白い影の気持ち

外で食事をしているとき、ふっと笙先生が動きを止めたので私は
「あ、誰か来たのね」と思い一緒に霊視していました。
数秒間のことですが・・・確かに今誰かいたと。

笙先生が動き始めたので
「誰か来てたの?」と聞くと
「うん、そのあたりに・・わかった?」と言われ
「なんとなく。気配だけだけど」と答えました。

あまり背の高い人ではありません。
小柄で・・・たぶん男性。

何かの訴えがあったのでしょうね。
それで・・あまり深読みしないで、その場を立ち去りました。


次の日、40代のお客様が来られました。
「人間関係で疲れ、仕事も辞めたいけれど、いまさら就職先もなくて・・・」と話されました。

笙先生とふたりで霊視をしていると・・黒い影。
笙先生が私に
「昨日の・・だね」と言いました。

そう、背格好も雰囲気も・・・昨日のそのまま。
・・それで・・・この人は誰?と思いながら、見えることを彼女に言わずに質問していきました。

P1020453.jpg「母方の・・・・」
「3代前の男の人」

二人で見えるものは一緒でした。

私は彼女に
「お母さん側のお父さんのお父さん。ひいおじいちゃんだけど・・」と聞くと笙先生が
「水で亡くなっていない?」と言いました。

彼女は
「そうです。船に乗っていましたから落ちて亡くなりました」と答えました。

笙先生と二人で
「あ・・・・」と納得。

実は昨日食事をしていたときにお爺さんが来ていて、話しかけてきたよ、と彼女に伝えました。
背格好とこんな感じの人、だと。
彼女自身はとうぜんあまり面識がないので、家に帰ってから確認することにしました。

そして・・彼女の問題。
会社の人間関係・・・・

問題解決には2つありました。
彼女が繊細な人なので、もともとこの業種にはあっていないということ。
・・と言っても今の時代、仕事を探すのが大変なので、時期を待つこと。

そしてもう一つの問題解決の方法・・・
ひいおじいちゃんの事。
「お爺さんね。繊細な人だったのよ」
「そうなんですか?」
「あなたと気性が似てるの。仕事をきっちりやるでしょ?あなたも。おじいさんもそうだったはず。
言い方が悪い風にいうと神経質なの。それで自分を追い詰める人」
「・・そうですね。私も人に神経質と言われます」
「それを生かせる仕事をすることと、お爺さんにもう少し落ち着いてもらったらいいと思う」
「どうしたらいいですか?」ということになって笙先生からあることを教えてもらいました。

そしてそれを実行してもらうことにしました。
2・3日過ぎた時にメールが来て
「先生達の言われたとおりでした。ひいお爺さんの背格好や性格が当たっていました」と書いてありました。
しばらくして、メールが来て、
「笙先生の言われたことを昨日しました」とメールがきました。
そのあと3週間ぐらい過ぎ・・・また連絡が来て
「最近、会社の人との関係もよくなってきて楽になりました」と書いてありました。

「落ち着いたのね」と思いました。
笙先生が
「もう少しかかるけれど、必ずよくなると思うよ」と話してくれました。

彼女の周りがよくなれば、彼女も楽になるのですから、よくなるのを祈るばかりです。

数カ月後、彼女が予約を取られ、またお会いすることになりました。
見違えるほど明るくなり
「先生たちと会ってからとても楽になってきました。今は仕事も順調ですし、いろんなことが気にならなくなりました。それと先日不思議な夢をみたのです」と言いました。
聞くと・・・・
大きな船の上に人がたくさんいて、みんな旅行をしている様子だったそうです。
そしてお仕事をしている男の人が数人いて、何かのはずみで言い争いになり、いいがかりみたいだったので、自分が中に入ってある男の人をかばったそうです。
「ちょっとあんたたち、この人のどこが悪いの!」と怒鳴った瞬間、目が覚めたそうで、ふっとベッドの横に人の気配を感じて・・でも怖くなくて・・・
「ありがとう」という声じゃないけれど、でも声のようなものが聞こえていたそうです。

