ラピスラズリの願い

08012413.IMGP3352.JPGラピスラズリ・・・
私の一番大好きな石です。
青い色は天空を表現し、金色は宇宙の星の輝きを感じさせてくれます。

この石が好きで・・私のブログとご縁が出来た生徒さんも多いのも事実です。

ある女性が来られました。
ご依頼は
「心と体のヒーリングを受けたい」と言われました。
そして私はその話を聞きながらふっと彼女の後ろにご年配の女性の気配を感じていました。
もしかして・・・関係者?もしかして、ご親戚?と思いながらセッションの準備を始めました。

彼女にヒーリングを始めると・・胸のところが気になりました。
聞くとネックレスを出してくれて・・・それがラピスラズリ。
彼女の手作りのものでした。
ヒーリングの波長とちょっと違うと思ったのではずしていただき・・・そしてそれを頭のそばに置きました。
普段は違う場所に置くのですが・・・なぜか頭のそばに置きました。
きっと意味があると思ったので。
そして40分。
彼女は寝息を立てていました。

セッションが終わって、彼女に
「終わりましたよ」と声をかけると
「あの・・」と話始めてくれました。
聞くと・・・最初とても肩が暖かくて・・まるで誰かが肩に手を当てているような暖かさを感じ、そして短い時間の夢の中におばあちゃんが出てきたそうです。
そしてお墓のことを話して・・・
「おばあちゃんってこんな体型の人?」と聞くと
「ええそうです」と答えてくれました。
そして私のお家に来る数日前からおばあちゃんのことを急に思い出したり、おばあちゃんの写真を見たり、アルバムを引っ張り出したり・・・おばあちゃんの好きなものを食べだしたりしたそうです。
「好きなものってもしかして・・・バナナ?」
「ええ!そうです!」と彼女は言いました。
最初から一緒に来てくれたこと、そして私のお家に来たことで知ってほしいこと、伝えたいことを整理して・・そしてお家の中のして欲しいことなどを話したかったようでした。
(簡単にいうとあまり置いて欲しくないものを置いてしまったということと、お墓に来て欲しいということです)

しかし彼女には少し抵抗がありました。
おばあちゃんの霊的なことを家族に話すのは・・・ということでした。
家族が理解するには不思議な話なので。
それで私は
「きっとラピスラズリが助けてくれると思うから、話がちゃんと進むようになると思いますよ」と言いました。

そして数日後・・・彼女からメールが来ました。
父親が急に
「お墓参りに行こうか〜」と言い出したり、母親が「例のもの」を整理したり、家具の配置を変えたりし始めたそうです。
「そんなことをする家族じゃないのに・・・まるでおばあちゃんが言っていたのを聞いていたみたいに実行しているんですよ・・・凄いですね」と連絡がありました。

人の思いは純粋であればあるほど、その思いが正しければ正しいほど・・・ちゃんと守護されている方がお力になってくれます。
見えないものでも感謝するこころ・・・大切にして欲しいです。

ちなみに私が持っているラピスラズリ。
お店で見たときにその一点の商品に「綺麗〜〜〜」としみじみ見ていました。
とても高価だったのであきらめようかな、と思いながらそれでも
「縁があれば私のところに来るかもしれない」と思いました。
すると・・・店員さんが来て、
「よければこの商品の会社の社長さんと連絡して値引きを聞いてあげましょうか?」と言ってくれたのです。
本来なら絶対値引きをする商品ではありません。
それを・・・電話してくれて、そして社長さんとお話してくれて・・・
「そのお客さんに○万円、引いてあげていいですよ」と回答をいただきました。
うわぁ〜〜とっても嬉しい〜〜〜

店員さんも
「このお店に働きに来て、初めて値引きのお話を社長にしましたよ。でもお客さんを見て、この商品はお客さんのところに行くのが一番合うと思ったので私も思い切って社長さんに電話したのです。よかったですね、お安くなって」と言ってくれました。

今でもこのラピスラズリは大切にしています。
見る人が見たら・・・すぐわかるぐらいの綺麗な代物。
これからも一生大切にします。



 

「お兄ちゃんが欲しい」

08012414.IMGP3357.JPG「娘がですね・・・」
「はい?」
「お兄ちゃんが欲しい、って最近言うんです」と生徒さんが言いました。
どうやら幼稚園でおにいちゃんの会話を聞いてきたようで・・・

