東京スピリチャルセッション〜身体の右側の痛みのお知らせ


「ここ数か月身体の右側に痛みがあり、いろいろ病院にいきましたが、わからないと言われたり、肩こりとか言われたり・・・そしてネットであちこち探し、2・3件行ってみたのですが、納得できずに探していたら、ラピスさんをみつけました」と彼女は言いました。






うん・・確かに右側・・・・

「お母さん・・だよね?」と笙先生とふるらんと二人でいうと、彼女は

「やっぱり・・」と言いました。

知っていたんですよね・・・でもどうしても・・お母さんからのメッセージがわからない・・

それが普通です。


今までの霊能者さんには
「供養が足りない」とか「苦しんでいるからお祓いを」とか言われたそうです。


「まぁ・・それはあるけれど・・・」とふるらんが言うと、

「それはあると思います。でもその先を知りたいのです。
先日のブログで施餓鬼供養を読みました。母の苦しみを軽くさせる方法は単に供養とかだけではないし、お金を払ってどうにかしてもらうものでもないと思うのです。

私がどうしたらいいのか・・を知りたいのです」と言いました。




とっても偉いと思いました。

まず、言われたことをよく考えて・・お母さんの気持ちも考えて・・そして自分ができることをちゃんと冷静に考える・・・


言われたことを丸飲み込みしていないという冷静さが素晴らしい。


さすが・・お母さん、良い子に育てましたね・・・とお母さんに言うと、うっすらうなずいていました。


「お母さんは物静かな人ね・・それもあまり言葉に出さないし。この調子だと・・・お父さんにもさからわなかったの?」と聞くと、

「ええ、とても静かで・・・父が古い考えの人でしたから、それにおじいさんもそうでした」と答えてくれました。



確かに・・・お母さんの顔はすっきりしていません。

病気のせいもあったと思いますが・・・

なぜ彼女にくっついて・・痛みまで発せさせるのか・・・???



笙先生とふるらんと戦略会議・・・


笙先生が
「結構・・・家で〜〜だったみたいだから・・・つらかったんだね・・」といい、ふるらんは

「そりゃ・・このご主人とおじいさん・・・ダブルパンチだしね・・・でも、もっと彼女に伝えなきゃならないことは・・・何?」

この後・・二人で静かに霊視・・・


「・・・・家・・だけど・・・かなりの廃屋・・・」

「うん・・・草抜きとか言われているけれど・・・これ毎年彼女の仕事?」

「いや・・・弟さんがいるから・・・でもあんまり・・お墓とか興味のない人みたいだし・・・」


・・・また霊視・・・


「ちょっと・・・お母さんと直接交渉・・するわ」といい、ふるらんとお母さんとお話しをすることにしました。


お話しは・・・ちょっと長いので、その間に笙先生と彼女といろいろ話しています。



「う〜〜んとね・・・」と回答を。


「お母さん、あなたの右手をひっぱてるの。時々ぐっとななめ上に持っていかれるでしょう?」というと、

「はい、そうです」というので、

「あのね・・・いいづらいんだけど・・・いい?」と聞くと、

「いいです、なんでも受け止めます」というので、

「あのね・・・あの家から出てほしいらしい・・・」

「もちろん出たいですが・・・父を残して出るのは・・・」

「お母さんは・・とにかく出てほしいらしい・・・・」


「・・・・」

「正直言って・・お母さんも親から言われたお見合いみたいなもんだったでしょう?」

「はい、そうです」

「結婚したくなかったけれど、結婚するしかなかったし、抵抗ができなかったし。

そのうち、あなたと弟さんができて、生きていくしかなかったみたいで・・・

お父さんはほかに好きな人がいたみたいだよね?」というと、

「はい、そうです。今でもきっとその人が好きだと思います」というと、笙先生が

「それなら出たらいいよ」と。

ふるらんも
「チャンスだわ〜あなたが出たら、その女性と一緒になるし。

あ、もちろんお墓は弟さんが見ることになるけれど・・・家の財産とかそんなにないでしょう?
失礼な言い方をするけれど」というと

「ええ、土地と古い家だけです。あとは父の貯金ぐらいです」というと、

「今年、来年、チャンスだよ。家を出なさい。そしたらあなたの人生も変わるし、お父さんも変わると思う」

「そうなんですか?」

「お母さんにしたらお父さんの面倒をみさせたくないらしいのよね〜それならあなたの右腕をつかんでさっさと遠くに出てもらって・・・あなたに自由になってもらいたいし、それとお父さんの面倒はその女性に・・・」と話すと

「そうなんですか、それで痛いぐらい引っ張るんですね・・でもなんかわかります」と答えてくれました。



家を出るのが彼女にしたら心が痛かったんです。

でも・・お母さんのお墨付きがあるなら・・・ということで、タイミングを笙先生に聞き、出るきっかけの方法をふるらんが教えました。



セッションが終わって・・・2週間後ぐらいに彼女から連絡が来ました

「先生、びっくりです。昨日、私の夢にお母さんが出てきて、好きなことをお腹いっぱいになるぐらいにやりなさい・・・と言い、すぐ消えました。
そしてその夜、めったに連絡が来ない弟からメールが来て、昨日お母さんの夢を見たということで電話で話すことになり、お母さんが夢に出てきて‘もう大丈夫だから好きにしていいよ’と言って帰って行ったそうです。
それで、最近何かあったの?と聞かれ、もちろん先生たちのことは言いませんでした。
(変に疑われるので・・・苦笑)


きっとこれから何かが変わるんだと確信しました。

計画は水面下で続行しています。

言われた日にちになったら父に話します」と連絡がありました。



そして・・・その数日後・・・ふるらんは手帳をみながら
「○○さん(このお話しのお客様)、今日から言える日だね〜」というと、笙先生が
「きっとお母さんがうまくしてくれるよ」と言いました。



その夜の・・12時を過ぎるぐらいに彼女から連絡がありました。


お父さんに家を出る話をしたそうです。

すると・・お父さんは
「実は・・話がある」ということで、今お付き合いをしている人と将来結婚しようかという話しをしてくれたそうです。




彼女はこれで断然家を出やすくなりました。



その後、家を出て、一人暮らしを開始。

「不思議なもので、マンションを決めるときに迷うと右側が痛くなり、ここがいいかな?と思うと痛くなかたのです。きっと母親が止めていたのでしょうね」と言いました。


引越しの時、遠方に住んでいる弟も手伝ってくれたことには彼女もびっくりしたそうです。


そしてその時、なんと新しいマンションのところで待っていてくれて、今交際中の女性もつれてきてくれました。


三人で引越しの荷物を広げていると、荷物の中から母親からもらったダイヤのペンダントトップが目に入りました。


不思議にそれを弟の彼女に渡したくなり・・・渡すと、最初は遠慮していましたが、弟が背中を押したので、身に着けていたチェーンにそれを通して、喜んでくれました。





引越しがすんで落ち着いてから、またふるらんたちに会いに来てくれました。


「弟の彼女さんって人・・・笑顔が・・お母さんに似た人ね〜」とふるらんが言うと

「その通りです。目じりが下がるのがほぼ一緒の角度みたいな」と笑っていました。


不思議なもので・・・その彼女は普通の宗教の方ですが、おばあちゃんと一緒に暮らしていたのでとても信心深い女性でした。



来年、入籍をするそうです。

そしてお父さんもそのあと、入籍の予定。

もちろん相手の女性にも正式にお会いしました。



やっぱり・・父も弟も・・なんだかんだ言って、お母さんのことが好きなのね・・と思った瞬間、頭の上をポンと叩かれたような気がして、そのあとからは右が痛くなることはなくなったそうです。




