東京スピリチュアルセッション〜キャンセルが立て続けに出る理由

東京スピリチュアルセッションに来ていただきましてありがとうございました。

今月も無事に終わり、みなさんのこれからのことをお祈りしております。

もちろん・・大阪に来てから、いろんなことを隠れて(苦笑)しておりますので。

はい、これをしないと・・ちゃんと思いがつながりません。

そしてもちろん・・・お客様の徳積みも大切なことです。





ふるらんのところは不思議とスピリチュアルなお仕事をしている人が多く来るところです。

みなさん・・・それなりに悩みがあるのです。

だって・・人間ですもの。
それに・・万能ではないですもの・・・・





「風邪を引いたみたいで・・・咳が続くので・・」とお客様が言うので、笙先生とふるらんと霊視していました。

そしてそれから笙先生は全く別な方向の壁を見ては
「うるさいな・・・」という渋い顔をしていました。


笙先生とふるらんは見えるものの仕事が違います。

笙先生は・・結構怖いものを平気で見ています。

はい、平たい話が幽霊も、○○霊も、○○も。

やっぱり行者さんの修行をされていますからね。


ふるらんはそこらへんにぼや〜〜っとみえますが、ふるらんの見え方は不思議でその細かい内容はメッセージで入ってくる時もあれば、カタチや雰囲気で伝えてくることがあります。
・・と本来の能力は人間用ではないので・・(笑)。


彼女はチャネリングのお仕事で生活をしていました。

でもここしばらく立て続けにキャンセルをされ、生活が困り、アルバイトを始めるようになりました。

「キャンセルをされる理由をチャネリングしてみた?」と聞くと、

「仕事をやめるようにと言われています」というので、ふるらんは彼女をチャネリングすると・・・

「う〜〜んちょっとニュアンスが違うみたいで・・・」と回答。


正確には

仕事の方向性が違ってきているから、それをやめさせられているのということと、それと・・・自分のご先祖様の関係が、あるお客さんとのセッションの時に引き金を引かされているみたいね・・・というお話しをしました。


女性のお客さんで・・・こんな体型の人・・という話をすると、


「確かにそのあとぐらいから仕事のキャンセルが・・・」というので、

「そのお客さん、同業者じゃない?」というと、

「え?」と驚いているので、

「だって・・・そのお客さん・・・ほら、あそこに居るもん」と指をさすと、笙先生が苦笑いをしながら

「結構この人、性格キツイね・・・お客さんが来なくなったのをほかのセラピストさんのせいにしているみたいだしね。

それに・・・あなたの咳の理由、その人がそうさせているのと・・・それとあなたのご先祖さんで咳がひどくて亡くなった人だけれど・・・それをそのキツイ女性が引っ張ってきたね・・・」と笙先生がいうので、ふるらんも

「さっきから笙先生、あの天井をみていたでしょう?

あそこにびったりくっついているし。しつこい人ねぇ・・・ってこの人そっち系の霊感のチャネリングの人だから・・・しつこいよ〜」と言いました。



「亡くなった人を引っ張ってくるだけの能力があるってことですか?」と彼女が聞くので、

「そういう能力がある人もいるし、あっちの世界に引っ張っていく人もいるし・・・

いろんな人がいるのよ。まぁどっちにしても・・その仕事をする人は・・ある意味〜〜〜で〜〜なんだけれど。

でもね・・・嫉妬は怖いね・・・まったく関係ない人を敵にするのが得意だから」とふるらんが言いました。



この世界、自分の仕事が詰まると・・人のせいにしたくなる。

確かにそういう部分もなきにしもあらず・・と思うのは・・狭い世界での共有の話だけれど・・・

でも世界には何億人もいるのに、自分のお客さんがいなくなったのは・・誰のせい?



ほとんどが自分のせい。

だって・・・いろんな努力はしていかないと。

・・・とお客さんだって・・・選ぶ権利はある。

・・と当たったとしていても、来なくなるお店もある。

外れているのに・・・お客さんが絶えないとこもある。



凄いよね〜

ある芸能人が、芸能人さんたちの相談事を聞いていた時に回答していたことばが

「この世界、実力よりも運だからね」と言った言葉がある。

たしかに・・・と思った。

芸能界ってそんなところだと思う。


そして・・・実社会もそんなところもある。

仕事ができるから上に上がれるわけではない。


だから・・・・“徹底的に神様貯金をしてね”とお客様にお話しをし、きちんとした神様貯金をしながら運という貯金を倍増させる方法をみんなに、個人ごとに教えているのだし・・・




