大阪チャネリングスクール〜スピリチュアルな財布の意味

チャネリングスクールの生徒さんが
「お財布を無くしてしまいまして・・・」というので

「え〜大丈夫?」と聞くと

「はい。銀行もカードも・・すべてチェックしまして、大丈夫でした。運転免許は仕方ないので再発行になりましたが・・」というので

「それは・・気持ちが沈むでしょうね・・」とふるらんが言うと

「はい・・・でも不思議に落ち着いているのです」と言いました。

理由を聞くと・・・

「チャネリングができる、と思ったら、この現象の答えが出てくると思っているからです」と彼女は落ち着いて言いました。



そうなのよね・・・チャネリングができると、なぜこれが起きたのかわかるようになってくる。


今回のお財布の件を彼女に聞いてみたら
「どうやら夫の問題を教えてもらったような気がするんです・・・」と静かに言うのでふるらんもチャネリングしてみると

「それって・・・ふるらんがチャネリングすると・・女って聞こえてくるんだけど・・」というと

「はい・・・やっぱりそうですよね・・」と彼女は少しうつむいて答え、そしてすぐ顔を上げて

「たぶん・・というより、やっぱり女ですね。お財布は・・・二人で同じブランドのものをそろえて買ったものでしたから。
それに・・・それがすっかり消えたので。

中身は夫、そして彼女と二人で分けたのだと思います」というので

「ちょっと違うと思う」とふるらんが言うと

「え?」というので

「落とした、落とした・・・と聞こえるので落としたんだと思う。それを中身の抜いたのは女性、届けたのは別な女性・・・
警察へ行った?」と聞くと

「いえ」というので

「行ったらあると思いますよ。でもそれが答えじゃなくて・・・お財布さんはきっとあなたにこのお財布から離れなさい、と教えてくれているのだと思います。
お別れ、お別れ・・・と聞こえているのと・・・一緒はいけない、とか」というと

「その道筋があったんですね」というので、

「とにかく警察に行きなさい」とふるらんは彼女に言いました。


そしてその数時間後、彼女は警察で財布を受け取りました。

中身はすっかりなくなっていましたが、大切にしていたお守りが戻ってきました。


「お守りは・・母がくれたものです。きっと母親がいろんなことを教えてくれたのだと思います。

そして母親は夫と結婚するのを反対していました・・・きっとそれを教えてくれたのだと思います。

財布は処分します。処分の方法を教えてください」と連絡が来たので、

「その財布を使って面白いことができるから・・・ちょっと持っていてくれる?それと・・その持っている間にしてほしいことがあってね。あ、離婚の件、あなたの心で決めてください。でも・・お母さんが‘いいかげんにしたら?’と言っているのもわかってるんでしょう?」とふるらんはメールすると

「母親の口癖そのままですね(笑)。離婚します。
そうしないと・・次のお財布もお金も人生もなくすような気がして・・」とメールが来ました。


離婚への準備。
夫は相変わらず若い女性とデートしています。

まぁ・・病気や老後は・・その方とご自由に・・・



お子さんもすべて受け入れてくれて・・彼女についていくことになりました。


そして・・あのお財布を使うときが来ました。


(なぜか・・・こういうことを覚えているみたいなふるらんで・・・)


ある方法をとってもらい、それから間もなく、夫から離婚の話が出ました。

彼女は慰謝料と養育費をもらうのを一括でもらえることになりました。


数百万・・・大きいですよ、彼女の人生には必要なものです。


「これがあのお財布から派生したことなんですか?」と聞かれたので

「こんなもんじゃないと思うわよ。だって・・・神仏に誓ったのを彼なりの理由をつけて勝手に捻じ曲げ、そしてあなたに不快な思いをさせたのだから・・」とふるらんは言いました。



そして別居。
夫は若い女性と暮らすことになりました。


「自然にチャネリングのスイッチが入ったみたいで・・夫と彼女・・・数年も持たないという画面が来ました」と彼女から連絡が来ました。

「そうでしょう?だって・・おじさんと暮らしても飽きるし、趣味違うし・・彼女だって若くてお金持ちの方がいいもの。それに彼女には素敵な男性が現れるし、ご主人さんには年上の女性が出てくるし・・・その彼女に任せたら、彼の老後」と返信しました。



その数年後、ご主人から復縁の連絡。
もちろんお断りをしました。

だって・・・彼女には新しい年下の素敵な男性との出会いがあって・・・
その出会いも彼女はチャネリングで見えていました。


その男性、とっても働く真面目な人で、お子さんも
「新しいお父さんの方がいい」とストレート。



そのあと二人で居酒屋を経営し、たくさんのお客様に愛されるお店をしています。


前のご主人?