今、彼女は彼氏を募集中。


笙先生いわく、
「あ〜〜大丈夫。来年の後半から運気が上がる人だから。それに相手もお母さんが連れてくると思うよ。でもお母さんを頼りにしていたらあの世には行きづらいから、自力で頑張ったらきっと他から紹介があると思うよ」と言っていました。









 

大阪タロット教室〜友達を幸せに導く風水

タロットカード教室のお勉強は・・タロットを覚える、占い方を覚える・・等ありますが、ほかにもいろいろ使えるの。

スクールの中のレッスンはほとんど普通に占いができる方法ですが、回数を超えて、上へ・・より高みへ行きたい・・と思っている人には、タロットの授業を延長して、お好きな回数を来られている方もいます。

そういう方は・・プロを目指す人です。

「タロットで食べていきたい」と思う人は・・本当によく当たります。

やはり、趣味とプロでは意識が違いますので。




でも・・趣味でもお友達や家族の方に占って幸せになってもらえる方法も、ナチュラルで幸せです。




自分の目指す道がどこにあっても・・・一生懸命に前に進む人にはふるらんは応援させていただきます。







「タロットでもっと幸せになれる方法を教えてください」ととっても前向きな生徒さんが来られました。

でも彼女、最初から前向きではありませんでした。


いろんなことで心を痛めて、そして・・
「自分らしく、自分のカラーで食べていきたい」と思うようになり、タロットのお勉強をほかの学校でして、そのあと、ふるらんのブログを見て、来られました。


基本的なことはできていますが、それではっぴ〜・・・?というところまでは行っていませんでした。


‘人を幸せにするタロット’・・とは。



考えて・・・考えて・・・
どうしたら?と思ったそうです。


ふるらんもそんな時期がありました。

占いは・・・誰でもできるんです。

そのあとが問題。


お客様を幸せにしている??って。



未来を明るくするには・・どうしたらいいのか?って。






ある日、ふるらんがタロットの整理をしていました。

時々行うメンテナンスです。


タロットさんもあまりにも回数を占うと・・お疲れになるし、それにたまにマッサージもしてあげないと。






すると・・不思議なことが起きました。

一枚のカードがポ〜〜ンと飛んで、タンスの引き出しのところに挟まったのです。


わ〜〜偶然にしては面白い・・・と思った瞬間、
「これって・・何かのメッセージ?」と思いました。

そしてすぐチャネリングをして・・・


すると回答がきました。

「そうなんだ・・・使い方と方向・・新しいやり方、でも基本は基本の古い考え方があるのね」とわかりました。

頭の中にあちこちに散らばるタロットカードが見えました。

それはどれも微笑み、そしてふるらんに語りかけてきているのです。


「みんなでまとまって・・幸せ」」って。



それでふるらんは考えました。

もしかしたら、今占いでつかっている以外のもので・・もっと家の中を幸せにできる方法があるはず・・と。




それで一枚のカードをひいていました。


‘女帝’・・・まさに女性の幸せです。



このカードは・・・と想い、ずっと彼女と話していました。

そして・・・風水のことを教えてくれました。

「女性が住みやすい家にするためには・・」というお話でした。


ずっとお話しをしていて・・・気が付けば一時間ぐらいお話しをしていました。


風水のやり方も教えてくれました。






生徒さんにそのやり方を教えてあげると
「さっそく試してみます」と言って、自宅をためしにしてみることにしました。


すると、それから友達は急に遊びに来るようになったそうです。


そして楽しいお話しをいっぱいしてくれて、お部屋の中が明るくなっていきました。



「不思議に愚痴をいう人が来ないです。みんな彼氏ができたとか、結婚の報告とははっぴ〜な報告ばかりで聞いていると幸せになれますし、お部屋が気持ちよくなっていきます」と生徒さんは言いました。




今、彼女は友達の家に行き、タロットをして、そこからのメッセージで風水をしています。


「彼と縁が切れた」とか、「新しい彼ができた」ととても評判がいいそうです。


「いずれあなたにも彼氏ができるわよ」とふるらんが言うと、

「実は友達から・・遠距離だけど紹介してあげたい人がいる」というお話しがあるそうです。




彼女にタロットを一枚引いてもらいました。

そのカードは「女帝」でした。





 

S国からお問い合わせのM様へ

 S国からご予約をいただきましたM様へ


ご予約のお問い合わせをいただきまして、ありがとうございます。


こちらからメールを送らせていただきましたが、メールが戻ってきてしまいます。


パソコン拒否の設定を外していただくか、ほかのフリーアドレスなどを教えていただけるとご連絡ができますのでよろしくお願いいたします。

なお、お問い合わせの件はお受けすることができますので、ご希望のお日にち、お時間など2・3日を教えていただけると調整させていただきます。



よろしくお願いいたします。


             


                                     

 

東京チャネリングセッション〜彼と縁を切りたい人のために・・

 
今の彼と縁を切りたい・・と思っている人、多いと思います。



いろんな彼なりのこだわりがあって・・・・神経質で口うるさい。


甘えてくる、甘えさせてくれない・・・

デートに行くと、気に入らないことがあれば、しょっちゅうキレる。

思い通りにことが進まないと
「今日は運が悪い」といい、不機嫌になる。

車の運転をすると、性格が変わり、相手の車を睨んだり、怒鳴り始める。

信号が赤になると
「今日出かけてこなきゃよかった」と怒り始める。


疲れていて会えないというと、「好きじゃないのか?」と脅迫してくる。


会うたびにHばっかりで、未来のことなどまったく話してくれない。

もちろんデートは家デートばかりで、どこにも連れて行ってくれないし、連れて行くところは自分の好きなところばかり・・・


家族に紹介もしてくれないし、もちろん結婚の話もしてくれない。

(奥さんと別れる、と言って付き合い始めたのに、離婚もしないし、俺を好きなら待っててくれという)


一緒に暮らしているのに、生活費を入れてくれない。

そのくせ、自分の趣味のためなら自由に遊びにいき、お金を使っている・・・


結婚の話を切り出そうとすると
「このままでいいよ、気楽だろう?」という。




好きなのに・・・一生懸命いろんなことをしたのに・・・・・好き‘だった’のに・・・


・・・・あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜もう、いらない!!!!





