東京スピリチュアルセッション〜ありがとうございました。


東京スピリチュアルセッションに来ていただきましたお客様、そして生徒さん。

ありがとうございました。

たくさんの方々に会えて、そしていろいろなはっぴ〜の報告を聞かせていただきましてとてもうれしかったでした。


そして、今とっても悩んでおられる方も、これから楽になれるようにお手伝いをさせていただきたいと思っています。


来月もまた東京セッションでお会いして、ますますみなさんの幸せ報告が効けるように頑張っていきたいと思っています。


よろしくお願いいたします。





今月は久しぶりに東京ディズニーランドへ行かせていただきました。


ここははっぴ〜がたくさんあります。

とってもラブパワーを充電してきました。


赤ちゃんからご年配の方までとってもみなさんにこにこしています。

そしてみなさん手をつないているのをみて、とっても嬉しくなります。



みんな仲良し、そしてはっぴ〜。


世界中がラブラブでハートがポカポカになれますように・・・・

 

FX初心者からの脱皮


FX初心者のみなさま。

FXなんて・・難しいと思っておられる方。

ふるらんもそう思っていました。

それで・・FXのプロを育てている笙先生と出会って、素人さんのふるらんが教えてもらって・・・

初心者から脱皮して、今ちゃんと稼いでいます

お客様のいない時にパソコンの前にちょこんと座って・・・はい、はい、という感じで。


空いている時間だけしています。


時間を有効に使っています。

最初はいろいろ大変ですが、でも・・プロに教えるプロの先生なので、無駄なことは教えませんので時間の節約になると思いますよ。

独学ではいろいろ混乱ですが、プロの人は

「大切なこと」をきちんと教えてくれます



ある生徒さんは・・・今でも会社に勤めていますが、仕事が終わって会社から帰る時の合間や、帰宅して、空いている時間にちょこちょこ稼いでいます。


お子さんが小さな方で、仕事にも行けない人などは、子供が寝ている間や、寝る前の時間を有効利用して小銭を稼いでいます。


笙先生は・・・ディズニーランドやユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどで並んで待っている間にスマホなどでこつこつ稼いでいます。

周りの人はただ、ゲームをしているだけですが、笙先生はこの短時間の間にお金を作っていくお金のプロです


時代が変わってきています。

それも急速なスピードで。


自分の考え方を変え、お金の作り方も変わってきています。



お金持ちと貧乏な差がどんどん広がってきています。


今の生活のままでは・・当然未来は苦しいでしょう。

ですから、スタートをきり、早めに楽になるのが一番です。



年齢を重ねても、お金を作れる体質に変えてください。
そして楽になってください。

未来は・・誰もあなたのお金を助けてくれる人はいないからです。


お金は一生使うものですから、必要不可欠です。


心の余裕の一つのツールです。


このFXを覚えると・・・パソコンが通じるところであれば世界中でお金を手に入れることができます。


笙先生の言葉でいえば、
「自宅にATMがあるようなものだよ」と。



あなたのATMを手に入れてくださいね。



ちなみに・・ふるらんは今、ちっちゃなATMを手に入れている気分です。






 

スピリチュアル離婚〜霊視セッション 後編


彼女を霊視していると・・・
「彼女自身の家の問題もあるし・・・でも今回の離婚は会うべくして会ってるし・・・ただ、大切なものを取られない内に、離婚へ進めて・・・そしてやり直しにしないと」という話をしていました。


彼女に
「これからいうことを守ってもらえますか?それと・・必ずしてもらいたいことがありますが、してもらえますか?」と聞くと

「はい、やります。早くなんとかしないと、自分が自分でなくなるような気がします。前の奥さんのように」と言いました。

そして、ふるらんは守護霊さんにいろいろ聞いていました。


聞こえてきたのが・・・
「これから先、(一人で)生きていくために、多少の(霊的)苦労は我慢させなさい。なれることは強くなることの一つだから」というメッセージがきました。


意地悪に聞こえるかもしれませんね・・・
でも、俗にいう、お祓いとか・・・最高の能力を持っている人は数少ない。

そして・・・とってもとってもお金のかかる世界。

それに・・一つ取っても・・・まだたくさんあるし・・

いくらお金があっても・・・足りないもの。


それなら・・・自分が強くなる必要があります。

風邪をひいたら・・病院へ・・もそうですが、

風邪をひかないように抵抗力をつけるのが先です。


霊感のある人に
「見え無ようにする」はとても難しいこと。

強烈な修行がそうとうの日数をかけてすることもありますが、その時間と日数とお金が・・ありません。





「もう逃げても・・・無駄だと思って、ここにきました。怖がっていても仕方ないと思いました。

病気になりたくありません。私は強くなりたいのです」と言いました。





彼女が帰って・・・天井を見ながら

「霊界のことがまったくわからず、霊感だけがあるなら・・・きっと悩むな」と。




それから、彼女と連絡を取り合って、前に進むことにしました。

もちろんすぐ形は変わりません。

でも・・どんどん
「あまり感じがしなくなってきました」という流れになってきました。


そして・・・数か月過ぎ・・・・


「そろそろ離婚の話を旦那さんに言ってもいいよ。きっとあっさり‘いいよ’というタイミングだから」といい、
「〜〜〜で〜〜〜な時に言ってね。それできっと旦那さんが〜〜〜っていうから、〜〜で〜〜〜なの、と言ったら‘いいよ’っていうはずだから」というと

「わかりました。頑張ります」とメールがきました。



そして・・・その日がきて・・・

「先生〜やりました。先生の言った通りにしたらいいよって言いました。子供には悪いですが、離婚します。まず、自分を立て直します」とメールが着ました。




今彼女は離婚して、一人暮らしです。

時々、子供に会って、進路のことや、心の相談に乗ってあげているそうです。

でも、子供と話しているときは霊的なことをあまり感じないそうです。


「子供には本当に悪いことをしました。だから償いでこれからも子供を支えていきます」と言いました。


最近、子供に
「お母さんでいてくれてありがとう」と言われ、思わず抱きしめたそうです。


「孤独でさみしい思いをさせないように・・・・手料理やメールを頻繁にしてあげて、母親の役目を果たします」とメールに書いてありました。




血ではないのですよ。

心です。


本当に愛がつながっているのなら・・・優しく、強くなれるはず。


でも・・見えない力によって、わけのわからない苦しみがあるのなら・・・私たちがお手伝いをさせていただきます。


 

スピリチュアル離婚〜霊視 前編


離婚はしたくないですよね。

できれば・・・絶対避けたいです。

でもしなければならない離婚も多いです。

特に奥さんが霊感体質で反応しやすい人で、ご主人のおうちが・・とってもとっても霊的にキツイおうちはとか、その反対にご主人が霊感体質で、奥さんのおうちが霊的にキツイおうちは。

