東京スピリチュアル霊視の途中で〜左足からのメッセージ

霊視をしていましてね・・・ちょっと深めに見ないと・・・と思った瞬間、左足が強烈に痛み、
「来てる」。

ちょっとしたことをして少しおさまりましたが・・・まだ痛い。


「霊視ができてうらやましい・・」と思わないでね。

見えるってことは見られることであり、相手と対等になるので。

だからこそ、この仕事、はっきりキモが座っていないとできないの。


愛が・・とか優しさが・・とかいう人ばかりではない。

強烈な過去世やご先祖代々の○みを引き継ぎ、その影をかぶっている人がたくさんいるのも事実。

本人が隠している事実も・・先に話してくれずに押し隠して、見え無いようにしている人もいるのだし。



見えないっていいことよ。
見えるって大変なのよ。

時々相手から攻撃されるので。


人と人の間には見えない壁がある。
それは正しいことでもある。

無ければ・・相手に侵入される時もあるし、遠くからの攻撃さえ受けるときもある。

守護と防御と攻撃は必須アイテムであり、使い方を間違えると自分に振ってくるし。


霊能者の一番の脇の甘さは
「見えることが能力」だと思うが故に底を狙われる。

そう、その足場のゆるさに足場を狙われるのだから・・・



一瞬の隙を狙ってくる。
なぜなら相手は
「俺の苦しみを解かってくれ・・・」の繰り返しなのだから。



足にすっかりしがみつかれながらもふるらんはお客さんの彼女に言いました。

「○年前に〜〜していますよね?」というと
「ええ、産みたくなかったので」というので
「今、来ていますよ」というので
「え?」というので
「ほら、この足。めくってみる?」とパンツを見せると赤くなっている部分が二か所。


「○才の子・・女の子だよね?」というと彼女はうつむきながら

「はい・・・」と言いました。


「と、もう一人・・・男性がいますね」

そう、ふるらんが足に気が行っているうちにまた接近しているみたいで・・

「・・・背の高い男性で・・・この人もあなたの関係者」とふるらんが言うと
「けっこうこの人、しつこいよ」話しました。


「この人は?」と聞くと、元上司。

不倫の上、彼は離婚。
彼女は結婚せずに、上司を捨て、そして子供を○しました。

「彼と一緒になっても幸せになれないと思って」というので

「それは・・・・・それならなんで・・」とお説教をしました。



愛はない、でもしたいことはしたい・・・


したいことをするために、‘記憶を変更する’のは人間の心理の一つですし、そして「いろんな人と裏切り、間違った行為は不徳」です。

それを隠すのに
「好きだけど・・・〜〜」とあとから理由をつけたり、
「最初は好きじゃなかったけれど、好きになった」とか
「好きなら不徳じゃない」と勝手に捻じ曲げたり・・


「なんでこの人が好きになったのかわからない」という人が多いのもその理由が一つあります。




左足からふるらんのおなかのところに来るようすなので、彼女のところへ行くように話し、
「お母さんはあっちの人」と話すと
「嫌・・」と聞こえました。

それで・・・ふるらんのところか・・・と思い、笙先生に話して、こちらで〜〜をすることにしました。

でも・・かわいそう・・お母さんを間違えたらこんな苦しい思いをすると思わなかっただろうに・・・



二つの大きな問題をうけいれないと前に進めないことを話しました。
それと・・・

「あなたは・・本当は〜〜〜じゃない?」というと少しして小さくうなづきました。


(かなり長文になるので省略しますが・・・悲しい話です)



彼女の表情が変わってきました。

「やっぱり・・ここはほかの先生と違うことを言いますね、ほかの先生はやさしい話をされていますが」というのでふるらんは
「やさしさと人気で仕事をしていく目標はもっていないの。優しさの必要なところはそうするし、正しい道を歩いてほしいので、変えたい人だけ来てくれたら・・と思っているだけ。

あなは本当は叱ってほしい人だもんね・・・でも本当の本当は・・自分の寂しさを理解してほしくて、いろんな人を巻き込んでしまう癖があるんだものね・・・

さびしさを紛らわすために」というと彼女は泣いていました。


本当に誰でも幸せになりたいのです。

女の子に生まれてきたのですから、その理由がはっきりしています。



彼女が泣き始めてからふるらんの足が楽になってきました。

そして
「一人・・(あっちの世界に)行ったね」と言いました。


彼女にはお話しをしていきました。

そしてあることを毎日してもらうことにしました。

「人生が少しずつ変わるはずだからね」と。





しばらくして、ふるらんは出産する夢を見ました。
むっちゃ安産。

そして女の子でした。
(ふるらんは男の子希望、二人ほしいな〜と思っているタイプです。でもみんなから聞いて女の子いいよ、と聞いてからそれもありね〜と思っています。


だっこするともう○才でした。
そして
「おばちゃんありがとう」と言って消えてしまいました。


あ・・○月の〜〜さん(お客さん)の子ね・・と思いました。


その数日後、その彼女からメールがきました。


女の子を出産する夢を見たそうです。
とても幸せで泣いてその声で目が覚めたそうです。

そしてしばらく泣いてしまったそうです。



相手がどの男性だとしても・・・産んであげたらよかった・・と思い直したそうです。



その次の日、自分が赤ちゃんで生まれてきた夢を見たそうです。
お母さんとお父さんの嬉しそうな顔が見えてとても幸せを感じたそうです。


「生まれてきてよかった」と。
そしてしばらく大きな声で泣いてしまったそうです。


「自分がいかにすねていきている」かと実感しました。






彼女は今、まじめに仕事をしています。
そしてしばらくして、ある男性と出会いました。

その男性から数か月すぎ・・・先日プロポーズをされました。

彼は・・彼女のことを深く愛し、過去も未来もみんな受け止めると答えてくれたそうです。

はい、彼もいろんな痛みを乗り越え、彼女の本質を理解してくれた本当の男性だったのです。


「二人で頑張ります。そして赤ちゃんは必ず先生に見せにいきます」と連絡がきました。




意地をはらずに・・

自分らしさを捨てないで。

自分以外には絶対なれないのだし、

自分の生まれてきた運と幸せを育てることに集中して。


そうしたら・・絶対幸せになれると思うから・・・・

 