「後から考えたら・・・なんかあの男の人はひいお爺さんだったのかもしれません」と言いました。
「あなたが強くなったからきっとお爺さんを守りに行ったのかもね」と言うと
「ええ、ふるえてる自分なんて変だと最近思いました。だって、外はこんなに明るいのにいつも暗いことばかり考えていて・・・考え方を変えたんです」
「それはよかったですね」
「はい、私、間違えていました」
「どんな風に?」
「いつもご先祖様にまもってもらおうと思っていたんです。でも先生達と会って先生に言われたことをしてから自分が強くなってご先祖様を守っていこうと思ったんです。そしたら不思議に勇気がわいてきて、細かいことを考えるよりも、生きている内に楽しく時間を使おうと」
「それは正解ね」
「はい。最初は勇気がいりましたけど、周りから‘変わったね’と言われてからますます元気になりました」と言いました。

ちょっとしたきっかけなんでしょうね。
変わったのは私たちのせいではなくて、本当は彼女の決意がそうさせたのですから。

「それと・・一つ報告があります」と言いました。
「なあに?」と聞くと・・・

先日、買い物の帰りに偶然前の職場の女性と会って、お茶をしまたそうです。
相手の彼女も仕事を変えていて、互いに今の職場の話をしたそうです。
それで・・会社の仲間を集めて合コンしない?となり、先日したそうで・・・
「そのうち2組カップルができて私も幸せな気分になりました。人の幸せの役に立てて嬉しかったので、またこういうことを企画していきたいと思いました」と言いました。

そう、彼女は企画とかの仕事をした方がいい運勢を持っている人。
「自分の運勢を利用して人を幸せにしたいと思います」と言いました。

彼女の後ろにいるひいお爺さんが笑っているのが見えます。
実はお爺さんも楽しいことが大好きで飲めないけれど、お茶を飲んで騒いで・・
人の世話が大好きで・・

「やっぱりお爺さんに愛されてるのよねぇ〜」と思いました。

今の仕事を続けながら、幸せを作るお仕事をサイドビジネスにしていく決心をした彼女。

もっと彼女の運勢が良くなっていくのはもう決まりですね。



 

お知らせ。

本日、お問い合わせをしていただきましたN様へ。

メールを送らせていただきましたが、エラーになってしまいますので、再度ご連絡をお願いいたします。

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チャネリング〜結婚指輪のお話

もう十数年前のお話になります。

ある30代後半の男性に
「ふるらんさんに見てもらいたいものがあります」と言いました。

彼は鞄の中から小さな箱を出しました。
そしてそのふたをあけると・・・ひと組の結婚指輪が入っていました。

「あら・・・綺麗ですね・・」と言うと、彼は
「これをどうしたらいいのかわからなくなってしまったのです」と言いました。


彼は自営業をしている人でした。
ふるらんのお友達の紹介で、
「霊感がある人なんだけど・・・自分のことはまったくみえなくなってしまったらしいの。だから見てあげてもらえる?」と言われ、会うことになったのです。

ふるらんは彼と霊感会話をする前に、まずお話を聞いてみることにしました。

彼とその彼女は出会ってすぐ恋に落ち、そして結婚の約束をしました。
結婚式の日取りを決め、新居も決め、そして新しい家電もすべて入れて、後は細かいものを入れるだけになっていたのです。

ところが・・・ここで彼女に異変が起きます。
なぜか突然態度が変わり、
「あなたの事が嫌いになったので、結婚を解消します」といい、他府県の実家へ帰ってしまいました。
そして連絡が取れなくなったかと思うと今度は
「妊娠したの。でもあなたの子供じゃないから安心してね。とにかく私はあなたと別れて幸せになりたいの」と言われたそうです。

そして・・また連絡が取れなくなり・・・・

彼は結婚式場のキャンセル料や招待客への連絡などに奔走することになりました。

そして残ったのが引っ越し先のむなしいマンションと家電のローン。

「自分がいったい何をしたのか知りたくて何度も連絡を取りました。でももう連絡が取れませんでした。それで調べてもらったのです。探偵に。それでわかったのです。彼女は僕と並行に男性がいて、その男性が転勤になったのでそれでついていったことを」と言いました。

P1020447.jpg終わったこととは言え、とても辛いことです。

「ふるらんさん、この憎しみをどこにぶつけたらいいのでしょうか?誰に言えるわけでもなく、憎いやら悔しいやら・・・そして恥ずかしいやら・・・僕が心の整理をつけるためにどうしたらいいのか教えてほしいのです」と言いました。

