大阪セッション〜ダブル霊視〜愛の無い指輪

 「愛しています。たぶん今の奥さんよりもずっと私の方が愛が深いと思います・・・彼もそう思うといってくれました。

でも彼は‘彼女と別れたら彼女を傷つけるし、君とはずっと付き合っていきたいし、それを俺の愛だと信じてほしい・・’といいました。

それを今でも信じています」とお客様は言いました。


この言葉・・彼と彼女との間には通用するかもしれないけれど・・・普通に聞いていたら結婚詐欺よね?

そしてちゃんと大人の言い方をすると
「彼女と別れるなんてありえないし、君とは都合のよい付き合い方をしていきたいし、それでいいなら俺のいうことをきけよ。そしてお前がオレを嫌いになったらそれはお前の愛が足りないからだ」という意味。

解かってる???
ちゃんと男の真意。

ふるらんの性格ですからね、はっきり言いますよ。

「それが彼の愛なら・・あなたは苦しまないはずだし、ここには来ないはず。
そして本当の愛ならあなたを苦しめることは一つもしないはず。

女性を二人愛するなんてできる人もいるんだろうけれど・・所詮それは本人の‘都合’

自分の弱いところとか、不安なところをうずめてもらえる女をあてがってるだけ。
その布きれみたいに使われるなんて・・ふるらんはまっぴら。

本当の愛を知っている人なら、愛する人を泣かせたり、苦しませたり、そして傷つけたりすることなんて命に代えてもしないだろうし・・・

‘都合’や‘仕方ない’とか前置きするやつは男として失格。

男ならケジメつけて本物。

ケジメのつけられない奴とかいう人の言う‘信じてほしい’なんて信じる方が不幸になるわ・・・」と。

彼女はふるらんの方を見て

「でも愛してると言いました。そして奥さんと別れる時が来たらちゃんと君を迎えるし、それまで待ってくれと言われ、それがいつなのか教えてほしい」と言いました。

「それなら・・・ここの相談はしなくていいですよ」と席を立とうをしました。

そして一言
「あなたが相談に来るために決意をさせた女性に、ふるらんがごめんなさいね、役に立てなくて、と伝えておいてね」といい、席を去ろうとしたとき、彼女はふるらんに

「それって・・・おばですか?」と聞きました。

ふるらんは
「ぽちゃっとした、優しい目をした人ですよ。でもそれ以上はもうセッション禁止ですからお帰りください」といい、笙先生とともに帰ることにしました。


この話で一番かわいそうなのは奥さん。

彼女ではありません。

霊視をしても奥さんはまったく知らないのです。

それどころか・・・彼が一番最初の男性で、そして奥さんは彼にぞっこんです。


どれだけ泣きます?

初めてこんな体験をしたときの気持ち・・・体験した人はわかるでしょう?

