「成功を選択する力を持ちなさい」

久しぶりにある会社の社長さんとお話する機会を頂きました。07022512.IMGP1845.JPG

彼は私より年下ですが、とても大きなこころの持ち主です。
順風満帆?そんなわけないですよ、彼も大きな挫折を味わった人です。

そしてその挫折から立ち直り、今3つの会社を持っています。

今だから言えるお話も多いようです。
そのようなことを乗り越えてここまできたからこそ、成功を手にすることができたのでしょう。

彼とお話をすると私の知らない世界を教えてくれます。
特に現実を生きる力。
選択のしかたで人生が変わるということを身をもって学んだ方ですから。

成功は努力したものだけに与えられるものだからね、といつも言っています。
そして成功は成功を欲するものだけに正しく選択できるようになっているからね、とも言います。

私だっていつも成功したいと思っているのに・・うまくいかない、と言う声が聞こえてきそうです。
それはこころの奥底に成功より、失敗を恐れている方が強いからだよとも教えてくれました。

失敗は自分を鍛えてくれるものです。
しかしいつまでも失敗をしている場合ではありません。

成功の仕方を聞く人より、自分で失敗の反省をしてその失敗から学ぶことを進めてくれました。
そうしてその先に成功を選択する力をもちなさい、ということでした。

「先生、信念をもっていますか?」と聞かれました。
「もちろんですよ、将来のビジョンを完成させるために信念を発揮しますもの」と答えると
「それなら必ず先生の求めている世界が手に入りますよ」と言ってくれました。

こうやってホテルの喫茶店で話している間、何人もの人が「あ〜」とって彼に手を振っています。

今彼は成功者としてのオーラを発揮し、また人のエネルギーを増長させるパワーも持っています。

私と出会う2年前は事業で失敗し、会社倒産させました。
そして道路工事で日雇いまでした彼です。
そして借金を返しながら信用でここまで大きくなったのです。

前向きな人には必ず陽が射します。
神様はそういう人には必ず応援してくれますから・・・・。

 

天職と巡り合うために

彼女は不満でした。07022315.IMGP1838.JPG
「今の仕事は私には合っていません。第一仕事のやりがいがありません。がんばっても給料が上がるわけではないので、頑張る気もしません。それに女性は恵まれないと思います」といろいろ愚痴をこぼしました。
「あなたのやりがいとは何ですか?」
「そうですね、人に認められるような、そして充実感のあるような・・」
「今の職場では認められないのですが?」
「はい、頑張っても無理だと思っているのでやる気がしません」
「それなら認められないでしょうね」
「あ・・・・でも頑張っても無理だと・・」
「どんな風に頑張ったのですか?」
「自分の仕事を頑張りましたよ」
「もしあなたが上司ならそういう人を認めますか?」
「もちろんです。私の上司は認めてくれないのです」
「ではあなたが上司ならどんな人を認めますか?」
「そうですね、自分の仕事を頑張る人、そして周りの人や会社の売り上げに対して頑張る人・・あ!」

彼女は気がつきました。
自分が本当に頑張らなければならないことを。
自分を認めて欲しいことは判ります。でもあなた自身が上司であるなら、「認める」という部分がちょっと違うことを知ってください。

彼女はそれからポイントを気をつけることにしました。
つまりインスピレーションを磨くことにしました。

そしてそれから数ヶ月の間・・・
彼女は仕事を楽しめるようになりました。
なぜならインスピレーションが来るので必要なことを好ましいと思うことを感じることができるからです。

「楽しくて・・不思議です。もっと自分を磨くことが楽しいのです。与えられた仕事をそれ以上に光らせて結果を出すようにしました。仕事が速く終わったら、その分他の人たちと食事をしてコミュニケーションをとるようにしました」

そしてそれから・・・彼女がある授業の時にステキなバッグを持ってきました。
「あら、それ○○のブランドじゃない?」
「はい、私の職場は普通の書類かばんでいいのですが、なぜかこのバッグを見たとき、買いたいと思ったのです。高かったのですがインスピレーションで買っちゃいました」

