愛してると言えなくて・・・

チャネリング教室の回数が過ぎていくと過去世が出てくることがあります。

そのときのお話です。07012819.IMGP1740.JPG
彼女は占い師さんでした。
ご主人がおられましたが、占いの分は自分のお小遣いなどにしていました。

時々お客様の後ろに何かが見えそうで見えない・・という感情に襲われていました。

そしてそれをはっきりするために、私を訪ねてきてくれました。

授業は皆さん人によって違います。
少しずつ進むたびに彼女の才能は開花していきました。

「占いの時、不思議にさえます」と。





そしてある回数の時彼女の過去世が彼女を通じて出てきました。

彼女、彼・・そして彼の好きな彼・・・・
意味わかりますか?

彼は男性が好きでした。
今世は彼は今の彼、そして彼の好きだった人は彼のお父さんだということがわかりました。

「私と彼ってこんな感じだったのですね・・・」

それがわかり、そしてその先まで行くことにしました。

彼女が前世で亡くなっとき初めて彼が彼女ことが好きだということに気がついたようで・・・

彼女は
「彼は彼のことが好きでしたから・・私は彼に愛してるといえませんでした」
「では今世でいえるようになったのですものね」
「はい、彼と彼は親子だから毎日愛してると言える環境を選んだようです」
「恋愛も愛だけど・・親子も大きな愛だよね」
「はい、とっても大きな愛ですね」

彼女のチャネリングは前世を捉える才能です。
ですから、これからはこれをただ「前世は○○」という回答のみではなく、彼女なりの使い方に今学びを深めています。

最近の彼女の言葉です。
「お客様の愛の行方を占う占いから、なぜその人と出会ったのか、どんな意味があるのか・・という占いを越えて、今愛という意味のことをお客様と話すようになりました」

愛してる・・は好きな人に言う言葉です。

あなたは生きているうちに何回好きな人に「愛してる」と言えますか?








 

「JUDEMENT」・・・審判

タロットとは不思議なもので、紙に絵が書いてある、カードなのですが、単に絵が書いてあるのではなく、それをどう読み取るかが占いの深さになっていまきます。

その先生の読み方によって答えが変わる・・・ですから、好きな先生と出会い、答えを頂いてください。


ある女性がタロットにとても興味を持っていました。07011909_1.IMGP1722_1.JPG
そして占いをしてもらっていてはどの先生に教えてもらうかを探していました。

私のところに来たのは昨年の最初の頃でした。
占いをしてから先生を探していることを聞いたので
「それなら沢山の先生に出会ってね。そして自分に一番合う先生から学んでね」と進めました。

夏の終わり頃に彼女がまた尋ねてきました。
「前に先生が剣のカードばかり出ているといっていましたよね?」
「ええそうよ、あなたのカードはそれが多いから。決断を迫られるときが来るわねと言ったよね?」
「はい、そしてもう一つ意味が理解できました」

彼女は会社にいるとき、誰かにいつも見られているような気がするとお話していました。
そのときはタロットの依頼でしたから
「多分男の人、あなたことを気にしている人が居るので対人関係に気をつけてね」とお話しました。
そしてそれからある事がおきました。

会社に新しい社員さん(男性)が入ってきて彼女の隣で仕事をすることになりました。
親切に仕事を教えていると・・・その男性に先輩男性がいじめをしてきたのです。

それがだんだんひどくなり、彼女はそのいじめる先輩男性に注意しました。
すると
「きみが彼に優しくするのが腹が立つんだ。ここは職場なんだから厳しくていいんだよ」と言いました。


彼女はしばらく悩みましたが、あるとき友達の女性のお家で友人が果物ナイフでりんごを切っているのをみて、思い出しました。
「あ・・刃物」・・・。

そして私をまた訪ねてきてくれました。

今回の問題は思いが強すぎる男性始ったのもありますが、彼女自身の対人のこともありました。
彼女は
「刃物っていろんな風に使えるんですものね、私は対人に関しても自分の変な考え方を切らなければならないのだと思いました」

そして、今彼女が「タロットをやりたい」という思いもあったので、もしかして、糸口?と思い、彼女にタロットを教えることにしました。
間に濃い問題があると急な改善、つまり高熱の時、急に熱を下げようとして解熱剤を使うと身体に来ますよね?
昔の人は何回も水で冷やしたタオルを頭に載せたりして、身体に優しい対処をしていったので、年に何回も風邪は引きませんでしたし、対抗力をつけていったのです。

