東京セッション〜スピリチュアルな指輪

東京で仕事をすると、夜ごはんがだいたい22時ぐらいになります。


その前に笙先生が近所のスーパーで生鮮食料品を買いに行ったりてくれるのでホテルの同じ食事にならなくて済んでいます。


ふるらんがお風呂に入り、笙先生がコンビニに飲料水を買いに行っているときのお話しです。


お風呂から上がり、鏡の前でタオルで髪を拭いていると・・ふと人の気配がするので

「帰ってきたの〜?」と言うと誰も返事なし。

確かに・・人の気配が・・・

そして・・そうね〜笙先生が返ってくるには・・早すぎるし・・・


・・とすると・・

「ふ〜ん・・誰かいるね?」とニヤッと笑うふるらん。


そしてドライヤーで髪を乾かし、化粧品をつけて・・・


笙先生到着。

「ただいま・・・」と言ったまま、扉を閉めて一歩二歩・・入ってきたところで立ち止まり・・・

無言で立っているのでふるらんは

やっぱりわかるんだね〜〜と思いながら

「ここはツインの部屋なのに・・ね〜」と言って苦笑いすると

「ちょっと・・甘かったかな?」と笙先生も苦笑い。


そして

「誰?」と二人で部屋を霊視して・・根源を見つけようと。



部屋の角に・・・男が立っている。

「執念深い人・・嫌いなんだけどね〜」とふるらんが言うと

「俺も」と笙先生。

そして・・・どこから来ているのか・・・・

笙先生はその男を見て鑑定していて・・・


ふるらんはその男を連れてきた人とかモノを見ていて・・・・


アノ匂いがするものを・・・・

「コイツ・・・何かにくっついてきたな・・・」と言いながら目がきつくなっている笙先生。


ふるらんはお客さんからもらったものやら預かって大阪で始末するものを霊視して・・・


「あ〜〜これだと思う」と一つの指輪を笙先生に渡しました。


「そうとうしつこかったのか?」と思っていたんだけれど・・・


でもなんかストレートじゃない。



笙先生はあずかったものを必ずその場であることをする。

それで・・大阪に持っていったときに完全な処分をするのだが・・・・


「これ、二重だね・・・」と笙先生に言うと、

「二重って?」

「きっとね・・・この指輪をくれた男性じゃなくて・・この指輪を見て嫉妬したとかそういう二重目の男かな?それとも・・お店で・・もらったかな?」と言って笙先生に指輪の話をしました。



男性はわからないと思いますが、指輪屋さんに行ったときに必ず気を付けてほしいことがあるのです。

お店に展示していたものをそのまま販売される時があります。

本来ならお店の引出とか奥から出してきてヴァージンのものをお客様に販売するのです。


結婚式の関係の指輪などは特にそうです。



もちろんネックレスもそうですよ。




今だに想いを断ち切れない・・・

それって・・・一途なのを超えて・・・怖いですね。


・・・と好きを超えて・・本当は人に取られるのが怖いという言う思いや、悔しいとか。


いろいろあります。


美しい片思いっていうのが一番きれい。

確かに・・つらい、苦しい・・悲しい・・という思いも深いと思いますよ。

でもね・・・無理はほかの人から見ても無理。




そして・・・本当に結ばれないのなら・・・またその人以上の人を見つけて

「むっちゃ幸せ〜」と言える今世にしたい。


笙先生と変わりばんこに指輪を持って・・・聞こえてきたメッセージは二人とも同じ。

「悔しい・・悔しい・・・」




「夜中に起こされるのは・・・嫌だな・・」と笙先生に言うと

「わかった」といい、あることをしてくれました。


その間・・ふるらんは指輪と会話。


今彼は・・またほかの女性にフラれて・・・孤独中。


それで見えてきた風景が・・・背中を丸めて壁に寄り掛かり・・・肩を掻いている姿・・・


「ストレスたまると・・体が痒いタイプね・・・」とわかりました。


それで・・・笙先生に

「通じるかどうかわからないけれど・・ちょっとやってみるわ」といい、あることをしてみました。




そしてその夜は無事に入眠〜



次の日になって、その指輪を預かった女性からメールが来ました。


「昨日はありがとうございました。おかげ様でぐっすり寝ることができました。

指輪を手放して本当によかったです」とメールが来ました。




そして今日、ふるらんが買い物をして、交差点で立っていると

「あきらめたら幸せになれるのか?」と聞こえてきたので

「あきらめたら・・あなたは感謝される。そして・・今でもあなたを探している人に愛される」と答えたら

「・・・ありがとう」と聞こえてきました。




辛いね・・・本当に辛い。

好きな人と結ばれないという気持ちが。


でも・・でも・・・愛は本当に愛し合う人と結ばれて・・・この世の最高の空間を命が尽きるまで一緒に居てほしい・・・・







 

東京スピリチュアルセッション〜ありがとうございました。

 2104年の一番最初の東京スピリチュアルセッションをありがとうございました。

おかげ様でみなさんお元気な姿をみせていただけましてうれしかったです。

どうしてもこの時期、体調が崩れやすいので、心配していました。



2月の4日の節分からの新しい運勢をお聞きになられたお客様も多く、

「先のことがわかって安心しました。

警戒することはして大きくならないようにします」とお話しされていました。




笙先生もふるらんももちろん毎年自分の運勢をみています。


私たちになると毎日、時間で見るぐらいになっています。

お出かけも方角も・・あまり細かくはみていませんが、だいたいの目安としています。



生徒さんには旅行の方角や距離などもお伝えしていますので、気を付けることがわかっていて旅行先を変えたり、どのメンバーで行くかも変えたりしています。





あと少しで2月です。

準備はできていますか?

