2月の東京スピリチュアルセッションをありがとうございました。

東京スピリチュアルセッションに来ていただきましたお客様、生徒さん、ありがとうございました。


節分を過ぎたセッションでしたので、みなさんが一皮むけていたのをみて、とっても不思議にかんじましたし、軽くなっている人を見ると「よかったぁ〜〜」と思います。



今回は東京マラソンの日と重なりました。

ですから、とっても人が多かったでした。


ちょうどホテルが折り返し地点でしたので、空いた時間を利用してちょっと見に行きました。


人が走っている姿をみていると、不思議にエネルギーをもらえます。


頑張るってとっても素敵なことです。

でもまったく頑張っていない人のために頑張ってしまったり、頑張りすぎて心を病んでしまったり・・・

自分の人生を走っていない人が多いこともあります。



「こうなるはずじゃなかった・・・」と思うのは仕方ないこと。


もし、修正できるところがあって、直せるなら・・・ランニングフォームを直し、走りやすく変えましょう。


無理なら・・・距離を変えたり、走る場所を変えたり、併走する人を変えたりしましょう。




あなたの折り返し地点は・・・今どこですか?

もしかして・・・普通の人が生きる「平均年齢」から考えて、今もしかして・・折り返しを超えていますか?



たくさんの人があなたを見守って応援していることを忘れていませんか?

「私なんて・・・」ってやけになったりしていませんか?




たった一人でもあなたを応援してくれる人がいるなら・・・その人に感謝と笑顔と・・・自分のできることをしてあげながらあなたは前にはしっていかなければなりません。



今回の東京マラソンで一人の方が心肺停止状態で倒れたそうです。

そして数名の方が協力してその方を蘇生してくださったそうです。


他人でも・・・いつかお世話になり、そしてあなたを助けてくれます。


そのために、あなたは人にたくさんの愛や優しさや思いやりの心を少しずつでもさしあげていかなければなりません。



走るのは苦しいかもしれません。

でも・・人にはそれぞれのペースがあります。


ふるらんは子供の時は家庭環境のために泣きながら歩いていました。

そして・・・成人をしてから自分のチカラで走り始めました。

カラダを壊したり、心をたくさん痛めてきましたけれど・・・でも今は自分のペースで歩いたり、走ったり休憩したりしながら前に進んでいます。



今日は大阪は雨です。

その雨に当たるのでさえ、幸せだと思う日々です。

だって・・・歩けて、見えて・・雨音が聞こえて・・・


五体満足ですし、たくさんの人から幸せなメールをいただくので。



折り返しは超えました。

あとは・・・幸せ〜〜と万歳をしながらゴールテープを切る予定です。

 

大阪チャネリング講座〜チャネリングの方法

チャネリングの方法として一番簡単なのは・・まず自分ですね。

自分って一番苦手ででしょう?


自分チャネリングって・・あまり当たらないから。

反対に自分のが抜群で相手のができない人がいます。



でもいいの。

プロとしてお仕事をしているなら、それはまずいですが、自分のチャネリングができれば楽ちんです。



ですから、ふるらんは自分も相手もできるようにしています。




昨日のことですが、お出かけするのに、
「何を持っていったら・・」という題名でチャネリングをしていました。

当然雨模様だったので傘は必要。

自転車で地下鉄までいくので、帰りを考えたらレインコートは必要・・・


・・・それで、ほかに?と思うでしょう?

そこが
「チャネラー体質」なのです。

なぜに、そのチャネリングが要求される????と自分でその質問のチャネリングが自然とできています。


チャネリングの回答は
「子供用のお菓子」と「ヨドバシカメラ(大阪駅のそばにあります)へ」と。


え?お菓子なんて・・・今日会う友達のお子さんはもう20歳だし・・・ヨドバシで買うものなんてない・・・と思いましたが、それはそれ。

チャネリングの回答は必ず実行しています。

そして近所のお店でお子ちゃまのお菓子を買って・・・梅田駅を降りたとき、あら〜と思いました。

ベンチにふるらんの近所の奥さんが座っていたのです。
おこちゃまと一緒に。

これね〜〜と思って、買ってきたお菓子をあげました。
おこちゃま大喜び。


そしてその足でもう一つのチャネリング場所へ。

ヨドバシカメラへ行きました。

・・・と言ってもほしいものはありません。

電化製品で・・・う〜〜〜んと・・・・・


笙先生のパソコンを今年のお盆ぐらいかな?
あ、パットが限界とか。


あ〜洗濯機が水が漏れているけれど・・・でも、水道代は定額だから・・まだ大丈夫・・・云々・・・

では炊飯器かしら???と思いながら歩き回り・・・


あ〜プリンター??
でも違うかしらん????

なにかな〜と思ってあれこれ歩いていました。


ちょっと疲れたからベンチに座って・・・・


何気に携帯を見ると・・・万歩計が一万歩を過ぎていました。

もしかして・・・・歩かせるのに・・・こうしたの?と思うと、後ろから笑い声が聞こえてきました。



あ〜普段あるからないから・・・・(苦笑)



家電のお店は本当に楽しい。

ずっとうろうろしていたら結構な歩数はいけます。


老後は・・・きっと毎日歩いているかも(大笑)







昨日の夢の中に降りてきた文章です。

「楽しく生きなさい。今までのことは・・・ご苦労様」。

 

スピリチュアルセッション〜左の首と背中の痛み

だいぶ前のお話しです。

大阪でちょっとしたスピリチュアルのイベントがありました。

いろんなブースでいろいろなスピリチュアルなことをしています。

あるお店では石を売っているし、オーラソーマをうっているところもあったり、ヒーリングをしていたり、数名で一人をヒーリングしていたり・・・

癒しはみなさんが求めるものだから・・・



ただ、霊感のあるものにとっては・・・いろんなものが見えて・・・人数の割に、この混み具合・・と思いました。


長くいたら・・人にあたるかな?と思って、知人の関係で、ピンチヒッターで頼まれた仕事を数名こなして・・・少しずつの休憩を取っていました。
(この時はすでに自分で仕事をしていましたからあえてイベントに出ることはしていなかったので)



