東京タロットスクール〜幸せを集める方法

東京セッションにもたくさんのお客様や生徒さんが来てくれています。

毎月一回、顔を見れるのがふるらんにとってとっても嬉しいことです。

みなさん、頑張ってるのをみて、「ふるらんもがんばろう」と思うからです。


タロットスクールの生徒さんたちから

「こんな風になりました」と報告を受けるのもまた楽しみの一つ。

ある程度のレベルまでくると「はっぴ〜パワー」をたくさん増やす方法を教えてあげます。

そしてその報告が来るのを楽しみにしています。


CIMG2529ある30代の生徒さんです。

数回の授業を受けて、そしてカードをきって占うことろまで進みました。

ある時、授業の時に、ふっと彼女の後ろのとっても暖かい女性の雰囲気を感じました。

これは・・不思議・・と思って、霊視していると・・・

「あ、わかった!」とピンときたので、それを聞いた生徒さんが

「どうしたのですか?」と言ったので

「次回、あなたのカードを持ってきてね〜ちょっとおまじないをしてあげるからwink」とお話しました。


そして一カ月後・・・授業の時にそのカードを見て・・(ふるらんは触っていません)

数秒後、すぐ

「終わったよ〜」と言って彼女に返しました。

そして・・

「このカードを使うときには必ずあれと、これをしてね」と言いました。


一カ月後・・・生徒さんからはっぴ〜報告をいただきました。


彼女のお友達二人が仕事が決まり、友達からの紹介で出会ったお客様が希望されたとおりの物権に引っ越しが決まったそうです。

「それはよかったわね〜」とふるらんが言うと

「ええ。今の時代、仕事が決まるのがすごいことですし、それも二人とも中途採用ですが正社員ですし。一つの椅子に座れるなんてすごいことだと思います。それで二人ともから食事をおごってもらいました」

「それは心も体も幸せになれたわね」と話すと

「はい、引っ越しのお客様も、本当なら決まらないとあきらめていたのですが、カードさんから聞こえるのは必ず決るから、引っ越しの準備をしなさい、でした。ちゃんと幸せになれるようになってるのですね」というので

「ええ、その人の徳もありますが、あなたがお客様に幸せをわけてあげたからよ」というと

「それはうれしいです」と笑顔で答えてくれました。


タロットカードは単なるカードではありません。

やっぱり昔からスピリチュアル。

それを利用」して・・どんどんはっぴ〜スピリチュアルにしてあげましょう。

あなたの心とその手で・・ね。


 

ご予約をされたお客様へ

お問い合わせをいただいたお客様から

「メールを送りましたが、こちらに回答のメールが来ません」というメールをいただくことがあります。


お客様の携帯やパソコンの設定などで

登録以外のアドレスの受信拒否設定にしている場合、こちらからのメールが受信されないので拒否設定の解除をお願いいたします。

お問い合わせを送信してから2日過ぎてもラピス・ハートから連絡が来ない場合は、再度メールをお願いいたします。

なお、その場合は携帯のアドレスで記載をお願いいたします。

よろしくお願いいたします。
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スピリチュアルな金運教室

不思議だと思いますよ。

「金運ありますよ」と説明して、それを知ったお客様がまず最初に

「本当ですか?」とびっくりしてから金運のお勉強をして、そして自分の金運が開いて・・そして

「お金があと○万円足りない・・と思ってもちゃんとお金が回るようになりました」と言われるから。


ふるらんも昔は

「お金って辛い」と思っていました。

だって・・ピンチ!と思うことがたくさんありましたから。

でもお金の事を知ったら・・世界が変わりました。

お金が足りなくなってもちゃんとお金が入ってくるようになりましたし、それにその後にはお金に困らなくなりました。

お金が減ると不安になっていましたがそんなことも無くなりました。

そうなると・・心が楽です。


そのために法則を知りました。

コツですね。

そのコツを身につけると・・とっても楽になりました。


お金って・・ないと困るし、そしてお金が云々っていってもやっぱり必要。

必要な分が手に入ればそれでいいのですし。


07101816.IMGP2991お客様に

「お金持ちになりたいと思いません」と言われたら

「お金持ちになってください。そしてそのお金を困っている人のために使える人になってください。お金はあなたのモノだけではありません。お金はたくさんの人のためにあるのです」と答えます。


愛もそうですね。

たくさんの人に愛を降り注いでこそ、本物の愛です。

もちろん・・大好きな彼が自分だけに降り注いで欲しい・・と思うのも正しい女心ですから、ふるらんはそれについては

「そればっかりは・・一人占めしたいわね〜」と言います(笑)


30代の彼女が

「小さい時からお金に困る家に育ちました。社会人になって自分のお給料だけでいろんなものが買えることができて、やっとお金の自由が手に入りました。でも実家からはお金をあてにされるし、たまにお金が足りなくなることがあります。簡単に言えば使いすぎなのでしょうけれど・・でもそんなに使っているとは思っていません。貯金もしていますが、時々おろしてしまいます。私には金運がないのでしょうか?」と聞かれました。

彼女を霊視して・・・笙先生が

「大丈夫、金運があるけれど、今までは家族や周りの人にそれを取られていた感じです。でもこれからは違うようにしましょう。他の人に引っ張られたり、足りなくなるようなことが起きてもちゃんと入ってくるようになったり・・・・もちろん足りなくなるようにならないするのが一番ですから、それを覚えてきましょう」といい、彼女は金運の使い方を学ぶことにしました。