風のうわさで、年上の女性と一緒に暮らしているそうです。
その女性の話だと・・・
「もううんざり。出て行ってほしい」ということでした。



お財布ってね・・・お金のことも意味はあるけれど、あることも意味します。


そのお財布を使っていていいのか?

新しいお財布を買ったほうがいいのか?

お財布が痛む理由は?

お財布に入れてはいけないものは?

誰と買ったお財布なのか?

持って行ってはいけない場所とは?


そして・・・そのお財布を育てられる自分なのか?


必ず確認してください。




あるお寺に行ったときに一人のお坊さんが静かに庭の掃き掃除をしていました。


ふるらんはその掃除の仕方を見ていました。

あ・・この人は“お寺を知っている人”だと思いました。

そしてそのお坊さんに
「お掃除お疲れ様です」とあいさつをすると、そのお坊さんも

「よくお参りに来られました」(関西では、ようおまいり、と言われます)と言われました。


そしてふるらんをじっと見て

「あなたは今知らないことを知っている人で・・覚えている人ですね」とにっこり笑ってくれました。

ふるらんはその言葉に答えて

「お坊様はその竹ぼうきでさえ、○○○を感じる人ですね」というと

「あなたもでしょう?」と笑ってくれました・・・




一つの現象で裁量が決まるなんて思ってはいません。


わが身、わが行動、わが思考・・・


常に律することなのでしょうね・・・・・


永遠に。







 

スピリチュアルな離婚〜夫の生霊との戦い

ある女性のセッションを終え、笙先生が帰宅してすぐふるらんにあることをしまして・・・

「あの人のご主人は・・すごすぎるな」と言いました。


はい、奥さんに対する恨みがすごい。

人生がうまくいかないのは・・奥さんのせい、という解釈で。

でも正しいのは本人の問題が大いにあって・・・

「結婚も浮気も・・うまくいかないのはお前のせいだ・・」となっていまして・・・

そんなに人を恨むなら・・己の徳の低さと多量の不徳の積み重ねと、誠実に生きている努力をしないで現実から逃げるふがいのなさを恨めと思いますが・・・・(苦笑)



間違っています??


