福井県に出張します。

07092513.IMGP2894.JPG今日で10月も終わりましたね。
そして11月を迎えます。

11月26.27日で一泊二日予定。福井県に行きます。
26日は朝一番で大阪をでまして、その足でまっすぐ永平寺へ行きます。
そしてお友達とお話・・セッションします。

次の日は今他のお客様と予約調整中。
予約の方の人数次第では延泊予定です。

蟹がとっても楽しみです。
そして久しぶりの日本海。

この季節の海の色が楽しみです。

福井での出会いもとっても楽しみです。

 

はるかなる時を越えて・・愛と友情のつながり。

京子さん(仮名)と美子さん(仮名)はとても仲良しさんでした。
二人は私のお家に遊びにきて
「将来は海外で何かして生活していきたい」と話していました。
フランスがいいなぁ〜と言っている二人を見て仲良しさんっていいな〜と思ったものです。

07101816.IMGP2987.JPGほどなくして京子さんからヒプノの依頼が来ました。
「美子ちゃんが最近フランスじゃなくてイタリアにする、というのでイタリアかフランスどちらなのかな?」と言いました。
それなら二人の過去世みましょうか?ということになりました。
日本から海外へ。
とっても重大な決意ですもの。
国が違えばまたいろんな意味で大変だし。

そして京子ちゃんが来ました。
ヒプノスタートしました。

彼女はあるヨーロッパの大きなお家の娘さん。
お父様も尊敬できる立派な方でした。
そして彼女はある男性と結婚します。
その結婚式で・・・親友が来ています。
「あ、この人・・・もしかして美子ちゃん」

そしてその美子ちゃんは異国の人だとわかりました。
今はご近所に住んでいて、お父様のお仕事の関係などで幼馴染み。

それから彼女はご主人と幸せに暮らし、ご主人に先立たれます。
そして美子ちゃんと二人で商売をしたい、と思い、スタートします。
二人は雑貨のようなものを売っていたようです。

ヒプノの中で彼女は今出会っている人とどういう関係だったか知りました。
そして自分がしたかったこともわかりました。

目がさめた後、
「どうしてイタリアだったんだろう。見えたのはフランスのような・・その近隣のような場所だったんだけど」と言いました。
私は
「イタリアのキーワードはきっと彼女(美子ちゃん)がもっていると思いますよ」と言いました。

そして今日見えたことは美子ちゃんには言わないようにお話しました。

その後美子ちゃんからメールが来て・・ヒプノをすることになりました。

美子ちゃんのヒプノスタートしました。
彼女はお医者さんの道具を持ち、町を歩いていました。
そして教会へ入っていきました。
木の椅子に座り、うつむきながら神に祈りをささげていました。
しかし・・・どうも祈りというより懺悔のような姿に思いました。
聞くと・・
「妻と子供を病気で失い・・私は医者として悲しいのと独りぼっちになったのがさびしい・・むなしい・・そして悔ししい・・・」を繰り返しているようでした。
彼女の目には涙があふれていました。
医者である自分が自分の妻や子供の命を助けられないのはより辛いものです。
まして一人残される男の悲しさは身を切り裂かれるような・・そんな想い・・・

その後彼の前に一人の女性が現れました。
「私のことを愛してくれるとてもよい人です。私も彼女を愛しています・・」
「再婚されましたか?」と聞くと
「いえ・・・できませんでした」
大人のあなたならわかるでしょうね。
妻や子供を亡くし、そして目の前に女性が現れて好きになったとしても・・妻や子供に申し訳ない・・と思ってしまう男性の心・・・

そして私は聞いてみました。
「その彼女は現世で誰ですか?」
「え・・・あ、京子ちゃんだ・・・・」

彼はその後独身を通し亡くなっています。
亡くなった時の言葉が
「彼女(京子ちゃん)と結婚したらよかった・・」でした。

その後もっと深いセッションが続きます。
その中でやはり彼女は京子ちゃんと一緒にいる、というメッセージをいただいています。

彼女が目がさめて・・私は聞いてみました。
「どこの国でした?」
「イタリアでした。あ、そうか、彼女(京子ちゃん)を愛したのがイタリアだったから・・・」
「結婚できない、って思ったから今回はお友達を選んだんでしょうね」