裏切られるって・・・どんなことか。

声と涙が枯れるぐらい泣けるのです。
まさに胸がちぎれるぐらい。

自分の愛している男性がほかの女性と体の関係があり、そして自分に何食わぬ顔をして笑ってくるのですよ。

そして同じことを自分にしてくる・・・

気持ち悪いって・・・・・ぞっとする。



ふるらんは精○科で働いていて、心の傷で自分を失って、そして苦しみのあまり自分を自分で○していく人をたくさん見てきました。

その想い・・・この身が無くなっても決して忘れません。


何回生まれ変わっても・・その復習は忘れない・・・

そして・・・男性も生まれ変わってもその悪癖は忘れない・・・


ちなみに・・・古い○○や占いの世界では

「むっちゃ簡単な現代語に変換すると・・・)情婦を持つもの、財を○○し、○○の孤独、変○になるなり、という言葉があります。


ちなみに・・妾さんと、情婦と、○○(昔ながらの芸事をしている人)、○○女とは浮気や本気の意味がどうかではなく、男性側の歳の重ね方がまったく変わります。




最後の最後まで・・・病院のシーツを歯で裂き、そしてそれをヒモにして・・○○したり、○を抜いて
「彼に送ってほしい」と書いてあったり・・

「怖い女」って思うでしょう

ちがうのよ、そうさせたのは・・・男性よ。



一か月後・・彼女から再度のご依頼。

その顔は穏やかになっていました。


叔母さんのお墓詣りに母親と妹と3人で行きました。


叔母さんは彼女をとてもかわいがってくれました。
両親は妹ばかりかわいがるという愚痴をいつも聞いてくれた叔母さんでした。


妹が自分の後ろから
「お姉ちゃん、おばさんの後姿に似てきたみたい・・・」とふと言ったそうです。

そしてお母さんもそういいました。


そして
「もうあなたたちも大人だから言うけれど・・・育子(妹・仮名)は・・よく恵子(お客様)と自分は良く似てるから・・・心配って言ってたのよ」と言いました。

叔母さんは・・・ずっとある男性の愛人として生きていました。

籍は入れられなかったのです。

病気になった時、その男性は彼女から離れていきました。

「愛されてたと思っていたのは自分だけだったのね・・・」と病床で言っていたそうです。

そして・・・
「早く別れて幸せな結婚をしてくれる人と暮らしたかったわ・・」と言っていたそうです。





そうね・・・
ふるらんもたくさん女性を見てきたけれど・・

みんなベッドの上で
「今の彼じゃなくて・・・幸せにしてくれる人を探せばよかった」とか

「結婚しておけばよかった」とか

「ウエディングドレス・・・着たかった・・・」と言ったので友達が着せてくれたのも見たことがありますし、

「子供を産んで・・普通に幸せになりたかったわ・・・・」と言いながら涙を流してあの世に行きます。



耐えられるものを間違えていませんか?

本当に幸せになろうと思っています?





「彼からもらった指輪・・持っていますよね?」と聞くと

彼女は彼からもらった指輪を見せてくれました。


ふるらんは先に笙先生にそれを渡し、笙先生が先に霊視・・・
「彼って・・・こんなものくれたの?」と言いました。

だって・・・本気の女性に・・・こんな程度のもの・・・

まして男性はちょっと収入が高い人です。


なのに・・・これ?

確かに・・値段じゃないだろうけれど・・・
霊視の感じが
「軽すぎる・・・・」と。


はい、霊感で見ると・・値段より軽いのです。


ふるらんもその指輪を持たせてらいました。

「軽っ・・・・・それも・・・・心なんて全くないし・・それに・・みんなで男性たち3人ぐらいで笑ってる姿が見える」と話すと、

「いつも彼は友達3人で飲みに行くと聞いています」というので、

「それなら・・・そのうちの一人の男性からこの指輪、もらったものみたいだよ」と話すと

「え?」と言うので

「お下がりなのかわからないけれど・・・その友達(奥さんいます)の・・・別れた女からのお下がり」と答えると・・

「え・・・・・」

「そう、その程度に扱われてるのよ、あなた」と言うと、彼女の顔は怒りに変わっていました。


「調べてみたらいいよ。その男性に聞いてみたら?方法は・・・・」と言い、教えてあげました。


簡単なことです。
人間てあることにとっても興味があります。
それに反応したら・・・っていうことです。


そして彼女はそれを実行することにしました。




そして案の定・・・・
「その友達は反応しました。先生の言うとおりにあれ、その人からのお下がりです」と言いました。



そして彼女は彼と別れる決心をしました。

「やっと叔母さんからのメッセージを伝えられるわ〜〜」とふるらんは嬉しくなりました。

(ふるらんたちはお客様が受け取れるときにお話しするようにしていません。

あの世の方の声、ということで安易にお伝えするのは本人に簡易的なスピリチュアルだと思ってほしくないし、仏様の世界はそんなに簡単なことではないと思っていますので。

そしてすべてスピリチュアルな声を頼りに生きていくような人生になってほしくないので)



