2012年の運勢〜占術と霊視で占う

2012年まであともう少し。

来年の準備をしなければなりません。

出かける前に天気予報をみるように、自分の運勢を知っておくと、タイミングがわかります。

転職の時期、彼とのお別れ、離婚のベストタイミング。

結婚式をするならいつ?旅行に行くならどちらの方角?

行ってはいけないところはあるの?

引っ越しはどちらの方角で何月がいいの?

出会いのタイミングはいつがよくて、何月に出会った人とは気をつけたらいいの?

習い事を始めるなら何月?

来年の金運は?気をつけなければならないことは何?

金運を増やすにはどうしたらいいの?

今年、運が悪かったのはなぜ?そして来年、再来年はどうなの?


CIMG2611すべてお答えします。

そして来年を迎えてください。

準備をしている人は冬でも幸いです。

ほら、アリさんとキリギリスさんが違ったでしょう?

外は雪でも、アリさんは幸せに暖炉の前で暮していましたし、キリギリスさんも助けてあげたから。

準備をしている人は徳も積めるのです。


12月、お会いできるのを楽しみにしています。

不安にならなくても大丈夫。

「今年中に聞いておこう」「今しなければならないことを知っておこう」と勇気を出した人から来年が楽になります。

いえ、すでに決意したひとから人生は変わるとふるらんは思っています。


今年のクリスマスは・・きっといつもより楽しいと思いますよ。


 

大阪 チャネリングスクール〜 運命の相手を見る

大阪のチャネリングスクールの生徒さんのお話です。

彼女はすでに卒業された方でしたが、もっと上を目指したいというお話でしたので、ふるらんはその要望にこたえたいと思いました。

彼女の目的は友達や家族の手助けをしたいと思っていた人でした。

プロは目指さないけれど、愛する人たちを幸せにしていきたい・・・

とてもいいこころざしだと思いました。

そしてふるらんは彼女に

「愛する人達のためのチャネリング」を教えてあげるようにしました。


CIMG2621生徒さんのお友達の礼子さんが生徒さんに相談しました。

今お付き合いをしている男性と結婚したいけれど、相手の人はどうなのか?という相談でした。

彼とは3年付き合っていましたが、結婚という発言がありませんでした。

それどころか、いつも彼女におんぶにだっこ。

そして自分の自信のあるところだけ命令するような男性でした。

「でも・・彼がいないと、私は生きていけない」と礼子さんがいうので、生徒さんは

「それで・・彼は?」と聞くと

「私がいないと生きていけないと思います」というので

「それなら結婚したほうがいいかもしれないけれど、でもそれで幸せなの?」と聞いたそうです。

すると

「上手くやっていける自信がなくて」といい、つづけて

「ケンカをするのだけど、結局またもとに戻って」というので

「幸せならいいけれど、不幸ならやめた方がいいわ」と進めると

「私の運命の相手は彼ではないの?」と聞かれたのでチャネリングをしたそうです。

その答えを言いました。

「彼も運命の相手だと思う。結婚するのは彼だけど、結婚式をするのは別の人って聞こえるの」

「え?」と礼子さんが驚くので

「私だって驚くわ。結婚式で隣にいる人は今の彼より小さい人よ。それもあなたと同じぐらいの」

「え〜私、背の低い人は・・・」

「人は背の高さで愛が決まるわけではないわ。でも見えるのは小柄な人。あなたは今の彼と結婚式はあげないけれど、結婚して、そして離婚。その後に幸せにしてくれる運命の男性が現れると思う・・」と答えたそうです。

礼子さんはふるらんに

「私は彼女の事を親友だと思っています。だからこそ、前の日に真剣にそして集中してチャネリングをしました。何回やっても結婚式に出てくる彼は今の彼ではないのです。そして、その彼はとても小柄で頭の毛も薄い人ですが、優しく思いやりのある人で、誠実な人です。そのチャネリングをしながらうとうと寝てしまったのです。

すると夢の中にその男性が出てきて、早く会いたい、と私に語りかけてきました。私は礼子を呼ぶと礼子は今の男性を赤ちゃんのようにだっこしながら、あやしているのです。そしてその風貌はまるでお母さんのようでした。幸せならまだしも、ボロボロの服を着ながら無理やり笑顔を作って赤ちゃんをあやしているのです。腕の中の男性の顔は赤ちゃんですが、あれは間違いなく今の彼です。

あんまり泣くので大人みたいな嫌な赤ちゃん、って思ったら目がさめちゃいました。

親友には・・幸せになってほしいのです。もちろん私と関わりあいのある人はすべて幸せになってほしいのです。ですから心を厳しくして、彼女に言いました。

あなたは・・幸せになれるのに、あえて幸せをえらばない。そして私が泣くのがわかってるのに、あなたは愛より、可愛そうという情を選び、周りを不幸にする。本当に大切にしてほしいものがわかっていない、と言いました。

