カードリーディングでスピリチュアルセッション

カードって紙切れなんですけれど、それはそれは神秘です。

だって・・・スピリチュアルの訓練を受けて、そしてその人の才能が開花したとき、カードからメッセージが聞こえてくるのですから・・・・


20代の女性が来られた時のお話です。
「来年、30歳になります。仕事はそれなりに毎日していますが、恋愛はまったくありません。今までおつき合いをしてきた人も2人しかいませんし、結婚の約束などもありませんでした。私はこれから恋愛をどうしていいのかわからないので教えてほしいです」と言われました。

カードリーディングのご希望ではなかったのですが、私の頭の中に一枚のカードが浮かんできたので、カードリーディングをさせていただきました。

IMGP5086.jpg数枚彼女に選んでもらって・・・・
そしてその中で私が一枚撮りました。

私のカードさんが
「これを彼女に読んであげて」と言ってきたので。

それをみて、私に聞こえてきたメッセージを彼女に伝えました。

・・・私は・・人が怖い。人にいろいろ聞かれたり、答えたりするのが怖い。なぜかというとちゃんと答えられなかったらどうしようとか、もしきらいな人に好きだと言われたら嫌だし、面倒だし・・・
だから人とうまくやっていけそうもないから・・人が嫌だ。
好きな人がこっちにきてくれてからでいいし、最初に嫌だと思った人が来られたらもうとても我慢できなくなるぐらい嫌。
いいな、と思う人が・・目の前にきて、私に告白してくれるような簡単な恋愛にしたい。
そして私の自由にさせてくれる人がいい。
やさしくて思いやりがあって・・・なんでも私の自由にさせてくれる人がいい・・・・

でも・・このままでは私は私を愛してくれる人とめぐり会えないのかもしれない。
さびしい・・でも、そばに来られるのは怖い、人がきらい・・・でも愛されたい・・・

・・・・・・・ここから先は特に個人的なことを言っていますので省略させていただいています・・・・


彼女の目からボロボロ涙が出てきて・・・
「その通りです。結婚したいけど、怖いのです」と言いました。
「今泣いているのは・・理由がわかりますか?」と聞くと
「え?」と答えたので
「あなたの心が素直になって、現実を受け止めたので、その痛みのため。でもね、その後は心がきれいになるの」と言うと
「綺麗になれますか?私、人がきらいなんです」と言いました。
「人が好きなのときらいなのとはいつも一つなのよ。いつでも反対になれるの。でもね、それでいいと思うの。人は心を持っていて、心は自由だから。
ただ・・・一生という限られた時間の中で人をきらいになる時間と好きである時間が二つあったとき、あなたはどちらの時間をたくさん持っていたいですか?」と聞くと
「もちろん好きである時間です」と言いました。
「それなら・・・・」と言って次のカードを読んであげました。

自分は・・・変わりたい。変わりたい。愛されたい・・たくさんの人に愛されたい。
人をきらいになる自分がきらいだから。
それよりも人を好きになる自分を好きになりたい。

・・・そう聞こえてきました。
彼女に伝えると・・・
顔をあげて
「あ・・・わかりました。私、人がきらいなんじゃなくて・・・本当は自分がきらいだったんですね」と言いました。
私は
「そうそう。あなたは私の最初の(本人が聞いていて楽しくない)言葉をちゃんと受け取りましたね。聞いて楽しくない、嬉しくない言葉をちゃんと受け取って・・そしてあなたはこの答えを出しました。
あなたはちゃんと答えを知っている人だし、答えを知っているからこそ、変われる人だから・・・これから愛されるように愛しなさい。人を愛したら人に愛されるから」というと
「私は・・愛されるでしょうか?」と聞くので
「あなたは生まれた時お母さんやお父さんに‘生まれてきてありがとう’と言われて愛されているだろうし、仕事でも誰かに愛されてると思うわ。
まず、小さいことでも愛されていることに感謝すること。愛は男女だけではなく、人間としての愛を大切にしていると・・あなたの前に奇跡が起きると思うわ」と答えました。


そのセッションの後、一週間ぐらいして彼女からメールが来ました。
一つ一つのことに感謝するだけで毎日がこんなにありがたいと思うようになったそうです。

そして・・
「人の嫌なところって自分の嫌なところだったんですね。これから直していきます」と素直な言葉が書いてありました。

それからしばらくして・・・
「お久しぶりです」とメールが来ました。

時々食事をしていた男友達から突然告白されたそうです。
その男性に
「正直に言うと今までそんなに気にしていた存在ではなかったけれど、最近なぜか君のことを考えたり、思ったりするようになっていたんだ」と。

