東京スピリチュアルセッション〜ありがとうございました。

今月もたくさんのお客様が暑い中、来ていただきましてありがとうございました。

毎月お勉強に来てくださる方や新しく来てくださった方・・・
いろいろなご縁がありますが、笙先生もふるらんも頑張ってお仕事をさせていただきます。


今月は・・結構ふるらん自身の不思議が多かったでした。

ブログにも書きましたが・・・寝言が前世会話、とか、

いつもお客様を霊視していて
「あと何人出会いますか?」という質問にいつもなら静かに
「○人だな・・」なのに

「3人!」とボン!と大声で言われ、びっくり!!!!

こんな大きな声で言われたのが初めて。
さすがにふるらんもびっくり。


普段は椅子に普通に座っていましたが、なぜかおじさん座りをするようになったり、夢の中で自分の顔を紫色に塗って
「これであなたと同じ顔になったでしょう?対等になったのだからきっちり話しましょうよ」と挑戦した会話をして、目をさましたし・・・


今が不幸でも・・将来良くなる人はいる。

でもそれを耐えなくて
「今すぐなんとかする方法を・・」は無理だと思います。

たとえばお金。

未来にいくらかかるのかそのぐらいはネットで調べて用意はするものです。

大人ならば・・


毎日こつこつしていれば・・無駄なお金も使いませんし、ちゃんと残高は増えます。

少ないのなら・・転職です。


ふるらんはそうやって給料を上げていきましたし、スキルも上げたし、そしてバイトにも行きましたし、勉強して□や占いで腕を磨いていきました。



病気には必ずなるのです。
ですから今からちゃんと予防で歩いていますし、毎月病院に行っています。



準備することが最初です。
想定できることがあるのなら、その準備です。


雨が降るのか降らないのかはっきりしてから傘を持つようでは遅いのです。



家族の関係もいろいろ想定できるのなら、先回りです。

問題が起きる前に・・準備です。




彼氏ができる前に相談に来てください。
相手によって落とし方が違うからです。


相手の気持ちがわからない理由は
「相手があなたに気持ちを言っていない」のであり、

「自分の気持ちを早く言わないと・・・」という気持ちにさせていないからです。



普通の男性より、女性にもてる男性の落し方の方が楽なのです。


・・といってもその男性と接点がなければ何もはじまりませんが・・・





あなたの心はまず準備をされていますでしょうか?

出会えない・・という前に

出会ったらどうやって運命の糸のはじっこをしっかり結ぶか・・が上手にできないと、彼はほかの女性のところへ行きます。




ふるらんがスピリチュアルとの縁と仕事をしているように、

自分の思ったことがカタチになり、そして出会った人がその人の運を使って進んでいくように、


あなたの道は前にあって、後ろや「見えない」と言っている場合ではありません。


道は作るものです。




今月のメッセージはとっても太く、大きな声でした。

一番すごかったのは
「民衆の為にあるのではない。神や仏のためでもない。誰のためでもない。
これは自分であり、すべて(の○○)は自分である」


 

スピリチュアルな体の痛みの理由

最初に・・必ず病院に行ってくださいね。
お願いですから。

なんでもスピリチュアル、病院に行きたくないから
「先生から見てどうですか?」と聞かれると・・・正直・・それは嫌です。

約束は守ってください。

最初に必ず病院へ。



すぐ○○○さんとか○○○さんのいうことをそのまま聞いて病院にもいかず、不安にさいなまれるようになるのは筋が違います。



ふるらんの体質でさえ、ちゃんと毎月病院に行きます。

神様はお医者さんをおつくりになりました。
ふるらんはそれに従っているだけなのですから・・・





先日、部屋で横になっていると、笙先生が
「しつこいな・・・」とボソッと言いました。

あ〜何か来てるんだな〜〜と思いました。

少し様子を見ていると・・
「やっぱりしつこいな・・・」と言いました。


「そんなにしつこいの?」と聞くと

「ああ・・」と。


そしてしばらくすると
「帰ったよ」と一言。

寝返りを打って・・ふるらんを見て・・

「もう大丈夫」。


詳しいことを聞くと・・・(来ているときは対処しているので聞きません)


足が痛いな・・・と思ったそうです。
それで霊視すると・・・霊が来ていたそうで・・・(ふるらんはあえて霊視を避けます。一緒に見てもしょうがないし、笙先生は修行をしているのでその対処はしているので。ふるらんも見ようとしたら、今度はこっちに来られても困るので・・・)


○側の足のところに来ていたそうで・・・
でも子供の時から武道とかで鍛えているので

「帰ってもらった」状態。


見えても対処できないと・・・ずっといられても困るし・・ねぇ?