彼女に注意することを伝えました。

チャネリングは○月○日まで辞めること。

その間はしてほしいことを徹底的にすること。

それから・・・できればチャネリングではなくて、スピリチュアルではなくて・・・別な仕事の方がお金も体も楽だし、多分後ろで咳をしている人もそれを望んでいると思うし。

その仕事を始めたら、この人も応援してくれるから・・つまり手助けしてくれると思うので・・


でも好きだと思って始めたチャネリングだけれど・・・


いずれにしても・・・50歳をすぎたらチャネリングも多分できなくなるし、体を壊すから・・・・等、お話しし、スピリチュアルの世界から離れるように話しました。


そして最後に、
「この世界でお金、お金と言い始めると・・集まるものが違ってくるからね・・それが方向を変えてしまったり、この女性との縁を付けてしまったということを決して忘れないように」と強く話すと、彼女は頭を少しさげて、

「そんな思いばかりになっていました」と反省していました。





東京セッションから戻り、昨日の夜、彼女からのメールです。


セッションが終わってから、しっかり考えて、スピリチュアルの仕事をやめることを決意しました。

それから友達にセッションの中で聞いた仕事の話をすると、すぐ知っているところの求人を教えてくれたそうです。

そして面接いくことに決まった時から咳の数が減りました。

週明けにすぐ面接。
その場で採用になったそうです。


もちろん、彼女には最高の相性がいい、仕事です。


感謝のメールをいただいたので返信しました。

ふるらんから
「やめることを決意してくれてありがとうございました。

これでやっと運命の彼と出会って、結婚の道が開くと思います。

あなたの決意と行動はきっとたくさんの幸福を呼びますから、そのためにももっと神様貯金を殖やしてくださいね。

あ、そうそう、今までスピリチュアルで集めたお金なんだけれど・・・・(中略)・・・してね。


では、今度は彼氏ができそうになったら連絡ください。

〜〜な体型で〜〜〜〜〜な話し方をする人ですので、すぐわかります。
でもきっと向こうからあなたに話しかけてきて、あなたはそれに気が付きますが、すぐ惚れていることがばれないように・・」と返信しました。




スピリチュアルはいいのですが・・対応策を教えていない先輩先生が少ないです。


できるということは・・・〜〜〜で〜〜であるということなのです。


解かってますか?



と、才能があっても・・してはいけない人。

友達だけの人、周りだけの人・・・と範囲が違います。


・・・と、能力があっても・・・決して〜〜〜〜〜をしない人が正解ですので。



自分の人生が先です。

自分があってのスピリチュアルです。

と、現実逃避のスピリチュアルではありません。


家族が先です。

・・でないと、徳が積めませんよ。




まずあなたのはっぴ〜の順番を間違えないように・・・・


 

ダブル霊視〜親からのスピリチュアルメッセージ

「やりたいことを親が反対していました・・」という彼女。

やりたい内容を聞けば・・確かに昭和の両親なら反対するかも(苦笑)。

「でも・・・笙先生なら反対する?」とふるらんが笙先生に聞くと

「いや、これからの時代に合っているし、それに親が勧めていた方の仕事はこれからどんどん先細りしていくか・・・会社の売り上げなど考えても無理だと思う」と言いました。


今が良くても・・・これから落ちていく業種もある。

今ダメでも・・・将来の伸びる会社もある。



ただ・・・芸能的なものや、本人の必死の努力が必要なものに関しては・・(どの業種もそれは基本だけれど)・・その人を霊視して・・・
「あなたは粘る業種ではなく・・」とかは説明します。


望んで・・できるものではないし、必ず、山、谷ありますもん。



努力なしで、運命だけでできるほど世の中は甘くない・・・



そして・・・その反対していた親は・・・もうあの世。

でも彼女にとってはまだ生きている。

「反対されていた仕事」を始めたいが・・・でも親の意向に背く。




「親はどう思っているのでしょうか?」と聞かれたので、霊視すると・・・急におかしくなって笑い出してしまい・・・


「ああ、ごめんね。あなたの家の・・ご両親はとってもおもしろい話し方をする人だし、結構ご両親、仲良しだったでしょう?

