東京スピリチャルセッション〜 離婚

夫婦って・・助け合いですよね〜

そして助け愛ですよね〜

なのになぜ・・・「自分」だけの偏りになってしまうんでしょう・・・

自分に愛を・・って思い過ぎなのでしょうね・・・

自分の思い通りに・・・って思うのでしょうね・・・

・・残念です。



二人で分担しなければならないことに関して
「お前の仕事だろう?」と思われる発言をした場合、奥さんはキレます。

たとえば、子育て、食事、掃除、買い物・・・・

まるで子供みたいな発言をされる方、いますよね?

「お前が家にいるんだから、子供の面倒をみろ」

「女だろう?ご飯の支度はお前の仕事だろう?」

「きれい好きな女が好きなんだ」と言いながら自分は何もしない夫。

「買い物?俺は疲れてるんだ・・そんなに言うなら‘行ってきてやる’から、そのあと遊びに行くわ」・・


はい、女性のみなさん、この言葉のあとに必ず言えるでしょうね・・

「それなら・・あんたが最初から全部やってよ。私だって休みたいのよ」。


どの女性と結婚しても・・・女性はこの言葉を言われたら、キレますよ。


最初は耐えますけど・・数年も持ちません。

すぐ、お友達に相談して、この先の方針を決めます。


やっぱり・・・結婚は
「ともに生き、ともに働き、ともに愛す」ですもの。



それで・・・一番言ってはいけない言葉・・
「俺のおかげで生活できるんだろう?」。


本気で・・・キレます。




40代後半の女性です。


結婚してもう10数年すぎました。


「いい加減・・・疲れました。まるで社員か奴隷です。

あれしたか?これしたか?なんでしていないんだ!あれはどうなったんだ?え、まだなのか?
お前は遅いな・・掃除ができていないな・・等、毎日です。そして‘俺がいないと生活できないんだろう?’ですもの。

子供もある程度めどが付きました。もう自由になりたいですし、あんな夫、誰かにあげます。

先日子供にも‘お母さんみていたらかわいそうだと思うのよ、この家を出て、二人で暮らさない?’と言ってくれました。その夜、布団をかぶってずっと泣いてしまいました。

もう、奴隷のような毎日はいやです。先日友達が亡くなったとき、思ったんです。
私、何にもしていない・・と。

離婚した友達に会いました。

とても自由でキラキラしていました。

なんの束縛もなく、楽しく生きているのです。
そして離婚したら?と言われました。

私、うなずきましたよ。

早く自由になりたいです・・・・離婚のタイミングを教えてください」と聞かれました。


ご主人の写真をみて・・・

「もう無理ね」とふるらん。

笙先生も
「彼といると・・命短くなると思うわ」と言いました。


確かに・・神経質で、不安が強く、押しつけて・・・自分では行動しない。

まるで、会社のできない上司。



離婚の日程と流れ、そして切り出しかたなど、いろいろ相談に乗ってあげました。


彼女が帰宅して、メールがきました。


「今日はありがとうございました。おかげで気持ちが楽になった感じです。

帰り道、久しぶりに一人でカフェに入り、お茶をしていたら、自由になれる〜とこみ上げてきて、心がとっても軽く感じました。

今から荷物の整理を開始します。頑張りますのでまたよろしくお願いします」と連絡がきました。



未来が見えると、少し楽でしょう?

離婚って・・大変だけど、いろいろきちんとしたら・・・いいの。


ちなみに・・・悪縁を切ると・・・良縁がきますので、お楽しみに〜〜




 

首の痛み〜スピリチュアルな意味


 
「ねぇ・・・首が痛くない?」とふるらんが聞くと

「はい・・時々、持ちあがらないぐらい痛い時があります・・」とお客様。

「それと・・・・背中が〜〜〜しない?」

「え、わかるんですか?」

「うん・・・今・・笙先生も同じ風に感じてると思う」・・・・


たまにあるんです。

こっち(笙先生とふるらん)に来る時が。

あ、足つかまれた、とか首に来てるな〜とか。

特に笙先生のほうに行くのかな?(苦笑)


