東京セッション〜恋愛教室の生徒さんの再婚成功!

 
再婚って・・確かに慎重になります。

でも・・慎重にならなきゃ・・ね?


だって・・・自分の幸せは子供の幸せでもあるし、孫の幸せでもあるのだから・・・




あと2か月で50歳になる女性です。

初めてお会いした時には・・とっても疲れていて、生活感いっぱいでした。


「再婚して幸せになりたいです・・」と切実。



結婚して、子供を二人。

その子供も今、子供がいて・・おばあちゃんです。


「子供の幸せが落ち着いたら、自分の再婚を現実にしようと思っていました」と言いました。


「うん、今までよく頑張ってきましたね」と言うと彼女はハンカチを出して目を抑えていました。



そうよ、子供を一人で育てるって・・大変なのよ。

男性は・・ほかの女性のところへ行けばいいんでしょう?


女性は自分の稼いだお金で子供を育て・・・自分の服もバッグも我慢して・・子育てに回すのよ。




「この前、子供が私に、お母さん、私たちはもういいから再婚していいのよ、と言ってくれたので」と笑顔になり、ふるらんも笙先生も

「それなら、その心にこたえたいですね」と話しました。



恋愛教室スタート。

彼女は対面とスカイプと時間を調整し、そして訓練とスピリチュアルな面と両建てで進めていきました。


しばらくして、仕事の関係で2か月空き、久しぶりに今回、東京セッションで対面でお会いできました。



授業の間に数人の男性と出会い、そしてある男性との交際に発展。

「もう少しで彼を落とせると思います」と余裕で話してくれました。


はい、余裕が出ています。

まず、むっちゃきれいになりました。

美魔女?っていう感じですよ。

孫がいるなんて思えない。

娘さんと並んだら・・・お姉さんクラス。


久しぶりにあった女友達に
「どうしたの!」と言われたぐらいで。

そして霊感のある友達に
「オーラが変わってる」とも言われたそうです。



はい、徹底的に変わってもらいます。

そのための恋愛教室ですし、はっぴ〜体質へ改善です。



その代わり・・・こちらの指導には従ってもらいます(苦笑)


まぁ・・たのしく進めましょう。

でも努力しないと変わらないですよ。

だって・・・今のままなら今のままですもん。





今回の東京セッションの時、彼女は彼との進行状況を教えてくれたので、笙先生とふるらんはもう少し攻めの方法を伝えました。

彼女は
「これなら・・・自分が男性でも落ちますね」と笑っていました。



昨日の夜の報告です。

あの手を使う日と時間を守ってもらっていたので・・・

笙先生と
「そろそろ報告くるね」と言っていました。


すると・・メールが来ました。


「先日はありがとうございました。

おかげ様で勇気をもち、彼と会い、あの手を使おうとしたとき、彼から結婚してほしい、と言われましたので、はい、と返事をしました。

すみません、先生たちの方法が使えなくて・・・

でもとっても幸せな気持ちです。


久しぶりに泣けるぐらいの幸せになりました。

本当に先生たちのおかげです。ありがとうございました。

そしてこれからも彼の気持ちをつかんでいるためにご指導をよろしくお願いいたします」と書いてありました。




笙先生と、彼女の話をしました。


きっと・・彼女が観察、分析するより、彼は完全に落ちていたんだろうね・・・と話しました。


それで、ふるらんは彼女にこんなメールを返しました。


「おめでとうございます。

あなたの努力の答えがやっとあなたに届きましたね。


彼との相性、そして未来は抜群だから決して彼を離さないように。


そしてその幸せを周りの人にもおすそ分けしてあげてね〜〜〜」と。







「男性はね、一瞬でも心に残ったら年齢なんて関係ない。

その人の年齢なんて、あとの話。

それが本当に好きな証拠だし、好きで好きでたまらないなら一生離さない」と笙先生。




と、
「俺、ベタベタしたら・・・きっとふるらんに嫌われるだろうな・・・・」とぼそっと言っていました。(笑)

 