(まれに両方キツイところもありますし、ご先祖様同士が敵対しているところもあります)




30代の女性が相談に来られました。

お話しを聞くと・・・彼女は初婚で、旦那さんは再婚でした。

前の奥さんはうつになり、離婚をしたそうです。
彼が子供を引き取りました。

その話を両親にすると、もちろん結婚を反対されました。

でも彼女は彼とお付き合いをして、一年弱で結婚しました。


彼女は彼の家で暮らし、彼の連れ子さんとも仲良くくらしていたのですが、時々聞こえる異音に気持ち悪さを感じていました。

しかし、彼は
「この家は古いから」といって取り合ってくれませんでした。

そして・・・その異音が、ますます大きくなるのです。

子供に聞くと
「(前の)お母さんもそういっていた」といいました。

それを夫に言うと、ものすごい顔で
「それがどうしたんだっていうんだ。お前も前の嫁と同じく頭が変なのか?」というのです。

確かに聞こえるのです。

ある日、家の中で写真を何気に撮ると、人影らしいものが写っていました。
それを言うと
「またくだらないことをいう」と怒られ・・・・

彼女はそれからあまり言わないことにしました。


しかし・・そのおかしなことはどんどんエスカレートしていったのでした。

何もしていないのに、鍋が落ちてくる。
食器棚の扉が開く。

テーブルの皿が突然落ちて割れる・・・

誰かが背中をどんと押し、危なく包丁で手を切りそうになる。


子供が帰ってきたのかと思って振り向くと・・・誰もいない。

家が揺れたかと思ったら・・地震はない。


あるとき、ご主人がテレビを見ているのを後ろから見ていたら・・・彼の髪の毛がふわぁ〜〜と浮き上がり、
まるで女の人が彼の髪を触ったように見えて・・・ぞっとしたそうです。


子供が
「お母さん、僕のこと呼んだ?」と聞いてくるし、
テーブルの上に置いたおかずが落ちているし。


自分より長い髪の毛がお風呂に落ちているし、
夫の車を運転すると後部座席に人の気配がする・・・・

「結婚前はそんなことはなかったのです」と彼女が言うので、ふるらんと笙先生が霊視して・・・・


「よく・・・今まで耐えてきたね」とふるらんがいうと、彼女は泣き始めました。

「夫はわかってくれません。見えないものを説明するのが難しいって・・わかってるんですけど・・・」というので
「霊感ありますよね?本当はもっと見えているんでしょう?」というと、小さくうなずいて

「見えると思います・・・でも、見たら怖いとわかっているので、見えないふりをしていました。でももう限界です」と彼女は言いました。

霊視して・・・
「寝つき・・悪くなったでしょう?それに・・・朝方になって・・やっと寝れるぐらいみたいですね」というと

「はい、その通りです。寝るのが怖いです」というので

「何回か・・・正面で女の顔を見ていますよね?」と聞くと、わ〜〜と泣きだし

「怖くて、怖くて・・たまりません。引越しを夫に言いましたが、お前がおかしいというだけで・・・今になって思いますが、前の奥さんもそうだったんじゃないか?と思います」というので、笙先生が

「その通りです。前の奥さんは・・多分・・・霊に〜〜〜されています」というと

「あ・・・・やっぱり」と彼女は言いました。


ご主人のことをいろいろ質問して・・・

そして彼女のことを聞いて・・・霊視しながら・・・

ふるらんの答えは・・

「離婚しないと・・前の奥さんと同じ目にあいます。すでにその入り口にいますからね」というと

「はい・・そうならないためにも・・ここにきました」と言いました。


彼女は霊感があるので、いろいろネットで調べたそうです。

どのスピリチュアルの先生に行ったらいいのか・・と。


彼女に
「これから進む方向を決めていきたいと思います。それで・・・」と言って彼女に気持ちを聞きました。

彼女は
「もう限界です。つらいのに支えてくれない人とは生涯一緒は無理です」と言いました。

「正直、キツイと思います。これだけ攻めてきますから。よく今まで耐えてきましたね」と言うと

「好きだし、一緒にいたいと思っていたからです。でも・・・もう無理です」と言いました。


なんとか・・・彼にくっついているものをどっかに行ってもらって・・と思いますが・・・

一人や二人じゃない。

それも・・・対女性に対してはものすごい怨念が降りかかる。


「むっちゃ・・人間嫌いだね。この人たち」という感じの反応が来ましたが、ガードしているので触られた程度。

「早く別れたほうがいいわ・・下手すると・・・大切なもの取られるわ・・」とふるらんは思いました。



・・・・・つづく。








 

運命の人〜前世からの約束


運命の人は・・一人ではありません。

だって・・何回も生まれ変わってきているので。


録音、録画されているように同じ世界で同じことが起きているのではなく、登場人物は似ていますが、新しい出会いもありますし、前世で好きだった人が運命の相手だとは限らないです。


永遠に愛を誓っても裏切る人はいますし、それが運命の相手・・とは思いたくもないです。


本当にあなたが愛さなければならない人は・・・その人でしょうか?

片思いを運命の人だと思っていないでしょうか?


前世と同じ思いで苦しみ、悩み・・・

「なぜ私の運命の人は裏切るの?」と思っていないでしょうか?


