東京スピリチュアルセッション〜運命の人



「彼のことが好きなんです・・」と見せていただいた写真には3人の男性が写っていました。

そのうちのある一人を指して彼女が言ったのですが・・・

笙先生もふるらんも
「う〜〜〜〜〜ん・・・」と首をかしげました。


「ダメですか?」と聞く彼女に

「どうして浮気をするし、貯金もまったくないし・・・この人、結構嘘つくでしょう?」というと

「ええ・・でも好きなんです・」と言いました。



不思議なんですよね・・苦労するのはわかってるのに、好きだし、結婚したいし・・・

でも結婚して数年もしないうちに離婚の苦しみが待っていて、またその時にものすごい苦労があるのに・・

たいていその時はお子さんが数人いて・・・みなさんいうのは
「子どももいるし、一人では離婚して生活は大変だし・・・結婚しなきゃよかった」と。

ほとんどの女性は
「結婚前から浮気は知っていましたし、でも私のことは好きだと行ってくれましたし、それに幸せにしてくれると約束したので」と言います。

でも数年後には
「もうつらいです」と忍耐ができなくなるほどの苦しみが待っています。

それも・・金銭問題も付いて。



大変ですよ・・離婚って。



「彼のことが好きなら・・これ以上もうどうにもならないので・・」と言いかけると

「どうしてもだめですか?」と聞いてきたので、

「苦労しなさい。我慢しなさい・・と言えないし、幸せな一生になれるわよ、と嘘もつきたくないし。
きっと上手くいくわよ、と誰かに言われたとしても・・・そうはならないと思う。
それに・・すでにほかの女性が3人・・〜〜な人で、〜〜な人」というと彼女は

「その女性とは別れないのでしょうか?」というので

「嘘をつく人はご飯を食べるがごとくの感覚だから・・・あとはあなたが決断することだと思います」とお話ししました。



笙先生が
「こっちなんだけどね・・」と一言。

彼女は
「こっちって?」というので、ふるらんは写真の男性の人を一人指差して

「この男性よ。前世で幸せだった人」というと

「え〜それは無いですよ」というので

「彼なら一生あなたに尽くすし、そして幸せになれるし、子供も授かるし・・」というと

「そんなに違うのですか?」というので笙先生とふたりで

「うん、絶対こっち」とうなづきました。




彼女に詳しいことを話しました。

本当は今世でもこっちの男性を選ぶはずなんだけれど、あなたの後ろにくっついている“甘え”で正確な答えより、今楽しい、すぐ楽しい・・という人を選ぶこと。

守護霊さんがせっかくこの人を教えてくれているのに、あなたは従わずに苦労の道をあえて選ぶように自分で決めかかっていること。


「絶対、こっちの男性なんだけどね・・」と繰り返す笙先生・・・

「いい人だけど・・つまらない人です」と言った彼女に、

「あなたの選んだ人は楽しいけれど、苦労させられる人よ」と言いました。



笙先生が
「あなたが選んだ彼ね・・○年すぎたら・・〜〜になるから」というと

「え!」と驚いていました。

ふるらんも
「それともう一つ・・・この彼、もうすぐほかの女性と結婚すると思うわ・・たとえばでき婚」

「え〜〜」

「まぁもう少し・・一か月もしないでわかりますよ」と言いました。


この時、彼女が廊下に出た後に
「話している間、結構彼女のご先祖様、俺に話しかけてきていたんだけれど・・」と笙先生が言うので

「あ〜それで先生、いつもより無口だったの」というと

「うん、どうしてもこの彼と結婚させてほしくない・・みたいな要求」

「でしょうね・・・私がご先祖なら・・絶対止めるわ」と二人で話していました。



そしてその夜に・・彼女から連絡がきました。

セッションの後、正直落ち込んだそうです。
すでに・・赤ちゃんもいるんだ、と。


それで一人で落ち込んで、カフェに入ると、写真の
「この人が運命だよ」と言われた男性が声をかけてきました。


落ち込んでいる様子の彼女に彼は理由を聞くので答えると

「知らなかったの?」と言われ、子供ができて、結婚する運びになっていることは男友達はみんな知っていたそうです。

そしてその相手の女性のお家はお金持ちの御嬢さんで結婚したら、相手のご家族が建ててくれるお家で新婚生活をする予定。

それで近々引っ越すことになっているとか・・・

彼女が驚いていると
「みんな・・知っていると思っていたけれど・・」と男性も驚いていました。


その男性が彼女に
「彼のことを思っているのは・・わかっていたけれど・・でも・・俺は君が彼とお付き合いみたいなことをしているのを見ているのは・・好きじゃなかったし・・でも止めるのも・・変だから」と言われ、

「どうして?」と聞くと

「女遊び激しいだろう?それにお金も。俺は適当に付き合っていたけれど・・でも・・君は彼に真剣になっていたし、彼はそうでもない発言をしていたからね・・でも・・君にそんなことは言えなかったし」と。