霊感タロット教室〜タロットカードと付き合いを始めるタイミング

霊感タロット教室をしています。

もちろん普通のタロット教室もしています、大阪、東京で。

その生徒さんの霊感の濃度にも、方向性にもよりますし、ふるらんは全体をみますので、タロットの才能があってもご家族様とのバランスも考えます。

なんでもかんでも
「教えるわ〜」の人ではないのは・・やっぱり偏屈かしら?(笑)。

もちろん教えたほうがお金になります。



でもね・・・ふるらんがとてもたくさんの人を見てきて思うの。

占いの○○の為に霊的にしんどくなったり、家族がおかしくなったり・・・

その反対に占いを覚えたために本人は家族さんがしんどくなったり・・・

ふれてはいけないものがあるということを知っているから。


ほら、一度食べて・・湿疹ができたり、かゆみができたら・・警戒するでしょう?

あれです。



お子さんの霊感がある場合や霊にやられやすい体質、そして、ご両親の家系の問題もありますので、教えられない方もおられます。

良い、悪い・・という判断ではありません。



ピアノが弾けない・・は、良い悪いではないでしょう?

普通に引けるのはひけるようになると思います。
努力次第だと思いますが。

でも・・プロとしてやっていくは・・話が変わります。

ひきたくても・・手の大きさ、指の長さ、音感・・・そしてお金のかかることです。


そして・・笙先生が言うには
「どんなに才能があっても大会の前の日や当日に引けなくなる人さえいる・・それはやはり○○の違いから。だからたった一点の○○があるとそれでだめになる人もいる」と言うのです。



才能を輝かせるもの仕事、

つかえる才能をそこに使わないように変更させるのも仕事、

そしてその才能をほかのものに仕えないか・・と思うのも・・・ふるらんの仕事です。






「タロットを持ってきました・・見てもらえますか?」と新しいお客様から言われました。

笙先生は
「これはふるらんの仕事だね・・・」と言いながら、笙先生はふるらんに目であることを話して次のお客さんのところへ行きました。

ふるらんは
「そうね、このカードさんはタロットで仕事をしたいというよりも友達との占いで使ってほしい、お金を稼ぐまでにはいいから・・自分の大切な人に使って、役に立ててほしい・・と言っているね」とふるらんが言いました。