テーブルの上に結婚指輪があります。
本来なら・・とっくの前に捨てているものでしょうが、ここに持ってきたということは・・普通の人なら未練・・と取るでしょうね。
でも・・・・私はそれは違うと思いました。

それで彼に聞いてみました。
「霊感・・・コントロール効かない状態ですね・・・」と言うと
「ええ・・・今は全くですね」と言いました。

それで・・・私は、その結婚指輪を目の前にしながらチャネリングをしてみました。

すると・・・言葉が聞こえてきました。
「罠」と。

彼に言いました。
彼女はあなたの事が好きだったけれど、目的が途中から変わってどのぐらいお金を持っているのかを知った時、罠をかけるのを辞めたみたいということを。

彼が
「罠?」と言うので
私は
「彼女はあなたがもっとお金を持っていると思っていたのよ。その計算が違ったから向こうの彼にいっただけ。今彼女は思ってるわ、こっちの彼は安定していてよかった、だからこっちに罠をはってお金を集める・・って」
「え?向こうの人が本命ではなかったの?」
「彼女にとって誰でもいいのよ。基準はお金だから。子供も・・たぶん生まれないと思うわ」
「え?」
「様子を見て・・・進路変更できるようにしてあるから」
「・・・・」
「罠を仕掛ける用意をして・・引っかかった獲物を見定めて・・・また変えたり、それを餌食にしたら・・・、きっとそれを繰り返していく人だと思うから」
「そうだんだ・・・」
「ただ」
「ただ?」
「自分も罠にはまってるというのはわかっていないかも」
「え?」
「相手の男性、彼女にいろいろ期待しているけど、それほど持っていないというのを知らないと思うの」
「え?」
「彼、彼女のお金に期待してるわ」
「え?お金のある人じゃないの?」
「ないわよ。彼女には持っているように見せているだけ。男性の見栄みたいなものあるでしょう?」
「確かに・・・僕もそうだったから」
「だからよかったじゃない。早く彼女が離れて」
「・・そうだね。本当はもっとひどい目にあってたんだ・・・」
「うん、そうよ。あなたは大変だったけれど、それで傷が浅くてすんだだけ。それにその結婚指輪、いいことに使えるけれどどうします?」と聞くと
「いいこと?これがいいことに使えるの?」と聞かれたので私はニッコリ笑って
「ええ、とってもいいことに使える結婚指輪なの」と言いました。

話しの内容を聞くと、不幸のお話でしょ?
でも・・この指輪を見た時に
「もしかして二人の人を幸せにできるかも」と直感で思ったのでした。


彼は私にその指輪をくれました。
そして私は帰宅してからチャネリングをしてみました。
するとある友人の顔が浮かんできました。

その友人は最近引っ越しの時にしまっておいた夫婦二人分の結婚指輪を無くしてしまったと言っていた友人でした。

私は彼女に連絡を取りました。
そして事情を話し、あなたの顔が出てきたの・・というと
「そのリングを見せてくれる?」と言うので彼女に見せると
「あら・・・これ、私と主人のサイズとピッタリだわ」と言いました。
そして
「それに、イニシャルもピッタリだし。日付も入っていないし・・デザインもよく似ているし・・これ譲ってもらえないかしら」という話しになりました。
買うと・・お金がかなりかかります。
それにご主人に見つかったらどれだけ怒られるか。

彼女は彼女のお小遣いで払える分でお金を払ってくれました。
そしてそのお金を彼に渡しました。
「あの指輪で本当によかったんですか?」と聞かれたので私は
「お金が助かったし、友人も怒られなくて済むのです。それにあの指輪の昔は・・・もう消滅したのですから気にしなくていいですよ。まずあの指輪で一人が助かったのですから」と言いました。
彼は
「もう一人は・・誰になるのですか?」と聞いたので私は
「それはきっとあなたにご縁のある人だと思います」と言ってあるキーワードを彼に伝えました。
彼は
「わかりました」と答え、そのお金をもってお帰りになりました。