いろいろなことを二人で話したそうです。
いつもは遊びで会話なので、こんなに真剣に話したことはなく・・

「先生たちが言っていたように・・いい人でした。私は彼の何も知らないで、彼を判断していました」と言われました。



「セッション後にむっちゃ・・即効性の回答ね(多分ご先祖様・・・ありがたいですね)」とふるらんが彼女にいうと

「はい、きっと私のご先祖様が‘いい加減にしろ’と言いながら、でも私のために彼と会えるようにしてくれたのだと思います」と言いました。




その後また彼女から連絡があり、思いの強かった彼はでき婚の彼女と一緒になりました。

そして彼女はあの「運命の男性」との正式なお付き合いが始まりました。


彼女の言葉を借りたら
「とっても楽な人です。優しいし、温かいし、思いやりもあります。
そして一生懸命な人です。

彼を知らなかった私がバカでした。これからはもっと彼を知って愛を育てていきます」とメールに書いてありました。






あれから1年・・・今月の東京セッションの途中で事務所からメールが届きました。

事務所の女性のコメントは
「幸せなメールが到着するたびに仕事にやりがいを感じます」という文面が書いてあり、読むと


「一年前はお世話になりました。先日彼から正式なプロポーズを受け、結婚することになりました。

プロポーズの時、不思議なことがありました。

彼が、片足を膝まづき、結婚してください、と言われた瞬間、彼が昔のヨーロッパの服を着ている姿に見えたのです。
その時わかりました。彼に前にもプロポーズを受けたことがあると。
先生はわかっておられたのですね。間違った選択をしなくてよかったです。
本当にありがとうございました、絶対彼と幸せになります」と書いてありました。



ふるらんの返信です。
「おめでとうございます。
幸せのメールをいただいて、笙先生もふるらんも、事務所の子もとっても幸せいっぱいになれます。

この先、彼と魂を一つにしていろんなことを経験し、そしてまた来世にまっすぐ彼と出会えるようにしてください。

永遠の愛は絶対強く、そしてすべての約束を守り、また何度も生まれ変わっても出会います。


二つの魂が一つになって・・またもう二つの小さな魂が生まれてくることを祈っています」。




 

東京スピリチュアルセッション〜オーラのある人の特徴

先月初めてお会いしたお客様と二回目のセッション。

彼女の相談は
「仕事の人間関係をなんとかしたい・・」ということでした。


部屋に入ってきた瞬間、ふるらんは彼女の変化に気が付きました。


「何か・・した?」とふるらんは彼女に聞きました。

すると・・笙先生も

「そうだね・・とっても変わってるし・・あまりよい感じはしないけれど・・・」というので、ふるらんは彼女のオーラの中を霊視していると数人に囲まれている風景が出てきました。


数人に囲まれて・・・金銭の出し入れをしている風景・・・

そして部屋の向こうでは値踏みをしている・・・女性が数人・・・


「こんな服装で・・こんな・・・話をしている人だけれど・・・あなたの前では・・・〜〜〜とか〜〜だね?というし、そうね・・・このひとたち、スピリチュアルの団体って言ってるけれど・・・違うよね?

お金の団体で・・うん、あなたに何か渡して、それを売るようにしているみたいな・・・・」というと、彼女は驚いた顔をして

「それって見えているんですか?」というので、

「あなたのオーラが前回と全く違うから、とってもわかりやすいし。
かなり魂より商品とかお金の色が見えるのよ。前のあなたのオーラの方が、人と幸せなお金の方に行けるような感じだったのだけど・・・」と言いました。



友達に誘われて、あるスピリチュアルな団体の講習を受けてきたそうです。

そして、ある資格が取れるということと、それを使ってお金を作れる・・等・・・・



「もともとのあなたの人生の目標って・・なんだったっけ?」と聞くと

「幸せになることと豊かになることと・・」というので、

「人との間に幸せになりたいというのはわかるけれど、〜〜と〜〜〜は〜〜〜〜だし、〜〜〜はあなたのご先祖様にとっては特異な方向であるから・・って言ったと思うけれど・・・」と残念に思うのを話すと

「すみません・・・」と謝っていました。


私たちには・・謝ってほしいとは思ってはいないのです。

でも・・ご先祖様は・・正直・・う〜〜ん・・・

ただ・・・いろんな○○があるので・・・正直○○されると・・あとが大変。

その相談でもたくさん来られるのです。


「入って最初は良かったけれど、そのあとに○○をするように進められ、つらい」とか

「毎月、会に行かないと電話やメールが来て、来るように強制されます。どうしたらいいですか?」と。



スピリチュアルも○○も、投○のお話しも・・・

「最初はいい」んですよ。

でもねぇ・・最終的には“自分の決断で入り、自分の決断でやめる決意をはっきり相手に言える自分”
でないかぎり、‘よさそう・・・・’ですべてを決めないことです。



もめごとは・・自分で引き寄せるときもあるのですから・・・



まず、興味を持つことはわかりますが、必ずプロと相談してください。

中途半端の自己判断は・・・怪我を大けがにしてしまいます。




彼女の話を聞いていると・・どうやらある団体のスピリチュアルな会合。



上手に離れる方法を話そうとしましたが、彼女は
「面白そうなので・・また行ったらダメですか?」と話したので、私たちは言うのをやめました。

そして・・・
「私たちはあなたを止められないけれど・・あなたの親友さんに聞いてみたらいいと思うわ」とお話ししました。




彼女の親友さん・・・
霊感のある人でした。



今抱えている彼女の会社の人間関係も・・なぜもめるかが、今回のことでより深くわかった気がしました。



東京セッションの最終日。

すべてを終わらせ、ホテルから外に出ようとすると・・ロビーに彼女が立っていました。

「今日が最終日で・・大阪に帰られる日だと聞いていたので・・・・」(予約の時に日程調整で知ります)
という彼女を見るととても良いオーラに変わっていました。



私たちに言われた通り、彼女の親友に話をしたそうです。

そして開口一番に
「私も同じことを言うわ」と言われたそうです。



最近オーラが変わったこと。
それも悪い方に。

よどんでしまったオーラの理由がはっきりわかって・・・悲しかったこと。

そして相談もなく、あぶない行動をとって、人の親切の言葉に心を添わなかったこと・・など言われ、深く反省したそうです。


「仕事を休んででも謝りに行きなさいね」と言われ、午後から休みをとってホテルに来たそうです。




「あなたの親友さん(写真で見させてもらっていました)は・・・とっても柔らかい光のオーラを持つ人だけれど、今回はあなたを強く照らし、影を消そうとしたぐらいの光を放ったのね・・・」というと、彼女は