この時期で一番の警戒は・・・温かさと寒さが入れ違うことによっての体調管理。

そして・・スピリチュアル体質の人は・・・ちょっといろんなことが起きます。

・・というっても外力で翻弄されるような人にならないでください。


あくまでも・・・自分の力ではねつけて!


すべて受け入れるだけの時間も余裕も・・もちろんお金もないでしょうし。


ふるらんもできないことはできない、というタイプです。



まず・・自分。



新しい年に向かってまた新しい波の上であなたの道を見つけてください。

計画は・・波が来る前に。

実行は・・波の上で。



 

大阪スピリチュアルセッション〜左首が痛い理由(夫編)

 
「ご主人の左首の痛み・・尋常じゃないですね・・・」とふるらんは言いました。

笙先生もご主人の写真を見て顔が曇る・・・

「そうとうやられていますね・・」と。


奥さんは
「夫の先祖にいろいろと問題があると思います」というので、笙先生は


「いえ、違いますよ。ご主人の問題です」と言いました。



霊視すると・・・ご主人、そうとうこの女性社員に厳しいらしい・・・

そして、ほかの女性社員さんにも。

女性に対して敵対心があるみたいで・・・

「ご主人のお母さんって・・・〜〜で〜〜な人でしょう?」というと、奥さんは

「私はそう思うのですが、主人は悪く言わないので・・うまくいっていると思うのですが」というのでふるらんは

「愛してほしいからお母さんのいうことはやってきたんでしょうね、でも反発は他人にしています。
・・というのもあるけれどあなたにもね?」というと、彼女は顔を曇らせて

「ええ・・とても厳しいです」と言いました。



ご主人のご先祖の問題ではないです。

たしかにここの家は・・女性に厳しい。

でもご主人には兄弟がいて、ほかのご兄弟はみんな仲良しなのです。

ご先祖と同じマネをしているご主人は・・先祖が悪いのではなくマネをしているご主人が悪いと思います。




ふるらんの家は・・代々、その代に一人だけお酒や女性、借金で家をつぶす人が生まれます。


おじいちゃんの代はおじいちゃんの弟、

お父さんの代は・・・ふるらんのお父さんでした。


他はみんな離婚もなく、そして円満。

子だくさんだし、必ず男子が生まれます。

養子とかの問題は起きません。



ふるらんの代は・・・子供がいないのはふるらんのところだけなので、ふるらんは消えますが、ほかのいとこたちはこのまま続きます。


ある意味・・これで消えてくれたら・・・ふるらん家ではもう代をつぶすようなことはないでしょう?

ふるらんがまとめてあの世に持っていきます・・というつもりです。




「ご主人の生き方ですよ。回りに敵を作りすぎ・・・」と話すと

「でも私では夫は変えられないと思います」というので

「はい、多分変えられないと思います。このまま肩がやられているままでしょうし、それに次は会社に行けない状態になる・・・」

「お祓いとかどうですか?」と聞くので

「ほかにお祓いしてきましたよね?それでだめだったからここに来ていますよね?」と言うと下を向いて
「はい・・・」と言いました。



どんなにお祓いしたって・・本人が変わらないと。



禁煙パッチを貼っても
「こんなのきかないんだよな〜」と言いながら煙草を吸っている人もいます。




「それより・・・あなたはご主人のことをどう思っているのかが本題だと思いますが」と笙先生がいうと、彼女は泣き出して

「お金さえあれば離婚したいですし・・でも子供のことを考えると・・・」と言うので

「大丈夫ですよ、子供さんを育てながらあなたは幸せになれる人です」と話ました。



ご主人は変わらない。

でも現状は変えないと・・・持たない。


彼女の精神が・・・ね。


それで離婚の時期と方法を教えてあげました。


するとどんどん顔色が変わって・・・・

「自由になれるのですか?」と聞かれたので

「ええ、2年ちかくかかるかもしれませんが、お祓いよりは効くと思います」とにっこり笑って話しました。




「・・・と、あなたの肩コリも相当ですね」とふるらんが言うと

「ええ、マッサージに行きますが・・でもこれは単なる肩こりだから」と言うので

「え〜違いますよ、ご主人の相手の女性・・あ、会社の人ではなくて、ほかに付き合っている人でけれど」というので

「やっぱり・・・」と言いました。




2年かかると思いながらの準備。

水面下でのいろいろな作業・・・・


その間もご主人は肩が痛かったそうです。


「不思議なんですよね・・・離婚の準備を始めてから肩が楽になってきました」と話されるので

「ええ、離婚したら・・・きっと下のお子さんも笑顔が増えますよ」というと

「そうかもしれません。夫の顔色を見ている子だから」というので

「あなたの顔のくすみもとれます」と言うと

「それは嬉しいです」と言いました。





夫は首の痛みがどんどん強くなり、肩が上がらなくなりました。

そして彼女は反対に肩が楽になりました。




・・離婚準備進行中です。


そして先日彼女に会って進行状態を確認。

笙先生が
「もう少し・・早く離婚できそうになったね」と彼女に言いました。

「そうなんですか?」ときく彼女に

「はい、貯金も順調だし、意外に早くお金のメドも付き添うだし・・・このままなら・・○か月。
○月に表に出しましょうか。弁護士さんとにもそんな進め方で行きたいと話してください。

