「震災で気がついたことがあるんです」

お客様とお話しているときに

「私、今回の震災で気がついたことがあるのです」と言いました。

聞いてみると・・・

「今まで普通に生きていたことがとても幸せで、会社に通勤して、お給料をもらえて、ご飯を食べられることがとっても幸せだと思いましたし、したいことを早くやりたいと思いましたし、今まで漠然と結婚したいと思っていただけですが、本気で愛する人を見つけて結婚しようと深く思いました」といいました。

「そうね、あの強烈な凄さを見た時に、私もそう思いました。幸せのありがたさを思いましたし、自分が生きているうちにしなければならないことを整理して、手にいれようと思いましたね。確かにみなさん、漠然としていたと気が付き、そして実行しようと思われた方は多いですね」と言いました。

「そうでしたから、私以外にもいらっしゃるんですね」

「ええ、特に女性の方はやはり結婚して、妊娠して子供を産んでおきたいと言われる方が多いですよ」というと

「え〜やっぱり」と言いました。

女として生まれてきたんですもの。 

        CIMG2332

やはり妊娠出産はしてみたい。

自分の子供に会ってみたい・・・

私も・・もう無理だけど、会って見たかったです。

「それで・・」と彼女が続けるので聞くと

「幼馴染の吉川君(仮名)が好きだと気が付きました」というので

「震災で気が付いたの?」と聞くと

「はい、震災の番組を見ていたら吉川君の顔が出てきて、急に連絡を取りたくなって・・・」

「あら〜」

「この人となら一緒に・・と思ったのです。そしてすぐにあれ?なんでそんなこと思ったんだろう・・と思いました。冷静になったら私が彼の事が好きだったという気持ちに気がついて。今までは友達だとばかりおもっていたのですが」と言いました。

相性もいいし、連絡したら?と聞いたら

「でも・・・彼は○○県の田舎で実家の商売をしているんです。私は都会が好きだし・・」というので

「それは・・無理だものね・・」

「は・・い」

生活感覚が違いますものね・・

よく聞いてみました。

彼女の実家と彼の実家は近所で幼いときから可愛がってくれたし、彼のご両親は好きだし、とても仲良し家族だし、結婚はしてもいいけれど・・でも田舎が・・ということでした。

う〜〜〜ん・・田舎には都会のものが無いし・・

「ちなみに・・実家のお墓参りしてる?」と聞くと

「しばらく行けてません。お休みも取れないし、私、サービスの仕事なので」というので

「なんとなくなんだけど・・・近いうちに行ったらいいですよ。一泊してきたら?」と話し

「それなら時間をとって行ってきます」と言いました。


それから彼女からメールが来て

「実家に帰ると連絡したら、母親から実は父親が入院している、と聞かされてびっくりしました。母は私に心配をかけたくなくてかくしていたそうです。休みをとってよかったと思いました」と書いてありました。

それで会社に話しをして3日間有給をもらい、里帰り。

駅に着くとあの幼馴染の吉川君が迎えに来ていました。

お母さんから聞いて代わりに来てくれたそうです。

車の中で父親の様態を聞き・・

「帰ってきてくれてよかったよ、きっとお父さん喜ぶと思う」と言われたそうです。

病院につき、父親の顔をみてびっくり。

痩せて、すっかり小さくなったのをみて、こんなになるまで隠していたんだ・・と思うと、自分がきちんと実家に帰っていたらよかった・・と反省したそうです。

東京にいる妹にも話しをしていないということで・・・

命の時間も初めて聞き、彼女は愕然としたそうです。

「私ばかり甘えていたんだ・・」と思ったそうです。


次の日、看護で大変な母親なので、家の事が手につかなかったので、彼女は家の掃除をしました。

そしてそれから病院にいき、父と話し・・

口数の少ない父親が、一生懸命話してくれるのをみて、自分に気づかいをしてくれるのが心痛くて・・

病室をでて、車に乗った時涙がでてきたそうです。

私は何をしていたんだ・・と。

すると車の窓ガラスをたたく音がして、見ると吉川君。

ドアを開けて乗せると

「どうしたの?」と。

心の内を話すと・・

「俺も正直辛い。いつも大切にしてくれたおじさんだし。なんにもしてやれてくて・・本当につらいよな」と話し二人で泣いていたそうです。


「こんな時変な話だけど・・」と彼がいい

「おじさんが痩せていくのを見ていたら、いつも俺から本当のことをお前に連絡しようと思ったけど、でも連絡できなくて・・ごめんな。そしてあの震災を見ていた時、命って深く考えたんだ。そしたらお前の顔が浮かんできて、お前だったらいっしょに行ってもいいかな・・と思ったんだ」と。

