首の痛み〜スピリチュアルな意味


 
今朝は寝違いをしたみたいで・・首が痛いです。

でも・・霊的な痛みではないので、ちょっと安心。


実は数日前に不思議な夢を見ました。

首の後ろの第○関節の間から何かがボロボロと出てきて、落ちていきました。

その落ちたものをつかんで自分の指でつぶしていました。
自分の心の中では
「何かが終わった」と感じました。



霊的な痛みだと・・・経験したことのある人はわかります。

普通に痛いのではないのです。
なにか・・・なにか変なのです。



初めてお会いした彼女をみて
「依頼してきたときのメールを読みましたが、確かに…首痛いでしょう?」とふるらんが言うと彼女は涙をためはじめ
「誰にもわかってくれなかったのがつらかったでした」と言いました。

誰に言ってもわかってくれない・・
一人でも
「大変だね・・・」と言ってくれたらどれだけ気が楽になるか・・・・



笙先生が
「あなたの関係の・・家本来のものではなくて、これ、もらったものだね」と言いました。
「もらったものって?」と彼女が聞きなおすと、笙先生が
「その首の痛みは、ご先祖様が直接とかそういうのではないってこと。つまりほかの人のがこっちに来てるってことだよ」というと
「え〜それって・・・なぜ私のところに?」と聞かれたので
「君のほうが反応しやすいからだと思う」と言いました。

「あなたがほかの人に‘わかってほしい’という気持ちと同じ。本来なら決まった人にわかってほしいことが伝わらない時に、ほかの人に行くでしょう?それと同じ」
「ああ・・そうですね」というので、
「もうちょっとあなたを見るけど・・・ちょっと待っててね」と言って、笙先生とふるらんと二人で霊視していました。

笙先生がふるらんに
「○○時代の・・・〜〜な人が来てるね。きっと彼女のご先祖様の知り合いの人みたいな感覚だよ」というので
ふるらんは
「私もそんな服装に見えるけど・・・庄屋さんい言ってもわからないから、庄屋さんのところに来ている彼女に話しかけてそれで話を聞いてくれるからずっと話しているみたいな・・・結構しつこいかも」というと
「この彼、彼女に母親を感じるんだよね〜」というので
「うん、おんぶの仕方が下手」とクスッと笑うと笙先生が
「うん、もう大人なんだからねぇ・・・背負ってもらうなんてまだ子供だねぇ・・・」と言いました。

彼女が
「どうですか?」と聞くのでふるらんは
「そう思っているほど、ひどい人じゃないから安心してね」といい、
「うん、ものすごく大変とか思ってるかもしれないけど、大丈夫、ちょっとあることをしておくから、安心して。それとお盆に・・・・」と笙先生がいい、してもらうことをお願いしました。

もちろんお盆前にしてもらうことも少しあるので。


「・・・と、この本体は・・・この人じゃないよね?」とふるらんと笙先生と話し合い・・・
彼女を見ると・・

「今、足首痛くない?」と聞くと
「はい、そうです、今足首が重くて・・」というので笙先生が彼女に考え方を伝えました。


お祓い?
いえいえ、そんなことをしても、また同じです。
それより、体質を変えてもらいます。

はっぴ〜になれば、変なものも集まってこないので。


「帰り道、あることをしてね」と話して・・・

最後に
「ところで・・・机か、テーブルの上にこんな小さな石・・見えるけど、それ捨ててね」というと
「なんで石があるってわかるんですか?」と聞くので
「仕事なので」とニコリとしてふるらんはこう答えました。

「アンテナは立てないように。それもアンテナなので」と。


ある石屋さんで買った石。
彼女のお気に入りの石だったそうですが・・・きちんとした方法を伝え、捨ててもらいました。



一週間ほど過ぎ、彼女から連絡がきました。
「先日はありがとうございました。おかげ様で体が楽になりました。首の痛みも重みもないです。
それで・・昨日不思議な夢を見たのでご報告させていただきます。

自分はカゴを持って野菜を運んでいます。
山間の道を歩いていて・・・画面が変わって、男性と話をしています。
男性は辛そうなので、お話しを聞いていると、男性が‘聞いてくれてありがとう’と言って消えました。

また画面が変わって・・・会社の中にいる自分が出てきて、同僚に‘猫背治ったね’と言われ、え?猫背?と思ったら、目が覚めました。そしてその日、会社に行くと・・・夢に出てきた同僚に‘あなたが今朝の夢に出てきた’というので聞くと‘私楽になったの〜’と笑顔だったので聞くと、‘終わったのよ’と言ったそうです。

私、終わったと思いました。
そしてなんだか、心の中に強くなったものを感じます。
おびえていたのはもう終わりました。
私は前に進もうと思います。

お二人の先生の言われた通り、お盆はあのことをしっかりしますね。

また、これからのことをご相談したいので、来月の予約をお願いいたします」とメールに書いてありました。



首の痛みと腰の痛み、手首の痛みなど・・必ず一度や二度は病院に行ってください。

そして・・やっぱりおかしいと思うときは相談に来てください。

無理はしない。我慢もしすぎない。

大切なのは、まず診断を受けて・・・それからスピリチュアルなことを相談してきてくださいね。

 

