満月の日に・・・

本日、23:00、満月になります。

昨日の夜のお月様は綺麗でしたね・・・
流れる雲の間に時々顔を出して。

美しい・・・とはあのような風景をいうのでしょう。


新月は願い事をします。07061011.IMGP2436.JPG
ある方法で行うと願いが叶うのです。

私はあと数個を残し、今年中には願いをすべて叶えたいと思っています。


今日は満月ですので他の事をします。
それをすると次の日にはてきめんにあることがわかります。

それが楽しくて。
私は新月より、満月の方が・・好きみたいですね〜。
楽しんでますから。

長崎に行ってパワーアップしていますので、きっとその変化がもっとはっきりわかると思っています。
ん〜〜〜お楽しみ。

晴れるといいんですけれど、ちょっと心配です。

 

チャネリングの生徒さんからの報告〜出会いと再会

「先日、起きたことなんですけれど・・・」と生徒さんが話始めました。07060617.IMGP2426.JPG

会社に派遣の女性が来て、一緒に仕事をすることになったそうです。
彼女はその女性をひと目見て「前にどこかであったような気がする・・」と思ったそうで・・・・
でも、あえて言わなかったそうです。

休日に彼女は友人とショッピングにでかけ、あるお店で「インディアンの飾り」を見つけ、それを購入しました。
ひと目ぼれだったそうです。

それをバッグにつけて・・出勤。
するとあの派遣の女性もつけて出勤してきました。

「気が合うのね〜」と話はじめ、それから意気投合して、その日の夜食事に行ったそうです。
趣味も考え方も・・よく似てるし・・・
家庭環境も似てるし。

それからの彼女は「インディアンの夢」を見るようになりました。
自分は勇壮に戦い、村のために働く若者だった、という夢も見たそうです。

「あなたに、兄弟がいたはずよ?」と私が言うと、
「もしかして・・・あの彼女?」

そう彼女はあの派遣の女性が兄弟だったということを思い出しました。

そして、母親違いの兄弟だったけれど、仲良しだったということも。

「初めて会ったのに・・再会したんですね」と彼女は嬉しそうに言いました。

あなたの周りにいる人達はいろんなご縁で結ばれています。
まだあなたが気が付かないだけなのです。

そしてまだ出会っていない人もいます。
毎日ドキドキしてください。

きっかけを逃さないように・・ね。


 

お金への思い

「我が家にはお金に縁がありません。私にも金運がないのです」と彼女はいいました。

聞くとおじさんが借金で逃亡、そのおじさんの保証人になって父親が借金を支払っているため、生活費を彼女も援助しているようでした。
そして彼女は給料の少ないところで働きながら「仕方ない」と納得しているようでした。


前世が引っかかる感覚を感じましたので、ヒプノをしてみました。

彼女は中流の家庭の娘さんでした。07060617.IMGP2422.JPG
両親の愛に恵まれ、すくすくと育ちました。

ある夜、リビングの扉の間から光がもれていたので覗いてみると両親が真剣な顔をしてテーブルに向かい合っていました。
母親が自分に気付き
「寝なさいね」と言ったので彼女はベッドにもどりました。

そしてその数日後・・・父親が自○。
母親が呆然としています。
「母が泣いているのが見えますが、私はまだ10歳ぐらいなので、意味がわからず・・・」
そしてその自○の理由を調べると・・・友人と共同経営をしていた会社のお金を友人が持ち逃げし、借金を背負ったようです。
その後彼女は母親と二人で生きていくことになりました。
当然生活が苦しく、そして母親が病気に。
自分が働き、そしてわずかなお金をもらい・・・弱っていく母を見ながら自分の不甲斐なさと、お金に対する恨みを増やして言ったのでした。
「お金が悪いのです、お金が人を殺すのです」と彼女はいいました。

