東京スピリチュアルセッション〜ありがとうございました。

今月も無事、東京スピリチュアルセッションが終わりました。

来ていただきました生徒さん、お客様、本当にありがとうございました。

あまり雨も強く降ることがなく・・よかったです。

風邪などひいたら大変ですからね。


ふるらんも少し体調を崩しました。

久しぶりのことですが、やはり自分の体のことをもっとちゃんとしないと・・と思いました。



守護霊さんに
「気力だけで生きてきたような女だからな」とポツンと言われました。

確かにそうですね・・・
本当に無理をしてきました。


普通なら・・この人生を歩いてきたなら・・精神的に崩れてもおかしくないと思います。

病院でたくさんの人を見てきましたが・・・
「ふるらんの方がまだ・・・」と思うことがたくさんありました。

でもこの気力は・・・見えなくても自分を支えてくれる人がたくさんいることを信じてきた結果だと思っています。



40度ぐらいの熱があっても・・仕事をしていた時もありましたしね。

気力が先・・そして周りに教えられて・・熱がある、顔色が悪い・・・と言われて自分に気が付くタイプの人ですから(苦笑)

つまり・・ふるらんがしんどい・・というときは本気でしんどいよりももうブレーカーが落ちる寸前です。

・・・ということを自分で理解しておいて・・・もっと早く自分を休ませないと・・と思いました。



今回はいつも飲んでいる薬のおかげで重くならずに済みました。


ディズニーにも行けましたし。


この時も少しセーブしていましたが・・さすがに暑くて・・大変でした。

来年からは5月に行きまます。



生徒さんも頭痛や体調不良で数名訴えられていました。

梅雨の時期はじめじめ・・の意味のほかに‘あること’に気をつけなさい、とおばあちゃんに言われていました。

北海道ですから、梅雨なんてありませんが、なぜかおばあちゃんに教えれてもらえました。


梅雨の言うのは・・・云々〜〜なのです。


紫陽花がなぜあの色なのか・・は土の種類だということは教えてもらいました。

そして紫陽花の意味、この季節の本来の意味・・・
何をして、何に備え、何をしておいたらいいのか・・・

おばあちゃんにしっかり教わっていたつもりでしたが・・・やはり日ごろのお疲れと暑さには負けましたね。




そしてこの時期に増える皆さんのお悩み・・・



スッキリしないことがたくさんありますので、それを何とかしたいと思うのは当然です。


夫や子供・・自分の将来。

結婚がゴールではないことは知っています。

でも一緒に走る夫が・・様子が変。

そしてバラバラ・・・


気持ちも心も・・もう夫にそばには居たくない・・・



自分の人生はあと何年ありますか?

そのためにしておきたいことは?

しなければならないことは?



結婚をしてくれるのか?

するつもりはないのか?

しても幸せになれるのか?



もっと幸せになれる相手がいるのではないのか?




いろんな相談があります。


笙先生もふるらんも・・幸せになるためのご相談を承ります。


そしてもちろん努力して人生を変えたいと思っている人のチカラになりたいです。



「チカラの方向性を考えよ。

人の〜〜の〜〜〜を見極めよ。

世の中の方向は変われども、人の持つものの変わらないものを変えるのはその人自身の問題であるが、その者にきっかけを与えるのもまた仕事なり。


世の(中)のチカラの一部となれ。

そして・・(神仏の)助力をいただけるように精進せよ・・・・・」


道は果てしないのでしょうが、命と体は有限なり・・と思っているふるらんでした。


やれるだけやってみよう!と決意しています。

 