叔母さんは・・・

その男性に恩がありました。
だから別れるわけに行かなかったのです。

そしてお金も貸していたようでした。


おばさん一人で稼いできたお金を失うのが嫌だったようです。

でも・・それに関しては
「さっさと切って・・別れればよかった」とおばさんも反省しています。


そして彼女への思い・・・

今度生まれ変わったら・・・もしよかったら・・今度はあなたを産みたい。

産んで自分のおっぱいをあげて育ててみたい。

一生幸せな家族を作りたい。


だから・・・あなたは幸せになり、今世でも幸せであってほしい、あの世から結婚式を見たい・・・
ぜひ見させてほしい・・・



あの男性は・・叔母さんからみてもダメ。

もう少し先をみなさい。

必ず現れるから・・・
見た目じゃなくて・・・愛の深い人が出てくるから・・・




そしてあの指輪は笙先生に渡し、処分してもらいました・・・





それから半年・・・・

彼女からメールが来ました。



「男性からお付き合いを言われているのですが・・見てほしい」と。


ふるらんは
「私たちのところに来るとお金がかかるから・・(苦笑)一度お母さんに見せなさい」と言ってお断りをしました。
(ふるらんたちはこういう人です)


彼はお母さんに会うことを普通に招致してくれました。

つまり・・先を見て、彼女と真剣に交際したいということを最初から思ってくれている人でした。




彼、数年間、片思いの彼女をキッパリ別れることを強いられるある事件があり、それから気分を一新して探し始めて・・・彼女と出会ったそうです。


「夢にぽっちゃりした女性が出てきてね、よろしくお願いしますって言われた時、え?この人が結婚相手?と思ってびっくりしたんだよ。でもわかったんだ。

その女性、僕に
‘友達は信用するものよ’というので、友達の紹介とかお酒の席にいくことを決めたら、君とあって・・・」というのです。





「叔母さんって面倒見いいね」とふるらんが言うと、隣で笙先生が

「それと・・・結婚が決まったら・・・きっとお母さんからなにかもらえるはずだよ」と言いました。




その数か月後、正式に婚約。

お母さんから叔母さんの形見として、ダイヤの指輪をいただきました。


「あの子の一番のお気に入りだったのよね・・・自力で買った一番最初の指輪なの」と教えてもらいました。






来年の結婚式にはそれをつけて出るそうです。
そしてご主人様からの愛のある指輪とともに・・・・

 

東京スピリチュアルセッション〜財布を霊視する。

 「惜しいね・・この色ではなくて、○色があったと思うけれど・・」と笙先生が言うとお客様は

「迷ったんですよ・・・」と残念がっていました。

はい、残念です。

この色ではなくて・・・そっちの色でした。


・・・と・・

「お財布の中身を見せてもらっていい?」と聞いて、中身を見せてもらいました。


お守りいっぱい!

