3つの命

30代女性からの依頼でした。06112014.IMGP1558.JPG

「寝るときに人の声がします。寝るときだけなのです。でもそれが気になって眠るのが怖いのです。」

彼女は少し霊感がありました。
仕事をしている時にも声が少し聞こえるのですが、無視しているそうです。

見ていました。確かに数人・・・・・彼女のそばで気配がします。
一人ずつお話していくことにしました。

一人は女の子。事故で亡くなっていることは自覚されているみたい。
もう一人は男の子。この子は先天性の病気・・・・・・・

お二人はすぐ離れてくれました。
さて、あとまだ気配がする・・・・・

どこ・・かな・・と思っていると彼女が
「足元に居ます。なんか・・・小さいです・・黒っぽい・・・・」
と気がついてくれました。
見ると、猫みたい。

聞くとどうやら車に引かれたということでした。
そして離れてくれました。

動物でもちゃんと命です。
命を失って、さ迷うのですからやはり心は人間と同じです。

いろんなことから命の尊さを学びますが、できることはしてあげたいと思っています。

いろんなものに命があって、いろんなところに愛があって・・みんな自分を愛して欲しいのは理解できます。
思いは深く、そして永遠なのでしょうね。

動物を捨てないでくださいね。
命を捨てることは不徳を積むことであり、人の道からはずれるのですから。


 

海外旅行を手にいれた話

彼女は英語とフランス語ができる女性でした。06112015.IMGP1564.JPG

仕事は普通の事務の女性。
でも心の中では英語を使える仕事をしたいと思っていました。

「夢を叶えたいのです。せめて海外旅行のツアーなどの仕事もしたいな・・と思っています」
と話していました。

ドリカム手帳で、欲しかったものは少しずつ手にいれていました。

ブランドのバッグを友人から安く譲ってもらったり、アクセサリーを友人が安く買ってきてくれたり。

そして数ヵ月後・・・
会社に仕事の関係のお客様が来られました。
そして「英語のできる人いないかな・・」ということになったのです。
彼女はこれがチャンス!と思ったそうです。
自分からアピールしました。

そしてそのお客様とともにアメリカから来られたお客様を京都で接待したそうです。
「とても有意義にお仕事をして楽しかった」と彼女からメールがきました。

数日後、そのアメリカ人のお客様から連絡が来て、一緒に食事をしませんか?とお誘いがありました。
もちろん彼女は積極的に行きました。
その場でその方の友人を紹介してくれたそうです。
その方はフランス人の男性。

英語とフランス語ができる彼女はとても重宝され、またまた彼女の株があがりました。

そして・・・・・彼女から連絡がありました。

「あの食事の場で、フランス旅行に行きたいのですが、お金をためるまでいけないのです。でも頑張って貯金したら必ず行きます、と行ったのです。すると昨日、フランス人の方から連絡がきて、フランスに帰るのですが、一緒に行きませんか?旅費は僕が出しますよ、と連絡が来たのです。めっちゃ嬉しくて、付いていくことにしました。」

彼女にとってフランス人の彼はタイプの人でした。

さぁ、この彼女の幸せを願うのが私の次のお仕事です。

幸せを増やして、またまたドリカム手帳のパワーアップしますね。

 

食べるという幸せ

みなさんは目玉焼きにしょう油とソース、どちらをかけて食べますか?06112015.IMGP1569.JPG

私はしょう油か、今はノンオイルドレッシング。
あまり塩分を取らないようにしているのもありますね。

あるご夫婦がいました。
奥さんもご主人も料理好きでもたった一つの問題が・・・

目玉焼きに奥さんはソース、ご主人はしょう油をかけて食べるそうです。
そしてそのたびにお互いを
「よくそれで食べられるよね」と言い合うそうです。

真ん中で娘さんが「どっちでもいいのに」と言っているそうなのですが・・

食べ物というのは産まれてからさいしょに頂いた美味しいものをいつまでも忘れる事ができません。
手前味噌という言葉もあるように、自分が生まれた都道府県のお味噌が一番美味しいと思うのがその由来だそうです。

