退職・・そして新たな道へ

今日は3月30日、金曜日です。
つまり、明日は土曜日で・・・・今日が3月の出勤最終日になります。

私のところに通っている生徒さん数人が今日いっぱいで会社を退職されます。07031410.IMGP1951.JPG

今の会社を辞めて次に移る人もいますし、新しい道を歩く人もいるからです。
もちろんしばらく失業保険でのんびりされたり、その間に試験勉強をされる方、資格を取得する方・・・さまざまな道があります。

先日から毎日のように「カウントダウン」の心がつづられたメールが到着しています。

「長年働いて、いろいろな辛さもありましたし、楽しいこともありましたし、でもやめるとなるとまた不思議な感情です。しかし未来が見えているとあまり寂しくもありません。なぜか幸せな気分です」
「明日で最後です。心が落ち着いています。職場のみんなには大丈夫?と聞かれますが、それは聞いている本人の気持ちなのでしょうね。私には前を歩くと決意した心があります。私は私になるために頑張ります」

毎日メールが届くたびに私もこの道を決意した時のことを思い出します。
確かに職場をやめるときは不安でした。
保障なんてないですものね。

そして会社にいても今は「安定」という保証はありません。
どんなに大企業でも。
公務員でも。

数年前のお話です。
あるお寺の前でリュックを背負った男性がいました。
カメラを持っていて、いかにも旅行者でした。
しかし、雰囲気が違います。
ん・・・思いつめてるという感じです。

ここはお寺です。
だから私は「きっとここの仏様がお話してあげなさい」と言っていると思い、声をかけました。
無理に作っている彼の笑顔がありました。
旅行という言い方をしていましたが、違います。
何かを決意しかかっている感じでした。

お話を聞きました。
有給で来ていること。仕事が辛いこと。上司が合わないこと。自分はお客様とゆっくりお話がしたいこと。
お客様に応じたものを提供したいこと。そして一人一人のニーズにこたえたい事・・・
でも仕事を辞めて1から始めると、結婚が遅れるかもしれない、仕事ができないかもしれない・・など言いました。


「やめることができないのです。そしてそこをやめたいと回りにいうと、もったいない、我慢が足りないと責められる」となみだ目でした。そして・・・
「死ぬか、そのまま仕事をするか僕は迷っているのです」と言いました。

少しの沈黙のあと、私は
「ここの観音様に聞いてみましょうね」と言いました。
「僕は霊能者ではないので」と言ったので
「霊能者でなくても仏の声を聞けますよ」と言いました。
それから彼に言いました。
「あなたが仏の前に座り、仏様に純粋な気持ちでお話しようとするのであれば・・大丈夫。それに私も手伝いますから」

それから彼に言いました。
「もしあなたが観音さまであなたの前に一人の男性が座って死ぬかこのまま仕事をするかどうしたらいいですか?と聞いたらどう答えますか?」というと、彼は静かに目ととじ、数分の沈黙をしました。
その間、野鳥の声や葉の音、風の流れが彼の周りを通りました。
そして・・・・
「僕が観音様なら、その彼に向かって好きな道を歩きなさい。あなたはそのためにいるのだし、あなたはあなたを求めている人がどこかにいるのだから・・・というと思います」
「ほら、あなたはちゃんと観音さまの声が聞こえていますね」と言いました。

彼は
「仕事やめます。帰ったら辞表を書きます。そしてやりたい仕事をします」

彼を見ていると福祉の仕事が向いているみたいです。
それを伝えて、私はお寺を後にしました。

退職には勇気が必要です。
そして次の会社に移ることも新しいことをすることも勇気と不安が一緒に混じります。

しかしすべての成功者の方に共通することは
「会社にいても、会社を移っても心の不安を打ち消す勇気と未来を見つめる信念があって、それをバネにして仕事にしていくことです」

あなたの人生を保障してくれる人はだれもいません。
自分の保障は自分でしている人なら未来の道に石ころや岩や洪水が来ても切り開くでしょう。
保障を履行するのですから。