お互い・・気がつかなかったのでしょうね。
いえ、もしかして・・・お互いが成長して・・やっと同じステージに立てたのかもしれない。

運命なんていつ舞い降りるかわからないもの。
だから・・もっと気がついてね。

「私の周りなんて・・そんな人いないわ〜」と思ったら気がつかない。

幸せは自分のはっぴ〜の磁力のスイッチを入れてこそ、起動するのだから。


カードリーディングには霊能力など特殊なことを必ずしも必要としていません。
スピリチュアルなやり方を学んでそのとき自分の能力の使い方をしていただくだけです。

一枚のカードからお客様を幸せにしてあげましょう。
あなたの手の平が選んだカードは「今この時に選ばれた一枚」なのですから。



 

恋愛教室〜彼の心を振り向かせる方法。

とっても好きにまでもならなくて・・でもちょっと気になる人がいて。
でも・・どうやって彼に近寄ったらいいのかわからないし、もしかしたら彼に彼女がいるかもしれないし・・・
あ〜頭がぐるぐる・・・
迷うわ・・・

そんな彼女が恋愛教室に来たのが4か月前。
笙先生と私と二人で教えてあげます。
「彼がこっちを向く方法」をね。

笙先生が占術でタイミングを見て・・
「ちょうどいい時に相談にきましたね」とニッコリしました。
時期が彼女にとってもいいし、彼の心を振り向かせることをスタートすることが今が最高。

それで時期が決まったから・・・その次は彼女に二人の霊感で見える、感じることを伝えました。

私たち二人で見るのだから・・それはそれはとっても楽しい。08080409.IMGP4097.JPG
「彼って・・こんな人でしょ?」
「彼はね、たぶん、こういうと思うから。その時こう言ってね。あ、ここまでは〜〜してこれからはこうして・・それを○月○日まで〜〜して」と笙先生からもとっても具体的に話が進みます。

それを少しずつ実行してもらうことにしました。

そして彼女はそれを少しずつして・・・
やっと彼と少しお話ができるようなところまで行けるようになりました。

その様子をみながらまた笙先生と私は作戦を練っていきました。
もちろん彼女が彼に
「お付き合いしてください」という言葉を言ってもらえるように戦略は緻密にしたのです。

彼女のパワーも少し足りなかったので、私から彼女に
「〜〜〜をしてほしいの」と頼みました。
彼女は快諾してそれを行ってくれました。

そしてある日、友達数人でテーマパークに行くことになったそうです。
もちろん私たちにも連絡がきて、笙先生が見て・・
「ちょうどいい時期だから、彼をそろそろ・・」ということになって戦略をスタートすることにしました。

彼と数人、男性がいるし、他にも女性の友達が二人・・・
その配置をみて、彼女にどうやって動いたらいいのか教えて・・

そう、恋愛は戦略ですよ。

そして遊んでいる間、時々メール連絡が来て、その進行状況を教えてもらっては指示を出していました。

私たちは・・
「これならきっとうまくいくわ」と思いました。

夜になって彼女から連絡が来て
「感触がよかったので、楽しみです」と書いてありました。

その二日後・・・
彼から直接彼女に連絡がきて、
「今度は二人で食事でも行かない・」とメールが来ました。

それに対してのメールを私が彼女にして・・
彼女は
「そんな風に書けばうまくいくんですね」と感心しているようでした。
そう、恋愛は「コツ」。
そしてその先の成功を手に入れないともったいないのですわ。

時間の無駄なんてないもの。
どんどん頭を使って好きな人を捕まえないと・・取られちゃう。
それで失敗している人多いでしょ?

