大阪スピリチュアルセッション〜耳の痛み


まず最初に必ず病院で検査してくださいね。
それも2件。

はい、セカンドオピニオンです。



ふるらんはいろんな人を見てきましたので、一件をず〜〜っと受診して、あまりにも治らないのでほかの先生のところへ行ったら速攻大学病院に行くように進められ、そして遠いところへ行ってしまった人も知っているので・・・




「耳・・相当痛いみたいね」とふるらんが言うと、彼女は

「はい・・時々耳を押さえて座り込んでしまうときもあります」と言いました。


笙先生と二人で霊視・・・

笙先生が曇った顔で
「やられてるね・・・それも、家と・・会社の人かな?」とふるらんに言いました。


ほかの霊視の先生にみてもらい、お守りやお札をもらって、そして持ち歩いているようでしたので・・・
「お札やお守り・・全部ここに出して」と言うと、笙先生が

「ふるらん、少しテーブルから離れるといいよ」と小さな声で話しかけてきました。


ふるらんは椅子の背もたれに下がり気味で見ていました・・


うわ・・・・強烈・・・という感じ。


「やりすぎだね・・・」と笙先生。

「これなら・・増強するのと同じだと思う・・・呼び込みすぎで・・・」とふるらんが言うと

「ダメなんですか?」と彼女が聞くので

「ダメだというよりね・・・いろんな先生を歩きすぎ。つまりあちこちの病院のお薬を飲むとどうなるのかな?という話。

どれで効いて、どれで効かないか・・わからない状態だと思う」と話すと彼女は

「そうですね、自分でもこれだけ並べたらさすがに行き過ぎだと思いました」と反省していました。


笙先生がお札を見ている間に、ふるらんは彼女を霊視していました。


(ふるらんは・・・お札はあまり好きじゃないので)


「お札・・・整理しないと、邪魔で見えずらい・・」と笙先生に言うと、
「ちょっと待っててね・・・」とお札の霊視をしていました。


修行者で山も走っていた笙先生ですので、いろんなお札を見てきています。

ふるらんも、いい、悪いはわかりますが・・・女が触るものではありませんので。(お札とはもともとそういうものです)



「使えるのは・・・これ一枚かな?」といい、ほかを紙袋に入れなおし、

「これだけ持ったらいいよ」と彼女に返しました。

「ほかのお札はどうしたらいい?」と笙先生が聞いたので、ふるらんは見えてきたものを彼女に伝えました。

「これと・・これは・・・〜〜〜して〜〜、これは・・〜〜〜して・・・・」

それを全部紙に書いてもらって・・・

それから彼女に
「二度とお札は買わないこと。今回、これが解決したら○○○へ行くこと」とお話ししました。


(・・・みんなあちこち行き過ぎ。神社様の礼儀って・・わかります?)



彼女を見ていると大きな木の棒か・・・ボールペンみたいなものを突っ込まれているみたいな風景。


「もしかして・・会社の人にあなたは口うるさく話していない?」と話すと

「私は仕事をしているだけですし、仕事をしない方が悪いのです」と言いました。


はい・・・これが回答の一つです。


相手に仕事をしてほしければ・・まず伝え方があります。

あなたは相手にうらみを買いながら仕事をしたいでしょうか?


違いますよね?

みんなでチームワークを考えながら毎日の業務をすすめなければなりません。


一番賢いのは相手を上手に動かすテクニックを身につけること。


それと・・・今のそのやり方では結婚したら子供にもそうするし、もちろん子供に愛されません。


そして老後は孤独です。




もう一つ・・・家系のことがあります。

どうしても・・ここのお家の○側の方の人・・・の・・・○○。

使用人さんに向かって棒で殴っていたらしく・・・

そんな時代もありましたね・・・という感じです。


「なぜ私がこんな目に合うのですか?」と彼女が聞かれたので

「あなたは・・・・(ナイショ)だから」というとうつむいてしまいました。



ふるらんたちに行っていないこと・・結構かくしてセッションを受ける人もいます。

正直に話して、気持ちの整理をされたほうが未来が楽になるのですが、あえてこちらから要求はしません。

ただ・・セッションの後、笙先生と
「残念だね・・・」と話を静かにしています。


でもいいのです。
人には人の生き方があります。



「あなたに変わってほしい、と願っている男性がいますね」と言うと

「それって誰ですか?」と聞くので

「わかっていると思いますので私の口からいいませんが・・」と言うと、彼女は静かに

「前の彼でしょうね・・・私、きつかったから・・・」と泣きそうな顔をしました。



好きだったのです、お互いに。
でも彼女、自分の思い通りにならないと彼に命令する。

それも彼女自身が納得するまで
「聞いてる?聞いてる?」の繰り返し。


「それって・・・〜〜〜で、〜〜だからでしょう?」と話すと、泣き出してしまいました。



胸のつかえの意味・・・やっと気が付いてよかった・・・と思いました。



モテる人なのに・・自分でつぶしているし、そして周りから耳を攻撃される・・・

耳が痛ければ・・物を話せないでしょう?

それと仕事ができないでしょう?



彼女はたまたま耳でしたが、ほかには肩や目、背中、そして足の人が多いです。


でも単に病気や筋肉痛もありますので、勘違いしないように。





笙先生からお話しをしてもらいました。

将来は・・この元カレと結婚した方が幸せになれるし、ただし、自分が変われば・・の話。

元カレ、将来はとてもよく稼ぐ男性になるようです。
(今も結構頑張ってる人)


ふるらんからは
「そして子供は3人ぐらいできてにぎやかになるみたい・・」と話ました。




彼女にはあることを教えました。
それを実行するようにと。



それから半月をすぎたころ、彼女から連絡がありました。


会社での耳の痛みは少しずつ治ってきたそうです。
ほかのことでの耳の痛みは時々ありますが前ほど痛くないそうです。


「先生がいうように時間がかかると思いますが、自分が今までみんなの耳を傷めてきたことを考えるとこのぐらいのことは受けていきたいと思います。私の罰は必ず清算させます。

元カレと連絡がつき、昨日会ってきました。
ちゃんと謝ったら、彼から‘ずっとこの日を待っていたよ。君はぜったい僕が感じていた人だと信じていたから’と言われました。
嬉しくて泣きました。

彼についていきます。そして彼と幸せになります」と書いてありました。


うん、幸せになりなさい。

そしてたくさんの人に素敵な声を届けられる人になりなさい。


そうしたら・・・あなたの未来の道は楽しい音楽に満ち溢れると思うから・・・




ちなみに彼女の仕事は・・・日本でも有名な会社であり、「人の心を楽しくさせる仕事」です。


 

大阪スピリチュアルセッション〜恋愛メールの書き方

「彼からのメールが途絶えてしまって・・・」という彼女。

彼とのメールのやりとりを見ていていて・・・それを笙先生に見せると・・

「これなら・・僕でもメールはしたくなくなると思うよ」と言いました。


はい、そうなんです。
あなたのメール仕方は彼の心を冷めさせます。

「そんなつもりはありません」と言っても、彼には‘そんなつもり’に取れるのです。


お付き合いを始めて・・何か勘違いをされる人が多いのは確かです。

ちゃんと彼の気持ちを捕まえておくために努力をされていますか?
そしてその努力、間違えていませんか?

