「ラピス・ハート」を読んでいたたきましてありがとうございます。
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新「ラピス・ハート」HP〜http://www.lapis-heart.jp/
スピリチャルな痛みで、目の前で倒れた人をまだ見たことがありませんが・・・この経験をした人はみなさんこういいます。
「息がとまるほど痛みが強く、気を失うかと思った」
「ものすごい痛いわけではなく、ときどき痛いが、突然強烈にねじられたみたいになる」
「一瞬ぎっくり腰かと思ったけど、背中だったので、意味が分からなかった」
「首の筋ちがいが突然起きたのかと思った」などお話しされます。
いずれにせよ、痛みがあります。
多少の強弱はありますが、その痛みが結構続いたりするので、厄介なのです・・・・
そして悲しいかな・・・医学では見えない世界ですので・・・病院に行くたびに理解されずに嫌な思いをします。
彼女もそうでした。
家に帰り、玄関を開け、靴を抜いて・・上体をあげようとしたら・・・突然背中に痛みが走りました。
一瞬呼吸が止まり、心臓発作?と思ったそうです。
背中が強烈に痛い。
そしてそのまま前に倒れこみました。
異音に気が付いた家族が彼女を見つけ、
「大丈夫!?」と声をかけられ、そのあと、横に寝かされて・・・までは覚えているそうです。
そして少しして意識がもどってきて・・
お母さんに
「背中が痛い・・・」と言いたいけれど・・・呼吸が入らない・・・首が・・・おかしい・・・と思ったら意識が遠くなったそうです。
救急車に運ばれているのは感じました。
そして・・・・夢をみていたそうです。
たくさんの足の音・・・
人の叫ぶ声・・・
目が覚めました。
病室のベッドの上に寝ていました。
やはり・・・背中が痛い。
首は・・・・そうでもないけど。
ちょっと動くと痛い・・・
検査の結果は問題なしでした。
でも・・・彼女はこの日から背中の痛みと時々呼吸が入らない苦しみを感じながら生活することになったのでした。
そして・・・会社に行くのも怖くなりました。
「いつ発作で倒れるんだろう・・」と思うと。
「針も、整体も行きました。でも痛いのです。どうしても痛いのです。
それで・・・霊感のある友達に言われたのが・・・
「前から感じていたけど・・・言えなかったけれど・・・人が後ろからあなたを刺している。たぶん、あなたに対しての恨みとかではなくて、裏切りみたいな」と言われたそうです。
その先は、友達は口をにごしていたそうです。
友達の友達を通じて、ラピスを紹介してもらったそうです。
「初めまして」と彼女を見た瞬間、ふるらんは
「よくここまで歩いてこれたね・・・」と言いました。
だって・・・むちゃくちゃいろんなことが起きているのが見えるから。
この日、笙先生は先の仕事が伸びて、到着が遅れていました。
それで最初にふるらんと二人で会っていました。
「今日ははっきりしたくて、ここにきました。なんでも言ってください」と彼女ははっきり言いました。
ふるらんは・・・彼女の痛みの場所と感じ方と・・時間帯を話してあげました。
彼女は
「その通りです」と言いました。
そして・・・
「よく今まで頑張ったね・・家族さんだって普通理解できない人が多いのに・・・結構この痛みは孤独との戦いもあるから」というと、彼女は顔を伏せ、小さくうなづいていました。
笙先生到着。
挨拶をして・・・すぐ
「これは・・しんどかったでしょう」と言いました。
そしてすぐ、笙先生とふるらんとで戦略会議。
二人で見えるものを確認し・・・
「あのね・・・○○の川・・う〜んと・・○○川、とか嫌いじゃない?」と聞くと
「そうです。あそこはみんな風情があるとか言いますけど、悲しくなります」というので
「それと・・・足は速いよね?」というと、
「はい、陸上部でした」と言いました。
そして・・・
「蔵が見えるんだけど・・」というと
「はい、先祖は・・・」と言った瞬間、はっとした顔をして・・・
「あ・・・・思い出しました」と言いました。
昔、おじいちゃんに
「うちのご先祖は武士に仕える家で、足が速い人が多い、って言っていました」と言いました。
そして・・・
「まさか・・ですが・・・私、後ろから刺されてるって・・・誰かに裏切られてませんか?」と聞かれたので
「うん、そうです。もともと普通の家だったけど、足を買われて、そして出世したのよね」と答えました。
そして・・・ふるらんが
「きつい話だけど・・・そのあと、首に冷たいものが走ったでしょう?」というと彼女は目を見開いたまま
「はい・・」と言いました。
背中はえぐられてるんです。
首はとどめをさされています。
・・・という話をして、パニックになる人もいるので、相手の方の症状に合わせてお話しを進める場合も多いです。
特にそのことが心的障害になってまた生まれている人も多いので、問題を追及することが負担になる場合も多いのですから。
ちなみにふるらんは野宿をして修行をしていた時代もあったので、物音に敏感であり、寝るまでに時間がかかり、早朝覚醒のタイプです。
特に、2時とか3時に目が覚めます。
昔の修行はその時間から起きて、夜8時前には寝ていましたから。
そして寝るときには必ずお財布が入ったバッグを枕元に置きます。
昔は・・・とられないように枕にしたからです。