「それをやっちゃいけないのに」とか「それをいっちゃいけないのに」ということをしてしまっていて。
もっと悪いのは
「そんなことで相手が離れるぐらいなら最初から・・」とか開き直ってしまう人もいます。

恋愛はあくまでも恋愛。
素敵にしなきゃ・・
自分に都合のいい恋愛でそれで最初からうまくのって・・希少ですよ。

それで上手に二人で食事にいく方法など伝授。

彼女は今、ちゃんとその彼と付き合いをしていて、先日彼のお家にお泊まりすることもできました。

ラブラブですよ、とってもとっても。

恋愛は「やり方次第」。

彼女の運気を見て、彼と一番うまくいくときを狙って・・行動を起こしてもらいます。

楽しいです。
指示を出している私たちも。

幸せの答えが出るように・・いつも影から応援させてもらいます。

最近の彼女の報告です。
「先日彼から指輪をもらいました。まだお付き合いをして日が短いのに。とっても幸せです」。


 

新月の願い事のトレーニング

今月は19日03:44ですね。
新月の願い事の準備は整いましたか?

ちょうど土曜日の朝なので、ゆっくり朝寝坊をしていたいところですが、この日だけはもったいないので新月の願い事を書いてしまいましょう。

もちろん願いを叶えるコツがありますので、それを覚えてください。

多少のトレーングが必要です。
ただ単に書けばいいというものではないので。

ある生徒さんが新月の願いのトレーニングを始めました。IMGP5026.jpg
彼女はとっても欲しいものがあったのです。
そのひとつは「彼」。
そしてもう一つは・・
「もう少し静かな環境に引っ越したい」。

私は
「引っ越しと彼と一緒に手に入れられたらいいですね」と話しました。
彼女も
「それが本当の夢です」と答えていました。

数回の新月のtレーニングをしてもらい、私から見ても成長しているのがわかりました。
そろそろ新月の願いも叶い始めるかも・・・と思っていました。

そして・・・
彼女から連絡が来ました。
彼女のいとこさんが仕事の関係で転勤になり、従妹さんはマンションを買っていたので、転勤の間、彼女に住んでほしいという依頼が来たそうです。
彼女の大好きな従妹さんでもあり、そしてそのマンションの住環境はとても静かで・・・
「願ったりかなったりです」と嬉しそうでした。

通勤は遠くなるのです。
でも静かに暮らしたいが実現することになりました。
もちろん部屋も断然広い!
家賃も今のマンションと同じぐらいなので、従妹に払うからと言ったのですが、従妹さんは
「親が払ってくれたマンションだからいらないし、それに両親も家賃をもらわなくていいと言ってるし」と答えてくれたとか。
でも心苦しいので、気持ちを振り込むことにしました。
「うん、それが正解ですね」と私も思いました。

従妹さんのいない間にお金を貯められる大チャンス!
「先生、私お金貯めます」と言いました。

それから少しして、引っ越し。
その後の連絡です。

新月のトレーニングをしながら毎月キチンと願い事を書いているそうです。

そして‘彼’という課題ですが、彼女には今片思いの彼ができました。
今、笙先生の占術で彼とゴールインできる方法を相談しています。

ちなみにこの彼、彼女が引っ越した先のある場所でお仕事をしているのを見て、彼女の一目ぼれ。

「写真を見ているだけでもわかるよ。彼との相性はいいと思うからもう少し接近しようか」とそのタイミングをはかっては彼女のラブの成就を応援しています。

新月で運命を引き寄せてください。

そして・・・運命を本物にしてくださいね。

 

ヒプノセラピー〜前世からの約束・・

人を好きになったら・・・もっともっと相手の事を知りたいし、もっと一緒に居たいと思うし。
片時も離れたくないし、相手とずっとくっついていたい。

最後の最後は・・命を共にしたいぐらいで。
それほど一緒に居たい。

もっと先の・・・「また生まれてきたら一緒に居たい」


「私は男性と長く付き合ったとこがありません。なぜか交際が始まると数カ月で終わってしまうのです」と彼女は言いました。

ヒプノがスタートして、すぐ
「愛しすぎたから・・」とポツンと言いました。

と、同時に一瞬「教会」の風景が見えたのでした。

「母に連れられて・・教会通いをしているようです」と彼女は言いました。
坂の町のようで・・手を握られて坂を上がって、そしてたくさんの人の祈りの中に参加していました。
その服装は貧しく、着るものにも穴が空いています。
つぎ当てがたくさんあり・・・
母親は彼女一人を育てるのにも精いっぱいのようでした。
彼女が
「あ・・だから今世・・お金にうるさいのね・・・」とわかったようでした。

