東京スピリチュアルセッション〜ありがとうございました。

11月の東京スピリチュアルセッションをありがとうございました。

超タイトなスケジュールですが、みなさん前後のお客様のためにお時間を移動していただいて・・・

とってもとっても嬉しかったです。

一人でも多くのお客様のお悩みを聞いてあげて、解決の道を見つけていきたいと思っています。




今月はFXの生徒さんの一人がとっても好成績を収めました。

彼女の人生はとってもとっても大変で、そして体まで壊しましたが、未来を考えて・・体力を使わないで生活できるように作ってもらえるように育ってもらえました。

もっとコツコツ積み上げて・・・もっと楽ちんな生活にしてあげられるようにしてあげたいです。



恋愛教室の生徒さんからは
「最近、会社の先輩たちに声をかけてもらえる数が増えました。そして今日の帰り、会社の先輩の男性に近いうちに食事に行かないかい?と誘われました。恋愛教室で教えてもらったお返事をしたら、嬉しそうにしていました。お勉強が身についてきた証拠を見た気がしました」と笑顔でお話ししてくれました。


東京出張の間も大阪からのお客さんの「恋愛質問メール」がきます。

彼を落とすのか、じらすのか・・それとも・・・の内容を確認しながらのメールをしていきます。


絶対落として見せますよ〜

あ、こじれたのは・・無理ですからね。

最初からちゃんとしないと。



自分でこじらしたのを・・修正してほしい・・・は難しいです。


特に男性の心は・・・一度おかしくしたら、ややこしくなりますから。



ぜひ相談に来てください。


そして、お金も愛も手に入れてください。



この二つ。

どっちが足りなくても・・・・悲しいですから。


そして、

どっちも多くても・・・とっても楽しいですし、人を助けることも、幸せのお手伝いをしてあげられることもできます。




あなたの愛とお金、いっぱい増やしてくださいね。

 

大阪タロットスクール〜お掃除でメッセージをいただく。


タロット占いはとても楽しくて、時々自分のためのお勉強として、お休みの日にはタロットで占ったりしています。

今日はお休みでしたから、お掃除をしていました。

いらない書類や切れた保証書などをシュレッダーして・・・・

そしてかなり整理ができました。


だいぶスッキリしまして・・・

そして棚の下にモップを入れると・・・たくさんのホコリが出てきまして・・・う〜〜状態でした。


ふと見ると・・・あら?タロットカードが2枚・・・

カップの8とカップの2

なぜ?ここにこのカードが落ちているの???

・・・そして、そのカードさんと会話してみました。

はい、タロット占いの練習です。


ふるらんはタロット占いの先生もしていますが、もちろん自分の腕を磨くことは忘れてはいません。


はい、カップは・・・心を表します。



カップの8は・・・どういう意味でしたか?

カップの3はどういう意味でしたか?


そしてタロット占いをされている生徒さんへ。

このカードから聞こえてくる声は・・なんですか?


そして、そして・・・この先のふるらんに言わなければならないことは・・・なんですか?



今度会ったときに教えてくださいね〜

楽しみにしています。


ちなみに・・・・このカードさんは、ふるらんが一番長くお付き合いしているあのカードさんです。

 

指輪スピリチュアル〜もらった指輪の処分の仕方(&風水)


元彼、元夫からもらった指輪の処分って・・・風水的にもいろいろあるけれど、悩むでしょう?

単に売って・・どうこうって大丈夫?とか思ったりして。


そうなんですよ〜
売ってそのお金をどうこうしていい場合と、まずい場合があります。



お客様を霊視して、そしてどうしても気になることがあって・・・

「その中指にある指輪・・・・もらったものでしょう?」と聞くと

「はい、欲しかったものを元夫に買ってもらいました。これってまずいんですか?」というので

「うん」と笙先生とふるらんと一緒に返事をしました。


まずい、まずい・・・大いにまずい。

それって・・そこから出ているぐにゃ〜〜としたものは・・まずい。

「元夫とかの問題も多少あるけれど、その作家さんに関わるものがどよ〜〜〜んとしているのよ」というと
「え?そんなぁ・・・高かったんですよ、これ」とお客様が言うので

「高くてもひどいのあるよ」というと、

「どうしても・・ダメですか?」と聞かれるので

「うん。ダメ。それに最近調子悪くない?眠りづらいとか」というと

「え〜そうです、あまりよく眠れません」というので

「ためしのその作家さんの情報集めたらいいよ。きっと同じことを言うと思うから。
え〜〜とそれとね・・・」とふるらんが言うと、笙先生が

「きっとお金回りよくないと思う」と言いました。



そして数日後、お客様から
「先生たちの言うとおりでした。また予約を入れるのでほかのものも見てもらえますか?」ということで、ご依頼があり、家にあるもので、気になるものを持ってきてくれました。