「もう、すっかり冷めました」と彼女。

「(上記いろいろの内容の中数個あります)それは・・ふるらんでも嫌になるわ」と彼女に言うと、

「別れたいのですが、彼の性格を考えると・・・怖いんです」と言いました。



彼が怖い人、彼のお母さんが怖い人、彼の取り巻きが怖い人・・・・

いろんな理由があります。

怖い・・というのがなくて、しつこいとかストーカーになりうる・・・という人もいます。



嫌ですね・・・・綺麗に切れない人って。

本当に面倒くさい。



縁切り寺ってありますよね。

いきたくなる気持ち、わかります。


ただ、その人によっては〜〜〜〜〜で〜〜〜な場合がありますので、〜〜〜なのと、〜〜です。






「彼の場合ね・・・確かにややこしいけれど・・・・基本があるので」というと

「基本?」とお客様が聞くので

「うん、彼の〜〜と〜〜〜は?」と聞くと

「え〜〜〜〜っと・・・・」

「〜〜〜じゃない?〜〜〜で」というと、

「ええそうです、そのとおり」というので、

「じゃぁ・・・〜〜〜と〜〜と・・・」といい、それを実行してもらうことにしました。



ふるらんにメッセージが降りてきます。


「身(心を痛めるぐらいの痛みのことみたいです)を切る前に、心を切れ」と。


頭の中に〜〜が〜〜しているシーンが見えます。



そのシーンの解釈を少ししていました。

「これって・・このままを彼女に実行してもらいますか?」と聞くと

「そうじゃない」と答えが返ってきて、

「つながってるを切るとはどういうことなのか?」と質問され、

「つながってる・・・」と考えました。



そして少し・・ふるらん、考えて・・・・


縁・・・縁・・・・・



縁を切る方法は・・・・・と考えていたら

「2つある」とわかりました。



一つは・・・・〜〜。
もう一つは・・・・・・・・・。(ニッコリ)



それで二つ目を彼女に教えました。


「それを実行したらいいのですか?」というので

「うん、そうみたい。ところで〜〜するのは好き?」と聞くと

「ええ、昔、母の・・・・・」と言いながら説明してくれました。




そして・・・それを実行。






2か月かかりましたが、彼からまったくメールが来なくなりました。


「これで切れましたか?」という問いにふるらんはまたチャネリングをして・・・

「とどめを刺せって(苦笑)指示ですよ」ということで、彼女に次に彼からメールが来たら、ある文面のメールを送ることを指示しました。

(内容は・・・ナイショです)




そして・・また彼からメールがきました。

もちろん彼女はあのメールを送りました。


それから・・1年すぎましたが、彼からメールが来なくなりました。





「しばらくは男性恐怖かも」という彼女に

「そんなことを言ってたら、結婚以外の尊敬できる男性にも縁が無くなっちゃうからね。
女性として素敵に年を重ねたいなら・・・いろんな人の話や雰囲気をおすそ分けしてもらってね。


たった一人の男性のためにあなたの人生のフィールドを狭くしたら・・・もったいないから。


あ、そうそう、来年あたり、いい人できるかもしれないので、なおさら良い縁、金の糸ぐらいの人間性のある縁を結べるように、日々女磨きしてね」と彼女に伝えました。





ふるらんの守護霊さんの言葉です。
「人はわかりやすいな・・・調子に乗ると悪い癖が出る。調子に乗れなくても悪い癖が出る。

普通に・・普通に・・・日々の暮らしのありがたさを知っている人は人に大切にされるな」。




 

大阪ダブル霊視〜水が好きな人

ふるらんは水が大好きですよ。

水を見ていたら飽きません。

小さい時、実家の前には小川があり、そこに板で橋が架かっていて、腰を掛け、足を入れてちゃぷちゃぷしていました。

たまにせき止めては大根を洗ったり、スイカを冷やしたり・・・

釣ってきた魚を放して子供たちで手づかみ大会とかしていました。



手の平の水や足の上に乗っかる水の玉、はじけて人の顔についた水の玉・・・

バケツに入れても、ままごとの茶わんに入れても・・・水はカタチを変えていました。


ふるらんはその水をじ〜〜っとみていては、近所の人に
「変わった子だね〜」と言われていました。

だって・・ねぇ・・・そういう子だったから・・・・(苦笑)





お客様を見てすぐに笙先生が
「戦争で・・亡くなった人がいるね」とふるらんに耳打ちしてきました。


うん・・・彼女を見た瞬間に喉が渇く。


でも、まだ防御ができるからこれで済むけれど・・・・できない人なら・・のどが渇くと思う。

焼けるほどのものでもないけれど(本来の人は焼ける思いです)、これは・・結構来るかも。



でも・・・お客様がほかのところで聞いたほどのものでもないかも・・・


「あなたの後ろに確かに火で亡くなった人はいます。それは間違いないですけれど・・・でもそれは普通ぐらいのレベルです。そんなにあわてるほどでもなく、普通に普通の血筋の人が来ているだけ」と話すと
「他人の場合もあるんですか?」と聞かれたので、笙先生とふるらんと二人で
「うん」と答えました。


除霊とか・・確かにしたくなるだろうけれど・・身内で・・このレベルで・・と思う。

そしてこの・・後ろの人、除霊なんてされたら・・悲しむかも。
(すごい力のある人になら・・・いいけれど、変な人にされたら・・怒るよね?歯科とかでハズレの先生にされて、う〜〜〜って思うのと同じ)


ものすごい人にされたら・・むっちゃ嬉しくて、ス〜〜〜っと上がれると思う。

ふるらんだって、そんな人を見たら・・きっとす〜〜〜っと上がれると思う。
見るだけで。


(イケメンをみたら、今日はいいもの見た!って胸がす〜〜っとするのと同じ・・かも)


中途半端で・・何してるの?というされかたされたら・・・イライラすると思うし、なんでこんな人頼んだんだ・・って思われるだろうし・・・



「きっかりお線香やろうそく、お供物・・・(中略)・・・したらいいですよ。
それが一番喜ばれるから」というと
「それを聞いて安心しました。実は・・・」と言って、あることを教えてくれました。
(ここでは書けなくてすみません。でも世の中、結構こういう風に・・動かされるみたいです)




「ところで・・・・あなたはお水が好きでしょう?」と聞くと

「ええ、なぜか飲むのも、触るのも。水でしばらく遊べます」と言いました。

「うん、それで落ち着く人だし」というと。

「みんな、変だっていうんですよ」と笑うので、ふるらんの子供の時のことを言いました。


「・・で水って何ってたどり着いた?」と不思議な質問をすると・・・

「え〜〜っと○○・・だとか、○○だと思うのですが・・でもしっくりこないんです」と答えてくれました。

それを聞いて
「やっぱりあなたはそっちの道の人ね」というと

「どういうことですか?」と聞くので

「普通、水って何ですか?ってきいたら水は水。と答えるのに・・」というと

「あ〜はい、私ってそんなことを考えるのが好きなんです」と笑っていました。

「それで・・あなたにその考え方と同じ霊さんが来てるのよ」というので

「何でですか?」と聞かれて

「そういう考え方だから。それにそういう風に答えるのは〜〜が〜〜として〜〜〜みるから」と答えると

「あ〜〜思いだしました、子どもの時、変だとか、おかしいとかみんなと違うとは言われて、落ち込んだ時がありました」

「変でいいのよ。みんなと違うだけ」というと、

「それだから・・身内の霊さんが私のところに来たんですね」というと

「うん、その道をなんとなく解いてくれそうだからって知ってるんでしょうね」と答えると

「わぁ〜なんかジンときます」と言いました。



人ってね、人を選ぶのよ。

いい人にはいい人、

考え方には同じ考え方。

ただ、心が弱っているときは。悪い人が付け込んでくるから気を付けて。




「お仏壇のお水のコップをもう一つ。
減りが早いと思うから、少し交換は早めに。

それと自分自身の心の渇きの件・・・笙先生とふるらんとで話して前に進みましょう」というと彼女は涙を流して
「やっと自分の番にきたします」と言いました。


ずっと回りのことばかりだったんですよね。

自分が潤う前に・・まず人様。


でもね、喉が渇いていたら・・しっかりしたことができないの。


それと・・・心が渇いていたら・・喉も乾くの・・・

手の平も顔も肌も・・渇きはじめ、目にうるおいが無くなるの。




彼女のうるおいある生活のために笙先生からお話しをしてもらいました。

彼女はメモを取り、それを持ち帰って実行することにしました。




それから数か月過ぎ、ラピスにメールがきました。


喉の渇きは楽になって来たそうです。

そして会社での人間関係にも悩まなくなってきました。


「みんなも乾いているんだ、と思ったらいろんなことがたいしたことがない」と思うようになったそうです。

そしておいしいお茶を出すようにお茶の入れ方など工夫したそうです。

みんなから
「おいしい」と言われるたびに

「心を潤せば、言葉も変わるんだとわかりました」とメールに書いてありました。







‘てのひら’を漢字に変換すると・・掌、たなごころと書きます。

掌の意味は空気抜きの窓から空気が八方の発散するという意味です。

手の平のあるところを〜〜〜〜すると、あることができます。


ここには不思議に〜〜が〜〜します。
ころころして・・・丸くなって・・そして乾いて・・・静かに沈んで・・そして溶けて、飛んでいきます(変な言い方でごめんなさいね)