生徒さんは・・バツ1で、お子さんが一人います。
そして仕事に生かせるチャネリングのお勉強に通われていました。

「お兄ちゃんは・・まず不可能ですものねぇ・・」
「ええ(照れ笑い)」
「それって・・・」
「はい、先生も・・そう思います?」
「うん」
「ですよね・・・・」

女性二人の会話です。
なんとなくわかります?
そう・・お兄ちゃんが出来るということは・・・彼女が再婚するとき相手の男性にお子さんがいること。
「私、まだ誰とも付き合っていないんですけど」
「これからでしょ?」
「そうですよね。きっとそうなるのでしょうね」とお話していました。

そして・・・数ヶ月後・・・

彼女はある会社に派遣で配属されました。
そして同僚さんたちとも仲良しになりました。
飲み会があって、いろんなお話になりました。
子どもがいるもの同士で話になり、みんなでまとめて遊園地に行くことになったそうです。
そしてある女性が
「Aさん(男性)も誘ってあげたら?」と言いました。
聞くと奥さんが他の男性と消えて、彼とお母さんで息子さんを育てているということを聞きました。
それならみんなで、ということで、遊園地に行きました。
総勢10名。
みんなでわいわいしながら乗り物に乗って、そして子どもたちも仲良しにしています。
娘を見ているとそのAさんの息子さんと仲良しでした。
「まさかねぇ・・」と思いながらその光景を見ていたそうです。
ランチの時も娘さんがそのAさんの息子さんと
「一緒にご飯食べる」と主張するのでAさんと一緒のテーブルになりました。
そしてそれから当然のように乗り物も何もかにも・・・娘さんとAさんの息子さんは二人ならんで乗り物に乗りました。
帰りになるぐらいには娘さんがAさんに抱っこを求めていたそうです。

帰りには疲れきって寝てしまった娘さんを抱っこしながら会社の人たちと別れ、自宅に戻りました。
娘さんがお風呂で
「おかあさん、○○君のおじちゃん好き?嫌い?」と聞いてきたのでびっくり!
子どもの方がストレートで真っ正直と思ったそうです。

会社のお昼休みのとき、遊園地に集まった人たち数人でご飯を食べて、お話しました。
その中でAさんは
「息子があんな風に女の子と接するとは思わなかったなぁ〜」と言ったそうです。
そして
「お風呂で妹が欲しい、って言われてびっくりしましたよ」と照れていました。
この顔をみて「可愛い男性だなぁ・・」と彼女の心に響いたそうです。

そしてこれから数日後・・・私の所にきてこのお話をしてくれました。
そして私は
「運命に任せたら?」とお話しています。

そして派遣を更新し、そのまま彼女はその会社で働きました。
ある日、一人病気で休んだためどうしても残業になり、子どものお迎えをお母さんに頼むメールをしました。
Aさんが
「すまないね・・」と謝り、
「いえいえ、仕事ですから」と言って残業したそうです。
そして正職員の定時の退社時間と同じ時間になり・・・Aさんと二人でエレベーターに乗りました。
そして・・・・・

「お付き合いを言われました」
「あら〜それは急展開」
「はい」とニッコリ。
「つまり・・・お受けしたのね?」
「はい、いい人だから付き合ってみようかと思いまして」
「それはすなおな気持ちで答えてよかったですね」
「はい。で、実はなんですけど」
「なんですか?」
「残業になるなぁ〜と前の日から判っていたみたいで・・母にもしかしたら明日残業になるかもしれないから、子ども頼むね、と言っていたんです」
「あら」
「そしたら母が、それならちょうどいいわ、明日はシフトが変わったから楽に向かえにいけるし、遠慮しないで言ってね、といってたんです。なんか凄くタイミングがあっていて・・・」
「運命の歯車ね〜」
「はい、これを止めたらダメだわ、と思って。Aさんがエレベーターで言いかけたとき、私背中を押したんです」
「え?」
「自分と彼の背中を」
「え〜そうなんだ・・」
「はい、彼があのぉ・・と言いかけたとき、来た、と思ったのですぐに笑顔でまっすぐ彼の目を見ました。そうしたら・・彼が・・」
「付き合ってもらえますか?と?」
「はい!もうどきどきでしたけど、返事しちゃいました」

彼女は過去の経験を元に未来を恐れるのをやめました。
そして未来を見ることにしました。
そしてその彼も未来を見る決心をしたのです。

彼女から
「先生も頑張ってください」と言われ、私も頑張ることを彼女に誓いました。
ちなみに同じ年です。

本当に頑張らないとね(笑)








 

