夫婦をしているの理由

40代の女性がこられました。
そして
「主人とは別れたいのですが、別れる勇気もそしてこれから一緒にいる勇気もないのです」と話されました。

彼女をお話しているとある風景が見えます。

彼女は戦国時代の時に子供をなくされています。

そして身もこころもボロボロのままあるお寺の前に付き、そこで助けられます。

そしてそこの関係者と結婚するのです。
正直あまり好きではありませんでした。
でも「義理」があったのです。

「今のお子さん、もしかしてある男性のお子さんではないのですか?」
「そうなのです・・主人の子ではありません」

そう、今のご主人と結婚する前からある関係がありました。
前世も同じだったのです。

「ここの部分から本当はやり直しをしなければならなかったのですが、同じことをしてしまいましたね」
「そうですね・・」彼女は泣いていました。

ご主人の浮気も見えています。
今も昔も「同じクセ」なのです。

離婚はお客様の決定権です。
「今、学ぶチャンスです。このまま行って来世でまた同じくなるか、今を変えて来世の準備をするか、あなた次第です」

彼女は大きくうなずいて帰られました。

数ヵ月後、メールが来ました。
「離婚して、今は子供と二人再出発をしています。自分の足で歩き、本当の未来をつかみます」
私からの返信です。
「普通はご主人のお金を当てにしたり、変化を拒みます。でもあなたは大きな決断をして幸せをつかむ決心をしました。必ずご褒美があるはずですから待っていてくださいね」。

実はもう一人年下の男性が彼女を慕っているのを見えていたのです。きっとこの男性は彼女が義理で結婚したのを見てあきらめたのでしょうね。他の女性と結婚しているのが見えます。

そしてそれから数ヵ月後・・・・彼女からメールが来ました。
「派遣で会社で働いていましたら、年下の男性(バツイチさん)からお付き合いのお誘いがありました。今はその人と楽しくお付き合いをしています。
子供もいいおじさんだね、と言ってくれています。今幸せです」

運命は必ず幸せに進んで行きます。
でも一つだけ条件があります。
それはあなたが「幸せをつかもう」と思う気持ちを持ち、決心して行動することです。

さぁ、前に進みましょう。
沢山の人たちが笑顔になるのが私の楽しみです。

 

トウダイ・モト・クラシ。

お客様とお話していて、偶然にそのお友達の男性と会いました。

何気にホテルでお話しているのですが・・・なぜか雰囲気がおかしいのです。

その男性は
「体が重くて、体調も悪いのに病院では何でもないといわれるのです。ストレスだといわれました」と話されました。

顔色が悪いというより、重い。
何か気配もするし・・・
友達が
「変なものがいるんじゃないのか?」と言ったので、男性が
「そうかな・・?」と会話しています。
私が
「攻撃されてるみたいですよ」と言いました。
男性二人は
「え!」と驚きました。
私は続けました。
「さっきから女性の気配がするんですよね。髪がこのぐらいで・・顔が・・な感じの人・・お話の仕方が早口かな?そして足が・・・な感じで・・・」

二人ともびっくりしていました。
そしてある写真を私に見せてくれました。
「そうそう、この女性。人を指さすでしょ?」と解答すると、二人の男性はシンとしてしまいました。

「え?誰なんですか?」と聞くとなんと彼の奥さん。

結婚当時から少しでも帰りが遅くなると浮気を疑い、そして荷物をすべて調べるそうです。
「定刻に帰らないともうひどい夫婦ゲンカそのものです。子供も怖がって部屋から出てきません」

自分の思い通りにしたいが故の行動なのでしょうけど、でもここまでくっついてこなくてもね・・・。
お子さんも辛いでしょうね。

愛があるからと言って相手を自分の思うとおりにしようとしてはいけません。
そんなことをしたら、自分にすべて帰ってくるからです。

仕事の依頼ではなかったので、この件に関しては解答はしませんでしたが、本当に大切な愛は自分の思い通りにすることでなく、お互いを育てる愛だと早く気がついて欲しいと思いました。