もうこれで絶交だという気持ちになるのを覚悟しました。

そのぐらい言わないと・・・もうダメだと思って。それで彼女から

本当に・・・幸せになれる運命の男性に会えるの?と聞かれたので

あなた次第よ、と答えました」


「よくそこまで言ったわね。偉いわ・・・」とふるらんがいうと

「だって・・彼女の事が好きだから」と泣きながら言いました。


礼子さんは・・幸せよね・・・こんなに真剣な親友さんがいるのだから・・・


その後も・・礼子さんは今の彼とおつきあいを続けたそうです。

生徒さんは

「あとは彼女次第です」と言ったのでふるらんは彼女に

「チャネリングの凄さを教えてあげるわ」と言ってより上のテクニックを教えてあげました。


その1カ月後・・・

礼子さんが泣きかがら生徒さんに連絡してきたそうです。

彼に女性がいたらしく・・

「私が一生懸命に支えたのに・・・」と言ったそうです。

そしてそれを境に一気に礼子さんの気持ちが冷め・・・

「今、礼子はやっと落ち着いてきました」と生徒さんから連絡が来ました。


それからある日、生徒さんがあるお友達とお茶をしていて、その後に本屋さんに行ったそうです。

お友達が

「あれ?」と言うので聞くと

「あそこにいる人。私が行っている歯科の先生・・」と言うので見ると小柄で・・・頭の毛が・・・

「え?」と見ていると・・・まさぁ・・・と思ったそうです。

年齢を聞くと礼子さんより2個上。

「挨拶にいってくるわ〜」と友達が言うので一緒に行くことにしました。

そして挨拶をすると・・やっぱりこんな風な人・・と思ったそうです。

その後、歯科の先生のことを聞きました。

苦労して、大学に行き、今はある歯科医院で勤務医だそうです。

「優しい先生だし、とても仕事はできるし。人望はあるし。見ているとみんなからの信頼は厚いし。

私が独身ならぜったいこの先生を選ぶんだけど、なにせ、風貌が・・・でしょう?みんな結婚対象にしないのよ。前に‘僕はこんなんだから・・もてないんですよ。結婚は無理かなぁ〜’と笑っていたのよ。みんな見た目で選ぶでしょう?でもいい先生よ」と。

まさかねぇ・・と思ったそうです。

でも・・・自分の夢に出てきた彼によく似ているし。


そして礼子さんとのやりとりで礼子さんが歯科を探しているという話になり、自分も歯石を取りにいこうかな〜と思い、二人で予約して、あの歯科の先生に予約を入れました。

同じ日で時間差で予約をとり・・・

まず生徒さんが先に行きました。

やはり話に聞いたように、よく説明してくれる、優しい先生でした。

穏やかでして、そして自信に満ち溢れた会話。

安心する人・・と思ったそうです。

周りの歯科衛生士さんにも親切。先生風を吹かせない・・・

「この人なら・・」と生徒さんは思ったそうです。

そしてその後に、礼子さんが処置してもらい・・・

二人でその後感想を話しあいました。

答えは一緒

「いい人ね〜」。

それで、礼子さんにどう思う?と聞くと

「タイプは違うけど、でもいい先生ね」という答えでした。

礼子さんはその後治療に通うことになりました。

一週間に一回ペースで。

その時に必ず先生に「あること」をいうように生徒さんから指示をしたそうです。

治療も後半になり・・・

ある日、礼子さんは忘れ物をしたので歯科に取りにいったそうです。

直接先生が渡してくれて、その時手が触れて・・礼子さんはドキッとしたそうです。

手を触られて、なんで?と。

だっていつも口を触られているのに、どきどきしないのに、手を触られて・・心がどきどきするなんて・・・

先生が何かを言いかけて、そして辞めたそうです。

礼子さんはその日から歯科に行くときはどきどきするようになりました。


ある日、礼子さんは本を買いに本屋さんに行きました。

それはなんとなく・・だったそうです。

すると・・そこにあの先生がいました。

二人はお茶をして・・・そしてお付き合いが始まりました。


「結婚すると思います。私は確信しています」と生徒さんがいいました。

ふるらんも

「それは素晴らしい」と答えました。そして

「礼子さんに聞いてみて〜。彼にヨーロッパの貴族の服を着せ、その姿を横からみたら何かを思い出せると思うよ」と。


後日礼子さんから連絡がきました。


ふるらん先生のヒントで思いだしたことがあります。


子供の時、よくヨーロッパが好きで、本を読んでいました。

そして同じ夢を何回もみていました。

天井まで届く本棚の前に・・一人の男性が立っていて、私はその横顔を見ています。

彼は本を読んでいるときは難しい顔をしていますが、私を見つめる目はとても優しかったでした。


でも私を呼ぶ声があり、振り向くと目が覚めていました。

思い出しました、その後のことも。

私は他に男性がいたみたいで、そちらと結婚していましました。

そして涙も枯れるような不幸な人生で、終わってしまったようでした。


危うくまた同じ運命をたどるようでした。

教えていただきまして、ありがとうございました。

私は、必ず今世でいままでの過ちを清算し、幸せになります。

親友にも感謝していますので、今度は彼女を私が幸せにしてあげます」と書いてありました。


間違えることは仕方ない。

でも運命は同じことをしたがるので、間違えなら改正すればいい。

自分を愛してくれる人の声を聞いてね。

そして・・あくまでも最後の決断はあなた。

だれでもなくて“あなた”

「不幸でもいいの。私は彼が好きなの」・・

気がついてね。

彼はすでにあなたを幸せにしていないことを。

その先に、急に彼が変わるわけではないですし。

今、そして未来も、来世もあなたを幸せにしてくれる人を探してね。

もちろんその人に全精力をかけてあなたの愛をそそいでね。

だから・・そそく相手を間違えないでね。


 