ヒプノセラピー〜お仕事ヒプノという入り口。

08011416.IMGP3322.JPG「今派遣で働いていますが、正社員を考えていますが、どうなのでしょうか?」というご依頼でした。
そしてヒプノをしてみました。
本当に彼女が正社員にならなければならないのかを。

彼女は女の子でお父さんに頼まれてあるものを片手に持って歩いていました。
そしてそれをもって帰宅し、父に渡しました。
父の仕事につかうそのあるものはとても仕事に役立ったようです。

彼女は父の関係である男性と出会い、結婚しました。
結婚式には大好きな友人が3人来ています。
結婚生活が始まり、尊敬する夫と幸せな日々が続きました。
子どもも生まれ、そして彼女は家族を守るというお仕事で人生を終わりました。

彼女はしたかったことを話してくれました。
「子どもが喜んだ鳥のお料理、ドレスを縫いたかった、子どもに勉強も教えたかったし、お花屋さんもやりたかった・・」
(このとき生まれた国とあこがれていた国の名前も教えてくれました)
そして・・その後に彼女は
「派遣で仕事をしていく」というメッセージをもらいました。
そのほかには
「整理整頓」と・・・・・
「本が見えます。題名が・・・」というので聞くと
「成功哲学」。
(このときのことを後で聞くとはっきり読み取れたそうです。そして本の大きさと厚さ、色も)

そして大切なメッセージが
「人に感謝をしなさい」と言われました。

セッションは続きます。

目覚めた彼女は私に
「前世が悪かったから今こんな風になっているのかと思いました。違ったんですね、ちゃんと幸せな結婚もしたし、そして幸せに暮らしていたし。今世の考え方だったのですね」と話してくれました。
そう彼女はお仕事の題名で来られましたが、本当は「(家族の関係があって)結婚したら不幸になる」という思いがあって結婚に踏み切れない自分の心を話してくれたのでした。
私は
「過去ではこんなに幸せでそしてお母さんをしてきたのだから、今世は自分のしたいことをして、そして幸せな結婚を手にいれましょう〜」と話しました。

前世で結婚した男性とはまだ会っていないようです。
でも彼女は私に
「夫は・・背が高くて、頭のいい人で・・・・」と前世の夫の話をしてくれました。

ふふふ、ちゃんと会えると思いますよ。
きっと向こうも探していると思うし。
そして出会って・・・・幸せになると思います。

 

チャネリングスクールの生徒さんより〜「お弁当」

08010714.IMGP3300.JPGチャネリング教室の生徒さんからの報告です。
彼女はある日から頭の中に「お弁当」というキーワードが入ってくる日が続きました。
お友達がお弁当をお土産に持ってきてくれることかが始まり、会社でも他の社員さんからいただき、そして実家に帰ったら幕の内弁当・・・
数日続いたせいで「お弁当」というメッセージになっているのかと思ったそうです。

そしてその流れで私のところに百貨店で買ってきた「お弁当」を持ってきてくれました。
「買ってもっていったら・・何か答えが出るかな?と思いまして」。
そのお弁当をみながら二人で昔のおかずのお話をしました。
赤いウインナーとか魚肉ソーセージ・・日の丸弁当に、ふたに付いたのりの話・・・
懐かしいね〜〜〜の会話です。

そして数日後、生徒さんとお友達が会って食事をしたそうです。
お友達から「彼氏とけんかをした」と聞きました。
「仲直り・・どうしたらいいかな?」といわれ、彼女は「お弁当」を思い出しました。
そして「彼が子どもの時のお弁当を作ってあげたら?」と提案したそうです。それから彼に渡すタイミングと方法が画像で出てきたらしく、それを告げました。
お友達は喜んでそれを実行したそうです。
「彼氏さんはめっちゃ喜んだそうですよ。やっぱり男性の胃をつかむのが一番ですね」と私に報告が来ました。
「役に立ててよかったね」
「はい、先生のところでお弁当のお話をしなかったらあれだけクリーンな画像が入ってきませんでした」
「いえいえ、私のところにお弁当を持ってきたのが正解だったのよ、あなた自身の力ですよ」
「ありがとうございます。益々頑張れます」
「どんどん人のために使ってくださいね」
「は〜い」
「それでなんだけど・・・友達の彼氏さんに会ったことがありますか?」
「はい。何か?」
「彼って細くてスラァ〜〜っとして・・たぶん・・こんな人?」
「ええ、そうです」
「多分・・・・・あのね、お友達に新しいものとか、大きなものを買わないようにって言ってくれる?今買うタイミングじゃないよ〜とかごまかしてね」
「それって・・・」
「ええそうなの、たぶん・・・物で持つよりお金で持ったほうが軽いからねぇ〜〜」
(ふふふふふ・・・・・・と二人で含み笑い)

