「幸せが増えました」

同い年の友達3人で居酒屋で食事をしていました。
私と女友達と男友達です。

ワイワイ話しをしていると・・どうも彼の背中が気になる。
よくみると大きな男性が立っています。

ん・・昔だけど・・・江戸後期かな?服装が。07050717.IMGP2234.JPG
その人を横目で見ながら話を聞いていました。

話の流れで彼の妹さんの話になりました。
聞くと不妊治療でもう7・8年とか。

「うちはのろわれてるのかな?」と言ったので
「いや、凄い立派なご先祖様だから問題を解決したら大丈夫」と言いました。
そして彼の後ろにいる守護霊さんの話をしました。

彼は3人兄妹。
彼と妹(不妊治療中)と亡くなった妹さん。
亡くなった妹さんを見ると・・変は祠が見えます。
「新興宗教に入っていました。そして20代で突然亡くなったのです」

あ・・・・一番危ないことをして・・・一番悪い結果が・・・・

ご先祖様からのメッセージです。
「お墓におまいりに来てほしい。そして○○寺には行かないで欲しい」

お墓にはなんと10年行っていないそうです。
それは・・・可哀想。
彼が
「○○県なので遠いので」と行ったので
「国内なのだから日帰りだってできるでしょ?」と注意しました。
そして
「たぶん・・・・でこんな風になってると思うので・・・・してくれる?」と回答しました。

彼だけが都合がついたので飛行機に乗って○○県へ行き、お墓参りに行ったそうです。
お墓を見ると・・・私が行ったとおりになっていたそうです。

それを聞いた彼女の妹さんはご主人に話し、二人で行くことにした、と聞いたので、それなら親戚を集めてまた一緒に行こうと決め、3ヵ月後にみんなでまたお墓参り。

・・・・・しばらくしてからメールが来ました。
「妹が妊娠しました。これで妹も落ち着くと思います」

その時ピンと来ました。
あ、男の子だと。

そして先日メールが来ました。
写真の添付で。
もちろん「産まれたばかりの男の子」。
彼の文書に
「幸せが増えました。これでおじさんになりました。おじさんとしてこれからみんなを支えてきます」と書いてありました。

あ・・・さすが彼のご先祖様。
ちゃんとお礼をくれたんだわ・・・と思いました。

日ごろの感謝を述べる人は幸せです。

感謝は幸せを増やします。
それは永遠に増大し、新しい命という幸せもいただけるのですから。








 

「お伝えしたいことが4つあります」

生徒さんが面白い夢を見たそうです。

女性が出てきて
「お伝えしたいことが4つあります、といわれたのですけれど、2つはわかったのですが、あと二つが・・という事でした。

チャネリングの授業が始ると不思議なことが起き始めます。07051116.IMGP2279.JPG
しかし生徒さんには経験が少ないので解釈がなかなかできないのです。
それは経験不足ですから仕方のないことです。

そして授業の時に解釈の練習をしていきます。
人はそれぞれいろんな体質がありますから同じような夢を見てもその解釈が違います。

ですよね?みなさん目標も未来も違うのですから。
そしてメッセージの取り方も違うのです。

生徒さんにありがちな「ミス」の多くは
解釈ミスをしているのに、自分の能力を低く捕らえたり、自分をあきらめたり、夢だから夢よね?と投げ出してしまうことです。
生徒さんにいろんな事を教えている現在でも私は毎日自分の解釈をすることをしています。
甘んじないこと、これでいいのかな?と繰り返すこと。
つまり毎日楽しく解釈をしています。

翻訳家の方の気持ち、わかるような気がします。

彼女の二つはそれで正解のようです。

あつ二つ・・・それを二人でやって行くことにしました。
すると・・・彼女の後ろにその女性が見えましたがナイショにしました。
彼女と会話をしていって・・・少しずつ解読できてきました。
そして、解読できたとき、後ろの女性がニッコリ笑って帰って行きました。
彼女が
「あのぁ・・今背中に風があたったような」と行ったのでそれまでの話しをすると
「そうだったんですか」と言いました。
そして
「もしかして○色の・・靴?サンダル?」
「そうそう」
「守護霊さんとかではなくて・・・もしかして自分自身みないな感覚でした」
「うん、そうそう」