本当の運命の人と出会ってください


運命の人とは・・・今世で新しい出会いかもしれませんし、前世や前前世に出会った人かもしれません。




「ほかのところで見てもらった時に運命の人と言われたのです。もちろん私もそう思っています。

でも・・彼は気が付いていません。

彼に私が運命の人だと気が付かせるためにどうしたらいいでしょうか?」と彼女は聞かれました。


写真を笙先生とふるらんと霊視して・・・

「確かに運命の人かもしれないけれど・・写真では」というと

「え?写真では?」というので

「うん・・・ただ・・・あなたも彼もお互いに違う人生を生きようと決意して生まれてきてるみたいだから、今世はあまり愛を感じない関係だと思うわ」というと

「え〜〜そんな・・・・」と言いました。

「あなたを見ていると・・・どうしてもこの写真の男性と結婚すると思えないの」というと

「この人以外にありえません。だって運命の人ですから」というので

「この人以外に運命の人は・・・一人、あ、正しくは運命を感じる人は・・あと・・・この人のあとに○人ぐらいいると思います」と笙先生がいうと、彼女は驚いているので

「多分・・・今世結婚する人は〜〜な体系で、〜〜な人」とふるらんいうと

「どうしてですか?この人ではないのですか?」と聞かれるので

「うん。あなたと両想いになるのは・・そして幸せになって、子供ができる人は・・この人ではないのよ」と答えると、少しさびしそうにうつむいて・・・

「そんな気が・・・していました・・」と言いました。



片思いで結婚しても・・幸せにはなれない。

どっちにしても・・・彼は自分が好きな人をまた見つける作業をしていくのだから。


両想いで、片一方がいないと悲しくてつらくて・・でも二人がいると、とっても何百倍に幸せになれるし、そのパワーで子供もできる。


痛くても、苦しくても・・・赤ちゃんを産めるし、産んだ後に最高の愛の言葉を愛する夫からもらえるし。



「私は・・誰と結婚して・・幸せになるのかを教えてください」と聞かれたので、


「今の片思いの彼に対して〜〜〜で、〜〜〜〜〜をして、〜〜〜〜したら・・多分現れると思います」と答えました。


彼女は
「ちょっぴりさびしいですが・・・でも、なんとなく、彼をあきらめないととどこかで思っていたのを言われた気がしました。正直、今日から言われたことをすぐできるかどうかわからないですが、私も年齢的にいつまでも子供の片思いをしているわけにはいきません。

やっぱり・・決断しないとならない、と思っていて、ここにきて先生と話してよかったんだと思います」と言いました。

(・・・セッションは続きます)




彼女から数日後、メールが来て

「先生、昨日、彼が夢に出てきました。そしてにっこり笑って、帰っていきました。
なにか・・これで変わるんだと思いました」と書いてありました。


好きな人をそう簡単に忘れられない辛さがあると思いますが・・彼女は変わろうと決意したので、必ずご褒美があるとふるらんは思いました。


半年を過ぎたぐらいに彼女からセッションの申し込みがありました。

久しぶりにお会いすると顔がだいぶ変わっていて・・・

「変わりましたね・・髪の艶も肌の色もきれいだし・・」というと

「ええ、最近お見合いの話があり、この年齢でもこんなにお見合いの話が来るなんて自分でもまんざらじゃないわ・・と少しうれしいのです。

それで数人に会ってみたのです。その中でいいなと思う人がいいて・・見てもらえますか?」と聞かれ、笙先生と霊視すると・・・


二人の意見は一致!

「この人・・いいね」でした。


彼女の話を聞くと・・・

今までお見合いは全部断ってきたそうです。

片思いの彼をあきらめ、そして、お見合いの話がきました。

「とにかく、幸せになろう、一日も早く」と思い、お見合いを受けることにしました。

最初の男性は一度あって、断りました。

二人目の男性は2回目のデートをして、話が合わないことに気づき、お断りをしたそうです。


そして3人目の男性の写真を見て、う〜んと思ったのですが、会って話をすると、とても物腰が柔らかくて、思いやりのある行動をする人なので、3回目のデートを終わらせたところでふるらんのところに
「見てほしい」と依頼をしてきたそうです。


「正直、ピンとは来なかったんです、最初は。やっぱり前の片思いの彼と比べてしまうのです。ただ・・・デートで階段を上る時に手を出してきて‘(雨で)足元がぬれているから・・・’といったのです。手をつないでドキッとしました。とっても不思議な感じがして・・・懐かしいような、嬉しいような・・・と」というので、

「一瞬だけど、そう思ったんでしょう?」というと

「はい、空間が飛ぶっていう感じで・・・」というと

「昔・・だいぶ前の前世だと思うけど・・・ドレスの裾を持って階段を上がるイメージみたいな思い出ない?」と聞くと

「あ〜〜〜〜よく子供の時夢で見ていました。シンデレラが大好きだったので」

「あなた・・シンデレラみたいな人だったと思います」というと

「あ・・ドレス、大好きで・・・ウエディングプランナーを目指した時があって・・・そうそう」と言いました。


そして・・・彼女は思い出してきたようでした。

階段・・・添えてくれる手・・・

男性・・・優しい人・・・彼女にとてはこの男性はいい人どまりで・・・・・・こころは結婚相手のほうに偏り・・・


「結婚しなければならなかったのはこの人だったんですね」と彼女は気が付きました。



ふるらんに見える情景です。

ドレスを着て、女性が階段を上っていきます。

右の少し上に近衛兵のような服を着た男性がいます。

優しいまなざしで彼女をサポートし、階段の上まで案内してくれています。


そして・・その上に彼女の結婚相手がいます。
近衛兵の人が彼女の手をその男性に渡しています・・・・

渡してから・・・その彼は・・・悲しそうな顔をして階段を下りていきます・・・



彼女に対して秘めた思い・・・彼の仕事、立場・・・


「この彼の仕事は?」と聞くと

「自衛官です」と言いました。




あとからのお話しですが、彼は彼女の写真を見たときから
「この人と結婚する」と思ったそうです。




あれから2年すぎます。

先日彼女から
「ママになりました〜赤ちゃんが生まれました」と連絡がきました。

写真が添付されていて、ご主人の満面の笑顔が印象的でした。

・・・だって〜宝物が二つに増えたから〜〜〜



前世からの‘魂の’約束を思い出してね。

あなたと彼の幸せのために。











 

東京スピリチュアルセッション〜金運が上がる魔法


「スピリチュアルで金運が上がる魔法ってありますか?」とチャネリングの生徒さんに聞かれ、

「そうね〜〜〜魔法・・・・・あるけど」と答えると

「え〜〜教えてください」と言われました。


魔法を知りたい、使いたい・・そして願いをかなえたい・・・・

女の子は神秘が大好き。

だって・・・自分の体が神秘ですもの。

この体の中に、赤ちゃんができるんですよ。


とっても、とっても不思議じゃないですか。



だから・・・お金だって、不思議で手に入れましょう。

でもすべて不思議でお金を手に入れたい、は無理ですよ。

それとやってしまうと・・・お金さんは逃げていきます。



すべて神秘ではなく、必ず地に足がついているからこその・・・次のステップとしての魔法なら教えちゃいます。


何もしないで得られるものはないと思っているので、必ず、お勉強したことは実行して・・その先の魔法ですからね。




チャネリングの生徒さんには必ず「あること」を徹底的にしてもらっています。

もちろん、今でもふるらんも徹底的にしています。


今日もしてきました。

今日は・・・2つ。
まだ時間があるから・・・また夕方からしてきます。


それと・・・おなじくして、あること‘も’してもらいます。


ふるらんの教えたチャネラーさんはみんなはっぴ〜体質な生徒さんになってほしいので、必ずその訓練をしてもらうのです。



少しずつ魔法を覚えてもらって・・・・

金運体質へ変化してもらって・・・





ある生徒さんのお話しです。


彼女を見ていると、ふわぁ〜〜っとある風景が見えてきました。


お勉強のために、お客様の対応のチャネリングをしていた時なのですが、彼女がチャネリングのスイッチを入れたときに限って見える風景でした。

チャネリングが終わって・・・・

「あのね〜たぶん、お金で失敗している人が一人見えるのよね。その人が・・お金がほしいけど、お金が嫌いなの。それで・・・その人を調べてもらいたいの」と話し、お母さんに聞いてもらうことにしました。