クリスマスが来て・・・そして年を越えたとき生徒さんから報告。
お友達がプロポーズされたそうです。
「今年は一緒に暮らしたいな」と。
もちろん「はい」。

新しいものを食べさせるのも食事です。
でも彼のハートをつかむなら彼の思い出を作ってあげましょう。
そして彼のハートをがっちり握りましょう。
のり弁万歳!赤ウインナーのたこさん万歳!です。









 

大きい財布と小さい財布

08010714.IMGP3299.JPG「今の会社の事務員の収入だけでは将来が不安です。何かできることがあれば知りたいです」と彼女はいいました。
現在お友達からあるビジネスを進められているそうですが、彼女にはその決断ができませんでした。
そして根本に・・・自分には向いていないという答えもありました。

ヒプノセラピーをしてみました。
彼女は前世でお針子さんのお仕事をしていました。
そして家庭を持ち、子どもが生まれてからは自宅でお仕事をしていました。
子どもが成長してからも自宅で夫を待ちながらお針子さんをしていました。
「先生・・・」
「なあに?」
「玄関に子どもが捨てられています」
「え?」
「赤ちゃんです。女の子・・・みたい。私は・・夫に了解を得て、この子を育てることにしました」と話し始めました。
そして・・・
「先生」
「はい?」
「子どもの数が増えています」
「え?」
「私・・・なんか幼稚園の先生みたいになっています。そして・・・」
子供服を縫っているそうです。
数人の子どもを預かって・・そしてそのお金ももらっていました。
「生活は豊かになるし、子どもの声が・・・楽しい・・」とニコニコしている彼女の顔がありました。
そして
「大きな財布は・・夫と息子の収入、小さな財布は・・私の仕事の収入・・」と小さな声で彼女はいいました。

それから手狭になったお家から少し大きなお家に引越し・・また子どもを預かり・・・そしてお金が入ってきて・・・
「私は・・・かなり長生きしました。ベッドのそばに育てた子どもたちが私を囲んでいます」と涙を流していいました。
そして・・天に召されていきました。

セッションは続きます。

彼女が目を覚まして言ったのは
「私・・実は保母の免許があるんです」と言いました。
「あら、そうだったんですか」
「ええ。昔もそうだったんですね・・・だから、商品を売るとかじゃなくて、子どもの面倒を見るほうにいけばいいんだ、と確信しました」
「そうですね、大きな財布に入れてくれる夫はまだ見つかっていないけど、あなたのお金を入れる小さな財布は今からでもいいものね」
「はい、大きな財布は○色で、小さな財布は・・○色でした。あ!」
「どうしたの?」と聞くと、彼女の小銭入れはその小さな財布の色だそうです。そして子供服大好きだそうで。

「子どもを預かるバイトとか子供服のリサイクルとか・・子どもに関することをしていくといいですね」と話すと
「子どもに・・勉強を教えるとかどうですか?」と聞かれたので
「それもいいですよ」と答えると
「実は気になっていたことがあったので、その会社に問い合わせてみます」と言って帰られました。

数日後
「気になっていた会社に履歴書を送ったら面接の日が決まりました。採用が決まったら連絡しますね」とメールが来ました。
そして・・・・しばらくしてまた連絡がきて・・・採用決定でした。
「副業を探すつもりが本業になりました。今世は前世でできなかったことをやるためにあるんだわ、と思いました。仕事が落ち着いて時間ができたら片手間で友達と子ども向けの何かもやってみたいと思います。ありがとうございました」と書いてありました。

あと、彼女は大きなお財布にお金を入れてくれる人を見つけるだけ。
きっと出会うまでにはそんなに時間もかからないと思いました。

だって・・・きっと「子ども」でつながると思うから・・・・







 

ひとつの答え、ふたつのはじまり。

長年付き合ってきた人とお別れする決断をするのはとても辛いことです。
心を痛めたくないため「別れる前に他の人を見つけてから別れる」とか「出会いが無かったら悲しいから・・今のままで」とかすべりどめ状態で今までの行動をつづけ、益々運を落としている人もおられるのも確かです。
しかし、その決断をすることによって多くのものを得られることも確かなのです。

