東京スピリチュアルセッション〜はっぴ〜離婚成立


聞いていたら・・びっくりすることが多いですよ、離婚のお話し。

一緒に暮らしていて・・・いろんな変なことをご主人がするのですが・・時々奥さんの方が
「私の考えがおかしいのですか?」と思うようぐらい自分の思考回路がおかしくなる時もあるのです。


ご主人が奥さんに
「会社がおかしいからお金を貸してくれ」と言ってくる時があります。

そして、貸すと・・次も
「貸してくれ」ときます。

でも・・奥さんは大金持ちでもない限り限界があります。

でも・・ご主人はこういうのです。
「俺がつらいのに・・お前は俺を大切にしない」と。


お金の問題でほかには奥さんに隠れて借金をしている人いること。

数百万ご主人もいました。

理由は
「お金を増やして・・・仕事を辞めたいから。投資で増やせると聞いたから勉強していたんだ。お前たちのためだから」。


え???です。

その内容を笙先生が聞くと
「無茶を通り越して・・・バク○だね・・・」と言いました。



ご主人が外にご主人を作る場合もあります。

理由があるそうです。
「お前が俺をかまってくれないからだ」と。

奥さんは笙先生やふるらんに
「私が悪いのです。子供のことばかりしているから」と言います。

そして
「主人とやり直すにはどうしたらいいのでしょうか?」と聞かれます。


みなさん、どう思いますか?

完全にご主人に洗脳されているでしょう?



「お前はババアだから」とか

「やっぱり若いほうがいい」とか言われている奥さんもいるんですよ。


それとか、
「子供の育て方が悪いから、俺は家に帰ってきたくない」とか。

勝手な理由を作り、奥さんにぶちまけます。



ご主人とうまくやりたい・・と思っているのは・・奥さん側だけがほとんどです。

笙先生が男性の気持ちを代弁してくれます。

「それを言うってことは・・・もう気持ちがないってことだと同じです」と。


なんとかしたい。

子どものためにも・・・



でも・・・裏切りや、生活違反は・・・夫婦にとって重大な亀裂であり、修復を互いにし合わないと・・・片方だけでは治りません。

それに・・・もうご主人がその気がなく、外になるなら・・・さっさと別れて幸せになったほうがいいです。

だって・・・ふるらんたちから見て、幸せになれる風景が見えるのに・・・もったいないから。






東京セッションのお客様のお話しです。


「疲れ切りました・・」と彼女は言いました。

ご主人の無謀なローン。
支払がきつい家を買い、車も買い・・・

そして、車のアクセサリーを次々買い・・・

奥さんが注意をすると
「俺が稼いでいるんだから文句を言うな。払えているんだから問題がないだろう」という始末。

現実は奥さんもローンを払っているのです。

つまり奥さんのお金がないと払えないのに・・・

ふるらんは不動産の資格を持っていますから・・・金額を聞いてびっくり!


「お子さんにこれからお金がかかるのに・・・」というと、彼女は

「それを言ったら、お前が転職して稼いで来いよ。足りなかったら、お前の親から借りればいいし。俺の家は金がないから無理だからな」と。



ほとんど貯金ができない状況。

大学生の娘さんが
「お父さんよりお母さんの方が働きづめだし。お母さんを大切にしないお父さんの考え方変だと思う」と言いました。


「夫は子供の時にお金につらい経験をしたからお金に苦労したくなかったみたいです。だから節約するかと思ったらコンプレックスを隠すために派手に使う人でした」と言いました。


そうなんですよね・・
人に大きく見せる人って・・過去に痛い経験をしていて、それを隠すために大きく見せる。

そして実物を見せないために隠し通すために・・・お金があるようにするから。

実際は・・震えているんですよ。




「先日、友人に言われました、無理してない?と。そのあと泣いてしまいました」と言いました。



「離婚の方法を聞きに来たのですね?」とふるらんが切り出すと、

「はい、心のケジメをつけようと思い、思い切って相談しようと思っていたら、霊感のある友達がラピスを教えてくれました」と言いました。



ある霊感のある人はブログを読んであることに気が付いたそうです。




先日タロットをスタートさせた生徒さんは
「ふるらんさんと話すと胸に温かい風を感じる」と言いました。

チャネリングをスタートさせた生徒さんには
「会ったことのないふるらんさんが夢に出てきました」と言いました。


ご縁とは不思議なものです。

縁によって前に進むことができるのです。



ただ、すべての人と縁があります、ということはふるらんは言いません。

その方によってもっと素晴らしい先生との出会いもあるのですから、どんどんいろんな先生と出会ってください。

人は人によって磨かれると思っていますから。


ふるらんもお客様に磨かれるのです。

笙先生も昨日のセッションの後に
「(あることに学びをしていたのですが)確信が持ててきたよ」と言いました。




彼女にはある方法をとってもらうことにしました。

笙先生はご主人の動かし方を伝え、それを何月何日にスタートすることを伝えました。

ふるらんは女性の動き方を教えました。


そして未来に出会える男性のことも伝えました。

「もうちょっと先になるけど、あなたは・・本当は〜〜な人で〜〜な人と再婚すると思うわ」というと彼女は急に泣きだし、

「本当に幸せになれるんですね・・・」と言いました。


辛かったのです、ずっと。

ご主人のコンプレックスに付き合わされていたから。


お金じゃないのよね・・・

本当は・・・愛と安らぎ、そして笑顔。


健康と笑顔があれば・・・あとは普通に働ければいい。



彼女の家の・・〜に〜〜〜が見えます。

それをちゃんとするように話しました。


「昔親から聞いたことがあります」と彼女は言いました。



それをなんとかしないと・・・


それから、もともと買った家は彼女には合わなくて。


合うのは〜〜で〜〜なマンションなので、というお話しをして。



あれから4か月。

昨日連絡がきました。

「おかげ様ですんなり離婚が成立しました。
子供たちに話すと、よかったね、と言ってくれました。

これでもうケンカも見せることはないですし、安心できます。


子供たちには迷惑をかけましたが、これから先は私が頑張って守っていきます。


それから・・・友人に報告したら、声が明るくなったね〜よかったね、と言われました。


もうお金のことを必死に考えなくてよくなったと思うと気楽です。

親のすねをかじることになりますが、(子供を)卒業させたら、親孝行します。


先生たちには背中を押してもらいましてありがとうございました。

私と同じ思いで苦しんでる人の為に、ぜひ私の話しを書いてください」と。




辛かったと思います。

元気でふるまっていますが。

やっぱり女の子ですもの。


でも、もう大丈夫。

笙先生が

「あなたは○○才から本当に花が開いて・・○○才には満開から」と言いましたから。





 