東京スピリチュアルセッション〜ありがとうございました。

 たくさんのお客様や生徒さんがきていただき、本当にありがとうございました。

笙先生とふるらんはみなさんが笑顔になるのをみて行くのが使命だと思っていますので、これからもがんばれますわ〜。




3か月前に出会ったお客様のお話しです。

「自分の思ってる会社になかなか巡り合わないですし、私ももうこんな年ですし・・」と彼女は言いました。
40代後半・・確かに少なくなっています。

たくさん面接をして、そして派遣に行って・・・やっと働いて、数か月で終わり・・
それをずっと繰り返していました。

「安定したいのですが・・・正社員の募集がなかなかなくて」という彼女に
「確かにね・・・こういう時代だから、もうほとんど正社員の募集は少ないでしょうし、年齢には・・ね。現実には本当に厳しいです」というと、
「生活を考えるときつくて・・・」とうつむいてしまいました。


そして
「結婚もしていないし、子供もいないし・・一人っきりで」と言いながらハンカチで目を抑えていました。

それを霊視していて・・・笙先生がふるらんに合図をして・・・

二人で戦略会議をしていました。

「彼女の後ろが・・だよね??」
「ん、彼女が思っているほど・・ひどい家系でも、なんでもないし・・・今がきついだけだと思うし。
でも本人はつらいからむっちゃしんどいと思う・・それにこの後ろの人・・・意外にねぇ・・」と二人でコソコソ話していました。
霊感会話なので、あんまり単語とかきっちり話さなくてもわかるんですよね。

あれがね〜、うん、それでさ・・・だよね?で。


「生霊とかついているのでしょうか?母親にいつも怒鳴られていて・・・」という彼女にふるらんは
「お母さんを霊視させてもらいましたが、お母さんは機嫌のムラがあるでしょう?」
「はい。いい時はとてもいいのですが」
「鼻についたら怒鳴る・・・それはあなたも兄弟にも同じことをしたのよ」
「え、違います、姉にはそんな風にはしませんでした」
「もしそう思うなら、今お姉さんにメールして聞いたらいいですよ。お姉ちゃんはお母さんの機嫌の悪い時に当たられなかった?とね」といい、彼女にメールを送ってもらいました。
そのメールはすぐ返信してもらえるように、ふるらんが少し足して・・

そして数分後には
「もちろんよ、お母さん、いつもあたり散らすじゃない。私はあなたより年上だから逃げるけど、あなたはまだ年下で親の扱いがわからないし、甘えたいからまた近づづいては怒られて・・くりかえしていただけじゃない。・・・(中略)・・・見ていてかわいそうだった。でもやっぱりお母さんに甘えたいあなたはお母さんに怒鳴られてたものね」と書いてありました。

彼女はそれを読んで
「私だけじゃなかったんですね。姉も同じ想いだったんですね」というと
「ええ、そうよ。お姉さんは年が上で先に生まれてきたのだから、対応できただけ。
だからお母さんの愛がもらえなかったというよりも、お母さんが未熟だからちょっと下手だっただけ。
それは・・もう許してあげたら?だって・・お母さんの年齢に近づいてきて・・体調や生活や苦労がわかるでしょう?」というと
「はい、毎日働くって大変で・・それに同僚で子供の居る人をみると大変そうで・・」
「うん、みんな大変。だから・・・お母さんのお母さんも大変。
ただ・・あなたがお母さんになったらお母さんと同じようなことをしないようにね」というと、
「私・・お母さんになれるのでしょうか?」と聞かれたので
「年齢的に・・(女性の話なので中略)・・・です。でも愛にはいろんな形があると思う。
子どもという愛もあれば、夫という愛もあるし。
そして・・・人という愛もあるし。今のあなたは、なぜ派遣で、なぜこんな道を歩いているのは・・・」といい、笙先生にバトンタッチ。


運勢や霊視の結果やこれからの流れを説明してくれました。

ふるらんはその間彼女を霊視して・・・
「あのね・・お母さん、お父さんの浮気や義母のことで苦しんだんじゃない?」というと
「・・・はい、そうです。それでイライラしていました。あ・・・そうですね、母はとても悩んでいたんですね」と言いました。


ただ、お母さんも根っから悪い人じゃない。
一人の女性としてとても苦しんだ人なのだから・・・


笙先生からいろいろな話を聞いて彼女の顔色がよくなってきました。


実は彼女、金運がいいのです。
それが開くのが・・あと2か月。
「でも、もうはじめないとだめだよ。だから・・・」といい、金運が開く方法を彼女に伝えました。

〜〜と〜〜〜と・・・してね、って。


と、ふるらんからはお母さんとの関係の改善方法・・というより、少しずつ彼女がお母さんの気持ちを解かってあげて、少しでもよくなるように、柔らかくする方法を。




先月の彼女は、
「新しい仕事が見つかりました。派遣ですが、とてもよい人間関係です。母親もときどきメールが来るようになりました。それも実家の周りの写真をつけて」と報告がありました。
そして金運のお勉強をして帰っていきました。


今月の彼女の報告です。

派遣先の会社に正社員になる気持ちはないですか?と聞かれたそうです。
びっくりして聞くと、周りの社員さんから数人の推薦があったそうで・・・
「スピードは要求できないけれど、よく気がつくことと、気遣いのある言葉を言える人は珍しいから人材ですよ」と言われているそうです。

