「愛しても愛し足りない」

08021810.IMGP3428.JPG生徒さんがお友達と久しぶりに会い、話をしたそうです。
そして会話をしているときに突然
「愛しても愛し足りない」という声が聞こえてきました。
生徒さんは
「今、何か言った?」と聞くと回りの人は
「いや・・何か聞こえたの?」と言われ、先ほどの言葉を言うと
一人のお友達に
「それって・・・」といわれたそうです。
聞くと・・・

ある場所でヒプノセラピーを受け、そしてその時にある男性が出てきて
「愛しても愛し足りない」と言われたそうです。
その男性とは前世でいろいろな障害を乗り越え、そして一緒になり、子供も出来て幸せになり、しかし戦争で夫を失い・・
「幸せになってもこんな辛い思いをするなら結婚なんかしないほうがよかった」と言ってその心の傷のため、今世も恋愛から逃げる傾向にあるという答えをもって生まれてきてしまったので、そうではなくてその過去の傷の学びを今世に生かしましょう・・というセッションになったそうです。

みんなで
「人って深いね・・」としみじみしたそうです。
生徒さんが
「今世は前のだんなさんに会ったの?」と聞くとお友達は
「まだ」と回答しました。
しかし生徒さんは府に落ちませんでした。
だって、しっかり聞こえたから。
きっとそばにいて、言ってるんだけど、彼女の耳に入っていないだけだと思ったそうです。
お友達が
「チャネリングで判るの?」と聞いてきました。
「う〜〜ん、私まだ中級だからなぁ。でも近いところまできてるかもね」と言いました。

しばらくしてそのお友達と映画に行ったそうです。
そしてその入れ変えの時、お友達の会社の男性二人と偶然出会いました。
生徒さんが
「○側の男性、いい感じね〜」と言うと
「あの人ね。でも奥さんいるし、私より年下だし」
「あ〜そうなんだ」
「うん。でもよく偶然であちこち出会うのよね」
「へぇ〜(それって・・糸の先?と思ったそうですよ)」

それから少しして生徒さんに連絡が。
お友達があの男性と電車が一緒になって、二人で話をしたら同じ趣味、同じものが嫌い、同じ地方の出身だということがわかり、そして数ヶ月前に離婚していたということがわかりました。
お互いにもっと話がしたいと思ったらしく、食事をして・・お付き合いが始まりました。
「まるでだいぶ前から付き合ってるみたいな感覚で、不思議なの」とお友達が言ったそうです。
生徒さんが
「彼と同じ時間に何かしていない?」と聞くと
「ええ、星を見ようね、といいますよ」
「前世でも同じだったんだろうね」と生徒さんが言うと
「あ!そうよ、思い出した!前世でも私も夫も同じ時間に祈ってたの。何で判ったの?」
「うん、なんとなく。小さい窓に向かって男の人が祈ってる画面が浮かんだから」
(きっと軍隊でそうしながら奥さんのことを思っていたのでしょうね)。

一部の人間の利益のために多くの幸せが壊され・・今もなお、この地球上のどこかでその悲劇が続いていて・・・
このための祈りをしなくてもよいような平和な世界になって欲しいものですね。

「先生、私も人の心の部分に触れるようになりましたけど、本当に繊細でとても深いものなのですね。だからこそ判るということを大切に扱っていきたいと思いました」と生徒さんが言いました。

彼女もひとつひとつの経験からまた人として深くステキになっていくと思います。






 

チャネリングスクールの生徒さんより〜招き猫

08022111.IMGP3446.JPG生徒さんから
「気になることがあります」と言われ、聞くとお友達のお家においてある二匹の招き猫の話をしてくれました。

どちらも「幸運を呼ぶ」というお話で買ったそうです。
そして最初のものを買ってからいいことがあったので、また同じ店からちょっと違うものを買ったそうです。
「あなたも買いなさいよ、と誘われるのですが、どうもその気にならないのです」と生徒さんは言われました。
その色とカタチを教えてもらいましたが・・その瞬間、背中にぞわぁ〜っと来ました。
まさか・・と思いました。
「ねぇ、あなたはどちらの猫が嫌い?」
「最初のが・・怖いです」
「あ・・その猫の下に多分あるシールが貼ってあるから。それで引っ張られて次のがきたと思うわよ」と話し、シールの確認をしてもらいました。
そして・・・その通り幸福開運のシールが貼ってありました。
詳しく聞くとある場所でご祈祷してもらったようです。
(結構こういうものがあるんですけどね)
でもその宗派、お家のとはまったく違うもののようでした。
「でもいいことあるから」とお友達はあまり取り扱ってくれませんでした。
宗派の違うものでもいいことがあるから家に置く。
ちょっと・・それは怖いですものね。