「ダメですか?」という彼女に笙先生が

「これならお財布さんがしんどくてかなわないと思うな・・」と言いました。



あれも、これも・・・神様いっぱい。

これならびっしりすぎて、お財布さんにお金が入ってこない・・・

ちなみに・・笙先生は2万円ぐらいの現金と小銭少々、保険書、運転免許ぐらい。

ふるらんは生活費と食費が入っているので3〜4万円ぐらいです。



そして、小銭。
保険書、と免許書とポイントカードが数枚と、キャッシュカードが2枚。


お財布はふたを閉めたらすっとボタンが止まるようにしないとだめです。


と、お財布から「なんか出てる・・・」というぐらいのオーラが放っていないとね。


霊感の無い人でも
「ふるらん先生のお財布、いっぱい入っていますね」と言います。

中身を見せると
「え〜?」と驚きます。


ですから
「あれ?おれの財布?」とか場所がわからなくなることはありません。

と、カギと。

カギも大切です。

だって。鍵はお家という財産の金庫の鍵ですからね。

ただ、携帯さんとメガネさんは・・・ときどき、う〜〜〜になっています。



今回東京に行ったときに、数か月前に会った生徒さんが持っていたバッグがとても気に入りまして、彼女に同じものを買ってきてもらうことにしました。

今年流行の端っこが出て、台形になるタイプのものです。

キラキラ光るのでいいな〜〜と思って。
これに・・・グローブホルダーかチャームをつけて〜〜と思いました。


今月、それをいただきました。

お部屋で開けてみると・・・

お〜〜やっぱりいいわ〜と思って。
ちなみに1万円もしません。

おつりでちょっとしたホテルのランチが食べられます。

・・・ということでそのバッグ、きちんとしまっていたら、笙先生に
「使わないとオーラが減るよ」と言われ、昨日、紙袋から出して、なでていました。



やっぱり・・・大人きらきら綺麗・・・ふふふ。



昨日、百貨店に行ったら、ふるらんのお気に入りのブランドが引っ越していました。

それを知らなかったふるらんは
「ない、ない、ない・・・」と焦っていました。

そして・・・ふと見ると・・・
場所の移動になっていました。

ん?なぜここ??と思いました。

それは・・・あまり場所として良くないところでした。

そして、そのブランドが陳列されている商品を見て・・・

「みんな元気ないな・・」というオーラが出ていました。


そしてふるらんのお財布と同じ材質でバッグが並んでいました。

へぇ〜バッグができたんだ・・と思ってみていると・・

「でも・・・なんかお財布に向いていた皮だったのね」と思っていました。




お財布を見ましたが・・・やっぱり元気がありませんでした。

ちょっと残念でしたが、タイミングを合わせてお財布を買っておいてよかった〜と思いました。



最近は体調がすぐれなかったり、ちょっと元気が下がっているときはお財布さんを触っています。

すると・・・ちゃんと戻るのです。


いいことね〜相性がいいって、と思いました。





お財布さんと助け合ってどんどん金運を高められるようにしていきたいですね。





相談者の彼女には新しいお財布を○月になったら買ってね〜そして、そのお財布にはあるものを入れて、ほかを入れないように、とお話ししました。



そして約束の月に約束通りのお財布を購入。

その2か月後には会社から
「派遣の契約だけど、正社員にならないか?」というお話しがきて、今彼女は安定したお給料で働いています。





 

東京スピリチュアルセッション〜ありがとうございました。

 今年最後の東京スピリチュアルセッションにきていただきましてありがとうございました。


今年の清算や今年稼いだ人、こつこつ増進中などたくさんの方とお話しして、そしてみなさんが前向きになっていただいていることをとても嬉しく思います。

残念ながら今年の今頃からとてもつらい思いをされる方もおられますが、未来の自分に会うためにここは決意して、幸せになるための行動をされるのが一番だと思います。



今時期、一番多いのが離婚のご相談です。

ほとんどの方がご主人の浮気がもう一年以上の方ばかりです。
(ご主人はごまかして日数を少なく言いますが・・・)


「浮気でしょうか?本気でしょうか?・・・」


ふるらんはこういう性格ですので、浮気も本気も境目がありません。

なんだろうが、
「裏切り」だと思っています。

それも・・・自分と家族と・・・そして友人や知人、そして神様に対してです。



たくさんのご相談に来られますが・・それは年代を超えてこられます。


「若い時に2・3度・・浮気をされましたが、耐えました。でもあの時別れていれば違う人生があったと思います」・・・と60代の奥さんが言われていたのを見ていてつらいと思いました。


でも・・・それ以上につらいものがあるのです。

「子供の時、父が浮気をして母が泣いているのを見て育ちました。
離婚できなかったのは・・私たち姉妹がいたからだと思います。

でも、友達の母親は離婚して、再婚し、前のお父さんよりずっといいお父さんだと聞いています。

そして・・母が先日突然、亡くなりました・・・
私はどうしても父の老後をみなければならないのでしょうか?

母はそれを望んでいるのでしょうか?

父の老後を見ない私は不徳を積むのでしょうか?・・・・・・

私が老後を見ないなら、妹が見ると言い出すと思います。

それを辞めさせ、父を捨てたいと思う私は悪いのでしょうか?・・・・」





ふるらんは・・子供の時からいろんな不幸を見て育ちました。

そして・・・何があっても‘本来の自分の生き方だけは人には譲らない’と思いました。


思考も行動も・・相手に渡したら・・自分ではなくなるのです。

一日中、夫の行動が気になります。

今どこにいるの?
今誰といるの?

私のことをどう思っているの?

そして・・本当に私のことを愛しているの?・・・と。


これは夫の脳の中身を常に自分の脳の中で解釈しようとしているだけなのです。


この先は・・・どうなります?