京子ちゃんはフランス近辺。
美子ちゃんはイタリアです。
この違いは・・・人間は同じ前世で出会ったとしての一番の印象の違いで見えてくる前世が違います。
京子ちゃんにとっては幸せな結婚と美子ちゃんからの祝福のフランス近辺
美子ちゃんにとっては愛する家族と彼女との出会いのイタリア・・・

同じ旅行をしても感動する場所が違うように彼女たちは違う前世を私に教えてくれました。
でも同じお友達と出会っています。
友情と、愛・・・
発音も意味も違うけど・・心はひとつ。
「あなたが大好きです」。

ちなみに二人は今世では素敵な男性と幸せになれるそうです。

でも、きっと来世も最高の愛で出会うのでしょうね。
うふふ、来世も二人のヒプノをしたい。


 

心を暖めてくれた人。

「どうしても気になる人がいます。その男性はバツ1で・・・」07101816.IMGP2985.JPG
そう彼女は話始めました。
彼女にはご主人がいます。
そしてそのご主人には浮気相手がいることも知っています。

「今の形が過去にもあったような気がします。お願いします」と言われ、ヒプノセラピーを行いました。

場所はあるヨーロッパの国。
そこで若い二人は出会いました。
彼女は前も女性、出会った人は今のご主人です。
「私たちは反対された結婚をしました。なぜなら私の方が身分が上だったから」と彼女は言いました。
そして二人は友人の祝福を受け、結婚。
その後夫は勤めから独立の道を歩きました。
そこで行動がおかしくなったのを彼女は知りました。
「・・・まるで今と同じ・・・」とポツンと言いました。
それから夫はその女性との間に子供ができ、離婚を切り出され・・彼女はそれを承諾し、家を出ました。
出た後から
「なんで私が出て行かなきゃならないんだろう・・向こうが出るべきなのに・・私は失ってばかり・・」と思いました。
実家の前に立ちつくし・・・そして入れない状況。
「部屋の明かりがまぶしくて・・・私は中へ入れない・・」と泣いていました。
そして町を歩き・・小さなホテルへ。
とりあえずの一晩・・・と思い、泊まることにしました。
「涙が・・止まりません・・・」といいながら嗚咽する彼女。
悔しさと、悲しさと・・そしてまだ夫に残っている愛情と・・・
相手の女性に対する腹立たしさに自分の醜さを感じ・・泣いて・・泣いて・・・
少し落ち着いてきたとき・・窓の外を見ていました。
すると部屋のドアをノックする音が。
返事をすると「ルームサービスです」と言うのでドアを開けると一人の男性が立っていました。
「差し出がましいのかもしれませんが・・暖かいミルクをもってきました。これはホテルからのサービスです。あなたの心が少しでも温まるように・・」といっておいていきました。

けっして豪華なホテルではありません。
小さな町のホテルです。
「自分の泣き声が聞こえてしまったのかしら・・」と思いながら、人のやさしさに気がつきました。

暖かいミルクが心と体を温めてくれたのはいうまでもありません。

彼女はカップを両手に握り締め、
「私は人を暖める仕事をしたい」と決意しました。

「それから・・・私は朝フロントに降りて・・昨日の感謝を伝え、ここの仕事をしたい、と言いました。するとマネージャーが出てきて・・あ、この人、ミルクを持ってきてくれた人だとわかりました」
「なぜ持ってきてくれたか聞きましたか?」
「ええ、彼が廊下を点検していたとき、私の声が聞こえたそうです。それで」
「素敵な人ね」と私が言うと
「あの・・バツ1の彼です」と言いました。