彼女は熱心に通ってきてくれました。
そして迷いで答えを出すという弱い答えではなく、相手にも正しい声が聞こえるタロットを学んでいきました。
(タロットはその目標によって勉強の内容も答えも変わります)

彼女はタロットを学びながらそのカードを実践していきました。
78枚のカードさんたちは彼女のよきアドバイザーになったのです。

そして連休が過ぎ、出勤前にカードで占ってみました。
「JUDEMENT」・・・審判

彼女は会社に出勤しました。
ロッカー室で女性達の会話を聞くとどうやらあの男性が年末でやめることになったのを聞きました。
有給を使い、出勤しなくなったので仕事が忙しくなりましたが、嬉しかったので、頑張れたそうです。
一番手伝ってくれたのが隣の男性でした。

彼が
「辛いときもありましたけど、先輩(彼女)がかばってくれたことと、先輩が頑張っているのをみて僕も頑張らなきゃと思ったんです。」と笑顔でした。
「それと・・お礼に今日帰りに食事をおごらせてもらえますか?僕の彼女もお礼がいいたいと言ってるので」と言いました。
そしてそれを快諾し、帰り道3人で食事をしました。

彼女から
「彼が辛かった時を見てきました。それを支えてくれたあなたのことを聞いて女性としても尊敬します」といわれ照れくさかったらしいです。
彼女の趣味を聞いたとき、それが自分もやりたかったことだったので、その後輩の彼女に同じ教室に連れて行ってもらうことにしました。

ある楽器の教室です。

今、彼女はその楽器教室に通ってきている男性と急接近中だそうです。

「タロットはこれからも続けます。今は自分のためですけど、そのときが来たらお友達やお客様のことを占いって見たいとおもっています」

「JUDEMENT」・・・審判
良い知らせ、良い結果が出る、白黒決まる、ピンチ脱出、告白される・・・そしてカードには楽器が書いてあります。










 

イタリアンカフェでのメッセージ

07012416.IMGP1731.JPGちょっと気分転換にイタリアンカフェに行きました。

ここはとてもちいさいお店ですが、中はフェラーリとかイタリアのものが沢山かざってあります。

ランチの時は沢山お客様がいます。
あまり目立たないところになるので、にぎやかなお客さんが来ないのが私にとって静かで嬉しいのです。

中へはいってパニーニ(イタリアのホットサンドイッチみたいなもの)とカフェラテのセットを注文。
ここにくると綺麗な雑誌があるので、選んでいると守護霊さんが
「男性雑誌にしなさい」というので、一つを取って「これ?」と聞くと、「違う」をいうので違うのを取ると了解がでました。

テーブルに戻ると外から「ガシャ〜ン」と聞こえてきました。

あれ?と外を見ると、○○急便のお兄さんが居ます。
自転車にリヤカーを引っ張って。

あ〜内輪差(角を曲がるとき内側と外側の差)で内側で看板を引っかけたらしい。
必死に直しています。

そして元に戻して・・お店に入ってきて「すみません、看板にぶつけてしまって・・」と正直に謝っていました。
お兄さん、偉い!

その後看板は無事らしく。

注文したパニーニがきました。
あら美味しそう。
その前に写真をパチリ。(添付写真がそうです)

それから雑誌を読みました。
男性のファッション雑誌です。

かっこいいですねぇ・・・さすがモデルさん。
商品も高級品ぞろい。

そのときイタリア語である単語が聞こえてきました。
ん・・なんでしょう・・??と思いながらメモをしておきました。

私はイタリア語が好きなので、調べることは好きだったので。

パニーニを食べながら、雑誌に目を通し、そしてゆっくりカフェを。
優雅な時間を頂きました。

そして帰宅。
自宅であの言葉を捜してみました。
そして判ったのが
「あなたはワインが好きですか?」でした。

ワインって・・私はたまにワインを飲むのですが・・でも毎日ではないので。

「私はワインが好きです」とイタリア語を書いてみました。

そしてそれから1週間も立たないうちに・・・

ある女性が初めての授業を受けに来てくれました。
「先生、ワインは好きですか?」
「え?ええ、飲みますけど」
「これ、どうぞ」・・・・

あ・・・らぁ・・・・ワイン。
イタリア産ではなく、オーストラリア産ですけど、ワイン。

どこのどなたかしりませんけれど、ワインの好き嫌いを聞きにきてくれてありがとうございました。
おかげでこのワインでお友達と美味しい会話ができそうです。


 