はい、見えるってことは・・・あっちもこっちを見ているので・・・
よっぽど心を強く持たないと・・・いろいろちょっかい出してくるので。


良く言えば・・かまってくれ、だし、悪く言えば
「なんとかしてくれ〜〜」だし。

人間って・・・どうして体がなくなってもそうなのかしらね・・・

自分の心にケジメをつけて、必死にやったら、神様だって応援してくれるぐらいの自分になれるのに・・・

何もしないで
「しんどい」「誰か助けてくれ」「誰も私を助けてくれない」じゃ困るでしょう・・・

・・・ほかに
「○○んでやる」・・・


そう簡単にはあの世に行かない、といおうか、いけない。

生きているときの行いと考え方、そのほかに・・いろいろ理由がある。


昔、お坊さんに
「荷物は少なくしておきなさい。すぐ処分できるものばかりで揃えなさい」と言われています。

だから・・ふるらんのお家のものはほとんど中古品。


椅子もテーブルも・・机も。

「はい、捨てられます」の世界です。




ふるらんもたまに霊的な痛みに襲われるときがあります。

普通の体の痛みとは違います。

ちょっと違う感覚です。


でも、この痛みをまともに受け止めると・・・ややこしいことになります。

ですから受け止めることもちゃんとしたやり方でしないと・・大変です。




・・とその霊によってやり方が違います。




ある日、台所で野菜を切っていたら、突然足が痛くなり
「痛!」と言ってしゃごんでしまいました。


こんな時に限って・・・
そうです。
笙先生がお出かけの時。


「一人だと思って・・甘く見て・・それで来たな・・・」と思い、冷静になって足の感覚を確認。

内側まで来ていないので・・・

それであることを言いました。(ナイショ)

少しすると・・・するっと軽くなり・・・

黒い影のようなものが後ずさりしながら玄関の隙間から消えていきました。

その形跡を追うと・・・

どうやらご近所の人の関係の○○みたいで・・・



「自分の家の人が何もしてくれないから・・・ってわざわざ来なくていいのに」と思いました。



ふるらんは前世・・古い前世も修行の人だったので、今世は修行(宗教的な)はしていませんが、人生の修行はほとんど・・かも・・・という感じの人です。



方法は知らないですが、なんとなく思い出したことをするだけで、助かるのはありがたいですね。






スピリチュアルのお仕事をしているお客様が来られて
「時々痛みに襲われます」という相談でした。


笙先生が
「数が多すぎるね」と言いました。

そしてふるらんと二人で
「〜〜なお客さん、〜〜〜なお客さん・・・」とお客さんの説明をすると

「そうです」と答えていました。

彼女は
「とる方法をおしえてもらえないでしょうか?」と聞かれましたが、笙先生は

「教えたとしても・・今度は取れるからまた集めるでしょう?」と答えました。


そう、彼女の体質は・・・集める人。


お客さんを楽にするのは・・自分で捕るから。

そして自分がしんどい。

そして・・・最悪なのが・・・
「○○な人が来ると・・その人につけて帰す」のです。


「そんなことはしていません」という彼女にふるらんは

「もしお客さんと連絡が取れるのなら・・・聞いてみたらいいと思います。
数人、病院に通院したと思いますよ」と言いました。


治したつもりが・・悪化。
まして数人まとめて・・渡す。


気をつけないと・・その人のモノやその人を通じてほかの人のモノまでもらうのです。



「あなたの能力はそっちの方向ではないの。
治すのではない。つなげる方なの」と説明しました。


どうしても「助ける」をしたいのです。
そして自分の気持ちをある方向へもっていく・・・
それが快感になる人がいます。


でもね・・役目が違うの。

彼女は・・・つなげる方。



「右のヒモと左のヒモの端っこをあなたが見つけるの。
あなたが介入することなく・・相手と相手をつなげる方・・・

あなたの能力はそれをすることによって最大に発揮され、人に喜びを与える仕事になるであろう・・・」




彼女はそれを受け入れ、今の仕事のやり方を辞め、あるお仕事をスタートさせました。


今ではその仕事にとても喜びを感じ、体の痛みも全くないそうです。




自分の役割をちゃんと知って自分の好きな仕事をしてください。

やり方次第であなたの人生は変わりますし、そしてみんなに喜ばれ、徳を積めると思いますよ。


ふるらんも笙先生もまだまだ徳を積み足りないから一生懸命積んで、積んで・・頑張ります。

 

スピリチュアル体験〜霊感が消える。


子供の時から霊感がある人間にとっては・・「霊能力がうらやましい」と思う人が不思議でしょうね・・

だって・・・その人に寄りますが、先日テレビである男性の能力の話で、

「人に黒いもやがかかるのが見えると・・・その人は亡くなる」ということも放送していましたが、彼にとっては複雑な心境だと思います。


「自分の寿命が解かったらいいのに」と言われますが、わかったらどうするのでしょうか?

