ガイドエンゼル

買い物などで町を歩いているとふと知らない人の後ろにエンゼルがくっついていることがあります。
そして
「気が付いてくれた?」というような顔をしてこちらを見ています。
本人は・・まったく知らないと思いますが・・・

結構多いパターンが髪が方ぐらいのストレートの女性。08060311.IMGP3867.JPG
そんなに髪を染めていません。
そして普通の服を着て少し暗い表情をしています。

「彼女・・笑ったら・・きっとエンゼルさんが前に出てきて、ステキな男性を連れてきてくれるのに・・」と思うことも多いのです。

あの表情ではエンゼルさんが前に出られません。
そして男性も声をかけてきてくれないでしょう。

当然何かで声をかけてきても、女性が逃げるでしょうね。
え?怖い、って言うように。

このご時世・・・そんなにすなおに付いていけるほど・・安心とう保障が付いているわけではないし。

思わず手を出しそうになりますよ。
私。
「あの〜エンゼルさんがいますから、もっと前向きに考えてください」と声をかけたとするでしょう。
何が起きます?
「え?どこの宗○団体?」「怖い」。

右手がふわぁ〜と伸びそうになるのを止めるのが精一杯です。
それと・・観音様が一緒という方はまだお会いしていませんけど、おじいちゃん、おばあちゃん・・は多いですね。
そしてこっちを向いてニコニコ。
あ〜せっかくこんなに愛されてるのに、どうして毎日強く、頑張ろう〜と思わないのかな?と私は思います。
頑張ったら・・・もっとステキなことが起きるのに。

「もしそうならなかったらどうするんですか?」と何回も言われたことがあります。
でもそれを言われて悲しくなるのは私だけではありません。
言ったあなたの後ろの人も同じ思いをするでしょう。
「人様がとてもステキなことを言っているのに・・なんてことを」と。

お財布もラブ運も
「保証書」はありません。

08060310.IMGP3859.JPG保証書よりもっと手にいれなければならないのは
「エネルギーの強さ」。
何があっても上を向くという意思です。
意思は道を見つめる目を作ります。
その目ができると道を捉えます。
道を捉えると、迷わなくなります。
迷わなくなると足がきちんと動きます。
目標に向かって・・ね。

そして歩いているあなたを好きになる人が他の樹の陰や道から現れるのです。


エンゼルさんが前に来て貰わなければなりません。
後ろでは・・・無理です。
耳打ちするときもあります。
でも保証を求めているあなたの耳には入らないでしょう。
エンゼルさんは思います。
「僕達よりも保証書が欲しいんだ」とね。

おじいちゃんやおばあちゃんも思います。
「私達の声より、保証書が欲しいのね・・」と。


喫茶店に入ったとき、ある女性の隣に座りました。
他にもあいているのに・・・
その女性の向かいに一人の女性が座りました。

その会話を聞いていると・・・高額な英会話の教材の会話なのです。
ガイドエンゼルさんが私のところに来ました。
「なんとかしてあげてほしい」と。
彼女のエンゼルさんですけど・・・でもいきなり知らない私が言ってもねぇ・・・

その営業の女性がとてもお話が上手で聞いていた彼女はとても引き込まれていました。
英語ができれば世界の8割の人と話せるとか。
そして未来の保証もあるみたいな・・・
就職と英語の関係が比例するとはいえないんだけど・・・

ガイドエンゼルさんがあわてています。
「止めて、止めて」と。

仕方ないので、友達を喫茶店に呼びました。
そしてわざと聞こえる会話をしました。
「私の友人がねぇ〜〜英会話教材の詐欺に引っかかってね〜〜借金凄くて。会社は消えたのよ。借金だけ残ってね〜〜〜」と。
当然となりの二人にも聞こえています。
営業の女性はムッとしています。

そして営業の女性はお客の彼女にまた何か言っていました。

私のできることはここまで。
そうエンゼルさんに言うしかなかったでした。

エンゼルさんは
「ありがとう。あとは彼女が決めるだけ」と羽を動かしてまた彼女のところに飛んで行きました。

そう、その教材を買うことによって・・また悪いエネルギーをもらうし。
それによって彼氏ができなくなるし。
足の長いきれいなエンゼルさんは・・あ〜妖精さんにも見えるかも・・・彼女の心配をしたから私をここに座らせたのね・・と思いました。

あの様子では・・教材は買ったと思います。
でもそれも彼女の決断だから。

英語は・・もっと安くてちゃんと教えてくれるところはたくさんあります。
ん〜十万出さないと覚えられないものではないはず・・・

ましてここは大阪の都会だから。

こころの隙間に「不のエネルギー」を入れないように。
そこにたくさんいろんなものが集まって・・・ステキなものを集めるエネルギーをとられちゃうから。


ガイドエンゼルさんを前に。
そのためにあなたはしなければならないことがたくさんあります。

守護されている方に感謝を。
そして・・あなたがいつか亡くなって、誰かのガイドをするときになって・・始めて「はがゆい」ということを知るでしょう。

毎日、必ず何かのメッセージがあります。
それを受け取れるように。
それは自分に降りてくるときと、周りから来るときと・・・

でもその根本は
「あなたが愛されているから」ということを忘れないように。

だから・・だから・・メッセージはちゃんと受け取りましょうね。

 