掌の玉という言葉があります。

意味は・・・・・・・手の中の宝玉。大切なもの、また愛児、愛妻を例えるときに使う。掌中の珠。


・・と言ってくれる夫だったら幸せですね〜〜


・・・ということで、喉も、心も・・掌も・・・ケアしてあげてください。

だって・・これからも一生そばにいてくれるのですから。



あ、もちろん、愛するご主人様にも。



 

スピリチュアル能力の開花

もうかなり前のお話です。

ある時、ふるらんにメッセージが降りてきて

「○○神社に・・」と言われたので、行くことにしました。

しかし・・その神社さんには車がないといけない場所・・・

それで友達に電話をしました。

友達から

「連絡が来ると思っていたわ」と言われ、お互いに笑っていました。

そう、彼女も霊能者(ふるらんとは違う系統)

彼女の言葉で言わせると

「○○山から○が出ていたの。それで教えていただいたの。ふるらんから連絡が来るからって。それでね、手助けしてやりなさい、って。その変わり、私が苦手なところは助けてもらえる?」と言われました。

「いいよ〜○○が苦手なんだものね。私の後ろから来たらいいよ」と言いました。


早朝3時集合と決め、車に乗り、途中で

「人数増えてない?」運転しながら話す彼女。

あ〜確かに・・後ろに二人・・・・

「でね〜不思議ね〜」と言うので聞くと

「もう○○キロ走ってるのに・・・軽いのよね」

「え?」

「この車・・人数は増えてるけど・・軽いのよ。まるで誰も乗せていないみたいに・・」と笑っていました。


彼女の車には当時GPSがついていませんでした。

それで彼女は

「ふるらんの後ろの人と相談しながら行くわ〜」と笑っていました。

「え〜あなたの後ろの人の意見は?」と聞くと

「あんまり答えてくれないのよ」と言いました。

まぁ・・女性だからね〜後ろの人、プライドある人だし・・・と思いつつ、車を走らせると彼女が

「ねぇ、このまま高速を行く?それとも下を降りる?」と聞くのでふるらんの守護霊さんに聞くとおもしろいことを言われたので笑ってしまいました。

友達が

「どうしたの?」と言うのでふるらんが

「ふるらんの守護霊さんに高速道路を行く?それとも下を走る?って聞いたら‘高速道路ってなんだ?’って言われたから」と答えると友達が

「あ〜確かに、高速道路って知らないよね」と言いながら笑っていました。

ふるらんは説明すると・・

「(お金を払うと通れるのか・・)それならそこを行け」との指示。

そして高速道路を行きました。


それから一つ、ふたつ前の出口で降りて・・・

細い道に入ることになりました。

そこでふと見ると・・・とっても古い神社さんで、あるものがいました。

思わず・・二人で

「え〜〜なんでこんなものがいるの?」と。

それで後ろから説明を聞かされました。

それがいる理由を・・・

そう、それがいるのは・・理由があるんです。

そしてそこで二人でごあいさつ。

それからまたナビゲーションをして・・・最初の目的の場所へ到着。

「きっと普通では裏道、でもスピリチュアルな人間にとって表道ね」と思いました。




それから・・・また車で移動して・・・本来の目的の場所に到着。

ここは・・・とじ〜〜っと見ていると、友達が

「その・・あの場所はふるらんしか入れないから行ったらいいよ〜ここで待ってる」といいました。

ふるらんだけ、ある場所に入ると、あるスピリチュアルな団体と会いました。

先生らしき人が説明・・・

でも・・なんか違う・・と思いつつ・・・

先生が離れ、20代後半ぐらいの男性の生徒さんらしき3人がまだその場所に立っていました。

その3人が

「あんまり感じないんだけど・・・」とごそごそ話しているので



「あのね〜よかったら・・・」と声をかけ、3人をを1メートル後ろにさげ、一人はある樹の下へ、そしてもう一人には

「あなたは・・・こっち」といい、もう一人はこっちの場所へ動かして・・・

「あなたはこの場所に立って、ここで・・」と説明すると


「あなたが・・先みたい・・だよ」といい、ある方向を指差しました。



彼は素直にその方向を向きました。


するとすぐに「え!」とびっくりしてふるらんを見ました。

「これって・・・」と言うので

「そう、ここはあなたには合うけど、うしろの二人には合わないし。・・と言って、それがすごいとかどうこうとかいうものではないのよ。たまたま波動が違うの」と説明しました。

そして後ろの二人には

「あなたたちはたぶん上の〜〜に行って、この先に○○があるからそこへ行くといいよ」と言いました。


「ちなみに・・私が言ったって上の人には内緒ね。ナイショにしないと・・・困るでしょう?あなたたちも」と言いました。


みんな同じ体感ができるわけがないのです。

系統が違うし・・・



それでそのうちの一人の男性に

「道が変わると思うけど、無理しないで現実を向き合ってね」と言って、この入り口の小さな鳥居のところに戻りました。




入り口で一人の男性が立っています。

すれ違いざまに

「あなたは入らなくて正解よ。ここはあなたの来るところではないから」というと

ふるらんを見て

「それでいいんですね?」というので

「うん、あなたはあなたを信じていていいし」と簡単に行って、ふるらんは上に登っていきました。

上では友達が待っていて・・・

「どうだった?」と聞かれたので

「ここはキツイところね、いろんなものがまじりあって。あなたには無理だわ」と答えると

「冷たさときつさがはっきりしてるから・・体調が悪いとやられるね」と答えてくれました。


ふるらんは本殿に向かうと、本殿からの指示。


あることを・・・本殿の前でするように、と言われていました。


そしてそれをそのまますると・・周りの人からざわざわと声がしました。

・・・でしょうね〜異様だと思うから。

神主さんでも知らない作法の一部だと思う。

(もちろんふるらんも知らないけど・・・)

でもね〜そうしなさい、と聞こえてくるのでしただけなのよ。



(ちなみ・・○都の○○神社の前でもあることをしたら、周りからざわざわされましたが・・(笑)