ふるらんは・・いろいろ守ってもらっているから、きっと強いほうの笙先生に戦いを挑んでくる人(?)が来る。


ふるらんも笙先生にも同時に来る時がありますよ。

同じく
「さっきの人、足に来たね」とか。



それと・・・あるお客様に
「首(ほかの部分もありますが)痛くならない?」と聞くと
「いえ、ぜんぜん」と言われる時がありますが、超攻撃をされていてもなんでもない人がいます。

ほら、肩がこっていても・・
「私、肩こっていませんよ」と言われる方がいるように・・・



今回の彼女の首にはいろいろまとわりついていました。

となりで笙先生があることをしています。

それを横目でみながら
「来てるのねぇ…」と思っています。


・・・だから占いとかチャネリング、霊視などのお仕事をしている人で、病名のわからない症状を持つ人が多いのです。




そして・・しんどくてお仕事を辞める、という答えになります。



彼女に霊視をして・・・そして作戦会議をしました。
(ふたりで話しています)


それで・・・彼女にお願いを2・3してみました。
「それならできますからやります」と答えられました。

それから、あることをお母さんに確認してもらうようにしてもらって・・・・



セッションが終わって、夜、彼女からのメールがきました。

「そういう人、います、と母から聞きました。そして母親からあとでメールがきて、その日がその人の命日だったとわかり、母親がびっくりしたそうです」と報告を聞き、あることをしてもらうことにしました。


きっと・・・いろいろ知ってほしかったのでしょうね・・・・


昨日の夜、大阪に到着してから彼女からのメールです。


「先日はありがとうございました。まだあれから数日しか過ぎていないのに、何か不思議に体が楽になってきました。
昨日、会社の霊感のある人に、‘何かあったの?’と聞かれたので話すと、彼女から‘実は前から気になっていたものが薄くなってる気がするのよ’と言われました。

嫌いだった人が気にならなくなった気がします。不思議だと思いました。これからも言われたことをしていきますので、よろしくお願いします」とメールをいただきました。



問題を解決しましょう。

それも内容に合わせてペースを守りながら。

人を強引に動かそうとしては動きません。

そのタイミングです。


彼女にくっついていた方も・・やはりさびしいのです。

人は・・どんなに強く見せても、弱いのです。

でも、どこかで鍛えていかないと・・弱いままでは、つらい人生です。


ふるらんもいままでいろいろあって・・少しずつ強く、そして広くなってきていると思います。


いろんなことを超えて・・人間らしい深さと広さを作って・・・
神様貯金もたくさんして・・・


素敵な人生に変換していきたいと思っています。


 

東京スピリチャルセッション〜ありがとうございました。




           


東京スピリチュアルセッションにきていただきました、お客様、生徒さん、本当にありがとうございました。


そして初めて来ていただいたお客様、勇気をだして、決心していただき、会いにきてもらってありがとうございます。

その決断がこれからの人生を変えることができますし、
「あの時、決心してよかった」と思っていただける時が来ると思っています。



初めて会った日から・・数か月過ぎ、状況が変わって自分の自由を手に入れ、お金の自由も手に入れた女性。


離婚の苦しみを解決したいと来られて、笙先生とふるらんのお話しにしたがっていただき、円満に解決された女性・・・
「あの時、感情で離婚していたら、今頃お金の苦しみを背負っていたと思います」と言われていました。


そう、絶対、感情で、思い通りにはなりません。

相手のことや周囲の環境を考えて、最善策を取るのが大人のやり方です。


焦っては相手の思うつぼです。
絶対、相談しましょうね。



人生思い通りにならないのです。
でも・・少しでも状況を変えたいと思いませんか?