彼女に関わるスピリチュアルな部分を考慮しながらの授業です。

そして・・・

彼女はある仕事を始めることにしました。

前から興味があったことですが、それを趣味から本業にすることにしました。

すると・・少しずつ、お金も回るようになりました。

会社員の彼女と、自営業の彼女と・・二つの収入があるようにしていきました。


彼女からの報告がありました。

「不思議なことがあって・・・久しぶりに友人から連絡があって、借りたお金を返すから、と。正直あきらめていたのでびっくりしました。そして受け取りに行きました。中には金利分ということで多めに入っていました。そして、友人は謝罪してくれました。それでどうして今頃?と聞くと、友人が言うにはここ数カ月の間にお財布を家に忘れてきたり、コンビニに忘れてきたり、人とぶつかってお金が散らばったり・・お金にまつわることが続き、それで友達を通して霊能者の人にみてもらったら、お金を返していない人はいない?と聞かれて・・・。それと夢で自分が貧乏になって哀れな姿をみて、びっくりして起き、それであわてて返しにきたの、ということだったみたいです。それでお金をもらって、帰宅する途中で、おばからメールが来て、会いたいというので会いに行く予定を決めました。おばからあることを聞かされ、(内容はここでは書けないのでごめんなさい)、私はそれを受け取ることにしました。人の人生って・・いろいろあるのですね。お金は使う人次第だと思いましたし、私は自分のためも人のためにも使える素晴らしい人になろうと思いました」と書いてありました。


お金は必要なものです。

使い方次第ですし、使う人がそれを決めますが、使う人によって幸せなお金と不幸せなお金とに変わっていきます。


あなたのお金は・・この先どこへ行くのか・・・

よく考えてみてくださいね。


 

占術〜夫との相性

「好きで一緒になりましたが、最近はもううんざりです」と彼女は言いました。

聞くと・・御主人と暮し始めてからまったくパターンの違う人で彼女が彼に話そうとすると

「なぜ今のタイミングで話しかけてくるんだ」と怒鳴られたり、そうかといって黙っていると

「なぜ話しかけてこないんだ」と怒鳴られたり。

仕事から帰ってきて話す内容は会社と世間の愚痴ばかり。

聞いてられないので席をはずすとトイレまで追いかけてくる。

「俺の話が聞けないのか」と。


「唯一安心できるのはお風呂と仕事をしている時だけです。家に帰るのが憂鬱ですし、公園でサラリーマンの人が座っている気持ちがわかります」と言いました。


ひどいのはテレビを見ていてもその人の悪口。

今日会ったことの不満と不平。

「お前にしかいう相手がいない」と言う御主人だそうです。


彼女はそのストレスで不眠と食欲低下、そして体調を壊し、胃潰瘍になりました。


CIMG2468・・・あるお客さんの飼っている犬が胃潰瘍になりました。

病院から出された薬などで治療をしていましたが、まったく良くなりませんでした。

ある日友人が彼女にこう言いました。

「あなたがいつもこの子(犬)に愚痴をこぼすから、この子がそのストレスで胃潰瘍になったのよ」と言われたので

「だってこの子は優しいから私のことを聞いて泣いてくれるのよ」と言うと友達は

「私だってあなたに毎日口をこぼされたら・・胃潰瘍になるわ」と言われてショックだったそうです。

でも・・本人のショックより・・胃潰瘍のわんちゃんの方が・・きっと心も体もしんどいと思う。

だって・・・わんちゃん、愚痴こぼせないもの・・・かわいそうに。

無駄泣きしたら・・・餌もらえないか、叩かれたり、怒られるの知ってるし・・


そしてある施設でセラピーのために犬を飼いました。

数カ月後、まったく食事をとらなくなったので調べると胃潰瘍。

お医者さんから

「セラピードッグを引退させてあげてください」との勧告でした。

そう、施設の人たちはこのわんちゃんにみんな口をこぼしていたのです。


「やっぱり犬でさえ体調を壊すのですね。私は我慢が足りないのかと思っていましたし、弱いからダメだな・・と思っていたのです」と彼女がいうので

「御主人が愚痴をいうのは起きる現象がすべて自分に関連すると思うタイプの人だし、自分に攻撃してくると思う不安が基本の人だから。だから愚痴が多いのよ。自分が弱いっていってるのと同じ。

それに・・誰だって毎日人の悪口を聞かされたら・・おかしくなりますもの。試しに愚痴を入れたCDを毎日聞いたら録音した本人でさえ胃潰瘍になると思いますよ。それに愛した人がそんな低俗な人なら自己嫌悪になったでしょう?」と話すと

「そうです・・なんでこんな人を好きになっちゃったんだろう・・と思うと・・自己嫌悪でした」と言いました。

「人は変わるのよ。変わらない人もいるけれど甘える人が見つかった、と思う人は変わってしまうの。何十年も修行した高名なお坊さんでさえ、あるもの(場所ですが)をみた瞬間、人が変わって、修行を突然辞めて普通の人になったというお話もあります」というと

「そうなんですか・・それなら変わってしまったと思うのも正しいのですね?」と言われたので

「ええ、変わるのです、人は。いい方に変わる人ならいいですけれど。でも人は低い方に変わります。愛する人に愚痴をいい過ぎるのは、愛している人に毒を飲ませるもの一緒です。だから胃がやられるし、消化器官や女性なら婦人科がやられます」というと

「そうなんですか・・」と言われたので

「もしかして・・・○側の卵巣痛くないですか?」ときくと

「その通りです。これももしかして手術かもしれません・・」と落ち込んでいました。

そして・・

「もしかして・・お父さんと上手く行っていなかったでしょう?」と言うと彼女は無言になりました。


家に帰ると愚痴の毒を飲まされる。

仕事でのストレスは、辞めたら収入が止まる・・と思う不安を呼ぶ。

そして・・・大切な女性として扱ってくれるかと思っていた結婚ではなかった・・から、自分が強くなって頑張ろうと思っている心理からくる「女性性の否定」と加齢からくる「疲労と疲れが取れないいらだち」。


「ある女性の行者さんにね・・・」とふるらんが昔のお話をしました。

あるお寺に行ったときに行者さんが数人いて、お滝の修行が終わったところでした。

着替えをしてとても綺麗になっていたので、本堂ところから、そのお姿をみていました。

するとその女性の行者さんがニッコリ笑いながらそばにきてふるらんに

「あなたは・・人より早く生理が終わると楽になれるわね。それからが本物になれるわね」といい、おなかのあたりを見ていました。

「ただそれまでは大変だけど、それを超えたら本気を出せるから楽しみだと思って我慢して超えてね」と言ったのです。


ふるらんはお客様の彼女に

「私は・・修行なのでいろんな苦しみを超えることが仕事。でも私はその経験を生かし、人を助ける事が使命。その使命ができたらご褒美をもらえるの。

あなたは違う。あなたの苦しみを本当に一緒に考えてくれて、抱きしめてくれる人を見つけるのが本当のあなた。あなたに自分の吐いた毒を飲ませる人と一緒にいるために生まれてきたのではないの。相手が変わったのだからあなたも変わっていいのよ。幸せの道を歩いて、心から優しい人を見つけてね」と言いました。