彼女の実力も確実に伸びてきています。




 

おはぎ二つがチーズケーキへ

先日生徒さんから面白いお話を聞きました。
彼女はチャネリングを始めて半年。とても有効に使っている人です。

それまではまったく霊感も勘もあるわけではなかったのですが、不思議なことがポツポツを起きはじめてそれからすっかり毎日のように使うようになったそうです。

ある日、スーパーに買い物に行こうとすると頭の中にふっとおはぎが出てきました。07051112.IMGP2264.JPG
それも2個。

彼女は一人暮らしですから、二個は多い。
でも好きな人なら2個たべるのでしょうけれど・・・
明日の分にしようかしら、と思って浮かんだおはぎを買うことにしました。
お菓子の売り場に行くとちょうとおはぎが安くなっていて、そして2個入っているのです。
「これを買えばいいのね?」と思い、買って帰ってきました。

冷蔵庫に入れておやつに食べよう・・と思ったそうです。
するとメールが入ってきました。
お友達からです。
「遊びに行っていい?」と。
彼女も暇でしたから「おいで」と返事をしたそうです。
それから1時間後・・・・
お友達が来ました。
そして・・
「これ、近所で評判のおはぎなの」と。
思わず笑ってしまったそうです。
そう冷蔵庫のおはぎと完全にダブったので。
メーカーこそ違いますが、すっかりこしあん。
友達に言うと
「超能力あるの?」といわれたとか。
二人でお友達のおはぎを食べて、自分のおはぎはまた明日にすることにしたそうです。

そしてお友達が帰り・・・
夕方になって外にあるものを取り込もうとするとお隣の奥さんと目が合って世間話をベランダごしにしたそうです。
するとお隣の奥さんが
「ねぇ、チーズケーキ食べる?」といわれ、聞くと「チーズが苦手」ということ。
それなら・・・
「おはぎ要りません?」と聞くと
「大好物なのよ〜」といわれ早速交換。

彼女は夜のご飯の変わりに大好物のチーズケーキを二つ食べたそうです。

「まさかおはぎがチーズケーキになるとは思いませんでしたよ。それも私の大好きなチーズケーキ。隣の奥さんからこれからはチーズケーキが手に入ったらあなたにあげる、といわれ嬉しかったです。チャネリングって幸せになれますね」とニコニコ。

好きなものが手に入ると今日一日とても幸せになれます。
日本全国の生徒の皆さん、日々チャネリングを鍛えましょうね(^o^)丿


 

タロットスクールの生徒さんから〜恋愛の手助け

生徒さんからの報告です。

彼女は卒業し、自宅で近所の人を占っている人なのですが、時々はっぴ〜報告をしてくれます。


お友達の紹介である女性が来ました。07050711.IMGP2220.JPG
その女性の相談が
「片思いの男性がいるのですが、既婚者なのです」と言うことでした。
彼女は言いました。
「不倫ははっぴ〜になれないし・・」といい、そしてタロットも
「悪魔」が出ました。
つまり、不倫の典型的なカードです。
しばられて成就しない、ということですね。

そして彼女のためにカードを出しました。
「近いうちに出会いがあるから、それがあったらまた来てくれる?」と回答しました。
カードは「マジシャン」と「恋人」。

お客様は嬉しそうに帰って行きました。
でも彼女はちょっと引っかかったそうです。
「うん・・なんだろう・・」と。
するとテーブルの下に一枚カードが落ちました。
「星」。
それをみて彼女はひらめいたそうです。