なんでこんなに・・浅い眠りなんだろう・・と思ってとってもしんどかった時期がありましたが、繰り返す前世の中の修行がすべての答えでした。
ちょうどあの発作の日、会社の人とトラブルがありました。
彼女はそんな気もちで言ったのではないのに、誤解があったらしいのでした。
正直、仕事もやめたかったらしく・・・
「あまりよい職場ではないので・・やめる時期を考えて、ほかの道にいきませんか?」と笙先生からの提案。
もちろん今の背中の痛みは笙先生があることをして、和らげていきます。
(一回ではどうにもならない深さなので、彼女に影響のないように様子をみながらやります。正直、一回で終わらせたいでしょう?でもね・・・裏の話があるんだけど・・・ここでは内緒)
笙先生は
「善い人生に変えるために、タイミングを方向を決めましょう。一緒に頑張っていきませんか?」と聞くと彼女は
「よろしくお願いします」と答えていました。
彼女が帰った後、ふるらんは
「もしあれだけのことをされたら、ふるらんも気を失うし、立てないと思うし・・・そして普通は恨みを持つかもね」というと
「確かに反撃で持って当たり前だろうね・・・でも、彼女は徳の高い行いをしてきたから。正直あれで済んだんだよね」と二人で話していました。
彼女には徹底的にあることをしてもらいました。
そしていらない物やモノを捨ててもらいました。
それで、毎日あることをしてもらい、そのことを報告してもらうことにしました。
相手に対して・・・・影響の無いようにね。
だって・・・相手だって理由があるから。
人間ってややこしいの・・・だから。
タイミングをみて、退社。
そしてその間に仕事を派遣で探してもらいました。
正社員になるタイミングではなかったので。
そして・・派遣で働き始めて、その会社の人たちととっても仲良くなりました。
慣れてきたときには社長さんから
「契約が終わったら正社員にならないかい?」と聞かれたそうです。
友人たちから
「身体も仕事も落ち着いてきたから・・一緒に淡路島にいかない?」と聞かれ、大学生の時の友人男女数人でドライブに行きました。
彼女に何かあったら困るので、車3台にして。
きれいな景色をみながらのドライブはとても気持ちがよかったそうです。
お花畑で写真を撮るために一人の男友達と一緒に並び、
「風で髪の毛がぐしゃぐしゃだよ」と言われた、頭を触られた時、彼女の頭の中にふっと不思議なことがうかんだそうです。
この人・・・まさか、と。
彼には
「元気になってよかったな〜」と笑顔で言われて、ドキッとしたのは初めてだったそうです。
今までは普通の友達としか考えていなかったのから。
「私の気持ち・・変ですか?」とふるらんに聞かれたのでふるらんは
「あのね・・・勇気があれば、○○の○○川に行ってみたら?きっと彼も思い出すと思う」というと、彼女は
「それじゃ・・すべてのことを清算するために・・・彼と一緒に行ってきます」と言いました。
そのあと、女友達に聞くと
「あなたが倒れたとき、一番心配していたのは彼だし、淡路島に行くときに、もしもの病院とか探して計画を立てたのは彼よ」と教えてくれました。
○○の○○川に彼と行くことを話すと、彼は
「実は・・僕も苦手なんだけど・・・その理由が知りたかったんだよ。一緒に行くなら僕も行く」といい、二人で行きました。
そして・・二人で川原に立つと・・・彼女は涙が出てきたそうです。
「ここで自分が死んだんだ」とわかったそうです。
そして・・・首を一番抱きしめてくれたのが・・・隣に立っている彼。
彼は女性でした。
彼は
「悲しいけど・・へんな懐かしさがあるよ・・・」と言いました。
そして彼女は感じることを彼に伝えました。
彼は彼女に
「実は・・人の首を抱いている夢で小さい時から何回も目をさますんだよ」と言いました。
二人は気が付いたら手をつないでいたそうです。
そして彼は彼女に
「僕たちはやっと出会ったんだね」と言ったそうです。
彼女(今の彼)は彼(今の彼女)があの世へ行ってまもなく、失意のあまり、食が取れず、亡くなっている人でした)
「近すぎて見えなかったんだね」とふるらんが言うと
「はい、不思議なものですね」と彼女がいいました。
「それで・・背中はどう?」と聞くと
「痛い時もまだありますが、彼が痛い時は言いなさい、僕が守るから、と言ってくれます」と言いました。
「ありがたいことね・・・」というと
「本当にそうですね」と言いました。
「前世で彼女が、身分違いだったから・・ストレートに結婚できなかったから・・今世は頑張ってね」というと
「はい、先日彼が‘早く家庭を作って幸せになりたい’というのを聞いて、普通驚くと思いますが、はいって返事をしました」と笑うので
「いいのよ、運命の人だから、普通のスピードと違うからね」というと
「それじゃ・・結婚の日取りを笙先生に見てもらっていいですか?」と聞かれたので
「もちろんよ。あとで伝えておくからね」と答えました。
今世ちゃんと結婚しておきましょうね。
「僕たちは来世で結ばれよう」とか、結婚できない理由を先おいて、相手の身勝手に納得しないでね。
本当に好きならなんとしてでも結婚するから。
ふるらんが男なら、今世なんとしてでも「奥さん」にして、来世への約束を魂に記憶してもらうから。
だって・・・今世結婚できない理由は・・できない理由を解決できないからでしょう?
