恋愛教室の生徒さんの結婚が決まりました。

二人はまだ出会って○カ月ですが、二人は早く一緒に幸せを作っていきたいということで結婚が決まりました。

とってもとっても幸せな会話を聞かせていただいて、笙先生もふるらんも幸せになれます。


是非、写真を見てください。

そして幸せオーラのおすそわけをいただいてくださいね〜


ここをクリックしてください。 → 「らんらんしましょ」


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お客様へお知らせ。

いつもたくさんのご依頼をいただきまして、ありがとうございます。


ご依頼のあった方にメールを送信させていただいているのですが、まれに携帯やパソコンの設定が迷惑メールフォルダーに振り分けになっていたり、受信拒否になっている場合があり、こちらからのご連絡が届かない場合があります。

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金運教室〜金運体質になると決意する!

昨年の春、金運教室に来られた生徒さんのお話しです。

今までずっと金運がなく、せっかくお金をためても家族や付き合った男性のためにそのお金を使い果たすような運勢でした。


「それを辞めないと・・・・この先も貧乏が待っていますし、不安にさいなまれますものね」と話すと

「もうこの生活には疲れたので、自分を変えようとあちこちのブログをみていました。ここのを呼んでいて、心が動きました。私は絶対変わりたいのでお勉強を教えてください」とお話されました。


09011513.IMGP4554そして毎月勉強に来られました。

彼女は毎回

「先生、遠慮しないでなんでも言ってください。私、いままでいろんな苦労をしてきましたら、幸せになれるのなら、努力なんておしまないです」と笑いながら言っていました。


いろんなことを吸収されていました。

そしてちゃんと実践していました。


それからいろんなお金の運が回ってきました。

お友達に食事をおごってもらえたり、自分が使わないから売りに出したものが数万円になったり、商店街の抽選で賞品が当たったりして連絡が来るようになりました。


彼女は派遣でしたが、会社の社長さんから

「よく働いてくれたからこれボーナス」と言われ、見ると数万円入っていました。

そして・・

「来年からうちで正社員になってくれないかな?」と言われ、すぐ「はい。よろしくお願いします」と返事をしたそうです。

「これで収入があがります。そしてボーナスもでます。気持ちも安定できますが、先生たちに言われたように、会社だけの収入ではなくて、他のことでもお金が入ってくるようにしましす。年越しをしてから、そのお仕事を決めたいので、それまでにまとめてきます」と言われました。


そして年を明け・・・・


先日、彼女が来られました。

服装もしっかり金運体質系の服装。

笙先生も

「とってもいいね」と言いました。


仕事を決めてきたと言われたので聞くと

「お正月の時、父親に料理が上手いな、母さん似で、と言われて嬉しかったのでお料理の事でお金を作っていきたいと思いました」と言われたので

「笙先生は特に飲食の経営ではプロなので是非、お客さんを喜ばせて、お金を作ってくださいね」とふるらんは言いました。


お客様が帰った後、笙先生とふるらんは

「年を明けてますますオーラが変わってきたね〜」とニッコリしたのはいうまでもありません。


 

ヒプノセラピー〜ハイヤーセルフからのメッセージ

ヒプノセラピーを受けて一週間過ぎたお客様から連絡がきて、
「今朝の夢にハイヤーセルフさんが出てきて、花の芽を私に渡してくれました。これって私へのメッセージですね?」と連絡が来たので、
「うん、きっと何かあるわよ」と返信しました。


それから少ししてまた彼女から連絡がきました。
「何も起きないのですが…」とメールに書いてあるので
「ヒプノセラピーを受けていた時に聞こえてきたメッセージを思いだして下さいね」と返信すると彼女から
「忘れていました。反省して、ヒプノで言われた事を実行します」と返ってきました。

彼女はヒプノセラピーで聞こえていたメッセージの通りに自分の誕生日にはお母さんに花束と
「命がけで産んでくれてありがとう。いっぱい幸せになって恩返しします」とメッセージを送りました。

