東京スピリチュアルセッション〜ありがとうございました。

8月の東京スピリチュアルセッションに来ていただきました生徒さん、お客様、本当にありがとうございました。

みなさんがいろんな悩みを克服しながら前に進まれている姿をみて、私たちはこれからも一緒に頑張っていこうと思います。幸せを必ず手に入れようと思いながら努力される方は必ず神様や仏様が力を貸してくれると私たちはいつも信じています。

NEC_0035 毎日いろんな苦労はあると思いますが、絶対あきらめないで上を目指しましょう。そしてそのタイミングやペースなどをあなたらしく進めていきましょう。

東京スピリチュアルセッションの日程のお問い合わせ等はご予約されたお客様にお伝えしております。詳しくはお問い合わせの際にお伝えさせていただきます。

今回のセッションで特徴的だったのが、お仕事が決まったお客様が多かったことです。どうしても仕事が決まらないとあせってしまいますが、絶対あせらないこと。

自分の運気の波がやってくるまで待ちましょう。もちろん運気の波を間違えると運を逃してしまいます。

一緒に前に進みましょう。
そして大きな波に乗って、幸せをつかみに行きましょう。


 

運命の出会い〜光と影

たくさんの人生を見てきました。

とってもたくさん。

これからも、ずっと・・たくさんの人の人生を見ていくでしょう。

光も闇も・・両方。

そして見えない部分も。

それが使命だと思っています。




ある女性がお友達の紹介で来られました。

彼女の右手を見た時

「血?」と思いました。

そしてその血を追うと血がポタポタ落ちている。

霊視の中で・・彼女は・・あ・・・心中ね・・と思いました。

血の匂いが二つ。

相手は・・男。

その人は・・・・

うん?その男には・・・女?・・いる?


相手の女には・・・「孕む」(はらむ)。



彼女の相談は

「運命の彼と出会いました。二人でいるととても楽しいですし、幸せです。好きです、愛しています」と愛の話をしてくれました。

「それで相談は?」と聞くと

「彼は・・私を愛していたはずなのに・・今新しい彼女ができているんです」と言いました。

・・それね・・・

「彼は私を愛していないのでしょうか?」と聞く彼女に

「あなたの望んでいる愛はどんな愛?」と聞くと

「一緒に死ねる人です」と彼女は答えた。



06091215.IMGP0904.JPG彼女はわかりやすい。

なぜなら前世が強烈な女性。

目的達成のために命を絶つぐらいの人・・

この力、意識を別に使ったら・・成功する人なのに・・


今世の心中は止めないと・・

運命の人でも・・この二人は・・・闇の答えが出る人なのだから。


彼女はヒプノを受けている話をしてくれたので、聞いてみた。

案の定・・彼と心中している。

それも・・前世も前前世も。



「激しい恋よね・・あなたは」

「はい、命と愛は一緒です」

「それも・・この世で一緒になれないなら・・あの世で、という答えだしね」

「ええ、愛はあの世で達成できればいいので・・・」

「そうねぇ・・それもありかもしれないけど・・できれば赤ちゃん産みたいでしょう?」

「・・・・でも、産めなくてもあの世で一緒ならいいです」

「この世で一緒になりたくない?」

「はい、彼と」

「いえ、この彼じゃないわ」

「え?それって?」

「あなたを本当に幸せにしてくれる人は別。今まで繰り返してきた愛は取得というための愛」

「取得?」

「手にいれることが目的」

「・・でも一緒にいたら幸せです」

「では、それならいつまでも一緒にいてくれる人?」

「・・・・」

「どこかでわかっているでしょう?いなくなる人だって。だから今まで、強引に命をとって自分もモノにしてきた。本物の愛とは違う」

「・・・・」

「本物は・・こんなに悩まない。本物は・・肉体がそばにあるとか、一つになるとか、体液が混ざり合うとか・・肉体的感覚を超えるの。魂のレベル。魂が震え、その人が座っていた椅子でさえ愛おしいぐらいの深いもの。

とられるという恐怖なんてない。

互いに愛し合うものは・・安心と信頼・・いや、それ以上。体が離れていても、今一緒にいる感覚。

相手を守りきることが・・愛のあかし。

相手を尊重し、そして互いに高めあうこと。

魂の行くつくさきの話。


一緒に死ぬことが最高の目的ではなく、一緒に生きることが目的。

たとえ先に相手があの世に行ったとしても、相手の愛を感じ取れること。

神様に愛されない行動をとることは、輪廻転生してきたとしても・・また同じ苦しみが待っているの。


あなたの魂は・・・本物を探すために生まれてきてるはず。

好きで、好きで、好きで・・・

それは‘好き’

愛は「命を育てる」もの、そして「魂をつなげる」もの。

あなたの苦しみを生むものは・・愛ではないと思うけど・・・・」

「・・・・」

「それより・・・」

「それより?」

「その右腕・・の爪、二回ぐらいわれたでしょう?」というと

「え?わかるんですか?」

「うん・・それと、○○神社に行ったとかある?」

「はい・・霊能者の人に言われて。縁がつながるとか・・」

「やめなさい」

「え?」

「表の意味と裏の意味が違うから」

「どういう意味ですか?」

「神様は・・○○○とかしないよ」

「どうしてですか?」

「だって・・・あなたが神様だったらこの人とこの人くっつきなさい、っていう?」

「?」

「自分で頑張りなさいっていうでしょう」

「あ・・・そうですね」

「それと・・○○寺に行ってる?」

「わかりますか?」

「匂いがするから」

「・・・」

「かなりのことお願いしてるでしょう?相手の気持ちというよりも・・この人と一緒になってもあなたが離婚だと思うから・・って他の霊能者さんに言われてない?」

「はい、いろんな先生のところへ行っています。みんなバラバラで・・」

「あなたにキツイことを言った先生が正解よ」

「・・と思うと気があります」

「あなたは・・今の彼と離れたら、優しい男性と出会うと思います。すぐじゃないけどね、数人の後に。それまで自分で商売をすることを考えなさい。夜のお仕事はダメよ。できれば明るい仕事。そうね〜女の子を綺麗にする仕事で、あなたの個性を出すといい。女の子をたくさん綺麗にしてあげたら、きっと優しい男性がでてきます」

「本当ですか?」

「それも商売上手な・・細身の人が好きでしょう?」

「はい」

「その人はあなたの過去をすべて受け入れるし、そして子煩悩・・・」と言った瞬間彼女は泣き始めました。

「実は・・・」

「言わないくていいですよ。わかってるから・・」


女の子なら・・とっても辛い痛み。

だからそここの男性と一緒にならないと・・生まれてくるはずの子供に悪いと思い・・強引なやり方。


本当は・・男が悪いんだけど、でもね・・恋愛は両方の問題だから。


「会ってすぐ、人を振り分けないこと。少し話をして・・ちゃんと受け入れること。それから選別しても遅くないから。あなたが幸せになることが、子供のための恩返しなのだから・・・」