そんな人・・嫌だもんね〜
幸せになんてなれっこないし。
彼女の背中の痛みももうすぐきれいに取れます。
あと少し、あとすこし・・・
そして・・彼女の赤ちゃんに影響しないように・・・もっていきます。
チャネリングの生徒さんがお勉強をされるきっかけにはいろいろな理由があります。
もちろんスピリチュアルな方法を学びたいのもそうですが、その中でも人気があるのは運命の人を見つける方法です。
「覚えたら運命の人に出会えますか?」と聞かれますが、
「はい、そうです」とはふるらんは答えません。
だって・・・まだ何もお勉強をしていないの、はい、なんて言えませんもの。
そんなに商業主義ではないので。
ふるらんの主義は
「はっぴ〜主義!」
自分も、相手も幸せにすることが最終目標です。
ですから・・・自分が好きで相手もその気持ちにさせてほしいなんて、それば‘はっぴ〜主義’ではありません。
それは・・・‘不徳を積みます主義’です。
ふるらんが常に判断をするのは
「あの世に行って仏様に‘いろいろあったけど、よくなったな’と言われる答え」にすることです。
でないと・・この世のあの世でぐにゃぁ〜〜〜〜〜って飛び回ってる自分なんて中途半端だし、きっと自分が嫌になると思いますし。
好きだから・・運命の人というわけでもないですし、もちろん嫌いだから・・運命の人ということもありません。
運命の人とは・・人生を変えるぐらいの幸せになれること。
互いの信頼と愛の深さに、たとえ身を寄せ合わなくても、ぬくもりや心が豊かになれること。
(もちろん・・一緒に居られることが幸せですけどね。でも相手の方の人生の役目もありますから)
相手を理解すること、その人の手助けになること・・・
それも・・お互いに。
「俺」「お前」「あの人」「あれ」という人の呼び方の次元ではないということです。
愛のある、食事はおいしいですし、どんな料理人さんにもかないません。
健康であることは愛に感謝ですし、そして心が楽しいのは、相手のおかげですし、自分の努力のおかげです。
そして・・見えない力に守ってもらっているおかげです。
チャネリングの授業の生徒さんがお友達(圭子さん)を連れてきて、授業でチャネリングをすることにしました。
お友達をお客さんに見立てて・・・そしてそれをふるらんが見ていました。
お友達ですから・・チャネリングが楽か、やりづらいか、二手に分かれます。
生徒さんが圭子さんをチャネリングしはじめました。
そして圭子さんに答えを話していました。
ふるらんをそれを見ていて・・・生徒さんに
「もう少しこっちのほうに〜〜して・・」など指示をしていました。
私たちは人間ですから、完璧ではありません。
ですから、わかる範囲で・・・・進めていきました。
圭子さんが
「運命の人を見つける方法を教えてください」と生徒さんに言いました。
生徒さんはチャネリングをして・・・少し時間がかかっていました。
そして・・・ふるらんのほうを見て
「わからないです」というので、ふるらんは
「それは・・・今、あなたがあなたの声を聴いたからですよ」と言いました。
自分もそうしたい、でも・・自分もまだ運命の人に出会っていない・・と思った瞬間に、チャネリングが狂いだし始めます。
いろんな先生のお話しを聞きましたが、結構先生自身の声を聴いて、お客様に答えている方も多いのが事実です。
その違いが・・あることでわかります。
(チャネリングの授業を受けたらわかります)
それで・・・ふるらんが生徒さんにあることを耳打ちすると・・彼女はまたチャネリングのスイッチを入れて・・・
「・・・舞台、って聞こえます」というので、圭子さんが
「何かの舞台を見に行ったら会えるのですか?」と聞いたので生徒さんが
「う〜〜ん・・何かニュアンスが違うの」といい、それをみてふるらんが
「ほら、また・・ずれたみたいね」と話していました。
愛や恋の話は・・・みんなずれやすいのです。
これを克服する方法をふるらんが教えています。
そしてふるらんは圭子さんにあることをしてもらいました。
すると生徒さんが
「どうしてですか?」と聞くので
「きっとこのほうが、あなたがチャネリングしやすいと思う」といい、そしてやってもらいました。
すると・・・
「舞台って・・・生きている、生活している場所・・・つまり人生というあなたの劇で出演している場所が違う・・っていうことだわ」と言いました。
ふるらん、思わず、拍手〜〜〜!!!
「正解、大正解。圭子さんはね、自己の評価が低い人なの。本当はもっと品のある場所で働くことができて、そんな生活ができる人なの、ね?」と圭子さんに言うと
「そういえば・・昔、化粧品会社の秘書とか、ある大企業の秘書の依頼とかあったんですけど、こんな私が働いても・・・と思って、断っていました」というと
「そんなこと、あなた言ってたわね」と生徒さんが言いました。
そして・・・
「それと、圭子さん、あなたは○○にほくろがあるでしょう?でもそれを隠しているでしょう?出しているときにいろんな嫌な思いをしたから」とふるらんが言うと
「ええ。そうです。言われるたびに嫌で・・・」
「だから・・あまり偉い人のそばで働くと・・嫌なことをまた言われるし、我慢の度合が上がるって思っているでしょう?」というと
「そうです。それで断ってきたのもあります」と言いました。
生徒さんに
「さぁ・・ここからはまたあなたの仕事、圭子さんが幸せになれるようなチャネリングをしてあげてください。彼女がどうして今まで運命の人と出会えなかったか、そして出会えるためにはどうしたらいいのか、そして・・・であったらどんな幸せが待っているのか・・・必要は努力を教えてあげてね」と言って、ふるらんは隣の部屋に行くことにしました。
40分ぐらいかな・・・過ぎてから・・・・ふるらんの部屋に生徒さんがきました。
その目はとてもきらきらしていて、そのほほを赤らめて、
「圭子さんに魂の声を伝えられた感じです」というのでふるらんは
「あなたの顔を見ていたらそれが十分にできたというのが伝わるわ」とにっこり笑いました。
生徒さんはチャネリングの内容を、自宅で書いて、ファイルで送ってくれました。
内容は・・ここでは書けませんが・・とても心に染みるものです。
そして・・・圭子さんも生徒さんの言葉をきちんと受け取り、行動を開始しました。
生徒さんに隠していたことがあったので、それもきちんと見詰め合うことにして、スピリチュアルな方法を笙先生やふるらんに聞き、縁を切りました。
そして、圭子さんが前を向いて歩き始めるのを生徒さんはしっかり見ていました。
その後、圭子さんに転機が訪れました。
普通に事務の仕事をしていたのですが、ある日、女性の上司に呼ばれ、
「あなたはよく気が付くし、機転も効くし・・と思っていたの。最近とってもいきいきしているし、何かいいことでもあったの?」と聞かれ、