母親は食べるものを彼女に与え、そして病気で亡くなったようでした。
彼女はその傍らで涙を流し、これからどうやって生きて行ったりいいのか分からない状態でした。
教会の牧師さんが出てきて
「ここで働きなさい」と教会のお仕事をするようになりました。
「寝るベッドがあり、雨をしのぐところがあり、働く場所があり、ご飯た食べられることがどんなに幸せかということを・・・身にしみています」と言いました。

場面が変わり、彼女は成長し、そして美しくなりました。IMGP5043.jpg
「私は町の男性に声をかけられてます」と少し照れていました。
(本当・・もっと綺麗な色の服を着たらきっとめっちゃ綺麗な人なんですよ)
言いよってくる男性に返す言葉は
「私は神様を愛しているから」と言いました。

そう、幼い時に人から受けた冷たい仕打ちのせいで、彼女は人が怖く、人を愛することができなくなっていたのでした。
安心して暮らせる神様の身元にいることが彼女の人生の中で始めての安らぎだったのです。
牧師さんが
「好きな人を見つけて結婚しなさい。それは神様もお喜びになるはずです。あなたの幸せはあなたもあなたの周りの人も幸せになるのだから」とお話するのですが、彼女の心には響きませんでした。
母親が彼女を連れて二人で歩いていた理由・・
「父親からの虐待」。
その不幸な経験が彼女が人を愛せなくなり、神様だけがすべてという解釈にしてしまったのでした。

牧師様の対面もありますので、男性と少しのお付き合いをしますが、
「相性が合いませんでした」という理由をつけることによって安心して教会にいることができるように自分で仕組んでしまったのでした。
「神様を愛しすぎてしまったの」・・その言葉が彼女が彼女を守る唯一の方法だったのです。

年齢を重ねましたが、やはり彼女は教会にいたようでした。
数々の結婚式や洗礼をみても・・
「今のうちだけだし・・」と思ってしまうようでした。

そして彼女も肉体の限界の日がきました。
本当の神様へのおそばに行く日になったのです。

そばに一人のお爺さんがいました。
彼はずっと彼女を見ていた人でした。
その彼が彼女に何か言ったようでした。
涙が急に流れてきたのです。
私が
「彼はなんと言ったの?」と聞くと
「今度生まれてきたときは神様より僕を愛してくれるようになっていて欲しい」と。

すなおな心がやっと彼女の中から出てきた瞬間でした。
本当は彼女は彼が好きだったのです。
でも・・・怖い。
失敗が・・怖い。

彼女は天に召されていきました。

セッションは続きます。
(中略)

そしてメッセージが降りてきます。
「神を愛せよ。そしてそれ以上に人を愛せ。人は神の子であり、人の中に神が宿り、人を通して愛を学ぶことを知れ。神が人を抱きしめるように人を愛で抱きしめなさい。学ぶために生まれ、学ぶために死んでいくのだから」。

彼女が
「人を愛するのが怖い」と言うと
「人を許せ、それが愛だ」と帰ってきました。

ずっと泣いている彼女をみながらこの涙が癒しの涙となることを私は祈りました。

私には
「この娘が今の考え方の世界にとどまることをさせてはならない。世界を知らずして、自分の人生を決めつけ、まとめることはならぬ。世界へ飛ばせ」と。

セッションは続きます。

そして・・・終わった時に
彼女は真っ赤になった目を開いて泣きながら、そして笑いながら
「あ〜〜〜〜〜なんかわかった気がします」と言いました。

そして
「私、私・・・そうだったんですね。神様に逃げて・・・人を愛していなかったんですね」と。
私は
「でも本当は愛していた人がいたんですものね」と話すと
「ええ、あの人です」と言いました。

教会でゴスペルの仲間の一人の男性。
穏やかで、優しくて。
でも
「なんか男らしくないって決めつけていたんです」と言うので聞くと
「見た目弱いし、強くないと男性じゃないとか思っていて・・・」というので
「強さは見た目じゃなくて心よ。そしてあなたを守るときに本当に強さが出るから」と話すと
「ええ、そうですね。それで・・・思い出したんですけど・・・」と教えてくれました。

彼、教会のものを整理整頓するときにとても率先して仕事をしてくれたり、掃除をしてくれたりしてくれるいい人なんです。
でも他の男性と比べると頼りがいがないという感じだったらしいのですが、ある日信者さん同士でちょっとケンカみたいになった時仲裁に入っていたんですよ。
それをみて他の男性はしないのに・・偉いな〜と思って。
でもやっぱり自分はその気持ちを素直に彼に言えなかったですね。
「さっきは偉かったですね」と言ったら彼もうれしかったでしょうし。