もっと自由になりたい。

もっとお金に関して楽になりたい。

家族の老後のことを考えると・・私は結婚できない。

仕事で人間関係がつらい・・・



楽になりましょう。
そして・・自分の人生の色をきれいにしましょうね。


 

前世からの約束?〜 付き合い始めてから見えたスピリチアル


人の紹介でお付き合いが始まった彼女。

年収も高く、いろんなところへ連れて行ってくれるし、一緒に居てとてもたのしいと思う毎日。



「僕たちは前世から運命の出会いだよ」と言われ、彼女もそう思っていました。


楽しくてとてもラブラブな日々・・お互いに将来を見据えてお話しを進めていました。


ただ・・一つ気になることがありました。

女性問題でもお金の問題でもなかったのですが、彼は夜眠れない時は彼女のことは関係なく、夜中中、食べたり飲んだり、テレビを見ていたり・・・やっと寝たのかと思ったら、朝は起こさないと起きないぐらいの不規則な人だったのでした。

起きているときの目が怖いので、霊感のある友人に聞いてみると・・
「それって・・・ちょっととおかしくない?」と言われ・・


「ちゃんと見てもらおうと思ってあちこち探してみて・・・ダブルで霊視をしていただけると知り、ここにきました」とお客様が言いました。


ふるらんは
「偉いね〜ふつう好きだったら、目をつぶるところだけど・・ちゃんと人の意見を聞く人って安定していますし、幸せをちゃんとつかめる人ですよ」と言いました。

それから内容を聞きながら彼を霊視すると・・・

笙先生もふるらんも

「これは・・・・かなりキツイね」という意見でした。


ふるらんから見て・・・
「彼って・・・夜起きて歩くとき・・こんな癖ない?」と聞くと
「はい、あります」というので、ふるらんが昔病院で見てきた「霊系」のお話しをしました。

「こんな症状は・・・〜〜な人で、夜の歩き方やいう内容や・・・そして〜〜を見たらわかるわよ」というと

彼女は
「あります。特に〜〜〜で〜〜〜な時とか」
「それと〜〜〜してことない?」と聞くと
「ええ、あります」というので
「ちょっと〜〜〜で、〜〜でしょう?」というと
「はいそうです。」と彼女は言いました。


彼、早い話が・・・結構きついのがくっついてるんです。

だから・・・
「彼とは別れたほうがいいですよ」と話すと
「くっついてるのを何とかできないですか?」と聞かれ、笙先生が
「その努力は・・まず本人にその気がないと・・周りの人がいくらやってもダメなんだよ」と説明していました。

無理やり連れて、そして何とかしたとしても・・・この時代、やっぱり苦情はでます。

だって・・自分の息子が・・〜〜がくっついてるとか聞いて
「そうなんですか!それならお願いします」と素直に受ける人などいない。


「それよりも・・・結婚して苗字が変わったら・・あなたに来るか、子供に行くか・・です」と話すと、彼女は静かに考え・・・

「実は・・」と話し出したので、ふるらんは

「無理して話さなくていいですよ。なんだったらふるらんから言いましょうか?それか男性(笙先生)に聞かれたくない部分があるなら・・笙先生、席を外しますよ」というと、笙先生が立ち上がりかけ、
「女性同士で話したほうがいいかもね」というと、彼女は

「いいです。二人の先生に聞いてもらいます・・」と下を向いて言ったので、ふるらんは

「〜〜の時、〜〜〜を〜〜してみたり、する人でしょう?」と聞くと
「え、わかるんですか?」というので、静かにうなづきながら
「それがくっついてる証拠の一つです」と言いました。


彼女は・・・
「友達にも言われました。このままなら・・未来はややこしくなるって。それぐらいならもっといい人を見つけたほうがいいと。それに・・彼のご両親を見たとき・・ちょっと怖いな・・って思ったんです」
「スピリチュアル的に?」
「ええ、後ろに立てられたら・・本当に雰囲気が怖いんです」と言いました。