大阪チャネリングスクール〜「霊視ができるようになりたいのです」

大阪でのチャネリングスクールの生徒さんは
「霊視ができるようになりたいです」という方が多いですね。

理由はさまざまです。

「仕事でつかえるようになったらとても便利になれる」と言われた生徒さんのお仕事は不動産のお仕事をされているかた。

「物件をなんでも販売すればいいってもんじゃないですよ〜」と彼女は話したのでふるらんは
「わかってるね〜」と一緒になって笑っていました。

そう、かかわってはいけない物件もあるのです。


ふるらんは宅地建物取引主任者を20代の時に取りました。
そのおかげで今不動産の話の相談をされてもぜんぜんへっちゃらなのです。

不動産購入のご相談があった場合は必ず写真や現地を見せてもらいます。
そして・・・笙先生と話して「良いですよ」「やめなさい」を言います。

ですから、前時点で不動産屋さんがそれをできたら助かりますね。

やはり家や土地にはいろいろ深〜〜〜〜いわけがあると、その家も周りも大変ですから。



マッサージのお仕事をされている女性が「霊視が・・」と言われて、お勉強をすることになった時には

「理由は・・・お客様の触っていけないところ、もちろん依頼の場所はしなければならないですが・・・ある時、あるお客様の背中から白い煙みたいのがでてきたときには気持ちが悪くてこの仕事を辞めようかとおもったことさえあります。できれば、電話で予約があった時点に、警戒しなければならないことを画面に映してみることができれば助かります」と言われてお勉強を教えることにしました。



ある女性のお話しです。


霊感のあるお姉さんから連絡が来て
「ラピス・ハートっていうホームページみてごらん、読んでみて、そしてよかったら行ってみたら?」と言われ、
「え?私、何もスピリチュアルに何も興味もなにもないよ」というとお姉さんに
「いいから読んでごらん」と言われ、読んでみたそうです。

特に相談も何もなにもなかった彼女にとって
「世の中にはいろんな悩みがあるのねぇ・・」と思いながら読んでいると、あるブログを読んである記憶がよみがえったそうです。

小学生の時、雷のなる音を聞いて、
「お母さん!大変!」と叫び、家の中を走り回ったそうです。

いくらお姉さんやお母さんが落ち着いてと言っても止まらず、走り回り・・
頭が変になったのかとお母さんに思われるぐらい騒ぎまくったそうです。

お姉さんが妹を抱きしめ、
「大丈夫、大丈夫・・」と繰り返し・・お母さんはその二人を抱きしめ
「何もないから」と言っていたそうです。


その数日後・・・あの、ある山に飛行機が落ちました・・・

実はお姉さんはわかっていました。
でもお姉さんは「すべてを受け入れて・・人生があるのだから」とお母さんに言うぐらいの子供だったそうです。
妹はちがい、まだそこまでにはなっていませんでした。

お姉さんは
「私と妹は同じ修行をしてきた人だから」とお母さんに言ったことがあるぐらい、前世の記憶のある子供だったそうです。

お母さんは・・・お寺のお手伝いをしてくれていた人でした。


お姉さんは大人になってもそのことをずっと気にしていました。
妹がお嫁にいって誰も制御できなかったら・・困る・・・と。

それでお嫁に行く前にぜひ霊感の制御と落ち着いた霊視ができるようになってほしいと思ってずっとあちこちの霊視のお教室をさがしていたようでした。



妹さんはお姉さんに
「思い出したから・・・まずふるらんさんに会ってくる」といい、ふるらんとの対面になりました。


ふるらんは彼女を見たときに
「ん・・・・感覚はあるけど、見えるのをなんか・・・変えてるみたいな風ね」と言いました。

そして、
「もし気持ちがあったらでいいから、霊視教室に来てもいいですよ」とお話ししました。
(注・・・全員を霊視教室には誘いませんし、必要な方だけお話ししています)



まったく霊感のない人はいません。
だって・・・みんな生まれてきたときは、ちゃんとお母さんに
「いま産んでね〜」とサインを送ります・

そして、言葉も何も話せないけれど、ちゃんとお母さんに気持ちを伝える能力をもっていますし。

お腹の赤ちゃんのすごさは妊娠したことがある人は知っていますよね?

それに・・お父さんがつわりをする人もいますしね。

すごいですよね〜〜愛という見えないエネルギー


ふるらんは霊感はとってもとっても特殊だとはまったく思っていません。

だから使い方次第で、良い方向へ持っていきたいのです。

霊が見えても・・・で、どうにもなりませんし。

その先の・・感じるものをよい方向へ・・が願いです。

一か月に一回の授業をして・・そして彼女はとっても落ち着いてきました。


お姉さんからのメッセージもいただきました。
「妹が落ち着いてきたらなんだか私も落ち着いてきました。そしてお付き合いをしている男性からも、最近とっても落ち着いてきたね、と言われるようになりました」と聞きました。


そして・・・
お姉さんの婚約が決まりました。


彼女から
「幸せってつながっているのですね」と言われたので、ふるらんは
「あなたの愛もお姉さんの愛も・・そしてお姉さんを愛する男性も・・・あなたとつながっているのよ」というと彼女の目から涙があふれてきました。


「実は・・いつも姉ばかり愛されていて、私は愛されていないと思っていました。
でも・・霊視教室でふるらんさんと話したり、その話を姉に話しているとどんどん何かが変わっていく感覚がありました。霊視は霊を見るものだという狭いことを考えていた私が、今では霊視は必要なところに必要なことを広げていくのが本来のことだとわかりました。

姉の愛も、姉に対する両親の愛も・・みな私につながっているのですね・・」と彼女は言いました。



おとといのメールです。

「ふるらんさんにお話ししていた男性(まだ半年ぐらいのお付き合いの方)ですが、昨日彼と会ったときに‘結婚を前提にお付き合いをしてほしい’
と言われ、‘私で大丈夫?’と聞いたら彼が‘君が家族や周りの人のことを話すときの瞳がとてもきれいだと思うし、それにその瞳が僕のほうを向きながら僕にも同じ瞳であるようにしてほしいから・・・おねがいします’と言われ、思わず‘はい、そうします’とうなづきました。
ふるらんさん、彼と結婚を目標に歩いていくことにします」と書いてありました。


