大阪タロット教室〜片思いを超え、スピリチュアルで運命の出会いへ

幸せになりましょう!
絶対、絶対幸せになりましょう!
だって、幸せになるために生まれてきたのですから。

出会いも別れも・・・運命だけど、でも前世の運命を変える勇気があれば・・自分の幸せも変えられる。


ただ、わかってほしのは相手の気持ちは変えられない。


だって、あなたのことを好きな人がいて、あなたがどうしても嫌いな人で、その人がある能力のある人に頼んであなたのことを好きにさせるようなことをしていたら・・どう思います?


あなたは・・とっても嫌でしょうね。




「でも自分の時は・・相手の気持ちを変えて自分を好きにさせたい」って思うかもしれないのが女心。


ただ、それをしてしまうと・・・いつか思います。
「しなきゃよかった」って。



失恋はつらいけど、でもね、その失恋は・・・きっともっとほかの素敵な人がいるってこと。

そういう風に解釈したら・・・きっとあなたは幸せになれる第一歩を見つけたことになると思っています。




タロットカードの教室を受けている生徒さんが相談をしたい、ということでお話しを聞きました。


3年前の話になります。

彼女はある男性を好きになりました。
でもその男性は自分のことをどう思っていたかがうっすらわかっていました。

「告白して、自分の気持ちを伝えたい」と思い、思い切って言いました。

そして結果は・・・そのあと、彼は彼女とまったく口をきいてくれなくなりました。

それどころか、
「あいつ、俺のことを好きなんだって、気持ち悪いんだよ」という言葉をほかの人から聞きました。

彼女はショックでしたが、それでも
「なんとか彼を振り向かせたい」と強く思ったそうです。


でも、男性の心理を笙先生に聞くと
「女性と同じだと思うけれど・・嫌いな人に告白されたら、余計嫌いになるし。
それに女性は男性のことを‘前は嫌いだったけど、意外にいい人かも’と思い直すことはあっても、男性は嫌いは嫌い、って思うんだよ。決して思い直すことはないから」と言いました。


つまり、男性は嫌いになったら嫌いです。
でも好きになったら嫌いになるまで好きです。

でも女性は嫌いであっても好きになることがあります。
あれだけ痛い思いをしても赤ちゃんを産んで、産んだ瞬間に痛みが消えるし、泣きながら
「もう一人産みたいです!」という人ばかりです。



「ふるらんさん、彼を振り向かせる方法はありますか?」と聞かれたので男性心理を話すと

「でも・・・3年前でしょう?それに・・・話を聞いている間も彼のメッセージはあなたのことが嫌い、って入ってくるけれど・・」と話すと
「そこをどうしても変えたいのです」と言われました。


タロットカードを見てみました。
もちろん彼女の占いです。


すると・・・答えは同じでした。
彼は彼女に背中を向けているどころか嫌悪感があるのです。

「私って本当に嫌われているのですね・・」と気が付きました。


「人の‘好き’をコントロールしてはいけないのよ。ただ、恋愛の方法を最初から知っていればここまで嫌いになられなくてよかったんだけれど・・・」と話ました。

「でね・・・このカードさんたちを見ていて、何か感じない?」とふるらんが聞くと

「え?」と聞きながらじっと見ていました。



彼女が気が付かないので、ふるらんは彼女に
「ほら、ここ」と言って指をさすと、そのカードの下にもう一枚カードが重なっていました。


そう、カードが重なって2枚になっているのです。

そのカードは
「女帝」。


「あなたはもっと自分を素直に出して、かわいくなるべきよ。今とってもしっかりした女性を‘やっている’
けれど、本来のあなたはもろくて、崩れそうで・・それを支えるための自分で、必死。

あなたと話しているとお父さんとお母さんがあなたをにらむような顔をして、とっても厳格すぎる会話をしているのが見えるの。

霊視でこうやってみていても、あなたはさびしくてもっと温かい家庭がほしくて・・・

焦っているの見えるの。

幸せになったとみんなに早く言いたいし、みんなから‘うらやましい・・’と言われたいのはわかるけれど、でもこのカードのメッセージは単なる女帝ではないの。


とってもかわいい人になりなさいって、そうしたら・・・このカードの女性のように扱ってくれる男性が現れるわよ、って」と説明すると、彼女の目からぽろぽろ涙が出ていました。




とても堅い家だったそうです。

ちょっとでもゆるいことをしたら怒られる。


片思いなんて・・完成されていないものは否定されるから、好きを完成させなければならない。


普通のお家の子なら
「次があるし」ぐらいな感じ。


そして、心の傷を増やしたり、深くするまえに新しい恋を見つける。

もちろん運命の男性を。


焦ったり、片思いを無理やり完成させようとしていると・・・運命を見つけるのに時間がかかったり、運命ではない人と結婚する人がいるし。



「カードさんはすごいですね・・」とポツッという彼女にふるらんは

「あなたにもう一つのメッセージがあるそうで・・・今の片思いを辞めて、また歩き始めたら今度はどうなるの?と質問したらね、カードさんから・・・・一番最後のカード、ほら、そこにある一番下のカードを見てごらんって」と話し、彼女がそれを見ると・・

‘カップの10’でした。

彼女はハンカチで顔を抑えながら泣いていました。




家族が欲しい・・家族が欲しい・・・
彼女の中ではその声が響いていました。


「温かい家族を作れる人をゆっくり探します」と落ち着いて話してくれました。





そのあと数回のタロット教室をして・・

今年に入ってからのお話しです。


彼女はワインを飲むのが好きでした。
いずれフランスに行って酒蔵などの見学とかもしたかったそうです。

一緒に新婚旅行に行けるような人・・というがありました。


「ワインの会とかで知り合ったらいいな・・と思っていましたが、男性がいないですよ〜」と笑っていました。


そしてある日・・・
自転車を乗っていて、前に一人の男性が同じように自転車に乗っていました。

急に横から子供が飛び出してきて、その男性はよけようとして自転車を倒しました。

そして男性は自転車を倒すと同時に体を倒したので、自転車カゴの中の買い物袋が外に落ちました。


彼女は自転車を止め、
「大丈夫ですか?」といい、落ちたものを拾ってあげました。

男性は
「ありがとうございます」といい、怪我はしていませんでした。

そして
「割れちゃったな・・・」と言って見せてくれたのがワインでした。


それも彼女が好きなワインと同じでした。


彼女はその時
「タイプが違うから・・残念」と思ったそうです。


男性は挨拶をして・・帰りました。




彼女はワインを飲みながら
「残念〜〜」と思っていたそうです。

その日の夜、夢の中にカードが出てきたそうです。

あの「カップの10」。

そして絵の中の家族がみんなで歌っている風景でした。


びっくりして起き上がって・・
「これが運命?」と思いながら
「でもタイプじゃないし」と思いました。




教室に来たときも
「タイプじゃないし」と繰り返していたのです。

ふるらんは笑いながら
「彼、もしかしてその場所で待っていたりして・・・」と冗談でいうと

「え〜気持ち悪いですよ」というので
「でも、同じことを前の男性にしてきたでしょう?気持ちわかった?」というと
「あ・・・・・」と苦い顔をしていました。

ふるらんは
「もし・・ワインが運命なら・・フランスが運命なら・・・一度フランスに行くといいね。思い出すかもしれないから」というと
「旅費がないですよ〜」と笑っていました。

