東京スピリチュアルセッション〜離婚用紙提出の日に起きたこと

スピリチュアルなセッションですが、笙先生とふるらんは二人で普通に話しています。

ただ・・目はお客様を見たり、その周りを見たりしていますので、もしかしたら、落着きの無い人にみえるかもしれませんね(笑)



ふるらんの場合は後ろからお話しが来たりしますし、その人の後ろからいろんなことを言われます。

それで、
「〜〜でしょう?」というとお客様にうなづかれたりします。


・・と、ある進むべき道を話すとその先の道が見えてきたり、でもこの進む道には本人様が進まないな・・と思われると・・ちょっと残念になります。



「この人は・・無理でしょうね・・」とあるご主人さんの写真を見ていいました。

お客様は
「やっぱり・・そうでしょうね・・」と言いました。

もう数年、家族を裏切り続けているのです。

「耐えても・・・無駄でしょうね」とうなだれているお客様に

「もう、そのうなだれている首もいたそうですよ」というと泣き始めていました。


ご主人は自分の世界があるのです。

その世界に家庭が付属しているだけで・・・


「別れようと思って決意してきました」と言われるので

「それがあなたの一番の答えだと思います」と笙先生が言いました。


離婚のタイミングとその準備、子供への伝え方・・・

それを伝える日、家を出る日などすべて伝え、それを実行してもらうことにしました。


時々、そのお客様と連絡を取り合い、とにかく心を平静に保ち・・・・


「今日、家を出てきて、子供たちと一緒に新しい家に入り、窓を開けていると、後ろから中学生の息子が、母さん、やっと静かな生活になれるね、といい、小学生の娘はママとお兄ちゃんと一緒だから今度は幸せ、と言いました。涙があふれてきて泣いてしまいました。これからは大切なものだけを守って仕事を頑張っていきます」とメールに書いてありました。


その後も時々彼女と連絡を取り合い・・・

離婚の用紙がご主人から送られてきました。

その用紙に彼女が書いて・・・

「これを明日役所に持っていきます。これでほっとできます」と書いてあるメールを見て、ふるらんが笙先生に

「これ、明日提出していい?」と聞くと、

「日にちがいいから出していいよ」というので、彼女に送るメールを下書きしていると、笙先生に呼ばれたり、ほかのお客さんから連絡が入ってきたりしていて・・なかなか送るタイミングが外れてしまい・・・


夜になり、笙先生が

「あの○○さんのメール、送った?」と聞いたので

「あ〜いろいろあって、まだ返事を出していないのよ・・でも、なんか送ろうとすると邪魔が入るのよね・・・」というと

「実はね、なんかほかの仕事をしていた時もなんか送ってはいけないような気がしてね・・」というので

「あ〜そうなんだ・・・、それじゃ、しばらく持っていてってメールをするわ」とふるらんが言うと

「そうだね、少し様子をみようか」といい、ふるらんは下書きを書き直し、もう少し持っていてという内容のメールをしました。



彼女からは
「わかりました、本当は今日にでも出したい心境でしたが、先生たちに従います。また提出日をよろしくお願いします」と書いてありました。

そしてそのメールには家族が食べている夕食の写真が添付されていました。


そして数日後
「そろそろ出してもいいみたいだよ」ということで、○月○日〜○日までに出してね、と彼女に離婚用紙の提出を連絡しました。


彼女が持っていこうとすると・・用紙を忘れたり、仕事で行けなくなったり・・・

「邪魔されているのでしょうか?」という彼女のメールにふるらんは

「邪魔の雰囲気がないから、足止めだと思って様子を見てね」とメールしました。



そしてその二日後、彼女からメールがきました。

「主人が倒れ、入院になり、先が危ないから親族を集めるようにというメールがきたので、会いに行くべきでしょうか?それともこどもだけにしたほうがいいでしょうか?」という内容でした。