知恵の手帳

生徒さんが来て最近のお話をしてくれました。

最初彼女と出会ったときはご主人とほぼ離婚の話・・という状況でした。
それから半年・・・
今ではラブラブだそうです。
(詳しい内容は書けませんが・・笑)

先日もご主人とお出かけをして温泉に入ってきたとか。08060311.IMGP3863.JPG
そしてお友達にも
「化粧品変えたの?」といわれるぐらい肌の艶が良くなったようです。

彼女は私に
「自分を変えたい、今の状況を変えたい」と言われていました。
そして
「自分は幸せになるために生まれてきているのに、こんな状況になるのは、きっと自分の幸せの力をまだつかっていないからだと思って」と言いました。
私は彼女の言うとおりだと思いました。
だから彼女を応援することにしました。

まず彼女にはあることを教えました。
そしてそれを徹底的にしてもらうことにしたのです。
すると・・・ご主人との口争いが減り、家庭に平和の空気が流れ始めました。
そしてお互いが歩み寄ることになったのです。

彼女が通っていた病院の先生にも
「いい感じですね、もう少し頑張ったらもう大丈夫ですよ」といわれたそうです。

そして彼女を取り巻く環境も人は変わることはありませんが、彼女の言葉で言えば
「空気と時間の流れが変わったような気がします」と言いました。

そう、それが始まり、そしてそれ以上にできるということ。
やる気さえあればチャネリングの応用まで行きます。

メッセージを受け取り、自分や相手に渡すこと・・
確かにそれもありますけど、もっと幸せを増やせる方法を教えていきます。

だって・・ね?
そのほうが楽しいし。
ツールを覚えるより、使って本人が輝けて、それを見ている人がもっと輝けたらと思うのですから。

アクセサリー屋さんはアクセサリーだけを売っているのではありません。
アクセサリーを身につけて輝けるあなたを売っているのです。

そしてあなたがもっと輝いているのを回りの人が見て
「あの人、ステキ」と思ってもらえることも幸せを増やすことなのです。

美しく光る女性・・それを見ることによってまた回りの人も
「あんな風に輝きたい」と思うし。

「先生」
「はい」
「私、知恵の手帳を持って毎日歩いているような感じがしています」
「あら、それって?」
「だって、必要なときに必要なメッセージや現象が起きて・・見えない手帳から答えを教えてもらっているような気がしています」
「あら、それは楽しいわね」
「ええ、もっとステキな手帳にしていきます。そして幸せをたくさん書き留めることもできて、それをみんなに見せたり、人の役に立てたりしてきたいと思います」

チャネリングは持ち運びに便利な知恵の手帳です。
彼女の手帳の表紙にはきっと
「はっぴ〜の作り方」と書いてあるに違いないですね。


 

チャネリングの生徒さんより〜愛の架け橋。

チャネリングの生徒さんで典子さん(仮名)からのお話です。

会社の先輩東さん(男性、50代)の様子がおかしいので08060311.IMGP3860.JPG
「何かあったのですか?」と聞いてみると
「いやいや・・」といって逃げるのでした。
でも何か変・・と思い、同僚の男性、谷口さん(仮名)と話すと
「俺もそう思うんだ・・時々ため息をつくときもあるし、にやにやしているし・・あれは・・恋だな」
「え?」
「男の勘だよ」

典子さんと谷口さんはいつも東さんに助けてもらっているのでこれを機会に・・と思い、思い切って東さんをお酒に誘ってみました。
もちろん個室を予約して・・・
すると・・・少しずつ話をしてくれて・・・
好きな女性ができて・・自分より10歳下で・・・時々行き着けのお店で会うんだけど・・・告白できなくて・・・自分は年をとってるし、相手は若いし・・・
「俺、バツイチだから・・・」と。
「何を言ってるんですか。俺もバツイチですよ」
「え?谷口さんも?」
「も?って典子さんも?」
「ええ〜!」
これで今日の3人がバツイチだったことが判明。
あまりプライベートなことを話さなかったらしく・・・
みんな普通に結婚してると思ってた・・と見解。

そして東さんのお話を聞いていて典子さんがふっと頭の中にひらめいたそうです。
「なんか・・東さんを幸せにしてあげたら・・私も幸せになれる」と。

そして東さんに
「よかったら谷口さんと私とその行き着けのお店に連れて行ってください」と頼みました。
すると
「でも何時来るかわからないよ?」と東さんが言ったので
「私が行ったらきっと来ますよ」と言ったそうです。
二人の男性は
「え?ずいぶん自信あるんだね」というと
「ええ、なんとなく」と言った後に内心
「なんでいえたんだろう・・?」と考えたそうで・・・

そして私に連絡が来ました。
「それなら私も手伝うわ」ということで典子さんに「あること」を教えてあげました。

そして3人でその行きつけのお店へ。
3人でお店に入るとお目当ての女性が来ていませんでした。
「ちゃんとくると思うわ」と典子さんがいい、3人で飲んでいました。

1時間ぐらいして、女性が2人で入ってきました。
東さんがとたんに小さな声で
「彼女・・彼女です・・」と言いました。
そしてその彼女達が東さんに
「こんばんわ」と挨拶をしてそして東さんも挨拶をして典子さんと谷口さんを紹介してくれました。そして隣のテーブル席に座りました。
典子さんが
「今しかない」と思って隣のテーブルの女性に
「よかったらみんなで飲みません?」と誘いました。
すると女性二人は
「はい、ありがとうございます」と一緒に座ることになりました。
その後わいわい盛り上がったのはいうまでもありません。
楽しい夜になりました。
典子さんは二人の女性のメルアドを聞くのに成功しました。