ネックレスは覚えている

お友達がお友達を連れて遊びにきてくれました。06121112.IMGP1598.JPG

スピリチュアルに興味があるということで。
お茶とお話でわいわいしていました。

どうも彼女の首が気になる・・・
「ねぇ、ネックレスしてる?」
「はい、これパワ〜あるんですよ〜わかりますか?」
そ、そぉ?状態。

「これ、海が見えるけど・・・」
「はい、海外旅行で彼氏に買ってもらいました」

ん・・・これって・・・・

「何かあります?」
「悪いんだけど・・それはずしてしまってくれる?」
「え?」
「ここには合わない」
「え?」

これ、どう見ても○術師に願かけして売ってる代物。
確かに、別な意味の力はあるけど、二人の幸せには・・無理。
別なものを寄せるのはお得意かもしれない・・・・

「悪いけど、バッグに閉まってくれる?」
「は、はい・・」

そして彼女に簡単な説明をしました。
多分売っていた人は商売繁盛を願って祈祷しているけど、それをした人がちょっと怖い人だから、きっと何かあると思うので早めの処分を言いました。

「でも高かったんです」
「あ・・無理にはいいですよ。あなた次第。それで話は変わるけど・・彼頭痛していない?」
「あ・・時々いいます」
「これを買ってからでしょ?」
「あ・・・・そうえば。でも偶然ですよね?」
「まぁ様子みてね・・偶然ならいいけど・・・」(心配)。

そしてしばらくして・・・連絡が来ました。
「彼の頭痛がひどくなるのです。病院でもわからないとどうしたらいいですか?」
「あのネックレスは?」と聞くとやはり持っています。
彼女は持っていながらなにかできないかというので私には無理なので、対処のできる先生のところへ、と言いました。

でも根本をやらないと・・・と思いました。

そして彼は数日間の検査入院。
当然原因不明。
そしてとうとう精神科へ行くように進められました。
「ストレスからくる心理的なものでしょう」と言われました。

彼女は
「彼との思い出を捨てられない」と言いました。
友達は
「思い出と命とどっちが大切なの!」と怒ったそうです。
そして処分しました。
でも彼女は
「高かったのに・・」と言うのでした。
そう捨てたのに、まだ“持っている”のです。

彼の頭痛は軽くなりましたが、でもまだ痛みが続きます。
「捨てたのにまだ続いているじゃないですか」と彼女は不満。
それでお友達が
「あなたがまだ心の中に持っているからよ」と言いました。

彼女の夢の中に外国の女性が出てきました。
「あなたは大切なものを判っていない、今わからないともっと大きな大切なものを失うわよ」と出てきたそうです。

目が覚めて自分のことを反省しました。
金額じゃない・・そう、お金じゃない。
彼も失うけど、友達も信頼も失う・・・と気がつきました。

私のところに
「すみませんでした。心の中のネックレスを捨てる方法を教えていただけますか?」と連絡が来ました。
「待っていましたよ。連絡ありがとう」というと彼女は電話の向こうで泣いていました。

そしてそのやり方を覚えました。
彼女が夢の中に出てきた女性のことを聞いたので彼が落ち着いたら教えますよ、と伝えました。

そして彼が全快。

彼と彼女とお友達と来ました。

彼が
「寝ていると南国の服を着た女が来て何かいうのです。怖かったでした」といいました。
そう、彼は我慢していたのです、彼女に言わずに。

彼女に言いました。
「海よりも本当はヨーロッパとかのお城とかキラキラとかレースとか好きだよね?」
「そうです、そうなんです。あの時もヨーロッパの女の人で・・あ!」
「わかった?」
「アレは・・私で・・・そうですね?」
「うん。そして今の彼は?」
「あ・・・・その後ろにいた男性だわ・・・・」。

そう、彼女は霊感があるのです。
あるがゆえに強烈なネックレスを買ってしまいました。

使い方を間違えると・・・ね?