「来る、きっと来る、彼女の彼氏が・・・」。


半年後、あの彼女からメールが来ました。
そしてまた占いをすることにしました。
話を聞いてみると・・・・
前に占いをしてから急に髪が気になって美容室を変えようと思い、どこか美容室を・・と探したそうです。
なかなかピンと来なかったので少し忘れかかっていた頃・・・
久しぶりにあった友達のヘアースタイルがとってもステキだと思い、その美容室へ行こうと思ったそうです。
そしてお友達の割引券をもらい、そのお店へ向かいました。
しかし・・お店の割引券をなくしてしまったのです。
つまり・・行くなってこと?と彼女は思い、そしてまた美容室を探すことにしたそうです。
そしてある用事ができて自転車で二つ向こうの駅に行きました。すると駅で割引券を配っている女性がいました。
とても可愛くてヘアースタイルもステキ・・・
聞くと従業員の男性にしてもらったそうです。
さっそく休日にそのお店へ行くことにしました。

割引券を配っていた女性と店長さんと従業員の男性と3人のお店。
男性にしてもらって・・とても思い通りのしあがり。
会話も楽しいし、お店の雰囲気もとてもいいし。
なにせ家庭的。
彼女はとても気に入ってここのお店にくることに決めました。
あの従業員の男性のことがひと目で・・・キュ〜ンしてしまったのを自分で知ってしまいました。

しかし・・髪は早くて1ヵ月・・長いなぁ・・と思ったそうです。

それから2週間後に・・・
友達と喫茶店で話していると声がかかりました。
見るとあの男性。
一緒にお茶をすることにしました。
そしてお友達が
「あ、用事をおもいだしたから、先に帰るわ〜」と言いました。
(よいお友達ですね〜)

それから二人でお話をして・・・
彼はバツイチ。
でも彼女もバツイチ。

ふふふ、話は早いですね〜

「先生、彼と結婚していいでしょうか?」という占い。
占いをしていた彼女は
「もう占わなくてもいいですよ」と言って[恋人のカードのもう一つの意味と、テーブルの下に落ちたカード「星」の話をしました。
恋人とは・・・美容関係。髪の長い女性が書いてあります。
星とは・・・一目ぼれ。

もうこれ以上占わなくても彼と彼女はゴールインだと思いました。


生徒さんはその人のペースで勉強に来ています。
そしてその努力が出会いお客様に繁栄していきます。
幸せの答えが出るとはかぎりませんが、幸せになれるように助言ができるタロットカードの先生が増えてくれることを願っています。




 

形跡

久しぶりにお友達と一緒にA子ちゃんのお家へ来ました。

少し身体を壊して、やっと復帰の状態です。
お見舞いを兼ねて、ということになります。

お邪魔しました。07050813.IMGP2242.JPG
ん・・・どうも重苦しい・・・

彼女の顔を見てもやっぱり病み上がり。

聞くと友達から誘われてある人に会いそしてそれから
「儲かるからこの商売をしないか?」と持ちかけられて「お友達だから・・」と言うことで話しだけを聞きに行ったのが不幸の始まりでした。
「お友達に商品を売り、そしてお友達もあなたもお金持ちになりましょう」なのです。

彼女は断ったそうです。
すると・・・・
夜中でも早朝でも電話がかかってきて
「この仕事をせっかく紹介してあげたのにあなたは友達を裏切るの?」という電話。
会社までかけてきて彼女は精神的に追い詰められました。
寝られなくなってしまったのです。

立て続けの電話とメール。
内容は脅迫的。
辛かったでした・・となみだ目で話してくれました。

「それならもっと早く行ってくれたらいいのに」というと
「自分の友達がまさかこんな風にひどかったなんて・・恥ずかしさもあるし、人間不信で気力もなくなりました」といいました。
そして
「こんなことで連絡できないとも思ったのです」と言いました。
一緒に行ったお友達が
「バカ、相談しなさいよ、一人で悩んでてもしょうがないでしょ。友達なんだから言いなさいよ」と怒りました。

このお部屋・・どうもおかしい・・・・
ちょっと霊視すると、女性が3人出てきて・・・一番うるさいのが・・・
「ねぇ、その一番言ってくる女の人、髪が・・・で、背格好が・・・で」
「え、そうです」
「お友達って・・○○顔で・・」
「はい、そうです」
「この家に入れたでしょ?」
「ええ、お話があるっていったから・・」
「まだ、ここに座ってるよ」
「え〜〜〜〜〜」
すっかり生のままで来ています。
なんとしてでも彼女を自分のグループに入れたいらしくて。
常に戦略会議。
お金のためならなんでも実力行使する仲間。