「私のオーラも変わったのですか?」と聞かれたので

「ええ・・あなたの幸せのことを必死に考えて・・だから強く出たのね・・・とてもいい人だからこれからも彼女の言葉にはきちんと心を傾けなさいね」というと、彼女は

「はい、そうします。自分の甘えで人に不快な思いをさせていたことに気が付きました・・」と深く反省していました。


笙先生が
「もう・・僕たちのところに来なくていいよ」というと、彼女は

「え!怒らせてしまいましたか?」と聞かれたので、ふるらんが

「いえいえ、自分で自分のオーラがどうしたら変化して、それがどのぐらい回りの影響をさせているか気が付いたから・・もう大丈夫。きっと明日から回りのオーラも変わると思うわ。だから・・もう私たちのところへはいいからね〜」と笑顔を返しました。




今朝の彼女からのメールです。

「友達に先生たちの話をすると、お金に強くなるために通ったら?」と言われたそうです。
そして
「お金の弱点があるから・・その匂いのあるところに悪いように引き込まれるのよ。お金に強くなればそんなこともなくなるし。それにスピリチュアルなことなら私もあなたの役に立てるけれど、お金は苦手な分野だから、あなたにはあなたのためのプロの指導を受けたほうがいいわ」と言われたそうです。





ふるらんもお金は苦手とはいいませんが、未熟です。

強くなれれば・・怖くも不安もなくなります。


そして金運のオーラも出るようになると思います。

もちろん・・このオーラを利用して、出会う人も金運を強くしてあげたいと思っています。


オーラのある人の特徴は・・・
「人のことを思い、そして自分を先に鍛え、人を助けるお手伝いをする気持ちのある人」がほとんどです。



ぜひ、金運に関わらずいろんなオーラのきれいな色を出してください。

そして・・たくさんのキラキラが日本中・・世界中に広がって幸せな地球になるようにしてくださいね。

 

東京スピリチュアルセッション〜ありがとうございました。

 
今月の東京スピリチュアルセッションに来ていただきましたお客様、生徒さん、本当に暑い中、足を運んでいただきましてありがとうございました。

おかげ様で無事今月もお話しをさせていただき、そしてみなさんのお顔も拝見できてうれしく思います。


結婚が決まった方とお話しをしましたが、やはりラブなオーラを見ているととてもこちらも幸せになれましたし、
「金運教室を初めて受けてまだ一か月しか立っていないのに、臨時収入が二回もありました」とか

「嫌だった部署から行きたかった部署に移れることが決まりました」という笑顔、

そして
「無事に問題が解決しました。思ったより時間がかからなくて嬉しかったでした。これからやっと自分の未来のことに集中できます」など嬉しいご報告をいただきました。


もちろんまだ起きている問題に対して経過中ということもあります。

焦らないで進めること。

目的を決して見失わないこと・・それを一緒に進めていきたいと思っています。




ある生徒さんのお話しです。

金運教室とFXのお勉強をして、将来、仕事の量を減らし、お金の不安や苦痛を減らして楽に生きたいとお話ししていました。


今回彼女が私たちの部屋に入ってきた瞬間に
「先生!聞いてください」と笑顔で話してきて・・・


5年付き合っていた彼と1年前に別れていて、お金を貸していたそうですが、セッションの数日前に突然彼から連絡がきて
「お金を返すから口座番号を教えてほしい」と。


そしてそれがセッションの前の日に振り込まれてきたそうです。


「よかったね〜」とふるらんが言うと、

「はい、絶対返ってこないと思っていましたが、とっても嬉しいです。
きっと彼に何かあって、それでこの結果だと思います。

彼も幸せになってくれたら、私も楽になれます。

このお金、どうしたらいいですか?」と聞かれたので、笙先生と相談してあることを言いました。

彼女は
「わかりました、そうやって徳積みするんですね」といい、実行することを約束してくれました。


「ところで・・・」とふるらんが話を進め・・・

「〜〜で〜〜な男性・・知らない?ちょっと背の低い・感じの人だけど、でも良く動く人」というと、

「きっと元カレと、私の共通の友人です」というので

「その人に連絡をしたらいいよ。きっと内容がわかるから」といい、

「そしてその人の関係で・・何かの縁が動くと思う」と言いました。




大阪に着いて、彼女から連絡がありました。

その男性、元カレに
「お金のケジメをつけないと・・」という話をしたそうです。

なぜかというと元カレ、仕事での人間関係でいろいろ支障が出てきたので、運が悪くなったという相談をしていたらしく・・それで共通の友達の男性が

「借りを返さないとそうなるんだよ」と言ったそうです。



そして、その彼から
「近いうち合わせたい人がいるんだけど・・どう?」と。





縁はどこから来るかわかりません。

絶対雑に扱わないことです。


大人らしい対応で柔らかくお断りをするテクニックも大人のたしなみです。




幸せになる経過をみられるこのお仕事はふるらんも笙先生も大好きなので、ずっと続けていきたいと思っています。



・・・ということで、みなさん、絶対幸せになりましょう〜ね!