2週間ほどして彼から連絡が来ました。
母親がテレビショッピングで高価なバッグを見ている後ろ姿を見て、妹に聞いたら
「欲しいみたいよ」とわかったので、サプライズで今日プレゼントをしたそうです。
とても喜んでもらえて見ていた自分ももうれしかったそうです。
「ふるらんさんの言われたキーワード、バッグっていうのがドンピシャでした。人が喜ぶ顔を見れるのっていいものですね。まして母親には何もしてあげていなかったし。また頑張って妹にも何かプレゼントをします」と言いました。
私は
「あら〜私、ミスをしたみたいね」と言いました。すると彼は
「ミスですか?当たってましたよ」というので私は
「幸せになるのは2人って言ったでしょ?でも違ったわね」と言いました。
「え?」と彼が言ったので私は
「まず前に指輪を売った友達でしょ?そしてお母さん、そしてあなたの妹さんと・・あなた。そして・・あなたの亡くなったお父さん」と言いました。

「あ・・・・・・・」と彼は深く言いました。

それから間もなく、彼は新しい出会いがあり、結婚しました。
ご縁の内容が・・・
お母さんがあの高価なバッグを持ってお友達と食事に言ったそうです。
そしてバッグの話しになり・・
「親孝行な息子さん」という話しになり・・・
お見合いのお話しが数件来て・・
そして結婚の運びとなりました。

幸せの数を間違えましたね、私。
彼を数に入れるのを忘れていました。

やっぱり最後は・・・彼に幸せの手が差し伸べられるようになっていましたね。



 

チャネリングのお話〜失恋

失恋は・・確かに痛いですね。

好きな人とのお別れは本当に胸が痛い。
そして泣いても泣いても・・・何回泣いても・・・涙が出るものです。

身体がどうにかなってしまったのかと思うほど自分ではなくなってしまうし。

今が永遠に続くような感じさえしてしまいます。


30代の女性が来られ、
「8年付き合った彼と別れました。1年前にもなるのですがいまだに彼との事で胸が痛いのです」と話しをしてくれました。


8年前・・・
初めて出会ったのは仕事の関係。
順調に交際に発展し、3年目には彼から結婚の話もでて・・
しかし、仕事や家族の事があってタイミングが合わず・・そのまま交際。
5年目に入り、彼女から結婚の話をすると彼が
「今はタイミングではないから」と言われ、彼女はそのまま交際を続けました。
そして7年目に入り、彼の浮気が発覚。
彼はその相手の女性と別れるという話しで収まり・・・
その後一時は収まったのですが、やはり不信な行動をしている彼を調べると・・・
女性の影が付きまといました。

P1020450.jpgある日彼女が家の帰り道をあるていると、知らない女性が立っていて
「○○さんの彼女さんですね?」と言われました。
彼の・・・彼女だとすぐわかりました。

二人で喫茶店に入り、話しをすると
「私のおなかの中に彼の子供がいます」と言われました。

「あの時・・・不思議と驚かなかったんです。いつか・・こんな日が来るとどこかで知っていたのでしょうね」と彼女は言いました。

しばらくの沈黙の後・・彼女は私に
「好きだったんです。だからずっと彼と結婚することだけを信じて・・8年も彼を待っていたのです」と言いました。
そして・・・・大粒の涙が出てきて
「私は・・・何をしてきたんでしょうね・・・」と言いました。

8年・・・これだけあれば・・いろんな事ができます。
今、彼女は3○才。
子供を産むことを考えると・・女性としては・・わかりますよね?

涙を拭きながら彼女は私に
「彼は今私をどう思っているのかわかりますか?」と聞かれたので
「ごめんね・・・きついようだけど・・・希薄・・って。もう彼の中にはあなたの存在は薄くなっているの」
「そうですか・・・」
「でもそれがあなたにとって幸せなことなのよ」と言うと
「え?忘れられることがですか?」と彼女が驚くと
「ええ。彼には早くあなたを忘れてほしいの」と言うと
「そうなんですか?私は忘れてほしくないのに・・」と言うので
「違いますよ。彼があなたを忘れたとき、あなたは本当に幸せになれるようになるのよ」と答えました。