「凄いのに引っかかったね」
「ええ、そう思います」
「さて・・・・・どうしましょうか・・」と思いました。そして
「まんま返しましょね」ということで。

彼女にはここから引越し。
そしてお友達と同居することに。
「私がぶっ飛ばしてやるわ!」と言ってくれたので。

同居して2回ぐらい、人の気配が合ったそうです。
しかし、その後はピタッと止まって。
「毎日眠れるようになりました」と報告がありました。

「○月まで我慢してね。そのあと収まるし、何かお知らせがあると思うし」とお話しました。

そして○月。
連絡が来ました。
お友達からです。

A子さんはすっかり回復し、お友達と公園を散歩していたそうです。
すると向こうからお友達が来て、3人で話をしたそうです。
その中で出てきたのがあの「3人」の話。
彼女もその3人に迫られたことがあったそうで、でも跳ね返したそうです。
そして最近の噂を教えてくれました。

一人の女性がご主人の借金で離婚し、借金の保証人になっているため、生活苦になり他県の実家へ戻ったそうです。
そしてもう一人は、病気になり、いま入院中。
最後の一人はある人から訴えられ、今そのことで大変になっている、と。

「自分のほかにもいろんな被害を受けている人がいたんですね」とA子さんが言ったそうです。
そして
「悩んでる場合じゃないですね。ちゃんと切り替えて前を向かなきゃ」と。

お金で苦しむと、いろんなことをしてお金を儲けようとします。
でも、考え方を変えない限りはお金が我が身に来ません。

お金は人様から頂くものであり、おあずかりをして、そしてそのお金で自分の生活をさせていただき、またお金を使わせていただくのです。

良い生活がしたいのであれば、まず人を敬うこと。
人がお金を持っているのであって、奪うようなことをすると当然の報いがあるのですから。






 

秘密の宝箱

授業をしている時にふっと生徒さんのうしろに箱が見えました。

「ねぇ○○色の箱ってもっていない?」と聞くと07050711.IMGP2215.JPG
「持っていないですよ」と言われました。
あら、はずしたかしら・・と思いましたが、どうも気になります。

そして
「たぶん蓋の裏に人の名前か、何かの名前が書いている箱だから、それを見つけたときには連絡ちょうだいね」と話しました。
生徒さんは
「はい、わかりました」と言いました。

そして授業を進めていると・・・今度はお墓が数個ならんでいるのが見えます。
「ねぇ、お墓参りに行ってる?」と聞くと
「今週末実家に帰るんです。法要があるので」

あ・・・・それで、と納得。
彼女には
「たぶん何かあると思うからよくいろんなことを観察してきてね」と言いました。
そしてチャネリングのもう一つの使い方を教えました。

そして彼女から携帯メールが。
「箱ありました。そしてその中にノートがありました。箱は写メールします。そしてノートは次回授業の時にもって行きます」
と連絡が来ました。

彼女は授業の時に持ってきてくれました。
まず箱は法要したおじいさんのモノであること、形見分けをしたこと。そしてその箱の裏にもらったところの名前が書いてあったこと。
箱はおじいさんの兄弟のところに行ったこと。
箱の中にノートが入っていたこと。
ノートは借りてきたこと・・など。

「親戚で読んだのですが、意味不明なのです」と言いました。
そして私が読むことになりました。
うん、そうそう、これ、霊感文章。
一般の人にはわからない。
思いつきに見えるものやら、ちょっと飛んじゃってるものやら。
そして予言も書いてあるし。

いろんな記号みたいのも書いてあるし・・・
一般の人にはわからない。

そして彼女に教えました。
「おじいさん、霊能者だったってこと」を。
もちろん
「え〜〜〜!」でした。

きっと隠していたのでしょうね。
言って大変になる時代だったから。
それに田舎では・・・通用しない。

「あなた(生徒さん)の生まれることも予言してあるわよ」
「え!」
「書いてある日にち、当たってるでしょ?」
「あ・・私、予定日より早かったんです」
「それにね・・」と言っておじいさんが家族のことを予言して書いている記号を解読してあげました。

