スピリチュアル能力が開花したきっかけ

普通に普通の女の子が生活をしていて・・・
ある日急にスピリチュアル能力のスイッチが入って・・・

スピリチュアルの能力とは・・いろんな種類があります。
ひとつは純粋にスピリチュアル能力。
もともとご先祖様の系統とかが多いですね。

もう一つは・・もらっちゃったもの。
ある場所にいってそこに住んでいたものをもらってその影響で‘見えるようになった’とか‘聞こえるようになった’とか。
つまり後ろに何かがくっついちゃって・・それで・・・の影響。
本人さんはあまり幸せな人が少ないです。
なぜかというのは・・まぁいろいろありますから・・・

あるお客様のご紹介で30代の女性の方とお茶をすることになりました。
スピリチュアルにはあまり興味がなかったのですが、お友達が私のことを彼女に話した時に
「なぜか会っておかなきゃならないと思いました」と話していました。

出会いというのは縁ですから、縁で運が変わるのも一つですものね。IMGP4867.jpg
それで普通にお茶を。

私からみるとその女性の背後にはとても大きくて立派な方がおられるようでした。
きっとお山で行を積まれている方。
彼女の前世なのか、でもあまりスピリチュアルには興味がないっていってたけど、私に会わなきゃと思うのはなぜだったのか・・・と思いながらお茶をしていると彼女の口から外国の歴史のお話をしてくれました。
聞いていてああ、彼女の前世・・と思いましたね。
そして一緒に話していると・・・彼女が少しずつ思いだしてきたみたいで、それでどんどんお話が盛り上がってきました。
もしかして・・・このままお話していたら彼女のスピリチュアルの能力が開花するのかも・・と私は期待しながらもでも今そうしていいのかしら、そのタイミングなのかしら・・と思いました。

こういうものはすべてタイミングであり、「私が開いてあげる」などという次元のものではないからです。
すべては「自然」の「答え」であり、私は「時間」は「神様」が与えてくれるものであるかぎり、どうこうしてスピリチュアルの能力を‘今’と決めつけることをしていないからでした。

そのまま普通にお話をしていて・・・そして時間になって帰宅。

3日後にその彼女から連絡がきました。
「先生と会ったその日の夜、夢を見ました・・」というお話でした。

大きな男性が出てきて、手を出して・・・そして
「前に進みなさい」と言われたそうです。
彼女は
「どのように前に進んで行ったらいいですか?」と聞くと
「出会いがすべてであり、光で判断するのではなく、魂の導きが大切なのだ」と聞こえたそうです。
彼女がうなづいていると
「手を握りなさい。そしてお前の心をつなげなさい」と言われたそうです。

そして場面が変わって・・
「先生が出てきましてね。ニッコリ笑って‘大丈夫だから’とお茶を飲んでいました」と言いました。

そして目が覚めた時に
「あ・・なんかわからないけど、わかったような気がする」と悟ったそうです。

「先生、スピリチュアルっていうのは・・根本ですよね・・ってしか言いようがないんですけど、でも何かつかんだ気がします」と言うので私は
「そうですね。そう、確かにわからないけど、わかる・・っていうような」
「はい、そして、昨日、あることが起きました」
「なにがあったの?」と聞くと

会社で働いているときにふと‘友人が赤ちゃんを抱っこしていて、やっと授かったの’と言っている場面が入ってきたそうです。
そして我に返ると・・携帯が鳴って、見ると・・その友人から
「妊娠したの。今日それがはっきりして。一番最初にあなたに報告したかったの。いつも励ましてくれてありがとう。半年前に手を握ってくれたあの時の手のぬくもりが今の私を支えてくれていたの。本当にありがとう」と書いてあったそうです。


思わず嬉しくて涙を流してしまったそうで・・
そう、この友人さん、結婚して8年過ぎましたが子供ができず、落ち込んでいた人でした。

周りの同僚から涙のわけを聞かれ、答えると
みんなに
「よかったね〜〜」と励まされ、そしてまた彼女は
「いい会社で働かせていただいてよかった」と深く思ったそうです。