男性って・・女性と違うのです、とらえ方が。

そして相手の男性の性格によってますます違います。

「難しいですね」と言いますよね?

その言葉と隣でもし彼が聞いていたら
「そうだよな〜難しいよな」というと思うかな?

違うよね・・・できる男は完全に違うことを思います。
「そう考える子なんだ・・・残念」と。


仕事もそうです。
女性が
「難しい」と逃げているのをみて・・「かわいいな」と思う人はいません。

ちゃんと受け止めて、そしてみんなと協力しながら解決していく女性を見て
「彼女はしっかりしているし、そしてみんなと仲良くやっているし、関心するな・・・」と彼のハートの記憶に残るでしょうね。



一生懸命頑張って、そして前に進んでいて、ときどきミスもするけれど、またちゃんと謝って進んでいる子を見ては
「この子がお嫁さんなら僕は安心して仕事ができると思うな」と男性の評価です。




メールを読ませていただいて・・彼女のメールの文面にある癖があるのがわかりました。

「これを直して・・・これを…こう書きなおしたら・・・どう思う?笙先生」と男心を聞くと

「直したメールの方に俺は付き合うな〜」と言いました。


どうですか?
あ、もちろんふるらんのメールだから・・笙先生の点数が高いというわけではありませんよ。

笙先生もふるらんに厳しいですし、特に仕事のことでは。
スケジュール、会社の運営など、やっぱり経営者です。


もちろんふるらんは笙先生の健康や老後に厳しいです。


「病院行った?」
「なんて先生に言われたの?結果は?」
「〜〜だから〜〜してね、あ、〜〜はしたらダメよ」と言います。

看護師さんの奥さんをお持ちの方でしたら、言う内容は同じです。


笙先生は
「ふるらんに厳しいのは愛があるからだよ」といいます。

ふるらんが笙先生に厳しいのは
「いのちは期限という限りがあるもので、永遠ではなく、神様から与えられた体を使わせていただいていることと、病気は自分も回りも巻き込むから」です。



彼女に徹底的に「恋愛に強いメールの書き方」を教えてあげました。

そして添削を開始することにしました。



でも、彼からのメールは途絶えている・・・

それで、ふるらん一計を案じ、ある文面を彼女に教えました。

「この文面、必ず○時○分に送ってね。たぶんこのメールの返信は来るけれど、それが何時何分に来たのか教えてね」と彼女に言いました。


そしてその夜に彼女からメールが来ました。

○時○○分・・・
笙先生と話し、彼の気持ちは恋愛ではなくて、○○な要求にしっかり変化していていることを彼女にメールすると
「やっぱりそうですか。なんとなくそう思いました」と返信があり、そして
「やっぱり・・この人じゃなくて、セッションの時に話した友達の方がいいと思いますよ」とメールを返すと
「そう思います。どうやってその彼を私に向けるか教えてください」と返信が来たので
「必勝メールを見に着けていきましょう」と返信すると、
「はい、がんばります」ということでメールの添削を開始しました。


メールの添削については常に24時間はできませんし、ほかの生徒さんのこともありますので、タイミングをみながらその方のメールを添削しています。

別に教室を受けに来られておられる方もいます。


夫の浮気が止まった。
彼のメールの回数が増えた。
会社の人との誤解が解けた。
数年ぶりに友人との連絡が取れ、そして今度会うことができた。


メールって偉大なのよ。
やり方次第でまた会いたい人に会える。


彼女のメールの癖を彼女に気が付いてもらうためにある方法を取りました。

そして彼女はそれで
「自分の書き方が悪かったですね・・これで愛されるように書ける自信が付きました」と言ってくれました。




恋愛教室は彼をグルグル巻きにするやり方も教えています。

だって・・男性の先生がいますもん、男心はあなたの目の前で教えてもらえます。

だから・・こじれる前に来てほしいのです。
転ばぬ先の杖ですよ。


もちろん・・彼がいない人には出会いの方法やうまく進める方法も教えています。

恋愛教室の生徒さんが出会い、お付き合い、お別れ、もっとほかのいい人との出会い、選抜方法、結婚させる方法、そして・・ずっと幸せに進んでいく方法など細かく教えていきます。

もちろん、彼との相性も兼ねてね。

あ、相手の親御さんとのお付き合いも教えていますから、結婚式のこととか引越しもスムーズに行けます。


(セッションを受けていて、この問題がけっこうこれが大変でもめて破談になるケースの相談もありますよ)



彼女はとても熱心にメール必勝法を覚えました。

そしてふるらんに送ってくるメールもすっかり変わりました。

「愛されメールね〜」と返信すると
「褒められて嬉しいです」と返信が来ました。


はい、ふるらんはこの年ですので、みなさんよりは年上です。

ですので・・・いろんなメールの書き方を見ては
「残念」
「うまいわ〜〜〜」と思う日々です。



彼女の思っていた友達から頻繁にメールが返ってくるようになりました。

そしてとうとうデート。

彼からの言葉は
「メールを読んでいて、今では君からメールが来ないと落ち着かなくなった」と言ったそうです。






彼女は今週末、彼の両親にお付き合いの挨拶に行くそうです。

「彼って真面目ね」とふるらんが言うと
「はい、それであまり彼女がいなかったみたいで」と言うので
「それだけ女性をしっかり見てきた証拠だし、良い男性を見つけていた君が運が良い証拠だよ」と笙先生が言いました。




このお話し、元の彼と別れるのに3か月かけています。

そして今の彼と付き合い始めて・・半年のお話しです。


人生はたった一年で変わりますし、一か月で流れを変えられるし、1日でいろいろ学べるし、一時間で計画を立てられるし、一分で考え方を変えられるし、一秒で相手の心の記憶に残れます。


さて・・あなたはこれからどの時間をどうして、どうやって変えて、未来の理想のあなたに会えるようにしますか?