お母さんから
「今でもあなたを産んだときの感動を忘れてはいません。そして妊娠をお父さんに告げた時のお父さんの言葉を思いだしました。家族が増えるのか!よし、これからお前は絶対無理するな。俺がなんでもやるからなと話し、今でも家の中でもなんでも手伝ってくれます。あなたを産んだおかげです。ありがとう」と書いてありました。

CIMG2014その後、ご両親は話し合い、お父さんは会社を退職し、念願の庭師に、お母さんは自宅で料理教室を始めました。

理由は
「夫婦で話して好きなことをして人生をあるこう」と答えだったそうです。


彼女は
「それでわかったんです。芽の意味が」と言うので聞くと…

「妊娠してます」
「え!」
「主人に話したらめちゃくちゃ喜んでくれて」
「よかったね〜おめでとう」
「ありがとうございます。それで今どこに行くにも手を繋いでくれます」
「あら〜素敵」
「赤ちゃんのおかげです」


これからが大変な身体になるから、しっかりご主人に守ってもらい、幸せを育てましょうね。


 

スピリチュアルな痛み

それは突然やってくる・・・

うっ!って。

ふるらんも「え?」と驚くと気がある。


足つかまれたとかそんなんじゃない。

殴られたとか叩かれたとかいうんじゃない。

ぎゃ!って感じ。

それも強烈に。

30秒ぐらい立ち止まったことがありますよ。

それも息がとまるぐらいに痛い、足のふくらはぎ。

なに?って。

恐怖とかじゃないの、痛いのよ・・・


その意味がわかった時

「なぁ〜んだ」と思いました。

それから対処の仕方を覚えて・・・ニッコリ。

それで回数が激減して・・・


RIMG0058今は来そうなとき、予感があります。

それで「準備」ができるようになりました。


数日前、心臓が突然走り始めました。

ふるらんは看護師さんだったから・・

「落ち着け、落ち着け・・」と言い聞かせ、そして静かにしていました。

一人だったので・・・まず落ち着かないと、と思って。


静かに・・静かに・・・

そしてこの心臓さんが・・・病気ではなくて、「予感」を教えてくれました。

そして心臓さんはゆっくりといつもの鼓動にもどりました。

何かあるんだろうなぁ・・・・って思いましたよ。

それで表に出るときに、周りをきょろきょろしながら歩くことにしました。


一台の軽トラックがマンションの前に止まりました。

古新聞の回収だったので、ふるらんは一瞬

「回収車のおじさんに・・」と頼もうかと思いましたが、またすぐに

「今日は心臓さんがおかしいから辞めよう」と思いなおし、静かに歩き始めました。


そして・・ある事が起きたのです。

内容は省略しますが、時間とタイミングがずれて、ふるらんはよかった〜と思いました。


痛みも時にはメッセージなんだわ・・・と思いました。


たま〜に、強烈に足が痛い時がありましたが、今はほとんど少なくなりました。

その時は要注意。

そして・・お出かけしません。

そしてそれから、ちゃんとあることをします。


笙先生は毎日、生徒さんやお客様のことであることをしています。

それをするのが先生の日課です。

そしてそれが・・先生の人生の役目です。


とにかく・・・我慢しないで病院に行きましょう。

それも2・3件に。


それでも続くようなら、相談に来てください。


攻撃をただ我慢していたのだけでは辛いです。

だから・・ちゃんと相談に来てくださいね。


 