チャネリング〜金運やいろいろなものを呼び寄せるチカラ

大阪のチャネリングの生徒さんから

「今日、買いものに行ったら、偶然友人に会い、ランチをおごってもらいました。とっても楽しい時間ももらっちゃいました」とメールが来ました。

それって嬉しいですものね〜

ランチ一つ浮いたのと、そしてお金に変えられないとっても素敵な時間。

やっぱり女の子は「おしゃべりが一番!」です。

さすが・・チャネリングの生徒さん。

最高のタイミングで必然をゲットします。


CIMG2623ふるらんも買い物に行こうと思って、自転車に乗り、ご近所のお店へ・・

と思ったら聞こえてきた。

「いつものお菓子店に行きなさい」

はい、了解しました。

それでせっせと自転車をこいで、こいで・・そのお菓子屋さん行くと、お店の御主人が

「さっきのお客さんがたくさんくれたら・・これあげるよ」と言ってくれたのが

「うどん」。

わ〜助かったわ〜〜と思って。

調度買い物で買おうかと思っていたので。

お礼を言って、また自転車に乗ると・・

今度は

「クリーニング店に行きなさい」と聞こえ、頼んでいたクリーニングを取りに行くとおばさんが

「これあげるわよ」と言ってサランラッ○をくれた。

わ〜ちょうど買おうと思っていたのよ〜

感激〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そして

「家に帰りなさい」と聞こえてきたのでお家に帰ってきて、荷物を整理していたら5分後ぐらいに

キンコ〜〜〜ン

インターフォンに出ると、宅急便が。

中味を見ると・・

あら〜〜お友達から干物が。

わかめ、のり、魚・・

わ〜〜い

しばらく買わないで済む。


チャネリグはやっぱり楽しいわ〜


 

タロットカード占い〜天使さんからのメッセージ

毎日、お客様とタロットや霊視などをしています。

その中で最近多いのが

「天使を見ました」とお話される方が増えてきました。


「ステキ」と話すと

「はい、とっても嬉しくなりました」とお客様がお話されます。


お客様の眼がキラキラ、ふるらんの眼もキラキラしてしまいます。


CIMG2599ある時、30代後半の女性のお客様とタロットを前にしてお話をしていた時です。

「先生、今カードに天使が飛んでいました」と言うので

「ええ、私も見たわ」と一緒に言いました。

「よかった〜私の幻覚だと思いました」

「いえいえ、あなたのみたものとふるらんが見たものはいっしょよ」と話すと

「わ〜〜嬉しいわ」ととてもいい笑顔になりました。


彼女に聞いてみると・・・

ふ〜〜っと白い靄みたいに見えたのが、急に羽音みたいなファ〜〜という音のような音が聞こえてきて・・そして羽の温かいものを感じて・・

カードが輝いた、と言うのです。


ふるらんには天使さんからのメッセージが聞こえてきました。

「この子には愛が、温かい愛が必要なの。だからまずこの子に温かいものをあたえてあげてください。私たちの姿を見せるので、それを信じたら、それが合図です」と。

彼女にそれを伝えると彼女の眼から涙があふれてきました・・・

「愛があるんですね、信じていいのですね・・」と言いました。


彼女はいろいろな事があって愛を信じられなかったのです。


心が・・・とっても受け入れられるような環境ではなかった・・・


「愛を信じます。今日から愛を信じます」と言いました。

ふるらんは

「そうよ、愛を裏切られても、でもそれ以上の愛があると信じること。愛は育て、そして大きくする・・・見つけて守るものではなくて、育てることよ。天使が見えるあなたには間違いなく神様の祝福があるから・・」と言いました。


タロットが少し動きました。

その動いたカードを彼女に見せると・・・

世界のカード。

彼女はわぁ・・・・といい、そして

「昔フランス語を勉強していたのですが、途中で投げ出しました。お金が無いからあきらめたのです。でもあきらめずに・・前に進みます」。


その半年後、彼女は京都に行った時、ある外国人さんたちと一緒になり、案内をしてあげました。

その中の一人の男性と恋に落ち・・・

今、スカイプで遠距離恋愛です。

彼のお仕事ですか?

国際的に有名な一流会社の社員さんです。


天使さんはいろいろな幸せを持ってきてくれます。

でもその前に・・・天使さんが存在することを信じてね。


 

ヒーリングで癒される

人の言葉や力で傷ついた時、ヒーリングはとても効力があります。
ヒーリングをしてすぐたくさんの涙が出たり、体重が軽く感じたりする事もあるのです。

あるお客様からのお話です。

ヒーリングを学び、より磨きをかけるためにふるらんのところに学びに来られました。
そしてある日ご主人が疲れきった顔で帰ってきたので、心配になりました。
早々にお風呂に入れ、ベッドに寝かせヒーリングをするとすやすやと寝たそうです。

CIMG2469小学生の娘さんが心配して覗きにきたので
「パパは疲れて寝ちゃったよ」と話すと、
「いつも怖い顔して寝てるのに、今日はかわいい顔してるね」と言ったそうです。

あ…子供はちょっと見てるんだな…と思い、日頃の夫にたいする心使いを思いなおそうと思ったそうです。

次の日の朝、ご主人が「いや〜ぐっすり寝たわ〜」とすっきり目覚めたようで、顔色もスッキリ。

「私、もっとヒーリングを極めますわ」と話してくれました。

ヒーリングは愛が必要です。
心の底から愛の喜び、幸せを使い、癒してあげて下さいね。


 