病院で
「あと○か月です」と言われた人の顔をまともに見ることはできません。


それぐらい人間は死に対して受け入れがたいのです。
当然受け入れたくないでしょうが。



ふるらんも数年前に卵巣に腫瘍らしきものが発見され、当然のごとく
「悪性なら・・あと何か月?」と自分の人生の時間を測りました。


その時、
「本気で生きているって考えたことって・・そんなになかったし、こうやって死期が解かって初めていろんなことをきちんと考えよう」と思ったぐらいでした。

人の死は見てきています。
でも自分の死とはまったく違う次元です。


ふるらんの場合、ありがたく腫瘍は消えて、検査結果は問題なし。

「生きているんだ」と実感しました。



生きているという実感、死の意味等・・・

そのほか、人のいろいろなことをメッセージだけではどうにもなりません。

そして・・・人の霊や自分の過去のモノをみる勇気がちゃんと自分の中にあるの人でないと・・・
はい、すべてに受け入れがあり、そして冷静であり、整理ができる人でなければ深い霊感等の勉強は不可となります。

見ええて、当たって、伝えるぐらいは普通の人でもできるでしょう。

あたったとしてもそれは異次元でもなんでもなく、人は生きているのですから、野生の勘もあります。


そして・・・本来の霊感を知るものにすると・・・表に出ていない問題が数点あります。

ここで書くと大変な長文になりますので・・・

ブログのほかに、また別なブログや配信メール等を考えたりしましが、諸説、所論、そして宗教等ありますので控えさせていただきます。



ですから子供の時からの霊感でいろんな怖い体験をしている人にとっては
「霊感なんてない方がいい」と言うのです。



「いろんなことを聞かれては、嫌でも回答し、もう辛いです。
外れたら悪口を言われます。


子供の時は母親にいろんなことを聞かれ、小さい時は答えていましたが、反抗期にもなると

お母さん、自分で考えて!とイライラしました。


友人には

会社はどこがいい?
彼どう?
結婚できる?

と毎回のように利用されます。

もう疲れました。

霊感が無くなる方法が知りたいです」

と彼女はふるらんに聞きました。


彼女を見ると・・・もういろんなことが彼女を頼りにしている・・・

お父さんでさえ、

あれはどうだ?これは?です。



それじゃ・・・疲れ果てるわ。




「聞こえる、わかる・・は神様じゃないのに・・・」と彼女はポツンと言って・・そして

「もう本当に疲れました。私は利用されているだけだし、みんな自分で自分のことを考えない・・・」と涙を流していました。




しばらくして
「しんどかったでしょう?あなたの年齢では」と言うと

「ええ、もううんざり、そして頼よる人ってみんな人任せですもの・・・」と言いました。



彼女を見ていると・・・その通り。
どんどん彼女の背中に荷物がどっさり。

そして悪いことに
「前の続き」を昨日のごとく話してくる人が多い・・・



人の人生って・・重いのよ。
簡単にきいているならいいけれど、まじめな人なんてすぐ押しつぶされる。



外来でものの数分で終わる先生もいれば、きっちり一時間予約で話をびっしり聞き、処方を変えていく先生もいる。



どっちが大変かわかりますよね?
先生の気持ちを理解してあげてください。

長い先生であろうが、少し遠慮してほしいな・・と思います。





彼女と話しているうちにある神社さんの絵が出てきました。


聞くと・・
「前に言ったことがあります」というので

「そこに一度いって、そのあと報告してくれる?」と話すと

「わかりました」とお返事。

それと・・彼女に
「これから一切質問や相談を受けないこと。一回も答えることはやめること。それと・・・」


ほかに数点の約束事をお願いしました。



「で、一つお願いがあるんだけれど」とふるらんが付け加えて・・・


「たぶん閉じても、いろんな人からまた引き出されると思うから、〜〜〜と〜〜〜〜してくれる?」というと

「え〜そうなんですか。わかりました。絶対やります」といい、帰られました。




しばらくして、○○神社さんから帰宅しての報告。



「あの日からすこしぼんやりしています」と。

「それなら〜〜〜してね」と返信。


またしばらくして・・・
「質問が来ますが先生が教えてくれたことを守っています」と連絡がきて

「そのまま続行ね」と返信。





数か月すぎ・・・

「感じなくなってきました。とっても楽です」とメールが来ました。

ふるらんからは
「そのまま続行」の返信。



そして一年を過ぎ・・・
「いるな、とは思いますし、たぶん・・という言葉に変わってきました。でもそうとう鈍くなってきていて楽です。私を一番大切に思ってくれている親友が、最近顔が変わって顔が緩んできた。まるで敵が減ったみたいな感じ、と言ってきました。