笙先生と話し、

「人生の最期になるなら、人として会ってみてはいかがですか?もちろん、お子さんの気持ちを優先してくださいね」とメールを送りました。


家族で話し合い、三人で会いに行くことに。

意識がない状態の夫を見て、彼女も同様したそうですが、その姿を見て、上の息子さんが

「お父さん。聞こえる?僕はお父さんにされたことは許すけど、お母さんにしたことは許さないからね」と言って部屋を出たそうです。

そして廊下で泣いていたそうです。

父親として好き、と嫌いの交錯する複雑さは・・つらいでしょうね。


彼女は息子さんに
「お母さんとお父さんはもう終わったから、許す、許さないももう終わってね。そして苦労かけてごめんね・・」と話したそうです。



そして、ご主人は他界しました。

葬儀を終え、落着き・・・そして今回の東京セッションで顔を見せてくれました。


「やっと落ち着きました」という彼女を見て、

「大変でしたね・・体は大丈夫ですか?」と聞くと

「はい、離婚でばたばたしていた時よりずっと楽です」と笑顔でした。



「自由に、そして楽しく頑張って歩いていきます。それで来月には子供たちを連れて、旅行に行って楽しんできます」と彼女は言いました。




生命保険金で人生が楽になるわけではありません。

これから二人の子供を養っていくにはとても足りない金額です。

彼女のこれからの課題はお金。


笙先生が彼女の金運の強化をしてくれると思います。











 

東京スピリチュアルセッション〜ありがとうございました。


9月の東京スピリチュアルセッションにお越しいただきましたお客様、生徒さん、ありがとうございました。

不安定な天気でしたが、その合間をぬってきていただき、とても感謝しております。


本当にすごい雨でしたね。

ふるらんたちはおかげ様で雨にあたることもなく移動できました。

そして、今回もみなさんと無事にあえてうれしかったです。




普通に歩けて、普通にご飯が食べれて、寝られる場所があって、そして話しができて・・・


何も不自由はありません。

そして・・・とても幸せだと思っています。

確かに持病の腰痛や、更年期のためのホットフラッシュとかありますが、でもそんなのは気にしません。

これを超えたら・・絶対もっと幸せになれるといつも思っています。



今日は荷物の整理と、たまっている書類の整理、それから家のことがわんさかあります。


していかなければならないことを少しでも減らして・・年を重ねるにあたり、シンプルな生活にしていきたいと思っています。



あるお客様が
「離婚をすると思ったらとてもいろんなものが無駄に見えてきて、ほとんど捨てました。
片付けた部屋をみると自分が無駄なことばかりにお金をかけてお金と人生を減らしていたと思います。

これからは大切な人、大切な友達、大切な思い出で生きていきたいと思います。

そして大切な残りの時間を充実するために、お金と恋愛の勉強に磨きをかけます」と言われました。



人生は無限ではありません。

魂は永遠ですが。

来世の魂の為に・・・・今世の幸せを作りましょう。

そして、たくさん幸せで泣ける時間を作りましょうね。

 

霊視での縁の見え方



霊視での縁の見え方を聞かれます。

霊視教室で教えていますが、やっぱり人さまざまですね。


ふるらんも時々見え方が違います。

ある時は待ち合わせの場所でお客様を初めて見たときに、お客様の顔の後ろに人が数人いて、それが糸でつながっていて、ふわふわしていた時がありましたし、

またある時は、お話しをしていて、家系図みたいに出てきたときもあります。

サァ〜〜〜と音を立てて出てきたときもありましたし、カーテンが上がって図面が出てきたときもあります。

彼女の腕に手がくっついていて、それが何人もつながっていたときもありますし、それがとっても素敵な男性だったり、え?と思う人もいたり・・・

聞くと、前に付き合っていた人との縁が切れていなかったり、肉体的な欲求だけでつながっているときもありますので、その時はちょっとここでは表現できない風景が見えたりします。


「今の彼って・・・〜〜な癖のある〜〜〜するでしょう?」と耳元で言うと
「え〜〜わかるんですか?」というので
「仕事だから」とにっこり笑いながら、続けて見えるものを話したりします。

「〜〜な〜〜する男性が本当は好きよね?あなたの本来の好みの人」というと、顔を赤らめて下を向くお客様もいます。


背中を向けて手をつないている人もいますし、反対に彼女の手が伸びて、ほかの男性の体にしがみついているのも見たことがあります。


ある時は、お客様が男性の髪の毛を引っ張っていた画面は入ってきたので
「そんなに今の彼に腹が立つの?」と聞くと
「ええ、浮気ばかりだから」と言われたことがありました。

良い、悪いにかかわらず「縁」です。

悪縁を切らないと、良縁が来ません。

でも悪縁にもタイミングがあります。

タイミングを外すと大変だから。
ストー○ーになる相手もいますよね?


