大阪禅タロット教室〜スピリチュアルな離婚

禅タロットの授業を受けている生徒さんのお話です。

 

彼女と授業をしている時にふっと頭の中にあるシーンが出てきました。

 

「家のこと・・お金で揉めている人・・誰かいるよね?」と話すと、

 

「実は・・」と彼女が話してくれました。

 

彼女のお姉さんとそのご主人。

 

 

ご夫婦は今離婚のお話が進んでいるそうでして・・

 

「お姉さん・・肩が痛いとか言っていない?」と言うと

「その通りです。姉は、きっと夫の浮気相手からの念が飛んできていると思う」というお話でした。

 

家のローンの頭金がお姉さんとご両親、毎月の支払いがご主人・・・

(けっこうこのタイプのお話が多いのですが、離婚の時大変揉めます)

 

 

お子さんの学区のこともありますから、お姉さん側はなお真剣ですし。

でもご主人さんとつきあっている女性も

「家は欲しい」と思っているから念を飛ばしてくるのですが・・

 

 

 

弁護士さんとの話し合いまで進んでいるそうですが、子供の事もあってまだ離婚まで進めないと。

 

 

 

 

「禅タロットで見て見ましたが・・よくわからなくて・・」と彼女。

 

「そうね・・・確かにわかりづらいかも」・・・

 

 

現実的にみたら、ご主人が出て行ってくれて、頭金を返してくれれば・・ですが。

 

「相手の女性・・キツイね」と思いました。

 

「私もそう思います。姉を見ているとどんどんイライラしているので、相手の思うつぼにはまったらダメよ、と話していますが、ダメですね・・」と顔を曇らせていました。

 

 

 

 

身内の言うことはなおさら聞かない人が多い。

・・ですよね?

  

 

「なんとか向こうがあきらめてくれる方法ないでしょうか?」と聞かれたので

「それができなくてここまで来たのなら、逆をやった方がいいですよ」と答えると

「逆・・ですか?」と話すので

「お姉さんを変える方が早いの」と言いました。

 

「姉を変えるということは・・姉に家を出た方が良いと言うことですか?」と答えるので

「ほら、家を出ることを負けだと思っているとそういう風になってしまうの。勝ち負けとはではなくて、まずお姉さんの考え方を変えてもらうと自ずと答えが出るかもよ、ということなの」とふるらんは言いました。

 

 

自分の思い通りにしたい・・はまず互いが戦いの場を作り、そのステージに立つことになります。

 

立ったら・・ややこしいし、エネルギーもかかるし。

お子さんに闘うところを見せたくないですし。

 

 

法的なところはプロの弁護士さんへ。

あとは見えないところは・・本人とその周りで。

 

見えないところですべて片付けられるなんて・・無理ですよ。

すべて思うがままは、‘○○と○’がすぎるのでそれをしてしまうと、答えが逆になります。

 

 

彼女に

「お姉さんに集中して・・〜〜のことを思いながら禅タロットを一枚だしてくれる?」とお願いしました。

 

出てきたカードが

「水の2。親しさ」

まず彼女がお姉さんと係わることのやり方を変えること。

詳しいメッセージを彼女とふるらんで解析。

 

 

そして・・もう一枚は・・

「お姉さんの願望を変えて・・〜〜だと思うようになったら(ふるらんが聞こえてきたメッセージ)その答えはどうなるのか?」というカードを引いてもらいました。

 

「13の変容」。

 

・・わかりやすいわ〜〜

 

「ということであなたが先に変わって、お姉さんも変わってもらいましょう。その変わり方をまた禅タロットと・・あなたの持っているタロットと・・その○○で見ていきましょう、それがこれからの授業になりますね」とふるらんが言いました。

 

 

 

彼女の授業を終わって、

「このお話、本当の芯の部分は・・・」と禅タロットを見ると・・

「虹の5」

 

カードの解説も大切ですし、このカードを見て、対応策をメッセージが降りてくる。

 

・・やはり、禅タロットは深いわ・・と思いました。

 

 

 

 

彼女はお姉さんに対してカードのメッセージを守りました。

そしてお姉さんが少しずつ変わっていくのが感じました。

 

「姉の事がわかるようになりました」と。

 

本当の部分が見えるようになるのでしょうね。

肉親って意外に見えていないので。

 

それと・・ふるらんからはお姉さんのご主人さんのことを伝え・・・

 

 

 

あるときお姉さんが

「家を出て、頭金を返してもらうことにするわ」と言い出しました。

 

そして弁護士さんに話して・・

 

 

すると数日後に

「頭金は払うので離婚してほしい」と連絡が来ました。

 

 

 

どうやら向こうの女性が早く結婚したくなったのでしょうね・・・

 

 

 

「まさか姉が折れるとは思いませんでした」と彼女。

 

「考え方が変わったからでしょうね。大人になったからきっと答えが変わったのだと思いますよ」と話し、あの「虹の5」のカードの話をしました。

 

 

子供なら切れないし、出られないのでしょうけれど、大人になったらこの門を越えられる。

 

門扉の上が尖って痛そうですが、それを覚悟で越えられる。

 

鎖とカギ・・にこだわっていたら・・越えられない。

 

それに・・さびがあればそこから壊せる。

 

いろんな知恵が出来るし。

 

でも・・子供のままで助けてほしいと思ったら出られない。

人を呼ぶしかない。

 

ちなみにふるらんはこのカードをみて他に方法があることをメッセージで感じています。

 

ただ・・お姉さんができることはお子さんもおられるので・・大人になるしかない、と思ったので。

 

 

「手放せば・・手に入る」。

 

勝敗にこだわれば・・アイテムが欲しくなり、持ち物が増えたり、経費の加算になるし、肉体も疲れる。

 

 

 

せっかく禅タロットがあるなら・・メッセージをいただいて、そして行動して・・

ありがたく前に進ませていただきましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

お彼岸スピリチュアル〜家族になる人の夢を見る

彼岸の入りです。

お仏壇のお掃除は終わられたでしょうか?

 

もしかして・・困ったときだけお参りに行ったり、もしかして・・何もせずにパワースポットだけ行っている・・とかしていませんか?

 

 

家族への複雑な思いはあったり、家系の問題でいろんなことがあるかもしれませんが、あなたの御先祖様は何千人もおられるのでそのうちの最高の徳を積んでいる人が必ずおられます。

・・といってその人が必ずあなたの後ろにいるわけではありません。

 

その人と同等、もしくはそれ以上の徳を積まなければその方は遙かず〜〜〜〜っと後ろか遠くにおられるので。

 

 

 

 

そうですよね?