東京スピリチュアルセッション〜お金を返さない人

「好きになったら・・お金を貸しちゃうんですよね」とふるらんが言うと彼女は

「ばかでした・・」と泣いていました。


いっぱい泣いてもらいました・・

だって・・そうするしかないから。


お金は・・たぶん戻ってくることは無いでしょう・・

だって・・返すならとっくの前に返してくれると思いますし、それにお金を借りないとならないような人は最初から人を当てにしている人ですから。


金額は・・車一台楽に変えるぐらい。

それって・・彼女にしたら、とっても苦労して作ったお金だと思うけど、そんなのお構いなし。


RIMG0059彼女は

「もうあきらめます。彼もお金も・・」と言われたので

「そうしてください。私も笙先生も同じ意見だと思います」と言うと笙先生が

「一からまたお金を作りましょう。そして今度は素敵な男性を見つけて失ったお金以上の価値を手に入れましょう」とお話してくれました。

「○年かかって貯めたお金ですが、それ以上の価値のあるものが手に入るなら・・頑張ります」と笑顔を見せてくれました。


彼女は金運教室と恋愛教室を半分ずつ受けることにしました。

そして3カ月後・・・

「あの彼から連絡がきて食事に誘われましたが、お金を返してくれるのでしょうか?」と連絡が来たので、笙先生と相談して

「会わないでください。会うとまたお金を貸してもらえるかどうか値踏みされます。そして金運がまた減ります」と返信しました。

彼女から

「はい、わかりました。金運を減らさないようにするためにも、用事があるとか言って会いません」とメールが来ました。

それから少しして・・彼女から連絡が来ました。

お友達から

「使わなくなった自転車があるから要らない?」と聞かれて譲ってもらったそうです。

そしてそれを母親に言うと、母親が

「それ買ってあげるわ」といい、友達に代金を渡すと、

「私はあげたんだから、代金入らないわ」と言われ、お金をいただくことにしました。

(金運教室ではこのあとあることをしてもらいます)


それを皮切りに・・いろんなところから小銭が入ってくるようになりました。

「お給料以外にお金が入ってくるなんて考えてもみなかったです。こうやってみるとお金をいただくって楽しいですね」と言われたので

「ええ、お金って楽しいでしょう?そして大切だって思うでしょう?いつも定期でいただくしかなかったから、お金の価値が余計にわかるでしょう?」と言うと

「はい、なんだか楽しくなってきました」と彼女は言いました。


その後、彼女にはちょこちょこお金が入ってきました。

友達から頂いた宝くじが1万円当たっていたり、しまっておいた服のポケットから1000円出てきたり。

親戚のおばさんから金のネックレスをもらったり。


「もともと金運のある人だから・・それを自覚して、活動させれば・・・またお金はもどってくるからね」と笙先生は言いました。


そして・・・・

実家に帰った時に親戚の人からお見合いの話が来ました。

相手の人を聞くと・・・会社の経営者。

まだ30代後半ですが、努力して道を切り開いていった人でした。


「写真をみて、感じのよい人だと思いました。相性を見てください」と連絡がきて、こちらで相性を見ました。

返答は

「いいと思います。是非会ってみてください」と返信しました。


二人は会ってすぐ意気投合しました。

お互いに努力家ですし、そして価値感もよく似ていました。

彼女は

「恋愛教室で勉強していなかったら、きっとこのお見合いを断わっていました。通っていてよかったです」とメールが来ました。


3回目のデートで彼から

「結婚を前提に・・」とごあいさつがあったそうです。

彼女はもちろんよい返事をしました。


そして・・・彼女の誕生日には、彼から正式なプロポーズがあり、ダイヤの指輪と、彼女が欲しかったバッグをいただいたそうです。

「いただいたものも嬉しかったですが、やはり彼からの愛をいただいた時は涙がでました。これからはたくさん嬉しくて泣けるように頑張っていきます。お金の教室も、恋愛の教室もまだこれからもよろしくお願いします」とメールをいただきました。


彼女は失ったものよりはるかに大きいものを手に入れることで、過去の清算が終わったと思います。

これからが本当の勝負。

人生にはまだまだ「お金」にまつわることが多いのです。

ですから・・まず「お金を貸して」と言う人とはお付き合いをやめましょう。


そして、お金と思い出を増やせる人と一緒になりましょうね。


 

霊視教室

霊視のお勉強をしたい。

霊視をキチンと整理して、解読できるようになりたい。

霊視できるのですが、コントロールがきかないのでなんとかしたい・・・


霊感のある人にっても、無くても・・・霊視の世界は不思議だと思います。


見えない人にとっては何が霊視なのか、見えるとどうなるのか?と思いますでしょうし、

見える人にとっては人によってかなり違いますが

「これって・・見えてるの?」

「これは・・霊?」

「どういう意味だろう?」

「なんのメッセージ?」というように思います。


つまり・・人が立っているように見えても人ではない場合もありますし、立っているのではなくて、いないんだけどいる・・って変な言い方ですが、そのように表現するしかないですものね・・・


ふるらんが子供の時・・小学5年か6年かな?