だから。



「肩が痛いんですよね・・」という40代のお客様に
「〜〜な人知りませんか?」と笙先生が言いました。

「それは・・前に付き合っていた人です」というので
「まだ未練たらたらですね・・・ややこしい人みたいで」というと
「ええ、大変でした」と彼女が言いました。

「で、もう一つなんだけど・・・時々右手首に痛みがありませんか?」と聞くと
「ええ、あります」と言うので
「年配の・・手が・・がっちりした感じの・・」というと

「え〜」と驚いていました。

お父さんが彼女のことが心配で、引っ張っているのです。
あ、生きておられる方ですよ。

「あなたとお父さん、あまり仲良くなかったみたいだけど…あなたのことがやっぱり心配・・」というと彼女は泣き出していました。


親子って・・不器用なのよね・・・


「それで、お父さんの方に・・誰か若い男性見えるんだけど」というと
「先日お見合いの話しがきました」というので、笙先生とふるらんと
「その人に会いなさい」と一緒に言いました。


そして
「お父さんの紹介だけど、それを気にせず、とにかく素直にあってみなさい」と勧めました。


その後、彼女から連絡。
「とっても良い人で、今交際を重ねています。一緒に居ると落ち着く人です。相性を見てもらえますか?そして結婚を視野に入れても大丈夫ですか?」と聞かれました。


相手の方の写真を笙先生とふるらんと霊視して・・・

「もう少しお付き合いをして、そしていろんな考え方を話してごらんなさい。きっとあなたの気持ちが決まると思うわ」と返信しました。



来年・・きっと決まるね、と笙先生とふるらんはお話しをしています。

だって、先日
「きれいになろうって本気で思うようになりました」とメールに書いてあったから。




好きな人ができると、女の子はね〜〜
やっぱり変わりたくなるのよね〜

必ず縁があるの。
だから・・前を向いてね。

後ろ向きの女の子を選ぶ男性はいないと思うわ。

だって・・あなたが男性だったらどんな女性を選びます?


何があってもひとつひとつのことに感謝と笑顔がある子は・・愛されます。

 

メール必勝法〜恋愛 男心に響くメールの書き方


恋愛の極意の一つ、メールは上手にならなければなりません。

男心をひきつけ、そして、こちらの魅力がばっちり届くようにしないとね〜



ふるらんは中学生の時からラブレターの代筆をしていました。

高校の時は、
「彼に渡すマフラーを編んでくれる?」という依頼で代行の編み物屋さんもしていました。


今の時代、手作りを渡すと・・‘重い・・’と言われるので、お付き合いをして、本当のラブの時に渡さないと・・相手に嫌がられますからね・・・

手作りのお弁当も、お菓子も・・・今は渡すタイミングを間違えると、嫌われるのは必須です。




恋愛教室でたまにしますが、

「彼からメールが来ないのです」と言われるので、彼女のメールを読ませてもらうと・・・

「これじゃ・・・来ないわ」というものが多いです。


で、
「ためしに・・・彼が仕事中なら無理だけど、そうね〜うまくいけば30分以内に帰ってくるメール、書いてみましょうか?」と言って生徒さんの目の前でメールを書き・・・

「ほら来た〜〜」ということを見せるときがあります。

何の違いか分かりますか?


コツがあります。
完全なコツが。


「だって・・思ったまま書きたいじゃないですか」と言われる時がありますので

「でもその結果が・・来ないんですもの。目的は彼の返信が来ることであって、書きたいことを書くことが目的じゃないことを知らないと、悲しむのはあなたよ〜」とふるらんは言います。






書きたいことをそのまま書いて、彼がずっとそれに返信してくれるのなら、悩みはないですよ。

でも・・返信が返ってこない理由があるのです。

・・・それに、彼の性格もありますしね。



「彼からメールが来ないと・・落ち着かなくて・・もう苦しいのです」といいながら部屋をぐるぐるしている子がたくさんいます。
「なんで来ないのかな?」と友達にメールをする子もいます。

友達だって・・困るよね・・・

なんで巻き込まれなきゃならないの??て。


それと・・メールが待てなくて、とうとう電話をしてくる人もいますね。

たまに芸能人さんのお話しで
「着信が○○回・・」とか。

はい、返信をしないからです。
優先順位を間違えると・・・相手を増長させます。


受けてにも問題があるからですね。

問題というより、メールの内容を解釈しないと・・・


でも人間って・・ちゃんとメールを書かないで
「わかってよ」
「わかれよ」になるんです。


それで・・ケンカも結構あるんですよ。

残念・・・・



「このメールを書いて、○○分して返信がなかったら・・・あやしいと思ってね」という文面も考えるふるらんです。



言葉の温度が一番魂に響くのですが、今の時代、文面が命ですから、ぜひその能力をつけて彼氏の心をひきつけてくださいね。

ちなみに・・・焦って濃すぎることのないように・・・。

 

