霊感のある人の特徴

霊感のあるなしはよく聞かれます。

みなさん、自分の能力に興味がありますから。



ふるらんは小さい時は・・いろんなことを普通に話していました。

でもそれが見えることだったのです。


「おじさんは〜〜だね」とか「おばさんは〜〜を閉まってるね」とか・・・

そのたびに大人にぎょっとされましたし、その仕返しに

「生意気な子供」と言われるようになりました(笑)


でも、子供のふるらんは・・・普通に普通に話していただけなのです。

決してなにか利害が発生するわけでもなにもなかったのですから・・・



弟の方がキツイものが見えるようだったので、しんどそうでした。

ふるらんは
「こんなに見えるものの違いはなんなんだろう・・」といつも疑問に思っていました。



弟は・・寮生活だった高校生の時には、
「階段が怖くて登れない」と学校の先生にいうと、先生は精○病の方向でかんがえ、自宅に電話をかけてきました。

たまたまふるらんが電話に出て、話を聞きました。

その時高校三年生だったふるらんは高校の先生にこういいました。

「見えるだけなんです。先生には見えないと思うから不思議ですが違和感があるでしょうし、驚いたと思いますが、姉の私にとってはそんなに驚くことはありません。

先生が先生らしく、弟に対して、先生が追っ払ってやるから、安心しろぐらい言ってくれたら弟も根性をだすと思いますが。

なぜ自分の心理にうろたえ、そして子供の扱いを異質に考えようとするのですか?

彼は彼のままですなおに先生に伝えただけです。

教えてくれてありがとう、一緒に階段を上ろうよ、と言ってくれたら・・よかっただけなのに」と言いました。

電話の向こうの先生は無言でした。

「きっと・・生意気だと思われてるかな〜」と慣れた感じで思いました。

ただ、
「言われてその通りです。そうですね、僕も彼と一緒に階段を上ります」と返ってきてくれたら・・感動なんだけど・・」と願いましたが・・・


そのあと、私と同級生だった男子生徒(弟と同じ寮にいます)から電話が来て、

「一緒に上ったよ〜〜」と電話がきました。

そのあと、弟から
「先輩と階段を上ったら大丈夫になった」と電話の向こうで言いました。


(そのあと、その男子生徒から、チョコレートほしい・・と要求がありましたが。笑。もちろん郵送して渡しましたよ。大きな瓶づめにしてみんなで食べてという感じで)




霊感がある、ないのチェックポイントがいくつかあります。


その前に・・そのチェックをする人が霊感がないとできません。



そして・・霊感があるもの同士・・・すぐわかります。

不思議ですね〜〜

何の世界でも・・同じ匂いみたいなもの・・見たいです。


霊感の匂い・・ってあまりいうことはないですが、霊感は特徴でみて行きます。



なんとなく・・遠くから歩いてきていても・・・わかります。

あの人・・だよね?と。


でも・・ですね・・・

北海道でも、大阪でも・・最初の時に占い師さんとか霊能者と言われる方にたくさん見てもらいましたが、

「霊感なんてないわよ」と9割以上言われました。

その方たちはみなさん
「霊能者を名乗る人」です。


あるお寺に初めて入って、普通の人は見えない大きな観音様が御立ちになられていて
「すごいな〜〜個々のお寺・・・」と感動して空を見ていると、通りがかりの人はふるらんが見ている方向には空しかないので
「変な人・・」で通り過ぎていきました。

ただ、50代の女性が来たときに
「あなた・・普通の人じゃないのね。あなたもあれが見えるのね〜」と言われた時には

「あ〜同じものが見えるって素敵」と思いました。



あるお寺でお参りの後、70代ぐらいのおばあさんが来て、一発で

「あなた・・聞こえる人ね?」でした。

すごいな・・わたしなんて・・・おばあさんのこと見抜くのにまだ時間がかかるのに・・と思いました。



大阪に来て・・・ある場所を歩いていたら・・・
「ここはすごいな・・普通に普通の道路なのに」と思っていたら、前から来たおじさんに

「君は感じるんだね」と言われました。



ある霊能者さんのお弟子さんだった時は、先生や生徒さんのすることを見ていて、パワーが減った時にあることをすることをしていました。




はい、ふるらんは珍しい体質だそうです。

○○で言うと
「〜〜〜〜〜・〜〜〜」と言います。(ナイショ)


そして、霊感の系統は・・・・〜〜〜〜〜〜といい、・・・内緒です。




目を見たらわかる? 

いえいえ。

当てることでわかる?