過去はどうであれ、つねに純粋な心をもつこと。

人はどんな思いや経験があっても・・・瞳の奥底の輝きを濁してはいけません。

やさしく、温かいまなざしは、すなおに感じ取れるものだけが、その光を人に対して送ることができ、増すこともできます。



昨日、お誕生日のお祝いに笙先生とお店でお食事をしていましたが、隣の個室からまだ1歳数か月ぐらいの女の子が足をよろめかせながらまっすぐふるらんたちのほうへ歩いてきました。

なんてかわいいんだろう〜〜と思いながらそのまなざしをみていると、本当に透明で美しく、愛される目を持ています。


いつまでもあの心で居たい・・と心から思ったふるらんでした。

 

お誕生日のお祝いをありがとうございました。





昨日はふるらんのお誕生日でした

この一か月、みなさんからたくさんのプレゼントをいただいたり、お祝いのカードやメッセージをいただきまして、大変うれしく思いました。


本当に皆様のおかげでふるらんは幸せに生きていられるんだわ〜と実感しています。



昨日はまる一日、お休みをいただき、笙先生とともに神戸に行き、のんびりお買いものをさせていただいたり、お食事をしたりしました。


そして、本当に、本当に久しぶりの温泉も。

マッサージもしてもらって、至福〜〜〜〜〜でした。



エネルギーチャージをしたので、これからもがんばっていきます。

あ、今まで以上にスピードを上げるつもりはありません。


自分らしい年齢の速度で、
そしてお客様が幸せになっていくのをゆっくりとみながら・・・
素敵な関係で一生幸せのサポートをしていきたいと思っています。


よろしくお願いいたします。

 

東京スピリチュアルセッション〜ヒプノセラピーでバラの意味を知る。


前回にセッションを受けたお客様から
「次回のセッションは、ヒプノセラピーを受けたいのです。彼との前世の意味や家族との意味など知りたいのです」と依頼を受けました。

そしてもう一つ・・
「バラが気になるのです」と。





ヒプノセラピーの日がきました。

そしてその日、ある男性のお客様が
「ふるらん先生のお誕生日のプレゼントです」と言ってとても立派な赤いバラを一厘いただきました。

とってもお花が大きくて、茎も太くて・・・
大人の女性がいただいてとてもうれしくなるような立派な真紅のバラでした。


ふるらんはいただいた嬉しさと、この後に来る、ヒプノセラピーのお客様との不思議さを感じながら
「神様や仏様って粋なことをされるのね・・・・」と見えないもののチカラがいつも働いていることを心から思いました。


ちなみに・・・もちろんのごとく、そのバラを持ってこられた男性のお客様に
「赤いバラを持ってきてね」と頼んではいません。


そして・・・・・・その男性はチャネリングの授業を受けておられる方で、日々自分磨きの努力されている方でした。




彼女は過去へ戻っていきました・・・


彼女は最初森の中を歩いていました。

そしてある男性と出会い、交際をしましたが、別れ・・そして出会いと別れを繰り返し・・・
自分の家族との意味も知りました。

彼女はある港に生活を移しました。

ふるらんの頭の中に、港と・・・大きな船やまるでヨットハーバー(関西でいうと・・神戸よりもう少し西に大きなヨットハーバーがあり。ヨットがたくさん並んでいるあの風景です)を見ながら生活をされているのが見えてきました。

彼女は
「建物がたくさんあって・・ヨットや船が並んでいます・・・」とふるらんに教えてくれました。

「とっても綺麗ね〜」とふるらんが言うと
「はい。とっても・・」と言いました。


そして・・・ふるらんの頭の中に彼女がお腹を触り、痛がっている風景が出てきました。
「おなか・・病気になったみたいね」と彼女に聞くと
「○側が痛いです」と教えてくれました。

ベッドの上に横たわる彼女に、男性がいつもお見舞いに来てくれました。

「その男性の顔・・わかる?」とふるらんが聞くと
「・・・今の彼です」と答えてくれました。


男性が彼女に面会に来るときはいつも赤いバラを持ってくるようでした。

「○側に・・・赤いバラがあって・・・綺麗です」と彼女は話してくれました。

そして・・・彼の彼女に対しての思い、彼女の思いなどを知り・・・


彼女はあの世へ旅立っていきました。


いろいろなことを思いだし、そして・・・彼女は大切なことも思い出したようでした。




彼女から頂いたメールです。


「先日はヒプノセラピーありがとうございました。

最初は見えるのかも不安だったけど、受けたら全然そんなことなくてすごーく心がぽかぽかになりました。

最初の階段を上がっていく時にもピンクや黄色の光の玉も見えてそこで不安も消えました。

ヒプノで左足を痛めてたところは、今世では長時間歩いたり天気が悪いと左膝がぎゅーっと痛くなるんです。

ヒプノで感じたお腹の痛みなんですが、実は○○歳の時に○○の経験があるんです。その時もお腹の左側が痛くなっていました…。
昔からお腹をよくこわしていたので、これからしっかり検査して身体を大切にしていきます。
少し前に住んでいる市から無料検査の券が届いていました!!
この機会に検査してきます。

薔薇のこともわかってすごく嬉しいです。
ヒプノで見た薔薇を持っている彼がニヤニヤしていたので今の彼と似てるな〜と思いました。
ふるらん先生がいただいた赤い薔薇もベッドの横に飾ってあるのも偶然だけど当時みたいですごく嬉しかったです。

彼を失った感覚が今でも思い出すと震えて涙が出てきます。あの喪失感は今までに感じたことない悲しみでした。
同じようなことが起きないよう彼には交通事故にはくれぐれも気をつけるように伝えました。
今世では一緒に年を重ねて彼がお爺ちゃんになった姿が見たいです。


これからしなきゃいけないこともわかったのでまた前を向いて頑張ります!

