開運スピリチュアル〜断捨離をして幸運を得る!

開運の方法にはいろいろなことがあります。

とにかくきれいにすることが一番。

家の中も外も・・
ふるらんは先日ベランダを磨き、側溝もたわしでこすりました。

おかげでとっても綺麗なベランダ!

南向きの窓ですからたくさんのエネルギーを取り入れています。



大阪に来る時に霊能者の先生に言われたことは
「あなたの場合、必ず南に窓があるところよ」と言われました。

おかげ様で大きな病気も怪我もなく、10年以上ここに住めています。



その人によって方角があります。
年によっても違いますので、そうですね・・・とりあえず押さえてもらうところをしっかりしてもらって。



あるお客様とお話しをしているときにお部屋の中がふっと見えてきました。

はい、おせいじにもキレイとは言えない乱雑な風景・・・
香辛料も醤油も・・出しっぱなし。
足元には紙袋やバッグが散らばっていて・・・

「部屋・・すごいね・・」と言うと
「わかりますか?」と苦笑いしていました。

「床が見えていないと運が着地できないよ」というと、
「そうなんですか?」と話しているので
「これじゃ・・男性も寄り付かないし、その前に運も神様も・・・キツイ」と笑っていると
「今日、帰ったらしっかりやるようにしますと、ここで宣言します」と決意してくれました。


家の中を霊視していると・・・
隣の部屋のところに黒い影・・・

「大きくて・・このぐらいのものが・・・」といい、人の頭ほどの大きさを示すと
「運が良くなるといって石を買いました」というので
「あ・・・○○○○○みたいだね・・でもこれをよけたほうがいいと思う」といい、
「それと・・・」と話してほか2・3点を間違いなく処分するように話しました。



その日、帰宅後にすぐ掃除を開始。
ビニールのゴミ袋を何個もマンションのゴミ捨て場に出したそうです。
ちょうど明日がゴミの日というのもラッキーで。

綺麗にした部屋の中の写真を送ってきてくれました。

「早速お掃除をしてくれてお部屋が喜んでるし、これならきっと素敵なお客様が来ると思いますよ」と返信しました。

笙先生が
「きっといいことあるよ、とっても空気がきれいに流れ出したのも見えるしね」と喜んでいました。




その夜、彼女は不思議な経験を見ました。
寝ているのに天井の風景が見え、そして光がくるくる回っているのが解かったそうです。

目を開けようか迷ったそうですが、目を開けるときれいなクルクルが見えなくなったらもったいないので、そのまま目をつぶっていました。
すると頭の中にすっと人の顔が写ってすぐ消えたそうです。

「みたことがある男性・・・でも誰?」と思ったそうです。


彼女はそのまま寝てしまいました。


それからしばらく彼女はしっかり家の掃除をしていました。

ある日会社の帰り道、一本のメールが来ていました。

数年前、働いていた会社の女性で課長さん、三田さん(女性、仮名)からでした。

「携帯を変えようとしたときにあなたの顔が出てきたから連絡してみたの」ということでしたが、いつもの彼女なら出歩くことはなかったのですが、笙先生とふるらんが
「変化があったらチャンス」ということを言っていたので、それをすなおに受け入れ、日程を合わせて食事をすることになったのです。



ひさしぶりに元の会社の人と懐かしい話をして、時間の経過を感じていました。
そして
「成田さん(男性・仮名)覚えているかな?」と聞かれ、
「え?」と思って思い出していると・・
「彼、偉くなったのよ。あの時課長さんだけど今部長さん」と教えてくれました。

成田さん・・成田さん・・・あ!

数日前のあの顔!

その会社で働いていた時はとてもお世話になっていた人。
仕事ができるのであこがれの人でした。

彼女はその時にセッションで教えられていた
「自分の気持ちをすなおに話すと運勢が変わるよ」という笙先生の言葉を思い出し、
「実は・・私の憧れの人でした。派遣切れじゃなかったら・・きっとお付き合いしたいと思いつづける日が続いたと思います」とストレートに言うと、

「やっぱりね〜実は私、二人の気持ちをしていたのよ」と三田さんが言ったので、

「二人って?」と言うと、
「彼もあなたのことを気にしていたのよ。派遣が切れたとき、彼、上司にお願いしていたの、延長をね。めったにそんなことをいう人じゃないから・・おかしいな〜とは思っていたの」と言いました。




そしてその日の夜、三田さんから連絡がきて、成田さんとのアドレス交換成功。



やはり眠りにつくときに目の前にキラキラ光るものが見えていました。

「天使の羽の光の粉?」と思ったそうですよ。

日程を合わせ、3日後、直接会えるようにしました。


次の日、人の代わりに役所に書類をとりに行きました。
書類をとり、そして駐車場へ向かい、車に乗ろうとすると・・・
なんと成田さんがこっちにむかって歩いてきていました。

成田さんも彼女を見つけ・・二人でびっくり!

「この時、私は彼と結婚すると確信しました」とふるらんたちに教えてくれました。




成田さんの言葉によると・・
ずっと連絡をしようかな・・と悩んでいたそうです。
でも年が離れていて・・(10才)・・・言えなくて・・・
派遣が終わって、机が空いたとき、目線がずっとそこに行き・・
自分がやっぱり好きだったんだ、と気づき、急に胸のあたりが何かがきゅっと締め付けられる感じがして・・それから急に胸が熱くなり、メールアドレスを知っている三田さんに聞こうと思っていたそうです。
でも・・・聞けなくて・・それがむずがゆくて・・・

数日前、夢の中に、頭ぐらいの石が出てきて、なんだろうと思っていて、自分のわだかまりだろうと思って思い切って壊したら・・その次の日に三田さんから君のアドレスを教えてもらえてうれしかったということでした。