チャネリング講座〜スピリチャル能力の開花


チャネリングスクールをしていて時々報告がある内容の一つですが・・・

「きのうふるらんさんが夢に出てきて・・・」というのがあります。

先日のチャネリング講座の生徒さんの報告です。






夢の中で子供と遊んでいて、子供が

「ふるらんさんが来てるよ」というので振り返ると、ふるらんさんが立っていました。

その右手には紙を巻いたようなものを持っていて・・・それを渡してくれて・・


「これを読むとよくわかるわよ」と言って消えました。


その丸まった紙を開くと漢字が書いてあって・・・


「思い出の中に答えがある」と字がお習字で書いてありました。



思い出の中に・・答えがある?と思いながら、なんだろう・・・と考えていたら、手の中の紙が消えて・・・
びっくりしたら目が覚めました・・・



そしてその朝、主人が子供たちとキャンプに行くために、物置からテントを出していました。


子供たちのおもちゃも出てきて・・・
夫が
「捨てていいものとかどれだ?」と聞くので見に行くと・・・

私の父親が子供たちに買ってくれたおもちゃが出てきました。

頭の中にす〜〜〜〜っと父親(昨年亡くなりました)の声が聞こえてきて、

「大変だろうけど・・無理しないで元気でやれ」と聞こえてきたのです。

え?と思って、いると下の子供(霊感があります)が

「おかあさん、おじいちゃんも一緒に行こう」と言いました。


子供んは見えているんだ・・・と思いながら涙が流れてきました。


夫が
「よし、これをもってキャンプにいこう」といい、子供たちもうなずいていました。




ふるらんさん、

正直、私は父親が嫌いでした。

母親にはきつく、そして冷たく、

私たちには厳しかったのです。

でも、私のことも達にはやさしいおじいちゃんでした。







どこかで許せなかった部分と、

どこかで許したかった部分がごちゃごちゃになっていましたが、やっと整理がつくと思いました。


やっぱり・・親ですものね。

不器用な人だったと思って、理解します。



そして、もう一つの報告ですが、その日を境に、下の子供が
「おかあさん、僕の気持ちわかってくれるね」というので、聞くと

「だって、いままでは‘そんなことない’とかいつも僕のことを聞いてくれなかったけど、最近は‘そうだね’というからだよ」というのです。

そして先日、空を何気に見ていて、
「キラキラしたものがいっぱい振ってるね」と言ったら、下の子が
「おかあさんにも見えるようになったんだね、よかったね、おにいちゃん」というのです。

「お兄ちゃんも見えるの?」と驚いて聞いたら

「そうだよ、ね?お兄ちゃん」と下の子がお兄ちゃんにいうと

「だって・・・お母さん、いつも、そんなのない、っていうから・・黙っていたんだ」というのです。

私は子供を抱きしめて
「ごめんね」と謝りました。


両方の息子は・・美しいものがちゃんと見えるのです。


とってもいい子供だと思いました。

そして、子供が夫にそれを言ったらしく、夫が

「お前が見えるものをおれもみたいな〜〜〜〜〜」と言いました。

「え〜だって信じないでしょう?」というと、

「家族だから同じものを見て一緒に感動したいんだよ」と言ったそうです。



私は日々不満を夫にぶつけていたと思います。

家族としてちゃんとできていると思いました。


完璧よりも、温かい家族でいいと思ったら気持ちが楽になりました。



これからも大切なものをたくさん作っていきます。

そして宝物を増やしていきます・・・・・




はい、増やすお手伝いをさせていただきますね。

一緒に前に進みましょう。






 