そうつまり、彼女はお金を嫌いました。
だからお金を無意識に手放すようにしているのです。

それからヒプノの中で私が話しました。
「本当にお金が悪いの?」と。

冷静に聞くとお金ではなくて、人の心が悪いのです。
お金は紙切れであり、物であるのですから。

このあと私は彼女にとってとても大切で重要なある人に出会ってもらっています。
そしてその人との会話で彼女の心が少し変わったのを感じました。

「人を信じることも疑うことも必要。それは与えられた権利だし。そして何かあっても許すことも必要・・・私たちはそれを毎日鍛えられているのだから・・・」

彼女は持ち逃げした男性を許すことにしました。
そして亡くなった父親と再開する約束をしていることを思い出しました。そして
「私、人を許すことができるんですね。そしてお金を憎むことが間違っているんですね・・」と言いました。


目が覚めて、彼女は私に
おじさんが前世の借金をしていた男性だったこと、父親が今世で母親であること、前世の母親が父親であること・・・
「みんなつながってるんですね・・」と言いました。
私は
「あなたはおじさんを許したからきっといいことがあると思うわ」とお話しました。

そして一ヵ月後・・・彼女が帰宅すると両親が興奮して彼女に
「見て、おじさんからお金が・・お金が送られてきたの」と言っています。

手紙を見ると
「毎晩○○(お父さんの名前)の夢を見るようになり、自分の行いのために迷惑をかけてしまった償いをしなければならないと思いましたのでこれから少しずつお金を返します。すみませんでした」と書いてあったそうです。
父親が
「あいつもきっと何かいろいろあったんだろうな・・」と言いました。
そして母親が
「もともといい人だったから、きっと本当の自分にもどったのでしょうね」と言ったそうです。
そして続けて
「でも奇遇ね」と言ったので彼女が
「え?何?」というと
「毎月あなたがくれるお金と同じ金額なのよ」と言ったそうですよ。


こころはどこにいても届きます。
たとえ北極でもエベレストでも、海のそこでも。
愛はどこでも飛んでいって同じ思いの人のハートとつながるのです。
そう、美しいから、きっと羽がついていて・・・神様が住所を知っていて・・そして配達してくれるのは・・・天使さんかもしれません。




 

フェアリー&天使のヒプノ

最近のヒプノセラピーの中でフェアリー(妖精)さんや天使さんが出てくる部分が多くなりました。

ある女性のヒプノセラピーのお話です。

前世で彼女はある工場でまじめに働く職人でした。07053013.IMGP2369.JPG
仕事が終わりまっすぐ帰り、奥様を深く愛している男性でした。

そしてその時の奥様が今の彼。
子供はいなかったようでした。

そしてある日・・・
工場で爆発がありました。
その時彼女(前世が職人の彼)は屋根の下敷きになって亡くなったのです。
「背中が痛い・・苦しい」と思いながらも最後まで奥さんに対して「愛している」という言葉を言いながら痛みに耐えていました。
すると空から天使が降りてきて自分の手をとってくれて・・下敷きから出て、身体が飛ぶのがわかりました。
つまり、彼の息が途絶えました。
亡くなって、空から見える風景が奥様が自分の死体を見ながら泣き叫ぶ姿・・・

その時、「またこの女性と一緒になろう。そして今度は僕が彼女、彼女は僕の夫になってもらおう。そうしたら子供もできるかもしれない・・」と思ったそうです。

数十年後、奥様が亡くなって、彼との再会。
二人はやはり夫婦の約束をしました。

そして・・・今世。

目が覚めた時、彼女の目は涙で真っ赤になっていました。
「背中が痛いと時々思っていたのです・・その理由がわかりました。そして前世の夫・・・今の彼だったんです」

彼女は彼との関係を悩んでいました。
彼に対しての疑い深さ・・・
自分が「嫉妬深い」と思ったのです。

でも理由がわかりました。
前世で自分が亡くなったあと、彼女が再婚するのではないのか・・と心配したからだと。
自分がもし先に亡くなったら・・再婚される、人にとられる・・・と思って、結婚に踏み切れない気持ちがあったのです。

私は
「もし、今あなたが天に登っているあの時の彼だとして、周りの天使に聞いてみて下さい。天使さんはなんと言っていますか?」
少しの沈黙があって・・
「きっと天使は‘奥さんの幸せを願うことが大切なことですし、再婚しても来世はまたあなたと夫婦になるでしょう’というと思います。あ・・・・そうですね、再婚させてあげたら・・・寂しい思いをさせなくてすんだんだ・・」とわかりました。