 

オーラの色の美しさを見る教室

ご要望の多い、オーラ教室を開講しました。

自分のも知りたいけれど、人のオーラを癒したいという方が増えたのがきっかけでした。

エステやマッサージの先生が多いですね。
みなさん人のために使おうと決意される素晴しさがあります。


ある女性がこられました。
前職は看護師さん。
でも癒しの仕事がしたいということで、アーユルヴェーダのお勉強をされました。

今はご自宅でされているようです。
しかし問題が発生しました。

「体を癒しても、何か違うのです。皮膚でもこころでもない、何か・・それがオーラだと思いました」とお話してくれました。

ある日、スピリチュアルのお仕事の方がこられたとき、その方に
「何かスッキリしない」といわれたのが彼女の思いに決意をさせたのでした。

「私は人と違う何かがしたいのです。それで友人の紹介でここにきました」

彼女のオーラは凛としたものでした。
私がみてもさすが元看護師さん、と思うオーラです。
しかし、癒しの立場では少し変えなければなりません。
そして、お客様に対しても「その人に合う調整」をしなければなりません。

彼女は色の違いやその変え方を覚えました。
そして仕事に使っていったのです。

先日彼女からメールが来ました。
「友人に手が変わったと言われるようになりました。そして安心感というエネルギーがもらえるといわれるようにもなりました。まだ数回なのに、努力すれば変わるのですね。これからも頑張ります」

沢山の人に使ってください。
そして沢山の人を幸せにしてあげてください。

お手伝いをさせていただきますね。

 

時を越えて命の約束を果たす。

子供を連れた女性がこられました。

お子さんはまた2歳。
そのお子さんは私の部屋のある方向をじ〜っと見ています。
そして会話をしています。
もちろん何の会話をしているかわからない内容です。

「あの子は変なのです。時々あんなふうに自分ひとりで話すのです」
私は答えました。
「変じゃないですよ。霊感のある子はみんなあの方向に向かって話しをしています」
「え?本当ですか?」
「はい」とニッコリ。

私のセッションルームには数箇所不思議なことがあります。
まだ1・2歳ぐらいの子だったらその場所で話します。
小学生前半になるとまた別な方向で話をしています。
年齢によってその「不思議」が違うのです。

お子さんに「なんのお話してるの?」と聞いたら、見えるものをちゃんと身振り手振りで説明してくれます。
それが可愛いんですよ。(^_^)

お母さんが
「変だと思っていました。でも霊感があるのですね・・やっぱり」
「はい。でも年齢と共に消えるかもしれません。ですからお母さんは暖かく見守ってください」と説明しました。
おかあさんは偉大です。
もし子供が嫌なものが見えて泣くならお母さんパワーで追っ払ってくださいね。
もし一生懸命説明していたら、うんうん、と聞いてあげてください。

そしてお母さんに言いました。
「あのもしかしてお子さんが生まれるとき不思議なことがありませんでしたか?」と聞くと
「ありましたよ。妊娠前に夢にお母さんを助けるから・・と女の子が出てきました」
「あ・・・やっぱり。それはね・・・」といいました。
そして
「たぶんお子さんは水があまりスキじゃないみたいだから・・」と話すと、
「そうです。川とか海とかに行くと泣きます」と回答しました。

前世のお話をしました。
日本の海だと思います、漁師さんがみえるので。そして子供が波にさらわれました。お母さんはそれを追って海に飛び込んだのです。

追いついて子供を救い上げ、漁師さんにも助けられ、陸に戻ってきました。
そして二人とも奇跡的に助かったのです。

「あなたのお子さんはあなたに感謝しているのです。だからまたあなたのお子さんとして生まれてきました。そのお子さんを変と言ってはいけませんよ」
お母さんの目から涙があふれてきました。そしてそれを見たお子さんがそばに来て顔を覗いていました。