「あの石、処分してよかったでしょう?」とふるらんが聞くと
「はい、本当にそう思いました。自分を守ろうとして大切な人のメッセージや気持ちをも自分のつまらない不安で遮断していたんですね」と彼女がいうので
「うん、いろんなものが通過したり集まったりするけれど、それを選択できる強さや跳ね返す力は個々の人間自身が持つものだと思うの。守りすぎて人をはね返している人がたくさんいるから・・残念だと思うわ。もっとたくさんの人が幸せになれるのに」と言いました。



ちなみに・・成田さん、彼女と連絡を取ってから彼女がいつ家に来てもいいように掃除を徹底的にしたそうです。


「それってかわいいね〜」とふるらんが言うと、笙先生が
「やっぱり嫌われたくないし、本当に好きなら早く家に来てほしいと思っている男心だよ」と言いました。



笙先生が
「来年より、今年結婚したらいいよ」と彼女に伝えると、
「え〜まだ付き合って何か月も過ぎていないのに・・」というので
「でも結婚する気まんまんでしょう?」とふるらんが言うと、
「はい、二人とも・・」と照れながらいう彼女の顔は幸せにあふれていました。

あ、天使の粉?
成田さんはキリスト教徒だそうです。

 

大阪スピリチュアルセッション〜猫が神棚に上がる理由

「この猫なんですけれど・・・神棚の上に上がるんです」と言ってお客様が写真を見せてくれました。

あら・・・しっかり神棚の上にしっかり猫が上がっている・・・

「何度注意しても上がるんです」というので、

「それは猫が登れるように段があるから、それを片付けたらいいですよ」と話すと

「家が狭いのでできないんです」と話されるので

「今のままでは今起きている問題も片付かないし、猫ちゃんもきっと調子が悪くなると思いますし、それと・・猫が上がるということは猫にもなにも感じない神棚になってしまっているということです」と話すと

「え、何もない神棚に?」というので

「ええ、そうなっているから猫が上がるんです」と言いました。




そのお客様にある話をしました。

8年ぐらい前になると思いますが、お友達の家に行き、庭を見ると、異様な感じがしました。

そして
「家の庭には鳥も来ないし、猫も入りたがらないし・・・」と言いました。

確かに・・・
「私も入りたくない」というと、驚くので

「だって・・あなたの姪っ子ちゃんも入りたがらないでしょう?」というと、うなづいていました。


「でも・・・家の前のところの小さな庭があるところは違うでしょう?」というと

「ええ、あそこには人が来るし、姪も遊ぶし、猫も鳥も来るし・・・」と言うと、

「違いはなんだと思う?」と聞くと

「う〜〜ん・・・」と考え、

「家のこっちの庭はおじいさんの勝手で作った庭だし、小さな方の庭は・・・前の前のご先祖様の庭でしょう?」というと、

「ええ。おじいちゃんが勝手になんでも石を拾ってきてこんなにして・・」というと

「それを鳥や猫が感じているのよね。でも小さい方は動物さえ尊敬している庭、だから大切に使わせていただいているとみんな自覚しているから領域に汚く侵入しないでしょう?」というと、

「そうそう、姪も勝手に芝には入らないし、鳥の声もきれいだし、猫も土を掘ったり荒らしたりしないし」

「すごいよね〜庭って、その人が出るから」とふるらんが言いました。






その話を彼女にして・・・彼女は
「それなら・・私があの神棚をだらしなくしているから猫が上がるんですか?」と言うので

「え、はっきり言ってもいいの?」と前置きをすると
「いいです。運を良くしたいから」と言うので、

「うん。キチンとしていないから。
でもあなた次第であの神棚は素晴らしいものになるし、今のままでは猫棚になるだけ。
つまり、猫がここから神棚を見ている態度を観察したらあなたが神様に対してどう思っているのか猫にも伝わるよ」と話すと、

「猫ってすごいんですね・・・」と言うので

「もちろん、猫も鳥も・・そして虫も。
生き物はみんな命があって、そしてどっかでつながってると思うし。
みんなそれぞれの生き方や使命があって、それなりの人生があると思う。

お互いに生き方の領域があると思うけれど、それを尊敬しながら、そして相手を一方的にやっつけるというよりも、自然のやり方で自然にバランスを取っていくことが基本だろうしね。

庭の風景も・・・バランスだと思う。
宇宙観や風景の意味とか深いしね。
すべてどこかの起源にたどり着くように・・・
だからそれが正しい場合はちゃんと見ている人が落ち着くんだろうし。


でも、どんな生き物でもやっぱり神様の存在ってどっかに感じるシステムみたいなものがDNAにあると思う。

人間は時々忘れているみたいだけどね・・・」と言いました。




彼女は猫の道を綺麗に整理。
ジャンプの足台になるようなものは撤去。

そして神棚をきれいに掃除して・・
お札をふるらんの指示どうりに整理。
(お札の順番もありますし、場所もあります。もちろんお作法もあります)

そして猫は上がらくなりました。
それから間もなく猫は神棚を見つめては、じっとして、それからほかのところへ静かに移動するようになったそうです。



久しぶりに実家に帰った時、母親が
「何かいいことがあったの?」と聞くので
「別になにもないけれど・・」と答えると
「そう?」と言うので、また聞くと
「なんか軽くなった感じがするし・・悩み事が解決したのかと思ったわ」と言ったそうです。


さすが母親。

ちゃんと彼女の命を産んで、愛していますね。

 

スピリチュアル霊視〜右肩の生霊

生霊いう人(?)は結構容赦がなくて・・・
相手にダメージを与えてもまだ懲りず、あの世に送りたいと思うぐらいの勢いで・・・
でももっとその上がいて・・・あの世に送ってもまだそれでも懲りず、存在すべてが許せないというぐらいの生霊さんもいます。