自分の肉体が無くても愛する人を守ることができます。
しかし生きている人は寂しいのです。
その人にまた楽しい人生を送れるように応援するのも愛。

彼女はそれに気が付いたようです。

「これからまっすぐ彼のマンションに行って、ちゃんと前世のように抱きしめて・・・ありがとうを言います」と言って帰りました。

一週間後、彼女からメールが来ました。
「天使の夢を見ました。天使が手をとっておめでとう、というのです。その夜、彼からプロポーズされました。本当におめでとうになりました」

きっと赤ちゃんという天使さんも来るのでしょうね。
とても楽しみです。



 

色の不思議

毎日のように生徒さんやお客様の報告のメールを頂いています。
とても多いので、そのまま転送で掲載したいのですが・・・


最近の多いのが
「色」のお話です。


ある生徒さんは可愛いピンクのスニーカーが欲しいと思っていました。07053013.IMGP2370.JPG
彼女はチャネリングで「ピンク」と言う答えを持っていました。
あるお店の前に好みのものがありました。
しかし値段が・・・「1万円以上」。
でも、なんとなく入ってみよう・・と思い、中に入り、店員さんと話していると
「展示品なら2割引きますよ」と。

彼女は喜んで購入を決めたそうです。
そして私に見せてくれました。
あら、ステキな色・・それにそんなにスニーカーぽくないし。
それにクッションもしっかりしてるし・・・・
そして、何よりも彼女がとっても笑顔でした。

その数日あとに
「あのスニーカーをはくと、必ずいいことがあります。もう一足買っておこうかしら(笑)」とメールが来ました。


あるお客様からの報告です。
我が家でのヒプノセラピーを行いました。
その中でとても綺麗なブルーの服をきた彼女が出てきました。
どうやらドレスがブルーで誰かとダンスをしている様子でした。
「顔が見れないんです。私うつむいたままで・・・」
「恥ずかしいのよね?」
「はい・・でもこの人が私の夫になるようです」

前世でブルーが大好きな色だったようです。
しかし、母親に「ブルーは男の子の色だし、お兄ちゃんの色だから」と言われ、ピンクやオレンジなど赤い色を着ていました。

セッションの帰りに百貨店を覗いてみました。
あのブルーの色の服はありませんでした。
「あせらない、あせらない・・」そう言い聞かせたそうです。

そして数日後・・・
会社で仕事をしているとお客様が来ました。
その男性の時計を見ると・・・あの好きなブルーの色の文字盤でした。

あ・・あの時計・・もしかして・・・と思い、ネットで調べたら、ブランドの時計でした。
高い・・・・とても彼女の手に届くものではなく・・・

まぁブルーを見れたから良かったわ、と思ったそうです。

それから彼女は小物をブルーにしようと思い、探し始めました。
きっときっと・・どこかにつながると信じて。

そして・・・・・
綺麗なブルーのガラスの玉が付いたネックレスを購入。
それをつけて、友人3人と飲みに行きました。
カラオケボックスが満員で待ち時間になり、ソファーに座っていると、隣に男性3人が座りました。
3人とも会社の帰り。
そのうちの一人がブルーの綺麗なネクタイをしています。
ひと目で「この人だ」と思ったそうです。
そしてなんとその男性が彼女に
「もしよかったら一緒に歌いませんか?」と誘ってくれて・・・合同カラオケ。
はい、大人のあなたならこの先はわかりますね?