生まれてきてまだ少しですから、まだ神様の世界を覚えているだけですからいろんなものが見えるのは仕方のないことです。
だからいいんです。そのままを愛してくださいね。

それから
「あの〜細身で顎がこんな感じの人が漁師さんですが、きっとあなたのお友達とかにいるはずですよ」というと彼女は写メールを見せてくれました。
野球のユニホームを着た男性が数人写っています。その中で私が一人の男性を指差しました。
彼女が答えてくれました。
「主人です」。

あ・・愛って深くて凄いのだと。
そして命の約束は永遠に強いのだと思いました。

ご主人は会社員で、趣味はつり。でも子供や奥さんをつれていかないそうです。
やっぱりどこかでわかっているのでしょうね。

愛があれば、いろんなことを学びます。
そしてその学びは永遠へと導かれるでしょう。

 

オーラ教室について。

「ヒーリングは特にしたいとは思っていないのですが、オーラが見えるようになりたい」
「自分のオーラや友人のオーラが見えることによって、体調のことや運気を知りたい」
「(エステや、マッサージの方に多い発言ですが)オーラが判ると仕事がやりやすくなるような気がして・・それができたらもっとお客様を癒せる気がします」

というご要望が多いため、ヒーリング教室から分けて、別にオーラの教室を行うことにしました。

スピリチュアルの世界なので、人によって学び方が違います。

その方に合わせて授業を進めて行きたいと思っています。

授業料・・・一回 1時間30分 10回  20万円。

 

自分を誤解していたために起きること。

ある女性が相談にきました。

「じつはなかなか人との距離がとれないのです。別に人を触ったり、触られたりするのが嫌なわけではないのですが、時々異常なぐらいしんどいときがあります」

彼女をじっと見ていると、オーラがちょっと人と違います。
色は普通に見えるのですが、カタチとその反応が違うのです。

私は彼女に質問をしてみました。
「○○みたいな人と出会ったり、すれ違うと、△○されたような気がしない?」
「え、そうです、そんな感じです」
「そして・・みたいなこともあるし・・」
「そうそう、そうなんです」
「それって、ヒーリングの才能のある人の特徴ですよ」
「え?」
「自分の反応に対処できないから、自分が困ってるだけなの。判ればそれがチカラになるのよね」
「あ・・・」

うすうすは本人は感じていました。ただそれを言葉にすると変人扱いされると思っていたようでした。

生まれもって、スピリチュアルの才能のある人は幼い時など一度は「変」といわれる過去があります。
それから才能の扉を閉めてしまうのです。

沢山の人を癒せるチカラがあるのに・・・

見えないって損かもしれませんねぇ・・・

「私、変じゃなかったのですね」と言って彼女の眼から涙があふれました。

そう今まで彼女はずっと自分を変だと思っていたのです。

それから彼女は休みを作っては通いにきてくれました。
少しずつそのチカラを発揮して言ったのです。

ある日、彼女は友人とそのお子さんと一緒に食事をしたそうです。
その子が彼女に寄りかかってきたそうです。
彼女は「あ、今してあげないと・・」とわかり、ヒーリングしてあげたそうです。
そして回復。

「大人には見えないものですものね、単なる疲れたという風にしかとれないですもの。私を必要としてくれる人をヒーリングしていきたいと思います。頑張って腕を磨きます」

彼女なりの素晴しいヒーリングが完成する日を楽しみにしています。

自分の才能を開花させて、周りの人の役に立ってください。

私はそのためにここにいます。

 

マイナスはプラスの始まり。

30代男性がこられました。

彼はお仕事でちょっとしたミスを繰り返し、周りや上司に注意されていました。
「私は人間関係が良くないのかもしれません」と言いましたので
「違いますよ、あなたを否定しているのではなく、仕事を注意しているのですから、混ぜてはいけませんよ」と言いました。

そしてそれからチャネリングの勉強を始めました。
その流れから私はあることを彼から発見しました。

彼はちょっとしたミスをするのですが、その理由が
「ある才能」のためだったのです。

それを彼に伝えました。
「私はそんなことができる人間だったのですか?」
「はい、あなたはできるんですよ。でもその代わり、一つだけ約束があります」
「なんですか?」
「必ず人のために使ってください。そうするとそのご褒美がきます」
「え〜そうなんですか。がんばります」