帰り道東さんからのお礼
「楽しかった。これであきらめれる」と言ったので
「え〜これからですよ〜焦らないで進めましょ〜」といったそうです。
東さんが
「進めるかなぁ・・・」と心配気味。
「恋に臆病になっちゃだめですよ〜応援しますから、ね?谷口さん」
「ええ僕もお手伝いします」と言ってくれました。

確かに年を重ねたりバツイチだとハンディありますものね〜
自分から下がっちゃうし。
それで典子さんは
「焦らないこと、育てること」というメッセージを東さんに伝えていたそうです。

そして二回目の飲み会・・・
いい感じです。

帰りに東さんが二人に
「いいものをもらいました」と笑顔でした。
聞くとおめあての彼女からのメルアド、そしてその下に
「また誘ってください」と書いてありました。

「これって二人でかな?どうかな?」とおろおろしていいます。
典子さんから必殺メールの書き方を教えてもらい、それをメールに書いていました。
(正直典子さんも不思議に思ったそうです。なんでスラスラ必殺メールを教えられたのか
、と言っていました)
家に帰ってから送信してください、と教えたそうです。

そして会社で彼女からのメールの転送を見せてくれました。
「脈ありありじゃないですか〜」と谷口さんと典子さんがいうと
「そうだよね、そうだよね」と東さんは嬉しそう。

お目当ての彼女の友人さんから典子さんにメールが来ました。
「友達が東さんのことを前から気にしていたので、私も嬉しかったです。大切な友達なのでよろしくお願いします」と書いてあったそうです。

そう、向こうの彼女も東さんのこと、いいなぁ〜と思っていたのです。
な〜んだ両思いで、あとは声を何時かけるか、かけられるかだったのでした。

確認すると全員バツイチ。
あらららぁ〜〜でした。

その後二人はうまく行っているみたいで・・・
東さんの仕事も調子がいいのは・・いうまでもありません。

「自分ができることをしてあげて・・とても楽しかったでした。これからも自分のはっぴ〜チャネリングしていきます」と典子さんが言いました。
「それはいいことね〜それであなたには何かあった?」と聞くと
「今度向こうの女性のお友達数人、もちろん男性込みですよ、合うことになりました」
「お〜それはいいことで」
「ええ、彼氏見つけます」
「うん、頑張ってね」
「はい!」

それから数ヶ月・・・
典子さんから連絡が来て
「先生〜ラブじゃないけどはっぴ〜報告です」とメールが来ました。

長年妊娠しなかった妹さんが待望の妊娠をしたそうで
「人に尽くすとちゃんといちばん幸せになった欲しいところに帰ってくるんですね」と書いてありました。

いい子だなぁ〜典子さん、とつくづく私は思いました。




 

ヒプノセラピーのお話・・・得るもの、失うもの。

私のところでは男性もヒプノセラピーをしております。
先日のお話です。
「女性との縁がないのですが、私は結婚しないように今世生まれてきているのでしょうか?」といわれました。08052815.IMGP3832.JPG

そしてその場所へ行くことにしました。

「自分はヨーロッパで・・職人のような格好をしています」と話始めました。
そして彼は一人の女性と恋をします。
(前の彼女だったようです)
しかし職場の上司の娘さんにも気持ちがありました。
(今の彼女、しかしもう別れる寸前)

どうしよう・・どうしよう・・を繰り返していると最初の女性が言いました。
「私はもう待ちきれない」
そして上司の娘さんは
「いつ結婚できるの?」と。

彼は上司の娘さんを取りました。
そして結婚。
「子供が2人できました」と彼が言いました。
そして義父の会社も継ぎました。
しかし・・・奥さんの様子がおかしい・・・
調べるとなんと他の男性と関係があったのでした。
彼は
「女は信じられない」と言いました。
そして奥さんに向かって怒ると
「あなただって結婚前に女性がいたじゃない」というのです。
そして
「私のおかげで生活できてるんだから文句を言わないでね」と。

08052914.IMGP3842.JPG彼はそれから仮面夫婦を始めました。
それだけ立場が弱かったのです。

仕事と家族とお金を得ました。
しかし心の安らぎは失いました。

彼は
「俺は・・・もう女は信じない」と言いました。

そして彼は家族があるのに一人さびしく生活をしていくようになりました。

私が
「前の彼女はどうなりましたか?」と聞くと
「彼女は・・・他の男性と一緒になったようです。でも・・・離婚したようです」と言いました。
「ではあなたがもしこちらの女性を選んでいたらどうなっていたと思いますか?」と聞くと
「生活は・・苦しいかもしれないけれど、でも自分でなんとか仕事をして・・彼女を支えて家族を作っていったと思います。あ・・俺・・出来たんだ・・なのに・・・しなかったんだ・・・」といいながら涙を流し始めました。