 

大阪スピリチュアルセッション〜前世の運命の相手

 
「ほかの先生のところでこの彼が前世での運命の相手だから、彼と奥さんが別れたらあなたは結婚できますよと言われました。それは本当にそうなるのでしょうか?」と聞かれました。


むごい話ですね・・・
相手の夫婦の離婚を願うのは・・道徳の問題があると思いますが・・・


「前世での運命の相手でも、今世では違う場合もあります。
そして何十回も生まれ変わってきているのですから、別れたりくっついたり・・・
それが男女の仲だと思います。

でも・・・彼女の年齢的に・・彼女の出産時期が完全に途切れる・・・


「待っていられません。待った方がいいと思う気持ちと、待てないという気持ちです。焦りますし、正直奥さんを恨んだりする自分も嫌です」と言いました。


彼女を霊視すると・・・たとえ彼と結婚できたとしても・・離婚をすると思います。

前世もそうだったし。

結婚相手が運命の男性でそれが永遠に続くとは保障がないからです。


誰だって心変わりをします。

結婚の時の約束を忘れて・・
(神様の前で誓ったのを破るのですから・・罰は当たって当然です)



「彼って・・こういう人でしょう?」といくつか話すと、彼女はうなづいていました。


笙先生が彼の未来の話をしました。

そして彼女は
「なんとなくわかります・・私もそんな気がします」と言いました。


多分・・前世は彼女自身が受けたこと。今世は今の奥さんがその経験をすることになっているのだと思いました。


「離婚は確実です。あなたと奥さん両方ともども。
彼って・・そうやってもう一人の女性と結婚します。

多分背格好が・・」と説明すると、「あ!」と思い当たる節があるようでした。



もう一人の女性・・・
「彼女が彼と一番うまく生活できます。
今その彼女、結婚しているでしょう?
離婚して、、彼と同じく独身に並んだ時、二人は結婚しますよ。そういう運命です」というと、


「そうですか・・」と彼女は肩を落としていました。


それを見て、笙先生が

「まだ話の続きがあるけれど・・」といい、将来彼女の金運と恋愛運を説明してくれました。



お金の運が強力に強いこと。
そして・・それを使えば・・玉の輿ぐらいは行ける・・と。




「お見合いを進めてください」というと、

「運命的に出会いたいのです」というので、

「お見合いも運命です。人の縁を粗末にしたりすると・・よい縁が切れますよ」と言いました。



彼女は結婚に真剣でした。
「結婚したいのです」という気持ちが伝わるので。


そして・・・彼女の後ろの人もそういっているので・・(おじいちゃんかな?)





しばらくして、彼女からまたセッションを受けたいという連絡がきました。


お見合いを数回して・・そして今回の人の写真をみて、
「この人いいな〜」と思ったそうです。


そして私たちに写真を持ってきてくれました。

笙先生とふるらんと・・・

「いいね」と一つ返事。



その数日後、お見合いをして、二人とも意気投合しました。

一か月をすぎたころ、彼から正式なお付き合いを言われ、彼女はうなづきました。




彼女の言葉を借りると
「初めてであった気がしないし、とても落ち着くし。彼もそういいました」と。



彼は年収1000万円を超える会社員さんで、仕事が忙しく、お付き合いをしてきた女性から
「さびしい」と言われてはケンカになって別れてきたそうです。




ツーショットの写真が送られてきました。

笙先生が
「彼女のオーラ、変わったね〜」とニコニコしていました。


ふるらんは、

「前世の苦労を一緒に歩いてきた幼馴染さん。今世は彼は仕事を選んで生活の苦労を消したかったみたいで・・やっと生活に落ち着いて・・彼女探しを始めた人ね。それで・・・二人の趣味は?」とメールを返すと
「同じです。食べ物も、見るものも、行くところも・・・先日彼が‘これからも一緒に居ようね’と言ってくれました。結婚に進みます」と返信がありました。



勝手ながら・・ハネムーンはきっと過去世の場所ね〜

そして・・・赤ちゃんは・・女の子が二人かな???と妄想しているふるらんでした。

 

大阪タロット講座〜和尚 禅タロット

 和尚禅タロットは・・正直読みづらいです。

カードが・・禅の世界の理解で・・・絵が逆輸入の和&洋なので。


そうですね・・・洋食を食べながら、外国のシェフの作った和食を食べている感じ・・・


味はおいしいのですが・・日本人の要求する禅の感覚とは・・やはり輸入ものなので・・・


でも・・コツさえつかめば・・・できます。




生徒さんと初めての授業の時は、必ずカードを見せてもらいます。


そして禅タロット講座での出来事です。






生徒さんのカードを見せてもらって・・・
「これなら・・読めないでしょうね・・」と回答しました。


生徒さんは
「やっぱり・・私もしっくりこないのです」と言われました。

練習用ならいいのですが、人の運勢をみるのは・・ちょっと違う。

運勢というより・・・禅の世界のメッセージから発するものが・・・う〜〜んちょっと違います。



「ためしにふるらんのカードを見てみる?」と言って、簡単な質問とリーディングをしてあげると

「こっちの方が・・軽いし、・・・全然重さも違いますね」と生徒さんは言いました。



初めての日ですので、とってもこまかいお話しをします。

でもこれが一番重要で、これさえつかめば・・・読むのは楽なのです。


生徒さんは禅タロットのコツをメモしていました。

そして宿題を出すと
「頑張ってみます」と笑顔で帰られました。




その数日後、その生徒さんから連絡がきました。


「不思議なことが起きました」という文面から始まったメールでした。



彼女は友達の家に遊びに行くと、友達の家の本棚に禅タロットカードがあったそうです。

友達に聞くと、途中で挫折したそうで・・・(難しいから)