彼女のその彼。
実はあまりよくない人で・・・
本人には意識はないと思うけれど・・詳しいことはここには書けないのだけれど・・結婚するとあまりよくないことが起きると思うぐらいの相手の方・・・

「私にとって悪いことが起きる?」
「ええ、だから結婚しなくてよかったの」と言いました。

失恋して心は痛かったでしょうけれど・・・それがよかったんです。
彼女は他の人と結婚する予定が今世なのだから。

「あなたの好きなタイプの男性は・・・・」と私から説明しました。
彼女は
「ええ、そうです」と言いました。
「でも、あなたを幸せにするタイプは違うのよ」と言うと
「え?」と驚いていました。

でしょ?
好きなタイプと幸せにしてくれるタイプは違うのよ。

笙先生も時々
「あなたは〜〜〜〜な人と付き合いなさい」とお客様に言うことがあります。

それと同じです。

それで私は彼女に
「彼を忘れるには時間がかかると思うし。でも忘れなさいとは私からは言えないわ。忘れなくていいいから。きっとこの先に忘れるぐらい幸せなことがあると思うから」と言いました。
「私に出会いはあるのですか?こんな年なのに」というので私は笑いながら
「先日、恋愛教室の女性で40代中間の人が7つ年下の男性にプロポーズされて、今年スピード結婚よ」と言いました。

あせらない、とにかくあせらないこと。
幸せはまず余裕な心を持って優しく手を開いて・・そして舞い降りてくる天使の羽を受け止めるような気持ちで・・・ね?

彼女は心を決め
「私、今日決心するつもりでここに来ました。来てよかったと思っています。友人たちにも言われましたが、はっきりしてもらいなさい、って。それで前を向きます。ええ、そうします」と言って帰られました。

チャネリングでは
「必ず幸せになれる人だから、とにかく泣くのを辞めること。心が痛むから。それと彼からもらったものを処分すること。そして好きな友達とショッピングに行って、何か一つピンクのものを買ってもらいなさい」と聞こえていました。


しばらくしてその彼女から連絡が来ました。
「この前はありがとうございました。おかげさまで心の整理がつきました。チャネリングで言われていたピンクのものを先日友人が買ってくれました。とっても可愛いスカートで、私の年には似合わないと思ったのですが、どうしても履きなさい、とほぼ強制で履かされました(苦笑)不思議とこのスカートをはいているときは男性の目線を感じます。自意識過剰?と思ったりしていますが、でも楽しいです。ありがとうございました」と書いてありました。


それからまたしばらくして・・・
「お友達から紹介があって、素敵な男性とめぐり合いました。バツ1の方ですけれど、相性を知りたいのでまたご予約できますか?」と。

久しぶりに彼女と会うととても可愛くなっていました。
相性もピッタリ!
それに霊視しても・・・いい感じだし。

「お友達っていい目をしているわね」と言うと
「あのピンクのスカートを買ってくれた人です」と言いました。

そして彼は
「そのピンクのスカート、とても可愛いね」と褒めてくれるそうです。

さぁ結婚までまっすぐ進みましょう・・・と心の中で私が思っていたら、彼女が
「出会って3回目に結婚の話をしてくれました」と言いました。

あら、やっぱりスピード婚?

幸せはやぱり進行するのが早いですね。




 

東京スピリチュアルセッション〜運命を積極的に取りにいく方法

東京スピリチュアルセッションが先日行われました。

たくさんのお客様が来ていただき、本当にありがとうございました。

世の中の波や自分の人生の波に流されそうになっても自分の未来をきちんとつかもうとしている方は決意されてご予約をされてきます。

確かに勇気がいることですし、お金と時間も使うことです。
でも・・今のままでは・・数時間後も、数日後も・・数年後も・・・そして来世も同じことで悩むことになるのは明白な事実です。

「自分の運命を積極的に取りにいこう」と勇気を振り絞ってください。
そして・・・少しでも早く、楽に呼吸ができるようになってください。

お手伝いをさせていただきます。

40代の女性が来られました。
「自分はこれまでいろんなことで悩んできました。勇気がないのもありますが、ずっとそのままにしていました。
ある時、‘ラピス・ハート’を偶然見つけて、それからページを読みました。
何ページも読んでいるうちに‘ここに行ってみよう、今までのままで悩むのはもう終わらせよう’と思ったのです。もう40代で遅いかもしれませんが、でも今整理をして、未来を変えたいのです。できるでしょうか?」と聞かれました。
笙先生は
「今からでも十分ですよ。変えようと思った時からもうあなたは変わっているのですから」と言いました。
彼女は
「よかった。もう間に合わないって言われたらどうしようかな・・と思いました(苦笑)やっぱり私も幸せになりたいので、運命を知って、それを利用する方法を教えてください」と言われました。

