 

そして・・・人のこころの傷みのわかる深い人になってください。

 

それと・・必ず『見えないところからご褒美』が来るのを信じてくださいね。

 


 

神棚、仏壇の掃除の仕方で運勢が変わる

お仏壇の掃除・・というインスピリレーションが降りてきましてきらきら

 

それで・・・普通にお仏壇のお掃除を・・という訳にはいきません。

 

 

まず最初に・・神棚のお掃除です。

 

まず神様が先です。

 

そちらのお掃除をします。

 

 

口をゆすいで・・手を洗って・・手袋をします。

決して素手で持ってはいけません。

 

そして・・マスクなんです・・。

 

 

私たちは民衆なので・・・

神官でもお坊様でもないので・・と思ってついつい素手で触ってしまいますが・・・

 

お寺で言われたことは

「お坊様以外は触ってはいけません」ものがたくさんあること。

 

仏教ではお数珠の貸し借りは禁止です。

 

 

 

神道のお勉強に正式に行っていないので・・でも本当はですね・・・

遙か昔は、一回使ったお茶碗はすべて割っていたのです。

 

 

一回きり。

 

 

本当の本当は・・男性が掃除なのですがね。

どうしても「掃除は女性」という男性の考え方があるので。

 

 

 

日本の大企業では自分の神社を持っておられるところは多いです。

敷地内にあったり、秘密の場所というところもあります。

 

 

 

そして毎日必ずご挨拶をされてから出勤、という方も多いのです。

 

やはり神様に頭をさげるお気持ちがあるからこそ・・大きな会社を安定させられるのだと思います。

 

 

 

 

 

先日より神様系のお話が増えてきました。

 

今はふるらんは仏教のお勉強をしているのに・・・です汗

 

私の場合は、やはりどこかバランスを考えていく体勢で進めていくのでしょうね・・・・

 

 

偏って相手側を落とさないように。

 

 

 

 

今は神道を少し強く・・・

そして様子を見て、また仏教の、となって、自分が作られていくのだと思います。

 

 

 

 

 

昨日、ご縁があっていった場所が・・仏教の場所。

 

でも降りてきたメッセージが神道のお話。

 

 

 

日本はもともと神道であとから仏教と共存してこの国を守ってきました。

 

 

神様も仏様も本当にありがたい存在だと思います。


 

スピリチュアル霊視〜徳を積む意味

徳を積む意味をお話させていただきます。

 

それは・・徳が絶対必要だからです。

 

 

自分が積んだ徳は自分のためでもありますが、もっと大切なのはご先祖様に使っていただくためでもあります。

 

あの世では徳積み出来ないから・・ということです。

 

すべての人があの世にまっすぐに行けるのなら・・この世にたくさんの見えないくて大変なモノがいないと思います。

 

 

 

人にはたくさんのご先祖様がおられます。

そして中には徳が足りなくてあの世で大変な想いをされて、と言う方もおられると思います。

「私の話を聞いてくれ」と切なく訴えられる方も多いと思います。

 

だからご先祖供養は必要なのです。

 

そしてお花やお線香、お水、お茶、お供物・・ろうそく。

必要なことをさせていただく事によってご先祖様もご安心していただけるように、ということです。

それと・・あなたが積み上げた徳も必要なのです。

 

 

自分が積んだ徳をご先祖様に使っていただく・・

それによって救われたご先祖様が楽になる・・・

 

つまり自分のご先祖様が楽になれば・・自分も楽になれる、ということです。

 

それと、あなたが徳を積めば当然あなたの「神様貯金」が増えるわけですから、不思議と助けられたり、不思議と危機を脱せられる出会いがあったりします。

 

 

 

 

「親からの相続なのですが、田舎の土地なんですけれどね・・売れなくて。

でも相続の問題があるから、兄の名前にして、価値分のお金を兄弟に渡すとかなんとか・・もめ事になって。

兄だってそんなお金があるわけではないし・・

私としてはお金なんてどうでもいいから、親の面倒を見た兄にあげてしまえばいいのに・・と思いました。

兄に取っては土地は負担だし・・・兄も嫌がっているし・・・

売れるわけがないので・・弟の自分の名義にしてお金を兄弟に渡して、この場を納めようかと思って」と男性が言いました。

 

