東京チャネリングスクール〜スピリチュアルな背中の痛み

私のところには全国からチャネリングスクールを学びに生徒さんが来られます。

みなさん遠くから来られるので私はとてもうれしいです。

そして・・どうしても都合の問題ある場合、出張で行った時には生徒さんに連絡をして、その土地でお会いすることもあります。

このお話は東京に出張をした時のお話です。

いつも大阪まで来られてお勉強をされている生徒さんがいました。
彼女は普通に会社員で働いているのですが、彼女の夢はセラピストになることでした。

「そのためにチャネリングを学んで、お客様の気持ちに添えるような素敵なセラピストになりたい」と言われていました。

つまりチャネリングでプロとなるわけではなく、プロとしてセラピストをして、チャネリングは補助に使うということでした。
授業が進んで中盤になり・・そろそろもっと深いところへ・・と思っていた授業になるときでした。

東京で待ち合わせている場所のホテルで生徒さんはお友達と一緒にきました。CIMG0307.jpg
「突然ですみません。今朝、彼女からの緊急の相談で」ということで私はお請けすることにしました。

お友達は・・ここ半年あまり、突然の背中の痛みに自分自身が驚き、そして数件の病院に行くも、まったく原因不明ということでした。
「お医者さんは私に“痛みに対して過剰反応しているんじゃないんですか?”とバカにするのです。
私は真剣に痛いのです。救急車を呼ぶぐらい苦しいのに」とお友達は泣きそうな顔をしていました。

この問題、特別のものではありません。
結構日本中から依頼がきます。

そして・・笙先生にも。

この時はふるらん一人でお仕事をしていましたし、ふるらん一人で受けていました。
(今は・・とっても助かります。笙先生がいるのといないのではお互いに気持ちの余裕があります)

○視していると・・
「生徒に答えを出させなさい」と聞こえてきたので、生徒さんに
「あること」を少しはなし、それをポイントとして、見るように話しました。

彼女がチャネリング教室の実践をすることに。

そして・・
「先生・・もしかして・・」と答えて・・
その答えが当たっていたので、お友達にお話するように勧めました。

答えが・・
「会社の女性で、30代の人。制服が・・な感じで、そしてお友達のことをよく思っていなくて。いろんなもので彼女の背中を刺している念が強い」でした。

お友達はびっくりしていました。
そこで対処方法をお友達に私からお話して・・
そして生徒さんが
「今、○○するようにって聞こえました」と答えたのでそれをしてもらうことにしました。

お友達は
「気分がすごく楽になった」と言って笑顔になりました。

問題とそして答え。
二つがわかると心も体も楽になるのです。

本当は・・もっともっと根深いものがあるのでしょうけれど、そこまで超プロでないぎり無理です。
「今、できること。それは痛みを取ること」です。

私は続けて生徒さんに
「お友達にはっぴ〜チャネリングをしてみて」と言いました。
生徒さんは
「はい」と言ってチャネリングをしました。

すると・・
「近いうち、いいことがあるし、きっと家族の誰かにいいことがあると思うわ」と言いました。
お友達は
「わぁ〜誰だろう〜」と笑顔になっりました。
私はお友達に
「〜〜をしたらきっともう一ついいことがあるわよ」と話し、お友達は笑顔で帰宅されました。

それから2週間ほどして生徒さんから連絡が来て、
「お友達から先生の言われたことを実行して、上のお姉さんから妊娠報告と、まもなくお友達の妹さんから結婚報告があったそうです。お友達はとても喜んでいました」と報告がきました。

あれからお友達の背中はまったく痛く無くなったそうです。
そしてその嫌いな会社の女性は配置換えがあって、同じ部署からいなくなったそうです。

生きて行くってね、いろいろあるんです。
好きなことばかりじゃないから。
いろんな思いが交錯して・・

でもやっぱり幸せになりたい。

・・そのお手伝いをしていきます。

そして・・生徒さんはプロになるにせよ、ならないにせよ絶対「はっぴ〜チャネリング」をしてもらいたいと思っています。

 