東京セッション〜スピリチュアルな背中の痛み

お客様持ってきた写真をみて笙先生とふるらんはびっくり。

「これは・・・ひどいわ」と。


彼女が見せてくれたのは会社の人たちの写真。

宴会の一こまなのですが・・・

笙先生がある一人の女性を指をさして
「この人・・・悪いね・・・」と。



お客様の相談は
「会社に行く朝になると体が痛いとか重いとか・・あるときは息ができないときもありますし、毎日感じるのは背中が強烈に痛いのです。何かあるのでしょうか?」ということでした。


笙先生が指をさした女性をみて、お客様が

「その人は一番の仲良しなんですけれど」というので

「ううん、この人があなたに対しての一番の元凶だよ」といいました。



ふるらんは
「自分が信じている人が一番の元凶っていうのは辛いと思うけれど、でもこの人は・・悪いと思います」といいました。

お客様ははやり首をひねっていましたが・・ふるらんは

「ためしに今、ここであることをしてみましょうか?」といい、あることを目の前でして、それを彼女に見せて、感想を聞くと

「まさか・・」といいました。

それでふるらんは

「はっきりさせたったら・・」という前置きをして・・ある方法をお客様に伝えると、彼女はそれをメモをしていました。


そして
「とりあえず一週間試してみて」という期限をつけて。



会社で試したそうです。

すると2日目に他の部署の女性が来て
「実はね・・・だまっていようと思ったんだけど」と前置きで、あの写真の女性が、いろんな人の悪口を行っていることを教えてくれたそうです。

それと彼女自身の男女関係も他の人にもしゃべっていたことが判明。


片思いだった男性には彼女の悪口をいい・・・

「どうりで最近その男性がまったく口も聞いてくれなかった・・」と分かったそうです。


4日目のときに、同じ部署の女性が
「最近ずっと首が痛くて・・霊感のある友達に会社の人の写真で見てもらったら、○○さん(写真の女性)を指差して、この人危険だから気をつけてね、といわれたの」とこっそり教えてくれました。

それを聞いて、彼女自身も驚いて、気をつけよう・・・と確信したそうです。


一週間目の日、その女性は会社を休みました。

周りに聞くと、病欠ということでしたが、彼女には連絡も何もなし。


数日後に回りから
「なんかしたらしいよ・・」ということでした。



彼女が退社して、体調がすっきりよくなったそうです。

そして同じ部署の人からも
「霊感の友達に写真をみせたら、気配が消えてよかったね、といわれたの」と言われました。




「会社でどうしても心を打ち解ける人がほしいと思うのはわかるけれど、でもやっぱり全ては話さないようにね、いつ敵に回るか分からないから。

人を信じるのは素敵だけれど、人はいろんなことがあって心変わりをするので」とふるらんが説明しました。


その1週間後、彼女は不思議な夢を見たそうです。


自分が背中を丸めた自分の背中を見ていたそうです。

そしてその背中にあの女性の顔が見えたかと思ったらス〜〜っと消えて行ったそうです。


「終わった」と急に思ったそうです。

そして丸めていた背中が伸びて大きな伸びをして・・・目が覚めました。

夢と同じ格好で、両手を伸ばしていたそうです。



その日から彼女は楽になりました。


そしてまた東京セッションに会いに来てくれました。


彼女は
「おかげ様で楽になりました。ぜんぜん体が違いますね」というので、笙先生が

「本当に軽くなったね」と言いました。

ふるらんは
「ホント、軽くなったね。それで夢の中で背中を丸めて何をしていたの?」と聞くと

「そのお話しをしに来たのです」と言われました。



目が覚めて・・なぜ背中を丸めていたのかを考えたそうですが、思い出せなかったそうです。


あるとき銀行に行ったとき、お金を数えている人の後姿をみて、お金で苦労したくないな・・・、と思った瞬間思い出したそうです。

背中を丸めていた自分・・・貯金が少ない・・生活が苦しい・・・と思う自分と、苦しみから逃れたいと思う自分だったということを。


「あのやめて行った女性は私が苦痛である部分に入り込んで苦痛が広がるようにしていたのだと思います。それで考えました。この今の生活の限り、また同じ目に合うし、そして自分自身もやっぱりお金に困ると。それで・・・お金に強くなる方法や、人とのかかわり方など教えてもらえますか?」と聞かれました。


そして笙先生とふるらんは一緒に
「うん」とうなずきました。




『成功する運をもっていても、壊す行動をとれば奈落に落ちる。

人に愛される運を持っていても、身勝手な行動や嫉妬を買えば、不運を投げかけられて、愛が壊れる。


人はややこしいな・・・でも、人はすばらしくありたいな・・・』・・・ふるらんの守護霊さんも言葉です。




そうですね。
たとえどんな人生を歩んだとしても、人として裏のない、仏様に愛される人になりたいですね。





 

3月の東京スピリチュアルセッション〜ありがとうございました。

数年通っていましたが・・初めての桜の満開と一緒になりました。

生徒さんやお客様にも
「入口からの桜並木が最高ですね」と喜んでいただき、ふるらんも笙先生もとっても嬉しくなりました。



本当に、本当に・・・みなさん来ていただいてありがとうございます。


窓から見える風景は・・・結婚式を迎えた新郎新婦さんがたくさんいて、笙先生と
「今日の結婚式の人はとってもラッキーだね〜」と話していました。

だって・・満開の桜が背景です。

和装の方なんて・・・むっちゃ日本ですよ〜!



窓から下をみながら生徒さんが
「私も桜に合わせて結婚できるように頑張ります!」と誓っていました。


はい、結婚してもらいますよ、幸せな出会いとラブな恋愛を通過して、はい、素晴らしい式を挙げて・・・

愛する人たちに囲まれてください。


金運教室の生徒さんはたくさんお金を作る体質になって、不安を拭き飛ばしてください。


毎年、安心しながら満開の桜をめでてください。


そして年を重ねて・・・
「あの時勉強しておいてよかった」と桜を見るたびに思い出してください。




絶対幸せになれると誓ってね。

笙先生も毎日勉強して生徒さんにいろいろ教えられるように腕を磨いているし、ふるらんも時間を作ってはスピリチュアル能力が鈍らないように鍛えています。




みなさんが幸せになれたら・・・笙&ふるらんも幸せです。





幸せ報告が来るたびにますます幸せになれますから、それをみんなにおすそ分けしていきますね〜




大阪はまだ5分咲きです。

少し寒いぐらいなので・・もう少し桜が満開になるまで時間がかかると思います。


東京と大阪の桜の満開を体験ができる幸せを与えていただいて・・・今までの努力のご褒美みたいで嬉しいです。

 