来月もまたよろしくお願いします」



彼女はこれから気をつけなければならないこと、手にいれなければならないもの、そして・・本当に大切にしなければならないものを知りました。

もちろん、愛する彼の前世も知りましたから、彼をどうやって守っていいのかも知りました。



幸せになってほしい・・・と思う気持ちでいつもヒプノセラピーをさせていただいています。

最初は少し怖いかもしれませんが・・・
あなたにほんの少しの勇気があれば・・・必ず幸せになれるとふるらんは信じています。


 

東京スピリチュアルセッション〜ありがとうございました。


東京スピリチュアルセッションにお越しいただきましたお客様、生徒さん、ありがとうございました。

前半は急に冷え込んだ日でしたが、後半はまた暑くなり、気候の不安定な中、会いにきていただきまして、とてもありがたく思っております。

そしてたくさんのお土産、ふるらんのバースデイプレゼントをいただきまして、ふるらんはとってもとっても幸せに思いました。



みなさん、ふるらんや笙先生のために気遣っていただきまして、ふるらんの好きなもの、笙先生の好きなものを持ってきてくださるので、二人で
「本当にありがたいね」と感謝しております。


今回も不思議なことがたくさんありました。


順番に書いていきますね〜
楽しみにしてください。

 

チャネリング体質〜スピリチュアルな指輪


「彼は運命の相手ですか?」と笙先生とふるらんにお客様が聞きました。

笙先生とふるらんは顔を見合わせてお互いに知っている答えを言葉に出さすにうなずき合って・・・

笙先生がふるらんに
「ふるらん先生から話したらいいよ」というので、ふるらんは

「ごめんね・・・違うと思うわ」と言いました。



お客さんが
「やっぱりね・・・お二人の先生が彼の写真をみたときの顔が・・ちがうってわかりました」というので

「うん・・・まったく違うと思う、ね?笙先生」というと笙先生はうなづいていました。


彼の写真から見えることは・・・
「彼ってうそつきじゃない?最初はいい人だったけど、途中から何かが変わってしまったような」というと
「ええ、そうです。私が甘やかしたかな?」というので
「それもあるけど・・・彼って女性に影響されやすいのよね〜本当は彼の思いが正しいのに、周りの人で女性が言うことを信じてしまう。あるいみマザコンだけど、ある意味自分の意見に自信がない」
「そうそう」
「それでね、彼、こんな癖ない?」とあることをすると
「そうです」と言いました。

笙先生が
「彼はね・・・正直にいうけど、金運ないんだよね」というので
「え?」と彼女が驚き
「うん、無いんだよ。貯金しないだろう?それにお金を持ったら使うし」というと
「そうなんです・・それで結婚には向いていないのかなと思ったりして」というので
「そうね〜彼は無理・・・でもね・・・」と言って写真の見直すと・・
「彼のあとに、男性がちゃんと出てくるから、この人とはもう少し放置して・・○月ぐらいにはいいことが始まるからそれまで自分磨きをしてほしいの」といい、笙先生と彼女に恋愛アップの話をしていました。

彼女はそれをちゃんとメモをしていました。


「・・・と、その指輪・・外してね」とふるらんが言うと
「え〜これって彼からもらったものなんですけど・・・」というので
「それじゃ・・・○月までしていていいから、そのあとは外して売って処分してね」と言いました。

それと・・・
「家に〜〜みたいな指輪があると思うけど・・〜〜ぐらいの」というと
「ええ、あります。○○○の模様が付いた・・」
「それ、してね」と勧めました。

近所のおばさんで、小さい時からかわいがってくれた人から頂いたものらしいです。

○か月過ぎて、彼女からメールがきました。
そしてご予約をいただきました。


ふるらんたちに会ってから○か月後にあの近所のおばさんに頂いた指輪をしていたそうです。

彼女はふっとその指輪をある場所に置くといいな〜とイメージがわいたそうです。

それでふるらんにメールがきました。
ふるらんは
「それって・・さすがに霊感のある人ね〜あなたの部屋のパワースポットよ」とメールを返しました。

そして一晩その場所においてから、下して指にしてみました。
すると前の日より違う何か不思議な安心感がわいてきたそうです。


彼女は来てくれた時に、その指輪を見せてくれました。

笙先生と二人で
「いいね〜これ」とうれしくなりました。


そして・・・友達の紹介である男性と知り合い、数回のデートをしました。

彼の写真をメールで見たときに、笙先生は
「さすが・・パワーアップするといい人見つけるね〜」と言いました。

彼はまもなく彼女に
「結婚を前提に・・・」と言われ、彼女は受け入れました。


「これが・・彼から頂いた、バースデイプレゼントの指輪です」と見せてくれたのは、あるブランドの指輪でした。


笙先生が
「これもいいね〜パワー全開だし、それに彼の写真をみても金運パワーあるし、男性としても大正解だし。いい出会いだと思うよ」と回答しました。
ふるらんも同意見でした。


「それで相談なんですけど・・・結婚してもいいですか?」と聞かれたので
「もちろん!」と笙先生とふるらんと答えました。




お盆には両家のおうちにご挨拶に行くそうです。


それで・・・不思議なことにその彼から
「最近、金運がいいんだよね〜」と彼女に言うそうです。


ダブルで金運アップ!