霊視して・・・大部分がアウト。

風水的にもアウトのものばかり。


「この3つだけだね・・・・」と笙先生とふるらんと見て・・・

「これだけなんですね・・・」と残念そうにしているのをみてふるらんは

「ちなみに・・・これはとってもいいですよ。それと・・・前に言ったものは言った通りに処分しましたか?」と聞くと

「実はまだなんです」というので

「今月いっぱいまでに言った通りに処分してくださいね。それが過ぎるとまたほかのやり方でしなければならないので」と笙先生が言いました。


約束は・・・守ってね(ニンマリ)。


とてもいい指輪を一つふるらんが持って・・・

「これを○月○日の○時〜○時までに〜〜〜〜をしておいて、そのあと〜〜してね。そしたらそれをつけて・・体の変化や、何かあったらメールをくださいね」と言いました。



彼女はそれをしました。

そしてその夜不思議な夢を見たそうです。


髪の長いとてもきれいな女性が出てきて手を差し伸べてくれたそうです。

そして
「本当の優しさはあなたの中にありますから、信じてくださいね」とメッセージをもらったそうです。

びっくりして目を覚ましたあと、涙があふれてきて・・・


「優しさは甘やかすことだと思っていました。
違うんですね。優しさはあったかさでもあり、強さでもあるんですね・・・

あの夢の後、不思議なことが次々起こり、友達からは

魔法の指輪ね〜と言われるようになりました。

そして今メールを書くときに、ふと指輪を見ると光っているように見えるので、先生にメールをしようとしたら、宅急便がきて、めったに送ってこない母親(仲があまりよくないと聞いていました)から荷物が届き、その中に手紙が入っていました。

中に一行だけ‘身体に気を付けてね’と書いてあり、野菜や、お菓子が入っていました。

涙があふれてきて、これはきっとふるらん先生や笙先生が‘私たちより、お母さんにメールしなさい’というメッセージだと思い、母親に電話して、感謝の気持ちを言いました。


私、もっとすなおに、そしてやさしくなります。

そしてもっと人に愛されるための努力をしていきます。

指輪が毎日光り輝くように頑張ります。

これからもよろしくお願いいたします」とメールに書いてありました。




ふるらんは、彼女の指輪さんに向かってエネルギーをプレゼントします。

そして、笙先生は彼女に向かっていろいろな悪いものから守ってもらえるように毎日しています。



もちろん・・・ラピスハートとのご縁のある人すべてに

「努力をして前に進んでいる人はますますのはっぴ〜と、永遠の愛に出会えますように・・」と。



 

大阪チャネリング教室〜スピリチュアルな指輪以上のもの。

 
チャネリング教室がスタートすると、必ず不思議なことが起きます。

特に女性のお客様はいろんな不思議をちゃんと体験するから・・不思議〜


特に多いのが・・アクセサリーの不思議。

その次に多いのが・・・子供さんが生徒さんよりスピリチュアル発言をすること。
「こんなこと言う子ではなかったんですけれど、教室に通うようになって、子供が先に不思議なことを言うのです」というので