「女同士だからいうけど・・」と前置きし、
「いずれ生まれてくる赤ちゃんの為に、決断してね。ふさわしいお父さんを選びましょうね」と言いました。



彼女は正しい決断をしました。
決して・・楽しい決断ではありません。

でも・・・未来のためです。

それに・・彼女の前世の・・運命の人ですが、幸せになった相手ではありません。




あれから2年すぎました。
彼女はある男性と出会い、結婚しました。


そして・・・先日のお話しです。

友人のうわさで・・・あの彼、会社が傾いて、お金が減り、家も引越し・・・・生活が大変になっているそうです。

わずか数年で人生が・・激変。

人生ってすごいですね・・・・・



笙先生がお客様のお相手のご相談を聞いているときに、必ず相手の方の職業や年収も聞きますが、人柄も聞いています。

そして・・年収が決めてではありません。

数年過ぎても、未来にお給料がもらえるところをきちんと判断しています。

今、とってもお給料がよくても、稼いでいる会社の社長さんでも・・・それが基準ではありません。

‘未来’がどうであるか、が決めてです。


つまり・・前世より、未来世です。



相手のことだけで考えていては成長はありませんよ。

自分の未来をきちんと作りましょうね。





 

金運体質 〜 転職を成功させる。


金運体質になったら・・・とっても面白いです。

いろいろなものが当たったり、彼氏ができたり、彼女ができたり。

特に男性は切実でしょう・・・

収入が少ないと、好きな女性に「結婚したい」と言いたくても言えなくて。

一緒に働いてもらわないとならない世の中ですが、少しでも収入が多いほうがいいですし、
それに
「あなたと付き合ってから金運がいいの」とか言われたら、嬉しいですし。

女性もそうです。
彼に「運がよくなった」と言われたら、嬉しいですものね。



30代後半の男性が相談に来られました。

「転職を考えています。今結婚したい人がいるので。少しでもお給料の高いところへと思っているのですが、その転職のタイミングと、業種を教えてください」と聞かれました。

笙先生とふるらんのダブル霊視をして・・・




笙先生が
「あと○か月・・・その月になったら転職する場所を決められると思います。

今決めてはいけません。ただ探すならいいですけど。

それより先に・・・金運体質にするほうがいいですよ」と言いました。

「はい、そのことも気になっていましたから教えてください」といい、金運教室のお勉強が始まりました。

考え方や行動の仕方を笙先生から教えてもらいます。

その時に彼は
「これを聞かなかったら・・・きっと結婚してもお金にこまる男になっていたのかと思うと、怖いですね」と言いました。

そうですよ・・・
みんな知らないでお金を増やしているようで減らしている。
作っているようで、無くしているのです。



そして思考は完璧に
「お金が無くなる人」の回答を笙先生にしています。


昭和のお金の思考と、平成の思考はまったく違います。

住宅のことや金融のこと・・・さまざま違うのです。



先日知ったことですが、税収より、○活○○のお金のほうが多いこの国なのです。
びっくりしました。

でも・・・この国が借金大国であることを忘れていませんか?

国のお金が無くなれば・・・年金だけではなく、○○も○○もらえないことを。



彼は愛する彼女のために勉強をして、彼女にもそのことを伝えたそうです。

そして今、二人は・・彼は金運教室、彼女はスピリチュアルの勉強に来ています。

そして二人で覚えたことを交換して、高めあっています。



先日の報告です。

「笙先生、ふるらん先生こんにちは。いつも楽しい授業をありがとうございます。

おかげ様で新しい仕事が決まりました。
今までより、時間的に楽になります。お給料は今までと変わりませんが、時間ができるのでFXをしていきたいと思います。

それと今日、映画のチケットが当たりました。彼女がとっても見たかった映画なので、金運体質になっていってるのね〜と、飛び跳ねていました。もちろん言われたことをしてから行きます。

これからもご指導をよろしくお願いいたします」。



彼は時間をお金に変えることに気が付きました。

これからは彼女と一緒に居られる時間も増え、そして、体も楽になるでしょう。


金運体質を手に入れると・・・もちろん健康にもなれますよ。



みなさんの金運を笙先生とふるらんとで育てます。

ぜひ、自分の金運を知ってくださいね。

 