それを聞いて彼女も自分もそうだった、と答えたそうです。

田舎だから・・ってずっと思ってどっかで自分の心をごまかしていたということも伝えたそうです。

「田舎が嫌いってことも理解しているから、好きだとは無理には言えなかった・・」と。

彼とまた会う約束をして、家に帰りました。

そして家でお母さんとご飯を食べているときに

「どうかしたの?」と聞かれ、彼との話しをしたそうです。

すると

「そうね、あなたは田舎が嫌いだから仕方ないから・・でも無理はしないでね。あなたの人生だし。ただ・・・」

「ただ?」

「吉川君、いい子でしょう?お見合いの話たくさん来るのよ。でもね、写真もみないで断るらしい。好きな子がいますから、って。なんとなくあなただと思っていたけど、でも田舎は嫌いだから・・あなたは結婚はしないだろうと思うし。でも吉川君、それでもあなたをまっているのでしょうね・・いつか帰ってくるかもしれないって」

「はっきりしてあげなさいね。彼の人生も無限ではないから・・ね」

そういってお母さんはその場を離れました。

リビングで一人で彼女は考えたそうです。

テレビの番組で震災の放送をしていました。

私は・・私は・・どうしたらいいんだろう・・・・

すると震災の番組の中で何人もの人が愛する人を探しているシーンが流れていました。

「あ・・愛する人を失った時、壮絶な苦しみと悲しみがあるのね・・」と思った時、あ、と気が付いたそうです。

今、彼は独身だからのんびりしているけど・・きっと彼が結婚したら・・私悲しむと思う。

だって・・一緒にあの世にいってもいいと思ったぐらいなのに。

どこに住んでいるかが問題じゃない、愛する人と一緒にいられること、生きていけることが一番大切だし、その機会を失ってはいけないんだ・・と思ったそうです。

それからすぐ彼に連絡して、会うことにしました。

彼との待ち合わせ場所に行くと・・

彼が待っていました。

彼女から言ったそうです。

「吉川君・・」

「うん?」

「吉川君のお嫁さんにしてくれる?」

「え?」

「会社に迷惑かけないように辞めて、こっちに戻ってくるから。あと少し待っててくれる?」

「こっちに帰ってくるから。そして仕事を見つけて・・・」というと

「仕事さがさなくていいよ。僕の家で働いてくれたらいいし、それに・・・」

「え?」

「いぁ・・悔しいな〜俺から先に‘結婚してくれ、帰ってきてくれって’言おうと思ったのに・・」

「あ・・ごめん」

「でも、嬉しいや、お前が帰ってきてくれたら、もう俺は何もいらない。仕事がんばって、お前や両親やお前の両親も支えて見せる。俺は頑張れるよ」と言って彼女を抱きしめたそうです。

そして

「俺から言いなおしていいかい?」というので

「うん」というと

「結婚してください。絶対結婚してください。お願いします」というと

「はい」と答えたそうです。


「長く待たせたんだね・・」と私が言うと

「はい」と彼女は言いました。


夏のボーナスをもらって退職し、実家に帰るそうです。

そして就職先は彼の実家。

お母さんが

「周りの人に娘が返ってくるって言ったらみんな喜んでくれてね〜お父さんなんて食欲がよくなって栄養ついてるわよ」と言ったそうです。

先日、彼から

「この前、おじさんに会った時に‘吉川君以外に嫁に行くと娘が言ったらそれは間違ってるぞって言おうとおもったが、言わずにすんだよ。娘をよろしくお願いします’と言われたよ」と連絡が来たそうです。


「今の会社の人やこちらの友達に礼を尽くして、最後まで徳積みをして・・田舎に帰りましょうね」というと

「はい、頑張ります」と彼女は笑顔で答えてくれました。


 

アロマオイルでストレス解消しましょう。

大阪は雨が続いています。

外に出ると、雨に濡れて、気分は少し落ち込みぎみになったりします。

やはり青空を見るということは毎日心に元気を与えてもらっているのでしょうね。

庭の植物さん達は雨で潤いをいただいているようです。

葉っぱがキラキラしています。

家の中が湿気を帯びるので匂いが気になるところ。

そんなとき、ふるらんはアロマオイルとアロマポットを用意してお部屋の雰囲気を変えます。

欲求不満とイライラには・・オレンジ、ベルガモット、カモミールのブレンドを。

不安の時は・・ヤロウ、カモミールを。

寂しさと孤独を感じる人は・・マージョラム、ローズマリー、ミルラを。

他にもいろいろブレンドの方法があります。


CIMG0822 ふるらんは今更年期ですから愛用品は「ローズ」。

ハートのチャクラが開いてとっても幸せになれます。

ローズは肝熱からくる、緊張、頭痛、便秘などを軽減したり、月経不順などによく効きます。

そして最大の効果・・自分のハートが傷ついたときにはとてもいいですよ。

自分のハートはとっても繊細ですよね?