ある女性のお話です。08010811.IMGP3307.JPG
もう十数年、ある男性との関係がありました。
そして彼に新しい女性が現れ、彼女は決断を迫られるときがきました。
「長く付き合っていたから・・結婚してくれると思っていたのに」と言いました。
付き合いの長さは恋愛の深さには比例しない時もあるのですものね・・・

普通の恋愛や不倫でも長く付き合ってくれたから・・は、理由になりません。
「心変わりは人の世の常」なのですから。

「気持ちの整理をしたい。前に向かいたいし、ステキな男性に出会いたい」という前向きな言葉でした。

ヒプノをしてみました。
すると・・・
あるお城の王様の身の回りをしている召使さんでした。
ある日、王様に
「お后より君が好きだ」と言われ、隠れたお付き合いが始まりました。
身分が違うので結婚はできませんでした。
つまり第○婦人にもなれなかったのです。
会うたびにお后の悪口を聞かされました。
そして彼女はそれを信じ、お后さまが悪いから王様が苦しむし、離婚はお后がかわいそうだからという王様の言葉を信じました。

彼女は王様の子どもを妊娠。そしてそれをきっかけにお城から出されてしまいました。
王様は「ごめん」というだけ。

彼女は日ごと大きくなるお腹をみながら自○を考えます。
妊娠さえしなければ・・もっと王様のそばに居られた、とかお后さまが悪いからこうなったと王様を擁護する言葉を言いました。

川に身を入れ・・そして気を失いました。
目が覚めるとあるお家のベッドに寝ていました。
お医者さんのお家のようです。
お腹が痛い・・と思ったらお医者さんに
「お子さんは・・・亡くなりました」と告げられました。
悲しい反面、これで王様に会えると思い、嬉しい気持ちになりました。
お医者さんに理由を聞かれすべて話しました。
すると
「君が間違えているよ」と一言。
それに彼女は反発し、元気になるとお城に向かいました。
すると・・・まったく相手にしてくれず、門も開きませんでした。
そう、初めてこのとき事実を悟りました。
「私の存在とはなんだったのか」と。

お城から戻るとお医者さんが言いました。
「お城に行ったんだね?」と。
そしてその話をすると
「夢を見たんだと思いなさい。そしてこれからは自分のやりたいことをやって生きて行きなさい」と言いました。
彼女はそれから先生のところで助手の仕事をすることにしました。
たくさんの人が来て、そして他の助手さんと一緒に協力してお仕事をしていきました。

「私・・・結婚しました・・・・」とポツリと言いました。
そしてまだあったことがない人だということでした。

セッションは続きます。
目がさめてから彼女は
自分が看護士であること、産婦人科は嫌いだということ、付き合っている男性は・・と言いかけたとき私が
「不倫だったんでしょ?」というと
「はい、そうです、すみませんいえなくて」といいました。
そして結婚した彼を探すことになりました。

夜彼女からメールが来て
「今日はありがとうございました。さっき彼にメールを送ってお別れを告げました。私は前に進みます」と書いてありました。

それからしばらくして・・・彼女から連絡が来ました。
近所の歯科医に行く途中、自転車を運転していた男性と接触して転んだそうです。
そしてひざをすりむきました。
自転車は逃げたそうです。
見ていた男性が彼女を支え、すりむいたひざを消毒しないと・・といって行く予定の歯科医に連れて行ってくれました。

会話を聞いていると・・歯科医の弟さんでした。
初めて話すのにとても親しみがあって、いい人だなぁ・・と思ったそうで。
ヒプノに出てきた男性に良く似ているなぁ・・と思ったそうです。

その後歯科医に行くと、またその男性に会い・・
「お茶に誘われて、メール交換しました。ラブになりそうです〜」と書いてありました。

「お〜〜〜〜すばらしい!それはご褒美が来ましたね」
「はい、それともうひとついいことがありまして」
「なぁに?」と聞くと
「昔の友人から連絡がきてひさしぶりに会ったら看護士を辞めていて、新しい仕事をしているらしく、話をしているうちに自分のしたいことをしなきゃ、と思いました。それで専門学校に夜通うことに決めました」

ひとつ手放して・・身軽になって・・そして軽く、キラキラして・・・
本当の幸せを手にいれる準備を整えて・・・はい、幸せキャッチ!

悩んで一生終わるなってナンセンスですもの。
お互いの気持ちが成立しないかぎり愛は深く、そしてカタチにならないし。
前に進もうと思わない限り、今のままで年を重ね、今のまま・・・

幸せをつかむ人は不幸を手放します。
そうして「ご褒美」をいただきます。

人はそうやって輝き、ますます上を目指すのです。

お手伝いさせていただきますわ。
もちろん私自身からも輝いて、輝きさんたちをますます集めて幸せさんになりましょう!