そして・・・お父さんのお父さん、おじいちゃんの兄弟がそうだったそうで・・・

「それなら・・・今度ね・・・」と言って、あることをしてもらいました。

それも、彼女自身で。


それと、魔法のスイッチが入りやすい、ブレスレットを渡すことにしました。



その間に・・・ふるらんは不思議な夢をみました。


大きな風呂敷の中に・・・お金が10円しかなく、その風呂敷の持ち主の男の人が出てきて

「もうだめだ・・・」と繰り返すので、

「何がもうだめなの?」と聞くと

「10円しかな」というので

「10円あるじゃない」というと

「それで何ができる」というので

「10円でできることはたくさんあるわ」というと

「何ができるんだ」と言われ

「まず、その10円を1円に10枚にして・・・その一円ずつを〜〜したら?そのあとに何かが起きれば、あなたは徳を積んできた人だし、何もなければ、それはあなたの行いがすべてだったということになりますが」というと男性はし〜〜んとしてしまい・・・

「俺は何もしてこなかったな」と言いました。

「それで・・・なんですけど、この風呂敷を小さくしたら、いいかな?と思って?」と話すと

「小さく?」というので

「うん、小さくしたら・・・お金が入ってくるみたいですよ」というと

「あ・・・・・」と言ってうつむいてしまいました。


少し待って・・・

「本当は愛されてたのに・・それを受け止めませんでしたね?」というと、男性は顔をあげて・・・

「もっと素直に生きればよかった」と言って体が薄くなっていきました。

そして消える寸前にふるらんに

「風呂敷小さくします・・ありがとうございました」と言って消えました。




目を覚ますと・・・ふるらんの手はグ〜になっていました。


開くと・・・もちろんお金は入っていませんでしたが・・・(苦笑)


数日後、生徒さんから連絡が来て

「男の人の声でありがとう、と聞こえてきたんです、不思議でした。でも怖くなかったでした」と言いました。



彼女はその日を境に、お金が不思議と入るようになりました。

友達におごってもらったり、久しぶりの友達に会えたり、そして・・・・ほしかったものが友達を通じて手に入るようになりました。


「魔法がかかって、そしてそれが今出てきているんですね」と言ったのでふるらんは

「そうね〜その前に、あなたがいろんなことをちゃんとしたからよ」と言いました。


続けて・・・

「おじいさんの兄弟の・・男性って、どんな人だったか聞いてる?」というと

「いつも大風呂敷を広げていたらしいです」と言われたので、ふるらんは思わず、くすっと笑ってしまいました。



彼女は今、金運体質まっしぐらです。

いずれ・・・彼女がほかの人を金運体質にしてくれる日が来ると思っています。


そして・・日本中が幸せで、心豊かな考え方のお金を使って、回ってくれることをふるらんは祈っています。

 

スピリチュアル離婚〜縁を切る


笙先生とのダブル霊視をするときにはお客様に写真を持ってきてもらっています。

スピリチュアルセッションで、時間が限られているのでできるだけ時間の限りいろんなお話しを聞いてあげたいので時間短縮のためです。

本来、ゆったりした時間があれば・・・写真も入りません。

二人で見て、外で歩いているときなど

「あ〜歩いてるね」という感じで、見えているので。




離婚の相談に来られた女性がいました。

約束の通り、写真を見せていただくと・・・・

あ〜〜これは・・・一緒になった人はキツイわ、と思いました。


笙先生も同意見。

「ご主人と離れたほうが長生きできます」と言いました。


つまり・・奥さんの命を長らえるかもかかっていたのでした。




あまりにも霊的にキツイ場合は・・相手の方の命に係わります。
それに・・お子さんにも影響することもあります。

離婚をして・・・元気になった方をたくさん見てきました。


・・・・かといって、そのご主人がほかの女性と結婚して・・不幸になるともいえないのです。

ご主人さんより、もっと強い女性と結婚したら、いいのです。
(その方にもよりますが)


そして・・・彼女は体調不良の内容を教えてくれました。

時々襲われる強烈な不安。

ご主人の爆発的怒り。

子供に、「お父さんのいうことを聞かないやつはダメなやつだ」と従順性を求めることも。


「それって、怒りで相手をコントロールしようとするんですね」というと

「ええ、もうほとほと疲れました。それに・・主人の実家のお墓に行くと、とってもしんどいし・・我慢していましたが、主人が怒りまくるたびにもう限界・・と思い、それで相談に来たのです」と目を伏せて話していました。

