スピリチュアル〜天使と話す

ふるらんはイタリア、ドイツ、フランス・・ヨーロッパ方面が大好きです。

もちろんハワイ、インド、ベトナム、スリランカ、チベット・・・あ〜〜もうあちこち行きたい。


特にイタリア方面の雑誌が出た時はむっちゃ集中して立ち読みします。

なぜなら過去世があるので。

ただ、教会の中で生活をした記憶がありません。

たぶん、信者さんだったと思います。

それもオペラ歌手だったようなので、今でも声は通りますし、大声で歌うこともできます。

・・ですから学生時代はずっと合唱部でした。

そして子供の時何回か「民謡の歌手にならないか?」とスカウトされたこともあります。

でもコブシがつくから嫌だと断りましたけど。(苦笑)


CIMG2445 今でも鮮明に記憶が残っています。

舞台の上で手を大きく広げ、観衆の前で愛をこめて、そして役柄の気持ちをみなさんの魂に届くように歌います。

腹筋を鍛えたとく記憶がまったくなく、天性の大声だったみたいです。

髪の色はちょっと茶色の黄色っぽい感じ。

癖っ毛で、肩より少し短いぐらいの長さでした。

少し太っていたみたいで・・年をとってからは痩せたみたいですけど。

と、曲に詩をつけたり、編曲するのが得意だったみたいでした。


ある時、楽屋で座っていると、ピアニストの人が来て

「この部分がどうもしっくりこない」とふるらんに言いました。

私は

「僕なら・・・ここはこんな感情を出したいね」と意見をいうところでしたが、ふっと思い立って

「なぁ、よかたら明日教会へ行かないか?」と彼に言いました。

そして次の日、朝指定した時間に待ち合わせてもらうことにしました。

自分が立って待っていると、ふと教会の上に光がさしているような気がしました。

何気なくじ〜〜っと見ていると、天から天使が降りてきて、教会の上をくるくる回っているような風景が見えました。

当時も今もとても神様を信じていますから、

「お〜〜」と感動しながら見ていました。

そして光がパッと光ったかと思うと、す〜〜〜と普通の空にもどった気がしました。

「やはり神は人のできないことをするものなのだ・・」と感心しながら、ピアニストの彼を待っていました。

時間より少し遅れて彼が来ました。

二人で教会に入り、教会のステンドグラスから入ってくる色とりどりの美しい光を見ていました。

彼が

「ぼくは・・・答えを知りたいんだ・・光じゃなくて・・」と言うので

「答えが音だけではないと思うよ。光も風も、温度も、人からも・・・僕たちオペラ歌手が聴衆から受ける温度のように、見えないものにも答えがあると思うんだ」と言いました。

そして神父様の台座の前まできて、目の前の大きな十字架に手を合わせました。


荘厳な感覚です。

まるで聞こえない音がご〜〜〜〜っと聞こえるような感じです。

「目を開きなさい」と聞こえてきたので目を開けると

「上をみなさい」と聞こえ、上を見ました。

すると・・・光の粒がまるで雨が降っているように、たくさん降ってきました。

私は

「お〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」と叫び、両手を広げすべてを受け入れるように手を広げました。

なんと、なんと素晴らしい愛の光!

全身に降り注ぐ、この温かい光!

すべての光が身体を通過していくようでした。

待ち合わせた時間、それがすべて。

神は私をここへ及びになった、それも、ピアニストと一緒に・・・

これはどういうことなのだ?と思うと、天使が一人・・また一人と降りてきました。

そして・・・・

「おじさんとピアノの二人でオペラに来れない人のために歌ってあげなさい」と聞こえました。

そっか、そうか、お金の無い人にも歌を聞く権利があるんだ・・・と思いました。


「わかりました!ありがとうございました!」と大声で叫ぶと、涙がいっぱいあふれてきました。

そしてす〜〜っとすべてが消えていきました。

気がつくと隣にいたピアニストの彼が私を見ています。

「噂にはきいていましたが・・あなたは見えるんですね」と言われました。

「え・・少しだけですけど・・祖母もそうなので」というと

「うらやましいな」というので

「あなたは見えないけど、感じる人だし、そしてそれをお客様に伝えることができるでしょう」と言いました。

私は・・ピアノは弾けない。

でも彼は弾ける。そして・・その音をみんなに聞かせることができる。

それこそ神からいただいた祝福だから。

神父様が来られました。

「あ〜やっぱりあなたでしたか」というので

「すみません、大声をだして」と謝ると

「いえいえ、今の時間ならだれもいないですし、ただ、他の神父さんたちがいろいろ思うから、時間だけ気にしてくださいね」と笑っていました。

この神父様も見える人です。

そして、私の進路をきちんと光で照らしてくれる人でした。


ピアニストの彼にメッセージを伝え、そして舞台のことを話しあいました。

舞台がひと段落とくと、今度は二人で町中の噴水のそばにいき、私は大声で歌を歌い、彼は楽器を使い、町の人達の心に愛の歌を伝えました。

ストーリーの小さな部分だけですが、みんなから拍手をいただいたり、子供たちがマネをして、喜んでくれたりしました。

(だから未だに噴水が大好きなんですけどね)


やがて・・年を重ね、引退し、自宅で小説を書くようになり・・私は同じアパートの人達に見守られながら、息を引き取り、その外ではたくさんの町の人たちに

「安らかに神の身もとへ」と手を合わせてもらいました。

ある程度の大きさの家に生まれた私でしたが、家庭不和で家を飛び出し、そして歌う道を選び、最後にはこんなに人に見守られて死ねるなんて幸せだった・・と思いながらあの世へ行っています。

あの世へ行くときもたくさんの天使が

「迎えにきたよ〜」ぐらいの明るさで手を引いてくれたのを覚えています。


今でも実は大声です。

そして幼い時から大声だったのでよくおばあちゃんに怒られました。

思春期でもよくみんなに怒られて・・・

で、大声は治りません。

今は押さえていますが、いつかは大声でいっぱい歌を歌いたいと思っています。


スピリチュアルの世界でつながると、抑制が効かないのでやっぱり声が大きくなります。

ふるらんの記憶では護摩壇で行をしているときに、不動明王や、○○観音様(法力があり、とても大切な観音様です)のお姿が見えた時、あまりの感動で「オオオオオオ〜〜〜〜!」と地響きみたいにうなり、モノが壊れるぐらいの大声で叫びながら火の中へ手を突っ込み、

「護摩壇に手を入れたり、大声を上げるとは何事だ!」とむっちゃ上司に怒られたことがあります。

以後「暴走すると大声を上げる要注意人物」と言われるようになり、お寺を出る羽目にまでなりましたが・・(苦笑)

そのおかげであちこちの山へ修行に行けることになりました。

(結果オーライですね)


天使も神様も、仏様も、自然神も大好き。

だって・・やっぱりとっても素敵ですもの!