弁護士さんには〜〜〜で〜〜なんです、と話してください」と指示。

彼女はしっかりメモをしていました。


「あと○か月で自由になれると思うと今我慢できます。

そうそう、先日子供に、最近顔色がいいと言われました。

それから
「お母さん、幸せになっていいのよ。私はお母さんについていくから」と言われたのです。

ちゃんと親を見ているんだ・・と思ったら涙が出てきました。

必ず自由とお金を手に入れます。」とお話しされていました。




ご主人は一週間に一回、肩の治療に行っているそうです。


でもね・・・治らないと思う。


あなたが積んだ不徳は・・・マッサージでとれるようなものではないから。


そして・・人を裏切った人は必ず孤独が待っているのだから・・・・

 

東京チャネリング〜悲しみを超えてスピリチュアルな出会い

結婚して3年、

「もしかして妊娠した?」と思い、産婦人科へ。

「おめでとうございます」と先生から言われ、嬉しくて思わず涙したそうです。

そしてそれを出張先の夫に電話をして話そうと思ったけれど

「帰ってきたら、とてもいい話があるから、早く帰ってきてね」とだけいい、

「うん、わかった、早く帰る」という夫の声が最後でした。



そして・・・予定時間を過ぎても帰ってこなくて・・・・

おかしいな・・と思ってずっと待っていると・・・警察から電話が。

「ご主人が事故で運ばれていますので○○病院まで来てください」と。



近所に住む両親とともに病院に駆けつけると・・夫は帰らぬ人に。


「私が・・・あんな風に急がせるようなことを言ったばっかりに・・・」と心が叫び、ちぎれるぐらいの痛みで胸が締め付けられr・・・
血が出そうなぐらい泣き、そして悩み苦しみ・・、

両親や夫の家族には
「あなたのせいじゃない」と言われ、そして
「子供を産んでほしい」と言われても・・・そんなことよりも悲しみで思考がいっぱいで・・・


少し落ち着いても一人で育てる勇気もなく・・・

ただ・・毎日自分が言ったあの一言で後悔を繰り返し・・・



産婦人科の先生の顔を見て、我慢していた涙が止まらない・・・

お腹の子を連れて自分もあの世へ行き、夫に謝りたい・・・と思うばかりで・・・


そんな顔をしていたのを両親が感じて、一緒に暮らすことになり・・・



毎日が・・苦しくて・・悲しくて・・死にたくて・・・

電車に飛び込もうか・・そろともこの包丁で手首を切ろうか・・・


そうしたら・・夫のもとへ行けると毎日思い・・・


外に出ると幸せそうな家族を見てまた涙が止まらない・・・



もう・・自分の精神が持たない・・・・・

壊れるのが先か、命を自分で決めるのが先か・・・


そんな毎日を繰り返し。



そして・・・ある日、うとうとしていたら・・夢の中に夫が出てきました。


赤ちゃんをだっこしていて、とても嬉しそうで。

そして・・・私に
「俺が育てるから・・お前は楽になっていいよ」と言うんです・・・

「どういう意味?」と聞くと夫が消えて・・・

不思議に気持ちが楽になった自分を感じ・・・



数か月ぶりの心の落ち着き。


なんだろう・・この感覚・・と思ってお腹を押さえていました。






そして臨月になり、もうすぐ出産。


検査に行くと、先生がおなかを見て、顔が曇るので・・・

聞くと・・・
「大変お話しずらいのですが・・・赤ちゃんの心音が聞こえないのです」と。



え?・・・・どういうこと????