スピリチュアル体験談〜霊感のお話し


この体質ですので、いろんな経験やお話しを聞いたことがあります。


「霊感があるといいですね」と言われますが、けっこう大変だと思いますよ。

コントロールが効かないと・・精神的に自分を破壊しないとならないぐらい辛い目に合うときもあります。

霊感を勉強される時に特に気をつけないければならないのは・・・
興味でやらないこと。

まちがいなくやられます。

相手の方が上手だということを忘れずに。
あなたの弱点や隙を狙ってあなたを徹底的に破壊にくる霊もいるのですから。


ふるらんも関わりになりたくないものには縁を結びません。

それだけふるらんも経験した故の話です。


いろんな経験を経て・・・人の痛みを超えて・・その先に進む努力と根性を見せないと前に進めない世界だと思っています。

簡単で楽しいものだとは・・いまだかっておもたことは一度もないので。



そして・・人はその霊感を正しい道に使わない時があります。

その代償が大きいことを解かってください。





ある地方に住むお子さんがいました。

彼は幼い時からいろいろなものが見え、そして当てることができました。

母親はその力があることを利用して自分の人生を彼に聞くようになったのです。

彼もお母さんの子です。
言えることと言えないことがあります。

それで彼は苦しんでいきました。

その苦しみは父親にはわかっていました。
しかし父親も奥さんの言うことには逆らえなかったのでした。


まだ小学生の低学年・・・
そしてどんどん母親の気持ちは増長し、
「もっと能力を伸ばすためにお寺に入れたい」と言い出しました。

人づてであるお寺に行きました。

そしてある僧侶の前に座り、僧侶は彼を見て
「1週間だけあずかる」といい、彼を預かりました。

母親はとても喜び、これで彼の霊感でいろいろなことができるし、人を見てお金をもらい、それで生活ができる・・と思ったようでした。


一週間後、両親は子供を迎えに行きました。

そして僧侶から
「憑いていたものが取れたから・・もう大丈夫です。もう人を見るような人生をさせないように」と言われました。
そして
「お母さ〜ん」と普通に甘える子供になっていました。
(霊感のある子はほとんど大人びているのとある特徴がありますからわかります)

母親、びっくり!
「もう霊視ができないんですか?」と聞くと僧侶は
「そうです。憑いていたものが彼にいろいろ教えるので、彼から離してあげましたし、霊はあの世へ行くようにしました」というと
「なんてことをしてくれたんですか。これでもう人を見ることができないじゃないですか」と僧侶に怒りました。

すると僧侶は
「あなたの後ろに憑いているものも取ったほうがいいですね。お子さんよりもっと悪そうだから」と言いました。

そして父親に
「あなたがこの奥さんをちゃんとコントロールしないとまたお子さんに憑きますよ」と言いました。

はい、寄せいているのは母親だったのです。


母親は意気消沈していました。
だって自分の未来像がすべて消えたので。
霊能力者の親、という称号が消えたのです。


そしてお子さんは普通の、とっても普通のお子さんになりました。

ご主人はとても喜びました。

でも母親は・・・自分も憑いているなら・・子供と同じことができるはず・・と思い、ある団体に入りました。


そして・・そこで霊感を磨くことに専念しはじめたため、子供を連れて離婚を決意しました。

母親は子供をご主人に渡し(普通は絶対離さないんですが・・)、霊感を鍛えて行きました。



離婚のタイミング等のことを考え・・・友達の紹介でふるらんに会うことになりました。

当時まだ霊感も未熟で解釈もまだおぼろげな人間なのに、
「霊感という世界を知っている人でそれでいて現実的な話ができて、会話をちゃんと成立できる人と会いたい」ということでふるらんが友達とともに話を聞くことになったのです。


待ち合わせの場所にはお子さんもいました。

そしてお子さんはふるらんのところに来て、頭を深くさげ、そして
「お姉ちゃんは・・・ほかと違うんだね〜」と笑って言いました。

あ〜こっちは残したんだ・・と僧侶のしたことがわかりました。

そして
「今、どこにいるの?」と質問をすると
(普通の人ならどういう意味か分からないと思います)

「だいぶ上の方だよ」といい、指で天を指しました。

「へぇ〜それは良かったね。それでこれからは?」と聞くと

「お父さんと一緒にいろんなところへ行くんだ」と言いました。


そうか・・・そのための離婚もあるのね・・・とわかりました。


お父さんは転勤族なのです。
母親はそれを嫌っていました。
(って・・結婚の時、わかっていると思うけれど・・・)


「転勤先のあまり子供の行きたがらない大人の場所に行きたがります。でもいろいろ選ぶので子供に任せています。ただ、前と違って普通に電車や車に興味のある子になったのでよかったです」と言いました。


子供を友達に任せ、お父さんと会話。

「大丈夫、離婚しても・・・今度出会う女性はお子さんを大切にしてくれるから。
それにこの子を引き取って正解だし。

あなたのご先祖様からは称賛されているはず。


と、再婚相手はお子さんが連れてくるから大丈夫」と笑顔で話しました。


でしょうね・・・不安でたまらない。
子育てなんて・・一人で、まして男性一人でできるかどうか・・・


「奥さんの欲しかった霊感を取っただけで、あとは多少なりとも残っています。
それがご僧侶の配慮です。

その理由は・・・その能力が彼にとってまだ必要だから。

奥さんがいなくても彼は家のことができるはずです。

転勤したら・・・少しの間はあなたのお母さんに来てもらって・・・数か月後にはお母さんに帰ってもらってください。

すると間もなく女性が出てきます。

二人ぐらいかな?