神社でお祭りがあって、花火大会もありました。


当時はまだたくさんの人がいて小さな町でしたがとても賑やかでした。

たくさんのお店がでていて子供ながらにドキドキしていたものです。


神社の本殿のところを光が輝いていました。

そしてぱ〜〜〜っと広がっているのを見ておばあちゃんに

「あれなに?」と言いました。

本当は“あれ”と言うときに指をさすのですが、子供ながらに神社様に対して指をさすというのは悪いことだと思っていましたので“あれ”と言うだけで治めたのです。

するとおばちゃんはわかってくれました。

「あれは神様」と言うので

「へぇ〜きっと今日は嬉しい日なんだね」というと

「そうだね〜みんな笑顔だもんね」と言いました。


CIMG0403つい最近では笙先生と東京出張の時に泊まったホテルから空を見ているととっても大きな龍神様が通過されているのが見えたので

「先生〜〜」

「なに?」

「今、通過中〜」と言うと窓のところに笙先生が来て

「お〜〜立派だね」と言いました。


そう、龍神様とは一言も言っていませんが、やはり笙先生にも見えるんですものね〜

一般の会話では

「なに?通過って?」ですもん。


霊視は霊だけ見えるというわけではありません。

霊だけの人もいますけど。

その人によって、違います。


でもちがっていいんです。


みんな役目が違うし。

・・と見えるからってとっても偉いわけでもなんでもないと思っています。


ふるらんにしたらピアノを両手で弾ける方がすごいと思うし、世界中の人のために働いたり、いろんなものを作ったり、農家の人がみんなのために食べ物を作ってくれるほうがもっとすごいと思っています。



京都でこんな事がありました。

あるとっても古い家がありました。

その家に井戸がありました。

お友達が

「これどう思います?」と聞くので

「う〜〜ん・・」と霊視をしているとお友達が

「あんまり良くないですよね?それで他の先生に○○をのっけるように言われたんです」といい、そばにあった○○を見せてくれました。

ふるらんびっくり仰天!

「え!そんなもの乗っけてたの?」

「ええ、他の霊視できる人に言われたので」というのでふるらんは

「違うよ〜ここの井戸は・・・龍神様がおられるし、それに龍神様は○○○をしてあげないと」というと

「そうなんですか?」と言うので

「そうよ、もしあなたが龍神様なら○○○をのっけられたらどう思う?」

「え〜パワーアップするかと・・」

「ちがう違う・・それって・・問題よ〜」と言いました。


ふるらんは急いでその○○○を処分するようにいい、そしてあるものを大至急用意させるように言いました。

近所までそれを買いに行かせ、すぐ、その用意をし、井戸の蓋を開け、そしてあることをいって、お話し、深くお詫びも申し上げ・・

そして買いに行かせたものをそばに置くようにしました。


すると・・・友達が

「咽喉が・・なんかす〜〜っとします」と言いました。

「でしょう?それだけ違うのよ」とふるらんは言いました。


龍神様になんてことするんだろうねぇ・・・

○○○を乗っけるなんて。

実力のある高名なお坊さんでもしないと思うわ。

ましてもともと押さえる力もないのに、霊感だけで勝手に判断して・・自分の力を見せようったって・・そうは行かないでしょう?