いえいえ・・・

そのぐらいなら霊感のあるなしなんて関係ありません。


人間として生体能力が普通にあれば・・できます。




変な言い方ですが・・お坊さんなら能力があるかないか・・すぐわかります。

でも一般の人の霊能力は・・見分けに時間が少しかかりますね・・・


やっぱりふるらんも・・・未熟です。



これからも磨きます、ピカピカに。



秒でわかるようになったら・・・いいかも。





あるお客様を見て、判断にたった1分しかかからなかった時がありました。


それは・・ある部分を見たときに

「あ〜この人」とすぐ感じました。



「初めまして」のあいさつもそこそこ

「あなた霊感あるでしょう?」というと、

「はい、それで・・ふるらんさんのブログを見つけたときに、ここに行きたい、と思ったのです」と言いました。

彼女の言い方を借りると・・・

「何か出ていますよ」〜と。


それは楽しいですわ〜



これからも、わかる人もわからない人も・・・来てほしいです。

みんな「これ」という霊感なんて持たなくていいから、危険回避、幸せ集めなどに仕える能力で毎日普通に生きてほしいと思っています。



いろんな相談をしてください。

笙先生もふるらんも・・自分磨きの途中なので、まだまだ鍛える必要ありありですから。



ちなみに・・笙先生は今9キロ目、ふるらんは停滞期で、体重変わらず・・です。

お互いに、健康も磨いています。



軽くなったら・・・また楽しい人生になれると思っています。








 

大阪ダブル霊視〜 スピリチュアルな離婚と金運の関係

「結婚前はとってもよかったのに・・結婚してからどんどんお金のかかることばかり起きて・・」とお客様が言われました。

はい、結婚した人に聞いてみてください。

二人になって楽になったという人もいますが、きつくなったという人も多いです。


ご夫婦とも適度な節約をされ、同じ目標に向かっている方でしたら、お金が貯まりますし、お互いの買い物に対しても正しい会話と判断ができます。


けっして
「結婚したからお金が楽になる」という安易な考え方は持たないでください。


とくに女性のみなさん。
結婚相手を決めるときは、もちろん好きな人であり、相手に愛されている人でなければなりません。

そして・・・生活がきちんとできる相手でもなければなりません。


デートは遊びであり、お金や生活感をみる絶好の時間です。

わいわいたのしいのであれば・・・好きな人と一緒にいてください。


しかし、結婚は基本の‘愛’の次に‘生活’があることをよく考えて。


結婚前から知っている彼のお金の使い方は、結婚したら変わりません。


それどころか
「金、金って・・俺より金が大切なのか?」と意味不明な発言をされる夫があなたのそばにいることになります。



「お金使うんですよ・・バイクに車に・・友達との食事に・・・」

はい、それは結婚前からでしょう?