あなたはあなたでなくなります。


だから時々

「私の考えが間違っているのかと思うときがあります」と言われるのです。


でも、友達はこういいます。
「いえ、あなたが正しいのよ、ご主人が変なのよ」と。

でも、普段から夫の脳でかんがえているあなたは
「こんなに夫が離れていくのは・・私がおかしいのだと思う」と。




くっついた縁は・・離れることも切れることも・・・数ミリの糸でつながっているときもあります。


でもね・・・・本当に幸せな人って・・・糸クラス?


そして・・・あなたを本当に愛しているなら・・あなたを悩ませるようなことを言ったり、行動をしたり、相談したりする???



まれに・・びっくりするけれど・・・ご主人が元気がないので、
「どうしたの?」と奥さんが聞いたら

「あ・・言えない」というので、
「聞いても怒らないから」というと

「彼女(浮気相手)と喧嘩したんだ・・どうしたらいい?」とか、

「彼女(浮気相手)が妊娠したんだ・・・どうしたらいい?」とか、

「彼女(浮気相手)のご両親が俺に会いたいって言ってるだけど・・今度の日曜日会いに来ることになったので行くんだけれど・・・なんて挨拶していい?」とか・・・

「彼女に俺は離婚する気はないって言ったけれど・・やっぱり彼女と別れられないから・・・お前もすきだし、子供とは別れたくないし・・・お前と別れて、彼女と結婚しても子供と合わせてくれるか?」とか・・・


はぁ〜?でしょう?


そんなセリフ・・・いずれ聞かされるので。

浮気なんて我慢する必要なんてないですよ。


もっとすごい話がありますよ。
「離婚できないって彼女に言ったら、それなら奥さんとあなたの家に私も暮らして、3人で暮らしたい。
奥さんがあなたのことを愛しているなら3人で暮らせるでしょう?と言われて・・・
お前は俺のこと愛しているよな?」とか・・・


「お子さんがいなかったら、私と結婚してくれる?と聞かれてね・・子供とは別れたくないって言ったら彼女が怒ってね・・・この前、この家の前に彼女が立っていたんだよ・・・もしかして子供に何かあったらどうしようかと思って・・」とか・・・・



もうもう・・・・絶対聞きたくない言葉ばっかり。

「うちの夫は・・そこまでは・・」と思っているでしょう?


でも・・・あなたの夫は・・・もうあなたが出会ったときの夫ではない。


彼女の名前が脳の中にびっしりで彼女のために悩んでいる人。




さて・・冷静に考えていただきたい。

この話、相手の女性だけが悪いのか、と。


こうなった根本は夫婦の問題だとは思うけれど・・・それなら離婚してから恋愛してください・・が筋。



・・・ということで、多数の人を裏切り、神様さえも裏切った人を、あなたの子供に老後の面倒をみさせていいのか?と考えてください。


子供はずっと親を愛したいのです。

でも、子供を裏切った人の老後の面倒を見させていいのかな?



そして忘れてはいけないのは・・・
何歳になっても裏切りが楽しい人はまた裏切ります。




・・・といろいろ考えるのは・・・もう疲れたと思います。

それに・・・限りある命、と、健康でいれる時間・・・・




今朝、不思議な夢を見ました。

一人のおばあちゃんが車いすに乗って、帰宅され、玄関に入るための介助をふるらんと数名の看護師がしていました。

見ると・・・左足が切断されていて、別にあとから運ばれてきて、とっても太い脚でしたが、それを一本持たされていたふるらんがいました。

足そのものは血がとおっていて、神経もあります。

おばあちゃんは
「足が邪魔だから・・・もってもらうと楽なのよね。車いすにも乗れるし・・」というのです。




この人・・・・歩けるはずだったのに・・・・・と思ったら目が覚めました。



目覚めて思いました。

これは・・教えなんだ・・と。

いろんな苦痛があって自由になれないときもあるけれど、でも本当の自由って、心の足がある限り自分で歩かないと、と。

だって・・足がなくても、心が歩いている人はたくさんいるし、夢を叶えている人もいるのだし。
とっても尊敬します。


左手で子供と手をつなぎ、右手で未来を指をさし、そして歩きはじめ、多少の不自由を子供の笑顔を見ながら超え、道を歩こうと思ったら・・きっと神様は道を照らしてくれるとふるらんは思っています。