今彼女はとても幸せです。

私の最近のカラーは「オレンジ」。

いろんな幸せが毎日あって嬉しいです。



 

「ごめんね」

許せること、許すことのできないこと・・・
人生にはいろんな出来事があります。

一つの出来事でも人の考え方によって、二つの道へと別れていくのです・・・・


30代女性がこられました。07052914.IMGP2363.JPG
「ほかのヒプノセラピーを受けましたが、どうしてもわからないところやなにかもやもやするのです」と言われました。

この場合、セラピストの問題ともう一つご本人様が受け入れられないもの、つまり見たくないものがあるのかもしれません。
聞いてみました。
「もしかして辛い場面もみなけらばなりませんが、それを越える勇気がありますか?」と。
すると少し沈黙のあと
「前に進みたいと思ってここに来ました。頑張ります」と言いました。

そしてヒプノセラピーを始めました。
前に他のセッションを受けた場面なども出てきました。
お話が進むにつれてちょっと違和感がありました。
彼女に聞くと回りに誰もいない、というのですが、私が見える情景では彼女の周りには数人の人がいるのです。
それも愛情を持ったまなざしの男女が。
彼女に聞いてみました。
「誰もいませんか?」
「はい、誰も。私は孤独なのです・・」と涙を流しました。
そして私はあることをしてみました。そしてそのあとに彼女が・・
「人の気配がする・・あ、人がいます」といい始めました。
人がいないのではなくて、彼女には見えなかったのでもなくて、見ようとできない理由がありました。
その理由とは・・・・・
彼女が話始めました。
「私は・・・敵対する村の男性を好きになり、それがばれて村の人を怒らせてしまいました。そして村の人に謝りました。みんなに攻められ、私は森の奥に逃げ込みました。そしてそれから孤独で死んでしまったのです」と。
その罪悪感が昔の彼女、そして今の彼女をまだ責めているのです。

私は聞いてみました。
「村の全員があなたを責めましたか?」
少しして・・・
「いえ、数人が・・・愛だから仕方ないし、気にしなくていいから、と言いましたが、私はそれを受け入れませんでした・・あ!」と言いました。聞くと
「その人たちが森の中まで探しに来てくれています。私はその人たちの声を無視しました。恥ずかしさとなさけなさと・・・
あ・・・私はこの人たちの心を踏みにじったんだ・・」と言って泣きました。
私は
「その来た人達は何と言っています?」
「どこにいるの?心配してるよ〜出てきてぇ〜〜、と愛情のある声で呼んでいます」
「それなら出て行きましょう」
「いえ、できません・・・」と頑なになってしまいました。
彼女は自分をまだ責めているのです。

「もしあの時みんなの前で出て行ってあやまったらどうなっていましたか?」と聞くと
「心が楽になってきっと幸せになったと思います。罪の償いをして・・みんなに誉められる人生になったと・・・あ・・私謝ればよかったんですね」
「うん、そう。それだけのことだったの・・でも勇気がなかったのよね・」
「はい」
「それなら勇気を神様から貸してもらえたら謝れますか?」
「貸してもらえるのですか?」
「うん、そのかわり少しずつ返していきましょうね?」
「どうやって返すのですか?」
「みんなにありがとう、といえる心を返せばいいのよ」と言いました。
大粒の涙があふれ、そして彼女は天国から村のみんなに
「ごめんなさい、私が悪かったのです」と謝りました。

すると彼女の身体にある変化が起きました。
「ふわふわして・・・暖かい・・・天使が肩に止まってる・・」と言いました。
そして
村のみんなが見えます。そしてみんな笑って手を出しています・・・
「あ〜〜〜〜〜判りました。この人たち、今の町内会の人だ・・・・・」

彼女は気が付きました。
自分の今の生活の場所、そして違和感。
それが彼女の心の不安の根本だったのです。

目覚めてから聞いてみると・・・
今の町内会でもいろいろと持ち回りで役員をするのですが、嫌々やるためにいろんな噂が立つそうです。
その理由が・・「まちがえたりしてもあやまらない自分」。

「よ〜く思ったらそんな私を支えてくれる近所の奥さんやご主人さんがいるんですよね。私、その人たちにありがとうをいっていませんでした。もしかしてありがとうを言ったら・・大きく変わっていくかもしれませんね、そしてわかったことがまだあったのです」
「なぁに?」と聞くと、
「実は今も隣の町内会と揉めているところがあります。でも私とその町内会の数人が仲良しなのです。昔と今と同じです。
だから私が何とか幸せなほうに持っていけることをしたら・・・きっときっとよくなるような気がします」
「その役目があなたの前世と今世の仕事なのかもね」
「ええ、あ・・何か楽しくなってきました。私は仲良くさせていただいている人に今日ありがとうをいいに行きます。そしてお隣の町内会のことも解決して・・・暮らしやすい町にしていきます」