「簡単よ、お子さんのほうが不思議をすなおに受け入れるから。だから不思議が起きるの」と言いました。



ある生徒さんのところの近所まで仕事に行きました。

なぜか連絡を取りたくなりまして・・・

「今、近所まできてるんだけど・・・遊びに行っていい?」とふるらんがメールをすると、

「歓迎します!迎えにいきますから」と言われ、車で来てくれました。


そして彼女のお家へ。

娘さんと息子さん、小学生です。

二人で玄関に出てきて
「初めまして〜」とあいさつをしてくれました。

そして・・ワンちゃんもいました。

女の子はふるらんに
「見えるの?見えるの?」と聞いてきています。

男の子は静かにふるらんを見ていてじ〜〜としています。


わんちゃんは足元にきてしっぽをちぎれんばかりに振り回していました。


この家族さんはお父さん以外はスピリチュアル好き。
会話が普通にしているみたいです。

そして・・
「ふるらんさん、見てもらいたいものがあるんですけど・・」といい、指輪を数点見せてくれました。

ふるらんがじ〜〜と見ていると、子供たちが
「これがいちばんパワーあるよね?」というので、彼女が
「そんな汚いの・・ないでしょ〜」と会話をしています。

ふるらんは・・・
「それが一番よ」と答えると子供たちが
「ほら、お母さん、言ったとおりでしょ?」と言っています。

よく聞くと、ご主人のお母さんの持ち物だったもの。
つまり、形見でした。

「これとってもいいから、指輪じゃなくて、ネックレスがいいと思います」というと、子供たちが

「へぇ〜〜」と言っていました。

「どう違うの?」と娘さんが聞くので、ふるらんは

「ちょっとこれを・・・・・こうして・・・・」と言ってあることをしてあげてから、娘さんに渡すと

「あ〜〜本当だ〜こっちの方がわかりやすい」といい、息子さんも
「僕も、僕も」というのでしてあげると

「あ〜〜本当だ〜〜〜」ととても喜んでくれました。

肝心のお母さんにすると・・・
「え?わからない・・・」というのでお子さん二人で
「え〜わかんないの〜こ〜だよ、こう」と説明しています。


さすがにお子さんは素直。



「おかあさん、私のもふるらんさんに見てもらっていい」と聞くのでお母さんが

「何言ってるの。おもちゃしかないでしょう?」というと、
「この前の・・もってくる!」といい、二階へあがっていきました。

息子さんも
「僕も!」といってあとを追います。

「すみません・・・子供たちが・・」というので
「いえいえ、きっと今日はそのために来たんだと思いますよ」というと、
「え?」とした顔をして・・・・

そしてバタバタと二人が降りてきて・・・

「これ、どうですか?」と聞くので

じ〜〜〜〜〜っと霊視していると、
「正解だね〜そうそう、こっちより、こっち」と答えると娘さんは大喜び。

息子さんも
「僕のだけど・・・これよりはこっちだよね?」というので、じ〜〜っと
「うん、正解。これはこうやって使うのよ」と教えてあげると
「わ〜なんか違う〜〜」と喜んでもらえました。


「で、本題だけど・・・」とふるらんがいい、
「さっきのお母さんの指輪より、もっとお母さんもお父さんも、あなたたちも楽しくなれる、不思議なものがこの家の中にあるって‘聞こえた’けれど・・・持ってきてくれる?」というと、お母さんはきょとんとしていましたが、子供たちは少し考えていて・・・

「たぶん・・・1階かな〜〜〜
そして・・・手のひらに乗っかるしな〜〜〜
そして、○色と○色みたいな・・・・」といいながら二人にさっきの二人のパワーグッズを持たせると・・・
二人同時にわかって、和室に飛び込み、そして二人同時にもってきたものがありました。

「これだよね?」という質問にたいして、ふるらんは

「うん、正解、これが一番この家の中で最高のもの」というものだということを言いました。

それをみてお母さんの目から涙が・・・

「亡くなった母が作ってくれた子供たちのお守りです」と言いました。


赤と緑の生地で作った小さなお守り。
手縫いの味があって、とってもあったかい。


「おばあちゃんで〜〜〜で〜〜〜な人でしょう?」というと、
「うん、いつも〜〜〜してたんだよ。あ、もしかして今いるの?」というので

「うん、あの辺、こっち向いて笑ってる」というとお母さんの涙がいっぱい出ていました。


おせんべいとお茶、そして縫い物が好き。

二人の孫ができたとき、ずっと元気で育つようにと願をかけて縫ったようです。


「いつも持って歩いてもいいけれど、時々休ませてあげたりしてね」というと、二人の子供は
「うん」と言いました。


「さっきから月の・・・月の・・って聞こえるけど、なに?」とお母さんに聞くと

「月の???あ、月命日」といい、
「明日・・です」と言いました。


・・・ということで、どうやら呼ばれたみたい・・と思ったふるらんでした。



この日の夜、彼女の姉から電話があり、昨夜、夢にお母さんが出てきて、何かを話していったの、と連絡があったそうです。

ふるらんが来て、いろいろあったと話すと、お姉さんはへぇ〜〜と言っていたらしく、

タンスの引き出しからお母さんの時計を見つけ、止まっていたはずの針が少し動いて、また止まったそうです。
お姉さんは
これを直して、また使おうかしら、と思い、ふるらんに連絡がきました。



おばあちゃんから、お姉さんに向けてのメッセージです・・・・

台所の掃除をまめにしなさい、っていうことと、ご主人にもっと優しくしなさい。

そしてもう一つ・・・
「孫がまた一人増えてうれしいわ〜ていってます」と伝えると、後日お姉さんから
「ありがとうございます。母からのプレゼントを受け取りました」というメールをいただきました。



スピリチュアルグッズはきっとあなたのそばにちゃんとあると思いますよ。

見つけてみてね。

 