だから・・あまり人間関係をややこしくしないように。

できれば・・少しおかしいな、と思うぐらいに相談に来てください。

病院に行くのと同じで、病気が進行する前に「あれ?」の時点で来てくれたらまだ方法もあるのですが。



あまりにも相手がすごい場合は・・正直ふるらんたちでも無理です。

本格的な場所で本格的にされる先生にご相談ください。


はい、生霊さんって・・・本気中の本気の人は命までとりにかかりますので。


お話しは10年前までさかのぼります。

ある先生の下でお勉強をさせていただいていた時に、ふるらんは先生についてあるお宅に訪問に行きました。

そして霊能力の修行中のお弟子さん(佐藤さん、男性)とともに家に向かって歩いていると・・・匂いが漂ってきました。

そして玄関が見えてきたときにはすでにその生霊さんの匂いがすごくきつく、佐藤さんは

「すごいですね・・まるで臭気で囲まれている家ですね」と言いました。


「やっぱり女ね・・・」と先生が一言。
そしてこっちに向かってにらんでいます。

先生が前を歩いてくれていたので、ふるらんは安心。
まして男性も一緒なので。

ふるらんの今回の役目は・・・先生とお弟子さんが仕事をしているときに周りの状況を把握し、伝達すること。

はい、戦争でいうと、後方支援です。



家の人が出てきて顔を見ると・・見えないカビみたいなのが顔にびっしり・・・

特に最初に聞いていた右肩の痛みは強烈そうで、びっしり真っ黒いものがくっついている。

これなら・・しんどいわ・・と思いました。
入口に立っていた女がカビを集めてここに投げ込んでいるようでした。


先生とお弟子さんと・・そして家人さんの会話。

それを半分聞きながら・・(全部聞いていてはいけないと思ったので)、それでしばらく回りの状況を見ていました。


で、思ったのが・・・
「あ〜ここの生霊さん・・・男性が好きなのね」。


はい、佐藤さんの回りには来ないで覗き込むだけ。

で、先生から
「ふるらんから何か聞きたいことある?」と聞かれ

「え〜〜っと・・・食べるものが早く腐りますよね?」と聞くと、家族さんが
「はい、そうです」と答えるので先生の耳元で‘あること(けっこう怖い話)’を話すと、先生がうなずいて
「やっぱりね・・・」と言いました。

お弟子さんがふるらんの耳元で
「あと5分ぐらいが限界だと思うから、ふるらんは外に出たほうがいいと思うので、外から見ていて何かあったら携帯で電話してくれる?」と言うので、ふるらんは外に出ました。


玄関は嫌だな・・・と思ってベランダにでて・・・そして外からこの家を見ていると・・・あの女性があちこちの窓から中を覗き込んでいます。

そして隙があれば・・入っては出たり、を繰り返す感じ。


誰?この人・・・

・・・といろんなものを運んでは投げ込んでいる・・この作業をするまでの経緯は・・なに?




・・で見ていたら・・・引越しさせたいのか、離婚させたいのか・・・
あ・・・この家に居づらくさせたいのね・・・と思いました。

・・と言うことは・・・あ・・旦那さんの女か。



それにしても・・忙しい、この女。
いろんなものを持ってくる。


まぁ・・ご近所トラブルで生ごみを投げ込むお隣さんみたいなもの・・・って・・もしかして・・・・

近所???



あ・・家鳴がしてきた・・・
先生とお弟子さんが何かしているみたいで・・・

あ、お弟子さんが・・ふるらんのところに応援をよこしてきているから・・
ありがたい。
これで守られる。
・・はい、自分の仕事は・・ここの変化を先生とお弟子さんに伝えること・・・

う〜んと、家のあの場所が気になる・・・



30分ぐらいして、家の雰囲気が変わったのと、あの女性が家に入ったまま出てこなくなった。

そしてそれを携帯で電話すると・・・
「今、佐藤君がとらえているところ」と先生から返事。

そして
「家の○○が気になるのですが・・」というと、
「あ〜そこは仏壇のあるところよ」と先生の返事。


佐藤君、捕まえるのは得意だもんね・・・・



あるものすごい霊能者の人が
「女性が○○を〜〜〜と〜〜をし、男性は○○と○○をする」という話をされていました。

確かに女性と男性ができることは違う。

・・はい、でも肉体の男女ではないですよ(苦笑)



1時間経過。

屋根のゆがみが消えたし、キシミも聞こえなくなった。
そして足元の黒いものも数が減った・・・

面白いのは家がいい感じで軽くなった。

先生に電話をすると
「了解、あともう少しで終わるから・・・先に家の敷地から出てくれる?」と言われ、外に出ました。


ほどなく、先生と佐藤さんが出てきて・・・
そしてお家の人も玄関まで出て挨拶をしていました。

ふるらんの姿を確認した佐藤さんが
「そこは安全だね。さすがだね」と笑っていました。



少し離れた場所に止めていた車に3人で乗り込み、そして少し会話。


ご主人の浮気相手が来ていて、どうしても離婚させたいみたいで、先生からは
「いずれ離婚をしないとまた来ますよ」という話になったそうです。


佐藤さんが
「中の上ぐらいの執念かな・・・でもこの人はまたパワーアップしてまた来るから・・相手が悪すぎる。
今度は上で攻めてくると思うし。
僕だって限界ありますからね」と言いました。


ふるらんは人を幸せにする方の霊感に使いたい。
幸せの会話をずっとしていきたいし・・



先生と佐藤さんに
「車でまっすぐ家に帰るまえに・・行かなければならない場所があるようです」と話し、そして
「右・・左」というように誘導して・・・

付いた場所が海が見える場所でした。


車から降りて、先生と佐藤さんが体を伸ばして
「あ〜〜気持ちいい」と言い、そして二人ともふるらんの方を振り返り、

「ふるらんの仕事ってこれなんだろうね」と言いました。


はい、そうです。
人のエネルギーのパワーアップがふるらんの仕事の一つです。




後日、あのお家の人は離婚しました。
奥さんは自分ひとりで子供を育てる決心を先生に伝えに来ました。


その話の中で
「お家に来た人で、すぐ外に出て行った人が夢の中にでてきて(ふるらんの事)、新しい家に連れて行ってくれて、その家が気に入って住むという風景を見たのですが、離婚を決めて引越し先を探していたらそっくりなマンションを見つけて、すぐ決めました」ということでした。