そう、彼は「できたのに、しなかった」。
その弱さを
「女が悪い」に変換してしまったのです。

彼はそれからメッセージを受け取りました。
「間違えたらもどればいい。ちゃんとこころを伝えたらいい。そしてそれがうまくいかなくても自分の人生の役に立つのだから」

セッションは続きます。

彼が目を覚ましてから私に
「自分が悪いことを認めるのに時間がかかったようです。私はこれから今の彼女とちゃんと別れてそして前の彼女のところに行って話しをします。ええ、もちろん怒られるかもしれません。でもいいんです。やることをやって前に進みます。同じことを繰り返すのはもう嫌だから」と言って帰っていきました。


そして次の日
「前の彼女に連絡をとってそして今日会いました。そして謝りました。心は伝えました。だから後は結果を待ちます」とメールが来ました。

数日後また彼からメールが
「彼女から大切にしてくれるのならもう一度好きになります、とメールが来ました。だからすぐ電話をしてありがとうと伝えました。先生、ありがとうございました」。

大切なものの基準を間違えちゃだめですよ。
目先の利がすべてじゃないのだから。

一生と共にできる、命をかけて守れる人を決してその手から離してはいけませんよ。

 

タロット占いの生徒さんから〜闇から光への導き

タロット占いの授業を受けている有子さん(仮名)からの報告です。

彼女のお友達の秀美さん(仮名)さんからメールが来ました。
「今電話していい?」。

いつもならメールのやり取りなのに・・電話なんて・・・と何かを察し、そして彼女は電話を了解しました。08052815.IMGP3826.JPG
「長電話していいなぁ・・・?」という秀美さんの声がおかしい。
聞くと秀美さんが泣き始めました。
「転勤して欲しいといわれたの。それも他府県に・・・」というのです。
詳しく聞くと・・社員数人の子会社。
早い話が
「遠回りのリスト○発言」なのです。
もちろん彼女が転勤できないのを判っているはずなのに・・・

この方式は他の男性にもしていたそうです。
いつかは誰かが・・という風習らしく・・・
「とうとう自分に来たのよ」と秀美さんが泣いていました。

これは・・電話でもかわいそうだから・・・そして彼女のマンションに行くことにしました。
その時ふっとタロットカードを持っていこう、と思ったそうです。

マンションに着き、ドアを開けると秀美さんが泣きはらしている顔で立っていました。
「私、もうどうしていいのかわからい・・・」と。

有子さんが彼女の話をしばらく聞いてあげました。
そして落ち着いてきたときにタロットを出してみることにしました。
「やってみる?」
「うん」。

そしてカードを開くと「塔」から始まって・・・最後には「皇帝」が出たそうです。

「今は大変だけど、きっとすばらしい会社に就職できるよ。だってそうカードが出てるもん」と説明したそうです。
「うん、そうなると信じるわ」と秀美さんは少し笑顔になったそうです。


そして秀美さんは退職届けをだして・・その間に就職活動を始めました。
時々有子さんが
「大丈夫、あせるな〜〜」とメールで支えながら。

そしてある会社の面接に行った時に秀美さんはあることに気が付きました。
その会社の書類の棚に楽器があったので聞くと
「ここの会社の人数人がバンドをしてるのよ」と聞きました。
もしかして・・・カードにラッパの絵が書いてあったし・・・ここ?と直感が走ったそうです。
社長さんに会って会話をするととても男らしいしっかりした人だったそうです。
「会社の大きさじゃないなぁ・・会社の中身だし、働いている人次第なんだ」と思ったそうです。

08052815.IMGP3833.JPGそして・・就職が決まりました。
その会社に。
ちなみに秀美さんも学生の時バンドをやっていたそうで。
もう働きに行っているそうですが、とても家庭的ないい会社だそうです。

そしてそのカードの配置を見せてもらいながら話を聞きました。

「彼女にありがとうとと何回も言われました。そして昨日就職祝いをしてあげましたよ」と有子さん。
「それはよかったよかった」
「自分が役にたってよかったでした」と有子さん。
「ちなみに・・・その会社の社長さん、自分で立ち上げた会社でしょ?」
「ええ、カードのまんまでした」
「と・・・その会社〜〜〜の取り扱いをしているところでしょ?」
「え?なんで判るんですか?」
「だって・・・カードの配置をみたらわかるわよ〜」
「あ〜そこまで気が付かなかった」
「これから鍛えましょうね〜そしてもっと幸せさんを増やしてね」
「はい、わかりました!」

自分の周りを幸せにしてあげてください。
そうしたら笑顔が増えてはっぴ〜体質仲間がどんどん増えていきます。



 

同棲の答え。

男性のお客さまから
「好きな女性が居るんですけど、同棲したほうがいいでしょうか?」と質問されました。
「相手の方は?」と聞くと
「籍は入れたくないし、でも同棲ならいいけどと言われていますけど、なぜか僕がすっきりと気乗りしないのが本音です」と言いました。

タロットと見ても・・どちらでもいいカードが出てきます。08052815.IMGP3828.JPG
しかしふっと聞こえてきた声が
「暮らすと別れる」という言葉。

・・つまり、一緒に暮らすと何かしらで別れてしまうことの暗示のメッセージでした。

「彼女の嫌な部分をみることになるけどいい?」と聞くと
「それはかまいません。僕の行動も同じだと思うし。彼女にとっては嫌なものを見せることになると思うし」
「でもね・・なんか・・」と思いました。
カードの配列が妙なのです。
普通に見ると普通なんですけど・・・こんな風にはあまりならないパターンですので。