 

ふるらんは宅建の免許があるので、前面道路の関係や土地の意味など聞いていましたが・・

やっぱり兄弟間の面倒は・・遺恨が残る。

 

遺恨が残れば念になり、念は想いを深くして・・来世もまたこの関係が出来る・・・

(だから・・お別れするときに相手のことをややこしく思わないようにね)

 

 

 

ただ、彼を霊視していると、普段はとても徳積みをされている感じがしていまして・・・

 

だって・・自分がすべて背負うということを言われるぐらいのお優しい方ですからね。

 

「きっと整理されますし、あなたの努力とお心使いは天に届くと思いますよ」と話しました。

すると彼は

「父の土地ですから売れなくてもいいと思いつつ、現実的にはお金の負担になります。

徳を積んでよい方向に回答が出るようにします」と話されました。

 

 

 

 

・・ということで彼は決断し、自分の名義にして、価値の計算をして、弁護士を通じて兄弟に現金を渡しました。

 

彼自身、自営業を普通にしているというぐらいで、お金にものすごい余裕というわけではなかったのですが、きっとこの決断をしたことによって良いことがある、とふるらんも信じました。

 

 

 

 

そしてその後から兄弟は一切連絡が来なくなったそうです。

 

そうして一年も過ぎた頃・・・

ある企業の担当者から

「土地にお店を出したいから、借地としてお願いしたい」というお話が突然来ました。

 

 

そう、田舎とはいえども前面道路が広かったのです。

 

そしてその彼の土地と周りの人の土地など絡めて・・・大きなお店が出来ることになりました。

 

 

つまり・・借地料金が入るようになったのです。

 

 

連絡が来て・・・

これって一気に状況が変わる・・・

凄いわ、と思いました。

 

 

 

そして彼にメールで聞いてみました。

「いつもこつこつ徳積みをされているとは思っていましたが、他に何か徳積みをされたのですか?」と。

すると

「いつもと変わりなくいつものことをしていました。それと必ず解決すると信じていました。

信じることを疑いそうになったときに自分に言い聞かせていた言葉があります。

こつこつ積み上げていたら必ず自分の声が神様や仏様に届く、と。そして届いたのだと思います」と返信をもらいました。

 

 

 

 

「神様貯金」・・・つまり徳積みを超えるものはなし・・と思った出来事でした。


 

スピリチュアル霊視〜右足首の痛み

右足首…痛そう……


少し引きずって歩いてきたお客様。

で、誰?
会社の人?
元カレ?
兄弟?…それとも……
「覚えがないんです…」
ですよね?


霊視開始…

菊が見える…
白いな……



お墓?
「お墓に行った?」
「仕事でいけなくて…」


で、どこでもらったのかしら・・・

…霊視…


「お線香…ん?」

自宅にはお仏壇はないし・・・

少しして…
「お墓にはいってないけど、お寺には行ってるよね?」
「はい、いつもお勉強にいくお寺でお話し会とかあるので…」
「ちょっとポタッとした……男性なんだけれど・・・霊視をしているとお線香の香りがするの・・・」

 

彼女は考えて・・・
「あ!」……


思い出しました。


靴を脱いだとき、バランスを崩し、男性の靴を踏んでしまったそうです。

その男性が……

「俺の靴を」・・・

 



お寺に来て教えを学んでいるはずなのに…生き霊?