ふるらんだって・・見えることは見えるけど、押さえるようなことはできないし、まして上にあげることだって修行していないし・・・

だから・・見えることはできることとは違い、見えるだけで回答するだけで・・あとはその対処を教えるとか。

やはり控え目が正しいのよ。


何十年も修行して・・やっと実力。

ふるらんなんが見えるのと、どうやってやったらいいかの少ししか知らないもんねぇ・・・


霊視教室では主に「コントロール」をしていきます。

無限に見えることも、すべてできることも・・できないと思います。


私もみんなも人間で、やはり普段の生活をしているので、控え目がちょうどいいと思っているから。


人のために役に立てる・・そんなあなたになってください。


 

引っ越し先のスピリチュアル霊視

この時期から増えてくるご依頼が

「引っ越しをしたいのですが、どの方角にしたらいいのでしょうか?そしてそのお部屋を決めるのに、霊視してもらっていいでしょうか?」というお話が多くなります。


方角は地図でみます。

そして年周りや月、日を見て決めていきます。

お部屋は写真を撮ってきてください。

数枚、必ず持ってきてください。

できればプリントアウトして。

やっぱり年齢もあるので、デジカメの画面ではちょっと小さいのよねぇ・・・・


09011215.IMGP4536毎回「いる」というわけではありませんが、結構「いた」りするお家もあります。

あと・・

「まぁいるけど・・・たいしたことないみたいだし」という場合もあります。


運勢を悪くする「前からいる住人」さんがいる場合は、引っ越しを断念していただきます。

まれに

「え〜もう手つけを払ったんですけど・・」と言われる方もおられますので

「手つけはあきらめた方がいいですよ。お金より命だと思います。苦しむより、お金を手放した方がいいと思いますが」とお話します。

「なんとかなりませんか?」と言われますが・・

けっこう「前からの住人さん」は厳しい人が多いです。

まぁ・・・なんとかして出て言ってもらったとしても、外からじ〜〜〜っと見られていたり、覗かれるの嫌でしょう?

そんなところより他のを見つけた方がいいです。


結構多いのが

「父以外はみんな引っ越ししたいというのですが・・・父だけここにいる、と言うので母も困っています」という相談。

お父さ〜〜ん・・・そのお家はさっさとてなばした方がいいのに・・・

確かに先祖代々・・は大切だけど、代々っていっても途中から引っ越してきたでしょう???

変化しないと・・ねぇ・・・

・・とやっぱりそこの家では長生きできないかも。


5年前ぐらいのお話です。

良子ちゃん(霊視)がお友達も京子さんを見てほしいというお話で、

ご相談は「引っ越し先を霊視してほしい」ということでした。


その当日、ふるらんは台所でコップを落とし、かけさせてしまいました。

「めずらしいなぁ・・」と思った瞬間

「あ!」と思い、良子ちゃんに

「ふるらんの自宅で霊視の予定だったけど、梅田の○○という喫茶店に変更してもらえる?」とメールをしました。


そして・・お会いして・・お部屋の写真を見ると・・・

「ここ・・辞めた方がいいですよ」と言いました。

「え〜ダメですか?」と京子さんが言うので

「うん、ダメです。ダメだと思うというより、ダメです」と言うと

「困ったなぁ・・」というので聞くともう引っ越しの日取りまで決めたということでした。


「だって・・ここ安かったでしょう?」とふるらんが言うと

「ええ、実家にも近いし、楽になります」というので

「近いけど、楽だろうけど・・楽にはならないと思う。むしろ・・恋愛とか全部ダメになっていくと思う」と答えると

「なぜですか?」というので

「詳しくは言えないけど・・・女の人で・・それに水商売の感じの人がかなりの思いでお亡くなりになられてると思います。この近くで川があると思うけど・・柳の樹と・・」というと