付き添いのお母さんとともに聞いた検査結果が
「おなかの赤ちゃんはすでに亡くなっています」。


母親は
「そんなバカな」といい、私は

「・・・・やっぱり」と不思議な気持ちになっていました。




なんとなく・・ですが、夫が赤ちゃんを連れて行ったのだと思います。

私に負担をかけないように。


きっと・・・また夫が夢に出てきて、その説明をしてくれるのだと思っていました。



そして赤ちゃんを死産で出産し・・・
母親は泣いていましたが、私は落ち着いていました。

そして母に
「パパのところに行ったのだから泣かないで・・・」となだめていました。




心は不思議に落ち着いていました。

だって・・それまで泣いて泣いて・・・苦しんだのです。

でも、あの夫が出てきた夢を見たときから心が落ち着いていました。



彼は・・とても思いやりの深い人でした。

会社の人にも、友達にも・・・人の気持ちを大切にする人でした。

だから・・・私のことも一番いい答えを出してくれたのだと思っています。


もう・・泣かないで・・と夫が言っていると思っています・・・・・







ふるらんは・・・しばらく無言でした。

彼女の話を聞いて・・すぐ言葉を発することができませんでした。


彼女が耐えてきた時間は・・・計り知れないものだからです。



そしてしばらくの沈黙のあと、彼女がふるらんに向かって

「辛い話を聞かせてしまって・・すみません」というので、

「いえいえ・・・人の人生とはいえ、心が辛くなるお話しですものね・・・・」というと、

「ふるらん先生はお子さんの時つらかったみたいですね。私は大人になってから初めて辛いという経験をしていますから、またいい方だと思います。

辛いことって・・・・いつか自分に回ってくるんですものね・・・」と静かに話してくれました。



彼女の夫さんの顔が・・彼女の後ろに見えます。


細身で・・短髪の人・・・ああ・・今でもちゃんと彼女を愛している人・・・・

手のひらが彼女のほほを触っている・・・



そう感じるとふるらんも泣きそうになりましたが、それを止めていました。


だって・・泣きたいのは・・彼女自身だろうから。




「あの夢からしばらく経ちますが・・まだ夢に出てきてくれません・・・今何を思っているのか教えてほしいのです」と言われました。


ふるらんはご主人に聞いてみました。

すると・・・
「ああ・・そうなんですね」といい、彼女には


「ふるらんには何もいいません。それにふるらんから伝えることはないです」というと

「え?夫は何にも言わないのですか?」というので

「ええ。ふるらんの口から言って欲しくないみたいです」というと

「それは・・しゃべりたくないということですか?」というので

「いえ、彼はあなたに・・ふるらんに頼ってほしくないってことみたいです」と言うので

「・・・そんな人です。人の答えに頼ってはいけないと前に言われたことがあります・・」と言いました。


彼女はうつむいてさびしそうにしたので、ふるらんは

「一つだけ・・彼から感じるのは・・・準備ができたらあなたに会いに行けるから、それまで待ってほしい・・ってことみたい。だからあなたは早く来てって思わないでほしい・・みたい」というと

「そうですね・・・そうして私が早く呼んで・・・事故になったから」というと、

ふるらんは
「彼にしたら、そんなことは思っていないしね。それに事故は対向車があったみたいよ」というと

「え?」と言うので

「まぶしい・・って感じる」というと

「・・・・それで夢に出てきた彼は・・一瞬・・・・変に目を細めていたんですね」と言いました。



「赤ちゃんは彼がだっこしてるから安心して。あなたが知りたいことは・・・もっと違うことみたいだろうけれど・・それは彼が準備ができるまで待っててあげてね」といい、彼女は

「わかりました。彼をゆっくり待っています」と言いました。



そしてその3か月後・・・彼女からメールが来ました。



昨日夢に夫が出てきたそうです。

彼は腕に赤ちゃんをだっこしながらにっこり笑っていて、

「そろそろあっちへ行くわ。あとはよろしく」といい、

「子供は俺がもらったから・・・宝物をくれてこれでさびしくないから大丈夫だからね。
愛してくれてありがとう」と言い、そして、

「○年後、こいつと結婚してくれ」といい、夫の隣に立っている男性を見せてくれたそうです。

その男性は夫より背が高く、そしてがっちりしている人でした。

どこかでみたことのある人・・と感じたそうです。


「こいつから俺も安心できるから・・・じゃぁ行くね」といい、夫と赤ちゃんが消えたそうです。






朝、母親にその話をすると
「あなたの顔・・何かスッキリしているように見えるわ・・」と言われたそうです。





「夫は自分でありがとうを言いたかったんですね。ふるらんさんに言わせるのではなくて。
それがわかった時、ふるらんさんに悪いことをしたわ、と思いました。

本当にすみませんでした」とメールに書いてあったので、ふるらんは

「やっぱり愛している人には直接話したいでしょうね、私もきっとそうすると思うから」と返信すると

「今、涙が止まりません・・」と返信がありました。




あれから○年すぎました。


そして彼女から連絡が来ました。


夫の親友さんの紹介で、海外出張から帰ってきたばかりのある男性と出会ったそうです。

夢に出てきた人とそっくりでびっくりしていると、その彼は

「だいぶ前に父親が亡くなって、その後にしばらくしてから夢に出てきて、女性を紹介してくれたのでしが、その夢の中の女性とあなたがそっくりでびっくりしています」と言われたので、自分の話をするとその彼もびっくりしていたそうです。



「出会って間もないですが、とても速いペースで結婚の話しが進んでいます。

結婚が正式に決まりましたら・・またご連絡をさせていただきます」と書いてありました。





苦しみを超えて・・・やっとたどり着いた幸せです。

これからもたくさんの人の愛に囲まれて・・・そしてたくさんの人に愛を返しながら、愛をどんどん増やしていっていただきたいと思っています。



 