「ちょっと試しにあることを占わせてね」と聞いて私はあることを占ってみました。

すると・・・
彼女に他に好きな人が居るわけではないのですが、きっと彼女に一緒に暮らそうと言ったらこの二人の関係が早く終わるような気がしました。

「もしかしたら同棲を持ちかけたら・・お別れすることになるかもしれないけど・・・」
「え?持ちかけた時点で?」
「ええ、なんかそんな予感」
「あ・・そうなんですか」
「でもそれで新たなことが判ると思うわよ」
「新たなこと?」
「ええ、なんとなくそんな気がして・・・」

そして彼は彼女に同棲の話をしました。
すると彼女は
「今は仕事が忙しいから引越しできない」とか
「良いマンションじゃなきゃいや」とか
「それよりお金を貯めて・・」とか急に理由があれこれとできてきたそうです。
おかしい・・と彼は思いました。

そして私のところに連絡が来ました。
「先生の言うとおりです。何かおかしいです」という報告だったので、私はあることを薦めてみました。
そして彼はそれを実行しました。
ある日彼女が彼の家に行き、彼女は手帳を忘れて帰っていきました。
その手帳には・・・他のいろいろな男性からたくさんのものをもらっていることや、お金のやり取りなど少なくても2・3人がいることがわかりました。
彼から
「これを見ろといわんばかりに僕の部屋にありました。もう怒りもなにもありません。急に冷めた音がしました」とメールが来ました。

その手帳はちゃんとある方法で彼女のところに付くように教えてあげました。

彼は指示に従い、彼女と別れることにしました。
理由は
「同棲できないなら・・もう終わりだね」ということで。

彼は
「もっとステキな人を見つけなさい、と神様に言われているんだと思います」とすなおに受け止めていました。

そしてタロットで見ると・・・
「新しい恋」。

「大丈夫よ、今回あなたが答えを出したご褒美にきっとステキな彼女ができると思うから」と伝えました。

あれから数ヶ月・・メールが来ました。
「今仲間とUSJに来ています」と。
添付写真には6人の友達。

あら・・右から・・2番目の子・・・
多分この子と・・・・・という思いが私の中にありました。
友人とその妹さんとその友達。

そして・・・
「先生、彼女できました〜」。

はい、ドンピシャです。

またひとつ幸せさんが増えて私も嬉しいです。

 

ハートのオーラ

私の教室では、フリータイムで来ていただいているので、みなさんお仕事のご都合に合わせてご予約をされています。

そして・・自分の空いている時間を使って私のところに来てくれています。

彼女は初めて会ったときには退職したばかりで
「これからどうしよう」という状態でした。
退職の理由が
「明日から・・・へ移動してね」という言葉。

つまり「・・・・」という言葉はその会社にとっては08052513.IMGP3821.JPG
「来なくていいよ」の意味のある言葉だそうです。

それでも仕方なく働く人もいます。
生活のためです。

彼女はやめました。そして仕事を探しました。

私に合ったときは正直焦っていました。
でも
「せっかくなんだからゆっくりして・・そしてまた探したらいいし。焦ったら変な会社にはいっちゃうかもね」と話しました。
そして彼女はこの機会にチャネリングのお勉強をすることにしました。

それから2ヶ月・・・・
彼女はある募集を見て
「ここのブランドって私の好きなブランドだわ・・」と思って思い切って面接に行くことにしました。
そして面接を受け、その帰りに玄関を出ようとすると・・・見たことのある人が向うから来ました。

なんとその人は元彼のお姉さん。
お姉さんも覚えてくれていたようでした。

そして連絡先をもらって・・・・

数日後にお姉さんとお茶をすることになりました。

「うちの会社で仕事したいの?」
「はい」と言っていきさつを話しました。
お姉さんはうなずきながら
「○○ちゃん(彼女のこと)はセンスがいいから・・でもね、あなたなら○○○(ブランド名)の方が似合おうと思う」
「え?それは・・私には無理です」
「大丈夫よ、知っている人が居るからその人に募集が無いか聞いてあげる。うちの会社の返事を焦っちゃダメよ」
「わかりました」

そして・・・
「話は変わるけど・・・」とお姉さんから彼と別れた当時のことを聞かされました。

「弟はね、今でもあなたのことが好きだと思うよ、あなたの後に二人ぐらい女性がいたみたいだけど、ぜんぜん進まなかったしね。それに時々遠くを見てるし。前にちょっとつついたらもう遅いよ、と言ってたから・・」

そう、元彼とはケンカ別れ。
ちょっとした誤解で始まり、その溝は埋まりませんでした。
しかし彼女も後悔していました。
謝るきっかけが欲しかったのですができなかったのです。

「私が謝りたいと伝えてください」というと
「わかったわ」とお姉さんが言いました。

08052513.IMGP3822.JPGそしてその夜、お姉さんから連絡。
進められたお店で欠員があるから面接に来て欲しいということでした。
そして
「弟からメール行くと思うよ」と。