お店の人に
「ちょっと外に空気を吸ってきます」といい、会場を出て、ベンチに座っていました。

癒しの仕事なのに・・ちょっと疲れるな・・・と思う感覚が身に重く感じてきていたので。



ふ〜〜っと大きく息を吸い、周りの風景を見ていました。


さすがに・・・ここは、昔の人が歩いているのがわかる・・・・

ここでいろんなことがあって・・・と思いつつも、すぐほかのことに気をそらして・・・
(たまに笙先生に言われますが、霊能者らしい写真とるなぁ〜と笑われるのはこのせいです)



そして時計をみながら、のんびりしていると・・・会場から出てくる人たちの数名の背中に不思議なものが見えていました。

「みんな同じもの・・・みたい」と。

そしてその数はとても増えていました。

おかしいな・・・と思っていたのです。

そして会場に戻り、またお手伝いをしていました。


霊視がメインだったんですけど、チャネリングクラスでしていました。



一人の女性が目の前に座りました。
首が左にズレ、背中が曲がっていました。

「かなり痛いね」と聞くと
「ええ、そうなんです。あちこち行っても治らなくて」というので、彼女のお話しを聞いていました。


そしてふっと一人の女性の顔が出てきました。

「女性で・・・○○才ぐらいの人とお付き合いありませんか?そしてその人と話すと・・・しんどくないですか?」というと

「会社の人で・・・います。でもその人はレイキの勉強もしているので、レイキをしてもらっていたのですが、まったくよくならなくて・・・」と言いました。


レイキは合う人にしてもらうととてもいいものです。

でも合わない人としてもらうと・・・悲劇ですね。


ふるらんのところにも数名、勝手に首が動く人や手が伸びて人のものを取る人など、いろんな症状がでている人が多かったでした。



最初の首の痛みや背中はあなたのご先祖様の関係です。
たぶん・・おうちの関係でものすごい労働をされて、亡くなられている人がいます。

でもその人のおかげで残った人はお金に困りませんでした」というと

「はい、祖母の上の人で財産を作った商売人の人がいるというのは聞きまし・・・あ!」と思い出したみたいで・・・聞くと

「夢の中に人が転んでいるのを数回見ました・・・あの人だったんですね・・と言いました。


「あなたになんとかしてほしかったのでしょうね・・・昔は体を壊しても治す人がいなかったから」というと

「それで私は前から代替医療とか、民間治療とかに興味があって・・・」

「そうだね、それに、病院に行くよりも自分でなんとかする方法を見つけ出そうとするし・・・・」というと

「はい、いつもそうです。あ・・・・それで」

「あなたの背中や首は簡単。もちろん時間はかかるけれど」と言い終わる前に

「お墓やお仏壇のことをしたり、感謝ですね」というので

「うん、それが正解。それと、時々吐き気とかあるでしょう?」

「はい、あります」

「はいちゃいなさい」

「え!」

「そしたら止まります、というより終わります」

「え〜〜」

「止めるから出ないのよ。たまるし」というと

「え〜〜」

「できれば・・・旅行へ・・・あ、○○県とか言ったら吐けるかも」というと

「あ・・・なんかわかります」(←このへんになるとお互い霊感会話です。意味わからないでしょう?)

「たぶん、土地に入って・・吐くと思う」

「・・・・わかりました。覚悟を決めます」

「霊感友達いないの?できればその人と一緒に言ったら‘出やすい’から」

「実は・・・友達にも出したら?と言われたんです」

「いい友達ね。あえてキツイことを言う人って大切よ」

「はい、親友です。とっても大切な」


「・・・で、今首楽でしょう?」と聞くと

「ほんとだ・・・・」と首をなでていました。



一人去ったな・・・と感じました。


その一人の後をあとでつけてみたら・・・

あるブースに座っている一人の女性でした。


「まさかね・・・・」と思っていたら・・・さっきのお客さんがふるらんを呼び、小さな声で、

「さっき見つけてびっくりしたんですけど・・・あの人が会社の人です」と教えてくれました。






彼女の背中に大量の〜〜〜が、そして首に霊視で見るこぶがたくさん・・・

彼女のご先祖様の系統のものすごさを感じます。


でもねぇ・・・嬉しそうにレイキを受けている子たちの前で
「この人違うよ」というのも変だし。




こうやってウイルス増えるのねぇ・・・・と思ったふるらんでした。






後日、あのお客様は○○県に友達と一緒に行きました。


海に行きたくなって、そして彼女は突然大泣きしたそうです。

そのあと、嗚咽をして・・・嘔吐を繰り返し・・・

霊感の友達はきちんと彼女を介抱してくれました。


涙と嘔吐と・・・・顔がぐちゃぐちゃになり・・・

それでも大きな声で泣いて・・・泣いて・・・叫んで・・・・

人がみたら○ったように見えるでしょうね・・・・



でも・・・一番シンプルで最高の方法です。

だって・・中身が自然に出てきたのだから。


薬を飲んで出したわけでもなく、人の手の使っていません。




観光どころではなかったそうです。

そしてその晩ホテルで休んで・・・・朝になって、体がすっきりしていたそうです。

隣で寝ていた友達が

「昨日、たくさんの人が来ていったけど・・みんな帰っていったよ」と言ったそうです。


その日を境に首も背中も楽になり、帰宅してから見た写真は行く前と、嘔吐の後では顔がまったく違っていたそうです。




「まぁ・・生活が苦しかったからね・・・想いも深いでしょう・・・自分の罪深さを反省する人はそれが正しいことだけど、自分を追い詰める人は・・・苦しみさえ飲み込むからね」とふるらんが言うと、彼女は

「友達に言われました。もうあなたらしい生き方をしたらいいと思う、ある意味今まではご先祖様の生活をしていたみたいなものだから」と。







ふるらんもある場所に行ったとき、嘔吐はしませんでしたが、胸のぐっとくる場所があります。

涙はでませんでしたが、むなしさと、悔しさと・・・そして人の世のせつなさがいっぱい来たのでした。


その日の夜、ホテルのベッドで横になっていると、光を帯びた人がふるらんのそばに来ていました。

その人を良く見ると・・・はるか昔の時代の上司でした。

彼は日本の歴史の流れにはあまり目立たないのですが、底ふかく、そして賢くたちまり、根幹をなした人だったのでした。



ベッドの上で彼を見て・・・・
「やっぱりこの人は超えられないな・・・」と思ったふるらんでした。


 

スピリチュアルセッション〜お金と幸せが手に入る

お金か愛か?

その質問は・・・ちょっと不自然。

両方なくてはならないもの。


ケンカの原因はほとんどお金。
悩みの原因もお金のこと。

愛している人がいても、その人が問題を起こすのは・・・だいたいがお金。


では・・お金が悪いのですか?