金運教室〜金運のある人の特徴

金運のある人の特徴をよく聞かれますが、

まず、今現在金運育っています、という人を簡単に言うと・・・

まずオーラが違いますね〜

遠くからみてもわかりますよ。

たとえばホテルの喫茶店でお茶をしていても・・・その人の周りだけ「お〜〜〜」と思うぐらいの色が出ています。

話しの内容とか着ているものとかで判断はしないほうがいいですよ。


だって・・詐○をするときはそれなりの姿でそれなりの会話をしますから、普通に聞いて、見ていてもわかりませんもの。


普通の恰好をしていても・・・とってもオーラが違います。




金色?
いえいえその色よりもっとすごい色。

そして・・・神仏を敬愛し、人徳のあるお金持ちさんは「○○色のオーラ」を放ちながら歩きます。




・・・というのはとっても億のお金を作る人のお話し。



では、みなさんが知りがたる「普通に金運」の特徴のお話しをします。


まず・・ある部分の色が違います。

そして透明度が違います。


今普通にお話しをして、普通の会社員さんでも・・・

「この人・・頑張ったらダイヤモンド」という人もいます。


それとか・・・・

「この人、今お付き合いをしている男性と別れたら・・とっても金運開くのに・・」という人もいます。

残念です。


特に。
「男性を見つけて結婚して・・・仕事を辞めて・・楽したい・・」と思うと、なかなか金運が回ってきません。





ある女性のお話しですが、彼女はとっても内気で、人と話すのが苦手な人でした。

その女性はいろいろなコミュニケーションスクールにもいきましたが、やはりつらくてやめました。


その彼女はある友人を通じて、ふるらんと出会いました。


ふるらんは彼女をみて

「あなたの〜〜がとっても違うから、きっと光り始めたら、人生変わるわよ」というと

「今まで無理だったのに、これからも無理に決まっています」と言いました。


ふるらんはにっこり笑って

「そう思うなら、そうなると思いますね・・・残念ですね」というと

「だって・・・急に変わるわけがないですもの」と言いました。

ふるらんは
「それなら・・・変わらないと思うなら・・・変わらなくていいので、あることをしてみませんか?」といい、ふるらんの知り合いのメイクの先生のところへ行ってもらうことにしました。
(今この先生はニューヨークにいます)


先生の所にいき、彼女は自分の姿を見ました。

すると・・・
「自分じゃないみたい」と驚きました。

先生は彼女に
「今までが自分じゃなくて、これがあなたですよ」と言ったそうです。

そして先生は彼女に
「メイクをしていると人相学もわかるけど、〜〜の部分をみているとあなたはふたをしているからもったいないわ。またふるらん先生のところに行って、その蓋を自分で外す方法を教えてもらいなさい。
あ、ふるらん先生に外してもらおうと思ったらだめよ。あの先生は自力でふたを外すことしか教えないと思うから。だって・・あなたのためだからね」と言ったそうです。


そしてふるらんのところにまた来られました。

ある学問で
「ふたをした○」という答えがあるのです。

その蓋を外し、中身を変える方法を取ると運命が変わるぐらいの変化が突然起きるそうです。


「それを試してみますか?」とふるらんが言うと、彼女は

「メイクをしてもらって、人生観が変わりました。こんなきれいになれるなら、努力しようと思いました。
決意して人生を変えます」と言いました。



金運は現実的な部分とスピリチュアルな部分があります。

ふるらんはスピリチュアルな部分のご指導をさせていただきます。



彼女はふるらんのところともう一つある場所に通うことにしました。


そして・・会話も考え方もとても女性として魅力的になり・・・




友達のご主人のお友達を紹介してもらいました。

彼の年収は○億円。


彼女を見て、彼のご両親も、親戚からもすべて「OK」で結婚になりました。

そして・・・兵庫県のある高級住宅にご夫婦とお子さん2人でいま暮らしています。


彼女のすごいところはそこから。

普通は家にすっぽり入っちゃうんですけれど、金運が育っているので・・・ご主人に

「やりたいことがあるの」ということで、今彼女は自分のチカラだけで会社を立ち上げ、小さな商売をしています。

ご主人のチカラは借りないそうです。


でも、相談には乗ってもらっています。



そう、ぜったい寄り掛かりすぎない女になることです。


数か月に一回、彼女から家族の写メが届きます。

それを霊視していると・・・やっぱり光り輝いています。



甘える女の子はかわいいけれど、甘えすぎる女の子は金運が開かないのも一つです。


それ以上に・・・男性が遠のきます。




あと、金運のある人はものを大切にしています。

それと・・金運のある人は収入と経費のバランスをきちんと知っています。


そのほかに、金運のある人は健康の意味をよく知っています。


そして・・そして・・金運のある人は・・・自分が金運がないと思い込んでいる人が多いとこうことです。





ふるらんも人間なので、運気が良い時と悪いときがあります。

でも金運の使い方を知っているので・・・金運には困りません。

そして・・変に減らすこともこれからないでしょうね。




お金の深さを知ってくださいね。


知れば知るほど・・・あなたの人生が楽になります。

 