笙先生に
「先生は大丈夫なの?」と聞くと、

「ちょっと来たけど、やっぱり女性にはキツイだろうね」と言いました。


強烈な生霊ですね。

奥さんは
「付き合っている女性のなんじゃないですか?」という解釈でしたが・・・

違います。

ご主人です。

「お前さえいなければ不倫がうまくいくし、お前が黙っていればこのままで離婚もしなくていいし」というわけのわからない言い分なので。



結局、このお二人は離婚という方向へ。

じゃないと・・・奥さんが病気か○うか・・・

そしてお子さんにも来る・・・生霊のすごさ。

「お子さんのこと、どうでもいいのよね・・・」とふるらんが言うと、奥さんは

「そうでしょうね。邪魔だと思っているぐらいの人です」と言っていました。





離婚して・・・しばらくは警戒するように・・と話していましたが、今度はお子さんに来ました。

ご主人が
「子供は俺の血が入っているから完全に奥さんとの縁を切るのなら子供はいないほうがいい」というまたわけのわからない解釈。

お子さんは数回、交通事故に合いそうになったり、子供同士のかけっこで、ちょっとした段に躓き剥離骨折・・・


回りの人は
「なぜここで?」と言われたそうです。


徹底しての攻撃・・・

さすがの笙先生も
「ひどすぎるな」というと、ふるらんは

「向こうに子供ができるまでの我慢・・・」と思っていました。


そしてそれから数か月、向こうの家庭に子供ができました。

数か月という人のうわさ・・・


そしてそのころには・・・彼女の家は完全に落ち着きました。



そして私たちにあいさつをしに来てくれました。

落ち着いた顔をしています。


ふるらんは彼女を霊視して・・・
「また来るみたいだけど・・・今度は困った顔をしてくるみたいだよ」というと

「え?」と驚いているので、

「向こうでいろいろ起きるみたい・・そりゃそうでしょう?向こうのご先祖様同士の争い勃発だもん」と笑っていました。

笙先生が彼女に
「向こうの女性家がね・・複雑で。それをまた彼女が地で行っているんだよ」と言いました。



そして元夫と彼女と喧嘩が絶えないとのうわさ。

そりゃそうでしょう?
こどもを身ごもるってどういうことがわかっていますよね?世の中のお母さんたち。

安定抜群じゃないですもん。




「もし元夫が来たら〜〜〜をしてください」と笙先生からの指示。

ふるらんからは
「お子さんを守る方法」を教えました。





今は完全に落ち着きました。

元夫は今の奥さんと喧嘩が絶えない家庭をなんとかするために家を購入。
彼女の思いを達成するためのものだそうです。

二人の夢って・・・それって・・・二人の運勢を見る限り、真逆なことをしたわ・・・と思っています。





生霊の怖さもありますが、生霊さんと飛ばしているということはあることが付いて回ります。

そして決して神様や仏様に対して失礼なことです。


自分の誠実さをきちんと保ち、そしてもし嫌いになったら、ちゃんと秩序のある相談をするべきだと思っています。



保障や保険で「先に次の人」を探すのは・・失礼ですよ。





彼女は今、正社員になれて安定した収入と愛する家族に囲まれ幸せに暮らしています。





 

大阪スピリチュアルセッション〜吐き気の意味

 吐き気にはいろんな種類があります。

もちろんしんどいですから、そのような経験は少ない方がいいのですが、生体反応として正しい吐き気もあることを知っておいてくださいね。

吐き気がすべて悪いわけではないので。



ストレスで吐き気を感じる人もいますし、病気の反応でなる人もいます。

そしてスピリチュアル的に反応している人もいまして、相手に反応する人と自分の中から出てくる反応もあります。

そしてスピリチュアルセラピストに反応するする人も当然いますし、セラピストに問題があるのではく、緊張の強い人が吐き気を感じる人もいます。


物に対して反応するする人もいますし、その時間帯になって過去世の問題(過去に何か事件があった時間など)で今世までもってこられている人もいます。


昔の思い出(今世、前世)などで強烈な場合・・・・霊的な場合なども含めてその吐き気は何かを伝えているものだということでもあります。






「胃にくるタイプだね・・」とふるらんが言うと、お客様は

「ええ、すぐに吐き気が来ます。特に夜寝る前になると・・ひどくなった時は怖くて眠れません」と言いました。

「ほかには・・う・・んと見ていると、やっぱり暗くなると・・かな?それと・・合わない人がいるみだいだけど・・」というと

「はい、先輩でちょっと苦手な人がいます」というので笙先生が

「この人はあなたにとってとっても苦手だね・・それにこの人をどうにかするとなると・・」と霊視していました。

ふるらんは
「少し胃潰瘍気味かな?それと逆流性・・・」

「はい、そういわれて今薬を飲んでいます」

「吐き気の薬は?」

「はい、でも効きません」と言いました。


う・・・ん・・・薬の名前を聞いて・・それが効かない・・・

でも・・さっきから気になるのは・・二つのこと。


笙先生の耳元で
「ここの家のね・・・・」と言いかけると

「だろう?庭に問題があるよね?」

「うん・・さっきから・・一本の樹が見えるんだけど・・・ちょっと粗末にしている風な・・・」・・・といい、彼女に

「実家の庭の・・大きな樹があるよね?大きいと言ってもそんなに古い樹でもなく・・・ただ・・そこの足元が気になるんだけど・・」というと

「樹、ありますよ。その下をペットの犬がよくウン○をします」

「あ・・・それはさせないほうがいいよ。それにその樹、犬嫌いみたいだし」

「え?」

「だって・・・もともと犬はいない家だったでしょう?」というと、

「おじいちゃんの家だったのですが、おばあちゃんが先に亡くなって、そのあとおじいちゃんが亡くなって、・・・今両親がその家に住んでいます・・あ!・・おじいちゃん・・犬嫌いだったので・・・・」というので