「川なんてありませんよ」というと

「あったと思いますよ。それも・・浅い感じの。たぶん埋めたと思います。もしよかったら近所の人とかにきいたらいいですよ。たぶん・・古い地図とかならあります。

近所の人もきっと知らないかもしれないけど・・ご年配の方におききしたらいいと思います・・ってもしかしてここって昔・・女の人が夜に働いていたところ?」と聞くと

「ええ。昔はそうだったと聞きました」

「あ・・・それで・・・・・」

ふるらんの頭の中に廊下が見えて、廊下に赤いじゅうたんがひいてあるのが見えました。

廊下の両サイドには扉がたくさんあって・・・そしてそこを開けると小さなお部屋がたくさん見えるのです。

天井には・・お金をかけた格子柄の高い模様がついていて・・・

ここって??何????と思っていたら・・それか。


たぶん、その跡地。

だから・・ここ安いのねぇ・・っていうか、人の出入りが。

女の子に対しては嫉妬。

男性が来たら・・恨み・・

まぁどっちにしてもしんどいわ・・・・


「引っ越すのをするのも、辞めるのも・・あなたの人生だけど、今の彼と別れたくなければしない方がいいです。断るなら今のうち」。


京子さんは引っ越しました。

そして友達の良子さんから

「何にもない」と連絡が来たそうです。


まぁ・・最初は何にもないけど・・・たぶん○月になったら動き始める・・・と思いました。

そして川と柳の樹のことは・・結局調べていなかったそうです。


柳の木の下にお地蔵さんが・・きっとそれをどっかに移動していると思いました。


道端にお地蔵様がおられるでしょう?

昔河原だったとか、何かあったとか、道しるべだったとか・・・意味があります。

関係者以外は・・〜〜しないでくださいね。


数カ月後・・・

良子さんから連絡がきました。

久しぶりに京子さんにあったら顏が変わってきていたそうです。

彼とは続いていたそうですが、婦人科の疾患が出てきて、体調不良。

そして階段から滑って足をくじいたり、仕事を休んだりすることが多くなったそうです。

「ここに引っ越ししたからかな・・・」と思うようになり、そして近所の人や、年配の人に川と柳のことを聞いたそうです。

「そうだよ、この道路が川で大きな柳があそこにあったんだよ。埋め立てて・・あ〜そこにあったお地蔵さんが・・・向こうにある・・祠に入っているよ」と。


そして・・夜妙な音が聞こえ始めました。

・・・と言っても前から合ったのに気がつかなかっただけだと思いますが・・・

部屋のスリッパの場所がいつも変わっているのに気がつき・・・

そして京子さんが実家に帰りました。


実家では

「もうマンションは出たら?」と言われ、そして解約。

一週間ぐらい、婦人科が痛かったそうですが、軽く出血して・・・

ピタッととまりました。


「今やっと落ち着いてきたようです」と良子さんが言ったので

「出血して良かったね(この場合ですが)」と言いました。


しばらくしてから京子さんがふるらんに会いに来ました。

やはり痩せていましたし、顔色も良くないですが、でも最悪ではありませんでした。

すみませんでした、と謝る京子さんにふるらんは

「もうわかったと思うけど・・・もうしないでね」と言いました。

「え?」という京子さんに

「あなた・・・お地蔵さんが合った場所に何かしたでしょう?」と言うと

「え?」というので

「足乗っけたかなんか・・」というと顔色を変えていました。


知らないものの上に足をのっけないことです。

休憩場所にしないでくださいね。


そして最初から「辞めなさい」は守ってください。


お願いだから。


その先は・・正直無理ですので。


 