違いますよね?

正確に答えると・・・お金の使い方が間違っているのであってお金に罪はないはずです。




笙先生に言わせると
「お金を知らない人が多いよね。普通に借金をされるかたも多いし、それを当たり前だというようにとらえている人も多い。
足りないのは仕方ないとか、借金してでも旅行に行くとか、〜〜をするとか。
僕にしたら・・なぜ?だと思う。

お金のことを知らないから・・そういうお金の使い方をするのだし、そして家族がもめて、バラバラになるんだけどね・・・・」と言います。



財産もバランスで持つものです。

現金がないのに、老後に家だけあるのは危険です。


家の壁をはがして大根は買ってこれません。

庭があって畑がある場合は別ですが・・・



お金がないと・・・呼吸さえ苦しいです。


そして・・・同じように愛もなければ・・・苦しくて悲しくて・・・・人生を悔やみます。


「なぜ・・私の人生はこうなの?」と。





ふるらんも笙先生も金運があります。

ですから、年に数回はお金を拾い、警察に届けます。


ふるらんは今月一つ、期限が来たので、警察署に取りにいくものがあります。


ものもよく拾います。

そしてそのお礼をいただいたりします。



拾って、持ち主さんが来なかった場合は受けとりにいき、そのお金を〜〜〜〜します。

金運教室の生徒さんにはその先のお話しをします。


お金は・・もちろん金運で呼び寄せますが、それ以上に自分の金運力を増やして、お金を拾うということだけを増やすことだけではなく、自分の福徳を増やすことにします。


金運はいろんなものに変化するからです。


思わぬ出費が続くより、思わぬ収入がたくさんあったほうが楽しいですし、ふるらんの周りの人にも幸せをおすそ分けできます。




昔、○○○○万円(中古のマンションが買えます)が入っている紳士物のバッグを拾ったことがあります。
もちろん届けると、落とし主さんが現れました。

お礼にビール券2枚をいただきましたが、ふるらんはビールが飲めない人なので、お友達にあげました。


そのあと、しばらくして、病院の職員たちでバラ買いで宝くじを買い、ふるらんが中途半端に余った枚数をすべて買い取ることになりました。


そして・・・・一等の組違いが当たり、ふるらんの配当が一番多かったのでした。


そのあともお金を拾っては届け、とりに行き、そしてそのお金を〜〜するとお金が入ってくる・・という流れができました。



スピリチュアルなお金が入ってきたお話しです。

40代のお客様が来られました。

ご相談は彼女と弟はあまり仲が良くなく、とくに弟さんが結婚してからは弟さんのお嫁さんからもまったく交流がありませんでした。


弟さんの言い分は
「お姉ちゃんのほうが親にかわいがられた」というものでした。


(この言い分は多いのです。

でも・・・いい加減、子どもの時のことをいつまでも引きずっているのはやめたほうがいいのですが、親に一番に愛されたいと思っている方はこの想いは捨てられません)



お父さんが早くに亡くなり、お母さんが最近病気で亡くなりました。

財産は実家と土地がありましたが、ほんの小さな家なので・・・彼女は弟にすべてを譲りました。
もう巻き込まれたくなかったのでこれを境に弟と疎遠にもっていこうという思いでした。


弟からは家と土地はもらうから、家財道具は譲るから・・というものでした。
(簡単にいうと家の掃除をしてくれ、っていうことです)


「それでいいでしょうか?」と笙先生とふるらんに聞いてきたので

「それでいいと思います・・・もう土地も家もいらないんでしょう?」と聞くと

「はい、もういいです」と彼女は言いました。そして

「母は天国に行っているのでしょうか?」と聞かれたので、ふるらんが

「まだ時間がかかるけど、その道を歩けるように手伝ってあげたらいいですよ」と説明しました。

笙先生が
「生きているものができるのはそれしかできないし、それをすることが一番の手助けだからね」と言いました。


ふるらんは
「あのね〜お母さん、着物あるよね?」と聞くと

「ええ、タンスにだいぶありますが、古いものばかりで」というので

「それ・・・全部きちんと持ってきてね、っていうより、そのままごっそり自宅に持って帰ってくるといいわよ。あとは・・・選別して・・・捨てるものが多いと思うけど」というと