幸せになるためのお手伝いってとっても楽しいです。

これからのどんどんやっていきます。

 

東京チャネリング教室〜終活の方法

あの世にいく時の準備とされている終活。


みなさん、個人はもちろん、役所で行われている講習会やNPO法人のセミナーなどでエンディングノートを書く練習をしている人などおられます。

モノを整理することで家の中の掃除を開始したり、今までの人生の考えを書くことは心の整理になるので

「心が落ち着き、楽になるし、子供たちに負担にならないようにしておくことがいいと思ってしています」とみなさん言われます。

ただ、見えない部分について、私たちにご相談になられます。

「自分はどこのお墓に入ったらいいのか?」
「ご先祖様はどう思うのか?」
「夫と一緒のお墓にだけは入りたくない」
「無宗派の合同墓地に入り永代供養でいいのか?」
「私が亡くなったあと、家はどうなるのか?」
「誰に土地や財産を渡しておくのがいいのか」
「エンディングノートは誰に渡しておくのがいいのか?」
・・・等です。


ただ、これには一つ大きな問題があります。

“あなたはこうしたい”と思っていても、‘子供たちや親せきなど身内がすべてを決定する事項’になります。


本人の意向?
いえいえ、生きている人の‘都合’です。

ですから・・・どのお墓に入るか・・はスピリチュアルの場合は
「どんな人間関係でどういうバランスを取るか」という体制でセッションになる場合もあります。


親子の関係や兄弟関係もあります。

母親の意向を無視してご主人が勝手にお墓を決める場合もありますし、宗派を勝手に変更している人もいました。

ご主人がいつまでも納骨しないので子供たちが怒って、それから家族断絶になったところもあります。
ちなみに・・この場合の奥さんはエンディングノートでは
「実家のお墓に入れてほしい、夫の墓は嫌」と書かれていました。


子供同士が仲が悪く、葬儀で大ゲンカもあります。

そして親が残したお金の取り分を巡って争います。
どんなに少額でも・・。


はい、エンディングノートを書いても・・その通りにはならないのです。



・・とエンディングノートのご希望を読ませていただきましたが、それは・・常識的に無理、と思うときも多々あります。



○○という葬儀のやり方があります。
これは正直・・・他人様に○○○を○します。

「私はそんなことはしない」と言われるでしょうけれど、深い意味を知らないからその方式を取るのです。


それと・・○○という方法があるそうですが、正直びっくりです。

ふるらんなら・・その葬儀にはたぶん、怖くて出れません。


他には今広がっているのが○○○○○○○が○○する○○という方法。

大丈夫ですか?
お互いに・・・


簡易にできるほど・・亡くなった人は○○で○○○なのでしょうか・・・



ふるらんがエンディングノートを作ったら・・たぶん少し違うと思います。

ちなみに・・若い時から書いているライフプラン表があります。
それは70代まではだいたい書いてあります。


ちょっと変わった書き方をしていますが、まだまだ未完成。


そして・・葬儀や知らせたい人などのところもまだ未記入です。


エンディングノートを書いていると自分の生き方が整理されますので今を変えようとしっかり思います。


はい、人間いつあの世へ行くかわからないので。
年齢かまわず、ちゃんといつかは行くのです。

そして自分がいつどうなってもいいような生き方を決意させてくれますし、来世会いたい人の名前がしっかりのこり、その人を大切にしていこうと心に刻んでくれます。



スピリチュアルな部分もちゃんと書いているので若い時に受け取ったメッセージを見ると、成長度がわかり、自分をほめたくなります。



チャネリングの授業を受けている人はエンディングノートを書いている途中でメッセージが入ってきたりしますので、それは不思議な感覚になると思いますよ。



ある生徒さんは
「自分の最期のシーンが出てきて結構病気で苦しむみたいですので、今から体調管理に気を付けていきます」と話されたり、
「夫の葬儀が出てきて、そして夫の両親に責められるシーンが出てきたので、これから夫と話していきながらそれを回避する方法を進めていきます」とか、
「父親の葬儀が先にある、とチャネリングで出てきて、今からでも遅くないから親孝行をしようと決意できました」と前向きにとらえてくれる方もおられました。


嫌なシーンもチャネリングで出てくると思いますよ。
「チャネリングを覚えたせいで相手の嫌な気持ちもわかるようになり、辛いです」と言われて、ふるらんは
「傷口をみて、見るのが嫌と思うことがあなたのチャネリングではないと思います。
傷口を直し、癒し、そしてもともと持っているその下にある新しい細胞を増やし、傷をきれいに治していくのが本当のチャネリングだと思います」と回答したこともあります。



ある方のエンディングノートを見たとき、ふるらんは彼女の素敵な文章を見つけました。
「最後に意識がなくなり、何も見えないようになった時に自分の名前を繰り返して呼ばれたり、頑張れと言われるよりも、お母さん、楽になっていいよとか、みんなが笑っている声を聴きながら息を引き取りたい」と。


はい、ふるらんも家族がいたらそうしたいです。

そして
「川を渡れるようにすべての荷物はこの世においていきます」と書いておきます。

 

東京スピリチュアルセッション〜ありがとうございました。

今月も東京スピリチュアルセッションに来ていただきましてありがとうございます。

さすがに少し冷えて、コートや上着が厚めになりました。


小雨の日が一日ありましたが、みなさん、体調不良も特になく、全員きていただきましてありがたいです。



お客様で数か月待ちでやっと来られた方には
「この日をずっと待っていました。先生たちと話してこれからのことをすべて決めて迷いのない人生に変えたいと思っています」と笑顔でお話しされていました。