スピリチュアルセッション〜金運教室

初占いや初セッションで一番聞かれた質問が

「今年の金運はありますか?」でした。

金運は確かに運です。

でも金運はちょっと他の運と違います。

持続させようとするとできるものです。

そのきっかけは・・まず自分の金運を知ることと、金運の癖を知ることです。

人によって違います。

そう、お金の使いかたも増やし方も。


09021009.IMGP459240代の女性が来られました。

「もう金運はあきらめています。今まで散々でしたから・・・」


聞くと、生まれた時からお金に困っている家で、父も母も共働き。

大人になってから聞いた話は、祖父の者金を支払っている状態。

祖父は人の保証人になり・・・逃亡。

自分が働き始めて、そしてコツコツためたお金があり、少しでもいいから貯めようと頑張っていたそうです。

しかし、今度は親が

「お金を貸してほしい」と連絡を入れてくる始末。

送金していると・・・知った事実が父親の借金。

それも他に女性を作ったらしく。

母親に離婚をしたら?と迫ると母は

「そんな恥ずかしいことはできない」という。

そんな事実をしった妹は

「もう私は二度と実家に帰るつもりもないし、お姉ちゃんもそうしたらいいと思う」と言いながら貯金もないのに住宅ローンを組み

「毎月支払いが苦しい」とメールを入れてくる・・・


「おかしいと思うのは・・私だけでしょうか?」という彼女を見て、笙先生もふるらんも

「おかしいと思います」と答えました。

不合理ですものね・・・


笙先生は

「ここに来る人はほとんど金運のある人が多いですよ」というと

「お金がないのに金運があるのですか?」と聞かれたので

「ええ、金運があるのに知らない人が多いですし、金運の使い方を知らない人は貯金も増えません」と言いました。


彼女に金運のある人の特徴を離しました。

すると

「あ・・そんなことがありました」と言いました。

「ほら、金運の気配はあったのに、それを信じなかったし、増やせなかったでしょう?」と言うと

「あれがそうだったんですね〜そうか、そうだったんだ・・・」と思いだしました。

・・でもそれだけなら、増やせないし、持続できない。

ほとんどの人はそうですもの。


彼女は金運教室に通うことになりました。

一カ月に一回来られ、そして3回目の前の日の時に

「先生〜不思議な事があったんですけど、明日お話する前に話したくて、我慢できないからメールしちゃいました〜」という書き出しでメールが来ました。


2回目の授業を受けてから少しした時に不意に笙先生の言葉が出て来たそうです。

「あなたは接客とか飲食の仕事をするのが向いているね」と。

それでふっと、昔のことを思い出しました。

携帯に残っている昔の友達にメールをしようと騒動にかられたそうです。

そのアドレスはまだ使えるのがわかり、久しぶりにお茶でもしない?と連絡をすると、相手の女性からも

「会いたいわ」と返信がありました。

そしてその女性と二人でお茶をしたそうです。

3年ぶりの会話。とても楽しかったそうです。

帰りにそのお店で支払いをしようとすると数枚のポスターが貼ってありました。

そのポスターを見て

「これだ!」と思い、早速申し込み・・・そしてその教室に行って、とても楽しかったそうです。

その帰り道、宝くじを一枚だけ買いました。

そしてその宝くじを今日売り場に持っていくと・・1万円当たっていたそうです。

「仕事も運もお金も・・すべて上手く行きそうな気持ちになりました。この一万円はぜったい使わないでお守りにします。仕事を続けながら、新しい仕事を作り、将来はこれで食べていくようにします。明日また授業をよろしくお願いします」と書いてありました。


とってもとっても嬉しかったのでしょうね〜〜

それでいいんですよ〜

喜びはまた次の喜びを作ってくれますから。


最初は小さいお金が入ってきます。

そのあと、どんどん大きく育てるためにいろんなことをしていきます。

その方法を手に入れてくださいね。



 

ヒーリングの効果

ヒーリングは不思議・・・

とっても不思議・・・


エネルギーワークなんだけど、それがとっても癒しになるの。

身体が癒され、心が癒され・・・

心が溶けて・・・涙が流れる人もいます。


きっと・・・冷たくなっていたり、疲れている心が温まって・・・癒されていくのでしょうね・・・


09011513.IMGP455330歳、女性の方でした。

「いろんなスピリチュアルの相談に行きました。でも・・何かスッキリしなくて」と言われました。

ふるらんは

「それは相談というよりも・・ヒーリングを受けてみた方がいいかもしれませんね」と話しましたが

「ヒーリングよりお話をして・・解決したいのです」と言われましたが、ふるらんは

「あなたは・・まず温まることが先だと思います。今のあなたは・・きっと話していても、話してはいないし、会話にならないぐらい、心が疲れていると思います。疲れると・・心が冷えてしまい、答えを聞いていても心に響かないと思いますし、浸透していかないと思いますよ。