「わかりました」と彼女は答えたので

「おかあさん、着物を全部虫干ししてほしいみたい・・・今年していなかったから」というと

「あ・・・入院していたから」と言いながら涙を拭いていました。


彼女は数日かけて女の子のお友達と数人で実家の掃除。
要らないものを業者にもっていってもらうために、まず引き取るものを車に積んでいました。


そこにまた女の子の友達が来て、その子が一人の男性を連れてきました。


昔片思いだった男性でした。

その男性も一緒に荷物の整理をしてくれました。


燃えるもの、燃えないものに選別して・・・
そして次の日もみんな手伝いに来てくれました。


必要なものをのけて・・・

家財を出して、業者の人に運んでもらって・・・

全部片付いて・・・空っぽになった家の中を見て、涙が止まらなかったそうです。



泣いていると、女の子友達が肩を抱いてくれたそうです。

「これで終わったのだから・・あとは幸せにならなきゃね」と言いながら。


あとは彼女は自分のマンションの中で数枚ずつ虫干しをすることにしました。

そして着物を広げていると、袖のあたりに何か感じて・・・

見ると、指輪が入っていました。

そのほかの袖のところにも・・・・

みると一枚一枚、両袖に18金のネックレスや指輪やコインが入っていました。

「まさか・・・弟と不仲だったから、土地建物は弟のものになるとわかっていて・・・私にこのお金をのこしてくれたの?」と思ったそうです。


その写真をふるらんの携帯に送ってきてくれました。

「どうしたらいいんでしょうか?」と聞かれたので、

「お母さんの気持ちだから、弟さんには内緒でいいと思うわよ。きっと女同士の密約みたいなものだから。お母さんもそのつもりでそこに隠していたと思うし。


あなたの子供にも渡したいと思ってるから、そのままいただきなさいね。そしてそのお礼にお墓まいりを」と回答しました。



着物をすべて確認し、お友達で着物の専門の人に聞いて、分けて・・・・

買い取りをしてもらい・・・・

それで結構なお金に変わりました。

まぁ・・土地建物よりはかなり少ないですが、笙先生はこういいました。

「あの中にあった〜〜の指輪と○のネックレス、あれは土地建物より最強だね」と。



はい、ふるらんもそう思いました。

その結果は意外と速くきました。



引越しのお手伝いに来ていた男性から告白され、お付き合いが始まり、まもなくプロポーズされたのです。


彼と彼女は出会ったときに、彼には恋人がいました。

そして彼女はほかの男性と付き合いました。


それから二人はそれぞれ別れを迎え・・・お互いに40歳を超えていました。


引越しの手伝いを誘ってくれた女の友達の計らいだったのです。



出会ってから10年以上の月日が経っていました。


でも・・・二人は運命だったのです。




そしてその彼は彼のおじさんの会社(3社あるそうです)で働いていて、おじさんの後を継ぐことになっていました。


「その業種なら、軽く相続の金額を超えていくね」と笙先生が笑顔で話してくれました。



彼の言葉です。

「君のお母さんが君に指輪やネックレスを残したように、僕もお母さんの気持ちをつなげていきたいから君に毎年プレゼントを贈るからね。
その代わりに君と一緒にたくさんの思い出を作って僕にプレゼントをしてほしい」・・・・・・




 

霊視 〜 離婚問題

「子どもの帰宅の時間もあるから、派遣にして・・・仕事をしながら子供を育て、必死に夫婦で頑張ってきたと思ったのに・・」と言いながら彼女は泣き崩れていました。


半年前の話です。
夫が突然
「俺、仕事辞めたから」と。

「え?なんて言ったの?」と

「俺、仕事辞めたんだ・・・もう疲れてさ・・・」と。

聞くと、上司との問題や人間関係、仕事に魅力がなくなったと。

これから仕事を探すし、それに失業保険もあるから。

それにお前がしばらく俺を養ってくれ・・・ヒモになるわ。

あ〜大丈夫、仕事が見つからなかったらインターネットでなんか稼ぐわ。

だって、今までお前たちを養ってきたんだから、今度は俺を養ってくれ、と。




「茫然としました。なんてことを・・と。こんなに不景気なのに簡単にネットで稼ぐなんて。まして・・・養ってくれと言われて、もう頭の中が真っ白になりました」と言いながら涙を拭いていました。

養ってくれって・・・

それって奥さんにお母さんを求めてるわけ?

子どもを育てるのに大変なのに、俺もってわけ?

いままで・・俺が・・ってそれってそんな解釈しかできないの?

夫婦でしょう?

それに夫の役目は?

奥さんは仕事と家のことをすべてやってきているのに・・・・



涙が落ち着いて彼女は

「やっぱり・・離婚したほうがいいですよね?」と聞くので

「ラピスに来るまでにお友達に相談したでしょう?」と聞くと小さくうなづきながら

「はい、全員に離婚を勧められました」と言いました。


笙先生が
「ひどいね・・・奥さん一人にすべてを背負わせるって気だしね・・・」というと

「もう疲れました。今までも必死だったのに、これ以上夫の収入を毎回考えるなんて・・・まして夫が一日中家にいるなんて、子供にどう説明したらいいのか・・・・今思春期でいろんなことを考えるときなのに」

「ご主人、自分が一番大切なんでしょうね・・・仕事だって辞めなくていい方法を考えたり、転職するにも先に仕事を見つけてからにしないと危険極まりない時代なのに・・・」とふるらんが言うと

「はい、新卒だって大卒だって・・仕事がないのに。私に相談しなかったのは、きっとやめないでと言われるのがわかっていたからだと思います」

「そして・・・ことが終わってからの報告で・・あなたに頼むわか・・・・ひどいね」と笙先生が言いました。

ご主人40代。

もう仕事探しだって・・・あったとしても大変だし。
それに会社側だってやはり若い人を取りたい・・・


「今度は俺を楽にしてくれ、と言われた時、ぞっとしました。今までの分返してくれみたいな顔をするんです。
私は無理です。もう限界です・・」と言いました。

「自殺・・考えたでしょう?」と聞くとわぁ〜〜と泣き出していました。


いっぱいいっぱいため込んでいたのです。

そしてやっと相談に来てくれたのです。

もしかして変える方法があるんじゃないかと少しの期待も持って。


笙先生が
「はっきり言ったほうがいいですか?」と聞くと

「はい、もうスッキリしたいです」と言われたので

「では・・・離婚をお勧めします。決断はあなたがすることですが、私たちから言えることは離婚が最善の方法です。それはあなたの運勢を見てもお子さんのことも見てもです」と言いながら彼女を霊視した結果を話し始めました。



まず、彼女とご主人は相性はいいが、霊感的に合わないこと。

「〜〜なご主人ですよね?」というと、

「そうです。そうなんです」と彼女は言いました。

上のお子さん、下のお子さんに対して、差別があるのです。

そして人を見下す癖がありますので、会社では長く勤められません。


彼女は社内恋愛で結婚しましたが、若さゆへはっきりものを答えるご主人に惚れたようです。

でも・・それは会社の組織の中では‘危険な行為’です。


反発は反撃をされます。

当然、嫌いな人間に対しては会社は厳しいです。


上手な大人は自分の目標を達成するためにいろいろな頭を使います。


「それってずるくないですか?」といく声が聞こえてきそうですが、それではすべて真正面に言ってそれがとおるのでしょうか?

相手は相手の環境、思考があります。

相手をどう動かすかが・・大人のやり方です。


今日はバレンタインですが、チョコを渡すのはタイミングですし、好きでも渡してはいけない落としたい相手もいます。

「え〜それじゃ好きだって好きだってわかってくれないじゃないですか?」と言われそうですが、相手を落とすのが目的ならその目的に合わせて進める方法があります。


大人の人ならわかるでしょう?