しばらく嗚咽していました。

何か彼女を固めていたものが取れてきたのだと思います。

さっきから後ろにいた女の人・・が少しうなだれていたから。



「どうしようもないのよ。人の首に縄をかけて私を好きになれ、と言っても人は動かないし、それどころか間違えなく嫌われるのだから」・・と後ろの人に言うと着ていた派手な着物がはらっと落ちて・・町娘に見えました。


「アクセサリーとか好きでしょう?やっぱりあなたは女の子の仕事をしたら、いいわよ」と話しました。

「わかりました・・実は友人に何人にも別れなさいと言われ、でもできなくて・・それでここに来たらはっきりいってくれると言われてきたのです。来てよかったです」と言われました。


「子供は・・女の子。また生まれてくるから・・ママとして頑張ろうね。今度のパパはとっても家族思いだから幸せに育てられるよ」と言うと彼女はまた大きな声で泣いていました。




あれから3年。

彼女はいろんなところで美的センスを磨き、そしてあるお店の店長さんと結婚しました。

独立して・・そして今は3人で暮しています。

可愛い女の子を産んだ彼女からは

「私より、夫の方が子供をかわいがります。家族のためにこれからもがんばってみんなを幸せにしていきます」と連絡をいただきました。


運命の彼を間違えないように。

結婚できない理由は・・運命ではないからでもあるし、神様が「やめておけ」と言ってるかもしれないからかもしれないですね。







 

失恋の理由

失恋にはいろんな形があります。

相手から突然別れを告げられたらとっても辛い・・・


なぜ?どうして??と繰り返すばかり。

そして・・

「私の悪いところがあったら治すから・・」と言うまでになってしまうけど、相手の気持ちは変わらない。

だって

「お前より好きな人ができたから・・」だから。


愛している人が離れるなんて・・想像もしてなかったし、今まで愛しあったのに、なぜ?と思うし。

理解なんてできない・・

どうして・・どうして・・・


でもね・・相手はもうあなたに気持ちはないの。

それも今日、昨日の問題じゃない。

相手もある程度みてきたけど・・やっぱり新しい女性の方がときめく。

楽しいもん、新しい恋って・・・


ただ、考えてみて。

結婚して、子供ができて・・年をとって・・・

それでも愛し合っていける人じゃないと、結婚してはいけない。

子供がいるのよ、

「新しい人が楽しいし」なんて一回でも思う相手なんて将来間違いなく離婚。

そして来世も同じ目にあう。


同じ苦しみに会いたいですか?

嫌でしょう?

それなら・・今世ですべて終わらせなさい。

そして今世で幸せな相手を探し、来世もその人と早く出会う約束をしなさい。


自己都合で相手の人生をボロボロにする人とはさっさと別れて、あなたを一生守ってくれる人を見つけましょうね。


IMG_1659 4年お付き合いをしている女性がいました。

彼女は35歳。

「結婚して子供が欲しいです」と言いました。

しかし、同じ年の彼はいまだ何も行ってくれませんでした。

お誕生日も記念日もすべてお祝いしてくれる彼でしたが・・・



ある日突然

「別れてほしい」とメールが来ました。

別れの話をメールでしてくるなんて・・と思って電話をするとまったく出ず・・

返信が

「話したくないし、それに何回も電話をしてくるなんてしつこい」と足をすくわれ、その事をネタに悪口まで書かれました。

「いつもしつこい。そしていつも俺が出るまで電話をするから・・別れてほしい」


別れたい人ってね。相手の上げ足とってくるのよ

「お前が悪い」って。


彼女は電話をかけたことを謝りました。

(でも変でしょう?なぜ謝るの?恋人同士なら電話するのが当たり前なのに・・)


でも・・彼は別れたいというメールのみで。

最後には

「もうメールもしないでくれ」と言い、着信拒否になりました。

 「私が悪かったのです」という彼女にふるらんは

「確かにあなたが悪いようになってるけど・・お互いの問題だから片一方ではないと思うわ」と話しました。

「どうしたらもとに戻るでしょうか?」と言われ、霊視すると・・

「もどらない」とメッセージが降りてきました。

「それより・・・あなたは彼の本心をいつから知っていたの?」と聞くと

「え?」と聞き返したので

「彼、しばらく前から・・あなたと別れたいと思っていたみたいよ」と言いました。

驚いている彼女に

「そうなのよ・・どこかで気がついていたんじゃない?」と聞き返すと

「・・ああ・・なんとなく・・最近特に危機を感じていました。メールも電話も・・私からばかりで・・・」

「そうね・・わかっていたと思うわ。彼にするとあなたとの波長が違いすぎるもの」

「私って迷惑だったんですか?」

「いえ、最初は良かったのよ。でもお互いに要求が違っていたし」

「ああ・・そうですね・・何か求めるものが違っていた・」

「だから・・失恋というより、失ってよかった恋愛だと思うわ」というと

「別れる運命だったのですか?」と聞かれ

「ええ、あなたは他の人と結婚して・・そうね〜男の子が二人だと思う」と話しました。

続けて・・

「今の彼と結婚しても離婚だったし、子供がいても・・・たぶんあなたが子供を育てていくという感じね」

「え・・・・それじゃ何のために出会ったのですか?」

「前世も同じで繰り返し。そして今世も役目が終わり・・やっと本番ね」

「では・・どんな人と結婚するのでしょうか?」

「それはお楽しみ。だた、今回の失恋はきっと神様が‘その人よりいい人いるよ’と言っているんだと思います。あなたがまだ別れたくない、もとに戻りたいと思って、彼に頭を下げて、またよりをもどしたとしても・・どっちにしても離婚だし・・・その苦労をまた背負いたいなら・・仕方ないけど。でも結婚相手は必ずあなたを探していると思うわ」と言いました。


彼女は彼からもらったものをすべて処分することにしました。

ネックレス、、ぬいぐるみ、時計、指輪・・・

そして笙先生にあずけて、すべて綺麗にしました。

ふるらんからは

「開運スピリチュアル」の指導をさせていただきました。

古いものは捨てて〜そして新しく綺麗な運勢を!