東京タロット教室〜タロットからクリスタルヒーリングへ

タロット教室をしていて、まれに途中から講座の内容が変わることがあります。

それが自然でそれでいいと思っています。

だって・・・それがスピリチュアルだから・・・





「これ、お友達から頂いたものなんですけど・・」と言ってタロットの生徒さんが見せてくれたのがパワーストーン。

「あら、いいじゃない。綺麗なオーラでているわよ」と答えると

「そうですか?でももらってから特に何もなくて・・」と言いました。

「それはね〜あなたが使い方がわからないから」

そう言って彼女に使い方を教えてあげました。


彼女は

「こんな風に使うんですね」というので

「そうよ、あなたが感覚でつかうだけではだめ、きちんとわかるスピリチュアルセラピストが教えないとね〜特にこれの場合は」というと

「特にって?」

「使い方が特殊なの。この石はラブに効くけど、自分のラブより人のラブ」

「え〜自分のラブじゃないんですか?」

「うん。でも人に使ってあげるとあなたのところに何倍にもなって帰ってくるわよ。その方が楽しいと思う」

そういって彼女にまた教えてあげました。



その一か月後に会ったときに彼女から報告がありました。


友人の一人にあることをしてみたそうです。

するとその数日後、その友人が帰宅途中に高校時代の友達にあって・・

一緒について行くと昔片思いの男性も来ていて・・

一緒に食事をして・・・そしてアドレス交換になったそうです。

「またあのラブパワーの石でヒーリングしてくれる?」と頼まれ、受けたそうですが、

「あれ以上のことをどうやってしたらいいんですか?」と聞くのでまた教えてあげました。




それをかわきりに・・人にしたり、ペットにしてあげたり・・

少しずつヒーリングパワーの実感が増えてきているそうです。

「石は石だけど・・その石はいい石よ」

私はそう確信しています。


彼女は

「人の役に立てて嬉しいです。もっと人を喜ばせてあげたいし、幸せなところをみたいです」と言いました。


出会った人にたくさんの幸せを与えてあげたら・・・あふれるばかりの幸せも生徒さん自身のところに返ってきますし、その報告がまた広がって・・・みんなところに入ってくると思いますよ。

そのために自分の能力を最大限に仕えるようにしましょうね。


幸せはみんなで作り上げていくものだと、ふるらんは思っています。


 

東京タロット教室〜 カップの8


タロットカードのカップの8は読みづらいものです。

苦手な方が多いのです。

はい、その通り。

あのカードの雰囲気・・・暗いし、背中を見せているし・・・

読みたい・・と思わせるものでもない色です。


読むと・・こちらまでしんどくなりそうな・・・




このカードの解釈するには・・・ちょっと心を前向きにしながら読まなければならないですね。


イメージ先行では・・「読めないブロック」がかかってしまいますので。

でも読めると・・・不思議ですよ。


カードの中から声が聞こえたり、ほかのイメージが浮かんで来たり・・・はたまた積まれたカップが動き始めたりするので・・・・






「スピリチュアルが大好きですが、手始めにタロットカードをお勉強して、第一歩としたいと思っています」と生徒さんが言われました。

ふるらんは
「あなたはとても堅実ね」というと

「ありがとうございます。友達に霊感のある子がいて、あまりスピリチュアルに走ってもらいたくないし、でも触れていてほしいところもあるし・・と言われて、タロットにしました。

ふるらんさんのところでは思い切りスピリチュアルに傾斜していないので、ここを選ばせてもらいました」と笑顔で答えてくれました。



タロットのお勉強を開始しました。

少しずつ進めて・・・時々霊感のある友達を占っている、という感じで進んでいました。


「ふるらんさんのところで教えてもらって、友達を占うと、友達に毎回腕を上げてきたね、と言われ嬉しいですし、その友達がほかの友達を誘ってくれてまた占いをさせてもらえるので楽しいです」と言いました。


始まったばかりですから、まだ表面だけの回答ですが、深みを増すにはどうしても人数をこなしてもらうことが先決でした。

彼女の場合は覚えることは確かなのですが、感覚的なことに少し問題がありました。

それを修正するには・・・人との経験を増やしてもらうことにしてもらいました。

経験は経験でも・・・ちょっと癖のある人の経験。


霊感のある友達さんはそれをよく理解しているようで、そういう友達を一人づつ連れてきてくれているようでした。





タロットの面白さは・・お客様を選んでくれること。

自分で・・ではないですよ、カードさんが選ぶのです。





カップの8に来ました。

「このカードは苦手な感じがします」と言われるので

「どういう風に?」と聞くと

「なんとなく・・・重くてしんどいような」というので、

「それでは・・・これ一枚を今日の授業で徹底的にお勉強しましょう」といいました。


そしてふるらんは外に彼女を連れて行きました。


そしてるものの前に立ち、

「このカードの意味とこれとは同じ意味があるの」と説明しました。

「これと・・・このカードの意味がですか?」ときょとんとしている彼女を見て、ふるらんは笑いながら

「絵は絵だけど、絵は状況や座っているお客様によって見え方が違うし。そのメッセージをとれるようになると、カードを読みやすくなるね」というと

「あ〜そうですね〜」と言って、ふるらんと一緒にそれをみながら考えていると・・・

「もしかして・・・あそこのあれもそうですか?」と言われたので

「そうそう!」と答えました。


そして
「ほかには?」と続けて聞くと、

「え〜〜〜〜っと」と言いながら、

「あれと・・・それと・・」と答えを言いました。




カップとは心を表します。

カップが8個あり、それが積み重なっています。


男性がその場所から過ぎ去っています・・・




それだけを見ると・・意味不明です。


でも・・・目の前のお客様によって・・・読み方がまったく変わるカードの一枚です。




深さを追及されます。

占い師の・・ね?




感覚を磨く方法は人によって違います。

その人が目指すものによっても。





数か月後、彼女は卒業を迎えました。


ふるらんは彼女の授業の前に授業をしていたチャネリングの生徒さんをうらなってもらうことにしました。


チャネリングの生徒さんは快く受け入れてくれました。


占ってもらった内容は
「チャネリングのお勉強のほかにエステのお勉強もしているが、それを続けるべきか」。


そしてカードを混ぜ始めました。

すると・・・一枚カードがテーブルから落ちていきました。



それを拾って見ると、カップの8でした。


チャネリングの生徒さんは

「ふるらん先生、もう彼女は卒業試験合格ですね」と笑っていました。


その言葉を聞いてふるらんは
「あなたも卒業まじかね」と笑って言いました。







長年タロットカードをしてきましたが、カップの8はあまり出てこないカードです。


このカードさんの中にいる男性はふるらんと二人きりでいるときにこんなことを言ったことがあります。


「自分の背中って自分で見たくないね。だってあまりにもさびしすぎるから・・・・」。




 

東京セッション〜耳が痛いスピリチュアルな意味


ここ数日は・・・耳が痛い人とか耳鳴りの人が増えると思います。

特に・・そうなるのです。

でも・・・仕方ないのです。

そういう‘期間’なので。




ふるらんは足にくるタイプです。

笙先生は耳に来るタイプかな?