ふるらんはたくさんこの世界を満喫してあの世に行こうと思っています。

 

大阪タロット教室〜友人の運命の人

ふるらんは自分の占いでお客様が変わっていくのを見るもの幸せですが、生徒さんが友達や家族様を幸せにすることがとっても嬉しいと思っています。

いずれふるらんも年を重ねて・・引退になってもたくさんの生徒さんがたくさんの人を幸せにするのを見ていけたらたとえあの世に行っても幸せだと思えるのです。




できれば・・生徒さんがまたほかの人に教えていって、その人も回りの人を幸せにしてくれたら・・と思っています。


人それぞれ、先生との相性があります。
相性があう先生と出会うのは大変だと思います。

でも自分と相性が合わなかった、ということで相手を批判したりしてはいけません。

そうすると・・自分のエネルギーがまた負に引っ張られますし、そしてその人の回りもまた大変になるのです。


いろんな悩みがあります。
増やすことをすることはしてはいけません。

生きている限り(あの世はどうなのかわかりませんが)悩みや相談が尽きないです。

でもできるだけ・・軽い悩みにしておくことと、不思議な解決が起きたり、出会いが急に会ってその人との縁で未来が断然変わったりするのが・・スピリチュアルです。



たぶん・・・ふるらんはみなさんよりたくさんのスピリチュアルな先生との出会いがあると思います。

そしてお仕事をしていなくてもその実力がある人をたくさん見てきました。


まったく能力がない、と思っていても・・お勉強を始めて才能を開花させる人も多いです。




人生は不思議・・
だからこそ興味のあることは挑戦してください。

本当の自分に合えるように自分にいろんな体験をさせてあげてくださいね。




「タロットに興味があってやってみたいと思いました」と彼女は話したので、

「いいですよ、それにふるらんもそれがいいとお勧めします」と答えました。


ちょっと特殊なタロットを・・将来的に持つことになるかな?とふるらんはその時思いました。


1年かかりで覚えて・・(月一回)。

だいたいの軽い感じのができるようになりました。

回数は越えていましたが彼女の希望で
「もっと深く読めるようになりたいです」ということで続けてきてくれることになりました。

勉強熱心はとてもいいことです。



そして・・・
彼女から連絡が来て、
「急ぎなのですが、どこかお時間をいただけないでしょうか?」というととで時間を調整して会うことになりました。


お友達の占いをして、それでちょっと自信がなくて・・・ふるらんに聞きたかったそうです。



友達の彼氏の写真をスマホで見せてくれました。


それと・・その時に占って出てきたカードの配列を。


彼女が占ったのは、友達の運命の人。
内容的にほとんど合っていたのですが・・・

「ちょっと解釈が違うだけでほぼあってるね」とふるらんは言いました。

・・・と

「この写真の男性・・・違うってどの時点でわかったの?」と聞くと

「変な話ですが・・タロットを全部並べていたら、いつの間にかその男性ではなくて、ほかの写真に変わっていて・・」
「あら〜それならなんとなくわかったわね」
「はい、違う人が現れると勘が働きました」と言うので
「ええ。それももうすぐでてくる人ね〜」と言うと
「はい、それが出てくるのが・・・感覚が解からなくて・・・」
「とってもいい質問だし、それに幸せの質問だから、ふるらん嬉しいわ〜」と彼女に言いました。


もう少し・・深めの質問と回答の方法を教えるところまで彼女は来たので、
「それなら霊感タロットに進行しましょうか」と話すと
「え〜私霊感なんてないですよ」というので
「せっかくここまで来てちょっと感覚の方向と深さのことが芽が出てきているし・・・ほとんどの人には霊感があると思っているし、できるから大丈夫」とふるらんは彼女にいい、そのお友達の未来と運命の男性のことを霊感タロットでみるようにしました。


出てきたカードが・・・前に占った事とほぼ同じ。
そして不思議なことが・・・


友達の場所のところに・・・2枚カードが重なっていました。


ふるらんと彼女は
「へぇ〜こんな人が出てくるんだ・・・」と思いながら顔を合わせてニヤニヤしていました。



そしてふるらんから
「友達思いだから・・あなたにプレゼント回答するね。

友達の写真をみていると・・明らかに今の彼とは結婚しても良くない。そして・・彼と別れたらすぐ、ほかの男性からの突然の出会いか・・結婚まっしぐらの男性が出てくる・・・
でも、今の男性と別れるきっかけを与えるのは・・・誰だかわかる?」と話すと

「もちろん私です。私のタロットをもう一度見せて・・・その時に彼女の運命をきちんと占ってそれを話します」と言いました。


一か月ぐらいして、友達と会う約束になり、また占ってほしいと言われたので、タロット占いをしました。


友達がいうには・・
デートもあまり楽しくなくなってきたし、デート中にもスマホだし・・・
結婚の意志もなにもなくて・・・
あなたのいうことがどんどん本当になってきて・・

運命の男性は・・ほかにいるのなら、早く別れたほうがいいのかな?と思う自分と別れたら自分はどうなるのかな?と思うと不安になるし・・・という話。

前の占いの時よりも気持ちが冷めてきているみたいでした。


タロット占いをしました。

はっきり、お別れのカード。
そして未来にしっかり結婚のカード。
もちろん・・今の彼ではなく、新しい人。


そして彼女は友達に
「私はあなたに幸せになってほしい・・と思っているの。
でもタロットをしているときは無心にならないといけないから。

でもその結果が・・これ。

押し付けるつもりはないけれど、これがあなたの未来だと私は確信しているの」と話したそうです。

その夜、友達からメールが来て
「はっきり言ってもらえたし、あのカードを見ていたら彼と別れないとだめだと思ったの。言いづらいことをいってくれたありがとう、今度彼と会ったときに別れる話を必ずするわ」とメールが来たそうです。



友達が彼に別れ話をしたら、彼は
「あ、そう?それなら別れよう」との一言。


「真剣に考えていたのは自分だけだったとわかってまさにタロットのまま。新しい彼を見つけるわ」と連絡がありました。




それから2週間後、

友達が友達の紹介で行っている週2回のバイト(飲食店)の店長さん(経営者)から突然の交際を申し込まれました。

そして友達はその男性と真剣交際をすることに決めました。


その報告を彼女が聞きながらタロットを一枚ひくと・・・「カップの10」。


はい、前に出てきたタロットカードと一緒でした。
「結婚する相手よ」と友達に伝えると、友達は
「明日にでも結婚したいと思ったのは初めて。バイトをしているときは仕事に一生懸命だったから。
こんなに近くにいたなんて信じられないし、それに彼、よく見たら男前だったわ」と言ったそうです。



「ごちそうさまです」とふるらんは言いました。
生徒さんは
「私も、ごちそうさま。といいました」と笑いました。



「さて・・ここで一枚引いてみて・・もちろん彼女の占いではなく、あなたのためのカードを一枚。
そうね〜お題は・・・こうやって友達を幸せにしたお手伝いをしたあなたがこれから歩む道を聞いてね」と言うと、彼女はカードを並べました。