「とにかく・・そこの庭はご両親の憩いの場かもしれないけれどおじいちゃんのものだったのだから、せめて犬が入れないところを作りましょうか?」というと

「それでこの吐き気が楽になるのでしょうか?」というので

「自分の足におしっ○をかけられて楽しい人がいないでしょう?」というと

「おじいちゃんが・・今でもあの庭にいるのですか?」と聞くので

「そうね・・・おばあちゃんが亡くなって・・ずっと一人で庭にいたのでしょう?その気持ちを考えたら・・わかる答えだと思うわ」と言いました。



草むしりをして・・庭の木の下で休んで・・・おばあちゃんと結婚して、家を建てて最初に植えたこの木のことの思い出を繰り返して・・・

そして縁側に座って・・・全体のバランスを見ていて・・・

子どもや孫の思い出をまた繰り返して・・・・


「犬に庭を荒らされたくないんでしょう?それに本当に犬が嫌いだったのはおばあちゃんで・・それを思ってのおじいちゃんの犬嫌いだと思うよ」というと、彼女は泣き出して

「私の理想とするおじいちゃんでした・・・」と言いました。



相手を愛しているのなら・・相手をかばい、同じものが嫌いだから・・と回りの人に言う・・・

なんて素敵な優しさでしょうね・・・・



「いまでも時々、草むしりしてるみたい・・・でもね・・・犬のおしっ○は・・・ね?」というと

「わかりました。両親に連絡します」と彼女は言いました。


そしてもう一つの問題・・・苦手な先輩の扱い・・・・


笙先生がその先輩の運勢を見ていました。


「そうだね・・・この女性・・あと1年以内に転職しないと・・・もう終わりかな。でも転職しそうもないね」というと

「そうなんです。ずっとここにいると宣言していましたから・・・それなら私がやめないと・・」と言いました。

「やめる必要はないよ。彼女はね、もうすぐ運気が変わるので・・・結婚してもいい時に入るんだよ」

「え・・先輩は彼氏はいないって・・・」というので

「この人・・彼氏はいないけれど・・・・もう数か月でできると思うよ」というと

「そうなんですか?」と驚くので

「うん、意外にでき婚とか行けるかも」とふるらんニンマリ。

そして笙先生が
「問題は・・・夜の吐き気だね・・・これは・・ほかの問題が絡んでるね・・・・」と霊視のことを言いました。


そして・・・笙先生とふるらんと
「引越ししようか?」と同時に言いました。

彼女に引っ越しの方角とタイミングなどを伝えました。



なぜなら・・・彼女の住んでいるマンションの・・・ある方向にあるものが見えるので。






その後、日中の吐き気は収まりました。

夜の吐き気の問題は少し楽になっていきました。

しかし・・すっきりしない・・・

それは引越しまでの期間・・あと2か月は我慢して・・と話していました。




そして・・・「落ち着きました」と連絡がきました。



たしかに・・何かが○が付いていますよ・・というのは仕方ない。

人間ほとんどついているので。(霊視的な考え方で言うと)



そして〜〜をすればいいといいというものでもなく。

意外にちょっとのことで終わることもあります。



まず・・しなければならないのは、自分が仏教徒ならそれをきちんとしていきましょう。

気持ちが先です。
そしてちゃんと手を合わせること。
心の底からご先祖様に感謝をしてね。


もちろん・・・してはいけないことをするといろんな現象が起きるので良く考えて原因を見てください。



好きも、嫌いも・・いろいろあるけれど・・嫌がることを続けてすれば相手だってあなたに向かって重い想いをぶつけてくるのは人の世の常。

間違えたらちゃんと謝りましょう。

素直な人はいつまでも愛されます。


 