「友達といろいろ相談して(スピリチュアルの話はしないで)人生を考え直し、整理しました」答えたそうです。
すると上司がとても話を聞き入ってくれて
「私もそうしなきゃならないってことよね〜〜」と言ったそうです。
そして間もなく、上司の顔色も変わって、影が消えたそうです。
それからほどなく、彼女は食事に誘われ
「あなたのおかげで自分を整理できたわ」と言われたそうです。
そして・・・上司は異動になる時に彼女もいっしょに異動してください、と上に頼み、二人で新しい部署に行きました。
その部署で知り合った男性をみて、
「あれ?友達に言われた人にイメージが似ている・・」と思ったそうです。
そしてそれは相手の男性も同じようなことを感じていたそうです。
相手の男性はよく友人たちに
「こんな人で、こんな人ならお前に似合いの女性だな〜」と。
まさにそんな女性が彼女でした。
二人はお付き合いを開始。
もちろんその相性を笙先生とふるらんと見て・・・
「とってもいいね〜」と思いました。
あ、二人並んだ写真を見るまでにはそんなに時間がかかりませんでしたよ。
今年の秋には結婚の予定です。
・・・あと、○日後、恋愛教室に通われていた女性もお嫁さんになります。
あ〜〜〜はっぴ〜〜っていいですねぇ〜〜〜(しみじみ)
東京でタロット教室をしていた時のお話です![]()
ふっと彼女の後ろに金色の光がとおりました。
でも、何か不自然で・・・なんだろう・・・と思っていました。
じ〜〜っと見ていると・・・生徒さんが
「何かありましたか?」と聞かれたので、ふるらんは
「ちょっと待っててね」といい、カードを3枚出してみました。
節制のカードと、カップの1の逆・・・そして三枚目がコインの2・・・
う〜ん??と思って・・・ちょっと霊感を使ってみました。
すると・・・・彼女の周りにまた・・・金色の光がとおりました。
でも・・・す〜っと通った感じがしない・・・
どこか・・・詰まっているのね・・・と思って、霊視していると・・・
あ〜〜とある場所に目が行きました。
そして生徒さんに
「あのね、最近、喉の詰まりを感じない?」と聞くと
「ええ、そうです、何かおかしくて・・のど飴なめています」というので、
「ちょっと待ってて」と言って、ふるらんがペットボトルのお水を2本買ってきました。
そして一枚カードをひいて・・でも、表を見せずに・・・裏のままで、手を当てて、そのエネルギーを一本のお水にある特殊なことをしながら、移してあげて・・・
「このお水を飲むといいわ」と言いました。
彼女がそのお水を飲み・・・
そしてふるらんは
「ためしにこっちのお水(何もしないほう)を飲んてみて」といい、彼女が飲むと
「何か味が違うみたいですね」と言いました。
そしてタロットカードを表に見せると・・・コインの10。
生徒さんは
「わ〜〜」と喜びました。
ふるらんは彼女に
「最近、お金のやり取りで・・お金をもらうのを断っていない?」と聞くと
「え〜わかるんですか?」と聞かれ、ふるらんがにっこり笑うと
「実は・・・」と生徒さんが話始めました。
子供の時に別れた父親から依頼された弁護士さんという人がきて、
「あなたのお父さんの余命があと数か月しかなく、それで私が代理できました。お父さんはあなたに何もしてやれなかったから、せめてお金を受け取ってほしい」というお話しでした。
「父は再婚していて、子供もいると聞いていましたから、正直何も関わりたくはなかったので、お断りをしたのです。でも弁護士さんは‘これはお父さんのせめてもの気持ちだから受け取ってあげてほしい’と言われ、悩んでいました」と言いました。
ふるらんは彼女に
「お父さんとお母さんにはいろいろあったんだと思うけれど・・・お父さんの気持ちもわかってあげてほしいとおもうしね。
償いをしたいけれど・・お父さんにはこうするしか方法がないからね。
本当はあなたに会いたいと思っているだろうし、幼いあなたの思い出しかないから、きっと死ぬほど会いたいけどあきらめていると思うし・・・
お父さんの心を軽くしてあげたら?
それで償いをして、楽になった・・・という気持ちであの世に行ってもらったら?」と言いました。
「それが・・一番いいことですか?」と聞かれたので
「たぶん・・私があなたのお父さんの立場だったら・・・やっぱり、今の奥さんと子供に内緒でそうすると思う。そうしないと・・多分苦しいと思う。
俺は何もしてやれなかった・・って思いながらあの世に行くのは・・嫌なものだと思うわ」というと、彼女は少し時間をおいて・・・
「そうですね・・・母のことを考えたら、受け取らないほうがいいと思っていました。でも、私が受け取らないと、きっと私も後悔するときが来るのでしょうね」と言われたので
「そうね、子供ができてまた親の気持ちになってわかることってたくさんあると思うしね・・」と言いました。
そして・・
「もし、そのお金を持つのが嫌なら・・・寄付したらいいから。そしたらもっと徳積みになると思うわ」と付け足しました。
帰りに、あのお水を一本持って帰ってもらい、
「詰まりを感じたときは、これを飲んでね」と言いました。
後日、彼女は弁護士さんと連絡をとり、お父さんと二人っきりでの対面になりました。
お父さんは
「よく来てくれた・・ありがとう・・・」と言って、顔をじっと見た後、彼女に
「笑うとお母さんにそっくりで安心した」と言ったそうです。
そして・・・そのあとしばらくして、弁護士さんから旅立ったこと聞きました。
いただいたお金は・・ある団体へ寄付しました。
彼女は
「これで父は安心して行けたのでしょうね」と聞かれたのでふるらんは彼女を霊視して
「お父さん、金運の強い人だったでしょう?」と聞くと
「はい、そうです。それが・・・女性との問題の引き金にもなったみたいですけどね」というので
「前に話した・・光、今はあなたの後ろにきれいに走るわ・・・」と言いました。
今、彼女はタロットのお勉強を重ね、人の心の痛みを分かち合い、そして救うための実力をつけています。
きっとお父さんも・・・未来の彼女の力になってくれると思います。
霊視ができるようになりたい・・とあまり思わないでくださいね。
あんまり思うと・・・しんどいですよ。
見えるようになれば楽になれるとか、そんな風に思わないでくださいね。
だって・・見えるということは相手からも‘見られる’ということですから・・・・
まれにですが、強烈なものを背負われている方がおられます。
それに・・・「私は見えるのよ」と言われていて、その方のほうがとっても‘強烈’のこともあります。
ある霊視の方のブログを見て、そのあと、その先生のところに行って体調を壊された方とお会いした時のお話しです。
「先生ってこんな感じの人?」と聞くと
「その通りです」と言われました。
そしてその先生のブログに乗っているある写真をみると・・・
「この先生のおうちのここの部分に・・・ほら、顔が見えるでしょう?」というと、