今日で退職する生徒さんからのメールです。
「退職を決意してから不思議なことが続きます。しばらくぶりに友人からメールが来て、一緒に食事をして、そしてそれから未来の話をしたら、お互い同じ未来の話になりました。それで○年後には何かしたいと意気投合しています。もう一つは退職が社内に広がってからある男性にお茶に誘われました。仕事の時は気にならなかったのですが、今はなにか良い感じの予感です」

チャネリングの生徒さんは勘が良くなります。
そして人生の勘も良くなるので、楽しく道が見えるようになるのです。

必要なことを選択し、楽しく前にむかって歩きましょうね。

 

スピリチュアル体質

50代の女性です。
とっても慎重にお話をしてきました。07031411.IMGP1954.JPG

「私、見えるんです・・・」

そう彼女は幼いときから見える体質。
しかしそれを親に言う度に
「お前は変なことをいうから頭がおかしい」といわれました。
そして彼女なりに封印してきたのです。

「人のうしろに人がいて・・私に話しかけてきたり・・それは辛い経験でした」と話す彼女には長年の苦痛の色が出ています。
私は
「どうします?封印しますか?」と聞くと
「封印できるなら・・でもお坊さんにしてもらいましたがだめでした」

確かに封印するのは難しいのです。
無理にするとその反動が大きいし。
逆に副作用がでます。

鼻水を止めようとすると鼻が乾くのと同じで苦しくなります。

聞いていました。
「その力、使えるのなら使います?それとも使わないでしまいます?封印ではなくて、使わないだけです」
「使わないというのは?」

封印は上から押さえます。
使わないのは物置に入れるんです。

物置のカギをかけて入らないのは封印。
物置においておいて、必要なときだけ使うのが自分のコントロール。

「使えるときと使えないときができるなら、そうしたいです」といって私のところに通ってくれることになりました。

それからしばらくして・・・・
「最近はあまり(霊が)いても気にならなくなりました」
「それはよかった。相手もあなたを気にならなくなったみたいだし」
「はい、自分でもこんなにらくだと嬉しいです」

表情が軽くなりました。
そうですよね、長年どうしようか悩んでいたのですから。

あることが起きました。
会社の女の子の後ろに男性がいるのが見えました。
今までの彼女なら怖いと思うだけなのですが、そのとき彼女は
「あのね、自分の人生を大切にしたいと思うのなら、今のお付き合いの人の中であなたが一番悲しい思いをする人と離れなきゃだめよ」と告げたそうです。
会社の女の子がきょとんとしていると、
「いつも鼻を○○する男性、彼あなたを泣かすわ」と言ったそうです。
びっくりして女の子が彼女に話したそうです。
今一番好きだけど、これからどうなるのかも不安と。
的確に説明し、そして助言しました。
別れる方法も。

そして少しして・・・・・
その女の子がお礼にお食事に誘ってくれたそうです。
そして聞いた言葉が
「彼のことが好きでした。でも彼、私のお財布からお金を抜いていました。先輩のいうとおりでした」
そう彼女はそれも当てていました。

「先生、今までの私ならだた、怖いと思っていたのです。生霊が見えただけで。怖い、怖いというだけの自分でした。
でも通うようになって判ったんです。物置にいれても電気をつけたら怖くないって。そして必要な時に必要なぶんだけ使えばいいと思える自分になりました。
本当に怖いものって怖いと思う心なんですよね」

怖さを前に出すと、的確さが無くなります。
そして自分を責めます。
「怖いと思う自分がなさけない」とか「私はのろわれてる」とか。
見えることが怖いことではありません。

見えるということは相手からも見られています。
問題はそれをどう解釈するかです。
知られることは怖いこと?
見られることは怖いこと?