そうよね・・・いっつも怒られてたら・・・嫌になるもの。
優しい男性はほかにいっぱいいるし。


自分のいうことを聞く人が自分を愛しているなんて・・そんなことねぇ〜

会社の社長のいうことを聞くのは・・お給料をもらっているからだし。

もちろん、素晴らしい人格者の社長さんもいますよ。
そういう人は怒らないもの。
怒らなくても、社長のためにみんながんばるもの。

「命削られる前に・・答えを出しましょう」というと

「はい、それでここに来たので、これで決断します。私、別れますわ、子供だけいたら何にもいらないし、お金は働いて稼ぎます」と彼女は言いました。


そうとう・・我慢してきたのです。

やっと・・・離婚のスイッチを入れました。


そう、早いほうがいい、この場合は。

だって・・・相手の持っているものが・・・キツイから。

それに影響されたら・・彼女より、子供が・・先に逝くかも・・・・





離婚の方法とタイミングを笙先生から教えてもらい、その通りに動くことにしました。
ちゃんとその経過も、メールでもらっていました。

そのたびに指示をして・・・


「離婚のエネルギーって疲れるって聞いていましたが、本当ですね。でも私には先生たちが付いてくれていると思うと、安心して前に進めます」と連絡が来ていました。


そして・・・数か月後・・・・


彼女はお墓詣りに行きました。
そこでろうそくに火をつけてお線香を立てて手を合わせていたら・・急に炎が大きくなってゆったりと揺らいでいました。

それを見て、すぐ頭の中に
「物事がきれいに進んで、この問題が終わる!」となぜか確信したそうです。

彼女は手を合わせ、
「ありがとうございました」というと、今度は炎からぱちぱちという音が聞こえてきました。

その音を聞いて
「あ〜ご先祖様が手助けをしてくれていて、手をたたいてくれているんだ・・」と思ったら急に涙が出てきて泣いてしまったそうです。

二人の子供に
「お母さん、大丈夫?」と聞かれ

「うん、大丈夫。今ね、ご先祖様がね、頑張れって応援してくれたのがうれしくてね」というと上の子が

「うん、僕もそんな感じがしたんだよ。だってろうそくが大きくなって喜んでくれたみたいに見えた」と言いました。





「子供の心は純粋ね」とふるらんが言うと

「はい。だから一生苦労しても絶対守って見せます」と彼女は言いました。

そして・・これからの経過を話し、彼女が帰って・・・夜メールがきました。


そのメールには

「先ほど、夫から連絡があり、今日離婚届けをそっちに送ったから、あとは出しておいてくれ、と連絡がきました」と書いてあり、笙先生に言うと

「それはよかったね。最後まで気を向かずに、うまく行けるようにこっちでもお祈りしましょう」と言いました。



印鑑の押された離婚用紙到着。

そしてそれを提出。


メールがきました。


「背中の荷物がすべて無くなったぐらい楽です。今までのことを考えたら・・・子供を育てるなんて楽なことだと思えました。必ず幸せになって、家族三人で生きていきます」と書いてありました。



なんとしてでもこの人生、幸せになりましょう


そして・・・豊かな心で満杯になり、愛を育て、増やせる人になりましょうね。

 

大阪スピリチュアルセッション〜電気が切れる


そう・・電気が切れるのよね・・・

それも、ブチって。

そしてそれは突然の時もあるし、チカチカ・・ってなる時もあります。

理由は様々。

ふるらんはこんなお仕事をしているので、いろいろあることがわかりますので、対応しています。


でも・・高い電化製品をやられた時は

「う〜〜〜(怒!)」と思うときもありましたよ。

特にパソコンがやられそうになった時はさすがにう〜〜でした。


電気が切れるのはすべてスピリチュアルなせいではないってことをわかってね。

だって・全部が全部だったら・・逆にふるらんは笑っちゃうかも。


そんなに霊のせいでは・・霊に失礼だと思うので(苦笑)


CIMG21628年ぐらい前のお話です。

お客様、弘子さん(仮名)から、お友達の保美さん(仮名)を紹介してもらいました。

内容は

「お店の電気がちかちかするんです。電球を変えてもなるので、電気屋さんがきて直してもすぐちかちかしたり、バチっとなって消えるし・・困っています」と言われました。

その家の住所と写真を見せてもらって・・・

「ここと・・ここにいるでしょう?」と指をさすと、弘子さんは

「え〜何も見えないですよ」と言うのに対し、保美さんは

「やっぱり・・」と言いました。

そう、彼女、霊感がありました。

でも・・みんなの前ではオープンにしていませんでした。

子供の時辛い思いをした経験があるので

「わからないフリをしてました」と言いました。

ふるらんは

「ちょっと準備があるから・・日程を決めていきましょうか?ただし、ふるらんはお祓いとかできないけど、できることだけはするから」といい、了承をもらいました。

彼女にすると

「原因を知りたい」というのが希望だったので。


そして待ち合わせの日になりました。

待ち合わせの場所に行くと、弘子さんがいました。

時間になっても保美さんが来ないので

「変だね〜」と言いながら、その理由がなんとなくわかるふるらんは落ち着いていました。

15分ほど遅れて、保美さんが来ました。

遅れた理由は

「頭痛がひどくなって・・辞めようかと迷ったんです」というので、ふるらんは

「そうなんだ、それならふるらんが行ったら・・きっと何かあるね」と言いました。

(邪魔する奴はいろいろいるから)