 

ドリカム手帳報告〜転職成功

「今の仕事の先が見えないし、自分が充実した仕事をしたい・・」とお話されていた生徒さんがいました。
他に欲しいものもあったので、ドリカム手帳をスタートさせました。

彼女は初級の3回目には靴を安く手に入れたり、チケットをもらったり
「小物は手に入れられるようになりました」と報告がありました。

会社の合併の話ができました。08010714.IMGP3297.JPG
そろそろ答えを出さなければならないときが来ました。
「あせらないで、ドリカムしましょ」と私は話しました。

彼女が東京の遊びに行きました。
このとき最初の頼んだホテルが満室で仕方なく他のホテルに変更を、と言われて変えたホテルでした。
そしてそこで朝食をとって、新聞に目を通したとき・・・ある会社の求人がありました。
「面白そう・・」と一瞬思ったそうです。
そして会社に電話をして履歴書を送ることになりました。

大阪に戻り、履歴書を書いて、それが通り・・・また東京へ面接。
このとき東京の友達の家に泊まり、面接の日を向かえたそうです。

そして・・・メールがきました。
「先生〜採用決定しました。ドリカムしました!今度の会社は前の職歴を生かしていけるし、それに給料がいいんです。がんばります」。

3月には東京へ行く彼女。
壮行会してあげなきゃ〜〜と思いました。

 

親愛と深愛

あるお客様からのご紹介で男性がこられました。08010714.IMGP3298.JPG
そして彼は現在の状況をお話してくれました。
奥様とは家庭内離婚状態。お子さんは成人してあまり会話のない状態。
自分のご飯があるわけではなく、いつもお茶漬けを食べて寝るという生活をしているようでした。
仕事での人間関係にも疲れ、奥さんに
「会社も危ないうわさも出てるから、早期退職して好きなことでもやって行きたい」という話をしてもまったく返事なし。
家のローンもまだあります。

「このまま私は一生こんな生活のまま行かなければならないのかと思うと・・辛いです」と彼は言いました。
本来ならこうなる前に若いときから奥様と人生プランの会話をするべきなのです。
しかし夫婦としてはもう破綻していますので、遅い状態。

男性って奥さんに弱いところを見せないようにしますから、なおさらしんどいですものね。
女性ならまだ吐き出すところがありますけど。
「離婚を言い出す勇気もないし、お金もないし・・どうしていいのか」と彼は言います。

「現実にどうなったら幸せですか?」と聞くと
「家族も円満で仕事も楽しくなれば」と彼は言いました。

現実がまったく見えていないようです。
奥様は女性ですから、一度嫌いになったらまた元にもどって好きになる・・は難しいのが現実です。
カタチだけでも・・と願うのも判りますが、女性にとって苦痛の何ものでもありません。

彼を見ていると・・ブランド物というキーワードが出てきました。
彼に聞いてみました。
すると・・・友人にブランド物を売っているお友達がいるそうです。そして話ているうちに
「あ、思い出しました、友達にうちで働かないか?といわれたことがあって、でも友人関係を壊したくないから、といって断った経緯があります」と言いました。
「ん・・・でもきっと入り口はそこだと思います。一度お友達に会ってみてください。それが動き出したらまた連絡をお願いします」と言いました。

そしてしばらくしてから連絡が来ました。
奥さんの携帯に男性からのメールがあり、それを問いただすとそばにいた娘が
「お母さん、だからバレるって言ったでしょ?」と言いました。
彼は激怒すると娘さんが
「さっさと別れたらいいのよ、お母さんもお父さんも」と言ったそうです。
「自分が帰るとし〜んとする家族なんですよ、私が建てた家なのにね・・」と泣いていました。
辛いでしょうね・・・夢のマイホームが・・寒いのですから。
私は
「あの友達の会社の方は?」と聞くと
「来てくれるなら助かるし、一緒に会社を大きくしよう、と言ってくれました」と言いました。
「それとですね・・思い切って家族のことも話したんですよ」
「はい、彼は何と?」
「整理して俺のところで一からやる勇気をもってくれないか?」と言われました。
「あ・・・すばらしいお友達ですね」
「はい、そう思います」
そして私があることを話すと
「あ、友達も同じことをいいました」と言いました。
それと私は気になることを聞いて見ました。
「〜〜で、〜〜な女性なんですけど、奥様じゃないですよね?」
「あ・・・・」
聞くといつも背中を押してくれる女性だそうです。
「深い愛を感じますから、大切にしてあげてください」。
「はい、判りました」。