で、してほしくないことを神主さんに伝えてくれ、と言われたのですが、私にはそれはできないことを告げると無言になり、すこしして

「哀れな・・・・・(ここの偉い人?のこと)の生き方よ・・・」とお答えが帰ってきました。

まぁ・・・ここの・・やり方(?)が方向性が違うから・・とかいろいろおしえていただきましたが、ふるらんが見た目部外者だから・・・ね。

ほんの数秒でなんだけど、・・・う〜〜ん・・・人って神様と約束できないんだ・・と。




指示が来て、その通りに動け、と。

それでそうして・・それでさがれの指示が出たので、下がりました。


階段を降りながら
「ふるらんって・・・〜〜〜で〜〜なのね・・・」というので、

「そうね・・・それが代々の〜〜〜みたいよ。時々そういうのが〜〜みたいだから」と答えました。

下に降りると先ほど入口に立っていた男性がふるらんと友達のそばに来ました。

ふるらんがさっきのことを友達に言うと友達が

「あなた・・まったく自覚の無しの人だけど・・・でも無しじゃなくなったのね」と言いました。

その男性が

「え?」と言うので

「ここで“違う”がわかったのがきっかけで開いたのね〜」と友達が言うので、

「正確には開いたというより・・・できたというわけでもないんだけど・・・みんな本当は〜〜〜なんだけど、自覚のきっかけと、確信みたいなものを魂に響いたときに〜〜が〜〜なるから。

それにあなたの家系に・・・〜〜〜がおられるみたいだし・・・」とふるらんも言いました。

「他人を通して・・・こんなのありなのね?」と友達が笑うので

「本当に不思議ね〜ふるらんもここにきて、自分もあることがはっきり整理できたし、人によって開く人もいれば、開いた故にここでまずいものをもらって帰る人もいるし・・・」とふるらんが言うと

「そうそう、人間なんてよくも悪くもいろんな縁次第だもんね」と言いました。


男性は同じ団体の人が来ないかどうか回りを見ながらふるらんと友達に

「本当はここに来たくなかったのですが、来なければならないような気持ちでいたのです。

今日、ここに来た意味が分かりました。自分に戻ります」といい、頭を下げて、団体の車の方に戻っていきました。





ふるらんたちも少し休憩して・・そしてしばらくしてから車に戻りました。


ふと見ると、あの団体の車の窓から、さっきの男性が窓からある模様を手で作って見せてくれました。


「へぇ〜〜わかっていたのね」と友達が言いました。


ふるらんも
「さすが、〜〜で〜〜になると・・・能力開花は早いわ」と言いました。







彼は・・ですね。
自覚が少しあったんですよ。


だから・・同じ鳥居があっても、普通の人は普通に通りますが、わかっている人にとっては
‘なんの鳥居’かを知っています。


昔はお伊勢さんも一般の人など入れるところではありませんし、神社を絵でかいたり、写真をとっても注意されるぐらいのところだったのです。


鳥居の意味・・・簡単に説明されていますが、一つ一つ意味が違いますから、くぐればいい、というものではありません。

鳥居を一つ作るために何を行ってきたのか・・ということや、それをするためにどうして、こうなったのか・・・など、ものすごい長文になるだけのものなのです。


建造物?

そう見えるでしょうけれど、意味が違います。

鳥居だけではありません。



・・・・すべてに意味があり、そこを通る時にあることがわかるのが〜〜〜であり、〜〜〜なのです。



ふるらんの友達は時々、鳥居の前で
「この先は・・わたしは無理なので・・・ふるらんだけ行ってね」という人です。


ちなみに・・・ふるらんも通れない場所があります。



すごいな・・・・と思うところはたくさんあります。



もともとではないものがたくさんあるということを・・・知ってくださいね。


人って・・・・ほしいものを得るために先人の心を踏みにじって、その上にいろんな作為をする人が多いので。





あの彼が・・・あの団体を抜け、自分の力を信じ、人の為に能力を発揮できるように・・とふるらんの友達は友達の得意の系統の神社で祈っていました。


 

大阪スピリチュアルセッション〜お盆に離婚したくなる理由


「私も主人も再婚同士です。そして両方に子供がいて・・4人家族です。

彼の前の奥さんは・・精○的に病んで・・離婚したそうです」と聞かされながら、前の奥さんの写真を見せてもらうと・・・


「あ・・・かわいそうに・・」と一言、口からこぼれてしまいました・・・


前の奥さんは・・このご主人の家系に・・すっかりやられているのです。


「嫁はいらない。跡継ぎはおいて行ってくれ」っていうタイプですね・・・

それって・・・わがままだと思うけれど・・・



「私も・・実は・・寝られなくなりました」と彼女。


結婚した当時は楽しかったのですが、それから2年。

お盆が近づくと・・とにかく家がぎしぎしするのがわかる。

夫に言うと
「前の奥さんと同じことを言うな!」と怒鳴るばかり・・・


子どもが
「お母さん・・・二人で暮らそうよ・・・」と言い出しました。

聞くと・・・
「お父さんが・・・怖い」と。


詳しく聞くと・・
「寝ているときが・・怖い」と。



お付き合いをしているときは数時間のデートですからわからなかったそうですが、一緒に暮らし始めて・・わかったことが
「寝言が怖い」。

怒鳴る、騒ぐ・・壁を蹴る」


子どもはそれを見ておびえていました。



ご主人の連れ子さんは、もう中学生でしたので、
「いつも・・こうだから。それに僕は高校生になったらここを出て寮にはいるので・・・」と淡々としていました。



結婚して・・初めてのお盆の時に、すごいものを見てしまったそうです。


浴びるようにお酒を飲み、騒ぎ、そして・・壁をたたく。


息子さんはそれを知っていましたから・・・毎年お盆には親戚の家に行くそうです。


彼女は
「やめたほうがいいわ、カラダにも毒だから・・」と話すと夫はまったく覚えていないそうです。



「まるで・・何かに憑りつかれているみたいに怖いです・・知っていたら結婚しなかったかもしれません」というので
「多分・・あなたは知っていても結婚していたと思いますよ」とふるらんが答えると
「え?」という顔をしていたので、
「彼と会ったとき、運命みたいなものを感じませんでしたか?」と聞くと
「ええ、そうです。初めて会ったときにこの人と再婚する、と思いました」というので
「運命は・・・いいことも、悪いことも・・運命であり、どうしてもその人と結婚せざるを得ないのでしょうね」と言いました。



お付き合いが10か月。

お互いに生活があるからすぐ同棲して、籍を入れました。

そしてまもなく最初のお盆・・・


暴れる、騒ぐ、怒鳴る・・・蹴飛ばす・・・


そのあと、静かになって・・・


また次のお盆には・・同じく、暴れる、騒ぐ、怒鳴る・蹴飛ばす・・・


「来年もですか?」と聞く彼女に笙先生が

「ご主人は・・・あまり神仏に対して敬意を持っていない人ですよね?」と聞くと

「ええ・・まったく。それより現実だって・・」

「現実を支えているのがあの世のご先祖様なんですがね・・・」というと、彼女は

「再婚するとき、母が‘あと一年付き合いなさい’と言っていたのを思い出します。早く答えを出しすぎました」と言いました。



強力な・・家系です。
ご主人は・・誰と結婚しても・・この行動は収まらないでしょうね。

ものすごい霊能者・・というより、能力者であり、人格者でもあるお方にお祓いしてもらっても・・ご主人自身が変わらないと・・また元のもくあみ。


ほら・・病気が治って、そのお祝いにすぐお酒を飲む人がいて・・またお酒で体と人生をおかしくして・・また入院する人がいるでしょう?