だから・・・あれほど言ったのに・・・・・・






「あなたたちのご夫婦の場合、彼とあなたの両家ともお金の問題を抱えていますね?」と聞くと

「はい、両方とも借金があって、結婚式もお金を借りました」と彼女は言いました。


「お互いのお金の返済の計画は?」と聞くと

「それを待っていたら結婚できません」と答えたので

「借金を払えない生活なのに、結婚したら借金を払える男性に変わると思ったのですか?」と聞くと

「変わってくれると思ったので・・」というので

「変わってくれたらよかったのにね・・・変わらなかったでしょう?」と聞くとうなずいていました。




両家とも・・ほしいものをどんどん買うお家です。

そして・・周りと歩調を合わせて買い物をするお家です。


ただ・・・周りも・・お金があるとは言えません。

だってそんなに買い物をしていたら・・どんなに稼いでも・・・お金なんて残らない。




「・・・と他人に不徳を積んでいるので・・」という話にはいると彼女は

「昔、いろんなことをしたと聞いています」と言いました。



○代上のご先祖様を直系だけで数えても○○○人。

その上の○○代数えても・・・・・数千人・・・・


誰かはいるんですよ、そういう人。


でも・・なぜこの彼女に来ているのかというと・・・

「あなたもお金の使い方が雑」とはっきり言うと

「金運はないのですか?」と聞かれたので

「金運が育つ前に種を食べている感じですね」と話しました。



樹も育たないと実ができない。

やっとできた青い実を毎日触って、枝から落としてしまう・・・・



卵がかえって・・ひよこなのに
「卵を産め」と言っても産めない。

そして
「なんで卵を産んでくれないの?うちは不幸なの?」と言ってもひよこはひよこなのだから・・・・



ふるらん家のおばあちゃんがふるらんに
「餅は〜〜〜のように焼きなさい。魚は殿様のように焼きなさい」と教えてくれました。



待つという意味を具体的に教えてくれた言葉です。



家系が脈々と教えを伝えて、正しいことを心に刻み、そして幸せな道を歩くようにしていく・・・

「先祖代々、子々孫々」とても素敵な言葉です。



ただ過去は変えられませんので、今ここから変えなければなりません。


絶対・・過去にお金に恵まれて、豊かなご先祖様もおられるのです。


その方とのご縁を・・・その方に褒められるような行動を。




彼女にいろいろ教えてあげました。

そして・・・
「もしかしてあなたが変わったら・・ご主人も変わるか、変えられなくてあなたと離婚になるかもしれないです」というと

「正直・・自分を変える努力はしたいですが、相手が変わるとは思いません。
とても頑固だし、お金の話に触れるだけで怒る人ですから・・・」といい、帰られました。





彼女は金運教室に通い始めました。

そしてお金が残るようになり・・・それから会社で給料も上がりました。

いきたかった部署にも変わり、どんどん良くなっていきました。


ところがご主人はまったく変わることなく
「生活できたらいいよ」といい、お金は使うばかり。


あげくのはてには
「お金足りないから貸して」と言い出してきました。


ちなみにご主人、年収はいい方だと思いますよ。


今、とても問題になっているのは高収入の人の借金。

高収入の人は・・・また来月お金が入るから・・といい、お金を使ってしまうそうです。




年収300万円の方でも貯金が1000万円ある人も知っています。

1000万円の収入があるのに、50万円の貯金もない・・・といわれる人もいます。



いくら年収があるか・・ではなく、お金に対しての考え方と方向性、そして人柄をきちんとみないと大変な結婚生活になりますよ。



教室に来たときにご主人の写真を見せてもらいました。

「あら・・・女性できてるね」とふるらんが言うと

「やっぱり・・」と彼女は言いました。

そして、彼女はあっさり

「その人に主人をあげます。離婚してもいいでしょうか?」というので

「もう決めているのね?」と聞くと

「お金の話をしたくてもできないし、借りることや私をあてにしている発言が多いし、笙先生との話をしていて、こんな風に観点をもってお金に接している人との違いがはっきりわかりまして・・・

主人をみているとどんどんイライラしてきたので。(笑)」





ラピスに来てからやく1年。

彼女は変わりました。

一年で貯金を殖やし、離婚をしました。

前向きな離婚です。


そして彼女はこういいました。

「カラダが楽になりました。腰痛や肩こりが消えたのです。離婚をして・・夫の重みが無くなったのだと思います」と笑っていました。



笙先生から

「いずれ・・もう一回結婚をされると思います。籍は入れるか入れないか・・わかりませんが。
お相手の方かと思ったときは必ず相談してくださいね」と彼女に言いました。




スーツは着ていませんが・・・・お金を知っている人です。

「目の小さな・・でもかわいい人が好きだよね?」と彼女に聞くと

「え〜わかりますか?昔からそういう人が好きなんです」と言いました。






足の先から頭の上まで・・質のいいものを上手に買っている感じの男性を先日見ました。

お金の使い方を知っている人だな〜と思いました。

お店の人と話しているのを聞いていて、穏やかだったし、気取っていないし、空気感のいい、普通に呼吸をされている感じの男性でした。



お金が余って仕方ないから・・・と言っている人ならブランドもののご購入はいいですが、一般の人がブランドの新品を買って割高なんて・・そんな生活をしている男性は・・・いらないです。
(記念日プレゼントなら・・もらってね。笑)

そのものに対して適正な価格、自分の身の丈の買い物をしている人でいいです。




今月、彼女の授業でのお話しです。

「月給は少し増えました。そしてなによりお財布にお金が残るようになりました。

今月からまた毎月の積立を増やそうと思います。

気が付いたんですけれど・・預金額が増えると、不思議にお金を稼いでいる友達からの連絡が来るのです。
そして先日も稼いでいる友達と食事に行きました。

そこで言われたのが・・・顔変わったねと。

余裕とか、雰囲気とか前と違ってきているそうです。金運の教室に通っている話をしたら、友達に‘お金をしると楽しくなるし、面白いでしょう?仕事もどんどんやる気になるし・・いろんなことが回り始めるよ’
と言われました。


それと、友達に‘前はオーダーするときにこれはめずらしいからとか、食べたことないからとか言って注文していたけれど・・・今はちゃんとバランスを考えてるね〜’と言われました。

お金を知ると・・健康も変わるんですね。これからももっとお金の力をつけます」とニコニコ話していました。



ぜひ、強くなってください。

そして出会いも変えてください。



お金も愛も・・バランスが大切。

「仕方ない」で終わらせると・・・一生仕方ない生活になります。

変えられるところは変えて・・幸せになりましょうね。




 

東京タロット教室〜お財布の不思議

 金運のお財布・・ほしいですよね?

ふるらんも・・もちろんです。

で、探して探して・・・今まではそうしてきました。

百貨店に行っては霊感を駆使し、お店に行ってはチャネリングを駆使し・・・・

ありとあらゆることをしてきました。


そして・・・思ったんです。

「作ったほうが・・早いかも」と。




それで教える立場にいますから、ちゃんと作れるようにまず自分でできるように練習してきました。


その収入の人の・・・その人の金運に合わせて。

もちろん「宝くじ当たる!」とかむっちゃ楽しいですよね。

でもね、コツがわかりました。

「宝くじ当たる」とやってしまうと・・・小銭も当たらない。

あれこれ・・してみて・・・あ〜〜そうなのね、と気が付きました。


ちなみに・・・先日も1000円当たっています。

まず小銭ができる方法が確立して・・・それからですよ、大きなお金・・・です。


だって・・車の運転できないと・・・F−1までたどり着けないですからね(笑)