そして生徒さんはある夢をみました。
知らない男の子が出てきて、
「お姉ちゃんとおしゃべりしているほうが楽しい」といって遊園地で遊んだそうです。
帰り際に
「僕、猫が嫌いなの」と言いました。
その子は右手の指の一本が短くなっていました。
生徒さんはこれってメッセージだわ、と直感したそうです。
そして・・・お友達に聞いたそうです。
「失礼かもしれないけど、お兄さんいる?」と。
するとお友達はびっくりして
「うん、4歳の時に亡くなったの」といい、指の短いお話も聞きました。
猫に噛まれ、化膿したそうです。
生徒さんは招き猫がお兄ちゃんを苦しめるから、と進め、捨てることを言いました。
しかしお友達は
「幸運の招き猫だから」と言って捨てなかったそうです。
生徒さんはそれ以上薦めませんでした。

それが数日過ぎて・・・・
そのお友達から連絡が来ました。
なんと招き猫にヒビが入ってしまい、そしてもうひとつの指が欠けてしまっているということでした。
「どうしよう・・」というお友達に生徒さんは
「後は自分で決めようね」と大人としての発言に徹したそうです。

「あの時、前の私ならいろいろいうのですが、決断は彼女がしないといけないと思いました。それが友達としての愛だと思ったのです。きっと彼女のお兄さんも賛成してくれると思います」と言いました。

数日後、招き猫を捨てたというメールが来て、お詫びに食事をおごってもらったそうです。
その時お友達から
「夢を見たの。大きな男の人の手が出てきてびっくりしたら目が覚めたんだけど、あれ、お兄ちゃんだと思う。きっと私に触りたかったのか、握手したかったのか・・・悪いことをしたな・・と思ったの」
と言いました。
生徒さんはその場でチャネリングをして、彼女に言いました。
「向こうもきっとびっくりさせて悪かったな、と思ったと思うわ」というとお友達はうっすら涙を溜めていたそうです。
その道の帰り、あるお店の前を通るとちっちゃな招き猫がありました。
なぜかこの猫いいなぁ〜と生徒さんが思ったそうです。
それを自分で購入することにしました。
そしてその猫を飼うのにレジに行くと、犬のぬいぐるみがありました。
これ、かわいいなぁ・・と思ってお友達と話しているとなぜか
「これ、買ったらいいよ」とお友達に薦めたそうです。
そして二人でそれぞれの買い物をして自宅に戻りました。

お友達からメールが来たそうです。
お兄さんは犬が欲しかったこと。そして犬を飼いたい、飼いたいといっていた矢先に事故にあったこと、ご両親はそれで心をいためていた事。
犬のぬいぐるみを買ってから家の中が凄く暖かくなったような気がする・・」と。
そして
「ありがとう、やっぱりあなたの言うとおり、ちゃんとその人に合うものを持たなきゃだめなのね」と書いてあったそうです。

生徒さんは
「猫のぬいぐるみを買ってから数年ぶりにお友達と連絡が来たり、ご飯ができたり、とてもスムーズになりました。最近凄く出かける用事ができたので、顔も綺麗にしなきゃ〜とか女の子しています」と笑顔でした。
そして
「人に言うのって勇気が必要ですけど、通らないなら通らない、受け取ってもらえないなら仕方ないし、決定するのは相手だからという気持ちになれるようになりました。互いの気持ちがあってのこの世のなかなんだから、どんな結論が出てもいいかな、っていう余裕も持てました。結局お友達からありがとう、という言葉と心をもらえてあの時勇気を出してよかったと思いました」と言いました。

友情って・・大切だからこそいえなくなることもあるし・・
今回は生徒さんが思い切って言えたからの答えでした。
幸せは自分のためにちゃんとしたことを言ってくれる人がそばにいてくれること、
そしてその友達と一緒に人生を泣いたり笑ったりできること・・・