「あ、本当だ・・」とわかってくれました。
もちろん彼女には霊感がありませんから、ほんの数分霊視できる方法をちょっとお客様にしてあげて、そして見せてあげています。
まぁあまりお勧めしませんが・・
怖がりの人はやめてくださいね。
見えるというのは見られるということで、裸のあなたを相手にも見られるということですから。
それにあなたの弱点をちゃんと突いてきます。
つまりいつでも感情のコントロールができないひとならその隙間を突かれます。
彼女には
「助けてもららおう・・と思ったところを突かれたわね。これからは自分の力で頑張るから、その方向と道をおしえてください、というように、自分の信念が先に・・ね?」とお伝えしました。
つまり、たとえ霊能者でもいろんな感情をもっていますので、彼女の弱みを握るのです。
そして・・・自分の支配下に置こうとする発言がありますし、上手に洗脳する場合がありますので、お気をつけてください。
ふるらんも結構、若い時にいろんなものがきました。
それでもあまり気にしない人でしたから、そんなに心にきませんでした。
いろんな霊感のある人とも出会いましたが、その隙間に付け込まれ、女の人に巻き込まれたり、お金を散財して、家族バラバラになったりしたりした先生たちがいました。
一番の弱点を突かれるのです。
「それなら・・・弱点を克服すればいいのですね?」とふるらんがお勉強していたあるお坊さんに言うと
「あなたは前向きな人だね。いままでそんな風に言った女の人は数人だから。ほとんどの人はそれはできないけど、見える(霊視できる)ようになりたいのでほかの方法はないですか?と聞くんだけどね」と言いました。
このお坊さんは、目がまっすぐな方で、子供たちが自然に
「お坊様」と呼ぶ方でした。
近道を行きたいなら・・プロに聞くのが一番だと思っています。
多方面の修行をさせた方たちに
「己の道は鍛えてこその道」と言われ、すごいな〜と思っていたら、言っていたお坊さんたちがお酒や夜のお出かけに行っているのを聞いて・・あら、残念と思ったことがありました。
霊視ができるから・・人格者というのは必ずしもイコール(=)ではありません。
人は・・やはり人なのです。
霊視教室は・・あまり難しいことをしませんが、約束があります。
それを守ってもらえれば・・・まっすぐ歩いていけます。
かなり昔ですが、ふるらんがあることで、小さなお寺さんに行きました。
お坊さんに
「実は〜〜〜で・・」とある方の件についての相談だったのでした。
お坊さんが帰ってきて、ふと車をみると・・高級車。
そしてどしどし上がってきて、でも・・・ご仏壇の前では超素晴らしいお坊さんでした。
そしてふるらんの前に来ると・・・威圧感たっぷりのお坊さんになっていました。
「友達の話と・ちょっと違う印象ねぇ・・・」と思いましたが、どうしてもある人の依頼だったので、お断りもできず・・・
私の後ろで若い男性も待っていました。
「ブログの書き方とまったく違う印象ね」と思っていたのは正解でした。
お坊さんがふるらんより先に男の人の予約があったということで、私は後になり、待っていました。
若い男性とお坊さんの会話を聞いていて・・・
あ〜それで・・と思いましたが、お坊さんは自己の理論展開をしていました。
ふるらんは・・・これは本当にまずいところねぇ・・・と思っていました。
そして若い男性が帰り、そのあとふるらんがお坊さんと話し・・・
位牌を作りなさい・・等言われ・・・
今のお坊さんってお金の話しかしないんだって本当に思う・・と思いました。
そのお寺を出て・・・ふと見ると、さっきの男性が立っていました。
「実はあなたを待っていたんです」と言いました。
二人で喫茶店に行き・・・
「さっきのお寺どう思います?」と彼に聞かれたので・・
「ごめんね・・あんまりよくない」というと
「実は・・・・僕もそう思います。ブログを見てきたんですけれど・・・霊感もなにもないと思いました」と言いました。
そして
「あのぉ・・よかったら手を出してもらえませんか?」と言われたので
「はい」と言って両手をだしたら
「あなたは霊感ありますね」と彼が言いました。
彼は・・・霊能者がわかる霊感の持ち主でした。
(結構こういう人がいます)
彼の悩みはこうでした。
「彼女に子供ができて、自分は産んでほしいといったのに降ろしてしまったので罪深くて・・・」というのでふるらんが霊視すると
「????」と思いました。
そして
「彼女、下してなんかないよ。それも・・子供なんていないよ。だってあなたにそんな気配しないし」というと
「え?」と驚き
「あなたの心を縛っておくためのワナでしょう?それに・・・彼女っていつも〜〜に〜〜してる人でしょう?」というと
「はいそうです」というので
「ははは、きっとあなたを落ち込ませて・・・様子を見て、あなたをぐるぐるまきにしたかったんだと思うわ」と言いました。
それで・・・
「本当か嘘か・・調べる方法があるけど・・聞く?」といい、彼に教えてあげました。
彼は帰り際にふるらんに
「今日あのお寺に行った理由がわかりました。仏様に感謝します」と言って帰っていきました。
それから少しして、その彼から連絡がきて・・・
彼女の嘘だったということが確定し、彼は別れることを彼女に言ったそうです。
ふるらんからの返信は
「あなたは、髪が〜〜で、〜〜なことをしている女性と出会い、結婚すると思いますから幸せになってね」と書きました。
ふるらんの持論です。
人間はみんなインスピレーションを持っていると思います。
それを磨くか否かは・・本人次第だと思っています。
磨いて・・その輝きをたくさんの人に使ったり、もちろん自分の幸せのために使ってください。
輝きは暗闇に光を放ち、心にも光を与えるであろう・・・・
チャネリングスクールの生徒さんには
「スピリチュアルな能力を身に着けて、自分の幸せも家族の幸せも、他人の幸せもどんどん作りましょうね」とふるらんはお話しします。
それはとっても素敵なことであり、毎日ドキドキな生活が待っているから。
もちろん・・・たくさんの人を幸せにしてあげられるから、どんどん能力を使ってほしいのです。
プロとしての活躍まで・・とは思っていません。
毎日、いえ、たまにでもいいですから、不思議を経験し、そしてそれをみんなのために使って“神様貯金”をしてほしいのです。
それがふるらんの願いです。
東京のチャネリング教室の生徒さんから、連休に報告がありました。
彼女はまだ習い始めて・・5回目の生徒さんです。
連休に入る前からふと
「ジャムパンが無性に食べたい」と思ったそうです。
普段、パンが好きとか、甘いものが食べたいとか、そのようなことがなかったのに・・・
それも‘食パンにジャムをつけて・・・’
ジャムを買ってきて、食パンにつければいいのですが、なにか違和感があるので・・・せっかくの連休だから自分でジャムを作り、食パンに塗って食べることにしたそうです。