今までの人生でだいたいほとんどは・・問題のある人が先に出てきます。

 

徳の高い人はまずその場所に存在しませんし。

その人なりのところにしかいません。

 

「・・だったら私無理」。

 

ほら、あきらめた。

だから‘そうなる’。

 

徳の高いご先祖様だって最初からものすごかったというわけではありません。

 

こつこつ・・・(果てしなく繰り返す)

 

そして人のためになり、人に尊敬されて・・・徳が高くなるのです。

 

尊敬と注目されるを間違えないように。

 

 

見えないところで積む徳はとても高いのです。

 

そして・・質を間違えないように。

心根を必ず見られておりますので。(もちろん人もそうですが、仏様にも・・・)

 

 

 

 

 

 

小さい時から弟の方ができがよくて、とても活発で。

誰にでも愛される人でした。

 

お兄さんはその反対で・・・静かで少し人見知りがあり。

 

両親は弟可愛がり、

「兄なのにどうしてのろまだし、何もできないのか?」という始末。

 

 

大人になってもそれは変わらず、両親や親戚からもうとまられ、

「家系と違う血だと思う」と言われ・・・

 

 

「私は・・そんなに悪いのでしょうか?何か問題を起こしてこのようになったのでしょうか?」とご相談に来られました。

 

 

ふるらんはお話を聞きながら霊視をして・・

「弟さんはパッと咲いて明るくて・・バラの用は存在。あなたは遅咲きだけれどとてもゆったりお花がさいて・・ず〜〜っと毎年咲き続ける和のお花・・」とお話しました。

 

 

 

人はバラに集まります。

パッと見てわ〜っと華やかになりますし。

 

でも・・長年いろいろな人生を感じて生きてきた人は日本の風景にとても合う菖蒲や牡丹、桜など心にゆっくりと染み渡る花に愛に行きます。

 

どちらのお花も魅力です。

選ぶ人の気持ですし。

 

 

 

ふるらんはどちらも好きですよ。

 

ただ・・この年齢になってきて和のしつらえがますます好きなってきたのは時間の流れの関係だと思います。

 

 

 

 

「両親に愛されている感覚がないのですね?」と聞くと

 

「ええ。育ててもらったことを感謝していますが、でも弟の方がずっと愛されているのに弟は感謝もしていませんね。もっと両親に要求しています」

 

「あら・・・でもやっぱり人は弟さんの様に華やかな方に行くのが常ですものね」

 

「・・私は愛される権利がないのか・・それとも過去に問題を起こしたのか・・」と落ち込んでいました。

 

 

 

・・ですよね?

どんなに年を重ねても・・子供の時の思いは心の奥底にある。

 

このままでは・・結婚したいとも思わないかもしれない。

だって・・自分は愛されない。

もし結婚しても・・奥さんは子供へ行ってしまうかもしれないし、子供が二人できて・・・それを比べてしまったとしても・・

 

などいろんな思いもあるでしょうし・・・

 

 

「あなたの場合は・・・」という説明をしてあげました。

 

弟さんが家を継ぐようにすること。

結婚のご縁があるのでその方と結婚されること。

ただし、結婚するときは・・注意点をいくつかありますので、それをクリアーしてからにしてください、と。

 

 

そのお嫁さんは必ずあなたを愛していますし、お子さんもお父さん(彼のこと)を尊敬します。

 

その理由は・・

あなたのご先祖様にそのような方がおられまして、その方とあなたの性格や行動が似ているからです。

 

 

家から離れると成功されますので、お仕事で地方へ移動と言われたらそのお話に乗ってください。

土地の水に慣れるまでいろいろあると思いますが今のあなたの性格が役に立ちます。

 

 

今のままで良いところは良いです。

ただまた転勤が決まったらその場所によって変えなければならないことがありますので、また連絡をください・・・(略)・・

 

 

 

 

 

彼はその数ヶ月後、転勤辞令がありました。

 

行き先は・・○○県。

 

彼の好きな食べ物があるところでした。

 

引っ越しして数ヶ月、少しこなれた時にまたご依頼がありました。

 

 

「実家を出てからとても楽になりました。それにこちらの土地の方がとても毎日が楽です」と。

 

「良かったですね。このさきはもっと幸せを考えましょうね」とお話をして・・

 

注意事項等お伝えしました。

 

 

 

秋のお彼岸がすぎてから彼は不思議な夢を見たそうです。

その○○県のある場所で女性と二人で出歩いている夢でした。

 

会社の人と行く居酒屋の店員さんでたまに見かける女性でした。

どうやら居酒屋のご主人の親戚の人らしく、忙しい時に手伝いに来てくれる方でした。

 

 

夢の後、ある場所でばったり出会い、それからお話をするようになり・・

本当は居酒屋など苦手で家でのんびりしているタイプなど・・お互いの時間の流れが合っているとわかり、その女性と交際がスタート。

 

 

彼女から

「はじめて居酒屋で顔を見たとき、見たことのある人だと思い、その後顔を見るのが恥ずかしかった・・」と言われたそうです。

 

お互い照れ屋さん。

そしてお互い・・親から兄弟比べをされて・・・

 

行き先が親戚か、友達か・・

 

 

そして聞くと・・

「こんなに楽な人ははじめてです」と。

 

 

ご両親にとっては「弟の方ができがいい」という事でしたが、ご両親と一緒に居る人生よりも一人でいる人生の方が遙かに長いのですし、愛し愛される人と長く暮らす方がずっと幸せですものね。

 

 

 

生まれ変わる理由にはそれぞれあります。

 

目的を達成するためがほとんどだと思いますし。

その中でも

「この人の愛を得たい」と思うのが強いです。

 

そして

「この人に復讐したい」と思う人も居れば、

「この人に認めさせたい」と思う人も居れば、

「この思い出を精算したい」という人も居ます。

 

 

人と人の想いは複雑です。

ただ・・縁を切らなければならないために生まれてきている人も多いです。

 

 

 

 

ふるらんをよくいじめていたおじさんが居ました。

そのおじさんはだいぶ前の前世で実の父親でした。

 

その人と縁を切るためふるらんは二回、人生をかけて縁切りをしています。

 

 

今世が二回目。

もう・・おじさんに対しては何もな〜〜んにも感じません。

 

それを感じたのは・・久しぶりに実家に帰って、親戚が集まっていて、おじさんの姿を背中から見たときでした。

 

髪が真っ白くなり、背中が曲がり、筋肉が細くなり、声も薄くなり・・・

 

ふっと、

「あ・・・人はいずれあの世へ行くんだ」と思った瞬間に胸の中から何かが消えたのを感じたときでした。

 

 

 

 

許すってなかなかできないだろうけれど・・

それをしないと・・・また繰り返す。。

相手が謝ったとしても、許さない人は多い。

(内容によりけりですのですべてをこの言葉で計らないでくださいね。ご理解をよろしくお願いいたします)

 

 

たとえこっちが許したとしても相手によっては

「謝させられた・・」と深い想いになるときもある。

 

 

 

何を取得するべきか・・・今世でいろいろ勉強して、人生の断捨離をしていきます。

 

 

そして仏様、ご先祖様にいつも守っていただいていることの感謝を増やしていきます。


 

秋のお彼岸の準備

20日彼岸の入り、23日中日、25日お彼岸の開け・・

 

先にしておくことはもちろんお仏壇のお掃除と、お供物の準備。

 

仏様の好きなものを買ってお供えしましょうね。

 

それと・・もちろんお花やお線香やろうそくも。

 

「ないとダメですか?」と聞かれるかたがおられます。

 

ただ・・仏教徒なら必然ですので。

 

 

 

ろうそくを立てても、火事の心配がありますので今凄く短いものが多いです。

「○分間・・」と書いてありますので見てくださいね。

 

 

仏様はろうそくの明かりとお線香と・・そしてキレイなお花と御菓子や・・それをみて喜んでくれるのです。

 

自分があの世へ行った時の気持を考えてくださいね。

 

「私は特に・・」と言われるかもしれませんが、亡くなってから気がつくことがあるのです。

 

 

 

 

あるご家庭で散骨をされた方がおられました。

 

そして・・一周忌を迎えるときに家族の一人がある症状と訴えをされるようになったのです。

訴えの内容をここに書くと・・

「同じだから同じ」と思われても困るのであえて書きませんが。

 

 