そして間違えを知り改めると・・・そのご褒美が来ます。






 

白い歯っていいなぁ〜〜

お友達のお家に遊びに行くことになり、途中でおみあげ・・と気がつきました。07011909.IMGP1721.JPG

え〜っと何にしようかしら・・・と思うと、無性におせんべい・・と思い始めました。
おせんべい、それにしましょう・・そして・・え?もう一つ。
お酒、それも日本酒・・・
あら、おかしいわ・・・これって。

それでしょう油せんべいだけを買ってお友達のお家へ。

お家にはお友達とお母さんがいました。
そしておみやげを渡しました。

あれ、ここのお家・・おじいさんの気配がする。
様子が変(?)になっている私をみてお友達が気がつきました。
「どうしたの?」と。
「あ・・・あのね、おじいさんここにいたの?それも・・・めっちゃ歯の綺麗な・・・」と聞くと
「わ〜さすが〜、お母さん、凄いでしょ?」と言いました。

聞けばお父さんのお父さん、つまりおじいちゃんの介護を2年ここでされたそうです。

おじいちゃんはとっても働き者で土地も持っていました。
仕事を引退するとき、
「これで俺も自由に遊ぶぞ〜」と言ったそうです。
おばあちゃんを早くに亡くし、そしてずっと一人。
定年を過ぎても働き、70まで頑張るといってきた人でした。

「おじいちゃん、土地売って、そのお金で入れ歯を辞めて、インプラントにしたら?それに歯が綺麗だと女性にもてるよ」と言われ、土地のお金でインプラントへ。

「せんべいがまた美味しく食べられる」と言ったそうです。

「え?せんべい?」
「そう、しょう油せんべい」
「あ・・・・・それで」と理解できました。
そして
「ねぇ、お酒、日本酒も好きでしょ?」
「そうそう」
あ・・やっぱり・・・・

インプラントに変えて、せんべいも食べれて、女性とカラオケで大いに歌い、ある年、肺炎で入院、そして体が弱り・・介護へ。
時々やっと歩ける程度になり、息子さんのお嫁さん、そう、このお家で最後の日を迎えました。

「おじいちゃんからお話がありますが、お母さん聞きますか?」
「はい、もちろん」とお母さん。

「あのですね・・・おじいちゃんは・・・・」

○○子さん、良く最後までわしの面倒をみてくれた。
あんたの自由をうばって申し訳ない。
下(しも)の世話などさせてしまって申し訳ない。
最後にこのうちで死ねてよかった。
うれしかった、幸せだった。

あのな、お願いが・・・お酒、わしの好きだった酒時々でいいから欲しいから頼む、・・・・そしてこの人(私)にあとは聞いてくれ)

続けて私が見えている風景を泣いているお母さんにお話しました。

「あの・・タンスにノートがあるような・・」
「あ・・あります。おじいちゃんの書いたノート」
「それ、お寺に収めてほしいそうです」
「え?」
「恥ずかしいんですって、読まれるの」
「あ・・・・・・・・女の人の名前があるから」

みんなで不自然なテレ笑い・・・・。

一人の男の人生をつずったノートです。
もちろん女性のことも・・当たり前ですもんね。

愛が一人の男を支えていました。
早くに奥さんを亡くして・・そして子供のために一人身だったのです。

白い歯になってダンディになり、自分に自信もつきました。
そしてまた愛を求めていたのです。

お酒を飲みながら、硬いしょう油せんべいを食べて・・・
また明日のために働く一人の男の人生でした。


それから数日後、生徒さんがこられて
「先生、おみあげです」と渡してくれたものをみて
「あら、お返しがきたわ」と思いました。

しょう油せんべい。

「これ、旅行先の名物です」。

おじいちゃん、ありがとうございました。
私もしょう油せんべいがいくつになっても食べられるように歯を磨きます。
あ・・もちろん男性にももてたいし・・・(フフフ)。

 

赤ちゃんパワ〜

今朝マンションの一階のゴミ置き場に行ったときの話しです。07011909.IMGP1720.JPG

エレベーターに乗ると下から赤ちゃんとおばあちゃんの会話が聞こえてきました。

あら、下にいるのかしら・・と思い、一階に降りると・・・
すご〜い荷物の中に赤ちゃんがテーブル付きの椅子に座り、おばあちゃんが困っていました。

「おはようございます」と声をかけるとおばあちゃんが
「おはようございます」と返してくれました。
そして私は赤ちゃんに
「おはようございますぅ〜〜」と赤ちゃん言葉でございさつ。

おばあちゃんが困っているようでした。
座り込んで赤ちゃんの椅子をいじっているからです。

でもまず先にゴミを捨ててきてから・・と思い、捨ててまた玄関へ。
やっぱりおばあちゃんは困っていました。
聞くと赤ちゃんの椅子についているテーブルが外れなくて・・困っていました。