「それは・・・きっとお母さんの顔色をみながら育ったけれど、それがいい方に動いているのね〜」とふるらんが言うと
「お母さんに送るメールをいろいろ考えていると、なんかコツがわかってきた気がしました」と笑顔でした。

そして正社員になり、日々楽しく仕事をしているそうです。

「それと金運の報告ですが・・」と笙先生の方を向き
「正社員になったので給料も上がりますが、最近友達からの誘いを受け、おごってもらうことが増えました。みんな就職祝いと言ってくれます」
「それは良かったね」と笙先生に言うと
「それでみんなに言われたのが、なんかおどおどしなくなったね。顔が明るくなったし、軽くなったしと言われるようになりました」

「それはよかった、君の努力だよ」と笙先生が言うと
「それと、先日母親から宝くじが当たったからといって姉と私に一万円ずつお小遣いをくれたのです。初めてでした」と言いました。


はい、金運って本人だけではないのです。
回りの人の為にの金運もあるんですよ。


お姉さんから
「お母さんからね、最近のあなたが明るくなったのが嬉しいとか彼氏でもできたの?と聞かれたわ」と連絡が来たそうです。



そして・・彼女から
「会社に時々来る男性がいるのですが、とても笑顔の素敵な男性なのですが・・・どうでしょうか?」と質問がありました。

「あらら〜今度は恋愛ね」というと
「はい、50代の人ですが、バツイチで・・・奥さんはお金使いが荒くて離婚した、と会社の人が教えてくれました。優しすぎるから奥さんわがままだったんだろうね、と聞いています。
先日は誘われて、会社の人たちと一緒にゴルフに行って、同じグループで回りました。
ちょっとドッキリしてしまったのですが・・どうですか?」と聞かれ、相性をみて・・

「いいね。行こうか」と笙先生とふるらんとニンマリ。


そして恋愛のお勉強をしてもらい・・・


昨日の夜のメールです。
「○○日はありがとうございました。さっそく言われたことを試してみました。すると今日、女性の先輩がそばに来て○○さんのこと、どう思う?と聞かれ、びっくりしていると、どうやら先輩と彼が仲良しらしく・・土曜日にその○○さんと数人で飲みに行ったそうで、その時彼氏がいるのかどうか聞かれたそうです。
彼氏はいないこと伝えると、○○さんどう?とストレートに聞かれ、思わずうなづくと、‘それじゃ〜彼に連絡するわ’と笑顔で自分の席に戻っていきました。会社が終わって外に出ると、○○さんが待っていて、告白されました」と連絡がありました。


お〜むっちゃスピード。
だって、今月の授業を受けて・・わずか数日。

それも土日を挟んで・・・


彼女が変わったご褒美がとっても早く降りてきたんですよね。



さて、彼との関係を深く、素敵にしていきたいので、これからが恋愛教室です。
彼を素敵な夫にしましょうね。

運勢がとても強い男性に、そしてその男性に守られるように・・・


 

レイキ(霊気)ヒーリング

ひさしぶりに臼井式レイキをしました。



お客様は途中からとっても可愛い寝息をたてていました。




目が覚めてから・・・起きてお茶をしていただくと・・・



「夢をみました」と言いました。



聞くと・・・



とっても大きな光の玉の中に入った感じで


「ここどこかしら・・・でもきもちいい」と思ったそうです。




「次回は・・・もっと長く受けていたいです」と笑顔でお話されていました。




そして数日後・・・彼女からメールがきて



「会社の人に、なんか軽くなったわね」と言われたそうです。




それはよかった。



次回はもっと素敵なエネルギーが流れるように、頑張るわ〜


 

恋愛教室の生徒さんから〜結婚式の報告

東京で恋愛教室を受けていた生徒さんから
「○月にハワイで結婚式をすることに決りました」と連絡が来ました。

お〜〜!それは素晴らしい!!!


彼女は30代後半。

彼女と初めて会ったときにはとっても疲れた顔をしていました。

「恋愛はうまくいかない、仕事もつまらない・・・やる気をなくしてしまって・・・
でも、ここのブログを見て、ここにかけようと思ったのです」



偉いですね、普通は焼けを起こして、不満を言うのです、

「あれが悪い、これが悪い」と。

でも、会社は辞め無い限り、変えることはできません。

男性も出会う努力をしないと恋愛もできないし、出会ってからどうにかしようとしても今までどおりの失敗を起こします。


自分を磨いていますか?

ふるらんは、自分なりに変えられるものを磨いていますよ。



彼女はとっても素直に聞き入れて変えてきました。

「人間関係が楽になってきました」といわれるところまできました。


そして・・・ネットである男性と出会いました。


写真も載せていない人でしたが、会話が弾み、スカイプでも意気投合し、笙先生とふるらんの霊視も合格しました。



彼は数年後、会社を立ち上げます。
そのタイミングもみんな彼女に伝えました。


笙先生は
「うまくいく男だよ、それを見抜けないで今の彼の収入で不満に思った前の女性たちがかわいそうだね」と言いました。



貯金はそうとうためていました、
そしてそのほかに結婚式のお金も。

「僕が全部だすから、ハワイに行かないかい?もちろん君のご両親も招待するからね」が彼のプロポーズでした。


はい、女性のみなさん。
未来の男性の姿を予想できる女性になってください。

もしその相手が途中でくじけそうになった時に、あなたが彼を支えられるぐらいの愛をもっていて当たり前の話です。

でもその気持ちもわかないとかあぶなくなったらすぐわかれるというぐらいの愛なら、結婚しないでください。


彼に失礼ですので。



はっぴ〜は必ず連鎖するのです。
だから・・必ず信じてね。
‘私は絶対幸せになるのよ〜’って。


 