「散骨を希望したが・・やっぱりお墓に入りたいと思い直したのよね・・」とお話しするとその訴えを代弁している家族の方が泣き始めて

「ここは・・・思ったより・・だった」と。

 

生きていて見えるモノとあの世の諸事情など・・違いますので。

 

 

 

 

生きている時は結構普通に思っていったのでしょうけれど・・・

マンションや家と一緒でして

引っ越ししてわかることってあるのと同じです。

 

 

特に海、山・・川・・

散骨をされてそれから・・

「やっぱり」と言われても・・・

 

「どうしたらいいですか?」と・・

 

お墓ならまだ移動も可能ですが。

ですから多くの宗教のお話は

「散骨は・・」と口を濁すのです。

 

 

そのまま散骨があっておられるかたもたくさんおられます。

ただ・・されてから言われても・・残された方は厳しいですよね。

他の方との○がありますので。

 

意外に自由のようで自由になれない‘こと’もありますし。

 

決まった時にしか動けないのが・・あちらの世界です。

 

ちなみにあちらの世界に到達できていない人もおられますのでそれは複雑ですが・・・

 

 

 

 

お客様との対面前に、先に情報が来る場合も多いのですが、大人になったふるらんはあえて

「あってからにしてくださいね」とお話ししています。

時間外は・・私の時間ですので。

 

 

 

この世の自由はやろうと思えばなんとかなりますが、あの世は自分の自由にはならないそうなので。

その理由はあの世は自分ではどうにもなりませんし、生きている時の行い次第で居る場所が違うということなので。

 

 

変えられるのは生きている時だけです。

 

肉体があるので。

 

 

 

 

お墓参りには必ずお数珠をお持ちください。

お守りですし、それに仏教徒なら本来は持ち歩きが普通です。

 

 

 

それだけお数珠は凄いのです。

 

 

珠に意味があります。

房にも種類があるように房を見てあることがわかります。

 

昔は修行を本気でしていた人は房がすり切れたそうです。

 

え〜あの房が?

そのぐらいの修行をして本物です。

 

だから・・あちらの方達と対峙できるのでしょうね・・・(本気の本気で)

 

 

ふるらんなんて一生かけても、いや何回生まれ変わっても一つのお数珠の房がすり切れることなどないと思っています。

 

それとお数珠は貸し借りできないので気をつけてください。

「貸しますよ〜」は間違っておりますので。

 

 

それと・・切れる時がありますが、切れる理由がそれぞれありますのでお気をつけてください。

 

 

ちゃんとすべて拾ってお寺へ。

 

 

・・ということで珠の数を心を込めて数えてお心に刻んでください。

 

そして一つ一つに感謝を。

 

もちろん・・ご先祖様やお数珠に係わられた職人さん達に感謝を。


 

大阪チャネリング〜離婚の理由

ふるらんは普通にお話をしながら霊視しています。

痴話話に聞こえるかもしれませんが、霊感のある人でしたら

「今、〜〜しているんですね」とわかります。

 

ええ・・いろいろと相談しながらお一人から多数の方とお話をしたり、その方達からの情報を収集しておりますので

「当てる」という作業をしておりませんので・・ごめんなさいね。

 

あくまでもふるらんの仕事をしています。

 

当てることと未来を変えることは作業が違うので。

 

 

 

と、帰るためにはお客様が「変えたい」と思う事が必然です。

 

ふるらんは変えられるような絶大な力はありません。

 

昔話にありますよね?

困った人がいて、その対処の方法をお坊さんが教えます。

でも、困った人はお坊さまとの約束を破るのです。

 

そしてその人は・・となってしまうのです。

 

当然、周りの人は彼を止めています。

でもですね・・・変えられないのです。

それどころかお坊さまのことをよく言わない人もおられます。

 

そしてあろうことかあの世に入ってもそのお坊さまのことを良く言わない人さえ居ます。

 

 

 

変えられるのは“自分”です。

 

強制収容(ある方法)もありますが、大切なのはその後の約束を守らない人が多い、と聞いたことがあります。

 

だからまた起きる・・ということなのです。

 

 

 

 

ですから・・ふるらんのところへ来られる人は

「決心しました」というお気持ちで来られています。

 

 

 

 

 

 

「離婚したいと思います」とお話してくれた女性がいました。

 

彼女の内容も・・辛いお話。

 

普通にふるらんは聞いていますが・・若いふるらんの時なら一緒に泣いていたかもしれません。

 

 

 

暴力こそ無かったですが暴言が凄い。

そしてもっと悪いのは・・外面がとていいので・・自分がいくら話しても周りが理解してくれない。

 

 

普段の行いをみなさん見ているのでご主人は素晴らしい人、ということになっています。

 

「なぜあんないい人を」と言われて・・彼女はそれ以上前に進めないのです。

 

 

まず現実的な対処をお話していき・・

それからスピリチュアル的なお話を。

 

 

「大変なんですね、みんなの言うとおり、離婚は大変と思いました」という彼女に

 

「そうなのよね・・情も多少も残っている人も居るし。

 ただ・・それを越えた女性は大きくなるし、人の痛みがわかるから心が深くなると思いますよ」とお話ししました。

 

 

解決は自分でしなければなりません。

 

その決意なしでは・・前に進めないのです。

 

 

「なぜうまく行かないのか」の理由は・・もうわかると思いますよ。

しなければならないことをしていないのです。

 

と、治さなければならないからまた繰り返す・・・

 

 

 

たとえ問題を相手が引き起こしたとしても。

 

 

 

ふるらんはお客様に厳しいかもしれませんね。

でも・・変わっていって数年後でもメールが来て

「あのとき変わって良かったです」と書いてあってのをみてふるらんは嬉しくなります。

 

 

 

ふわ〜〜と話して・・という内容で問題ならいいですけれど、人の想いは・・辛くて想いが深いことが大半ですので。

 

 

周りのお友達のお話も出てきます。

「お友達は本当は〜〜〜とあなたに言いたかったと想いますよ、だって言えばお友達の関係が崩れるから」

 

「・・と想います。私でも言えないことがありますし」

 

「ですよね、本当はあなたのことを想えば・・という気持ちをくみ取ってくださいね」とお話をしていました。

 

 

 

 

ご主人の暴言の原因は・・3つ。

彼のことをどう扱うかの話をすると、みなさんもう疲れ切っていますので今更と思う気持でいっぱいです。

 

では今の残った力でできることは・・・

 

 

相手が勝手にいなくなってくれたら最高ですが、そんなに都合の良いことはないですしね。

 

人はやっぱり相手が・・と思うのは仕方ないことですが。

 

 

 

ややこしくなりそうな気配があるときは必ず・・です。

 

 

 

 

期間がかかることもありますが、でも解決したときには嬉しいメールが届きます。

ちゃんとみなさん行動されています。

 

 

 

 

今回の離婚の最大の理由は・・

霊的にキツイ。

この家は・・・女性に対しての攻撃と・・家系に係わることが深い。

(女性(男性も)だけ次々亡くなる家もあります)

・・と彼女の体調に完全に来ている・・

 

「私。何でも無いですよ」と言うので

「時々・・・の症状ないですか?病院に行ってみてね」とお話しました。

 

症状が出てから行って・・手遅れになっている人も多いのです。

怖い、怖いと逃げ回っても、病気は進行するのです。

 

 

 

しばらくして、彼女から連絡が来て

「レントゲンに陰があったので○○病院に行きました。結果は○○○の初期。取ってしまえば大丈夫。見つかっ良かったですね。と先生に言われてよかったでした。

 

命のことを真剣に考えたら離婚へと進む勇気がでました・・・(略)」

 