その後彼女はその小さなホテルでお掃除係りからスタートしました。
そしていろんなサービスの提案や、仕事の効率化などしたそうです。
それが
認められ・・・地位が上がりました。
ある日マネージャーがやってきて
「実は自分がこのホテルを買おうと思ってるんだけど・・」と言いました。
お金も銀行から都合がついたそうです。
そして
「一緒にやらないかい?」と。

「それから私たちは小さな田舎のホテルを最高のホテルに押し上げました。評判を呼び、とても毎日が充実しました。そして・・・」
「そして?」
「彼がプロポーズしてくれて・・・あ〜この人と結婚したんだ・・・」と彼女は言いました。

彼は若くて結婚して、ホテル経営の夢があったのが奥さんから反対され離婚になった過去がありました。
そしてその後、彼女と出会い・・・

「あなたたちは幸せでしたか?」と私が聞くと彼女は
「ええ・・・とても・・お互い髪が真っ白になるまでいっしょに仕事しています」と泣きながらいいました。

その後セッションは続きます・・・・

終わったあと・・彼女は
「わぁ〜〜〜思いっきり泣けたぁ〜〜すっきりしたぁ〜〜〜」とタオルで顔を拭きながら笑顔になりました。泣きはらした腫れた目で私に向かって
/欧訌阿防ずホットミルクを飲む習慣が幼いときからあったこと。
大きなホテルより、小さなペンションに泊まるのが好きだったこと。
先生には言わなかったけど、見えていた画面で夫の姿が今の癖と同じことをしていたこと。
ど廚料蠎蠅僚性は彼との苦労をともにすることを覚悟できる人
・・・ということに気が付いたそうです。

「自分も今の主人の幸せを願うような素敵な女になります。そしてバツ1の彼との運命がどうなるのかをゆっくりみていきたいと思います」といわれました。

そして彼女は私に
「先生、私実はあるビジネスホテルのバイトに行って、そこでフロントの仕事をしているバツ1の彼と出会ってるんです。前にみんなでご飯に行ったとき私が将来ペンションとかやりたいな〜と言ったら彼が俺も同じだよ、っていったのを思い出しました」と言いました。

その数ヵ月後・・・・離婚成立のメールが到着しました。私は
「さぁ前に向かってあるきましょうね」と返信すると
「はい、それと・・報告がありまして、離婚して名前が変わる、とアルバイト先に伝えると少しして、あの彼から正式にお付き合いを申し込まれました。私たち、将来は山の中でペンションやることになるかもしれません」とハートマークが付いている文面でした。

幸せって・・必ずどこかでつながっているし、たとえ遠回りをしてもちゃんと反省したら目の前に正しい道が出てくるんだわ・・とつくづく思うのでした。

愛って・・いつも思うけど「最高!」ですね。


 

バイオリンの調べに乗せて・・・

07101816.IMGP2986.JPGピアノの先生が来られました。
「肩の張りがなかなか取れなくて、マッサージも針も行きましたが・・お友達に聞いてヒーリングをうけてみようと思って」と言われました。

そして・・・準備をしていただいて、ベッドに寝ていただきました。
うつぶせからスタートしました。
肩の辺りに確かに重みを感じます。
しかしこの重み・・何か違う意味があると思いました。
それと・・・耳に辺りと・・後頭部周辺・・・・・

ヒーリングの時にかける音楽があります。
ほとんどはスピリチュアル系なのですが、今日は何か違うような気がしました。
私のインスピレーションで・・・クラシック音楽。
それもバイオリンを選んだのです。

私の手が彼女の体に触れてヒーリングを進めていくと彼女が泣き始めました。
カラダが緩むと心も緩み・・そして目からあふれる人や、言葉があふれる人とかいらっしゃいます。
そのままセッションを続けました。
すると彼女の背中の辺りがぶるぶると震えていました。
そして私の頭の中にある風景が見えてきたのです。

小さな彼女がピアノの先生に怒られ、震えている場面・・・そしてその先生とお母さんがお話している顔を彼女がこわごわみている場面・・・
彼女がピアノの練習を休みたいといえない場面・・・
背中から父親が
「偉いな〜」とほめているけど、自分はちっとも嬉しくない場面・・・