ダブル霊視〜スピリチュアルな離婚

連休中です。
離婚したい人と一緒に連休を過ごすのは・・とってもつらいですね・・・


一緒にいる時間が増えて・・逆に離婚を切り出すチャンスになる時もあります。

もちろん・・・霊視で
「奥さんもご主人も・・お子さんもベストだから・・この時期に離婚したらいいですよ」と言って相手に言うように進める場合もあります。


・・ということで、一人の女性がこの連休中に離婚が決定しました。



彼女のご主人は女性好き。
とにかくあちこちに女性を作るのが好き。

「お前がかまってくれないからだ」というのが彼の言葉・・・

え?と思うでしょう?
でも結構これをいう人が多いのです。

でも本質は奥さんのせいにして、浮気を正当化しているだけなんです。


奥さんが病気の時や、出産のときなどよく浮気をする男性がいます。

つまり・・奥さんのことなんてなんとも思っていないのでしょうね・・・


これからとても大変になる出産のときに奥さんのせいにして自分の寂しさを紛らわすのですから男性というより、お子ちゃまの男の子です。
「お母さんいない・・」ということですから、彼の本質は大人ではありません。

(まぁいろいろなものをくっつけているのでしょうけれど・・・)


今回の場合・・ご主人がけっこういろんなものを収集してきているのがはっきりしていましたし、それにそのせいで奥さんやお子さんが大変なことになっていました。

笙先生が
「悪いものを寄せ付けるのが大得意なご主人ですね・・・」と苦笑いしていました。


「お子さんの将来にも響きますので、今のうちに切ったほうがいいですよ」とふるらんは言いました。


笙先生とご主人の写真を見ながら・・・

「強烈な○○だね・・・」と苦笑いをしていたのでした。



彼女はもう別れる決心をしていましたから、こちらからはタイミングだけでした。
もちろん・・・堀は埋めてあります。

彼女のご両親もすべて手配済み。

そして彼女には将来の収入を考えて、転職や収入アップなど笙先生とふるらんで話して、その方向へ行けるように進めていました。



連休になりました。
彼女からは
「ドキドキします」と連絡が来ていましたが、

「けっこうあっさりと終わると思いますよ」とふるらんからメールを送っていました。

そして・・ご主人に離婚の話を言うと・・・
「いいよ。いつでも書くから」と。

彼女はビックリしたそうです。
もっとてこづるとか、いろいろ話し合って泣くとか。


用紙をあっさり渡して・・・(これも想定ズミ)そしてご主人は書きました。

その後にご主人が言った言葉は
「これでお互いに自由になれるな」でした。



「夫の言葉を聞いてもなんとも思いませんでしたし、先生たちに言われた通りに、用紙をすぐ実家に持っていって両親に見せました。夫の言葉を聞いた両親は、もっと早く別れたらよかったのにね・・と言いました。

自分が一番決断が遅かったのだと実感しました。

そして・・先生たちに言われた通りに、荷物を出します。

それと○○をきちんと○○に○して、次回まで保管しておきます。

先生たちの言うとおりに主人や両親が話すので途中から笑いそうになるぐらいでした。


きっと私の未来も先生たちが言われたようになるのでしょうね。楽しみです。

引越しが終わったらまた連絡します。

そして次の指令を完璧にこなします」と連絡が来ました。




離婚は・・正直避けたいですが、でも相手が悪いのならどうしようもないし。

それに妙な病気を移されたら嫌だし・・・


それに幸せじゃないもですもの。

もっと幸せになれるのなら離婚してください。



自分のためにも子供たちや両親、あなたを心配してくれている友達のためにも・・・





 