「あのね、あなたの結婚のことも書いてあるの」
「え、どこにですか?」
「これ」と言って指を指してたのはあるお花が書いてある部分。
「これ・・○○の花ですよね?」
「うん、この花の咲く時期にあなたは・・ここ(指をさしています)である男性に出会い、ここ(また指を指しています)の時期あたりに結婚して・・男の子かな?生まれるらしいよ」
「え〜〜〜〜、そんな風には読めないですよ」
「ふふふ、これは霊感ないと読めないのよ」
「あ・・それで親戚一同わからなかったんだ」
「そう、誰にもわからない、おじいさんだけがわかる文章」

日にちが飛びとびに書いた日記のような感じです。
きっとインスピレーションが来た時に書いていたと思います。

おじいさんに聞いてみました。
お孫さんに教えなければならないページは?と聞くと
「ここ」と言ってあるページを教えてくれました。

解読しました。
「家族は一つにまとまって、いつも仲良くメシができれば僕は幸せだと思う。年に一度でいいから実家に集ってみんなで先祖の前でメシをしてくれればそれでいい」。

彼女は泣き始めて
「いつもみんなが集るとニコニコしながらその風景をみていたのがおじいちゃんでした」

そしてこのノートの件を聞きました。
そして彼女の伝えました。
「あのね、おじいちゃん、このノートを処分してほしいんと言ってます。見られるのが恥ずかしいらしい。それで・・」
と言って処分の方法を彼女に伝えました。

それと・・・親類の人が霊能者の言葉を信じない人がいたら彼女の立場が困るので・・・
「仏壇の後ろに手を回して・・・その後ろに紙袋があるので・・・それも処分してほしい」と伝えるようにと。

彼女は早速仏壇のあるおじさんの家に電話をかけ、そしてその通りにすると・・・袋があったそうです。
中は・・ナイショです。

「おじいちゃんにとっては本当に秘密の箱だったんでしょうね。未来を予測できる能力を持ちながらいえないジレンマもあったのでしょうけど、でも幸せを当てている能力は尊敬します」

今は霊感はオープンになってきた時代です。
それでもやはり悩んで隠してしまうことも多いです。

幸せを当てたり、幸せになれるように薦められるセラピストが増えてほしいと願っています。


 

チャネリングスクールの生徒さんより〜理想の引越し

6回目の授業を受ける生徒さんの報告でした。07050513.IMGP2204.JPG

1ヵ月半ぶりに会った彼女から妙に幸せオ〜ラが出ているし・・・
「何かあったの?」と聞くと
「先生、本当に欲しいものが手に入ったんですよ」・・・。

彼女とであったのは半年前。
彼女はすぐチャネリングをスタートしました。
(生徒さんの仕事が忙しいので月に一回ペースです)

その時に言っていたのが
‘環境の良い場所で給料に見合う家賃で、ステキなお部屋にお引越し’でしたから、
「引越しできたの?」と聞くと
「それなんですけどねぇ・・」とニヤニヤ報告。

彼女は自分がチャネリングなんてできないと思うけど・・・でももしかしてできたら楽しいかも、という感じで私のところに来てくれました。
そして彼女自身が驚くほどおもしろいことが起きはじめたのです。
(そのいろいろはまた次回に書きますね)

細かい不思議がことが起きて、そして「引越し」を一つの目標にしていました。
それが叶ったのです。

よく聞いてみると・・・

彼女なりにマンションを探していたのですが、なかなかピンとこなかったそうです。
そしてチャネリングしてみると・・
「まだ待ちなさい」と言う答えになるのでした。
そしてある時・・・・