最高に、とっても最高に心が綺麗だし、ぜったい超えられない最高の目標だから。


 

タロットカードスクール〜カードとの不思議な出会い

タロットカードスクールを受講された方と、まず第一回目にいろいろな説明があります。

そのときにカードの購入の仕方になるか、それともふるらん自身が購入して生徒さんにお渡しすることになるかが決まります。

つまり・・生徒さんを霊視して決めるのです。

「彼女には・・私が購入ね〜」とか

「この彼女には・・自分で買って来てもらうといいわね〜」と。

どちらがいいのかということは有りません。

カードさんとの出会いなのです。


恋愛結婚でもお見合い結婚でも、どっちでもいいの。

二人が出会い、そして愛し合い、一生を幸せに暮らせるなら・・・・


地方からタロットカードをお勉強に来てくれました。

彼女は電車で2時間ぐらいかかるところに住んでいますので、まとめて二回分お勉強されることにしました。


彼女を見て聞こえてきたのが

「一緒にお店に行きなさい。カードは本人に選ばせること」。


CIMG2427 そして授業を終えてから、カードを売っているお店に行くことにしました。

二人で歩いていると・・彼女があるお店のウインドーを見ているので

「見ていきましょうか?」というと

「いえいえ、先にカードを買いにいきます」と言うので

「たぶん・・このお店に用事があると思うわ」と言ってふるらんが彼女を連れてそのお店に入りました。

すると・・たくさんかわいいものがあるので二人で見ていると彼女がとってもかわいいポーチを見つけました。

「それ・・かわいいわね」とふるらんが言うと

「かわいいですが、買っても使わないと思うから」というので

「いえいえ、カードさんを入れるにはとってもいいと思うわ」というと

「本当ですか?」というので

「ええ、それならカードのパワーも倍増すると思うから」というと

「それなら買います。ほしかったんですけど理由がなくて」といいながらそのポーチを購入しました。

それをもってカードのお店に行くと・・・

途中で

「ふるらん先生〜」という声がするので見ると生徒さんがいました。

お互いに挨拶をして・・これからカードを買いにいくところだと説明し、お別れしました。

ふるらんは

「さっきの女性ね、タロットの生徒さんだった人よ。今、チャネリングのお勉強をしている人なの」というと

「へぇ奇遇ですね」というので

「きっとあなたのタロット人生の予言ね」と話すと

「え?」と言うので

「だって・・さっきの彼女、もうタロットを自宅でしてお小遣いぐらいは稼いでるわよ」と話すと

「私もそうなれますか?」と聞くので

「もちろんよ、自分と同じ人が集まってくるのよ、今みたいにね」といいました。

そして

「きっとこうやって寄り道とか時間を稼がれているから・・きっと何かあるわね」とふるらんは言いました。


お店に入り、タロットカードを見せてほしいというと

「今、在庫がこれ一つしかなくて・・」と言うので困ったわ〜彼女自身に選んでもらおうと思っていたのに・・と思っていると、お店に宅急便の人が来て・・・

お店の人が

「あ、この荷物の中にタロット入っているはずですよ」といいました。

ナイスタイミングです!

そして彼女にカードを選んでもらい、一つ購入しました。


「もう少し早く来ていたら・・買えなかったですね」と彼女がいうので

「そうね〜うまくできてるわね」とふるらんhが答えました。


そして授業開始。

彼女のタロットの育ち具合を確認しながら授業を進めています。

彼女はプロを目指す人ですから、それ仕様に。


先日、彼女と会って

「不思議なことがありました。しまっておいたカードの箱から一枚カードが出ているのでそれを見たら剣の1だったのです。見た瞬間にやる気だしたら自分は成功すると確信しました。がんばります」といいました。


そう、がんばりましょう。

自分とそしてこれから出会う全ての人のためにも。


 

東京スピリチュアルセッション〜ありがとうございました。

東京スピリチュアルセッションに来ていただきまして、ありがとうございました。

新しいお客様の出会いや、生徒さんとの一ヶ月ぶりの再会で、いろいろなお話を聞けたり、解決の道がひらいたり・・幸せに向かって進んでいけるためにお手伝いをさせていたき、ありがたく思います。


CIMG2443 出会いからわずか数回目で結婚のお話になった生徒さんや、先月離婚の真っ只中でとても心を痛めていて顔色も悪かった女性が今回会って、とってもよくなっていたり、仕事で悩みの種だった人が配置換えになったり・・

いろいろな方法があるのですから悩みに決して負けないようにしてほしいです。

そしてその解決方法を是非相談に来てください。

ずっと悩んでいるのも疲れ果てるし、自分の人生の時間がもったいないですから。


私たちはあなたのお力になれるようにがんばります。


また来月もみなさんのため、自分たちの徳積みためにも東京へいきますのでよろしくお願いいたします。


 

スピリチュアル能力の開花

Chrysanthemum ダブル霊視をしているせいか、それともたまたまお客様のスイッチを触ってしまうのか、ほかにもいろいろ理由があると思いますが、時々不思議なことがあります。