一年すぎ、そして半年過ぎ・・・

あせることなく、彼女は私たちの気持ちの通りに動いてくれました。

どうしても・・彼女に幸せになってほしかったからです。


そして・・・

ある日、彼女に出会いが来ました。

気分転換にカフェに行こうと思い、時々行くお店に行きました。

お店に入り、お気に入りのところに座ろうとすると、男性が2人座っていました。

残念に思い、他のところに座ろうとすると、お店の人がその二人に声をかけ、席を開けてくれました。

その二人の男性はお店の方のお知り合いで、その二人ともその席がお気に入りだったそうです。

席を譲ってもらった彼女は

「ありがとうございます」と頭をさげ、大好きな本を読んでいたそうです。


そして・・・また2週間後、そのカフェに仕事帰りによると・・・あの席を譲ってくれた男性の一人が席に座っていました。

そして

「どうぞ〜僕は他の席に行きますから」と言って席を譲ってくれました。

彼女は思い切って

「よかったら・・一緒に座らせてもらっていいですか?」と言ったそうです。

そして二人はお話をしたそうです。

話をして・・びっくり。

同じ県の出身で同じ年。

そして職場も近くて・・・

このカフェがお気に入り。

そして・・なんと大好きな本も一緒。


その後、デートを重ね、あっと言う間に結婚が決まりました。

「とにかく波長が合うんです。メールをしようと送ると、相手から今送ろうと思っていたんだ、と言われたり、お互いにしたいこと、食べたいものが一緒なんです。そして・・彼に聞いたら、一番最初に私を見た時、この人と話したいと思い、お店に来るたびにお店の人に彼女は来ている?と聞いていたそうで・・・私はもっと早くあのお店に何回も通っていたらよかったんだ・・と思いました。今まで同じお店にいた時もあったのでしょうけど、私が他の人とお付き合いしていたから、今の彼に波長が合わなかったのでしょうね」と言いました。


彼女はもうすぐ結婚式です。

そしてハネムーンはハワイ。

幸せって・・突然だけど、必ず来るって信じている人はちゃんと幸せになります。

だから疑ったり、嘆いたりすると・・ダメですよ。

どんなに辛くても・・必ず光をみることを辞めないでね。



 

運命の出会い〜ある行者さんとの出会い

暑い日が続きますね・・・

台所に立つのが・・キツイ。

女の子なら・・この心境はよくわかってくれると思います。

ガスも電気も・・・とにかく台所は暑いのよ。

首に冷え冷えでもつけないと・・・(笑)


寒いお話ないかな?と思っていたら思いだしました。

ふるらんが北海道にいた時のお話です。


北海道の農家の人は昔と違って機械化が進んでいるので、広大な農地をほとんど機械で仕事をします。

草取りとはもありますけど、でもその時はアルバイトの人を雇ったりします。

当時・・一日7000円ぐらいだったかな?

数日間、毎日草取り。

あ・・手で抜くんじゃないですよ。ちゃんと道具があります。

結構、本州から季節あるバイトで若い人も来ます。

そして・・雪が降ってくると・・お仕事はありません。

もちろん来年の春ように準備はしますけど、そんなに体力は使わないのです。


A0790_000296_m 毎日・・自然の中でのんびり、そして計画的に仕事をしていきます。

夫婦になって、子供ができて・・大きな農地の上を家族全員でお仕事をしたり、お昼ご飯をのんびり、バイトの人たちとともに食べます。

大自然の恵みを体と心で感じながら・・・


でも・・女の子たちは土のお仕事が嫌いなので、農家にお嫁には行きません。

綺麗な服をきて、ブランドものを望み、華やかでお金持ちの世界に生きることを希望します。

でも・・都会の生活は・・とっても疲れる。

農家は肉体的にかもしれませんが、都会は、心も体も疲れます。

人間関係や食生活・・・

「都会で生きていくには・・お金」という風になります。

田舎は・・お金はそんなに必要ありません。

服もバッグも・・そしてブランドも・・まったく使うところが無いですし、山や川に行けば食べるものがあります。

そして・・人間関係は、いなかならではです。

みんなで交換しながら生きていくのです。

助け合い、そして支え合うのです・・・・


ある農家の男性がいました。

その人はもう40歳の声が聞こえてくるときでした。

周りの仲間の農家のほとんどが独身でした。

あつまるたびに

「結婚して・・もっと農地を増やして・・奥さんと子供たちと人間らしく生きていきたいな」という会話でした。

そして数人と話し合って、

「田舎に嫁に来ないか?・・農家体験学習」を企画しました。

新聞や雑誌に載せてもらって・・・20人弱の女の子が全国から集まりました。

女の子全員

「農家にお嫁にいきたい」と言うのです。

当時、ふるらんのお友達のお兄さんもその企画に入っていたので、相談が来ました。

「まさか、こんなに来てくれると思ってびっくりしました。せいぜい10人集まるか集まらないかと思っていたので。どうやったら成功させられますか?」と。

ふるらんは

「女の子は汗水たらして必死に働いている男が好きだし。そして女の子は優しい人が好きだし。カッコイイとか悪いとか、そんなの関係なしにして好きになりますから、共同作業をしたらいいですよ。たとえば・・・」と言ってそのお兄さんと妹(私の友達)にお話しました。


男性を集めると・・農協の人も郵便局の人も、男性が集まってきました。

男性が総勢20人。

「なんとなくいい感じに集まってよかった」と思いました。


女性が空港に到着。

バスに乗り込んでもらって、現地到着。

市内のホテルに入ってもらって・・まずは観光案内。

男性の紹介・・・そして次の日、農家体験スタート。

トラクターに乗ってみるとわかりますが、世界観が変わりますよ。

太くてたくましい男性の腕がそばにあって、顔に伝って来る汗が光るし、その汗を腕でぬぐっている姿はとっても男らしい。

「大丈夫かい?」と言って重い荷物を颯爽ともってくれるとドキッとしますもん。

女性と荷物を運んで、男性のたくましさを見せたり、近所の子供に来てもらって子煩悩をアピールしてもらたり。

そしてふるらんは男性達に

「とにかく数日間のチャンスなんだから、徹底的に優しく強く見せて、そしていいな〜と思ったら躊躇していたらダメ。女の子は少し強引の方がいいから」と伝えてありました。

結果、数人いい感じになり、2ヵ月後にまた農家に来た女性も2人いましたし、そして5人、時間差ながらも結婚が決まりました。

・・・で、あのお兄ちゃんは・・・

ダメだったんですよね・・

人の世話ばかりで自分は声を全くかけていなかったみたいで・・

「うちの兄は人のことが先だから」と嘆く妹・・・


なんとかならないかなぁ・・せっかく人を幸せにした徳積みをしたのに・・と思っていました。


雪が降ってきて・・・

農家がお休みになって・・・

お兄さんはスキーを滑りに行きました。

お兄さんは上級者でプロ並みのテクニックを持っている人でした。

上級者用のコースにリフトから降りて滑りはじめようとすると・・30歳ぐらいの女の子が2人、立っていました。

様子がおかしいので聞くと

「こんなにコースがキツイと思わなくて・・」ということでお兄さんは

「それなら僕の後ろからついてきたらいいよ」と言ってゆっくり、のんびり降りてきたそうです。

時々、彼女たちの姿を確認しながら。

そして何とか下までたどり着きました。


二人に

「ありがとうございました。本当に助かりました。よかったらスキーを教えてもらえますか?」と言われ、お兄さんは教えてあげて、その後、食事に誘われたそうです。

そしてその時に北海道の魅力をお話したり、彼女たちの都会の生活を教えてもらったり楽しく会話したそうです。


そのお二人さん、都会にはキリがないということをいつも感じていて、これからはのんびりくらしたい、自然に囲まれてナチュラルに生きられる田舎生活があこがれで、結婚して田舎に住みたい、という希望の女性でした。