しょう油とソース・・・・好きなほうをかけて食べるだけでいいのですが、どうしても相手の食生活をみとめようとしないのも悪い癖です。

ある時、しょう油が無くなっているのを気がつかないで、ソースしかないときがありました。
ご主人は不満を漏らすと奥さんは気分が悪くなったそうです。
そしてまたお互いに相手の食のことをけなし始め・・・・

「両親が食事の度にもめるのが嫌なんですよ。なんとかいい方法はないですか?」と娘さんから相談でした。

私はさっそくチャネリングをしてある答えが出ました。

それは「美味しい玉子を見つけること」。
それから、私から「美味しい塩」を渡しました。

娘さんは目玉焼きを焼いて両親に出し、それから塩だけをかけて食べさせました。

ご両親は「美味しい・・・塩だけで、こんなに美味しいんだ」と感激したそうです。
そして娘さんが言いました。
「パパ、ママ。私はパパの料理の味も、ママの料理の味も好き。だって私はパパとママが一緒になって生まれてきたんだもんね」と言ったそうです。

それからはご両親はお互いの食の感覚を言わなくなったそうです。
そう、見とめていたからこそ、結婚し、子供ができたことを思い出したのですから。

相手が喜ぶ顔が見たい・・ただその気持ちがあれば相手が自分の嫌いなものを食べていてもいいはずです。
「美味しい」ねは幸せの言葉。
もっと嬉しいのは「みんなと食べるともっと美味しくなるね」。

それを言われたくて日々食事を作っているお母様に感謝の言葉を伝えてくださいね。

料理人さんやパテシエの大半の方が言われます。
「美味しいと喜んでもらえるからこの仕事が好きです」と。





 

「見られている気がします」

お客様の女性から06112015.IMGP1563.JPG
「なぜか自宅で見られている気配がするし、主人はその話を相手にしてくれないんです」といいました。

違和感、おちつかない・・・・家に居たくない・・・
そんなことがつずき、ご主人に対しても気持ちが不安定になりました。

会社に残業するようになりました。
家に帰りたくないので。

そしてもちろんご主人に注意されるようになり・・・悪い循環ができてしまったのです。

彼女をじっと見ているもの・・・誰?

それを見ることにしました。
そして私はそれを直接彼女に見てもらうことにしました。
もちろん彼女は
「怖いから嫌です」と言われましたが、でも彼女の問題なのです。
「今、自分で解決できるからこの問題が発生しているのです。一緒に前に進みましょう」と話しました。

そして・・・彼女は怖がりながらもその「後ろ」を確認しました。

男性・・・そして次代の古い人・・・・

「私にして欲しいことがあるようです」と彼女は冷静になれました。
そう目をつぶっていては解決できません。
相手を知ると一気に不安がなくなります。

その男性が求めているものを彼女が判りました。

「この人、お墓に来て欲しいんです。あ・・・・このお墓・・・・・・主人の方の・・・○○県にあるから、来て欲しいと」

「ご主人に話しかけてもわからないからあなたに言ってるだけなの。でもあなたが怖がるから申し訳なかったみたい」
「私が悪かったんですね・・逃げていたから」
「人間不器用なのよ。生きていても死んでいても」
「はい、わかります」

そして彼女はご主人に話しました。
しかし案の定、まったく相手にされず。

そこで私は一計を案じました。
彼女に
「たぶんちょっとしたことが起きるから少し様子みて」と言いました。

そして数日後、ご主人が会社から帰ってきて会社であったことを話してくれたそうです。
会社の営業の男性(あまり好きではない上司)が事故を起こしたそうです。
それも高速道路で。
本人は死ぬと覚悟したそうです。
で自分の車が全損しただけで、誰にもぶつからず、そして無傷。
「俺はご先祖様に守られてるんだと実感したよ。お前もちゃんと墓参りいけよ」と言ってくれたそうです。
好きではない上司に言われたことが不思議だったそうです。
「あの人は俺のことを思っての発言してくれたんだ・・いい人なんだなあ・・」と思ったので、これは行かなきゃ・・と思ったそうです。