彼女は

「別れていいのですね?」と聞くので

「うん。早く解毒して・・身体治しましょう」と言いました。

笙先生に離婚の方法とタイミングを聞き、彼女はそれをメモしていました。


その後、数カ月後、彼女は離婚。

連絡をいただきました。

「離婚しました。自由になったと思ったらとっても身体が楽になりました。これから自分の好きなことをたくさんして早く自分に戻ります」と書いてありました。

ふるらんからの返信は

「おめでとう〜〜」という内容と「解毒の方法」としっかり書いて送りました。



仏教では不満や悪口をいいすぎるのは不徳を積むと言われています。

今あるものに感謝をしていたら不満はあっても大量には出ないのです。

ちなみに・・仏様から頂くものに仏罰というものがります。

それはとてもすごくて・・とても厳しいものです。


私たちは普通の人間なので、まったく愚痴をこぼさない人にはなれませんが、もしこぼしたとしたらそれ以上に耐えなければならないことが起きると思うのも正しいことです。

でもそれを過剰に反応してはいけません。

とにかくいろんな徳を積み重ねること。

ふるらんも毎日、毎日徳を重ねることをしています。

そして・・決してしていはけないことは

「苦と毒を広げないこと」。

人間だから言ってしまうことも思ってしまうこともあります。

でもそれを広げてはいけません。


修行を人生の時間の中でしている人はなおさら。

「行に立てつき、徳を要求し、神仏の前のみ行者として見せ、人より上位に立つことのみ安定と信じ、日々を軽んじ、甘んじるものは自らを毒とし、下に落ちるための道を自ら作るごとし」なので。


「内省を涼しく行い、そして仏様の御心のように温かい風がさわやかに身にも心の中にも広げられ、何があっても心は平和である人」になりたいですね。


 

スピリチュアルセッション〜首の痛み

首痛い・・一日中とは言わないけれど、急に音がするぐらい痛い・・・

そしてあちこちの病院に行くが何でもないと言われ・・

「安定剤を出しておきます」と言われ、全然自分の苦しみをわかってもらえない・・・


そしてある日、電車の中で首が痛くなり・・・押さえていたら周りの人立ちが不思議な目をしてこっちを見ている・・

「痛いの・・とにかく・・何か変・・」

友人たちが私の事を心配して、お寺とか霊能のある人を紹介してくれたりして・・

でも宗○とか・・それには巻き込まれたくないし・・・

見てもらったこともあるけど・・・憑いているからお祓いとか言われてしたけど・・・ちっとも変わらない。


一番困るのは寝ているときに・・ギュッと痛くなり、目が覚める。

最近は寝るもの怖いとは言わないけれど・・不安で・・・・


IMGP5082首以外にも腰や背中など訴えがあります。

ふるらんも小学生の時は突然

ギュッというような激痛で一瞬声が止まったりしました。

今は「なんか来たな・」という感じでしかありません。

それだけ防御ができるようになりました。

現在は耳鳴り状の違和感とかがあると

「・・で、なんなの?」と言い返しますし、背中が詰まった感じがすると

「だからなんなのよ」ぐらいの強さがあります・・っというのもやはり人生経験なのでしょうね。

(年を重ねてたり、修行中なので、ますます強くなるかも・・笑)

月に一回ぐらいは不思議な温かさに包まれます。

あ〜〜まるで背中だけ日向ぼっこ。

幸せいっぱいになります。

何もしていないのに・・背中だけたくさんの幸せが・・・・

毎日こうだったらいいのに・・と思うのです。


あるお客様と話をしていて・・・

「時々強烈に首の・・このあたりが痛くならない?」と聞くと

「ええたまに。でももうなれました」とお客様が言いました。

笙先生と作戦会議を。

どうしても見えるものが“居る”のですが、普通クラスの人(正しくは元人)。

「目つき悪いけど・・・でもこの人はこの人で悩んでいるんでしょうね・・あの世にも行けない場所にいるし、行くのも不安みたいだし」とふるらんが話すと

「まぁ普通レベルの人だから・・・少し彼女に教えたら・・たぶんあんまり首のいたずらしなくて済むと思うね」と二人で話していました。

それで・・・

「どうする?」と二人で話します。

う〜ん・・・気にしていないというけれど、普通の生活には必要のない痛みだから無い方がいいし。


それで・・

「お願いが二つあって・・それをしてもらえますか?」とお話しました。

簡単な事です。

そして笙先生からあることをお話してもらいました。

それを聞いたお客様は

「わかりました、確認してきます」と言いました。


そしてその2日後・・

「言われたとおりのことをしました。そして親に昔の事を聞いたらその通りだと言われ、びっくりしました。そんなことがあったなんて・・やはり人ってさびしいんですね」と連絡が来たので

「あなたは優しいからあなたのところに来たのよ。本当は来てほしくないんだけどね。でも来てしまったから対応しましょう。我慢する部分は人生の成功のために使いましょう。この問題は今日は今日で、というわけにいかないけれど、きっと軽くなると思いますよ」と返信するとお客様から

「実は痛いのをとても我慢していました。強がりを言っていました。今まで誰にもわかってもらえないので麻痺させていたのです。こうやって問題が解きほぐされると自分も心も楽になる気がします。時間がかかってもいいですから、整理していきます」と書いてありました。