大阪チャネリング〜スピリチュアルな一日と金運能力

 霊感にあこがれる気持ちもわかりますが・・・もしふるらんが生まれながらに霊感がなければ、やっぱりほしい‘金運’です。


気が付けば家族のもめごとでお金は全くなし。

修学旅行も・・ギリギリ。

なぜかというと・・父親の不安から来るお酒と女性。


おばちゃんや周りの人から
「家が何軒立つのか・・」というぐらいのすごさで、おじいちゃんが土下座をして、なんとかしてきたという・・


お金が悪いとは思ったことはありません。

お父さんが・・悪いのです。

でも、その気持ちも今はすっかり消えました。


あれだけ子供の時に悩み、苦しみ・・一部の人にいじめられてきても・・不思議です。

今はすっかり・・・心の中は一点の曇りもなくすっかり消えています。

見せられるものなら・・見せてあげたい。

口では話しはしますが、心は本当にスッキリです。


これもほんの数ミリずつ積み上げている(・・であろう)徳の一部だと思っています。

そしてふるらんのご先祖様をきちんとお手数をかけられているお坊様たちのおかげですし、そしてお父さんのことを面倒を見ていただいている徳の高いご先祖様のおかげだと思います。



先日も不思議な流れができました。

仕事をしていて、早めに終わり、そしてお寺に新年のご挨拶に行きました。


すると新年のためにとても忙しそうでしたので、社務所の方に
「お手伝いをさせていただいてもいいでしょうか?」とふと口から出たので、

「それは助かります」と言われ、お手伝いをしました。

守護霊さんからは
「○時まで(手伝いなさい)」と言われ、ふるらんは社務所の人と一緒に作業をしていました。


そして
「本当は昨日終わるはずだったのに、一日ずれたので・・・助かりました」と言われ、ふるらんは

「今日はたまたま手が空いたので。でもこうやって仏様のお仕事を新年からお手伝いをさせていただけるのはとても嬉しいです」といい、数時間、お手伝いをしました。

本当なら早く帰って、会社の仕事をしなければならなかったのですが、守護霊さんのお導き?と思って。




普段一般の人が触ることができないとってもありがたいものです。

「しばらく手を洗いたくないなわ・・・」としみじみしながらお手伝いをしていました。

少し休憩をいただいてお水を一杯いただいて・・・

こういうときのお水ってとっても美味しいですよね〜

そして特別なお仕事をさせていただいた後に飲む水のとってもありがたいこと。


時間になり、まだ仕事が終わっていませんでしたが、
「すみません、時間ですので・・」とご挨拶をしていると、奥の部屋から尼様が来て、

「ありがとうございました、大変助かりました」と言われ、ご仏前にあったお供え物をいただきました。


きゃぁ〜感激!

お下がりってとても素敵なんですよ。


お仏壇を持っているお家でそだった子ならわかると思うけれど。


そして・・帰宅しました。

帰り道の体の軽かったこと。

そしていただいたものを帰宅後いただきました。


美味しいわ〜〜〜としみじみしていました。





お寺に行ったときしみじみ感じました。


みなさんの背中を見ていると・・・お金の運が・・・つらいです。



しばらく服を買っていないような生活。

もう2・3か月髪を切っていないような女性・・・


バッグの角が擦り切れて、色が変わっているのに気が付かないお年寄り・・・

つまり・・それに気がつかないのはメガネの度数があっていないから・・・




みんなお金があったら・・お金の作り方とか金運があったら・・もっと明るくてきれいな服を女の子らしく着れるのに・・・と心悲しく思いました。



日本の経済が良くなってみんなお仕事ができて、そして生活が楽になって・・

それから心に余裕ができたら・・もっときれいな服を着れるし。



そうしたら恋愛の時もおどおどしなくて彼に声をかけられるし。

自分のコンプレックスなんてかくして綺麗にできたら、こころの余裕もできるし。


もしかしたらお化粧にお金をかけられたら・・コンプレックスだって魅力に変えられるんだし。

エステに行って、お肌の手入れもできる。


好きな彼が収入がアップして、
「結婚しよう」と言ってくれるかもしれない。


子供に欲しいものを買ってあげたいし、家族で旅行に余裕でいけるかもしれない。

親に仕送りもできるし、実家を治すお金を送れるかもしれない・・・




金運を磨くこと。

その金運を引き寄せるためにはっぴ〜スピリチュアル能力を高めること。


そして・・その方法をみんなに教えてあげること・・・




それからお買いものに出かけたら・・・○○○の下に○○○が○していました。

(詳しくはふるらんに聞いてね)


はい、金運磨き実力アップです。



毎日頑張ります!