嬉しいです。これからもがんばります」とメールが来ました。



ふるらんからは
「○○を○日続けて・・そのあとは○○○へ行って。
それからすべての○○の処分を。そうそうアレはあのままで。それともうひとつの○○は〜〜〜完了させて」と返信すると

「了解しました。完了したらメールをします」と言いました。




現在、彼女はまったくスピリチュアルな質問等受けなくなったそうです。

そして普通に普通の生活をしています。

・・・ってどれだけ人に当てにされていたの?って思うでしょう?


人って容赦ないのよ。

ひどくなると24時間関係なく質問してくるし、回答しないと

「どうしてですか?」と言ってくる。


ほら、女性が困って夜中に彼に
「回答を求めるメール」を要求するけれど、それって彼氏は嫌いになりますよね??

病院で患者さんの家族さんが
「今、先生と話がしたい」と夜中に言い出すときがあります。

え?先生だって家に帰る時間でしょう?





助けて当たり前、ということを彼女は受けていたので、彼女の負担を考えると・・かわいそうだったので・・・それからの回避。




完全に消えているわけではありません。

それはふるらんでもできないし。

休憩かな?・・というより、ちょっと見えなくしているだけぐらいな。



本当に彼女の身に関係のあるときだけ使えるようにしておく訓練中です。

そのための霊感なので。



つまり・・結婚とか赤ちゃんとか彼女の子供とか・・・






先日、ライフセーバーの人の番組を見てとっても拍手してしまいました。

あ〜素晴らしい、なんてすごい!


命を救うって・・

鍛えるって大切なこと。

鍛えることなくして、人を助けることはできないって。




ふるらんもこれからもっと鍛えます。

子供時代も鍛えてきたし、大人になってからまたいろんな鍛え方をされたし・・・


これからは体、本体のことをしっかりしていかないと・・・

「あなたは長生きする人ね〜」と言ってくれた先生たちの気持ちにこたえたいので。


はい、与えられたことに満足し、なにもせずにぼ〜っとするとかは嫌だし、

与えられていることを感謝し、そして制御しながら使っていくことが本来だし。



もっと今の自分とバランスよく、自分の使命をこなしていきます。

 

スピリチュアルなお盆のお話し

もうすぐお盆ですね・・・

ご先祖様のご供養をしっかりとしましょう。

それを省略して前に進むことはないです。


「それはできません。ほかはありませんか?」と言われても、土台なくして、柱はきちんと立てられません。

今までの歴史がどうであれ、ご先祖様のおかげでこうやって生きていられるのです。



守られているのに何もしないのは無礼ですね。

一つの事にちゃんと感謝をして、それを重ねていくことが徳積みの一つだとふるらんは思っています。


「私(俺)の実力」って思っています?

それもあるでしょうが、それがそうなっているのもご先祖様や周りの人のおかげです。


「答えだけが先に欲しい」
「回りがダメなだけ」なんて言っていると・・将来はしんどくなると思います。

そうでしょう?
誰だっていつまでもあなたのそばにいるだけではないですし。

まして「嫌い」になると思いますよ。

その‘自分本位の考え方’を。





北海道に居たときのお話です。

看護師をしていたふるらんが当直で気になることがありました。

「誰か歩いているわ・・・」と。

青いパジャマ(当時私物)で男性が歩いているのですが、顔が見えないのです。

首から下・・・膝の下まで。

う〜〜んせめてスリッパを見たらわかるんだけど・・・
(職員さんってね、患者さんのスリッパまで覚えています)


月に7〜10回ぐらい夜勤をしていましたからね・・・



それで、誰だろう??
ここの病棟では・・・まだ誰も誰も亡くなっていないし・・・


など、思っていた時でした。


まぁ・・・黙っていた方がほかの看護師さんもいいだろうし・・と思いました。


でも・・・お盆が近いし・・せめて、霊安室で何かお線香とかご供養のことをした方がいいかもね・・と思ったのですが、そんなことに気を使うような上の人ではなかったので・・・

そのままにしていました。



ある日、外来に点滴を取りに行くと、ほかの病棟の柴田君(仮名、男性看護師、後輩)がいて、

「ちょうどよかった」といい、ふるらんに話しかけてきました。

彼の話は案の定
「青いパジャマの人」

「へぇ・・・そっちの病棟まで行っているんだ・・」と話すと彼も驚いていました。

で、誰???