その後の彼女は痛みの回数が減ったそうです。

そして不思議なことが。

別段彼女は甘党ではないのですが、お友達や親せきや近所の人から連続で「おはぎ」をもらったそうです。

それでふるらんのところにメールが来ました。

「どんな意味なのでしょうか?」と聞かれるので

「もしあなたが首の関係者で、首の彼女に言葉が通じなかったらどうします?」とメールを返したら

「そうですね、周りに伝えます。やはりわかってほしいですものね」と返信が来ました。


あれから2年過ぎましたが、彼女の首はすっかり良くなりました。

一番最後にいただいたメールには

「痛くは無くなりました。でもときどき触られてる?とか思う感じです。最初は一気にすべてをなんとかしてほしいと思う時もありましたが、それをやると・・やはり余計に悪いということも理解できました。相手の立場を考えての御指導をありがとうございました。それから報告が一つありまして、ケンカ別れした元彼とよりが戻ることになりました。彼から突然連絡がきたので、会って素直にお互いの気持ちを話すことができました。今までの私ならもうどうでもいいと投げやりだったのですが。今回の首の件で自分の成長もできたと思います。これからもがんばっていきます。またよろしくお願いします」と書いてありました。


よかった、よかった。


ふるらんは霊的な障害のことをしていた先生の下で動いていた期間があります。

その時いろんな先生のやり方をみてきましたが、その相手や内容によってやり方も違います。


病院でいう同じ病気でも先生や患者さんや病気の内容によって方法が違うということと同じです。


ただ・・あせらないこと。

あせれば・・余計だめです。

まず正しく把握すること。

そして・・必ず思ってほしいのは

「この痛みが一生続くの?」と思うことではなく、「私は幸せになって毎日楽しく暮らすのよ〜」と思ってほしいのです。

一緒に超えましょう。

この痛みは単なる“経過”だから。


 

大阪スピリチュアルセッション〜前世の運命の人

大阪は歴史的にもいろんな事がありました。

歴史は人の人生を変え、好きなもの同士が引き離されたりしていたので悲しい思いが深いと思います。


そして、いろんな戦争であちこちの移動をさせられり、住む土地やつきあう人間が変わったりしていました。

その多くの出会いの中で前世で運命を共にしている人がたくさんいます。

たとえ、生まれが地方の人でも東京でも北海道でも、沖縄でも・・離島でも世界でも・・・

きっと宇宙で仕事をしている人たちは、前世もどこかで宇宙のお話をしていたのでしょうね。


「人ごみが苦手で通勤が苦しいです」とお話される30代後半の女性が来られました。

彼女の周りを霊視すると・・かなりの人が見えます。

見えているのは俗にいく「憑いている」という風ではなくて、きっとたくさんの人の中にいて・・あることがあったのだと思いました。


IMGP5126馬が駆け巡り・・砂埃が舞う。

人は逃げ惑い・・人の叫び声がする・・・

・・うん?お城が・・・ここはどこのお城?

川・・・荷物で・・・え〜っと・・・大阪・・・う〜ん・・京都??

どっち?どっち?・・・・でも・・・彼女の意識は・・・思い出は・・・

ず〜〜っと霊視していました。

その間彼女は冷めた声で

「なぜ生まれてくるのでしょうか?」と聞かれたので

「あなたが生まれたいと思うったからだと思いますが・・・と答えると

「生まれたくはありません」というので

「いろいろあったから・・・生まれてきたのが辛いと思うでしょうけれど、生まれてきて、本当の運命の男性をみつけるために今生きているのではないのかしら?辛いことを体験するだけで生まれてきたとは思えないし。だって幸せになりたいと思ったことはあると思うの・・」