怖さを克服するためには「正しい知識」を入れてください。
そうするとこころは正しく強く、そして周りを助けられます。

ほんのちょっと知ることで「強く」なれます。
そしてその霊感が役にたち、人を助けられます。

スピリチュアル体質は辛いことを通り越えている人が多いです。
ですからそれを薄めて別なはっぴ〜体質になれるようにお手伝いします。


 

夢の続き・・・・・

夢を見ていて、いいところで・・あら目が覚めちゃった・・ということは多々ありますよね?

そして
「あ・・・残念」という感じで。

あの続きは何だったのかしら・・・と思うのです。07031314.IMGP1938.JPG

実は夢にはとてもステキな答えがあります。
その中で「求めていた答え」が何気なく出ていることさえあります。

「夢の意味が知りたい」
「あの出てきた人は一体誰だったのか教えて欲しい」といわれることがありますので、私が続きを教えることもありますが、できるだけ、お客様ご自身に見ていただくことをオススメしています。

つまり
「夢の続きを今見ましょう」と言うことです。

30代の女性がこられました。
「夢の中に女性が出てきました。そして部屋を片付けなさい。というのです。意味がわからないと思っていると女性が続きをいいました。でも聞こえなかったのです。何と言っていたのでしょうか」

お客様ご自身に見てもらうことにしました。
私があるヒントを投げかけると・・・彼女が夢の続きを見ることができました。

そしてその回答をもらえました。
部屋の中にある本を調べなさい、そうしたら何かがわかるから、というものでした。

彼女はお家に帰り、早速本棚の整理をしたそうです。
すると・・・ある本のほこりを叩いていると、一枚の写真が出てきました。

学生時代の友達の写真でした。
そして彼女はその友達に連絡をしなければならない、という衝動にかられたそうです。

友人から友人へ調べてもらって・・・・
するとその写真の友達と連絡が取れました。

○年ぶりの再会。
二人は一緒に食事をしてお互いの近況を話しました。
そのお友達は自分で会社を立ち上げ、今は数人の人を使っているそうです。
「今○○○のできる人を探しているの。誰かいない?」と言いました。
「え?それって本当?」
「ええ」
「ねぇ、私が面接を受けに行っていいかしら?」

実は彼女、今の会社に不満を持ち、やりがいのあるところへ・・と思っていたところでした。
友人は
「始めたばかりの会社だから給料は・・」と言うと
「やりがいを探しているの。会社が儲かれば給料は上がるわ」と言ったそうです。

中国の言葉に
「牛の尻尾になるな、鶏のくちばしとなれ」という言葉があるそうです。
大きなモノ(会社や地位)の後ろにいるより、小さなモノの先頭に立てという意味です。

大きな会社にいた彼女が退職しました。
そのお友達の会社に移り、そして自分の実力を発揮し、売り上げが上がり、給料が上がるのは時間の問題でしょう。


単なる夢ではないことを感じてください。
過去の偉大なる発明は夢の中でひらめくことが多いのですから。

あなたの夢の中に未来の宝物があることを感じてください。




 

インスピレーションで呼ばれたとき。

私は時々前にあったお客様のイメージがポン!とうかんでくるときがあります。

「何かあったのかしら?」とか「連絡しなきゃ」と思ったりします。

そしてそのお客様から連絡が来たときにやっぱり、とうなずいています。

時々「電話してみよう・・」と思ってこちらから連絡するときが電話をするときがあります。
そのときのお話です。

30代の女性の顔が浮かび、電話の前で座っている姿が見えました。07031414.IMGP1955.JPG
思い切って電話をかけてみました。

「お久しぶり」
「あ〜今電話しようと思ってたところなんです」
「なんとなく気になっていたの」
「ありがとうございます。実は・・・」と言ってお話してくれました。

最近落ち込んでしまったこと。
理由は仕事や寂しさもあるけれど・・・なにかわからない不安があること。

気分が上がらないので何もやる気がしなくて・・・と言いました。

彼女のやる気が下がってしまったことを探してみました。
そしてお話しているうちに彼女が気が付いたようです。

「自分を誉めることを忘れてしまったこと。だから自分に栄養がいっていないこと。それと身体を動かすのを辞めてしまったので心も動かなかったこと」と。

どうしてもお金を貯めようとするとお金をつかわないようにします。
そうすると家にこもる傾向があります。
家にこもると身体と心があまり動かなくなります。
彼女の場合、もともと身体を動かすのが彼女の生きがいなのに。