みんな「あなたは強い」って言われるときもあるけど。

そんな強い人なんてそうそういないのよ。

人にキツイ人はそれだけ弱いの。

自分を守るには人に強く見せたい・・っていう気持ちの表れですしね。


本当に余裕のある大きな人はいつもゆったりしています。

そして自分のことをきちんと等身大で話します。

天気や温度や湿度や人のことや・・・

そう自分の周りにある「刺激」に反応はしません。

なぜなら周りの刺激と自分の距離がきちんと心に持っているから。


雨の刺激を心地よく受け取ることができるように・・

私は夜中に手を出して雨粒を手に当てています。

そして感謝をしています。

「手があることは幸せで、雨を受け取れることが幸せで、雨という恵みをいただけることが幸せで・・そしてその雨から命をもらえることが幸せです」

お仕事で外に行くときに濡れますが、やはり私も人間で、立派には過ごせません。

濡れて・・ちょっと気持ちが悪い・・・

でも、頭や心を切り替えたら・・そのためにアロマテラピーをします。


1敵のオイルがお部屋の中に広がった時に

「あ〜〜〜〜〜なんていい香りなんでしょう・・・」と体中に響き渡るのです。

雨が降っていても・・・心は晴れる。

まるでお花畑の中にいるように。


アロマオイルを1瓶買ったら・・結構楽しめますのでお勧めします。



 

大阪スピリチュアルセッション〜運命を育てましょう。

女の子のつぶやき・・

「なかなか素敵な人がいなくて・・」。


うん、わかりますよ、それ。

こころときめく人がいない。

まして大人になった今の自分が

「わぁ〜」と思うような男性と出会わないbearing

いいなぁ・・と思ったら間違いなく奥様がいらっしゃいます。

それは・・当たり前ですよね?

やっぱりいい男は・・早くとられてしまいますので。

「どうやって見つけたらいいですか?」と聞かれますがその答えは

「あなたが変わると見つかります」です。

「え・・・」と言われます。

でしょうね、今のままの自分で・・と思っているから。

でもね、やっぱり少しでも輝いた方が、素敵な人が寄ってくるのよ。

お店の人がたくさんの商品を並べるときに、綺麗に並べるでしょう?