タロット占い〜占い師への道のり

タロットは女の子ならとっても大好き

そして自分のこととちょこちょこ〜〜っと占ってみるのも好き

だって・・女の子はいつもいろいろ考えていて、運命がどこからかやってきて、自分はお姫様になれると思っている不思議な生活をしているのだから・・・




昔、看護師さんで働いていて、時々職場の人に
「ちょっと占ってもらえる時間ある?」と言われ、帰宅の途中で喫茶店で占っていたふるらんでした。


ある日、ほかの病棟からの異動で、看護師さんがきて、仕事を教えていて・・・

休憩のときに彼女に先輩の看護師さんが
「兄弟は?」「実家は?」と聞いていて・・・

お姉さんがいるらしく・・・

「そういえば・・ふるらんさんは占いできるんですよね?」と言ったので

「うん」と答えると、

「姉が東京で占い師をしています」といい、

「え〜〜占い師でご飯食べられるって・・すごいね〜〜」と周りから声が上がりました。

ふるらんも
「実力すごいね〜うらやましいな」と話していると、彼女が
「周りの看護師さんから聞きましたけど、ふるらんさんなら東京で行けますよ」と言ってくれたので、周りの看護師さんが
「看護師より、稼げるなら東京に行けばいいのに」と言ってくれました。

たしかに東京ってすごい・・・

数回東京に行ったけれど・・あの人の数は・・すごいと何回も思いました。


東京ね・・・東京ね・・・と思いながら帰宅し、
「でも、東京でうまくいかなかったら・・・」とか
「誰も知っている人いないし・・・」とかいろいろぐるぐる思っていました。


その数日後、あの看護師さんがふるらんのところにきて、
「姉から電話がきたので、チャンスだと思ってふるらんさんのことを言ったら、その場で占ってくれて、‘彼女は私みたいは占い師ではなくて、霊感とか神秘の方だと思うし、いずれ東京か、大都市に移る人ね’と教えてくれました」と言ってくれました。


頭の中は・・・
「食べていけるかな?」を何回もぐるぐる〜〜〜〜

決断ね・・・・と思っていて、当時お付き合いのあった会社を経営されている数名の男性に
「プロに言われらならそうするのが道だけれど・・僕も同じ意見で、北海道から出て世界を変えたらいいと思うよ」とみなさん言ってくれました。

でも・・やっぱり女の子でして・・
頭ぐるぐる〜〜〜

そして・・・いろいろなことが巻き起こり、どうしても大阪へいけ〜〜〜という指示が止まらなくて・・・

決断し、大阪へ。
(決断したとはいえ、とっても不安でしたよ。大阪行きに飛行機の中で泣いていましたもの・・・、でも成功するまで絶対北海道には戻らないと決意したら、涙が止まりました)


仕事をしながら、夜、お客様を占って・・・
身体が大変でした。
味覚障害にもなりましたしね。

でも・・・これを超えたら・・楽になれると信じていました。

そして・・1年半で生活は一変。

すっかり占い師になりましたね。

昔勉強したことがすべて役に立っているのを実感しながらの前進でした。



タロットカードさんとのお付き合いは・・・一番古いのでもう20年近くのものです。

生徒さんとの授業で使っているのはもう10年ぐらい前かな?




前は自分が占いで当てて喜んでもらえたり、お客様が幸せになって報告を受けるのがとても嬉しくて
「この仕事、本当にうれしいし、楽しい」と思っていました。

そして、この年齢になり、嬉しさが増えました。
それは

「先生〜今月の売り上げが目標達成しました。そして先日お客様に‘先生に会ってからとてもいいことが起きます’と言われて、嬉しくなりました。これからもたくさん言われるようになります」というメールをもらうことです。



昔の自分に会えて、自分が喜んでいる姿をみているようで・・・

子どもを育てるって・・こんな気持ちなのね・・・としみじみできる今日この頃です。



 

スピリチュアルセッション〜旦那さんが霊感体質の場合

ふるらんもこの年齢ですので・・・数人の男性とのお付き合いが過去にありましたが、半分以上は霊感のある人でした。


「いる」「見える」ぐらいのひとから

「〜〜〜って言っている」と回答できる人まで。

横断歩道で
「向こうから女の人が俺に・・・」という感じが普通の人ともお付き合いをさせてもらったし。

ポルターガイストとかの経験もさせてもらったし・・
「なんでこんな目に合うんだろう???」と普通に考えて

「あ〜〜将来のためね」とか解釈し手、ある程度になったらその男性とお別れしたし・・・



でも、解釈できなかったり、ただ霊に操られて見えているという時まで、さまざまで、友達たちには

「よく怖くないね〜」とか言われては笑っていました。

ふるらん自体は子供時から
「こんなレベルは・・普通」だったし。

でも・・・不思議だな〜〜と思ったのは
「霊感体質だけど、ちょっと違う霊感体質で、めずらしいタイプなのよ」と霊能者さんに言われた時に

「それでなんですね〜」と理解できたことでした。


・・・といっても、一番霊感のあるのは笙先生ですが、笙先生は修行しているので、コントロールは効くし、解釈できるし、あっちの世界に対処できる人なので、ふるらんは安心しています。