そして、休みをあわせてお墓参りへ。

お参りしていると、頭をなでられた気がしたそうです。

それからご主人はその上司と上手く行くようになり、奥さんはあの「見られている気配」が消えました。

そして・・・妊娠がわかりました。

「大きなプレゼントをご先祖さまから頂きました。大切に育てます」と連絡がありました。
 
手をあわせて感謝を述べること。
その姿はとても美しく尊いものです。

そしてその姿を見てお子さんが育ちます。

何事にも感謝できる人は幸せになれると思います。




 

決してきることのできないもの。

友人が古い着物を持ってきました。06112015.IMGP1571.JPG
かなり昔のもので、美しいもので・・・そのままお部屋に飾れるぐらいの美しさでした。

そして
「これをほどいて小物を作ろうと思って○○市で買ったんだけど、どうしてもハサミをおとしたり、裁縫が見えなくなったり・・・解いてはいけないものなのかしら?」と聞きました。

う〜〜んと・・・・と思って霊視を開始。

女性が二人・・・娘さんとお母さんみたいな・・・・
時代が・・・う〜〜んと・・・○○時代かな・・・・

あ、お母さん急死・・・で、娘さんが泣いていて・・・・で・・・・・う〜〜んと・・・

と言う感じで画面が転回していきます。
つまり歴史を逆回ししてその画面が見えます。
・・とそれだけでは判らないので、守護霊さんと話しながら。

女性にとって着物は宝物です。
母親が大切に着ていたものの形見だったのでしょうね。

どうやらこの着物はそのお母さんを思い出す度に泣いていたときに使っていたもの。
娘さんの気持ちがいっぱい入っているものです。

「分解はできないけど、着てあげたら喜ぶからそのまま来たら良いよ」と話すと
「私には地味だと・・・」
「そのまま飾るようにしたらいいと思うわ。インテリア」
「あ、それなら・・でも大丈夫?」
「うん、大切にしてあげたら、大切にしてくれる」
「え???」
「あなたなら大切にしてくれると思ったから、きっとあなたの手に入ったのだから」
「あ・・そうだね。うん、そうする」
「それに・・・・」
「え?他に何かあるの?」
「うん。たぶんいいことあると思う」
「え〜〜」

それから数ヵ月後。
彼女がお友達と食事をしていると、友達のお友達数人が来ました。
そしてその中の男性とお付き合い開始。

その彼はインテリアのお仕事をされているそうです。

あのお着物はこれからも永久に分解されることはないでしょうね。
母子の愛が永久に分解されることがないのと同じように・・・・



 

GPS(全地球測位システム)を駆使する妻

ある男性からの相談です。06112015.IMGP1572.JPG

「家内のことですが・・・」と相談を切り出されました。

仕事の帰りが少しでも遅いと、怒られるそうです。
かばんの中のものを調べたり、いつも入っていないもの、たとえば会社でもらったお菓子の包み紙など入っているだけで
「女性からもらったんでしょ?」と始まるのです。

そう、奥さんは極度の「嫉妬もち」。

会社に書類を持って帰るとその書類を見ては
「これって、なんで会社でできないの?女性と会ってたからでしょ?女性とお話してるから仕事が遅いのでしょ?」と切り出してくるのです。
そしてどこに行ってたのか、聞くそうです。

休日も外へ出ると大変ですので、ほとんど家で過ごすそうです。
小学生の子供にも「どこに行っていたの?何をしていたの?」と聞くそうです。
子供は
「お母さんは怖いしうるさい。お父さん、お母さんってなんでああなの?」と聞くそうです。

ご主人はちゃんとお話しているのに奥さんは納得しないのです。
GPSの付いた携帯を持たされていますが、それで何回も調べるのです。

離婚は子供のために避けたい、というのがご主人の希望でした。

一番良いのは奥さんと直接会うことですから、それを・・と思いました。

なんとかいろいろ手を打って、奥様と会うことができました。
そしてやはり話はご主人の浮気のお話です。
「主人が浮気しているのでないかと心配なんです」と言いました。
私は
「本当に心配なのは浮気ではなくて、浮気から離婚されるのではないかということではないのですか?」
「・・そうです。父親がそうでした」