それから数日後あることが起きました。
実は彼女、倉庫の仕事をしていたのですが、ある部署の係長になったのです。
社内でもその昇進にびっくり。
そしてそのバッグは毎日使うことになりました。

そう、昇進とともに給料があがったので、支払いも楽になったのです。

普通、占い師さんに「私の天職は?」と聞くことが多いでしょう。
しかし彼女の場合はまず「今の仕事」が本当にスタートだったのです。
それから上に上がるのか、また違う職が来るのか・・それは彼女の成長次第。

私はこの仕事が好きです。
だって、出会う人達の成長をず〜っと見ていくことができるから・・・・


 

言葉のエネルギー

あるお宅に行った時のお話です。07022116.IMGP1833.JPG
そこにいたわんちゃんがどうも変。
「体調が悪いんです」と教えてくれました。
「早いうちに病院へ連れて行ったほうがいいですよ」とおすすめしました。
だって・・どうも様子が変なのです。

耳が完全に下がってるし・・・あ・・もしかして・・・
「あのぉ・・・わんちゃんに愚痴をいっていません?」
「え?そうですよ、いつも聞いてもらってるんです。私が泣くと一緒に泣いてくれるし、涙もなめてくれるのです」と言いました。
「それはダメですよ」と言いました。
「なぜですか?癒されていますよ、私」と彼女は言いました。

「だって、このわんちゃん、ストレスですよ、いやなことばかり聞かされるから・・・胃潰瘍だって」。
「え?判るんですか?」
「なんとなく・・だって胃のあたりが・・影みえるし・・ね?」というと
「くう〜〜ん」と泣きました。

そして彼女に注意をしました。
会社や人間関係のことを愚痴を貯めて家に帰ってきてわんちゃんに言うと言える相手ができるからなおさら貯めるように自分をしてしまっていること。
そして自分がこのわんちゃんだったら、毎日聞かされていていたら・・どうなりますか?と。

癒される・・というのはもともとからだの中の病気がくり抜いたように抜けていくこと・・つまり病気の改善のことを意味します。

わんちゃんに不満を毎日言っているということは自分の病気の治癒のために相手に病気や不満のエネルギーをぶつけている行動なのです。

ある施設でドッグセラピーのため、犬を飼ったことがあります。
そして・・・わんちゃんがきて2ヵ月後・・・円形脱毛になりました。それも数個。

人間も犬も同じなのです。
毎日愚痴を聞かされたら・・そして人間の癒しのためだけに使われるのは・・辛いのです。

彼女は私が帰宅したあと、動物病院へわんちゃんを連れて行きました。
そして「胃潰瘍」の病名が出ました。

言葉は意味が判らなくても感じることができます。
そのエネルギーは凄いのです。

口から出す言葉は美しいものをお願いします。
そうするとあなたの周りも変わります。

あるテレビの番組でこんなお話を聞きました。
外国人のご夫婦がある掛け軸をみて「光が出ている。神々しい光りに見える」といったそうです。
その掛け軸はある有名の書家が書いた字でした。
「天照皇大神」(アマテラスオオミカミ)です。

もちろん外国の方は字も意味もわかりません。
でもその字のエネルギーはわかるのです。

字でさえそう感じるのですから、音はもっと身近で深いものです。

いつも口から幸せの言葉を言いましょう。
そうするとあなたの未来も変わると思います。

 

あるルビーの指輪のお話

お客様とお話をしてその帰り道、偶然に他のお客様と出会いました。
そしてその出合った人とお友達と3人でお茶をすることにしました。

お友達のお連れの方をお話をして少しするとどうもざわざわします。07021913.IMGP1831.JPG
おかしい・・と思うのですが、ちょっと理由がつかめず・・

そして急にお手洗いに立ちました。
そして帰ってくるときテーブルの二人を見て、うん?と思ったのです。
あと3人いる、と。
合計5人います。

それは・・圧迫されるわ・・・。

その理由をつかまないと・・この先大変だから・・・と思い、思い切って
「何か持っていませんか?」と聞きました。
すると、バッグの中から箱を出しました。
「持っているといえば・・これぐらいで」
見るとルビーの指輪、そして周りにダイヤが数個付いています。