来年は良い年に。
そして再来年はもっとよい年に・・・

愛と笑顔で満ち溢れた家庭で一生暮らせるように、また前に進みましょうね。

 

大阪ダブル霊視〜特徴のある霊感を持つ人

笙先生は昔から言われている‘霊感’です。

見えるし、その系統がわかります(〜〜系とか、いろいろあるんですよ)


ふるらんはちょっと違います。

みんなの言う‘霊感’とは違う人なので。

ですから、ほかの人からみたら不思議なことをいう子でした。

だって・・・霊でもなく、怖いことでもなく・・・ただあることを言う子だったので。




ふるらんの家は代々、あることをしてきた家・・(らしい)です。

その形跡があるものに残っています。


初めて知った時
「へぇ〜〜〜〜〜〜」でした。

でもほかの親類の人たちにはその形跡がまったくなく、ふるらんと弟だけでした。

そして、弟はみなさんの言う‘霊感’を持ちます。



そして、ふるらんも弟も不思議に苦労な場所に行き、人間的に鍛えられる運命の波の上をあるいているような気がします。



ほかの親類の人は順風満帆というほどではありませんが、荒波まではかかっていないかも(苦笑)。







「いろんな先生に見てもらいましたが・・首の痛みのことを調べてもなんでもないとか言われて・・」とお客様は言いました。

確かに・・普通の霊視をするとなんにも無いけれど・・・スイッチを入れると・・思いながら、隣で笙先生が
「ここの家のね・・・」と数代先の話をしてくれました。

ふるらんはその関係のことに霊視をしてはいけないと、あるお坊さんや尼さんや見える人には言われていたので深くみることはあえてしていないのですが、その点は笙先生にお任せです。

やっぱりキツイところは男性へ・・・


そして・・一方でもう一つ・・・

「あなたのね・・どこかで感じていると思うけれど、数代先の人がね・・」と笙先生の話をしました。

それは・・どこかで了解していることでした。

だって・・ご先祖・・いったい何万人いるの?ですもの。


そのうちの数名、いや、数十名・・何かあって当たりまえだし。

そして・・・何もしていないのに相手から良くも悪くも思われる、という場合も多々ありますもの。



「・・それでなんだけど・・・・」とふるらんが言いました。


「〜〜で〜〜な人を見たり、話したりすると・・○○が〜〜しない?」というと

「はい、そうです」というので

「あのね・・それと〜〜で〜〜なことがある時は不思議に先にわかるとか・・・」

「はい、そうなんです。それで時々その感じがしんどくて・・・」というので

「しんどくならなくていいよ」とふるらんが言うと

「え?」というので、

「その仕事していた人だから」というと、

「どういうことですか?」と聞かれたので

「あなたの家系の中で数人〜〜で〜〜な人がいたと思うけれど」というと、

「はい、○○で〜〜な・・・あ〜〜〜〜」

「わかった?あなたはその人たちの中の・・薄いタイプ」

「そうだったんですか」というので

「ええ・・特殊なのよ。これはふり幅が広くてね、行き過ぎるとレッドゾーン。適度にあるとそれは才能なのよ。それに・・実家に〜〜がないかな??もしかしてあなたが気が付いていないか、お母さんが側かな?きっとあまりあなたに言っていないと思うけれど・・」というと

「母はあまり自分の実家のことはいいません、ちらちら叔母さんたちから聞いていたことを覚えているだけで・・・」

「でしょうね、言いたくないと思うのはわかるわ。でもそれは〜〜で〜〜の裏返しなのよ」

「そうなんですか?」

「ええ、霊感ってね霊を見るのも霊感。そのほかに〜〜でもそうだし、〜〜で〜〜もそう。

巷でいう霊感とはちょっと枝が違うの。

もちろん成る実も違うから異質かもしれないけれど・・

そうね〜しいて説明するなら・・・霊もいるけれど、人として霊もいるみたいな・・・(苦笑)

まぁそれ以外に〜〜で〜〜〜なこともあるし・・

みんな分野が違うのよ、対応できる人がいて違う人もいるってことはそれだけ汎用が違うってこと。
お医者さんもそうでしょう?
なんでもできるなんて・・・そうはいないしね。