数ヵ月後連絡が来ました。
お友達の会社に転職し、退職金でマイホームの繰上げ返済し、毎月のローンの軽減をしました。
そしてお友達と私が言った同じことを実行し・・・
「今とても落ち着いている自分がいます。お給料が退職金を越えるぐらい頑張って見せます。そして自分を大切にしてくれる人に恩返しをしていきます。あ、先生、来月おごらせてくださいね、そのとき友達にも会ってもらいます」

元気になったようです。
よかったよかった。
彼はお友達の愛と影で支えてくれた愛に気がつき、勇気を使うことにしました。

もともと持ってるんですもの、勇気。
あとはそれを使うだけ。

いつ使うの?
あなたの勇気。
今使わないと・・・また来世になります。
でも前世で使わなかったから・・・今世にも同じ課題が来て使うようになっちゃいました。
今世で使いましょう。
本当に大切なものを手に入れるために・・ね?


 

至上の愛の交わし方

「愛がよくわかりません」と彼女は言いました。08010714.IMGP3303.JPG

彼女はバツイチ。
前のご主人は仕事を辞めてしまい、ギャンブルで生活をするといい、生活が破綻しました。

早いうちに答えをだし、そして彼女は行動しましたが、無傷であるわけがありません。
やはり痛いのです。

「へこんでる女性より、輝く女性を目指しなさい。そして男性が振り向くようなキラキラした笑顔でいたらいいと思いますよ」といいながらタロットを引いてみると
「ほら、ちゃんと恋愛運あるし」となりました。

彼女に2・3の注意を与え、彼女は元気に帰っていきました。

それから2年・・・
連絡が来ました。
会うとすっかり変わっていました。
「最近職場の後輩にどうやったら綺麗になれるんですか?、と質問されるんです」と彼女は言いました。
「それは凄いですよね〜、私から見ても別人だもん」
本当に見間違えるほとの美人に変身。
聞くとあのときからエステに通ったり、化粧品を変えたり、洋服にお金をかけて、厄だししたそうです。
「先生のおかげでこんな風になれました」
「いえいえ、あなたの努力だもん」

そして報告がありました。
上司にお付き合いを言われたそうです。
お互いにバツイチ。相手の男性にはお子さんがいますが、仲良しでうまくいきそうだということでした。
「それはすばらしい」
「はい、幸せです」

その後しばらくして結婚して妊娠報告。
出産した時にメールが来ました。
「昨日○時○分出産しました、男の子です。私も息子も元気です。お兄ちゃんが赤ちゃんを抱っこしたときにめっちゃ嬉しそうにして、弟にやさしくキスしているのを見て泣いちゃいました。愛ってすごいですね。子どもに教えてもらいました」と書いてありました。

結婚がうまくいかなかったことが愛のカタチではなくて、それはひとつの経過。
神様が
「その人じゃないよ。それを終わらせて次の準備をしなさい」と教えてくれた結果。
大切なのは
「この世で最高の愛を見たり、感じたり、触れたりすること」だと思っています。
自分のことだけではなくて、他人でも身内でもなんでもいい・・
愛を見て感じること。
そして相手にその感謝を述べて心を交わすことだと思っています。


 

再会の約束

08010714.IMGP3301.JPG結婚する予定でお付き合いをしていた彼がいて、その彼から突然の「別れの言葉」。
彼女は傷心し、そして日々にも夢を失い・・・
見かねてお友達が彼女を連れてこられました。

「結婚するつもりで、家族の夢を膨らましていました。しかし・・・」
顔が曇り、目がなみだ目になっていました。

私には不思議な感覚がありました。
彼女に男性の気配がするのですが、聞くとその気配は彼ではない、という回答でした。
でも・・おかしい・・・

少し質問を重ねてみました。
そして
「もしかして、彼の新しい彼女って・・・男性じゃない?」

驚く二人の顔をみながら、私は
「悪いけど、ちょっと調べてもらえるかな?」と言いました。

そして数日後・・・・
言ったとおりの回答でした。
彼の彼女は彼、つまり男性だったのです。
お友達も彼女も
「別れて正解だったんだ、彼は男性が好きだったんだから」と納得できたようでした。