ありがとうは永遠にのこる言葉で、そして最高の言葉ですね。

(注・・写真の猫ちゃんは買った商品とは関係はありません。可愛いので一枚いただきました)

 

罪という傷

「自分がやりたいと思っていることがあってもなかなか一歩を踏み出せません。それとそれを学ぶのにお金もかかるので悩んでいます」と彼女は言いました。

チャネリングの授業を数回受けられると「迷いを整理したい」という気持ちの段階にきます。08020511.IMGP3402.JPG

ですからチャネリングもちゃんと進んでいるという答えになります。

彼女には不妊という問題もありました。
言葉ではすでに手放した状況でしたけれど、同じ女性としてはその部分の傷も深いとも感じていました。

実はこのセッションの前に、「お散歩をしなさい。そしてカフェに行きなさい」というチャネリングがきていました。
そして私はそのカフェである答えを受け取ることが出来ました。
「よし、これを使ってみよう」と思ったのです。
いつものやり方を大いに変えました。
そして基本は基本ですが、その答えをそのまま使うところと一気に応用までもっていくことにしたのです。

ヒプノをスタートしました。
すると、最初はあまり状況が進んでいないようでした。
そしてあることをして見ました。
すると彼女がある言葉を言いました。
「よし、ここで・・」と思って使ってみました。
すると・・すんなり画面が出てきました。
「私、戦争の時に着る甲冑(かっちゅう、よろいです)を着ています」と言いました。
そう、その通り、先ほどから歩く音が聞こえていました。
カシャ、カシャ・・・ある道を歩いています。
手にもっているものも、普通のものではありません。
しかし、とても怖いというより、冷静な雰囲気が伝わってきました。
そして彼女は自分の体型を話し、それから自分の状況を話始めました。
絶対的権力の下にいて、やむ終えず、仕方なく結婚したようです。
本当は好きな女性がいたのに・・・
そして生まれてきた男の子には愛を注いでいました。
その男の子を見たとき
「主人です」と答えました。

甲冑を着た彼は王様に逆らった人たちの○を○るお仕事をしていました。
感情を入れては仕事にならないので、無感情、無反応でした。
「甲冑なんですけど、立派なものを着ています」と彼女は言いました。

無反応で仕事をしていましたが、心の中は傷だらけだったようです。
そして愛していない奥さんのいる家に帰るのが嫌で森の中を静かに歩いていたりしていたようです。
一番落ち着く場所・・。
そしてある日彼はあることで亡くなりました。

そしてセッションは続きます。
彼の言葉です。
「今度生まれてくるときは人を助ける仕事をしたい」。

この言葉で今までの仕事が悲しい仕事をしてきたことなのかわかります。

そしてなぜ今世、子供が授からなかったか・・という部分で私はちょっと違う方向から回答をいただくことにしました。
なぜならそれが彼女にとって一番最高の答えが返ってくると思ったのです。
普通なら
「なぜ彼女には子供が授からなかったのですか?」と聞くでしょう。
しかし私は
「なぜ彼女は今世女性を選んだのですか?」と聞いたのです。
(この質問の違いが判っていただけると嬉しいです。もちろん、その人の生き方や前世によって質問の仕方が変わります)

すると彼女は泣きそうになりながら
「これから助ける人たちが私の子供です」と答えました。
そして涙がたくさんあふれてきました。

彼女は他にもたくさんのメッセージを受け取ることができました。
その中で
「罪悪感は持つ必要がない」と言われたときに彼女の顔が明るくなったのを感じました。

こちらの世界に戻ってくるときに
「心が軽くなってスキップしている自分がいます」と言いました。

前世の歴史的な時であり、そして王様の権力の束縛ゆえの悲しい仕事。
自分の心を○しながら王に逆らう人の命を○す悲しい仕事・・・そしてその先の罰せられる恐怖・・
自分の愛した女性ではない結婚ゆえのさびしい人生・・

「指示されたり、束縛されるのが嫌いなのはそのせいだったんですね」と彼女は気が付きました。
「あの仕事をしてきたからそこ人を助ける仕事をしたいという気持ちをもって生まれてきたんですものね。今世たくさんの人を助けましょうね。みんなあなたの子供だから」と私はいいました。

彼女はこれから人を助けるお仕事をしていきます。
助けるお仕事といってもとても幅が広いのですが、でもちゃんと内容を受け取りましたので今度は心が軽く進めると思います。

仕事って・・・みんなちゃんと自分の役目ですもの。
今回のことで私は私のヒプノセラピーの磨きをますますかけていこうと思いました。

今日彼女から来たメールです・
「とてもスッキリしています」。

うふふふ〜〜〜〜それを言われるととっても嬉しいです!