彼はこまめに通ってくれました。

それから彼はあることが気になって調べものをしていると、それが企画に役にたったり、仕事の段取りも良くなったので、周りから重宝されたり、どんどん仕事が楽になったそうです。

誉められてますます彼は本領発揮。
会社ではミスもなくなり、そして異動の知らせがきました。
その部署は彼が行きたかったところでした。

「これであの能力を最大に使える場所にいけます。これからも自分のため、人のために使って行きます」

彼は某企業の社員さんです。
この会社が沢山の人のためにいろんな商品を出してくれることを私は願っています。

 

隠れていた才能

「どうしてもあの場所が嫌なのです」

彼女は電車通勤でしたが、ある駅を通るのがとっても苦手でした。
その名前を聞いただけでぞっとするというのです。

どんな風に嫌いなのかと聞くと、その駅に黒い渦が撒いていると話されました。

そうなのです。それで正解。
私も私の霊感友人みんなが言います
「○○駅は要注意」と。

たとえ仕事を辞めて、その駅を通過しなくても、またいずれ何かの用事で電車には乗らなければならないのです。

嫌なものによられない方法を学ぶしかありません。
そしてそれをすることに彼女は決意しました。

それから数回通ってもらい、彼女に変化が見られました。
「少しずつ楽になってきています。感じなくないというまでではありませんが、抵抗力は付いてきた実感はあります」

それでいいのです。
確かにいっぺんに「完璧」がいいのでしょうけれど、私は自己努力の道を進めています。
なぜなら、この世に私は永久に存在する肉体を持っていません。
ですから、自分で対応するやり方を覚えて欲しかったのです。

学びとは積み重ね、そういう風に昔お坊さんに言われたことがあります。

しばらくして彼女から連絡がありました。
「不思議なことがありました。あの駅を通るとき、いつも嫌な感じがあったのですが、今日はある風景が見えるのです。昔の風景で・・・」と教えてくれました。
それは、私の友人達が言う風景と同じでした。
「あの風景が一瞬見えたとき、不思議に安心しました。そして納得できました」と。

彼女はもう一つの才能の芽が出てきているようです。
それは過去がわかるということ。

その才能が伸びると、また沢山の人を助けてあげられるでしょうね。
そうやって人は人と助け合って生きていくのだと思います。

 

愛のカタチ、それが扉のカギになる。

彼女はご主人との問題で来られました。
チャネリングでお話している間、後ろに馬車の姿が見えます。

ご主人は浮気の病が止まらず・・彼女は
「このまま一緒にいても、私も幸せにはなれないと思いました。決断しようと思ってここに来たのです。」と話されました。

幸せの答えを知っている彼女でしたから、あとはその後のお話も進んでいきました。

どうしても馬車とか馬が見えるので彼女に
「馬は苦手じゃないですか?」と聞きました。
彼女は「え、どうして知ってるんですか?」と言いました。
「そして西洋アンティークが好きですよね?」。
「はい、その通りです。こつこつ買い足しています」

たぶん、この馬車か、落馬で、彼女は無くなっているのです。
そしてそのそばで泣いている男性が見えます。
そのお話はしませんでしたが、
「とにかくまた男性が現れます。あなたにとても優しい人です。見つけて下さい。あなたが沢山の人に幸せをプレゼントしたら必ず現れます」
彼女は喜んで帰られました。

それからしばらくして、彼女は離婚。
そして職場も住むところも変えました。

そして貯金をためて、念願のヨーロッパ旅行へ。
町の中を友達と散策し、お買いモノを楽しみました。
大好きなアンティークを見て歩く時間がとても楽しかったそうです。
そして、あるお店に入ると、一つのネックレスを見つけました。
とても素敵ででも金額が高いのです。
でもどうしても欲しい・・・
そのネックレスの後ろには名前が二つ書いてありました。
女性の名前とそして送られた男性の名前。
お店の人が言うには「多分、お父様がお嬢様に送られたものか、恋人からのプレゼントか、だと思います」といわれ、ますます欲しくなり、高額ですが、カードで購入したそうです。