先日タロット教室の途中・・・生徒さんがやけにコインのカードが出てくるのがわかりました。

「これは・・彼女に何か変化があるのね」とわかったふるらんは、その場でチャネリングしたら

「お財布を買い替え」とメッセージが降りてきました。


それで生徒さんに聞くと・・・

「買って・・まだ2か月です」というので

「それでも・・・買い替えみたいだよ」とお話ししました。



某ブランドの高いお財布・・・

「あ〜これ、ダメよ」と一言。

だって・・・・

「ほら、ふるらんのお財布と比べてみる?」と言って見せると

「あら、素人の私が見ても、ふるらんさんの方の財布の方が・・何か違うってわかります」と言いました。


「今訓練中なんだけど、それでもこのぐらいだもん。だから・・悪いけれどお財布買い替えしてね。

そしてそのブランドのお財布、〜〜〜に閉まってほしいの」というと

「〜〜〜ですか?」

「うん。あんまり〜〜で〜〜なんだって・・」とお財布から聞こえてきたことをいうと

「なんかわかります。買ったとき、そこにしばらく入れていました。その時不思議に〜〜を〜〜〜したんです」というので

「でしょ?その子はそういう子なの」と説明しました。


「ふるらんさんのお財布と同じものがいいのですか?」と聞かれ、またチャネリングすると

「あなたは〜〜色で〜〜が〜〜〜〜しているのだって」というと

「わかりました、そのお財布探してみます」と彼女は言いました。


そして・・タロットを一枚ひいて彼女に見せると・・・

「コインの10」が出てきました。


彼女は

「わ〜〜〜〜〜」と言いながら、

「即効あちこち見て歩きます」と答えてくれました。


何月何日〜日までの間に購入、そして買ったら必ず見せること。

それから・・・・といい、することをすべてお話ししました。




そのあとしばらくして、彼女から連絡があり、気に入ったものを購入。

タロットの授業の時に見せてもらい・・・

タロットを一枚引いてもらいました。


すると・・・コインの1。

「今、始まったばかりね〜」とふるらんが言うと

「がんばってコインの10まで増やして見せます」と決意をしてくれました。




それから・・・・不思議なことが起き始めました。


ふるらんが教えたことをして・・・こつこつ実行していると、ちゃんとお金の関係があるそうです。
(ふるらんも笙先生もそうですが)


数日に一回は〜〜で〜〜〜するそうです。

(ふるらんも笙先生も同じです)

そして、お友達から食事をおごってもらうようになりました。
(みなさん、そういわれます)


そして・・・・・

お父さんが仕事で東京に出張にきたので、一緒に食事をすることにしました。


その話を彼にすると、
「それなら僕も一緒に行って、お父さんにあいさつをしたい」と言いました。

彼女、びっくり!

「だって・・まだ付き合って半年になるかならないかだし、結婚とか・・なにも決めていないし・・」というと彼は

「え?だってお付き合いをさせていただいているということをお父さんにあいさつをするのは当たり前だし、俺はきちんと真剣に考えていただけだよ」とにっこり。

そして出会った時から、この人と結婚できたらいいな・・と思ったことと、それから半年で貯金額を増やし、残業もしてきたし、友達の仕事も手伝ってお金をためてきたし・・・と話してくれたそうです。

それを聞いて彼女は
「自分がいかに真剣に考えていなかったのか」と反省し、「結婚する、しない」という部分だけに考えを凝らしていたということの気が付いたそうです。




彼氏の写真をあとで送信してもらい・・・笙先生と霊視。

笙先生はたった一言
「いい男だね」と言いました。


彼女に
「今、タロットカードを一枚引いて」とメールをしました。

返ってきたメールには
「カップの2」が写っていました。

そして
「もう一枚・・・下から3番目をひいてみて」とメールをすると・・・・少しして

「カップの10」が写っていました。


「結婚するしかない相手だよ〜〜」と返信すると、

「これ以上の人はいないと確信しています」とメールがきました。




こちらで一枚タロットをひいてみました。

彼の金運について・・です。

するとカードは・・・金運、こつこつタイプでした。

ふと気が付くと・・もう一枚重なっていました。

そのカードは・・・・すべてを超えて愛の深い人の絵がかいてありました・・・。



笙先生はタロットカードはわかりません。
でも・・・
「僕にもこの絵が愛が深いってわかるな〜、だって・・・失うものも大きいけれど、得られるものの方がはるかに多いってことを感じるのは愛しかないものね」と言いました。





 

大阪スピリチュアルセッション〜背中の痛み

 人の幸せを心から喜べる人は幸せです。

そして・・幸せにもなれます。

でも人の幸せと自分の不幸せを比べて、人をねたむ人もいます。

それは・・・わざわざ不幸の匂いを自分からつけるようなものです。



すえた匂い・・ってわかりますか?