東京セッションを品川で行っているときに、FXの生徒さんが

「前回、FX教室の帰りに不思議なことがありまして、その後次々と不思議があるのです」と言って教えてくれました。


駅に向かっていると、頭の中にふっと

「コーヒーが飲みたい」と思ったそうです。

普段そんな風に思いもしないし、コーヒーより、紅茶がすきなのに・・・


でも、不思議な感覚なので、それにしたがってみようと思ったそうです。

周りでコーヒーを飲めるところ・・と探し、ちょっとうろうろして・・ここなら入れそう・・と思ったお店に入りました。


そして本日お勧めのコーヒーを注文し・・・

お店の中をきょろきょろしたりしていたそうです。

すると・・・隣に男性が一人座りました。

ちょっとかっこいいな・・と思いながら、自分のバッグの中から本を出して読みました。


少ししていると

「帰りなさい」と聞こえてきて、え?今来たばかりなのに・・と思って、でもお店を出ることにしました。

なんか・・ほんの少し時間をつぶさせられた感じ・・・と思って、電車に乗ったそうです。

すると、自分の名前を呼ぶ人がいて、見ると、同じ会社の男性が2人。

私服だったからまったく気がつかず・・・

その二人に

「これからお酒を飲みにいくんだけど、他にも男性が二人、女性が2人いるけどこない?」と誘われ、行くことにしました。

次の日休みだったので、喜んで行くことにしました。

そして楽しくお酒を飲み、みんな仲良しになったそうです。

その飲み会で知り合った女性に

「私の友達を紹介したいけどいい?」と。

もちろん男性です。


「声が聞こえるって・・チャネリングですか?」と言うので

「そうね〜その眼が出掛かってると思うわ」とふるらんが話すと

「ここにくるとスイッチを入れてもらえますね〜」と笑ってくれました。ふるらんは

「ついでにはっぴ〜スイッチもがっちり入れてあげるわよ」と

「はい、今度紹介される男性が素敵な人でありますように・・お願いします」と答えてくれました。


幸せな出会いはとっても不思議から始まるときもあります。

本当は奇跡が起きているのに聞こえない、気がつかない人がたくさんいます。

う〜ん残念。


はっぴ〜スイッチが入ってどんどん幸せなチャネリングができるようになりますように。


 

東京スピリチュアルセッション〜はっぴ〜チャネリングの方法

いつも月末には東京でスピリチュアルセッションを行っております。

この時に都内、近郊の方や遠方の方がたくさん来られます。

東京へ用事や遊びに来られる方、久しぶりにお友達に会う方など理由は様々ですが、その大切なお時間を私たちにあうために使っていただけることに感謝をしております。

このお話は札幌にお住まいの会社員の女性の体験です。


ふるらんは札幌にいましたから、彼女に今札幌のことを聞くのがいつも楽しみです。

でもお休みやお金の関係で毎月来られるわけにはいかないので、数カ月に一回のペースでお勉強されていました。

ほんの少しずつですが、体中にしみわたるようにスピリチュアルの世界を感じてもらえたら・・と思ってお勉強を進めてもらったのでした。


CIMG2417 北海道の方ですから、北海道のチャネリングらしく・・・

そしてもちろん彼女らしく。

大いなる目標は・・・道民や、彼女と出会おう人達が幸せになってもらえるように・・とある手法を使い、お話していました。

見た目は普通にチャネリングの授業なんですけれど・・(笑)