でもあなたには厳しかった・・・と思うけれど。

それに串団子の・・・串みたいなのが・・並んでるんだけれど・・・」と言うと、彼女は


「はい、仲良しでした。串団子ではなくて・・・焼き鳥の串だと思います。

二人でお酒を飲みに行っていましたから・・・」と言いました。



けっこうお酒が好きだったんです。

出会いもそんな感じで。

それで二人で安い居酒屋でデートをしてお酒を飲んで。

そんな楽しいご両親は彼女に対しては・・・試すつもりで反対したみたい。


反対を乗り越えて・・・始めるだけの度胸が見たかった・・というのが本音。




最初聞いていた時は、両親が真面目で堅くて・・・と思っていたけれど、堅いのは・・彼女自身。


堅いから・・・挑戦するってことを振り切ってできないんでしょうね・・・


回りを納得させてから夢に挑戦する、と言う手堅い方法を取ろうとしたら・・・・時間が足りないです。




「根っから反対していないと思うよ。

それに・・・今でもあなたを遠くからちゃんと見ているし。

それも・・困った顔をしていないし。


やるなら、やれば、と思う。

自分がやり始めたら・・・・そして夢をつかんだら・・・周りが納得するし。

順番が反対でもいいと思うわ」と回答すると、彼女はうなづいていました。




「で、ご両親なんだけれど・・・あなたのいないところでは手をつないでいたのね・・・」とふるらんが言うと、

「え、そうだったんですか?」というので、

「うん・・・寝てるときも(笑)」と言うと彼女は笑顔になりながら泣いていました・・・



笙先生がふるらんの耳元で彼女の家系で気をつけなければならないことを話してくれました。


そしてその中で話せることをチョイスして・・・

「今のあなたの年齢で・・・〜〜〜〜をしてもらえる?そのあとは・・・徐々にしてもらうことがあるので、また数年たったら経過を見て、ご両親の話を伝えましょう・・・そうしたら・・さびしくないでしょう?

毎回、たくさん来てもらえば・・私たちの収入も増えるからいいのかもしれないけれど、でもね・・それが私たちの目的ではないの。
必要な時にまた・・・っていう感じでいいです。

あなたがその年齢になったときに、その年齢に時の親からのメッセージをお伝えします」と話しました。




突然の両親の事故死・・・
自分は一人っ子・・・


心細さも・・・あって当たりまえ。

そして親に逆らったから・・・とか、いうことを聞かなかったら・・・とかそういう想いが彼女の中を駆け巡り、胸を締め付けています。



「そんなに責めなくていいよ・・・ってご両親が言ってるよ」と言うと、彼女はハンカチを口に当て、声をこらえて泣いていました。






愛は・・・どんなに遠くても届いているものだとふるらんは信じています。

そして愛はどんどん深くなるものだとふるらんは信じています。


そしてそして・・・・愛はまた来世につながり、その人との縁をつなげ、また子供として生まれてくるか・・・または親として両親を産むか・・・


どんな形であれ、愛は永遠だと思っています。

 

東京ダブル霊視〜スピリチュアルな指輪

「離婚したので指輪をどう処分していいのか相談にきました」とお客様が言われましたので、笙先生と霊視しました。


「これ・・・ダメね」というと、

「気に入っているのですが、ダメですか?」と何回も言われるので・・結局一個も処分できない状態になってしまいました。


「ダメ」と言うたびに
「気に入っているんです」と言われるとですね・・それ以上その指輪に入っているものが説明できないのです。


だって・・手放すために来ていると思うのですが・・・手放せないのは・・・その縁とつながっているからでしょう?

男性と切れないように・・・
切れたら困ることがある人はこういうお話しをされることが多いです。

・・・ということで数か月前にあることが起きたことがありました。





東京のあるとっても高級住宅街にお住まいの方がとても大きな石を付けた指輪やネックレスを30点ほど持ってきて
「若い時から買って集めたものですが、良いものと悪いものを分けてほしい」と言われました。