そしてそのカードをみて・・・彼女は嬉しさのあまり泣いていました・・・・






人の幸せを嬉しく思う人は幸せ。

そして自分の幸せをみんなに配れる人は・・・もっと幸せ。


 

東京スピリチャルセッション〜ありがとうございました。

東京スピリチュアルセッションに来ていただきました生徒さん、お客様、本当にありがとうございました。

みなさんがいろんな悩みを克服しながら前に進まれている姿をみて、私たちはこれからも一緒に頑張っていこうと思います。幸せを必ず手に入れようと思いながら努力される方は必ず神様や仏様が力を貸してくれると私たちはいつも信じています。

毎日いろんな苦労はあると思いますが、絶対あきらめないで上を目指しましょう。そしてそのタイミングやペースなどをあなたらしく進めていきましょう。

東京スピリチュアルセッションの日程のお問い合わせ等はご予約されたお客様にお伝えしております。詳しくはお問い合わせの際にお伝えさせていただきます。

今回のセッションで特徴的だったのが、お仕事が決まったお客様が多かったことです。どうしても仕事が決まらないとあせってしまいますが、絶対あせらないこと。

自分の運気の波がやってくるまで待ちましょう。もちろん運気の波を間違えると運の逃しますのであせらず、そして見逃さず・・です。

今回も新しい会社を見つけてとても人間関係に恵まれ
「前の会社を辞めてよかったです」と安心した顔をされているのを見たり、離婚を成立させて
「体がとても楽になりました」と言われたりしているのをみて、みなさんが前に進まれているのをみてほっとしたりしました。

笙先生とふるらんは単なるお手伝いです。

みなさんが変われるように・・のお手伝いをさせていただいています。

魔法も能力もありません。

人生は自分が変えるものだと思っています。

その方向ややり方を教えたり、そしてタイミングをお伝えしています。


みなさんが人生を明るく歩けるように・・・相談をしながら行動をしながら頑張っていきましょうね。


 

霊感タロット教室〜介護士さんからスピリチュアルセラピストへ

自分の才能を使わずに一生を終わらせる人がたくさんおられます。

もったいないですね・・・

でも才能がないのに・・・才能があるようにしておられる方も数知れず・・・

それは・・残念。

でも・・不思議なのは・・才能に目覚めたら世界の見え方が全く違う・・

すごいわ〜と思います。


ふるらんだって・・最初はおばあちゃんと弟の方がずっとあるって思ってたし。


でも・・な〜んだ系統が違うだけなんだ・・とわかり気楽になりました。


それと・・いろんな霊感の先生とお話ししても
「あなたには才能がない」と言われたことも多々ありましたし、ふるらんからみても
「この先生には・・無い」とわかる時もありました。


「真実はどれ?」と思ったこともありましたけれど、真実の見抜き方は一つ。


見えないものに対して、確信なんてもてないけれど・・と言おうか、確信の説明なんてできないけれど・・・
でもね・・・見えないことが現実になったり、見えるようなことが起きたり・・・
そしてもっと不思議なのが・・・幸せになっていくのを見れるときに

「あ〜よかった見えてたのは本当だったんだ」って思えることです。



霊視なんて・・自分の力だと思ったことはありません。

一秒たりとも。

あくまでも「お借りしているだけ」です。

そう見せていただいているだけなので。



だから
「もっと」と思ったこともありません。


これだけで十分。
そして・・・これだけで・・・もうお腹いっぱいです。(笑)




タロットは不思議なツールです。

ただの紙ですが・・・その占いにはとても深いものがあります。

なぜ当たるか?


それは・・・タロット占いをされるセラピストとお客様に素敵な空気が流れ始めたら・・・なのです。




お客様のお友達で介護士さんの仕事をしていた女性と会いました。

仕事で悩んでいて、お客さんがその女性を紹介してくれたのです。


ふるらんは元看護師さんですから・・介護士さんの大変さはよくわかります。

でも・・それよりなにより・・・ふるらんのタロットカードさんたちが話始めていました。

「あるよ〜、あるよ〜」って。

あるというのは・・・霊感。


「ねぇ。タロット占いとか興味ある?」とふるらんが聞くと

「はい、子供の時の本の付録についてたタロットを今でも大切に持っています」と答えてくれました。



けっこうこの回答の人が多いですね。


そして彼女を霊視していると・・・
「少し・・霊感あるね?」と聞くと

「うっすらあると思いますが・・でも感じたときだけで・・・」

「それはよかった、それを利用してタロット占いができるようにして・・・食べていけるようになるまで頑張れば行けるよ」と言うと

「ほんとですか?」と聞かれたので

「ただ、占いで当たるようになったとしても、しなければならないことがたくさんあるのでそれをしていくように・・なんだけれど」と話すと

「なんでもやります」と彼女は答えてくれました。



幽霊を見るより、人の幸せが見える方が楽しいでしょう?

それに幸せになってくれた人から「ありがとう」と言われるのはむっちゃ楽しいし、やりがいありますし。



霊感タロット講座スタート。

ちょっと訓練が必要です。


そしてもちろん介護士さんの仕事も続行してもらいました。


仕事の中でも「霊感」の訓練ができるので。


ふるらんは看護師さんの時に霊感を生かして、

「○○○号室、今日はちょっと気を付けて」と介護士さんに話したり、定期巡回を時間をずらしてどんぴしゃとかありましたよ。


それに予知を利用して、今日の準備・・・とか。


笙先生もなにげに
「あれ、なんでこんなものカバンに入れているんだ?」と言いながら話を外出の準備をしていて、あとでそれをもっていって正解、ということも多いです。



新しいタロットを買ってもらいました。


霊感の人が使うタロットのオーラはちょっと違います。


使い方を話すと・・・やはり驚いていました。

はい、ちょっと違います。

それで彼女は覚えて・・・コツをつかむ訓練をしました。



しばらくすると・・・

「仕事で霊感を使ってとってもはかどるようになりました」と笑顔でした。


この時、ふるらんは彼女のもう一つの才能の芽が見えてきていました。


これは・・あと2・3年後・・かな?と笑ってみることにしました。


タロットさんたちがふるらんに
「新しいカードが必要」と話すのでそれを伝えておきました。



新しいタロットを見つけたので、それを授業で見せてもらい・・
「いいものを見つけたね」と話していました。




そうですね、本当に最初はかすかな霊感でした。

うん、ほかの人より・・少し強いかな?ぐらいのことです。

特別なんていりません。


人の幸せに「たくさんの霊感」を使わないとわからない、とか理由はありません。


子供の一言が親の心に響いたり、猫がひざの上に乗っかってきただけで急に心が癒されたりするのが魂のある‘現象’であり、言葉の光が心に広がるような感覚を覚えたりするのですから。