そして元彼からメールが来ました。
もちろん彼女は
「直接会って話すイメージが来たので彼に会いました。そして思いっきり泣きました」と私に連絡が来ました。

次回の授業でいろいろ聞けるわぁ〜と私もウキウキ。

そして先日久しぶりに顔を見た瞬間
「あらぁ〜きれいになったね」と私が言うと
「え〜そうですか?」と照れ笑い。

そして聞くと・・・
お姉さんの紹介してくれた会社の就職が決まり、先週から出勤しているそうです。
「とてもいい会社です。よかったでした」と言いました。
そして私が
「他にも報告あるでしょ?」と聞くと
「あ〜お姉さんがですね。今度私の会社に移るんですよ。つまり辞めるのが決まっていて、そして私にあの会社のことを教えてくれたんですよ」と言いました。
「そうだったのね」
「はい」
「で、他にも報告あるでしょ?」
「え?」
「あなたきれいになってるもの。見ていて判るわ。めっちゃきれいになってるから・・見ていて悔しいわぁ〜」と笑いながら言うと
「あ・・・」と照れ笑い。

彼と仲直りして、そして今ラブラブだとか。

「あの会社に面接にいかなければこうならなかったですもの。インスピレーションって凄いですね。いままでそんな風に使っていなかったら、もったいないな〜と思いました」と言いました。
「どんどん鍛えて、もっとはっぴ〜増やしてくださいね」というと
「はい!」と答えてくれました。


彼女の周りですね・・うふふふふ〜
とってもハートのオーラですわ。
小さいハートが花びらのように舞って来て。
なんてきれいなんだろう・・と。

本当にきれいになった。
彼女の笑顔も肌艶も。

あ〜女性って本当にステキ。


 

負のパワーアップ。

ローズクオーツをつけている女性がやってきました。
そして
「ここ数年まったく運がなくて・・」とお話していました。

「特に男性運でしょ?」と聞くと
「ええそうです。最初はいい人なんですけど、あとから借金とか女性問題とか・・なぜそういうことになるのか」

他の占い師さんのところにも行ったそうです。08052513.IMGP3823.JPG
そして恋愛運をあげるために多種多様な石を購入。

私は一言前置きしました。
「ちょっときついことを言ってもいいかしら?」
「いいです。はっきりしたいのでなんでも言ってください」と言いました。

私は・・・
「その石が悪いの」と言いました。
彼女は
「え?恋愛運や金運の石が悪いのですか?」と言いました。
私は
「石が強くてね、いい男性が付かないの」
「え?」
「あなたにはいいのでしょうけど、そばに近づけなくしている部分があるし、そして悪い意味でそれを頼りにしている人が付いてくるの」と答えました。

波動を読んで・・とか石の意味とか・・いろいろで「運」を呼ぶアクセサリーを製作してもらったりしますが、正確には本人の波動を上げすぎるとそばに寄れない。
まして女の子なんですから、男性から見て近づける波動にしなければならない。

パワーアップしている女性に近づく男性がいます?
どちらかというと柔らかく、やさしい女性に近づくでしょ。

みなさんもご承知のように強い女性には「弱い男性」がよってきます。
頼れるから。
それとあまりたくさん見につけると
「あの子今恋愛したいんだよね?」とばれちゃってそれを利用する男性さえいます。

やさしい言葉で近寄り、そして最初はとってもやさしくして・・・そしてある日
「困ったので助けて欲しい」と訴える。
そして・・お金を貸す、・・返ってこない。
でも彼は優しいからいつかは・・・・。

そういう女性とたくさんお話をしています。

恋愛運も金運も・・他の運も同じ。
なんとかしようとあまりに身に着け過ぎると・・・大変です。
逆に人が離れます。

と、会社経営者や会社でも役職の方で金運、仕事運、健康運のある男性達とお話をしますがやはり
「対面上はあのブレスレットはステキだね、とは言いますが、しかし僕の彼女なら嫌ですね。いかにも・・と感じがしますし。一本ならまだしも・・・僕もそばには寄りません。控え目でかわいらしさのあるものが好きですね」といいます。

パワーアップの意味を履き違えていない方に作ってもらってくださいね。
あなたがパワーアップするのが本来の意味ではなく、男性からみて
「なんてかわいいんだろう、ステキなんだろう・・」と思わせてくれる柔らかオーラが出てくるように調整したブレスレットを作ってもらってください。

くすみ、ヒビが入っているものは一切身につけないように。
そういう関係になるので。
(人でも、健康でも、物でも)

重ね付けをするのならさざれぐらいのもので。
よほどの身長かオーラがあるか、そして大きなお仕事をしているのであれば丸玉で3連でもつけれらますが、普通のお仕事の方であれば石に負けます。
「負力」が働き始めます。

20代の時のお話です。
あるエステに行って、終わったあとにお茶を飲んでいました。
他にも30代ぐらいの女性が二人座っています。

するとひとりの男性が入ってきました。
とても紳士で、落ち着いた感じのステキな男性でした。

手には黒いアタッシュケースを持っています。
私はそれがとても気になりました。
あまり見かけたことがないとってもすてきなデザインだったので。

エステのオーナーが出てきて・・・
「あ、ふるらんさん、もしよかったら一緒に見ませんか?」と言われました。

何を見せていただいたと思います?
アタッシュケースの蓋が開いたと思ったら中からたくさんの指輪が出てきました。
本当に「宝石箱」を始めてみた感覚でした。

なんてきれいなんでしょう・・・

若かった私は目がキラキラしてじ〜っと見入ってしまいました。

男性はニューヨークを拠点に世界中を回り、ジュエリーのお仕事をされているという人でした。
そして指輪の値段を見ると・・十数万円から数百万円のものまで・・・

当時、20万円を切る月給をもらっていた私にとって、とてもとても手にとどくものではありませんでした。
男性から
「どんどんつけてみてください」と進められても、正直怖いと思うぐらいでした。
それだけ私とは無縁の世界と思っていたのでした。