タロット教室〜東京スクールの生徒さんのお話し


タロットスクールの東京の生徒さんのお話しです。


彼女はスピリチュアルに興味があり、子供の時から不思議が好きでした。


数年前にタロットを買いましたが、あまりよくわからず、引出しの中に2・3個入ったままの状態でした。



友達がある占い師さんのところへいき、タロット占いをしてもらって、その結果を生徒さんに話してくれたそうです。

友達は
「あまり当たっていないのよ」というので内容を聞くと

「確かにそれって違うよね」と話していたそうです。



帰宅して、自分のタロットを出して、そして数枚みて
「やっぱり難しそう」と思い、また引出しにしまいました。


そしてお風呂に入り、上がって髪を乾かそうとすると・・・足元に一枚タロットカードが落ちていました。

「きちんと入れたのに・・」と思い、そしてしまいました。


すべてのしたくが終え、寝ようとすると、引出が数センチ開いていました。

「ちゃんと閉めたのに・・・」と思って閉めて・・・

電気を消して、就寝しました。


朝起きて・・・何気に引出のほうを見ると・・・・
やはり開いているのです。

「これはなにかあるんだわ」と思い、カードをテーブルの上に広げて、一枚引いてみると・・・

昨日、落ちていた「魔術師」。



きっときっと・・・何かが始まるんだ・・・と思い、会社へ向かいました。


会社で仕事をしていると、憧れの先輩(女性)が来て、仕事の話をしていて・・・
彼女は思い切ってその先輩に相談することにしました。

(実はこの先輩、霊感のある方で、いろいろなものが見えるので彼女は相談したそうです)


[帰り一緒にご飯しませんか?]と聞くと

先輩は快諾し、そして一緒にご飯をしました。




タロットの話をすると・・・
「あ〜〜それでね〜〜」と笑っていました。

先輩は

「先日からあなたのオーラが変わっていたと思ったから」と言いました。



先輩は
「タロットを学ぶ時が来たのよね。素直にそう考えたら自然よ。それに・・・あなたは霊感あるしね」と言われてびっくりしていると

「気が付かなかったでしょう?自覚していなかっただよ。
それも最近やっと見えてきたみたいなぐらいだし。仕事をみていてそう思っていたわ」と言われ、
「え〜」というと、

「だって、電話が鳴る前に手が伸びていたし、〜〜〜〜で〜〜でだと〜〜、とよく言うようになったの気が付いていた?」

「そうですか?」

「霊感が子供の時からあった人はわかるけど、途中からの人はわかりづらいし、大人になってからの人はなかなか認めないのよ」と先輩が言いました。



そして・・その先輩が
「私の姉も霊感があり、いろいろコントロールを学んでるけど、その姉がある先生のところに毎月行っているの。
その話を姉から聞いて、私が勉強しているみたいな感じだけど、そこでタロットを教えているみたいよ」といい、ふるらんのことを教えてくれたそうです。



生徒さんと今半分ぐらいのタロットを進めています。

彼女は・・・もうタロットがいらないみたいです。

だって・・・タロットをめくる寸前にもう何がでるかわかるようになってきているので。

生徒さん本人は
「え〜たまたまですよ」とやっぱり認めないですけどね(苦笑)




自分の才能は自分ではわかりづらいもの。

周りの人っては本当にありがたいと思います。

 

霊視教室〜縁を切る (後編)


前編よりつづく・・・


霊視教室の生徒さんがふるらんにメールを送ってきました。

「昨日、彼女が夢に出てきてお世話になった〜と笑顔であいさつをして、消えました。
きっと何かいいことがあるのだと感じました」と書いてありました。




それからのながれです・・・


パソコンをしていて、携帯が鳴ったので、それを取ろうとして、4番目のものに触れ、それが転がって・・・夫からもらったバッグの上に落ち、バッグが汚れ、そしてそのものも壊れたそうです。