本人がすべてなのです。



お札、お祓い・・・それよりも・・本人。

魂が‘本当の自分の人生をきちんと歩む’と決意して、行動を継続させることなのです。




「毎年・・これからおびえるのかと思ったら・・怖いです。子供の影響もあります。

でも反面、お盆だけ我慢したら・・と思うのですが・・」というので、

「今はお盆だけですが・・いずれ年を重ねたら・・その制御も薄くなるでしょうね」というと

「やっぱり・・・・」というので聞くと

「最近気が付いたのですが・・・お酒の時、目つきが少し光る感じがして・・」というので

「もう・・予兆があるのですね?」と聞くと

「はい・・なんとなく」と言いました。




彼女には大切なお子さんがいました。

そして・・・その子があまりにも怖がるので・・・離婚の意志が見えていました。



「離婚を決意されるなら・・・タイミングを教えます」と笙先生が言いました。

そしてふるらんに
「それでいいよね?彼女の人生」というのでふるらんは小さくうなずきました。




ふるらんからは未来の新しい男性は・・という説明をしました。

彼女から
「そういう人が理想です」と笑顔が見られました。




彼女は・・あまり相手の男性に収入とかこだわらない人でした。

優しい人、そして子供が好きな人・・という感じのことを願っていた人でした。

でも、ふるらんからは

「そこをあえて変えてくれる?」といい、彼女は

「なぜですか?」と聞くので

「あなたは不思議に・・金運のある人だから。それを放棄しないでほしいから」と言いました。





数か月後、離婚成立。

彼に多額の借金があったことが発覚したからでした。



「前の奥さんが苦しんだ理由がお盆のことだけだと思っていました。でも・・お金の問題は私も嫌です」と言いました。




離婚後、半年である男性と出会いました。

バツイチでしたが、とても良く働く人でした。


忙しすぎて前の奥さんと離婚。


彼女も働くのが好きな人でしたから、忙しいのは理解できていたそうです。




「ふるらんさん、覚えていますか?」と聞かれ、

「え?何のことだったっけ?」と聞くと

「前に〜〜な人で〜〜な人と出会うと思うよ、と言っていた人にとっても近いです」と言いました。


ふるらんは・・・すっかりそれを忘れていました。
(考えて話しているわけではないので、記憶がないのです)



それから彼女は
「彼からもう一年すぎて二人ともよかったら結婚しないかい?と聞かれました。私もそれでいいとおもいましたし、私の母もそれに賛成してくれました。

それと彼が‘もし結婚が決まったら、お母さんに正式なご挨拶もしたいし、君のお家のお墓詣りをさせてもらえるかな?ご先祖様にご挨拶をしたいので’とも言ったのです。

きちんとした人だと思いました。

やはり神様や仏様を大切にしている人は落ち着いていますね」と笑顔でした。


今、二人は愛を育てています。


彼女のお子さんは
「今度のおじさんはいつお父さんになってくれるの?」というそうです。


やっぱり・・お子さんはちゃんと見ていますね。




手を合わせることは・・人間しかできません。

それをしない人は・・・感謝を忘れているか、どこかへおいてきている人だと思います。



いつまでも、いつまでも・・すべてに感謝する人で居られますように・・・




 

東京ダブル霊視〜背中の痛み

 彼女とはもう1年過ぎたぐらいのお付き合い。

初めて来られた時は
「とにかく背中が痛いのです」というお話しでした。

その時、笙先生もふるらんの耳元で、
「俺も・・痛いな・・」と彼女にくっついているものの強さを言いました。



ふるらんは・・ありがたいことに、あまり霊的に人が痛いところには強烈には来ない人で、
「今・・来てる?」ぐらいの感覚です。

一番来やすいのは・・○子ちゃんかな?

「足捕まってきた・・」とか。
たまにギュッとつかまれる時もあります。

ふるらんは女性だから、お子ちゃまが間違えるのでしょうね・・・


でも、耐性ができてきたから、しんどくはなくなりました。

年を取るって・・そういう部分ではありががいことです。



してほしいことをしてもらいました。


彼女は
「今まで目をつぶっていたところばかりです」と素直に言ってくれました。



お母さんと話し合いをして、今まで手を付けていないところをしていくことになりました。



そのあとは少しずつ整理できてきて・・彼女の背中の痛みは軽減していきました。




一回いくら・・というお祓いもあるのでしょうけれど、やっぱり根本が大切です。

痛みどめをしたところで、カラダは健康にはならないですから。



それに・・ご先祖様は・・やっぱり心からの行動を待っているのです。




「自分ができなくて・・・苦しかったことを、今孫やひ孫、玄孫・・の代でしてもらえたら・・・」と願う気持ちもわかってあげてほしいと思います。




半年をすぎ・・一年を過ぎ・・・・

お彼岸の前に会った時のお話しです。

「こんにちは」とあいさつをされた瞬間、

「お墓詣り・・・もう終わったんだね」とふるらんが言いました。

「わかりますか?」というので

「うん、お線香の匂いがする・・それも高級品の」というと、

「おととい・・行きましたが、わかるんですね」というので、

「うん、あなたの〜〜と〜〜がきれい。それに背中の温度が変わったのがわかるでしょう?」とふるらんが言うと

「はい、今日はそのご報告も兼ねて」ということで、経過報告を聞きました。


田舎のお母さんの実家の方の整理ができてきたこと、そのメドが付いてきてお母さんも落ち着いてきたこと。

そのころに合わせたように、お母さんとおばさん(お母さんの妹)と会話が軽く感じるようになったこと、


実はおばさんも背中が痛くて、病院に通っていたけれど原因が不明だった、ということ・・・等いろんなお話しを聞かせてもらえました。


「あと少しだね」と笙先生がいうと

「はい、あと数か月かかりますが、でも前がみえてきました。そして背中も楽になってきたのでやる気満々で進めます」と笑顔でした。




背中を霊視すると・・・だいぶ薄くなって、あとは残存映像みたいになっていました。


「痛いことが理解してもらえなかったのが・・本当にきつかったですが、でもそのおかげで自分のことを本当に心配してくれる人とそうでない人とはっきりわかりました。

これからはきちんと人を選んで、心が通じる人と大切なお付き合いをしていきたいと思います」と彼女は言いました。





お母さんのご先祖は・・・とっても大きなお家でした。

そういうお家ですから・・当然使用人さんがたくさんいます。

そういうお家だからこそ・・上下関係が激しく、いろんな人の念が飛んでいたのでした。


つかむ、ねじる・・・叩く。

棒でつつく、刺して、抜きそうで抜かないことを繰り返す・・・・



実際に刃物ではなくて、行動や言葉で同じことをされていたのです。


でも・・・こんなことをしていてはお互いに・・子々孫々に不徳を与えるのは必須。

誰かが折れて、誰かが謝らないと・・・ね?