 

大阪チャネリング講座〜新年のはっぴ〜報告

            



はい、2014年がスタートしました。

運勢学では2月の節分からですから、今は西暦的な始まりです。


年末から年始にかけて、いろんなスピリチュアルが起きた報告がみなさんから来ています。

特にチャネリング教室の生徒さんはさすがに切れ味がいいですね〜


鍛えるといろんな不思議ははっぴ〜が自然に起きる楽しさっていいです。


30代の生徒さんからは・・

年末の宝くじで○○万円あたりました〜という報告。

友達と年末の食事に行く途中、なんとなくピン!と来たそうです。

そしてその宝くじを財布に入れたから次々に不思議なことがあったとか。


タンスの後ろが気になって掃除をしようと家族に言ったら
「そんなことまでしなくていい」と言われたが、どうしてもしたくて妹に手伝ってもらっていると、封筒が出てきて・・・2千円入っていたそうです。

「妹に半分あげたら喜ばれました」というお話し。

そしてその生徒さんはほかにも
,匹Δ靴討發△襯▲セサリーが欲しくて・・何回か見に行ったが、金額が予算オーバーで・・・数日後にふるらんと笙先生が夢に出てきたので、それを思い切って買って身に着けていたら霊感のある会社の人に
「何かいいことあったの?とっても肌艶がいいし」と言われ、説明して、それを見せると
「いいもの買ったね〜あなたにピッタリ」と言われたそうです。

△い弔眥未詁擦鯆未蕕困鳳鷁鵑蠅鬚靴撞宅すると、あとから帰宅した妹に
「あの道で事故あったみたいだよ」と。
自分の通る時間帯だったので・・・よかった、と思ったそうです。

「布団を干さなきゃ・」と突然思い、布団を干して・・その日の夜に大きな光の存在を見たそうです。
その人に
「こつこつと学びなさい」と言われたそうで・・・

「これからのよろしくお願いします」と彼女からのメールに書いてありました。


40代後半の生徒さんは
.好螢奪僂鯒磴Δ里北造辰燭韻譴鼻▲船礇優螢鵐阿垢襪伐色の方と感じ、それを購入。
そのスリッパを買ってから昔の友達3人から突然メールが来て、年明けに食事をしましょうとなったそうです。

∧くじで○万円当たりました。

クリスマスプレゼントはすべて欲しいものを友達が買ってきてくれるのでびっくりしました。
(ちなみに誰にも何も言っていなかったそうです)

げ搬欧任正月に父の実家に行くと、数年ぶりに会えた人が5人もいて、父親はとても喜んでいました。
そしてお仏壇がとても嬉しそうに感じるので手を合わせていたら涙が出てきて、ご先祖様のお力を感じました。





50代の女性。

 淵丱張ぅ舛任子さんが2人います)彼からクリスマスプレゼントに欲しかったバッグをいただきました。
その中には指輪が入っていました。
「結婚してください」と言われ「はい」と答えたそうです。

「相談しなくてすみません・・」と彼女のメールには書いてありましたが、ふるらんが
「幸せの回答ならふるらんたちに聞かなくてもいいよ〜〜〜〜」と返信しました。

△子さん(少し霊感のある子です)から
「お母さん、最近オーラきれいだね」と言われとても嬉しかったそうです。
そして
「お母さんも私みたいに少し見えるようになったの?」と言われ、
「そんなには・・」というとお子さんが
「お母さんもわかってくれるんなら心強いわ」と笑顔で言われてうれしかったそうです。



30代前半の女性。

’末も近づきお店の掃除をしているとき、ふと鍵のことが気になって、お金をかけてもいいから鍵をもう一つつけるか、セキュリティーのキツイドアノブにするか・・と思ったそうです。

夢の中にお店の中が荒らされる風景が出てきて・・・

そして専門の人と相談して、鍵の付け替え。


その一週間後、隣とその隣に泥棒が入りました。

警察の人に
「鍵をいいのをつけていたから避けられたんでしょうね」と言われたそうです。


△正月のお休みの間に、できなかったことをしようとして、お友達にいろいろ連絡をしたそうです。

数名の友達と会うことができてうれしかったのと、その友達から感じるチャネリングを伝えてからその数日後に友達から
「言われたとおりになったので、言ってくれていてありがとう」と感謝されたそうです。






ふるらんは・・・もちろん不思議なことがありました。

日々、ブログの「らんらんしましょ」に書いていますが、昨日も不思議なことがありました。


すべての偶然が・・ちゃんと当てはまるのです。


偶然とうちゃんとした道を与えていただけるのがとても嬉しくて、幸せだわ・・と思いました。



普通・・一般の人が触れないものを触らせていただきました。

それは・・本当に特別なものなのです。


人を超えた人たちが作ったものを・・直接触らせていただけるなんてなんて光栄だと思っています。



「○時まで〜〜〜しなさい」と守護○さんからのメッセージでしたが、ついつい○時○○分まで手を伸ばしてしまいました。


その○○分の意味があとでわかったので、またそれに対して苦笑。


見えないチカラは確実に幸せにつながるよう矢印が出ていて、その矢印は確実に幸せの方へ羅針盤のように指していて・・・



その羅針盤を持ち、使い方を知り・・そしてお手入れの方法を知り・・・その先に人の為に使用し・・・




自分と言う船を進めるのは自分が船長だということをしっかり自覚し、自分の航路を決め、そして命や人生を守りながら安全に進めることだと思っています。



ちなみに・・・タイタニックのように船の先頭に立てるのは、船長だけだそうです。


前に立っていても上下左右、そして海の神、空の神と会話をしているのでしょうね・・・



さて、2014年・・あなたはどの航路でどの目的地に行こうとしていますか?