見たことないし・・・

「顔が解からないからなんとも言えないのよね」とふるらんが言うと、

「お盆来ますからね、その前に何とかしないと、ほかのところでしっかりくっきり見られたら・・・まして患者さんとか」といい、二人で話していました。

彼もふるらんと同意見で、ご供養派。

でも、結論は
「無理よね・・・しないよね」でした。



ある日、患者さんが夜中の1時に詰所に来て、
「女子トイレを誰かがのぞいている」と苦情。

ふるらんは・・・
「そういうことから始まりなの??」と思いましたが、説明をしても仕方ないので、患者さんを落ち着かせて・・・

そして・・・その話を申し送りするのも・・どうしたらいいのやら・・・


でも・・・幽霊でも覗くのね・・・と不思議な苦笑・・・


ただ・・これが続くとなんだから・・・

と思っていたら、ほかの病棟から、霊感に理解のある先生が詰所に来て
「何かあったの?あっちの病棟から窓越しにみていたら患者さんがきていたけれど・・」と。


先生に話すと

「そりゃ〜男性だから覗くかも。俺はそれには興味はないけれど」と笑った後、

「それなら俺から院長にそれとなく行っておくよ。でもほかのスタッフは・・どうしようか。また出るね」と話し、

ふと見ると・・先生の後ろの詰所の窓ガラスに・・手ががっちり・・・

「先生・・・こっち覗いていますよ。手だけ」というと、

「だろうな〜その気配はしてるし・・・と、ほかの病棟もさまよっているみたいだし・・・誰なの?この人」と聞かれたので

「わからないんですよ・・・もしかしたら・・・うちの病院に関係の無い人?」と話していました。

あの手・・・どうにからない?と思いながら苦いを顔をしているふるらんを見て、

「俺、今日ここに居てあげるよ。ちょっとしんどいだろう?きっと。あいつが移動したら俺もそっちへ移動するわ。だって看護師さんたち大変だろう・・・」と言って、いてくれることになりました。

上のスタッフもちょうど霊感のある人。
話が早くて助かった・・・


で、先生は中庭から向かいにある病棟を見ていて・・・
「あんまり見えない方だけれど、感じはするのはなんとなくわかるから・・・・あ〜今あっちかな???俺、あっちに行くわ」といい、夜中の3時にほかの病棟へ行きました。


本人が誰だかわからないのが一番困る。

ここの地場の人?
いやいや・・・では誰?


もしかして・・誰か探している???




申し送りをして・・・
(人間がのぞいたことにしておきました)

そして・・・・帰宅。


ひと眠りして・・友達3人とお食事。



例のあのお話しをすると・・友達の一人が
「それって最初から首がないんじゃないの?」と

あ〜〜〜なんかそうかも、と納得。

「で、なんで現代のパジャマ??」

「なんでだろう???」

「わからん・・・・・・・・」


「頭痛くて・・切り離したとか・・・」

「それもあるかも・・・意識だけで切ってるとか」

「それとも顔を見られたくないとか」

「それもあるかも」

「それとか・・・ふるらんが意識的にそう見え無いようにしているとか。ほかの看護師さんもそうしているとか」

「それもあるかも・・・」



結論でず。



あの夜勤に来てくれた先生の配慮で、お盆前に病棟代表者だけあつまり、霊安室でのご供養の法要。



あ・・・なんか落ち着いた。




ふるらんは仕事で参加できず、病棟での仕事をしていて、それでゴミをもってボイラーに向かって歩いていくと、ちょうどお坊さんが職員に送られて玄関に出ているところでした。