3か月前に相談に来られて、そのあとの報告とそれからの計画を立てるために来られた方はすっかりオーラが違っていて、楽になっているようでした。
「あともう少しかかるけれど、それまでの頑張りだと思うし、そのあとはきっとお楽しみがあると思うわ」と話すと
「はい、頑張ります」と笑顔を見せてくれました。



このお仕事はみなさんの悩みを聞いて、スピリチュアルな観点をお話しすることですが、現実的な部分も大切なお話しになります。

スピリチュアルのような外部からのエネルギーも必要ですし、自己がもつ内部エネルギーとの融合が問題の解決の道を自分の力となって前に進むようになるのです。


セラピストの能力でお客様の問題が解決できるとは思ってはいません。

はい、私たちは偉大なる能力もないですし、祈願の象徴でもないですし、魔法の能力など持っていません。


私たちはあくまでも「お客様の能力」にお力添えをすることがお仕事なのです。






起きている問題は起こしてしまうだけの素材が集まり、あるときスイッチが入ります。


そして暴れまわるのです。




一番賢いのは・・・予防しておくこと。
準備しておくことです。


特にお金の問題はその一つ。

今の人たちは・・あまり貯金をしていません。

お金の危機感があまりないのです。


ただ・・本当に辛いですよ、お金が無いのは。



ですから、ちゃんと希望のお金をもらえるように賢い転職をしていきましょう。


それも一歳でも若いうちに。


ふるらんはそれをしてきていますから、今、何があっても大丈夫。



あなたの人生の準備は・・ちゃんとしていますか?


何かあってからのことではなくて、その前に
「私がしておかなければならないことはなに?」とちゃんと整理し、そして見える部分、見えない部分の相談に来てください。



悩みが厚過ぎて、雲の間から陽を照らそうとしても
「もう何がなんだかわからない」と感情ですべてを否定され、一筋の光の温かささえ消してしまうのはあまりにも悲しいので・・・






問題が起きる前に・・準備。
それは・・まず自分を知り、自分を変えて自分に余裕を持つことです。


ふるらんに降りてくる最近のメッセージの大部分は
「強くなれ・・強くなれ・・・そして強くなって太くなり、ほどよく重く、軽くなれ」。

 

東京スピリチュアル霊視〜今の恋愛事情と運命の引き寄せ法

みなさんお疲れ様です。

日々お仕事が大変で・・・とってもお疲れがたまっておられると思います。


でも、それぞれ責任がありますから、休めない。


そして・・・恋愛もしたいし、結婚ももちろんしたい、子供も産みたいけれど・・仕事が・・と言われる相談も増えています。



今、高収入者の方のご相談も増えています。

責任の重圧と・・・仕事を変えられないという見えない束縛・・
一流企業の方ならなおさら。

家族の反対や会社の人からの
「やめる?好きなことをしたい?生活大丈夫か?」という言葉。

もう少し楽なところへ行って、時間を作って・・彼女を作りたい・・と思うことさえできないのです。



家族が欲しいのに・・出会いを求めることさえできない時間の中に生きている人がたくさんいることをご存知ですか?




ある年齢になると・・やっと仕事の時間を管理できます。

そこのステージに立って初めて
「やっと探せる」となるのですが、でもね・・・その時は結構大人の年になっています。


でも・・遊びなどしないでここまで来た人がほとんどですから、道端で出会うなんてドラマみたいなことは少ないので、
「紹介」がほとんどです。

そして今はネットでの出会いがほぼ主流。

ネットが怖い・・なんてもう古い。


結婚式をたくさん見ていますが、お友達の会話やトイレの噂話を聞いていると、ほぼネット。


時代はもう平成26年ですし、平成生まれの人がたくさん相談に来られています。



紹介だから、見合いだから、ネットだから・・・なんていう前置きはもう必要のない時代です。


運命は必ず何かを通して出会いをつなげます。

赤い糸の先を外に出さない限り相手もあなたを見つけることはないでしょう。




はい、必ずしも運命の相手は一人ではないので、相手の人も違う運命の人を見つけるか、新しい運命の人と結婚することになるのです。



ふるらんのおばあちゃんが
「いつ何があるかわからないからお出かけするときは綺麗な服を着なさい。そして下着もきれいなものにしなさい」と言っていました。

さすが駆け落ちまでしておじいちゃんと結婚した人です。




今までの恋愛は・・結構男性側からの声がかかる時代でした。

でも男性は今忙しいのです。

そして・・忙しすぎて・・結婚も疲れるからしない、とか、子供を育てられるだけの収入がないとか、高収入だけれど、仕事が大変だから・・これ以上大変になりたくない、といい、結婚をしなくなる人も増えました。


結婚に魅力が無くなってきたのです。



でも、いいことも増えました。
40代をすぎて結婚する気になる男性も増えたのです。

女性も40代ならお孫さんもいる年齢になりますが、40代で結婚し、お子さんも産めるような時代になりました。



はい、男性40代にもなればもう定年まで見えるのです。


自分の位置が。



でも、
「俺、転職したい・・」と言われたら・・正直女性はビックリですけれどね。


ですから、落ち着いた男性を選ぶのも基本です。




いろんな方法を駆使して出会いましょう。
もちろんスピリチュアルな力も動員して。

そしてその人とうまく行けて、結婚まで、その先の幸せにもつなげられる方法などご指導させていただきます。







恋愛教室の生徒さんが、今お付き合いをしていて、数回のデートをしている男性の写真を見せてくれました。

ふるらんはすぐ
「いい人じゃない。合格」と言いました。

彼女は
「一年前にはこんな日が来るとは思っていませんでした」と言いました。


1年がかかりすぎ・・と思う人もいるでしょう。
2年かかっても素敵な人と出会いたいと思う人もいるでしょう。


時間と空間をどう使い、思うかはお客様の気持ちです。


早く出会いを遂げたいのなら・・今までのあなたをそのスピードに変更しなければなりません。

そしてあなたの言われる「早く出会いたいから1年以内」は・・今までの一年をどう使ってきたかということが基本となっています。

ある生徒さんは半年で出会って結婚されました。

彼女は来たときには
「何年かかってもいいです。年齢的に赤ちゃんを産むこともあきらめてもいいです。ただ、幸せになれる人と出会えるならいいです」といい、とっても自分の質を高め、スピリチュアルにもきちんと足をつけられて、お勉強をされておりました。