 

成りあがり

「自分の仕事が成功に向かいません。何か前に悪いことをしたのでしょうか?」といわれる男性がいました。
過去の罪のせいにしている方も多いことは確かです。
でも過去は過去、変えられる未来にまで引きずってはいけません。

ヒプノセラピーをしました。08013113.IMGP3382.JPG
彼は過去も男性で、商売をしていました。
まず雑貨を仕入れてそしてこつこつお金をためて、それから何かの機械のようなものを作りはじめたようでした。
「何の機械ですか?」
「何かを作るために・・とても便利なものです。お店をする人が買いに来ました。生産が間に合わなくて・・嬉しい顔をしながら働いています」。

そしてその機械で大きな富を得ました。
彼はとても幸せな気分になりました。

ある日たくさんの人が集まっているところに行きました。
どうやらお金のある人の集まりのようです。
そこで・・・代々お金持ちの人に
「貧乏人が・・ただものが売れただけじゃないか。成りあがりのくせに」と言われました。
血筋の良いといわれている人たちにバカにされたのでした。

そしてそれを両親に報告すると
「いつまでもお金持ちであるわけが無いのだから・・いつかは貧乏に戻るのだから」と言われました。
そして両親の口癖は
「貧乏になる」と繰り返すのでした。

彼は仕事に手を抜きませんでした。
そしてますますの改良を得て、さらなる良いものを作っていきました。
そこで従業員が
「成りあがりだからな・・・金なんてまたなくなるに決まってる」といっているのを聞きました。

「自分がこんなに頑張っているのに・・悪口しか言われないのか」と彼は悩みました。
そして、あまりの忙しさのため、奥さんは他の男性と浮気をしてしまい、その現場を見てしまいました。
「自分は何が悪かったのか、そして努力しても幸せは離れてしまうのか」と思いました。
お金持ちになってもどうせ悪くなるんだから・・と。

彼は体を壊し、亡くなりました。
そして私に言った言葉が
「お金もちになんてならないほうがいい」と言いました。

セッションは続きます。

彼には
「お金持ちになったことが不幸を呼んでいるのではなく、それに嫉妬したり、不安になることが不幸を呼んでいるのですよ」とメッセージが降りてきていました。
彼は
「僕は・・お金持ちになっていいのですね?」と聞きなおしていました。すると
「もちろんです。あなたも他の人も・・誰一人として、成功を許されない人はいません。いるとしたらあなたがあなたを許していないだけです」と言われました。

人の言葉であなたがあなたのすべての人格を否定してはいけません。
言われた言葉をよく選択し、自分を育てる言葉だけを受け取るように選択ができるのです。
それを「正しい生き方」というと思います。

確かに人をだましたり、傷つけたりしてお金を集めると・・倍返しになって帰ってきます。
でも人が喜んでもらえる稼ぎ方ならいいのです。

彼が目覚めてしばらくは無言でした。
真っ赤な目をして、部屋の天井をみながら
「僕は・・成功したら怖い、と思っていたのですね・・・」と言いました。
「あなたの今世の特性を生かして人のために祝福を送るならまた前世のようなお金が入ってくるでしょう。今世は前世で学んだ失敗をすることなく、ほんとうのお金持ちになれると思いますよ」というと
「はい、なにか体の中に芯ができたような・・暖かいような気がしてきました。もう迷うことなく仲間と楽しく稼いで、みんなと富を分かち合えるように進めて生きます」と言いました。

お金は単なる紙切れですけど、見えないものがいろんな風にくっついてきます。
でも、ちゃんと判ってください。
お金はお金。
あなたはあなたなのです。

私のところにはいろんなビジネスの方が来られています。
年間の目標を達成し、その報告を聞くたびに私も嬉しくなります。
それがまたひとつの幸せを増やすのです。

今年はいくら稼いで、どの人に感謝を述べますか?
そしてどれだけそれをみんなに還元できますか?
会社員ならどんなお仕事をして、どれだけの質を達成できますか?