「お金を使うとお金が貯まらないですよね?」と言いました。
私は
「いえ、確かにお財布のお金は減るけど、心の中のお金の価値観は増えると思うわよ」
「心の中のお金の価値観?」

そして私は大きく成功している方たちがお金をどう使っているかを教えていました。
彼女はうなずき「お金の使い方と貯めかた」を知りました。

そして彼女の声の張りが出てきて、元気になったのを感じることができました。

「私、元気を減らしていました。増やす方法を教えてもらったので頑張ります」とお話してくれました。


50代の社長さんがお食事をしている風景が見えてきました。
目の前に会社員の男性がいます。

思い切って電話してみました。

「お久しぶりです。今お電話よろしいですか?」
「お〜先生、ちょうど先生の噂をしていたんですよ」
「あら、私のことですか?それは光栄です」
「今僕のマンションなので、マンションからかけなおしますよ」と言って電話をかけなおしてくれました。

お話は・・・昨日部下の一人と食事をしていたそうです。
そしてその部下が離婚の危機だと知りました。
彼は有能な部下なのでとても忙しく、家に帰る時間も遅く、奥さんとの口論が耐えなかったそうです。

「僕(社長)のせいもあるんですよね、仕事仕事で彼を拘束してしまったのもあるし。彼(部下)には幸せな家庭があって、今の仕事をしてもらいたかったんですけれど・・」と言いました。

社長自身もとても落ち込んでいました。
「僕が彼の幸せを壊してしまったかな・・」と。

実は社長さん自身も離婚の経験をしています。
奥さんからは「寂しい人生なんてもういやだわ」と言われて。

家庭のために努力してきたのですが、なかなかそれが上手くバランスが取れません。

私はある提案をしました。
二つのことです。
一つは社員さんのこと、もう一つは社長さんのこと。

「やってみます、うん、やってみます。何か元気がでてきました」と言いました。

そして数日後・・・社長さんから連絡が来ました。
上手くいったのでお礼にお食事してもらえませんか?とお誘いでした。

食事を頂きながら、話を聞きました。
社員さんから聞いた話は・・・妻がわがまま言ってごめんなさい、と謝ってきたので、自分も謝り、また元のさやの戻ったそうです。そして仕事のあり方、自分の未来の見方などを自分に話してきたそうです。

彼は社長に頭をさげ、感謝したそうです。
「何も失わず、そして今回のことで沢山のことを学びました。」と。

そして社長さんは私に頭を下げ、
「私も心の使えがとれたような気がしました。それと自分自身の過去のことも」

社長さんにはあることをしてもらったのです。
そしてそれをしてから、娘さんがひょこり家に遊びに来たそうです。
「パパ、ママ(再婚しています)は泣いていたよ。だから私はママにまだ好きなの?と聞いたの。そうしたらね」
「嫌いになるのにどれだけ努力したと思う?」と。
そして・・・
「いい思い出だけを持ってこれからは生きていけると思うわ」と言ってた、と教えてくれたそうです。

「僕、娘の前で泣いちゃいましたよ」となみだ目でした。

愛は運命で出会い、始ります。
愛の終わりは誤解やわがままで透明さがなくなったときに壊れ始めます。

心のエネルギーが減ったとき、間違いが始るのです。


今日も数人のお客様の顔が見えています。
連絡をお待ちしています。






 