控えめな人は神様にも愛されるのでしょうね・・・






そしてある女性は最初、スピリチュアルな関係の人たちで、パワースポットに行く予定にしていたのですが、それを取りやめました。

なぜなら・・○○系統の霊能者(正式にはある名前があります)ならわかることですが、一日に〜〜や〜〜を○○も〜〜〜しては絶対にいけないのです。


そして彼女は取りやめることを決心して、その友達に正式に断りました。

その2時間後、ほかの友人から久しぶりにメールが来ました。

「急にあなたの顔が浮かんできたから、メールをしてみたの」と書いてあったそうです。

そしてその友達と久しぶりに会って話をしました。


「なんか軽くなったし、綺麗になった」と話すその友達は少し霊感がある人で、人が変わる時のポイントの時には不思議にその人に連絡をしてくる特殊な人だそうです。



今までの過程のことを友達に話すと、
「変わってくれて一番うれしいのは私かも」と言ったそうです。

正直・・・あまり付き合いたくなくなって来ていた、ということで。



そして
「きっと近いうちにいいことあると思うわ」という言葉を残して駅でお別れしました。



その数日後、彼女は急にあまり好きではなかった母親に連絡をしました。
「変えられるのなら・・とことん変えて、幸せになりたい」という気持ちがわいてきたそうです。



母親に
「久しぶりに実家に帰るわ」とメールをすると

「わかった」とそっけのないメールの対応。

でも、そこをこらえて・・・実家に帰ると・・夕食には自分の好きなものばかりテーブルに乗っていました。




「言っていたとおりでした。この人、不器用なんだよ、という意味が心にしみてきました」と彼女は言いました。


食器を片づけながら、母子の会話。

出会う、結婚する・・子供を産む、育てる・・・仕事をする、家計を支える・・

リビングでのんびり寝そべっている父親と見比べながら自分の母親の苦労をいままで真剣に考えたことなんて少なかった・・と思ったそうです。


「お母さん・・わたし結婚して幸せになりたいと思うけれど・・あと私に足りないものはなに?」と素直に聞いてみたそうです。
するとお母さんが
「あなたは意固地だから・・まぁ私に似たのかもね」と笑いながら

「でも・・やっぱり私が産んだ子だから可愛いわ。だから相手の人があなたを愛してくれるのなら、それでいいし、あなたの足りないものはきっと相手にすなおに自分の気持ちをいえないことだと思うわ」と言ったそうです。





「先生と同じことを母親に言われて、思わず苦笑いしました。そしてそれから心はもっと軽くなっていく実感を得られたのです」と彼女は言いました。





そのすぐ後、定期的に通っている○科の後に調剤薬局へ行きました。

初めて見る男性の薬剤師さんに
「もしかして・・○○高校の○○さん?」と聞かれ、
「はい、そうですが」と答えると・・

「僕、バレー部の時に一緒だった○○ですが覚えていますか?」と聞かれ、彼女は彼の名札を確認してびっくり!



彼女の初恋の人でした。
そして後から聞いて・・彼も彼女が初恋の人で、お互いに告白できずに、あとから友達に聞いた話で

「残念」だったという話。


彼は欠員がでたこの調剤薬局に先日赴任してきたそうです。




来年、春二人は結婚します。

「でも、先に子供ができてもいいよ〜〜」と笙&ふるらんは彼女に伝えています。




 運命のドアを開く方法?

そのいくつかのうちの中で、しなければならないことは・・・まず自分が幸せになれることを信じて、すなおになることだと思っています。


 

大阪チャネリング教室〜スピリチュアルグッズを捨てる。

チャネリング教室を受けておられる生徒さんのほとんどがスピリチュアル用品をもってきて、
「これ、どうですか?」と見せてくれます。

もちろんふるらんも見ますが、生徒さんとも一緒に見ますので、生徒さんがいろんな学びの経験になると思います。



毎年たくさんの数のものを見ますが、その中に数点の素晴らしいものがあるぐらいで、ほとんどはチャネリングの勉強を終了したとしてもまったく何も感じないもので、購入した時の「気持ち」に左右されている部分を占めている状態です。



魔法の杖もとっても刺激的なスピリチュアルグッズですが、それはまたその系統の人が必要なもの・・・

欲しい・・と思う心はとってもかわいくて、ステキですが、いざ本番、はい、お客様に・・というときに、
「お客様の系統に会っているのか?」という部分を忘れてはいけません。


お医者様がその方の症状に合わせてお薬の分量を変えたり、同じ症状の発言をされている患者さんでもお薬のお名前が違うときがあるのと同じです。

そして・・お子さんの場合は・・身長を必ず聞きます。



間違えてはいけません。

自分に必ずあったものを買うこと。
そして・・必ずお客様に合うものを買うことです。


もちろん・・・一緒に暮らす家族にも。





チャネリングの生徒さんがあるネックレスを持ってこられました。
18Kで、見た目はとてもきれいなものでした。

しかし・・・値段が少し・・お高い。

金の相場、そしてデザイン・・・そして・・・その効能にしても彼女には合わないと思ったのでした。

彼女も
「買ったときは、とても嬉しかったでした。でもしばらくすると単なるネックレスだという想いの方が大きくなったのです」と言われました。


友達で霊感のある人とお茶をしても・・友達は何も言わないので、生徒さんから
「このネックレス、どう?」と聞いて、初めて
「いいんじゃない?」と簡単な返答。
それでスピリチュアルグッズだという話をすると
「あなたがそう思うならそうだと思うわよ」という返事だったそうです。