・・と彼女は言いました。

「勇気を出したら・・・きっと神様からご褒美が来ますよ」と私は言いました。
そして彼女にさっき私に来ていたメッセージ・・・
「世界を見なさいって。そうしたらあなたは本当のあなたに会えると思うわ」と話しました。


彼女は帰宅してから彼に連絡を取ろうと、メールをしようとしました。
すると彼からメールが来たそうです。
映画のチケットが二枚あるから一緒に行かないか?と。
今までの彼女なら断っていたでしょうけれど、今の彼女は変わっていました。
私にメールで
「ちゃんと男性としてお話をしてきたいと思います」と書いて送ってきてくれました。

映画の帰りにまた私にメールが来て
「とても楽しく時間が過ぎていきました。こんなに一日が短いと思ったのは久しぶりです。彼とキチンとお付き合いをしたいと思いました。・・と今メールを書いて送ろうとしたら彼からメールが来てまたデートに誘ってくれました。もちろん行ってきます」と報告が来ました。

それから二週間ほどして彼女と会った時、
「先生・・実はメールに書くと長くなるので書かなかったのですが、デートでびっくりしました」と言うので聞くと・・

実はセッションの時、教会での風景で海が見えていたそうです。
鐘の鳴る音とか。
でも
「これは自分の想像かな?」と思っていたそうです。
それと・・自分が亡くなるときにそばにいてくれた人(彼)が
「元気になったら君が乗りたいと言っていた船に乗って旅行に連れて行きたい」と言っていたのを思い出しましたそうです。

それで・・・一回目の時の彼が言っていたのは
「この前、海に言った時に海を見ていたら、君の顔が浮かんできて・・それでもう我慢できなくなって君にメールをする決意をしたんだ」と言っていたし、二回目のデートでは
「船で旅行とかどう思う?」と聞いてきたので
「え?」と聞くと
「将来年をとったらのんびり船の旅行とかできる生活をしたいと思っているんだ」と彼が言ったのを聞いて
「あ・・・あのヒプノの時の」と思ったそうです。

「私・・・彼・・約束を覚えていたんだと思ったら涙が出てきてしまいました」と彼女は言いました。

その時の対応も彼はとても優しかったそうです。
自分を大切にしてもらったことが・・どれだけ愛されているかを知り・・彼女は彼ときちんとおつきあいをすることにしました。


今でも交際は順調です。
たぶん・・来年かな?幸せの鐘がなるでしょう。


 

スピリチュアル パワーストーンのお話

石の力はそれぞれ特徴があります。

意味がちゃんとあるのですが、その意味以外のものもあることを知ってほしい・・と思うことも多々あります。


あるお客様が針水晶を持ってこられました。
「あるお店で‘金運があるから’と言われて買いました。そして持っているのですが、そんなに金運を感じるほどいいことがあるわけでもなく・・最近、時々‘持っていないほうがよかったんじゃないか’と思うようになりました」と言われました。

私が霊視すると・・どうも女性が一人中にいるようでした。
「これは・・正直持っていない方がいいですね」と話しました。
もちろん理由を聞かれましたので・・・

女性が一人中におられます。
たぶん・・この石がほしくて何回もお店に通われたのだと思います。
それか・・・この石の流通経路の中でこの石をみてほしくなられたのか・・

かなりお金に困っているらしく、「この石が手に入ったらお金が手に入るかもしれない」という執念みたいな塊ですね・・・そう、気持ちが中に入ってしまったような感じで。

・・と説明するとお客様は

「浄化をしていると聞いたので、安心して買ったのですが・・・それに浄化を自分でもしているのですが」と言われました。
私は
「普通に出回っている浄化で人の念が消えるのならもっとこの世であの世の問題との複雑さがないと思いますよ」とお話しました。

人の思いは深く、そして重いものです。08081211_1.IMGP4133_1.JPG

何十年も修行して、そして最高に極められた人でもない限り・・それは難しいでしょう。

生きていても、あの世に行っても執着は・・・消えないのです。

消えるとすると・・ただ一つ。
・・・ここでは書けないので、また機会があれば、お話したいですね。

その石はある方法で処分していただくことにしました。
とても高価な石だったので・・・お客様の決意も必要でした。
しかし
「処分したほうがいいなら、そうします」と言って行ってもらいました。
それから彼女に
「あること」をするようにお話しました。