・・・と、ふるらんも守ってもらえているので。
(今までは守るのに精いっぱいだったから

旦那さんが霊感体質なら・・・大変でしょうね・・・

お子さんが霊感体質の場合、お母さんとの関係ができていたら、意外に早く解釈と対応ができます。


登校拒否のお子さんを連れてきたお母さんと話し、そのあと子供さんとお話しして・・・
「学校が嫌いなんじゃなくて、〜〜〜に〜〜な女の人がいて追いかけてくるんでしょう?」と聞いたら
「おばちゃんわかるの?」と笑顔になりました。

そしてそのおばちゃんの対処方法を教えると
「やってみる!」といい、準備をしてもらって2日後無事と登校ということもできました。



ご主人の場合ですね・・・

大人って・・・なかなか面倒なんです。

いまさら役に立たないプライドを出してきましてね・・
「女の言うことなんて・・・」と奥さんに対抗してくる人も多いのです。

すなおなご主人ならいいんですよ。

「そうだったんですね」といって、言ったことを実行してくれますので。

「自分がおかしいのか?」
「何かに憑りつかれているのか?」というところで止まってしまっていまして・・・

実際は霊的なことでない人もいましたし・・・悩むだけ時間がもったいないのに。

ほら、奥さんが注意しても、聞かない人多いでしょう?
(逆の場合も多いですが・・・苦笑)


霊感にはパターンがありまして、霊的なことを実行する人と、霊的なことに反応している人と・・・ほかさまざまあります。

見えることがすごいのではありません。
見えて、解釈できて・・・そして人の為になり、なおかつ人の人生のお役に立てて・・・そしてその上の心、つまりいつでも謙虚な心で美しく生きるということだと思っています。


・・・ということで・・・ふるらんはまだまだな人間です。



ただ、人間であって、嬉しいです。
努力次第で人生が変わりますから。

動物は違うでしょう?
植物も違うでしょう?

そして人間だけができる
「手を合わせて祈り、叶えることができる」のです。


ご主人が霊感体質の方。

大変でしょうね、いろんな反応をされるから。

ただ、ご主人にはこういってあげてください。

「あなたのことはとっても好き。
だから、一緒にいるし。

子どももあなたのおかげでこんなに大きくなったし。
感謝しているの。

だから・・・あなたの心に、私や、子供の愛だけで埋め尽くしてほしいの。

私もそうしてるし。

どんな嫌な思いをしても、あなたとの幸せの思いで嫌なことを打ち消せることができるの。

あなたと子供さえいたら幸せなの。

だから、それを守っていくために、私は強くなれてると思うの。

一生一緒にいれる安心で私は幸せだと思っているし。

だから、これからも一緒に年を重ねて・・・二人の世界を作りましょう。

ほかの何物もあなたの心に入れないでね。

ワタシ・・きっと悲しくなると思うから」。







 

ヒプノセラピー〜霊がくっついてる場合(怖い人は遠慮してね)


ふるらんがこんな体質なので・・・普通のヒプノセラピストさんとはちがう体験をすることが多いですね。

本人さんよりも、後ろの人の方がはっきり話す方がいる場合は。

・・・だから、自分を自分で否定して、自分を痛めつけている暇などないのよ。

だって、そんなことをしている間に・・・隙あらば侵入してくる‘元、人’はたくさんいるんだから・・・



かなり前のお話しです。

「前世での出会いを知りたい」というお客様でした。

霊視した時点で、ちょっと霊的にあるね・・・と話ましたが、お客様の希望は強く、ヒプノに入りました。

最初はゆっくり・・・そして彼女の前世に入ろうとしたときに、突然、身体のある部分が震えだし、

「おお〜〜〜〜お〜〜〜〜〜〜!」と口が裂けるぐらいの口を開け、体を腹筋したまま硬直させ(おなかを中心として足と頭を上げています、その状態で)大絶叫。

その声が男性で・・・

ふるらんは、
「今日は大変かも」と苦笑いでした。(もうこの時数人、体験していたので、慣れていました)