幸せの近道

いつも迷う、くよくよしてしまう・・・
そんな毎日を送っていると自分が悲しくなってしまします。07031410.IMGP1950.JPG

そして最後には自己否定をし、自分を殺してしまうことになります。

自分のはっぴ〜能力は「自分のよさを認めること」から始ります。

どんなに小さなことでも、あなたの魅力なのです。
比べることなんてどうでもいいのです。

小さな手を誉めたり、のんびり屋さんを誉めたり・・・、不器用だって可愛いのです。
だってみんながみんな一緒だったらつまらないのです。

電車のなかでも思います。
きっとこの人自分はダメと思っているだろうなぁ・・・とか、私は不幸と思ってるんだろうなぁ・・とか。
でもみんな骨格なってそんなに変わりはないのです。

プロの手にゆだねてみてください。
からなずみんなシンデレラだと私は思っています。


チャネリング教室に通ってきている40代の女性です。
彼女も「自分はたいした事がない」と思う人でした。
しかし、自分より劣っていると思われていた人が結婚が決まり、自分が落ち込んだのを感じました。
私は何をしていたのだろう・・自分は人の評価をしていただけで、なんの進歩もなかった・・

そして何かをしたい、と思ったのでした。

そんな時、口コミで私のことをお友達から聞き、一度あって見たいと思い、私を訪ねてきてくれました。

1時間ほど話しをして・・・
「わかりました、私ここにきて学びます」と決意してくれました。
彼女は
「来るたびに私変わりますわ」と。

そして数ヶ月・・・

彼女の周りは変わりました。
なぜなら彼女自身が変わったから。

「インスピレーションが来るんです」とニコニコしながら話す彼女の笑顔は以前の不安や不満がありませんでした。
そうですよね?迷いがなくなるから自信が出てくるし。

「最近では周りの人に明るくなったとか、軽くなったとか言われています。不思議なもので年下の男性からも会社で昼食に誘われているんですよ。先輩、ご飯しましょうと。以前ならありえないことですもの」
「それは凄いですね〜やっと本来のあなたになったんですよ」
「はい、それに・・」
「はい?」
「インスピレーションが来るので、話をするのが楽です。なんとなく自然に言った言葉がみんなに伝わるようになって、それがあとになって“あのとき言われた言葉が胸に来ました。また頑張れます”とか“先輩の一言でヒントが来ました。ありがとうございます”といわれるようになって・・とっても役に立ってるんですね、私、と自覚してます。でも言ったことを覚えていないんですよ」

そう、本当にインスピレーションが来たときはほとんど覚えていません。
だからすぐメモしないと・・忘れちゃうんです。(恥)

「それと・・報告が」
「なぁに?恋?」
「わ、さすが。年下の彼ができそうで・・」
「あら、ステキじゃないですか」
「はい、後輩の友人で、○才年下ですけど、アタックされています」
「わ〜〜〜春が来たわね」
「はい、私、今まで遠回りしていただけなんですね。今とってもはっぴ〜の近道を歩いている実感がわいています」


もうすぐ桜が咲きます。
そしてピンクに染まります。
風に吹かれてピンクのじゅうたんになります。
そこをいろんな思いをもった沢山の人が頭上のピンクと足元のピンクを見ながら歩きます。

あなたはいつ自分のピンクのじゅうたんを歩きますか?
近道してピンクのじゅうたんを早く見つけましょう。
そしてはっぴ〜になっちゃいましょう!






 

思いをかなえるために・・・

風水であるおまじないがあります。07030611.IMGP1905.JPG

今お付き合いしている人とこれから幸せになるのか・・・それとも無理なのか。

そのおまじないをしてみて、無理なら心の整理を・・という方法です。
もちろんはっぴ〜な答えが出てくるときもあります。
でもあとから「彼が浮気していたとあとで知りました、別れて正解でした」ということもありました。

ある女性のお話です。
彼女には3年お付き合いをしている彼がいました。
そして彼女は結婚をしたいと思いましたが、彼の心がわかりませんでした。
私は
「たぶんお金をためてると思うから待ってみたら?」とお話しましたが、彼女はそれでは気がすみません。
彼に聞くわけにもいかないようで・・・・
「自分からは聞けません」というのでおまじないを教えてあげました。