そうよね・・今のまま、万が一・・何かあったら大後悔。

入院して治療しても・・暴言が待っている。

治るものも治らない・・

 

 

ご主人には病気のことを内緒にして、早々、離婚へ持って行き・・・

自由になってもらうことに。

 

 

そして病気を理由に実家で手術を受けることにしてご主人と離れ・・治療、離婚へ。

 

手術も小さな傷で済み。

 

術後もとても早く治り・・

 

 

 

あれから○年すぎ・・

 

先日、メールが来ました。

みなさんふるらんのブログを見ておられますのでお話が早いです。

 

 

彼女はある男性と知り合いました。

今、おつきあいをさせていただいているそうです。

 

彼女からの文章には

まだ暑い季節なのにいつも自転車であちこち行ったり歩いていますが無理をされないように・・ということも書いてありました。

 

ええ、他のお客様にも言われてありがたいです。

 

こんなにたくさんの人がメールで心配してくれています。

 

 

ありがたいです。

わずか1〜2時間の対面のお話なのに、ここまで心配していただいて・・・

近所ならご挨拶に行きたいぐらいです。

 

 

 

世界中にたくさんのお客様が頑張って生活をされています。

 

少しでもお役に立てられますように・・陰ながらのこともさせていただいております。

 

何かあって・・へこむのもわかります。

 

ええ、へこんでも悲しんでもしかたないのです。

 

ただ・・・一人ですべて背負わないようにね。

 

 

それが元で体を壊す人が多いので。

 

あなたの心が傷つき過ぎでしまってはもう動けなくなってしまうので・・・

 

 


 

スピリチュアルセッション〜右肩の痛み

霊感があるのはそうなのですけれど、ふるらんは他の方とちょっと違う系統の人でして・・

 

本来の言い方は○○○○・・能力者という言葉になります。

 

○代見えて、そのために影響を受けて・・お仕事がなかなかできないというぐらいの人が言われましたが、

「見えてもなんの解決にもならないしね」と。

 

確かに・・数代前の問題を今、どうするか?と言われても・・それは相当なお力のある方に納めてもらうということも大切ですが、本来はなぜ“起きるか”とどうして“私なの?”の部分の根っこみたいなもののところに・・なんですが。

 

それを避けて

「今、すぐなんとか」は無理ですものね。

 

 

 

霊能者=○○と○○を持っている人、

 

本来は・・まぁこの辺はまた今度。

 

この事実を知ったときはふるらんは一瞬○○○しました(苦笑)

 

 

 

 

右肩が痛い。

病院へ行っても問題なし。

 

整体やカイロへ行きましたが・・治らず・・・

 

 

「生霊とか霊的なことでしょうか?」彼女。

 

見ていると・・

「違うな」と思いました。

 

「先生を変えなさいということですね」とふるらんが言うと

 

「もう数名変えました」と言われたので

 

「他の先生が治してくれますよ」と話すと、彼女は

 

「・・そうですか・・」というので

 

「霊のせいにするとダメですよ」と彼女に話しました。

 

ある先生と話したことなのですが

「先生、私に霊が憑いていますか?」と聞かれるときもあるそうです。

 

その先生、霊感があるので。

 

先生は笑ってこう言いました

「本物のが憑いていたら・・無事ではないしね」と。

(※先生の無事の意味のレベルはご想像にお任せします)

 

 

確かにその先生は守りも○○もとってもキレイな方できちんと毎日されているし。

 

 

 

ということで、彼女自身の考え方を変えていただきまして、一から自分に会った先生を探そうと心から思っていただきました。

 

すると・・

2件目の先生があっさり

「ここと、これが曲がっているから」といい、施術して・・

「どう?」と先生が聞いたので、彼女は確認すると

「少し良くなった気がします」と入ったので、先生が

「自分の癖を直そうとしない人は治らないし、治したいと思う人は・・あなたの場合ならあと2回来てくれたら治るよ」と言いました。

 

それで後2回行くと・・

あっさり肩が動き上がるようになりました。

 

先生は

「まず気持ちからだよ」と笑顔で話してくれたそうです。

そして普段のストレスの事もきちんと受け止めて生活の方法を教えてくださったそうです。

 

 

 

 

 

次のお話は本当に霊的な関連のお話。

 

依頼されて用紙を見たときに、

「彼女には先に○○へ行ってもらった方がいいわ」と思いました。

 

それでメールで予約の調整をしながら、行っていただきたいことろへ話すと

「ちょうど来週にお友達と旅行の予定です」とお返事をいただきました。

 

(別に肩が良くなる神社に行くとそういう訳ではないのですが)

 

 

旅行のコツだけ教えてあげました。

きっと・・そちらへ入っていただけると思ったので。

 

そして彼女と面談の日が来ました。

 

あれ?依頼とイメージが違う・・

 

 

彼女の話では友達と旅行へ行って、その時、ある問題が起きたそうです。

それでそのお友達があまりにもわがままだったので、旅行から帰ってきてから連絡をとらなくなったそうです。

 

 

それから不思議と肩が楽になり、友達や会社の人から

「ちょっと変わってない?」と言われるようになりました。

 

 

「最初の依頼と相談が変わりますが、一緒に行った友達と縁が切れたから治ったのでしょうか?」と聞かれたので見てみると・・

 

「確かにそれもありますね。行った先がお友達とあなたにくっついていたものと合わなかったみたいですよ」と言うと

 

「あ・・なんとなくわかります。自分はゆっくりしたいのに友達がすぐ移動するし、自分は食べたいのに閉店時間や売り切れとかで食べれなかったり・・

友達が早々に寝たのでその寝顔を見ていたら怖いな・・と思ったりしました。

それで一人でホテルの中を歩いていたら、通り過ぎた場所なのにある展示物が気になって見ているとホテルの人が来てお話をしてくれて、それがとても懐かしいような気がしたのです」と言いました。

 

○○県○○市・・観光地です。

彼女のお父さんの系統のところです。

 

・・とお友達にとっては敵対関係の場所。

 

 

「元々互いに闘った人だからどうにもならないのよね。出会うの縁、切れるのも縁だし」と言うと

 

「はい、わかります。ケンカにならずに切れてよかったと思います。それと肩が楽になったのも良かったでした」と彼女は受け入れていました。

 

 

まぁ・・相手側の土地に行く縁もありますからね。

最初は仲が良くてもそのうちにけんかに・・となる人も居ますし。

 

結婚もそうです。

最初は出会って惹かれ合い・・別れられないのです。

 

でも出会ったら最後。

最終結論が離婚ならまだしも、相手をやっつけるために出会うという縁もあります。

 

 

 

別れるために体や心をやられる人も居ますし、それを越えれるか、どうなるか・・・

だから

「離婚にはエネルギーが必要よ」と離婚経験者の方々は言われます。

特に女性は男性より筋肉が少ない。

体をやられやすいのです。

 

 

 

彼女の肩を見ていると・・

あることがわかったので、それに注意してもらうことにしました。

 

 

ふるらんもこれから益々年を重ねていきますので、お坊さまと直接お話ができるかたから紹介をいただきまして、お坊さまから直接のお話を受け、注意点とあるお守りをいただいております。

 

 

なぜ自分のとこへ来るか・・というご質問ですが、このような公共の場所ではいろいろあると思いますので控えております。

 

 

 

ちなみに・・この文章を書いて、途中で写真を入れようと思って作業しておりましたところ、パソコンが動かなくなる現象になりました。

 