ふるらんのご先祖様も大きなお屋敷でした。

歴史の中で中間に立ち、右と左の間で調整をして・・でもどちらからも想いを強く責められ・・・



悩んで苦しんだ人も多かったと思います。


でも・・そのたくさんのご先祖様の中でも徳の高い人が数人いて、人の為につくし、人のためにわが人生を捧げた人もおられます。




欲得は一種の甘味。

一度口にすると人に分けることを忘れ、無限に欲し、わが身を滅ぼす。

それ以上に・・人を踏んでも・・わが身に与えようする。





豊かさを間違えないように。

本当の豊かさを知っているのなら・・・それを得られるような人物になること。



何事も偏るのは・・・偏った人になり、人に嫌われますものね・・・




「背中や肩こりからくる片頭痛も消えました」という彼女に

「次は・・・足の裏の豆も消えるよ」というと

「え?知ってたんですか?」と彼女が言うので

「うん。二個あるでしょう?」と笑うと

「それまで見えるんだ・・」と笑っているのでふるらんと笙先生、二人で

「あなたの未来もね」と答えると

「え?」というので、笙先生が

「幸せそうだよ」と答え、ふるらんは

「跡継ぎ・・男の子だね、やんちゃみたいだけど」と笑いながら未婚の彼女にいいました。



 

スピリチュアルな転職〜お盆の間にしておくこと。

 お盆のお休みに入られた方も多いでしょうね。

最大で一週間。

うらやましい・・・と思っている、今日も出勤のみなさん、本当にお疲れ様です。


ふるらんは昨日、お休みでしたが、結局、仕事の書類をまとめたり、東京で使うお買いものなど歩き回り・・・

帰ってきたのは・・8時過ぎ。

あ、もちろん自分のもので○○で〜〜〜なのもの(金運教室の生徒さんんならわかりますね?)なんて一個も買っていません(笑)



お買いものをしていて思ったのは・・若い女性を見ていたら・・・やっぱり収入が少なくて、買い物に躊躇すること。

これはふるらんも若い時はこうでした。

わずか1000円ののものを買うにしても、とっても迷いました。

欲しいワンピースやスカートは・・・やっぱり3000円とか5000円・・・一万円。

そのお金を出したら・・貯金ができないし、生活が苦しくなるのは見えてるから。



数回の転職をしましたが、とっても生活が楽になれるわけでもなく・・・
とりあえず、看護師さんでしたから、普通には生活できました。

でも、カラダを壊して当直が無くなると・・・やっぱりきつかったですね。




昨日見ていて30代の女性が1・2枚の服を買っていくのをみて、
「そうね〜その年代はそうだったわ・・」と思いました。


40代の女性を見ていて・・さすがに少し余裕・・・

値段を見ないで・・とは言いませんが、物を買うのも時間がかかりませんでした。





とにかく・・・今のお給料が一生続くわけではありません。

派遣ならなおさら。

正職員でも・・何歳まで無事に働けますか?


一度病気になったら・・・収入は下がるのです。

そして・・年齢を重ねたからといって、収入が上がる時代ではなくなりました。



ラッピングを頼んでいるときにソファーで座っていたのですが、20代後半の子が小花柄の黄色のワンピースを買うか買わないか必死に悩んでいるのをみて、思わず

「ふるらんに娘がいたら、買ってあげたい・・・」とじわ〜〜と思っていたのでした。

・・・と。この体でその9号のワンピースが入るなら・・ふるらんも着たい・・・と思っていました。(笑)




来週、お盆に入ります。

生徒さんやお客様にはお盆の間にしなければならないことをお伝えしています。



実家に帰ったらもちろんお墓参り。

「遠いんです・・」と言いますが、行ってください。


もちろん混雑を避けて・・ね。


ちょっとした場所なら・・お墓参りも混雑です。

時間をずらして行ってください。



県をまたいで・・という場合も・・日にちをずらしてでも行ってください。

その時に必ず、お数珠を持って。


そしてお参りの道具を持って。


そして・・日ごろの感謝の心を添えて。




ふるらんの実家は北海道ですが、もう実家は誰も住んでいません。

それでふるらんは大阪で、朝、晩、ご挨拶です。




そして、昨日、メッセージが、
「はっきりする」。


はい、お誕生日を境に、はっきりする、そうです。



そして「一章」の区切りでした。




最近不思議に、仏教のことを覚えないと・・という気持ちが強くて、よく本を読むようになり、自分の変化が楽しくなってきています。





お盆は・・日ごろもそうですが、ご先祖様のありがたさを強く感じるときです。


日ごろ
「何にもしてくれない」とか
「うちは○われている」とか、文句を言っている人は・・・良くありませんね。



あの世の人が頑張れるか頑張れないか・・・‘あなた’にかかっているのです。



あなたが言った不満は、あなたがあの世に行った後に、孫やひ孫に言われるのですから、あなたが言った不満で受けた嫌な気持ちをちゃんとあなたが体験することになります。




お墓詣り、お仏壇のお手伝い・・・ちゃんとしましょうね。

せめて、朝のお水やお茶、ご飯、仏花のお水の交換などお母さんがしていることを
「私がお手伝いしていい?」と言ってあげましょう。

(本当はお父さんがしなきゃならないんだけど・・する家が少ないですね・・)



ほかには・・いろいろあります。



実家の金運をあげてくることや、両親の健康運など、ちょっと手助けするだけで実家の空気が変わります。


いろいろありますので、聞いてください。





ある女性のお話しです。

30代後半、転職を考えていました。

「派遣を続けるには・・もう年齢的に厳しくなってきます。正職員で・・・」というお話しでした。


でもやはりこの時代、正職員がありません。


それで運気見て・・・

「いい時にセッションを受けにきましたね」と笙先生が言いました。


本当に、チャンス!
今から探すといいことがある、という運気の波でした。


そしていろいろ説明をして、してもらうことをメモしてもらいました。

もちろん、お盆に実家に帰った時に、どうするかも。




お盆にお母さんに笙先生に言われたことを話したそうです。

するとお母さんも
「ずっと気にしていたのよね・・」と言いました。

それで、作戦を決行することにしました。


お盆休みの数日間のことですが、やることをやって・・・彼女は大阪に戻ってきました。


すると、お母さんから連絡がきて
「お父さんがね、〜〜〜するって。うまく行ったわ」とメールがきました。



(どうしても・・直してもらいたい場所があったのです。お父さんはそのことは放置していました)




それから一週間を過ぎたぐらいに夢を見たそうです。

お父さんが夢に出てきて
「いや〜楽になったわ」と言ったそうです。

「何が楽になったの?」と聞き返すと、

「おじいちゃん(お父さんのお父さん)が気にしていたことが気にならなくなったから」と。

彼女が「?」と思ったら目が覚めました。



会社で女性同士でご飯を食べているときに先輩の女性が
「男同士って素直じゃないのよ。夫と義父の関係だけど・・」といってお盆の話を聞かされました。

それで
「あ〜お父さんとおじいちゃんの関係をなんとかしてほしかったんだ・・」とわかったそうです。




「それで・・あなたに想いが飛んできて、あなたに負担があったから・・あんまり正職員の道って固定になってほしくなかったんでしょうね」とふるらんが言うと、
「ええ、父親とおじいちゃん(亡くなった人)はいずれ私が実家に帰ってきてくれると思っているから」というので、
「気持ちはわかるけれど・・・仕事がないでしょう?」というと、
「ええ・・・仕事と結婚相手がいれば・・実家が嬉しいですが」と彼女が言いました。


それから半年後・・・彼女からメールがきました。

「実家から車で通えるところに施設が立つことになりました。職員を募集も始まるので絶対合格する履歴書の書き方や面接の方法を教えてください」と連絡がありました。


彼女と久しぶりに会うと・・雰囲気がちょっと変わっていたので、
「彼氏・・できた?」と聞くと、

「高校時代の先輩が役所にいるのですが、その彼と父がばったり出会って、その募集の話を聞いたそうです。それで・・その先輩、独身みたいなのですが・・その人との相性も教えてほしいのですが」と少し恥ずかしそうに話をしていました。



ふるらんは施設の面接もしていましたので、履歴書は得意です。
もちろん面接も。

それを伝授して・・・無事合格!