「好きです!」と言われたらたいがいは

「え!(びっくり!突然なんてキモイ・・そんな風に思われてたんだ)」と。



ストレートで言って失敗するほうがはるかに確立は高いのです。


ちなみに・・・今までこられた生徒さん、お客様のほとんどには
「チョコは渡さないでね」と言ってあります。
(指示を無視して渡す方もいるとは思いますが・・・)


下心のある男性で、カラダだけが目的の男性もいますので、好きを出してしまって失敗しないように・・。




「ご主人には悪いですが、ご主人の生き方とあなたの生き方が違います。
あなたは金運がありますので、このまま一緒なら金運を吸われてしまうので、別れたほうが豊かにくらせると思いますよ」と笙先生が説明しました。

「私に金運が?」

「ええ、ご主人がいたからわからないと思いますが・・・ご主人が出張の時とかいないときとかいいことありませんでしたか?」というと

「あ〜〜そういえば、主人がいない時に懸賞が送られてきたり、外食して割引券が当たったり・・・それと、友人から連絡がきて食事に誘われたり・・・・」

「でしょう?あなたは金運が一番いい人ですよ。変ないいかがですが、健康運があまり良くないので、金運でサポートしていかなければなりません」といいうと

「そうです、少し疲れがたまると・・・体調が崩れて・・・」

「その健康運ですが、ご主人の運にやはりやられていましてね・・・」

「え、健康もですか?」と聞かれたので、ふるらんは

「子宮の病気・・あったでしょう?」と聞くと

「はい、卵巣を取りました・・それにもともと体があまり丈夫ではないのに、ご主人のエネルギーであなたが疲れるんですよ」と笙先生が言いました。

「子供たちに、ママはパパがいない時は顔色がいい、と言われたことがあります」

「ええ、だから・・・離れたほうがいいですね。この先あなたの方が先に倒れる確率が高いですから。

金運のある人は、万が一病気になってもお金で治療を受けられます。

でもそれよりもなによりも・・・・体が資本ですから、健康を害する相手とは離れたほうがいいでしょうね。

お子さん達を大きくするにはなんとしてでも働かなければならないので」と笙先生がいうと

「この先・・体は大丈夫なのでしょうか?」と聞かれ、

「決断次第ですよ。それに・・・お子さんで・・・下のお子さんはお父さんが嫌いでしょう?」というと

「ええ、わかるですか?」と聞かれたので

「はい、写真をみて。もっと大きくなったら上の子も巻き込んで・・・きっと家庭がバラバラになると思います」と笙先生は説明すると彼女は下を向きながら

「やっぱりね・・・」と小さく言いました。



ふるらんは
「もう・・・泣くのに疲れたでしょう?」と聞くと

「はい、もちろん疲れました・・・もういいです」と答えたので

「実はもう一つ笙先生からあなたに話があると思いますよ」といい、笙先生に話をふると

「あなたは・・・これだけの金運があるので金運のある男性と結婚するはずですよ。昔金運のいい人とのおつきあいはありませんでしたか?」というと

「・・・・実は昔・・」と言ってあるお話しをしてくれました。



昔、結婚するまえにある男性と知り合い、彼は会社員でしたが、独立し、会社を興しました。

大きくなり、彼女との結婚も進んでいました。

しかし、彼の親御さんが彼女との結婚を反対し、彼は彼女とどうしても結婚するといいましたが、彼女は身を引きました。

「あなたは長男だからやはり親の面倒をみないと・・・ね」と。



「その彼は?」と聞くと、連絡を切ったので知らないそうです。


笙先生が
「その彼の運勢を見ると・・・今キツイんじゃないかな?離婚はきっとスムーズにできる方法を僕たちが教えるから、そのあと連絡をとってみたら?」と言いましたが

「もう子どももいるし・・」というので

「え?名前をみている限り・・・彼、子煩悩でしょう?それに子供に対して分け隔てのない人でしょう?」というと

「はい、神社のお祭りのときは子供たちをまとめていたりしています」と言いました。


「あなたの本当の運勢を伸ばしてくれる人と結婚しなさい。今のご主人と別れて、人生を変えなさいね」と話し、ご主人との上手な離婚の方法をお話ししました。





しばらくして、彼女は夫と離婚。

夫は夫の実家に帰りました。

彼女も自分の実家に帰りました。

そして、彼の会社の前を通り・・・
「大きくなったわ・・・・」とあの頃を思い出していたそうです。


彼女は仕事を探しました。

そして私たちが話していた
「安定するまで彼とは接触しないように」のいう説明を守ってくれていました。


派遣に登録し、仕事を探しにあちこち行っていました。


そしてある会社に面接に行来ました。

面接が終わり、その会社を出たときに、一台の車が止まりました。

後部座席から降りてきたのは・・・あの昔の彼でした。



「彼は私を覚えていてくれたんです。そして名刺をもらい、必ず連絡してほしい。と言われました。連絡していいでしょうか?」とふるらんのところにメールが来たので笙先生は

「大チャンスだよ。今日の○○時にメールしなさい、ってメールを送ってあげて」とふるらんに言いました。


ふるらんは得意の

「彼の気持ちを揺らす方法を駆使したメール」を彼女に送信し・・・・・




彼女はその次の日、彼と会い、彼の気持ちが変わっていないことを知りました。



それからしばらくして・・・二人は結婚。

二人の子供たちが言う言葉です。

「こっちのお父さんの方が、ずっと優しくて強くていいお父さんだし、みんなに自慢できるんだよね〜」と。







実は、このご主人の方が、子供も彼女にとっても最高の相性なので、結婚しないわけがない相手なのです。

それに、ご主人にしても最高の相手。


・・・と小さい声で・・・彼のご両親は・・・〜〜〜されていましたので。




すべては・・タイミング。

やりたいようにやって失敗しないように。

幸せはちゃんと積み上げて・・そしてそれも丁寧に、慎重に・・・です。







 

霊視 〜 徳の高い人のオーラ

徳の高い人のオーラですか?

何色だと思います??


ふるらんも人生の中で数人見ましたけれど、まだ5人弱です。


遠くから見たときからすぐわかりますよ。

とっても大きい光がこっちに向かって歩いてくるんです。

どんどん近づいてきて・・・・そしてそばに着た瞬間、体が大地にひれ伏したくなります。


「この人の足跡でいいから・・・触りたい」と思うぐらいのもの。



あ、色の回答をしないといけませんね。

何色か?というと・・・無色透明でもあり、金紫でもあります。

白のような、黄色のような・・・

すべての中間をみんな集めて・・・・放ちながら、オーラという感動を与えてくれます。

これが・・・本物のオーラね・・・と。




・・・ここまでは超特別な徳の高い人です。


普通の世界の中におられる方ではやり徳の高い方のオーラは10人ぐらいみたことがあります。


まず、気迫が違います。

強いという表現はちょっと違います。

優しい・・という感じでもなく・・・柔らかいけど強いです。

きちんとした正しい芯があります。

ろうそくの炎をみていたら、真ん中に芯がありますよね。

あの芯のイメージですが、見える芯ではありません。

これが・・芯?みたいなものです。

炎の色が数段階ありますよね?