その後・・・一カ月後ぐらい過ぎた時に・・・お客様から連絡が来ました。

お友達の結婚式のために実家に戻ったそうです。

そして久しぶりに親戚のおばさんやおじさんに会ってとてもうれしかったそうです。
もちろん友人の美しいウエディングドレス姿を見て感涙し・・・
「自分も幸せにならなきゃ」と思ったそうです。
そして・・ブーケトスで自分が花嫁のブーケを受け取りました。

帰りの新幹線に乗るために一番自分を可愛がってくれたおばさんが
「お土産」と言って手提げ袋をくれました。
そして新幹線の中で開けてみると・・・まっ白い綺麗なカーディガンと封筒がひとつ。
手紙が添えてあって・・・
「○○ちゃんに似合うと思って買っておいたカーディガンなの。来てもらえたら嬉しいわ。そしてお金は一人暮らしで大変でしょ?生活もそうだけど、旅費もかかるし。これお年玉だと思って使いなさい。辛いことがあったらいつでもおばさんに連絡ちょうだいね。体に気をつけて・・・」
みると・・10万円。
びっくりしてすぐメールをしたそうです。
すると
「遠慮しないで使ってね。あなたのために主人がよけてあったものだから。あなたが喜ぶ姿をあの世から見てると思うし。あなたの周りの人のために一生懸命頑張りなさい」と書いてありました。

新幹線の中で涙があふれて・・ハンカチでずっと顔を抑えていたそうです。
自分は単に「自分のためにお金がほしい」と石まで買って願望成就していたのに・・
なんて恥ずかしいことをしていたんだろう・・と思えたそうです。
おじさんは自分のためにお金を貯めてくれて、おばさんはそのお金を自分に渡してくれて・・

このおばさんご夫婦。
結婚されていましたが、お子さんができず、ご主人と二人で暮していました。
そして数年前にご主人が他界。
一人で暮しています。

彼女は私に
「何かす〜〜っと抜けて心が軽くなりました」と言いました。
私は
「それは良かったね。確かにお金というものは欲しくないといえばウソになるけど、ちゃんと理解しないと悪いものを引き寄せるから、正しく、美しいお金のエネルギーが集まり、そして幸せになれるお金を自分や周りに広めてほしいよね」と言いました。

彼女は今、ある男性とお付き合いが始まり、結婚へのお話が進んでいます。
・・って彼、誰だと思います?
結婚式に来ていた地元のお友達。
彼女いわく
「2番目に好きになった人」だそうです。
(小さい声で・・初恋の人はもう結婚してました、との事)・・・苦笑。

今はどんなに遠くてもいろんな通信手段がありますもん。
愛も空間を飛び越えて・・どんどん世界が広がります。

「結婚して実家に戻ります・・って変ないいかたですけど(笑)でもなんかとっても幸せになるとおもっています」

あの世のおじさんもきっと・・祝福してくれると思いますよ。
実の娘のように深く愛していたから。


 

タロットスクールの生徒さんから〜カップの8

このカードは少しくらいイメージの絵ですが、とても意味が深く、そして時と場合によっては未来を素敵に暗示してくれています。

人は一度選んだものが間違っていると気づいていたとしても、なかなか手放せず、そしてまたその悩みを繰り返し・・間違っていることを認めるまで繰り返していくものなのですから・・・

タロットスクールの生徒さんとタロットの意味や展開の方法を話していました。
その時に彼女が
「最近このカードが何回も出てくるのですが、少し意味深いと思うのですが」と言いました。

聞くと、彼女のお友達が転職し、自分の夢を実現するために前進をし始めたそうなのですが、彼女にするとその友達の様子がおかしい・・と思うそうなのです。
「まだ相談に来ていないのですが、いつもメールで‘慣れないから疲れるのよ’と書いてあるそうです。
でも彼女はそれ以上にあることを感じていました。07073012.IMGP2603.JPG
「私にするとその業種があっていないような気がするんです」と言いました。
聞くと・・・うん、そうですね、合っていないと私も思いました。
しかし、本人がやりたいというので、止められず・・・
「もっと彼女には人とかかわる仕事で、そうですね・・・こつこつしながらそれでも人が喜んでくれるものを作り上げることみたいな・・」と言いました。
彼女は
「ええ、私もそう思います。本当は彼女はモノづくりが得意だからそっちの方を伸ばしてそれで生活してもらいたいと思いますが、それでは食べていけないと友達がいうんです」と言いました。