ふるらんも笙先生も・・・決まっています。


同じ港や違う港があると思いますが・・行先は一緒。


やっぱり幸せになるための努力とそして健康と笑顔をたくさん積んで進めていきたいと思います。



 

新年のご挨拶〜金色のオーラ以上のものを見る

            


みなさん、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。



お正月は楽しく過ごせましたか?

ふるらんと笙先生は・・とにかく歩き回っています。

歩いて・・歩いて・・・

一緒に歩いて・・そして二人自由に歩いて・・・・


とにかく正月太りを避けるために。(苦笑)


でも、結局太りました。


まぁ・・・お正月ですから仕方ないし、それと・・・冬はやっぱり苦戦ですね。



ふるらんはスピリチュアルな夢を見ました。


笙先生は激寝でした。

日中、歩いていない時はほとんどウトウト・・・でした。

お疲れ様ですわ。




「らんらんしましょ」にも書きましたが、久しぶりに神社に行けて嬉しかったです。


体調不良があったので、そういうときは入ってはいけないから。



久しぶりの神社さんはとても美しく、そしてとても楽しかったでした。

わくわく・・っていうのは失礼ですので、心が気持ちよく揺れるというのが本音ですね。



きちんとしたご挨拶をして・・・

そして
「後ろへ下がれ」と言われたので、下がって・・・

「もう少し・・後ろ、右・・・左・・・もう少し・・・」と言われて修正して、

「そこでこちらを見ろ」と言われて振り返ったら・・・ジャストな場所!


あ、神様の正面に立ってはいけませんよ。

絶対いけません。


偉い人の正面に座ったら・・失礼ですよ。


生きてる人にだって。

生きている人の前に立つときだって、頭は少し下げて
「失礼させていただきます」の空気を出して・・・お茶やお花の世界だって、お扇子を置くのだし。



手をつく、頭を下げる・・・

座布団なんて・・もってのほかよ〜


低く、低く・・・

そして・・定位置以外を歩いていはいけないし。

お尻を向けるなんて・・言葉を話すなんて・・とんでもないこと。




まだまだ礼儀はあるのです。




金色のオーラなんて比じゃない。

あの透明感は素晴らしい。


そして・・○から○へと〜〜〜するあの感覚・・・


凄いな〜〜〜〜と空を仰いでいたらほかのお客さんが一緒に空を見ていました。



で、○いのが・・写真を撮る人。

あれ、○○なのよ。


昔はね、絵を描いただけで捕まったのよ。

「今はいいんじゃない?」って思うのは今の私たちの考え。

だって・・・この説明を生徒さんたちに話したら

「もっともです」と言います。

(詳しくはセッションで聞いてください)


今の解釈で今が進んでいる世界ではありません。

あちらの世界です。


こちらの世界と一緒にしてはいけません。

それも・・・たんなる○○が。



オーラというのも恐れ多い言い方ですが・・でもとてもすがすがしい・・そして高貴な・・・でもここの神社様の独特の○○○があります。


〜〜したらいいのに・・と回りを見て・・・
でもね、しないと思うわ。
こっちの人の都合だから・・と思い。




ただ、ただ・・・・大阪のためにここにおられている神様に感謝です。




「○に○い、○を知り、故に○○をこうむる。

共に○をして、○○の〜〜であろう。

○に○○するもの・・・○の〜〜を○ずとも〜〜と成す」




「○○を〜〜〜しなさい」と言われ、そうしました。



そして

「下がりなさい」と言われ、下がりました。


ふるらんが出口で頭を下げていると、とっても立派なお父さんが高校生ぐらいのお子さん二人と奥さんを連れてきて、

「ほら、この人のようにきちんと挨拶をするんだよ」と言いました。



そうよ、お父さん。

よく人を見ていますね。

はい、その通りです。

そして・・そのお父さんのオーラは成功者の品のある金色のオーラでした。





 

大阪スピリチュアルセッション〜負の天然石

 

毎日のようにみなさん石を持ってこられます。

自分で作ったもの、買ったもの、そしてある先生に作ってもらったもの・・・

あのですね・・・みなさんお金出しすぎ(涙)