彼女には・・彼女のスピリチュアル能力を生かして、人に喜びを与える素敵な女性になってもらいたいと思っています。

夢に出てきた‘大きな人’の応援に答えるためにも・・。



 

新月の祈りの方法。

6月23日、04:35 新月になります。

この時間から8時間以内に願い事を書きましょう・・
というのは普通にすることですね。

でもこの普通がなかなか叶わない・・
どうして‘叶う人’と‘叶わない人’に分かれていくのか・・・

この違いはコツにあります。

単純に願いを書くとか願うとかいうことではありません。

細かいことを生徒さんに教えるとみなさん07040915.IMGP2070.JPG
「そんなに違うんですね」と言われます。

そう、違うのです。

コツを抑えないと・・だめなんです。
だからせっかくの新月も願い事も・・・叶わないから。

私自身の書いたものを見るとその違いは歴然です。

その方によって多少のやり方の違いはあると思いますが
「叶ってこそ」の願いですものね。

みなさんのご都合もありますので、近日中に、新月のやり方のご指導をさせていただくお茶会などをしたいと思っています。

それと・・「金運アップ、はっぴ〜作戦」も。

お財布のことお金のこと、そしてそれをもっと大きくさせる方法など。
とっても楽しくなると思います。

幸せを身につけてください。そしてもっともっと幸せさんになってください。

応援させていただきます。

なお、遠方の方にはメールでのお問い合わせを受けておりますので、よろしくお願いいたします。

 

チャネリングのお話〜指輪の跡

いろいろなご相談をお聞きしたあと、彼女はふっと私に
「先生、時々この指が痛くなるのですが・・どうしてなのかわかりませんか?」と聞かれました。
私はその左手薬指に目をやると、まるで十数年結婚してそのあと離婚された方のように指が細くなっているように見えました。
「みんなに数年指輪をした跡のように見えるねといわれるのですが、私はまだこの指に指輪を長くしたことはないのです」と言われました。

私はその話を聞きながらチャネリングをしていました。08103112.IMGP4389.JPG
見えてくるものがあります。
炎の中に何か捨てている風景と・・暖炉。
男性と・・・そして口論。
今世の問題ではなくて・・・前世・・。
でもきっとややこしい問題のことで・・・
そして男性に指をかまれている風景が見えてきました。
声が
「嫉妬、誤解・・・裏切り・・・」

私の口からでたものは
「過去の心の痛みだと思います。今世で男性関係でもめたことがあると思います。体型が・・・・・」と言っていくつか彼女の質問してみました。
するとみるみる顔色が変わってきて・・・
「数年前、付き合った彼です。とってももめました」と話し始めてくれました。

彼はとっても嫉妬深く、男性と話しているだけで暴力をふるうようなことがありました。
彼からもらった指輪をはずすことなどあったものなら・・・とても怖い目にあったそうです。

そしてある日また口論になり、そして手をかまれそうになりました。
あわてて彼女は逃げ、そしてこのままなら自分が危ないと思って勇気を出して彼をひっぱたいたそうです。
「あなたの言うなりにはならない!」と言いながら。
すると彼は急に泣き出して・・・
彼女はその顔を見て興ざめしたそうです。

「大変でしたね」と私がいうと
「はい、でも勇気を出してよかったと思います。毅然とした態度をしてよかったと」
「ええ、その行動が今からの幸せになると思っています」
「ところで・・」と私は彼女に聞いてみました。
「彼、自分の爪を噛んだり、指をかんだりする癖がありませんか?」というと
「ええ!そうです。わかりますか?」というので
「はい、彼はまだあなたの指を噛みたいのでしょうね」
「え〜〜!」
「まだあなたに未練があるんです」
「え・・・・・・」
「それと彼ですが・・本棚がたくさんみえますが、本が好きですよね?あ、写真が多いかも」というと
「ええそうです」
「それと・・・短いスカートをはかせたがりませんでしたか?」
「ええ、そうです、わかるんですね」
「はい、仕事だから(笑)」