はい、そうです。
今のお給料なら本当に貯金しないと・・ね。

日本経済、なんとかしてほしい。
そしたら・・もっと結婚して、幸せな家族が増えて人口が増えるのに・・・・


フランスフェアーとかにも行ったそうです。
でもぴんと来ない。

でも、ふるらんは彼女にこういいました。

「行動が速攻形にならないとは思うけれど、絶対ならないとは思ってはいないの。


その行動をとることによっていろんな磁石が出てきて、関係のないところから出会いがあると思うから」と言いました。



そしてある百貨店に行ったとき、しゃがんで子供と話している男性の店員さんがいました。

みると・・・あの男性でした。

彼女から声をかけたそうです。
すると彼も彼女のことを見てびっくりしたそうです。


そして・・今二人はお付き合いをしています。


彼は実は・・・あの場所に数回行って、彼女にまた会えないかな?と思ったそうです。

でもあきらめました。


でもずっと
「また会えないかな・・」と思っていたそうです。
そして後悔したそうです。
「あのとき、誘えばよかったかな?」と。
でも
「誘ったら軽いとか思われて嫌われるかも」と思ったそうで…



ふるらんは
「それが普通の行動だものねぇ・・」というと
「それを聞いて、私は前の彼に迫りすぎだったと気が付きました」と笑っていました。



趣味のワインの会話が弾むそうです。
そして将来の子供のことも自然に話すそうです。

もちろん・・フランスに新婚旅行も。



「でも・・タイプじゃないんですよえぇ・・・でも好きです。いい人だと心から思えます。穏やかで、優しくて。
でも仕事はしっかりしているのも見てきたし。優しすぎるのか悪いところかな?」と笑っていました。


今では彼女の授業をするたびに彼とのおのろけを聞かされています。



フランスで挙式っていうのも・・・見たいな〜〜と思うふるらんでした。



追伸・・・


運命なんて信じない、って思ってるでしょう?

「毎日バスに乗っていたんだけれど、3つ先のバス停でいつも乗る男性がいてね。気にも留めていなかったんだけど、ある日、親からお見合いの話が来て、その写真を見てびっくり、なんとあの彼だったのよ。
今では娘が1人、息子が2人・・バスに乗って会社に通っているときなんてそんな風になるなるなんて思ってもみなかったわ。

ただ、今は幸せよ。だって、家族を与えてくれた人と二人で一緒に老後を暮らそうって約束もしてくれているし。

運命ってあるのよ〜」という看護師さんがいました。


だから、ふるらんは運命を信じています。

これからもずっと・

 

東京セッション〜スピリチュアル能力開花で霊感占い師へ

「タロットは好きだけど・・意味がまったく分からないし、何回も挫折しているし。それに霊感なんてないし」と思っている女性はたくさんいます。

でも・・意外に気が付いていないと思いますが・・ちょっとしたきっかけでスピリチャルな能力が開花することがあります。

「これで!」というものが決まっているわけではありませんが・・・でも、それはとっても不思議な感じである日突然やってきます。

ただ・・気を付けてほしいのは
「その能力だけで食べていけるのは・・まず難しい」ということ。

そして能力があればあるだけいいというわけではありません。

ある意味その能力がありすぎて悩んだり、人にうとまれたり、人によしかかられたり・・・・

24時間、
「困ったの助けて」という連絡をもらうことになった人さえいます。



困った人は容赦がないの。

あなたが寝ていても・・・ちゃんとあなたのそばに来るので。

だから・・そこまでいかなくても「プチスピリチュアル」でいいと思っています。


だって・・・あなたは人を助けられるだけの解決能力とその相手にかけられる情熱と、そしてあなたの大切な時間をその人にささげられるほどの人生の時間もないと思うのだから・・・・


ふるらんも決められただけの人生の時間です。

だからふるらんが教えるスピリチュアルは
「あなたとあなたの回りの人をはっぴ〜にしてあげる手伝いの能力」をお勉強してもらいます。


有名な先生のような能力は教えることはしません。

だって・・・みなさん、大変ですよ。

○○○○とか○○とか・・・常に自分の時間を○○されていますから・・・・



タロットのお教室の生徒さんと初めて会いました。

その彼女を見たとき、彼女の後ろの人から
「ほどほどに・・」と言われました。

「ほどほどねぇ・・・ということは・・・」とニヤッと笑いながら、彼女にあいさつをしました。


確かに目の奥にスピリチュアルな光がある。

でも、彼女の後ろの人は・・能力を止めている・・・

なぜ??って・・・

「ああ・・・大変ってことをわかってるからね・・」と口に出していうと彼女は

「え?」と言いました。


・・とスピリチュアルな能力のある人にはある特徴があります。(内緒)

それを確認して・・・

でも時々イレギラーがあったりして、それが楽しくて。

「やっぱり楽しい〜〜スピリチュアルって」と思います。


彼女にはタロットを学んでもらいました。


それもちょっといつもと違ったタロットで。


それを持ってもらうと彼女は
「〜〜で〜〜ですね」と言われたので、

「ほほ〜あなたはやっぱり才能ありますね」と言いました。

その時、まだ彼女は半信半疑どころかまったく自覚はありませんでした。



3回ほど進んだときです。


「ふるらんさん、面白いことがありました」と言われました。


夢の中に自分が占い師になって、霊感会話をしているのを見たそうです。

そしてその後ろにふるらんが座っていたそうで・・


「もしふるらんさんが東京にいたなら、きっと夢みたいにふるらんさんの後ろで弟子入りしていると思います」と笑っていました。


ふるらんは
「きっとあなたは霊感使える人よ」というと

「そんなことはないですよ」というのでふるらんは

「だって、私もある先生についたときにその夢みたもん」と言いました。


そう、ふるらんの経験にシンクロしていくのが一つのしるしなのです。


そしてそのあとに結構ふるらんが登場してきます。


彼女から夢の報告が続きました。


夢の中に友達が結婚しているのをみて、その人とはやめなさい、と言って目をさましたら、その日にその友達から連絡がきて、相談に乗ってほしいと言われ、案の定、夢に出てきた彼で、はやり結婚はしないほうがいい、と話したとか、ほかに夢にお母さんが出てきて、雨どいを直すために踏み台を上ってそこから落ちる夢を見て・・朝、あわててお母さんに連絡したら、雨どいを直す予定だった、とか。


彼女には徹底して、タロットカードである方法を試してみました。

どんどん能力がまして・・・

「そろそろ・・これでいいと思うわ」といい、ある質問をしてみました。

すると彼女はあっさりと答えました。

「なんか変な言い方ですが、これでほどほどだと・・・」。



思わずふるらんは笑ってしまいました。





今、彼女はお仕事がお休みの時だけ、友達の占いをしています。

それも霊感タロットで。


あと数か月もしたら・・・また次のステージに上がってもらいます。


ゆくゆくは・・・彼女は霊感占い師から別なお仕事へ変わるわね〜と思っています。


今の霊感占い師は「経過」。

将来は・・霊感を使って、ご主人となる人のサポートになると思っています。



 

東京スピリチャルセッション〜ありがとうございました。

今月もたくさんの方が寒い中を来てきただいて本当にありがとうございました。

先月の方がずっと温かかったですものね。


みなさん、風邪をひきませんでしたか?