そしてスポーツ選手の何倍ものスピードで腹筋をしています。

早い話が・・・映画「エクソシスト」の・・ですね。


ベッドの上でお尻をぴょんぴょんしているし、叫んではまた体を動かし・・・

時計を見ながらふるらんは
「もうそろそろやめようか」とあっさり。

するとベッドにドンと頭をおいて、ふるらんにこういう。
「お前、俺をなんとかできないのか?」と。

声は30代後半から40代前半ぐらいの男。
そして声がかすれている・・・

「あなた・・・〜〜で死んだ人ね?」と聞くと

「死んだって?俺が?いや肉体がないだけだ」というので、ふるらんが

その解釈か・・・と思いながら
「ところで肉体はどこにあるの?」と聞くと

「お・・・お・・・・お・・・」と場所を思い出しているようで忘れたみたいで・・・

「私北海道の出身だから、まず県から教えてね」と言って待っているけど、まだ思い出せない。

すると
「俺を知ってるか?」というので

「う〜〜ん・・名前を教えてくれたら・・の話だけど」というと

「俺の・・名前・・・名前・・・・サトシ(仮名)」という

「そうなんだ、サトシさん。上の名前は?と聞くと、

「○○、・・サトシ」と答えた。

「今日はどうしたの?」と聞くと

「こいつがお前のところに行くから俺の話を聞いてもらおうと思って・・」というので、

「話がしたかったんだ・・」というと、小さくうなづいた。

あら、結構素直な人なんだ・・・とこの時思いました

(注・・・この人の場合はこういう感じだけど、このブログには書けないぐらいのすさまじい暴れ倒してくる憎悪の霊とかいますので・・・・)


「ふるらんじゃなくても、いろんな霊能者いるのに・・(実際、そっちに行ってくれた方が、前世を見せてあげられるんだけど・・・)」というと、

「お前なら聞いてくれると思ったから」という。

「恐縮するわ」と薄笑いするふるらん。


・・・で、
「サトシさん、ちょっと○○さんと話していい?少し話したら、またサトシさんと話すから」というと

「わかった」という。

「○○さん(お客さん)、いま、ちゃんと居る?」というと小さくうなずいている。

「どこか体痛くない?」と聞くと

「ちょっと背中・・・ぶつけたみたいな感じの・・・と頭」。

「了解、それでこれ、持っててくれる?」と言ってあるものを持たせました。
(なぜか知らないけど、知ってるんですよね・・・)

・・・とおでこと。

「どう?」と聞くと彼女は

「楽になりました・・・」というので

「もう少し待っててね。そこに居てね」というと、

「はい、なんかわかります。この男の人、きっとさびしんです」と言いました。


そして
「サトシさんお待たせしました」というと

「うん」とうなずき

「待っててくれてありがとう」というと、びっくりした顔で

「そんなことを言われたのは・・初めてだ」というので

「え?なんで?」と聞くと

「だって、どこへ行っても出ていけ、出ていけだから」というので、霊視をちょっと強くすると・・・

霊的なことが起きると、言われたみたいで

「俺はどこへ行っても邪魔ものなのか?」というので

「邪魔もの扱いされると、やっぱりさびしかったでしょう?」と頭をなでると彼女の眼から涙が出てきて

今度はオイオイ泣き始めた・・・・


タオルを上げると、それで顔をごしごし拭いて・・でも涙が止まらなくて・・・

「心がさびしかったんだよね・・・誰も自分のことを理解してくれなくて・・・家族もがんばれという言葉しか言わなくて、誰もあなたを抱きしめてくれなくて・・・

心も体も冷えて・・・そして、身を捨てたんだよね・・・」と見えることを話したら、無く声がトーンが上がって嗚咽になり・・・

タオルで顔を抑えて泣いている彼(泣いているのは彼女だけど)


「俺は・・どこにいるんだ?俺はどこへ行ったらいいんだ・・・そうだ、お前なら教えてくれると思ってここに来たんだ」というので

「あなたは・・〜〜〜みたいな場所にいたけど・・もう体は無くて・・〜〜〜して、そして魂はここにきているの。ねぇどうしてこの娘を選んだの?」と聞いたら

「心が空っぽだったからな・・・そしていつも人に頼ろう、人にいやしてもらおうと思ってばかりで。心が空っぽだから入りやすかった」と。

「そっか・・・でね、あなたが返る場所みつけたら、そっちの方に行く?それとも彼女といる?」と聞くと

「帰れるなら帰りたい。この娘は根が優しいから、これ以上は迷惑をかけたくない」と。

「やっぱり・・・あなたは優しいわね」というと

「そっか?」と初めて笑う。


「・・・と、手を出してくれる?」というと、彼は手を伸ばしてきて、その手を握り、

「結構手がでかい人だよね?男らしいし」というと、また笑顔でてれる。


「さぁ、あなたの行きたいところへ行きましょうか?家に帰る?それとも・・・もっと楽になりたい?」というと

「一度は家に帰りたい。そしてそれがすんだら・・楽になりたい」というので

「お母さんに会いたいでしょう?」というとどっきりした顔をしてふるらんを目をつぶりながら見て

「やっぱり見えるんだな・・・俺の心が」と言いました。


「人として・・やはり母に会いたいのはみんな同じ。そしてあなたはやっぱりお母さんに言わないとならないことがあるみたいだから・・ね」というと、小さくうなづいていました。