あなたはちょっと変わった系統。
ふるらんもそんな感じ。

だから・・・首も痛いけれど・・ときどき〜〜も痛いでしょう?」というと

「はい、そうなんです」というので

「それは前世で〜〜したから」

「あ・・思い出しました。時々その感じの夢を見ます」

「それはらその夢・・今日から変わるかも」と笑うと

「そうなんですか?」というので

「ええ、ふるらんもある前世を見つめなおしたとき、ある夢をみなくなったの」というと

「それは不思議ですね」

「ええ、人は一つ整理して・・また前に進むのよね。
前世の問題もあるけれど、前世より未来よ。
未来のために今があるんだから、首の件、気にしないで、〜〜を気にしてもらうかな〜〜」というと

「わかりました、そうします」といい、ある能力のことを整理することにしました。




一か月をすぎ、彼女から
「夢をみなくなりました。そして首の痛みが気にならなくなりました。

それと例の〜〜ですが、あまり来なくなりました。

それから・・不思議に〜〜〜がわかるような感覚になっています。

整理ができているのだと思いました」と連絡が来ました。




特殊な能力です。

普通は当てる、見える・・わかる・・でしょう?

彼女はその秒が短いのです。

人の一秒が突然0.5ぐらいな感覚で来るので、瞬殺なのですわ。


だから戸惑う・・・

理解する前に・・起きるから。


そして・・・この能力はかなり前・・前世でのある仕事に使っていました。




大元である人から・・1メートルぐらい下がって・・そして補足で整理する・・・






はるか昔、国の重要な仕事につけばつくほど、身内は〜〜されました。

秘密を守るために・・の仕打ちです。
悲しいことですが、それが普通でした。


ですから、本来は小さい時に親から離され、家族との絶縁をされ、孤独で生きるのです。

能力が後発組の人は・・まさに無残。

秘密が重要なことが多いところは・・なおさら家族や親類などを〜〜されました。

本人には・・〜〜という形で伝えられるのです。



歴史上、有名な方が・・数名、あまり表には出ていませんが霊能力をお持ちです。

その力ゆえ・・家族を〜〜されています。


お財布の中身を人に見せていけないように、能力も人に見せてはいけません。


控えめにすることを徹底的に教えられる時があります。


人は・・嫉妬するし、人はそれを奪いたくなるし・・人はそれをわが身にしたいために人を〜〜するときもあるのです。




仏教でも力が欲しいために〜〜を手に入れたがったり、〜〜が〜〜するときもあります。

人って・・一度ほしいと思ったら、周りが見えなくなるんですものね・・・



霊能力のある人の特徴が年代によって違いますので、人は情報によって左右され、行動をさせられるのです。



映画でもありますよね?

「インディージョーンズ」や「トゥームレイダー」、など、物や人の〜で能力やしいては世界を手に入れようとします。

それをそうしたら・・どうなるか・・はわかりますよね?
でもほしくなるのは世の常。

そして破滅するのも・・・決まっている道です。





「ヒシテメイスベシ・・」。


はい、そうです。

人間を超えた世界と声の教えは守らないとね・・・・





 