そしてそのタロットを触らせてもらいました。


手の平に乗せると・・とってもしっくりするのです。


「ふるらんさんのぐらいの軽さはないですが、でも・・自分のよりずっといいです」ということでした。

それでそれを譲ってもらうことにしました。

ついでに・・
「覚えたら、無料で5回はさせてもらう」という約束で。




そのタロットさんの写真を送ってきてくれました。


ふるらんは
「写真でもいい感じだけれど、実物を見せてね〜」という返事を返しました。


そのメールをもらって、3時間後・・・・

「ふるらんさんびっくりです!友達から〜〜へ行かないかというメールがきました。
ふるらんさんが言っていた場所です。
きっとカードさんが行きたがっているのだと思います。それで行くことにしますが、カードを持っていった方が良いですか?」と聞かれ、ふるらんは

「うん、そうした方がいいですよ」と回答しました。



ふるらんも禅タロットをリーディングしてみました。

「禅タロットを彼女に教えるにあたり、私の使命と私の感受性はどこを通観させたらいいでしょうか?」と聞くと

水のクイーンの“受容性”・・・・


やはり“水の使命”ね・・と笑っていたふるらんでした。







 

大阪チャネリング教室〜オーラからのメッセージ

 
「最近、人のオーラが見えるようになってきました」と言われた生徒さん。

「それは目覚ましい成長ね」と話すと、

「もしかして・・私自身はチャネリングのメッセージより、オーラから感じるメッセージの方がわかりやすいかもしれません」と彼女は言いました。



授業をしているうちに意外に方向が変わる人が多いです。

タロットを覚えているのに・・チャネリングができるようになるとか、オーラが見えるようになるとか。



他には・・セッション中に

「思い出しました・・」と泣き始め、子供の時に霊感に対して封印したことを思い出した人。

親や兄弟に変人扱いされるし、嫌われたくないので、隠す子が多いのです。




ふるらんは・・・ほとんどの人は霊感があると思っています。

ただ、霊感に関してどこまでがどこまで?になっていたり、霊感だと思っていて本人の思い込みだったり、子供の時にあって、大人になって消えるひと、その逆の大人になって出てくるひと・・など様々なことがありました。



ただ・・人によってその霊感が・・さまざま。

霊が見える、という人もいれば、ほかのものが見える人。

先のことや過去のこと、一緒に見えたり、片一方だったり。

映画であった5秒先のことは見える人。

ものを持ったら・・すべてにことの情報が入ってくる人・・・・


どこからどこまで?・・なんてふるらんには区切れません。




オーラが見えるようになって、彼女は最初は混乱したそうです。

意味が解釈できないから。


でも、チャネリングの授業が進んでいたので、落ち着いて対応できるようになったそうです。



「オーラって想像していた以上にいろんな情報があるんですね」と言っている彼女を見て、ふるらんは

「そうね、オーラのお勉強をしていない人でも芸能人のオーラがすごいってわかるぐらいだから。人って本当にすごいものを出せる人は出せるのよね」というと

「本気になったらできないことはないですね」というので

「うん!その通り」と元気よく答えました。




ある日、彼女は会社で同僚の子を見たとき、

「妊娠してる?」と思ったそうです。

そして彼女の顔色が悪いので、聞いてみると・・

「風邪を引いたみたいで・・・お薬を飲もうかどうか迷っているの」というのを聞いて、

「ダメ、絶対」と強くいってしまい、同僚さんがびっくりしたそうです。

そして彼女はすぐあやまり・・

「ごめん、ごめん・・・妊娠していたら赤ちゃんがかわいそうだから・・」と言いなおして・・・
(この時、薬のことを言われた瞬間、オーラの色が変わったそうです)

「風邪ならお薬を飲んでもいいけれど、赤ちゃんがいたら・・ね?
今日お昼から時間をもらって、産婦人科に行ったらいいよ。仕事は私がやるから」といい、同僚さんを帰し・・・・


そしてメールがきました。
「妊娠していました。教えてくれてありがとう」とメールに書いてありました。




「ものすごく感謝されました。役に立てて嬉しかったです」と生徒さんが言われたのでふるらんは

「よかったね〜これで一つ徳積みできたね」というと

「はい、これでちゃんと生まれてきてくれるのを楽しみにできます」と笑顔でした。


そして・・彼女はふるらんのオーラを見て・・・・・すこし考えているので

「どう?」と聞いてみると、

「解釈が・・まだ・・」というので、昔ヒーラーさんに言われたことを話すと(長文になるので省略)、彼女が

「私も腕をあげて先生をサポートします」と言ってくれました。




嬉しいですね〜

自分の育てた生徒さんがそういってくれるのは。



そして何よりうれしいのは、
「たくさんの人に正しいメッセージを渡してあげられるようになること」を志してくれたこと。




手を貸してあげられる人が増えたら・・・幸せ一杯になれると思います。

 

大阪スピリチュアルセッション〜霊視の方法

ラピス・ハートに来られるお客様で意外に多いのが

「霊感がありまして・・」というご相談。


見える、聞こえる・・予告がある・・・・

でも、
「解釈できなくて・・困る時があるんですよね・・」と言われます。


そうですね、わけもなく急に、無性に・・自分が混乱する・・・


病名で言われるなら・・・「パ○ック・・・」と言われるのかもしれませんが・・でも霊感のある人は、不思議にいろんな体験をさせられます。


なぜ?急に不安になるの?