そして・・二人とも気配がわかりますが、笙先生の方が気が付くのは早いですね。

見えるスピードも笙先生の方が早いかも。


「来た」と一言いうのは・・絶対笙先生の方が早いです。


ふるらんはたま〜に耳鳴りがしますが、でも強烈にはわかりません。

その代わり・・・お話しをしたり、相手の気持ちをきいたりしたりしています。

やはり、笙先生とふるらんは男女の違いがありますから、その違いをきちんと利用したいですね。





ある数か月前のお話しですが、時期的に特になんでもない時でした。


ふるらんが一番最初に待ちあわせの場所につき、そしてお茶を飲んでいると、お客様が次に到着されました。


ふるらんと話をしていると・・・急に○側の足首の少し上をギュッとつかまれました。

痛っと思いましたので、その気配を読んでいると、笙先生が到着しました。

そして笙先生はお客様の顔を見て、あいさつをして、席に座って、・・すぐ顔がゆがめ始めました。

ふるらんは笙先生に近づいて

「来てるでしょう?」というと

「ああ・・・これは・・強烈だねぇ・・・・」といい、両耳を抑え始めました。


お客様が不思議に見ているので

「ちょっと笙先生、いろんなこと聞こえてるから静かにふるらんと話しましょうね」といい、彼女のお話しを聞くことにしました。


少しして・・笙先生の耳鳴りが収まって・・

「何を言われてたの?」と聞くと

「いっぺんに話すからわからないね・・」と苦笑いをしていました。



ふるらんはお客様に
「〜〜〜の時にこんな症状が起きませんか?」と聞いてみました。
すると
「ええ・・時々あります。とくに〜〜の〜の時とか。それが何か?」

「その理由があなたに関わることの一つです。ただ見せない世界ですから・・・受け止める人だけに話をしますが、無理はいいませんので・・・どうしますか?」と聞くと

「ふるらんさんのブログをずっと読んでそれでここに決めました。ですから、すべて受け入れるためにここに来ました。教えてくださいますか?そしてそれに対処して、きちんとけじめをつけて前に進みますので。
もちろん先生たちにぶら下がることはしません。自分のけじめを自分でつけます」とはっきり答えられました。


その言葉を聞いた笙先生は
「お・・・耳鳴りが・・止まった」とほっとした顔をしました。

はい、そうなんです。ご相談の方が腹を決めたら・・もう51パーセント幸せになります。

のこり49パーセントをどうするかです。



見えている風景を詳しく彼女に話しました。
普段は少ししか話しません。


それは・・・受け止めて「困った・・」と解釈すると前に進めなくなるので。

受け止めて、ちゃんと咀嚼するのであれば、お話しします。


・・ということもありますが、この耳鳴りは・・・ちょっとしなければならないことが多いので、それもありました。



けっこうあるんです。
症状が。

それを受け止められなくていろんな先生に相談しますが・・・行く先、行く先で同じことを言われます。

時にはそれを利用してお金が発生することもあります。



ふるらんのところは・・・まずお客様がどのようにお心をお持ちかどうかです。



前に進みたい。

自分を変えたい・・・

そう本当に思ったら相談に来てください。


でも・・・人生を歩くのはあなたの足です。
方向を決めるのは・・あなたの心です。

道を歩くお手伝いをさせていただきますが、私たちはあなたを背負うことはありません。

なぜなら・・・あなたは赤ちゃんとして生まれてから、ハイハイをして、そして立ち上がりたくて捕まり立ちをして・・・いろんなところに捕まって・・・そしてそれを両親が温かい目で
「頑張れ〜」と応援されながら、立って歩けるようになり、両親の胸の方向に一生懸命歩いて・・そして胸の中に飛び込んで行った努力をしているのですから。


歩きたいはずです。

人として生まれてきたのであれば。

自分で歩いていろいろな風景を見たいはずです。

そしていろんな人と出会い、愛されたいはずです。

出会いで傷つけられたり、泣いたりしたと思います。

でも・・・子供の時、転んでも立ち上がったでしょう?


本質は・・歩きたいのです。



病院に勤めていた時に患者さんがいうのは
「歩きたい・・」と言います。

歩けるという喜びを何歳になっても知っているのです。


「先生(医者)・・私いつ歩けるようになりますか?」と聞かれることはほとんどです。


あとである先生が言っていたのは
「俺はいつまで歩けるかな・・・・」と言います。



歩きながら風景をみて、鳥の声を聴いて・・・
風の匂いに癒され、陽の光に心を温められる・・・



聴く、聞こえる・・・それが一斉に耳の穴に来たとき・・・

それが意味をするもの。




聞くの本質を知ると・・・その回答の一つがわかるでしょう。




無音の部屋に居ても音が聞こえます。
なぜなら自分が音を発しているから。



私たちは耳から受け止めるものを一部としていますが、身体がそれに反応するので、連動している固体となります。



一斉に聞こえるのは・・一斉に集まっているのか、一人の人が話しているのがエコーになっているのか・・・

ほら、鏡に鏡があって・・自分がものすごい数に見えるときがあるでしょう?
あの世界に近いものでもあります。






「音って・・深いですね」とお客様。

「ええ・・あなたの起きている現象は〜〜〜で〜〜だから。それを今すぐどうにかはなりないと思います。

でも・・・笙先生が今楽になったのをみていたように、一つの行動や一つの決意があなたの人生をかえることができます。

笙先生は今きっと・・・やっと聞こえてきたことを整理していると思いますよ」というと笙先生がお客様の前で少し頭を軽〜〜く降って

「やっと落ち着いたので・・整理するとね」といいながら、彼女に説明をしました。

彼女はそれを聞きながら

「そういう〜〜だと聞いています。心のどこかで納得したくないと思っていましたが、これで納得します。

言われたことを実行します」といいながら説明をメモしていました。






1か月後、彼女はご予約をされ、また会いに来てくれました。


笙先生は彼女を見て、耳鳴りがありませんでした。

「不思議にいいことが続きます。そしてあの〜〜〜だったことが減りました」と笑顔になりました。

「それはよかったね。僕も今耳鳴りはないし。少しまだ気配があるけど前ほどではなくなったし」と言いました。


「友達が〜〜〜という〜〜をしたそうですが、でも症状を繰り返しているのをみて、自分が今やっている方法の方が時間はかかるけれど落ち着ける気がします」と言いました。


笙先生は
「それじゃ・・もう一歩前に進もうか。ふるらんの足もなんとか薄まらないとだめだしね」と言いました。


はい、ふるらんの足に一人、来ています。

でも、がっちりつかまれることはなくなりました。


そして彼女から
「実は最近、飼っている猫も落ち着いてきたんです。先生たちがいっていたように周りが落ち着いてきたら大きく変わるからというように進んでいます。これからもがんばります」と言いました。