彼女の小さな背中には親から言われた「ピアノの練習がんばれ!」という大きな荷物というものが乗っかっていたのです。

ヒーリングセッションが終わって彼女の口から
「気持ちもカラダも楽になったような気がします」といわれましたので、先ほど感じたことを彼女に伝えると
「その通りです。本当はバイオリンを習いたかったのですが・・親の言うことを聞きました」と言いました。
彼女には
「今からでもいいので、バイオリンの教室に通ったらいかがですか?大人のピアノがあるように、大人のバイオリンがあってもいいと思うから」と進めると
「そうですね!ああ、そうですね」と顔に光が出てきました。

子供の時できなかったこと、今からでもいいからやってみませんか?
私はフルートを吹きたかったですが、吹奏楽部がない学校だったので、自力でおこづかいをため、購入して・・独学で吹きました。
社会人になって吹くことがなくなり、手放しましたが、今は龍笛(雅楽の笛です)を吹いています。

あとでわかったことですが、私の前世に平安時代を生きたことがあり、男子のたしなみで笛を持っていたことを知り、納得できたことがありました。

彼女は今、自宅にバイオリンの先生を呼んで練習しています。
私に
「肩こりはありますが、でも不思議に肩こりを楽しめます」とメールが来ています。


 

心の痛みと右手の痛み

07101816.IMGP2983.JPG「時々どうしようもない痛みが右手に走ります」と彼女が言いました。
そして話していくうちにちょっとでも悲しみの会話になると涙がぼろぼろ落ちてきていました。

それにしても・・すぐ涙が出るのは・・何かあるみたい・・と私は思いました。

ヒプノセラピーになりました。

彼女は愛する夫(今のだんなさんだそうです)と子供(今の子供さんだそうです)が1人、家族3人で楽しく暮らしていました。
しかし、戦争が始まり・・戦火を逃れて逃げ惑い・・・
船に乗って逃亡・・・
そしてその船が転覆、子供と夫と抱きしめ合っていましたが最後まで子供を握っていた手が離れてしまいました。
「その手はどちらの手ですか?」
「右手です。左の手は板につかまっていました。私がもっとちゃんと握っていたら・・夫と子供と一緒に流されていけたのです」と彼女は泣きました。
彼女は他の船に助けられました。
しかし、夫と子供には・・会うことができませんでした。
その後彼女は憔悴し・・夫と子供の後を追うことばかり考え、来る日も来る日も自○の方法を考えるようになりました。
このとき彼女の口から
「あ・・だから、私泣き虫なんだ・・」と言いました。

彼女は夫と子供の後を追うために川に入っていきました。
後ろから年配の男性が止めに来てくれて・・
その後その男性のおうちに行き、事のいきさつを話すと、そのお家のご夫婦は
「一緒に暮らさないか?我が家も戦争で娘夫婦を亡くしたから」と教えてくれ、一緒に住むことになりました。
「そのご夫婦の顔は・・」と私が言いかけるとすぐ
「おじいちゃんとおばあちゃん・・・あ・・」と言葉をとめました。
「あ・・・・それで・・・それで・・・」といいながら涙が止まらない彼女。
そのまま静かに様子を見ていました。
少し落ち着いてから
「私、両親が離婚で・・おじいちゃんとおばあちゃんに育てられたんです」と教えてくれました。

その後、その3人で暮らし、おじいちゃんとおばあちゃんを見送り、彼女一人で暮らしました。
そして年を重ねて・・彼女も天国に召されました。

天国では夫と子供、そしておじいちゃん、おばあちゃんに会うことができました。
子供に「ごめんなさい、手を離して」というと、子供は笑って
「パパと一緒だから大丈夫」と言いました。