きをつけてくださいね。



そして・・・

ふるらんが大阪に引っ越しをして13年目を迎えました。

すっかり大阪弁にも慣れて・・

最初に来たときは聞き取りづらく・・相手の人に嫌な顔をされてつらかったですね・・・

イントネーションが違うってこんなにしんどいのかな・・って。

4年目を迎える笙先生のイントネーションでいまだに「??」と思うときがあるので(笑)


来た当時は言っていることがこんなに通じないのかなぁ・・と思ったら寂しさとかありましたね。

でも・・これを超えたら楽になれる・・って思ったら、頑張れました。

そしてどんなにキツイことを言われても

「今までの人生に比べたら・・楽」と思うようにしました。



相手を理解するということは相手の環境をよく理解してあげること、

自分の環境の物差しで測らないこと。


たとえば・・自分がつらい人生だったとしたら、それを相手に対して比べて使わないこと・・

子どもの時の体験や自分の傷のつらさを子供に当たったり(ご主人に当たるとケンカになるてわかってるから)しないこと。


「当たり前」はあなたの当たり前であって、相手の当たり前ではないのですから。


ただ、甘えや努力の不足は・・意味がちょっと違うのでそれは文面ではとっても長文になるから・・またということで。



文章とは生きてきた環境でいろいろ変化するので、誤解もあるし、でも共感したらエネルギーにもなるのでふるらんは後者の気持ちで人にエネルギーを与えられる経験を伝えていきたいと思っています。



辛いことも数年過ぎて・・やっと心の傷が整理できて・・

でも、傷が整理できなくて・・引きずってそれがまた回りの環境と不協和を産んだりすることもあって・・・


他者も自分も・・・辛かったことが起きた理由はいろいろあるけれど、前向きになれるように整理して・・・



前に進みましょうね。


もうすぐ5月になります。

そして・・・半年が近づいてきています。


きらきらした自分に会うために、日々をただ流していてはいけません。


ほんのちょっとの努力が明日やあさって・・未来を作ります。




ふるらんも13年・・

あっという間でしたが、どんなにおばあちゃんになっても前に進みます。



ちなみに今訓練中なのは
「関西の女の子のカワイイ話し方」

若い子の会話を聞いていると、むっちゃ‘めんこい’(北海道弁でかわいい)ですよ〜〜

 

金運体質と風水


ふるらんは昔から金運体質だと自覚はしていませんでした。

どちらかというと、家の問題がありましたから、お金は大変なお家でしたね。


修学旅行などではほかの人は新しいパジャマを持って行っていましたが、ふるらんは使い古しのトレーナーでした。

でも・・必ず思ったのは
「年を取ったら絶対楽できる」と思っていました。

体質的にスピリチュアルで霊視ができる人でしたから、
「これって・・変」というものは購入することはありませんでした。
義理で買い物とかも。

育ててくれたおばあちゃんはおじいちゃんと駆け落ちするまでは御嬢さんで、いつも学校へは車だったそうです。

そのお家だからこそ、多分風水の人とかが来ていたり、その道の人が来ていたのだと思いますが、風水でわかる人でしたから、お花の植え方も考えていた人でした。

だから・・さくらとかあじさいとか、ほかに〜〜とか〜〜〜〜〜とかは配置に気を付けていたのでした。


結構いろいろあるんですよ、お花も。


お家も今さまざまな建て方をしています。

確かに気持ちの良いお家ですが、風水的にはむっちゃ指導が入るところがあるのも多いと思います。


でもいいのよね〜好き好きだし。


ただ、気になる人には気になる・・



ふるらんも完璧ではありませんが、その悪いところは気を付けて押さえておいて・・
その凶作用がでないようにしています。



金運は風水も、そして体質も・・です。

いくら風水しても、お金を使えば確実に減ります。


「でも使わないと買い物できないじゃない」という声が聞こえてきそうですが、ふるらんもちゃんと使っています。

でも・・不思議にお安いところへ行ける体質でもあり、時々〜〜〜を〜〜することが多いのです。


そして
「よく貰う」。

先日は笙先生のセーターをクリーニング屋さんに持っていったら
「この季節だからティッシュあげる」と言われてひと箱もらいました。


笙先生には必需品です。(花粉症なので。空気清浄器より反応が早いです)



そして郵便局に行ったらいつもの知っている男性がいて、お得な金融商品を教えてくれました。



そして・・その帰り道、〜〜〜で〜〜〜を〜〜〜〜〜〜しました。



金運体質の作り方をこつこつ生徒さんに教えていますが、もちろん自分で日々実践です。

そしてそれをみなさんに教えています。

笙先生も日々鍛えています。

「倍増させたら最強だね」と笑っています。




金運教室の生徒さんから風水の質問がありました。

それで風水をするために、本来ならそのお家にいかなければならないのですが、なかなかタイミングが合わないのと、はやり他人を家に入れるのはしのびないと思うので、数枚の写真をみせてもらうことにしました。


二人で霊視すると・・・
「〜〜でお金が減る時が多いでしょう?」というと
「え〜〜わかりますか?」というので
「だって・・ここに〜〜ができてるから」と答えました。


「もともと金運があるのに、もったいないよ」と笙先生が言うと

「体質をちゃんと使えるようにしたいです」と生徒さんが言いました。

それで、いらないものを写真を見ながら指示。

写真に写っていないものは霊視で出てくるからそれを処分へ。


地理上、窓の場所が悪いからそれを壊すわけに行かないので・・・ある方法をお話しして。



「体質の改善の方法であとしてほしいことが・・」という説明を。


一か月に○回、〜〜〜をしてください、等。


彼女はすべてメモし、それを実行することにしました。



そして1か月後また写真を持ってきてくれて・・
(あ、写真の写し方も全部指示をして写してもらっています。その人によって角度とか方角とかすべてあるので。ご予約の時のメールのやりとりで必要性のある方にはお伝えしています。
メールがきた時点ですでに霊視は始まっていますので)


写真の明るさがとってもよくなりました。

そして彼女の仕事も増えたそうです。

「フリーの仕事でとっても不安定なのですが、ここのところ急に数本まとまってきました」と言われました。


それと、カラダの調子が良くなったそうです。

「運勢の流れに乗ってちょうど風水をしたからね。これからもよくなるし。でも悪い時に備えてエネルギーの備蓄も必要だね」と笙先生は言いました。



現在彼女は月に一度金運教室のお勉強をして、金運体質を鍛えています。



昨日のメールです。
「風水のため掃除をしていたら宝くじが出てきて、持っていったらすべて外れでした。でもその時売り場のおばさんがスクラッチを進めてくれたので○枚買うとそれが5千円当たりました。とっても嬉しかったでした。・・・・省略・・・」