バッグが汚れましたが、これで終わるんだ、と思ったそうです。

そのバッグの捨て方をお話しして・・・


その2日後、夫から連絡が来て
「まとまった金額を払うのでそれで離婚してほしい」と。


どこから集めたお金が数百万。
それが数回にわたり、振込をされました。


離婚用紙に判を押し・・・・


「これですっかりお別れです」ということになりました。


そして、そのあと・・・・生徒さんがお友達を霊視し・・・


「あと○年あとぐらいに・・・〜〜〜で〜〜な男性が現れると思うわ」と話しました。

その話を聞きながら、ふるらんがそのお友達の写真を霊視していて・・・

「それと・・・・付け足してほしいけど・・・え〜っとね・・・彼女、一度○○科に行きましょう。それと・・・
ご先祖様からなんだけど・・・お墓へって。それと・・・〜〜〜が食べたいらしいわよ」と言いました。


生徒さんに話し、お友達からの伝言は
「実はずっと我慢していました。言われたとおりに病院に行きます。〜〜は私をかわいがってくれたおじいちゃんの大好物です、とお伝えください」とのことでした。




霊能者の一人の力でどうなることではありません。
力を合わせて、人助けです。



自分の能力を高めて前に進みましょうね。

 

霊視教室〜縁を切る (前編)

せっかく出会ったのに・・縁をきらなければならなくなる・・・

仕方ないですよね、戦ったもどうしても・・・切らなければならないものですから。



「このままでは自分と子供がおかしくなると思うの。

夫は・・・もう私の夫でも、子供の父親でもありません。単なる遊ぶのが好きな男に成り下がったの。

○○(友人)に泣きながら話すと、彼女はあっさり‘なぜその男のことで泣かなきゃならないの?さっさと捨てたら?’と言ったの。

彼女らしい言葉だと思ったの。縁を切るにはどうしたらいいの・・・?と目に涙を浮かべながら私にそういったのです・・・

私は・・もう少しまってくれる?先生に聞いてみるから・・と答えました、


・・・と霊視教室の生徒さんが言いました。




ふるらんは・・
「重い相談ね・・・でも本当に切らないと・・その母子は不幸になるし・・・遊び人の男なんて捨てないとおかしくなるのは間違いしね・・・」と言いました。


「霊視の教室で学んだことをどうやって彼女の件を答えたらいいですか?」と生徒さんに聞かれ、ふるらんは

「霊視は霊的なものを見るものでもあるけど、見えるものを解釈する力も必要だと教えたわよね?」

「はい、ただ、見える風景を伝えても、それはお客様に届かないことだということも」

「うん、だからこそ、普段の人間性や、質磨きで深さや奥行のある人にならないと・・ね」

「はい」

「それじゃ・・頼んだものをもってきた?」

「はい、これです」といい、あるものを見せてくれました。

そして・・霊視をしました。

ふるらんと生徒さんふたりで。


見えるものを彼女から聞いて、そのずれを修正しながら・・・・

目的は・・・原因と、そして未来。




‘原因’の霊視は割合に楽です。

ご主人の霊視は早かったでした。

そして・・未来の霊視をしていくと・・・生徒さんが

「あれ?」というので聞くと

「ご主人って・・・簡単に切れますね?」というので

「うん、わかる?」というと

「はい、風景が見えます・・それも・・・女の人を転々としているものが・・・」

「このご主人から見えるものからヒントを得て・・縁を切る計画を立てていきましょう」とふるらんはいいました。



用意するものがあります。
4点ほど。

人や内容によって用意するものは違いますが・・・

このケースは簡単でした。



そしてそのやり方をメモし、その別れる友達に伝えました。




その2週間後・・・連絡が来たそうです。

ご主人がお風呂から出てきて、背中を見ると・・・ひっかき傷があったそうです。

それを見て・・・す〜〜っと音を立てて熱が冷めた感覚に襲われたそうです。

もう、夫のことは頭から消えたようで・・・

どこかでもう少し頑張れば・・と思っていたのも完全に消えて、子供と二人で生きていこうと決断したそうです。

そう思ったら急に勇気が出てきて、あれこれ、行動できるようになり・・・

4つのうちのものの一つがテーブルから落ちて、壊れていました。


あと3つのものがどうなるのか楽しみにしています。・・・ということでした。



そして子供さんの休みを利用して・・・家から出て、荷物をだし・・・・

引越し。

勝手に出たのに、夫は連絡もなく・・・

「もう向こうは切れていたんでしょうね」とわかったそうです。



2つめ・・・3つめ・・・が落ちたり、壊れたり・・して・・4つ目のとき・・・


不思議なことが起きました・・・・


つづく。

 