大阪 チャネリングスクール 〜 チャネラーさんの気持ち

チャネリングのお仕事をされているお客様が「仕事をしていると最初はいいのですが、後のお客様になると疲れを感じます」と話されました。

彼女は他府県でチャネリングを仕事として生活をされているので、仕事に全力投球したいのですが…やはり人間、疲れがでます。

「ふるらんさんはどうですか?」と聞かれ「最初はふるらんも疲れた時があったけど、でもコツを掴んだら変わるわよ」と話しました。

パワーを持続させるのは慣れないと大変です。
でも毎回全力でチャネリングしたいし…
「疲れないですよ」と言われる方もいますが、チャネリングの‘ある事’を入れ込まないと継続はしんどい。

スピリチュアルの仕事を始めて、わすか数年で辞める人が多いのもそのせい。

パワーの使い方、源の在り方など根本が命です。

CIMG2509彼女に霊視をしながらヒーリングしたりして原因を突き止めました。
「チャネリングの前とか後とか〇〇〇とかしてない?」と聞くと
「はい、してます。浄化で」
「お客様によって浄化は違うのよ。そしてあなたの場合はそれをしてはいけないの」
「え?」
「あなたは系統が違うし、チカラの源流が違うから…」

そんな話し、チャネリング教室では普通してくれないと思います。
必ずしもチャネリング教室の先生が霊能力があるわけではないし、あったとしても分離能力や方向性などの会話ができる人は少ないから。

お客様にある訓練を積むように話し、また様子を見るように進めました。

たくさんのスピリチュアルセラピストが楽しく頑張っていけるようにふるらんは心と体のメンテナンスをさせていただきますね。



 

金運体質とは

金運体質とは・・・

それは不思議にお金が入ってくること。

急な出費があっても、不思議に他から入ってきます。

何かで損をしたとしても・・不思議にそれ以上、入ってくるのです。

だから・・金運体質の人の性格の多くは

「切り替えが早い」というのと

「朝、起きるとさわやかな人」が多いです。


そして無駄な買いものをしません。

ある男性ですが、月5万円のお小遣いでしたが、預貯金が数千万円ありました。

独身の時、月20万ぐらいしかもらっていませんでしたが、無駄な買いものをせず、ただお金は自己投資に使っていたそうです。

そしてお給料の他に、こつこつバイトや収入源を作っていました。

結婚しましたが、お小遣いの額は変わらず、自己投資と彼女とのデート以外にはお金を使わなかったそうです。

自己投資といっても、飲み会にも参加したし、友達とも遊びに行ったそうですよ。

でも「投資」にならないことには参加しなかったそうです。

そして・・まず雑費が少ない。

雑費が多いということは、消費するものにお金をかけていること。

例えばいろいろなものが使い捨てですが、ふるらんは未だに雑巾です。

それと・・・お手洗いの掃除のときは古い布を切って、それに洗剤をつけて使っています。

そして使用後は捨てます。


CIMG2508あれがないとだめ、これがないとダメ・・というこだわりのある人は小さいお金ですがどんどんお金をお店に払います。

そして趣味にどんどんお金を使います。

ストレス解消にお金を使う人は、金運がありません。

金運のある人は

「ストレス解消」をする努力より、自己を改革し、ストレスをす〜〜っと後ろに流します。

小さなことにこだわる人はお金がかかるのですから。



西に黄色・・ってみなさん知っていますよね?

もちろん西に黄色です

でもその前に・・

お掃除しなきゃダメですよ

汚いところ神様は来ないですからね。


金運アップのために、まず基本的なことはお財布の中を綺麗にすること。

お金持ちの人と食事に行ったことがありますか?

まず綺麗ですよ〜お財布の中。

ブランドに関わらず。

そしてカードがむっちゃ少ない。

それもゴールドとか持っていない。

なぜなら・・・会費がムダだから。

「会費分で家族とご飯に行けるからね」と言います。


本質的に金運体質の方は・・カードの色にこだわらない。

金運体質ではない人に限ってお財布のカードの色にこだわります。


お金を使うと金運が無くなると思っている人もいますけど、でもお金を使わないとお金も入ってこないの

使って、まわして・・そして貯めて、また使って流して・・・

それが金運アップのコツ。


いろんな神社さんに行ってなんとかしようとしても無理ですよ。

氏子さんでもないのに、挨拶に行ったぐらいで体質は変わりません。

それはまず先に自宅に金運を呼べるようになってから神社さんに行ってください。


お金は暗くて静かなところが大好きだし

仲間を呼んでくれます。


女性はキラキラしたものを身につけること。

その人の運勢によってもつものが違うから、それに気をつけること。


みんなと同じじゃだめよ〜


ふるらんはたまに「金運散歩」をします。

どこへ行くかって?