本当に素晴らしいですね〜。


・・ちなみに・・近所のおばさんという人、みなさんのご想像どおり、金運があり、宝くじなど当たる人だそうですよ。





 

占術〜電気がチカチカする

「この彼女、霊能力あるね・・」と笙先生がいいました。

まだ、お客様には会っていませんが、その前に依頼がきた時点でわかる時があります。

パソコンに書いてある文章をプリントアウトして・・それを読みこんだときに

「あるね〜」とわかる時もありますし、お客様到着の少し前にわかったりするときもありますし、笙先生とふるらんとダブルで同じ夢をみて、それを二人で解読して・・・

「今日の2番目のお客様、霊感あるね」と話したりします。





「最近電気がチカチカして・・・切れもしないのに、思いついたようにチカチカするんです」とお客様はいいました。

笙先生がふるらんの耳元に来て
「彼女の家のご先祖様、たぶん系統だよ」と言いました。

つまり・・・何かが来ているときに、彼女に教えているみたいなのです。

ふるらんと笙先生と戦略会議・・・

系統がゆえにいろんなものが寄ってくる、つまり助けてほしい・・という人やら、いろいろ

身内だけならまだしも・・・ねぇ・・・


「この電気のチカチカどうにかなりませんか?」と聞かれ、笙先生が彼女に
「はっきり聞きますか?それとも遠回しに聞きますか?」と聞き
「はっきり聞きます」と言われたので、彼女に説明をしました。


「一人暮らしで部屋が二つあるので・・・手前のは〜〜〜が来ていて、こっちの部屋のチカチカは〜〜〜がきているんです」と答えていました。

「一緒じゃなかったんですか?」と言われたので
「いいえ、違います。こっちのは〜〜から、こっちのはあなたの〜〜〜」

「そうなんですか」
「はい、そうですよ。だから・・・あなたの〜〜は〜〜でしょう?」と聞くと
「はい、そうです。ああ、それで・・・」とわかってもらえたようでした。


一つ気になることがあったので、笙先生に確認して・・・

「あのね・・・実はもう一人・・女の人。会社の人かな?」と聞くと
「え?」
「髪が〜〜な人で、〜〜な言い方をする人」
「はい、います」
「最近、物が〜〜しない?(壊れることではなくて・・・)」と聞くと
「そうです、え?夏だからじゃなくて?」
「けっこう早く〜〜でしょう?」と聞くと
「ええそうです」といい、
「それもそうなんですか?」と聞くので
「どっかで知っていなかった?」というと
「え〜私、霊感ないですよ」というので
「ははは〜ないって思うようにしているでしょう?怖いから」というと、少し間をおいて・・・
「実は・・・」と彼女は話し出してくれました。


みんな・・子供の時に、親に
「変なこと言うんじゃない」と怒られるので、隠すんですよね。

ふるらんなんか、霊はあんまり見えない子供だったからよかったけど、弟は見える人で・・・
でもふるらんは神社さんとかの〜〜は見える人で・・・・


ありがたいことに育ててくれたおばあちゃんは
「霊?それで?」という感じの人。

そして
「霊より生きてる人のほうが怖いからね」という人でしたから、ふるらんと弟はそっちの系統で悩まないですんで育ちました。


笙先生が彼女に・・
「今度来てくれた時にわたすものがあるから、それの使い方を知って、やったら落ち着くよ」と言いました。



一か月弱ぐらいでまた彼女がきて、その約束のものを彼女に渡し・・・

彼女がそれを説明どおりに使って・・・
電気がチカチカが止まりました。

そして、彼女はあるものを持ってきました。

「これ、私のものではないのですが、冷蔵庫の後ろから出てきたのです」といい、爪楊枝の袋ぐらいの小さな紙切れが丸まったものが出てきて・・」と見せてもらうと・・おまじない風のものが。

明らかにセロハンテープで留めていたみたいで・・・

「あなたの抵抗力が上がってその紙が下に落ちたのね」と笙先生と話しました。

会社のその女性、一度だけ遊びに来たときに・・・貼ったのでしょうね。

誰かから聞いて・・・その書き方を聞いて・・・


でもね・・・人を〜〜したら〜〜〜です。



その後も電気がチカチカはなく、すっかり落着き、遊びにきた友達も
「部屋の中が軽い〜」と言ったそうです。


そしてあの会社の女性は・・・会社で問題をおこし、上司ともめて、退社になりました。


それから社内で・・
「いなくなってから・・空気が違うね」と言っていたそうです。


いろいろ会社で人間関係はありますが・・・
何があっても仲良く協力していきたいものです。


もし、人間関係で悩んでいたら・・相談に来てください。

せっかく会社に行って頑張るのに、心が暗かったらしんどくてたまらないですからね。


私たちがチカラになります。







 