子供のときの心の傷が大人になった奥さんの心を占有し、彼女をコントロールしてしまっているのです。
そして
「人に裏切られることが裏切られる前から不安に感じるのですものね?」
「そうです、その通りです。人と話していても嘘だろう、と思うのです」

彼女の前世が見えてきました。
夫が帰ってこなくて、泣いています。そばには子供もいます。
夫は女性を作ったようです。そのことで悔やんでいます。
「私がもっときちんと管理していればよかった」と。

「ちなみに、前世の夫ですが、○○の感じで、△のクセがあります。そして好きなものは△と◎の・・・・」
「あ・・・・父親です・・・・・・」
「好きだったんです。でも裏切られて、でも好きで・・・・ね?」
「そうです、その気持ちは今も変わりません。父は好きです。でも嫌いです」
「今のお子さんは前に産んでいるお子さんです。大人びているでしょ?」
「はい」
「前も経験してるから、冷めてるんです」
「あ・・・そんな感じです。で、主人は?」
「あなたは前に再婚しています。忘れているけど」
「え?再婚?」
「はい。」

それから彼女にあることをしてもらいました。そして、こういいました。
「ヨーロッパの農地で大きな山が見える場所。・・あ・・牧場かな?冬はみんなでスキーができるような・・・春は野原で気持ちの良い草原・・・そして手を振る男性がいて・・・・」
「あ!主人です!わかります。そうそう主人との新婚旅行はスイスでした。チーズとか、バターとか大好きで、そして二人でよくいろいろ買って食べたんです。
そうそう、スイス。前はスキーにも行きました。私達はスイスにいたんです。思い出しました。そうあの時も前世はスイス人?と笑っていたのです」
「ご主人はもうどこにも行かないから大丈夫。あなたを愛してそして前世も結婚していた人なんだから・・・・・」
「私は疑っていたんですね、嫌われることが怖くてしていたことが嫌われることだったんですものね・・・・悪いことをしました」
「もう一度スイスに行ってごらん。また思い出すから。昔のことも、一番大切にしてくれた人が誰だったのかも思い出すから」
「はい!」

そしてご主人からのメールが来ました。
「僕にGPSをつけるのをすっかり辞めました。それからチーズの話やそれにあうワインのことを今勉強したいと言って学校に通うようになりました。
来月スイスに行きます。息子も連れて。そして家内に言います。僕は本当に君が好きで結婚したんだよ、今も昔も、そしてこれからもよろしくと伝えます。」
私の返信はこうです。
「スイスの真ん中で愛を叫んでくださいね。そして奥さんと息子さんに愛のキスを」。












 

お散歩での出会い

少し暖かかったので、一時間ぐらいの所まで散歩に行きました。06112015.IMGP1573.JPG

お花がいっぱい咲いているところなので、デジカメが活躍します。

沢山の写真を撮ってきました。

そしてちょっとベンチで休憩。

隣にお散歩途中の年配の女性が座りました。

お互いに挨拶をして・・・そして天気のお話。
女性がタオルで汗をぬぐっています。

私からキャラメルをあげると「あら、なつかしい」と言って食べてくれました。

聞けばご主人といつもお散歩をしていたらしく、病気でご主人を亡くされてからしばらくは落ち込んでいたそうです。
でも、泣いてばかりではいけないと娘さんに言われてやっと外に出たのが数日前。

「一人で歩くのがさびしいかな?と思ったんです。でも慣れそうです。ただ、二人で歩いている人を見るとちょっとさびしさもあります」
女性の後ろを見るとご主人がニッコリしています。
「あの・・・怖からないで聞いて欲しいんですけど・・」
「はい?」
「ご主人って細身で首にタオルを巻いてクセが○○ですよね?」
「え!わかるんですか?」
「はい、そういう体質で・・・・」
「それで主人が後ろにいると・・・」
「はい。歩いて欲しかったんです。ご主人、奥さんと歩いてますよ。今も後ろにいるし。肩に手を置いてるから・・うんと・・胸を押さえてるから・・病気は○○。指に節がある人。うんと・・きちんと指輪していますよね?」
「あ・・・・・」
「ご主人がいつも使うタオルをもってお散歩するといいですよ。お守りで」
「あ、そうだったんですか・・・・わかります、わかりますわ・・・教えていただいてありがとうございます。」