はい、風水で金運体質というのは意外に答えが出やすいです。

もちろん体質改善の方法も併用しているので。



彼女は次回ラピスに来てくれる時に〜〜をしてくれるそうですよ。



・・・ということで、昨晩23時を過ぎてから突然ふるらんは思い立ち、仏具をまた磨き始めました。

花瓶が気になったので。


とっても綺麗な金色になりました。

朝起きてからその花瓶を見ると・・また輝いていました。


そして
「きれいっていいな〜〜〜」と思っていると、○○県と○○府からお客様のご依頼のお問い合わせがきました。





金運は磨くものです。

体質を変え、お金に振り回されないお金の使い方ができ、心を豊かにできる自分になってください。



 

霊視のスカイプセッション〜横切る影

遠方の方や日程の合わない方、そしてお子さんがいて外出できない方にはスカイプセッションをしていますができるだけ対面をお勧めしています。



もうすぐ一年すぎるかな・・・

霊視の時のお話しです。


スカイプを立ち上げ、お客様と話をして、まもなくお客様の後ろを誰かが横切った感じがしました。

「誰かいるよね?」と言いました。

そしてまた数分話すと、黒い影がまた横切り・・・

それで、お客様にお話しをして、いったん止めて・・作戦会議。


間違いないく・・・女性・・・

・・・結構若い人・・

彼女の相談はご主人のことではなくて、自分の仕事のことだし・・・


だって・・・知りたくないことだってあるだろうし、知らないで不倫が終わってくれたらそれでいいし・・・

「う・・・・・」とうなるふるらん。

・・・お子さんの体調が悪くなるのは時間の問題だし

それじゃ・・そこから話すしかない。


そしてまたスカイプを立ち上げ・・・


「ごめんなさいね。それで○分止めたからその分○時○分までで」というと
「了解しました」とお返事をいただきました。


少しお話しをして
「体調悪くないですか?婦人科」というと

「はい、最近特に」というので

「お子さんは?」と聞くと

「いえ・・特に。でも何かあるんですか?」と聞かれたので

「お子さんは病気ありますよね?」と聞くと

「ええ、〜〜〜です」と言われ、

「あの・・言いづらいことなんですが、それって○年の夏ぐらいからじゃないですか?」と聞くと

「そうです。何かあるんですか?」と聞かれ

「本当は・・何か感づいていませんか?」というと少し間があって・・・

「やっぱり・・・そうだったんですね・・・」とうつむきました。



知っていたんです。ご主人の浮気。

でもそこには触れずにこのままいけたら・・と思っていたようです。

でも子供の不調が始まってきて・・・

もしかして・・・相手の人の・・・とうっすら感じていたようです。


「時々寝室のところに気配があったのは・・あれは本当だったんですね」と彼女は言いました。



「ご主人は多分あと1年かそのぐらいで彼女と別れます。
それまで耐えられるか、です。

もちろんお子さんの体調も悪くなると思います。
なんとかしてお子さんさえいなければ・・と思っていますからね。

でも本当に知りたいのは・・あなた自身がご主人に愛があるかどうかです。


どうされますか?このまま耐えて彼女と別れるのを待つか、それともはっきりさせて子供を守るか」


「子供の命に係わることはありますか?」と聞かれたので答えようとするとまた後ろに一瞬の影がとおりました。

「そこまではしないと思います。それにできないようにこちらでしますし。でもそれには協力してあることをしてもらいます。もちろん料金はいただきません。


ただ・・・・」とふるらんが言いました。

と続けて

「あのね・・・ご主人のあなたに対する不満があってね・・」という前置きをして、あることを説明しました。


彼女は
「あ・・・それはありますね。私・・〜〜だから」と言いました。

ふるらんは
「仕方ないのです。お子さんが生まれたらいろいろ変わるし。

ただ・・・あなたの場合。もうご主人には気持ちがないから・・今回の遠回りな質問なんでしょう?」と聞くと
「はい、そうです。仕事をきちんとして・・・離婚をかすめていました」と言いました。


「それなら・・今の気持ちと将来の気持ちを教えてもらえるかな・・」と聞くと彼女はふつふつと溜めていたものを吐き出してくれました。


そしてふるらんから


「ご主人、あなたのいないところでけっこうお子さんにキツイことを言っていると思いますよ。それも口止めされていると思います」というと彼女は

「それで・・主人の顔色を見るんですね」と言いました。




離婚なら・・チャンスな時だったのです。

それに・・後ろをかすめる影も使い様なので(苦笑)


ふるらんは少し笑いながら
「あっちがそうならこっちも・・だよね」といい、彼女にあることを教えてあげました。

彼女はそれをメモをとり、確認をして・・・

「実行します。だって、お金や欲求を満たすことより、子供が命ですから」と強く誓ってくれました。



先日、また霊視のスカイプセッションの依頼がきました。

依頼のお名前が旧姓に戻っていました。

そして住所が変わっていました。



スカイプで見ると、引越しをしてきれいなお部屋になっていました。


「いないね〜〜よかったね〜〜」と喜びました。


そして・・・・ふるらんはある場所を指をさして

「これいいね〜」と指をさしました。


それは小学生の子供が引越しをしてすぐに書いたお母さんとお子さんの絵でした。


「どんな風水グッズよりこれ最高のパワーね」と彼女に言うと

「はい、この絵を見るとなんでも頑張れます」と言いました。



 