大阪チャネリングスクール〜あなたの記憶の中に・・・

 
「あれ?何かあった?」とふるらんはチャネリングの生徒さんに聞きました。

「え・・ちょっと」と渋るのであえて聞き直すのをやめたふるらん。

そして・・チャネリングの講義をスタート。


彼女は熱心に授業を受けていました。

でも・・時々見える・・男性の顔・・・

「記憶の・・・記憶の・・・」と時々聞こえてくるので・・・

「ん?」と思いながら授業を進めていました。




男女の仲は・・・なかなかスムーズに進まない。

でもスムーズに進むほうが・・結婚生活もそうなる、という結果もあるのですが・・・

ただ、好きな人と結婚したい、

でも・・うまく進まない・・・

う〜ん・・・でも・・でも・・・・


はい、結婚することが目的ではありません。

目的は「その先にある・・・幸せになること」なのです。


結婚して・・一緒に暮らして・・でも・・数か月で一気に冷める(覚める)夫婦もいるのです・・



ただ・・彼女の場合は・・・

「ん?前世??」と思わず声に出してしまいました。

生徒さんが

「え?」と言ったので

「あ〜ごめんごめん・・」と謝り、授業を進め・・・

しかし・・・
「記憶・・」という単語が続く状態でした。



授業が終わり・・・彼女が帰る時、彼女のある部分を見て・・

「・・・そうなんだ」と思いました。



好きな男性がいるのです。
それも・・・・もちろん男性ですが・・どうやらほかの女性と結婚を進行中という人みたいで・・・

ふるらんは彼女がコートを着ている姿を見ながら
「あなたは人の記憶に残ろうとしているの?」というと彼女はふるらんに向かって振り向き、びっくりした顔で
「なぜ・・それを」と言いました。

ふるらんは・・・彼女にこういいました。
「彼の記憶に残ったとしても・・来世も同じ行動と結果が待ってるの。そしてあなたはまた悲しむつもりなの?」と立ちながら話していると彼女は
「それでも・・彼の記憶に残れるなら幸せです」とポツッというので、ふるらんは

「そうね・・あなたはそれが幸せだと思うだろうね・・でもね・・・・」といい、それ以上は言いませんでした。


そして彼女はいつもの駅の方向へ帰っていきました。


「あなたの記憶の中に・・永遠に残りたい・・たとえあなたが私を嫌いになっても。
もしかして・・もしかして・・あなたはもう一度私を好きになってくれるかもしれないから。

だって・・私とあなたには楽しい思い出があるのだし・・・」という思いが聞こえてくる。

それも・・とても耳に響くような・・・そして切なくむなしい風を受けているような・・・


耳が冷たい・・・
冬の風のせいかな・・・と思いながらふるらんも次の仕事へ向かいました。




その次の日、彼女から連絡が来ました。


「夢を見ました。

彼が私にむかって、思い出を返すから取りに来てくれ、というのです。

私が断ると、彼は、お前の思い出よりもっと大切なものをこれから作るのだから・・悪いけれど持ち去ってくれ、俺よりいい男がいるだろう?ほら、後ろに・・というのです。

それで後ろを振り返ると・・・ふるらんさんがニコニコ笑って、やっと振り向いてくれたねというのです。

そして笙先生らしい人がそばにいて、こっちの男の方が俺も好きだな、というので目を見開くと、一人の男性が立っていました。

顔をみようとすると・・みたことのある人で・・・・

でもしっかり見ようとすると・・・消えてしまい、目が覚めました。


先生・・私は無理やり人の記憶に侵入しようとしていたのですね。
とても反省しました。

私自身がされたら嫌ですものね・・・

先生はそれを止めようとしたのですもの。

本当にすみませんでした・・・(続きは省略)・・・」



ふるらんはこう返信しました。

「人の心は自由に動いています。

もちろんあなたの心もです。

愛する人の心変わりを受け止めて、今あなたは新しい世界に行こうとしています。

その決断を私は心から祝福します。

きっとあなたは人の幸せ、自分の幸せということがどういうことなのかを思い出してくれたのだと思います。

そして大切に思っている友達も家族もとっても祝福してくれていると思いますよ。

愛する人をちゃんと見つけましょうね。

協力します!」と書きました。






その半月後、ある資格を取りたい!という衝動に駆られました。

チャネリングの授業を受けながら、彼女は受験勉強をして・・
見事に合格しました。

経験を積むために新しい職場を探し、転職。

転職先での上司に間もなく交際を求められ、すぐにプロポーズされました。


彼女は知っていました。
面接で初めて彼に会ったとき、「この人だ」と。


彼もその同じ想いを持ったそうです。

ですから
「正直、面接で悩んだよ。もしかしたら面接で落として、個人的に偶然を装って会ったほうがよかったかな・・と」。



ふるらんから
「チャネリングの授業は終了しますわ。あと1回残ってるけど、お金は返すから」というと、彼女は

「いえいえ、必ず行きます。そしてもっと上のチャネリングの方法を教えてもらいますから、通います。
だって、彼とずっと幸せに生きていきたいと思っていますから、その方法も教えてもらいたいですし、友達も家族も幸せにしてあげたいと思っているので」と言いました。



来年結婚式です。

一生彼の心に記憶に残る女性になれると思っています。



 
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