まぁ…人それぞれ………


プライドがあるからね……

 

 

お坊様が

「仏様の前だけいい顔をする方も多いですが(苦笑)、仏様はいつでもどこでも見ておられます」と言われます。

 

 

バスに乗っていて・・途中から行者さん数名が乗ってきて・・

そして席を我先に取り合っているのをみて・・残念、と思ったこともあります。

 

 

 

お経は全部暗記していて凄いな・・と思った人が、他の場所で人の欠点を話しているのをみて・・・

ん・・・読めるけれど心で読んではいないし、つながっておられないのかしら・・と思ったりもします。

 

 





「混んでる時はタイミングをはずさないと巻き込まれるのは世の中の常。余裕は美でもあり、運を荒らさないことになります」というお話をしました。

 

 

だから・・ふるらんは混んでいる時は行かないの・・・


考え方とか気持の方向が変わると・・くっついている人が

「ん?」と思うし。

 

 

 

それで彼女には、くっついている人が離れていく方法を実践してみてね、というお話。

お祓い?

いえいえ、自分を変えないとまた他の人との関係が発生するでしょう?

 

「すみません」と簡単に謝る相手と

「大切な靴を踏んでしまいまして・・申し訳ありません」と頭をさげるのとでは違います。

 

(相手の方次第・・という部分もありますしね・・そこはいろいろと・・・)

 

それと・・その当日に履いていた靴を捨てていただく事にしました。

 

 

 

これで良くなってくれたらいいな…………




玄関という場所はいろいろな人のいろいろなものが一斉にはいる場所です。

余裕を持って入りましょうね。

 

 

そしてご自分のおうちの玄関もです。

 

玄関掃除は午前中。

靴磨きは夜の○○時をすぎたらしてはいけない。

 

「かかとを踏んで歩く人はね・・・」

「つま先の・・・」など、おばあちゃんの教えがあります。

 

靴を踏んでしまったら・・きちんと謝りましょう。

 

キチンとです。

 

相手にわかるように・・キチンとです。

 

 

 

 

1週間後・・彼女から連絡がありまして、楽になってきたということでした。

 

 

 

世の中にはいろいろな方がおられます。

 

 

 

場所、時間・・タイミングを選んでくださいね。

それと・・自分の玄関は・・運の入り口ですので、きれいにお掃除をしてください。

 

 

人の家の玄関前でホコリを落としてから家のチャイムを鳴らすのが礼儀・・

自分の家の中でホコリを落とされたら・・やっぱり嫌でしょう?

 

 

もちろん・・神社様やお寺様も。

自分の厄を落としてから、入らせていただいてください。

 

 

昔は・・もっといろいろあったのです。

だからもっと美しかったのです。

 

 

これから先のことを考えて・・伝統と見えないお力を維持されるためにも・・・きれいな気持と身ぎれいな自分でお参りくださいね。


 

断捨離〜ふるらん流の捨て方(洋服)

断捨離して節分前にはいろんなことを整理しておきたい・・

・・ということでいろんなものを捨てて・・・

 

起きている不思議な事・・

らんらんしましょを見てね)

 

整理するといろんなことが起きてくる。

 

家の中も整理されるけれどスピリチュアルなことも整理されていくんだわ〜と思ったりして。

 

 

まるで原点回帰。

昔、やったことがまるで

「覚えてる?」といわれんばかりに次々とやってくる。

 

でも昔と違って、とても大人になったので、昔のふるらんとまた違った感覚で受け止めている。

 

本棚にある昔読んだ本をまた読み直したときのように。

 

 

 

これは使うときが来る。

これはいつか使える・・

 

う〜んと・・・これは使うであろう・・・

 

使わなかったわ。

で、捨てることにした。

 

捨てるのにお金がかかることもよく染みた。

 

200円券、400円券・・・

・・小さいけれどあれこれ出すとけっこうな額面・・・

 

困ったわ・・と思っていていたら・・

 

不思議に、人との出会いや昔からのおつきあいの人と話す機会が増えて、

この人に話してみよう・・と思って話すとドンピシャで、

「欲しかったの」とその人が嬉しそうにもらっていくのを見て

「なんかやっぱりうまく出来てるわ」と思いました。

 

壊せるものはこつこつこわして・・ゴミに出し・・・

運べないな・・と思ったら不思議に近所の人が現れる・・

「持ちますよ」と。

 

助かった。

 

 

今回書くのは・・・洋服のお話。

 

 

 

ふるらんのタンス。

前はぱんぱんだったけれど今はきれいに余裕〜

 

 