大阪スピリチュアルセッション〜親の生霊

生霊って・・確かにすごいですね・・・
特に強烈な人が来ると・・・笙先生が反応しますね・・・

ふるらんに信号を送ってきます。
「次の人・・もう来てるよ」と。

意味わかります?
本人より、生霊さんが先に到着です。

そしてお客様の席の隣に座ったり、後ろの椅子に座ったりして、こっちを見ています。

あらら・・・と思うときがありますね。

そして笙先生がふるらんより先に反応する体質なので・・

ありがたいことにふるらんは悪いことに対しては反応が鈍い体質なので。

「このお客さん・・強烈だよ」と申込書を見ていいます。

はい・・・了解しました・・・・・




お客様の椅子の隣に気配がします。
う〜ん・・70歳近いかな?
女の人・・・
で、こっちより、隣に座る予定のお客さんをにらんでいる・・・

「むっちゃ怒ってるんだけど・・」と笙先生が言うので

「多分この怒り方は・・・自分の面倒みてね、状態で期待に添わなかったときの親御さんの顔かな?」と言いました。


病院でたくさんの患者さんを見てきました。
老後のことで誰が面倒を見るかでもめていた家族がたくさんいました・・

あのね・・みんな育ててもらった恩はどこへ?と思います。

100パーセントは無理だけど・・数パーセントはなんとかしないと・・です。

・・・と同じ目に自分が合うことを忘れていると思います。

「相手にしたことは必ず自分に返る」のです。




お客様が席に座られました。

そしてすぐ笙先生の顔を見ると・・・曇り顔・・・
「席を外していいよ」と小さな声で笙先生に言うと
「ふるらん一人じゃ・・」というので、ふるらんは
「老人は得意だから」と笑って返事をしました。


お客さんと話しながらご年配の方との同時交信。

笙先生はちょっと席を外して・・・

しばしお客さんとお話し。

でも・・お客さんより、生霊さんの方がはるかに話しかけてくる・・・

それに・・お客様の彼女に怒鳴っているし・・・

「右側の耳・・耳鳴りしない?」と聞くと

「やっぱりわかるんですね・・いつもそうなんです」と言いました。

「このままじゃ・・耳おかしくなるね・・・」というと

「寝る前までずっとなので。検査をしてもなんでもなくて・・仕事のストレスだと思うのですが」という彼女に

「ねぇ・・お母さんって・・〜〜〜で〜〜な人でしょう?」と聞くと

「そうです・・・」とポツンと言いました。


依存性がかなりある人で、一日中「自分」の人。


「多分・・ふるらんのお母さんだったら・・ふるらんも耳鳴りするわ」というと、

「弟も、妹も・・・みんな離れて行ったので、私だけで・・母の老後をみることになると思います」と言いました。


お母さんの特徴を彼女に話し、間違いなくお母さんだな〜と確信してから彼女のあることを聞くと

「え〜そうなんですか?」と言いました。

「お母さん・・だからあなたのところへ来るのよ。体調が悪いのは会社の人ではなくて、お母さんのせい」というと、

「複雑ですね・・自分の母親が私を苦しめるなんて・・・」というので、

「お母さんはね・・母親としての大切な部分を忘れているのでしょうね・・・そして子供の義務ばかりに偏っているし」というと
「ある意味私に来てくれたなら、弟も妹も救えているのだし・・それでいいのかもしれません」と言いました。


少し時間をもらい、お母さんと会話。

話しあっても・・この人無理ね・・と結論。

とりあえず・・笙先生がここに座れるようにしないと・・と思い、あることを考え・・・

そしてそれを実行。

「どう耳鳴り?」と聞くと

「今少し・・楽になりました」と言いました。

ほんの少し黙ってもらっているだけなのですが・・・

やっぱり数分でお母さんは話始める・・・

「仕方ないな・・」と思って、笙先生を呼んで・・・

「どう?」と聞くと

「さっきより静かになったね」というので

「今のうち、〜〜〜してくれないかな?きっとこのお母さん、男性大嫌いみたいなので」と話すと

「いいよ、してみる」といい、あることをしていました。(ナイショ)



そして・・その間、ふるらんは彼女にお母さん対応法を教えました。


生霊さんて・・めんどうなので。

あの世の人の方がまだこっちがケジメをつけられそうで・・・


彼女にあることを教えました。

「やってみます」と彼女は言いました。



親、兄弟って・・容赦ないのよね・・・

それと・・相手をとことん追い詰めた他人さんとの生霊さんとか。

だからね・・・自分が折れても・・・なんとか丸く収めないと。

相手をやっつけるなんて思わないこと。

それと・・本当はやっつけないとどうにもならない相手もいるのでその時は本気で行きます(苦笑)