パワーストーンスクールのお話。

お客様の中に時々、パワーストーンを持ってこられる方がおられます。

そしてそれを○視させていただくのですが・・・

時々びっくりするぐらいの・・いろんなことが起きているのがわかります。


「会社の人間関係が悪くて・・これを作りました。そしたら・・同僚の片思いの男性とも上手くいかなくなってしまって・・これってこれが問題ですか?」と見せてくれました。

一目見た時に
「これは・・まずいと思うわ」と言いました。
そしてこの石を作ってくれた人の事を霊視すると・・
「当たっています。確かに・・・そうです」と言いました。

08120812.IMGP4477.jpgそして彼女はそれをはずし、私に渡してくれました。
私よりも笙先生の方がそういう部分は専門ですので、それをお願いすることを約束し・・

彼女は
「パワーストーンの選び方とか使い方を教えてください」と言われたので教室に通うことになりました。

第一回目の教室の時、彼女が来る前に、他の女性のお客様(令子さん、仮名)が来ていました。
令子さんは私に
「自分が作ったブレスレットがあまりいい感じにならないのです」と言っていたので、それを見ていました。
そして
「よかったら・・今生徒さんが来るので見てもらっていいですか?」と許可をいただき・・そして生徒さんが来ました。

二人を紹介し・・さっそくブレスレットを見せてみました。
生徒さんは
「なんとなくですが・・あまりよくないって感じがわかります」と言いました。

私は二人の女性の前で
「このブレスレットは〜〜〜で、〜〜〜な人が作って今は・・〜〜〜な悩みがあるはずです。こういうひとより〜〜で〜〜〜〜な人がお客様のそばにいるはずだから〜〜〜してもらってから〜〜したほうがいいですよ」と説明しました。

そして・・令子さんのブレスレットを切って・・・私のパワーストーンの中から3つぶ出して・・・
「これをここと、ここと・・・」と石をはずして・・その石を入れて並べてみました。

「わぁ〜〜こっちの方がずっといいですね」と令子さん。
そして生徒さんも
「三ついれただけで・・こんなに変わるんですね」と言いました。

そして他の石をまた入れ替えて・・
「こんな風にすると・・人間関係だし」と入れ替えて・・
「またこんな風にすると・・恋愛でしょうね」と説明しました。

ブレスにする石とネックレスにする石と、お守りで持つ石とみんな違うのよ。

食べ合わせがあるように
「持ち合わせ」があります。

幸せになる持ち合わせを覚えないとね。
人に頼んで・・お金がかかって・・そして不幸ならもったいないわ。

そうなってはいけないもの。

人を頼りにしていたらその人のものをもらうから。
まず自分が幸せになるために、見抜ける能力を持った方がいいですもの。

スピリチュアルの力は鍛え方があるから。
それはふるらんに任せてね。

そしてお勉強をして・・
4回目に来た時彼女が私に
「これを見てください」と一粒の石を見せてくれました。
「あらぁ〜綺麗ね〜〜」と褒めると
「これ一個20円だったんですけど、綺麗だったから買いました」と言いました。
「これ・・とってもパワーあるわよ」と言うと
「わぁ〜よかったありがとうございます」と言いました。


お金でも言われている価値でもなんでもなくて・・
大切なのは本物のパワーがその石にあるのか。
そしてそのパワーがその持ち主に合っているのか?

そう、その能力を磨いて欲しいのです。

これってね、実はあることにも応用できるのです。

ブログに表現するのはちょっと難しいのでお会いしたときにお話しますね。

 

彼と彼女の関係

ヒプノセラピーには大体2時間ぐらいの時間がかかります。
このお話の場合は・・3時間かかりました。
なぜなら・・・
その関係は深く、そしてこれからの未来にもとても重要なことが含まれていたからでした・・・


「友人の関係でとても長いのですが、友人以上に感じられなくて、でも時々好きなのかな?と思ったりもしていて・・・もう10年すぎます。彼との関係を知りたいのでお願いします」と彼女は言いました。