その後・・セッションは続きます。

彼女は泣きながら
「私またこの家族を作ります」と宣言していました。

セッションが終わって
「先生」と私に言いかけたので
「何ですか?」と聞くと
「私、いつも家族がばらばらになるんじゃないかと思うほど心が痛かったし、それで涙が出ていたのですが・・・もう右手が痛くなることも泣き虫な私にもならないだろうと思います」と言いました。
「泣いてるとき、胸痛かったでしょ?」
「はい、すごく」
「泣き終わっても痛かったでしょ?」
「ええ」
「それなら今日から泣いた後、前みたいには痛くならないと思うわよ」というと
「はい、そうですね」と笑顔になりました。
そして続けて彼女が
「どうしてこの日本を選んで生まれてきたのかわかるような気がします」と言いました。

平和って・・・幸せですね。
空の青い色を見るたびにそう思います。


 

プチチャネリング報告


生徒さんからのチャネリング報告です。07100811.IMGP2947.JPG

中間テストだった娘。今日は国語の答案だけ帰って来ました。で、すかさず
私「何点だった?」
娘「ん?」
私「えっと87点!」
娘「えー!なんでわかったん?」
87・86って浮かんだんですよ。でも87が先にきたんで。
娘は国語苦手でだいたい70点台。
やったー!と思いました。

そうそうこういうプチチャネリングが当たるようになると・・ふふふ〜どんどん重なっていくし、体質が幸せの方向にいけるようになるのです。

ちっちゃいことに幸せを感じる人になってください。
するとそれがどんどん育っていきます。

 

タロットセラピーの内容です。

「遠方なので行けない」
「電話でのタロットセラピーを受けたい」

というご要望が多いため、これからはお電話でもお受けしたいと思います。

タロット      1時間 10000円 

先にお振込み完了後、コレクトコールにてお話させていただきます。
(ソフトバンクの方でしたら通話料無料です)

☆メール鑑定(回答は2日後になります)でも承ります。

よろしくお願いします。

 

愛の歌をうたって・・・

「時々なんですけど・・どこの国かわからないのですが、音楽が聞こえるのです」と彼女は言いました。
自分で調べたそうです。
でもわからないそうで。

そしてお友達のご紹介で私のところに来ました。07100811.IMGP2946.JPG
「自分でその風景を見たいし、確認したい。もしわかるならその意味も自分で質問したい」と彼女は前向きでした。

そしてヒプノセラピーを開始。

ある小さな田舎が出てきました。
そして民族衣装を着ています。
彼女は丘の上から村を見ています。
そして隣にはヤギがいます。
(このとき彼女は子供でしたのでヤギが大きく見えているようです。しかし私からは子供のヤギのような・・ちょっと特徴のあるヤギのような・・という感じでした)
「この子・・・今ペットの○△ちゃんだ・・」と言いました。
ヤギをつれて村へ帰りました。
そしてお母さんが作る料理を見て・・・
「スイス・・スイスだわ・・ん?ちょっと違う。これは・・・もっともっと・・アジア・・・の山奥の・・・」
彼女は少しずつたどり着いているようでした。
色鮮やかな民族衣装を着て村人が踊っています。
声の調子も踊り方も・・・
「懐かしい・・・・」と彼女は何度も言いました。
「パパが一番歌が上手。ママが一番村で踊りが上手」と言いました。
そしてその村が天災のため捨てることになったのです。
都会に移動、そして一家は生活苦。
もちろんあの踊りをすることも歌うこともありません。
一家はどんどん落ち込んでいきました。
「都会のように働かないと生きていけない」という父の言葉。
母もあの村にいたときにようにやわらかさが消えました。

現代的な生き方が幸せではないということがよくわかりますよね。
現代人が未開の人にいろいろ与えることが幸せだというような考えですが、そのためにモノに対する欲求や嫉妬、貧困が起きているのも現実です。
今のままが幸せということも多いのです。
だって村全体が同じなら何も悩むことはなく、何も比べることもないのですから。

彼女は村に帰りたいと思いのまま、働き始め、そしてさびしいときに歌を歌いました。
そして周りがその歌を聴いたとき、彼女を賞賛し始めました。
名前が出てくると今度はもっと都会から声がかかりました。
生活のために彼女は都会に出ました。
しかし・・心はすさびました。
そして金銭のことで両親は喧嘩をするようになったのです。
「自分が稼げばもめる」と自分を責めるようになりました。