それはよい方位にむかって金運のあるところを順番に回ります。

もちろん百貨店も順番があります。


だから変則で歩くけど気にしないでね・・


太陽を浴びて金運散歩はとってもいいです。

その時にあることをしながら歩くのです。

そして欲しいものを手に入れられるように体質を変えてきます


人によってやり方も行く場所も微妙に違います。

ですから是非自分の金運体質の作り方を覚えてください。


ちなみに・・・欲しいものは・・・

おっとっとナイショ。

欲しいものをできるだけ人には言わないように。

だって・・それが金運アップのおまじないだから。


では、今日は金運教室がありますので・・・行ってきます。


 

スピリチュアルで幸運になれる風水〜断捨離の注意点(その1)

断捨離が流行っていますよね。

生徒さんたちもお客様も

「捨てています。そしてすっきりしました」とメールをいただいています。

その時に生徒さん達には必ずお部屋の写真を撮ってきてもらっています。

なぜなら・・捨ててすっきりするのはいいけれど、“捨ててはいけないものもある”というものがあるということも理解してほしいからです。

不要なものがゴミになるのはわかります。

でも霊視すると・・はっぴ〜パワーが出ているものもあるのです。

ブレスレットとかお守りとか・・たくさんグッズはありますが、普通に買ったものでもとてもパワーがある時があります。

それは時には100円ショップで買った石という時もありましたし、道で拾った小さなアクセサリーの一部だったり、時には祖父のたんすで見つけたボタンだったり・・・

霊視して・・

「これ不思議ね〜」という時はいろんなものが見えているのでとても楽しいです。


CIMG2510かなり昔になりますが、ある先生について、霊の件であるお宅にお伺いすることになりました。

先生と、先生に長年勉強している女性で陽子さん、そしてふるらんの3人で。

ふるらんの守護霊さんは

「よく見ていろ」という指示をふるらんに出していました。

一日中、家の中で「ピキッ!パキッ!」とラップ音がする家でした。

そしてとうとうこのお家の娘さんは家を出てしまいました。

息子さんは彼女ができても結婚に至らず、そればかりかいつも女性の方から

「いらいらするのよね〜あなたといると」と言われるようになり

「家のせいだ」というようになってしまったそうです。

たしかに・・・家の中の音がすごい。

常にあちこちでピキッ!パキッ!

そして・・・そこの奥様が

「きっと私の事が嫌いな主人のお母さんだと思います」と言いだしました。

まぁ・・よくある話ですが・・・

先生があちこち見て歩いて・・・

「綺麗に整頓されていますね」というと

「義理の母が亡くなってからかなり捨てました」と言いました。

そして・・・いろいろな古いものも捨てたそうです。

先生に

「ふるらん・・わかるでしょう?」と聞かれたので

「ええ・・まぁ・・・」と濁して言いました。

はい、この時、私たちのいる和室の横の廊下におばあさんが立っていました。


先生に

「結構忙しいみたいよね」と言われたので

「ええ、探し回ってるみたいですよ。足が不自由なのに・・・あ〜足の裏にたこがあったんですね」と言うと奥さんが

「え〜おばあちゃんですか?」と言うので先生と二人で

「はい、そうです」と答えました。

先生が

「何か探しているんだと思いますよ。ねぇふるらん」と言うので

「はい・・たぶん床の間にあった・・・お人形じゃなくて・・なんでしょう・・動物みたいな」というと

「あ・・・馬の置物かも」というので

「結構古いものですよね?でもピカピカで」と言うと

「はい、おばあちゃんのお父さんのものみたいでした。でも気持ちが悪いので・・」というと

「あ〜〜もったいない」と先生が言いました。

そして

「それって・・・幸運の置物ですよ」とふるらんが答えました。

馬があった場所を指差し、

「いつもこっち向きにおいていたでしょう?だから家が落ち着いていたんです。捨てちゃったから・・落ち着かなくなったし、それで無くなったからおばあちゃんが落ち着かない」というと先生が

「ゴミに出したんですか?」というと

「お炊き上げにもっていきましたが・・・」と言うので

「どこの?」と聞くと

「○○○へ」と言うので先生と二人で顔を合わせ

「・・・・・・・」と無言になりました。

「本当は○○○の方が良かったですしね、お宅はもともとそっちの方ですから」というと

「遠いので近くで・・と思いましたが、間違っていたのでしょうか?」と言われるので先生が

「ええ・・・やはり故人のものや、代々伝わるものは特に気をつけてほしかったです」と言いました。


古い、汚い・・みっともない。

趣味に会わない云々・・・

それだけで判断しないでくださいね。


家のためにおいてあるものも多いのです。


神社さんとかお寺さんに何気にあるものがあるでしょう?

それに単純に樹一本でもそこにあることがしてある時があるのです。

この樹が邪魔だからって切ったら・・神社さんやお寺さんの運さえ変わりますし、もちろんその土地の力のバランスさえ消えてしまうのです。

ですから・・よく神社さんとかお寺さんをみて

「なんで・・この位置に家が立ってるの?」とか

「なんでこの場所が駐車場?」と驚くときが多いです。

昔は見える人が神主さんとか住職さんでした。

でも今はその家が継ぎます。


みえないし、わからないのですものね・・・残念です。


先生とふるらんは見える人なので・・・陽子さんが二人の会話を聞いて言いました。

「お炊き上げしてしまったものをどうしたらいいのですか?」と言ったので

考えていると・・どうしてもおばあさんがいるので気になって・・・ふるらんがおばあさんのいる方向を向いて聞いてみました。

(まぁ傍目からみると・・なぜ誰もいない方向に向かっているのかしら?と思うでしょうね)