笙先生と霊視して・・・

「これとこれ以外はお付けにならないほうがいいと思います」と答えると

「とっても高かったものばかりなのですが、ダメですか?」と聞かれたので

「これは・・・」というように見えるものを説明すると

「そうです。その通りです。そういう(いきさつ説明・・)です」と言うのですが、

「でも私は気に入っているんです」と言うので、

「それなら・・・」といい、もうその先のことは言わないことにしました。



全部認めてほしい・・自分のものはすべていいと言ってほしいのであれば・・・申し訳ないのですが、霊視をお断りをさせていただきます。


回答をしたのに、受け取っていただけないのであればセッション代金がもったいない。

それに・・・そのあと・・ふるらん達も・・・あまりよい空気になれない。




「かわいそうにね・・・将来〜〜〜になるのに、自らそれを選んで・・・」と二人で嘆くのですが本人様が選んだ道ですからなんにも先のことは言えません。



「ただ・・・あの○○○○は・・・要注意だよね・・・」と二人でぼそっと話をして、そして次のお客様との話をしていくのが常です。



商業主義で霊視をしているわけではありませんのでお客様のご機嫌とりはしません。


話が進まないのであれば・・・ふるらんたちも無理だと思って、それ以上は無理をしません。


あくまでも本人様の人生ですので・・と割り切っています。






そして・・・あることが起きました。

そのお客様から数か月後、再度のご依頼をいただきました。


東京セッションはとても混んでいるのでスカイプをお勧めしたのですが、対面をされたいということで大阪に来たいというご依頼でした。




お客様のお話しです。

あの要注意指輪をしてお友達のお家に行ったそうです。

そしてそこの家の子供が自分に寄ってこないので、友達が子供に聞いてみると・・・

「おばちゃんから変な煙でてるから怖い」と言ったそうです。

そして・・家の中に居る犬が変な行動をとり・・・


友達から
「悪いけれど・・・子供の調子も犬の調子も悪いから・・帰ってくれる?」と言われて帰宅しました。

そのあと、人づてに聞いた話が・・・子供も犬も入院・・・

子供は熱にうなされ、怖い、怖いと言っていたそうです。



そうなんです。
子供と犬は抵抗力が弱い・・・

指輪を付けている人は「好きだから」「気に入っているから」という理由ですが・・・

この事件とともに、その友達からはまったくメールが来なくなり、

「すっかり嫌われてしまいました」と彼女は言いました。



「でもそれだけじゃないでしょう?ほかの指輪でもあるでしょう?

だから人間関係に問題を起こすということをお話ししたかったのに・・・気に入っているから・・といって処分を受け入れてくれなかったし・・」と話すと

「すみませんでした・・・」と彼女は謝ってくれました。


「・・・と今も・・胸のところに見えないようにしているネックレス・・・それもよくないですね」と言うと、

「え〜これは叔母にもらったものですが・・・ダメですか?」というので、

「う・・・ん・・・やっぱり・・人ともめる人生なのでしょうね・・・」とふるらんも言うのをやめました。




ブログを読んでいる人はもうお分かりでしょう?

指輪云々・・ではなくて、もともと人を受け入れる人ではない癖がしっかりあるのです。

それを治さないと・・そういうパワーを増強させるものばかり集まってしまうってことを。




しばらく沈黙していました。

自分の考えを変えていただきたかったので・・・


大阪まで来られて・・・`部分直し’`今だけなんとか・・・’で返したくなかったので。

きちんとやりたかったのです。



笙先生から
「どうします?指輪の処分・・・決意されるのであれば、説明しますし、やはり前回と同じ用に気に入っておられるのであればそのままお持ち帰りください」と説明してくれました。


私たちも無理やり・・とは言えないのです。
それなりの思い出はあると思いますし、それに切りたくないこと(良い、悪いにかかわらず・・)こともあるのでしょうし・・・


少し彼女は考えて・・・
「自分の人生を考えたとき、指輪より人間関係や人とのつながりだと思ってここに来ました。決意しますので処分の仕方を教えてください」と言われました。