そしてご主人が言い残したことを伝えると、女性は頭を下げて家に戻りました。

その後ろ姿にご主人が見えます。
頭の低い人で、めいいっぱい頭を下げて奥さんについていきました。
まだ日の浅い仏様だからこれからあの世に修業に行かれるのでしょうけど、きっと安心していけるために私から一言言って欲しかったのでしょうね。

雲の間から太陽の光が射しています。
私もいずれあの世界に行かなきゃならないときがきますが、みんな順番だからちゃんと先の人を見送ってあげましょうね。

辛いけど・・・頑張りましょう。


 

職業の副作用

私のセッションルームにはいろいろなお仕事をさせている方が口コミで来られます。06110211.IMGP1501.JPG

ほぼ、お友達の紹介なのですが、それは不思議なご縁があります。

初めてお会いしたのに、あら、昔会ったことがわるわ・・とわかる人もいますし。
「先生、昔会ったことがありますね」といわれることも多々あります。

霊感がうすうすあるのを感じているのですが、それを隠したりしながら大人になっている人も多いです。
なぜかというと変人扱いされたりするので。
今はだいぶメジャーな存在(?)まで近づいてきたようですが、まだその能力を怖いという理解しかもらえない時も多いですね。

霊感のある方の特徴では「お客様と接しているとき、とてもお客様のしんどさや、身内の人の声まで聞こえてきますよ。それがしんどいのです」といわれたり、「オーラが暗い人が私のところにくるので疲れます」などどいいます。

そう、相手も霊感のある人がわかるのです。
ただ一つ注意してほしいのは霊感があるからといって「怖い」という答えだけを出さないこと。

その霊感、使い方が違うだけなのですから。

美容師さんが来られました。
代々美容師、理容師さんの家系でしたが、お母さんが彼女に
「この仕事は辞めなさい」と告げ、反対したそうです。
でも反対されるとやりたくなるのが子供の気持ち。

そして彼女はその意味を知ることになりました。
彼女を指名してくるお客様はいいのですが、まれに他の美容師が休んでいる時、そのお客様を受けると身体がしんどいのです。
「おかしい・・・」と思ったとき、母親に聞きました。
そして
「代々美容師をしているけれど、もう一つ、我が家は女の子には霊感があるのよ。お客様の抱えている問題や守護霊さまの声まで聞こえることがあるしね。でもまさかいえないでしょ?」
それで納得できたそうです。
問題はそれから。
ではどうしたらいいのかということ。
まさか、できません、というわけにはいきません。

それで私のところに来られました。

今彼女はその対応の勉強をされています。
「最初は怖いことを覚えてたり見たりするのかと思いました。でもこんなことだったんですね・・毎回来るのが楽しみです」と言われました。

そして毎回授業を受けに来るたびに
「ぜんぜん違いますね、身体が楽です。それにお客様とも楽になってきました。もっとレベルを上げて理想の美容師になります」

彼女にとっての理想の美容師、それは「自分の技術でお客様を美しく、そして心を幸せにすること」です。

接客の対応能力に本来使われるべきの霊感というチカラを加えて彼女の技術はこれからも彼女の個性のとして伸びていくでしょう。

霊感とは霊を見る能力だけではありません。
持っている人の個性の一部であり、それを伸ばすとキラメキに変わります。

私の仕事は「本来の能力を伸ばすこと」。

自分の才能を正しく使ってくださいね。
そうなると、とっても楽しくなれますから。




 