彼、まだ彼女を縛っておきたいんでしょうね。
それも彼女の結婚を邪魔したいみたいで・・・
本当に困った人。

それで前世にお話を彼女にしました。
すると
「そうです、家を建てたら暖炉がほしいとか、薪を焚きたいとか・・あ〜前世でも同じことがおきていたんですね」
「でも今回はあなたは勇気をだして行動したんですよ。だからあなたは彼から逃れられて、今世は幸せを選ぼうと決めてここにきたんです」
「わぁ〜よかった」
「ええ、そしてついでにもう一つお話していいですか?」
「はい」
「前の彼と切る方法をお伝えしますのでそれを実行してください」
「はい、わかりました」
「それと・・・もう一人あなたのそばに男性が見えます」
「え?」
「教会みたいなところです。一人の男性がお祈りをしています。まるで・・神父様のような・・」
「え!」
「どうしたの?」と聞くと
「あ・・・・私・・・」と言って泣きだしてしまいました。
少し時間が過ぎて・・・
彼女は話し始めてくれました。

前の彼ともめていたとき、友人に連れられて日帰りで観光に言った時のことだそうです。
ある教会に入るととても懐かしい感じがしたそうです。
キリスト教も素敵・・と真剣に思ったそうで。
そして神父様のお話を聞いたそうです。
涙があふれてとまらなかったそうで・・・
自分の前世がきっとキリスト教につながっていると確信したそうです。

そしてその時あることを思い出しました。
学生時、両想いで付き合っていた男性がいました。
男性はキリスト教の敬謙な信者でした。
それが彼女の両親にとっては反対の種になったのでした。

二人は別れ、それぞれの道を歩くことになりました。

「その彼のことを思い出したのです。私は・・本当はその人と一緒になりたかったのです」と言いました。
私は
「神様のお導きを信じましょうね。彼なのか、それとも違う人が本当の運命の人なのか・・でもどちらにしてもあなたはキリスト教の人と一緒になると思っています」と言うと彼女は
「え?」と驚いていました。
「だって・・今回の彼とお別れする勇気を与えてくれたのは・・十字架と誰かがあなたのために祈ってくれているのが感じるから」と答えました。

そして私は
「できればあなたはクロスのものを身につけるときっとひきつけると思うわ」とお話しました。

もうかなり前の彼です。
きっと会えるか、会えないか・・わかりませんが、でも彼女とつながる神様とのご縁を信じるしかなかったのでした。

彼女はお休みを利用して教会に通うことを始めました。
どこの教会にしようかといろいろさがして歩いたそうです。

ある日、ある教会の前に立っていると神父様が出てきてお茶に誘ってくれました。
そして楽しくお茶をさせていただいたそうです。
それからこの教会に通うことになりました。

私には
「きっと誰かを神様から紹介してくれると思っています。そのために人に尽くし、人のためや自分のために頑張ります」とメールが来ていました。

しばらくして・・連絡が来ました。
教会に通っているある男性と仲良くなり、そして告白されたそうです。
彼女はこれが神様からのメッセージだと思って受け取ったそうです。
一緒にいるととても心が休まり、幸せだそうです。
周りからも祝福されているとか。

学生の時の彼の情報が入ってきて・・彼は外国で結婚。子供もできて幸せに暮らしているということでした。

「自分はいろいろな人の導きで幸せにさせていただいていると思いました。神様や周りの人たちに祝福されていることを感謝します」と彼女はお話していました。

あの指輪の跡はすっかり消えたそうです。
そしてその後には新しく幸せのエネルギーに満ちた彼からのエンゲージリングが光っていました。


 