「さっき、リフォームから出来上がってきて」
お客様とその女性は嬉しそうに見ています。綺麗綺麗・・と。
引きつっているのは私だけ。

これは超まずいものを・・・・・・(汗)。

「これが何か?」
「あのぉ・・これは誰かからの頂き物ですか?」
「ええ、知り合いから・・ですが?」
「どのような?」
「お友達です」
「あ・・そうなんですか・・」
「何か?」
「あのぉ・・・・」とってもいえないと思いました。
でもここで言わないと・・・
「言ってもらった方がいいよ」とお客様が一押ししてくれて、そしてそのお友達も納得されました。

その指輪についているもの・・・
女の人が3人です。
一つはルビーの指輪。
これにはある女性の念が入っています。
多分婚約破棄かな?
そしてそれからその女性が他の女性に渡っています。
それが・・・お金にまつわること。

そしてその周りのダイヤですが、これは今の持ち主の女性のおばさん。
たぶん、病気で亡くなっていますよね?
そしてあまり幸せではなかったと思います。
たぶん・・男性関係で・・・

と説明しました。

最後のおばさんの件はなんとかなりますが、ルビー本体が強力すぎなので・・できれば手離すことをお勧めしました。

しかし人間は高価であればあるほど手放すことができません。

でも決断は本人しかできないのです。

そしてあとからお聞きしたお話ですが、やはりいろいろな不幸に巻き込まれ、手離したそうです。

モノにはいろんな思いがこもります。
できるなら、美しい思いを込めてください。

そして幸せになりますように・・と願ってから手放してくださいね。





 

バレンタイン報告

バレンタインはいかがでしたか?
・・といっても女性から男性へのプレゼントでしたから、男性さんに質問になるかもしれませんね。

でも巷では女性から女性にプレゼントも多いそうです。

もちろんお友達として好きです!とかの告白もあったとか。
「友チョコ」というらしいですね。
かわいいなぁ〜と思いました。

数人の女性の生徒さんからは
「会社の後輩ならチョコをもらって嬉しかったです」とメールを頂きました。
やはり人からいただけるということは嬉しいものです。

あるチャネリングの生徒さんからの報告です。07020314.IMGP1755.JPG

夢に会社の女性からチョコをもらうというシーンが出てきたそうです。
彼は彼女に
「ありがとう」というと
「本命です」といわれてびっくりして目が覚めたそうです。
なぜびっくりしたかというと彼女は結婚している人なので。

自分は彼女から告白されるのか?と思ったそうです。でもすぐ思い返して・・これは何かあるなぁ・・と思ったそうです。

そして14日。
あの彼女が他の女の子と一緒に会社の男性達にチョコを配り始めました。
そして自分にも持ってきました。
「ありがとう」というと彼女は小さな声で耳元に
「本命チョコがあとから来ますよ」とにやっと笑ったそうです。
「え?」と驚くと女性達はその場を離れていきました。

帰りの時間になり、会社を出ると、あの彼女と他の女の子が一人。
彼女がその女性の背中をポン!と押していました。
会社の○○課の女性です。

「あの・・・」と照れくさそうに話しかけてきました。
「あ・・・」と二人で静かになったので、後ろからあの彼女が「がんばれぇ〜〜」と小さく、そして控えめで応援しています。
「これ・・」と言ってチョコをくれました。そして小さな箱を。

そして彼女は頭をぺこっとさげてその場を離れてしましました。
(恥ずかしいからしかたないでしょうね〜)

自宅に帰り、中を見ると、チョコレートのほかに、ネクタイとお手紙。
「もしよかったら使ってください。昨日、◎◎さん(夢に出てきた彼女)と選びました」と。

あ〜それで彼女が出てきたんだ・・と思いました。

もちろん彼もあの秘書課の彼女のことは気にしていました。
でも高値の花だったのであきらめていました。

ネクタイを締めて次の日出勤!
◎◎さんが傍に来て
「ありがとう、彼女はあなたにぞっこんだったのよ〜」と小さな声で言いました。
(どおりで○○課の彼女どう思う?と聞かれていたわけだ・・と判りました)