私は笙先生と二人でその彼の写真を見せてもらいました。
そしてダブル霊視・・・
「とても深い関係でしょうね」と私たち二人は答えました。

もっと詳しいことを・・ヒプノで・・と思いまして、そしてまた日を改めて、ヒプノセラピーをすることになりました。

08111815.IMGP4435.JPGイギリスのような場所・・そして港には船があります。
彼女はその港でお仕事をしていました。
船員さんに食事を出しているような場所でした。

そこへ彼が来て・・二人は恋に落ちました。
船員の彼は数カ月に一回しか顔を見れませんでしたが、それでも彼女は彼を待っていました。
彼は
「早くお金を貯めて、船を下りて・・そして君と一緒になりたい」と言いました。

それからまたしばらくして・・彼は彼女に指輪を持ってきました。
「今度来るときは迎えにくるから」と言って彼はまた船に乗って行きました。

そして・・・その船が難破し・・彼は帰らぬ人になりました。
彼女は・・しばらくは彼を忘れることができませんでしたが、それから他の男性と結婚して・・子供を産み、幸せに暮らしました。
それから天命をまっとうし・・・
「先生、インドの風景です」と言いました。
聞くと・・・インドで商人の娘として生まれ、彼は弟でした。
兄弟仲良く育ち、お互いに伴侶を得て・・
しかし二人とも相手を亡くしました。
それから兄弟また一緒に暮らし・・人生を終わらせました。
「先生・・・また違った国が・・・・」
「え?・・・・」
珍しかったのです。次から次へと前世がでてくるのは。
普通はひとつか、二つ・・・
でも・・これには何か意味があると思って。

エジプト・・・王家の人たちの世話をしている彼女でした。
「これが・・・一番古い記憶かもしれません」と彼女は言いました。

たくさんの人が働いています。
そして王様の元でいろんなことが起きているようです。

「きらびやかな世界ですが・・心はいつもさびしい感じの王様です」と言いました。

彼女には双子の弟がいました。
「彼です」と言いました。
双子の弟とはとても仲良しでまるで恋人のような感じでした。
「私が病気で亡くなって・・弟は私を追うように亡くなりました」と言いました。
そして・・・
「先生・・・・私、おなかの中にいます」と言いました。
そして・・・・
「私の前に・・彼がいます」と。
二人はおなかの中で会話をしています。
「彼と・・・一生一緒にいようね。何回生まれ変わっても・・・また一緒に居ようね」と。

そう話してまもなく彼女は泣き始めました。
「私・・・私・・・好きを超えて・・魂の片割れだったんですね・・・好きどころじゃなくて・・ものすごい愛で結ばれているんですね」と言いました。

そして・・セッションは続きます。

メッセージが降りてきました。
「人の愛に対して麻痺している。それは人を大切にしないからだ。小さなことでも大切にする心がなければ・・本当の愛に気づかず、不幸のままで終わる」と。
そして少しして
「私・・・彼に甘えすぎているみたいです・・・彼を普通に扱っている・・って今言われました」と。

気がついてくれたら・・嬉しいわ。
そう・・ありがたいことなのに・・麻痺している。
小さな幸せを「な〜んだ小さわ〜」で終わってはいけないから・・・

セッションは続きます。

彼女は
「今日彼にメールをしてちゃんと感謝の気持ちを伝えようと思います」と言いました。
私は
「それはとっても素敵なこと。きっといいことがあるわよ」と話しました。

夜中に彼女からメールが来て・・
彼からメールが来たそうです。
それには・・・
今、出張で他府県に来ているけれど、浮かんでくる顔は君の顔で・・やっぱり君がいないと僕はだめだなぁ・・という文面だったそうです。

彼に感謝しようと思った瞬間、きっと神様が先に「彼からのメール」を彼女にプレゼントしてくれたのでしょうね。

たくさん一緒だったから・・・思いださなきゃならないことがいっぱい。
でも本当に思いださなきゃならないことは・・・
「いつも一緒に居たい」と思ったすなおな気持ち。

一緒に居られる幸せを決して忘れないでね。
本当に・・楽しくて幸せなことなのだから・・・


 
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