お金スピリチュアル〜離婚の決意


小学校6年生の息子が

「おかあさん・・」と普段と違う雰囲気で話しかけてきたので

「なぁに?」と聞くと

「お母さん・・お父さんと離婚していいよ」と。

びっくりして聞くと

「友達の○○君の家も離婚したんだって。だから僕の家もいいかな・・と思って」というので

「変なこと言わないでね。うちは大丈夫よ」というと

「お母さんは・・僕のために我慢しているんでしょう?だって、この前だって、お母さんがお父さんに怒鳴られて叩かれてたよね。そして泣いていたのを見たんだよ・・・」


すっかり見られていたみたいで・・・
そして息子に
「離婚したら・・生活苦しくなるよ」というと、

「大丈夫だよ。お母さんと一緒だったら、僕大丈夫だよ」と。


涙があふれてきて・・・泣いていたら、息子がタオルを持ってきて、

「僕も泣いたから、お母さんも泣いたらいいよ」って・・・・・・







「お子さんも・・ご主人に怒鳴られてたみたいですね」とふるらんが言うと、

「ええ、時々叩いているのをみました。でも・・生活が苦しくなるから、見てみないふりをしていました・・・
でももう・・・子供もわかっていたのを知って・・・」

「離婚を決意しましたか?」と聞くと

「正直・・私のお給料だけでは・・・」

「そうでしょうね・・不安」

「はい・・だからこの子が大学まで・・と思っていましたが、とても耐えられない暴言が・・・」

「本当に離婚を決意したら・・人生、変わりますよ」というと

「そうですか?でも・・・やっぱりつらいと・・・」

「公的な補助もありますし、あとは・・・試してみます?スピリチュアルなお金のパワーを」というと

「私にできますか?」というのでふるらんは笙先生に

「○○さん(お客様のこと)金運ある人でしたよね?」と聞くと

「うん、ご主人といるからお金に困るんだよ」というと、彼女は

「え・・今のままなら生活できるんですけど」というので

「一人のほうが、お金が豊かになれますよ」と答えると彼女は

「そうなんですか!」と驚いていました。


そして、そのお金の殖やし方のコツを教えてあげました。


そして、数日後
「あの日から少しずつ小さいお金ですが、〜〜したり、〜〜〜したりするようになりました。

そして子供も〜〜〜して・・・それを言われたようにしました。(金運教室の生徒さんは知っています)

今日、会社から、住宅手当の件で数人が話しているのを聞くと、○月までに申請したら手当が出るので、それ以降はなくなると聞き、これは・・離婚して、二人で暮らしたら、手当がもらえると思い、決意しました。

それでいいでしょうか?」と連絡がきたので、笙先生と調べて、

「うん、離婚して、手当をもらいましょう。それで離婚のタイミングは・・」と連絡を取り合い、彼女は息子さんと少しの荷物を持ち、家を出て、新しく借りたマンションに移り、前の家には離婚の用紙を置いてきました。

まもなくご主人から
「今日離婚用紙を提出したから、お前とは他人だから荷物を出すように」と言われ、無事スムーズに離婚。

整理が見えてきて・・・

お盆に息子を連れて、彼女の実家に帰りました。

大好きなおばさん(お子さんがいなく、ご主人は先に亡くなっている人)と二人きりになったときに
「私も年だし、いつどうなるかわからないから・・・市内にある不動産を処分することにしたの。それをあなたに譲るわ。もらってくれる?」と言われ、びっくりしました。

両親に話すと拒否されるので、彼女にしか話さなかったらしく・・彼女も断ろうとすると
「じゃ〜あなたじゃなくて、○○(息子さん)にあげるわ。売るなり、賃貸にするなり・・好きにしていいわよ。
それに・・離婚したってきいたから、お金いるでしょう?役に立てて。きっと主人も喜ぶわ」と話してくれたそうです。


○千万円の価値がある物件が数個。

笙先生とふるらんは不動産の運用を知っている人なので、彼女に助言して、将来生活が楽にできるように説明しました。


彼女は
「今、とっても毎日が気楽で幸せです。子供が友達を連れてきてのびのびしているのをみて、とてもうれしいです。
これからもお金のことや人生の相談をさせていただきたいのでよろしくお願いいたします」といい、ふるらんと笙先生は