大阪セッション〜背中の痛みと生霊との関係

お客様との待ち合わせをしていて、先に笙先生とふるらんは座っていました。

するとすこしして笙先生が

「先にお客さんのお客さん来たよ」と苦笑いをしました。

そしてふるらんの肩をパンパンと叩くと

「ちょっと強烈だから・・脇を閉めてね」と笑いながら言いました。

まぁ・・もう数年二人で霊視をしているので、この笑い方は・・微妙〜〜ということで。

「(お客さんも女性だけど)女性?」と聞くと

「そうだね・・それも二人いるね」と目の前の椅子に向かってきびしい顔をしながら答えました。



ふるらんが
「重ねて二人で座れるって・・なかなか器用な二人だね」というと
「肉体がなってことはいろんなことを制限なくしてくるね・・」と笙先生が答えていました。



ふるらんが
「首から下・・ね?」というと、
「ああ、僕も今、首・・から・・背中に向けて・・・」と笙先生が言いました。


二人とも「首」です。

結構キツイ生霊さんですわ・・・


お客様が来られました。

席に座る時、彼女は一瞬迷いました。

それを二人でみていて、耳元で
「見えないけど・・わかるんだろうね」と言い合いました。



彼女の相談は・・・

「首から下が強烈に痛いのです。

いろいろ整体にも行きましたが。

ある場所で霊感のある患者さんに‘あなたは・・違うと思うわ。誰か専門に見てもらったら?’と不意に言われたそうです。

それで友達やいろんな人に相談して・・・
ここに来る前に3か所行きました」と言われました。



ラピスではお祓いはしていません。

お祓いをするよりも、本人さんに変わってもらいたいので。

それに・・変わったことをしてもらったとしても、追加料金もいただきません。


その仕事は本業ではないし、まず体質改善からなので。


「会社の女性だと思います、結構仕事にきびしい人ですね、それと・・もう一人は・・表面ではにこにこしているけど・・・この人は友達ですね」と笙先生が回答しました。


「一人はスカートが見えます。結構短い人。もう一人は地味目な人」というと、

「その通りです」と言いました。



わかってはいたそうです。
でも・・その先をどうしていいのかわからない。


「ふるらんさんのブログを読んでいて、お祓いというやり方よりも、この先々の対応を考えたら自分で解決する方法を身に着ける方がいいと思ったのです。

また同じ問題を起こさないためにも。

ふたりと言われて・・やはり自分にも問題があると思います。

治し方を教えてください」ととても前向きな目でお話ししてくれました。


「まず・・一人目の方ですが・・」ということで笙先生がお話ししてくれました。

一人目の女性は会社の人。

この人は比較的簡単に行けるということでした。


彼女の生霊さんが何をどうしてほしいのか・・をしる必要がありましたので、ふるらんがお話ししていると

「あのね・・はっきり聞きたい?」とお客様の彼女に確かめました。

すると
「はい、その覚悟できています」とはっきり答えてくれたので

では・・ということ

「あのね、あなたはワタシにとってもきびしい。

きびしすぎて会社に行くのも今嫌になってきているって。

それであなたさえいなければ・・ワタシはお給料がほしいからこれからも通勤したいし。

あなたさえいなければ・・・って」というと


「あ・・・私、言葉がキツイから・・」と素直に認めてくれました。


ふるらんは
「この人は簡単。きちんと正面から謝って、ちゃんと笑顔でこれから付き合うこと。
それと・・」と言って

「こんどその彼女に会ったらこう言ったらいいわ。

‘私、家族が早く亡くなって・・一人で生きていくのにツッパリ過ぎていて・・きつくてごめんなさい、これから直すから・・・’といことね」というと

「わかりました」と言ってメモをしていました。


笙先生がふるらんに
「この人は簡単でよかったね・・今も少し・・ほら、変わったね」と言いました。


さて・・もう一人・・・


「こっちのあなたの友達が・・執念がすごい。

それで・・・この問題が起きたときのことを・・あなたの口から教えてもらいましょうか・・・」と笙先生が言いました。


(詳しいことは書けませんが・・確かに恨みを買うことになったのは間違いないです・・・)


「今から思うと・・やりすぎだったと思います。反省します・・・

治す方法を教えてください。
もちろん・・・相手の彼女の気持ちが落ち着いてもらえる方法も」と彼女は言いました。



背中の霊視をすると・・殴る、そして締め付ける。

隙があれば・・後ろから押す。


「時々ふらつくのは・・・それですね」と自覚していたようでした。



「意地悪かもしれないけれど・・いっぺんには楽にはならないと思います。

あなたの心根次第で・・変わる話だから。

過去の過ちをきちんと訂正して・・その友達にお詫びを重ねていきましょう」と言いました。


彼女は下をむいて
「はい」と答えていました。



でも・・この彼女はいいですよ。
ちゃんと
「受け止めます」でしたから。

大部分の人は
「あっちが悪い」

「なにも生霊にならなくても」と責任をあちらにしますから。


そしていろいろしてもらうのです。

でも・・・根本は変わらない。

また同じく
「生霊をもらい」ます。


だって・・・引き寄せの法則はちゃんとまだ生きているから、その磁石に反応するものはすべてそこに限りなく集まるから・・・



数か月かかることを約束しました。

もちろん追加料金はいただいておりません。



彼女が変わってくれたら・・・彼女の回りからきっと彼女にいいことが起きるし、それが彼女が成長した証拠。

そして・・・自分の磁石が変わる証拠。



笙先生が仏教的な対応の仕方、ふるらんはあることを教えていきます。

そして日々のいろいろな注意を少し努力してもらいます。



少し過ぎてから

「会社の女性とは仲良しさんになりました。彼女にあのふるらん先生の言葉を使って話したら‘私も同じ境遇なの。それで強がってキツイ言い方をしていたのね’と理解してくれました。

それでこれからはお互いに気をつけようということで悪いところもいいことろも言うようになりました。

とってもよい友人になれそうです。

そして・・首の痛みも少し楽になりました。
背中の方はまだ強烈に痛みが来る時がありますが、でもこれも体質改善をして治します」と連絡がきました。


してもらいたいことを繰り返してもらいました。
そして時々報告をもらっていました。




しばらく過ぎてから、彼女と会いました。

顔色が変わっていて明るくなりました。

会話にもトゲが消えていました。

「あと少しだね・・」と笙先生が言いました。

そして
「前より・・よくなってるし、さきに来る人がいなくなったし(苦笑)」と言いました。


はい、前回の先発隊がいなくなりました。

ただ、まだ彼女の後ろに立っています。


「執念深いから・・まだかかるけど、一緒に頑張っていこうね」と笙先生が言うと

「はい。頑張ります」と笑顔を見せてくれました。


ふるらんが
「夢、見なくなったでしょう?」というと

「え〜知っていたんですか?」というので

「うん。結構夢に女性が数人出てきていてね・・って感じのもの見るでしょう?

それはやっぱりご先祖様の関係もあるね」というと

「うちのだいぶ前の先祖様が・・結構女性に手を出していたから、と親に聞いてたことがあります」と言いました。


そのエネルギーが集まって・・・どんどん固まるんでしょうね・・・


一年かかるかな・・と笙先生と話していました。

でも彼女はこつこつ努力をしてくれました。



そして・・・メールがきました。

「不思議なことがあったのです。先日の夢の中に数人の女性が出てきて、みんなで私に文句を言っていたのです。
今までの私なら言い返していたのですが、今度の私はみんなに向かってごめんなさい、とすなおに謝っていました。すると回りが急に明るくなって・・とても体がふわ〜〜とあったかくなってきました。

なにか光に守られている感じがした・・と思ったら目の前の女性達が消えて

‘正しいことは強いのだから続けなさい’と聞こえてきました。

びっくりして目を開けたら、右手に〜〜を握っていました。

何か変わるような気がします。

先送りしていた〜〜〜をもう少し早くできるようにします」とメールに書いてありました。




ふるらんは笙先生に
「きっと応援団が増えたのよね」というと、笙先生は笑っていました。





痛みのスパンが伸びてきている状態になりました。


さぁ・・あまり彼女をずっといじめると・・大変になるわよ、生霊さん。

あなたもそろそろしなきゃならないことに気が付いて幸せになれる方法を実行しないと、天からお仕えがくると思います。


ちなみに・・・・軽いのから超重いのまで・・いろいろ段階があるそうなので・・・早くはなれましょうね。





 

スピリチュアルな離婚成立

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ご主人の写真を見せてもらっいました。

そしてすぐに
「結婚しても5年もつかもたないか…ですね」と話すと、
「今年の〇月で5年です…」と彼女は言い、目を伏せました。


話しが噛み合わない…
互いにイライラする…

最近はほぼ会話がなくすれ違いに生活時間を送る…


3才の子どもにも話しかけることもなく…


見ていると相性もあまりよくないし、それ以上に、
「ご主人の家…何かと問題ありますよね?」と笙先生がいいました。

聞くとご主人の家では男の子が産まれるのはとても少なく、産まれたとしても短命か、何かと問題をおこす人が多いらしく、
「結婚してから知りましたが、彼の実家はまわり近所の人とは全く交流がなく、私が挨拶をすると皆さんから、大変だけど頑張ってねと言われるのです」と言いました。