「はい、でも辛いことが多くて・・・」

「大丈夫よ、あなたはこれから運が開く人だから・・それを信じてほしいわ。それで・・・」

・・と言って、ある場所へ行くように話しました。


本当は・・・ふるらんもついていきたいのです。

見えることを教えてあげたいし、そしてその解決の方法を教えてあげたいのですが・・・

今まではそれもしてあげていたのですが、今時間がなくて・・・


場所へいって彼女のあることをしてあげるのがベスト。

でも行けないので、ふるらんはある方法をとって「完了すること」ができるようにしました。


幸いにも彼女には20年来の親友がいました。

親友さんの写真をみせてもらうと・・

「彼女、あなたのために必死になる人でしょう?」と聞くと

「はい、世界中のだれよりも私のことを心配してくれます」というので、

「それならなおさら、彼女とその場所へ行くといいわ」といいました。


大阪のある場所です。

その前に大阪城へ行ってもらいました。

あまり思い出が浮かんでこなかったようですが、その後お堀を歩いていて

「変ないい方だけど・・懐かしいね」と二人で話したそうです。

そしてお城を離れて・・ある場所へ到着したとき、親友さんがたちどまり・・

「思いだした・・・私、このあたりの風景・・・・」と言いだしました。

そして親友さんは彼女に

「あなたが先にあの世に行ったので・・私はあなたのことを怒ったのよ・・・あ・・思いだした」と言いました。


大阪城は守りのため、何重にもお堀がありました。

今残っているのは一部分です。


霊視すると・・守備のため壊して、作って・・広げて・・そしてまた埋められて・・・

その下にあるものがあったようです。


先に思いだした、親友さんをみていて自分も思いだして、心の整理をつけようと思いました。

でも・・本心はどこか思いだしたくない・・と思っているみたいで・・

「正直、思いだしたくないと思っていたと思います」とふるらんに言いました。


二人はあちこち見て歩いていると、一人の男性が声をかけてきました。

「観光ですか?」と。

ふとみると・・ドキッとしたそうです。

この男性みたことがある、と彼女は思ったそうです。

そしてその男性が見るポイントに連れて行ってくれたそうです。

聞くと地元の人で、とても親切な人で。

案内してもらったお礼にカフェでお茶をおごってあげたそうです。

カフェの人も彼を知っていますからとっても楽しい時間と美味しいお茶になったとか。

そして彼は数日後の行われるイベントにも誘ってくれました。

イベントに行くと彼は仲間を紹介してくれて・・・


「それから?」とふるらんがニンマリして聞くと

「はい、お付き合いが始まりました」とニッコリ。

「よかったね〜」と言うと

「ええ、バツ1さんですけど、とってもあったかい人です。前の奥さんとは地域性が会わなかったらしくて・・・」というお話。

「親友さんの見解は?」と聞いたら

「問題なし、と言うよりは、結婚しちゃいなさい、と言ってくれます。彼女の最初見た時にいい人だな〜、と直感が来たそうです」

「それはよかったわね。それなら彼と周りの人も巻き込んで幸せになっちゃいなさい」とふるらんが言うと

「はい!」と言いました。


もう、昔の彼女が思う“人が怖い”はありません。

だって、彼女を守ってくれる人にやっと出会えたから。


彼の写真を見せてもらいました。

「彼、走るの早いでしょう?」というと

「はい、特に・・」

「マラソンでしょう?」と言うと

「わかります?」と言われたので

「もちろんよ、これでもプロよ」と言って笑いました。


苦痛はどうしても発生します。

仕方ないのです。

でもその間できることがあります。

苦痛の間に少しでも幸せになることを思うこと。


逃げたくなるけど・・立ち向かいなさいとはいいません。

ただ・・・整理しなければいつまでも迷いの道を歩くだけです。


未来への道をあるこうと思う人だけ到着します。

前を向いてくださいね。


ふるらんもいろんなことがあって・・ここまで来ましたから。



それからしばらくして・・・

不思議なことがあったそうです。

時間ができて、ある場所へ行く前の日に夢にふるらんが出てきて

「よかったね〜これで終わるわ」と言って肩をポンと叩いたそうです。

びっくりして起きると、目ざまし時計にセットした時間の1分前だったそうです。

そして場所に行き・・・そこにあるお菓子やさんのお店のおばさんにお茶をいただきました。

いろんな歴史を教えてくれたそうです。

そして彼女の頭の中に

「知らないはずなのに知っている・・」といろんなことが浮かんできて、それをおばさんに聞くと

「そうよ〜昔はそうだったの」と言われたそうです。

どんどんいろんなことが浮かんできて・・・そしてハッとしたそうです。

このおばさん・・・もしかして前世でもお世話になってる?と。

そして息子さんがお店の奥から出てきて挨拶をすると・・

「なんとなくいい人だな・・」と思ったそうです。

年齢的にもう結婚しているし・・と思ったそうですが、どうもお母さんの会話を聞いていると独身?と思いつつ・・・


「今日あの場所から帰ってきました。あのお店の息子さんとコンタクトをとる方法がありますか?」と聞かれたので

「簡単よ〜」とふるらんは答え、方法を教えました。


すると、向こうからも連絡がきて・・・今ではスカイプで話をしたり、休みの時に会いにきてくれたりしています。


「・・で彼、前世でだれだったか思いだした?」と聞くと

「たぶん・・・あのお母さんが私に一番優しかった人で、その人の息子さんで・・・初恋の人だったみたいです。でも私はお城での役目があったから・・・それでやっと整理がつきました。私は過去の嫌なことを思い出にするのではなくて、過去にできなかった想いを遂げるために生まれてきたかったんだとわかりました。

これから本当に自分が欲しいこと、やりたいことに集中します。嫌なことにとらわれたり、苦しんだりしている暇はないと。 好きな人と一緒に生きること、好きな人と一緒に死ぬまで生きること。それに集中します」と笑顔で答えていました。


その次の年、彼女は彼と一生を共にすることになりました。


あきらめちゃだめですよ。

あなたを探している人はいるはずだし、今その人は他のことで一生懸命だからあなたが見えないのかもしれないし。

だから・・他のことで目をやるより、「今しなければならないことは幸せになるための道に集中すること」を忘れないでね。


 

チャネリングスクール〜40代 スピリチュアル体質へ

「40歳をすぎましたけど・・私でもスピリチュアル体質になれますか?」と言われたので

「ええ、人のためや自分のためになると思う人で、スピリチュアルをちゃんと大切に扱ってくれる人なら大丈夫ですよ」とお伝えしました。


彼女は他府県から来られていました。

ですから、交通費もかかります。

「交通費のこともあるので、月に一度きて、二回分のお勉強をさせてください」というお話をされ、ふるらんは彼女の都合と話しあって進めることにしました。

授業が進むにつれて、彼女には普通のタイプの人と違う感じがしましたので、良くみて・・・


そして彼女には「エネルギーワーク」でちょっと変わった方向性を磨いてもらうことにしました。


07100811.IMGP2945彼女なら・・・と思っていたら、ドンピシャ!

とっても彼女らしい。

単なるチャネリングではなくて、チャネリングの方法ととりながら、スピリチュアルなエネルギーワーク・・・


お客様のエネルギーの修復とか、とっても楽しくできてきました。


「最近、友達に言われたのが、なんか軽くなった、と。でも自分自身でもそう思います。いろんなことに悩まなくなったですし、いいもの、悪いものが判断できる自信ができました。もっとお勉強したいです。月に何回も来たいですし、正直毎日、通いたいです」ととても楽しくなったようでした。


そして・・先日不思議な事があったそうです。

夢の中で嫌いな女性の先輩が出てきて、困った顔をしていました。

聞くと

「体調が悪いのよね」と一言。

「いつも仕事を頑張っているからお疲れが溜まってるんですよ」と言うと

「ありがとう」と言われたそうです。

そして目がさめ・・・

会社に行くと、その先輩がやはり顔色が悪く、声をかけたくなかったのですが、そこは頑張って・・・

「大丈夫ですか?」と声をかけるとびっくりした顔をして・・

「あ、ありがとう」と言いました。


そして・・仕事中にすれ違ったりすると・・

「大丈夫ですか?無理しないように」と声をかけたりしたそうです。

仕事が終わって、その先輩が声をかけてきました。

「あんな風に声をかけてくれたのはあなただけだったし、それと・・あなたとすれ違ったり、後ろを通った時に不思議と身体が楽になったの・・何故かす〜〜っと風が吹いたような感じな感覚で、楽なのよね」と言いました。