大阪チャネリング講座〜徳の高いお坊さん

チャネリング 講座の時にお坊さんの過去世を持った人が時々来られます。



それは・・ふるらんの過去世で、お坊さんの時代の時の関係者であるときが多いです。



ふるらんの過去世でずっと昔のは・・・覚えているのはチベットかどこかの山の中でオレンジか黄色に変色した布を巻いてお弟子さんと日々修行をしていた人でした。

骨と皮しかないところまでいきましたが、結構長生きしたみたいで、山の中で亡くなっています。

一番近いお坊さんの過去世は・・日本で。

商売人の家を飛び出して、僧侶の道を歩きだしましたね・・・

「自分の愚かさをただすため・・」なんていう名目でしたが、本心は家が嫌い。
(今世もそうですが)

でも仏様の世界は大好きで、どうしても仏様に会いたかったみたいです。


むっちゃ荒行していたらしく、道端で寝るのも平気。
滝は大好き。
流されたり、沈まされても楽しくてしょうがない。

だってあの世に行けるのだから・・風な人でした。


山歩きは結構していたので、今世は嫌いです(苦笑)

そして好き嫌いはまったくなし。
あ、ホヤとなまこが・・いまだに無理かも・・



「宗教は・・・無宗教です」と生徒さんが言われたので、思わず小さく笑ってしまいました。

そして生徒さんに
「でも・・あなたは好きすぎて・・嫌いって言っているタイプだよね?」というと

「え?」という顔をしたので、彼女の背後の人の話をしました。

お坊さん・・それも厳格タイプ。

「だから・・よくないお坊さんを見るとほかの人よりなんか腹立たしく感じるでしょう?」というと、

「だって、きちんと修行していないとわかりますから」というので、

「きっと・・あなたがしてきたより、そのお坊さんが甘いから腹が立つのよね」というと

「それってありま・・・あ!」と気が付きました。


たまに徹底した掃除をする夢を見るそうです。

なぜかふるい家で掃除、洗濯。


「掃除は修行だし、自分の心磨きだもんね〜」というと

「はい、今も掃除だけは必死にするので家族からはそんなにならなくても・・と言われます」と苦笑いをしていました。


チャネリングの授業を進めていきました。

すると彼女自身のチャネリングは
「自分に厳しいメッセージ」ばかりだったので、ふるらんは彼女の後ろのお坊さんと会話してみました。


ずっと霊感会話ですので、彼女をみながら無言です。


そうして10分ぐらい過ぎたころ、彼女が

「それでもいいのか?と聞こえてきたのですか・・・」というので

「うん、それでいいと思う。私としては・・もういいと思います、と伝えてくれる?」というと、彼女から

「ありがとう・・やっと楽になったと・・・」と言いながら涙が出てきていました。

「やだ、なんで涙が・・・」というので

「いいのよ・・・本当に嫌な涙じゃないでしょう?そのまま流して・・・」と彼女の涙の流れているのを見ていました。


ふっと衣が揺れて、音がした気がしました。



超厳格だったのです。

しかたないのです。

そうしないと・・・修行していないと・・自分が崩れそうになるからです。



でも・・・その考え方は今世彼女の人生に影響します。



「チャネリングで聞いてみて・・・これから彼女に臨むことは?」と聞くと、少しして彼女がびっくりした顔をしながら

「家庭を持ってほしい・・・」と言いながら泣き崩れていました。





女に生まれてきた理由もいろいろあるし、

お化粧して、綺麗になって、心がウキウキして、

好きな男性からプロポーズされる喜びも、

子どもを授かる幸せも、

子どもを失う悲しみも、

命を育てる経験や、

心と戦う経験や、

いろんな経験をして・・・顔に刻むシワを見て

「よくやってきてるわ、偉い、偉い」と言いながら女性として豊かになっていく。



家庭を持てるって幸せなこと。

それを今世で実現したいと、心から思っているのなら今の自分とよく話しましょう。


どうする?

どうしたら・・・素敵な家庭を築ける?





彼女に霊感会話であることを言ったら、(無言で)彼女からの回答は

「いたよ、って行っています。なにがいたのですか?」と彼女が言うので、ふるらんは

「いずれわかるよ」と笑ってごまかしました。


 

東京スピリチュアルセッション〜結婚相手との相性


好きだけれど・・結婚となるとちょっと心配・・・

本当に大丈夫?とか思ったりして。

両親に
「まぁ・・いい人ね」と言われたぐらいで・・・
評価はその程度。

友達にも
「あなたが好きならいいんじゃない?」とあっさり。


何か・・違うのかしら・・・と。





「確かにそういわれるかも・・」とふるらんは苦笑い。

「そうですか・・」というので

「うん、あなたにとってはいい人だけど、あなたが思っているように結婚するには頼りない・・というところの人ね」と言いました。


「何か頼りがいのある人に変えられますか?」と聞かれたので

「旦那さんの思ったことをなんでもやれる奥さんになれます?」と聞くと、無言になってしまいました。


今まで付き合った目の前の彼が彼女が好きな男性です。
今変わってくれと頼んだら彼、どう思います?


「お前・・いつから自分勝手になったんだ?」と言われるのが決まりだと思います。


「彼と結婚してもいずれ彼のことが嫌になるでしょうね・・彼って・・・お金にも考え方にも甘いでしょう?」と聞くと
「ええ、お金に関することは私と全然ちがいます」というので笙先生が

「お付き合いをしているときは楽しいことを二人でしていくけれど、結婚は楽しいことばかりではなくて実生活だからね。お金でトラブルが起きるのはもうわかってると思うけれど」というと

「実は結婚してお金が使えなくなる前に車を買いたいとかパソコンを買いたいとか言い出して、結婚式ももう少し安いところにしようというのです。何か興ざめしてしまって・・でも結婚したいし・・」というのでした。



相性は・・正直悪いのです。
もっとほかの人がいるはずなのですが、彼女にしたらほかの人はもう現れないと思っているみたいで・・・


「もしあなたが別れたいと言ったら彼、どういいます?」と聞くと

「そう、それなら別れよう、というタイプです」というので

「え〜それなら結婚してもあっさり別れるタイプね」というと

「はい、もしもめたらすぐわかれそうです」と目を伏せました。



「物事話し合いで答えが出せない人なら・・将来怖いね」というと

「結婚してもうまくいかないのでしょう?」と聞かれたので

「うん」と笙先生とふるらんは答えました。



結婚前にお金を使う人って・・どうなの?