イチゴを買ってきて・・それをきれいに洗って・・つぶして・・・砂糖を入れて・・煮詰めて・・
久しぶりにお台所に立って作っている自分に
「女の子ってこうよね〜」とか思っていたそうです。
多めに作って、実家に持っていくことにしました。
実家の近くのパン屋さんならおいしいパンがあるし、きっと連休の合間、数日は空いていると思って。
実家に帰り、お母さんにジャムを渡しながら
「最近無性にジャムパンが食べたくて・・それで・・」とここ数日間の話をしたそうです。
するとお母さんが
「そういえば、おばあちゃん(お母さんのお母さん)、ジャムパン好きだったわね〜あ〜明日、命日って知ってて持ってきたの?」と聞かれ
「好きだったって知らなかったもん」と答えると
「私が忘れているから・・あなたに頼んだのね〜」とお母さんがいい、
「よっぱど、ジャムパンが食べたかったのね〜」と母子二人で笑っていたそうです。
そしてお母さんが
「そういえば・・・」と言って、奥の部屋に行き、彼女に長細い箱を渡してくれました。
開けると、金のネックレスが入っていました。
「これ、おばあちゃんの形見だけど、もうあなたも大人だから、あなたに渡すわ」とお母さんが言ってくれたそうです。
首にしてみると・・ふっと
「ありがとう」と聞こえてきたような気がしたそうです。
そして頭の中におばあちゃんが肩こりで磁石のネックレスをしている風景が浮かんできて、お母さんに聞くと
「そうそう、そのネックレスもあるわ」といい、また奥の箪笥からだしてきました。
「それ・・お母さんしたらいいよ」と彼女がいうとお母さんもネックレスをつけて・・
「なんか・・気分的になのか、肩が楽」と言いました。
お父さんが帰ってくるまでに、夕食の準備をして・・
家族三人でご飯をしながら、おばあちゃんの話をしたそうです。
「これから時々、実家に帰るようにします。そんな気がして・・・それもきっとおばあちゃんの気持ちだと思います。チャネリングを学ぶといろんなことが起きるからとふるらんさんに言われていましたが、こんな不思議だと思いませんでした。これからもいろんな不思議で幸せになれる時間を増やしていきたいと思いました」とメールの最後に書いてありました。
実は・・・ふるらんはたまに落花生を無性に食べたくなり、お客様から頂いたものを大切に食べています。
ふるらんを育ててくれたおじいちゃんの大好物で、おじいちゃんは周りの人から
「仏様のような人」と言われるぐらいの徳の高い人でした。
穏やかで、にこやかで・・仕事をこつこつし、そして人のために尽くす。
おばあちゃんには優しくて、そして家族には温かい・・・
いつも自然に感謝し、神様や仏様の恵みに手を合わせる人でした。
愛の深い人になってください。
そして・・愛を集めて・・周りの人のために愛を放射してください。
そのために役立ててください。
チャネリングは・・愛や豊かさをキャッチし、そしてその道の縁を結びます。
金運体質の男性と結婚したら・・女性は安心でしょうね。
家庭も落ち着くし、それに安心して子供を産めて育てられる・・・
たとえ、何か天変地異があったり、不幸に見舞われても、金運体質の男性なら
「命があっただけありがたい、本当によかった。これからまた一からスタートだけど、俺、頑張るから」と言われたら、女性だって
「うん、私も頑張るわ。体に気をつけながら、いっしょにまた幸せ作っていきましょう」と言えるでしょう。
ある40代の女性のお客様からです。
「いろいろな方とお付き合いをしてきました。でも・・なぜかお金の使い方や価値観が合わない人ばかりなのです。どうしたら、価値観の合う人と出会い、金運をお互いに高めあって、豊かな生活ができる人と結婚できるでしょうか?」と聞かれました。
笙先生は彼女に
「自分の金運を知っていますか?」と聞くと彼女は
「あまりないと思います。宝くじもまったく当たりませんし・・」と言いました。
笙先生は
「違いますよ。あなたからの依頼があって、いろいろ霊視してきましたが、あなたは金運のある人です」というと
「え〜〜そんなわけはないですよ」と否定していました。
笙先生が
「そうやって自分の金運を認めないから・・金運体質の男性と巡り合わないんですよ」と言いました。
「認めると・・出会うのですか?」と聞かれたので
「自覚がないと、まず自覚のない人としか巡り合いませんし、今までがその答えですよね?」というと彼女は
「ずっと金運はないと思っていました。それにうちの実家もお金はないし・・」と言われましたので、ご両親のことを聞くと・・
「確かに・・お父さんは少ないですね。でもお母さんはあるようです。そしてあなたはあります」というと
「あ・・そういえば・・母は父に隠れて、お金を増やすことをしていました」と思い出していました。
金運をまず知らなければなりません。
そしてその人の体質に合わせて、増幅させ、そのエネルギーで金運のある男性と巡り合ってほしいのです。
彼女は自分を変えることを決意しました。
金運の授業を受けることにして、そしてお金を貯めること、増やすことを学んでいきました。
そして・・・何も言っていないのに・・友人から金融関係の男性の紹介を受けることもありました。
紹介があるたびに、笙先生とふるらんと男性の写真を霊視して・・・
「この人・・会わないほうがいいですね」とか
「一度会ってみて・・そして〜〜〜の質問をしてみて。その答えをこっちに教えてね」など、いろいろサポートをしていきました。
それから彼女が
「お金が残ってくるようになりました」というまでにそんなに時間はかかりませんでした。
お友達から「吉方位旅行」など誘われましたが、そのタイミングも一緒に行く人との相性も、すべて笙先生とふるらんと見て・・・
「今年は行かないほうがいいですね」とメールを送りました。
彼女は旅行をキャンセルしました。
(いい時は「行っていいですよ」とお話しします)
そのあと、ほかの友達から連絡が来て、ちょうど旅行の予定日だった日に、待ち合わせて会うことにしました。
久しぶりに友達とランチをしながら、お金のお話しにもなったそうです。
これからの人生、やっぱりお金に強くないと・・ね、というお話し。
お互いに未来に対しての不安をどうやって解消するかを話していたそうです。
健康とお金、そしてもちろん愛も・・手に入れたいね・・という結論に達したそうです。
帰り道、晩御飯にお弁当でも買って・・と思ったのですが、お金のことを考えたら、冷蔵庫にあるものを使ってご飯を作ろうと思い、スーパーに寄り道するのをやめました。
そして角を曲がると・・見たことのある男性が・・・
5年前に付き合って別れた人でした。
彼は彼女に
「もし・・嫌じゃなかったら、一緒に食事をしないかい?」と夕食に誘ってくれたので、彼女は彼といっしょに食事をすることにしました。
彼はとても大人の男性に変わっていたそうです。