彼女は
「タロットさんの夢を時々見ます」と言いました。

ふるらんは彼女にある質問をしました。

すると・・
「はい、そうです」というと、

「やっぱりね〜あなたはもう一つタロットを買って・・それを将来・・う〜んと・・・3年後にはプロスタートのお勉強かな?」と言うので

「今ではないのですか?」と聞かれたので

「ええ、今は友達・・3年後・・の為ににね」というと

「それで・・なんかほかの先生の時にタロットでがんばりなさいって言われてもピンとこなかったんですね」とうなづいていました。


試しに・・・ふるらんのあるタロットをテーブルに出して・・・

「どう思う?」と聞くと

「そうですね・・・〜〜で〜〜な感じの・・・」

「素直に入ってみて」とふるらんが背中を押すと・・・

「〜〜で〜〜な感じ・・このカードはもともとふるらんさんのものではないですね?」と言うので

「大当たり!そして・・このカードから感じることを全部話してみて」と言うとある一言を言いました。


はい、そうです。

彼女の○代上に・・そういう関係の人がいます。

女性・・それもいろんなことに悩んだ末、いろんな人と話、そして迷い・・・

自分の道を考えた人です。

最終的には病気で亡くなった人です。


でも彼女の思いは
「自分の悩みも人の悩みも・・なんとかできるのは・・・」。



そして今回、この彼女にその想いを託しました。



良い、悪い・・という感じの割り振りではありません。

笙先生のレベルから言うと
「あの世にいけない人たちは・・迷いがおおい、つまりそれを辞めさせて上に行かないと」です。


ふるらんのレベルだと
「ある程度まで様子を見たら・・・動向を見て・・・」ですね。

まぁ・・同じ女性だから・・ふるらんは甘いかな・・・


それが良し悪しに変わるから間違えないようにしているけれど・・・


守護されているなら・・・こんなに迷わない。

迷いや問題が起きているのは・・・それが〜〜して〜〜している、その証拠です。





昨日、そのお客様から連絡が来ました。


夢を見たそうです。


数人の友達を占って・・そのうちの一人にあることを言われたそうです。

その言葉の悲しさで・・涙があふれてきました。

「そんなつもりじゃないのに・・」という気持ちがいっぱいになって・・・目が覚めたそうです。


そしてふと見ると、閉まったはずのタロットがタンスの上からこちらを見ていました。


「今じゃないんだ・・・もっと私が大人になったら・・本物の大人になったら」と思ったそうです。




人の言葉に強くなるのも・・この仕事には必要なものです。

風邪をひきながら耐性をつけていき、長生きをするように・・・・・



‘今’じゃない・・・・‘今’じゃない・・・・・・・・

 

東京スピリチュアルセッション〜授かった子宝

 「子供ができない・・・」

病院にまず相談に行きましょうね。

もちろんご夫婦で。

この時、ご主人の行動をよくみてください。

嫌がるなら・・無理しないように。


けっこう・・この件でごちゃごちゃして・・・離婚になったりすることも多いです。

子供ができないから・・離婚、ではありません。


いろんなことがあって、その経過の中で
「もう無理」と夫が思ったらそうなるのです。



男性は・・子供が基準ではありません。
「できないから別れた」という人は少ないでしょうね。


「嫁の態度が嫌い」

「子供、子供って・・俺はなんなんだ」という気持ちにさせてはいけないからです。



病院に行って相談してきて・・・

ちゃんと夫婦で話し合って、方向を決めてください。






「病院では問題がない、と言われました。夫もそうでした。なのに・・なぜできないのでしょうか?」と話されたお客様に対して笙先生とふるらんと霊視していると・・・


笙先生がふるらんの耳元で・・
「一人来てるね・・」と言いました。


小さな子・・・それも・・・そうですね・・・ちょっと古い感じの・・・


「ご主人の方で・・○才ぐらいのお子さんが〜〜されていますね?」と聞くと

「ちょっとわからないのですが・・・」と言うので

「調べてみたらいいですよ。その子が嫉妬しているだけなので」というと

「そうなんですか・・」と言うので

「ご主人、そういうこと信じない人みたいですね」と言うと

「ええ、そうなんです。主人の方は家族や親せきがあまり集まらないみたいで・・・」というので

「幸せになりたいのであれば・・やっぱり親戚や家族のわだかまりみたいなものは忘れていかなきゃ・・ね」とふるらんが言うと

「うちの方は全然ないんで・・よくそういうややこしいことがわからないです・・・」と言いました。

そしてしなければならないことを伝えました。



「一つ質問がありますが・・・」とふるらんが切り出し、

「あの・・・もしお子さんができたとして・・・あなたの家はいいけれど、お子さんがご主人のご家族からいろいろ評価の標的にされるようなことになりませんか?」と聞くと

「ええ、多分そうだと思います。お金のこととか会社の名前とかとても気にする家系みたいです」というので
「それで・・生まれてきたくないのでしょうね・・・」というと

「そうですね・・そう考えたら・・そんな気持ちになります」と言いました。


それで、笙先生が
「ご主人は・・・転勤とかありますか?」と聞くと

「ええ、多分・・でもあと2年ぐらいしたら・・と思いますが」と言うので

「転居と出ていますね・・」と言うと

「え?転勤ですか?」と聞かれ

「多分・・引越しになると思いますが、そのお話しを断らず、引越しをされたらいいことがあると思います」と笙先生は話していました。


行先の候補は3県。


「多分・・・○○県だと思う、ご先祖様の関係みたいだし・・あ、奥さんのね」とふるらんが言うと

「ずっと前に母からそんな話を聞いたことがあります」と言うので

「そこに引っ越ししたら、必ず土地神様にご挨拶をしてくださいね」と言いました。



そして・・・異動決定、引越し・・もちろん○○県。





ご主人の親類からかなり離れ、そして奥さんのテリトリーになりました。


引越しをしてからわずか半年・・・
「妊娠しました」とメール連絡がありました。




やっぱり土地を選ぶのよね〜〜

もちろん・・・その砂は土地神様のもの。

その土地のものを食べて、奥さんは元気になるし、おなかの準備がばっちり。
そして・・・順調に妊娠・・・




あと2か月で・・・ご対面です。






子供は・・「作る」ではなく、「授かる」。

そして仏教では「仏様からの預かりもの」です。



命の不思議とそしてご先祖様のお力をいただいて・・・命の数を増やして・・・この世ができています。



自分の命、大切にしてくださいね。

身体が朽ち果てるまで・・・・・

 