「それ・・しないほうがいいですね」とふるらんは言いました。
そして
「それをしているときはあなたには安心感みたいなものがあると思いますが・・気分だけだと思います。
私が見ていても・・何も感じず、そしてあなたの胸の部分の震える音があるような気がするだけに思います」と答えました。



“共鳴せず・・・”

それがこのネックレスの回答。



他と響き合い、そして増幅する。

そのパワーや優しさを含んだ強さであり、あの世まで持っていける自分の持ち物になり、誰にも奪われることがなく、そしてまた来世にも使える。


「ほか・・いろいろあるみたいだけれど・・こうやってあなたの家の中を霊視すると・・すべて処分の対象だと思うわ」と古欄は答えました。




彼女は
「そういわれて当たり前だと思いました。
自分の弱さをグッズで埋めてもしょうがないと。
それと・・最近、弟が、お姉ちゃんの部屋に入りづらい、といい、少しカチンとしていたところへ、飼っている猫が最近私のところに来ないし、私の部屋の前を逃げるように走るのを見て、はっきり解かったのです。現実を受け入れて、ちゃんと自分の弱さの声を聴いて、それを克服しないとスピリチュアルもそうですが、普段の生活から友達がいなくなるようなことを思いました」と言いました。



ふるらんは彼女にふるらんが昔霊能者の人に言われたことを話しました。

人の運勢を見る者は何があっても強くなりなさいということ。
ものを使ってそれを頼りにするようになると、ものを忘れたり、壊れたりしたときに、不安が強くなるので、ということ。

セラピスト自身が自分の人生の山を越えることができない人は人を見ることはできても、本当の人を見ることはできないし、人の運命を見る者は〜〜と〜〜があるけれど、〜〜で〜〜〜〜〜だということ。





彼女は真剣にスピリチュアルな仕事を進みたかった人でしたから、すなおに聞き入れてくれました。

ありがたいことです。

大部分は
「自分のやりたいようにやる」なので。

でも、うまくいかないのは、それが違うということも知ることなのです。




次のスクールの時に、いろんなものを写真で見せてくれました。

そしてすべてのものに対しての処分を話しました。





処分、終了のメールが来ました。

そのあと、ペットの猫ちゃんが膝の上に戻ってきたそうです。

そして弟が
「家が広くなった」と笑いながらいい、

「姉ちゃんも明るくなった」と言ったそうです。



『寄せ○○○』になっていたのでしょうね・・・





彼女は今、自分ひとりの身だけでスピリチュアルなことをしていけるように日々の経験からの刺激も強くなるようにしています。



強くなることが絶対的に必要。

あ、もちろん、その中にやさしさも含めて。


強いとキツイと・・・混同されてはいけません。



現在、いろんな方の相談ですが、会社で部下や新人を指導しているのに
「あの先輩はキツイ」と言われ、それに悩む方が増えました。



プロを目指すなら・・・先輩がどんな言葉で言われても・・仕事の指導は宝物の言葉です。
どんどん受け取って、そこから学ぶことがプロへの道です。



世の中のプロフェッショナルの方はすべて
いろんなことを超えて、そしていろんな出会いから学び、光り輝くダイヤモンドに変わっていき、最高級の宝石になっているのですから。





あ、普通に友達のチャネリングをする程度でしたら、もっと気楽に。


ちなみに・・自分のチャネリングは一番最初にできてほしいものですし、自分ができないと人のことは言えないですし、チャネラーが輝いてこそ、素敵なチャネリングになれると思っています。


目指してほしいのは・・・「はっぴ〜チャネリング」


幸せになるためにメッセージを。
そして単なるメッセージを相手に渡すのではなく、深い愛と勇気と・・そして「○○」を。

 

大阪スピリチュアルセッション〜肩と首の痛みの意味

彼女が来る少し前からふるらんの体調に異常が・・・

「ちょっと強めの人だね」と笙先生が一言。

「そうね・・確かに強いかも・・でもこのぐらいなら・・気にならない」と言ってあることをすると・・

「はい、終了」。



そして彼女と面談開始。


「肩と首が痛いでしょう?」と聞くと

「はい、時々動かなくなるぐらい辛いです・・生霊ですか?」と聞かれたので、笙先生とふるらんは同時に

「複合型」と回答しました。


とにかくあちこち行き過ぎ。
集めすぎ。

スピリチュアルなことが好きらしく、でもやっていることは・・・まるで寄せて集めている状態・・・


あのね・・・神社さんとかお寺さんとか・・・

すべてが神様というわけではないし、その前にいろんなことがあって・・そうなったということになったところが多数あることを見抜けないのに・・どうしていくのかわからない。


そしてそういうことはすべて『隠す』


隠す方法や、その意味を解かっていないのに
「スピリチュアルパワー」なんて・・・言っていいの?


・・と○○な人がその領域に入ると・・どうなるかもどうして説明しないのか?


それを説明すると・・

「え〜」と驚いている。


はい、神様って大いなる存在だけれど、いろいろあるし、神様にしているけれど・・違うってことあるし。

複雑なのよ、けっこう。

と、やっかいなのは・・・そこで起きたいろんなことで、いろんな人間関係があるってこと。



なぜ行ってはいけないところへ・・行く?行かせる??

そしてやってはいけないことを平気でする?させる?