“どうします?お寺に持って行っちゃったみたいだし・・・おばあさん、もうこの家にはないのよ。探してもないでしょう?”と聞くとおばあさんがうなずいていました。

“でも・・おばあちゃん、偉いですね〜毎日あの馬さんを磨いていたんですね〜”というとおばあさんがニッコリ笑って

“かっこええやろう・・”というので

“それっておばあさんのお父さんも言っていたセリフでしょう?”というとゆっくりうなずいていました。

“あなたのお父さんは立派なひと。とても信頼があって、重厚な人。そのお父さんをあなたもとっても好きだったし。その置物が消えたんだから・・それはおばあちゃん、探すわよね〜”というとおばあちゃんが

“どこへ行ったか知ってるか”と言うので

“○○○だと聞きましたけど・・もうあっちの世界みたいですよ”というとさびそうにしていました。

“でもお馬さんは先にあっちにいったから・・おばあちゃん・・どうします?あっちに行ってお馬さん磨きします?それともこの家にいます?あ〜あっちに行ったらおばあちゃんのお父さんもいると思うけど・・”というと

“そうか?”と目を開いているので

“うん、たぶん”というとう〜んと考えているおばあちゃん。

それがとっても可愛いのでクスクス笑っていると周りの人がきょとんとしている。

“きっとお父さんも待ってると思うわ。一緒に馬を磨こうとか言って”というと

“そっか?”という明るい顔をするのでふるらんは

“お父さんのところへ行ってみたらどうですか?たぶんそこまで行くのがなかなか見えづらいと思うから、お嫁さんとか息子さんの徳をいただいて、それを使っていきませんか?”というと

“いけるのか?”とうので

“みんなそうしています”というとおばあちゃんはニッコリしました。

そしておばあちゃんにあることをお願いしました。

それから・・・・ふるらんの守護霊さんと会話して・・・

「先生・・やっぱりあたらしい馬ですよね?」というと

「うん、そうよね、それも跳ね上がった馬」と先生も言いました。


お嫁さんに御主人やお子さんにしてほしいことを伝えました。

先生からはあることをするように言われていました。

そして・・

「きっとこの家にあう新しいお馬さんが来ると思いますよ。その時にはおばあちゃんはあっちの世界に向かった証拠ですね」と先生が言いました。


あちこちのお札をはずし、そして捨てなければならない新しいものを指示しました。

そして・・古いいいものと新しくていいものを説明し、帰宅しました。


1か月を過ぎたころ、その家から連絡が来ました。

奥さんがあるお家に遊びにいくと居間に大きめのお馬さんの飾り物があったそうです。

新しいもので、百貨店で展示会があってそれに行ったときに見つけて買ってきたそうなのですが・・・

その家の奥さんが

「衝動買いなのよ。でもこうやって置いてみると大きすぎて・・正直邪魔かも」というので

「まさか・・これが我が家に来るの}と一瞬思ったそうです。

そして事情を話し、写真を取らせてもらい、先生のところに連絡がきました。

そしてふるらん合流し・・

「これ、いいですよ!」となり、そのお馬さんは家のためにもらうことになりました。


そして指示が

「このお馬さんなら・・・リビングへ置いてください」でした。


この一カ月、このお宅ではあることをしてもらったのでスムーズに事が運びました。

そして奥さんには先生から

「常におまんじゅうを・・お供えしてくださいね」と説明したそうです。それを聞いてふるらんが

「え、先生、おまんじゅうはおまんじゅうでも・・大福で豆いりです。たぶんおばあちゃんご指定のお店があるはずです」と言うと先生はあわてて奥さんに連絡をしていました。

・・でしょ?ね?おばあちゃん、おまんじゅうの裏に木の紙みたいな・・はがすのがついてますもんね?

今は・・紙かな?・・木をくっつけてるところもだいぶ減ったから・・・包装紙は・・○色みたいなものですよね?・・・と思いながら、先生の事務所のリビングの入り口に立っているおばあちゃんにいうと、おばあちゃんはニッコリ笑って頭を下げ、す〜〜っと消えていきました。


なんでもかんでも・・お願いだから捨てないでね〜

モノによってはその家に関わる大切なものかもしれないから・・・



 