大阪スピリチュアルセッション〜胃痛のお客様から頂いた胃痛

体調が悪い時は必ず先に病院へ行ってください。

病院に行くのが嫌だと思う人は多いですが、でも・・・それを怠り、手遅れという人も多いです。


治療という手段が最良であることはみなさん知っておられると思います。

医学は進歩していますので、早く行けばいくほどしんどい思いをしなくていいと思います。


それにお医者さんや病院というシステムを与えていただいている喜びを忘れてはいけません。


いろんな人生を歩いてきて、たくさんの患者さんと出会い、その先生は経験を積み、腕をみかがれておられます。

まして・・いろんなことで心を痛めながらも医師として立派なお仕事をされている方もおられるのです。



スピリチュアルで全部奇跡を求めるのも気持ちはわかりますが、あくまでも補助として。


スピリチュアルな人間のふるらんでも・・・必ず医師さんに病気は直してもらおうと思っているのですから。




現在、鼻かぜをひいて・・薬を飲まないと・・・大量の鼻水が出ます。

でも・・薬を飲むと・・ピタッととまります。


昔の鼻水止めは喉が渇いて仕方なかったのですが、今の薬はすごいですね・・・

こじらせて肺炎などになったら・・・年を重ねたら響きますので、今きちんと治そうを思って大事を撮っています。

そしてこの時は・・・お客様にヒーリングは極力避けています。

なぜなら・・お客様に鼻かぜを移すわけにもいきませんし、ベストなヒーリングもできないというプロ意識がありますので・・・





スピリチャルセラピストの方でヒーリングを主として行っている女性が来られました。

「仕事のストレスからか、最近胃が痛いことがあるので・・自分にヒーリングしてもぜんぜん治らなくて・・病院に行きましたが、多少胃が荒れているといわれるだけで・・・」と言われるので、笙先生とふるらんでダブル霊視をしていました。


「〜〜で〜〜〜な女性で胃痛を言われる人・・・」

「はい、その人をしてから・・始まったと思います」と言われるので

「でも・・・この人も・・ほかの人からもらったと思うわ」と言うと

「え?」と驚くので

「もともとはお客さん自身のことだと思ったでしょう?でも・・・数多いですよ」と言うと彼女は驚いているので
「そのお客さん、いろんなヒーラーさんを訪ねて・・集めに集めて・・あなたのところへ・・・」

「え〜〜〜」

「あなたは仕事をしただけだろうけれど・・・まともにもらったみたいね」と話すと

「ときどきそう思うときもあります・・・」と多少自覚もあるようでした。


本来は・・自分を過信してはいけません。

お医者さんでも自分の能力を超えるものは断るのです。

そしてプロとして行動するのが本物です。


整形の先生がひじ専門や膝専門・・というように。

指の神経をつなげるのなら・・〜〜先生というように。



笙先生が
「あまりにも多いな・・・連れて歩いているのが・・・それにこの女性、それをして歩き回り病院には行かないタイプだし」というと

「ヒーリングで楽になるので、病院に行くほどではない、という話をしていました」と教えてくれました。


集めて・・回って・・〜〜をして、その〜〜で自分の〜〜を○○する・・・

「困ったタイプね・・」というと

「どうしたらいいでしょうか?」と聞かれたので

二つの大きなことを彼女に伝えました。

(ナイショ)。



そして・・とにかく彼女自身の痛みを取らないと・・・と思い、まずしてもらうことを伝えました。

それを守ることを約束して・・・


あなたの仕事では〜〜と〜〜〜〜は決してやってはいけない、と伝えましした。



「あと○○年でヒーラーは卒業、そのあとに〜〜をすることになると思うから、今からその勉強をしてください」と伝えると

「ヒーラーでは・・一生無理なのですね」と答えたので

「身体がやられるタイプの人ですから、もちりん無理です。今回はこれだけで済んだので。次回はこれを超える人が必ずくるはずです。○を作ってしまいましたから」と話すと、少し考えて