彼女の昔の傷は・・・今の彼と話をしていて、すっかり消えてしまったそうです。
そして
「こんな人だったんだ」と改めて心が動くのがわかったそうです。
彼は彼女にアドレスを渡してくれました。
彼女はそのメモを受け取り・・そしてふるらんの携帯にメールをしてくれました。
笙先生とふるらんは霊視をして・・・
「いいですよ。恋愛をするには絶好のタイミング。それも二人とも。相性もいいし、ぜひお付き合いをしてください」と返信しました。
彼は、転職し、とても昇給しました。
そして、お金のことをよく勉強し、彼女と話がとても合うそうです。
「お金のことを勉強しておいてよかったです」という彼女に
「自分のステージが上がったら、ちゃんと相手も上がっているでしょう?」というと
「はい、もっと上がって、彼もいっしょに上がります」と言いました。
彼は彼女にはっきりと言ったそうです。
彼女と別れてから、いろんなことがうまくいかなくなり、自分が失ったものがどれだけ大きかったのか知ったそうです。
それで・・ほかにも女性とのお付き合いもあったそうですが、はやりしっくりいかず・・・
自分が彼女に対してとても雑に扱い、幸せに甘えていたということを自覚したそうです。
男としてしっかりしていこうと一念発起し、そして仕事も頑張り・・・
あの日、仕事のできる先輩の家の遊びに行った帰りだったそうです。
「金運が金運と恋愛運も呼び寄せるんですね」と彼女が言うので
「そうよ、金運だけじゃ幸せじゃない。もちろん恋愛も健康も・・すべて手に入れましょう。そしていろんなことがあっても乗り越えられる体質を作っていきましょう」とふるらんが言いました。
さぁますます運を増やしましょう。
自分の運を大きく増やせるのは自分です。
・・ともちろん『金運体質の男性の見つけ方』も授業で教えてあげますよ。
最初にお会いした時は・・まったく気が付きませんでした。
でも・・セッションが終わって、彼女が
「すっきりしました。明日から会社に行くのも樹道が楽になります」と言ってにっこりした瞬間、
「あ、この子・・能力者だわ」と気が付きました。
悩んていたときにはすっかり隠れていた能力が、問題が解決して・・そしてそれが全面に出てきたのです。
でも、彼女がこのお仕事、つまりスピリチュアルをやりたい、とかお仕事をしたいとか思わない限り、その能力のお話しはしないことにしています。
「私には才能がありますか?」と聞かれ、
「今は・・無理ね」と言われて、お帰りになられる人もいますが、よく考えてくださいね。
ふるらんは
「今は」と答えたのです。
「一年後に来てね」とか
「次のお誕生日に会いましょう」とか
「来月スタートならいいですよ」と時期をお話しします。
「お断りされるかもしれないんですか?」と聞かれますが、お断りをするときの理由のほとんどは
「約束をまもってくれそうもない・・」と思うときと
「こもお勉強をさせたら・・生徒さんの過去をひっくり返すからやめておけ」と言われたり、守護霊さんに止められる時です。
先日のお話しです。
あるFXの生徒さんのお勉強をしているときに、笙先生が
「ちょっと霊視してくれるか?」とふるらんに小さな声でいいました。
それで生徒さんに
「ちょっと霊視するけど、気にしないでね」といい、笙先生とふるらんと二人で生徒さんをじ〜〜〜〜っと見ていました。
そして・・笙先生に
「どう?」と聞かれたので
「どうって・・・彼女の(前世で)住んでいたところが出てきて、それが作用してると思うよ。強いていえば・・ちょっと女がらみかな?」というと笙先生が
「彼女、・・霊視できるよね?」というので
「あ〜〜そっちか・・」と思い、また彼女を見ていると・・・
「うん!」と答えました。
まったく気が付きませんでした。
だって・・彼女の金運のほうをアップさせるほうに集中していたから。
で、笙先生と彼女とFXのお勉強をしている間に、ふるらんが彼女の後ろにいる人に聞いてみました。
「・・・どう?」って。
挨拶して・・・そして・・彼女の関係を聞いて・・・
彼女の昔の話を聞いて・・
で、この先どうする?って。
FXの授業が終わった後、笙先生が
「ふるらん先生から話があるはずだよ」と言われ、
「あらら〜〜」と苦笑いをしながらこう聞きました。
「たぶん・・前にあなたが言っていた、○県○市のお話し。ご先祖様に作用していることなんだけど・・・
〜〜〜で〜〜だと思う。それでちょっと聞いてみたんだけど・・・あなたは、将来どんな仕事をしたいと思っている?」と聞くと
「人の役に立ちたいと思っています。でもなんの仕事をしたらいいのかわからないのですが・・」というので
「スピリチュアルは?」と聞くと
「まったく霊感なしですよ?」というので、ふるらんがある質問をすると
「〜〜です」と答えました。
「ふふふ、実はその答え方をする人はスピリチュアル体質と能力者なのよ」というと
「え〜〜」というので
「子供の時から違和感なかった?」と聞くと
「・・そういえば・・自分はなんでこんなことを思うだろう、と思っていました」と言いました。
「無意識に隠すのよね」というと
「そうだったかもしれません・・・あ〜思い出しました。そうそう・・・」といい、子供の時のことや、大学生の時にあったことを教えてくれました。
「ちゃんとつじつま会うでしょう?」というと
「はい、そうです。なんでみんなわからないんだろう、と思いました」と言いました。
いま彼女はFXとスピリチュアルのお勉強を一緒にしています。
ちなみに・・・・ふるらんはいつも思うんですよ。
みんな魂がある人は・・・スピリチュアル能力があるって。
多少の強弱はありますよ。
でも、そのコントロールをするのは・・私たちプロのお仕事です。
そしてもちろん、私たちにも能力強化の日々ですから、日々トレーニングです。
今日も不思議なことがありました。
また・・近日に書きますね。
やっぱり・・生きてるってすごいな〜と毎日思うふるらんでした。
エステや癒しのお仕事を天職として一生懸命頑張っておられる方がたくさんおられます
体力をたくさん使いますから、とっても大変だと思います。
でも受ける女の子はエステを受けると体も心もよみがえります。
そしてとってもはっぴ〜〜な気分になれますから、毎日でも行きたいですものね〜
あるエステシャンの方のご依頼です。
聞くと・・
あるお客様のエステをするととっても疲れるのだそうです。
「かなりしんどいです。困っています。いつもその人が来ると体にまるで10キロぐらいの重りを積まされた感じがします。それは我慢できるのですが、その後のお客様に対してキチンとしたお仕事ができなくなるのです」と言いました。
「それは・・とっても可愛そうね・・」というと
「はい。それから数日間はしんどいです」と言いながらうつむいてしまました。
笙先生とふるらんと彼女に霊視をすると・・・
彼女の背中にがっちり女性がついています.