今日、大阪は雨が降っています。

あちこちに音が響いて・・雨の音が変わります。



今日の雨は春の雨。

この雨で・・桜が咲く準備が進みそうです。



 

霊感体験 〜 過去からの告白(後編)

 前編より続き・・・・


ふるらんが家で寝る準備をしていると、電話が鳴りました。

あの介護士さんです。

当時、寮として借りていた家に数人で住んでいました。


その寮にあの先生から電話が来たのです。

「耳鳴りが・・・」と。


それでふるらんに連絡がきました。

ふるらんは介護士さんと合流して、先生のマンションに行くことにしました。

介護士さんはあるものをものを持っていくことにしてくれました。

ふるらんもあるものを持っていきました。

互いに違うものですが、それが役に立つと思ったからでした。


扉を開けた先生を見て・・かなりしんどいのがわかりました。

「他人には・・攻撃型の人ね」と思い、このさいだからはっきりしちゃおうか、ということで話をつけることにしました。


先生をソファーに座らせて・・・・

あることをするとすぐ出てきました。



あの看護師さんとお付き合いのあった男性でした。

そしてその男性は今まだ彼女のことが好きでたまらなく・・・

「今、どこにいるの?」と聞くと

「ここではなくて、お前たちの居ないところ」と言いました。


聞くと・・・彼女には一度も告白していなかったようです。

え〜?と思うでしょう?

プラトニックで終わったの。

で、あの世に行ってからの・・あふれる想いからの氾濫。



「過去世もそうだったし、その前も、その前も・・・でしょう?」と聞くと

「そうだ」との答え。

さすがに介護士さんはあきれて

「強がるわりに、弱い・・」と苦笑いをしてしまいました。



それで、なぜふるらんに耳鳴り?と聞くと

「お前なら聞いてくれる」と。

それで、なぜ介護士さんには寄せ付けない?と聞くと

「彼女に話すだろう?」と。

そしてなぜこの先生に?と聞くと

「だって、彼女が先生を好きだから・・」と。


あ〜〜それで。でも彼女は慕う(男性にしたら同じように聞こえるけ全然違うんだけど)なのよねぇ・・・とわかり、

「それでどうしたい?」と聞くと

「彼女と付き合いたい」と答えるので

「あの世からは・・ねえ」というと無言になり・・・

「だめか?」というので

「それじゃ・・・代わりに告白してあげようか?」と話すと

「だめだ」といい・・・


介護士さんと相談の上・・・

「それなら・・・彼女があなたのことをどう思っているのか知れたら・・それでもいい?」と聞くと

「うん」とうなずくので

「じゃぁ・・そのタイミングを私たちに作って」と頼むと

「ありがとう」と言って・・消えました。

それを見ていた介護士さんは
「意外に素直ですね。でも・・そしてシャイですねぇ〜〜」と笑っていました。



「先生・・大丈夫ですか?」と聞くと先生は

「正直・・こんな世界はあまり認めてはいなかったけれど・・すごいね。僕が話しているけど僕じゃないし・・」と言いました。


ふるらんも
「私も正直全部は受け入れられませんが・・なぜか学ばなくても知っていることがあるように、みんな過去の学びが今生きているときがあるんです」というと、介護士さんも