でも、スピリチュアル能力が子供の時からある人は

「今・・〜〜ですね?」と言われます。


ただ、心配しないでください。

最初から開いている人もいれば、あるのに開いていない人がたくさんおられるのです。


人には愛があると思っています。

でも愛する、愛される経験をしていない人は愛がわかりません。

それと同じだとふるらんは思っています。


生徒さんが授業を終え、そして都内の友人のところに泊まりに行きました。

東京へ行くときはホテル代の節約もありますので、いつもそうしていたのでした。


友達から鍵をもらっていたので、部屋に入ると、ふっと友達の部屋が広くなった感じがしたそうです。

この前来た時はそんな感じはしなかったのに・・と思って、荷物が減ったのかしら?と思ったり。

でも・・そんな風でもないし・・・


友達が帰ってくるまでに夕食の支度をしたり、洗濯をしたり・・主婦をしてあげて待っていたら、帰ってきて・・

「きゃ〜毎日こうしてほしいわ〜」ととても喜ばれたそうです。

「夫の気持ちがよくわかる」とも。


確かに仕事で疲れて帰ってきて、温かいご飯や、家の中の事が綺麗にできていたらうれしいですものね〜

今日頑張ってきてよかった、と思うし。


二人でご飯を食べて、そしてお茶碗も洗ってあげて・・・友達にとっても感謝されたそうです。

「夫婦ってこんな感じなのね〜」と笑いながら。

するとフッと友達の後ろに男性の気配を感じました。

「誰か好きな人いるの?」と聞くと

「え〜誰もいないわよ」と言うのでん?と思ったそうです。

それで

「気になる人も?」と聞くと友達が

「まぁ・・ね」と言うので

「背が〜〜な人で、〜〜な感じの人じゃない?」と言うと

「え〜わかるの?」と。

「なんとなく・・」と答えると・・友達が教えてくれました。

最近、ある会社に営業に行き始めたそうなのですが、その会社で会う男性が気になるらしく・・

でも名前も、何もわからなくて・・ということで。

「調べたら?聞くとか?声かけるとか・・」というと

「そんなのできないわよ〜」と逃げ腰。

そこで生徒さんが

「ちょっとチャネリングしていい?」と聞き、許可をいただいたのでしてみたそうです。


聞こえてきたのが

「持ち物を良く見てみなさい」。

友達に伝えると

「なんのことだろう?」と言いながら「わかった」と言いました。

次の日は友達と二人でお楽しみのディズニーランドへ行きました。

そしてまた一泊して札幌に帰っていきました。


いつののように会社で仕事をしていると、同僚が

「この前はありがとう」と言うので

「え?」と聞き返すと

「この前、家の中を掃除したらいいことがあるよ、と言ってくれたでしょう?それで掃除をして言われたようにあの事をしたの」

「あ〜あれね?(チャネリングで聞こえたこと)」

「するとね、2日後に同窓会の手紙がきて、初恋の人と会えることになったの」

「え〜よかったね〜」

「うん、今からドキドキ、でもおじさんになってたらどうしょうかと思って」と笑っていると

「妄想は適度がいいかも〜〜」といいながら二人で笑ったそうです。


その数日後・・・東京の友達から

「今スカイプできる?」と聞かれ、お風呂上がりに待ち合わせをして・・

そして出ると・・・友達が興奮して

「私から声をかけられたの〜」と言いました。聞くと


あの気になる人の会社に仕事のためにまた行ったそうです。

その会社のフロアーに行くためにエレベーターに乗ろうとすると・・なんとあの気になる彼が来ました。

彼女が

「○○社の方ですよね?」と言うと

「はい、あなたは時々うちに来ている人ですね」とどうやら知っている話をしてくれました。

二人でごあいさつをして・・ふとあの生徒さんの言葉を思い出したそうです。

「持ち物を見てみなさい・・」。

彼女が彼が持っている携帯を見ると北海道のストラップがついているので

「そのストラップ、北海道のですよね?お友達からのプレセントですか?」と聞くと

「いえ、僕北海道出身なので」というと

「え〜私もなんですよ」と答えたら

「そうなんですか?」といい、それからエレベーターを降りて名刺交換をしたそうです。


生徒さんに

「あの時、ストラップの話をしなかったらただ頭を下げて挨拶をしただけで終わったのに、びっくりしたわ」と言うので

「本題はこれからよ〜上手く前に勧めましょうね」といい、またチャネリングをして・・恋愛戦略を立てました。


この時にふるらんと笙先生に

「戦略の立て方」の確認が始まっています。


「なんとかまとめたいね」

「だね〜」とふるらんと笙先生は思いました。


彼から彼女にメールが来るようになりました。

同郷ですもの、話が弾みます。

仕事のことも相談するようになり・・

彼から

「本気で未来を考えてほしい」と言われ、彼女は「はい」と返事をしました。


「上手く進んでいます」と生徒さんが北海道からメール。ふるらんは

「これからが本番よ〜あなたも腕を磨いて、彼女を幸せの花畑に着地できるようにしてあげないとね」と言いました。


二人は順調に進んでいます。

笙先生は

「運勢的に・・来年の秋にはいいかもね」と言います。

で、その前に・・プロポーズね?

北海道の生徒さんが

「先生〜人を幸せにできるチャネリングっていいですね〜」と笑顔でスカイプで話していました。


そうよ、そう!

見えてもだめよ〜

その先の幸せを作って行かなきゃ。

それが徳積みですからね〜〜〜♪

たくさんの喜びがどんどん増えてくれたら〜と思っています。



写真は大好きなケーキ屋さんの入り口の写真です。

ドアを見てください。

「喜」がふたつ書いてあります。

ここのお店の名前は「FUTATSUKI(ふたつ喜)」と言います。



 

ヒーリング〜オーラを修正する

お友達の紹介で友人を見てほしい、と頼まれ、お会いすることにしました。

彼女はマッサージのお仕事をしているのですが、最近とても疲れが溜まりやすく、この仕事があっていないのではないのか?と思うようになったそうです。

「自分のメンテナンスをしていますか?」と聞くと

「ええ、それなりになんですが。友人のエステも受けたりしましたが、その時だけはいいのですが、でもまたしんどくなってしまって・・・」と言いました。


霊視をしていると・・・やはりあちこち壊れているし、今でも砂が落ちてきているような崩れ方をしている。

「体とエネルギーを同時にしなきゃだめですね」と彼女にお話すると

「ええ、そうしてもらいたいです」と言われました。


CIMG2398 そして、彼女のベストな日と時間を決めて、オーラの修正と癒しをすることにしました。


前の日からあることをしてもらい(人によって違います)、準備をしてもらいました。

当日来ていただいて・・・身支度をして、そしてあることをしてもらいました。

「これだけでも・・違いますね〜」と言いました。

そしてベッドに横になってもらい・・・

ふるらんが守護霊さんの指示で彼女にしなければならないことを聞きながらスタートしました。

ふるらんの耳にぶ〜ん・・と彼女の体から聞こえる音があります。

まるで風か何かで窓ガラスが震える感じの。

低音の振動・・・

休んでいる彼女に

「普段から耳鳴りがするのね・・・」と聞くと

「ええ、そのとおりです」と言われました。

彼女の体から感じるものを霊視して・・・

あそこ・・とあそこ。

そして全体が・・・〜〜色。

う〜ん・・・調整の仕方は・・・

「丸く、丸く・・・〜〜から〜〜へ」と指示を受ける。

そして・・・その通りにして・・・

そして守護霊さんが

「よし」と一言。

ふるらんこれで終了。

普通にみたら何もしていないように見えるけど、作業は完了。

「これで入り口は開くな」という声が聞こえて。

彼女に

「あとで起こしにきますから寝ていてね」といい、その部屋を出ました。


そして数分すぎ・・・

「起こしてやれ」と言われて、部屋に入り、彼女をおこしました。

そして・・・あることをすることにしました。


1時間後、終了。


身支度をして、リビングに戻って来た彼女がふるらんに

「いつもの感じと全然ちがうので、体が軽いです」と言われました。

よく聞いてみると・・・

風が体に吹いてきた感じで、それが何かを巻き取ってくれたみたいな強さもあって・・・

その風が止まったら、体がベッドに溶けていく感覚がしたとお話していました。


彼女自身も、感覚が戻ってきている証拠です。

全員が全員同じ感覚にはなりませんが、いろいろな体験をされるようです。

正直ふるらんは何も技法的なことはしていませんが。

(後ろの人はしているんだろうけど・・・)