彼女にあるものをもってもらうことにしました。
身近にある、普通のものです。

「たぶんこのクラスで効くと思います。もしそれでも効かなかったら・・・本気出させてもらいます」とふるらんは笑って彼女を返しました。



帰宅してから笙先生がふるらんに
「あのお母さんは今まで一番強烈だな」としみじみ言いました。

ふるらんは
「ふるらん一人ならそのまま全身打撲だけれど、男性が一人いるだけで身体に来ないから・・助かるわ」と笙先生にいうと

「やはり女性って怒らせると怖いな」と苦笑いしていました。



一人暮らしの部屋に帰宅すると、母親が渡してきたお守りが落ちていたそうです。

そのお守りはある○○団体のもので・・彼女はそれを嫌っていました。

そしてその処分を決意することにしたそうです。

「その決意はきっとあなたの未来を変えるわ」とふるらんは彼女に返信すると、彼女から

「自分がしっかりしていなかったことに気が付きました。拒否は悪いことだと思っていましたが、そうではなくて正しく行動することが正しい自分だと確信して生きていきたいと思います」とメールに書いてありました。



○か月後、彼女からセッション依頼が来ました。

体調は完全に戻ったそうです。

久しぶりに妹や弟と連絡がきて会うチャンスができて
「急にお姉ちゃんに会いたくなって」と二人に言われたそうです。
そして
「いつもお母さんに振り回されていたのに・・お姉ちゃんが変わってくれて嬉しい」と言ったそうです。

お母さんの件は・・・お母さんのお姉さんから連絡がきて
「あなたのお母さんは老後、手がかかると思うし、こっちで面倒を見てあげるからあなたたちは幸せになることだけに努力しなさいね」といい、お母さんの住んでいる家を処分し、お姉さんのいるところへ連れて行ってくれました。


3人は精神的にも本当に自由になりました。

誰が実家に帰る・・という想いが消えたのです。


そして妹さんから結婚したい人がいる、と報告を聞きました。

「お母さんに見せたらまたややこしくなるから・・・内緒で身内だけで結婚式をしたら?」とふるらんが言うと

「はい、そうする予定です。それに妹の旦那さんの親戚もややこしい人がいるので小さく結婚式・・が希望みたいです」とにっこりしていました。

笙先生が
「今日はまったく生霊なしだね」とにっこり。

ふるらんも
「一人分少なくなって話すのが楽だわ〜」と言いました。


お母さんの生霊さんは・・・距離的に遠くなったので・・・

そして
「お年だからね・・距離が遠いとさすがに来れないと思うわ」とふるらんは笑って言いました。



お母さんはお姉さんのいうことは聴く人なので・・
「だいぶしゃべらなくなったわ・・」とわかりました。

そしてお姉さんは処分した家のお金でお母さんの老後のことも考えてくれて、弁護士さんと話してすべての書類の整理をしてくれました。


「叔母さんって・・いい人ね」というと、

「今度生まれてくる時はおばの子供で生まれてきたね、と兄弟で話しています」と彼女は言いました。


叔母さんは・・お子さんがいない人でした。

そして妹のお母さんを大切にしてきたのでした。
しかしお母さんは甘えることしかしない人で・・・


叔母さんは自分が悪かったと思っている人でした。


ふるらんから
「三人でおばさんに会いに行って、ちゃんと頭を下げて感謝してね。そのときにおばさんに女性らしい品のいいものをプレゼントに持っていったら喜ばれるよ。そしてちゃんとお手紙を添えてね」というと、彼女は

「はい、必ずそうします」と約束してくれました。



それから数か月、彼女からメールが来ました。


約束を果たしたとき、おばさんは大粒の涙を流していたそうです。



そして・・お母さんはお姉さんの管理下の元、施設で静かに暮らすようになったそうです。




笙先生が彼女に
「何かあったらまた連絡しなさいね」というと彼女は

「ありがとうございます。でも母のことはもう大丈夫です。生霊がきてももうしっかり拒否できるぐらい強くなります。
叔母に負担を書けないためにも強く生きていきます」とメールが来ていました。



 
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