生徒さんは

「そんな風に言ってくれてうれしいです。ただ・・先輩、無理しないでくださいね。先輩はいつも一生懸命お仕事しているから心配です」と言うと先輩が

「私ってキツイでしょう?だから・・今回わかったのよ。普段みんなに冷たいから、こんなときに・・自分に冷たいって・・・」というので

「先輩は本当は優しいはずですよ。ただ・・人に警戒するのが強すぎるだけだと感じます。あ、生意気いってすみません。でも・・早く体調もどしてくださいね」と言って帰宅したそうです。


その後、この先輩はみんなに優しくなったそうです。


「自分の行いって・・気付かないものなんでしょうね。今回の事で自分も気をつけようと思いました」と彼女は言いました。

ふるらんは

「あなたのエネルギーが通ったこともわかったと思うわ。やっぱり人は人を通して、良くも悪くもなるのでしょうね。だからこそ、あなたのまわりに来た人がみんな幸せになってくれたら・・と思ってるの」と答えました。


彼女の将来は・・決まっています。

今のスピリチュアルの能力をアップし、独立してお店をすること。

それまでは今の会社で働いて・・・頑張って夢の実現を目指します。


ふるらんは・・人間ですので、正直いつまで生きられるかわかりません。

病気にもなると思いますし、事故や、災難もあって・・もしかして何歳まで生きられるかわかりません。

前世は結構長生きしたみたいですけど、ある場所で病氣で亡くなっています。


今世、ふるらんの知っていることをみんなに伝えて・・あの世に行くまでにすべて渡していきたいと思います。



 

スピリチュアル〜お金が帰る

必ずと言っていいほど

「人にお金を貸してはだめよ。たとえ友達でも。揉める元凶だからね」と親や友達との会話にあったと思います。

信用できる人だったし・・・好きな人だし・・間違いないと思うけど・・から始って・・・

そして・・帰ってこない・・・

「やっぱり貸さなきゃよかった」と思うのが多いのです。


ふるらんがある場所で見た光景です。

階段のところで二人の若者が話をしていました。

一人の男性が

「お前、俺の友達だろう?友達なら貸すのが当り前だろう?」と言いました。


・・ってこの発言が友達?と思うのはふるらんだけかしら・・・?

これが彼氏とか夫ならもっと厄介。

必ずといっていいほどお金は帰ってきませんし、言われるのは

「俺を愛しているんだろう?」

「なんで俺にそんなことを言うんだ・・」と言います。


根本を忘れないように。

お金の管理のできない人や、欲求でお金を使う人とは早くさようならをしてください。

まして「(働いているのに給料以上のお金を使っているから足りないのに)お金を貸してほしい・・」という事態、もう「管理能力がありません」と宣言しているのと同じなのですから。


07100811.IMGP2946「仲良しだった男性にお金を貸して帰ってきません」と彼女は言いました。

「お付き合いは?」と聞くと

「そこまでは・・でも片思いだったという感じですね。その部分を突かれた感じです」と言いました。

○○万円・・・それは給料から考えると数カ月分。

一度返してもらって・・その後また貸して・・それが帰って来なくなりました。

その後、人づてで・・新車を乗っていたそうです。

「返してほしいです。その車を売ってでも」と言うので

「そうね〜でも彼は返す気なんて最初から無かったのでしょうね。よくある手よ、一度返して信用作って・・って」というと

「そうですね・・・」と言いました。

仕事をする人は必ず手帳を持っています。

そして年間計画や、一生計画が書いてあります。

何年のいつ、いくらお金がかかるのか・・とキチンと書いていますし、それまでに通帳に毎月いくら入れたらいいのか、貯金は・・・と計画を立てます。

書くことによって意識がありますから、ちゃんとお金が残るのです。

そして今持っている1000円を通帳に入れるべきなのか、お茶ができるのか・・・と冷静に考えます。


「お金・・・みんなに聞いたらあきらめた方がいい、と言われましたが、やっぱりそうでしょうね」と言うので

「そうね〜みんなの言うのも本当だと思います。でも・・・」

「でも?」

「もしかして、スピリチュアルに興味があって、結果にこだわらないのなら・・・挑戦してみます?」

「できることがあるのですか?」

「ええ、昔ふるらんがやってみたことだけど・・・」と言って昔話をしました。


当時、ふるらんは看護師さんをしていました。

同じ病院の人で、通勤に一時間かかる人(北海道では遠い方なんです)がいまして、

「定期を忘れて・・電車代がなくて」と言われ、

「それはかわいそうに・・・それなら電車代だけでは心元ないから・・・」と言って3000円貸してあげました。

そして彼女はそのまま連休に入っていました。

ふとしたことで

「佐藤さん(その彼女)○日間も連休なのね〜」と誰かがシフト表を見ながら話すと

「それならいつ出勤?」と他のスタッフが言うので

「どうかしたの?」と聞くと

「彼女に前に電車代を貸して・・」というのでふるらんは

「え?」と思い、聞くと・・・なんと佐藤さんは数人の人から電車代を借りてそのまんまという状況でした。

あ・・・悪い癖をつけさせちゃったなぁ・・・とふるらん反省。

彼女にすると「また成功」ですものね。

それで・・ふるさん、スピリチュアル能力を使ってみんなにお金が戻ってくるようにすることにしました。

詳細は・・ここでは書けませんが・・・(苦笑)

「連休が明けて・・・彼女が出勤してきたら、状況は変わる」と確信するまであることやあることをしていました。


その間、彼女の事を小耳にはさみました。

前の職場でも常習犯だったと。

総勢、10人余り。

総額数万円あります。


「これでは・・あまりにもひどいし、彼女のためにも・・みんなのためにも」と思い、ふるらん全開であることを数日間徹底的にしました。


彼女が連休明けに出勤してきました。

昼食が過ぎ、ナースステーションに戻ってくると、他の病棟の先輩看護師さんから内線が来ました。

「ふるらん!彼女からお金帰って来たよ。ふるらんは?」と。

「お〜良かったですね。ふるらんにはまだですが・・」というと

「なんかあったみたい。むっちゃ深刻な顔していたから」と。


きっとふるらんには帰り道ね?と思いました。

仕事が終わり、ロッカーに向かう時に彼女に声をかけられ・・

「ちょっといいですか?」と言われました。

ふるらん的にはお金だけ返してくれればいいから・・と思っていた程度でしたが、一緒に喫茶店に来てほしいと言われ、彼女とその子の一番仲良しの子と一緒に行きました。

そしてお金を返してくれました。

連休に入り、彼女は友達数人と旅行に行ったそうです。

あちこちを見て、とても楽しかったそうですが、ある場所で一般の人ですが、よく当たるという占い師さんという人に見てもらうことになり、友達は結婚運も金運もとてもよかったのに、自分の番になるとその占い師さんから

