京都で緊急スピリチュアル

京都は桜の見ごろにはちょっと早く・・・咲き始めているところでして、ちょっと日当たりの良いところは結構咲いていまして・・・

その花びらが水面に落ちてさらさらと流れています。

・・・という美しい時期が始まっています・・・


というのは素敵なのですが、どこに行ってもすごい人、人、人・・・

タクシーも乗ったとしても・・・非常に時間がかかり、移動は体力勝負です。

地下鉄は大丈夫ですが、バスは・・・時間通りに動くのかどうかは疑問の時期で、すごい車の混雑です。

他府県ナンバーが山ほどきます。




正直、この時期は京都の友達やお客様、そして生徒さんからは
「来たら大変ですよ。身動きとれません」と言われるぐらい。

レンタル自転車・・という手もありますが・・・道が狭いのできっと押すことになるでしょう・・・






でもとっても綺麗なんですよ。
古い町並みと・・そして桜のピンク・・・
新緑が目と心にやさしく入ってきて・・・いいな〜日本、と思います。




ただ・・・ふるらん的にはスピリチュアルスイッチが入りやすくなるので・・・ちょっと遠慮気味の京都になります。


人数が増えるから(苦笑)






昨日は緊急の用事ができて京都へ行くことになりました。

笙先生が
「俺がやるから行ってきて」というお言葉をいただきまして。

お客様には大変ご迷惑をおかけしました。


実は計画ではもう少し後に“来る”はずだったのですが、急に連絡が来たので・・・



そして・・うわぁ〜〜JRのむっちゃ混んでいること!

電車には乗れましたが、立ちっぱなし。

そして京都駅についてから階段を上がるのに・・・なかなか前に進まない。


上に上がったかと思ったら・・・高架の上は人とすれ違うのがやっと・・・


よく事故やもめごとが起きないわ・・・さすが日本。


でも、整理する人は入れないと・・・大変だと思う。
特に子供は背が低いから、バッグで怪我をさせられるかも・・・



やっと駅を出て、タクシーに乗ろうとすると・・・きゃ〜〜〜長蛇の列。

これは無理、とあきらめて・・・地下鉄に乗り・・・


え?どこで降りたらよかったっけ???(←ふるらんらしい・・・)


記憶を・・・記憶を・・・

笙先生に連絡をしようとしたけれど、お客さんと話していると思うから・・遠慮して・・・



そして・・・地下鉄を降りたら・・・あら、遠い・・・(汗)。


仕方ないから、タクシーに乗り・・
「惜しかったですね、次の駅で降りたらベストでした」と励まされ・・・・



そして無事、場所に到着。


きゃ〜でも人が多いわ・・・・

車も多いわ〜〜〜



歩いて・・・目的に到着して・・・

(ここから先は感覚だけ話します)


わぁ〜〜〜〜〜前に来たときよりも・・・・・・重いというより、深いわ・・・
でも最高に深いわけではなく、もっと軽くていいはずなのに・・・


人の匂いも軽くするけれど・・・目で見ると人だけれど、感覚は人の連れているもの・・多数の方が読みやすいのかな?

生っぽいものではなくて・・・古くて乾燥しているのかな?みたいな・・・



乾燥しきっていないという厚みだけ残っているような・・・




ここで不思議な感じがあって・・・

東京セッションで見た(別世界での)ことが再びみることになりました。


人と人との縁とは・・・という感じな空間ですが、東京で東京の空間を見たときにははっきりしていたものが、京都で感じた同じものは少しうすぼんやりしていて・・・

輪郭がはっきりしないんだ・・・やっぱり土地って違うのね〜と思いました。



しばし集中して・・・


空気が少し戻ってきたな・・・・と実感しながら・・・

空気が変わるのを待って・・・

そして節が変わって・・・・・


3時間ぐらい・・・・・


聞こえてきたのは
「○○○をためよ」(お金でもなく、そしてふるらんの想定以外の言葉でした)


用事をきちんとすませて・・・


時間を見て・・・


そして・・・終了。


早々と引き上げるがごとしのようでして・・・

すぐタクシーに乗り・・・
「今、京都駅方面は混んでいますよ」と言われ・・・

う〜〜〜〜(下を向く)



そしてきれいに切り返して・・
「いいです、運転手さんに任せますのでよろしくお願いします。

時間がかかったらその分、京都観光をします」というと、運転手さんが

「わかりました」と車を走らせました。


そして・・通り道は・・見事にきれいに・・・・スルスル〜〜っと通り抜け。

さすがこの小道は知らないわ・・・



途中、途中で説明してくれるお話が、さっきまでの用事にきちんと回答をしてもらっているようで時々不自然に笑うふるらんをきっと運転手さんは
「変わった大阪のお客さん」と理解しているに違いない・・・



無事、京都駅へ到着。

そしてやっぱり・・と思ったら、不思議に混んでいない・・・
数時間前よりうっすら空いている。


運転手さん
「変だな〜いつもはびっしりなのに」と。


帰りの電車は・・やっぱり立ちっぱなしだけれど、健康だから立っていられる。



ただ、・・・年齢が上がったら・・京都にこの時期にくる用事がある時は体が持たないだろうな・・・と。



前の日から入ってホテルに泊まり、準備をして・・・整えて・・・
そして現場に向かう、ということをしないと。



時差がありすぎる・・・



(修学旅行の時、旅行期間中ずっと鼻血を出していて、まったく止まらず、旅館にずっと寝ているはめになり、結局みんなと同じく京都観光ができませんでした。
行けたのは・・清水だけ。
そこである一点の場所だけ写真がきれいに残っています。