どっちかですね・・・

でも焦らないようにね。

お子さんの自立を確認してから・・・ですから」


「ありがとうございます。話をして安心しました。霊的な話よりも現実的で」

「そうですか。それは良かったです」

「でも・・・」

「はい?」

「ふるらんさんて普通の人ですね」

「ははは・・・そうでしょう?そういう風にするようにふるらんの後ろの人が言っています。いや・・もしかしたらもっとみすぼらしいほうが気楽でいいって言っているかも」というと

「面白い人(守護霊さんのこと)ですね。

見える、当てることが・・奥さんにとってすばらしいとか、偉いとか、みんなにうらやましがられるとか・・そんなことを言っていたのを思い出しますが、僕は普通に物事を感じて感謝できることが一番素晴らしいと思っています。
普通でいられ、生活できることが一番幸せだと」

「私もそう思います。普通に生きられない人もたくさんおられますからね」


「はい、それで・・息子はこれからどうなるのですか?」と聞かれたので

「人によります。霊感が消える人もいますし、強くなる人もいます。
それにやられて精神的にやられる人もいます。

でも根本を知ってください。霊感があるということはどういうことだと・・・」


そして・・少しその件をお話しするとご主人は納得していました。


「わかりました。それが解かればこれから先の子供のことが理解できますし、準備ができます」と笑顔になっていました。




まもなく正式に離婚。

そしてそれに合わせて転勤になりました。


上手いことに、彼の実家のあるところに転勤になったので、
「とてもラッキーでした」と連絡が来ました。



その後、ご主人は転勤先の地元で2人の女性とよい感じになりました。


お子さんが二人の女性と会い・・・二人目の女性と会ったときに
「僕のお母さんにいつなってくれるの?」と言ったそうです。



二人目の女性は病気で子宮を取った人でした。

でもお子さんは彼女に
「僕はお母さんから生まれてきたんだよ」と言ったそうですよ。





霊感も大切なんでしょうけれど・・・でも一番は“愛”だと思っています。


愛なくして、思いやりも、豊かさも・・そして未来も色あせた寒い時間になると思います。


彼氏?彼女?付き合っている人?
夫?奥さん?親?親戚?
そんな人がいないから愛がないって?


うんうん・・そんなことじゃない。


人を思う愛。

ずっと・・ずっと・・・永遠に失うことのない“人として生まれてきたのなら人にそそぐ愛“。




とうとうと流れる大きな川のように、たくさんの生物を育て、豊かな水量をゆったりと海に流すような川になりたいと思うふるらんでした。

(あと何百回生まれ変わっても・・そこまで到達はできないでしょうね・・・苦笑)





 

大阪スピリチュアルセッション〜財布を入れる場所

「お財布の選び方を教えてください」と聞かれることは多いですね。

そしてそのお財布の金運の作り方を聞かれる方も多いです。

買ったらそれでいい、というわけではありません。


お花だって買ったらきちんと育てないと・・美しいお花にはならないのですから。



お財布を手に入れたら完了ではないように、自分自身の金運の育てかたも使い方もあります。

まず“自分”から変わっていただかないとお金さんとの縁は薄く、切れやすくなると思います。

「お金、お金って・・」と思うでしょう?


お金は大切です。
そしてお金があることによって人の役に立てるし、自分の次のステップへの投資にもなります。

貯めることも必要です。
それは必ずくる老後の準備ですから。

それと家族に欲しいものを買ってあげられるぐらいの大人になりたいと思いませんか?