「私もそうです。知らないのに・・知っていることがあります。今回の対処の方法もそれでした」と言いました。


先生は彼の性格を分析して教えてくれました。
それを聞いてふるらんは行動計画をつくることにしました。



その数日後、その三人が偶然、帰宅時間が一緒になりました。

本当は予定は・・週末だったのですが・・・



そして・・・彼(?)との約束通り、あの看護師さんがそばを通りました。


それで・・・4人で食事に行くことにしたのでした。




「ふるらんさん、彼女にお酒を飲ませろって聞こえます」と介護士さんがいうので、ニンマリ笑って

「では・・スタートしましょうか〜」ということで恋の話に持っていきました。

もちろん・・適当に周りから恋話をして・・はい、彼女の番。



過去にとても好きな人がいたそうです。

でも・・彼は恋愛には気弱で・・・はっきりしてくれなくて・・

彼女は待ちくたびれました。

彼女はほかの男性とお付き合いを始めました。

そしてその数年後、男性は事故で亡くなりました。


「縁がなかったのでしょうね」とお酒で赤い顔をしながらもさびしい表情をしている彼女を見て、先生は

「僕なら・・幽霊になっても告白しにくるけどね。付き合いも恋愛もできないけれど・・でも言えたらそれでいいかも」というので、介護士さんとふるらんと

「お〜〜かっこいいですね〜」と先生をほめていました。


そして、先生と介護士さんがお手洗いに行っている間(二人に頼んでいます)、
「先生のこと、好き?」と聞くと

「慕っています。でも・・・恋愛にはなれないですね」というので聞くと

「あの先生を初めて見たときに、懐かしい感じがして、それで多分前世でも慕っていた程度だと思うので・・・きっと恋愛にはならないと」




彼女、どこかで覚えているのでしょうね・・・
出会った人がどんなお付き合いをしていくのかとか。

ふるらんも職場の人を見るたびに

「この人は・・〜〜にお世話になった人」
「この人は・・・〜〜の時に助けてもらった人」等思い出したりします。



あの世の男性は・・・彼女が慕ったのを好きだと勘違いしたんだわ〜と思いました。



そして・・・
「その彼の命日、実は先日だったんです」と聞かされ、あ〜〜と思ったふるらんでした。



耳なりはその事故のせい。
頭から・・・です。



人は意識を失うときに一番気になる人が浮かぶそうです。

ふるらんの関わりのあった人で数名が・・・ふるらんの名前を連呼していたそうです。





その看護師さんと別れて、帰宅し、あの介護士さんと二手であることをしました。


そしてその次の日のお昼ごはんにふるらんのところに看護師さんがきました。

「今日の帰りちょっとお茶を一緒にしてもらえますか?」と。




そして・・・彼女の話を聞きました。


20代の自分が出てきて、あの男性も出てきたそうです。

彼は彼女に告白をしました。
「付き合ってほしい。ずっと好きだったんだ」と。

彼女はうなずいたそうです。

すると彼はうれしそうな顔をしてす〜〜〜っと消えて行ったそうです。

彼女はなぜか涙が出てきて・・その涙が耳に入って・・目が覚めたそうです。



「なぜか心が楽になったきがしました」という彼女を見て

「終わったんだね・・彼のしたかったことがやっとできて」というと

「うれしかったです。過去のことですが、告白してもらえて・・うれしかったです」といい、泣いていました。


「ちなみに・・・かすかな耳鳴りとかしていなかった?」と聞くと

「ええ、時々。ストレスだと思っていました。耳鼻科でもそういわれましたし」と言いました。

「きっと話しかけていて・・聞こえていなかったんでしょうね。あなたに話すときは小声の人みたいだから」と笑うと

「本当にすみませんでした。耳鳴りのこととか・・介護士さんに聞きました」というので

「あ〜聞いたのね。でももう無いと思う。あなたも」といい、互いにうっすら笑いました。





そしてクリアーになってきた彼女にふるらんは

「あと一つだけお願いが・・」といい、

「幸せになってほしいって・・」という彼の言葉を伝えると彼女は泣いていました。






世の中の男性のみなさま、

勇気を出して告白してください。


そうしないと・・・不幸な女性が増えるかもしれません。


あなたのことを忘れられずに心を迷わして人生を歩かせるようなことをさせないでくださいね。


愛の言葉を待っている女性はたくさんいますから・・・



 

霊感体験 〜 過去からの告白 (前編)

ふるらんが20代の時のお話しです。

看護師で夜勤をしていた時に、20代の介護士さんを先に仮眠してもらい、ふるらんは書類の整理をしていました。


そして時間になり、ふるらんが仮眠のため休憩のソファーに横になって間もなく

「ずっと好きだったんだ」とくっきりとした男性の声で突然耳に入ってきました。


びっくりして目が覚め、そして介護士さんに

「今、聞こえた?」と聞くと

「え?何のことですか?」と言われました。

あ・・・そっか、彼女霊感なかったし・・・と思い、

「あ〜なんでもないの。気のせい気のせい・・」といい、またソファーで休むことにしました。


20代後半から30代前半の声・・・

確かに・・間違いなく・・・・男性・・・

で、誰???と思いながらやっと睡眠に入ることができました。


朝5時30分になり、活動開始。

検査や朝の支度に追われ、患者さんに確認作業とモーニングケアを行い・・・

時計を何十回も見ながらの仕事・・・

あと何分までにこの仕事を終えて・・・と計算をしながら進行・・・


早出のスタッフが出勤。
一通り進行して・・落ち着き・・・

「ふるらんさん、朝ごはんを取ってきていいですよ〜」と言われ、先に職員食堂へ行くことにしました。

ちょうど当直の先生(30代)がいて、一緒に座ることにしました。

ほかの病棟の看護師も合流・・・

お互いに
「静かな夜だったね」と言い合いながらあと申し送りまで何分・・と思っていました。


内科病棟の看護師さんが遅れてきて
「ちょっと血圧の高い人がいてね〜〜」という報告を横耳で聞きながら、食器を片づけようとして立ち上がろうとすると

「ずっと好きだったんだ」とまたあの声。

何!と思って立っていると先生が異変に気づき

「どうした?ふるらん君」と聞くので

「あ・・・ちょっと・・夜中から・・・ちょっと・・すみません、仕事に戻りますわ」といい、病棟に戻りました。


とにかく仕事を終わらせないと・・どうにもならないからでした。

申し送りが始まり、夜間のことを日中の人に報告し、そして雑用を終わらせ、時計を見るとこんな時間。

荷物とまとめてナースステーションを出ようとすると、夜勤の先生が上がってきて

「ふるらん君、ちょっと・・・」というので、休憩室で二人で話しをすることにしました。



「さっきは変だったぞ」という先生に夜中のことを話すと

「何時だった?」と聞かれ、3時過ぎぐらいと答えると先生は

「実は俺もだったんだ」と言いました。

「え?先生、霊感ありましたっけ?」と聞くと

「いや・・ないはずなんだけど・・・昨日ははっきり聞こえてね。よっぽど君の病棟に行こうかと思ったぐらいだよ。怖かったよ・・・」と顔色を曇らせて言いました。


「誰の声ですか?」

「わからないな・・・俺も聞いたことがない・・」と二人で座って話しをしていました。


そして
「なんで私たちなんですかねぇ・・・?共通点ないし・・・それに何の付き合いもないですし。嫉妬もなにも起きないはずだし・・・」というと、

「俺も・・わからない・・・」と首をひねっていました。



「ちなみに・・・先生、誰か女性に手をだして・・その人に彼氏がいるとか・・してません?」と聞くと

「おいおい、いくらなんでもそれはないよ〜」と苦笑い。



二人の宿題ということで、帰宅することにしました。



明けと休みの間、まったく変化なし。

そして日勤で出勤して・・・

薬局のものを取りに行って、ついでに内科病棟にものを届けることにしました。


内科のナースステーションに入り、
「ここに荷物を置いていきますね」というと内科の看護師さんから一斉に
「ありがとうございますぅ〜」と言われ、ふるらんも頭をさげ、ふと一人の看護師さんと目があいました。

あの夜勤の時、一緒に朝ごはんを食べた人でした。

その瞬間、強烈な耳鳴りが!

まるで針が飛んで同じところとガガガ・・・というような音楽みたいになり、思わずマズイと思ったのですが、耳鳴りとめまいが来て・・両手で耳をふさぎ、廊下に出て、外に走ろうとすると足が前に出ない感覚でふらつきそうになると、前からあの先生が来て
「どうした?」と聞いてくれたので

「先生・・・・耳鳴りが・・」というと、脇を抱えてくれて、そのまま先生の内科の先生の診察室(午後は先生の担当ではなかったので空いていました)へ連れて行ってくれました。


そしてふるらんが
「○○病棟の・・・○○介護士(霊感抜群です)さん、呼んでもらえますか?」と頼むと

「わかった」といい、介護士の彼女がきました。

ふるらんを見てすぐ、
「やられましたね」といい、あることをしてくれて、それから背中をパンパン叩いてくれ、そして水を持ってきてくれて・・・

そしてやっと耳鳴りが収まりました。

「男性ですね、それもちょっと想いがキツイ人みたい・・・」と介護士さんがいうので

「うん、とっても誰かを好きだったみたい。でも・・・・・助かった。とっても強烈な人だったから・・・ふるらんには・・・それにちょうど先生が来てくれたから途中であきらめたみたいだけど・・・」