いつもはお弁当を作ってもって行くのですが、どうも今日はお弁当を外で買うというインスピレーションが来たそうです。
会社でお昼になり、外に売っているお弁当を買いに出たそうです。
そして並んでいると・・・前に並んでいる男性2人が会話していました。
「引っ越したって聞いたけど、どこに引っ越したんだ?」
「あ〜○○町ですよ」
「へぇ〜家賃は?」
「安かったんですよね、○万円です。内装をそのままにしてもらったので」
「よかったなぁ」
「ええ、部屋大きくなったし、前より家賃は下がったし、そして便利になりました」
「駅は○○?」
「はい、南に歩いてすぐ見えますよ。○色のマンションです」

彼女はそれを聞いて
「来た!」と思ったそうです。
そしてメモをしたそうですよ。

隣の先輩が
「何かいいことあったの?」と聞くので引越しを考えていることを話すと、
「その駅なら・・・・」と言って
「○△君〜〜」とある男性を呼びました。(先輩より年下です。彼女よりは上)
そしてその男性が来て
「何か?」と言ったので
「ねぇあなた確か○○駅だったよね?」と言って治安とか周辺の家賃とか聞いてくれました。
そしてその彼が

「そういえば僕のマンション空いていましたね」と言ったので、先輩が
「それなら彼女を不動産屋さんに連れて行ってあげてよ」といい、彼はあっさり
「いいですよ〜」と言ってくれました。
週末に彼と一緒に不動産屋さんへ行くことになりました。
そして前日の夜、なぜかドキドキしているの自分がいました。
「変なの、なんでこんなにドキドキするんだろう・・」と思ったそうです。

そして当日になり、彼と待ち合わせて空いている部屋を見せてもらいました。
聞くと彼のお部屋より少し広めでいいようです。
条件がいいので彼女はすっかり気に入りました。

そして不動産屋さんが
「上の階の2LDKも簡単に内装をかけなおすかリノベーションの予定で空いてますが見ますか?」と言ってきたそうです。
彼と彼女は顔を見合わせ、そしてついでだから・・と言って見せてもらったそうです。
(この辺が不思議ですよねぇ・・・)
大きなお部屋と日当たりの良いベランダ。洗濯スペースも広いし。お風呂も大きい。
二人で部屋を見て
「結婚したらこんな風なところに住めるんだね」と話したそうですよ。

彼女は5階の一人暮らしのお部屋を考えることにして、取り合えず両親に了解をもらいます、と言って彼にお礼のランチをおごることにしました。

二人で話しているととても楽しく、趣味も合い、その流れで趣味の映画に言ったそうです。
(・・ってここまで書いたら大人のあなたはわかりますよね?)

「え?引越しはどうなったの?」と私が聞くと
「ふふふ・・」と笑う彼女。
「ん・・・まさか・・・」
「まさかですよ。まさに理想の引越しです。彼と映画を見て、その帰りに彼に・・・ふふふ」
「え〜どうしたの?」(じらされてます)
「あのリノベーションする部屋で暮らしたいね」と言われたんです。
「え〜〜」

彼の写真を見せてもらいました。
あら、この人・・間違えないわ。
まだ彼と日の浅いお付き合いだけど、大丈夫。

「先生、ドキドキするインスピレーションってあるんですね」という顔はピンク色でした。

どうやら彼女は‘究極の理想の引越し’を手に入れたようです。

後日私は彼の家に招待され、彼女の手料理をご馳走になりました。
なぜかって?
二人のお部屋になる上の階の風水を見に行ったので。
うん、少し手を加えたら大丈夫。
子供もすぐできるでしょう。

そして何より、彼が良い。

帰りに彼女に小さな声で
「先生として、お部屋もいいけど、彼を見つけたことを一番誉めるわ」

もちろん彼女の頬が赤くなったのは言うまでもありません。









 

夢の階段を登り始める

お友達とお話していました。07050510.IMGP2190.JPG
すると彼女のメールが来てそのメールのお友達が近所まで来ていることがわかり、一緒にお茶に参加しない?と薦めました。
少ししてそのお友達が来て3人でお茶になりました。

お友達を見ていると・・どうもキッチンの風景が見えるし・・・不思議〜と思っていました。
お仕事を聞くと普通の事務のお仕事。

話を聞いていると仕事を変えたいらしく、自分らしくない、生きがいが無いといい、そして
「アロマもエステの好きなんですけど、でも何か違うような気がして・・・」と言いました。
うん、そうですね。
私もそう思いました。