服の断捨離のことをよく聞かれるけれど、簡単ですよ。

ふるらん流だけれど。

 

霊感使わずに簡単にする方法は・・

新しいお気に入りの服を置いて・・その横に古い服を置いたらすぐわかる。

「わぁ・・色あせてるわ・・・」

「古いわ・・」

「自分のフォルムと違うわ・・・」

 

 

違いがわかる方法です。

 

新しい今年の口紅と古い口紅を並べたら一目瞭然。

 

・・ということ。

 

・・と、年齢によってお化粧が変わることと一緒よ。

 

 

霊感で断捨離をするときは、もちろん

「どうですか?」とか聞きますが、ふるらんの守護霊さんは男性なのであまりセンスとかは・・(あ、怒られるかな・・苦笑)

 

でもやっぱり、不思議とセンスの良い女性と出会ったりして、

守護霊さんのご紹介かな?

美人とか愛想の良い女性で・・・

「もっとこういうのを着たら良いですし、こういうのは・・着ると〜〜に見えますし」と言われ、それで服を選別。

 

シワにならないものを着ないと・・・ちゃんと確認して・・・

この年齢ですからね、シワがかっこいい〜と言われる年齢はすぎましたからね。

 

 

それとどうしようかな?とか、迷ったりするものは・・(女の子なので、やっぱり迷う)

不思議と引っかけたり、穴を開けたりしてしまったりとれないシミが出来たり・・

身につけていて違和感増強しているとか・・・

「あ〜捨てなさいってことね」と思います。

 

パンツはほとんど捨てました。

膝が出てるか出ていないか?ではなくて、はいていてな

「何か違う」と思ったから。

それでお店の人のおすすめのパンツを履くと

「お〜スッキリじゃないですか」と喜んでいるとお店の人は

「ご自分の体型を悪く思われすぎる人が多いので・・もったいないですよ」とニッコリ。

 

捨てるのがもったいないと思っていると出会えなくて・・

捨てようと覚悟したら・・とっても良い相談者、アドバイザーが現れるということ。

 

 

 

基本、友達がタンスを開けても

「きちんとしてるわ」と言われるようにしておきたい。

 

パジャマも靴下も・・

数と色を決めました。

 

今年の数は・・という感じで。

 

もう増やさない。

 

 

 

友達が来て、

「これいいな・・」というと惜しみなく

「あげるよ」と言っている状態。

 

「あげなさい」と言われているのよね〜と解釈している期間なので。

 

 

節分を過ぎたら・・変わるかもしれないけれど。

 

 

ありがたいのは遊びに来てくれる人がちゃんとふるらんが今必要なものを持ってきてくれること。

 

なんでわかるんだろう?と思います。

 

 

断捨離して得られるものはたくさんありますね。

 

 

 

服の断捨離(たぶん他のものの断捨離の影響もあるけれど)をして一番変わったのはご縁。

 

人と出会いや会話の内容が変わってきたことを実感しています。

今までのおつきあいも変わってきましたが、新しい出会いと会話が増えました。

そして一歩踏み込んだお話も出来るようになりました。

 

数名の人に

「実はもっと〜〜な人だと思っていました」と言われまして、

「あら・・(そうだったんだ・・)わかってもらえてよかった」と笑顔でお返しを。

 

やっぱり何か違った印象だったのでしょうね。

 

ですから、運勢を変えたかったら・・服やお化粧を変えることです。

簡単です。

服にお金をかけられない、というのもわかりますよ。

 

でも今はファストファッションが主流ですから、是非若い人はどんどん取り入れて。

みんな

「安いワゴンの中を先に見に行きますよ〜」と笑顔でファッションを楽しんでいます。

 

 

「ファッションはバランスです」と言い切る店員さん。

 

是非、断捨離を進めて、タンスの中をバランス良くしていき、運勢のバランスも変えていきたいと思っています。

 

 


 

霊視セッション〜仏壇の水が減る

お仏壇のお水の減りが早い・・

 

理由は様々。

 

誰かの命日。

・・きちんと供養されていない方からのお知らせ。

 