そして廊下で○○課の彼女と会いました。
お互い挨拶をして、彼が自分のメールアドレスを彼女に渡しました。

「本命チョコってやはりうれしいですね〜」と彼が電話の向こうで私に言いました。
「そうでしょ〜そして甘くて美味しいと思うよ、世界中で一番ね」。


 

マスカレード【masquerade】

マスカレード・・・・仮装、仮面舞踏会

「私よく霊能者さんから動物が憑いているといわれるんです。」07010615.IMGP1677.JPG
「それは気分がよくないでしょ?」
「はい、言われるたびに落ち込みます」

見た目は犬??・・・でも・・気配が違う。
うん、違う・・・

私の後ろから指示が出るのでそれに従うと・・・
うすっすら感じてきた

「確かに動物かもしれないけれど・・見た目と違うわよ」
「え?見た目と違う?」
「はい、・・ええっとね・・・・本人が見られたくないから、そうしているの」
「なぜ?」
「本心を知られたくないのもあるけど・・・今回の場合。あなた自身のこころもそうね?」
「あ・・そうかも知れません。教えて欲しいと思う反面知られたくないとか思います」

こういう場合、私は無理をしません。
彼女自身の心が決まってからにします。

彼女としばらく話をしていくと彼女自身も気持ちの整理がついたようでした。

そして・・
小さな村で後ろに山が見えて・・ここは田舎。
お家のそばに小さな畑
ほんの少しで食べる程度・・・

「それはお父さんの田舎できっとおじさんのお家です」

聞けばおじいさんが彼女のお父さんではなく、次男にその土地を譲ったことのこと。
それでみんなで仲たがい。

「なぜ犬なんですか?飼って居なかったですよ」
「それはね・・あなたからみておばあちゃんが近所の犬・・えっと雑種かな?を可愛がっていたみたいですよ。確認とってみてね。たぶん白いので毛がふさふさ・・・」
「それでなぜ犬が付いているんですか?」
「おばあちゃんがね、おじいちゃんと一緒に居るときからあまり発言できなかった人なの。だからその犬にお話していたみたい。この時代の人だからわかってあげてね」
「あ・・昔はそうでしょうね」
「うん。そして仲たがいを辞めて欲しいみたい」
「どうしたらいいのですか?」
「それはね・・・・・」とあることを説明しました。
つまり、おばあちゃんと相談しながら。

それから彼女はそれをしにお父さんの実家へお父さんを連れて行きました。
昔可愛がってくれたおじさんです。
犬のことも私の言ったとおりでした。

おじさん一家と自分と父親。みんなでおばあちゃんのお墓に行ったそうです。
その帰り道、お父さんとおじさんが
「そういえば俺たち、犬がほしかったけど親父がダメだっていってたよなぁ〜」と会話していたそうです。

帰って来てから数日立つとおじさんからメールが来て添付写真に「犬を飼いました」と。
それを見てお父さんも「うちも犬を飼うか?」と言って家族で買いに行きました。

お互いにメールで犬の成長を話しながら、楽しく会話しているそうです。

「確かに弟がうらやましかった。いつも可愛がられていてな。でもこの前帰ってわかったんだよ。おれももういつまでもそんなことを言ってる年じゃないしな。それにお互いにそっちが可愛がられてると思い込んでたのが判ったよ。
母さんもきっと心配でお前に頼みたかったんだろうけど、普通にはいえなかったんだろうなぁ・・・・」
お父さんがしみじみ言ったそうです。

みんなが仲良しで居て欲しいと天国から誰かが思っていてくれています。
でも普通に伝えられないのは仕方ないのです。

だってみんな恥ずかしがり屋さん。
まして昔の女性ならもっとですもの。

見えるものがそのまま・・というのは少ないです。
ちゃんとその本当を見るこころを持たないと・・と気持ちを改める私でした。






 