話し合いが成立しない人なら・・子供お教育はどうなるの?・・です。



相性の問題を彼女に伝えると
「そうでしょうね・・・」と理解していました。



彼女には
「今年、来年、絶好のチャンスです。どしどし行きませんか?もっとレベルの高い、人間味のある人さがし。
あなたの理想の男性って見た目草食だけどいざというときに男らしさ発揮みたいな・・でしょう?顔が・・・〜〜で、体型が・・・」と説明すると

「そうです、そうなんです」と目を輝かせました。



それから彼女には彼の本音を見抜くテストを教えてあげました。

「そのテスト次第で考え直したらいいですよ。
合格しなければ・・結婚しても不幸になることは間違いないですから。

それと・・こうやって彼のことを霊視すると・・・彼、貯金全くないし、あなたと一緒にいる時間よりも一人の時間や彼の家族と一緒に居る時間の方が楽しいでしょう?違う?」と聞くと

「その通りです。時々不安になります」と言いました。



そんな相手と結婚しても・・・ねぇ・・・
それでテストをしてもらいました。


後日、「ラピス・ハート」の会社にメールがきました。

テストの結果完全に不合格。

それで彼女は不思議なことがあったそうです。


別れようか・・・うん、別れよう!と思った瞬間、2年ぶりにお友達からのメールがきました。

スカイプでの話をすることになり・・・

友人の彼が仕事を辞めて、昔から言っていた自分のやりたい商売があったので貯金をして・・それが溜まったので開始したいし、毎日一緒に居てほしいとうプロポーズを受け、退職と結婚を決めたそうです。


ご主人は彼女自身も知っている男性。

「あなたの彼なら絶対成功させるし、あなたを幸せにするわ」と彼女も祝福しました。
そして自分自身の彼がなさけなく見えてきました。

自分の今の心境を話すと、 
「そんなに悩むならやめたほうがいいし、それに私は悩みがないと言ったらウソだけれど、結婚しようと言われた時迷いはなかったわ」と言われたそうです。


このタイミングで友達からのメールということは、やっぱり別れよう・・と思い、また相談の予約をしようと思ったそうです。


そして、次の日、会社の帰り道、お年寄りのご夫婦が彼女に道を聞いてきました。
道を教えると、ご夫婦は笑顔でお礼をいい、仲の良い雰囲気のまま道を歩いて行ったそうです。

ふと
「こうなりなさい」と声が聞こえてきたそうです。
そして
「そうよね」と素直に回答して
「え?何?」と思ったそうです。



「あの声は・・私のおじいちゃん、おばあちゃんの声に聞こえました。
私が中学生の時に二人とも病気で亡くなったのですが、とても仲良しで、おじいちゃんがあの世に行ってまもなくおばあちゃんも追いかけるように亡くなりました。
それっていいな・・・と本当に思ったものです。私もそうなるためにもっとお互いが深い愛でつながっている夫婦になりたいので彼と別れます」と言いました。

笙先生とふるらんは彼女に
「よく決断したね。これからその決断に必ずご褒美がついてくるよ」という説明をしました。



それから2か月後、教えたとおりに道筋をつけて、彼と上手に別れてもらいました。

友達たちに報告すると、みんなに
「よかったね〜実は・・・反対だったのよ」と本音を教えてくれたそうです。



その一年後・・元彼はほかの女性と結婚が決まり、
「よかったね〜」と笙先生とふるらんがいうと、彼女も
「はい、先生たちの予測どおりに誰でも自分のおもったように動いてくれる女性ならよかったみたいですね〜」とメールがありました。

はい、これから彼女の幸せへの行動です。

その数か月あと、彼女にはっぴ〜がきました。


彼女はネットでいろいろなものを整理していたそうです。
その中に数冊の本がありました。

まとめて売ってほしいという男性がいました。

メールのやりとりから、信用できそうだったので、会社の帰りに直接お会いして渡すことになりました。


そして・・・二人は出会いました。


読む本も同じで、会話も弾み、そして彼は本は中古で買い、日々を節約し、将来の夢のために貯金をしていました。

彼の夢は
「本だながいっぱいあり、奥さんと子供たちと一緒に本を読みながら時間を楽しめる家が欲しい」ということでした。



今交際半年目。
彼は彼女に
「来年のジューンブライドにはドレスを僕の為にドレスを着てくれませんか?」と言われたそうです。


もちろん彼女の返事は
「はい」。



そしてお友達たちには
「よかったね〜これで安心したわ〜だって、あなたの顔、むっちゃ幸せそうだもん」と言われたそうです。




人間だから・・もちろんいいところ、悪いところがありますよ。

でも、相性の問題なので、その人があなたに合わなくても、ほかの人と抜群な相性もあるのです。


絶対一方的に決めないでね。


そして・・友達の意見はちゃんと聞いてください。

「私の気持ち」に沿ってみなさん本当のことをあまりストレートにはいいません。


でも・・本当は言いたいことがあるのです。

「本当は・・・もっといい人いると思うのに・・・なぜその人?」って。




一生がかかっているとはいいません。
人はいろんなことで変化するので。
固定なんて・・できません。

もし間違えたら・・方向転換です。

はい、今すぐやめてほかの人を探しましょう。

それは・・与えられた権利ですから。



人生の一部が間違えたとしても・・修正しましょう。

そして早く幸せを手に入れましょうね。





 