あれの・・・一番きれいなところです。


先に話した人たちはそのレベルと超えていきます。


その人を見ただけで・・・「目がきれいになります」



ス〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと目が楽になります。


たとえていうからその人が部屋に入ってきただけで空気がきれいになるのです。



もっとすごいのがその人が触ったところがきれいになるのが霊視で見える・・・


言葉を発したところが・・・空気がきれいになるのです。




一般の人の徳の高い人の特徴はその人を見るとまず温かい本物の笑顔です。
顔からはエネルギーがでて、目が違います。

体中から何かが出ているのがわかります。

声のトーンが違います。


声も色が出ています。

その声は部屋に心地よく響き、人の心を和ませます。

部屋の中の色が変わります。


嘘の無い世界ですから、物の通りがよくなるのです。



徳の高い方とお話しをするときは嘘を言うと相手のオーラに跳ね返ってきてまた自分に戻ってきます。


そして
「なぜしんどいの?」と思い、さっきの人は違ったという勝手な思いを作ることが多いのです。




20代の時に出会った男性のお話しです。

その男性はあるお客様からの紹介でふるらんが占いをしました。


その方のお父様はとても徳が高く、そして地域の人に愛されていました。

彼もその血を引き継ぎ、若い時から一生懸命いろんなことに貢献してきました。


そして
「さすがにあの人の息子さん」と言われるぐらいになったのです。

でも本人は父親のフィルターを通して自分を評価されるのに疲れていました。


心から彼の行動ではなかったのです。

「息子だから」ということで行動していたようでした。

お金も家族も・・・そして人からの尊敬もすべて手に入れていましたが、心は満たされていませんでした。



「お父様のお写真を見ると・・・とても徳の高い人だと見受けられますね。あなたは違うけれど」というと

「ええ、その通りです。やってきたのはみんなおやじのためみないなものです」とうつむいて言いました。



そして・・・本題の話です。

彼は幸せというものに実感がわいていませんでしたから、その不満を地元の田舎で出すことができなかったので、週に一度、出張という名目で都会に出て遊びをしていたようでした。


「飲んで遊んで女の子たちに囲まれて楽しいと思うのが本当の自分のような気がします。今はもうできませんが」と言いました。


そう、彼はお金を使いすぎて今は借金にまみれていました。


「田舎の人たちは私の正体を知りません」という彼を見ながらふるらんは

「年がだいぶ下の私がいうのはなんですが・・・・」と前置きして、

「もともとはあなたの方がオーラがあったんですよ。つまり人徳ですね」というと彼は驚いて

「それはどういう意味ですか?」というので

「前世はお父さんとまったく逆みたいですよ。お父さんは今のあなたと同じ、あなたは今のお父さんみたいで」というと

「え?」というので

「さっきからふるらんの後ろから‘逆を繰り返す父子’って」とうと

「え〜〜〜〜」

「どっちもどっちを見て、入れ替わるみたいです」というと

「そうなんですか?」というので

「はい、二人で普通に徳の高い人をしていったらいいのに、比べるんでしょうね?

ちなみに・・・お父さんとあなたは同じところにほくろがあるでしょう?」というと

「はい、そうです」

「同じものを欲しがるでしょう?」

「はい、そうです。父は私が買ってきたものを欲しがり・・・・あ!」と気が付いたので聞くと

「嫁さんが・・前に、あなたとお父さん、双子みたいね、と言ったことがあって」

「うん、正解!そして奥さん霊感ありますよね?」と聞くと

「はい、私と結婚するときに嫁さんが‘私はここの家にお嫁に来ることが決まっていたって感じたのよ〜’と言っていました」

「お嫁さん、今回のあなたの借金の件、あまり言わないでしょう?」と聞くと

「はい、我慢してくれていると思います・・それがまた心苦しくて・・・でも、自分じゃない自分を田舎の人たちに見せているのがつらくて・・・」

「そのまま自分をさらさなくてもいいと思うの。見せるのは・・・あなたの本来の行動と意志でいいと思うの」というと

「え?」というので

「嘘も隠したいこともあると思うの。ただ、悲しいことを愛する人に見せたり、感じさせるのは不徳だと思うの。

田舎はいろんなことが広がるから・・・仕方なく抑えることもたくさんあるけど、その反動をお金で散らそうとしてもどうにもならないと思うし、むなしさだけでしょう?

夜の世界はあなたを楽しませてくれるけれど、将来は間違いなくあなたは年を重ね、みんなに捨てられて、孤独という時間が待ち構えていることを忘れてはいけないわね。

今あなたを満たしてくれるのは家族の愛と、人からの感謝の言葉、もっと徳の高い人になりたければ感謝を求めないこと。

そうしたらお空からとっても素晴らしいものが降り注ぐと思います。

それに・・あなたには徳の高いオーラがあるはず。

今どっかにおいてきちゃってるけど(苦笑)

その種をちゃんと両手に持って、一から植えてみて育ててみたらいかがですか?」というと

「私にできますか?」

「できると思いますよ、できるから・・幸せを読める霊感のある奥さんがあなたのそばにいるでしょう?

もう未来がないなら、女と借金って題名でさっさと出て行っちゃいますよ。

子どももいて、現実をよく知っている女ってそのぐらいの切れ味は持っていますから(笑)」


「まだ・・間に合いますね?」というので

「奥さんにその質問をしてみてください。そしてその答えに従ってくださいね」と言いました。





○年後その男性から連絡がきました。

都会遊びはやめたそうです。
そして借金を完済し、家族と一緒に一か月に一回、買い物や遊びに出かけるようにしたそうです。

奥さんもお子さんも気分転換になって家の空気が変わったそうです。


最近奥さんから
「出会った時のオーラに戻ってきたわね。信じていてよかった」と言われたそうで、出会った時のオーラを聞いてみると

「まぶしくて目が開けられなかったのよ」と言われたそうですよ。




その数年後、彼は町の○○に立候補し、当選しました。


その町のニュースを見るたびに頑張ってるわ〜と思ったふるらんでした。




あれからん〜〜十年。

ふるらんもオーラがきれいになったかな???と時々鏡を見ては思います。


でも・・目立つのは小じわかな?(苦笑)









 