「自分もその彼女のように、なんとかしてもらおうと思うと同じことをしてしまうのですから・・そうですね、自分が変わり、とにかく身体を守ります」と話してくれました。



あれから数か月すぎ、先日あの大雪が降った夜に彼女からメールがきました。

「ヒーラーのお仕事を控えるようになってとても身体が楽になりました。そして先生たちに言われたことを進めていくと、そちらのお仕事のお客様が徐々に増えてきました。


今日の大雪を見ていていろんな感覚が身体にきて・・
こんなに自分で自分を痛めていたのだとわかりました。

そして○○年にはヒーラーを卒業し、言われた仕事を進めていく気持ちにすなおになれました。


不思議に〜〜をしたくなり、〜〜すると・・・胃のあたりがす〜〜っとして・・そして夕方に○○を2回ほどしました。

「これで終わった」という気持ちになって、自分自身で、え?と思いましたが、今とても胃の後ろのあたりが楽です。

きっとこれが先生たちが言っていた○だと思いました。


これからはヒーリングを減らして、〜〜〜を頑張ります。

またご相談に行くことがあると思いますので、よろしくお願いいたします」とメールが来ました。





される方も、するほうも・・・それぞれ家系があるし、ご先祖様がおられるし・・・

そして個々の性格が絡んで・・・今の現象がある。


本来なら「○○○」はこの道に進むべきではない。

○○○は〜〜〜であって、〜〜〜をするほうではないのだ。


○○は、〜〜をするのであって、〜〜ではない。


理想は○○○は〜〜を切ってから。

○○は〜〜を切ってからになる。



なぜなら、人として生まれてきた限りその能力は〜〜をするほどの〜〜で、よほどの〜〜でない限り、人を通すものであり、直、○ではない。

直○の場合は・・・○○に存在はない。

○に○○するかぎり、己の○○に〜〜され、〜〜〜であることは確かなのだから。




○の〜〜に〜〜べからず。

これは厳重○○とす。








 

東京スピリチュアルセッション〜隠れていた金運を知る

「離婚をしたいのですが、離婚すると生活が・・」と彼女が言いました。

笙先生が笑いながら
「そんなことないよ、あなたはとても金運のある人だから大丈夫。
もちろん今すぐどうにかなるわけじゃないけれど、数年もしたら今の苦しかったことなんて思い出になると思うよ」と言いました。

ふるらんにも見えるんですよね・・・

彼女、何かしている・・・

「会社に勤めているなんてあなたには合わない。
今はいろいろ条件があるから努めるしかないけれど、お子さんが卒業して落ち着いて・・・2・3年もしたらちゃんと会社員さんより稼げると思うわよ。お金を数えているあなたを見ていると・・30万円以上はあるみたいだから」というと

「え〜そんなことがわかるんですか?」というので

「あとはやるかやらないか・・それだけみたい」と言うと、笙先生が

「こうやって見ていると・・僕は霊的な障害が見える人だから・・・みているとそんなんでもないし。

今の状況はそう足したことじゃない。もちろん離婚は大変だけど・・・今の家を出る勇気がお金を作る勇気にもつながるみたいだし・・・」と言うので、ふるらんも

「家をでてから・・あなたの荷物は軽くなる。
子供はあなたのパワーに変わる。

お子さんたち、協力する人だし。それにこの二人とも将来的に稼ぐ人みたいだよね?」と話すと

「もしかして私よりしっかりしているときがあると思ったりしていました。
それに・・私の夢も子供の夢の・・いずれ家族で商売をしたいとか、カフェみたいなこともしてみたいとか話したこともありました。

二人はパ料理とパテシエが夢ですし」と言うので、

「そうね、あなたは人と話すのが大好きだから・・・ご主人と話してもつまんないって思ってるはずだし・・(笑)もういいと思いますよ。離婚の決断はあなたがするものだけど、でも必ずあなたもお子さんも幸せになれるし、夢を叶えてお金も作れる人だから」というと