あぶない、あぶない・・

ということで控えめに書かせていただいております。

 

 

 

 

 

仕事の途中で肩を正しく回してみてください。

きちんとした指導をいただいてくださいね。

 

それだけでも・・意外に効果があるときはありますので(意味深)


 

来年の運勢のご予約について

少しずつ日が落ちるのが早くなってきましたね夕日

 

夜長になってきたので本を読む時間が長くなりました。

 

 

 

今日は10月4日。

来月はもう11月です。

 

 

早いですね。

 

 

そして来年運勢を聞かれるお客様が少しずつ増えてきました。

 

 

はい、来年の運勢を聞いておけば準備ができるので今年中に準備をして来年のことが速やかに対処できるようにしたほうがいい思います。

 

 

 

台風が来ています。

来るとわかっているので準備をしておくのが大切です。

 

不安を消すというよりも不安を少しでも軽くさせておくといざというとき役に立ちます。

 

 

 

こうなったら、こうする。

 

それがあるのか、無いのか・・ではかなり違います。

 

 

 

 

備えあれば憂い無し・・

 

 

昔の人の言葉はありがたいです。

 

 

 

年末年始はお仕事や家のことで大変だと思いますし、ご予約が混み合いますのでお早めにご予約をお願いいたします。

 

 

よろしくお願いいたします。


 

大阪スピリチュアル霊視〜右肩の痛みと金運の関係

「まったく金運がありません。貯金をしてもお金がすぐ出ていくのです」という彼女。

 

霊視をして・・・

 

見解が・・・

「自分自身の思いが肩に来ていますね」と言いました。

 

 

会社のこと、仕事の内容・・・そしてまだ結婚していない・・・

将来の不安、そしてお金が足りないというのはわかっている・・・

 

貯金をしても何かで出て行くというシステムは・・“自分でそうしている部分”がある。

 

 

え?と思うでしょう?

 

貯まると出て行く、と思っている人はちゃんと貯まると出て行く、になります。

 

 

 

「困った自分」ができあがると、心の中で

「どうせ困る」という磁石が出来る。

 

そしてそれを肯定するために「どうせ困る」、ほら・・・「困った」。

 

(お金に困っている人すべての人のことではないことをご理解ください。今回の彼女のお話です)

 

 

 

「霊視をしていると・・友達を話すときには決まってお給料のお話でしょう?」と聞くと

 

「ええそうです、この先の不安ばかりの話になります」

 

「それ、やめた方が磁石が弱くなっていいですよ」というと、

 

「でもストレス解消にならないです」と言うので、

 

「ストレスは発散できるものと出来ないモノがあってね、お金の話し方であなたの話し方はお金を無くす話し方。つまり心がいつもお金は無くなるんだ、と思ってる人の話し方みたい」というので、

 

「誰かが私の金運を奪っているのだと思っていましたが・・たとえばご先祖様とか・・・」

 

「やっぱり人に取られると思っているのね・・だから盗られるという感覚でお金を失うようになっているのね・・」と言いました。

 

 

 

 

第3者が私のお金を盗る・・・

それがそう思う限り、その事例が発生します。

思ったことが起きるのがスピリチュアルの世界。

 

良いことより悪いことの方が起きやすい。

 

なぜなら・・・念が深くなりやすいから。

 

“そう思っている願いが叶いやすい”のです。

 

 

 

願いを叶えたい・・の想いは、神社やお寺ではしてはいけません。

願いではなくて祈るが正しいお作法です。

 

 

そのほかで自分の願いを叶えたいのであれば・・願いを叶える方法などあります。

 

良くも悪くも・・・思ったことは磁石となり、オーラみたいになって引き寄せます。

 

 

「私はお金が無くなる」ということは思うのはやめましょう。

 

 

思うのは・・・

「私は豊かになる」のならいいです。

 

「それで豊かになれるのならとっくの前に・・」と思うでしょう?

 

でも・・・心が豊かな人はお金にも人にも恵まれています。

 

“今に感謝出来る人は幸せ”ですし、永遠に神様に愛されるのです。

 

 

 

 

正確な願いの叶え方はふるらんに聞いてください。

ふるらんはほとんどのものをかなえてきました。

 

そしてこれから先のこともちゃんと順番を決めているので正しく願いをかなえていきたいと思っています。

 

 

 

なぜ右肩が痛いか・・・

 

ふるらんからは

「人からの責任を感じやすい人ですね。ご先祖様とかもそういう人。そして肩の荷が重くて・・・人には尽くすけれど、人に対してのストレスもある・・・霊的なことはたいしたことがなく、

ただ・・女性として・・・ちょっと嫉妬している人がそばに居るからその人の方を向きたくなくて・・姿勢が悪いというのが本当」と言うと、少しして・・

「確かに仕事も人間関係もうまい人がいます。うらやましいと思っていた反面、ずるいな・・と思うところもありました。無意識にそっちを見ないようにしていたんですね・・・」と言いました。

 

 

その人は・・左側にいます。

だからずっと体が右に偏って居るのです。

 

 

 

その相手に対しての対処の方法を教えてあげました。

 

それとお金が出て行かない方法。

 

 

彼女は

「不安が和らぎました。お金のことをあまり知っていなかったんだと思います。

お金の本質というのは私の今までの考え方と違っているのがわかりました。

 

スピリチュアルな部分と現実のお金の部分とバランスなんですね」と言いました。

 

 

 

 

ふるらんは彼女を見ていてちょっと気になることがありました。

「あのね〜普段持ち歩いているもので・・・気になるものがあるのでそれを処分してほしいの」というお話も。

 

それは・・

「その時計・・誰かからのもらい物ね?」と言うと、

 

「これが悪いのですか?」と聞かれたので

 

「ええ、あなたにとっては。ほかの人ならなんでも無いけれど、お友達からのでしょう?

仲良しに見えるけれど・・結構お金に執着のある人ね」と話すと頷いていました。

 

 

 

 

 

時計を処分することを決意。

そして・・・考え方を変えるためにスピリチュアルなメッセージを書いて彼女に渡しました。

 

 

 

 

 

3ヶ月後・・彼女からメールが来ました。

 

 

お金に対して考え方が変わったこととお金の流れが変わってきた実感の文章が書いてありました。

 

 

難しいことは教えていません。

できることをお話しています。

 

それも出来ないなら・・ごめんなさい。

 

 

「変わりたい」と心から思う人なら応援しますし、守護霊さんも手伝ってくれます。

 

 

 

“チカラあわせ(無理をしてちからを出し過ぎて)で物事を勧めてはならぬ。その者に合うやり方を伝えよ”・・・

 

 

ふるらんはそれをきちんと守っています。

 

ずっと・・永遠に・・・。

 


 

ふるらんのスピリチュアル断捨離〜チャネリングでスッキリ!