「あなた・・お金のトラブルがつきないし、お金には困る人ね」と言われ、ショックだったそうです。

それで

「どうしたらいいですか?」と聞き、いろいろとアドバイスをしてもらったそうです。

ふるらんがそのアドバイスを聞いていると

「たしかにそれは正しい!」とうなるものばかりでした。

そしてその夜、彼女は帰宅した家で不思議な夢を見たそうです。

手の平にお金がたくさんあって、光っているのですが、手の間からどんどんすり抜けていくそうです。

そして場面が変わり、自分が路上で寝ていて友達に

「あれが佐藤さんよ」と言って笑われているそうで・・

「惨めでした・・・」と彼女は言いました。

「それは残酷な夢ね」というと

「その続きがもっと残酷で・・・」


前世のような場面が出てきたそうです。

自分は子供で、いろんなものを盗んで生活をしているようでした。

そしてそれは大人になっても辞めることなく・・

一緒に盗みをしていたのが・・隣に座っている仲良しの彼女。

でも、その彼女はすぐそれを辞めて、まじめに働き、結婚して幸せになったそうです。

(今世も結婚して、御主人様は大きな会社で働いていますが、彼女はいつもふるらんに

「幸せに暮らせるのはみんなのおかげですから、主人の収入をあてにすることなく、みんなのために役に立つために働きに来ています」という子です。前世の償いもあるのでしょうね・・・)


「最後は路上で野たれ死んでました・・自分の死骸をみて・・泣いていたら目が覚めました」と言いました。

「それは強烈ね」というと隣に座っていた彼女が

「ふるらんさん、前にふるらんさんが必要なことが必ず起きる、って言いましたよね?それで起きたんだと思うんです」と言いました。


そうね・・前世のことなんて・・そう簡単に夢に見るわけではないし。

今見せてきたのは・・きっと必要だから。

「それで・・ふっと枕元をみたら・・机の上にあったはずなのに・・・ふるらんさんが書いたプリント(みんなに配ったもの)が落ちていたんです。それを読みました」と言いました。


ある病気のことを優しく説明したものの一部です。

「一本、一本の樹を見てください。みんなカタチが違いますよね?枝が折れている樹もあれば、樹の幹に傷があったり、看板をかけられたり、足元にゴミが落ちていたり・・人も同じです。

人は育つ途中でいろんなことがあります。そして人はいろんなカタチや考え方を持ちます。患者様はその傷に耐えられず、ここのおられます。ですから、あなた自身とすべて比べないでください。人は一人ずつみんな違うのです。・・・(中略)・・・

でもどんな樹であろうとも、必ず鳥さんが止まってくれます。

そして枝葉の間から美しい歌を歌ってくれます。

愛の歌や、子供を育てる会話、そして今日の天気・・・

樹に着いた虫を食べてくれたりもしてくれます。

そしてその虫を食べてくれた鳥さんはフンをして、樹の下の土に栄養をくれます。

私は・・どんなカタチの樹であろうとも、鳥さんが一羽でもいいから止まってくれる樹になろう、そして私の樹の下で人が雨宿りをしてくれたり、木漏れ日を美しい・・と思ってくれるようになってもらえたらと思っています。そして・・患者様にも同じ思いです・・・」と書いてあるプリントです。


「私・・野たれ死ぬのは嫌です。・・立派な樹になってみんなと仲良しで居たいです」と彼女は言いました。

「大丈夫よ。きっと今から未来は変えられるから・・・」というと

「みなさんから聞いたと思いますが・・本当にすみませんでした」というので

「ふるらんなんか数日だから・・その変わり、今以上に仕事を頑張ってね、みんなはあなたの仕事に対する姿勢と心を見てあなたに評価をしていくしね。もちろん患者様に対してよい対応をしていきましょうね。樹が風にしなるように、正しく優しく動きましょう。多少細い枝は折れたり、葉も落ちるけど、それは土に帰って栄養になるから」というと

「はい」と言いました。



「・・・だから、どう?やってみる?お金が帰ってくるようなスピリチュアル」と聞くと

「はい、帰ってきて・・なおかつ平穏に収めることができたら」というので

「それなら一つ・・決断してほしいことがあるんだけど・・」と言うと

「はい、わかります。私、彼にはもう気持ちを傾けることはしません」というので

「そうね、あなたのケースは・・・もう彼に心を傾けるのは・・お金が帰ってこないケースだから」というと彼女は静かにうなづいていました。


そして・・しばらくしてから彼女かれ連絡が・・・

「彼の新しい彼女という人から連絡があり、お金を返すから、会いましょうということで会いました。そしてお金を返してくれました。もちろん彼女には幸せになってね、と言いました。彼女からすると、過去の女性を消したかったのでしょうね・・私たち、何にも無かったのですが・・・とにかくほっとしました」と書いてありました。

ふるらんから

「よかったですね。これであなたも、彼も無事におさまるし。さぁあなたは未来を作ることに集中しましょうね」というと

「はい、がんばります。また近日中に未来の相談に行きます」と書いてありました。


すべてが幸せにおさまることが一番のいいことです。

とにかく・・とにかく・・・みんなの幸せを・・・・。


 

神棚 開運〜スピリチュアル能力の始り

今朝の夢は・・古い小さなお堂がありました。

たぶん・・6畳もあるかしら?と思うぐらいの小さなお堂。

古くて壁の板も真っ黒に近いし、腐ってはいないけど、でも古い。


ただ、佇まいとしては落ち着いている感じ。

土が固めでたくさんの人がここを歩いているのね、と思いました。

緑があった、とりあえず大きな樹もあります。

でもモノすごく静かでもない。

お堂の正面から見てふるらんは左側に立ち、お堂を霊視しています。

中にはお釈迦様?かな?