彼の家を透視。

玄関の形を言うと

「うん、それが俺の家」と言いました。

帰り方を教えてあげました。

そして
「きっとお母さんが気が付いてくれるから、扉が開いたら入っていいし、そしてそれがすんだら・・・・」と話し、あることを教えてあげました。

そして、ふるらんはあることをしました。(内緒)
(ふるらんは修行をしていないので、できることしかしません)


そして、彼はふるらんに
「いろいろありがとう・・・家に帰ります」といい、そして顔が女性の顔に戻り・・

「ふるらんさん・・・彼、いなくなりました」というので

「よかったね〜」というと

「私にごめんね、と言ってました」と言いました。



そして、今日は彼女にヒプノは無理だからいうと、

「はい、わかります。でも不思議にあの重苦しかった自分がいなくて、今、心が楽です。なにかいいことをしたみたいな気分です」と言いました。

「よかったね〜でも、今回のことで反省してね」というと

「ええ、これからはどんなに悩んでも心は空白にしないことにします」と目線をしっかり前に持ってきていました。




あれから彼女は人に頼ることなく、自分の心の声を育てることをしています。

数か月後に会った彼女は前の弱弱しかったものがなく、ふるらんにこういいました。

「嫌なことがあっても、好きなことをしてストレス解消しています。そしてもう一つ、好きな男性のタイプも変わりました。前は助けてあげたい・・と思う男性が好きでしたが、今は自分の意見を持っている人が好きです」と。





あとがき・・・正直、このお話しに出てきた霊さんみたいな・・・こんなに素直な人は少ないです。

ほとんどは力任せで暴れ倒し、そして壊し・・言葉にならない叫びをする。

にくい人の名前を連呼し、顔がずれ、髪を書きむしり・・・耳が下がり・・・・・ってウソみたいに聞こえるでしょう?

でもね・・・本当にすごい話がいっぱいあります。



人は怖く、人はおびえ、人は冷たく、人は怒り、人は暴れ、人は憎み、人はきつく・・・

そして人は悲しく、そして人は・・・・・・魂を傷つける。


どんな嫌な思いをしても・・・決して‘魂に無駄な記録を書き込むことをしない’でね。


神様や仏様がすごいな・・と思うのは‘年を重ねるたびに魂の聡明さを確かめる作業をさせること’だと思っています。




 

スピリチュアルな出会い〜本当の運命の人とは・・・

 
「夫とは・・・もう離婚していいでしょうか?」とお客様が言いました。


良く聞くと・・・・


結婚して3年、夫のお金使いと、生活のだらしなさに疲れて・・・ということでした。


「好きで運命だと思っていましたけれで・・・違いました。一生懸命なんとかしようと思いましたが、最近友人に、いい加減にしたら?とまで言われ・・・考えて・・・」と言って泣いていました。