霊能力が強いからといって・・・人を強力に幸せにするわけではないのです。






彼女は新しいタロットで占いを開始。



その数か月後、人の縁である場所で一週間に1回、占いをするほどになりました。


でも彼女はふるらんとの約束で
「介護の仕事はまだやめてはいけない」というのを守ってもらっていました。



どうしても・・辞めたくなるのです。

でも先に言います。


この世界・・・すぐ食べていける歩と豊かで安定などしていませんし、お客様との会話のことで占い師が精神的に疲れる部分がとても多いのも確かです。


だからふるらんのところには占い師さんが相談に来られるのが多いのです。

 
「3年・・・我慢して」と話すと、彼女はそれを守ってくれました。




3年後・・タロットだけで介護師さんの給料を超え、そして・・・

「来月の○日から・・介護の仕事は一週間に2回にして」と話し・・・

それを守ってくれました。




あれから5年。


「今月○○○をみて、○○○になりました。あと○○○で先生との約束になります」と彼女。

ふるらんは
「よくここまで来ました。こうやって話を聞いていてチャネリングをしていると・・・もう完全デビューをしてもいいらしいから、早かったら○月、遅くても○月には仕事を辞めていいですよ」と話すと


「ありがとうございます。でも・・きっと介護の仕事はやめてはいけないと思います。そんな気がしますが」というので


「さすがね。実はそれが本当の正解」というと


「え?」というので


「もう本当にあなたはセラピストとして仕事ができる人。自分の占いや感覚がわかる人でなお、あなた自身が仕事をやめてはいけないと思うのは正解だし。確かにやめなければならない人もいるけれど、あなたの場合は仕事は続行。

もう私に頼らなくていいわよ」というと、


「ありがとうございます。でも自分の感覚がずれないようにこれからも先生にはっきりと指導を受けたいと思います」とちゃんと話してくれました。



うれしいですね・・これからもちゃんと自分自身できちんと自己コントロール。


ふるらんも時々、諸先輩たちに意見を聞いて、自分の位置を確認、そして反省しています。



絶対ブレた人になりたくありません。

もちろん先輩たちに
「どうしたの?それが本当のあなたなの?」と言われたくありません。


ちゃんとしっかりと歩いて・・・自分の未来や、自分にかかわってくれた人たちのために能力を使っていきたいと思っていますので常に磨きをかけていきたいと思っています。




ふるらんは・・・自分が一生生徒だと思っています。

この世界で卒業とかゴールはないと思っていないので。

 

大阪ダブル霊視〜首の痛みの本当の理由

「最近首が痛くて、病院にも行きましたが、肩こりだと言われました。
でも・・時々ギュッと握られる感じもするので悪いものが憑いているのかもしれないと思って・・・」と言いました。

確かに・・みなさん、いろいろつけていますよ。(苦笑)

ふるらんだって、一般のものから、家庭のものまで・・そして前世の自分の残存もくっついています。


でもそれが普通です。


だから人間に生まれてきました。



彼女を霊視していました。

笙先生と小さな声で・・
「だぶん・・一緒の答えだよね?」といい、申込み用紙の部分の「夫」を二人で指をさしました。


「ご主人ですよ」というと、

「え!」と驚いているので

「間違いなくご主人です」というと

「恨まれているとか・・・」

「・・じゃなくて・・・自分の思ったようにさせてくれっていう人でしょう?」というと

「ええ、そうです」というので

「子供のこともそうじゃない?結構ご主人あなたに子供のことはお前に任せるとかいう感じの人・・・」

「はい、子供はできたらいいから・・とかいうし・・・」

「それはていのいい言い方ですよね?
それに夫婦生活していますか?」と聞くと

「月に1回あるかないか・・・」

「それで子供は・・・無理でしょう?」

「無理ですか?」というので

「それより・・お金のことであなたが困っているように見えるけれど」というと

「実は・・子供ができたら生活に困ると思って・・」というので

「あれ?ご主人・・年収低いの?」と聞くと

「○○○万円ありますが・・・」

「それで?」

「ええ・・生活は折半なんです。私が妊娠したら・・・生活費がないし・・・」

「それってどういうこと?」

「夫はすべて折半だというので。私は妊娠したら収入が止まるので・・・」

「・・・・・・・」



実はこのご相談が増えています。

いまどきのご主人、折半とかいいながら、自分の自由にやっています。

そして・・・奥さんが妊娠してもお金は増やしません。

「頑張れよ」と言います。


はい、奥さんという名前の家政婦さんと思っておられるようです。

家のことをしてもらって・・身の回りをしてもらって・・・
安心した家があって・・自分の趣味を自由にして・・・

老後は面倒みてね、です。


もちろん奥さんが体調が悪くなったら
「お母さんに来てもらったら?」と普通にいいます。


ある奥さんは病気になって入院が決まったのをご主人に連絡したら
「俺や子供はどうなるんだ」と言ったそうです。

そしてその事情を担当医にいい、入院拒否。


ふるらんなら・・子供を両脇に抱えて実家に戻るか母子の相談に行き、避難しますね・・・
だって・・暴力に相当でしょう?


「子供・・できないのでしょうか?」と繰り返す奥さんに

「何か間違えていない?」と言いました。



子供より、先に夫の愛のなさを確認すべき。

ありがちな
「この人が最後の人」と思うのをやめて、さっさと別れてほかの人との間に子供を産まなきゃ・・・

こんな男性の遺伝子ほしいの?

そして子供に
「よくこんなひどいお父さんを選んだね。私はあのお父さんの血が流れてるの?」と言われないためにも・・・



「ご主人ね・・あなたが思い通りになるように首を捕まえて引っ張ったり・・絞めたり・・・
特に家にいるときにひどくなるでしょう?」と聞くと

「はい。だから引っ越して・・家を買おうかという話です」というので

「絶対買ったらだめだよ」と笙先生。

「ご主人とは相性が悪いとかそんなのを超えて・・一緒にいるとあなたが苦労するということと、お子さんも大変だということが見えてるし」というと

「そうなんですか?」と聞くので

「うん、それにこんな現象をあなたにする人だから・・先が怖いと思う」と言いました。



彼女には未来の話をしました。

未来にはお子さんが2人・・とても温かい風景でした。

「キャンプとか家族旅行とか好きな男性を選ぶといいですよ、あ、もちろん今のご主人ではなくて・・・」と言いました。



実は・・・このあと、友達数人とキャンプに行く予定だそうです。

ご主人は
「俺は行かない」という人。


「きっとそこで先の話を友達がしてくれると思う。みんないい人でしょう?」というと、彼女は泣きだし、そして本音の

「夫を愛しています。でも・・でも・・彼は自分のことばかりで・・私の気持ちなんかわかってくれないし、子供が欲しいと言っても何もしてくれないし・・・私は悲しくて・・・」と泣いていました。





キャンプに行き、その後連絡が来ました。

夜、友人たちに囲まれ、静かに話をしたそうです。

その中に友達のご主人がこういいました。
「愛の無い人だよね。同じ男として聞いていても・・・」と言いました。


「自分の考え方が間違っているのか?」と思いましたが、その人の言葉で自分が愛されていないことを確信したそうです。

そして離婚の方向へ行くことにしたそうです。

友人たちにそう連絡すると
「よかった」という声が返ってきたそうですよ。




彼女はその後離婚。

そして友達の紹介で、アウトドア好きの男性と間もなくお付き合いを始めました。



今年の年末には・・同じ苗字になるそうです。


子供?