そのうちの一人とお兄さんは結婚、子供もできて、広い大地の上に愛を育てています。

そしてもう一人の女性も同じ町の会社で働く男性と結婚し、はやり愛を育てています。


彼女たちのお話です。

東京で出会う占い師さんたちに「〜〜へ行ったらいいよ」と言われるたびに行っていたそうなのですが、なにもなく、もう占い師さんに聞いたり、霊能者に聞いたりするのをやめようとしていたそうです。


ある滝に車で行った時、修行をされている行者さんたちが数人いて、その中に座っている姿を見ました。

一人の人が足をくじいたらしく、その人ともう一人を乗せて、病院に向かいました。

その車の中で行者さんが

「あなたたち、あまりあちこち行かない方がいいよ」と言われ、行った先を当てられたそうです。

(確かにもらってきたものが見えるから・・)

そして

「行くのなら・・北海道へ行きなさい。きっと行者さんか・・霊感のある人で修行をしている人との縁が出てくると思うから」と。


それで・・・お兄さんが妹の友人の話をしたときに「これだ!」と確信をもったそうです。


ふるらんの存在を行者さんに話したら

「その人はいずれ本州に来る人だから」と言っていたそうです。

(この時ふるらんは‘まさか〜自分が本州に?’と思っていました)


今でも山を数十日かけて走り、山の神の声を聞いている人はいるんですものねぇ・・・・

その人達の中でも本当のすさまじい能力があるのはほんの数人・・

先日、テレビでほら貝を吹いただけで霧がはれ、辞めたらきりが立ちこめて・・・

池の水面が光っていましたね・・・


大地の神は偉大です。

そして天におられる神もとっても偉大です。


私たちは、その恩恵を受け、毎日ありがたく食べ物をいただいています。


スーパーで見る農産物やお魚、そしていろいろな食品を見るたびに

「ありがたいな・・・数え切らないぐらいのみなさんの労働のおかげでお金を出すだけでこんなに好きなものをいただける」といつも感謝しています。


 

開運 スピリチュアルの勧め

今日はとってもとってもお掃除をしました。

せっかくのお休みでしたが、せっかくなのでお掃除を。

開運したいので。

スピリチュアル能力はあります。

でも、それに甘んじていたらだめなのよ〜

日々努力なの。

開運の基本は「お掃除」です。

何は無くてもお掃除です。

お掃除しましょう〜。

一日5分でもいいので、お掃除しましょう。

そして玄関は毎日水ぶきするのです。

そうする幸運が増えます。

でも、開運のやり方が間違っていたら、幸運は増えないですよ。


そして恋愛運を増やしたいなら、やっぱりお掃除しましょう。

縁結びの神社さんに行く前に、まず掃除です。


NEC_0018 神様から運をいただく・・なんて思ったらバチあたりよ〜

普段、努力もなにもしないで、

「はい、このままの私を好きになって」というのは無理。

だって・・そのままだったから出会いが今まで無かったでしょう?

女の子は笑顔が可愛く、そして愛想も良く、男の子だったら、体を鍛えたり、引き締めたり。

男女とも

「自己のエネルギーを倍増させることのためにまず努力」です。

間違った努力をしている人が多いので・・残念。


そして、神棚様があるお家が理想です。

(お金持ちのお家に必ずあります)

とっても礼儀正しく美しくお奉りされているのを見るとみているふるらんもホッとします。

あるお家に行った時、とっても綺麗にお奉りされているのをみて、ふるらんの心まで美しくなりました。

光り輝くそのお姿はお家全体を照らしているように見えたのです。

「ここは・・最高ですね」と絶賛すると

「ありがとうございます。力のある方のご指導を受けさせていただきました。もうあちらの世界に行かれましたが、それはとてもとても素晴らしい方でした。おかげさまで娘も良いご縁をいただきましたし、夫婦ともども大病もなく、健康でこのお家にすまわせていただいております」とご丁寧なお言葉をいただきました。


いくら神社さんやお寺さんに行っても家にお仏壇や神棚さんがなければ弱いです。

なぜかと言いますと・・それはそうでしょう〜

自分の家をおろそかにして、外に徳を求めて、神様がどう思うのかな?


ですから、神棚さんとかお仏壇は綺麗にしましょう〜

そして常日ごろからの感謝を述べましょう。


・・と昔の彼からもらったものは処分しましょう。

そんなものがあるといい恋愛ができません。

アクセサリーもぬいぐるみも飾り物も・・・

ふるらんのところに持ってきてください。

笙先生がきちんとしてくれます。


・・と金運のある人は、お掃除が上手ですdelicious

いるものといらないものを判別する能力が早いので、部屋が綺麗です。

いつまでも昔の情報を大切に持ってはいません。

そしてお金のある家は家の中の気の周りが全然違います。


それと新しいものを一つ手に入れたら、いらないものを一つ処分します。

2・3年着ないものは処分します。

古いものは自分の雰囲気を古くしてしまいます。

ダメですよ〜

スピリチュアルな面からいうと、あなたのオーラが元気が無くなるの。

綺麗に、綺麗に・・

毎年新しいもの・・とはいわずに、新しいものはちょこっと付け加え・・上手に昨年のモノに重ねて使ってください。


詳しいことをいうと家具にも配置の方法があります。

風水もそうですが霊能者さんがみると

「これは・・そっちがいいね」というお家がたくさんあります。

それだけで不思議なことがあります。


あるお宅に行った時に息が詰まる感じがしました。

開運の神様が来るには・・ちょっと辛い家の中だったのです。

「あの・・あれは・・こっちへ移動してもらえますか?」ということで説明し、移動してもらいました。


そしてその数日後、彼女はある男性と出会いました。

今の彼より格段に優しく、思いやりがあり・・友人からも

「こっちの方が断然いいね」と言われました。

でも、彼には女性がいました。

その夜、突然5年付き合っている彼から

「好きな人ができたから、別れてほしい。連絡もこれで最後にしてほしい」と言われました。

友人にその事を相談すると

「ちょうどいいんじゃない?開運した証拠よ」といったそうです。

そしてその友人が出会った彼に連絡して・・

なんと彼もその夜に付き合っていた彼女から

「好きな人ができたから別れてほしい」と言われたそうです。


・・・ということで、途中を省略して・・・

お二人は出会い、そして半年余りで結婚しました。

両家とも、両友人さん達とも

「こっちの彼女、彼氏の方がずっといい」という見解。

結婚式もとても華やかにしたそうです。

そして入ってきた話が、両方の彼氏、彼女は新しい人と別れ、そして元の恋人と別れたことを後悔したそうです。


お掃除しましょう〜

開運は綺麗なお家から始まるのです。


お掃除の他にもいろいろあるので聞きに来てくださいね。


 