「ですね。ふるらんさんならわかってくれると思ったみたいだけど・・・でもね〜他人に頼んでもねぇ・・」と苦笑い。
「ふるらんはあまり体質に出ないタイプだけど、久しぶりのヒットだわ」というと、

「実は・・今日内科病棟の前を通るのが嫌だったんです、私」と彼女が言いました。


耳鳴りが収まると、流れていた音楽が整理できてきました。

男性がふるらんに何かを必死に言っている姿が見えてきました。


夜勤の時はかなり脇を閉めていますから、霊的なことはスイッチを切っています。

なのに・・・聞こえてきたのですから・・・とってもとっても話したかったのでしょうね。
それも超早口で。


先生は気を使ってふるらんの病棟に
「ふるらん君は今体調が悪いから少し診察室で休ませるから」と連絡を入れてくれました。


3人で少しお互いの情報を話すことにしました。

そして・・・原因はあの看護師さん。

きっと付き合っている彼の生霊か、それとも・・何かあったのか?ということでしたが、なぜそれが先生の耳にも声が入るのかがわかりませんでした。

「先生、ほんとうに彼女と付き合っていませんよね?」と介護士さんが聞き、

「絶対それはない」と答えていました。


その時ふっとふるらんの頭の中に
「慕う」という漢字が浮かんできたのでした。




体調が戻ったので、病棟に戻ると、みんなから
「大丈夫?」と聞かれ、ふるらんは笑顔で

「はい、負けていられませんから」とにっこり笑いながら心の中で

「ぜったい脇は甘くしないぞ〜〜」と耳鳴りをさせてきたモノに対抗していました。


そしてその夜、今度は先生に異変が起きるのでした・・・




後編に続く・・・



 

東京スピリチャルセッション〜右肩と背中の痛み

あと10分で次のお客様の時間・・と思った瞬間、ふるらんの右肩に強烈な痛みが走りました。

「先生・・ちょっと苦しい・・」と右の肩を抑えていると、笙先生がそれを見て

「ちょっとそこのベッドに座って」といい、ふるらんの肩に向かってあることをしてくれました。


息の詰まるほどの痛み・・・

「痛った〜〜いわ・・・う〜〜」とうなりながら笙先生のあることを受け・・・

少し収まりました。


笙先生が
「次のお客さんが来たら勝負だね」といい、ふるらんは少し抑えながら腕を回すと・・少し動くようになりました。


「守りが弱いって・・・こんなもんね・・」と反省。

笙先生は今世で山を走ったりの修行をしていますが、ふるらんは過去世の修行だから・・・





お客様が来られました。

肩に乗っかってるあるものを見ていると・・・

「強烈に痛いでしょう?」と聞くと、お客様はうなづいていました。



正直、ふるらんよりはるかに本人の方が痛いですからね。



内容を聞いていると・・・どうやら会社の中に犯人がいる様子で、

「どうしたらいいですか?」の問いに

「一日でも早く会社を辞めてください、新しい会社を見つけるのは意外に時間がかからないと思います。タイミングは今ですから先延ばしにしないように」と言いました。


言ってすぐふるらんの肩はスッと治りました。

あ〜ようは彼女に仕事を辞めてほしいってことなのね・・とわかりました。



そして、しばらくして・・・一年弱ぐらいにまた彼女からセッションの予約がきました。




やめることを友達に話したら、友達がお祓いをしてくれる霊能者さんを紹介してくれたらしく、そこで言われたのが相手を辞めさせるのが筋だから・・ということでお札とお祓いをしてくれたそうです。

料金は○○万円。

「でも会社を辞めて新しいところで働いて人間関係で苦労するより、相手の人を辞めさせる方が安上がりでいいでしょう?」と言われたそうです。

それでその料金を払い・・お祓いしてもらったそうです。

すると・・・相手の人は数日間体を壊して、会社を休みました。

そしてそのあと、その相手の人は会社に来てまたふつうに勤務をしました。

すると・・・今度は彼女が体調を壊しました。


夜、強烈に背中が痛みだし、起きれないほどの重さに襲われたそうです。

友達に連絡して、その霊能者さんに頼むと・・・
また金銭の要求がありました。


彼女はカードでの支払いを考えたそうです。

そして眠れない日が数日続いていた時に・・外国で暮らしている妹さんから連絡がきました。

妹さんのご主人(日本人)が
「お姉さんの夢をみて・・苦しがってるみたいだから連絡したら?」と言われたそうです。

それでスカイプで話ました。

妹さんのご主人は霊感がある人でした。

そして先祖代々霊感のある人がぽこっと現れる家だったそうです。


今までの話をすると、妹さんとご主人に怒られたそうです。

「相手の質が悪いのに、どうして戦うの?」と。


そう、戦いを挑めば、倍返しが待っているのです。

それの○倍返しまであるそうです。


かたき討ちのかたき討ち。

そしてそのかたき討ち・・・・

脈々と続くのです。




お札って・・ね。

あれ、紙に見えるでしょう?

でも見えるものにとっては紙であってのあるものに見えるときがあります。


お祓いって・・・・空気に見えるでしょう?

あれって・・・見えるものにとってはされるほうもしている方も・・・あることが起きているのが見えるのです。





だから・・・シンプルにいうと

「あまりかかわらないほうがいいです」よ。




・・・「やめれば済むこと」なのです。





彼女は妹さん夫婦の意見に従うことにしました。



妹さんはラピスのブログを見て、あることに気が付いてくれました。

(実はわかる人にとってあることがわかるのです)


それで・・・彼女はまたラピスに連絡がしてきてくれたのです。


「約束してほしいことが二つあります」と笙先生が彼女に説明しました。

そして・・初めて会った日にふるらんがどんな目にあったかも説明しました。


それだけ強烈なのだから・・・もう関わり合いにならないように、と。



相手の人の家系は代々‘ある能力が抜群にある家系’ですから戦ってはいけない相手なのです。





順序を踏んで会社を辞めました。

そして・・・その2か月後、彼女の痛みはすべて消えました。


妹さんのご主人から連絡がきて

「お姉ちゃんがやっと笑うようになったみたいだね」と言ったそうです。







2月のセッションの帰り道、新幹線の改札を抜けて・・・少し歩いていると、ふるらんの後ろから
「脇は閉めて歩け」と聞こえましたので笙先生に伝えました。

そしてその数分後、笙先生が危なく大きな怪我をしそうになりました。


笙先生はふるらんに
「本当に脇は閉めて歩かないとだめだな・・」と言いました。




一人ではできないことがあります。

私たちはお互いにできることを相手に伝え、相手を守り、そして自分を守っていかなければなりません。


できないことはできる人にお任せする。

そして自分ができることを精いっぱいする・・

それが使命だと思っています。

 

大阪スピリチュアルセッション〜土地が呼ぶ運命の出会い

 
「いろんな神社さんに行きましたが、運命の出会いがありません」というお客様をダブル霊視していて、

笙先生が一言、
「いろいろ行き過ぎて・・・もうごっちゃになってるよ」と言いました。


そうなんです・・・行き過ぎです。

お守りを何個も持っていたらケンカするって聞くでしょう?