ふと見ると・・あ、あの霊感のある柴田君がその隣をすれ違っていて・・・
柴田君がお坊さんに会釈をして、そしてすぐお坊さんの背中をみていました。


気が付いたんだ・・・・

はい、そうです。
お坊さんの背中にがっちりあのパジャマの人がくっついています。



柴田君が入ってきて・・・
「ふるらんさん・・・あのお坊さん」というので

「・・・だよね・・あれが答え」というと、

「そうだったんですね・・・」と二人で会話していました。



病棟に戻るとあの先生がいて
「どう?」と聞かれたので
「変わりました、おかげ様でありがとうございます」とあいさつ。

先生は
「僕もそう思う・・なんか違うね」と言いました。

そしてふるらんはあのお坊さんのお話しをしました。

「そうなんだ・・・」というので、あのおぼうさんは誰の紹介なのか聞くと

「院長の友達らしい。あのお坊さんの父親が○○○○事故で亡くなって・・・あ、そうか、まさかその・・・」

「なんでしょうね・・・帰る家が解からない・・とりあえず、院長の病院にいけば・・だれか亡くなるし・・その時現れるかも・・ぐらいな・・・・」

「首が無いからな・・事故で家の位置も記憶が飛ぶだろうし、家が探しづらかったのかも」

「でしょうね・・・」

「辛いな・・・それも・・・」

「・・・ですね」




家に帰ってこられるように、お盆は家にみんなで集まりましょうね。

明るい声や笑顔はご先祖様はまっすぐ見つけられますし、そしてゆっくりとくつろいでまたあの世に行けると思いますので。



 

霊感のある人の特徴〜タロット教室の生徒さんの体験談

ある生徒さんのお話しです。

彼女はタロット教室でもう少しで卒業という女性でした。


後一回を残して・・・ふるらんと授業をしていました。

彼女のタロットの仕方を見ていて、不思議な違和感があり、

「ねぇ最近、誰か占った?女性で・・ちょっと若い感じの人かな?30代になるかならないかぐらいの・・」とふるらんが言うと

「はい、しました。友達の紹介で」というので

「その人・・・ちょっと癖あると思うけれど・・・う〜んと・・・手をこんな風に・・」というので

「ええ、そうです、その通りです」と言うので、

「何か感じなかった?」と聞くと

「友達の話では・・霊感のある人だと・・・」というので

「あ・・・そうなんだ」と答えると

「何か・・問題がありますか?」と言うので

「彼女の霊感って・・・もしかして〜〜〜で〜〜〜だと思うよ」と答えると

「え?そんな霊感もあるのですか?」と言うので

「うん、そういう家の系統だと思う。おもに戦国時代にあることをするのにそういう役目を果たしている影の仕事があるからね」というと、生徒さんが無言になっていました。


でしょう?
未来を見るとか、過去を見るだけが霊感ではないし。

ふるらんの家はもともとあることをしていた家だから、あるところからその印をもらったあとがある。


不思議なもので、ふるらん家の親類はほぼその仕事に関わるか、公務員になる。

だろうねぇ・・・先祖はお役所勤務だったし(苦笑)



彼女が
「あの・・・実は黙っていたのですが・・」というので聞くと

「その女性を見てから・・不思議なことがあったのです」と言いました。


タロット占いをするのに準備をしていたそうです。

どうしても人に聞かれたくないということで彼女の家で

「え?それって・・」とふるらんが言うと

「そうなんです。すみません・・・ふるらんさんとの約束を破ってしまって」と言いました。


彼女には少し霊感があります。
それは彼女自身も少し自覚がありました。

ですから・・彼女の系統を見て・・・
「あなた以上の人が来る時があるから、ふるらんが言うまでは家でタロット占いをしないでね」との約束でした。


謝っている彼女をみて・・・
「してしまったことは仕方ないだろうけれど・・・でもそのせいでいろんなことが起きたでしょう?
さっきからあなたのタロットさんがざわざわするし」と言うと、

「本当にすみません」とまた謝っていました。


霊感のあるその女性は彼女に対して将来の出会いを占ってほしいという依頼でした。

男性は現れるし、それもそう遠くはないし・・といういいカードが出ていたそうです。
でも・・・
「もっと出会いを早くするためにはどうしたらいいの?」という質問に、またタロットをすると、一枚遠くに飛んで行ってしまったそうです。