小一時間ほど車に乗り・・・彼女のお店に到着。

車を降りて、彼女のお店を見た瞬間

「これは・・・頭痛もするし、電気も切れるわ」と言うと弘子さんは

「え〜」と驚くので、説明をしようかと思ったけど

「今話したら長くなるから・・後でまとめてね」といい、保美さんの案内で中に入りました。

保美さんのお兄さんがいて、一緒にお話を聞くことにしました。

中を見ると・・・あら〜あそこにいる・・・と思った瞬間、誰もいないのにお店の電気はバチバチついたり消えたり。

トイレのドアがギ〜〜っとなるし。

「私、よっぽど嫌われてるのね」と苦笑いしながら見ていると、保美さんが

「あの電気が一番切れるんです」といい、ある電球を指差してくれました。

う〜〜〜ん・・と霊視していると、どうも原因はここではない。

頭の中にお茶碗が出てきたので、

「こんな色の・・こんなお茶碗ない?」と聞くと

「あります。お客様から頂きました・・・」と言って見せてもらうと・・・

「あ〜〜これこれ」と言うと

「まぁ・・悪いけど、お寺に持っていった方がいいです」というと

「あ・・なんとなく・・嫌だったので使わなかったんです」というので

「あまり好きなお客さんじゃなかったんでしょう?」と言うと

「はい。でも捨ててしまって、あとであれは?と聞かれるのも嫌だったんで」というので

「そうね・・それもありよね・・・」とふるらんが言うと保美さんが

「処分すると変わりますか?」と聞くので

「はい、でも少しぐらいかな?」と言うと保美さんは

「少し・・ですか・・」」というので

「うん・・それでね・・そのお客さん、来てほしい人?」と聞くと

「いえ・・別に・・ある意味しんどいので来てほしくないんです」というので

「それじゃ・・〜〜をして、〜〜したらいいですよ。ただし、それは他の人に言わないでね。効きが悪くなるから」と話しました。そして

「頭どう?」と聞くと

「今も少し痛いです」というと

「たぶん、私が帰ったら治るよ」と話し、

「・・・でしょう?〜〜で〜〜〜もんね?」とある方向を見ながら言うと水道の蛇口から水がポタンと落ちる音が大きくしました。

「私は・・〜〜だし〜〜だから。で、帰るから、じゃ〜ね」と言うとまた水道からポタンと水が落ちる音がしました。

そして・・ふるらんは保美さんの車で弘子さんと帰宅しました。

弘子さんと二人っきりになった時に

「家に帰ったら・・」ということでしてほしいことをお願いしました。


その夜、保美さんから連絡が来ました。

私たちが帰った後、すごい音が鳴り響き、ドアが空いていないのに、どんどんとなるし、水は出たり、電気がついたり・・ひどくなったのですが、兄は

「少ししたら収まる」と思ったそうです。

ふるらんの反応を見ていて・・

「自分が思ったほどひどいものではないんだ」と確信し、霊的な現象に驚かなくしようと思ったそうです。

そうです、お兄さんも霊感がありました。

そしてお兄さんからふるらんに伝言が届きました。

「正直怖がっていた自分がいましたが、ふるらんさんを見ていて、自分がしっかりしていたら、怖がる必要は無いんだとわかりました。僕が妹を守ります」と書いてありました。


お兄さんも確信が持てなかったのと、霊感はあっても使い方がわからなかったのと・・・

だからふるらんを見ていて思ったんでしょうね。

女の人でも立ち向かってるのに、俺は何をしていたんだ・・って。


正直に言いますよ。

ふるらんはお祓いはできません。

(どっかから)言われたことをお客さんに伝えているだけです。

これをしなさい、あれをしなさい、って。

でもそれをするかしないかは・・本人次第です。

それも

「しただけ」「やっただけ」なら何の効果もありませんし、当然何も変わりません。


「大切なのは・・何?」

「忘れていたことは・・何?」

そして・・・

「しなければならないことは・・何?」です。


その後、お兄さんは時々保美さんの店へ行き、じっと座ったり、普通に話してから帰ったりするそうです。

それを見ていたあるお友達が、お兄さんに向って

「何をしているんですか?」と聞いたら

「兄の役目だよ」と笑っているそうです。


お店は落ち着きました。

あのお客さんも来なくなりました。


そして保美さんが

「最近兄をみて思います。なんかたくましくなった気がするって」と弘子さんに言ったそうです。


愛はやっぱり何ものに変えられない最高の強さね〜


 

スピリチュアルな痛み〜首の背中の話


スピリチャルな痛みで、目の前で倒れた人をまだ見たことがありませんが・・・この経験をした人はみなさんこういいます。

「息がとまるほど痛みが強く、気を失うかと思った」

「ものすごい痛いわけではなく、ときどき痛いが、突然強烈にねじられたみたいになる」

「一瞬ぎっくり腰かと思ったけど、背中だったので、意味が分からなかった」

「首の筋ちがいが突然起きたのかと思った」などお話しされます。


いずれにせよ、痛みがあります。

多少の強弱はありますが、その痛みが結構続いたりするので、厄介なのです・・・・


そして悲しいかな・・・医学では見えない世界ですので・・・病院に行くたびに理解されずに嫌な思いをします。



彼女もそうでした。

家に帰り、玄関を開け、靴を抜いて・・上体をあげようとしたら・・・突然背中に痛みが走りました。

一瞬呼吸が止まり、心臓発作?と思ったそうです。

背中が強烈に痛い。

そしてそのまま前に倒れこみました。


異音に気が付いた家族が彼女を見つけ、

「大丈夫!?」と声をかけられ、そのあと、横に寝かされて・・・までは覚えているそうです。

そして少しして意識がもどってきて・・

お母さんに

「背中が痛い・・・」と言いたいけれど・・・呼吸が入らない・・・首が・・・おかしい・・・と思ったら意識が遠くなったそうです。

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救急車に運ばれているのは感じました。

そして・・・・夢をみていたそうです。

たくさんの足の音・・・

人の叫ぶ声・・・


目が覚めました。

病室のベッドの上に寝ていました。


やはり・・・背中が痛い。

首は・・・・そうでもないけど。

ちょっと動くと痛い・・・


検査の結果は問題なしでした。


でも・・・彼女はこの日から背中の痛みと時々呼吸が入らない苦しみを感じながら生活することになったのでした。

そして・・・会社に行くのも怖くなりました。

「いつ発作で倒れるんだろう・・」と思うと。


「針も、整体も行きました。でも痛いのです。どうしても痛いのです。

それで・・・霊感のある友達に言われたのが・・・

「前から感じていたけど・・・言えなかったけれど・・・人が後ろからあなたを刺している。たぶん、あなたに対しての恨みとかではなくて、裏切りみたいな」と言われたそうです。

その先は、友達は口をにごしていたそうです。


友達の友達を通じて、ラピスを紹介してもらったそうです。

「初めまして」と彼女を見た瞬間、ふるらんは

「よくここまで歩いてこれたね・・・」と言いました。

だって・・・むちゃくちゃいろんなことが起きているのが見えるから。

この日、笙先生は先の仕事が伸びて、到着が遅れていました。

それで最初にふるらんと二人で会っていました。


「今日ははっきりしたくて、ここにきました。なんでも言ってください」と彼女ははっきり言いました。


ふるらんは・・・彼女の痛みの場所と感じ方と・・時間帯を話してあげました。

彼女は

「その通りです」と言いました。

そして・・・

「よく今まで頑張ったね・・家族さんだって普通理解できない人が多いのに・・・結構この痛みは孤独との戦いもあるから」というと、彼女は顔を伏せ、小さくうなづいていました。


笙先生到着。

挨拶をして・・・すぐ

「これは・・しんどかったでしょう」と言いました。

そしてすぐ、笙先生とふるらんとで戦略会議。

二人で見えるものを確認し・・・

「あのね・・・○○の川・・う〜んと・・○○川、とか嫌いじゃない?」と聞くと

「そうです。あそこはみんな風情があるとか言いますけど、悲しくなります」というので

「それと・・・足は速いよね?」というと、

「はい、陸上部でした」と言いました。

そして・・・

「蔵が見えるんだけど・・」というと

「はい、先祖は・・・」と言った瞬間、はっとした顔をして・・・

「あ・・・・思い出しました」と言いました。


昔、おじいちゃんに

「うちのご先祖は武士に仕える家で、足が速い人が多い、って言っていました」と言いました。


そして・・・

「まさか・・ですが・・・私、後ろから刺されてるって・・・誰かに裏切られてませんか?」と聞かれたので

「うん、そうです。もともと普通の家だったけど、足を買われて、そして出世したのよね」と答えました。

そして・・・ふるらんが

「きつい話だけど・・・そのあと、首に冷たいものが走ったでしょう?」というと彼女は目を見開いたまま

「はい・・」と言いました。


背中はえぐられてるんです。

首はとどめをさされています。

・・・という話をして、パニックになる人もいるので、相手の方の症状に合わせてお話しを進める場合も多いです。


特にそのことが心的障害になってまた生まれている人も多いので、問題を追及することが負担になる場合も多いのですから。


ちなみにふるらんは野宿をして修行をしていた時代もあったので、物音に敏感であり、寝るまでに時間がかかり、早朝覚醒のタイプです。

特に、2時とか3時に目が覚めます。

昔の修行はその時間から起きて、夜8時前には寝ていましたから。

そして寝るときには必ずお財布が入ったバッグを枕元に置きます。

昔は・・・とられないように枕にしたからです。

なんでこんなに・・浅い眠りなんだろう・・と思ってとってもしんどかった時期がありましたが、繰り返す前世の中の修行がすべての答えでした。


ちょうどあの発作の日、会社の人とトラブルがありました。

彼女はそんな気もちで言ったのではないのに、誤解があったらしいのでした。


正直、仕事もやめたかったらしく・・・

「あまりよい職場ではないので・・やめる時期を考えて、ほかの道にいきませんか?」と笙先生からの提案。

もちろん今の背中の痛みは笙先生があることをして、和らげていきます。

(一回ではどうにもならない深さなので、彼女に影響のないように様子をみながらやります。正直、一回で終わらせたいでしょう?でもね・・・裏の話があるんだけど・・・ここでは内緒)