今年ももうすこしで2ヶ月過ぎます。
はい、あと10ヶ月です。

 

染まる。

08020314.IMGP3395.JPG彼女とは3年前からのお付き合い。
当時彼女は新しい職場に入ったばかりでまだ落ち着いていない状況でした。

そして・・月日がたち・・・今チャネリングの授業を受けにきています。
彼女にはハッピーチャネリングをメインに、と言うことで日々練習をしてもらっています。

先日の授業で彼女は会社の愚痴を言い始めました。
会社に対しての不満とか人間関係とか。
聞いていてあれ?と思いました。
そして私は
「確か、その会社に入るときに・・・あなたは愚痴を言っている人がいてそんな人にはなりたくない、と言っていたよね?」と言いました。
すると
「あ、私ったら・・・」と恥ずかしい顔をしました。
そう、恥ずかしいをちゃんと受け止めて反省しようとしたので、ふるらんは
「偉いのよ、その気持ちが大切」と言いました。
「染まっちゃったんですね・・・ダメですね・・」と続けたので
「気が付いたからいいと思いますよ。あなたは気が付いたことを受け止めるし、反省するから成長しますよ」と言いました。
彼女には「はっぴ〜チャネリングfが遠くなる」ということを説明し、お勉強をもっと進めることにしました。

同じ会社にいると、確かに慣れるし、動きも読めます。
しかしその反面その考え方に慣れて自分がすっかり考え方に染まってしまいます。
そして新入社員に
「みんな同じ愚痴をいう会社だなぁ・・」と思われたりしてしまうのです。
「仕方ないでしょ?こういう会社だから・・」と言われるかもしれませんが、表には出さず、大人の行動をしてきちんとお仕事をされている方もいることは事実です。

「私、今の会社の中にいると成長が止まりそうだし、愚痴の色に染まりそうだからあえて仕事を探してみます。年齢的に難しくなるかもしれませんけど、あえてぶち当たってみます!」と力強く言われた40代の女性もいました。
そして彼女は若い人を押さえて彼女が採用されました。
そして上司に言われた言葉が
「キミが一番活気があったしね。見ていて気持ちが良かったから採用したんだよ。経験もあるからいいし。そしてその経験に固執しない話し方だから安心できたしね。頑張ってね」と言われたそうです。

そう、前の会社に染まったお話をしてはいけないこと。
それが大人。
「私は経験はありますが、真っ白で向かいます」という気持ちが「さわやか〜」なんです。

もうひとつのお話。
「なかなか彼ができません」といわれた女性がいました。
聞くと言葉の端々で
「前の彼が・・」と言いました。
それは・・・ねぇ・・・
自分は前の彼に染まっています、と表現していることと同じ。
そして前の彼と比べる発言でもあります。

人はひとりひとり違うもの。
毎回新しい真っ白な気持ちで出会い、そして過去は学習の一環だったと思うこと。

そして・・・
ウエディングドレスを着せてもらって・・・幸せに染めてもらいましょうね。

 

「遠慮の理由」

ヒーリングのご依頼がありました。08020115.IMGP3393.JPG
そして60分のセッションを行い初めてすぐに、私の頭の中に
女の子と、それを見ている女性・・・
「お母さん?いやこの雰囲気は・・・」

どうやらお屋敷です。お城のようにも見えます。
女の子はお姫様なのか、いいところのお嬢様のようにも見えます。
そしてそばにいる人は乳母なのか、お母さんなのか・・・
でも母親の雰囲気と違うし・・・
「ごめんなさい、変なことを聞くけど・・」といい、
「え?なんですか?」と言われたので、私は
「あなたのお母さんって遠慮する人なの?」と聞きました。
すると
「そうです、判りますか?」と話始めました。