家族の笑顔が見られるチャンスでもありますし。

ご両親や祖父母様にも笑顔になってもらえるし、そして
「こんな風に思ってくれてたんだ・・」とわかってもらえるのもプレゼントです。


特に田舎に住んでいる方にとっては都会から買ってきてくれたものは嬉しく、身に着けたり、使用するだけで心がうきうきします。
「娘が買ってくれたの」と言える自分の嬉しさ・・・

人はやっぱり家族からもらったものがとても嬉しいものです。

女性は特に。

服やバッグをもらうと日ごろの生活の大変さが薄らぎます。
「いろいろあるけれど・・また頑張ろう」と。


男性に比べて体が弱い女性は体力が激減します。

だから・・服やバッグ、アクセサーを身に着けてエネルギーをもらうそうです。


最近見たテレビでは
「なぜ年を重ねるとヒョウ柄やシマウマや・・動物柄を見につけるか」という話で、

「動物から生態というエネルギーを分けてもらう」という心理のお話しがありました。


確かに・・(納得できます)。



女性は口紅一本でももらうととても元気になれます。

老人ホームで働いていた時、盆踊りのため浴衣を着せてあげてお化粧をしてあげたら普段部屋からでないおばあさんが出て歩いてみんなとお話しをしていました。


やはり女性です。


そして男性ももちろん欲しいものを。

やる気を出してもらえます。





お金は必要なものです。
でも不思議とみなさん嫌がる話になります。


そうですね・・そういう風に聞かされて育ってきているので。


お金に対してのトラウマも多いと思います。

でもいつまでもトラウマと会話している場合ではありません。



いろんなことにいろんなお金がかかるのです。

贅沢をするまえに生活にお金がかかりますし。




ただ・・・ラピス・ハートでは「楽しく、現実的に、そしてスピリチュアルに」をモットーとしています。



もちろん努力もしてもらいます。


お金に対しての体質変化は必要なので。




そしてお金の管理も覚えていただきます。


お財布を買って、使い方、そして管理の仕方。


お財布をしまっておく場所なども。




お金とお財布のバランスの関係でたまにふるらんはお財布をある場所に居れたりします。


ある場所とは数か所あります。

その場所はふるらんのお財布にとってとても心地よく、幸せになれるそうです。



お財布さんのベッドみたいな場所ですね。


もちろんそこへ入れるまえにあることをしておきます。

すると・・・お金が不思議に入ってくるシーンが増えます。


それと・・もちろんの日々の徳積みは必須。



自分を磨かないと・・お金さんに嫌われますし。

愛されて一生連れ添いたいですし。


70、80歳になってもお金に豊かな流れを与えて、ふるらんもふるらんに関わった人たちもみんなお金の流れが豊かであってほしいので。




大黒様は布袋様にはなれないけれど、笑顔を振りまいて金運を呼び寄せたいですね。


そしてたくさんの人のお金の縁を豊かにしていくお手伝いをしていきたいです。





ある生徒さんがお子さんと旅行に行ったときに、お子さんが道でお金を拾いました。

そして
「お母さん、これどうしたらいいの?」と聞いたので

「どうしたらいいと思う?」と聞き返したら、う〜〜んと考えて・・・

そしてお子さんはハンカチを出してきて綺麗に拭きはじめました。


その必死に拭いている姿を見て
「いい子に育ったな・・」と思ったそうです。

それからお金を持って警察へ。

誰もいなかったので、そこに置いていました。


それからお金さんに
「ちゃんとお家に帰るんだよ」と話しかけて帰ってきたそうです。



「あの風景を見て日ごろ自分がどれだけ雑にお金を扱ってきたのかと思い、反省しました。
子供にとってはあのお金はお小遣いに相当する大金です


私にとってはただの数百円ですが。

あの日から小さいお金に対してもきちんと扱うように思いました。

それから不思議なこととが始まり、お金をもらったり、プレゼントをもらったりすることが増えました。

そして先日、お財布を入れている場所を掃除をしていたら・・・金券が一枚出てきました。

こんなところに居れた覚えはないのに・・と思ってみたら2日後には無効になるものでした。

早速子どものものを買うために役に立てました。


子供にプレゼントを上げると

“お母さん、お金大丈夫?お母さんは欲しいものを買ったの?”と聞いたのです。

なんて優しい子に育ったんだろう・・と思ったら泣いてしまいました。

離婚して子供にどれだけ迷惑をかけてきたのか計り知れないのに・・・

これからは子供のために自分のために、そして自分に関わる人の為に金運を増やします」と教えてくれました。



遠慮することはないんです。
そして欲張ることもしなくていいです。

必要なものは与えられるし、そして多すぎたら奪われます。

ちゃんとできていると思っています。



ふるらんは生徒さんにこういいます。

「不幸の量は決まっていて、それがその人によって先に小雨が大雨か、後にそうなるのか。
それともずっと続いてそうなるのか・・・

だからそれは大変なことだけれど、量が過ぎたら終わると思う。


でも愛とお金は無限なものであなたが変われば手に入れられるものだと思ってる」・・・・・


 