きっと今までのスピリチュアルの先生達も正しいことをお話されたと思います。

でも・・先にあなた自身の心を癒さないと・・きっと今までのセッションと同じことを繰り返すと思います」と言いながら彼女の右肩に手を置きました。

ふるらんは・・・

「この感覚がわかりますか?」というと

「いえ・・全然」と言われたので左肩に手を置き

「これはどうですか?」と話すと

「温かいです」と言うと彼女がハッとして

「こんなに違うんですね」と言いました。

ふるらんは

「左右こんなに違うのよ。本当なら・・あなたは人にやさしい人だし、人のために一生懸命になるのが大好きでしょう?」というと彼女の目から涙が出てきました。

ふるらんは彼女の両肩を抱きしめて

「無理しすぎ・・そして我慢しすぎて自分がわからない・・って聞こえてくるの。ちゃんとヒーリング受けてみない?すぐ終わるから・・」と言うと

「ヒーリング・・・きちんと受けます。長くてもいいです・・」と泣いていました。

別のお部屋を用意して・・横になってもらい・・ヒーリングしました。


腕に違和感・・そしておなかの横に違和感・・・

その部分に集中して・・ヒーリング・・

そしてうつ伏せの指示が守護霊さんから聞こえてきて・・・・

うつ伏せになってもらって・・・肩甲骨の部分をなでていると・・大声で泣き始めました。

「殴られたみたいな・・感覚があるんだけど」と話すと

「子供の時に、お母さんによく叩かれました。そして母は未だに大嫌いです」と答えたので

「そうね・・・それでこのまま聞いて欲しいことがあるんだけど・・」とふるらんは彼女に見えてきた風景を伝えました。


小さな・・昭和の女の子が見えます。

いつも砂場で一人で遊んでいて・・そして一人でとぼとぼ家に帰ります。

弟が3人・・いつもお母さんは自分に厳しいみたいです・・・

そしてよく頭を叩かれています・・・

その女の子は・・・泣いています。

そして時々草木を棒でたたいてはストレスを発散しています・・・

でもこの子は・・悲しいし、さびしいのです・・・


と彼女に伝えると

「・・それは・・・きっと母です」と言いました。

そしてお母さんもそのお母さんに厳しくされていた話をしました。

そして

「あ・・・そうなんだ・・・お母さんも同じ思いだったんだ・・」とわかってくれました。

ふるらんは

「この負の連鎖・・あなたが切る決心をしない?」と話すと

「できますか?」と聞かれたので

「ヒーリング・・少し続けて通ってくれる?そしたらきっとお母さんより強く、そして優しくなれる」というと

「わかりました。とても気持ちいいので通います」と言われ、週に一回来られて、泣いたり、笑ったり、心のセッションを身体を通して行いました。


そして・・・

「最近やっと楽しいことが楽しいと思えるようになりました」と笑顔でお話されました。

そう、今まで楽しいフリをしていたんですものねぇ・・・・


今彼女は彼氏もできました。

そして会社の人間関係も楽になったそうです。

そして・・そして・・・先日、お母さんと一緒にランチへ行ったそうです。

そこでお母さんに

「今日は本当に楽しかったわ〜ありがとう」と言われたそうです。

思わず涙が出てきて彼女は

「いろんなわがまま言ってごめんなさい・・」と謝ったそうで

「お母さんもわがままだったし・・・いらいらをあなたにぶつけてごめんなさい」と謝ってくれたそうです。


ふるらんは

「もう・・ふるらんのところに来なくていいわね」と話すと

「いえ、これからもお世話になります」と言うので聞くと

「ヒーリングを教えてください」と笑顔で言ってくれました。

ふるらんは

「ありがとう〜嬉しいわ」と答えました。

たくさんの人を癒してあげられるヒーラーさんがまた生まれました。


 
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