見えない真実

あるお店を経営されている女性からのご相談でした。06090214.IMGP0811.JPG

パートで使っている女性Aさんを辞めさせたいが、彼女は仕事ができるから辞めてもらっても困るということでした。

「なぜ辞めさせたいのですか?」
「主人と浮気をしていると思います」
「浮気をしている相手はあの女性だと思いますよ」
といってお店の奥で仕事をしている人だと伝えました。
奥さんは
「いえ、違いますよ、Aさんです」
「そうですか?私はあのBさんの隣にご主人の影が見えますが・・・・」

奥さんは半信半疑でした。

それからしばらくして・・・連絡がきて、奥さんとお話をすることになりました。

「先生が話した通りだったんです。主人の相手はBさんでした」
「でしょ?辞めさせるんだったらBさんですよ」
「はい、彼女には理由を話すと彼女から辞めてくれました。私はあぶなく大きな間違いをするところでした。ありがとうございました。」

そして奥さんがもう一つ。
「先生、本当はもう一つ私に言うのを我慢されたのではないのですか?」と聞かれました。
「え?何のことですか?」というと、
「主人の浮気癖です。一生治らないと今回でよくわかりました。その病気に振り回されているせいで私はあぶなく人を傷つけるところだったのです。本当にクビにしなければならないのは主人だと思いました。でも先生は言わなかった。その理由を考えたのです。
そして判りました。主人に対する愛を確認する時間を与えてくれたのですね。その判断の材料がBさんが辞める時の態度だったんだと言うことだと思いました。
彼女をクビにする、と言ったとき、主人はその理由を彼女のせいにしたのです。
あの時、完全にあきれました。
そしてあろうことか店員たちにBさんの悪口を言うのです。それで・・・」
「え?それで?」
「先日主人に離婚の用紙を持たせて、彼の実家に帰しました。(笑)」

このお店は今、お客様も増え、そして客単価も上がったそうです。
なぜって?
ご主人さんが安いものしか売らなかったのです。
奥様は違いました。
お客様に似合うもの、そして予算、趣味・・すべて把握していたのです。
そして今の評判は
「良いものを安くうってるし、品のある奥様と気持ちの良い店員さんがいる大人のお店」。

近所に住んでいる友人からの報告です。
「あそこのお店の奥さん、綺麗になったと思う」






 

赤ちゃんができました。

彼女は結婚して5年。06102211_1.IMGP1449_1.JPG
その間に流産を二回経験しました。

その悲しみは女性として底知れない苦しみとなっていました。

彼女は友人の紹介で私のところにこられました。

「私は子供を授かる権利がないのですようか」
私は答えました。
「子供が自分の判断であの世に戻っただけですから、権利の問題ではありません。あなたは子供に感謝しなければならないのです。僕(私)が今産まれたらお母さんに迷惑をかけると思って戻ってくれたのですから・・」

彼女にあることを勧めました。
一つはナプキンを紙から今話題の「布ナプキン」に変えること。もう一つはドリカム手帳を行うこと。

彼女は二つのことをすることにしました。

そして「布ナプキン」を始めるとすぐ連絡が来ました。
「めちゃ楽です。いらいらしないし、心地よいし、かぶれないし。節約と環境にやさしいですし。これからも続けます」とメールが来ました。

(布ナプキンのことについては「プチ・ナチュラル生活」をお読み下さい)

ドリカム手帳は月に2回ほど来て、熱心に覚えてくれました。
初級コースでは映画の鑑賞券を当選。そして欲しかったバッグをご主人からプレゼントされたり、友人が当選した旅行に同行ということがありました。

中級では、旅行が当たりました。それでご夫婦で旅行に行かれたそうです。

さて、上級・・というときに彼女から連絡が来ました。
「体調が悪いと思って・・まさかと思ったら、妊娠していました。あれからそんなに過ぎていないのに・・・こんなに早く一番欲しかったことが叶うなんて・・嬉しいです。身体が落ち着いたら上級へ行きます」とニコニコメールでした。

霊視していたとき、流れた子供さんが言うには「ひたすら寒い」と言っていたのです。
赤ちゃんは暖かいベッドが好きです。
おなかの中を暖めてあげていつでもここに来てね、といえる身体にしてあげてくださいね。

 
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