笙先生は

「善い人生に変えるために、タイミングを方向を決めましょう。一緒に頑張っていきませんか?」と聞くと彼女は

「よろしくお願いします」と答えていました。


彼女が帰った後、ふるらんは

「もしあれだけのことをされたら、ふるらんも気を失うし、立てないと思うし・・・そして普通は恨みを持つかもね」というと

「確かに反撃で持って当たり前だろうね・・・でも、彼女は徳の高い行いをしてきたから。正直あれで済んだんだよね」と二人で話していました。


彼女には徹底的にあることをしてもらいました。

そしていらない物やモノを捨ててもらいました。

それで、毎日あることをしてもらい、そのことを報告してもらうことにしました。


相手に対して・・・・影響の無いようにね。


だって・・・相手だって理由があるから。


人間ってややこしいの・・・だから。


タイミングをみて、退社。

そしてその間に仕事を派遣で探してもらいました。

正社員になるタイミングではなかったので。


そして・・派遣で働き始めて、その会社の人たちととっても仲良くなりました。

慣れてきたときには社長さんから

「契約が終わったら正社員にならないかい?」と聞かれたそうです。


友人たちから

「身体も仕事も落ち着いてきたから・・一緒に淡路島にいかない?」と聞かれ、大学生の時の友人男女数人でドライブに行きました。

彼女に何かあったら困るので、車3台にして。


きれいな景色をみながらのドライブはとても気持ちがよかったそうです。

お花畑で写真を撮るために一人の男友達と一緒に並び、

「風で髪の毛がぐしゃぐしゃだよ」と言われた、頭を触られた時、彼女の頭の中にふっと不思議なことがうかんだそうです。

この人・・・まさか、と。

彼には

「元気になってよかったな〜」と笑顔で言われて、ドキッとしたのは初めてだったそうです。

今までは普通の友達としか考えていなかったのから。


「私の気持ち・・変ですか?」とふるらんに聞かれたのでふるらんは

「あのね・・・勇気があれば、○○の○○川に行ってみたら?きっと彼も思い出すと思う」というと、彼女は

「それじゃ・・すべてのことを清算するために・・・彼と一緒に行ってきます」と言いました。


そのあと、女友達に聞くと

「あなたが倒れたとき、一番心配していたのは彼だし、淡路島に行くときに、もしもの病院とか探して計画を立てたのは彼よ」と教えてくれました。


○○の○○川に彼と行くことを話すと、彼は

「実は・・僕も苦手なんだけど・・・その理由が知りたかったんだよ。一緒に行くなら僕も行く」といい、二人で行きました。

そして・・二人で川原に立つと・・・彼女は涙が出てきたそうです。

「ここで自分が死んだんだ」とわかったそうです。

そして・・・首を一番抱きしめてくれたのが・・・隣に立っている彼。

彼は女性でした。


彼は

「悲しいけど・・へんな懐かしさがあるよ・・・」と言いました。

そして彼女は感じることを彼に伝えました。

彼は彼女に

「実は・・人の首を抱いている夢で小さい時から何回も目をさますんだよ」と言いました。


二人は気が付いたら手をつないでいたそうです。

そして彼は彼女に

「僕たちはやっと出会ったんだね」と言ったそうです。


彼女(今の彼)は彼(今の彼女)があの世へ行ってまもなく、失意のあまり、食が取れず、亡くなっている人でした)




「近すぎて見えなかったんだね」とふるらんが言うと

「はい、不思議なものですね」と彼女がいいました。

「それで・・背中はどう?」と聞くと

「痛い時もまだありますが、彼が痛い時は言いなさい、僕が守るから、と言ってくれます」と言いました。

「ありがたいことね・・・」というと

「本当にそうですね」と言いました。

「前世で彼女が、身分違いだったから・・ストレートに結婚できなかったから・・今世は頑張ってね」というと

「はい、先日彼が‘早く家庭を作って幸せになりたい’というのを聞いて、普通驚くと思いますが、はいって返事をしました」と笑うので

「いいのよ、運命の人だから、普通のスピードと違うからね」というと

「それじゃ・・結婚の日取りを笙先生に見てもらっていいですか?」と聞かれたので

「もちろんよ。あとで伝えておくからね」と答えました。



今世ちゃんと結婚しておきましょうね。

「僕たちは来世で結ばれよう」とか、結婚できない理由を先おいて、相手の身勝手に納得しないでね。


本当に好きならなんとしてでも結婚するから。


ふるらんが男なら、今世なんとしてでも「奥さん」にして、来世への約束を魂に記憶してもらうから。


だって・・・今世結婚できない理由は・・できない理由を解決できないからでしょう?

そんな人・・嫌だもんね〜

幸せになんてなれっこないし。



彼女の背中の痛みももうすぐきれいに取れます。

あと少し、あとすこし・・・

そして・・彼女の赤ちゃんに影響しないように・・・もっていきます。


 

チャネリング教室〜運命の人を見つけるスピリチュアルな方法


チャネリングの生徒さんがお勉強をされるきっかけにはいろいろな理由があります。

もちろんスピリチュアルな方法を学びたいのもそうですが、その中でも人気があるのは運命の人を見つける方法です。


「覚えたら運命の人に出会えますか?」と聞かれますが、

「はい、そうです」とはふるらんは答えません。

だって・・・まだ何もお勉強をしていないの、はい、なんて言えませんもの。

そんなに商業主義ではないので。


ふるらんの主義は

「はっぴ〜主義!」

自分も、相手も幸せにすることが最終目標です。


ですから・・・自分が好きで相手もその気持ちにさせてほしいなんて、それば‘はっぴ〜主義’ではありません。

それは・・・‘不徳を積みます主義’です。

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ふるらんが常に判断をするのは

「あの世に行って仏様に‘いろいろあったけど、よくなったな’と言われる答え」にすることです。


でないと・・この世のあの世でぐにゃぁ〜〜〜〜〜って飛び回ってる自分なんて中途半端だし、きっと自分が嫌になると思いますし。


好きだから・・運命の人というわけでもないですし、もちろん嫌いだから・・運命の人ということもありません。


運命の人とは・・人生を変えるぐらいの幸せになれること。

互いの信頼と愛の深さに、たとえ身を寄せ合わなくても、ぬくもりや心が豊かになれること。

(もちろん・・一緒に居られることが幸せですけどね。でも相手の方の人生の役目もありますから)