お客様が帰った後、守護霊さんが

「〜〜を洗え」と言いました。

ふるらんは

「は〜い」と返事をしました。


後日、その彼女から連絡があり、オーラセッションが終わった日の夜、前日きていただいたお客様からもらったお花が枯れていたそうです。

まさか・・と思って、そのお客さんからもらった他のコップなどをみたら、一部が欠けていたそうです。

「自分のオーラを攻撃してきた人ってこの人だったんですね」と言われました。

「人はいろいろ無意識でしてくるけれど、その人の品格と人格なのよね。ただそれを恨まないようにすること。怒ってしまうのは受け取ったと同じことですからね。あなた自身が強く、そして余裕があるオーラをみにつければ、戦う必要も疲れる必要もないのです。美しく、そして温かく、そして強く鳴りましょうね」とお話しました。


ある場所を歩いていたら、30代後半かな?と思われる男性が歩いてきました。

背丈が普通の男性より少し低めでやせ形の身体。

でもそのオーラはだいぶ向こうから来ていたのを発見してから見えていました。

この人・・すごいな・・・と思っているとどんどん近付いてきました。

近づくにつれて、なんて透明度の高いオーラなんでしょう〜と思いました。

橋の真ん中ぐらいですれ違った時、お互いにふっと顔を数秒間見ました。

そしてお互いにすれ違ったまま、まっすぐに歩いていきました。


向こうの人にも・・見られたかな?と思うとちょっと笑いがこみ上げてきました。

なんかくすぐったくて。

でも・・・すごい人を見ると・・・ふうらんも頑張ろう〜と思うのは今でも変わりありません。


 

スピリチュアルセラピー〜3年前の運命の相手

彼女は会った瞬間から泣きだしてしまいました。

あふれ出る涙がとまらなくて・・・少し時間を置いてお話が始まりました。


「私がいけなかったのです・・」とやっと一言いい・・・そしてまた静かになりました。

「話せることだけでいいですよ」とふるらんが言うと彼女はゆっくりとお話をしてくれました。


3年前、ある男性と出会い、そしてお互いに恋に落ちました。

当時、お互いに彼と彼女がいたのですが、その相手と別れ、そして二人はお付き合いをはじめました。

「出会った瞬間、お互いにこの人だ、と思ったのです」と言いました。

趣味も感覚も・・みんな双子のように合致したそうです。


CIMG2413 そして二人は一緒になろうと話しあい、そのタイミングを待つだけでした。


彼が急に転勤に決まり、彼女に

「一緒についてきてほしい」と言われ、彼女はokしたそうです。

先に彼が転勤し、彼女も自分の会社に対し、

「ボーナスをもらってから・・」ということで年末いっぱいで退職することを報告することにして。


彼と彼女はスカイプで話をして、お互いの寂しさを紛らわしていました。

「離れていても大丈夫」という気持ちを大切にして・・・


あともう少しで12月・・・と言うときに、彼女と彼は些細なことで口げんかになってしまいました。

「私が悪かったんです。さびしのはお互いなのに・・いろんな甘えを言ったから」と泣いていました。

「運命の人なら・・・そんなことで別れたりしないと思うけれど・・」と言うと

「私、強情なんです。それで突っぱねてしまって・・・」といい、また泣いてしまいました。


彼も強情で

「もうお前とは話もしたくないし、勝手にしたらいい」とはねのけたまま。

彼女は彼女で

「あなたの他に男はいくらでもいるわ」という売り言葉に買い言葉・・・

彼女は結局退職し、今は派遣で仕事をしている状態・・・

「あれから3年です・・もうダメです」と彼女は言いました。


「やっぱり会いながら話をしないと・・いろいろ問題おきますよ」と話をしました。

大人同士、ごめんね、といえば、済むのに・・・

せっかくの運命の男性を逃してしまって・・・


「もう元にはもどれません・・」という彼女を見ながら笙先生は

「うつむいたままの彼女を彼にみせてあげたいけど・・彼も彼ですっかりへそ曲がりになっているからね・・さて・・どうしようか・・」と考え始めました。


ケンカは仕方いけど、お互いの心を傷つけあうやり方は・・避けましょうね。

言いたいことは理で話さないと。

そして・・・穏やかに。

命令ではなくて、

「こうしてくれたら・・うれしいの」と言う風に。

そしてケンカは勝ったからといって幸せになれるわけでもない。

勝利の美酒は最初は酔えるけど、あとには飲めなかった人からの妬みやひがみ、そして嫌なものをこっちに送ってくるし、内臓に負担がかかるのよ。


自分の要求の通し方を間違えると・・大変なのよ。

大切なのは要求が通ったことが目的だと思うのだろうけど、それは違うから。

要求を通すことではなくて、目標を達成すること。

そのプロセスを大切にしないと目標が達成される寸前にひっ繰り返されますから。


幸せになりたいのなら、

「私の願いを聞いて!」ではなくて

「願いを聞いてもらうために、何をしなければならないか。そしてその順序とその経過途中にある人との人間関係の在り方を重要視すること」

プロセスを大切にしなくて成功は絶対ないし、安定した幸せはないです。


もめてどうするの?

要求すればするほど相手は拒否するののよ。

最初は余裕があるだろうけど、相手が転勤とか不安定な精神状態の場合は難しいの。

単なる「甘え」に聞こえるから。

「かわいい甘え」には聞こえないから・・・


彼女には笙先生から時期を方法を聞いて、それを実行してもらうことにしました。

「安心して、運命の相手ならそうとうひどいことでもしないかぎり大丈夫、やることをやってそれでもダメなら最初からダメな人。このぐらいで別れるようなら・・・結婚しても無理ですよ。でも彼とあなたなら大丈夫、かならず言われたとおりにしてね」と勧めました。


それから笙先生が教えてくれたタイミングで作戦スタート。

彼のメールがキチンと届くようになりました。

そして・・・とにかく会ってお互いに話をしようというところまで持ち込みました。

話の仕方などはふるらんが教え、笙先生からはタイミングや男心のお話をしました。

彼女は熱心にすべてを実行しました。


やっと3年ぶりにお互いと直接会い・・・

彼女はふるらんの書いた文章を暗記し、それを彼に伝えるようにしたので、実行しました。

彼は彼女に

「実は俺も・・」と言って謝ってくれたそうです。


そして二人ははれて結婚することになりました。


ふるらんが彼女に書いた彼への文章の内容ですか?