それを見たその女性は
「こんな不吉なことをされたらいやだわ」といい、生徒さんにいろんなことを言って帰ってしまったそうです。


問題はそれから。

夜になると電気がチカチカし始めたり、誰もいないはずなのに足音が聞こえたり・・・

カードが入っていたバッグが床の下に落ちていたり・・・


「あら・・・やられちゃいましたね・・」とふるらんが言うと

「どうしたらいいでしょうか?」と言われたので、

「だから・・あれほど言ったのに・・あなたが約束を破ったからこういう風になるのよ。
・・でも困ったわね・・・ということで、ここは引越ししてね」と言いました。

「え!引越しですか?」

「うん、完全に相手に住まわれてるから。カードさんでさえ、嫌がっているし」

「なんとかなりませんか?」

「ならないと思うよ。だって相手は超級の先祖代々のその道の人だから・・・・」


彼女は
「お札とかなんとかなりませんか?」と言われましたが、

「それは無理。起こしたのはあなただし、それを納めるのもあなたの仕事。
あなたのご先祖様はそっちの道の人ではないのに・・あなたが破ったからこうなったし。

2か月以内の引越し。できれば一か月内。それができなければタロット教室は中止にします。

厳しいことをいうけれど、でも・・・そうしないと相手が悪すぎるから」と言いました。


あの彼女にしたら、
「自分より下」とわかった瞬間、仕掛けてくるタイプ。

タロットは
「見てあげる」ものでもなく、
「私が幸せにしてあげる」ものでもなく・・・

相手の運勢を見て、それを伝えること。
その役目を自分の一番いい方法で行い、そして自分のチカラを蓄えながら、未来の強い自分を作るもの・・・


天使さん系とか宇宙系の占いの仕方は違うけれど、霊感系のタロットは相手とのことがありますからね・・・

でもいろんなタロットの先生が体調を崩したり、仕事を辞めたくなる理由に
「お客さんとの関係」があることも確かです。


彼女は肩を落し、
「約束を破った私の責任を受け止めます」といい、帰っていきました。


手元に彼女のタロットカードを置いて。


笙先生に見てもらいました。

一言
「これは・・ひどいな・・・完全に置いて行かれたな・・・」と言いました。






引越し完了のメールが来て、教室再開。

家の中の写真を見せてもらって・・・
「いいね、いない」と言いました。

そしてすぐ笙先生に転送して・・・
ほかのところで仕事をしている先生から
「いいね、いないね」と同意見。


この時までいろんなことを見えないようにしています。



「先生にはご迷惑をおかけしました」と謝る彼女に

「あら、まだ終わっていないよ」と言うと

「え、まだあるんですか?」と言うので、置いていったカードを彼女に見せて

「これに・・〜〜で〜〜ってしてくれる?それも〜〜〜で」というと、

「わかりました。チカラの限りそうします」と決意してくれて、彼女はそのカードをもって帰りました。

もちろん・・まっすぐ帰宅ではないですよ。

ある場所に行ってあることをしてもらいます。



その夜、彼女からメールが来ました。

「あの霊感の彼女を紹介してくれた友人から先ほどメールがきて、あの霊感の女性、実家の○○県に帰ったそうです。
タイミングがぴったりですごいと思いました。それを聞いたら、終わったと感じました」と書いてありました。


はい、終わりました。
その霊感のある女性にとってもこっちの土地より、実家の方が安定なのです。

たぶん・・その県でいずれスピリチュアルなことをしはじめると思います。


でも・・いいの。
それが彼女の先祖代々の仕事だろうし。



その夜、生徒さんはある夢を見たそうです。

綺麗な着物を着て廊下を歩いている女性の後姿をみて、あの霊感のある女性だとわかりました。

たくさんの人にいろんなことをいい、そして自分の世界を作っているようでした。


最初、生徒さんは
「言い返してやりたい」と思ったそうですが、すぐ
「関わるより・・逃げよう」と思い、そのお屋敷からお暇をいただき、家に帰ると実家の両親が彼女を迎えて
「よく帰ってきた」と両手を広げて待っていたそうです。

それが嬉しくて・・・目を覚ましたら泣いていたそうです。




人より上、は快感かもしれませんが、これには必ず、他人からの攻撃がくっついてきます。

逃げることは悪いことではありません。
正当な方法で、一番、静かに相手との距離をとれます。

いきなり背中をむけることなく、上手に離れてください。


・・でなければ、戦いが始まり、相手が悲鳴を上げても・・息が途絶えても・・それでもなお相手はあなたを襲います。



たとえ肉体が滅びても・・・永久に・・・ね。





 

チャネリング教室〜運の良い人の見つけ方

「最近運のいい人と出会うようになり、体質が変わってきたと実感してます」とチャネリングの生徒さんがお話しをしていました。
「それは素敵ね〜」とふるらんがいうと

「ええ、ほかの部署の人と初めて会って、その人と話しているとその人が運がいいってわかるようになり、この人といいお付き合いがしたいな、と思ったらちゃんと相手から社内メールが来て楽しくやりとりできたり、友達の紹介でほかの人と出会ってもその人が運のいい人だとまた感じたり・・どんどん集まってきているような感じがわかります」と言うので