大阪 チャネリング講座 〜 徳の高いお坊さん

 
チャネリング 講座の時にお坊さんの過去世を持った人が時々来られます。



それは・・ふるらんの過去世で、お坊さんの時代の時の関係者であるときが多いです。



ふるらんの過去世でずっと昔のは・・・覚えているのはチベットかどこかの山の中でオレンジか黄色に変色した布を巻いてお弟子さんと日々修行をしていた人でした。

骨と皮しかないところまでいきましたが、結構長生きしたみたいで、山の中で亡くなっています。

一番近いお坊さんの過去世は・・日本で。

商売人の家を飛び出して、僧侶の道を歩きだしましたね・・・

「自分の愚かさをただすため・・」なんていう名目でしたが、本心は家が嫌い。
(今世もそうですが)

でも仏様の世界は大好きで、どうしても仏様に会いたかったみたいです。


むっちゃ荒行していたらしく、道端で寝るのも平気。
滝は大好き。
流されたり、沈まされても楽しくてしょうがない。

だってあの世に行けるのだから・・風な人でした。


山歩きは結構していたので、今世は嫌いです(苦笑)

そして好き嫌いはまったくなし。
あ、ホヤとなまこが・・いまだに無理かも・・



「宗教は・・・無宗教です」と生徒さんが言われたので、思わず小さく笑ってしまいました。

そして生徒さんに
「でも・・あなたは好きすぎて・・嫌いって言っているタイプだよね?」というと

「え?」という顔をしたので、彼女の背後の人の話をしました。

お坊さん・・それも厳格タイプ。

「だから・・よくないお坊さんを見るとほかの人よりなんか腹立たしく感じるでしょう?」というと、

「だって、きちんと修行していないとわかりますから」というので、

「きっと・・あなたがしてきたより、そのお坊さんが甘いから腹が立つのよね」というと

「それってありま・・・あ!」と気が付きました。


たまに徹底した掃除をする夢を見るそうです。

なぜかふるい家で掃除、洗濯。


「掃除は修行だし、自分の心磨きだもんね〜」というと

「はい、今も掃除だけは必死にするので家族からはそんなにならなくても・・と言われます」と苦笑いをしていました。


チャネリングの授業を進めていきました。

すると彼女自身のチャネリングは
「自分に厳しいメッセージ」ばかりだったので、ふるらんは彼女の後ろのお坊さんと会話してみました。


ずっと霊感会話ですので、彼女をみながら無言です。


そうして10分ぐらい過ぎたころ、彼女が

「それでもいいのか?と聞こえてきたのですか・・・」というので

「うん、それでいいと思う。私としては・・もういいと思います、と伝えてくれる?」というと、彼女から

「ありがとう・・やっと楽になったと・・・」と言いながら涙が出てきていました。

「やだ、なんで涙が・・・」というので

「いいのよ・・・本当に嫌な涙じゃないでしょう?そのまま流して・・・」と彼女の涙の流れているのを見ていました。


ふっと衣が揺れて、音がした気がしました。



超厳格だったのです。

しかたないのです。

そうしないと・・・修行していないと・・自分が崩れそうになるからです。



でも・・・その考え方は今世彼女の人生に影響します。



「チャネリングで聞いてみて・・・これから彼女に臨むことは?」と聞くと、少しして彼女がびっくりした顔をしながら

「家庭を持ってほしい・・・」と言いながら泣き崩れていました。





女に生まれてきた理由もいろいろあるし、

お化粧して、綺麗になって、心がウキウキして、

好きな男性からプロポーズされる喜びも、

子どもを授かる幸せも、

子どもを失う悲しみも、

命を育てる経験や、

心と戦う経験や、

いろんな経験をして・・・顔に刻むシワを見て

「よくやってきてるわ、偉い、偉い」と言いながら女性として豊かになっていく。



家庭を持てるって幸せなこと。

それを今世で実現したいと、心から思っているのなら今の自分とよく話しましょう。


どうする?

どうしたら・・・素敵な家庭を築ける?





彼女に霊感会話であることを言ったら、(無言で)彼女からの回答は

「いたよ、って行っています。なにがいたのですか?」と彼女が言うので、ふるらんは

「いずれわかるよ」と笑ってごまかしました。









 

東京スピリチュアルセッション〜首の痛み

「霊感のある人と話すと首の後ろが痛くなるんです」とお客様がいいました。

「あなたにも霊感あるからね…反応するし」と笙先生が話すと、
「怖いから認めたく無いし、見たくないし…でもなんとかしなきゃと思いながら今日まできました」と話すので、
「よく決意してきましたね。普通は逃げたり、怖がるだけで答えを聞いてまた怖がり帰る人さえいるのに」

ほとんどの原因はかなり昔の話だし、変えようがない過去の事実だし、変えられるのは、自分しかいないけれど知りたくなくて…では解決は無理。

検査は受けないで知りたいとか、受けるけど結果は知りたくないし、治すのは先生です、というのは何か違うし。
本当の頑張ってる医者なら、こう言うと思う。
“話しだけして病名を言ったり、薬だけ出して治りますよとか、そういう医者もいるけれど、ふるらんなら“一緒に頑張っていくのが僕の治療ですし、僕はあなたの背中に語りかけるより、あなたの気持ちと体に語りかけ、健康を作っていきたい”と言う医者さんと付き合っていきたい。



彼女は、
「…怖がりなんで逃げてばかりで…」と言うので、
「怖くないわけがないよ。みんなそれぞれ怖いものあるし。ただ本当に怖いものより怖くないものを怖がるのは…ね?
あなたの首の傷みはそう大したことはないの。