スピリチュアル能力と経験から学ぶこと

ふるらんより能力の高い人はたくさんいます。

凄く素晴らしい人と出会ったときは嬉しかったですね。


そして必ず言われたのが
「少ない情報で回答はできるけれど・・もともと過去や病気、そして不安要因とか、起きた問題や○に関するような陰の仕事の人ではないのでそっちを当てるような・・(もともと当てるのは仕事としてはいないので)そのようなことはしないでね」と言われていました。


いろんな占いやスピリチュアルな先生やお坊さんや尼さんなどと出会ってきましたが・・・

まぁ・・・いろんな方がおられます。

雑誌やテレビの取材とかも見てきましたし、自分でも経験がありますが・・・(その話はまたいつか・・)でもやはり、ふるらん式で自分のペースで進めるほが一番だと思っていますし、これを変えることはないと思います。

そういう風に諸先輩たちに教えていただいているので。


「明るいことも暗いことも見える人だから。でもね、暗いことを見ていると本当に(相手に)やられるからね」と言われて、それをしっかり守っているからこそ、今こうやって日々仕事ができていると思っています。


そしてたくさんの方から信用をいただきまして、日々お金をいただき、そしてそれを生活費と一部は募金など社会に還元させていただいています。


お金ですか?

ふるらんのお金、と思ったことはありません。
お預かりをして、生活をさせていただいて・・・普通に買い物をして・・普通に旅行や普通にお仕事をさせていただいています。

もし神様や仏様の意に反することをしたなら・・・きっとお叱りの鉄拳が落ちてくると思っていますので。



いつ消えてなくなるかわからない霊感の世界です。

え?一生なんて保障なんて・・何もないですよ。


それに・・私は年を重ねたらこのお仕事は少しずつ減らして・・次の使命に移ります。


高校を卒業して体を壊すほど看護師として働いてきました。

「人に尽くせ。そこから学べ。そして歩みとしろ」を繰り返しメッセージで聞いていました。



ふるらんなんて・・・ほかの霊能力者からみたら・・・ちっちゃい能力ですよ。


ただ、うっすら聞こえる、見える・・そして感じるだけですから。

ただ・・・人の心の痛みはきっとものすごくわかると思っていますので、元気にしてあげて帰してあげたいと思っています。



ふるらんは幼少期から苦労ばかりしてきた人なので。

ですから「私、頑張りますので道の作り方を教えてください」という人は応援します。




決して全開で能力を使わないこと。

それをしてきた人の末路を見てきているので、必ず余力を残して、そして見えないものに対しての防衛をしながら進むようにしています。


エステシャンさんや美容師さんが
「お客さんを触っているとしんどくなって・・この仕事を辞めたいと思うことが多くなりました」というのと同じで。


能力があるのに・・この仕事を辞めざるを得ない人もいますし。



「〜〜〜と〜〜〜を要求してくる人は気をつけなさい」と教えてくれた諸先輩たちに感謝です。







10年ぐらい前の話ですが、ある霊能者の先生とお弟子さんと・・ふるらんと3人で依頼された場所へ行きました。

お墓なんですけれど・・ね。

お弟子さんが
「ここ怖いですね」というので先生が

「ふるらんさんは?」と聞くので

「ここはお墓の守りがきちんとできているのでみなさん楽しそうですよ」と笑顔で答えていました。

お弟子さんは驚いてふるらんを見ていましたが、ふるらんはお墓の回りをくるくる歩いて

「何もしなくてもいいそうです」と話すと

「終わったわね〜帰ろうかしら」と言って3人でまたすぐ駅へ戻りました。

そしてその車の中でお弟子さんがじっと考えているので
「考えるはやめたほうがいいですよ」とふるらんが言うと

「でも霊視しないと・・・」というので

「そうやってまた心がお墓に行くと・・やられますよ。もうこの時間だから守りが弱くなっているときに心をそこに置いてきたらダメですよ」と話しても、彼女はじっと考えていました。