「神様は寛大だから」という見解を持っているならその思想で進んでもらえばいいですが、日本の神話を読んでいただけばわかりますが、神様の世界でもいろいろあるんですよ。


なぜその神様が生まれ、そしてある神様とあ〜〜なって、こ〜なって・・・という流れが。

だから一緒にしてはいけない方たちが多いのです。



神社さんも一日何個も回ってはいけません。

それに礼儀作法があります。


「神様は寛大だから・・」と言ってある神社さんでとっても無礼なことをしていた方々を見た時に

「お〜〜〜怖い・・」と思いました。


人よりも、何もよりも・・・ふるらんが怖いと思っているのはほかならぬ神様であり、仏様なのです。




礼儀作法があります。

神様のお宅のものに一切触れてはいけません。

許可をいただいている方々だけです。

その土地の氏子の方だけです。


それに〜〜や〜〜〜〜〜などもってのほか。
(みなさん、普通にされていますが)

とくに女性の方、あることを守ってください。




「どこの神社に行ったら恋愛運がよくなりますか?」と聞かれ、ふるらんが答えるのはこうです。


「あなたがその神社様にご縁があり、長年のお付き合いをさせていただき、そこの神社様に多大な貢献をされているところです」と。


神社は観光場所ではありません。

ちなみに・・・観光の本当の意味を知っておられますか?



・・・・ということでこちらの方向に行くと、時間が長くなるので・・・


お客様をじっと見ていると・・

「近所じゃないかもしれませんが・・・〜〜〜で〜〜な場所が見えます」というと

「あ〜それは・・」といい、ある場所を教えてくれました。

神社様でもなんでもない普通の土地です。

でも・・・霊視すると・・・

「たぶん・・・そこって昔なにかあったところだと思うけれど」と話すと

「そうですか?」ときょとんとするので

「調べてみてね」といい、あと気をつけなければならないことを話しました。


単に
「その土地に行きなさい」ということではないので。

先にしてもらうことがあります。


・・・と神様も仏様も日ごろのあなたを見ているのです。





数日後、彼女から連絡がきて
「友達から〜〜へ行かないかと誘われましたが、行っていいでしょうか?」と聞かれたので

「そこはダメです。あなたには合いませんので」と連絡しました。すると

「どうしてもだめですか?スピリチュアルな友達のおすすめなんですけれど・・」と返信がきましたので

「決定権はあなたが持っているので・・」と返信しました。



そして・・・そのあとにまた連絡が来て・・・


友達とその場所に行く途中で渋滞に巻き込まれたり、せっかくついても駐車場がいっぱいだったり、帰りのお店でお財布を落として中身がバラバラになったりしてとても嫌なことが続いたそうです。


そして帰宅してから、次の日から会社ではミスが続き・・・一緒に行った友達に言うと

「私はいいことがいっぱいあるのに・・あなたが変なのよ」と言われ・・落ち込んだそうです。



再度セッションに来てくれました。


「君はそっちの系統じゃないから、しんどくなるのは当たり前だから、もう行かないようにね」と笙先生が話してくれました。

そして前に話したところに行くように進めました。

彼女は一からやり直して・・・帰宅後、いろんな整理をすることにしました。



そして・・完了して・・明日その場所に行こうとした日の夜・・・

先日友達と一緒に行った帰りに買ったものが棚の下に落ちていたそうです。

「何かあった時は、それも処分するように」と伝えていたので、彼女は言われたようにして・・・ある土地へ出発しました。


そして言われたことをしたそうです。


すると・・・涙があふれてきて・・・泣いていたそうです。

「最初はなんでもないとな〜と思っていたのです。でも急に懐かしい・・・と思い、それからどうにも・・止められ無い涙がでてきました。悲しみと・・・苦しみが一緒に来て・・・そしてそのあとに何かを思い出した気がしたのです。やらなきゃ、やらなきゃと」。



ふるらんは彼女に会ったときに、最初はおでこに鉢巻をしているように見えました。

そして着物をたくし上げ・・頑張ろうとしている彼女を見たのです。


何かした人・・もしくは何かをしようとした人・・だと。




その次の日から無性n仕事を頑張りたくなったそうです。

それから少しして、周りから
「最近むっちゃ頑張ってない?」と言われて

「うん、何か仕事をしないとならないって感じがするの」と答えたそうです。



それから1か月後、彼女に会うと一変していました。

ヘアースタイルも変わり、服装も変わりました。

「最近、むっちゃ軽いんです」と笑顔も軽く・・・

「いろんなものがとれたね〜きっと自分を思い出して、本来の自分になったからいらないものがとれたね」と笙先生は喜んでいました。




そして友達と遊びに行った先である男性と出会いました。

数か月のお付き合いの末、彼から早々のプロポーズを受けました。

彼女がそれに「イエス」と答えて、まもなく彼から教えてもらったことですが、彼女が行ったあの土地のそばに彼の実家があるそうです。

そして・・・昔はその土地周辺の地主だったそうです。



「土地が呼んでいたのよね・・あなたに帰ってきてほしいと」とふるらんがいうと

「ええ、私はそれを無視して・・あちこちのところへ行っていたんですね」と彼女は言いました。





来年の春には結婚します。

そして彼女はふるらんに言いました。

「あの土地は・・・昔〜〜で〜〜だったそうです。私ができることをこれからしていきます。小さなゴミでも必ず拾っていきますし、そして草も抜こうと思っています。

そしていずれ生まれてくる子供にもきちんとお話しをして、みんなで素敵に使えるようにしていきたいと思います」と目を輝かせていました。





ふるらん自身がとっても合う場所がいくつかあります。

そして、その場所ではいろんなことを教えてくれることがあります。

大切なことも、怒られることも・・・いろんなことです。


むっちゃお叱りも受けます。


でも、すべて聞いています。

なぜなら・・逆らうなんてとっても思ったこともないし、逆らうこともなにも・・・私たちが抵抗できるような相手ではないので。


すべては・・・そのまま進行し・・・ただあるままに変化し・・・その邪魔にならないようにヒトがいるだけだと思っているので。

 
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