今度のご主人は
「たくさん産んでほしいし、男として立派な父親と言われたいし。
ただ新しくて立派な家は・・無理だと思うから、安い賃貸にでも暮らしてにぎやかに家族で楽しく暮らしたい」という人。


仕事を頑張る人で優しくて温かい部分を持っていて、とってもいい人。
(前の奥さんは子供はいらない、と言っていたそうで、でもいつか産んでくれると思って結婚したそうですが、やはり夫婦生活から逃げられたそうです)
彼の写真を見せてもらったとき、そう思いました。




本当に好きなら・・相手を困らせるようなことをしたり、言ったりしません。

「子供ができたら変わる」なんて・・先のことなど期待しても大変ですよ。


一緒に愛を育てる、生活をしていく・・

女性と男性が同等であるわけがない。

体力もすることも違いがあるし、分担になるのだし。


とにかく・・奥さんという家政婦さんにならないこと。


そうならないためにも結婚前からちゃんとしておくことがあります。


恋愛教室では必ずこれを守ってもらっています。



そうじゃないと・・・本当に女性が困り果て・・いずれ離婚になりやすくなるか、耐えて、耐えて・・人生を終わらせることになるのですから・・・



「お前のことは好きだよ」・・という男性は・・ふるらんは嫌いです。

ふるらんは・・・ふるらんは・・・
「お前を愛しているから生きていられる」と言うぐらいの男性がいいですね。

やっぱり、結婚って命のことでしょう?
‘命’のニュアンスの無い人って・・・いらないと思う。

だって・・生まれてきた理由の大きな一つは運命の人を探すためですものね。





 

ダブル霊視〜スピリチュアルな腹痛と生霊


「ラピス・ハート」では必ず先に受診をしていただいております。

なぜなら、病気とスピリチュアルを一緒にはさせたくないので。

「霊視してどうですか?」と聞かれる方はお断りをしております。


笙先生とふるらんは
「スピリチュアルに偏って手遅れになることは本分ではない」と思っていますので・・・



ましてスピリチュアルで病気を治す、とは一度も思っていません。

神様がお医者さんを作ってくれました。

ですから・・私たちはそれに従います。


そして良いお医者さんに出会えるように、今からちゃんと徳を積み重ねているのだと思っています。





「病院に行き、腹痛の原因を調べましたが・・まったくわかりません。

最近行った病院では精神的なことまで言われました。
確かに会社や家のストレスかもしれません。でも何か違う気がするのです」といいました。


聞いていると確かに不自然・・

笙先生とふるらんと二人でじっと霊視をしていました・・・


そして
「女だね・・」と笙先生がふるらんに小さな声で言いました。

「結構しつこそうな・・」とふるらんが笙先生に言いました。



会社の机の・・・ちょっと離れたところ。
あまり人付き合いが良くなく・・・といって普通に仕事をしているのですが、どうやらご主人といろいろあるような・・


「細めで・・・少しあなたより背の高い人。
無難に仕事をこなすけれど・・・あ・・・不妊かな?」と話すと、彼女は写真を出してきて

「この人ですか?」と聞くので

「机の位置が・・・あなたの左斜め後ろ・・・」と答えると

「こっちです」と別な人を指をさしました。


この時あまり相手の顔がはっきり浮かばなかったのですが・・・

はい、相手の生霊さんも隠れるのが得意なので。



「あなたは・・あんまり会社で家のことを話しすぎですね」というと

「え・・そんなことはないですよ」というので

「あなたが回りの人に幸せそうに家のことを話しているのが見えますよ」というと

「え・・普通のことを話しているつもりですが」というので

「でもちょっと過剰に言っているでしょう?それが根本に引き寄せる。

人の羨望を集めるのは楽しいかもしれないけれど、でも所詮嫉妬や中傷のもとになることだって・・・わかっていますか?」と話していきました。


人は人の幸せがうらやましい・・・

だから幸せをいっぱい話している人を見ると・・憎くなる。



話している方は気持ちがいいのでまた話す。


話している人は・・・集めているものは・・・人の羨望と嫉妬。



自己満足に浸っている間に敵を増やしているのを解かっていますか?


「相手が悪い」のもわかります。
でもその相手を集めたのは・・自分の悪いところにくっついてくるのです。



それと・・実在以上に話すと・・その後不安が襲ってきます。

常に不安に襲われている人、誰かがそばにいないとさびしい・・と思っている人の一部には(すべてではありませんので誤解されませんように・・・)普段、自分より巨額な自分を見せているので、それがばれないか怖くてしょうがない・・・

その空気を入れて話している分、いつ破裂するか・・・

その不安の分だけまた毎日震えるし、それを隠すためにまた「幸せな家族」を話す・・・



どっちにしても・・いつかは破裂する。

だから・・・普通に・・自分の器の話をしているのが一番。



「旦那さんとのいちゃいちゃを話しすぎ。だから彼女、あなたが妊娠しなきゃいいのに・・と強く思っているし」

「そうなんですか・・・」

「彼女も悪いけれど、彼女にそうさせたあなたも反省よ。

そうね・・この腹痛、彼女にあることをしたら・・早く良くなると思う」と話しました。


(内容はナイショ)





そして・・・腹痛は消えていきました。

その後まもなくその斜め後ろの女性は妊娠をしました。


妊娠することによって、夫との離婚話も消えました。

はい、妊娠する、しないで・・揉めていたのが原因だったのです。


要求する妻・・・同じことを繰り返して言われ、うんざりする夫・・・


斜め後ろの女性の話。

「今まで妊娠のことで夫と話し合いが続き、そしてギクシャクして・・・離婚の話まででていたんだけれど、夫と買い物に行ったときに、夫の友達の子供が彼になついてかわいかったらしく、その日の夜に・・できたと思う」と笑って話したということでした。