なぜ、そんな急にドキドキするの?とね。



ふるらんは看護師さんの時、夜勤に入る時に特にそうなりました。

とっても心臓が早く走り始めたり、夜勤前の自宅での仮眠の時、夜勤の夢をそのまま見るときもありました。



はい、患者さんが時間内に帰ってこなかったり、禁止事項や破って帰ってこられたり・・・
急変は・・不思議にありませんでしたが、患者さん同士のトラブルなど、何かしらの予告編がありました。



冷静に判断しなければなりません。
心臓がそう走るのは霊感だけではありません。

ストレスでそうなる人もいますし、ホルモンのバランスや、加齢、心臓疾患もあります。


だからなんでも“スピリチュアル解釈”ではない、と分析しています。





あるお客様がこんな相談をされました。

「入った時はお部屋はなんでもなかったのですが、季節になるといろいろ見えます。
眠れないとは言いませんが、落ち着きません。

お部屋を変えても・・きっと見えると思います。
助けてあげたいと思う部分もありますが、私にはそんな能力はないと思っていますし。

でも・・やっぱり・・楽しくないですね・・・見えるのは」と言いました。


そうですね・・・決して見えるのは楽しくないです。

だって・・・すごい人を連れて歩いている人もいますしね・・

「すごいですね・・」とは言えません。


ある病院で笙先生の定期検診をしているとき、笙先生とふるらんと廊下で座っていると・・ある患者さんの足元に数人・・引きずりながら歩いているのが見えました。

「この人・・すごいね・・」と驚いたものです。



「見えるのも・・なかなかしんどいよね・・・私たちみたいにいろんなものを見てきた人は多少のことでは驚かないけれど・・・」と言いながら、すごいお話しをしました。

人?いえいえ、苦しみの集合体みたいな・・肉の塊のような○念の塊・・・

それも堅くはなく、筋肉が・・・という感じのものもみたことがあります。

歩くたびに寄せ付けるのでしょうね・・・


何世にも渡って。


その世の時に課題を終了していかないと・・・憎しみを雪だるまを作るように転がして、転がして・・大きくさせる人がいます。






彼女には
「霊視をしているときって・・・」ということを皮切りにいろんな霊感の世界を質問してみました。


すると・・・原因がわかりました。


それから彼女にはあることをずっとしてもらって・・霊視のパワーのコントロールをしてもらう訓練をしてもらうことにしました。

(ふるらんのお付き合いしてきた人って結構霊感が強い人が多かったので、それで自分以外の人と関わることで霊感の訓練を人にする経験を受けてきたみたいですね・・・苦笑)




数か月後、彼女は
「とっても楽になりました。今ではあまり濃いことで心を疲れさせることはないです。
それと・・よいことがわかるようになりました」と笑顔になりました。




そして不思議なことが起きたそうです。


両親もお姉さんもまったく霊感がなく、彼女が不思議なことを言うたびに嫌な顔をされていたそうですが、ある日母親とお姉さんとまったく同じ夢を見たそうです。

夢の中には女性が一人でてきて、寝ている顔を覗き込む・・ということで・・・
怖くて目が覚めたそうです。

そして彼女に
「霊感がある人ってこんな怖いもの見てたのね・・・」と言われ、やっと自分の気持ちがわかってくれた・・と思うと、理解してくれなかったことの気持ちが消え、許してあげようと思ったそうです。



「嫌かもしれないけれど・・」とふるらんは前置きし、
「お父さんを誘ってお酒を飲みに行ったらいいよ」というと、少し考えて・・
「そうですね、親孝行します」と彼女は決意し、父親と二人で居酒屋へ行ったそうです。

そして、お父さんの口から
「実は・・お父さんのおじいちゃんの・・・」という話になり、お父さん側のご先祖様に霊感のある人が突然出る、ということを聞いたそうです。

そのうちの霊感のあった人でいろいろ問題があった人もいて・・・
それで隠していたそうです。

「いうと・・お母さんにいろいろ言われると思ってね・・」とお父さんが言うので、彼女は
「教えてくれてありがとう。もう気にしてないから・・」ということでお父さんも許すことになりました。


その日を境にお父さんのお酒の量が減ったそうです。
そしてお母さんの機嫌も治ってきました。




彼女は
「時々お父さんをかまってあげないとだめですね」と笑っていました。
ふるらんは
「そうね、たまにあなたの未来の彼と一緒にお酒に行くと、きっと心が安定するわよ」というと、
「そうします」と言いました。



そして彼女の口から
「前は父親の後ろの人が嫌いでしたが・・・今は入れ替わったみたいで違う人が笑顔で私にいろいろ話してくれます」と笑っていました。



変えられるのは、自分。

まず・・自分。

それから・・周りが変わるタイミングを見て・・・周りが幸せになるように進めていきましょうね。

お手伝いさせていただきます。




 

大阪スピリチュアルセッション〜左足の痛みの理由

 人とは仲良くいたいもの。
でも・・やっぱりもめるのも・・人の性。

生霊さんは・・本人よりも・・・遠慮なく攻め込んできます。

「私だということが・・ばれない」って思いこんでいる人いるでしょう?