スピリチュアルな失恋

「やっといい人ができた、と思って1年。先日その彼にふられてしまいました」と彼女は言いました。

ふられた理由が

「相性が合わないし、一緒にいてもあまりときめかなくなった」。

う〜〜ん、それはちょっと悲しい言葉を受けてしまいましたね・・・

彼女はそれで

「恋愛に自信が無くなってしまいました」というので、霊視をすると

「単純にそれだけではないと思います」とふるらんが言うと、笙先生も

「僕もそう思う」と言いました。


簡単に言うと、笙先生とふるらんの意見は

「彼側のご先祖様とこっちのご先祖様の相性が良くない、・・と言おうか、昔何かあったでしょう?という感じなの」と彼女に説明すると

「それはどういう意味ですか?」と聞いたので

「彼の写真をみていてそう思うし、それに無理して一緒になったら・・・大変かも」と言いました。


彼女の「やっといい人ができた」というのは「やっと昔あった人を見つけた」という感じで、彼のご先祖様の方にとってもなんかあるのが見えるので、きっと

「関わり合い」という点が引っかかる。

結婚するまではとっても良かったのに、結婚してからむっちゃケンカばかりという話も多い。


CIMG2488見えない世界ですからなんといったらいいのかわからないですが・・

ただ、ただ・・・出会わなければよかった、という事もあります。

「お嫁に言っていたら・・・きっと失敗した、とか苦労したと思います」というと

「それも・・運命で縁ですか?」と聞かれたので

「そうですね、嬉しい出会いも悲しい出会いもあります」と答えました。


昔、ヒプノセラピーをしたとき、女性は夫のことを

「怖い」と言いました。

そして二人は前世ででも出会い、殺傷事件を起こしていました。

奥さんはおなかを刺され、重傷。

今世では

「辛い時にはおなかが痛くなるのです。それも刺されたように」といい、

夫は前世で自殺未遂をして・・今世では首に傷があります。

そして夫の口癖は

「殺されたいのか?」。


ヒプノセラピーでは逃げ惑う奥さんに馬乗りになり、押さえつけ、そして動くなとどなり、おなかを刺しています。

「今も・・馬乗りになります・・」と奥さんは言いました。

腕をひねる、肉をちねる・・・

そして腹が立つと、手で殴る。

「怒らせないように・・怒らせないように・・・と暮しています。腫れものに触るように生きている自分がもう限界です」と言っていました。


そしてヒプノが終わった時には・・奥さんは

「離婚をします。これで決意ができました」と言って帰っていきました。


「もし・・私も彼と結婚していたら・・そのようなことになっていたということもあり得るのですか?」と聞かれたので

「ええ、彼の写真を霊視すると・・そう思います。彼と出会ったのは・・最後のごあいさつぐらいだと思って、あなたを幸せにしてくれる男性を改めて探してください。前世に関係なくてもいいので、今世で新しい人がいてもおかしくはないので」と言いました。


彼女は派遣だったので、今の会社を辞めて、新しい派遣先に行きました。

そこで出会ったのが新しい彼。

同じ年の人ですが、温かくて優しい人です。

聞くと前の彼女と結婚の約束をしていたけれど、彼女は他の人と結婚を決め、その心の痛みでしばらく恋愛から遠のいていたそうです。

彼女と出会った時

「初めてであった感じがしない」と彼が思ったそうです。

そして急接近しました。

お互いに実家を聞いてみると・・

隣町同士。

彼の写真を霊視すると・・

「この人ならいいよ〜」と笙先生の許可も出ました。


「ところで・・」とふるらんがきりだし・・

「あなたのいとことか双子だし、お母さんの兄弟も双子よね?双子が生まれやすいの?」と聞くと

「ええ、そうです。でも私は一人っ子ですから、私の後の代に出るかも」というと思わずニンマリしてしまいました。


彼女が帰った後、笙先生に

「彼、彼女と前世で双子ね?」と言うと

「だろうね〜今世は別々に生まれたけど、この辺とか・・このあたりに見えるものは同じだもんね」と二人で笑っていました。


地方によっては双子は引き離される場合があります。

今世ではあまりないですけれど。

やっと、やっと見つけた魂の片割れです。

今度は・・夫婦。

そして・・・双子の赤ちゃん誕生かな?(ニッコリ)


 

大阪タロットスクール〜カップの8

タロット教室に来ていただいて、みなさん悩むカードがあります。

その一つに「カップの8」。

暗闇の海辺でマント来た男性が杖を突きながら、集めた8コのカップを置いて、どこかへ立ち去ります。

見た感じが暗い、とっても暗い・・・

悲しげで・・・寒い感じで。

それで・・みなさん悩んでしまいます。


カードの意味、つまり・・・せっかく集めたカップなのに・・・おいていかなければならない理由は・・・・

[愛なら・・せっかく彼に尽くして、一生懸命に愛してきたのに・・この人ではなかった。

∋纏なら・・・せっかく会社に尽くして頑張ってきたのに・・・この仕事(会社)は私がやりたいことではなかった。

7鮃なら・・・自分はある病気で、人に進められた病院にいったけれど治らない・・・やっぱり他の病院をさがしたほうがいい・・


・・など、せっかく集めたり、頑張ったりしたのに・・・これではない、違った、という意味になります。

この表現はとっても浅い表現です。

初心者の言葉ですね。

プロになると、とても深く、そして相手の気持ちを変えるぐらいのメッセージになります。


CIMG2504では逆位置なら・・・というとますますわからないでしょう?

・・ではない、という言いまわしが効かないから。

これは言うことのコツがあります。それはやはり慣れです。

でも覚えると・・・いろんな事をメッセージとしていただけるのでとっても不思議なカードです。


タロット教室の生徒さんから

「友達の優子さん(仮名)ですが・・・」という相談を受けました。


優子さんは彼と3年付き合い、そしてもちろん彼と結婚したいので、一生懸命尽くしました。

彼も優子さんに優しかったらしく、周囲の人からも二人は結婚すると思っていました。

しかし、最近彼があまり会わなくなり、仕事を理由に

「疲れた、忙しい」という発言が増えたそうです。

生徒さんはそれを聞いて、タロットをしてみました。

すると・・・彼の気持ちのところにカップの8の逆位置がでて、

「彼は他に感心ができたみたいよ」と言うと

「あ・・・やっぱり」と優子さんが答えたそうです。

女性は・・勘が鋭いですからね。

「女性か・・仕事がわからないけれど、最近仕事に対して急に意欲があるように見えるし、でも仕事の仲間の話もよくするので、もしかして同じ会社の人が好きになったのかもしれないの」と言ってうつむいてしまったそうです。