霊視教室〜 お盆対応



霊視教室の生徒さん達にはこれからあることを徹底的にお話ししています。

はい、あと一か月でお盆がきますので。



ふるらんは・・・ある場所でものすごい数のオーブを見ました。

まるで雪のように降ってくるのです。

そしてある日を境に・・・それが逆に上に上がっていくのも見ました。


まさに・・・あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜すごい


人の魂って・・こんなにあるんだ・・・という光景です。


そしてまだきれいだからいいです。



でもある場所では、それが重圧であり、苦しみであり、執着と怨念の場合もあります。

ゆがんだものも、曲がりくねったものもたくさんあります。



霊視教室では・・美しいものばかりではありません。

小さい時から霊感のある人は・・その思いを経験して、ここまで来ています。




霊視ができるように・・と思う生徒さんともう一方では霊視をコントロールしたいという方もおられます。



やはり、いろんな反応がありますよ。

それに、ふるらんの守護霊さん、そんなに甘い人ではないので。

抑えるところを抑えて、きちんということは言います。

楽しくてみるものではないものですから。

でも一方ではとっても素晴らしいものとご対面の時もあります。


ある生徒さんのお話しです。

「霊感のスイッチが入るまえにとか、必ず耳鳴りが始まり、それがつらいです」と言われました。

彼女にすると耳鳴りはしんどいです。

でもふるらんから見ると・・・
「偉いね…見せたくないもの、近寄らせたくないものが来たら、ベルを鳴らしてくれているみたいよ」と言いました。
すると彼女は
「あ、そんな風に考えたらいいのですね」と、言いました。


ふるらんは・・・
「ものにもよりますよ。すべてがその答えではないし。合わせたくない人、いい人に会わせたくない人がじゃなしている時もあるし、悪い人に会わせたくない時もあるし。最後は結局、大人の判断になることが多いですね。

だいぶ前の話ですが、ある尼さんに会ったときに、急に頭のある部分が痛くなって、おかしいな・・・もしかしてこの人に合わないのかな?と思ったことがあったの。

でも、尼さんが、あなた、霊感あるし、それにそれを邪魔している人がいるときもあるのよね、あなたの家は〜〜の〜〜で亡くなる人が多いでしょう?と聞かれ、大当たりでね、それでその話をしていたら・・・す〜〜っと頭が楽になって・・・それを尼さんに言ったら、離れるのが嫌な人が抵抗するから出るのよね、一般の人はわからないけど、わかる人には離れることも感じるしね、と笑っていたの」と説明をしました。

生徒さんは
「そういうこともあるんですね」というので

「ええ、いいか、悪いか・・・経験を積まないとわからないことっていっぱい。だからいろんなことを感じて実践してね」と話しました。


彼女はそれから、自分で体験を苦としないようにある方法を訓練しました。

すると・・・
「不思議にうれしいことが当たるようになりました」と言いました。

そして・・・
「耳鳴りが薄くなったのと、それでも聞こえるけれど、音が変わった」といました。


彼女にはいずれ耳鳴りという音ではなく、教会の鐘の音とか、18金のおりんの音ぐらいにしてあげたいと思っています(笑)。




ふるらんは・・・ありがたいことに、あまり痛い耳鳴りはありません。
そしてあまり「強烈に痛い、体の反応」もありません。



ですから、ありがたいと思っています。

霊視教室の生徒さんには・・・生徒さんも幸せに、そしてその生徒さんの周りも幸せになってもらいたいと深く思っています。

 

大阪 チャネリング教室〜お金のスピリチュアルを体験する。


今日は朝からチャネリングの授業を受けている3人の生徒さんのメールをいただきました。

一人は商店街のガラポンで2等を当てたという報告でした。

二人目は洗濯機がそろそろ限界なので、買おうと思っていたそうですが、お金の都合があって、あと2か月ぐらい先にとか、冬のボーナスが出てから・・・とふるらんに話していたのですが、それはもちろんチャネリングで解決してみよう〜と話していました。


今日、義理のお母さんが家に遊びにきて、彼女と二人でお茶をしていたそうです。(仲良しなので)それで義母さんが洗濯機を見て・・
「もう限界ね〜」といい、
「二人で買わない?二台買うから、安くしてもらえるだろうし」と言い出し、
「ボーナスで買う予定にしていますから」と彼女が言うと義母さんが
「節電を考えなさい、それに今の洗濯機は節水よ〜」といい、
「それに、お父さん(義父)に内緒だけど、遺産が入って、ちょっとお金あるから、買ってあげる。ついでにおいしいものでも食べましょう」とノリノリだったそうです。

「まさか、買ってもらえるとは思いませんでした。明日買いに行きます」と彼女のメールはウキウキでした。

そうよね〜
女性って、家電が新しくなると、家事の効率が上がるからうれしいのよね〜〜


三人目は夕方過ぎに連絡がきました。

彼女には前に・・・
「その左手のパワーストーンのブレスレットは外したほうが金運がよくなるわよ」と話した人でした。



「ふるらんさん!びっくりです!友達から突然メールが来て・・昔借りたお金を返したいから、口座番号を教えてほしいというものでした。もうあきらめていた○万円でしたが、とっても嬉しいです。あの授業が本当になりました」と書いてありました。




あの授業とは・・・
チャネリングの授業の時、彼女が
「お金を貸した友達の声が聞こえた気がしました」と言ったのでした。

ふるらんは
「よかったね〜はっぴ〜チャネリングになったね〜。きっとこれで借りた相手の人の心も変わったよ」と返信しました。



チャネリングはただ、メッセージを聞けるというものだとは思っていません。

ふるらんは・・ふるらんは・・・みんなが幸せになれる方法を常に考えて、みんなの実力を育ててあげたいと思っています。


ふるらんが毎日、笑って暮らしていられるのは、みなさんが頑張って作ったお金であり、その大切なお金をいただいているおかげですし、ご先祖様や両親から頂いた、この健康な体のおかげだと思っています。


自分でできることはどんどん伸ばして・・・たくさんのはっぴ〜の輪を広げていきたいと思っています。

 