お盆の不思議なお話

お盆はご先祖様がお家にお帰りになられて、そしてあの世に戻っていく・・という時です。

普段、見えないけれど私たちをお守りになられたり(‘なんとかしてくれ’と苦痛な思いで訴えられて来られる方も多いですが)優しい思いで私たちに語りかけてくれたりしてくれています。

そして、それは身内でも他人でも。


ふるらんは昔看護師でした。

お盆の季節は入院している人達が一時帰宅をされているので、お仕事の量が絶対的に少なく、楽でした。

(急患のあるところや重傷の方が多いところはそうではありません。みなさん必死で働いておられます)

でも・・・実際の人は少ないのですが、見えない人は・・いるのです。


IMG_1755 明日、お盆というときに、ふるらん(当時30歳過ぎ)は当直に入りました。

当時は夕方16時〜朝10時までの2交替で、一人で病棟の50人の看護をしていました。

(若かったからできるけど、今はもう無理ね)

お盆で半分以上は帰宅していて、消灯になって、記録を書いて・・

そして巡回をして・・・

夜中の1時になって、隣の病棟のナースステーションの電気もうす暗くなったから

「あ〜仮眠ね」と思いました。

そして・・仕事を終わらせて、奥のソファー

「トントン」とドアのノックの音がして行ってみると・・当直の加藤先生(仮名)が立っていました。

いつも穏やかで温かい先生なのですが、どうも息が荒い。

おかしいな・・・と思いました。

「すまないけど・・こっちにいていいかい?」というので

「どうしたんですか?」と聞くと

「なんか眠れそうも無くてね」と言うので

「(あ〜疲れてるんだと思い)いいですよ」と言ったので、奥でテレビでも見ますか?」と言うと

「助かるわ」と言うのでなんで助かる?なのかわからないけど、まぁいいか、と思って奥のテレビのところへ案内をしてお茶を出してお話することにしました。

先生がなんか落ち着かないな・・いつもより浮き足だってる感じもするので・・

「先生・・何かあったんですか?」と聞くと少し間をおいて

「ふるらん君は霊感あるってきいたけど・・」というので

「あんまり怖いのは見えずらいですけど、でもわかりますけど・・・」というと、先生が黙ってるので・・

あ〜あんまり自分が怖がりだとばれたくないんだ・・と思って気を使い勝手に霊視すると・・

「先生・・誰か来ましたね?」と聞くと

「え!なんでわかるの?」と

「え・・いいですか?聞きます?」と前置きをして

「うん」と先生が聞くので

「あのですね〜今日は出勤してきたときから60代ぐらいの男の人が一人と、おばあちゃんかな?他の病棟の人があるいているので」

「え〜〜〜!」と驚く先生。

「だってお盆でしょう?そりゃ〜誰かと話したいですよ」

「・・・・」

「それで誰もわかってくれないから、一番偉い先生に話しかけたかっただけだと思いますが・・・」

「それで・・あれか・・・」

「なにがあったんですか?」

「何回もドアをノックされるんだよ。でも誰もいないし。当直のおじさん(玄関にいる人)に聞いても来ていないと。他の職員が直接来るわけないし・・・」

「あら・・来ちゃいましたね・・・先生、みんなに好かれてるから」

「おいおい冗談じゃないよ。シャワーを浴びていてもノックされるんだよ」

「あ・・それじゃ・・気が気じゃない・・・ですね」

「今晩ここにいていいかい?」

「いいですよ〜ただ患者さんに誤解されないように(看護婦とできてるとか)なんか理由作ってくださいね。」

「わかったよ」と言って仕事をしているフリを時々してもらうことにしました。


少しして、内線の電話の音が

「○病棟の看護師(30代)ですが・・・」と。

「はい、どうしました?」と聞くと

「こ・・怖いんです・・・」と震えている。

「(あ〜〜あっちに行っちゃったんだ・・)なにかあったの?」と聞くと

「ドアをノックする音がするので行くと、誰も居なくて。いたずらする人もいないはずだし・・でも何回もされるから・・怖くて・・」というのでふるらん、こまったな・・と。

先生のところだけならいいけど、他のところは仕事ができない。

夜明けまでまだ数時間あるし・・

彼女の病棟は酸素もしている人もいるから・・こっちに来てもらうわけにもいかず・・・

電話の向こうで

「怖いのよ〜〜どうしよう・・・、奥の休憩しようとするとノックされるの」と言うので

「ちょっとまっててね」といい、電話口を手で押さえ、

「先生〜、ここで留守番してもらえますか?○病棟に行ってきます」というと

「え〜俺一人で留守番?」

「はい、すぐ戻ってきますから。あ、よかったらあそこにいる、○○さん(患者さん)と話していていいですよ〜彼も見える人だから」と言ってふるらんは隣の病棟に行くことにしました。

隣の病棟は一枚のドアを隔てたところ。

鍵で開けて・・・そしてナースステーションへ。

震えている看護師さんに

「お盆だから仕方ないんです。怖いからと言ってお経とか読まないでね。で、ちょっと待ってて・・」と言って霊視すると・・廊下には気配がしない・・

「移動したね〜」と言うと

「え?」と言うので

「たぶん、ここにはもう来ないと思うから、大丈夫。今度のノックはちゃんと人間だと思うわ」と言って自分の病棟に戻りました。

戻ると・・先生が

「ふるらん君がいないときに○病棟から電話が来て・・話がしたいって」

「○病棟へ行ったんだ・・」と苦笑い。

あそこの看護師さんも優しい人だから・・

「今、霊は移動しているのかい?」と先生が言うので

「ええ、話の聞いてくれる人を探しているんですよ」と言うと

「じゃぁ・・全病棟に行くのかい?」

「え〜それは・・先生、私には聞かないでくださいよ〜私にだって、言えることと言えないことが・・(苦笑)」

そして電話のかかってきた病棟でも同じで・・・もうここにはいない・・・

・・って仕方ないから、こっちでやるしかないか・・と思って。

ナースステイションの扉を少し開け、主任さんのタバコを勝手に一本もらい、火をつけ、灰皿へ置き

「これが燃え尽きるまで静かにしててもらえますか?」と先生に言い、先生は仕事を、ふるらんはただひたすらタバコの火を見ていました。

火が消えると・・

「先生、終わりましたよ〜もう医局に帰っていいです」と言うので

「え〜もう帰ったの?」と言うので

「ええ、男の人は」

「え?おばあちゃんは?」

「あそこで患者さんの隣で話を聞いています」

「え?」

「さっきあの患者さんに頼んできました。甘いものを二つ渡して、一つはあなたが、もうひとつは・・っていったら‘ばあさんにだね?’と答えてくれたので」

「え〜〜〜〜」

「適当にいなくなると思いますよ。お年寄りもいつまでも座ってられないし、起きてるのもしんどいと思うから」と言うと先生は納得していました。

そして・・先生が帰った後、お菓子をあげた患者さんのところへいき

「ありがとうございました」というと

「人間って・・さびしいもんだね」と言うので

「そうですね・・やっぱり家族があっても無くても・・さびしいものでしょうね・・」

「俺もこんな人生だけど、やっぱり一人はさびしいなぁ・・と思うのは本音だよ」

「そうですね・・・ふるらんもふっと一人がさびしいと思う。あるおばあちゃんが言ってたけど、家族がいても会いに来てもらえないならいないと一緒。いるのに会いに来ないのなら、家族がいない方の寂しさの方がまだましまかも、って言っていました」