やっぱり美味しそうなものから売れるのよwink

美人、可愛い?もちろんその方がいいでしょうね。

でもね、男性からするとそう言う人って「彼氏いるんだろうなぁ・・」でくっついて来ない人が多い。

ラピス・ハートのお客さんの女の子はみんなとっても愛らしいかキチンとしているか。

そしてちょっといじったらむっちゃ可愛いのに・・という感じの人ばかり。

40代で最近結婚した人がいましたが、その彼女はパンツばかりだったので、運気アップの指導をして、突然彼という人と出会った。

二人とも第一印象が

「いいなぁ〜この人」


CIMG0736 さて、みなさん、魅力とは何でしょう。

表に出して初めて魅力です。

料理も、お掃除も、お洗濯も、その実力は相手に見せないとわかりません。

そして相手もまったく出していないので相手の魅力もわかりません。


とにかくお茶でもお食事でもお話しましょうね。

そしてそのお友達と出会ってもいいのです。


ある40代中間の女性に

「運気がいいから1週間スカートをはいて会社に行きなさい」と言いました。

彼女は

「スカートなら仕事ができない」と言いました。

仕事の内容はスカートでもできるのですが、彼女はスカートをはく手間と、そして動きづらさと・・その他さまざまな抵抗を笙先生とふるらんに言いました。

早い話が

「変えたくない」のです。

でも

「変わりたいなら今しかないし、この時期を逃したらあと数年は無理」と言いました。

そして彼女は嫌々ながらスカートをはいて出社したのです。

その数日後、彼女から連絡が来ました。

会社の女性数人から

「足、細いじゃない〜」と褒められ、自分がそんな足だったと思わなかったので嬉しかったそうです。

そして

「スカートどんどん履きなさい」と先輩に言われ、そして

「男性社員がみんな優しいのです」と。

そうよ、男性って意外に簡単で、

「あの子、いつもと違うな」と思うと男のスイッチが入る。

気になって・・そして理由が知りたくなる。

そのために話しのきっかけがほしい。

そのために理由をつけてそばに寄ってくる。

数人の男性が

「荷物、持ってあげるよ」と言ってくれたそうです。

そして

「めずらしいね、スカート」と言われ、いつもなら

「え〜ダメですか?」と可愛くないことを男性に返す彼女でしたが、それを

「ありがとうございます。春なので」とニッコリ笑ったそうです。

彼女にすると大きな荷物ではなかったので、単に書類を数冊持っていただけなのに・・と。

「男のスイッチ入れてあげないと男はうごかないよ」と話すと

「本当にそうなんですね」と連絡が来ました。

で、それから毎日スカート。

一カ月後、彼女と待ち合わせをしていたらとても雰囲気が変わっていました。

「仕草が違うし、ちょっとしたことも優しくなれた感じです。服装って自分を変えるんですね」と言いました。

そして報告が。

会社が終わって荷物をまとめていると男性社員が2人きて

「よかったみんなでご飯しない?時間があったらでいいんだけど」と誘われ、居酒屋へ行き、話しをしたそうです。

その日を境にもてまくり。

他の年下の男性からも誘いがくるようになり。

「それってわかるわ」というと

「え?」というので

「だって・・一か月前とまったく髪型も違うし、お化粧も違うし、仕草も、お話のトーンも違うし」と笙先生と言いました。

今目の前にいる人は・・可愛い女の子。

だれも40代だとは思えない。

彼女は会社で長く働き、信用はあったけど、女っけがなかっただけ。

「若い人には若い魅力がある。でも年齢を重ねた人にしか出せない魅力を出して成功しているのよ」と話すと彼女は

「ありがとうございます」と素直な笑顔で言いました。

その後、会社の上司で、転勤先から戻ってきた年下の男性と仲良くなり、今交際中。

彼に

「先輩だとしか思っていませんでしたが、久しぶりにあってドキッとしました」と言われ、彼女も

「久しぶりに彼を見た時に大人になった・・と思いました。自分より上になったと聞いて努力したんだわ、と思うとドキドキして。交際を素直に受け入れました」と言いました。


運命は・・待つこともいいけど、種をまくこともしなきゃねwink

種をまく時期と、育て方を教えますshine




 

ヒプノセラピー〜生まれた時のこと

心に違和感のある人で、ちょっと勇気を持っている人なら是非試してみてください。

難しいことは何もありません。

あなたの記憶の奥にあるものを見に行くだけですから。

それはとても不思議な世界ですが、信じるものだけが体験できるあなたの魂の映像です。


CIMG2157 - コピー 彼女は私に

「母親との関係が良くありません。いつも話しているとケンカになったり、存在がいらいらするのです。もちろんケンカなんてしたくないし、仲良しの家族で居たいのです。父が亡くなってからますます私たちの関係は悪くなりました。本当は家を出て暮したいのですが、収入が低いし、弟がいますが、早くに家を出たのでいずれ母の面倒をみなければならないので一緒にいます。・・でもやっぱり嫌いなのです」と言いました。

私は

「あなたが知りたいことは何ですか?」と聞くと

「どうしてあの母親の元に生まれてきたのか、私は母を好きでおなかに宿ったのに、なぜ母は私に冷たく、そして子供嫌いなのにどうして産んだのか・・それを知りたいです」と言いました。