ふるらんが
「息子さん、心配ね…」と言うと、
「実は友達や他の霊感のある人にも言われました」と言いました。


離婚しても親権を取って子どもと一緒に居たい、その方法とタイミング…


ご主人の家系に根深いものがあるから。慎重に進めないと…


ただ今回のケースは離れていくほうがこちらも相手側もよいみたいで…

「多分いい意味でご主人さんはすぐ再婚できるし、子どもも数人産んでくれる若い女性が見えるから、そちらの女性に任せたら?」と。


上手く離婚できる道筋を教え、実行。


数ヵ月して離婚成立。

養育費もなにも受け取りませんでした。

「もめずにすんなり別れられて良かったです」と彼女は安心した顔をしていいました。



二年後、彼女からまたセッション依頼の連絡がきました。

友達の話しではご主人は再婚し、男の子が産まれたそうです。

「それは良かったね」と話すと
「ええこれで息子を返してくれとか言われなくてすみます。それで…」
「え?何?」
「奥さんの妊娠中に他の女性と浮気して、そっちにも子どもができたみたいで奥さんにバレてもめてるみたいです」…



今彼女はFXの勉強をしています。

「家系や血や…見えない世界で苦しんだ時期もありましたが、苦しみを体験してきたからこそ幸せのありがたさを大切にして行きたいと思いました。
これからは相手に振り回されることなく自分の実力で生きて行きたいと思いますからお金に強くなり、子どもにも教えていきます」と言われました。



「投資も人生も同じ、人にまかせちゃダメだよ。

必ずその道のプロから聞いて学び、自分で決断できる意思を持ったら未来が変わるよ」と昔株を教えてくれたお医者さんに言われました。


スピリチュアルも同じ。

必ず相談してください。

そして幸せになれる道を決めて前進してくださいね。

 

スピリチュアルセッション〜転職と運命の人との出会い

東京のセッションは時によって場所が変わる時があります。

それはその時の都合というのがほとんどですが、変わって大正解!というときもあります。


不思議に・・

「その場所は我が家から歩いていけます」とか

「会社がこのすぐそばです」いうメールをいただくからです。

それの特に新しいお客様の場合がほとんどで、それはそれは不思議だと思います。


新しいお客様が来やすいように・・という意味もあるのでしょうね。

ですから神様、仏様のお心づかいには本当に感謝しています。


新しいお客様に

「この近所に働いている会社があり、それで帰りに行けるわ、と思って縁を感じました。よろしくお願いいたします」とごあいさつをいただきました。


本来はいつも多く使っている場所で会うのですが、たまたま満室で・・・

それでこのホテルを使うことになったのです。


彼女のご相談は

「今の仕事を辞めて何か自分らしい仕事をしたい」ということでした。

エステの資格を持っておられるとのこと。

笙先生とダブル霊視をしていると・・・

「エステもいいけれど・・・」とじっと見ていました。

でももっともっと彼女らしい仕事・・・


笙先生が

「運気が○月に入ったらよくなるから、あともう少し我慢したらいいことがあると思うので、それまで好きなことをしていたらいいと思いますよ」と言いました。

彼女は

「それまで仕事を辞めたらダメなのですか?」と聞かれたので笙先生が

「うん、今辞めたら、その悪い運気で仕事を見つけることになるのでもう少しの我慢です。でもきっといいことがふたつあるかもしれないね〜」と言いながらふるらんを見るので、ふるらんもニッコリ笑って

「ええ、なんかあなたと話をしていると二個いいことがあるみたいだから、楽しみにしていたら?」と言いました。


○月に入りました。

そして間もなく彼女から連絡が来ました。

「先生達と会って数日後に母親から連絡がきてお見合いの話が来ました。相性を見てもらえますか?」と言われ、ふるらんと笙先生が見て・・・

「いい感じね〜写真を霊視してもいい感じなので一度会ってみましょう」とお勧めしました。

そして・・また連絡がきて・・

「素敵な人でした。お付き合いをしてみたいと思いますので上手くいくポイントを教えてください」と言われたのでもちろん

「了解しました、応援しますので、前に進みましょう」と言いました。

そして笙先生と二人で

「これでダブルゲットね」とニッコリしていました。

ダブルゲット・・・

そう、相手の男性は御商売をされている人でした。

自営でしたので、結婚が決まれば自動的に彼女は彼の仕事をすることになります。

「彼女・・・気がついたかな?」と笙先生が言ったのでふるらんは

「きっともうすぐ気がつくと思うわ」と言いました。

その後、彼女は彼とのメールをふるらんに転送し、ふるらんが添削してから彼にメールを送ることをしていました。

そして彼女のメール能力がアップしたので、ふるらんは彼女に

「もう一人立ちしていいわよ。これからはあなたが彼に心をこめてメールしてね」と勧めました。

6回目のデートで彼からプロポーズ

そして彼女から

「お力添えをありがとうございます。本当にすごいスピードで幸せになれました。それで・・・来年の何月に結婚したらいいですか?」と連絡が来ました。


今月も彼女が来て綿密に計画を立てました。

来年の○月に〜〜をして、○月に〜〜〜をして・・・

そして彼の〜〜を〜〜して・・・・

「がっちり幸せを固めてしまいましょう」という相談でした。


せっかくここまで来たのですから、結婚後も幸せになるように土台をしっかり組み立てて・・


そうです、結婚が決まったから幸せではないのですよ。その先が大切。

彼女の未来をきちんとしないと・・ね。

もちろん赤ちゃんとの相性のことも・・・ね。


 

大阪スピリチュアルセッション〜霊視で背中や首の痛みの意味を知る。

 
すべての首や背中の痛みが霊や生霊のせいではないということを先にお話ししておきますね。

単に肩こりとか首の骨が詰まって神経を圧迫してきている場合もあります。

全部を霊のせいにしたら・・霊さんに失礼でしょう?

変な言い方かもしれませんが・・・

痛みもいくつかに分類できます。

,っついてその重みで痛みが出ている場合。
⇔鮖砲量簑蠅如⊆鵑髻繊舛気譴疹豺隋
・・・・・このお話しをしましょう。


もちろんい里修梁召發△蠅泙垢、それはいずれということで・・・


スピリチュアルセラピストをされてる女性が来られました。
(ラピスにはプロの方が相談に来られるのが多いので・・・みなさん自分の悩みをお話しされる場所を探されています)