打ち身ぐらい、ね?笙先生?」と話すと、
「うん。こっちにこないからね。あなたが怖がるから反応のスイッチが入り安いだけだし、スイッチ押しすぎで、なんでもスイッチ入るように自分でしてしまった状態」と笙先生。

物音ひとつで幽霊は…ちょっと感応しすぎ。
自分が可愛そう…

ただ彼女の場合は首だから本人の危機感があって…ある意味正しいし、でも危機感強すぎだと他の楽しいことが後回し…


「笙先生から楽しい話しがあると思うけど…少しの怖い話しと、楽しい話しとどっちを先に聞きたい?」と話すと、
「う…ん…頑張って怖い話し聞きます」と決意。

彼女のご先祖様のお話しを…
変えようのない過去を大きく怖がる必要はないの。
少し怖がってもあとは祈るしかない…

自分の子孫が激しく怖がり、寄り付かないのを見ていとおしく思うだろうか?
それより少し怖がられても“ご先祖様もいろいろあったんでしょうね…”と共感してくれたほうが心が休まると思う。

どんな時代にもいろんな理由があると思う。

ただ今となってはどうにも変えようがない。

私達子孫ができるのは…手を合わせ、仏様のお力添えのもと、あの世へ導いてもらう努力をするしかない。

ご先祖様としいては自分のためにも。



それから彼女は教えたことをこつこつとするようにしました。

少しずつ楽になり…

半年をすぎた頃、首が楽になり、間もなく友人からの紹介で三人の男性とお見合い。
「友達から今のあなたなら紹介できる人が数人いるわ」と言われ、前の自分を反省したそうです。


そのうちの男性にひかれましたが、笙先生もふるらんも
「たぶんご両親と合わないから大変になると思う」と話し、彼女も
「なんとなくわかる気がします」と答えてくれました。

そして恋愛教室を続行。


しばらくして彼女は温泉に行く夢をみたそうです。

なかなか休みがとれないので、近所の銭湯に行くことにしました。

お風呂あがりに一人の男性がテレビを見ていました。


今、その彼と交際中です。

「心が楽です」と話す顔で全てがわかります。


愛が一番効くわね〜といつも思います。




「会社を辞めたら首が治りました」と報告がくるときがあります。

はい、ストレスでもなります。


ちなみに血糖値も、血圧も、歯ぎしりも、頭痛も、肩凝りも…



とにかく自分の目標を決め、ストレスや見えない世界を調整しながら、少しずつ幸せになりましょうね。



ちなみに彼の言葉、
「風呂あがりのキミを初めて見たとき、こんな人を毎回待てたらな〜と思った」ですって。



ごちそうさまでした。

 

大阪チャネリングセッション〜オーラのパワーで幸せをつかむ

 
初めて彼女を見た時は普通の普通〜ぐらいのオーラでした。

話していて、あることに触れたときに

「あら?」と思いました。

あるお話しを彼女がしているときに、ふっと彼女のオーラが変わるのです。

「もしかして・・・」と思い、

「スピリチュアルに興味がある?」と聞き、

「はい、あります。いつかはやりたいと思っていました。今回はチャネリングでのセッションですが、チャネリングも覚えたいのです。それかタロットか」というので

「あなたはちょっと特殊ね〜」というと不思議そうな顔をするので

「あなたのオーラでヒーリングか・・チャネリング・・・でも将来はあなたらしい、癒しができると思うわ」というとうれしそうな顔をして

「本当ですか?」と言いました。




彼女の隠れているオーラには癒しの力があると思いました。


その人によりますよ。

癒しの人もいれば、治療の人もいます。

オーラの中にチャネリングができる人もいますし、そのパーセントが少しずつ違う人もいます。

彼女にはちょっと変わった方法のチャネリングを覚えてもらうことにしました。

将来ヒーラーさんになってもらうのことを考えての方法です。


オーラとは毎日、変わります。
もちろん体調が悪いと・・微妙に変わります。

凄い人になると・・その人が席を立ち、いなくなっても、座っていた椅子が輝いているときがあります。


「あの人すごいね〜〜」としみじみ見ているときもあります。



ヒーリングとチャネリング・・・
エネルギーの使い方とあとは彼女がどんな方向と広がりを示すか・・・

彼女にはあるものを買ってもらうことにしました。
もちろん
「自分で出会ってね」と言って。

ふるらんがみつけて与える方法もありますが、そうではなく、彼女のプロセスが見たかったのでした。



数か月すぎ、彼女は
「これですか?」とあるものを持ってきました。

ふるらんは
「方向性はあってますね。もう少し・・〜〜を感じてみるといいと思いますよ」といい、また次回に宿題を出しました。

そして・・一か月後に持ってきたものは・・・「○○」(内緒)

「なぜこれを?」と聞くと

「見た瞬間、これだ!と思うよりも、これがいいな〜って思ったのです。それにその前で不思議なことが何回もありました。
きっと見えないチカラってこれなんだわ・・・・と。
そしてふるらんさんの話しを思い出しました。
授業中、あなたは〜〜だから、〜〜は向かないの、〜〜と〜〜はあなたを迎えてくれるの、と。