笙先生がいうには
「女性ってびっくりするものにびっくりなお金を出すね・・そのお金をためて○○○を買ったらそっちの方がいいのに」といいます。

ですよね・・・
でもみんな知らないんです。

ふるらんはこういう体質だから石は数百円のものばかり。

それも数年したらパワーが下がるので・・さようならをしています。

あ、一番高いものを思い出しました。

当時、いろんなものに○○されていたので、守護霊さんから
「○○を買え」という指示のもの10万円のものを一つ買いました。

それは霊能者の人に見せると
「これはあなたしか持てないものね」と言われています。

はい、そうです。
買うときにあることが起きました。
そしてお店の人もびっくりしていました。


でも10万円だから・・ではないのです。

これを買わないと仕事が続かないと思ったからです。

おかげでその後とっても無事です。



それ以外は・・ほとんど数百円です。
千円とかいうものはないです。

それと・・お客様には合わないけれど、ふるらんに合うときはいただきますし、ほかのお客様に回したり、処分しています。

ですから今は一個も買っていません。


だって・・・もう石ではなくて・・それ以上のパワーを身に着けていると思うので・・・(笑)。




30代の女性がポーチ一個分のいろんな石を持ってきてくれました。

笙先生が
「俺、ちょっと席を外すわ・・」とふるらんに小さな声でいい、いなくなりました。

あ・・・そうか、笙先生はこの女性の気ではなくて、この石の気が当たるのね・・・と思いました。



女性は男性の匂いに敏感です。
男性も女性の匂いに敏感です。

でも同性には・・鈍い。

ただ、ふるらんは嗅覚がすごいので、フランス語ができたなら、調香師になろうかな?と思っていたので、鼻が利きます。


彼女の説明を聞いていると・・ちょっと何かが違うな・・・と思いました。


「どうですか?」と聞かれ

「はっきり言ったほうがいい?それとも優しく?」と聞くと

「はっきりの方がいいです。整理しようと思ったので」と言ったので

「全部だめ」と言いました。

さすがに驚いていました。

だって・・中には十数万のブレスレットもありましたから。

これが・・その値段???
ふるらんびっくりです。


笙先生からメールがきて
「匂いがすごいから・・しばらく外に居るわ」と。

「了解」とメールを返し・・・

女性でもあの百貨店の化粧品売り場を歩いたら・・頭クラクラだもんね・・・と苦笑い。


なぜ化粧品売り場が一階か?
考えたことありますか?

テレビでやっていましたが、一階は外の空気の出入りがあるので換気が良いからだそうです・・・


・・・ということで、
「この石たち、ちょっと置いておこうか・・・ここで」と言って、置きながらふるらんは彼女と話をすることにしました。


そしてたどり着いたスピリチュアルメッセージは・・
「石ではなくて・・・〜〜なネックレスを買いなさいって」。


彼女は
「そんなネックレスが欲しかったんです」と喜んでいました。

でもお金がかかるので・・・石で我慢していたみたいで。

「あらら・・それならお金を貯める努力をしたら・・きっと巡り合うわよ」と話しました。

そして笙先生をメールで呼び・・・

石をもってふるらんは外にでました。

その間、笙先生と彼女とお話し。



具体的に笙先生から人生の歩き方を教えてもらいました。

ふるらんは5分ほど外で石を持って・・・ただ立っているのみ・・・

そして適度になったら戻り・・・
笙先生に
「どう?石」と聞いたら

「あ〜いいね・・さっきはむせたよ」と笑っていました。



半年過ぎて・・彼女から連絡。

写真が添付されていました。

でも・・これじゃない・・・


そしてその後一か月後・・・
「お時間をいただけないでしょうか?」ということでふるらんと待ち合わせてあるお店へ。


「これですが・・・」というので見ると・・・

「違うね〜」と言いました。

彼女は落ち込んでいましたが、
「落ち込む必要ないよ〜違うのを買ってしまったほうがもっと落ち込む。この金額を失うからね」と言いました。


半年でためたお金です。
大きいですよ。

会社員にとっては。

それで・・・前から気になっていたちょっとしたお店に彼女を連れて行きました。

「たぶん・・あなたにはこれ」と指をさすと・・
「わ〜素敵」と喜んでもらいました。
そしてすぐ
「予算オーバーですが・・」というので、お店の人にふるらんが

「彼女にピッタリだと思うのですが・・○万円ぐらいになりませんか?」と聞くと、
「店長に聞いてきます」といい、奥に消えました。

そして
「無理だということでした」と言われ、がっかり。

そしてその時、ほかのお客様が来ました。
店員さんが急に緊張したので・・・もしかしてここのオーナー?と思いました。

「いらしゃいませ」という声が品があります。

思い切ってふるらんが
「あの・・・これ彼女に似合うと思うので、欲しいのですが・・・あきらめます」と言うと

そのオーナーの男性が値札をみて、
「○万円ならいいですよ」とあっさり。

やった〜!と思いました。
そして現金を払い・・彼女の首へ。

「いいわ〜似合う」と褒めると

「していて気持ちいいです」と彼女。

オーナーさんが
「やっぱり一番似合う持ち主さんのところへこの子(ネックレス)が行くのが嬉しいですね」と笑っていました。



彼女はそれをつけて仕事に行っています。
会社の女性たちにはとても好評。

そして会社のある男性には
「それを付けてからなんだけれど・・・声が前より優しくなった気がする」と言われたそうです。




彼女の人間関係は変わりました。
そしてその男性と交際を開始しています。


「最初は頼りない感じに見ていていたのです。

でも違いました。私がきつかったのです。

相手に要求が高く、彼を低く見ていました。

回りの女性の評価は私と違っていました。

彼は静かな人だけれど、仕事はしっかりしているし、出しゃばらないし、バランスを取る人。

ただ、女性からみていて刺激がないから頼りなく見えるだろうけれど・・・と。


彼とちゃんとお付き合いをしてその良さがどんどん見えてきました」




そう、見た目で人を判断してはいけない。

石もそう。

長くもって・・どうなのか?です。


自分の性格で相手を見抜いているようで、実は自分の人生を一番じゃましているのは自分なのでしょうね・・・


ふるらんも自分の能力を過信しないようにしていきたいと思います。







 
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