もちろん、彼の落し方も伝授。




彼女は今、産休中。
はい、正職員になり、夫はあの彼です。


お父さんもお母さんもそばだし、安心の生活を送っています。




もちろん・・・彼女のご先祖様も・・赤ちゃんができてうれしいでしょうね〜〜


 

東京スピリチュアルセッション〜霊感に触れると背中と首の痛みの意味


数年前からふるらんのブログを見つけて、そしていつ行こうか悩んでいたそうです。


彼女の症状は・・・
「霊視されたり、霊感のある人がそばに来ると・・・カラダのあちこちが痛くなる」という症状でした。


一番キツイのが首の痛み。

ギシギシいうぐらいのきつさだそうです。


ですから、電車の中で、その雰囲気の人がそばにいると・・・強烈な首の痛みだったり、背中に何かが刺さるようなことが続いていました。


でも・・・霊感のある人・・ラピスに行くなんて・・もちろん痛みが発生するにきまっているし・・と思うと、二の足を踏んでいました。




「なぜこんなに・・霊感に反応するのか・・このままでは普通に会社にも行けなくなるし・・」と思うのと、
「いつもお盆になるとカラダがしんどくなtって・・・」ということの繰り返し・・・


なんとかしないと・・と思っては「お問い合わせ」のボタンを押すのをためらっていました。





ある日彼女は夢を見ました。

たくさんの人に寝ている自分の顔をのぞかれているので逃げようとすると・金縛りになりました。


そして何とかそれを脱して・・・朝目が覚めると・・・背中と首に痛みの後遺症のようなものを感じました。



そして・・・会社に行ってロッカーで着替えていると・・そばにいた人が
「背中と首・・どうしたの?」と聞かれ、鏡を見てみると・・・

青いあざができていました。


「もう・・悩んでなんていられない・・」と決意し、ラピスへお問い合わせをしたそうです。




彼女のメールはほかの人と違いました。

最初から・・霊感に対する反応がすごいと感じたので、笙先生とすぐ相談して、ほかのお客様に連絡をして時間の調整をし、休憩を取りやめる覚悟で彼女のための時間を作ることにしました。


そして笙先生とふるらんに無事に会いに来れるようにあることをしていました。


彼女にはふるらんから直接のメールでのご予約の交信。

そうして・・・彼女にメールを通してあることを学んでもらい、約束をいろいろとこなしてもらい・・・なんとか東京セッションの対面の手はずを整えていきました。


彼女には、ホテルに来るまでの時間や道順もこちらが決めて行ったのでした。



笙先生が
「彼女には・・耐性がないんだよね・・かわいそうだけれど・・」というので、ふるらんは

「そうだね・・・でも、これを変えるには・・やっぱりワクチンと抵抗力を自力でつけないと・・ね」と話し合っていました。



来る途中、ふるらんの携帯に途中経過を送ることを約束してもらいました。

ふるらんたちに会いに来るのに邪魔が入られたら困るからでした。



彼女の連絡が他のお客様や生徒さんのセッション中に入ってきていましたが、みなさん、協力してくれたので、メールのやりとりも楽にさせていただきました。


彼女のメールは・・ほかのお客様にないメールの内容でした。

「〜〜まできます。でも沈みません」

「電車にのりました。いつもとスピードが違います。外の景色がきれいです」


・・・不思議でしょう?

霊感に反応させないように・・すべての手を打ちながら歩いてもらっていました。


ホテルへ来る道が一番の分かれ道。


何事もなかったように、お部屋まで辿り付きました。

そして
「初めまして」とあいさつをして・・・

「笙先生、ふるらんさん・・霊感のあるのは感じますが・・私の体に来ないのが不思議です」と言われました。

彼女の霊感に反応する能力は抑えられていました。


「なぜこのようになるのでしょうか・・?」と聞かれる彼女に

「あなたのご先祖様にね・・・」とはるか昔のお話しを説明してあげました。

彼女が受け止めると思ったのです。

彼女は冷静でした。

そして
「いろいろあるとは思っていましたが・・それほどまでに・・・」というので

「どこにでもあるのよ。みんな気が付かないけれど。でもね・・過去はどうにもならないけれど・・これから次第であなたが変わるし、ご先祖様も変わると思うし・・・」と言いました。


「それと・」と笙先生から、霊感のお話しを彼女に説明してもらいました。

霊感という一般論は広がっていますが、本来はとても広く、そして深く、そして高いものから低いものもあるのです。

どんなに優れた霊能者でも、その行いを間違えると、一瞬で高いところから奈落の底までちます。

でもたちが悪いのは・・
「自分の見えているものは、変わらず素晴らしい」と変換してしまう自我。



耳の問題があり、たちくらみやめまいが重なっているのに・・
「地球の波動が・・」という方もいます。

「〜〜に行くと頭痛がする」と言われている方でも霊感の反応と勘違いして、先天的に血管が細いだけという方もいます。




彼女の首と背中の痛みは、夢の中に出てきた人・・ではなくて、彼女に助けを求めている人が多いこと。


「まぁ・・霊感があるから反応しているけれど反応がきつくて体に来る人なのよね。

そしてそれを素直に受け取りすぎる。

もう一つは、痛みから学ぶこと、つらさから学ぶことではなくて、痛い、苦しい・・と闇に足を進めるほうに意識を持ちすぎていること・・ほかにはね・・・」とそれから深いお話しをしていきました。


一時間のセッションはあっという間でしたが、彼女は熱心にメモを取り、そして質問をして、それを自分の為に咀嚼しやすいようにしていきました。


「今・・首の付け根のところに違和感あるでしょう?」とふるらんが聞くと

「ええ・・少し、でも痛くはないです」というので

「それぐらいに抑えてあるから、あとはそれを少しずつ外す練習をしてもらいましょうか」と彼女に言うと

「はい、自力でできるようにしていきます」と言いました。



普通は・・ですね。
お祓いしてください、と言われる方が圧倒的です。


でも・・・お祓いしても・・またつくのが確立が高い。

それなら・・自力で進んでもらって、耐性を作ってもらいたいです。


風邪をひいて学んだことはたくさんあると思います。

それから学んだ人は・・風邪をひかないように予防を学んでいきます。



それをしない人は毎回同じように風邪をひき、同じことを繰り返して・・お年を重ねて、重篤になる危険性が増えるのです。



風邪をひかない人はいません。

霊感ならわからない人がいますが、霊感はこの世に存在しています。


霊感に反応する体質なら・・それに反応しないように訓練です。





最近来た彼女からの連絡です。
「いつもよりはるかにカラダが楽です。まだ少しは感じることもありますが、でもずっとずっと楽です。

・・・(中略)・・・先日友達に会ったときに、顔が違うね、と言われました。詳しく聞くと、今まではまるで精神的に追い詰められた顔をしていたけれど、今年は別人。安心したわ、と言われました。


みんなに迷惑をかけた分、今年はお返ししていきたいと思います。

どうしたらいいですか?」と前向きなメールになっていました。



ふるらんの返信はこうです。

「やっと病み上がりになってきたので・・今は焦らないこと。

今できる最大のお返しはあなたが笑顔でいること。

その笑顔で救われる人はたくさんいるということを知ってね」と。






いずれ彼女は・・道を変えると思います。

人のために何かをすることになると。


それは・・多分数年後・・・

今までの苦労が報われた瞬間、今までの苦労の時に味わった苦痛や人からの愛が経験と宝物になると思います。



 
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