先生は
「自分でその“目”に合わないとわからないでしょうね」というので

「でもこの時間は・・」といいましたが、あえて先生は止めませんでした。


彼女は必死でした。
どうしても能力をもっと上げたかったのです。


でもふるらんはあるお坊さんに
「必死にやったら絶対やられるよ、相手の方がキツイ場合が多いのだから問題が多発しているし、数が多いからというのが基準でもないけれど深さもその角度もあるのだから」と教えてもらっていました。


そして彼女は・・駅についてから・・嘔吐をしました。

「車に酔ったみたいです」・・と。

ふるらんも先生も目を合わせて‘違う’。


はい、やりすぎたら追いかけてくるのです。

「でもね・・・経験しないと人間って止めないし、陰の風景を見つけては陰だ陰だと叫んだ方が自分の才能が上がった気分になれるからね」と苦笑いをしてました。

そして電車の中で彼女は頭痛・・・


はい、攻撃を受けています。

でも先生はそれを黙ってみていました。


電車が付いて・・・そして駅のベンチに彼女は座り込んだときに
「・・・やりすぎってこんなことになるんですね」といい、やっと気が付いたみたいでした。



御客様もスピリチュアルな仕事をしているものも・・・
要求が高くなると止めません。
あえて止めたくなくなるのです。


お客様の要求も上がるのでそれにこたえる義務みたいなものが生まれたり、
自分ができないことまで‘できる’と言ってしまい、その先に結局攻撃の防御までの体力も知力もありません。




「足るを知れ、己を知れ。そして自分の分を知れ」


わきまえることがプロだと思っています。



人それぞれの評価があります。

合う先生もいれば合わない先生もいます。

お医者さんや歯科医と一緒ですね。


それを
「あの先生ダメ」という評価はいけません。

もっと怖いのは・・神社にお参りにいって
「あそこの神社は効かない」。




結婚する相手が一人ですが、霊能者の先生はいろんな先生と話してみてください。

たくさんの系統の先生がおられます。


そしてご自分に合う方にお会いしてその先生とゆっくり語り合ってください。




でも気が付いてください。

あなたの人生を変えるのは・・あなたしかいないことを。


そしてあなたの手の平のものはあなたが握ることができるのです。





たくさんの先生とお会いして・・最後の方には
「自分でできると思いますし、もういろんな先生に合わなくてもいいしょう」とある先生に言われました。


はい、会うことは終了して自分との会話の段階に入ったということだと思いました。




現在、ふるらんと笙先生はたくさんのお客様とお話しをしています。

東京は特にご予約がとりづらい状況になっていて、皆様には大変ご迷惑をおかけしております。


お席の数を増やせばよろしいのでしょうが、あえてそれを行うことはないと思います。


「増やして稼ぎなさい」というメッセージはないので。

逆に
「体をいといなさい」と言われます。


今でもふるらんの肩に手を置き、優しく
「無理をするな」と聞こえてくる声に涙が出そうなときもあります。



このお仕事は能力が開花したからと言って必ずしなければならない仕事ではありません。

その人の運命によります。


そしてその開花したからと言ってその道の学校にも行くことはありませんでした。



静かに進む道であり、経験なくして宝にならず・・ということなので、すべてふるらんの人生で経験してきたことがほとんどの相談の中にあります。


「お寺も神社も・・上がらなかったのは経験させたかったのでしょうね」とある先生がふるらんに言っていました。




深さゆえの闇の世界。

高さゆえの目がつぶれるほどの強い光・・・

決して楽で美しい世界だけではないと思っています。



○○を〜〜〜して〜〜するほどの能力が本当に欲しいと願うのはふるらんだけではないと思っています。



でも・・願わないのは本当の道。
欲すると思うこと自体がもう手に入れられないものだと思っています。

「日々鍛えなさい」が聞こえると「う〜〜」と苦笑しているのはふるらんです。



さぁ正しい光を自分で探せるようになりましょうね。


ふるらんも地道に頑張ります。

あの世に行くまでにはその光を見つけて少しずつ集めてみたいと思っています。

一個でも掌に載せることができたら・・この世界に身を置くものは本当に幸せでしょうね。















 

結婚の縁〜スピリチュアルな出会い

UGEMテーマ:スピリチュアル

運命はまさに突然!