それはナイショです。

でも笙先生に下読みをしてもらったとき、笙先生はこういいました。

「こんな言葉を言われたら・・何年離れていても、胸が熱くなるね・・」と。


若い人達へ。

相手の方を真剣に見つめ、自分のすなおな心を言葉で伝えてあげてください。

運命の相手ならその言葉が天使の羽を帯び、相手の心に溶け込んで、素直に受け取ってくれるでしょう。


大いなる年を重ねた人達へ

相手の方に自分の心を伝えるときは、忘れられないぐらいの素敵な風景やささやかなプレゼントなどとともに、短い言葉で、一言言ってあげてください。

運命の相手なら・・大地と空の神様が人生を重ねてきたあなたたちを包みこんで、祝福してくれるでしょう。


 

タロットスクール〜東京でのスピリチュアルな出会い

タロットは昔からあるもので、それはそれは不思議なものです。

なぜカードのメッセージが答えなの?と思うでしょう?

でも偶然に見えて、必然。

どんなカードでもちゃんと魔法をかけたらちゃんと答えてくれます。

魔法をかけないでカードを使うから当たらないの。

当たるっていうより・・そうなるの。


CIMG2399 ふるらんは中学生ぐらいの時から本格的にはじめました。

当時はふろくについてきていたので。

今は結構バッグがついているもんね〜

バッグやポーチは女の子の必需品だから本より、ふろくが目的になるのも女心だもん。

花柄大好きなふるらんはタロットカードの数点はピンクの花柄のポーチに入れています。


「タロットに興味があったのですが、自分ではあまりわからなくて」と言われ、ふるらんのところにお勉強に来てくれた生徒さんがいました。

彼女は占いに興味があったので、占星術や他のことも少しかじっている感じの女性でした。

「神秘はあこがれです。自分もその世界で生きていけたら・・と思いながら自信がありませんでした。いつも雑誌を見て少し覚えては・・・でもつづきませんんね」と笑っていましたので

「ふるらんもそんな感じよ。でも自力では限界があるの。やっぱり人を占うお仕事だから人から学ぶことが多いですからね。でも大丈夫、慣れたらとっても楽しいし。だから慣れるまでのちょびっとの我慢です。その先の不思議を体験してください」とお話しました。


タロットの授業が始まりました。

基本はやはり覚えていただくしかありません。

でも暗記ではないので。

楽しんでください。

そしてそれがあらゆることの応用になることに気がついてください。


その彼女がタロットの意味をもうすぐ終える時に東京の友人から

「東京へ遊びに来ない」と言われ、その時期などをふるらんに聞いていました。

ふるらんは時期を答え、そして有給や休みを利用して、生徒さんは東京へ遊びに行きました。

もちろん・・・タロットカードを持って。


タロットは単に占いだけに使うものではありません。

お守りの役にもなります。

・・というのも、それだけの意味を高めるあることをしてもらうことも学んでもらうのです。


敬謙なる宗教の方たちがいつも聖書や聖典を持ち歩くように。


ふるらんもタロットさんが

「今日は持って行って〜」と言う声を聞くと、持っていきます。

すると必ずお仕事の途中でタロットの依頼が来たり、ちょっと迷ったことが会ったりするときにタロットを使います。


東京の友達と久しぶりに会い、あちこち買いものをしたりしたそうです。

そしてランチのメニューをお店の前で見ていると東京の友達の友人とその彼氏さんと出会い、一緒のテーブルで食事をすることになりました。

いろいろお話して楽しかったそうです。

それからまたあちこち回り・・・友人から

「東京に来たらいいのに〜」と言われました。

確かに、華やかで・・いろんなことや、いろんなものがあって・・

でも・・家族も親戚も・・みんな大阪・・・一人で東京に来るには・・と思ったそうです。


そしてその夜の最後の場所に東京タワーに連れて行ってもらいました。

友人が

「一人で大阪から東京に出てきて、ここに来て自分に誓ったのよ。ぜったい頑張って生きていくって。だからここは私が一番お気に入りの場所なの。ここにあなたを連れてきたかったのよ」と思ったそうです。

彼女もいろいろ苦労したんだわ・・と思ったそうです。

周りはみんなカップルで、幸せそう・・でも、その中にいて、自分の心に誓いを立てるってすごいな・・と思い、友人に

「頑張ってきたんだね・・偉いと思う」と言ったそうです。

と、頭の中にフッとタロットカードが出てきたそうです。

「恋人のカード」が。

なんでこんな時に?と思い、一瞬はここで彼が見つかる?と思ったそうで、友人の家に行ってからふるらんにメールが来ました。

ふるらんは

「それはふるらんが回答するよりも、不思議体験を楽しみにしたらいいと思うわ」と返信しました。


大阪に戻って数日後、東京の友人から連絡があり、東京で会った友達の彼が

「僕の友人がきっと大阪の彼女と相性が合うと思う」と連絡がきて、写真付きメールが送られてきました。

見ると・・生徒さん好みの人。

それに・・いろいろ申し分ない人。(←女の子の思いやふるらんの親心)

スカイプで毎日お話するようになり・・・

その彼は東京から大阪に会いに来てくれたそうです。

二人ともとってもいい感じで・・・


「恋人のカードの答えですね?」と生徒さんが言ったので

「それと・・もうひとつ意味があると思うわ」と言うと

「え?」と言うので

「このカードは二人で何かをするとかの意味もあるの。きっとあなたは東京へ行くし、そして東京の友達か、彼かわからないけれど、誰かと一緒に東京で頑張ることになると思うのよ。この先の不思議を体験してね」と言いました。


タロットは不思議のパワーの源です。

そしてそれを育てるののダメにするのもあなた次第。

当たらないのは・・実力という考えもあるけど、知っているとパワーを上げる方法もあります。


いろんな不思議な体験をしてください。

ふるらんもタロットを使うたびに出会った人達の幸せを祈るばかりです。








 