はい、男と女です。
すれ違いはあります。


男性からしたら・・女性は何を言っているのかわかりませんでしょうし、女性からすると「どうしてわかってくれないの?」になります。


相手を理解しようとすること、相手に波長を合わせようとしない人とは夫婦はやっていけません。

よくあるのが
「俺は上」と言われると、カチンときます。

「私の言うことを聞いて」と言われると、カチンときます。



そして男性は頭に来るし、女性は腹にためます。



「私の行動で相手にそうさせるのですね。これからは大人の女性らしい言動をして、みんなに自分の器のまま接してもらいたいと思います。

彼女のおなかを見ているとやっぱり私もうらやましいですから、私も続けて妊娠しようと思います」と笑っていました。





人を羨むことなかれ。

所詮人間たいした変わりはないのだから。


自分を大きくみせることなかれ。

所詮自分の小ささをさらすようなものだから・・・・・

 

スピリチュアルな風水〜霊能者さんとの同行体験(後編)

・・・前編から続く。


すっかりご主人から洗脳されている奥さんが先生の話を聞いてすぐ行動を切り替えられるわけもなく・・・

さすがの先生も
「仕方ないわね・・・でもこの家にいる限りあなたはどんどん悪くなるだけだし・」というだけ。

でも帰ってくる言葉は
「なんとかなりませんか?ローンもあるし、お守りとかあるとか・・夫がなおる方法はありませんか?」の繰り返し・・・


最後に先生は
「私ができるのはここまでですから」と言っても

「ほかの先生でできる先生はいませんか?」と聞く始末・・


だめね・・・という顔をしている先生をみて・・そしてこの風景を見ている子供たちもあきれているだけ・・・



ふるらんも
「ここまでして、こんな発言なら・・無理」と思いました。


ふっと何かが移動しました。
「ここまでで・・限界。だって・・・ここの主はこれだし。それに人間ごときがどうできるものでもないし・・」と思っていると、お子さんがふるらんに小さな声で

「今・・何か通りましたよね?」と聞くので

「うん。あれにかまってなんて居られないから・・さっきの話、進めてね」と答えました。




帰宅時、先生と加奈子さんは車で。

ふるらんは・・京都のある場所へ移動しました。



ここは・・・ふるらんにとって懐かしい場所でした。


昔、あることをしていたふるらんにとって(あ、陰なんとかではないですよ)、縁のある場所でしたので。


そこを通って・・・
少しずつ空気が変わっていくことを感じていました。

やっぱり・・・数百年も違うとね・・



いろんな人がいろんなことで・・揉めています。
そして人の生活があって・・・


流れて・・・流れて・・・今のこの風景・・・



そして京都駅まで戻り・・・

「あれ?ふるらんさんじゃないですか?」と声が聞こえました。

振り向くと・・・

あ〜○○県の○○さん!

むっちゃナイス!!

「どうしたんですか?仕事ですか?」と聞く彼女に

「うん。そっちは?」と聞くと

「これから友達の家に泊まりに行くんです」といい、少し近況を話していると・・彼女は

「あ、そうだ」といい、おみやげらしきものをふるらんにくれました。

「これ、あげます」といい、○○を渡してくれました。


友達2人に会う予定でしたが、一人キャンセルになり、一つあまったらしく・・・

「あまりものですみませんが、お菓子と○○です」というので、

「いえいえ、これでふるらん、無事に帰れそうよ」と彼女に感謝しました。


駅でそれを開けて・・・しっかり一つ口にいれ、そしてもう一つもだして、バッグに入れて・・・

あら・・やっぱり楽な感じ。

○○県のあるものは、はい、神様の御縁のお菓子。
そしてもう一つの○○も厄払いにはもってこいのもの・・・


やっぱりありがたいわ〜と思いました。




その日から数日すぎて、先生から連絡がきました。


あの日の加奈子さんは先生の事務所に戻った途端
「疲れた・・」と体をすぐソファーに横たえたそうです。

(若いんですよ。ふるらんより)

先生のお数珠は玄関の靴箱の上に有ったそうです。

普通・・そんなところでお数珠を出したり、置いたりしたりしてはいけませんから・・・不思議ですね。


先生は加奈子さんにある指示をして・・・それ以降は問題はなかったそうです。

2週間後、お子さんたちからふるらんと話がしたい、と連絡があり、時間を合わせて、事務所の電話で話すことになりました。



聞くと・・・
あれから母親は変わることなく、父親との不安な生活を続けることをまだ悩んでいるそうです。

お子さんたちは家を出ることを決め、信頼しているおじさんが他府県にいるので、そこへ移動することに決めました。


「移動に関して気を付けることはありますか?」と聞かれたので、

「あなたたち二人はいずれ大きな仕事をするだけの能力があるから、人を信じることと疑うことのバランスをきちんとかんがえるとと。お金の問題は必ずおじさんと相談すること。それと・・家のものをおじさんのところへ持っていくときに、必ず晴れの日で引っ越すこと。

・・と、引越し先では必ず○○を持っていくこと。あ、そうそう・・引越し前に○○神社さんへ行ってね・・」等お話ししました。




電話が終わると・・先生に
「子供の件、助かるわ」と言われました。

「いえいえ、こちらこそ勉強になりました」というと、先生は

「加奈子さんの仕事、ふるらんの仕事・・自分の役目を果たしてもらえて私も今回の仕事が楽に終われてよかったわ・・」と言いました。




加奈子さんの仕事が見えないって?

加奈子さんは先生の調整の仕事をしています。

だから・・何かをする、というわけではなく、そこに居てもらえるだけでいいのです。


ふるらんは・・周りの片づけ。


軸になる先生の仕事が集中できるように・・・です。




先生の仕事がしたい・・とは思っていません。


だって、大変な仕事ですので。

・・・とその先にくっついてくるものをふるらんは対処できるぐらいの能力はないので。






時々、ふるらんの家の中にも‘通過する存在’があります。


今通ったわね・・ぐらいなものなので、この家に居れます。



今、このマンションは空室の内装工事をしていますので・・・不思議に通過するコースが変わるのが面白いわ・・と思うふるらんでした。


 

スピリチュアルな風水〜霊能者さんと同行経験から(前編)

「一緒に来てくれる?見ているだけでいいから・・」と霊能者の先生に言われ、近県でしたし、先生の昔からのお弟子さん加奈子さん(仮名)も一緒なので、勉強の為に同行することにしました。

加奈子さんは
「車で行きましょう」と誘ってくれたのですが、ふるらんはなんとなく

「すみません・・帰りに行きたいところがありますので・・」と答えてしまいました。

まぁ・・正直を言えば、スピリチュアルな仕事をした後に散々な目に合って、最後は入院になった先生も見てきたので、できるだけ公共機関を乗り継ぐようにしていたふるらんでした。
(意味が解かる人は・・偉いですね〜〜)