どうしてもキッチンに立つのが・・・でも彼女を見ていると料理というわけではなく・・でも何か作っているし・・・と思いました。

そしてしばらくして、お友達からメールが来ました。
「あのお友達が会いたいと言って来ていますが、いかがですか?」と問い合わせ。

もちろん会うことにしました。
会ってすぐわかりました。
あ〜前に言っていた「アロマもエステも意味があったんだわ」と。

彼女はパンの学校に行くか行かないか悩んでいたそうです。
それで
「パン、大正解よ。パンの香りと練ることって一種のエステだもん」と回答しました。

そして聞いてみました。
なぜパンになったのかを。
するとあるパン屋さんからしてきた香りに引かれて店内に入ったら気持ちが良くて、それでパンを買って・・美味しかったということでした。

バイトをしながら学校へ行くことを進めました。
彼女も納得し、そして入校しました。

それから1ヶ月過ぎた時その彼女からメールが来て・・
「あのパン屋さんがパートを募集しているので面接に行きました。数人来ていましたが私が採用されました。なんか道ができてきた感じです」と言いました。

それからまた少しして・・
「パンを触らせてもたったり手伝いをさせてもらっています。楽しいです」と報告。

それからしばらくして
「パートから正社員にならない?と言われました。嬉しいです。卒業と同時に正社員になります」

彼女はあの「迷っている日々」を乗り越え、今「パン屋さんへの階段」を歩いています。

最近頂いたメールです。
「気持ちよく毎日パンを触っています。焼けた匂いで自分が癒されるのがわかります。そしてお客様が笑顔で買っていかれるのを見て幸せを感じます。未来には自分のお店をもつという目標も立てました。人を幸せにできるはっぴ〜パン屋さんになります」。











 

「綺麗な妹さんは好きですか?」

先日リサイクルのお店の前を通ると真っ黒のアゲハチョウが飛んでいました。
気がついて上を見ているとそばにいた数人の子供も上を見ました。
「お母さん、蝶だよ〜!」というのですが
「それがどうしたの?」と言い返していました。
(あれって不思議ですよね、大人て気がつかないし、言っても興味があまりないようで・・・)

とっても黒くて妖艶な感じの蝶でした。
この都会のどこかで生まれて今お食事を探しているのでしょうね。

数年前のお話です。07042908.IMGP2156.JPG
ある一人の女性が来られました。
お友達のご紹介で。

「私は自分に自信がありません。綺麗でもないし、頭が良いわけでもありません。でも友人達を見ていてこのままではダメだ、何か変えて自分を輝かせたいのです」と言いました。
彼女に言いました。
「みんな原石だから磨いた人だけ輝くのよ。ピアノもバレエもモデルさんも練習と学習と経験。それがあっての輝きですもの。あなたも輝けないわけがないの。変えようと思った人はすでに51パーセント変わったということだからあと49パーセントがんばりましょう」とお話しました。

彼女はタロットの興味を持っていました。
神秘さに惹かれていたのです。
神秘とはまた美しいものであり、勉強と経験を積めばもっと輝きを増します。

1ヶ月に2回のペースで通ってきてくれました。
その間彼女自身気がつかないのでしょうが・・・・綺麗になっているのです。
最初はカットソーのGパン状態でしたが、合うたびにシフォンの優しい風合いの色の服をまとうようになりました。
ふわぁ〜〜〜とした感じが出てきています。

4回目の時には
「先生、最近会社の人に綺麗になったね、彼氏できたの?、と聞かれるようになったんですよ〜」とニコニコ。
その後も居酒屋で知らない人に声をかけられたり、友人が男性紹介しようか?と言われたり・・忙しくなったそうです。

最後の授業の日、マンションの扉を開けるとそこに立っていたのはピンクのキャミソールに白のスカート、ヒールにキラキラのスパンコールがついて・・ネックレスがスワロフスキーのロングで・・・めっちゃキラキラ。