そして恋愛のおまじないをしてみました。
これは約束事です。
かならず守って欲しいことがあるのです。
自分勝手に変更したりしないでほしいので。

1ヵ月の約束でした。
それを待てずに・・とうとう彼女は聞いてしまったのです。
「私と結婚する気はあるの?」と。
彼は
「せっかくお金をこつこつ溜めている俺の気持ちがわかっていないのか?」と怒り出し、とうとうメールの返事も来なくなってしまいました。

私のところへ
「なんとかならないでしょうか?」と連絡がきました。
「約束を破った時点でもうおまじないは無理ですから、彼とよく話し合ってください」とお話しました。
その後二人は元には戻れませんでした。
彼は彼女の次に出合った女性とすぐ結婚してしまったのでした。
そう、彼は本当に結婚するために貯金をしていたのです。

もう一つのお話です。
彼女は彼と1年お付き合いしていました。
特に結婚の話もなく、相手のお家にいったこともなく・・
もう少し付き合ってから・・とお互いに思っていたそうです。
同棲もいいね〜という感覚で。
そして家族に話すともちろん反対。
同棲なんて・・・と言うことで。

それで家族の賛成をもらえるようにおまじないをしてみました。
1ヶ月をもう少しで迎えるというところで、彼から連絡がきました。
「急だけど、今晩空いている?」と。
二人でご飯を食べていると彼が
「実は、転勤になって長距離の付き合いになりそうなんだ。それで考えたんだ。今まで傍にいた人から離れたら・・俺はどうなるんだ・・お前が遠くなったらどうなるんだ・・と考えたんだ。それで・・・・一緒に来て欲しいと思うし」
そうつまり一緒に暮らす・・です。

転勤ならしょうがない、とご両親も賛成。
そしてその報告をもらったとき、ふるらん、ちょっと聞いてみました。
彼女に
「ねぇ、生理遅れていない?」
「あ・・・・そういえば・・・・」

ふふふ、幸せはいっぺんに増えるようです。




 

はっぴ〜風水しませんか?

自分の心が癒させる空間にしましょう。07030611.IMGP1902.JPG
お家の中に幸運を呼び込みましょう。

風水をして、気持ちが変わり、前向きになったり、いろんな不思議を体験されている方もいます。

はっぴ〜なお家になれるようにお手伝いをさせていただきます。

1、風水のみのご相談の場合。

 マンション・・・
        一人暮らし   10000円
    ご家族      20000円

 一戸建て・・・・
    ご家族      25000円

2、風水と整理もご希望の場合。
  
 家の大きさとご希望の整理の内容により、かかる時間と日程が違いますので、ご相談をしながら金額を決めさせていた    だきと思っております。

3、整理だけご希望の方。

 上記と同じように、内容によりますので、ご相談させていただきいます。


なお、その他交通費実費をお願いいたします。



 

風水のお勉強をしませんか?

07030611.IMGP1907.JPG風水は基本を覚えるととても楽しいものです。

自分のお部屋でいろいろ試して、そしてご縁のある人たちのお部屋などを風水を使って幸せにしてあげましょう。

目的別に風水があります。

それを覚えて願いを叶えましょうね。

風水教室〜10回  15万円
 
遠方の方には電話などで対応させていただきますので回数は多少変わります。

自分の知識で運勢が変えられるので是非覚えてみてください。

 

ピンチはチャンス!