「最近、どんどん首が痛くなって、今ではあまり曲がらなくなってしまいました。

お客さんの質もどんどん重くなってきて、今では辞めたくなる時もあります。

ヒプノセラピーで‘まったく前世が見えなかった’と言われるときも増えてきて、自分に自信が無くなってきました。

この仕事は好きで始めたのですが・・・」と元気がなく、顔色もすぐれませんでした。



ふるらんは彼女を霊視していると・・・確かに首が変に曲がっています。

・・・・と、

「腰は昔から悪かったよね?」と聞くと

「はい、その通りです」と答えるので

「・・・と婦人科もあまりよくないし・・・・」というと

「ええ、そうです」

「それと・・・あなたの家の・・・〜〜〜〜〜でしょう?」というと

「はい、母がそうでした」

「と・・・〜〜で〜〜なお客様が・・○回ぐらい来られたり、それと・・〜〜〜の相談で〜〜〜という感じの女性が来ていますよね?」というと

「はい、その通りです」と言いました。

ふるらんは
「それでは・・・その答えを直接見てもらいましょうか?」といい、彼女に注意事項を話し、○○に〜〜を持ってもらい・・・彼女にあることをしました。



すると・・・彼女の声が変わり・・・本人は普通に会話をしている体制ですが、声だけ変わるのです。

彼女はふるらんの顔を見て
「え?」と女の子言葉で言うのですが、音は男性です。

「・・・ということで・・・さて、本人さんとお話ししましょうか〜」というと、彼女の体が揺れて男性の声で

「俺のせいじゃない」と言い出しました。

「だろうね〜彼女(お客さんやお客さんが相談した先生たち)はあなたのせいにしているけど」とふるらんは答えると

「お前はわかってくれるからな」というので

「あちこち回って散々悪口言われたので、気分が悪かったでしょう?」とふるらんが答えると

「ああ、人のせいにばっかりしやがって・・・」と言いました。

「あなたは彼女とは他人でしょう?」というと

「ああ、こっちに来たら、お前のところに行くと思ってな」というので

「ほかにいっぱいいただろうに〜話をしてくれる人が」というと

「わけのわからん〜〜するやつばかりだった。あんなものじゃ俺は効かない」とニヤッと笑っていました。



「ふるらんは見てのとおり、修行はしていないし、〜〜〜もできないし」というと

「話をきいてくれればいいんだ」と言いました。

それで・・・聞いてみると・・・


〜〜な〜〜の女性に最初に〜〜で見つけて、それで乗っかったそうです。(苦笑)

あちこちスピリチュアルな場所めぐりが好きみたいな女性みたいで。

「最近は特にうるさいのが増えた」と彼は嘆いていました。



「〜が見えるし、それをならしてしているのが見えるんだけど・・」というと

「〜を守っているのを守るのが仕事」と言いました。

「あ〜守るのは○○だし、先に○させるからね」というと

「ああ・・・だけど・・・もう自由になりたい」

「で、最初の女性にくっついて、それからここに来たってわけでしょう?」というと、

「本当に疲れた・・・」と首をうなだれていました。

(あ・・・この癖が出てるんだ・・・・とわかりましたね)

ふるらんは
「好きな人、いたみたいですね」というと、

「仕事のため(誰かと昔・・戦っているのが見える)にあきらめた」と言いました。


仕方ないといえば仕方ない・・・
断るわけに行かない歴史の流れだし。



かなり前に、セッションの途中で女性が高貴な方の声に変わって
「私は〜〜〜で、好きな人がいました」とおいおい泣き始めた人もいました。

そして
「実は○○天皇は毒殺されているのですが、病気で死んだことになっているのが悔しいのです・・」と言ったときはさすがにふるらんもびっくりしました。


歴史って・・すごいんですよ。
綺麗に書き直されている場合も多いけど。

書かれていることがすべて真実ではないし。

○○も・・・○様がおられるという場所に見せて、実は○だったりすることも多いのです。



この彼はもう仕事を辞めたいのです。
でも。やめるわけに行かない・・・

上位の命令ですからねぇ・・・

それで・・・
ふるらんはある方法を考えました。

「ねぇ、あなたの○○のお墓の場所知ってる?」と聞くと、

「もちろんだとも」というので

「〜〜の花の絵がさっきからでてくるんだけど・・・」というと急に泣き出して・・・
「どうしたの?」と聞くと・・・・


その○○さん、彼にとって上司でもあり、その上司の娘さんが彼の好きだった人みたいで・・・
その女性が好きだったお花がそれで・・・

「あのね〜あなたがくっついているこの女性(今声が変わっている彼女)にお願いしてあげるから、どう?そこに行ってみない?」というので

「いけるのか?」というので、

「あなたは自力ではいけないので、彼女のチカラを借りましょう。その変わり、あなたの願いが叶ったら彼女を解放してほしいの。ただ、そのまま速攻解放したら、彼女に影響が出るから・・・・・」といい、あるお話しをしてみました。

彼はうなづいていました。

そして服を手で握りしめがら

「私は自由になれるのか?」と言いました。

「そのためにここに来たんでしょう?私も私のできることはしてあげるから・・・」といい、説明しました。



正直・・・ふるらんの力では上にはあげられない。
それは無理。

それにそんなことをできるなら・・・まず一般の社会に居ないし。


ただ、彼の為にできることを教えてあげただけ。

それと彼はどこかで最高のところまで願いをかなえてくれというわけではない。

‘自由になれるのか?’は当時の自由と今の自由の解釈とはレベルが違う。


それは重々彼も理解している。

たった一目でも彼女に会えるのが・・彼の心の自由なのだ。


ただ、ふるらんにも多少の危険はある。

だって・・・100の仕事の内、少し休んだら?状態のことを偉い人に話さないとならないので。

相手によっては
「お前の部下じゃない」とか言われたりして・・・

でしょうね・・・・

他人に言われたくないし。

・・・と言っても、まったく前世で無関係でもなかったけれど・・(苦笑)