昨日の自分と今日の自分では見える風景さえも変えてしまいます。

そのはっぴ〜な風景はだれにも説明できないぐらい・・・心が飛んじゃいます。




「まったく出会いがありません。私は結婚できるのでしょうか?」という彼女。

笙先生とふるらんと霊視して・・・
「そんなことはないですよ。ここ5年は大変だったと思いますが、今年からは抜群にいいです」と彼女に説明すると

「確かに今年になって体が少し軽くなった気がします」と話してくれました。


家のこと、仕事のこと・・・
もう頭いっぱい!

仕事で疲れ果てて自宅についたら・・誰とも外食なんて出かけられないし・・・


素敵だな・・と思ったらもう人のもの・・・ですしね。


やっぱり早い者勝ちかな?と思うのは当たり前・・・



「相手がバツイチでも大丈夫?」

「はい、良い人であれば」

「それなら近くに会えるかも」

「え〜そうなんですか?」

「その人の方がいいと思う。その後に初婚の男性がいるみたいだけど・・・あんまり頼りにならないかな?でも毎日穏やかはこっち。バツイチの方は結構引っ張っていくからちょっと束縛タイプ」と笙先生が説明すると

「私としては束縛されたいのもあります」というので

「両方と会ったらいいよ。そして選んだら?」とふるらんが言うと

「それってフタマタですか?」というので

「二つの恋愛じゃなくて、出会いが重なるだけで、両方最初は知り合った人でしょう?デートもキスもしなければ」というと

「それですね、気楽になりました」といい、彼女に直してもらえるところを言いました。


ちょっと癖がありまして・・・それを直したら結婚できます。




そしてその半年後、二人の男性が現れました。


まさにバツイチさんと独身さん。


「先生が言った通りの人、二人一緒に来ました」と連絡。


離婚して間もないのは・・会社の関係の男性。

時々顔は見ていましたが・・結婚していたのを知っていましたし、最初から興味もなにもありませんでした。

そして彼のうわさを聞き・・性格の不一致で離婚。子供なし。


頼んでもいないのに・・次々とそんな彼のうわさが入ってくるようになったのです。


そして同僚さんから
「あなたと合うと思うんだけどね・・・」と。

え?と驚きながら
「これが先生たちが言っていた人?」とも思ったそうです。


もう一人の男性。

友達が紹介してくれました。

でも言われた通り・・頼りない・・・

メールも少なく、そして決断が遅い・・・



「でしょう?」とふるらんが言うと

「やっぱりバツイチさんですね」と彼女が言うので、

「それじゃ・・・彼を落としましょうか?」と話すと

「はい、そうします」と話していると彼女の携帯が鳴り、会社の人からメールが来ました。


読むと・・・お食事のお誘い。

そしてそのメンバーにその男性がいました。


「偶然にしてもすごですね」と笙先生とともに3人で笑っていました。



彼女が帰った後、笙先生が

「僕だけかな・・?」というので

「何?」と話すと

「彼女・・・白無垢着るんじゃないのかなと思うんだけど」というので

「あ〜見えてたのね・・彼女神道の人と結婚すると思うよ・・って彼、そういう人???彼の実家かな??」と二人で首をかしげていました。




会社の人との食事会。

6人ぐらいで楽しく話、そしてバツイチの彼の実家の話が出ました。

はい、その通り。

彼の実家はある県の神社の氏子さんで、親戚は神社の人。

田舎に帰ってのびのびするのが好きだという話を聞いたり、

「前の嫁さんが田舎が嫌いで・・・」と苦笑いしていました。


彼女は一通り聞いていて・・びっくりしました。

彼女の実家はその神社から車で1時間ぐらいのところだったのです。


その話をすると・・・はい、意気投合。




それからあっという間に結婚の話になりました。



「決まる時はすごいスピードでしょう?」と話すと

「はい、ここ数か月人生が一瞬で変わりました」と彼女は言いました。



そうよ、変えられるのよ。

だから選択を間違えないようにね。


もし間違えたらさっさと変えましょうね。



もちろん結婚式はその神社さんで。


そして・・・子供が生まれたらお宮参りもその神社さんでと二人で話しているそうです。





今が答えではないことを知ってくださいね。

絶対未来は・・あなたが握ろうと思わないと握れない。


幸せはがっちり両手で握りましょうね。


 
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