見えないように仕向けてくる人の居るので・・・やっぱりこっちが折れても仲良くしていかないと・・面倒です。





「左足・・痛くない?」と笙先生がふるらんに言いました。

「うん・・・かなりつかまれてるみたいで・・・結構な大人の女性かな?」とふるらんが言うと

「次のお客さんだね・・・」と笙先生。

「そうだね・・両方で・・かなりケンカしたみたいな・・・生霊さん・・・」と言いました。

そして
「笙先生は・・・何かわかってるでしょう?」と聞くと、

「(今誰もとおっていないのに)さっき髪の毛が顔に触れたよ」と苦笑いしていました。




時間になってお客様が着席されました。


お話しを詳しく聞くと・・・やっぱり職場の女性。


「こっちが折れてもおとなしくしてもらうことだよ」と説明しても

「なんでこっちが折れなきゃならないんですか?あっちが悪いのに」というので、

「そういう電波塔を立ててるから引き寄せるんですよ」と話しても

「あっちが謝るまで嫌です」と彼女が言いました。



う〜ん・・・この生霊さん、パワーアップするタイプって・・わかってもらえるかな?と思っていると

「あっちを誤らせる方法を教えてください」と強きで押してくるので、

「それをするとあなたの体が持ちませんよ」と言いました。


「お○いにも行きましたが、ダメな先生ばかりで・・・」というので、ふるらんは

「ううん・・その先生たちはあなたの為にしたことだから・・そういう風に言ったら不徳ですよ。

食べ過ぎのまま、痩せさせてください、と言われてもそれは誰もできません。

やはり、今回の問題はあなたが折れて頭を下げると・・・その先にいいことがあると思います」というと

「何があるのかを教えてください」というので笙先生は

「あなたの行動次第ですね」と答えていました。


そして・・ふるらんはあることを彼女に聞きました。

(彼女の本質にあたることです)

それを言うと彼女は黙ってしまってしまいました。


「それがあるから・・・あなたは人間関係を悪くさせてしまっています。

相手の生霊を発動させるのもあなた、それをあなたのところに呼ぶのもあなた・・・相手を罰して楽になれるとは・・それは無いです。

まずあなたが折れなさい。

そして心からあなたが‘人のおかげで自分が生きていられる’と思ったとき、あなたの幸せの扉があきますし、運命が動き始めますよ」と回答しました。

そして
「ついでに・・・〜〜な人で〜〜な男性好きでしょう?」と聞くと小さくうなずいていました。



そしてもう一つ
「できたら〜〜〜をして、それと〜〜〜をして・・・もし本当にするなら、心を込めて・・ね?カタチでしても願いがかなわないのは・・・それは心が通じていないから。

お願いします、では通じないの。
幸せは・・・自分の普段の行いから。

たくさんいいことをして、そして自分から誤って・・すると不思議なことが起きるのが神様の世界だとふるらんも・・多分笙先生も同じ考えだと思っています」と話しました。



彼女はあることを話してくれました。
(ここでは内緒ですが・・・)

それを話している途中、泣き始め、

「ずっと胸の中に無理やりしまっていたことでした。
もうそれも捨てな切ればならないですね。

この荷物が・・いろんなものを引き寄せているみたいです」と素直に話してくれました。


すると・・ふるらんの足の痛みがす〜〜〜と消えました。


それを彼女に伝えると
「すみません・・私のために・・・」と言ったので、笙先生もふるらんも

「それが本来のあなたの心よ。優しさは弱さではないの。本当に強いから優しくなれるの。

あなたはもっと優しいし、もっと幸せになれる人よ」と話しました。




その次の日の夜、連絡がきました。
相手の女性に謝ったそうです。

でも、ほとんど無視。

でも落ち込まなかったそうです。
「これで楽になれるのなら・・・」と思って。


すると会社のほかの人から
「あなたが謝るとは思わなかったわ。正直あなたが悪いとは最初からおもっていなかったけれど、あなたが頭を下げるのをみて、意外だと思ったし。でもね・・ケンカを見ていて、仕事の内容から感情的なことを攻め合っているのをみて、ちょっと・・両方悪いように見えてきていたところなの。

でもあなたが謝ったのをみていて、あなたの見方を変えた人は増えたと思うわ」と言われたそうです。


「自分が変わろうと思いました。変えて自分の未来を変えたいと思います」と彼女は言いました。



それから数日後、彼女からまた連絡がきて、いつの間にか足の痛みが消えたそうです。

そして・・・ほかの人が
「左足が痛いのよね・・」と言い出しました。


聞くと・・・その人はあの女性とケンカをしたそうです。


笙先生が
「ターゲットが変わっただけなんだよね」と言いました。

うん、ふるらんもそう思います。



本当はその彼女がラピスに来てほしいのだけれど・・・と思うのですが、(人ともめる理由がちゃんとあるので・・・)きっと絶対人の話を聞かないのでしょうね・・・・



2か月をすぎ、彼女はその「左足が痛くなった会社の人」にラピスを紹介してくれました。


そしてその女性を見たときに

「前より・・パワーアップしてるね・・・」と言いながら、ふるらんの足を見せてあげました。


「あ・・・結構赤くなっていますね」と驚いているその「痛い中の彼女」に


「あなたの家のことですが・・・ですのよね?」と話しました。

「はい、そうです」と答えると、

「〜〜で〜〜なので、それをしてもらえますか?もちろんお母さんたちにはちょっとナイショで・・・」とお話しして、前の女性とは違う対処の仕方であることを説明しました。


「同じ症状でも・・違うんですね。病気と一緒で」というので

「うん、来ることも去ってもらうことも・・・みんな違うの。同じ人もいるけれど・・・でも今回は明らかに対処が違うの。でも来ているものは・・同じ。・・だから・・」と説明をしました。