笙先生とふるらんと、戦略会議をして・・・
「そのお客様って・・小柄で、癖が・・・・」と話すと
「そうです・・本当にしんどいです」と言われました。
ヒーリングで対応よりも・・・違うことをしないと・・・と思い、霊視で回答することにしました。
見えてきたのが・・・彼女の優しさ。
そしてそれに付け込むそのお客さんの悪さ・・・
彼女にこう言いました。
「優しさは大切、でも強さも必要・・・本来ならヒーリングであなたを癒し、守る事をしてあげるのだろうけど、あえて聞こえてきたメッセージをあなたにつたえるのは・・
「強く、そして優しくなりなさい」ということでした。
あなたがプロとしていろんな人に対応できる強くて優しい、エネルギーに満ち溢れた人になってほしいの・・・どうですか?」と聞くと彼女は
「そうですね、いろんなことに対応できる自分になりたいです。よろしくお願いします」と言われたので笙先生が
「それなら・・・これからいうことを必ず守ってくださいね」と話し、それを彼女はメモをしていました。
用意してもらうもの、毎日してもらうこと・・それができたらまたメールをくださいね〜とお話しました。
それから数日後・・・彼女から連絡が来ました。
夢の中にメモが出てきて、
「私を持ち歩いて」という言葉が聞こえたそうです。そして緑の葉っぱが一枚出てきて
「たくさんあるといいわ」と言ったそうです。
ふるらんはその夢を聞いて彼女に
「それはきっとね、あなたが木々のようになってほしい、というメッセージ。優しくて、癒されるけど、風や嵐に対応できるしなやかさになりなさいと言われているみたいですね」といいました。
守りを固めて、自分が強く、やさしくなって・・・・
その後から他のお客様から
「今までより、体の中に入ってくる感じのエステになったわね」と何回も言われたそうです。
あの女性のお客様ですか?
一度きて・・そしてもう最近はまったく来なくなったそうです。
「自分が変わろうと思うと、すべてが変わりだしますね」と彼女が言いましたのでふるらんは
「ええ、変わったことに対してご褒美がきますよ」と答えました。
お仕事をされているみなさん。
もちろんおうちで頑張っている奥様たちや、自営のみなさん。
疲れる前に休むのが鉄則です。
きちんと自分の‘身体さん’にメンテナンスをしてくださいね。
それでも違和感を感じたら・・・その他の答えを見つけて実行してください。
自分を大切にすることはとっても大切で、パワーを持続させ、人生を楽しく歩くために必要なことですから。
そして・・もちろん、あなたを輝かせ、周りの人に愛をふりまくためにも必要なことです。
時には不思議なことがあります。
チャネリングの授業をしているときに急に生徒さんが
「ふるらんさん・・・不思議な画像が見えてきたのですが・・」とお話される時があるのです。
彼女が言うには・・・
「中世の感じで・・きれいな服を着て・・・そして自分は廊下を歩いていて・・・なんでこんな画像が突然みえてきたんでしょう・・・」と言いました。
ふるらんは
「それはね、今あなたのチャネリングが前世のスイッチに切り替わったんだと思うわ」と答えました。
でも心が不安で・・とお話をされるのでチャネリングの力を少しコントロールして進めてみました。
すると・・・
今お付き合いしている男性が冷たくされている事と前世の経験がシンクロするみたいで・・・
「胸が・・悲しいいのか・・痛いのか・・・苦しいです」と言いました。
ふるらんは彼女の胸とに向かって手が動きました。
それで・・彼女に
「チャネリングの授業なんだけど、今日は急にヒーリングしていい?」と聞くと
「はい、いいです。すべて先生に任せます」と答えてくれました。
ふるらんの右手が・・背中を触りたがるので背中に手を当てると・・彼女が泣き始めました
彼女は前世で彼に殴られたようでした。
背中を。
「それで・・その痛みを隠していたのですね・・」と話すと彼女は
「やっと気がつきました・・・私は・・彼と別れるべきだと思います。いえ、わかれます。
胸と背中の痛みが・・私にそう言います」と言いました。
チャネリングの声が聞こえてきているようでした。
彼女はそれから間もなく彼と別れました。
そして・・・新しい愛を見つけました。
彼女はふるらんに
「ヒーリングを受けていなければ、きっと別れられなかったと思います。これから幸せのための努力をしていきます」と言いました。
彼女の胸と背中の傷が彼女にこう言ったように聞こえたそうです。
「私たちは・・あなたに正しいことをしてもらい、早く傷をなおしてほしい・・」と。
まもなく彼女はチャネリングと同時にヒーリングも学び始めました。
今では、会社員の仕事をしながら、時々、ヒーリングとチャネリングを混ぜて、お友達を癒しているそうです。
あなたの体から聞こえるメッセージを受け取ってくださいね。
なぜならその体はあなたの魂の声を入れている大切な宝の箱なのですから。