人のすえた匂いって・・・心の奥底から匂い、そして人を不幸にさせます。

相手を陥れ、そして・・自らも陥れるようなもの。



幸せになるときには・・十分回りを気を付けてください。

適度に・・適度に。


そして・・・必ず回りの空気を読みながら・・・


はるか違う世界の人なら・・大丈夫ですが、普通の暮らしの私たちには・・・やはり敵を作るとややこしいことになるのです・・・・






「結婚が決まり、さぁこれから・・・というときに体調を壊し始めました。
みんなからは結婚の前にいろいろしすぎるからよ、と言われるのですが、とにかく背中が痛くて・・・
時々息が止まりそうになるのです」というので、笙先生とふるらんは二人で彼女をじ〜〜〜っとみていました。

「女性ね・・・」と彼女に言うと

「え?ほかの霊視の先生に見てもらったら男性だと。前に付き合った男性だとばっかり思っていました」というので

「かなりのケンカをしていますよね?」というと

「ええ、その男性だと思います」というので、笙先生は

「違うよ、男性じゃない・・・女性。それも身近な人だね」と言いました。

ふるらんは
「髪が〜〜で、しゃべり方がちょっと、〜〜な人で・・」と話すと、彼女は顔色を変え、

「まさか・・・この人じゃないですか?」というので、携帯の写真を見せてもらい、笙先生とふたりで

「この人」と指をさすと

「え・・・・・だって、この人とは部署も違うし・・ときどき話しをする程度で・・・」というので

「その程度の付き合いでも・・・背中を刺しているのは・・・彼女。それと・・・もう一人」

「え?」

「うん。もう一人・・・」と言って二人目のくっついている人を探すと・・・

「え〜〜と癖が・・・」と言いながら彼女をじ〜っとみて…

「そうね・・・」といいながら手を動かし、見せると・・・彼女は無言になり・・・少し時間をおいてから

「妹・・です」と言いました。


「時々・・咳が出るでしょう?最近」と聞くと

「はい。息が詰まるというか・・・」

「口をふさがれているのよ」というと、びっくりして

「祝福してくれているのだと思っていましたが・・」というので

「あのね・・・しゃべりすぎると・・嫉妬されるのよ」というと

「あ・・・・・・」とうつむいていました。



妹さん、彼氏と別れて落ち込んでいたみたいのがお姉さんには気が付いていないみたいで。
妹さんの霊視をしていたら、布団の中で泣いているのが見える。

それを隠して・・・お姉さんの幸せを聞かされているので・・・

そうよね・・・なんでお姉ちゃんは幸せになって、自分は・・自分は・・・と思うのは自然。


それに・・・普段幸せな家族でも・・・ちょっと心が痛んでいるときは・・やっぱり嫉妬するもん。




「妹さんと二人で・・ゆっくり時間をとって・・・〜〜で〜〜な話をしてみたら?」というと、

「なぜ〜〜な話なんですか?」と聞かれたので

「子どもの時の姿が浮かぶのと・・・二人で・・留守番かな?そんな姿が見えるの」というと彼女は泣き出してしましました。


両親は共働き。

幼い姉妹は留守番をしていました。

妹と二人で冷蔵庫のものを食べて・・・
そして寂しさを我慢するためにお姉さんは妹を笑わせたり、本を読んであげていたのです。


「思い出しました・・・あの時、私は妹の話をちゃんと聞いてあげていたのです。
でも最近自分のことばかりで・・・・悪かったでした」と気が付いてくれました。



寂しくなるのです。
お姉ちゃんが出ていくのですから。

そして女心が重なって・・・・



「咳は治るわよ。あなたが妹さんとちゃんと話をしたら」というと

「はい、そうします」と言いました。そして笙先生は

「問題は・・もう一つ・・・会社の女性だね」と言いました。


・・・だから、幸せだけれどあまりしゃべりすぎないように・・ね。

会社でも嫉妬されて・・立てないぐらい体調を崩した人もいるので。



妊娠してもつぎつぎ流産していた会社もあったし。
たった一人の嫉妬もあれば、数人まとめての嫉妬もあったし・・・


だから何事も・・静かにね。


「さて・・・この会社の女性・・どうしようか・・・」と笙先生が考えていました。

ふるらんの頭の中にフッと果物が浮かんできました。

「〜〜〜〜って・・どこの名産だったっけ?」と笙先生に聞くと

「○○県だよ」というのを聞くと、次にあるものが浮かんできました・・・

「確か・・・・」と昔の記憶を引っ張り出して・・・あ〜そうか・・・と思って。

笙先生に
「〜〜で〜〜じゃないかな。きっと」と話すと、

「僕もそう思う」といい、意見一致。


その方法を彼女に伝え・・・・


実行してもらいました。





それから一か月後。

彼女からの報告で、身体症状が消え、楽になったそうです。

会社のあの女性は異動になり、女性が希望していた職場に変わりました。


妹さんは・・・前から友達だった男性から告白されたそうです。




「周りの気持ちを考えて行動できる大人の女性に変わりたいと思いました。

自分のためにも彼のためにも・・・そして周りの人ためにも」とお話ししてくれました。




嫉妬は・・・いろいろなものを焼き切ります。
それも一瞬に。


笙先生に言わせると、徳も焼切るそうです。

すごいですね・・・(汗)