ふるらんはスピリチュアルスイッチが入ったらもう止まらない。

 

夜中だろうが・・・すると言ったらする。

 

 

捨て始める。

この土日は大量に捨てました。

 

紙類がすごかったですがお陰ですっきりました。

 

それと・・服も。

色的にもう無理〜〜と思ったものはちゃんと捨てました。

 

 

色が変わってしまったモノも捨てました。

それとその場所に置くもので・・色の感じが違うな・・と思うモノは捨てました。

机の上は・・同じカラーのトーンです。

 

 

 

 

ふるらんは前世でお坊さん生活をしていたので・・捨てることやモノが無いことに対して困ることがあまりない人です。

いつ髪の毛を剃ってお寺に入るということも全然気にならない人です。

 

 

ただ・・服が減ると・・笙先生がきっと楽しくないかも。

明るい色が好きな先生ですので、ず〜〜っと同じ感じのふるらんならきっと好きじゃ無いと思う。

 

 

 

 

 

チャネリングをしながら・・・

必ず点検しながら捨てていました。

 

ポイントは

「ふたつにする」。

 

 

二つ残すの意味もありますが、一つのモノで二つ使えるものか?とか、一つのシーンで二つに使えるものかどうか。

 

二つのシーンで使えるものか・・・

 

 

真冬と真夏を外して・・残り二つの季節を使えるか・・・

 

 

 

それが今日の「聞こえていたメッセージ」でした。

 

 

 

捨てるものの基準に気をつけてくださいね。

 

勢いに任せると大失敗します。

 

 

 

 

 

チャネリングを受けている生徒さんは断捨離が上手です。

なぜならその品物を持ってすぐチャネリング。

 

 

これから必要かどうかをすぐチャネリングするのです。

 

 

「少しでもチャネリングが時間がかかったり、違和感があったら捨てるのをやめてね」と生徒さんに話しています。

 

 

そしてそこで離婚の問題がある人は・・断捨離をしていくと、

「何回も夫の顔が出てきます。一番断捨離しないとダメなんですね」と笑います。

 

 

夫を断捨離したい人は・・断捨離の順番がありますのでそれも教えます。

 

 

 

 

運勢を変えるには最高の断捨離です。

 

捨てるもの基本があるので知ってくださいね。

 

 

 

 

今日は引き出しや本棚、タンスの断捨離。

お陰で自分の頭の中も整理出来ました。

 

 

すると・・急にやりたくなったことがありまして・・・

 

前からちょっと気になっていたことを本格的にやりたいな〜とフツフツ・・・・・

 

 

 

それもこれからのことに十分役に立つので。

 

もっとも勉強ですから・・時間を見つけてこつこつします。

 

 

やっと未来の道を歩くための大切な準備の一つが見えてきました。

 

 

 

 

そして・・・一つあることが判明。

 

タロットカードが一つ消えています涙

 

おかしいな・・確か5個・・・

中国のと、日本のと、基本のが2個と、お客様からいただいた超昔のタロットさんと・・・

基本のが一つ消えている。

同じポーチに入れてあったのに・・・

 

 

捨てるわけがないし。

捨てて処分するものではないし・・・

 

 

東京の荷物を点検してみましたが・・無い。

 

 

 

ここ最近ずっと

「チャネリングをしなさい。教えなさい」とメッセージが来ていました。

 

生徒さんを制限していて居たのですが、どうやら変わるようです。

 

 

これからの時代、自分で自分の回答を出していくという時代になるのかな・・と思います。

それと・・毎回占い師さんに聞くのもお金がかかると思いますし・・・

 

 

 

 

モノは捨てられます。

 

でも才能は捨てられることはないのと、来世も持って行けることです。

 

 

ふるらんも前世のお坊さんの修行で得られた能力をまた今世でもってこれました。

 

 

ありがたいです。

前世のふるらん、偉い!

 

 

 

とってもキツイ修行で・・ミニマム生活なんて通り越して大変少ないもので生きてきた人だから。

 

 

 

でもきっと年を重ねたらあの修行時代の荷物に減らしていくと思います。

 

その方法も追って書いていきたいと思っています。

 

 

美しく年を重ねるということは荷物が少ないことだと思いますし。

 

それにありがたいことにふるらんのお仕事は荷物が要らない仕事なので。

 

 

使うのは・・パソコンとスマホと・・後は一般生活の必需品だけ。

 

 

 

きっとまた断捨離指示が来ると思いますのでそれに従います。

 

 

 

 

さぁ・・明日は自分の健康のこととまたスピリチュアルなものが届く予定になっています。

 

 

ありがたい・・ありがたい・・・

 

 

 

 

(ちなみに・・・このブログは一度はもう少しで完成・・というところまで書いていました。

ところが・・やっぱり霊感系のことを書いていたら、真っ白になりました。

 

スピリチュアルという表現で柔らかく書いていますが・・・やっぱり霊感の世界の禁忌に触ってしまったようです。

 

詳しいことが書けなくてごめんなさいね。

知りたいことがあれば直接きいてください)


 

大阪スピリチュアル霊視〜お香のにおいを嫌がる人

お香やお線香はお値段にもよりますが、やっぱり合わない香りの多いです。

 

高ければいいもの・・と思いますが、その人に対して合わないものもあります。

 

ふるらんはやっぱり・・・良い物は良いですね〜

心の中もす〜〜〜っとします。

 

そして胸の中の何かも持って行ってもらえているような・・・と感じることも多いです。

 

好きなのは伽羅と沈香。

 

 

 

 

 

 

ふるらんはちゃんとお仏壇を販売されているお店で購入を決めています。

 

なぜならちゃんとお店の方のご説明があるので。

 

 

大阪の場合は・・ほとんど百貨店で。

決まったところで買っています。

 

京都は・・個人の商店さんで購入させていただいます。

 

 

 

 

決まっている理由は・・・店員さんはきちんとしていて物腰が柔らかく、きちっとしているのと、展示されているお仏壇が美しいからです。

 

 

 

でも一番は・・空気が整っているからです。

 

 

 

 

 

お線香はなぜ必要なのか・・ということですが、あの煙に乗って魂さんが上に上がります・・という風にお伝えしたらいいかしら?

 

 

でも・・

「まだ家に居たい」とか

「俺のお金が・・」とか、

「あの人に復讐してやる」とか・・・

ややこしい荷物を持っていると・・・重くて上に上がれません。

 

 

体機機能を失って生命として維持できないので・・魂が体から離れたのに・・心の執着(内容によります)が上に上がれなくなりますね・・・

 

ふるらんも気をつけよう〜と思います。

 

 

 

良いお寺はお線香にお金を使います。

 

香りのおかしいところは・・仏様よりもほかのところにお金がかかるのだと思うととても残念に思います。

 

 

 

 

 

それと・・・ほかには煙のアレルギーの方が居ますので・・・

香りが嫌い、と言われても

「あの人。変」とひとくくりにしないでくださいね。

 

 

その方の体質なので、否定などしては失礼ですので。

 

 

 

 

良い香りのものを感じさせてあげてください。

 

 

 

ピーマン嫌い、にんじん嫌い・・・

 

でもすごく良い物を食べさせたら・・

本物を食べさせたら・・

「美味しい」と言われます。

 

 

はい、偽物、何か違うもの・・などはやはり違和感があるのです。

 

 

 

 

 

味が全く違う。

本物は・・やはり美味しいのです。

 

 

 

先日、アロマオイルを購入するのに少しお店を回りましたが・・・

やはり人工のモノと正しいものは違います。

 

すごく違います。

 

体に残る感じが違います。

 

 

 

いつも思うのがラベンダーのイメージがお手洗いの香り・・・になっていますが、本物は全然ちがいます。

 

 

本物を体に入れると・・・

気の通り道ができて、そして体の中の温度も変わります。

 

気が少し和らいで・・・ほかのモノとの調和を示してくれる心が出てきます。

 

 

 

ラベンダーはほかのオイルと混ぜる相性が良く、そして意外にも万能なものなので、いつでも持ち歩きできるぐらいの安心感があります。

 

車酔いとかにもいいですしね。

 

 

新幹線に乗っていた時にやはり人の匂いの濃い人が多いとき

「人くさい・・」と思い、ラベンダーをティッシュに含ませてハンカチをおいたりします。

 

 

 

 

 

お香の話に戻しますが・・・

 

立ち上る煙の高さが違う・・と気がついている人がおられますか?