そのあと彼女は仕事のこと、恋愛のことなどお話してくれました。P1020463.jpg

やはり・・・仕事は身体が疲れ、心も疲れ・・でも彼もいないので、癒されることもなく・・・
将来の孤独におびえているようでした。
そして・・・親の介護の問題も見えてきています。

笙先生が彼女の人生の運勢をお話しました。
彼女はうなずきながら
「そうですね。そういう運の流れでした」と言われていました。
そして笙先生が
「運勢が今いいところに差し掛かってるので運を使う方法を知った方がいいです」とお話すると
「今までは悪くて仕方なかったんですか?」と彼女が聞きました。
「ええ、そうです。だからこれからが本当に幸せになる時です。勇気を出して今ここにきてよかったですね。私たちがあなたにいろいろ教えてあげますから安心してください」と言うと彼女から涙があふれてきました。
「悪くて・・仕方なかったんですね・・・これからが本当によくなるんですね」と言いました。

仕事がスムーズに動き出す方法や、恋愛の大切なこと、そして自分の運勢にのっかる方法・・など時間いっぱいお話しました。

帰りには彼女は笑顔で
「身体が楽になった気がします。なんか・・軽いような。来てよかったです。ありがとうございました」と言って帰られました。

そしてその夜に
「会社の人から連絡がきて、私が大嫌いだった人が退職になることになったと聞きました。びっくりしました。もう運命が動き始めたんだと思いました。ありがとうございました。それでよかったらもっと運命の使い方を教えてほしいので授業に通いたいのですが」とご予約をいただきました。

そして何かあったたびにいろいろな報告をしてくれるようになったのです。

まず職場の嫌いな人が退職。
それから、苦手だった人の態度が軟化して、最近では普通に接することができるようになったこと。

体調不良だった妹の状態が良くなってきて、笑顔もみられてきたこと・・など。

そして・・・次の東京セッションで会ったときには・・・
「最近年下の男性社員さんと話す機会が増えて・・」と言われたので聞くとある一人の男性が彼女の周りにいる時間と回数が増えているとわかりました。
笙先生も私も思わずニンマリ。
「それって・・・彼はあなたの事が好きなのよ」と私が言うと
「え〜私より6つも年下ですよ」というので。
「年齢なんて関係ないですもの。それに年下の男性って・・(この文章の後は聞きに来てくださいね)なんですよ」
「え〜そうなんですか?」
「ええ。あなたが変わってきっと彼の心につながったんだと思うわ」
「へぇ・・・・」
「やっぱり女性は何歳でも綺麗な人がいいわね」と言うと
「私、綺麗じゃないですよ」と言うので笙先生が
「数か月前よりはるかにオーラが綺麗になってるし、そして女性的な魅力も出てきてるし、僕からみても素敵になったと思うよ」と言いました。

男性の笙先生ですから、男性目線でお話しますもの。

彼女に彼の事を聞いたら
「いい人だと思います・・」と少しテレ気味。
それなら・・・と思って笙先生と私と二人で『結婚必勝法』を伝授することにしました。

‘こうやって落としなさい’という指示です。

事細かくお伝えします。
彼が絶対「あなたと結婚したいです」と言う方法です。

そして・・・・
日々彼女からメールをいただいて、それを点検、指導・・・

二週間後に彼から
「あなたと真剣にお付き合いをしたいと思っています。お願いします」と言われました。

はい、これで完了ではありません。
この先の結婚が目的ですので。

それで、次の戦略になります。
それを駆使しまして・・・

数日前のメールです。
「件名〜先生やりました!  昨日のデートの帰りに彼からまだ付き合って間もないけれど結婚を前提に考えてほしい。僕は真剣なので、君の気持ちを教えてほしいと言われ、笙先生から教えてもらった言葉を言ったら‘必ず結婚しようね’と一気に答えをもらえました。とてもうれしくて泣いちゃいました。ありがとうございました」と連絡が来ました。