そうですよ。
除霊なんて・・風水なんて・・・そう簡単なものじゃない。
相手はずっと上手。
それも憎悪や執着付きなら・・・こっちに一生くっついてくる。

見えるとかできるなんて・・・‘もらった他人さん’を取り除ける人はそんなにいるわけがない。



それだけの念をもち、今そこに見えないけれど確実に存在しているのだから・・・



現地に一番近い、ある場所で待ち合わせ。

そして3人でお客様のところへ向かいました。

先生が
「あれ?あれ?」と言い出したので

「どうしました?」と聞くと

「お数珠を忘れてきたみたいで・・」というので、

あ・・・邪魔してきたのね・・・と思いつつ、ここは京都、それはちょっとお店を探せば専門的に売っているし。


「それじゃ、先生と加奈子さんは・・お客さんのところへ向かってください。ふるらんはお数珠を買ってきます」と言いました。

途中でふるらんがタクシーでお店に向かいました。

ふるらんが思うには・・・多分・・・〜〜なカタチの・・・でもタクシーの運転手さんに頼んだ方がいいかな?と思い、

「・・運転手さんが好きなところ」と頼むと

「それなら・・・」と言って、あるお店に連れて行ってくれました。

お〜ここなら・・と思い、そして・・・お店の中を見て・・・

一番いいな・・と思ったのをお値段を聞くと・・・

あ・・・高い。(汗)

正規のお坊さんが使うものだそうです。



それで・・・予算の範囲で見ると・・・

あ〜これこれ・・・と思って、一つ選びました。


普通の・・とっても普通のお数珠です。


「先生なら・・これでいいと思うわ〜」と買いました。


そしてすぐお客様のお家へ向かいました。


ふるらん、30分遅れ。

お話しはすでに始まっていました。


でも不思議に・・・遅れたことがよかったかもと思いました。


先生に
「ある意味・・・ふるらんは細かいことは聴かないほうがよかったですね」と笑って先生に言うと

「そうね・・必要なことはちゃんと起きるのね」と言いました。


もう60歳を超えた女性の先生です。



情報なしで、ふるらんはその家の中を見ていました。


お弟子さんもあちこち見ています・・・


「家鳴りしていますね・・・・」と思い、その方向へ行きました。


先生はこの家の守りを先にし始めていました。

準備ができて・・・ふるらんのお数珠を袋から開けると

「いい触り心地ね」と笑ってくれました。


手に触れて、先生がお数珠を使っているのを見て

「今日・・切れるな」とすぐわかりました。

はい、飛び散るシーンがでてきたので。


それを・・誰が拾うか・・か・・・・

そしてそれを誰が無視するか・・・




この家は・・家庭がほぼ崩壊中でした。

夫の浮気、借金・・・

隠していたことの発覚・・・

子供はもう冷めて、両親にはあきれていて、今回呼ばれたことも後ろで子供たちは笑っていたのでした。


でしょうね・・・
テレビの風景と同じだし。


ただ・・・この先生、除霊をすることはなく、その場合は専門の先生を他府県から呼ぶ人でしたので。




この日、ふるらんはお数珠を持っていきませんでした。

仕事をするつもりはありませんでしたので。



ですから・・・ほぼ、見ているだけ。



お手伝いは・・ほんの少しの予定でした。




「子供になんとか・・わかってもらえる方法は・・・」と思い、20歳ぐらいの男の子に

「ねぇ、○○ある?」と聞くと、

「あるよ」というので、

「ちょっと貸して。目に見えないものを今見せてあげるから・・」というと、面白がって○○を持ってきてくれました。

そしてそれをある場所に置くと・・・ある反応を起こしました。

お子さん二人は驚いて

「え、この家に霊がいるの?」と聞くので

「う〜ん・・霊もいるけれど・・・それは大したことがなくて・・それより空気の流れが変なだけ」

「空気の流れ?」

「うん、今あっちで先生が何かしているでしょう?あと数分したら・・この動きが少し変わるよ」と言って見せてあげると

「お〜〜変わった」と驚いていました。

そして
「そうだね・・・あのね、あそこの戸を閉めて、こっちの窓に紙を貼ってごらん」と話すと、二人はそれをしました。

すると
「あ、また変わった」と驚いていました。


そうなのね・・・どこの家にも霊がいて当たり前と思うはふるらんだけではないはず。

それで・・・問題はそれをたくさん寄せているのは・・・ものの流れの問題・・・


今先生が収めているから・・・
(多分・・子供に気が散るから・・ふるらんが相手をしているうちにかたづけると思う作戦なんでしょうね)


「この○○もって・・自分たちの部屋に行ってごらん」と言うとそれを持って階段を上っていきました。


遅れてふるらんが行くと・・二人で頭をくっつけて○○を見ています。

「不思議でしょう?」というと

「うん。こんなに違うんだ」と言いました。

それで・・・
「でね?このお家どう?」と聞くとお子さん二人は

「さっさと離婚して・・ここを出たらいいのに」と言いました。


はい、もう両親にうんざり。

それで今二人とも仕事をしていますが、安定したら一緒にマンションで暮らそう、と話をしていたそうです。


「それなら・・ほかの人に内緒で・・あることを教えてあげるけれど・・絶対ほかの人に言わないでね。効き目無くなるから」と話し、約束させ・・・


あることを教えてあげました。

二人は
「そうします」とふるらんに約束してくれました。


子供は・・これでいっか・・・
じゃぁ・・・先生のお手伝いを・・と階段を下りていくと、加奈子さんが来て

「ここは・・・昔○○だったのね」というので、

「みたいだね・・よくこれだけずっと暮らせたと思うわ、もうここのご先祖様も守りは限界。早くでないと・・本気でやられるね」と言いました。



お子さん二人が降りてきたので・・・
「あのね・・トイレの蓋を絞めないのは誰?」と聞くと

「わかるんだ〜お父さんです」というので、

「そうか・・それじゃ・・・お母さんがなかなか出ないなら・・・二人で先にこの家を出ようね」と言いました。


二人は笑顔で
「はい」と返事をしてくれました。


おびえた母親が先生と一緒にリビングに居ました。


「どう?」と先生に聞かれ、

「さっきと比べてどう?」と子供さんに聞くと

「うん、違います。部屋が広く見える」と回答してくれました。



見えるようにしてあげたので信用してくれたのです。


で、あとは母親・・・


先生は母親に説明をしていましたが・・・ただ普段から夫におびえる癖がついていたので、離婚、この家を出る・・という決断ができず、なかなか話が進んでいないようでした・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・後編に続く。

 
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