彼女も間もなく症状が無くなりました。

そしてその彼女から
「ラピスを紹介してくれた彼女に・・紹介したい男性がいるのですが、相性を見てもらえますか?」と依頼がありました。


霊視すると・・・いい感じ。


そのお話しを進めてもらいました。
(このとき、ふるらんは前に〜〜な人がいいよ、と話したことをすっかり忘れていたのでした)




紹介された男性と先にラピスに来てくれた女性はただ今いい感じで交際中。


「結婚の時期としては・・来年はベストだね」と笙先生がにっこりしながら話しているのをふるらんが見ながら

「やっぱり人の幸せでも心と体は楽になるね〜」と言いました。



 

スピリチュアル体験〜オーラのある人の特徴

ふるらんの不思議な体験のお話しをしましょう。



もうしばらく前の話になりますが、夢の中でとてのすごいオーラをもつ男性が出てきました。

いったい誰なんだろう・・・と思いましたよ。

だって・・その夢の中で会話がなくても、心の中には彼からもらったメッセージがくっきりあったのですから・・・


彼のオーラから‘聞こえる’言葉は音波みたいなもので、はっきりとした音(おん)ではなく、カラダに入ってくる光みたいなものだったのでした。


解読すると・・・

「闇を超えたら・・光だけの世界ではない・・・

光だけを求めていると闇を光と勘違いする。

人は勝手に光を作り、

神の名をつかい、闇を広げようとしている・・・」と。



それに静かにうなづいていると・・


「光に惑わされてはいけない。

心を光に奪われてはいけない・・・

心は常に正しきものに合わせ、方向を決め、歩き続けると導かれるであろう・・・」と。




(今・・こうやってパソコンに打ち込んでいたら・・・パソコンから小さな光が一つ、ゆっくり上がっていくのが見えました)



夢から覚めても体中とての心地の良いものでした。

家庭環境は大変なふるらんでしたが、でも天の神様と仏様には愛される人間になりたいな・・としみじみ天井をみていたふるらんでした。




その日から数日すぎ、ある町を歩いていた時に、向こうからサラリーマン風の男性が歩いてきました。

ふるらんはその人を見て、むっちゃオーラがすごい!と驚きました。

普通の収入ぐらいの人ですよ。
でも・・・お金の額をはるかに超えて・・・彼が実在の自分を超えるぐらいの金運もあるとふるらんが思いました。


そしてどんどん近づいてくると・・・彼と目線が合いました。

40代ぐらいの普通の男性です。

普通のスーツに普通のワイシャツ。
普通のバッグを持っているのです。


そしてお互いに目があうと・・・

「あの・・・・・」と一緒に声をかけました。

二人で道端の真ん中で笑い、そして道の横にずれて立ち話をすることにしました。



彼は・・ふるらんに
「お互いに見える人みたいですね」とふるらんに微笑みかけてくれました。

ふるらんも
「あなたはすごい人ですね。久しぶりにすばらしいオーラを見ませてもらいました」というと、

「あなたは・・今は・・仏の世界の人ですね・・でもお家は神の方で・・・」と話してくれました。

ふるらんは
「あなたの後ろの人がまったく見えません。たぶん私よりはるかに格の高い方がおられていると思いますね。・・とっても感動です。こんな体験をさせてもらえて」というと、

「私こそ、あなたのような人に久しぶりに会いました。お仕事はなにを?」と聞かれたので、

「今は人の悩みを聞き、道を手助けするお仕事です。あなたは?」と聞くと

「私も人が楽に生きていけるようにお手伝いをするお仕事をしています」と言われました。


慎重が170センチより少し小さい感じの男性。
そしておだやかな笑顔。


きっと・・・この人は怒らないだろうな・・・としみじみ見ていました。


はい、徳の高い人は“無駄に怒る”ことはありません。

だって・・腹が立たないのです。

腹を立てるのは・・・自分の意見と違うからです。

「あるがまま、なすがまま・・・」と受け入れ、つねに道に従う人は“変化を受け入れ”ます。


水が物事に合わせて形を変えるように・・・



少し時間を空けて彼がふるらんに
「こちらに来られたのは・・導きだったんですね」と言われたので、簡単にここに来た経緯を話しました。
すると、穏やかな笑顔で
「また、どこかで会えたらいいですね」とにっこりしてくれました。

ふるらんも
「はい、またいつか、そのオーラを見せてください」と頭をさげ、その場を離れました。


そしてその男性の背中を見ていました。


フツーのサラリーマンの方です。
きっとフツーに暮らしながら徳積みをされていると思います。

そして・・やっぱり余計な霊さんがまったく存在無し。


むっちゃ天に愛されているのね・・・と思いました。





目の奥の・・光。
とても尊くて・・・そしてありがたい。


仏の道とか・・そういう世界ではなくて、一般の世界を選んだ人だと思うけれど・・・
きっと彼は魂が天とつながり、カラダと心は地につながっているのだと思う。




微笑みの余裕・・・
素敵だな〜と思いました。

そして物腰の柔らかさ・・・

つまり、自分も人も・・縦には考えていないのでしょうね・・・

自分の実物と自分が一緒で・・嘘がない。

大きく見せる必要も、偉く見せる必要も、徳が高い人には必要がない。


過去にいろんな傷があったとしても、それは水に流し、自分の魂の透明度に磨きをかける・・・




どんなに安い服を着ても・・・服が透明に見えますよ。
本人のオーラが服を透明にさせますから・・・・







ふるらんがある日言われた言葉です。

ー分を信じよ。

⊆分の足で歩け

F明を求めよ・・・・・

 
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