「とても嬉しいです。ここ数年でお金を作って・・子供を育てていきます。収入を増やせばいいんですよね?」と聞くので

「ええ、そうよ。その増やし方だけど・・それは笙先生とお話しね」とふるらんは言いました。



笙先生とお客様が話している間、ふるらんはチャネリングしていました。

彼女に言わなければならないことがあるような気がして・・・


そして・・笙先生の話が終わると、ふるらんから

「お仏壇に・・・・といってもあなたの家にはないと思うから、あのね・・・」とあることを頼みました。

彼女は
「今日から必ずします」と言いました。

半年後、彼女からメール報告。

無事離婚。

そして家族三人の生活へ。

子供たちはのびのびしているそうです。

そして子供に話をして、彼女は派遣のほかに週末のパートをすることにしました。




ご主人がいるときより早いスピードでお金がたまってきたそうです。

それはパートをしたせいではなく、お金を使わなくなったということでした。

お子さんも協力してお金を使わないようにしました。

そして時々バイトに行ってはそのお金をお母さんに渡すようにもなりました。



二人とも大学進学は考えなくなりました。

最初から行く気はしていなかったのですが父親が行け、というので仕方なく・・という気持ちだったそうです。

「最初から製菓の学校か、料理学校へ行く」という主張だったらしく・・・・





そしてしばらくして・・・・・


先日、その彼女からメールが来ました。

「・・・・夢を実現するために毎日こつこつお金を作っています。

先日宝くじも当たり、金運が強くなってきている実感がわいてきています。


そして私をかわいがってくれていた叔母が亡くなったのですが、子供がいなかったので、その遺産が私のところに弁護士さんを通じてきました。

きっと叔母も協力してくれているのだと思ったら不謹慎かもしれませんが、涙が出てくるのと同時にとても嬉しかったでした。


お店の開店が早くなりそうですが、まだ自分たちが独立できるまで実力と経験を積みたいと思っています。


先生たちが背中を押していただいていると思いながら毎日暮らしていますのでこれからもがんばれます。

よろしくお願いいたします

とりあえずのご報告になりましたが、時節柄、ご自愛くださいませ」





頑張ろうと思って立ち上がった人は前に歩くことができる。

そして前に歩いた人だけが・・未来の自分に会えることができる。



ふるらんがみなさんに
「前を向くしかないのよ」とよく言います。

ですから・・・ふるらんもふるらん自身に
「前を向くしかないのよ。つまらないことに時間を使っている暇もお金もないのよ」と言い聞かせています。



お金の運、持っている人は・・早く無駄とか無理を切りましょうね。



 

大阪スピリチュアル〜首の痛みの意味


 首の痛みは・・いろんな意味がありますが、簡単に分けて二つ。

本当は・・もっとたくさんありますよ。

一つは姿勢が悪くて痛みが起きること、

もう一つは・・・見えない世界からの警告や、あなたの前世や、人間関係からくるいろんなもの・・・



特に人間関係がうまく行かなくて、痛みだしたりする人はとても多く、そのため会社を休んだりするぐらいの痛みを発したりします。



「自覚はしています。自分の姿勢が悪いということを。それをいろいろ治療していますが治らなくて・・・」という彼女をみて、

「治療している間は治っているのでしょうが、毎日の積み重ねですから・・・でも、本当に仕事の時、姿勢悪いですね」とお話しをしました。


整体の先生がよく言います。
「ここから帰る時は楽になるけれど・・・家に帰ったらまた同じだからね・・時々思うよ、どうしたら意識が変わってくれるんだろう?って」と。


ふるらんも整体やマッサージの資格を持っています。

目が悪いため、どうしても前傾姿勢。
それも片目が悪いから・・バランスが悪い。


椅子に専門のクッションをひいて姿勢を正すようにしています。

ですから・・ホテルの椅子が・・正直つらいですね・・・


そしてまた整体の先生が・・・
「骨や筋肉じゃない時もあるんだよね、ふるらんさんなら意味が分かると思うけれど」というときもあります。

はい、その通りです。

首が痛い理由・・・その見えないもので痛くなっているか、痛くなってなおさらくっついてきているのか、それとも人間関係でその痛みを引き寄せてしまったか・・・


先生が言います。
(ちなみにこの先生、ご先祖様に霊能者の方がおられます)