でも大日如来にも感じる。

ただ・・顔が大きい感じです。

まぁふるらんは背が小さいのでみんな大きく見えるし・・・

でも一人は立像、あと一つか二つの気配がします。

その気配は坐像です。


IMGP5093たぶん・・木仏・・で、金が剥がれた感じです。

金箔をはる時の漆の色が出ています。

左から霊視して・・・仏様のお御霊の気配がして・・・

じ〜〜っとあっちの世界と話をしようと思ったら、立像の仏様の右目がこっちを向きました。

「う〜〜鋭いというより・・見られている・・」と思いました。

そしてそのお顔がふるらんの方に少し動きました。

「この仏様・・顔が大きい・・・・」とまた思っていたら仏様の身体が今度はこちらを向きそうになって・・

「え〜結構です。ふるらんが仏様の方へ行きます。動かれるなんてめっそうもない」と言うとふるらんは目を覚ましました。


あ・・・とってもとっても恐れ多いこと。

自ら動かれてふるらんに体を向けられるなんて・・とんでもないことです。

ふるらんが仏様にあわせて、仏様が動かないように移動してお話を聞かせていただきます。



「神棚があるのですが、あまり綺麗にしていないし・・両親もほったらかしなんです。それが気になりますがどうしたらいいでしょうか?」というお客様の質問でした。

「それは・・とっても気になりますね」と言うと

「はい、私は毎日綺麗にしておいた方がいいと思うのですが・・」

「ええ、その通りです。できたら毎日綺麗にするといいですよ」

「私がやっていいのですか?」

「ええ、本当はお父さんが綺麗にするとその家は栄えるんですけどね・・」

「ええ、でも父はまったくで・・・」

「残念です。でもあなたが綺麗にしたら・・きっといいですよ」というと

「はい、頑張ります。やり方を教えてもらえますか?」と聞かれたので教えてあげました。

神様を大切に思う気持ちの持ち主さんはとてもいい人ですからね。

もちろん人間的なバランスも大切。あまりにも神様、神様・・ばっかりで女性はほっておくっていうのはダメですからね。

彼女は毎日ふるらんが教えて事をしました。

それが始まって・・・数日後のことです。

ふるらんはフッと感じました。

「今・・何かが起きた」と。


彼女からメールが来ました。

「毎日綺麗にしていると心まで綺麗になる気がします」 と書いてありました。


そして一カ月後・・・

「不思議に素敵な事が起きるっていう予感を感じるのです」と言うので

「そうね〜ふるらんそう思うわ。あなたのオーラ、とっても違うし」と言いました。


スピチリュアル能力というはっきりした感じまではまだですが、扉が開きかけてその隙間から光が入ってきている感じです。

それでも・・ふるらんから見たら・・その光の筋だけで十分。


彼女の開運と成長が楽しみです。


 

チャネリング〜来年の運勢

連休を利用され、チャネリングや占術などのご依頼がとても多かったでした。

みなさん、この連休中に答えを出して、来年へのステップにするのです。

ラピス・ハートでは、11月から12月にかけて、来年の運勢を聞かれる方がとても多く、ふるらんも笙先生もとても忙しくなります。

お客様はもちろんですが、生徒さんには普段の御礼をこめて、来年の運勢は授業の時追加料金をいただかずお伝えしています。

ほとんどは占術でお答えしますが、その時々によってチャネリングでお答えする時もあります。


彼女を見た時から霊的な問題があることと、そして今起きている事との兼ね合いがあったので、占術とチャネリングの2本立てで行くことにしました。

大きな流れを占術で、そしてチャネリングで答える部分と。

漠然としていた来年の不安が、整理されていき、彼女の表情も楽になってきていました。

そう、前が見え始めると不安が無くなるから。

そしてその不安を消すために、しなければならないことをしていけばいいから。

何もしないで幸せになりたい・・・

・・ってそんなことは絶対ないってわかってるものね?

07092513.IMGP2894 お母さん鳥が運んできてくれる餌を食べている小鳥でさえ、ある程度の大きさになったら自分で餌をとりに行くし。

生きていくためにしなければならないことを投げ出したら・・投げてしまった人に辛いことが起きるのはあたりまえ。

そして・・投げたい!と思っているといろんな幸せが止まってしまうのも当たり前。

努力している人に神様は微笑んでくれるの。


一生遊んで暮らしたい・・・

そんな人生を歩んでいる人もいるかもしれないけど・・・結局みんなに

「何もしなかった人ね」という評価しかないし。

来世はその反動で何が来るのか・・はい、わかっていますよね?


しなければならないことをしたら・・必ずいいことがあるってふるらんは信じています。


外国ではお金持ちの奥さんはボランティアに行くのは当たり前。

そして遊んでいてもいろんあイベントをして財団のための運営や、その資金集めをしているの。


遊んでばかりいるテレビのシーンをみて

「ああなりたい」と思うのは大人じゃないですよ〜

それにそれを願っているのが相手の人にわかっちゃったら

「そんな・・お金目当ての人なんか興味ないし。できれば一緒に世界のためにいきていきたいからね」と言う共通の意思がある人を探していると思うし。


「ねぇ、今会社員だけど・・絵を書くことに興味ない?」と聞くと

「あります。書くのは好きです」というので

「絵に関わることをなにかしらしていくと・・道が開けるかも、っていうより、何かの出会いがあるかも。恋愛とか限定じゃなくて」とチャネリングで話すと

「それならやってみます」と笑顔で帰られました。


答えは・・来年?いや再来年・・出るかもしれません。

でも彼女は必ず変わるでしょう。

だって・・

「私、変わりたいんです。このまま一生終わるなんて嫌ですから」と言った人ですから。


決意した人、そして実行したひとから幸せのエネルギーが空から降り注いで来ますからね〜


 
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