彼女なりの見解です。
今の母親はとても遠慮するいいかたをするそうです。
そして子供にとても気を使う人で、それが彼女にとっては「もっと内側まで踏み込んできてほしいのに」と思うようでした。
うん、その言い方、わかるような気がしました。
そしてまた私の中に映像が入ってきました。
廊下をドスドス歩く男性・・その服からは血のにおい・・・とても体格がいい人です。
その男性は幼い彼女に
「男の子だったらいいのに」と吐き捨てる言い方をしました。
それを伝えると・・
「あ・・・父ですわ。小さいときよく言われました。男の子だったらいいのに、と」

そう、私はそのまま彼女の過去世を見ていたようでした。
そして彼女にまた続けて・・・
「え・・っとね、子供のお母さんはお父さんと合わなくて・・部屋の奥に引っ込んじゃって・・・そして子育て放棄・・みたいな・・・
暗い部屋で・・一人で・・あ・・男の子が出来なかったのでかなりお父さんに言われたんじゃないのかな・・それで乳母に育てられて・・・その乳母さんは・・とってもあなたを可愛がって・・・なんとしてでも守ってみせる、って気迫あるし・・・
戦争・・してるね、このお父さん、めっちゃ人と戦うのが好きで・・・そして勝利が大好きで・・
話し合うとか・・そんなのじゃなくて・・・・問答無用。まぁ・・この人を育てた親が・・彼をわがままにしたんだろうけど・・・
で、お父さん・・・う〜〜〜んと・・・・・刀でなにかするときと、お酒がぶ飲み・・・」と話していると彼女が
「そうです、そうの通り!父はすぐ喧嘩するし、お酒めっちゃ飲んで、肝臓壊して・・入院して母に迷惑かけてもまったくわかってない人なんです・・」と言って泣き始めました。

溜まってたものが・・溶け始めました。
背中とお腹に・・冷たいものが固まっていたのが・・・やわらかくなって・・・・
ひっくひっくしていたこのが・・・ふわぁ〜と解けてきて・・・
「前世の母はたぶんおばさんです。小さいときによくおばさんに似ているといわれました。そしておばさんは父と合いません」
「おばさんの体型って・・・で、・・・で」
「はい、そうです」

この後セッションは続きます。

今のお母さんは前も彼女を守って、今世も彼女を守るために生まれてきています。
彼女がしなければならないこと・・・・
父親とのこともありますけど、母親を守ることです。
守られることだけで今世終わらせてはいけません。
互いに助け合ってこそ・・今世なのですから。

判ったことから学ぶこと、そしてそれを実行することが大切です。

私も日々いろんなことがわかります。
知っているのに遠まわしにしたり、たいしたことではないのに必死に考えたり・・・
人間不器用なのは判ってるけど、いつまでも同じことを繰り返してるのはみっともないし、来世の道の邪魔になるし。

したいことをしましょ。
すなおにまっすぐに。
もし何かがあってできないのなら、時間をかけても少しずつ。

私ものんびりやることにしています。


 

恋愛の答え

「彼との関係を知りたい」とのご依頼でした。08020314.IMGP3396.JPG
そしてヒプノをされることになりました。

彼女は前世、男性でした。
そして良くモテた料理人ようでした。
どこへ行っても女性が声をかけてきて、そしてある女性と出会いました。
とても美しく、そして明るい女性でした。
彼と彼女は一緒に暮らし、そして彼女は妊娠しました。

その時彼は他の女性と関係ができ、そのことを奥さんに知られました。
彼は
「遊びだからいいじゃないか」と奥さんに言い、その場は収まりましたが、その後も彼は他の女性と関係を持ちました。

子どもが産まれ、しばし浮気はやめましたが、その時前に付き合っていた女性が妊娠したことがわかり、その女性に問い詰められました。
奥さんは赤ちゃんをつれて家を出て、彼は仕方なく遊んだ女性と一緒に暮らし、また赤ちゃんが生まれました。
そしてしばらくは穏やかな生活をしていたのですが、今度は奥さんに男性がいることが発覚。
自分の子どもではない、ということを主張し、別れることになりました。
そして彼は一人、前の奥さんを探しましたが、奥さんの所在がわかりませんでした。
「私は本当に一人ぼっちになりました・・」と彼女の口からこぼれてきました。