あるとき、30代の女性が首が痛いというので、治療しようとすると、首に触った途端静電気のような痛みが走ったそうです。

これはまずいと思ったそうです。

そしていつもの順番を変え・・・最初に機械にしてもらい、その後治療のため、彼女の首を触ると、痛みが走らなかったそうです。


その後一時間ほど、痛みが消えず、その間、ほかのお客様にはきちんと治療をしている意識ができなかったと話していました。


「僕は見えない人だから・・あえて見たいとも思っていないし。

見たらますますしんどくなるってわかってるけれど・・・あの人の首は大変だってそれから警戒したんだよ」と言っていました。


数日後、またその彼女が来たので見ると・・・影らしきものが見えてきて・・・

前よりあきらかに‘首に来ている人’の思いが強いんだ・・とわかり、彼女に

「こんなに首がしんどいなら、仕事を変えたら?」と遠回しに聞くと

「自分が先にやめたら負けを認めたようなものですから、やめられません」と言われ、首の痛みがますます悪くなるのを感じたそうです。


相手の気持ちを増強されるような言い方をしている・・と感じたので、
「僕にはあまりわからないけれど・・・きっと職場のストレスのせいだから」と遠巻きに答えたそうで・・・


「でも、あのお客さんには通じないんだろうな・・・」と言っていました。


自分で自分の首を痛める人もいれば、意味不明な相手もいますからね・・」と話すと、先生は

「そうだね・・・本当にいい人っていうのはこっちが触っているだけでこっちが楽になるんですがね」と言いました。
「それで・・・先生に触られていて思いましたが・・・」とふるらんが話をつづけ、

「今度その彼女が来たときに、〜〜して〜〜〜してみたらいいですよ。それで様子みたらいいと思います」と話すと

「ありがとうございます。試してみます」と話していました。




そして・・・ふるらんがまた整骨院に行くと・・先生が向こう側から合図をしていました。

どうやら・・・あら〜あの女性らしく・・・


こちらからみても・・はい、会社のほかの多数の女性からいろんなことを思われているみたいな感じがたくさん出ていて・・・


本人は、本人流に仕事をしているのですが、チームワークを考えていない人みたいで・・・

それは・・・みんながみんな
「この人‘クビ’になればいいのに・・・」という匂いがするぐらいの力が働いている・・・


ちょっとみんなに合わせたらいいのに・・・と思いながら治療室を遠くから見ていました。


そして・・先生は・・・
あ〜いい感じね、とわかり・・・


その女性が帰っていくと先生がふるらんの方へ向いてニッコリ。


ふるらんは助手さんにマッサージをしてもらいました。


そして助手さんに
「ふるらんさん・・・けっこうたまっていますよ、お疲れ」と言われ、苦笑いしていたふるらんでした。






単純に肩こりの人もいます。

目が悪くてなる人もいれば、高血圧で肩こりになる人や、更年期の関係、そして外的要因でなる人もいます。

身体のバランスが悪くてなる人もいますし、このお話しのように見えない世界のお話しもあります。




一番警戒しているのは
「笙先生の顔色が変わった時」。


女性のふるらんはどっちかというと甘い見方をしているのかもしれませんが、男性の笙先生はやっぱり土台は男ですから外的な反応は早いですし、対応能力は強いです。



本人が引き寄せて連れてきた場合と勝手にくっついている場合は対応が違います。

自分の意識のせいなのに、他人を批判しているといつまでも改善されないのは当たり前です。



変えよう、と思うなら変えられます。

変えようと思った時点で51パーセントは変わっていますから。




節分が過ぎ、運気が変わりました。

ふるらんも変わります。
昨年のふるらんとは・・明らかに違うやり方をしていきます。



昨年より、今年、今年より・・来年・・再来年・・・5年・・・10年・・・


毎年違う自分に会える楽しみ、そして毎年新しいお客様に会えるありがたさ、そして毎年長く来ていただいているお客様、生徒さんの御縁の嬉しさ・・・


ふるらんも肩こりを治しながら・・(もちろん更年期も)、みなさんとともに前に進んでいきたいと思います。

 
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