霊感 〜 スピリチュアルブログを読んだ日の夜



初めてのお客様からこんなメールをいただきました。




はじめまして。

いろいろなスピリチュアルなブログを読んでいて、先日「ラピス・ハート」を見つけ、数日間かけて読んでいました。


読み終えた夜、夢の中に実家が出てきて、家の中の入ると、知らない女の人がせっせと仏壇を見ていたかと思うと、そのあとに手に白いタオルのようなものをもって息をあげて磨き上げるのです。

この人、なぜこんなに必死にお仏壇を磨いているの?と思ってみているとふいに振り返って

「きれいっていいでしょう?」とにこにこしていて、手に持っているタオルが真っ黒になっていました。

その人が
「新しいタオルをちょうだい」というので、自分はタンスの中から白いタオルを出してきて・・・また渡すと
「今度はあなたがみがきなさい」というので磨き始めるとうしろで女の人がにこにこ笑いながら
「ご先祖様、喜んでるよ〜〜」と言い、それから
「あ〜仏壇の後ろになんか落ちてるわ」と言ってふっと消えたました。

そして目が覚めました。

不思議な夢・・と思ったいたら、もしかしてこの女の人はふるらんさんで、・・・もしかして正夢かもしれない、と思い、実家の母に近々帰ると連絡し、昨日、実家に帰り、夢の話をして、母と二人でご先祖と父親が入っている仏壇の掃除をしたら・・・写真が大量に出てきたので、それをぜひみてほしいのですが・・・

という依頼でした。



笙先生とふるらんのダブル霊視のご予約で承り、初めてふるらんをみた彼女は
「夢の中に出てきた人にそっくりでびっくりしました」と喜んでいました。


それから大量の写真をみせていただきました。

ほとんど写っているもの以外に見えるものが・・・その家のご先祖の古い流れもの。



お父さんがなぜこの写真をお仏壇の後ろにしまったのか・・わかったような気がしました。


数枚を選んで・・・残りは

「処分してください」と頼みました。
処分の方法をお伝えして・・・・



それから少しして、彼女から連絡がきました。

お母さんの夢の中にお父さんが出てきて
「にこにこしながら楽になった〜って言ってたそうです。



そして、親戚のからみのある問題が静かに解決に向かっているということでした。






ふるらんはたまにあちこちに出没するそうです。

それも何かをしたり、何かをもってとか。

そして・・・何かを言うときもあるそうです。



いずれ・・出張代をもらおうかしら(笑)

 

大阪 チャネリング 講座〜上手に別れるスピリチュアルな方法


チャネリングの講座をしながら、もし生徒さんに何かの問題が起きたら、相談に乗っています。

彼女もそうでした。

前から彼に「ほかにも女性がいる」とうすうすわかっていたのですが、彼女は彼を信じていました。

でも・・・
「無理でしたね。それどころか、私が許していると思ったみたいで、どんどんひどくなっていきます。
友達に話をしたら、まるで子供で外で遊んできて、ただいま〜って帰ってくる子の面倒をみているみたい、と笑われなした。
そうですよね・・・本当にそう思いました。私は夫を探していたのに、彼はお母さんを探し当てて、私にその役目をさせているんです。

ただ、彼のことを好きでしたから耐えていましたが、先日、友達に彼と知らない女と歩いていたのを見たよ、と言われて、友達に怒られました。

そしてそのとき涙も出ない自分に気が付き、好きだったんだ、と思った瞬間、あ・・もうだったんだという過去形になってるとわかり、別れる準備をしたいと思いました」とふるらんにお話しをしてくれました。