魂を豊かにする方法

辛い愛ならやめなさい、悲しみがあふれだすから…

溢れたものは頬をつたい、悲しみの跡をつけ、やがて魂の蔵と言われる枕に染み込み、あなたの大切な蔵を侵食し、やがて蔵の中は悲しみの物だけで満杯になるから…


人は年を重ね、痛みの経験が深ければ深いほど魂の蔵には過去の痛みや、後悔という品物が棚の上に並び、棚の上には多くさんのチリやホコリがある。

チリやホコリなら払えばいいが…傷やヒビや欠けは…


まして、傷つきながらなんとか相手を変えようとする努力をし、でも変わらず、ますます傷を増やすような愛は辛い。


本当の愛なら説明のしようがない多幸感に満ちあふれ、ささいなことに心を惑わされることなく、ただ一人の人を命懸けで大切に守ろうとし、つねに優しく見守り、次の世代に伝えていくことを知っている。


人に伝えられない愛なら今すぐやめなさい。

相手の都合で自分の魂をかきみだされる愛ならやめなさい。

魂は清き愛を探す力があるのだからその才能を自分で汚すのは不徳だから…



愛にあふれた魂をあなたは育て、肉体が滅びてもまたその魂を抱いて生まれてくるようにしなさい。

それがあなたの使命だから。

あなたの蔵の中のものを変えられるものはあなたしかなく、他人にはできない。
なぜなら蔵のカギを持つものはあなたであり、解錠も施錠もあなたの権利だから。

人に見せるのも、人を入れるのもあなたが決めるものであり、それによって蔵のものが壊れたり、傷ついたりするのは自己の責任であり、悔やんだり、恨んだりしてはいけない。

あくまでも人生の経過で結果ではないから。


蔵に新鮮な風をいれなさい。
ホコリが落ちるから。
心から信頼できる人に蔵のものをメンテナンスしてもらいなさい。
壊れるのを防ぐから。


人の役に立つものは人に貸したり、譲ったりして使ってもらいなさい。

人に喜ばれるから。


そして…蔵は年月を重ねるとともに丈夫にしていきなさい。

雨風や火事にも耐えられるように。


今変われば未来は安心だし、宝がたくさんある蔵になるのだから。







生徒さん達へ。

蔵の回りの雑草は抜きましょうね〜

 

千葉県からお問い合わせのA・I様へ

 千葉県からお問い合わせのA・I様へ

2月3日に千葉県からお問い合わせをいただきましてありがとうございます。

昨夜メールの件でお問い合わせがありましたが、「09:20 AM 02/04/2013作成」で送信させていただいております。


もしかして「パソコンアドレスからの拒否設定」や「メールの振り分け機能でごみ箱やほかのファルダに入っている場合」などありますのでご確認をお願いいたします。



こちらにいただいているメールアドレスに先ほどもう一度同じメールを送らせていただいております。

そして日中にふるらんの携帯からメールとお電話をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

                     


                

 

大阪スピリチュアルセッション〜ひたいのひっかき傷

お客様が
「このひたいのひっかき傷ですが、スピリチュアル的にみてどう思いますか?」と聞かれました。

笙先生もふるらんも質問は同じで、
「家の中で時々自分しか聞こえない物音とかない?」と聞くと

「はい、私は聞こえても、ほかの家族が‘怖がりすぎ〜’とかいい、笑うのです。でも変な音がするのです」と言いました。




ふるらんもある場所に行ったときに、おでこがぼ〜〜〜〜っと熱くなりました。

その場所はあるお寺で、とっても小さなところですが、そのお寺さんの管轄する土地で数時間お仕事をさせてもらうのに、ご挨拶に行ったときのことでした。

そして・・・ご挨拶をさせていただいている間にそこの本尊様がお話しをしてくれました。
「ここは昔・・・」と。
そしてそれが終わり、当時、ふるらんを指導されていた先生のところに行くと
「あら、ふるらんさん、おでこが真っ赤になって腫れてるわよ」と。

虫刺されでもなんでもなく・・・眉間が赤い。

うわぁ〜〜〜かっこ悪い・・、と思ったのと、
なんか来たのねぇ〜と思いました。


その時の仕事はとってもスムーズに行けました。



他には、あるお仕事であるお宅に行ったとき、先生たちの後ろから玄関を入ると、急におでこが
パシッと音がしました。

何?これ??と思って玄関の上を見ると・・・某神社のお札が貼ってあり・・・先生の服を引っ張って
「先生・・これ」と指をさすと
「あらぁ・・・ここは系統が違うのに」と嘆いていました。

もちろん、そのお札は取り除きましたけれど。

その時のお仕事中、
「ふるらんはこの家のあのお札に遊ばれてるわ〜」とニヤニヤしていました。

だって・・さっきから右側に○○がいるから。

話しかけてきているけれど・・・ごめん・・・ふるらん家とも系統が違うし。

おでこがじわ〜〜っとするし。


これは・・お持ち帰りしないようにしないと・・と思って、あるものを作り、それを飲んで帰ってきました。





けっこうおでこに来るんですよ。

その気がある人は。

ただ、あまり〜〜〜しない方がいいと思います。

強かればいいですが、面白がると・・深い闇に引きずり込まれます。

失うものも大きいでしょうね。





お客様が
「このひっかき傷は・朝起きたらおでこがずきずきするから見るとできていた」と教えてくれました。


夢でも別になにもなく・・・

「何かに取りつかれているとか・・・」と心配していまして、笙先生と二人で霊視すると、笙先生が

「あなたの家の・・・」と説明してくれました。

その説明の間にふるらんの頭の中にある風景が入ってきました。


彼女の布団のそばに誰かが座っています。

おばあちゃんかな?