「心を満たすために俺はいろんなことをしてきたけど、やっぱりモノや金では満たされなかったな・・家族に囲まれて・・愛があったら・・それが幸せだといまさら思う。強がりだけじゃ・・体を失った後で、あんな風に歩き回るし。心は止められないからな・・」

「歩きまわるって・・よっぽどですものね」

「うん、ばあさんは、何も話してくれなかったけど、でもお菓子をもらえてうれしそうだったよ」

「よかった」

「俺もお菓子をもらえてうれしい〜という素直さは残したいな・・ボケても残るかな}

「そりゃ残りますよ。○○さんは素直だし。第一スタッフにも信頼されているし。だから退院したらまた自分の世界を作りましょうよ」

「退院したら・・行くところがなくて」

「あ〜心配しないで。時々ここに来たらいいですよ。それにあなたはまた結婚するし」

「え?」

「髪の長い・・目じりの下がった人が好きでしょう?そして・・そうね〜煮物が得意な人が好き」

「見えるのかい?」

「はい、霊より、そっちの方が得意です。仕事を一生懸命にやったら、きっと人はあなたに幸せを持ってきてくれますよ」と言いました。


朝日が昇ってきて、空が少し薄紫に変わります。

顔を洗って、お化粧をし直して・・・

朝一番の採血に病棟を周り・・全員の確認を取る。

そして朝の申し送りの準備をしながら、早出のスタッフを待つ。

食事の時間の30分前に介助スタッフ到着。

「おはようございます。お疲れ様です」の声に

人が来るってとっても安心〜と思う一瞬。

朝ごはんの介助をして、申し送りの準備に入り・・・

そして全員が出勤。

申し送りをして・・終了して・・当直の先生がやってきた。

「昨日は・・どうも」

「いえいえ」

聞くとよく眠れたらしい。

主任さんに昨日の話をすると

「それは僕のタバコが役に立って良かった」と言ってくれた。

それでタバコ代を払おうとすると

「いいよ〜またなんかあったら使って」と言ってくれた。


ロッカー室に行くと昨日の看護師さんが他の病棟の看護師さんと話している。

ふるらんに気付き、

「昨日はありがとう〜助かったわ〜」と言うので

「いえいえ、でも怖かったでしょう?」と言うと二人ともうんうん、と首をうなづいていた。

他の病棟の看護師さんが

「私のところに来なくてよかった〜」というのでふるらん心の中で

「そりゃ〜行かないわ・・」とクスクス笑っていたのでした。

だって・・霊だって人を選ぶもん(笑)。


人はさびしい。

人は悲しい。

人は・・・苦しい・・・・


でも人は・・・人や自分の中に愛を求めることも、愛を育てることも、愛を増やすことも、与えることもできる。

可能性は0ではない。

特定の人にふられたとしても・・人は地球上にたくさんいる。


愛にあふれる人になること。

たとえ一人ぼっちで血縁関係がなくても。

もし、一生愛に満たされたいなら

あなたは人を大切にし、そして人のために真剣に、そして優しく、そして神に愛される人をめざせばよい。

そうしたら、また生まれてくるときに・・愛されるから。


 

チャネリングスクール〜お盆の風とともに

お盆ですね。

みなさんは実家にお帰りですか?

それとも、お盆はお休みが取れないからお家にいますか?

できれば・・実家に帰ってお墓参りをするといいですね。

なぜならご先祖様はあなたの帰りを首を長くして待っているから。


ふるらんの実家はまだ建物が残っていますが、誰も住んでいません。

みんなあの世へ行きました。

そしてもし帰ったら・・親戚の人がたくさん集まっていると思います。


帰省のラッシュですから、飛行機は満席。

ですから、帰れませんので、ふるらんはお家でお仏壇を作っていますので、それをお参りしています。


不思議なもので、いつもあげるお線香の香がとっても良く鼻に、心に通ります。

部屋中に広がる神秘の香りですね〜

別にものすごく高いものを使っているわけではないのですが、この時期のお線香はとてもいい香りに感じます。

きっとご先祖様がお喜びになられてるのだと思います。

お御霊はお線香の煙によって登られる・・・

いつまでも大切にしたい日本の心ですね・・・


NEC_0038 大阪のチャネリングの生徒さんが

「お盆が近くなってきて少し敏感になった気がします」とお話していましたので、お盆対策用を教えてあげることにしました。

いろいろな系統の生徒さんがいます。

お盆だからといってみなさんこのような反応する人ばかりではありませんので。

本当にその人の家系が大きく関わりますし、家系がそうでなくても、本人の才能の問題とか、役目の問題があります。


その生徒さんから連絡が来ました。

「最近、夢の中にお仏壇が出てきて、埃まみれになっているのでぞうきんを見つけようとすると夢が冷めるのです」と言うのでふるらんは

「それは・・さめるわ」と言うと

「なぜですか?」

「だって・・自分の顔を雑巾で拭かれたらどう思う?」と言うと

「あ〜〜そうですね、それは嫌です」と話すので

「そうよ〜綺麗なタオルで拭いてあげるのよ。あ、そうね、正しくは綺麗なタオルで拭かせていただく、ですね」と説明すると

「わかりました。その心を持って・・そして実家に帰って掃除をさせていただきます」と言いました。


彼女はサービス業なので、お盆は仕事があり、早めにお休みを取ったそうです。

そして実家に帰り、部屋の掃除をして、最後にお仏壇の掃除をはじめました。

ふるらんが言った掃除の順番を守って。

すると、父親にとても褒められたそうです。

めったに褒めない父親だったそうで

「お前もこうやってご先祖様に尽くしているようになって・・大人になったな」と言ったそうです。

口下手な人で、いつもあまり人を褒めるようなことをしない父・・

「この人もいろいろあって、こんな風になったけど、自分はこの人を選んで生まれた来たんだ・・」と思うと口から

「お父さんの育て方がいいのよ。私もいろいろわかったきたけど、まだまだだから」と言うと父親が

「ご先祖様のおかげだなぁ・・」といい、手を仏壇に手を合わせたそうです。


夕食の時間になって、弟が帰宅。

家族そろっての久しぶりの会話でした。

朝になった母親が

「昨日おばあちゃん(母親の)が出てきて、来年よろしく、て言ってきたの」というと父親が

「来年○○回忌だから挨拶に来たんだな」と言いました。そして弟が

「昨日姉ちゃんが掃除したから、出やすくなったんじゃないのか?」と笑いながら言ったそうです。


数日間の家族だんらん。

そして大阪に戻り・・・

母親から電話が来ました。

「実はお母さん、ずっと頭痛がしていて、病院に行って検査してもなんでもないって言われてたから黙っていたの。でもその後も頭が痛くて・・・でもね、たぶんだけどあなたがお仏壇のお掃除をした日の夕方からまだ一度も頭が痛くないの。不思議ね・・・」と話したそうです。