私は赤ちゃんを育てたことがないので、こういう物品の扱いは・・と思いましたが、でも協力しないと・・と思い、なんとかいじってみることにしました。
赤ちゃんに一言
「おばちゃん、やってみていいかな?」というとニコニコするので、手をつけてみました。
う〜んとなかなか外れない・・
すると赤ちゃんの右上の方におじいちゃんらしき人が・・・
「すみませんねぇ」と。
「いえいえ、ちょっとやってみている程度なので、取れなかったらすみません」とお話しました。
すると・・テーブルが外れました。
「わ〜良かったね」とおばあちゃん。

あかちゃんはどうやらテーブルをはずしてもらって抱っこして欲しかったそうなのです。
おばあちゃんに抱っこしてもらって大喜び。
赤ちゃんの笑顔と声が広がります。

わ〜これで今日はここのマンション、綺麗に明るいぱわ〜になったわ〜と私もうれしくなりました。

あるお客様の言葉です。
「ここは日陰でちょっと暗いのですが、子供がわ〜いといって道を走ってくれると道が綺麗になるんですよ」とお話されていました。

子供のパワ〜ってっても凄い。

もっと子供が増えてくれたら・・と願うばかりです。


 

信じるものを変えると・・・

運命を願う気持ちがありますよね。07011809.IMGP1709.JPG

人は運命の出会いを毎日待っているのですから。

40代女性とお話をしていました。
「もうこの年です。私には運命の人などいません。私はこのまま一人だと決めました」
「え〜もったいない」
「そうですか?運命ならもっと早くに出会っていたはずです」
「運命なら・・もっと早くに?」
「はい、みんなそうでしょ?」
「そうかなぁ・・・私はこれからも一生出会い続けると思っているし、あの世に行ってもまた出会うと思うし、また生まれてきても出会おうと思うし・・年齢で生きているのではなく、心で生きていると思っているから」

年齢とは生まれて何年目という意味だと思います。
人生の長さでもありますが、それは肉体年齢と生きている年齢だけだと思うので。

その年齢という中にその人さまざまの経験が「重さ」であり「質」だと思っています。

幸せが先に来る人もいれば、あとに来る人がいますよね。
先に無かった人はあとに来ると思えばいいし。
あとに来てとっても幸せ幸せという方も沢山知っています。

確かに先にほしいけど・・・私は後でいいです。
取っておいて・・そして年をとったときに使い始めればいいかな?とか思っていますし。

若いときって使い方を知らないから。
上手に使っている人を見るときもあります。
そのとき
「あ・・彼女(彼)ってきっと見えない努力をしているからこうなんだわ:・・」と感心します。

お客様にあることをお話しました。
50代の女性のお話です。
その人の人生は波乱の波乱でした。

そして50歳のバースデイの時ある居酒屋でご飯を食べていたときです。
隣に座った男性と話しているうちにときめきを感じたそうです。
一瞬「この年ではずかしい」と思ったそうですが、
「恋はいつしてもいいのよ」という私の声が聞こえたそうです。
それから思い切ってメールの交換。

今その彼はご主人になっています。
お互いの連れ子さんはとても仲良し。
総勢○人であちこち旅行に行く家族さんです。

40代の女性が言いました。
「私にもその日が来るでしょうか?」
「はい、その日が来ると思うことが大切なことだし、幸せを信じている女性は美しいですよ」とお話しました。

その数ヵ月後連絡が来ました。

ある日彼女がお仕事の帰りに道で友人にバッタリ会い、「わ〜久しぶり」状態で、喫茶店でおしゃべり。
その彼女が「私再婚するの」という話しを聞いて
「あ・・もしかして何か幸せなもの近づいてきてるかも」という不思議な予感をしたそうです。

私の口癖は
「幸せの場所に行ってね。そうしてその人を祝福してあげてね。あなたがその人と同じ気持ちになれたならあなたは幸せにますます近づいていると思ってね」。

友人のお祝いをすることになり、プレゼントを買いにお店へ行きました。
「ミキサーが欲しい、主人に健康で居て欲しいから」と聞いて彼女はその売り場へ向かいました。

同じ売り場を歩いている男性が居ました。
「迷うんですよね・・」とう会話から話が弾みました。
自分が友達のプレゼントのことを話すと、彼が自分の健康のことを考えてふりかけを作りたいと話、それからお互いが独身だという話になり・・そしてお茶をすることになりました。