スピリチュアルセッション〜肩甲骨の痛み

「待ち合わせの女性って・・あの赤い服を着た人じゃないかい?」と笙先生が言いました。

喫茶店から見えるので・・・みるとホテルのフロントから少し離れた柱のところに立っていました。

「そうね〜今メールを送るわ・・」とふるらんが言うと笙先生が

「彼女・・・そうとう痛いんじゃないかな?」

「・・そう見える?」

「うん・・辛いと思うな・・」といい、笙先生は喫茶店の椅子に座って霊視に入りました。

ふるらんは隣でメールを打ち・・・そして送信すると、その女性が携帯を取り、読み始めたので、

「あの人みたいね・・」と言うと笙先生が

「かなりしんどいみたいだね・・・かわいそうに・・」と言いました。

この時、ふるらんにはあまり痛みの霊視を感じられず、逆に咽喉に何かある人・・と思いました。


CIMG2397 彼女が私たちに気が付き、そしてごあいさつ。

相談ごとは

「強烈な背中の痛み・・肩甲骨のところが刺されるような痛みです。時々失神しそうになります」と言いました。

結構このご相談が多いのです。

特に、肩甲骨って多くて。

そしてみんな言われるのは・・

「検査の結果何もありません。シップを出しておきます」と言われ

「湿布では・・・」と言うと

「あなたは・・痛みに過剰に反応するんじゃないですか?あ〜良かったら痛みどめ打ちましょうか?」と言われ、背中に打たれ、それも痛い。

そしてうつ伏せになっている間に後ろで

「あ・・〜〜でいいから。どうせ、〜〜だから」と会話。


「こんなことを何件も感じて・・病院に行くのも嫌になりました」と泣きながら話していました。

とにかく痛い。

肩甲骨が。

時々背中をたたかれるような感じもするし・・・

「それで・・咽喉も痛い?というようは詰まる感じがしない?」と聞くと

「そうです」と言いました。

笙先生がふるらんに合図して

「彼女・・・〜〜だよ」と言うので

「うん、そう思う・・」と話ました。


見えるのがあります。

武士で・・・たぶん甲冑を来て・・

その上から斜めに刺されている・・・

でも・・本物の槍なのか・・それとも念で刺されているのか・・・


昔は戦いが多かったの。

戦って・・国を盗る。

そしてお金や食べ物を手に入れる。

男性の場合は地位も。


農家であろうが・・なんであろうが。

農繁期を除いて、出張状態で戦場に行った。


たぶん・・斜めに刺されて・・・血で咽喉が詰まった・・・

「時々目が眩まない?」と話すと

「そうです。痛みがあるとか無しに関わらず・・・」


笙先生が

「関係なく、襲うんだろうね・・」と言うので

「そうだね・・かわいそうに・・・」と話していました。


ご先祖様のお話を聞いて・・・

霊視を徹底的にして・・

見えてくるものを・・整理して・・・


彼女の場合、痛みはきついけど、なんとか整理はできそうなので家に買えたらやってもらうことを伝えました。

とにかく順番に。


「・・・と〜〜〜で〜〜な女性がいない?」と言うと

「はい、会社に・・その人の事も相談したいのですが・・」というと

「やっぱり・・・・」とふるらんと笙先生が同時にいい

「その人の事、整理したら少し楽になれるよ」と言うと

「え〜やっぱりですか?」と言うので

「うん、なんとなく思っていたでしょう?」と言うと

「はい、時々気配がするので」と言うので

「しつこい人は・・いやねぇ・・」と思いました。


今回は仲の良い同僚さんにあることをお願いして、彼女の手助けをしてもらうことにしました。

その方がその人も楽になれるので。

・・・って不思議でしょう?

人ってつながってるのよ。


そして彼女に毎日ある“練習”をしてもらうことにしました。

宗教的なことではなくて、スピリチュアル的なこと。


これは誰でもできることだから。


そして・・数カ月後・・・

「肩甲骨の痛みがだいぶ楽になりました」と連絡が来ました。

会うことにしてもらって・・・

久しぶりに彼女を見るととっても明るくなっていました。


「あの女性ですが・・・」と話をしてくれました。

あの女性は・・・男性社員とケンカになり、おおごとになったそうです。

そしてその勢いで出社拒否。

「今月いっぱいで辞めるようですね」と彼女はニッコリしました。

そして彼女の肩甲骨の痛みが軽くなり

「あともう少しです」という段階になったそうです。

霊視すると・・だいぶん薄くなってきています。

それなら・・次の段階へ。


それを守ってもらうことにしました。

そして・・あの手伝ってくれた同僚さんですが、彼女を手助けした徳積みによって、彼氏ができ、結婚の話に進んでいるそうです。

「相手が誰だか先生たちはわかりますか?」と言うので

「う〜〜んそこまでは・・・」と言うと

「ほら、念を送っていた女性とケンカした男性と仲のいい、支店の男性です」

「へぇ〜〜」


何がきっかけなのかどうなのか・・本当に不思議だけど、人ってやはりどこかでつながっているのね〜と思います。


痛みは人に説明してもなかなか伝わらないもの。

はっきりカタチが見えてやっと納得してもらえたりしますものね。

心の痛みはもっとわかりづらい。

だから・・お話に来てね。

話して・・楽になってくださいね。


 