そしてお店の人がもう一つお話をしてくれました。
「そういえば前にも日本人の男性がこの商品をじっと見ていましたよ」と。

数ヶ月経ち、ある百貨店でアンティークの展示会がありました。
彼女は会社の帰り道に立ち寄ったそうです。
そこで懐中時計を見ているとある男性も隣で見ていました。

そしてアンティークの話に花が咲いたそうです。
ヨーロッパでのネックレスのお話を彼にすると
「もしかして○○のカタチの?」と言う回答がありました。
そのとうり、彼がその見ていた人だったのです。

私は
「彼、右手の○指が変形していない?」と彼女に聞くと
「そうです、どうして判るのですか?生まれたときからそうだったと聞きましたよ」と言いました。

あの落馬の時に彼が彼女を支えて、怪我をしています。
彼は彼女を失い、その戒めを自分に課していました。

今二人はとても幸せだそうです。

そしてネックレスのローンの代金は彼が払っているそうです。
彼いわく
「これは男性から女性に送るものだから」。

幸せっていいですね〜〜〜。

 

手編みのセーターの思い出

少しずつ寒くなって来ましたね。

夜の食事のお出かけの時などは、上に一枚はおらなければならなくなりました。

電車の中でもちらほらと毛糸の素材を使われたものが見られています。
若い方などは毛糸の帽子をお洒落にかぶられていたり、毛糸で編んだバッグなども持っていますね。


だいぶ前のお話になりますが、ある女性が家の問題で相談にこられたことがありました。

もともと夫婦仲が悪かった両親らしく、それを見ながら彼女は妹とともに成長しました。
ですから、彼女も人間に対して不安も持ってお話するような成長をしてしまったようです。
しかし、彼女はそれでは自分がダメだと思うから、自分で頑張ろうと思ったそうです。

そして、お母様が病気で突然亡くなり、お父様が事故で亡くなり、妹と二人っきりになりました。
それから妹さんが精神的に不安定になり、暗くなってしまったそうです。
「私にはもうお姉ちゃんしかいない。お姉ちゃんがいなくなったら私はどうなるの?」と繰り返すばかり・・・
確かにそうでしょうね。家族が一人というのはさびしいことです。

チャネリングをするとセーターが見えます。
おそろいの・・子供の物のような・・
彼女に聞いて見ました。

「ねぇ、子供のセーターで、エリがこんな形のありません?」と聞くと、判らないので、自宅で調べて見ます、と回答がありました。

それが判ったらまた連絡を下さい、と話し、お帰りになっていただきました。

そして数日後・・連絡が来ました。
「押入れの中にありました。私と妹のおそろいです。母の手作りです」と。
私は
「お母様はいつまでもお空からみていますし、ぬくもりがそこにのこっていますから、それを妹さんに見せて、お母さんだよ、とお話してあげてください。お父さんは○○の所に○○して座っています」と説明しました。

そしてそれを妹さんに言うとポロポロと泣き始め、
「なんか、このセーターを持つと安心する」と言ったそうです。
彼女は
「そうよ、いないんじゃなくているのよ。見えないけど、いてくれるし、感じるんだよ」と言ったそうですよ。
二人で抱き合って泣いて・・・それから妹さんは元気になったそうです。
妹さんが言った言葉が
「お姉ちゃんだけがいるだけでも私って幸せだもんね。それに私がもしなんかで死んだらおねえちゃんが一人になるかな、と考えたけど、お姉ちゃんも私も好きな人を見つけて結婚して家族を増やしたらいいんだもね」と言ったそうです。

愛する人の肉体が無いのは残念ですが、魂は永遠です。
その魂を抱きしめて感謝しましょう。そして
「ありがとう、私も頑張る。自分ために、みんなのために」。

 
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