今彼女は彼のお家でその日に買ったミキサーを使って彼のふりかけを作っています。
彼女が言いました。
「でも、彼ってやさしいからご飯つくってくれるのを手伝ってくれるし、ふりかけも自分で作ろうとするんですよ」と。

「ごちそうさまでした」。(赤面)


 

○○○年ぶりの「お久しぶりです」。

ブログを始めてから日本中から沢山の方と出会ったり、メールでの会話をさせていただいたりしています。07011616.IMGP1708.JPG

そして遠くから会いに来てくれたり・・07011810.IMGP1715.JPG
とっても嬉しいものです。

あ・・人っていいな・・と。

昨年、出会った数人の方のお話です。

「初めまして」
「こちらこそ・・初めまして」
「先生・・あの・・」
「はい?」
「失礼かもしれないけれど」
「はい?」
「○○(歴史の時代の名前です)でお会いしていますよね?」
「え・・・・・っと・・・、ちょっとごめんね・・(思い出しています)」
「あの・・の時に私の前に座っていました」
「うんと・・・・もしかして○○色の服を着て・・」
「そうそう、それ私です」
「あ〜〜もしかして、○○に○があって・・」
「そうそう、そのとき○で・・・」
「(二人で)あ〜〜お久しぶりぃ〜〜〜〜〜」
そしてあのときはこうだったのあ〜だったの、話をします。

初対面なんですけどね。(笑)

「あの時、先生のあのことが印象にあってですね・・・」
「ああ、かなり○○したから」
「ははは、すみませんでした」
「昔のことだから・・ね」

本当に昔のこと、それもかなり昔のこと。
普通に聞いていたら、「変」なのです。

でも覚えてるんだから・・・他の人にいいようがないのです。

「あのときの彼は見つけましたか?」
「はい、今主人です」
「わ〜それは素晴しい、よくやりましたね」
「はい、頑張りました。先生の頑張ればご褒美が来るっていうのは今世でも覚えていました」
「それは嬉しいわ〜」
「そしてですね」
「はい?」
「あの○○さんが今私のお父さんです」
「ほぉ・・・」
「きっとこの父との関係の中で私の今世のことがあるのでしょうね」
「うんうん」
「また整理して生きたいと思っています」

このようにとっても前向きですなおな生きかたを選んでくれている昔であった方と会えると私はとっても嬉しいです。

「ところで先生」
「はい?」
「あのブログ(らんらんしましょ。)の方の○○の題名の方って名前当てて良いですか?」
「いいですよ」
「○○さんといいませんか?」
「(一度も会ったことがないのにすごい)お〜〜素晴しい。今世でも切れ味抜群ね」
「ははは、昔の先生のおかげです」
「いえいえ、あなたのご先祖様があなたにそうさせているんだからご先祖さまが素晴しいの。私はあなたに出会っただけなのだから」

彼女はその○○さんの名前とその体型、その話し方・・そしてその人の昔のときの出会いなど、当ててきていました。

表に出さなくて、霊感の才能のある人は沢山います。
彼女は今、普通の主婦をしながら普通にボランティアをしています。
「私にはこのぐらいのことしかできないし、今日本に必要なのはボランティアの力だと思っていますから」と。

昔の彼女は三度の食事をありがたく感じ、自分に親切にしてくれた人に恩返しができていないぶん、空いた時間でボランティアをして、沢山の人に恩を返しています。

「スピリチュアルに偏ることなく、私はこの現在の時代に足をつけながら、必要なことをしていきたいと思っています」

そう、昔もそうだったよね。
あれからますます成長していると私は思っています。

 

お花の気持ち。

あるお店でみなさんとお話していました。06122016_1.IMGP1619_1.JPG

店長さんと店員さんとパートさんと私と・・・

ワイワイ立ち話をしていました。

あれ・・玄関に気配がする。

じ〜っと見ていると誰かが立っています。
小柄で、女の人。
口をパクパクさせています。

怒っていられるようで・・・・

店長さんに
「○○な体型で、眉間にシワを寄せて・・・・そんなお客様いませんでしたか?」と聞くと
数日前のあることを教えてくれました。

お客様がお花を買って行きました。
そして数日後、
「あの花がすぐ枯れたのよ、モノが悪いのね」と苦情が来ました。
花の苦情などあまりないのですが、聞くと置いてある場所なども合わないところに置いたらしいのです。
「ちゃんと説明をしたのですが・・」と店員さんがいいました。