大阪ヒプノセラピー ご先祖様同士の縁談会話


ヒプノセラピーはとてもものすごく見る人と、まったく見えず
「真っ暗です・・」とか
「ほかのところで受けましたが、まったく見えませんでした」と言われる方がいます。

本当は誰でも見れるはずなのですが、いろいろ心のブロックが強かったり、想いが固定しすぎて、
「私はこれが見えるはず」と頭で考えてしまったりしている人も多いのです。

もったいない・・・
せめて、この時間だけでもこころを解放して・・・
「さぁ〜何が魂の思い出なのか、見るわ〜〜〜」ぐらいの開放感で時間を楽しんでください。


楽しいですよ〜
開放すると・・・自分が本当に知りたかったこをしっかり思い出します。

そして・・・とっても感動的な時間を味わうことができます。



ある40代の女性が
「3箇所ヒプノを受けました。どこも言わされている感じで、何か違うと思ってここにきました」と言われたので、いろいろ聞いているうちに彼女の特徴がわかりました。


「ちなみに・・・人を信じている?」と聞くと
「はい」と答えますが、
「ちょっと違うと思う、信じているのではなくて、〜〜〜だと思う」というと
「それはどういう意味ですか?」と聞かれたので
「あなたは普段〜〜〜で、〜〜〜でしょう?それに〜〜〜に対して、〜〜〜だと思うし、〜〜〜〜な態度をとるでしょう?」
「ええ、そうです、人なんて信じていません。あ・・・」


信じていないのです。
心の底から。
だから、人に対して深く入ることを恐れる。
すべて深く入りなさいということではなですよ。
必要なときに必要な分だけ。

今の人は人間関係をあまり子供の時に練習していないので、とても必要以上に請わがるし、現実以上に逃げる。
だから、会社に行って人間関係につかれるし、壊れる。

排除にはきつく、統合とか吸収に神経質過ぎって、想像や妄想に恐怖という答えを出す。

もちろん、楽しくきちんとお付き合いできている人はたくさんおられますよ。
その方は、もちろんチャレンジとすなおさを持っておられる方です。

人に染まることと、大人としての距離をもつこと。
近寄ったり、離れたり・・・


彼女にいろいろ説明をしてヒプノを開始しました。


「古い・・家です。でも大きいです」と言い始めました。
そして
「見えるんですけど・・・これがそうですか?」とまた疑い始めました。
「あとはあなた次第。そのまま行きますか?やめますか?」と聞くと少しして・・・
「自分を信じてみます・・」といい、前に進みました。


彼女はある田舎の女性でした。
おみあいの話を両家でしています。

つまり、ご先祖様同士のお話し。

「私・・・大きなお屋敷の男性と結婚の話が進んでいます」と言いました。

よく聞くと・・・

庄屋さんの息子さんとの縁談。
両家のりのりみたいでした。

でも・・彼女には片思いの人がいました。

「その人には告白しなかったの?」と聞くと
「自分のことを好きなのかわからない人に告白できません」と彼女は言いました。

ふるらんは
「あ・・・それでね・・」とわかりました。

先に進みます。

彼女は片思いの彼に告白することなく、庄屋さんの男性と結婚しました。
その時代ですから・・・そうなるのが当たり前ですが。


そして、この結婚相手の男性は今のご主人でした。

「好きでもないのに・・・結婚しましたから、毎日お金には困りませんでしたが、夫には小間使いのように使われました。そして・・・」
「そして?」
「私、子供を産んで・・体を壊して・・・(涙があふれてきて・・・)・・妊娠していましたが、流産して・・・
それがもとで実家に帰れと怒鳴られています。
あれだけ、結婚式でいい嫁がきたといわれて大切にされると思ったのに・・・
人なんて・・ひとなんて信用しないと・・・・ここでまた強く思ったのですね・・」と少しずつ落ち着いてきました。



彼女は病気が重くなるほど奥の部屋に移されました。
抵抗力がどんどんになくなり、もう亡くなってもおかしくないような身体でした。

実の父親が近々迎えに来ると聞き、
「私ももうだめなのね・・・」と涙も出ないぐらい痩せおとり・・・

その時、ふるらんには一人の女性が見えました。
「あれ?そばに小柄の女性があなたの世話をしていない?」と聞くと
「はい、います・・・・彼女、今の親友です」と言いました。

その人は病気の彼女の世話をしている女中さんでした。

ふるらんが
「その女中さんにあなたが何かを質問していない?」と見えることを聞くと・・・
少しして、
「私は・・・・もう治らないのに、どうして私の世話をしてくれるの?と聞いたら、彼女が・・・・必ず治ると信じているからお世話をさせていただいています。それにいずれ、私も奥様のように病気になって誰かのお世話になるとおもいますから。順番だと思っています、治らないって思わないでくださいね、治るって思ってくださいね。私も頑張って奥様のお世話をさせていただきますから」と笑顔で言いました。


彼女は大粒の涙を流しながら・・・
「人ってこんなに温かいんですね・・・・」と言いました。

しばらく嗚咽が続いて・・・

「信じるって・・すごい力ですね・・・・」といいながら
「私、彼女のおかげで少し体力がもどっていきそうな気がしました」と言いました。

次の日、彼女は気力を振り絞り、体を起こして、女中さんを待ちました。

入ってきた女中さんは
「大丈夫ですか?無理しないでくださいね」と言ったそうです。
彼女は
「あなたにお世話になったからこうやって元気になったのを見せたいの。ありがとう・・」と生きる意志を見せたそうです。