「なんとなく・・女の勘でね。彼との関係がおかしいって。ただ、ねぇ・・・もうあなたの顔をみていたら・・
幸せそうではないから」というと

「心遣いありがとうございます。もういいんです・・涙もでません。・・・それでふるらんさん、彼と上手に別れる方法を教えてください」と聞かれました。

ふるらんは
「うん、いいよ」と言いました。
そして、ふるらんはチャネリングしました。
するとすぐに
「あのね・・・○○と○○○の用意できる?ここ一週間ぐらいで」と聞くと

「はい、必要なら」というので
「じゃぁ・・・」と言って、またチャネリングをして・・・・

「ふるらんはあることをしておくから。そして笙先生にも頼んでおくわ。それであなたは・・・・」といい、してもらうことを頼みました。

それと・・・
「あのね・・・帰り道でいいから、好きなカフェとか行って・・・あなたのチャネリングをしてみて」といい、
「その聞こえたものを実行してね」と言いました。




帰り道、好きなカフェ(遠回りだったそうですが)でチャネリングをしたそうです。

そして聞こえてきたのが・・・
「高橋さん(会社の女性の先輩でもあり、理解のある人)と食事をすること」でした。

そして高橋さんに連絡を取ると・・・
「もしよかったら、一緒に鈴木君(仮名、男性、ほかの部署だが、時々顔を見ていた人)もいっしょに行っていい?」というので、すぐチャネリングして
「はい、いいですよ」と答えたそうです。


そして・・・3人で食事をする日がきました。

待ち合わせて、個室で話をしていると・・恋愛の話になり、
「難しいですね〜」と言っているうちに、鈴木君が
「彼女、浮気しているみたいなんです」といい、
「え〜私の彼もよ」となり・・・

・・・高橋さんが一言
「そんなの・・相手にあげちゃえば?」とあっさり。

鈴木君が
「先輩、女っぷりいいですね〜」というと
「そりゃ〜いろいろあったし。でも行き着いた先はそうよ、だって幸せになれなきゃなんのための人勢よ〜」と言いました。



「ふたりとも、ここで相手の写真、出しなさい。私が全部消去してあげる。ほら、ほら」といい、お酒の勢いもあって消してくれました。
最後の一枚は
「自分で消しなさい」と先輩の愛。



「いい先輩ね〜〜いろいろ心の痛みも知っているのよね」とふるらんが言うと
「はい、最高の先輩です」と彼女は言いました。

途中経過を聞いて・・
彼がどんどんあいての家にいくようになり、彼女のところには服を取りに来るだけになったそうです。

そして2か月をすぎたころ・・・

「ふるらんさん、今日帰宅したら、彼の荷物が無くなっていました。やりました〜〜」と書いてありました。
「よかったね〜いろいろもめなくて」
「はい、そっちが怖かったですが、これで気楽です」と書いてあったので

「そうね〜あとはもう近寄れないように・・また笙先生に頼んでおくわ」と返信しました。



ちなみに鈴木君も彼女がまったく連絡をくれなくなったようすで・・
「おたがいにあたらしい愛をみつけようね」とメール交換したそうです。


間もなく・・・高橋先輩はある男性から突然の告白を受けました。
彼女は思ってもみなかったお相手・・・
いつも体調が悪いときに通っていた個人医院の内科の先生でした。

「先輩は・・気が付かなかったのですか?」と彼女は聞いたそうですが。
「うん、まったく・・・」と。



「二人の縁切りをしtから、きっとそのご褒美ね」とふるらんが言うと
「そうですね、きっと一番つらかったのは先輩で・・でも勇気を出して私たち二組を切ってくれたから」と彼女は言いました。



チャネリングの最後の授業で
「それでは・・あなたの人生についてチャネリングをしてみてください」と生徒さんに言うと彼女は少ししてわぁ・・・・と泣きだし・・

「私・・・結婚して幸せになっています。そして愛する主人を看取り、そして子供に見送られて幸せなままあの世に行っています・・・」と言いました。




いらない人は切りましょう。
そしてさっぱりして、前に進みましょう。

さっさといい男(女)を見つけて、幸せいっぱいな人生に包まれましょうね〜







 
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