一度経験して・・・ダメだったと思うしかない。
本人がそう思うまで・・と思いました。

そして数週間後、お友達からメールがきて
「会社がしんどい」という連絡が。
彼女はタロットを持って、お友達の家に行きました。
顔を見た瞬間
「あ・・もう限界かも」と思ったそうです。

そしてタロットをしてみました。
すると・・・やっぱり「カップの8」。

絵の説明をすると、カップを8つならべているのですが、向こう側にいる人が背を向けてどこかへ行こうとしています。
つまり・・・これでいいと思ったものを集めていたが、目的が変わったのか、集めていたものが間違っていたのか・・それを辞めてあたらしいものへ興味が移るとか移らなければいけないという意味になります。

それと・・・目標が間違っていて、それを変更しようとか、その目標を集めていても満たされない、興味がなくなるとか、不可能な夢を追っているとか・・・

正しく「あきらめる」ことです。

彼女はお友達に説明しているとお友達が
「あ・・確かに。私もどこかで間違いを認めたくないから意地を張っていたかも」と言いました。

お友達がお話を始めたそうです。
学生の時みんなが一流企業とかいい会社に勤めることをよく話し合っていたし、親もそうしてほしいと思っていたのはわかっていたからその期待に添おうと思っていた。
けれど・・本当は・・・自分は小さい時から細かいことが好きだし、それを作ったり直したりして、お友達から「ありがとう」と言われて嬉しかったし。
モノづくりなんてお金にならない・・と思っていたし。
でも・・・よく考えたらおじいちゃんは小間物を作る職人だったし、そのそばに行ってじ〜〜っとみてるのは好きだったし。
母親に「怪我をするから離れなさい」とよく怒られていたけど、おじいちゃんは優しく笑って
「こんなことをするのを見るのが好きなんだなぁ〜」と言われていたし。
おじいちゃんのところに行くたびにじっと見ていたっけ。
そしてまねごとで削ったり、作ったり・・・

あ・・・自分に嘘をついていた気がするわ・・・
私って・・・収入とか、周りの顔色とかそんなことで今までいたのね・・・

私にするとこのカップは・・・相手の期待を集めようとしていた見栄が入っている入れ物に見えるわ・・

と言ったそうです。

「自分のしたいことをしたら?そしてそれから収入を増やす方法を考えるのもいいと思うわ」と話すとお友達は
「そうね、お金で働いても疲れるたけ。そのぐらいなら生活を節約して、収入が下がっても好きなことを一生していける自分で生きた方が素敵よね」と笑顔になったそうです。


その夜、生徒さんのところにそのお友達からメールが来て・・
「今日はありがとう、おかげで自分の心の整理ができたと思うわ。それで・・急に昔の自分を思いだそうとしてアルバムを出してきて・・・ずっと見ていたら涙が出てきて。いっぱい泣いていました。
自分の夢って・・・叶えないとなぁ、と。それで気がついたの。私小さい時から靴やバッグが大好きたったって。今でも靴屋さんとかバッグ屋さんに行くのは大好きだから・・・その方面で仕事を探すわ」と書いてあったそうです。

そのメールを読んでから生徒さんはタロットをしてみました。
すると今度はカップの8の逆が出て・・・
「新たな関心、目標の達成、問題が解決して未来が見えてくるというカードが出てきてるし、新しいものを集めるという意味もあるからその考え方は正解よ」と返信したそうです。


その後のそのお友達のお話です。
バッグのお店の事務に就職できたそうです。
そしていろいろバッグを見ているうちに
「自分のアイディアを生かせないか?」と思うようになったとか。

そして・・・皮工芸の教室へ通うようになったそうです。

「仕事との両立だけど、とても充実して楽しいし。将来はお店が持てるとか、自分ブランドを作りたい」というようになったそうです。
もちろん笑顔は輝きを増していたとか。


「タロットカードってすごいですね」という生徒さんに私は
「そうよ、だからこそいつの時代も最高の占いのツールなのよ」と言いました。

覚えるのは簡単。
コツがあるんです。
そして読むのが苦手・・という人には教えます。
だって・・・わかるようになったらお友達も初めてであった人にも幸せを分けてあげられるから。




 
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