“不作法、これ無礼の極みである”


つまり、おおいなる存在に嫌われる一番の方法である。

と、そこで起きたいろんなことで、そこにいるものを連れて帰ってくる。





かなり前・・前世で・・・彼女は神社さんのことで不作法をしている。

それもわからず、また重ねて不作法・・・


こえると・・・無礼。




「何も悪いことはしていません」という彼女に

「だから・・なのよ」とふるらんが言う。



日ごろの行いがすべて完璧ならまだしも・・・

そして神社さんでは潔癖であり、完璧でなければならないし、はっきりいえば着ている服は○○で○○でなければならないし。




現代のやりかたなんて不作法だし・・・

「ご無礼も申し訳ありません」と頭を下げてもまだ足りず、できるならば頭を地面に着くぐらい(ついては土が汚れるから)さげなければならない状態なのに・・・




・・・ということで彼女に神社さんやお寺さんのことを説明。

もちろん、彼女は驚いていました。


でも・・半分も話していない。

だって
「昔はそうでしたが、今はそんなにしなくていいですよ〜」と神社さんの人で“知らない人”はそういうし。

でもものすごく小さいところだけれど、しっかりとした神官の人は参拝者をしっかりと指導しているところもあるのですから。


ちなみに・・大きい、有名というところがすごいところばかりというわけではないことを知っていてね。


『本物は〜〜〜で〜〜である』ということを決して忘れないように。

だからこそ・・・ふるらんはそういうところには呼ばれないと行かない。



神社で見てはいけないものがあることをご存知ですか?
触ってはいけないものも。

そして決してやってはいけないことも。



・・彼女にもう一つのお話し・・・
「〜〜で〜〜〜〜な女性ともめているでしょう?」というと、

「はい、彼の・・・奥さんです」と。




そんな状態で・・神社に行って・・・
それは怒られるでしょう?




つまり・・神社で起きたある問題である人があることをしている。

その人は今、彼女の後ろに居て、彼女にがっしりとくっついている。


それとダブルで・・・今の彼女の異性問題。



「一人は肩、もう一人は首・・・そして・・時々お腹」というと

「え、おなかもそうだったんですか?」というので

「でしょう?痛いのは普通だと思っていたみたいだけれど・・・」と言うと、彼女は下を向いていました。





笙先生が
「首が一番危ないかな・・・多分・・事故に会いやすい」とふるらんの耳のところで話していました。




彼女はふるらんたちに事の経過を教えてくれました。


でも聞いていると・・やっぱりいいように男性に利用されているだけなのです。


そしてスピリチュアルな関係者に
「神社に行ってパワーをもらってきなさい」。


え〜〜〜〜〜!です。
とんでもない。



その神様のお名前を使い・・・パワーもらってきなさいなんて失礼の極みでしょう・・・




彼女はすなおに私たちの話を聞いてくれました。

それだけ強烈に首が痛かったのです。



仕事中、突然首が傾き、そしてもとに戻らないのです。



そして突然くる強烈な腹痛・・・


「会社の人で霊感のある人が最初はいろいろ注意してくれていたのですが、無視していました。
そのうちその人は口もきいてくれなくなりました。
冷たい人だと思っていましたが、・・私が悪かったのですね。
親切を受け取れなかったのですから。

どんどん首が曲がるようになって・・・そしてみんな気味が悪いように受け取られました。

それでいろんな先生と相談していたのですが・・・ますます悪くなって・・・」と泣いていました。



ちなみに・・・ふるらんの見た人の中ですごかったのは顔が前に倒れたまま、持ちあがらなくなった人でした。

最後には呼吸も辛くなり・・・
首を手で支えないと前に顔が倒れるのです。




一番早い方法は・・まず自分の非を認めることです。

そしてすぐ無礼を謝りにいき、そしてそこで知り合った見えない存在たちとの縁を切ることです。


もちろん・・日ごろのこともすべて清算です。



感情がどうしても・・男性と切れないという決断をしている人は無理な話です。


いくらお祓いとかしても・・・それはたばこを多量に吸いながら禁煙外来に通っているようなものです。



そんなあなたを見て、周りの人はあなたの評価を落としていき、いずれ誰も本気であなたに声をかけなくなるでしょう。





彼女は私たちの話を聞き、そしてすべて清算してくれることに決めました。

・・でないと・・首がもっとうなだれることを感じていたからでした。



普通の時もあるんですが・・突然うなだれて・・道を歩いていたら・・どう思います?

人が離れていきます・・・






3か月後・・・彼女から連絡が来ました。


言われたことをすべてして・・首がうなだれる回数が減ったそうです。

そして・・・会社の人で霊感のある人が

「・・最近変わってきたね・・・」と声をかけてくれたそうです。


話をすると・・その人は
「ちゃんとした人と出会ってよかったね」と言ってくれたそうで、そして

「私によくにらんできていたけれど・・それも薄くなってきているよ」というので

「そうだったんですか?すみませんでした」とすなおに謝ると

「やっと正しい行動に向かってくれて・・私も嬉しいし、あなたの守護霊さんもこれで楽になれるね」と言ったそうです。





「自分の行動が自分の運を下げていることに気が付きました。

もう余計なことはしません。そして今ある幸せに不満をもつことをやめます。

今あるものに感謝し、そしてもっと多くのものを望むこともやめます。

これでいいと思うようになってとても楽になってきました。

短気だった自分が変わったらしく、親にも、友達にも、変わったと言われて今までの自分がどれだけ迷惑をかけていたのかを知りました。


もっと人の話をきちんと聞いて正しい道をちゃんと歩けるようにしていきます」と彼女は言いました。






半年過ぎ・・・首は治りました。

肩は少し・・ですが、
「それはパソコン疲れも交じっているから」と笙&ふるらん、にっこり。



お腹は時々痛いのですが、
「たぶん○月になったらなおるよ」と話しています。




先日届いたメールには
「私のことが嫌いで私がそばに行くと泣いている霊感のある姪が急に私に会いたいといい、遊びに来たときの話です。

私の顔を見て、○○ちゃん(彼女の名前)、かわいくなった、と言い、抱き着いてきました。


やっとみえないものから解放されたと思いました」と書いてありました。

 
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