「私は・・・母親と一緒に・・逃げ惑っています」と言いました。

戦争が起きて、そして戦火に周りを囲まれ、逃げている様子でした。

しかし、彼女はとても冷静で、母親に

「あっちに逃げましょう」と一緒に走っていました。

母親の背中には年の離れた小さな弟がいます。

敵に追いかけられて、彼女は母親と弟を守るために、自分がおとりになる決心をしました。

「お母さん逃げて!」と言って二人を突き飛ばし、そして彼女は敵にとらえられ、殺されました。

母親の心境は

「あの子は自分が助かりたいために私たちを突き飛ばした・・と言っています」。

「え?そんな意味に取られてるの?」

「そう思っているみたいです」

「すっかり誤解されていますね・・」

「はい・・・(涙・・)」

お母さんに聞いてみました。

「今でもそう思っているのですか?」の質問に

「そうです。娘は私たちを突き飛ばした。だから憎い。きっと若い娘だから敵の男たちに可愛がられているんだろうと思っているみたいです」

「え??」

若い女性への嫉妬みたいなものなのでしょうね・・

でも弟さんの気持ちを聞いてみました。

「僕はお姉ちゃんが僕たちのために犠牲になってくれたとわかっていると言っています」

「弟さんとは今どうなのですか?」と聞くと

「詳しいことを言わなくても通じるような感じです」


そしてここで私は弟さんにあることをお話しました。すると弟さんからお姉さんにメッセージが来ました。

「母さんは姉ちゃんとご飯を食べたいんだよ。一人はやっぱりさびしいし、なんだかんだ言っても姉ちゃんが好きなんだよ」と聞こえてきました。

「わかったよ、そうしてみる」と彼女は言いました。


彼女のいる場所が急に変わり、

「お母さんのおなかの中にいます」と言いました。そして・・

「あ・・お母さん、私を妊娠してから・・・前に好きだった人と再会したんだわ・・それで妊娠していなかったらこの男性とまたやり直したかったっていう気持ちのようです」と言いました。

「それで子供に冷たいの?」

「はい・・そうみたいですね・・・」

それで私はお母さんに

「本当に妊娠していなかったらこの男性と結婚したかったのですか?」と聞くと

「はい、そうですと言っています」と彼女は言いました。

「それなら・・もしその男性と結婚したら他の赤ちゃんができるのですか?」と聞くと

「・・いえ、今のおなかの赤ちゃんです。あ!気がついたみたいです」と言いました。

そう、お母さんも誤解していたんです。

どの男性の子供だろうが、私の子は私の子。

そう絶対人の子ではないのです。

そしておなかの大きなお母さんは

「・・私の子・・と言って泣いています・・」と彼女は泣き始めました。

「では、おかあさん、あなたが再会した男性と結婚したとしたら・・どうなっていたか教えてください」と言って私はあることをしました。

すると・・

「この人と結婚したら・・・・・・彼、お金に苦労するんだわ・・・と言っています」と彼女は言いました。

「つまり、離婚したのですか?」と聞くと

「はい、もしその人と結婚したら上手くはいかなかったと言っています。今の夫でよかったと。決して裕福ではなかったけど普通の生活ができて・・・子供の授かって・・私って・・わがままだったんですね、と言っています」と言いました。

続けて

「先生・・私生まれますわ・・・」と言って少し静かになって・・そして大きく深呼吸をして・・・

「生まれました・・あ〜お母さんが泣いてる・・」と言いました。

それから

「みんなに祝福されて・・私生まれてきてよかったんですね」と言いました。

お父さんにだっこされて、大好きなおばあちゃんにだっこされて・・・

そしてみんなに顔をのぞかれて・・・

「私・・こんなに愛されて生まれてきたんですね」と泣いていました。


セッションは続きますshine


そして終わって彼女が目を覚ますと、私にこう言いました。

「母も女ですものね・・理解できます」と言いました。

それから

「実は生まれる直前に弟の声がしてお姉ちゃん、僕もあとから生まれるから、と聞こえたんですよ」と笑っていました。


後日彼女からメールが来て

「最近、母の言葉が柔らかくなってきました。昨日、私に近所の赤ちゃんを抱っこしていたらお前が生まれた時の事を思い出してね〜なんかおなかが痛くなったわ、と笑っていました。それで私は母に久しぶりに美味しいものでも一緒に食べに行かない?と誘うと、母も、それならおしゃれしていくわ〜と言ってくれて、弟も誘って一緒にご飯をしました。数年ぶりの家族の食事でした。私がお手洗いに行って、帰ってきたら母が泣いているので聞くと何でもないというので、あとから弟に聞くと“母さんから生まれてきてよかったよ、姉ちゃんと同じおなかから生まれてきたって不思議に思えるけど、やっぱり母さんのおなかでよかったよ”と言ったそうです。びっくりしてなぜそんなことを言ったの?というと“だって母さんがあかちゃんを抱っこしておなかが痛くなったっていっただろう?俺は男だからわからないけど、でも痛めたのは事実だしね、謝っておくことと感謝することを今話そうと思って”と言いました。不思議な気持ちになりました。あのメッセージの通りにしただけなのに・・・」と書いてありました。

ちょっとした誤解で愛のカタチが変わってしまう。

とても繊細だけど、でも理解しあえばもとに戻れる。

だって家族なんですもん。

仲良く一緒にいたいのです。

みんな不器用なことを理解してあげてください。

あなたも誤解したり、誤解されたことがあるでしょう?

だから・・本当の心を相手に伝えてね。

すなおさは宝物だからconfidentshine




 
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