あの村に帰りたい、どうしても帰りたい。
父の歌い、母が踊り、私も歌い・・あの幸せに戻りたい、と思いました。

彼女は仕事をやめ、天災の起きたあの村へ戻りました。
すると数人の村人が帰ってきていました。
「一からやり直そう」と。
そしてその途中で病気で亡くなりました。

彼女のメッセージです。
「お金じゃない。すべては愛。そして愛の歌を歌いたい。子供を抱いたまま踊って歌って・・そして日々祝福を神に感謝しよう。私は・・私は・・・」
「どうしました?」と聞くと
「・・・神の子の一人。すべてこの世の子は神の子。だから祝福の歌を神にささげる」と。

数日後、彼女からメールが来ました。
「私、お金をためて、来年、旅行に行きます。そして民族楽器とか歌を見てきます。そして自分がこれからどうありたいのか答えを出してきます」

答えはその先にあるということを彼女は知りました。

あるテレビ番組を見たときのお話です。
その民族楽器の奏者の男性の言葉が
「私は神さまのためにこの楽器を弾き、そして神様に聞いてもらっています。この楽器は私の身体であり、この音は私と神様の魂の音です」。

私は宗派は浄土宗です。
阿弥陀様が本尊様です。

南無阿弥陀佛
「(私は)阿弥陀佛に帰依します」という言葉です。

言葉の響きは音の響きです。
この音を阿弥陀様が聞いておられます。

時々ご先祖様に手を合わせてあげてくださいね。
とてもお喜びになられると思います。


 

新しい出会いそして・・・

07100812.IMGP2949.JPGタロットの生徒さんにはカードの買い方や場所、そしてその扱い方、メンテナンスをしていただいています。
もちろん購入したとき、必ず見せてもらいます。
そう、カードによってやり方が違うので。

みんなと同じ、というわけに行かないのがタロットカードの凄さ。
もちろんオラクルカードとかリーディングのカードもそうです。

個性を見てあげないとね。
そして使っている途中で考え方が変わったり、成長しているカードさんもいるので、それに見合ったようにしていきます。
ですからカードさんが先に成長して、持ち主に合わない場合などカードの変更をお願いすることもあります。

「タロットが当たらないので、オラクルカードを使っています」という生徒さんがいました。
そしてタロットとオラクルを持ってきてもらいました。
その結果私が彼女に言った言葉は
「タロットが疲れてるし、オラクルさんは今年いっぱいで・・メンテナンスが〜〜〜にして」という会話でした。
そして私がオラクルを一枚引くと・・・
「休息」。
タロットを一枚引くと・・
「手放す」。
そうお互いのカードさんのメッセージです。
彼女がそのカードをしまおうとすると「浄化」というカードが落ちました。
あらら・・・これは・・
「使いすぎ、休ませなかったね?」
「あ・・いっぱい聞きました」
「それは・・ね」
「はい、今日から休ませて、そしてお別れします」と言いました。
その3ヵ月後・・・
私がある場所でタロットフェアーをしているのを見つけました。
彼女を呼び出して・・待ち合わせ。
そして二人で見て歩きました。
彼女に
「どれにする?」と言ったとき、彼女は歩いて・・・「これだと思います」と指をさしました。
私も同意見でした。
そしてたくさんあるカードの中から・・・
「これと・・これ、どっちかあなたの」と言うと彼女は少しして
「こっちです」と回答しました。
(彼女はヒーリングの勉強もしていますので、このスピードで会話できるようになっています)

その後彼女はその新しいカードを使い、お客様を占っています。
そして時々前のカードを出してきては使いこなしているそうです。

「不思議ですよね・・こっちとかあっちのカードとかわかるし、当たるし。そのお客様にあったカードで回答するのですから当たるのが当たりまえですもの。これからもっと自分を磨き、素敵な占い師になります」と輝いた瞳で教えてくれました。