相手を理解すること、その人の手助けになること・・・

それも・・お互いに。

「俺」「お前」「あの人」「あれ」という人の呼び方の次元ではないということです。


愛のある、食事はおいしいですし、どんな料理人さんにもかないません。

健康であることは愛に感謝ですし、そして心が楽しいのは、相手のおかげですし、自分の努力のおかげです。

そして・・見えない力に守ってもらっているおかげです。


チャネリングの授業の生徒さんがお友達(圭子さん)を連れてきて、授業でチャネリングをすることにしました。

お友達をお客さんに見立てて・・・そしてそれをふるらんが見ていました。

お友達ですから・・チャネリングが楽か、やりづらいか、二手に分かれます。

生徒さんが圭子さんをチャネリングしはじめました。

そして圭子さんに答えを話していました。

ふるらんをそれを見ていて・・・生徒さんに

「もう少しこっちのほうに〜〜して・・」など指示をしていました。


私たちは人間ですから、完璧ではありません。

ですから、わかる範囲で・・・・進めていきました。


圭子さんが

「運命の人を見つける方法を教えてください」と生徒さんに言いました。

生徒さんはチャネリングをして・・・少し時間がかかっていました。

そして・・・ふるらんのほうを見て

「わからないです」というので、ふるらんは

「それは・・・今、あなたがあなたの声を聴いたからですよ」と言いました。


自分もそうしたい、でも・・自分もまだ運命の人に出会っていない・・と思った瞬間に、チャネリングが狂いだし始めます。


いろんな先生のお話しを聞きましたが、結構先生自身の声を聴いて、お客様に答えている方も多いのが事実です。

その違いが・・あることでわかります。

(チャネリングの授業を受けたらわかります)


それで・・・ふるらんが生徒さんにあることを耳打ちすると・・彼女はまたチャネリングのスイッチを入れて・・・

「・・・舞台、って聞こえます」というので、圭子さんが

「何かの舞台を見に行ったら会えるのですか?」と聞いたので生徒さんが

「う〜〜ん・・何かニュアンスが違うの」といい、それをみてふるらんが

「ほら、また・・ずれたみたいね」と話していました。


愛や恋の話は・・・みんなずれやすいのです。

これを克服する方法をふるらんが教えています。


そしてふるらんは圭子さんにあることをしてもらいました。

すると生徒さんが

「どうしてですか?」と聞くので

「きっとこのほうが、あなたがチャネリングしやすいと思う」といい、そしてやってもらいました。

すると・・・

「舞台って・・・生きている、生活している場所・・・つまり人生というあなたの劇で出演している場所が違う・・っていうことだわ」と言いました。

ふるらん、思わず、拍手〜〜〜!!!

「正解、大正解。圭子さんはね、自己の評価が低い人なの。本当はもっと品のある場所で働くことができて、そんな生活ができる人なの、ね?」と圭子さんに言うと

「そういえば・・昔、化粧品会社の秘書とか、ある大企業の秘書の依頼とかあったんですけど、こんな私が働いても・・・と思って、断っていました」というと

「そんなこと、あなた言ってたわね」と生徒さんが言いました。

そして・・・

「それと、圭子さん、あなたは○○にほくろがあるでしょう?でもそれを隠しているでしょう?出しているときにいろんな嫌な思いをしたから」とふるらんが言うと

「ええ。そうです。言われるたびに嫌で・・・」

「だから・・あまり偉い人のそばで働くと・・嫌なことをまた言われるし、我慢の度合が上がるって思っているでしょう?」というと

「そうです。それで断ってきたのもあります」と言いました。


生徒さんに

「さぁ・・ここからはまたあなたの仕事、圭子さんが幸せになれるようなチャネリングをしてあげてください。彼女がどうして今まで運命の人と出会えなかったか、そして出会えるためにはどうしたらいいのか、そして・・・であったらどんな幸せが待っているのか・・・必要は努力を教えてあげてね」と言って、ふるらんは隣の部屋に行くことにしました。


40分ぐらいかな・・・過ぎてから・・・・ふるらんの部屋に生徒さんがきました。

その目はとてもきらきらしていて、そのほほを赤らめて、

「圭子さんに魂の声を伝えられた感じです」というのでふるらんは

「あなたの顔を見ていたらそれが十分にできたというのが伝わるわ」とにっこり笑いました。



生徒さんはチャネリングの内容を、自宅で書いて、ファイルで送ってくれました。

内容は・・ここでは書けませんが・・とても心に染みるものです。


そして・・・圭子さんも生徒さんの言葉をきちんと受け取り、行動を開始しました。

生徒さんに隠していたことがあったので、それもきちんと見詰め合うことにして、スピリチュアルな方法を笙先生やふるらんに聞き、縁を切りました。

そして、圭子さんが前を向いて歩き始めるのを生徒さんはしっかり見ていました。


その後、圭子さんに転機が訪れました。

普通に事務の仕事をしていたのですが、ある日、女性の上司に呼ばれ、

「あなたはよく気が付くし、機転も効くし・・と思っていたの。最近とってもいきいきしているし、何かいいことでもあったの?」と聞かれ、

「友達といろいろ相談して(スピリチュアルの話はしないで)人生を考え直し、整理しました」答えたそうです。


すると上司がとても話を聞き入ってくれて

「私もそうしなきゃならないってことよね〜〜」と言ったそうです。


そして間もなく、上司の顔色も変わって、影が消えたそうです。

それからほどなく、彼女は食事に誘われ

「あなたのおかげで自分を整理できたわ」と言われたそうです。


そして・・・上司は異動になる時に彼女もいっしょに異動してください、と上に頼み、二人で新しい部署に行きました。

その部署で知り合った男性をみて、

「あれ?友達に言われた人にイメージが似ている・・」と思ったそうです。


そしてそれは相手の男性も同じようなことを感じていたそうです。

相手の男性はよく友人たちに

「こんな人で、こんな人ならお前に似合いの女性だな〜」と。


まさにそんな女性が彼女でした。


二人はお付き合いを開始。

もちろんその相性を笙先生とふるらんと見て・・・

「とってもいいね〜」と思いました。

あ、二人並んだ写真を見るまでにはそんなに時間がかかりませんでしたよ。


今年の秋には結婚の予定です。



・・・あと、○日後、恋愛教室に通われていた女性もお嫁さんになります。


あ〜〜〜はっぴ〜〜っていいですねぇ〜〜〜(しみじみ)


 
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