・・それならふるらん達も応援します。


彼女の一番の問題を片付けるために。



高価なものが多かったので・・そして入っているものもそれなりの(普通には見えないけれど)重量があったので・・

笙先生が持ち帰ってあることをして・・・
そしてまた東京で彼女がホテルに来てお渡しすることをしました。



東京のセッションの時間がなかったのでホテルでふるらんが彼女にお渡ししまして・・・



「前より軽くなりましたね・・・」と不思議な顔をしていました。

「これは決して身に着けませんように・・・二度と指にしませんように」と念を押しました。




ほとんどの場合・・開けては行けない箱を開けるのが人です。



少しして彼女から連絡が来て
「先生のいうように収めるところに収めました。そして昨日不思議な夢を見ました」とメールが来ました。



体にたくさんの宝石をつけていたのが突然バラバラと落ちて床に広がり・・・
びっくりしたそうです。

でも・・よく見るとそれは色のついた石というイメージが広がり・・・
そして掌が光って見えていたそうです。


高価な指輪をしなくても自分が輝いていたら・・それでいいじゃない・・と自分の声が聞こえてきて・・・

そして周りにたくさんの人が集まってきました。


自分が着けていた宝石で人の心を離れさせていたことに気が付き、そして真の自分の輝きに人はあつまるんだと気が付いたそうです。



「とても不思議な夢でした。目が覚めてもあの光った感覚がまだ残っています。大切なのは自分自身だとわかりました」
といい、宝石をすべて処分することにしました。





実は・・・やっていることが反対だったりすることが多いんですよね。
よかれと思うことが・・反対の答えだったり。



気が付いて・・変えたらいいんです。

ほんの少しのことですから。




彼女は今、とってもシンプルな生活にしているそうです。

そして友達関係もとっても変わりました。


そして彼女からのメールには
「お金のかからない、とってもナチュラルな友達ばかりになりました。

心がとても楽になり、あれほどやめたかった仕事も不思議と順調です。

お金を使わなくなったので、必死に仕事をすることもなくなりました。

余裕が出てきたと思います。

服も宝石も私は買い方選び方を変えます。


自分の満足ではなく、人といて心地の良いものを選ぶようにします。
そしてお金は先生に教えてもらったように使っていきます。


最後に、先日友人に
すっきりした顔をしている、と言われました。

とても嬉しかったです。

タイミングをみて、この家賃からも解放されるようにします。
もっと安くて楽なところへ引っ越そうと思いますので、その時はまたご指導をよろしくお願いいたします」と書いてありました。




もう大丈夫。

彼女はちゃんとシンプルで輝く人になっていきます。

 

大阪スピリチュアルセッション〜仏壇の水の減りが早い話

「神棚を降ろせ」・・・そう聞こえてきて・・え?と思って。
それが何回も聞こえてきたので、降ろしました。

そして
「タンスの上をきれいにしなさい」と言われたので、何も置かない状態にしました。

そしてまもなく・・・笙先生が現れ、綺麗に仏壇を作ることになりました。



それからもう何年も過ぎます。

今では朝日が我が家の仏壇を照らし、仏具がきらきらしています。




毎日、お水とお茶をお供えして・・・周りにはお花やお菓子が上がっています。

先日、ふるらん家の・・・お父さんとお母さんの家の位牌がお花に向かって寄り掛かって倒れていて、
「きゃぁ〜〜」と思いました。

そして、
「あ、そっか、先日、お寺にご供養のお願いを出したばかりだった・・」と思い、

「そっか・・きっとご先祖様がお花に寄り掛かりたかったんだ」と思いました。


そして・・・不思議なことに、笙先生の家の方に飾っているお花が枯れたので、下げたのですが、ふるらんの家のお花はいまだ枯れず、まだ蘭の花がしっかり咲いています・・・・・




もう一つ不思議は暖房のせいもありますが、毎日水の量の減りが全然違うのをみると・・・ちょっと不思議〜と思ったりしています。

じっかりストーブをつけているのですが、まったく水が減らないのです。

あまり飲まなくてもいい日だったのね・・・・・・と思って、
「下げさせていた来ますね」といい、夜下げました。

そして次の日はしっかりカラカラになっていたので・・・
「昨日飲まなかったからかしら?」と思いました。


ちなみに面白いな〜と思うのはお菓子をたくさんお供えすると水の減りが早いのです。

もしかして・・コップを増やしたほうがいいかな?と思う瞬間ですね。(笑)