さぁ・・次の段階へ行きましょう。
結婚式と・・・そして入籍まで。そしてその先の未来へ。


みなさん、幸せを手に入れるには年齢ではありません。
何歳でもいいのです。
あなたが‘幸せになりたい’と思った瞬間からその運が開いていきます。

運の使い方を知ってください。
それ次第だと思っても過言ではないと思っています。

幸せになりましょう。
そのために生まれてきたのですから・・・・






 

パワーストーンのお話〜ネックレスの跡

このお話はもう数年前になります。
私一人でお客様を見ていた時にあったお話しです。

初めて彼女を見た時に
「首の周り・・何か気になるわ」と思いました。
とくに胸のところが・・と思っていると、フッと浮かんできました。

あ、ネックレスに問題があるんだわ、と。

08032310.IMGP3575.JPG30代後半、独身。
「もう3年前に彼と別れて、出会いがありません。やはり結婚したいし、子供も欲しいです。どうしたらいいでしょうか?」というお話でした。

間が少し空いて・・私はだんだん見えてきました。
彼女の首の周りから放っている石から出ている残存の光のようなものが・・
光と言ってもいいものではなくて・・・重く、悲しいもののような・・・

「いつも・・・何かネックレスをされているの?このぐらいの石がついたような」と聞くと
「はい、母からもらった○○の付いたものです」と言われたので、今度はそれを霊視していると
「失礼ですが・・・お母さんはお父さんとあまり上手くいっていないと思われますが」というと
「え?わかるんですか?」と。

母親の悲しい思いがすっかり彼女に写ってしまっているのでしょうね。
それと、もともとこのネックレスがそれをもっと引き寄せているという感じで。

「お母さん、人間関係、不得意でしょ?そしてお父さんは・・・・」と説明してきました。
彼女はうつむいてずっとうなずいていました。
悲しみと苦しみが一緒に渦巻いて・・・心が泣いています。
そして涙があふれていました。

どうして我が家の両親は仲が悪いんだろう・・
どうして他の家は幸せなのに・・・私の家は・・・

「私は幸せになれないのでしょうか?」という彼女。
私は
「幸せになりたいと思えがなれますよ。だからなれないって思うことを辞めることです。それが第一歩」
彼女は
「今までそうだったから・・無理かもしれないです」と言うので私は
「今までは経過。過去はどうにもならないけど、未来はあなたが決めるものよ」と言いました。

まずそのネックレスをアレンジして、ある石を足してもらうことを進めました。
そうしたら・・きっと良くなると思ったのです。

私は若い時、宝石屋さんのイベントに依頼を受けてあちこちの都市へ行きました。
頼まれたのは
「石をスピリチュアル的に鑑定すること」と
「本人に合う石を選んであげること」でした。

金額が高価だったので・・やっぱり慎重になりましたよ。
ちゃんと霊視できないと・・お客様が納得しませんしね。
当てて当たり前の世界だから。

こっちの石とあの石を足して・・・
この石はネックレスの方がパワーが合っています、とか。


彼女の場合はお母さんとおそろいにすることがいいことだと思いました。
ほんの少しのアレンジをしてあげて・・・

「お金に余裕ができたら作り直すといいですよ」とお伝えしました。

しばらくして彼女から連絡が来ました。
ボーナスで作り直したそうです。
それで、毎日身につけているそうです。

「不思議に自信がわいています。仕事でへこんでもこのネックレスを見たり、触れているととても落ち着きます。みんなも素敵だと褒めてくれました。ありがとうございました」と書いてありました。
そして
「恋愛の方も力を入れたいと思います。出会いも前向きに考えて行きます。恋愛のご指導を受けたいと思います。よろしくお願いいたします」と。


心がへこんでいるときってなかなか上手く進まないけれど、心が少しでも温かくなってきたら幸せの方に動きたくなります。

まず、心。
これから春になるのですから、準備しましょうね。

気になるものがあれば笙先生とダブル霊視をしますので、是非持ってきてください。
鑑定させていただきます。

 
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