かなり悩んだと思いますよ。

だって・・・ねぇ・・・好きだったのだから。


友人たちに言われて、彼女は自分の考えを変えることにしました。

そしてその中の一人が、ラピス・ハートに相談したことがあって・・ということがあって、ふるらんたちに会いに来てくれました。




結婚して8キロやせて・・・

前は・・・これでもかわいいとか言われたんですよ・・・

でもどんどん肌がひどくなって・・・


妊娠したけれど、○産までしてしまって・・・


きっと赤ちゃんもこのお父さんは嫌いなんだと思いました。


友人にふるらんさんのブログを読むように言われて、それで読んでいたら、私も幸せになりたいと思ったのです。

決断しなきゃと思って。


それで・・・ここまできました・・・・



そう話す彼女の顔はとてもかわいそうなぐらい、疲れきっていましたが、ふるらんも笙先生もその奥に光るものを感じていました。



「あなたは幸せにならなきゃならない人です。

それは・・・今年中に切るものをきって、新しいご縁をいただくべきです。


その決断をできますか?」と聞くと

「はい」と彼女は言いました。





ご主人との離婚をすることにしました。

もちろん弁護士さんとのお話もあります。


整理していくやり方をおしえてあげて・・・


タイミングをみて、家を出ました。


「追いかけてくるかと思ったら・・・今のところとっても静かです。不思議です」と彼女は言いました。


引越しが完了し、法的な方法も進行し・・・

「落ち着いてきました」という彼女に

「よかったね〜これからもっと落ち着いて・・・そしたらいいことがあるからね」と話しました。



数ヵ月後、離婚成立。

「これで自由です!」と連絡が来ました。



友達に伝えると離婚祝いをしてくれるということでホテルで食事をすることになりました。

おしゃれをして、ネイルもして・・・


久しぶりに自分にお金をかけたそうです。

結婚していたときは夫に
「貯金、貯金」と毎日言われていたのでおしゃれもできなかったそうで・・・


「なんのために生きているのか、働いているのか分からなかった」と彼女は言いました。



お友達と優雅に食事をして、綺麗なお庭をみて・・・

そして花嫁さんの綺麗なウエディング姿も見れて・・・

「やっぱり幸せになりたいわ〜」と心から思ったそうです。

そして友人に
「よかった・・・結婚式をみてもう結婚したくない、とか言われたら・・と思っていたのよ。でもあなたはまた幸せになれるから、是非なってね」と言ってくれたそうです。


そして授業のときに
「先生、私久しぶりに昔やっていた洋服作りをしてみたくなりました。あの花嫁さんをみていたらウエディングも縫いたくなっちゃいましたけど、さすがにそれは・・と思いました」といいながら笑う彼女をみて、

「それは素敵!ふるらんも本当は縫い物大好きでワンピースとかすぐ縫っちゃうほうだけど、仕事でできなくて〜」とお話に花が咲きました。


彼女は仕事をしながら、家に帰ると好きな服を縫い・・・
デザインを友達と検討しながら変更し・・・

彼女は
「笙先生と約束した売り上げがでるまで、二足のわらじをがんばります。
そして金運体質になってお金も人生も豊かになります」といい、授業に通っていました。


それから毎月お勉強にきていて、ある日、彼女の後ろにすらーっとした涼しげな感じで細身の男性が見えました。

「だれか・・そんな人いる?」と聞くと・・

「いえ、まだそんな人とは出会っていません」と彼女はいいました。



・・・にしては・・・ちょっと普通のサラリーマンとは違うかな?とふるらんは思っていました。



それから数か月過ぎ・・・友達と一泊旅行に行くことになりました。

友達の友達が経営している小さなホテルで、女性客にとても人気のホテルでした。


いろいろなところを観光して・・・そしてホテルに到着。

友達の経営者の方とご挨拶をして、フロントでチェックインしようとしたとき、担当の男性をみて、彼女はふっとふるらんの言葉を思い出したそうです。

「なぜ、この人をみてそんなことを思い出したんだろう・・」と思ったそうです。


そしてホテルの中で3回も偶然に彼と会い、彼女は

「運命に思うのは思い過ぎ?」と友達に言うと、

「本当に運命なら、もう一度偶然があると思うわよ」と言ったので、彼女はふるらんのおまじないをしてみたそうです。


そして、次の日チェックアウト。

友達と
「運命じゃなかったね〜」と笑いながら車に乗り、大阪へ戻りました。


途中に道の駅で休憩していると・・・一人の男性が目に入り・・・

なんとあの彼。

実家が○○県なので、その帰り道ということで。

そして○○県は彼女の実家と同じでした。


お互いに連絡をとり、そして道の駅でお別れして・・・・

スカイプで会話をしたりして・・・


「先生〜お付き合いを本格的にしていいでしょうか?」と連絡が来たので、彼の写真を霊視し・・・


笙先生もふるらんも
「この人、いいよ〜いけいけ〜〜」と応援。



お互いにバツイチで、そして趣味も合うし・・・

「一緒にいてとても楽です。こんな人がいるなんてまさに運命です。彼は結婚というお話しもしてくれています。今度こそ幸せになります」と彼女は言いました。


そして間もなく二人の写真が送られてきました。


その写真の彼の手は彼女の肩をしっかり抱きしめていました。





笙先生が一言
「好きなんだと思うよ、彼。きっと話したくないと心から思っていると思う。今度は幸せになれる二人だね」と言いました。




最初ですべて幸せになれるなら・・・いいんだけど、でもね・・・人は変わるの。

残念ながら結婚の誓いを完璧に忘れられる方々おられること忘れずに。


心が変わるなら・・・結婚なんてしてほしくないし、自分の前に現れないでほしい。


本当に二人で見つめあい、助け合い・・・愛し合い・・・・

離れるなんてありえないほどの愛をもって結婚してください。



一人の女(男)の心の深さを感じ、命が尽きるまで相手の心に触れ、魂のぬくもりや肌のふれあいなど人として生きる道の素晴らしさを体験してからあの世に行きましょう。


新しくて、楽しくて・・・では、きっといつかあなたが飽きられてしまいますよ。

あなたが一人を飽き、ほかの人を探したように、いずれあなたも飽きられますからね。

 
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