行っては行けない場所がある。

久しぶりにお友達と会いました。

一瞬「あれ?」と思いました。
後ろの人が・・・・数メートル後ろに下がってる・・・・・・。07012811.IMGP1736.JPG

「ねぇ、最近どこかへ行った?」
「ええ、○○神社へ」
「え!」
「だってパワーがあると雑誌で読んだし・・」
「パワー????」
「うん、本に書いてあったから・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「え?何かあるの?」
「いや・・パワーって・・・・(理解不能)」

その人がパワーを感じても人には系統があるので。
でしょ?全員が同じ人を好きにならないと思うし。

「ねぇ、彼氏ともめてない?」
「え、そうそう・・最近ケンカばかりでそれで相談なの」
「あ・・(やっぱり)」

その神社さん本来の由来を説明しました。
今と昔の違いを。
本来は・・・だったということを。

「え!それじゃぁ・・・・」
「そう彼氏とケンカして当たり前。それにあなたのお家はその系統ではないし、ご先祖さまお怒りだよ」
「あ・・我が家はそういうの大嫌いだし」

パワーのある神社だと言っても行って間違えると大変なことになるし、一度行くと孫ひ孫、・・・何代も行かなければならないところさえあります。
そんなことを知らずにいくとパワーどころかバチあたります。

神社とはそこの土地にお住まいの一番偉いお方です。
そしてその方をお守りしている氏子さんたちのお心で守られています。

初めて行ってパワーをもらってそしてやったぁ〜とかいう問題ではありません。
一度きりしか行かないのも失礼ですし、ましてもらいっぱなしでお礼参りもしない・・・

友人に「これが欲しい」とねだり、そしてもらい、そのあと他のお友達に「もらっちゃったぁ〜」と広めている姿をプレゼントをあげた友人が見たらどう思います?
ましてそのあとお礼にも来ないし・・・

その逆で普段一度も来ないお友達が急にきて「これ欲しい」といい、あげると、知らない友達がどんどんきて「私にも」と言われどう思います?

名目は神社になっていても過去・・それも神主さんでさえ知らない過去さえある凄い神社さんもあるのです。
昔はいろんなことをしていたのですから。

日本には素晴しいところも沢山あります。
地元の方が素晴しい行いとともにその神様を大切にし、子々孫々の未来を守ってもらうために今、神社さんに沢山の心をささげているのです。

「パワーをもらいに行きます」・・・・

何百年もそこに住まわれている神様や地元の人にとても言えない言葉だと思っています。

いつも自分のお世話になっている地主神様が大切です。
その土地のご縁をいただき、毎日そこで暮らさせていただき、無事に毎日があるのがその神様のおかげだから。
そして自分のご先祖さまのおかげなのだから・・・

「お蔭様で」という言葉はとても素晴しい言葉だと思っています。


 

京都で投扇興をしてきました。

京都では節分の日に女性は男性に、男性は女性になど変身し、一年の厄を祓う行事があるそうです。07020416.IMGP1782.JPG


もともとは先斗町や花町などで行っていたものが今は民間にもひろまったそうです。
「お化け」というそうですよ。

私も京都のお友達と一緒に参加させていただきました。

衣装屋さんに行って着替えて・・・町を少し散策。
最初は気恥ずかしいと思っていましたが、そのうち自分がなれてきまして、この衣装もいいものだわ〜と思いまいした。

お姫様に囲まれてわいわい歩くのもとってもいいものです。
ここは京都ですもの、タイムスリップしてもまったく違和感なしですし。





お散歩のあと、投扇興という遊びをします。
お扇子を飛ばして写真の扇のカタチのものを落とします。
鈴が鳴ったり、もちろん落とすともっと点数がいいです。

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しばし雅の世界を・・満喫。

着てから数時間たつと着慣れてきました。
立つも座るもコツ次第。

着ていて楽しいですし、嬉しいですし、着る服によってこんなに気分が変わるのね・・と不思議な感じでした。

コスプレの方の気持ちも理解できます。

また違う衣装を着たいと思いました。

昨夜、厄落としの延長で夜中大量の汗をかきました。
そのおかげで朝の目覚めはスッキリです。

さぁ新しい年、頑張ります!


 
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