絶対話の分かる人がいる・・・

ふるらんはいつもそう思っています。




「立派な剣だね・・・・手入れされてるってわかるわ」とふるらんが彼の腰のものを言うと

「これをほめてもらえるのはとてもうれしい・・」と笑っていました。



そして彼は
「約束は守る」と言うと彼女の顔が変わったので

「もう普通に話せるよ」というと、彼女は

「こんなに不思議なんですね・・・」と言いました。



「あとは・・・あなたが行きたいところに行くといいです。

きっと彼が連れて行きます。

だからそれに逆らわないように。


ただ、約束があります。

ぜったい人に理由を話さないこと。

それと・・・多分お酒を飲むことになるので、車ではいかないこと。

すべてタクシーで行ってください。

・・・と・・・・」


といい、持っていくものを話しました。


ふるらんはその間にしなければならないことをしようとすると、後ろから

「すでに完了」と指示がきました。

「早いなぁ〜〜」と思ったら、笑い声で

「せっかちだから」という声が聞こえてきました。




○県○○○・・・歴史上とてもすごいところです。

普通に観光地ですが、ある場所に行くと、とっても高貴な人たちおお揉めにもめています。

ものすごい勢いで。

うち、一人の偉い人がふるらんに向かって怒鳴るので、ふるらんが後ろに数歩引くと、そばにいた温厚の男性が
「この人は〜〜〜だから」といい、納めてくれました。


すごいですねぇ・・・権力って。

ふるらんはまったく興味がないので。






彼女はそこへ行き、言われたことをして・・・

「〜〜の前で涙が止まりませんでした。でもそれ以外は・・・」というメールが来たので

「そんなに衝撃が来たら・・・大変だよ〜」と返信しました。

もし、吹っ飛んだら・・・その間にほかのに乗っ取られるしね。



そしてその2日後・・・・夢を見たそうです。


男の人が出てきて、後ろにきれいな女性がいたそうです。

手をつないで笑顔だったそうです。


「まるで結婚式のようなオーラでした」とメールが来たので


「仕事は続けているみたいだね」とふるらんが言うと

「はい、そうみたいです」と彼女からの返信がありました。




首の痛みは軽くなったそうです。

「姿勢が悪かっただけなんですね」と彼女は納得していました。







人の想いは深いものです。

たとえそれが数百年過ぎていても。


そしてほんの数時間の愛でも・・自分の心にずっと宿る時もある・・・


人がまとっている環境やしがらみに関わらず、こころは扉を開けたときに入ってきた想いがあなたの心の中に一瞬でしみわたっているものです。




できれば・・・一生の想いに残せるような素晴らしいものを心に宿し、そして宝物にしてください。




恨みや苦しみ、復習や争いによる勝利など、幸せと言える思い出にはなりません。

一時の勝利(仕事や人間関係、恋愛も)など・・・本人には満足でしょうけれど、互いの幸せがあっての本物の幸せであり、人生の中の輝きになるのです。


高野山で聞こえてきた言葉は
「死ねばみな同じになる。

戦ったもの同士であっても隣同士に寝ることになり、同じように土に帰るのだから」。



正体のわからないものをすべて悪となじると、それは相手からの恨みを買います。

自分の不幸や相手との闘争に敗戦したときになど、絶対遺恨を残さないこと。

もっと徳が高い人なら・・・争いをさけ、互いの想いを分け合い、達成に協力するということだと思います。



「カラダがあるということはそれだけで存在にエネルギーがあるということ。なぜ人はそれだけでもありがたいと思わないのだろうな・・」とふるらんの守護霊さんが言っていたことがありました。


そうですね・・・基本があるってうれしいの。

だから・・・できることはどんどんしていきたいと思います。

この体がある限り・・・そして皆様とのご縁がある限り・・・・



 

スピリチュアル能力の開花〜オーラのある人の特徴をつかむ


「オーラってね、こんなので、あんなので・・」と説明できるほど、はっきりくっきりしているものでもなくて・・・

普段歩いていて、むっちゃすごい人ってあんまり見た経験がなくて・・・

そんなにバリバリだしていたら・・・結構体力と気力が全部なくなっちゃうかも・・と思いつつ・・・


でもね、芸能人さんのオーラってとてもわかります。



霊系の授業を受けていた霊感がっちりあります状態の女性の方はとある場所の専属の化粧をされる方です。

控室にはいる前にドアのところに立っただけで漏れ出すオーラが素晴らしい人がいるそうです。

簡単にいうと・・・本当に人間的に素晴らしく、何があっても動じない人。

人をひっぱり、人を動かし、人をまとめる素晴らしい方のお部屋は

「ドアの前から自分さえもいい仕事をさせてもらえるようなパワーをもらえます」と言います。

そして・・・
「仕事を終え、頭を下げている間さえも、温かい風が吹き、自分を包むのを感じます。
またお仕事をさせていただきたいと心から願えるようなものまでいただき、そしてドアを閉めるのがつらいです」と言います。


中途半端な仕事の仕方であり、でもプライドだけ高く、きっと数年も持たないような流行りの人の控室にはいると、食べ物や持ち物からの‘出ているもの’も腐って見えるそうです。

「だから早々と立ち去るのです(苦笑)」と言いました。




ふるらんの経験は・・・・

その人が歩いただけでその道が清められ、清浄な空気に変わる・・・

そのオーラを見たのは・・人生でまだ数回です。

あと何回見れるかな・・・と思います。



つまりオーラのかけらが道に落ちているようなものです。


なんてきれいな足跡なんだろう・・・と。


一度その足跡に触ってみました。


すると手が軽くなるのでした。



やっぱりすぐれた人に会うと・・・人生が変わりますね。






ある女性がふるらんに
「スピリチュアル能力があるでしょうか?」と聞かれました。

チャネリングの授業を希望され、遠方からわざわざ足を運んでくれていました。


ふるらんは彼女を見て
「まったくのゼロとはいいませんが、まだあなたは自分を前に出していない日常ですので、ここにいるあなたもまだあなたではありません。

ちょっと(後ろと)相談してみましたが・・・やりがいがある、と言われていますので、時間がかかるかもしれませんが、挑戦してみますか?」と聞くと

「もちろんそのつもりできました。よろしくお願いします」と言いました。


ふるらんは
「今までと同じ‘生き方’をしてはいけません。あなたの能力のために・・・」といい、数個やってもらうことをお話ししました。


それをこつこつしてもらい・・・

一か月後のことです。

ふるらんの授業を受ける二日前の日に夢を見ました。

彼女は色鉛筆で人を書いていたそうです。

そこにふるらんが現れて
「色はいらないよ〜」と言ってその色鉛筆を持っていったそうです。

そして
「〜〜〜をしたらいいよ」というとふるらんが消えたそうです。


彼女は目が覚め、そしてしたらいいよ、というのをしていたそうです。

すると、携帯のライトがピンクに点滅しているように見えました。

でも明らかに点滅は無くて・・・それにピンクの点滅なんて・・と思ったそうです。

これがオーラ?と思ったら、友達からメールがきました。


メールには
「昨日の夜遅く、遠距離の彼から電話でプロポーズされた」という内容でした。


予感が・・オーラで見えた??と思ったそうです。



それから彼女は夢に出てきたふるらんの言葉を実行し続けたそうです。


ふるらんとの授業の時
「不思議ですね〜毎日見えるのかと思うと見えないし、なんの前触れもなくふっと見えたり・・・」というので

「必要のあることだけわかるのがいいの。要求すると自分で色をつけちゃいわよ」と言いました。




その後、彼女はオーラははっきりと見えないようでしたが、
「なんとなく・・この人オーラがきれいじゃないのかな?というのはわかると思います」と言いました。

ふるらんの確認もしましたが、それできちんと進んでいるようでした。



ある日、彼女は友達と一緒に旅行に行きました。

そこの旅館の女将さんを見たときに彼女ははっきりオーラが見えたそうです。

「女性として、人間として・・すごいパワーを感じました。

お客様や従業員さんのこともすべて責任を持っている人らしいオーラだと思います。

オーラってその人が作り出すものでもだけだと思っていましたが、その人に縁のある人たちと一緒に作っているものなんですね」と言いました。



人は一人では生きていけないと思っています。

その人の御縁を見たら、その人がわかります。


縁が切れたり、くっついたり・・・

でも、その時のお互いのエネルギーなのです。


人は影響され、触発されて・・・良くも悪くもなります。


魂が磨かれて、人として十分以上の透明さと強さを底力を持ったとき・・そして神様や仏様に愛される行いを常にされているときに・・・そのオーラが光るのだと思っています。




永遠の輝きと、ぬくもりと・・・透明さを持って人の世界に生きていけますように・・・行いをただし、自分を律し・・・と願うばかりです。






ちなみに…ヒーラー系のスピリチュアルセラピストさんがふるらんと話すと、ある部分に不思議な現象が起きます。

その時みなさん言われるのが
「この状態で・・仕事をしたいですね」と。


 
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