自分の体の水が足りていない。

 

・・そして・・まったく関係の無い人が来てお水を・・・など。

 

 

 

昔の時代はですね・・

ついつい助けるつもりで他の人のこともしてしまうということもあったのです。

 

ただ・・やっぱり事情を知っている知らないにかかわらず相手の家のことを背負うことになりますので・・・

よっぽどの覚悟と自分の孫、ひ孫・・・とのことをお考えください。

 

 

 

ふるらんは女性ですが、‘お仏壇をもつ運命’を持っている人です。

それと前世の関係で当然、お祀りをしていく使命があります。

 

それで家系のことをしていかなければならない人でもあり、前世の関係で人の役に立つために自分の人生を・・の人でもあります。

ですからいろんなことが起きて不思議だけれど不思議・・でもないかもしれないですね。

 

 

 

他人の名前が過去帳にあって・・

ず〜〜っとたどって・・たどって・・・

前世でその人に助けてもらった・・ということが明確で、それで自分の代で・・と覚悟されているのならまだしも・・

ただやっぱり他人のお世話の大変さは介護のお仕事をしている人に聞かれるとわかると思いますが・・

本当に大変です。

 

もちろん身内でも大変ですが。

 

 

 

ちなみに・・へっているのは水だけですか?

それと・・お仏壇にお供えしているもので塩っぽいモノ、水が必要なものなどありませんか?

ちゃんとお茶も差し上げておられますか?

 

御菓子によってふるらんは

「きっと朝上げた分ならたりないかも?」と思ったら・・

「お茶・・」と聞いてからまた増やしたりしています。

 

それとお花はきちんときれいなものを。

切らしたら・・また仏様が好きなお花屋さんで買うようにしています。

 

水・・だけではなくて他のもののバランスを考えてみてください。

 

 

水が減るのなら・・何かの理由があるはず。

それをひとつずつ対応して・・そしてきちんとお仏壇を守って行くことだと思っています。

 

それと・・・今暖房の時期ですから蒸発も早いですので。

お水を入れ直して増やしてさしあげるもの方法です。

 

 

ふるらんの家はお仏壇と神様をお祀りしています。

きちんとしていると・・榊が数ヶ月もすぎても青々しています。

それをみていると、本当に

「守っていただけるのはありがたいわ」と思いますし、いろんなことが無事に進んでいることに感謝の日々です。

 

お知らせのお印が来るときもわかります。

お祀りしているお花がぽとんと落ちている時があったり、あるときはお守りのおふだが斜めになっていたり・・

「気をつけなさい」と警戒警報を発令してくださるのです。

 

 

正直、神棚もお仏壇も・・守る人は毎日しなければならないので大変・・と思いますが、きちんとしているとその恩恵は素晴らしいものです。

体調を崩しても理論的にはこっちの先生・・なのに、不思議に

「こっちの先生のところへ言った方がいいかな・・」と思って、それが正解というところへ連れて行っていただけます。

お金のことで・・う〜ん・・と思っていても、不思議に解決します。

そして・・

「なぜきちんと進まないんだろう」と思ったら、進まなくて良かったということがあとでわかったりします。

 

あるとき、帰宅すると家のカギをかけ忘れていました。

でも泥棒に入られることはありませんでした。

 

よかった・・・

 

マンションの玄関を出てふっと頭に家の中の風景が出てきて・・

それで一端帰宅すると・・

はい、ガスの元栓が開いていました。

 

ありがたい・・・

 

お出かけ寸前に部屋の中にハンガーに掛けているものが突然下に落ちたりする音を聞いて

「もしかして・・外に干しているものを取り込んでおいたら良いのかな?」と思って、そうすると・・

はい、雨が降りました。

 

ちゃんとお知らせくださるのです。

それを知っている人はきちんとお仏壇を守って行かれます。

 

 

 

 

 

お坊様に

「毎日、お仏壇のことをきちんと出来ないのは理由がありましてね・・

一つは自分がしたくないと思う気持ち。

もう一つは・・そうさせたくないと思っているモノの仕業・・。

 