年を重ね、女性にモテることも無くなり・・・一人静かに暮らす彼。
自分の行いを反省してはもう戻らない人生を悔やんでいました。

「私は・・・病気で倒れました」と言いました。
そしてそのそばに一人の女性がいるのがわかったようです。
「私の娘です」と言いました。
そう、あの最初の奥さんの娘さんでした。
周りのことをしてくれて・・・そして彼は天国に旅立ちました。

セッションは続きます。
その中で彼女は大きな声で懺悔していました。
「私が悪かった、私が悪かった」と。

目が覚めてからすべてのことを教えてくれました。
同棲相手の男性(過去世では最初の奥さん)には奥さんがいること。
そしてその男性には他の女性がいること。
自分は男性の子どもを○したことがあること・・・・
「すべては過去の自分の行いだったんですね」と言いました。
私は
「今清算しようとしたからこそ、ここに来たんですものね。つらかっただろうけど、よく来てくれました。あなたはちゃんと反省したのだからその勇気が未来を変えますよ」と言いました。
彼女は大声で泣き始めました。
そして涙が自然に出終わったとき、私に
「一杯泣かせてもらってありがとうございました。胸のつかえが取れたみたいで・・・」と笑顔が出てきました。

好きは・・どうしても倫理や道徳を越えるときがあります。
でも、やっぱりその返しが大きいことも知って欲しいと思います。

誰かを傷つけて幸せにはなれないということは判りますよね?
判っているのなら・・最初からしないことです。

したことは必ずカタチを変えて、そして何倍にもなって返って来ます。
そして一番大切なものを取られるのです。

楽しく恋愛をしてください。
そのための人生なのですから。


 

夢からもらった大切なメッセージ

08020113.IMGP3391.JPG「変な夢ばかり見るんです」といわれるお客様が来られました。
内容を聞いてみると・・普通の夢もあるんですけど、どうしてもメッセージに聞こえる夢が多く・・・
「何か悪いことが起きているのですか?」と心配される彼女に
「そのメッセージをきちんと受けてみますか?」と聞くと
「怖いのが本音ですけど・・でもここまで来たら前に進みます」といわれました。

彼女には「人」に見えていたようでしたが、私には違うものでした。
人の形をして彼女を驚かせたくなかったから。

メッセージだけストレートに降りてきている風なのです。
いつもとは違うパターンでしたので、私はとても楽しく感じました。
そして彼女に
「人に見せてあなたにメッセージを伝えたかったのだけど、それが怖かったみたいですね」と言いました。

せっかく降りてきていたメッセージを「怖い」ということで受け取りを拒否。
もったいないと思いました。
そして私から彼女にそれをいくつか言いました。
すると
「そうです、そんなことがあって・・・その答えだったんですね」とか
「あ・・それを先に判っていたら・・」と言われました。
その多くは仕事のこと。
そして出会った男性のことでした。

好きな男性から告白された時、思わず
「ん〜考えておくわ〜」とぼやかしてしまって結局他の女性と結婚されてしまったり、仕事で移動の話が出たとき、どの部署にするか希望を聞かれ、迷ったあげく、好きな男性のいるほうへ決めて・・その男性が結婚してしまったり・・・
「その間違えを先に教えてもらっていたのに・・私が怖がって受け取らなかったばかりに・・」と彼女は反省しました。

そしてそのメッセージの取り方を教えてあげることになりました。

夢は単なる夢とメッセージの夢があります。
判るようになるととても楽なのです。

そしてその彼女がある夢を見ました。
会社の裏のある場所に塩を撒いて祈っている自分の夢でした。
「これって・・もしかしてやるようにいわれているのか、それとも・・」と迷い、私のところに相談に来ました。
そして覚えている部分と忘れている部分を取り出してきて・・・・
彼女はそれをしました。
すると・・・・・・・
数日後また私のところへメールが来て
「あの日から・・苦手な先輩がやさしくなったり、憧れの上司がご飯をおごってくれたり、昨日は大きな会社で働いている友達から合コンの誘いが来ました。なんか良い方向に動いています。ありがとうございました」と書いてありました。

メッセージはいろんなところに来ています。
あなたはちゃんと受け取っていますか?
もちろん私は・・ちゃんと受け取って毎日生かしています。
だから毎日楽しく暮らしています。


 
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