彼女は

「きっとお掃除の御礼をいただいたんだと思う。でもお母さん、必ず病院に行ってね」とお話したそうです。


女の人はまず手遅れになるのが多い。

特に痛みに関してはとても我慢します。

ですから・・必ずお母さん達に言ってね

「早く病院に行ってね。心配しているから。何でもなかったらそれでいいし、早期発見が一番よ。長生きして幸せに暮してほしいしね。私もまだ結婚していないから、それも見てほしいし」と言いましょう。


ふるらんの家の不思議です。

ふるらんが実家に帰った時、お墓参りに行く準備が始まりました。

親戚のおじさんたちがいろいろ道具をそろえ、おばさんたちがお仏壇のモノを集めていた時に一人のおじさんが急に

「腹の調子がおかしい・・いや、胃か?」と言いました。

ふるらんは元看護師さんなので、いろいろ症状を聞いていました。

そして痛みどめ・・と思いましたが、何か変?と思いました。

霊感のある弟に

「・・・どう思う?」と聞くと

「・・・だろう?お墓行くし」という簡単な会話。

(この二人はあまり細かいことまで会話しません)

そしてそのままお墓に行くことにしました。

何代かの車に便乗して・・お墓へ。

男性が草むしり、そして道を作ります。

(田舎なので手入れする専門の人がいないので)

そして女性陣はおばあちゃんや高齢の兄弟の介助をして坂道を登るのです。

「おじさん・・おなか大丈夫?」とふるらんは聞きながら・・・

そして実家のお墓が視界に入った瞬間

「あ〜〜そっか」とわかりました。

弟が落ち着いて

「・・だろうな」と普通に見ています。

お墓が綺麗になって、そして・・ふるらんがおじさん達に向かって

「怒られるかもしれないけど、お骨の入っているふた、その石のふただけど開けてみてもいい?」と聞くと

普通は怒ることですが、ふるらん家は軽いので

「いいんじゃない?」と言って扉を開けました。

するとその中からススキが一本でてきました。

つまりお墓の中にススキが成長してしまっていまして・・お骨の室内にぐるっと一周巻いているのです。

ふるらん

「それ抜いたらいいよ」といい、弟も

「そうしたらいいよ」と言いました。

親戚は

「そんなことしていいのか?」と言いましたが

「抜いたらいいよ」と簡単に答えました。

「あ、伯父さんが抜いたらいいよ」と言ってあのお腹を痛めているおじさんにいい、伯父さんが思いっきり引きぬきました。

長い・・・

そしてみんなで手を合わせ・・・

山道を降りてきました。

その途中でお腹が痛かった伯父さんが

「あれ?・・・痛くなくなった」と言いました。


ふるらんの家のお墓のお骨が入っている部分は調度お墓で言うとおなかのあたりになります。

そして伯父さんには

「家に帰ってからでいいので、とりあえず、病院で検査してもらって安心をもらってきてね」と言いました。


あなたのお家のお墓はどうなっていますか?

ぜひ、綺麗にしてあげてください。

お墓ぐらい・・って思わないでね。

お盆にはたくさんの人がお墓参りに行きます。

もし自分のところだけ何もしてくれなかったらご先祖様は

「いつになったら来てくれるんだろう・・」とさびしい思いをします。


あなたの力だけで生きていると思わないでね。

ご先祖様のおかげや周りの人のおかげだと思うことを忘れないように・・・・

あなたの周りに吹く風は・・たくさんの愛だと思うえる人になってくださいね。



 

お盆ですね〜

お盆なので、今日はたっぷり時間をかけてお仏壇のお掃除。

とっても丁寧にしていたら・・綺麗になりました。

そして今日買ってきた黄色い桃と甘いものをたくさん並べて・・・

あ、お花を買ってくるのを忘れた・・・(汗)

NEC_0025


 

スピリチュアルで金運開化しましょう〜

若い時、占いでよく

「金運はまぁまぁね」と言われては

「まぁまぁなのね・・」ぐらいでとっと元気がでなくて。

金運がたくさんあったら・・それはそれはがんばれるとか思っていたりして・・・


でも大人になって霊能者の人に

「あなた、金運あるわよ。○○才になったらとっても大きくなってるし、いい生活をしているのが見えるから頑張るのよ。金運を持っていても、努力しない人はたくさんいるのだから、それで年をとって文句ばかり言っている人も多いし。努力あっての金運開化よ」と言われました。


占いと霊感はちょっと違っていて、占いは統計学がほとんどです。

まれの他のもあるけど。

人は一人ひとりちがうのだから、やはり霊感でも見てもらうのが大切ね。

ただ、変な人には引っかからないように・・・

・・と霊能者さんによって見る角度とか癖があるからそれを把握してね。


ふるらんも数名の霊能者さんに会って、いろんなことを言われながら気付きを増やしていきました。

そして行きついたのが

「自分が霊感があることを信じていいし、それを使って人のお手伝いをすること」だということでした。

今それを毎日頑張ってしています。


そして・・人間毎日必要なもの、「お金」。

そのお手伝いもできたら・・と思って。


笙先生がお金のプロ。

それでいろいろ教えてもらっています。


IMG_1661 「金運がまったくないとは思っていません。でもなかなかお金が回らないのです。いつもぎりぎりな自分と話をしているみたいです。もっと楽になりたいのでここに来ました。いろんなことを教えてください」と言われ、30代後半の女性は真剣な目をしていました。

お金は・・もちろん早ければ早いほど、覚えると未来が楽になります。

いろんな事象でお金に集中できなかった人には今からでも遅くないので、お勉強しましょう。

スピリチュアルの部分と現実の部分。

両方がわかればもっと楽です。

祈ってどうにかして・・他力本願ではどうにもなりません。


「けっこう自分が誤解をして生きてきたと思いました。こうやってお勉強をしているともっと早く行動していたらよかった、と反省してしまいます。今からでも遅くないですよね?」と聞かれたので