「はい、もちろんチカラになります」と答えました。



決意したら、歩く道が変わります。

当然、道は舗装していたり、砂利道だったりしますが、咲いているお花やいる動物も変わります。

ただ・・・歩く人が大好きな人と一緒だったら・・・どんな道も楽しいですよ。

たとえ、坂道でも、泥道でも、隣にいる人の顔を見るだけで前に進む心にチカラがわいてきます。

 

スピリチャルセッション〜生霊のお客様



お客様の相談で本当に多いのは・・・

「背中の痛みが突然きて・・」とか

「右肩が強烈に痛い時があって・・」とか霊的な意味を聞かれたりすることです。

そしてその原因が・・・生霊のお客様という場合だったお話しをしましょう。



彼女はふるらんと同じのお仕事をされていました。

そして5年を過ぎたところでした。

「最近特に背中の痛みや方の痛みが激しくて息がとまりそうになるのです」と言いました。

彼女は40代後半。
十分な大人です。

そしてきちんと病院に行き、検査もしました。

「更年期かな?とも思ったのです」というように。


しかし一向に楽にならない。

痛みどめを飲んでも・・・背骨が折れそうになるぐらいに痛いのです」と泣きそうな顔をしています。



笙先生とふるらんが霊視を始めました。


そして笙先生はふるらんに・・・

「かなり強烈な生霊だから、ふるらんは少し後ろに下がっていてくれる?」と言いました。

そしてふるらんは少し後ろに椅子をもっていって座りました。


笙先生は行者さんの資格をもっていますので、こういうたぐいの強烈なものは、ふるらんにはあまりさせません。

・・それは・・ふるらんも女の子なので。


それで離れてみていると・・・

あ・・・・・これはすごいわ・・・とわかりました。

憎悪がバリバリしているような音を立てています。

笙先生がその人に
「かなり相手はあなたを憎んでいるよね。心当たりは?」と聞くと

「やっぱり・・・ですね。寝ていると、誰かが顔をのぞいている気配がしていたのですが、目を開けるのが怖いので、見えないふりをしていました」と彼女が言うので、

「それはそうだよね、これだけの気持ちを誰かれかまわず振りまくんだから・・・」と言いながら、あることをしていました。


ふるらんは・・・それを見ながら、その生霊さんと会話をしようとするのですが、

「この人無理ね。自分の不幸は自分で作ったものなのに、占い師を恨んで、自分は逃げるのね・・・」というと彼女は

「髪が・・・で、〜〜な人ですよね?」というので笙先生とふるらんは一緒に

「うん」とうなずきました。

「目が三角を通り越して・・・まるで怨念とかいう漢字になってるわ〜。かなりしつこいね」とふるらんが言うと

「そうとうあなたの背中を蹴飛ばしたり、周りの者を呼んできて、いっしょに引っ張り合ったり、押しつぶしたり、骨を折りたいという気持ちがものすごい人だね・・・」というと

「その人・・・実は・・・」と教えてくれて

「あ〜〜やっぱり」と不思議に納得してしまった、ふるらんと笙先生でした。


笙先生が
「生霊を〜〜しますけど、いいですか?僕のはキツイですよ」とにっこり笑って言いましたので、ふるらんは

「普通に生霊飛ばしても、本人に数倍返しで罰が当たるのに、行者さんのお返しは何百倍にもなるのにね・・・愚かなこと・・」というと

「私がお客さんの思った通りに話さなかったからでしょうね・・・」というので

「でも、あなたはお客様の為に・・・言ったのでしょう?
会話って・・・勘違いするけど、何を言ったも重要ですけど、大人としては・・それ以上に重要なのは、どう受け止めたかが成長なんだけどね」というと、

「そうでしょうね・・私はただ・・・幸せになるにはあなたの行いを直しなさい、ということをいっただけなんですけど・・」というので

「きっと・・・人から学ぶことを知らない人なのでしょうね。でもこれができないと、また人と自分を不幸にするだけなんだけど・・・」と言いました。


笙先生が
「あとはまたこっちでしておくから・・・あれと・・・これと・・・〜〜しておいてください。それとこちらに〜〜を送っておいてくださいね」と彼女に説明していました。