生徒さんから報告が来ました。07030611.IMGP1904.JPG

彼女はあるお友達にお茶に誘われ、そこでピン!と来たそうです。

「あのね、あなた近いうちに思い切り環境が変わると思うわ」と。
そのお友達は
「どういう意味?」と聞いたそうなのですが、彼女は
「なんとなく、あなたが困っているような・・でもそのときに何か起こる気がするの。だからまた私を誘ってね」と回答したそうです。

そして2週間後・・・・
お友達から連絡が来ました。
「会社で部署が変わるらしいの。上司に声をかけられて、その行き先がゴミ捨て場のような部署で・・・辞めて欲しいって事みたい」と声が落ち込んでいたそうです。
そして私の生徒さんが彼女を呼び出し、お茶に行くことにしました。

いつもの場所の喫茶店に行く予定にしていたのですが、入る寸前で生徒さんが
「ここじゃなくて、別なところにしましょう」とお友達にいい、少し歩いて始めて入る喫茶店に行きました。

そこが、とっても良い場所で、二人とも
「いいねぇ〜〜〜〜ここ」と言いました。
そう、二人ともの趣味のお洒落なカフェだったのです。

「こんなお店で働きたいわぁ〜〜〜」とお友達。
彼女は昔、学生の時、アルバイトをしていた経験もありますし、料理学校でケーキを学び、技術もありましたが、結局は普通の事務の仕事に就職していたのでした。
「働いたら?」と生徒さん。
「え〜無理よ。募集もしていないし・・」
「聞いてみたら?」
「え〜〜」
「わかんないよ〜だってもしかして空いてるかもしれないから」

そしてコーヒーを運んできてくれた女性に募集があるか聞いてみました。
すると
「少々お待ち下さい」と言われ、待っていると
「○曜日の○○時に来ていただけますか?」と言われました。
そしてそれを了解し、面接を受けることにしました。

生徒さんから
「ねぇあなたのケーキを焼いて食べてもらったら?」とアドバイスをつけて。

そしてそのお友達が当日の早朝からケーキを焼き、持って開店前に面接に行きました。

結果は・・・「こちらからお願いするから来て欲しい」という回答を頂きました。

そうつまり、今の会社をやめ、これからは本当にやりたかったカフェの仕事に着けるのです。

お友達が
「あの時、あなた(生徒さん)が、ここのカフェを選んで、募集を聞いて見たら?と言ってくれなかったら・・今頃はきっと会社のことで落ち込んで・・・どうしょう・・を繰り返す自分だっただけだったと思うわ・・。本当にありがとう」
と感謝の言葉をいただけたそうです。

今お友達は残り少ない出勤日と有給を消化しながら、そして空いている時間にパートとして御手伝いに行っているとか。

「私のためだけではなく、私の周りも幸せにできますから、チャネリングの勉強をしていてよかったです。そして彼女(お友達)もふるらんさんに会いたいって言っていますから落ち着いたら連れて行きます」
と生徒さんから連絡が来ました。

私も幸せの答えが出た人に会うのは嬉しいものです。

どんどん幸せさんをふやしてください。
あなたのチャネリングを生かして。




 

タロットでパートナー

30代後半の女性がタロットの授業をスタートしました。07030408.IMGP1875.JPG

彼女はもともと独学でされていましたが、もうひとつ自分のやり方が見つからない、という悩みを持っていました。
そこで私と一緒に彼女らしいやり方を見つけることにしたのです。

そうして2ヶ月ぐらい過ぎたときでした。

友達が占いに来てくれたそうです。
そして友達の占いはとても幸せな答えがでたそうですよ。

彼女は
「私もステキなパートナーが欲しいわ〜」と言ったので、その友達は合コンの企画をしてくれることになりました。

そしてその合コンの中でタロット占い。
すると2組カップルができたそうです。

そのうちの男性の一人が後日彼女に
「お礼と言ってはなんですが、あって欲しい友達がいるんですけど」と言って彼の親友を紹介してくれました。
その親友さん、合コンが苦手らしく。

彼女は占ってみたそうです。
結果は「恋人」。

一瞬、できすぎ?と思ったそうですが、彼の方もまんざらでもなく、話はとんとん拍子。

ふふ、幸せって集るんですよね。
だからタロットってステキ。

 
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