先輩の女性・・・2個上の人の事がとっても憧れだったのは知っていたのですが、最近その人が恋人と別れたので、優子さんの彼はその先輩に急接近したみたいでした。


「あ・・ターゲットが優子さんから、その女性の先輩に変わったから・・・」とふるらんが言うと。

「みたいです。それでも優子はみないふりをしていたみたいで・・」と生徒さんがいい、

「かわいそうに・・かなりのストレスね」

「はい、辛いと思いました」と言いました。


それで生徒さんは今度は他の方法で、未来の占いをしたそうです。

すると・・・優子さんの気持ちのところに「カップの8」の正位置が。

生徒さんは優子さんに

「あなたは彼をあきらめることになる。まだ彼のことが好きだけど・・でもあきらめないとね。彼はいずれその人か他の人のところへ行くのは・・もうわかってるものね」と言うと優子さんが泣きだして

「もう・・無理ですね・・・一生懸命やったのに・・・こんなことになってしまったから。彼の笑顔を見るたびにもうダメなんだ・・と思う毎日ですから」と言いました。

「うん、このカードはね、もう不可能なんだ・・・もう一生懸命やってもダメなんだ・・、という気持ちを持っているということなの。だから・・・早く彼とは離れた方がいいわ」と言ったそうです。


一生懸命3年尽くしたんですものね・・・

まっ白いドレスを着て、みんなに祝福されて・・・そして愛する子供をおなかにしっかりと抱きしめながら、痛みを超えて・・出産して・・ママ〜と呼ばれる日のために必死に頑張る・・・

そんなことなんて・・・男性は知らないですものね。

(中にはとっても素敵な男性もいますからすべての人ではない、ということを理解してくださいね)

ひどい男性だったら、妊娠したと報告したら

「え?もう?」と言った人とか

「え〜どうするんだよ」と言った人とか。

おなかが大きい時に

「でかいな腹」と言ったり、「たぬきみたいだ」とか言ったり。

陣痛が来た時に車を出すようにいうと

「タクシーでいけよ。車が汚れたり、出産されたら困るだろう」という人や

「お前が育てろよ、お前が産んだんだから」とか。

赤ちゃんが泣いていた時に

「お〜〜い、泣いてるぞ〜」と読んだ夫とか。

もっともっとひどいことを言う人がいるんですよ。

びっくりでしょう?

だから結婚前にわかる方が幸せです。

結婚の大切さとかもちろんその前に人としての生き方に尊敬が持てない場合は

“もう・・いらない”でしょう?


自分や子供に興味がなく、重心が外にある場合は・・もう要らない。


さっさと他へ行きましょう。

このカードは暗いけど、闇から離れたら光があるの。

だから・・・この後は・・・光が、つまり太陽が上がってくるのよ。

それが見えてほしいの。

男性が杖とついているでしょう?

それは智慧があるから。

智慧があるから・・杖をつき、そしてもっと上を、もっと高尚を目指す。

月と太陽が重なっているのは・・今、月だけど、これから太陽になるから。

カップは愛や心を表し、重ねているから・・たくさんの愛や心を重ねたけれど、でも・・でも・・この人ではなかった・・と言うこと。

水辺が見えるでしょう?

波打ち際だから・・・満ち足り、引いたりするの。

こころは常に満タンで安定はしていないの。

でも・・引き潮の後には満ち潮が来るの。

この先の事を信じてほしい・・

あなたは・・絶対このカードが永遠だと思っているけれど、違うの。

離れてこそ・・・次の展開なの。


生徒さんは優子さんに

「私はあなたが好きだから・・はっきり言うけど、もっと幸せになれる人と探してほしいの。心変わりをした男性と上手く行った話は聞いたことがないから。どうせまた同じことをするし。本当に好きなら毎日あなたに連絡をしてくると思うしね。それにあなたがあの彼に泣かされるのを私は見たくない」と言ったそうです。


その後、優子さんは彼と別れました。

彼は

「そう?それならお互いのために別れよう」と言ったそうで。

(え?お互いのためってどういう意味?と思いましたが・・)


そして生徒さんは、知り合いの人を通じて、ある男性を優子さんに紹介し、その二人は今交際しています。

相手の男性は、優子さんをみて3回目のデートで「結婚を考えて真剣に交際してください」と言われたそうです。


幸せを早く探してほしいだけ・・

そしてその周りの人も幸せにしてほしいの。


生徒さんが

「キツイ言い方をしました。その時とても反省しました。でも優子からメールがきて、あの時あなたがはっきり言ってくれて・・・悲しかったのも本当だけど、本当の愛ってこれなんだ・・と思って。そしてあなたが本当に私の幸せを思ってくれていると思ったらなんて最高な友達を持ったんだろう、と思ったの。私、私のために幸せになるし、あなたの幸せのために手伝えることはどんどん手伝うわ、と書いてありました。タロットカードは言わなければならないことも言える勇気をくれました。今回は友人でしたから勇気がでましたが、これからは出会った人達にも言えるように頑張って自分を磨いていきます」とふるらんに言ってくれました。


幸せは作るものです。

ちょっとした勇気も大きな勇気もださなければならない時もあります。

でもその後に必ず愛というご褒美をもらえることを忘れないでね。


 
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