「もちろん、今からでも大きくなりましょう」と話し、お勉強を勧めました。

その後、彼女にいろいろと金運の縁ができてきました。

友人から食事をおごられたり、親や親せきからもお小遣いをもらったり・・

そして

「先日○万円拾い、警察に届けたら、たぶん誰も来ないと思うので、3カ月後にはあなたにものになるとおもいますよ、と言われました。今、3カ月なんですね」と言いました。

「きっとお金さんがあなたに拾ってほしかったんだと思うわ」と話すと

「それは嬉しいです。もっと好かれるようにします」と言いました。


それから、小さな宝くじが当たるようになったり、お金の周りが良くなって・・

ある時、自宅に帰ったら

「親戚の女性だけで温泉旅行に行くことになったけど、あなたも行く?」と母親に誘われ、もちろん行くことにしたそうです。

「それで・・一人いくら?」と母親に聞いたら

「お母さん出しておくわ」というので

「それはダメよ。私がお母さんの分も払うわ」と言うとお母さんがニッコリ笑って

「実は、お父さんには言っていなかったけど、宝くじのスクラッチが当たってね・」

「え!」

「一等じゃないわよ〜でも百円単位ではないのよ〜」と笑う母親。

女性たちでのんびり旅行に行ったそうです。

そして母親が日ごろの感謝をこめて親戚におごったそうで。


「金運は家族にも移るんですね」と笑って報告してくれたのでした。


さぁ今からでも遅くないですよ。

金運を手に入れ、心も身体も楽しく生活していきましょう。


 

霊視の勉強とは・・

霊視ってね、なんでも見えるってわけではないので、誤解しないでね。

未来も過去も・・なんて両方見える人はとってもまれ。


まして、どんな有名な人でもやっぱり人間だから外れるってこともあります。

その通りになる・・ということもあるけど、外れることもちゃんとわかっていてね。


でも・・

「これって確実にこうなる」って確信することもしばしば。

 能力はのばすことができるし、でも過信したら、バチが当たる。

ふるらんだって・・必ず霊視の前後にはあることをしているのですから・・・


全国から生徒さんがお勉強に来られています。

その中でもともと仙台から月に一度こられていた方のお話をしましょう。


CIMG2372 彼は全く霊感がない、とお話されました。

ただ、たまになんとなく見えているかな・・と思っていたそうです。

そうですね、霊視なんて実感のわくものではないですもの。


やはり、できる人に確認しながら前に進むというのが一番安全になると思いますwink


霊視能力には必ず確認作業をしなければならないことがあります。

見えればそれでいいということではないので。

見えて、解釈ができなければ意味がありません。

そしてお客様に対してそれを伝える方法などがあります。


一カ月に一度、お勉強をして、数回目・・


彼が働いている会社で、ある先輩女性の席がとても気になったそうです。

そしてどうしても誰も座っていないのに、座っている雰囲気があるのです。

その席の女性が

「おはよう〜」と言って出社してきました。

そしてその椅子に座ると、彼は思わず

「え?」と思ったそうです。

その女性の後ろに誰かが立っている・・・

「ふるらんさんに・・許可をもらおう・・」と思い、ふるらんにメールを送ってきました。

ふるらんはそのメールを見て・・笙先生に

「これって・・・伝えた方がいい霊視ね」と話し、笙先生もうなずいてくれました。

メールから霊視し・・・

彼に

「霊視の許可を出しますので・・いつものように注意事項を守って、見えたことを連絡してくださいね」とメールを返しました。

すると彼は霊視し、ふるらんにまたメールを送ってくれました。

「彼女のそばに子供が見えます。○才ぐらいの・・たぶん男の子のようです。僕がお客さんからもらったものがあるのでそれを彼女の渡していいでしょうか?その事で落ち込ませたり、泣かせたりしないでしょうか?」とメールに書いてありました。


ふるらんの回答は

「女性から見て、微妙な部分を触られることになると思います。決してそのまま伝えるのではなく、タイミングを見て、ニッコリ笑いながら渡してあげてください」とメールを書くと

「わかりました。普通に、普通に・・渡します。また連絡します」と書いてありました。

その後彼は彼女に

「これ、お客様からもらったものなんだけど、よかったら誰か男の子とか知人さんとかにいたら上げてください」と言ってさらっと渡したそうです。

彼女は最初少し「え?」というような顔をしたそうですが、その後すぐに

「ありがとう」と言って受け取ったそうです。


それから一週間後・・・

その先輩女性とたまたま帰りが一緒になり、彼女に

「あのね・・・」と言われて話を聞いたそうです。

彼から渡されたものを見た時、一瞬どうして私に?と思ったそうです。

そして・・自分が○年前にいろんな事があって、精神的に悩み、そのせいで流産。

追い打ちをかけるように、夫からは

「子供も産めない奴とは離婚だ」と言われ、離婚を決意・・

「女の勘だけどね、あのときの子供は男の子だったような気がするの」とポツンと言ったそうです。

彼が

「何か思い出させてしまったようで・・すみません」と謝ると

「いえいえ、逆におもいだすことが必要だったんだと思うのよ。私、まったくお墓に行っていないし、どこかで逃げていたんだと思うの。あなたからあれをもらって、あ〜きっと子供が私に来てほしいんだと感じたわ。それで先日お墓に行ってお話したら・・なんか軽くなった気がして・・ごめんね・・と謝ったら

‘気にしないでね、ママ、僕はまた生まれてくるから、’と言われた気がして泣いてしまったの。でも辛くて泣いたんじゃなくて、嬉しくてないたの。○○君、こんな経験をさせてくれて、本当にありがとう。忘れようと逃げていたことをちゃんと整理させてもらえた気がして、あなたに感謝を伝えたくて」と言われたそうです。


「男の子は・・たぶん、生まれてきても長生きする子ではなかったの。だからね・・親孝行よ・・って彼女には伝えてなくてもいいんだけど・・女性同士のお話だから・・でもあなたが男性で、彼女の心を開いたのもあなたの人徳、それを大切にね」と彼にふるらんが伝えると

「はい、単に見えて伝えるということだけではなく、相手の気持ちをこんな風に軽くさせてあげられるようになるなんて・・嬉しいですね。今回は微妙な感じのあたりかたですが・・・タイミングがあるということがわかりました。霊視ができても、人の心の触り方とかいろんなことを知らないとダメですね」と彼は言いました。


ふるらんは彼に

「たくさん、人の心を知って、あなたがもっと幅の広い男になってくれることをいつまでも願っています」と伝えました。


男女の差があります。

微妙な発言もあります。

だから・・・その心の繊細な部分は経験がすべてです。

ただ、根底には愛。

優しさと強さの愛。


この仕事、必ず人生経験がすべてになります。

いろんな経験をして、人を知ってください。

そして・・あなたの力でその人の心を優しく包んで上げてくださいね。


この彼は今、東京へ栄転になり、いま仕事と能力アップのために日々努力をしています。


 
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