覗き込んでいるのがわかります。

おばあちゃんが彼女に触ろうとすると、彼女がその手をふりはらっています。

その時自分でつけた傷みたいです。

でも、肝心なのは・・・おばあちゃんの方。



「あんまりお墓参り行っていないよね?」というと

「はい、遠いので」というので

「近いうちに行きましょうか。それがいいと思うし、きれいにお墓を掃除したら気持ちいいですよ。ご先祖様も喜んでもらえるし・・・。

それに・・あなたのお家で病人さんが続いているでしょう?○○系の」というと、

「ええ、そうです。そのことも聞こうかと思って」というと、

「それなら・・きっとお墓にご挨拶に行ったら何かわかるかもね」と言いました。



そして彼女が帰宅して、その話をお母さんとしたそうです。

お母さんはそういうことを常識的にとらえる人だったので
「お父さんにお墓参りに行くように進めるわ」と言ってくれました。


そしてお父さんが帰宅。

帰宅して、着替えて・・・リビングに座ってすぐに

「なぁ、久しぶりにお墓参りに行こうかと思うだけど」と言い出しました。

お母さんと二人でお父さんの顔を見てびっくりしていると、
「会社の人が有給を取ったので聞いてみたら本家が○○県で、それでお墓行くというのを聞いて、俺も行かないと・・と思ったんだよ。しばらく挨拶もしていなかったしな・・・それに、最近、親戚も病気とかで落ち着かないし。

いろんなことがあって、大事にならないで、これで済んでるのはご先祖のおかげだよ、と同僚が言っていたのを聞いて、俺もそう思ったしね」と言ったそうです。



「きっとお父さんが言っただけなら、あ〜そう?という思いだったと思います。

でも、二人の先生から‘あの話(内緒)’を聞いているのでその件も整理してこようと思います。

母親にはお墓参りでご挨拶を終えたら、言われたことをしてきます。

ありがとうございました」と連絡がきました。





その後、彼女からの報告です。

父親はたばこをやめたそうです。
「久しぶりの美味しい空気を吸ってたばこが馬鹿くさくなった」と。


母親は父親にあまり口うるさく言わなくなったそうです。
なぜなら
「細かいことを言ってもどうなるわけがない、ってわかってきたの。あるもので生きる、あるもので暮らす・・
田舎に行ったときにそう思ったわ。
欲しい、こうじゃなきゃいけないっていう都会の生活に慣れすぎて、少しでも人より劣るって感じたら、イライラしたり、不安になったけど・・・田舎は何もなくても今で生きるんですものね。

お墓を見ていて・・・お母さんもあと何年生きられるかわからないから、楽しくやるわ。あなたも家の跡継ぎとか、私たちのこととか気にしないで生きなさい」と。




お墓って・・・その人、その人によって何かを教えてくれるところです。

そして・・・生きているってすごいことなのよ、と伝えてくれています。



ふるらんはご先祖様のお墓の前では
「無事でいられること。毎日普通にご飯が食べられること、そして・・・ちゃんと生活ができていること」に感謝し、父親のお墓の前では
「いろいろ苦労はさせられたけど、もうすべては終わったことだし、ちゃんとあの世で修行して、回りの人と一緒にがんばって上に上がってね」とお話ししていました。


もう・・・10数年帰っていないのですが、目標を手に入れるまで、帰らないつもりで大阪に来ました。

その日が来るまでちゃんとお仕事と役目を果たし、ご先祖様たちが眠る北海道のお墓に立派な挨拶ができるようににします。



 

東京スピリチュアルセッション〜2番目の運命の人



出会って6年も過ぎたのに言えない…どうしても…

この秘めた想いだけは…

今、将来を誓った人がそばにいるのに、今さら…あなたじゃなくて…とは言えない…



「前世からね…それも何回も繰り返して」とふるらんが言うと、
「はい。やはり言えなかったですし、私は彼(明夫さん、仮名)を初めて見た時、今付き合っている男性(正也さん、仮名)より強い衝撃をうけました。

いまでは正也さんとは仕方なく付き合っていますが、でも…明夫さんが好きなんです。ただどうしても言えないんです。この想いを」と彼女はいいました。

言えば正也さんとこじれるか、そして明夫さんと本当に上手くいくのか?


正也さんと明夫さんは変わり変わりに出会い結婚している前世を繰り返していることをヒプノセラピーで知っているそうです。

正也さんと結婚している時代のときは後悔ばかりだそうで…
「私が焦るから正也さんを決めてしまい、明夫さんを待てないのです」と言いました。


「今世でこの回転を清算しない?」と聞くと
「もちろんです。どうしたらいいでしょうか?」と聞かれたので、
「待てるあなたになってもらいます。また繰り返さないためにも」と話すとうなづいていました。

そして続けてふるらんは
「ただあなたは明夫さんとケンカしたりすると正也さんのほうが良かったと思っていたでしょう?」と聞くと、小さくうなずくので、「だから回転が止まらなくて、悩むのよね」と言うと「もう二人を比べることはしません」と答えてくれました。


比べてはいけない、比べられるから。

けなしてはいけない、
けなされるから。

泣かしてはいけない、
泣かされるから。


したことは何倍にもなり帰ってきます。
みんな自分がしてることの恐ろしさをしらないからするんです。


自分がした相手からではなく、ある日突然ほかのところから天罰がくるのです。
例え別れる答えになったとしても泣かすような別れ方はしてはいけません。
相手に遺恨を与え、あなたの幸せを遠隔で邪魔したりしてきます。


ある方法を彼女に伝えました。
ただし…約束を破れは上手くいかないことも含めて。



それから少しして正也さんは他の女性と出会い、彼女に
「お前より好きな人ができた」と突然の別れを言ったからでした。


「私も比べられていたのですね…」と言ったので、
「そうね…したことが返ってきただけね、これでひとつ終わり」と言うと
「ひとつ終わりって…」
「まだ明夫さんにしたことや、なにげに回りの人に〜〜〜〜〜とかしたことあるよね?それを直さないとまた前と同じ。明夫さんに告白し、付き合っていくのが目標かもしれないけど、プロセスを治して、目標を達成しないとまた名前の違う男性と結婚に焦るはめになるわよ」と答えました。


彼女は変わりました。
恋愛パワーを身に付けて、私達に会う度にオーラが変わりました。

そして明夫さんに告白するのを我慢してくれました。パワーがあふれでるまで、気が熟すまで待っていました。

そして偶然明夫さんと道でバッタリ出会い…彼は突然告白しました。


今彼女は明夫さんとお付き合いをしています。

彼は会うたびにしっかり手をつなぐそうです。


彼女から
「恋愛授業で教わったことをいまでも繰り返しています。一生繰り返してまた明夫さんを選ぶ体質で生まれてきます」と話していました。




昨日の夜、画像でメッセージがふっと降りてきました。

30センチほどの苗木を和服を着て裸足の女性が水気の多い土に植えていました。

ふるらんから見て木ってそんな水気の多い場所に植えていいの?と思う風景でした。

意味を考えなさい…と言うとことね、と思いました。

そして解答すると、守護霊さんが静かにうなづいてくれました…


学びって永遠に続くけど、解れば不安から離れ、安心にと言う自分に会えるんですものね…

 
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