つまり・・毎日することによって自分の人生が変わるのですが・・変えられないから変わらないのですし、また来世もそうなるのです」と言われました。

 

 

 

 

お仏壇に関わるもっと深いお話がありますが・・また今度。

 

 

 

お水、お花、お茶・・お香、ろうそくの明かり・・

そして最大に必要なのは、自分の間違いを素早く素直に謝り、反省し、そして日々のことを手を合わせて深く、深く・・・感謝の気持。

 

 

 

先日友達がふるらんのお仏壇を見て

「なんか・・変わった?」と言いました。

何も変えてないけれど・・強いていったら・・菜の花の仏花さんかな?などを話すと

「・・う〜んそうじゃなくて・・・なんか・・・○○感が違うんだけれど」と不思議そうな顔をしていました。

 

 

ふふふ・・その言葉は最近お寺でも言われるのよ、やっぱりシンクロするのね、と笑いながら聞いていたふるらんでした。

 

 

 


 

スピリチュアルな縁切りの方法

縁切りは縁結びより難しい・・・

 

それは本当にそう思う。

 

なにせしつこい人はどこまでもしつこい。

「絶対別れないぞ!」と怒鳴るけれど、ちゃんとその人には女性がいても別れない、というのだから。

 

 

女性がいないとしても

「俺が捨てられてたまるか」というこのプライドのある人や、絶対現実を認められない相手など・・

 

ややこしい人に捕まったら・・大変なことになる。

それと・・

 

お金の元になっている女性なんて絶対離さないから大変。

「こいつに離れられたら俺はご飯が食べれないから」という始末。

 

だから・・急に優しくなったり、本人が我慢できなくなって暴れたり・・

暴れること自体が本人にとってもややこしい○がついているということになるんだけれど。

 

除霊のできる本格的お坊さんとお話しをさせていただく機会があって、お時間があるかどうかまず確認させていただいて・・・

 

そして聞けることを聞いてみた。

 

症状が出ている相手は素人がどうにもならないのでとにかく離れることが一番。

 

 

 

でもなかなか切れないので・・・という話から始まって・・

聞いていて本当にややこしい人はややこしいんだ・・・と思った。

 

「僕たちの力だけでは切れないんですよ。もちろん仏さまのお力も必要ですし、一番は本人さんの心ですね」と。

 

その心は・・・

と、できる人とできない人ができるのはどうしてか?

腐れ縁とかいうけれど・・・

 

 

スピリチュアル回答も好きだけれど、でもこれは現実的なスピリチュアル解決法。

生霊やらなんやら・・

 

本人以外のものも飛んでくる始末の悪いものだから。

(付き合っている相手のものまで来るからね)

 

「生霊は軽い。死霊は大変」。

でも生霊も立派な霊ですしね。

それでみんな体や仕事をやられるから。

 

売上が減る原因もそこにあり、と言われるぐらいの生霊さんもいます。

 

え〜一人でそこまで?って思うでしょう?

できる人いるのよ。

 

そうさせる男(女性)もいるってことだから。

 

きっかけがあって・・生霊になることを忘れずに。

単独でいきなりはじまるわけではない。

だれかがどうにかなって・それで縁が腐るか、つながるか・・切れるか・・縛られるか・・・そして相手に人生を殺される・・・

 

見えない相手に売上やら、健康やら、命やら・・(夫の不倫の場合、子供が狙われることが多いです)

 

霊能者が霊を飛ばしてくるより、まだ始末の悪い素人さんの生霊・・・

 

「(生霊対策なんてかんがえていない。それよりも・・縁を切ったほうが早いと思っているふるらんの思考なので)縁切りとは・・意識をどうしたらいいのでしょうか?」と具体論を聞いてみた。

 

でしょう?