ちなみに・・茶碗もお水も仏様用のですので大きさは変えられませんが、お水を入れなおし、お供えする可能です。




・・・と、頭の中にふ〜〜っと○子ちゃんのことが浮かんで来たら・・・その日は水が減ります。

・・と戦争のことも浮かんで来たら・・・水が減ります。


今日は・・そういう人の関係日なのね・・・としみじみ心で思います。



でも・・・仏様やご先祖様のおかげでこうやって毎日無事に暮らせるのは・・・本当にありがたいですから、毎日ちゃんとお参りを続けていこうと思っています。






「仏壇のお水がすぐ無くなるので・・私の家には何か問題があるのでしょうか?」とお客様に聞かれ、笙先生とふるらんは二人で霊視しました。


お母さんが台所で水を飲んでいる姿が見えている・・・と思って、ふるらんは彼女に
「お母さん、最近、水を大量に飲んでいない?」と聞くと、彼女は

「糖尿のせいだと思います」というので、

「確かにそれもあるんだけれど・・・糖尿って言っても数値は?」と聞くと、たいしたことはない。


「ん〜逆だね」と言うと、彼女は

「え?逆?」というので、

「仏様の水を絶やさないようにきちんと午前と午後に分けてお水を入れ替えてあげたら・・・お母さん、治まると思うよ」と話すと、
「そうなんですか?」というので、

「うん、逆って言われているから」と意味の分からない回答をふるらんはしていました。



呪われているから・・・水が減るんじゃなくて、ご先祖様にお水を絶やさないようにしたら・・・お母さんの喉の渇きがなおるよってこと。

たしかに・・ここのご先祖様の中で事故か事件があって・・喉の渇きがあるけれど、そんなにひどいわけじゃない。

それにストーブの配置からみて・・・コップの水が減るのは当たり前。


「・・とここの家、かなり乾燥してるし」と言うと、

「あ・・・そうですね、やっぱり加湿器ほしいですね」と言いました。



本州に来てから不思議なのは・・・ストーブの上にやかんがないこと。

エアコンの温風で温めるタイプは・・寒いし、のどカラカラ。



「・・・と家、ときどきパキパキ音がするでしょう?それも乾燥の関係だね」と笙先生がいうので彼女はうなづいていました。





笙先生に言わせると・・・
確かに何代か上に事故で喉の乾いた人がいる。
でも・・コップの水が無くなるほどのものではないし・・・とふるらんと同意見。



彼女は帰り道、家電屋さんに行き、加湿器を購入。


そしてちゃんとお水を絶やさないようにしました。




すると・・・お母さんの喉の渇きもなおり、水の減りもなく・・


「少し霊感のある妹が、最近仏壇が落ち着いた感じがするといいました」と連絡が来ました。




怖がる話もありますが、怖がらなくてもいい話もたくさんあります。




朝焼けがすごく色が深くて・・・

え〜なんなの?と思わなくてもいいように。


不思議なことがあって・・当たり前。

だって・・こうやって心臓が動いているのは不思議だし、雀さんたちも心臓が一個ずつあって・・ちゃんと空を飛んでるのは・・ふるらんにとってとっても不思議だと思うから・・・

 

スピリチュアルセッション〜節分から変わる人生の波

豆まきしてね。
鬼退治で。


節分は時間の節があるので、変わり目にはちゃんと鬼退治。
いろんな神社やお寺でその行事があります。



ちょうどこの時期に離婚などうまくいく人には「今がチャーンス!」とお話しして実行してもらいます。


ここ数日、離婚の相談と解決法など、いろいろ進行している人たちにはちょうどいい時節になりますので。





ある県からスカイプでの相談を受けていた方もそうでした。

ご主人の浮気と子供の教育の方針違い・・・

聞いているとまるで自分と対等の大人の会話をする人でした。

「父親じゃなくて、まるで会社の人間を怒るような人です」というご主人でした。



離婚を水面下で進行。


昨日連絡が来て(昨日だけで数件の報告をいただいています)、引越しの件などきちんと決まったことなど教えてもらいました。


子供さんの言い方をすると
「あの人はお父さんじゃなくておじさん・・全然優しくないし、嫌い」というそうです。


会社のストレスを子供に言うのでしょうね・・・



彼女に引っ越すときに荷物の搬入方法と順番を教えてあげました。



節分を過ぎたら・・荷物を出して、そして日にちを笙先生が見ているので、その日に転入届け。



子供に離婚と引越しの話をすると
「やっとお母さんとふたりっきりになれる」と喜んでいたそうです。





鬼は外に出しましょう。
いつまでも一緒にいたって・・仕方ないし。
楽しくないでしょう?


子供ものびのびできないし。

あなたが子供の生活費が足りなくて、鬼に稼いでもらって・・・
「我慢すれば・・・何とかなる」なんて人生だましながら生きてもしょうがない。

それ以上に、子供たちから
「お母さんって・・・わけわからないし、実家にも戻りたくない」と言われる。


そして・・あなたの老後は・・産んだはずの子供がまったく家にいない孤独運・・・・



今行っていることが子供に評価されていることを忘れずに。

そして鬼に適当に扱われるより、神様や仏様に愛され、温かい素敵な男性に愛され、そして子供に
「お母さん、今度のお父さんはとってもいい人だね」と言われますように・・・・

 
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