占術〜別れたい人からの電話

スピリチュアルセラピストとしていろいろなものを霊視します。

近い過去から遠い過去まで。

そして・・・ご先祖様の“いろいろ”とか。

でも・・ご先祖様はン〜万人・・ん〜〜億人いますから・・・やっぱり人類は兄弟だと思っているふるらんです。

でもね、兄弟仲も悪いこともありますし、やはり正確が云々っていう人もいます。

自分のことしかなくて、人のことはどうでもいいという人もいれば、わがままだと一生・・いえ、何回生まれてきてもわからない人もいます。

それが兄弟ではなくて、好きになった人ならなおさら辛いこと。

なんで・・この人なこうなの?と思うのは辛いものです。


CIMG2392 「5年付き合いましたが、彼には本当に疲れてしまいました」と切り出した30代の女性。

友人の紹介で出会い、そして愛を育てようと思って。

でも・・・でも・・・付き合うにつれて

「俺の思ったようにしてくれない」と言いだす彼。

「まるで私がお母さんです。思ったようにならないと、癇癪を起し、私に俺を愛していないのか?と確認をとる質問ばかりしてきて・・疲れました」と言いました。

相性は良くない。

彼の写真を見せてもらっても・・

「この人・・・正直誰と出会っても無理だと思うし。一生女性を変えていくか、よほど忍耐強くないと無理だと思います。それに・・・」

彼の後ろについているものが・・ちょっと厄介。

彼女に彼のご先祖様の話を聞いたら

「あ〜〜やっぱり、そっちに系統ね」でした。

笙先生の霊視も

「正直危険だね。子供を産んだら、もう大変だし。子供が一人多いのと一緒だし」と言いました。

男性の悪いところ。

子供と並んで

「おかあさぁ〜〜〜ん」と奥さんを呼ぶ。


ふるらんが昔働いていたところでのお話で・・・

あるヘルパーさんが家で息子に

「お母さん、お茶」と言ったら御主人が

「この人は僕の奥さんだから、お茶を入れてもらいたかったら君が探してきてお茶を入れてもらいなさい」と言いました。

一緒に話を聞いていた人達で一斉に

「お〜〜〜素晴らしい!」と喝さい!


ちなみにその御主人は自分でお茶を入れ奥さんに

「はい、いつもお疲れ様」と言って渡してくれるそうです。

あ〜〜〜愛ってこうよ〜!

してくれないことに文句をいう男なんていらないわ〜・・でしょう?女性のみなさん。

自分のしてほしいことを、相手にしてそして愛を育てる・・・

それが本物。

してほしいことを相手に「悟れ」とか「しろ」というのは愛がわかっていないこと。


「わかっていない人と結婚してもしょうがないと思うわ」と言うと

「はい、もうへとへとです。別れて他の人を探そうと思い、そして別れを告げたら・・・しつこくなりました」と言いました。


どうやら・・離れたくない彼。

でしょうね・・・

でもそうさせたのは彼だもん。

それで電話やメールがしつこく来るようになりました。

「俺と別れたどうなるのかわかっているのか?」

「俺を愛していないのか?」・・と。


そんなこと言うから・・ダメなのに。

それよりさっさと他の女性を見つけてくれたらいいのに・・・

それで笙先生が上手に別れる方法を彼女に教えてあげました。

私からは彼女に

「ある方法」をすると上手くいくし、お互いに幸せになれると伝えました。


彼女と別れた後、笙先生とふるらんは彼にくっついていたものをどうするかを話していました。

「まぁ・・このままだとまだしつこいね」

「でしょうね・・なんとかしておかないと・・彼、離れないだろうし、後ろもしつこいし」

・・・ということで笙先生があることをしてくれることにしました。

ふるらんはふるらんで担当があるので、それをしました。


3カ月をすぎたころ、彼女からまた会いたいとご予約をいただきました。

会うとすっかり顔色が良くなっていました。

「なんか・・綺麗になっていない?お化粧ののりがいいんじゃない?」とふるらんが言うと

「ええ、おかげさまで今はほとんど連絡が来なくなりました。正直いつ彼から連絡が来るかビクビクしていたんですけれどそれがなくなりました」と言いました。

「それは良かったね」と話すと

「それで次の幸せを探したいのですが、教えてもらえますか?」と言われたので、笙先生とふるらんと二人で

「もちろん!」と答えました。


彼女は・・・あと数年もしないうちに彼と出会い、結婚するでしょう。

子供は・・相手の方次第です。

でも正直・・子供を産む幸せより・・二人で一緒に歩いてあちこち行く幸せみたいな・・そうね〜時間がとっても質が良くて・・・

思い出いっぱい作って・・・

「生きてるっていいね」という質の高い人と出会うと思っています。

それで

「〜〜の好きな人が好きでしょう?」と聞くと

「え〜わかるんですか?」と言うのでうなづきました。

たぶん・・ちゃんと前を向いて歩いていたら出会いますよ、と伝えました。


欲しいものは何ですか?

それは本当にあなたにとって必要なものですか?

本当にそれが手に入らないと不幸ですか?

自分の願いがかなわないと思った瞬間に

「私は不幸」と思っていませんか?


まるで子供のようにモノが手に入らないだけで

「俺は不幸だ。なんでなんだ」と思っていませんか?


本当に欲しければ・・自分で努力して買ってください。

あなたは子供ではないし、立派な大人ですから、手に入れたいと本気で思うなら、人にねだることはしないはずですし、計画を立て、実行し、少なからずも大きさを変更したり、金額を変更し、手に入れることはできるはずです。

相手が人間なら、まずどうやって手に入れるか、考えることです。

人の心は・・どこに傾くか、何をその人が求めているかを考えればわかるはずです。


あなたは奇跡を毎日もらい生きていることを忘れていはいませんか?

腕が動き、足があり、目が見え、そして考えることも食べることもできることを忘れてはいませんか?

努力することも、感じることも、笑うことも、泣くこともできるし、愛する人を抱きしめることも、考え方を直し、謝ることも、笑うこともできるし。

歩いて本屋に行きたいと思えばできるし、インターネットで送ってもらうこともできる世の中です。

歩けない人もいるし、目が不自由でネットができない人もたくさんいることを考えたらあなたはとってもたくさんのものを手にいれていることを忘れてはいませんか?

ありあまるほどのお金をもっていたとしても、不幸である人はたくさんいます。

本当に必要なものは・・なんですか?

健康で、したいことができる人生であり、そしてあなたは死ぬまでにしておかなければならないことはなんですか?

もし・・わからなければ相談に来てください。

そして未来を明るくあるけるようにしていきましょう。


徳を積んで、積んで・・いっぱい積んで・・お金に変えられないだけの徳を積んで・・・

そして・・・人として輝き、人としての質を上げることがふるらんの願いです。



 
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