父親が親戚を連れて迎えにきました。
そして、彼女は離婚しました。

最後まで女中さんは手を握って
「元気で・・」と泣いていました。


実家に戻り、母親の看病を受けていました。

そこへ片思いの男性がお見舞いにきました。

お見舞いに栄養の付くものをたくさん持ってきました。


彼はまだ結婚をしていませんでした。


「ふるらんさん・・・不思議なんですけど、彼の後ろの人とうちのご先祖様が会話しているような風景が見えます」と彼女は教えてくれました。


彼は毎日きて、彼女を背負って日向に連れて行ったり、栄養のあるものを聞いてはそれをもらいに行ったり・・・とっても親切にしてくれました。

「私・・・この人と結婚したらよかったんですね・・・・あ〜〜」
「どうしたの?」
「彼・・・・実家のそばの・・お店屋さんの息子さんです」
「え?」
「時々立ち話をしていた程度ですが・・・・・・私、そうそう・・・いい人だな〜と思っていました」
「あらら・・・・・」
「彼に告白しようかとか・・・前世と同じですね・・・確信がないと、言えないって」
「そうね・・・仕方なかったのね」


前世の彼女は・・だいぶ体力を回復しましたが・・・風邪をひいて・・そして亡くなりました。
最後までそばにはあの彼が座っていてくれました。



彼女は・・・自分が亡くなる時に彼に対して
「心の底から・・ありがとうと思っています・・・」といい、そのあと、両親に
「迷惑をかけました。今度は・・・私がお父さん、お母さんの面倒をしっかりみるからね・・・・」と言い息を引き取りました。



この先・・・しばらく続きます。




ヒプノが終わって・・・
彼女が目覚めたときに
ふぅ〜〜〜と大きく深呼吸をしました。

そして
「生きているって・・すごいことですね。病気の体になった時のあのしんどさを考えたら・・・本当に幸せです」と言いました。
そして・・・
「確信なんて・・・必要ないですね」というので
「え、なあに?」と聞くと
「先に確信求めてたら・・・何もできないって思いました。それに確信は・・治るとかできるとか、先のことを信じようと思ったら、その時に確信をつかむまで頑張ればいいんですね」とにっこり笑って言いました。


彼女が言うには・・・
あの短命の人生を体験した人間にとって確信なんて待ってられない。
思いが生まれたなら、行動していかないと・・人生は短い。

周りの人が自分に愛を与えてくれて、そして治ると確信していながら行動しているのに、自分は確信が先だと思い込んでいたから恥ずかしいと思った。

それに・・・人の本質は・・やっぱり愛だということ。



「私、今の主人と離婚します。そして実家に戻って、もう一度立て直します」と言いました。



ご主人は・・・自分の思ったこと以外のことをすると怒り、怒鳴り、いつも自分が正しいと思っている人で、彼女を人前でもバカにする人でした。

つまり・・プライドという飾りだらけの小さな器の人で、雨粒だけでも反応するような男性でした。



しばらくして、彼女から連絡がきました。

別居して、ご主人は奥さんの実家を脅すような電話をかけてきたりしていたので、弁護士から法的な手続きを進めました。

すべてが完了した時、ふるらんに連絡がきました。
「離婚成立しました、これで自由の身になりました。体から大きな荷物が取れたみたいです」とメールに書いてあったので
「良かったですね、これからあなたの本当の人生を歩いてください」と返信すると彼女から

「実は離婚成立の前の日、不思議な夢を見ました。あのヒプノに見えた昔の風景の中で、結婚を拒否し、片思いの男性に告白しているシーンを見ました。目が覚めたら、今日離婚できる!という喜びに胸がいっぱいになりました」と書いてありました。

ふるらんから
「あなたの心がやっと本当の幸せをつかもうという意思をあなたに見せたのでしょうね。きっと幸せになりますから、素直な気持ちでこれから生きてください」と返信しました。


そして・・・ふるらんはある夢を見ました。

大きなおうちで、大人が話し合っている夢でした。
「どこの家の娘が一番健康でよく働いてくれる?」という相談でした。

・・・・・それが目的だったんだ。とふるらんはなんとなくわかりました。




彼女は今、あの片思いの男性とお付き合いをしながら愛を育てています。

もちろん、彼女から告白・・・じゃなかったんです。

彼からでした。

彼は彼女に
「昔から好きだったし、でも、こんな家(お母さんが病弱で、小さいお店であまり家にお金がない)なので、告白できなかった」と言ったそうです。
「でも、それは違うと思った。それを理由に告白できないという自分の勝手な理由にしていたと気が付き、一人身になったと聞いて、すぐ言おうと決意していた」と言ったそうです。

彼女は
「前から好きだった」ということと、
「お金は働けばいいし、あなたのお母さんも前から知っているし、好きな人だし、それに一番は好きってことを育てられる人だと思っている」と答えたそうです。


時々、会社の仕事が休みな時や手が空いているときは彼のお店の仕事をしています。
彼が、
「君が来てから売り上げが上がった」と喜んでいます。


彼女は、今年の夏のボーナスをいただいてから・・・彼女は退職し、そして彼のお店を手伝います。


ちなみに・・・笙先生から
「彼女、僕からみて商才のあると思うから、人とお金が集まってくるよ」と言いました。




彼女のご先祖様は・・・もともと行商(商品を持って歩いて売る人)の方です。

人柄と信用で・・・お金と信頼を増やしていました。

そして・・・・彼女のもっとご先祖様は・・・・大きなお城の家来の・・そろばんをはじいていた人みたいですね。



遠回りしてでも・・・気が付いたら、必ず好きな人に愛を打ち明けましょう。

もちろん・・・相手の迷惑になるようなら、ダメですよ。


ちゃんと本当の運命の人は
『籍をちゃんといれて結婚できる相手』ですからね。

わがままと自己本位の愛は
「この世で不徳を積む」と思っています。



必ず、見つけましょう。
本当に幸せになれる人を。

 
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