「つまりあなたの運が良い人になって来たということね」と話すと

「はい、そう思います。困ったな・・と思うことが無くなってきましたし、ちょっと問題が起こりそうになる前に不思議に感じるようになり、書類をもう一度確認したり、同僚に指摘されたりして先に発見できたり、初めて行ったお店でおまけがついていたりり・・・それと雨にも当たらなくなってきましたし、ちょっと時間をずらそう・・と思ったら正解だったり・・とっても面白いです。でもふるらんさんに言われたようにちゃんと‘あの約束’は守っています」と言われました。



運の良い人と出会いたいと思うのなら、まず自分もその同じような自分に変わっていかなければならない。

相手に求めているだけでは何も変わらないし、助けてほしい・・と思っている人は助けてオーラが出ているからおのずから人が距離を持たれてしまう・・・


昔と違って、結婚しなければ生活ができない、という時代は終わり、今は男性もひとりで十分生活が可能になって来たし、女性一人で、男性がいないと家が買えない時代でも、子供が育てられない時代も無くなったし。


女性の運の良い人を見ていると・・ある独特のオーラを放っている。

いつも聞かれたり、言われやすいことはもちろんだけれど、そのほか、ある部分から出ている“あるもの”、そしてほかに会話の中に必ずあることを言っている。
それと・・目に見えない部分でも全然普通の人とは違う。



男性なら・・まず人に対しての対応が違うし、あるものを必ず持っている。
そしてふるらんと会話をするときに必ず‘あること’をいい、そして会話の中にある話をしている・・・



チャネリング教室の生徒さんが
「運の良い人と出会うようになりました」と言われると、ふるらんも嬉しい。

だって、それは生徒さんも運が良くなってきた証拠を実感できるし。



幸せになるためにも運は必要。

「運がない」という会話をするのは・・「人生はつまらないです」になってしまいますからぜひ変わってもらいたいと思っています。


運がない人の特徴は・・・とってもわかりやすい。
でも・・変な話ですが・・・運があるのに運を使っていない人もいます。



笙先生と
「もったいないね・・・今の人」と思うときも多々あります。




先日、笙先生とあるものを買うために見に行ったとき、店員さんがとってもしっかりとした説明のできるプロ会話で素敵だと思いました。

運が良いことに、むっちゃ値段が下がっていて、笙先生が
「運が良かったよ、とって激安の割に性能いいよ」と喜んでいました。

でも、店員さんは・・どうも自分の運を気が付いていないようで・・・
霊視をしていると、どうやら運の使い方を知っていないようでした。


倉庫に在庫を取りにいった店員さんは、ふるらんたちの買い物のほか、あるものを持ってきてくれました。
「これ、サービスですので差し上げます」とそれをくれました。

「きゃ〜なんて運がいい」と思いました。

・・・つまり、店員さん、そのサービス品を偶然見つけられて、それを運のよい、ふるらんたちにプレゼントできるぐらい運がいいのに、それに気が付いていないのです。


笙先生とふるらんは一度気に入った店員さんは必ず名刺をもらい、その人を指名していきます。
そしてその人から必ず買い物をするのです。


笙先生の洋服もバッグも・・もちろんふるらんもお店は決まったところしか行きません。

たくさんの知識や提案をしてもらってそのお礼にその店員さんの売り上げに貢献してあげたいし、その店員さんの運をよくしてあげたい・・と思うのです。

運はぐるぐる回してあげるものなのです。


「運がない」
「ついていない」
「あ〜つまんない」
「あの人ばっかり・・・」


そんなことを言っている人は運が集まるわけがないですし、集めるということを勘違いされていると思います。



金運も恋愛も・・
「運が悪い」
「いい人がいない」という気持ちもわかりますが、運は自分で使い様ですし、集めることも広げることも自由自在だと思っています。



自分の運、増やして使いやすいようにしてほしいと思っています。




生徒さんが
「一個一個の運って不思議ですよね」というので

「どういうことかな?」と聞きなおすと

「運の意味をちゃんとチャネリングしていくと、ちゃんと自分に返ってくるって思っています」というのでふるらんは

「そうね、運には意味があるし。わかるととっても楽しいし・・・運をちゃんと使える人は永遠に幸せね」と話しました。




彼女はあと2回で卒業です。

次は来月。

そして彼女のチャネリングによると・・・
「来月とってもいいことが・・それもとっても素敵で感動できるいいことがあると思います」と話ていました。



ふるらん、とっても楽しみ。

一緒に喜べることが・・もっと楽しみ。

 
CMSならドリーマASP