二人の女性のお客さまは細めの指輪を選んでいました。
そして男性のお話が始まりました。
「石と指の大きさのバランス。そしてその女性の個性を引き立たせること。それを考えながら私達はジュエリーをお勧めしています。決して高いものがその人にあうというわけではないのです。これが勘というものです」と。

エステのオーナーさんがとても大きな指輪を選びました。
石が確か・・エメラルド。
「それでは地味ですね。こちらのダイヤの大きさと・・ルビーがあるのがあなたは引き立ちます」と言いました。
そして付け返ると・・・周りの女性達全員が
「ぜったいこっちがいいわ」と言いました。

そしてその男性は私に
「あなたなら・・・・」と言ってゴールドで幅が太めで特徴のあるデザインのものを指にしてくれました。
「これですね。個性があるし、それにこの太さでも指が負けない」と言いました。
二人の女性が
「彼女、若いのに、こんなに太いものでもいいんですか?」というと
「ええ、確かに彼女は手が小さいし、指もそんなに長いわけでもありません。しかしこの手はいずれ会社や自営をする人だと思いますよ」
「ええ?」
「たくさんの女性を見てきています。海外の女性の手も見ています。それにこの指輪ができる人はまだ数人です」と言いました。

値段が120万円。
もちろん私が買える金額ではありません。

そして男性が
「アメリカではですね。左利きにわざとして、こういう指輪を右にしてお仕事をするんです。それがステータスです」と教えてくれました。
つづけて
「あなたは細い指輪をしてはいけませんよ。そうすると指が痩せるし、あなたらしくないから。もし細いのをするときは石のいいのを使ってください」と教えてくれました。

二人の女性は男性に選んでいただいて数十万円のものを購入しました。
その時には
「これなら男性からみてもステキな人に思えますし、ご主人も納得するでしょう」とお話していました。
ひとつはお花のかわいい感じのもの、とてもきゃしゃですけど、輝きがステキです。
そしてもうひとつはダイヤがさりげなく入って、顔のそばに指が来たとき、横からのデザインがとても変わったものでした。

二人とも雰囲気ピッタリです。
そしてオーナーの女性は先ほどのダイヤとルビーの指輪を購入していました。

ふとオーナーがお店の石(直径20センチのローズクオーツ)を指差し、
「あれってどう思う?」と男性に聞きました。
するとあっさり
「あなたにはいいですが、ここに来られるお客さまの大半の方には合わないと思います。オーナーのお家に置いたほうがいいです。もし結婚をお考えなら処分されたほうがいいですよ」と。
「処分ですか?」
「ええ、女性から見てはいいでしょうけど、男性から見ると・・ちょっと引きます」と苦笑いをしていました。

お店を出るとき男性がにっこり笑って
「またどこかでお会いしましょうね」と言ってくれたので、私は
「はい、お仕事を頑張っていつか自分にご褒美に買える位になりたいと思います」と答えると
「やっぱりあなたは独立開業する人ですね」と笑っていました。

あれからもうかなりの年月が過ぎています。
いまだに一個のダイヤの指輪も買ったことがありません。
シルバーが数個かな?(苦笑)

いつかステキな男性に・・120万円とは言いませんが、すてきな指輪を買っていただきたいと思っています。
そのお返しにスーツを作ってあげたいし。

とにかく、すてきな指輪が似合うブレスレットを身につけてください。

はい、もちろんパワーアップしすぎないように・・ね?












 

幸せのアイスクリーム

生徒さん(圭子さん、仮名)からの相談でした。
お友達の男性(高橋さん、仮名)が圭子さんに
「会社の上司が仕切りたがるので男性が動きづらい」と言ったそうです。
上司は女性、そして未婚で・・自分の意見がすべて正しいと押し捲るそうで・・
「やりたいこともできないし、そしてやる前に相談するとすべてそれを持っていき、自分の意見の色にしてしまうのです」と言ったそうで、結局うまくいかなくなると上司が
「一番上が悪い」と言うそうです。
下のものは
「彼女が悪いし男性のことがわからないんだよね、もう言うのはあきらめよう」という空気になってしまい・・
高橋さんもそのほかの人もやる気がうせてしまったそうで。08052217.IMGP3807.JPG
「毎日仕事に行っているという感覚です」とのこと。

「それは・・男性としてつまらないでしょうね」と私がいうと圭子さんが
「私もそう思います」と言いました。
そして・・・
「実はその女性上司、私の友達なんです」と教えてくれました。
「あららら・・・・」
「だから彼女の気性がわかります」と。
「あなたとしてはこの問題どうしたらいいと思うかチャネリングしてみました?」と聞くと
「数日後にアイスクリーム、と聞こえてきまして・・それで先生に相談で」
「え?」
「アイスクリームってなんだろう・・と思って」