そして彼女から
「ヒプノを受けたいのですが」と依頼が来ました。

彼女は前世、男性でした。
そして聖職。
いつものミサを終わり、そして部屋に戻っては今日一日を感謝する日々を送っていました。
そこに部下の男性が入ってきました。
「あ・・前の彼です」と言いました。
そしてその部下に仕事を教えたりしていました。
ある日、他の人から部下の男性同時の恋愛のうわさが入ってきました。
問いただすと、否定。
しかしある夜、その二人が密会をしているところを発見し、解雇しました。
「肉欲的なことはこの場所ではしてはいけない」という掟があったからでした。

彼は聖職者として晩年もずっと暮らしました。
時々外を見ては
「私は次うまれた来たときには人々の役に立つために建物の中ではなく、外で働こう。そして喜びの多い人生を歩こう。今世は神に仕え、来世は人に仕えよう」と言いました。

そして
「私は・・本を読んでいます。そしてその本から東洋の国に神秘を感じました」と言いました。
(だから日本に生まれることを決めたのでしょうね)

体を壊し、ベッドに横たわります。
そして身の回りの世話をしてくれるやさしい部下たちの中にひときわ師弟愛を感じる人が居ました。
彼に
「次に生まれてきたときは・・またお前に会いたい」と言って息を引き取りました。

セッションは続きます。

目が覚めて、彼女の目が真っ赤でした。
そして
「先生・・・あのベッドのそばに居てくれた男性は、弟です」と言いました。
彼女はとても弟が大好きで、彼女のお小遣いで欲しいものを買ってあげたりしているぐらい弟が可愛いそうです。
「本当に師弟愛なのね・・」
「はい、自分で異常な愛なのか考えたときもありましたけど、でもこれで理由がわかりましたから安心しました」

そして彼女は私に
「聖職者だったから今世で男女の愛は無理なのでしょうか?」と聞きました。
「男性を見る目は厳しいでしょ?」
「ええ」
「聖職者だったからね」
「あ、そうですね」
「でも、後で好きだった人を思い出すと思うわよ」
「え〜そうなんですか?」
「ヒプノの凄さは後日のお楽しみ、だから」

そして3日後メールが来ました。
メールの内容は・・
道を歩いていて女性が花束を持って歩いているのを見て頭にフッと画面が出てきたそうです。
教会でミサをするとき、必ず決まってステキな女性が花束を持ってきてくれてマリア様に飾られていた場面が。
「村の娘さんでとても気立ての優しい子です。彼女のことが好きだったみたいです」と書いてありました。
私は
「髪が細い子で、体も細い感じの人でしょ?」とメールを返しました。
すると
「そうです。判っていたんですか?」と帰ってきました。
「教会に通っていたのは見えてたんだけど、でも好きまではね。あなたは聖職者だから気持ちを切るのは早いでしょ?」
「はい、恋愛に対しては、ダメだな、と思って切るのは早いけど・・でも落ち込むのは凄いんです」
気持ちに嘘をつかなければ・・自分が辛いときもありますものね。

そしてまた通日後お友達から連絡が来て
「もしかしてその男性、私の兄のような気がして。彼女にはアニキみたいだね、と笑っていいましがけど、兄貴は彼女のこと好きみたいなんですよね、でもなんせ奥手で」と教えてくれました。
お花が好きでガーデニングが趣味のお兄さん。
普通のサラリーマンでそして温厚。
あまりに普通のため付き合う彼女に振られ・・・・
「そうね、女の子ってぐいぐい引っ張ってくれるほうがついていけるし」
「ですよねぇ・・・」
「うん・・・・・」
「まぁ縁があれが・・ですね」
「ですねぇ・・・」

しばらくしてお友達が捻挫して、彼女はお見舞いに行きました。
部屋には花の写真があり、寝ている枕元にブリザードフラワーがあります。
「アニキの作品なのよ」
「へぇ・・・・」
チャンス!だと思ってお兄さんを呼び、
「彼女にお土産のお花上げて欲しいな」とお願いしたら
「いいよ」と行ってピンクのブリザードフラワーを持ってきてくれました。
そして3人でお花と写真のお話。
お兄さんの得意分野ですから口が滑らかでいい感じだったそうです。
それからメール交換が始まりました。
「やさしいお兄さんね、静かにお話する人からいいわね」と彼女。
「付き合ってもいいわよ、私が許可出すから」とニンマリしてあげたとか。

今、お付き合いの始まり。
もしかして、過去世の想いをとげられる今世になるのかな?と思うと私も楽しみです。





 
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