そしてそのお客さんこともあろうに
「同じものを頂戴い」と言ってきて枯れたものを持ってきたそうです。
それには一同唖然。
あげくの果てに表にあるものを
「これおまけにつけてね」と勝手にいうのです。
そしてお断りするとそのあとご主人がきて怒鳴りまくる始末。

店長さんは毅然とした態度でお断りをされたそうです。
ご夫婦は怒鳴りまくり、帰ったそうです。
「弁護士と相談する」と。

「え・・・・あきれるわ」
「でしょ?大変だったんです」

お花も場所とお家を選びます。
枯れるって・・きっとお花がそれを選んだんだと思います。

「ここにまだそのお客さんが来ているので・・」と説明し、あることをしてもらいました。
「そのぐらいなら・・やります」と言ってくれました。

そしてそれからしばらくすぎて・・・・・
私はあるお客様の開店祝いの蘭の花を頼みにそのお店に行きました。

「あ〜〜先生、聞いてください!」と言って店長さんや店員さん、パートさんが集まってきました。
話を聞くと・・・

あの日から「開店祝いのお花の注文が増えたり、花束の大きな金額のものも増えて繁盛しています」ということでした。
それはよかったよかった・・・とお話をして
「私も今日、開店祝いのなんだけど・・」というと
「え〜先生もなんですか」と一同びっくりしていました。

数万円のものでしたが、気持ちで数千円引いてくれました。
「感謝の気持ちです、ありがとうございました。あの事件が吹っ切れました」とみなさんニコニコ。

毎日いろんなことがあっての商売であり、仕事です。
嫌なことは肥やしにしてきれいに人生の花を咲かせましょう。

お花屋さんに行くと私はあることをしています。
「みんな、今日も綺麗に咲いてるね〜〜」。




 

龍笛の音で過去の時間がよみがえる

私は昨年から趣味で「龍笛(雅楽で吹く笛)」を練習しています。07010615.IMGP1680.JPG

個人の先生に付いて、半年が過ぎ・・・今、なんとか音は出ています。
リズム感はなし。
先生に「ちょっと早い」とよく注意されています。

あせり症??かも??

お家で毎日1時間は吹くようにしています。
自然な材質のものでできてるので、音階が温度によって違うぐらい繊細なものだからです。

今朝のお話です。
音が強弱して、幅が出てきて・・・あら、いい感じ、と自画自賛。
(自分を誉めながら楽しく吹くことを基本にしています)。

そして張りきってノリノリで吹いていると・・・ふっと画面が出てきました。

大きなお屋敷、大きな道幅・・そこを歩く一人の男性。
砂を踏む音が聞こえます。
大きな門をくぐると
そして中にお屋敷の誰かがこちらに来ました。
お手伝いさん?いえ、お住まいの人?・・・・女性がいます。
細身で小柄・・、髪をまとめています。
特徴は・・この女性は・・○○・・・・
(特徴を書くと判っちゃうので・・ごめんなさい)

あら、この女性見たことがある・・・・・え〜と誰かしら?・・・

あ!あの生徒さんだわ。

画面は数百年前のものが見えるのですが、意識は今です。

あら・・彼女って昔も女性だったんだわ・・ここのお屋敷で仕事をされているのね・・・と納得。

その彼女がこちらを振り返り、道を教えてくれました。
「あちらがお客様の出入り口です」のような・・・

穏やかで物静かな話し方・・・
ここはそれだけ大きなお方がお住まいのようです。
そんな印象でした。

あ、と我に返りながら、まだ笛を吹いていました。
ほんの数秒の「過去への旅行」。
一曲終わると、ふ〜〜〜っと大きく深呼吸をしました。

それだけ肺活量が必要な笛なのです。

でも頭の中にはあの数秒の情景がくっきり残っています。

私は無意識にポン!と情報が入ってくる体質なので、たまに「今」なのか「過去なのか」とごちゃになるときもあります。
今回は笛の練習中だったので・・・・
でも過去にあの彼女とはやっぱり会っていたんだわ・・と私も納得していました。

特に生徒さんやお客様の過去世は突然来るので・・・出会いとか偶然ではなく、必然なんだわ・・と思います。

会うべき人に会っていて、その人との会話をして・・・・
そしてまた出会いの偶然と感謝を繰り返し・・・自己を育てている・・・と思いました。


 
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