彼女は
「気持ちが楽になった気がします。ありがとうございました」と言って帰られました。


そのあとに、笙先生がふるらんにある場所を目でみながら

「わかった?」と聞くので

「うん。目の前を誰かが通ったのと・・あとはあそこに寒い気配が・・」というと

「うん、今までで最高クラスだね・・・こんなに占い師に向かってくるなんて・・・すごいね」というと

「それだけのパワーがあるなら・・・陰ではなく、陽に使ったらいいのに」とふるらんがいうと

「そうだね、やっぱり間違っている人は・・道を間違えているのを知っていても、自分が正しいとおもうんだね」と言いました。


笙先生がたとえていうなら
「ハリー・ポッターの黒い服を着た悪魔(ひよ〜〜って飛んでいるディメンター?)によく似ているね」と言っていました。




あれから彼女は占いを少し休んで・・・そして新たなるスタートを切ることを決意しました。


名前も、ホームページもすべて変えて・・・・

「やり方を変えなさい。お客さんを変えなさい・・・そしてその前に・・・自分を変えなさい。

この仕事、本気になればなるほど・・・〜〜を〜〜され、役目が変わるのだから」・・・というのがふるらんの守護霊さんの言葉です。




世界中にいろんな仕事があります。

その中で占い師さんというのは・・・占いができるのも必要ですが、この仕事、実はあることができるようになるのも特性の一つです。


不思議なんですけど・・ある意味ややこしい。

変な言い方ですけれど・・・若い時に年配の霊能者さんに聞きました。

「あなたならわかると思うけど・・めんどくさいわよね、人って。私も人だけど・・」と言っていました。


あることができる・・・でも、それができると・・・またややこしい。


・・・ということなので、できるけど、できないようにしてから・・・〜〜〜します。(にっこり)

 

大阪チャネリング講座〜決して言ってはいけないこと。


チャネリングの講座を受けていて特にプロとして活動をされている生徒さんたちによく聞かれるのは

「過去世でいろんなことが見えて・・・それをお客様の希望で教えてほしいと言われるのですが、とっても言葉に出せないことが見えた場合や、悲しみのつよいものが見えたりした場合は・・・お伝えしたほうがいいのでしょうか?」ということです。


その答えは・・・
「内容にもよりますが・・・聞いて心が痛む場合は、見えないし、わからないと答えてください。そのあとに悲しいことが起きたとしても・・・仕事としての学びであるし、人生の学びだと思ってください」とふるらんは言います。

もちろん、ふるらんも・・です。

ですから、答えなかったことがありました。

あまりも・・・言葉にできなかったから、ということもありましたし、守護霊さんが止める場合もありました。


後ろで守護霊さんが〜〜〜〜〜〜をしていまして、これは・・・と思ったからでした。


人は傷つきやすいですし、特に自分以外の人の言葉には敏感です。


ある人は・・・過去世から学び、今世でとても人につくし、完全に心を入れかえて一所懸命に頑張っている方もいます。

その方に
「多分前世はひどかったと思います。でも今世は来世の為にも人につくし、喜ばれ、一生を頑張ってきた記憶をもってあの世に行きたいと思っています」と言われたことがありました。

あ〜〜〜なって素晴らしい!

ふるらんはその彼女の顔をみながら泣いてしまったこともあります。

なんて・・・学びの多い今世を作ろうとしいるのだろう・・・と。





お客様の思ったような答えを言うのが本来のお仕事ではありません。

だからと言ってすべて見えたことを話すと・・・痛みが発生するときもあるのです。



私たち、スピリチュアルな人間・・とくに前世で命を失っても喜びと感じるぐらいの激しい修行をしてきたものにとっては

「先輩や後輩や・・生きているもの、生かされているもの・・・道端に落ちている石一つから感じるものに仏の言葉を感じ、そして身という肉の中に存在する魂に、痛い、痛くないを関係なく、すべてを刻む作業を毎日していく生活」をしてきているので、優しさや温かさを期待しながら修行をしたことがないのです。


今世、ふるらんがこの仕事をしているのは・・・その続きを自分にしているのと、強さだけで生きていくというやり方の反対の学び・・・つまり人に対して温かい言葉や心を伝えることが役目だからなのでしょうね。



「バランスを取るのは・・難しいな」とよく守護霊さんに言われます。

確かにそうですね・・・


時々、空をみながら
「空が本当に(存在する場所として)上なのかな?」と思うときもあるぐらいのふるらんなので。


この世に生きていくためには常にバランス・・・

人も物も・・・そして健康も。

もちろんお金も、愛情も。


そして・・・生徒さんたちが、それぞれその個性の色が素敵なバランスをかもしだし、出会う人たちに時には適度な強さと、そして心が温まる素敵なメッセージをお伝えできるように・・・お手伝いをさせていただきたいと思っています。




 
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