人の心に何も生まれないことはしないこと。

ましてマイナスになることはしないことです。


あなたが生むものは無限にあるはずです。


人を羨むのは・・・・心が貧しくなるのをどんどん増加させているようなもの。



それではなくて・・・人のことを喜び、人を愛し、人に手を差し伸べましょう。

そうしたら・・人を羨むことも、嫉妬することも・・・する必要がありません。

だって・・愛でお腹が一杯だから。



 

大阪チャネリングセッション〜好きなのに、嫌いという意味

「嫌いな人は大丈夫なんですが、好きな人には嫌いな態度を取るんです。・・・」と彼女はいいました。

「あら・・それじゃ、誤解されるでしょう?」

「ええ、そうです。だから嫌いな人からお誘いがかかるんです」といいました、



そりゃそうでしょうね・・・男性側から見てください。

それでなくても男性は女性の扱いに気をつけているのに・・・自分には冷たいし、あいつには普通だし。

俺って嫌われてるな・・と思ったらもうそばには行きません。


それと、あなた自身の評価の周りから変わります。

「あの人とは仲良く話すのに、あの人のことは嫌いなんだ・・・」とね。

それであなたは
「好き嫌いをする嫌な女」と。


・・・そうなったら最悪。

やっぱりいろんな人から好かれる女性にならないと。

嫌いでも普通にして、すきでも普通にして・・・

「誰にでも平等な素敵な女性」がとても良いです。

そしてみんなに優しく扱われます。



そしてタイミングが来たら
「お〜いい女」と思ってもらえるのが男心に響きます。


なにもすきすき光線を出しっぱなしもしなくていいし、無理に隠すこともない。


「私は一緒に働いているみんなが好きです」という仕事をしている人はみんなに愛されます。


変に隠すし、変に知られたくないと思うから・・・変な行動をとり、変な方向へ行くのです。


そのようにしているのは・・・あなたの心が決めているのですから。



「なぜこんな行動を取るのでしょうか?」と聞かれたので

「自分の心を知られたくないんでしょう?」と聞くと

「はい」と言うので

「自宅のマンションのドアを無理やり閉めたら・・・どうなるの?」と聞くと


「壊れるか・・・大きな音を立てるし・・・・」と答えるので

「ゆがむでしょう?周りから苦情が出るでしょう?そして・・・マンションから出て行かなきゃならないでしょう?」というと

「はい、そうですね」と言うので

「あなたの場合は、それに‘私の部屋の中、見ないでください!!!’と叫んでいるのと一緒よ」というとうなずいていました。



知られたくない・・恥ずかしい・・・もしみんなにこの想いを知られたら・・・

それと彼女の場合・・・と思い、チャネリングをするとある言葉が浮かんできました。


「〜〜〜で・・・〜〜なんじゃない?」と聞くと、目を見開いてふるらんを見て・・・涙がぼろぼろ出てきました。



彼女の前世と、彼女の今の家族の関係です。


前も・・・そうだったんですよね。

周りにバレて・・・みんなの物笑いになった。



それと彼女がしていた仕事・・・前世はお手伝いさん。

家で合った事は一切他言してはいけないお仕事。


(今の人にはわからないと思うけれど、規約は会社であったことなど、外で話したらダメなのよね・・・、ってできる社員さんは外でそんなお話はしないから)


自分の思いは隠すこと。
それを隠すために、思いっきり閉めていたので、その反動で反対を言う癖がつく・・・


「すなおになったら?だって会社の人と仲良くやりたいでしょう?」とふるらんが言うと

「でも・・・」と言うので

「でも・・で変わらないと思う。このままではその片思いの男性に嫌われていくのだし・・・」というと

「それは嫌です」と言うので、

「それじゃ・・・〜〜で〜〜してくれる?」というと

「はい、それならできます」といい、彼女はそれをメモをしていました。





彼女が帰った後、すこししてメッセージが降りてきました。


「好きなことをしなさい、というよりはこの子の場合、嫌いなことを止めなさい、というほうがいいな・・・


でも・・(笑)・・・もっと身近に・・・気がつくまでもう少し」と言われました。


「気がついていないんですね・・・」と残念に話すと、

「どこの女性のそうだろう??男の気持ちが分かるなら・・もっと早く結婚していると思うぞ」と。


(今こうやってキーボードを打っていても後ろで笑って声がします。苦笑)






彼女は変わりました。

その証拠に
「最初は照れくさかったですが、少しずつなれました。
すると周りの人から、最近変わったね、といわれるようになり、きつく言われることが少なくなりました。

こんなに楽になるとは思いませんでした。ありがとうございました」と書いてありました。


それを読んで
「あ〜まだ分かっていないな」と思いましたが、それを内緒にしておいて、返信しました。


それからまた数ヶ月してメールが来まして・・・

「気になる男性ができたのですが見てもらえますか?」と連絡が来て、セッションになりました。



いつも行くお店(アクセサリー)にたまに来ている男性と目があって、その人のことが急に最近に気になりだしたそうで・・・

写真もなにもないので・・どうですか?ということでした。

情報が少ないので、なんとも言えない場合でしたが、ふるらんはチャネリングして・・

聞こえてきたのが

「赤い色の石」という言葉でした。



彼女はその赤い色の石をつけて・・・そのお店に行きました。

しかし、その日にはその男性はいませんでした。

そしてお店を出て、角を曲がろうとすると・・・その男性とばったり出会いました。



その男性は・・・アクセサリー作りが趣味で、そのお店に作品を並べている人でした。

お店の人には自分が作っていることを言わないでほしい・・と言っていたそうです。
(会社のこともあるし・・)