それでこれにしました」と言いました。


彼女は何かをつかんだわ、とふるらんは嬉しく思いました。


ふるらんは
「それじゃ・・次は・・」とある宿題をだしました。

その一か月後に彼女は宿題をみごとクリアーし、

「もう教えることはないわ」とにっこり笑うと彼女は

「え〜まだまだお願いします」と笑っていました。



ふるらんはすぐに
「はい!」と言って育てることはありません。

物事には時間が必要なのです。


写真の蓮の花が種の時から花を咲かせるまで必要な時間があるように、次の年に咲くには一年かかります。

すべてには時間がかかるのです。


まれに
「どのぐらいでできるようになれますか?」と聞かれる時があります。

その時、ふるらんは
「その人次第。だからお金も時間も・・・よく自分と相談してね」と答えます。

そしてその人が決まって質問してくるのは
「もしできなかったらどうするんですか?できないなら最初からしないほうがいいので」と言います。



咲くか咲かないか・・・
でも農家の人も花を育てている人も、何があっても信念を通すのです。

そしてなっとくが行くまで人生をかけるのです。

だから野菜もお花もきれいなのだと思っています。





彼女にはゆったりと時間をかけ、大きな樹というよりも、大きな虹の色を相手に渡せるようにしてあげたいと思っています。



彼女に
「何年かかるかわからないけれど・・行くところまで行ってみる勇気ある?」と聞くと、答えはもちろん

「はい」でした。

(いずれ・・海外に行く運命の人です。頑張って育てます)



ふるらんは蓮の花が大好きです。

昔、霊感のある尼さんに言われた
「あなたはいずれ蓮に乗れる人よ」を信じて、なんとかして蓮に乗って見せます。

(まだ・・髪一本でも沈没すると思うわ、苦笑)

 

大阪スピリチュアルセッション〜もらった指輪の処分の仕方


断捨離・・っていろいろ大きさがありますよね?

家具も雑貨もあるけれど・・指輪とか貴金属はちょっと意味が深い。

処分一つで・・・未来が変わったりしますもの。





「見た目は確かに・・綺麗ね・・・でもねぇ・・・これ処分対象ねぇ・・・・」とふるらんはチャネリングの答えを彼女に伝えました。

「もらったのですが・・・どうしてもあまりつけられないし、処分の仕方を教えてもらえますか?」と彼女は言いました。


一つは・・元カレ。

小さなアクアマリンが付いています。

彼女の運勢からすると・・・あまり相性がよくありません。


ですから・・処分対象です。

かわいらしいんですよ。
でもねぇ・・・ちょっと暗い、重い・・・


もう一つは・・・仕事の先輩からもらったもの。

この人とは最初は仲良しでいろいろなものをくれたそうです。



でも、ほかの人とトラブルを起こして・・・会社を辞めてしまいました。
それからぷっつりと連絡が切れたのでした。



チャネリングすると・・・
「彼女・・・結構人に対してキツイひとよね。あなたは仕事ができる人だったからかわいがられたのだろうけど・・会社にこの人がいると・・結構人と喧嘩してやめさせたりしたでしょう?」と聞くと

「はい、その通りです」と言いました。


正しさはいいのですが、問題は相手を傷つけないように上手にお話しすること。

だって・・・相手の気持ちを上手に動かすのもテクニックだし。

問題になるやり方は不徳でしょう?

え?相手が悪い?

ううん・・どっちが悪いとかじゃなくてね・・・仕事はチームワーク。

それを形成させることと動かすことが仕事の能力の内ですよ。



そして、言いたいことを言って、動かそうとすると・・・

たとえばあなたに子供がいて、そのやり方が一番手っ取り早いと思っていたら・・・いつかあなたの子どもはあなたに
「おかあさん、きついから嫌い」と言われます。


そして・・手が付けられないようになるでしょう。




指輪ですが・・18金でピンキーリング(小指用)できれいな模様のものでした。

「磨けば・・綺麗だけど・・へんな言い方だけど・・・中身がよどんでるし、それにあまりこれをしていても金運も恋愛運もなくなると思うから・・・処分しましょうね」と言いました。


売って、お金にするのも方法ですが、売ってはいけないものもありますし、売る前にあることをしてもらいます。

自分で簡単にできる方法です。


それを指導して・・・


その○日後、彼女から連絡がきました。


不思議な夢を見たそうです。


自分の小指のところに指輪の跡があるのを見て
「早く消えたらいいのに・・・」と思ったそうです。

そしてその指の根元から赤い糸が伸びてきて・・・・それがにょろにょろ〜〜っと伸びて・・・後姿でスーツを着た男性の小指に巻きついたそうです。


その男性が振り向こうとしたときに・・目が覚めたそうで
「惜しかったでした(苦笑)」と思ったそうです。



手やスーツの感じからいうと、少し年上の人らしく、
「ふるらんさん、なんとなくわかりますか?」と言われたので

「う〜〜んと・・なんか勘だけど・・・外国関係の仕事の人風〜」と思ったのを彼女に伝えました。


彼女と話していると・・・海外の匂いがするので。




それから数か月すぎ、彼女は友人と外国へ旅行に行く計画を立てました。

まぁ夢を見た関係もあるので、きっかけづくりに。


それで、会社の人に話すと上司の一人が

「友達がその国にいるから紹介してあげようか?きっと案内してくれるよ」といい、紹介してもらいました。


そして・・・その彼とメールをはじめ・・・


バツイチ、彼女より10歳上、海外赴任中・・・


「ふるらんさん、彼と会って確認してきます」ということで、友達とその国に行き・・・


友達は気を使ってくれて・・・二人きりの時間をもらい・・・



彼女は来年、彼の元へ行きます。



ちなみに彼は将来、早期退職をして外国で暮らす予定の人。

お金に対してきちんとしているので前の奥さんは・・お金を使って楽しく暮らしたかった人みたいで。




「夢ってすごですね」と彼女が言うので

「うん、そうよ。ふるらんも笙先生の体型の人が何回も出てきたし」というと

「やっぱり〜」というので

「うん。本気で探したら・・必ず何かしらの形で教えてくれるの。

それを邪魔するものは・・・ちゃんと排除して、幸せの道を綺麗にしたら歩きやすくなるからね。

たとえ指輪一つの重さでも人生を邪魔するものは正しい処分をして、幸せに逆転させましょう」と言いました。



はい、ふるらんも今日、少しずつ無駄なものをすて、使えるものは修理にだして・・・人生をきれいにして進みます。


 
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