お守りぐらいで切れるなら助かるけれど、それぐらいなんのことはないニンゲンの生霊・・

 

もともとの・・縁を切らねば。

 

 

縁の作り方を教えていただきまして、そのあと、縁を切る考え方を教えていただきました。

 

聞いていてごもっとも。

 

 

 

お寺にご挨拶をしに行きました。

そのとき、いつもお坊様にいろいろご相談をされておられる女性の方と毎回会釈程度だったのですが、たまたまお寺の庭で一緒になりました。

 

彼女のお話しを聞いていたら・・・

「縁が切れない人」、そのものだったのです。

 

 

 

 

聞いている間・・・わかったことが、

「お坊さんが切る方法を教えてくださったけれど、この彼女がやっていることは全くの逆だわ」と。

 

 

最後には彼女から

「やることはすべてしているのに切れない。効き目がない」と。

 

彼女は“やっている”んです。

でも・・ちょっと違うんです。

お坊様が伝えたい縁切りは・・・私たちが“切る”という意識で考えているレベルではないということです。

 

「切る、にレベル?」と思うでしょう?

「切れば一緒じゃない」と思うでしょう?

 

 

・・じゃぁ・・なぜ切れたはずのものが切れていないのか?

当然、切れないのはなぜなのか・・なのです。

 

ロウソクに火が付くのは・・

ロウソクとマッチがあるから。

・・だけ?

 

「だけでしょう?」という人と・・

「え〜〜と」と考える人にわかれるでしょう?

ロウソクとマッチの縁から火が付くのです・・だけじゃない。

 

 

消すのは・・消す道具(正式のがあるんですよ)を使うか、手で風を起こして消すか・・・

口で吹いて消すのは仏教ではしてはいけないことです。

 

・・穢れた手で消しても失礼でしょう?

 

ロウソクと・・風との縁で・・・消えるというわけではない。

 

ちなみに・・縁切りをしている人にはあるものを食べてもらうことにしています。

パワーフードです。

 

・・って書いていて、そういえば・・・と思い出したことが。

 

縁切りは・・まず準備。

そして・・‘正しい’実行と・・スピリチュアルな方法をとりながらの前進。

 

確認しながら進んで・・・

 

小さく切りこみ・・そしてタイミングで・・バッサリ切りの場合と朽ち果てて落ちていくパターンやその他様々。

 

「私は」

「俺は・・」

 

みんな違うと思う。

 

霊と切る方法?

 

それは・・・やっぱり霊との縁切り。

「切れるの?」

 

ほらほら・・そういう人は・・切れないんですよ。

「切りたい」・・・も切れません。

 

と・・・天に向かって

「切れないのは〜〜のせい」はもっともいけない言葉です。

 

いろんなことを気を付けて切りましょう。

結んでしまった縁を上手に切るには慎重にことを進めることが安全第一なので。

 

先日、お客様から

「やっと彼が出ていってから先生の言われた○○日が過ぎました」と。

彼は全く働かず・・彼女の収入。

それがもう5年・・・

 

逃げても逃げても・・ついてくるのはわかっている執念・・・

縁切り関係にはずっとあちこち回っていました。

 

でも・・切れない。

「縁切りは難しいですよ」という説明をしました。

 

当然それを理解してくれないと・・なので。

と、正直縁切りは本人さん次第がほとんどなのです。(お坊様のそういわれています)

 

切っても結びなおす人もいるぐらいなので。

そのひどいのが依頼してきた女性のために必死で切ったのに、好きな男性の前で

「縁切りしてもらってるのよ」とばらしてしまい、法がまったく効かなくなったり、お寺に苦情を言いに来たり・・

わけわからないでしょう?男女の関係って。

 

 

本気で切りたいことを確認と。そして一切言わないことが条件です。

約束の守れない人が切れるわけがないので。

 

彼女は必死でした。

もうお金が尽きてきたからでした。

そして・・・○年・・・

 

 

彼は彼の家族が亡くなり、急に遺産が入ることになりました。

それも相当額。

それを相続するための条件が・・地元に戻ること。

 

「切れました〜」という文章から声が聞こえそうになったのはふるらんだけじゃないと思います。

 

 

突然何かが起きるのが・・スピリチュアルな世界・・・

現実も・・スピリチュアルも同時にしていき、自分の世界を取り戻しましょうね。

 

 
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