赤い石のイヤリングは・・・もちろん彼の作品でした。



立ち話から・・・時間を合わせて喫茶店で待ち合わせをすることになり、彼女が先に喫茶店に行き、その彼は一度お店に行ってから彼女と合流しました。



二人ともアクセサリーが大好きなので、話が合い、とても楽しかったそうです。

普段、彼は普通の会社員として働いていますが、副収入のアクセサリー作りで、趣味と実益を兼ねているそうです。

時々あちこちのアクセサリーを見て回っていたそうです。





それから交際に発展し、2か月後、プロポーズ。

来年の春結婚の予定です。



今、彼は彼女のウエディング用のアクセサリーを制作中。


「できたら見せてね」とふるらんからお願いしています。



今回の彼女は以前の彼女と違いました。

両手を開けて、彼を受け入れたのです。

彼はその中に入ってきました。

彼も手を広げて・・彼女を受け入れました。






そして・・彼のお話しです。

彼も・・・本当は女性が苦手だったそうです。

でも・・・小さな時からお母さんのアクセサリーをみたり、触ったりしているのが好きで・・
でも・・・男の子だから・・という理由で男性らしいスポーツや、趣味を無理やりしていたそうで。

実家を出てから、コツコツと自分でいろいろなものを作り始めて、女性が喜ぶのを見るのが好きだったそうです。


「彼、本当は宝飾の仕事に向いているんだけどね・・・」とふるらんは彼の写真を見ながら言うと、

「本人もそうしたいみたいです。でも、一般の女性に喜んでもらえるぐらいの金額で作りたい、と言っていました」と教えてくれました。



「で、彼、古い机・・木の机みたいところで作るの好きみたいだね・・」というと

「将来は一戸建てで窓から自然が見える机で作りたいと言っていました。お金をかけない生活をして、古いものや良いものに囲まれて」と答えてくれました。






丸顔で・・頭の髪の毛が薄く・・でも眼光はただひたすら金属に向かっています。

机に固定された器具の上で彼の手先が器用に動いています・・・

その後ろで・・長いスカートをはいて・・普通の生活をされているような・・女性が立ってお茶を入れています。


自分たちでは買えない物・・・

でも、途中までできたものを奥さんの指にさせて・・・二人でコロコロと笑っています。


「彫金・・かな・・・?」と小さな声でふっというと、彼女は

「え?」と聞いたので、ふるらんは

「お金よりももっと大切なことを知っている夫婦になると思うよ」と答えました。







 

東京スピリチュアルセッション〜運命の人と縁を切る人

お客様が見せてくれた男性の写真を見たときに、その男性は全く結婚の意志なし、とすぐ解りました。


彼女は
「結婚は無理ですか?」と聞かれたので
「彼…責任とるとか、人を守るとか、そんなことは嫌いで、不安で、守って欲しいと思うタイプだから、結婚したとしても、お母さんをやっていくしかないし、手を抜くと揚げ足取られて浮気だよね…」と言うと
「無理ですか…」と言うので
「あなた以外の問題で一生悩むと思う」と答えました。



たぶん彼は彼女のことは嫌いではない…程度。
でも彼は本人もそうだけど、あまり家とか家庭とか、考えてない…

楽しければいいし、子供ができたら、最初はいいけど、お父さんの役目はしなくなる…

つまり責任感とか、あんまりないのよね…

だから…恋愛ならいいけど結婚は無理。。


と、考えて方が甘いから、入られやすい…

「お祓いしたら彼は変わりますか?」と聞かれ、笙先生は
「本人があなたを一生守るぐらいの気持ちができたらお祓いの必要性はないし…彼を維持していくパワーは子育てより大変だとおもうし…」と話し、ふるらんは「彼もそうだけど…あなたも実は邪魔されてるのよ」と話すと、驚いているので、
「今の彼より、もっと楽な氏いたでしょう?」と話すと、彼女は泣き始めました。

5年前、付き合っていた彼がいて、結婚間近でした。
でも彼女はその彼をふり、今の彼に変えたのです。


今の彼は遊ぶにはちょうどよい人ですが…家庭は無理。


前の彼の写真を見せてもらうと前の彼はまだ彼女への思いがあるのが伝わってきます。


でも今の彼女が欲しいのは、今の彼です。




彼女のことが好きで、愛しているなら、他の男性にとられたくないから籍をいれますもん。


付き合っていたい、と、結婚したいはレベルが違います。



まして、女性は赤ちゃんを命がけで産むんですから、一緒に頑張ってくれる人じゃなきゃ…



恋愛は楽しいことをしている時がほとんどだけど、結婚は人生を歩くので問題を二人で解決していくことがほとんど。

家族という幸せを作る経験は絶対やってみたい!