「前はこんな風にしていたら派手な人、と思っていたのです。でも気がつけば自分がしていました。
今朝兄にいいじゃないか〜〜、と誉められ、兄が母親にかあさん、かあさんと言って母親に紹介してるんですよ。ちょっとれてくさかったけど、兄も男性なんだわ〜と思いました」と話していました。

そして授業が終わって卒業。
「これでもうタロットできるから大丈夫。で、今日はまっすぐ帰るの?」と聞くと
「兄からメールが入ってきていて帰りに待ち合わせです。食事をする約束ですからおごってもらいます。たぶん・・・」
「うん?たぶん?」
「兄貴の彼女を紹介してくれるのだと思います。きっとそう思います」

夜になってメールが来ました。
「やはり兄貴の彼女さんに会いました。彼女さん、いい感じの人でした。そして綺麗だったし・・自分も綺麗になって兄貴の顔が立ったと思います。そうそう先生、インスピレーションがよくなってきたので、チャネリング教えてください」

どうやら彼女は上に登ることに喜びを感じることを知ったようです。
もちろん私は彼女の「インスピレーション」を育てることを応援しました。

今彼女は仕事の合間をぬってタロットのバイトに出ています。
その時の服装は・・まるで蝶のようにステキな衣装ですよ。



 

新しい家族のスタート

今日はこどもの日。
あちこちでお父さんと一緒に歩いているお子さんの姿をみます。

普段はお父さんは会社にとられているのでこの連休こそがお父さんを独占できる日です。

みんなお父さんにいっぱい甘えています。
そして時々遠慮しているところも見られます。
あ〜お母さんに
「お父さんは疲れているのよ」といわれているのでしょうね。


チャネリングスクールに通われている30代の女性です。07042610.IMGP2149.JPG
彼女には小学生のお子さんがいます。
そして再婚した男性もいます。
しかし、息子さんにとってはとても違和感があるようでした。
「お父さん」ではなく「おじさん」と呼ぶのですから。
お風呂もお布団も別にしてしまうぐらい、一緒が嫌なのです。

無理もありません、自分の血のお父さんではないのはどうしても子供としては受け入れがたいと思います。
いくらなついてもなつくのとお父さんは違うのですから。
そしてお母さんを取られたという気持ちはあるのですし。

「チャネリングを覚えていくうちに解決方法が出てくると思います」
私はそう話しました。

彼女は数回通ううちに少しずつですがチャネリングの方法を身につけていきました。

そしてある日。
彼女はふっとベランダにガーデニングをしたい、と思ったそうです。
今までそんなことも思ったことがなく、コンテナとか置いてやってみたいと思ったそうです。

そして完成予定の絵を書いて、それから道具を買ってきて・・・
土を入れたり花を入れることにしました。
そして買ってきて自宅に戻るときふっとなにか良いことが起きる、と思ったそうです。

3人でベランダのガーデニング。
チカラをあわせて土を入れたりしている夫と息子を見ながら彼女は久しぶりにケーキを焼いたそうです。

ケーキが焼ける匂いを感じながら夫と息子さんは頑張ってガーデニングを完成させました。
二人とも顔に砂がついて、みんなで大笑したそうです。

それから綺麗な庭を見ながら3人でケーキを食べました。
「お父さん、意外に力持ちなんだね」とあっさり言うのを聞いてびっくり。
子供は何も気がつかずニコニコしながらケーキを食べていたそうです。

その晩、ベランダの花を夫と息子が並んで見ている後ろ姿はまるで本当の親子のようでした、と彼女は言いました。

その後、息子さんが「お父さん」というのは普通に言っているそうです。

父として感じる時とは
「自分より大きく、たくましく、そして優しく」と思う時です。
年齢は違えど男と男、見るところは一緒です。

子供の心は素直に物事を捉えています。
「この人、凄いんだ」と思うところから尊敬が始るのです。

人を尊敬してこそ、尊敬される人間に近づけると思っています。

人のすばらしいところを見れる心をいつまでも持っていたいですね。






 
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