彼女の目標は「占いで食べていくこと」です。
そこまではとても大変ですけど、それを越えたものだけがその場所に立てます。
たくさん磨いてきらきら輝いて・・・夢を手にいれて欲しいものです。


 

胎動

07100811.IMGP2943.JPG「私・・おなかの中に赤ちゃんがいます」
ヒプノセラピーの途中で彼女がおなかをなでながら話しました。
ちょうど前世で彼と出会い、そしてそのお付き合いの状況をお話しているときでした。
「彼の赤ちゃんです。それで私は・・彼にそのお話をしようとすると・・・・」といって彼女の顔が曇りました。
「彼が・・・・他の女性と・・・楽しく会話しています。私はそれを嫉妬して・・・・彼に怒りをぶつけました。そして・・・」
「そして?」
「そのとき転んで・・・おなかを打ち・・・・赤ちゃんが・・・私の赤ちゃんが・・・」と泣き始めました。
そして
「浮気さえしなきゃ・・彼があんなことをしなきゃ・・私は幸せだったのに」と言いました。
本当にそれが原因なのか調べてみました。
そして・・・彼女の誤解でした。
彼はただその女性に親切にしただけだったのです。
二人は彼女の誤解で別れることになりました。
「私・・今と同じ状況です。子供さえいませんが・・私・・同じことを繰り返しています」と言いました。

そして前世の彼女は人を信じることができず、一人で亡くなって行く人生でした。

ハイヤーセルフからのメッセージです。
「人を信じることができないのは・・・自分を信じていないこと。自分が不安定になるのは相手の答えに左右されていること・・・お前がしなければならないのは・・また・・・」
といって彼女は嗚咽しながら、
「私・・・私・・・・また・・赤ちゃん産めるんんだ・・」と言いました。
そうハイヤーセルフは
「また、赤ちゃん産むことだよ」と言ったのです。

そしてハイヤーセルフは
「子供を産みなさい、そうしたら益々彼とつながりが深くなる。本当の人生が待っている」と。

そのあとセッションが続きます・・・・

目が覚めてから彼女は
「不思議ですね・・私、妊娠したことないのに・・・妊娠の喜びを知っているし」と言いました。
「そうね、女の子はいくつになっても赤ちゃんをみるといとおしくなるし、おなかの痛みさえ感じる未婚の女性もいるし。年齢が上がっても赤ちゃんを抱っこしておっぱいが出る人もいるし・・そして動物もそうだよね」
「そうですね・・犬が猫の赤ちゃんを育てたりしますものね。女性ってすごいですね」
「ええ、だから本当に大切なことを失っちゃ駄目よ。それがあっての妊娠だから」
「はい、わかりました」と笑顔で帰られました。

その夜、彼女は彼にすなおな気持ちで「自分の嫉妬や誤解」のことを話したそうです。
そして彼もそれを受け入れてくれたそうです。

夜自宅に帰って寝て・・夢を見たそうです。
「ママぁ〜〜〜ママ〜〜〜」と女の子の声。
とっさに
「ママはここよ〜」と答えたそうです。そして子供がまっすぐ自分に走ってきました。
走ってくる子の可愛さで抱き上げて抱きしめたそうです。
「み〜つけた」といって腕の中でニコニコしている女の子。
なんて愛しいんだろう・・・としみじみしている夢だったそうです。

「先生、まだ妊娠していませんけど・・私ぜったいこの子を産みます。この子が来てくれるように身体を作ります。医療で無理やりではなく、自然に食事とか生活を変えます」と彼女は言いました。


出産のシーンなどテレビで放送していると一緒におなかが痛くなりそうだし、テレビに向かって
「がんばれ!お母さん!」と応援しながら泣いている自分がいます。
今世ではお母さんと呼んでもらえるような人生を歩いていませんが、私が結婚して相手に連れ子さんがいて・・・お母さん、と呼ばれたらきっと泣いちゃうかもしれませんね。


 
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