 

安く・・・良い意味でお手頃ですが、やはり良いモノは煙のたなびき方がちがいます。

 

部屋の中を綺麗に広がります。

 

美しい雲ができて、その上がまるで・・富士山の頂上の上から下に雲を見る・・という感じになれます。

 

 

 

 

 

 

座っていると頭の上ですが、立ち上がったり、膝縦をすると・・・自分より下に雲ができます。

 

不思議な風景です。

 

 

そのときに

「きっとこんな世界に近いのかしら?」と妄想と想像を働かせては楽しんでいます。

 

 

つまり・・お香を立てたときは・・すべての風を止めます。

 

 

 

まぁ・・暑い日はエアコンさんと仲良しですから仕方ないですが・・

 

流れ方やその形を見て美しさと・・いただいているメッセージを取ったりしていると、無限の未来の楽しみを感じます。

 

 

 

良いお香は・・服にもきちんと良い意味でついてくれるので・・・そういうときはその服を着て歩いているとびっくりするような偶然に会ったりします。

 

 

先日も・・街を歩いていたら・・

後ろから「尼さん」が。

 

 

「やっぱり何か予感があるときは会えるわね」と言われました。

 

 

 

 

お線香を選ぶコツですが、必ず香りをかがせてもらうこと。

 

一本ではわかりづらいので・・箱で開けて・・です。

 

箱ごとでないとわかりづらいので。

 

でもほとんど・・若い店員さん一本だけ渡してくれますね・・・

 

落ち着いた店員さんは箱ごと渡してくれます。

 

 

そのときに・・ヒーラー系の人なら箱の重さを感じてみてください。

 

心地の良いものを手のひらに感じたら・・・良いかも。

 

見える系統の人なら・・・煙の雰囲気が伝わってきます。

 

 

守護霊さんとの会話ができる人は・・会話で教えてくれます。

 

ほかのスピリチュアル系統の人なら・・・あることが起きます。

 

 

「え〜お香でそんなことがあるんですか?」と不思議がりますが、お香は単なるお線香に見える人と、

 

「あの一本の棒から・・・こんなに広がる世界ですものね・・・」と深く感じている人との違いがやっぱりスピリチュアル能力の違いでもあります。

 

 

 

良いものをご先祖様へ。

 

ものすごく喜ばれますし、そのお線香を上げている人に心の安らぎともなりますので、是非、実家に帰るときには持って行かれるといいです。

 

 

 

 

 

マンション一人で住んでいる人には

「密室で焚くと・・・警報器がなるので窓を開けてね」と話したりします。

 

 

 

良いお香はうす〜〜くひろ〜〜〜く広がりますので煙くはないです。

 

ただ・・やはり警報器が鳴らないように。

 

 

 

 

それとお線香の場合は決して折らないように。

 

 

一本きちんとお供えしてください。

 

折って二つするのは、人に対してではなくて・・・ほかの時のお作法です。

 

 

それとお線香を立てる時の灰にも意味があります。

 

・・・と言ってそれをきっかり実家のお母さん(ほとんどお母さんですののね・・本当はお父さんがしたら良いのに・・)に押しつけないことです。

言うのなら・・あなたがやることです。

 

 

 

ふるらんの家に来て灰を見たらわかりますが、ある形になっています。

これを作るのは道具が要ります。

 

 

普通の家にはありません。

 

きっちりお寺さんのことを知っている人だけだと思います。

 

それと・・宗派があるのでふるらんの言っていることがすべてに当てはまらないということもご理解をお願いいたします。

 

 

 

 

 

「私の兄がお線香を嫌がるので仏壇に手も合わせません。それと将来は兄が仏壇を持つk所とになるのに・・・俺は持たないからお前が持てというのです。

私は良いのですが、でもご先祖様はきっと嫌がると思います」と言うお話でした。

 

 

お兄さんを霊視・・・

「お兄さんよりもあなたがお仏壇を持った方がいいですよ。

それに・・おうちのお線香・・・良いモノを使われているのでそれが嫌いなのはお兄さんに問題があるので」と言いました。

 

 

お兄さんがどんな状況になっているのか・・霊視。

 

やる気なし、

甘やかされてそのまんま・・・

 

それに・・・働いたとしても不満ばかり・・・

 

 

 

お母さんが今病気中で・・正直長くない状態。

 

お兄さんはお母さんのお見舞いにも行かず・・・

 

 

「お母さんに何かあった場合だけれど・・・申し訳ないけれど、お葬式が完了したらお仏壇は小さくしてあなたが持ちなさい。

きっと・・未来が変わります。

お兄さんには実家やお金を渡してください。

 

あなたはお仏壇だけもってこの家を出なさい。

 

実際のお金よりも・・仏壇守る方がず〜〜っとすごいことがあるってことなので。

 

それにあなたは・・この家を守るようにあなたのご先祖様が決めているし。

 

確かにお仏壇は維持にお金がかかるけれど、でも大丈夫、ご両親も、ご先祖様もあなたを守るから」と説明しました。

 

 

父親を亡くして数年、

そして今母親が危ない・・・

 

でも心の中で整理ができている・・・

 

 

 

「お線香がお兄さんの本音を教えてくれているのよ、と思ってね」とお話しました。

 

 

 

お母さん、死去。

実家を渡し・・彼女はマンションを借りました。

 

そして小さなお仏壇にして・・・

 

毎日きちんとご挨拶・・・

 

 

お兄さんはまだ喪が明けていないのに・・・親の遺産が入ったのでそのお金で実家を取り壊し、立て直すことにしました。

家のローンが半分になり毎月の支払いも少なかったそうです。

 

そして彼女と結婚表明。

 

 

 

 

彼女はお兄さんに本当にあきれたそうです。

 

 

つまり・・・彼女さんがきっと

「お仏壇、嫌・・」とか言ったんでしょうね・・・

若いから。

 

 

 

それで・・・お兄さんのところへは行かなくなりました。

 

 

 

それから・・建てた家が欠陥があちこちおこり、業者ともめることになりました。

 

 

 

彼女の方は念願の部署に配属異動になり、喜びました。

 

 

お兄さんと結婚した彼女は欠陥の家のせいでもめることが多くなり・・

彼女はとうとう実家に戻ってしまいました。

 

その後、奥さんから離婚の申し出・・・

わずか2年の間です。

 

 

彼女の方は不思議とお金周りが良くなりました。

それと彼女の持病が良くなったのです。

 

引っ越ししてからぜんぜん体が違うというお話でした。

 

 

 

そうなんですよね・・・

あの土地から離れてほしかったのと・・お兄さんの持っているものは家計の上の人の・・・悪いものが集まっている人なので。

 

 

 

お兄さんから連絡が来ました。

 

どうやら霊能者に

「その土地から引っ越しなさい」と言われたそうです。

 

そして言われるまま引っ越しし、ほかの遠いところに引っ越しました。

 

家のローンを払いながら新しいマンションの家賃払い・・・

 

 

家をほかのところに頼んで治してもらって・・・そして売ることになりました。

 

つまり・・・遺産もすべて使い果たし・・

何も残りませんでした。

 

引っ越しした後も奥さん戻ってくることはなく・・・離婚。

 

 

 

 

彼女の方は・・・

親の遺産は全く手をつけず、お仏壇も自分の貯金で買いました。

(そうするようにふるらんたちが勧めたのです)