彼女は泣いた目を擦りながらも笑顔でした。
そして・・・
「判りましたよ」とニッコリ。
「なに?」と聞くと
「前、一緒になれなかったお隣の村の男性、今の私の主人です」。

愛はちゃんとつながっているのですものねぇ・・・・
そして神様(仏教でも神道でもいろんな世界中の宗教)でも・・永遠に平和と愛のある世界を望んでいることは間違いないと思いました。


 

プラスの言葉

「嫌なことばかり起きるのです」

そう切り出したお客様がいました。
彼女の話を聞くといろんな不満や不幸の話をず〜〜っとしました。
そして
「まだ沢山私のところに押し寄せてくると思っています。私はとり憑かれているのです」と言いました。

世の中にはたくさんの出来事があります。07052614.IMGP2334.JPG
そして生まれながらにもっと大変な不幸を背負っている人が大勢いるのです。
両親が目の前にいる、兄弟がいる、普通に五体満足で、普通に会話ができて・・・それが幸せ、と思うことから人生が始ります。
不幸に焦点をあわせると、ずっと不幸の思考になり、不幸を磁石のように集めてしまいます。

彼女に話しました。
「口から出る言葉と同じ体質になるのです」と。

仕事上、いろんな方とお会いします。
そしてものすごい不幸を経験されていても笑顔で、前向きな会話をして、たくさんの幸せを手に入れている人がいます。
その人たちの口癖は
「私は昔は大変でした。でも今は違います。これからどんどん幸せになるのです。幸せは私や私の周りの人、そしてこれから出会うたくさんの人に与えられると思っています」。

だいぶ前の話になりますが、あるお母さんが
「息子が心配でならないのです。交通事故になると思うのです」と繰り返す方がいました。
そしてその息子さんは3回交通事故になったのです。
妹さんが言うには
「お母さんが不幸な話ばかりするから兄はそれが気になりすぎて変なところで車を気にするし、変なところで車を気にしないのです。お母さんが交通事故を呼んでいると思います」と言いました。

同じ病名で同じぐらいの進行をしている胃○ンの患者さんがいました。
二人の違いは考え方でした。
Aさんは「取れば治るし、早く退院してゴルフをするんだ」と言いました。
Bさんは「こんな病気になって・・ご飯も満足に食べられないなんて・・・俺は仕事もできなくなるだろうし、身体も動かなくなるかもしれない・・」と言いました。

同じ日に手術を受けました。
そして・・・同じ治療をしていきました。
Aさんは先生と看護師さんたちの指導の元、元気になって退院して行きました。
Bさんは「Aさんと自分の体質が違うから・・仕方ない」と言ってまだ入院していました。
そして・・食事がどんどん細くなって・・・口癖が
「もうだめかもしれませんね・・本当は全身に○ンが広がっているのでしょ?」というようになりました。

しばらくして外来の待合室にAさんが日焼けして真っ黒い顔をして座っていました。
「久しぶりです!」とキラキラした目で挨拶をしてくれました。
「ゴルフ焼けですか?」
「ええ、ついでに○ンも焼いています」とニッコリ。
そして
「もしどっかにまたできたら先生にとってもらいますわ、ははは〜〜〜」と笑っていました。

体質の問題かもしれません。
でも体質は食べ物や運動で少しずつ変えられると思っています。

私は昔日光湿疹がひどく、真っ赤になったり痒くなったり皮がむけたりしていました。
そしてそれは子供の時からであり、親には
「外に出ないように」と言われていました。
しかし、たくさんの前向きの大人の方と出会うたびに自分を変える事を決意しました。
決意してから言う言葉は
「私の肌は丈夫で綺麗になる」でした。
お薬などはまったく飲んでいません。
食べ物を調べて自分を丈夫にすることにしたのです。

今は日焼け止めだけで生活できます。


あなたは何を変えますか?
そしてあなたは何を手に入れますか?


 
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