確かに意味がわからないでしょうね、初歩の場合こうなります。
でもこれを解くととっても面白いんですよね。
ちょっと圭子さんにヒントを教えました。

「アイスのほかに何かわかったことは?聞こえてきたことは?」と聞くと
「3色アイスクリームが見えて・・笑っているんですよね」
「へぇ〜」
「なんか食べているような」
「それならそうしたらいいのよ」
「え?」
「アイスクリームを食べに行ったらいいのよ」
「え?」
「3色分」
少し圭子さんが沈黙して何かを考えました。
すると
「あ〜〜〜〜そうなんですね、高橋さんに言えばいいんですね。ラッキーアイテムだからアイスクリームを食べたら?とか」
「うんうん。それと・・・」といって私が見えたことを彼女に付け足しました。

数日して、彼女からの連絡が来ました。
高橋さんからの連絡が来たそうで。
内容が・・・

高橋さんと他の男性とそしてその女性の上司さんと3人で外の仕事に出たとき、高橋さんが二人にお疲れ様の意味を込めてアイスクリームをおごったそうです。
そして3人で食べているとき上司がとても嬉しそうに食べているのをみて高橋さんが
「○○さんも女性ですね」と言ったそうでそして続けて
「かわいい顔しますね」と。
そしてもうひとりの男性も
「やっぱり女性はアイスを食べているときが一番幸せな顔をしますものね」と言いました。
上司はきょとんとして・・そして
「え?私かわいいの?」といったそうです。
そして男性が
「ええ、やっぱりこういう甘いものを食べているときは女性は一番自分らしい顔をしますものね」と言いました。
すると彼女が泣き始め・・男性二人がオロオロ・・
彼女が
「かわいいって言われたの・・初めてで・・・いつも男っぽいって言われて・・・」
高橋さんが
「ええ?かわいい顔をしていますよ、ねぇ?」ともうひとりの男性と言いました。

その時高橋さんももう一人の男性もわかったそうです。
仕事で自分をつっぱって、つっぱって頑張っていたこと。そして自分の強がりとかで自分をささえていたこと・・女性としてみとめて上げただけでこんなに女性らしいかわいさがあったこと・・

彼女が話し始めたそうです。
「私、なんかわかった気がするの・・なんか自分ばっかり頑張ってるって思っていて、でもこんな風にかわいいって言ってくれる人が会社にいてくれているなんて、気が付かなくて・・ごめんなさい」と。

その後、彼女はとても人当たりが柔らかくなったそうです。
そして人の話を受け入れ、周りが自分をちゃんと認めてくれていて、そしてお茶も入れてくれるそうで・・・

高橋さんが
「かわいいと言っただけであんなに変わるとは思わなかったし。やっぱり女性ってかわいいんですね」と言ったそうです。
そして
「アイスクリーム」と教えてくれてありがとう。今度はおごります。とメールが来たそうです。

圭子さんが私に
「先生、私も先生のおごりますわ」と言いました。
「はい、もちろん、ありがとうございます」と答えました。

あ〜高級アイスにしようかな?
それとも大好きなガリガリ君をまとめ買いしてもらって・・‘当たり’が出るまで毎日を楽しもうかな?


やっぱりアイスクリームは‘幸せ’を与えてくれる魔法の食べ物ですね。


 

6月のご挨拶。

6月になりましたね。
関西地方はとても天気がよく、暑いぐらいです。

洗濯物もすっかり乾いて・・・
ただお外のお仕事と女性の方には日焼けが気になりますが・・


08050912.IMGP3767.JPG5月は・・私はほとんどデトックスな月でした。
始まりはインフルエンザで熱が出て・・・
でもこれのおかげで身体の中の悪いものを熱でデトックスできました。
そしてこれからの耐性もできました。

守護○さんの指示は
「5月は動くな」でした。

そう、まったくというほど新しいことをしていません。
お出かけは「伊勢神宮」と「和歌山」だけでしたね。
私としては動いていないほうでした。

何かしたい・・と思っていましたが、無理はしませんでした。

時々指示を受けてはベランダであることをしたり、ある場所に行くように言われてはそこに言ってそのことをしたり・・・
はっぴ〜スピリチュアル体質にしていますので、その後いろいろ不思議なことがおきました。
もちろん「お得なこと」も起きていました。

安いお買い物ができたり、お友達からもらったり・・・
今月は
 屮錺メ」と「もずく」
◆屬だもの、いろいろ」
「ゆり」・・ピンクのはずが咲くと白でした。あら・・まるで結婚式の花嫁気分。
ぃ團轡礇弔鬘暇
イ弁当3個
食事をおごってもらいました。
О造し瑤手にはいり、電車代が浮きました。
┘船吋奪箸無料で手にはいり、それで買い物をしています。
とても高級なお茶をいただきました。

ほかには生徒さんやお客さんのはっぴ〜報告を聞いていますのでとっても幸せです。08052512.IMGP3815.JPG
はっぴ〜磁石になっちゃいましょう。
そうしたら行動が自然にはっぴ〜の答えになります。

このままではこのまま。
だから私は毎日楽しい何かがあると一日幸せな気分になれます。

ちょっとしたコツです。
私も日々実践です。
それを生徒さんに教えちゃっています。

毎日いろんなことがありますが、はっぴ〜なことで周りが明るくなるんですもの。

これからもどんどん鍛えて「はっぴ〜ぱわ〜炸裂」というようにしていきたいと思っています。

道を歩いている途中でも「パワーアップの練習」ができるんですよ。

はい、楽しく、わいわい、自分をキラキラさせましょう〜!

 
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