 

 

そしてそのお金の一部をあることへ使うようにお話し・・・

 

すると不思議なことがありました。

 

 

お友達が遊びに来るたびにお仏壇にお線香や御菓子、果物を買って持ってきてくれるので、彼女は買わなくてもすむようになりました。

正直、これが一番お金がかかるのです。

 

その中で・・とっても高いお線香をいただきました。

 

そのお線香を焚くと・・・両親に会えるそうです。

 

 

 

「毎回、両親に会っているもの・・いつまでも天国へ行けない感じがして・・どうしたらいいですか?」と聞かれ、霊視して回答を。

 

 

「そのお線香はそのまま使っていて言いそうです。

 

その代わり・・・寝る前にしてほしいことがあります・・・」と言ってあることをお願いしました。

 

 

 

 

その後・・・彼女の夢の中には両親は出てこなくなりました。

 

 

やっと・・あちらへ向いてくださったようです・・・・

 

 

 

 

 

心配させたらダメですよ。

やっぱり肉体を失ったら・・行くべきところへ行かないと・・・

 

それが人としての死に方だと思っています。

 

 

 

たなびく煙は・・・歩道を示し、

ろうそくのほのかな光は・・肉体を失った人の大切な道しるべだと思ってくださいね。

 


 

東京スピリチュアルセッション〜霊格の高い人になるためには

 

 

 

 

今回の東京セッションでふるらんが回答したお客様の一人で霊格についてのご質問があったので・・そのお話をさせていただきますね。

 

 

 

「霊格の高い人ってどんな人なんですか?」ということで。

 

 

そうですね・・・

まず人が違います。

 

え?人って??

 

あのですね・・人なんですけれど・・ぜ〜〜んぜん違います。

普通に見ても・・「この人違うわ」と思います。

 

この時、先に聞いていた情報は無視してほしいのです。

と、見た目にとらわれないように。

 

先入観と・・周りの人の情報で失敗した経験のある人は多いと思いますよ(苦笑)。

 

 

 

 

なんて言ったらいいんでしょうね・・・

 

ま〜ったく違います。

 

人間的なにおいがしないです。

 

 

 

・・普通に冗談も笑いもそして気遣いも・・・

そして優しさもありますよ。

 

でも・・漂う感じが違うんです。

 

 

 

と・・・全員の共通点が『信心深い』。

 

皆さんのおうちには必ず神棚、お仏壇があります。

 

そしてきちんとお参りをされておられます。

 

 

と自分に厳しいです。

 

 

お金持ちとか無いとかそんなことはないです。

 

普通にサラリーマンの方でもものすごい霊格の方を見たことがあります。

 

 

お坊さんよりもものすごい人が後ろにいるわ・・・としみじみしたことがあります。

 

そして全員、こころの奥にあるものが奥ゆかしいです。

 

 

 

 

霊格の高い霊感のある人ならちゃんと引き合います。

 

それか、霊格が上に上がれる能力があるのに・・いろいろしすぎていて、霊格を上げることを後回しにしている人なども不思議と

霊格の高い人の縁ができやすく、

「ここまで努力して上がってきなさい、上がる方法は・・」ということを教えてくれるようなメッセージを“一言”で伝えてくださいます。

 

 

 

そしてそれが

『真実』なんだ・・・と魂に落とし込まれてきて・・・

 

やっぱり霊格を上げる方をしないと、と教えられます。

 

 

 

ちなみに霊格を上げる方法はその人によって違います。

 

 

多いのは、徳積みです。

 

当然です。

 

でも・・だめな相手に徳積みしてもどうにもなりません。

ダメ男に一生懸命になっても、ダメはダメです。

(これに頷いている女性たちは多いですよね?)

 

それは不徳になります。

 

 

 

 

そのほかは縁切りですね。

 

縁を切らないと、その相手に足を引っ張られる。

 

相手が変わってくれる人ならいいですけれどね。

たとえが

「お前のために俺が頑張る」ならいいですけれど、やってることは俺のため、という人はもう切りましょう、というより切れる方向性に出会いや助言や・・最後は怒られる寸前のようなこと、まさにスピリチュアル的なことが起こります。

 

偶然に偶然が重なって・・

「これでも切らないのか!」と言われていることに気がつかされます。

 

 

それでそのタイミングを逃すと・・・

今度は霊格が下がります。

・・・と運勢も下がるのです。

 

 

断捨離もそうですね。

 

決断を繰り返します。

ただ、決断きちんとする方法を間違えないように。

 

 

 

そのほかに・・・霊視の回答をお伝えさせていただきます。

 

それが人に寄って違うので。

 

 

 

 

東京セッションで彼女を霊視をしていました。

 

「あれ?」という声をだして、

 

そして同じタイミングで

「聞こえたね」「聞こえましたね」と言いました。

 

 

そして二人で一緒に笑いました。

 

そう、同じ方向から声が聞こえたんです。

 

それで二人で一緒に紙に字を書きました。

 

ふるらんは

「ありがとうございます」

 

彼女は

「よろしくお願いします」

 

 

その紙を見ながら二人で笑いました。

 

 

その後に彼女から

「やっぱりブログから感じる不思議なモノは正解でした。自分を信じて良かったです」と言われました。

 

 

 

 

 

 

霊格の高い人は頭が低いです。

 

過去世がお坊さんとか・・お祓いの人だったとか・・職業なんて関係ないです。

 

 

人格です。

霊格であり、神格です。

 

 

人のために尽くし、そして行を重ね・・・道を変えて・・またその人の格を上げていく・・

一人一人の人生が違いますが、人格の道は常に生まれ変わっても積み重ねていくものなのです。

 

 

出会いも別れも・・・決定し、実行し、自分の霊格を下げず、上げるようにできる相手との出会いが大切です。

 

 

 

 

切ることも大切ですし、人も物も考え方もです。

 

 

見えることが大切だとは思っていません。

聞こえることが必要だと思っていません。

 

でも神様も仏様の必要な時にはちゃんと伝えていただいたり、人を通して教えていただけたりします。

 

 

 

霊格が上がれば当然お導きも変わると思います。

 

その先に・・必要なことが起きると思っています。

 

 

 

 

彼女は霊感もなにも無かったのですが・・・

今回の同時に聞こえたことでスイッチが入ったみたいです。

 

(ちなみに・・ふるらんは人間にはみんな霊感があると思っている人です。霊格の高い人が気がついていない人が多いのも事実です)

 

 

 

数日後、彼女からメールが来ました。

 

 

「不思議な体験をさせていただいてありがとうございました。

あれから心が不思議に軽くて、でもしっかりした感じがします。

またふるらんさんに会いにに行きますので、そのとき私の霊格が上がっていると褒められるように回りのことを整理していきます。

またよろしくお願いいたします」と書いてありました。

 

 

 

ふるらんも霊格が下がらないように、はい、上がるようにいろんなことを整理していきます。

 

・・・でその一つに気になっていたことを病院で処置してもらいました。

 

その時にまた次に気になっていたことを先生に伝えると

「わかりました、今日の処置が落ち着いたら、次に進みましょう」と言ってくださいました。

 

 

 

 

変わる、変わる・・・どんどん変わる。

時代に合わせて、年齢に併せて、そして尊敬している人たちや、諸先輩の方々、お坊様、神様や仏様のお導きに合わせて。

 

 

将来は本当に美しい空気に包まれて、素晴らしい人たちとのご縁の糸の先を離さぬように大切に両手に包んで年を重ねていきたいと思っております。

 

 

 


 
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