チャネリング教室の生徒さんから〜ダイヤモンドの光のように・・

チャネリングスクールの生徒さんのお話です。

授業をすでに3回受けられていた彼女は毎日の練習を欠かさず行っていました。
そして時々その成果を連絡してきてくれていました。

ある日彼女は不思議な夢をみたそうです。
「たくさんのダイヤモンドの光の中にいるような・・とてもきらきらしたものに囲まれて、気持ちいいと思うより、とても高尚なものに包まれた感覚でした。心が透明になるというより、強くなると思うような。そうですね、太陽の光ではなくてあくまでも反射のような・・きらめきと表現したほうがいいとおもいます。でもとても美しかったでした」と笑顔で話してくれました。
「きっと何かが始まる予感ですね」と私が話すと
「ええ、とても楽しみです」と言いました。

それから数日過ぎて彼女は会社で異動の話をされたそうです。IMGP4786.jpg
行き場所が正直あまりいい人間関係ではなく。
でも、異動をことわるわけにもいかず・・
「行きたくはありませんが、でも行きます。そこでとにかく頑張ってみます」と前向きな連絡でした。

初日からはやりもやもやした感じの職場だったそうです。
そしてしばらくしてから彼女からメールが来ました。
「嫌な気分になりそうになるとあのダイヤモンドの夢のイメージがわいてきて、気持ちが明るくなりました」と連絡が来ました。

きっと彼女の周りにそのエネルギーが集まってきたのでしょうね。
そしてある女性に
「あなたと話していると・・不思議に温かくなるわね〜」と言われたそうです。
その女性は霊感のある人。
「自分は霊感というようりはっぴ〜チャネリングが目標だったので、体質は違うけど、そのパワーがわかってくれる人ができてなんか嬉しいです」とメールに書いてありました。

私が思うにはたった一人の人がそのフロアーに入ってくるとその場が変わる、というぐらいのパワーを身につけてほしいのです。
つまり「最高のオーラ」を身につけてもらいたい。
チャネラーとして相手のことを当てたりすることも大切ですが、本来チャネラーはメッセンジャーだけではなくて相手を幸せにする力を持つことが大切です。
幸せな言葉だけでは完全ではありません。
たとえていうなら
「あなたに合うと必ずといっていいほどいいことがあるのよ」と。

私の笙先生も
「先生とあってからずっといいこと続きです」と言われるときがありますが、とても嬉しいものです。

ある日会社の帰りに同僚と待ち合わせて、食事をしたそうです。
指に綺麗なダイヤの指輪をしているのを見て
「綺麗ね〜」と褒めると同僚の女性は
「母の形見なのよ」と教えてくれました。
すると生徒さんの中にある画面が入ってきました。
「あのね・・ダイヤが三つならんでいるような・・・なんかそんな指輪もっていない?」と同僚に言いました。すると
「え?なんでわかるの?あるわ。おばあさまの形見に指輪よ。それが?」
「あのね、その指輪も身に付けたらいいと思うの。たぶん・・二つを合わせるか、ネックレスにするか・・」
「え、そうなの?」
「ええ。そんな気がするの」
「実はなんとなく二つを一緒にしようと思っていたのよ」
「え〜そうだったの?」
「うん、あなたに言われてびっくりだわ」
「私の勘みたいなものだけど・・そんな気がするの」
「え〜それならそうしようかしら。私も迷っていたけどそう言われるなんてきっとそうした方がいいのよ」と言って同僚さんは指輪をリフォームしたそうです。

出来上がったのを生徒さんは見せてもらって
「わぁ〜〜素敵〜」と思ったそうです。
彼女に言わせると
「前のはたとえると・・ファッション指輪。作り直したら・・パワー指輪という感じぐらい違います」と言いました。

そのあとその同僚さんはいいことづ付きで、突然友人の男性からプロポーズされたりしたとか。

みんながみんな形見を合体させてはいけないのですが、この場合、この生徒さんがダイヤの夢をみたこともきっと後押しになったのでしょうね。

「人が輝けるようなそんなチャネリングができればいいと思っています。そしてみんなが幸せになるのを見たいです。先生がいつも言われるように‘私は幸せを増やしてあげたい’と私も思っています」

才能を輝かせ、あなたのチャネリングができるようにしてください。
そしてダイヤモンドの輝きを超える人生を送ってください。

 
CMSならドリーマASP