道て幸せな笑顔の家族をみてると、とっても思うもの…



「家族を作りたい、と思う人と結婚しないとね」と話すと、彼女は静かにうなずいていました。


数ヵ月後、メールが来て、また相談に来られました。


付き合っていた彼に女性がいることが発覚。
それも自分の友達。

笙先生とふるらんは
「やっぱり…」という思いでした。


彼女の回りの友人も
「別れたほうがいい」と言われたそうですが、別れられず…


「妊娠したら、彼は私のどころに帰ってきますか?」と聞かれ、
「彼に聞いてみたらいいですよ」と話すと、
「聞けないです…」と答えるので、
「彼の答えを知ってるから聞けないのよね」と話すとうつむいていました。



相手の女性の写真が手にはいり…

間違いなく、彼との相性は良い関係。

「二人の間には赤ちゃんできるよ」と笙先生が答え、
「奥さん似の女の子」とふるらんは答えました。




続けて…
「もう…いいんじゃない?彼は、今の彼女に惚れてるし、たぶんまたあなたに連絡してくるとおもうけど、目的は暇潰しだし。彼の人生に振り回されてたら、本当に大切なものをすべてとりそこねるわよ」と話しました。





女性の妊娠、結婚が決まり…
「それでもお前が好きだ」と彼に言われ揺れる彼女。
妊娠中にも彼との関係を続けて…そして出産後、連絡がぷっつり切れて…



気がつくと…友人からも誰もメールが来なくなり…



そんな中、一番可愛がってくれた叔母さんが入院したのを聞いて、最初はお母さんとお見舞いに行く予定でしたが、都合が付かず一人で行くことになりました。

痩せた叔母さんを見ながら話しをしていると、人生っていつどうなるのか、そして自分が思っているより短いかも…と思ったそうです。


叔母さんに今の彼のことを聞かれました。

口を濁していると…
「幸せにしてくれる人じゃないのね」と言われました。


それから、叔母さんに一度だけ会った前の彼のことを聞かれました。話しをすると、
「残念だったわね…」と言われました。



そのあと、少ししてから叔母さんが他界。



ふるらんと笙先生にまた依頼がきました。

「叔母さんは私の行いのせいで早くあの世へ逝ったのでしょうか?」と聞かれので、ふるらんは
「叔母さんはあなたにそう言う人?」と聞くと、
「…そうですね…すみません、ただ不思議なことがあったんです」と言いました。



彼女は彼のFacebookをみては泣き、苦しみ、彼の
「でき婚だから。お前のほうが本当に好き」と言う言葉を信じ…関係を続けていたそうですが、ある日公園で彼の奥さんが赤ちゃんをベビーカーに乗せて、泣いているのを見たそうです。

その姿を見て、もしかしてあの姿は自分だったかも…とふと思ったそうですが、反面、離婚したら、彼と結婚できるかも…とも思う自分もいたそうです。


その夜…夢に叔母さんが出てきて、時々母親と行っていた大好きなカラオケをしていたそうです。



家族に話すと、父親は仕事の都合が合わず、女子だけで行くことになりました。

お店に行く途中…妹が
「お姉ちゃん、あの人…」と言われ、見ると、男女がイチャイチャしていて、男性は、彼でした。



「不思議な感じでした。怒りや悲しみが沸き上がるかと思いましたが、逆にスーっと何が引く音がしたのです。そして先日見た奥さんの姿が浮かんできました」と教えてくれました。



心配な顔をしている妹に
「大丈夫だよ、もうなんでもなくなったわ」と言い、冷静のまま、カラオケに行き、女子だけの宴会スタート。

飲みものが4つ届き、3人でびっくり!


お母さんが
「やっぱり一緒に来てくれてたのね…」と言いながら泣いているのを見て、甘えてばかりいた自分が本当に悪かった、と思ったそうです。

そのまま4個のコップで乾杯をして…

母親のが選ぶ曲目をみてはその時代に生きたんだ…と思い、育ててもらったありがたさを知り、涙がにじんできたそうです。




「人を失う…まして同じお腹から生まれてきた人に先立たれると、辛いしね」とふるらんが言うと、
「葬儀とか冷静だったから…でもそれはいろんなことを越えて我慢強くなっただけだと解りました。私の親不孝、叔母さんや妹や…友達にみんなの心を傷めてしまっていたことを反省して謝りました。もう彼とは会いません」と彼女は言いました。



笙先生から…
「近いうち男性が表れるから、必ず家族にみせてね」と話すと、
「幸せになっていいんですか?」と不安な顔をしたので、
「家族の願いを叶え、あなた本来の幸せも手に入れたら、あなたも幸せだけど、あなたの回りも幸せなんだよ」と答えました。



あれから2年…
今月、出産の予定です。

ご主人様は友人の紹介で年下の人。

とても家事を手伝ってくれたり、彼女の家族を大切にしてくれる人です。


お腹の赤ちゃんは双子ちゃん。


ちなみにお母さんと叔母さんは双子です。

 
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