光が一筋射し、ふるらんの顔に当たっています。


これだけの広い敷地で・・たったピンが一本させるぐらいの場所・・・よいところはここだけ・・・人のすごさって・・○○んだな・・・と高校生のふるらんは思ったのでした)





ありがとうございます。
神様、仏様。


今回も無事帰宅させていただきました。


いただきましたものはきちんとお勤めに使わせていただきます。



そして笙先生は
「さすがに一人は疲れた・・・」とやつれていたので、途中でかったおにぎりを上げるとおいしいと言いながら食べていました。



ちなみに・・・おにぎりってある意味があります。



ありがたいですね、ちゃんと私たちは助けられているんですから・・・




 

東京スピリチュアルセッション〜ありがとうございました。

今月も東京セッションに来ていただきましてありがとうございます。


桜がちょこっと咲いていて・・・望遠で・・性能がいいのかほしい〜〜〜とか思いながらホテルで食べる食材の買い物をしていました。

部屋はとても暖かいのですがさすがに外はまだ肌寒い・・・


お客様によっては仕事を終えて走ってこられる方もおられますもでその時は汗だらけです。


それだけ時間をきちんと守っていただいておりますのでありがたいことです。


もっと時間がたくさんあって、もっと余裕のある東京セッションにしたいのですが・・・体力的にすみません・・





春になると・・・人の生死のお話しが増えます。

多いのはご両親のこと。


来年の桜が・・もしかして見られないお話しも聞きます。

でも・・私たちにはどうにもならない世界ですので、せめてお話しできるのは
「何が大切なのか」ということをお伝えしています。


私も親をすでに亡くしています。
それにたくさんの人を見てきました。


家族の葛藤とともに、現実に起きている命の問題・・・
嫌いな親をどうやって愛したらいいのか・・・

そして・・死期が解かっている親に対してしてあげられることはなんなのか・・・


本来は・・健康な時に好きなことをさせてあげたり、手助けをすることが親孝行です。

命の話になってからでは・・遅い部分があります。



親がしたいこと、
親が空いてい人、
親が行きたいところ・・・

親が行かなければならないところ・・・

そして親が死にたい場所・・・


理解されておられるでしょうか?




・・・そして今しておられることは、いずれあなたも子供にしてもらうことです。

その前に・・・配偶者の方にしてもらうことかもしれません。



ケンカや・・昔のいざこざで回答が遅くなる場合があります。


もう・・・かなり前のことや、最近のことでも・・・わすれてあげませんか?


ゆるせない・・という気持ちは、来世生まれてくるきっかけでもあり、またその人の関係のあるところへ生まれてきます。

どんな形であれ
“みとめさせるため”に。

それがいじめなのか、ケンカなのか・・・暴力なのか、非行なのか、殺人なのか・・・結婚して離婚に追い詰めて相手に不幸を味あわせるためなのか・・・





「らんらんしましょ」に書いてある「嫌いなおじさん」ですが、本当に嫌いでした。

お盆の時にみんなで花火をしているときに
「お前はお金がないからしたらだめだ」とか
「お前のお父さん(おじさんの兄弟なんだけれど)は借金があるからお前はうちの子と遊んだらだめだ」とか・・・

お菓子も、遊びも・・・車も乗せてくれませんでした。



でも、数年開けておじさんに会ったときに髪は真っ白になり、背中が曲がり・・そしてそのおじさんの一人っ子が精神病の症状を発症しているのを聞いてふるらんは
「このおじさんも・・いずれ死ぬんだ・・・許してあげよう・・・」と思いました。

すると・・・胸が楽になりました。

そして
「来世はもう会うことがないわ・・・」と思いました。

そして・・・・縁という糸が切れた気がしました。




いずれ・・どういう順番か亡くなっていくのです。

肉体が先にもたなくなって・・・
魂はきっとまたどの肉体かに宿るのでしょうが・・・



もういいか・・・人をどう思うのか・・そんなこと、と思いました。




高野山であるガイドさんが団体旅行の人に
「このお墓は・・」と武将のお墓の説明をしていました。


それから
「戦った相手同士がこうやって並んでおられますが・・亡くなったらみんな同じく土の下で眠っておられますのを見て、戦うという意味がなんなのかを考えさせられますね・・死ねばみんな同じですね」とお話ししていました。




自分の心をいかに軽くしてあの世へ行くか・・・


桜の花が蕾になって・・・少しずつ咲いて・・・人の心に春と希望を呼び、やがて満開になり・・・
その下でたくさんの人が桜を見上げ・・・

いろんな思いや思い出を心にめぐらせ・・・


はらはらと落ちていく花びらに何かしらの哀愁を持つ年齢の人たちは・・命のことを考えるようになります。


来年は・・自分は健康なのか?
来年は・・・この花を見れるのか?


そして・・・自分は自分として生きているのか・・・?と。



もういいんじゃない?

人に対する思いは。

それよりも・・・自分の限りある命をどうしていくのか・・



彼、夫、お嫁さん・・・子供、両親・・会社の関係の人・・・
近隣の人たち、いつもいくお店の人たち・・・



心臓が動いているのは奇跡だし・・・そしてみんなで生きてるんだ・・・と思うだけでいいと思う年になってきたと思うふるらんでした。



 

東京スピリチュアルセッション〜肩の痛み、先祖の声を聞く方法

霊視で一番大変なのが・・・人数に関わらず、大変な内容をお話ししてくるご先祖様や他人様。

「え?先祖はわかるけれど、他人って?」・・って思うでしょう?


けっこうもらって集めている人も多いのです。

今のスピリチュアルブーム、あちこち行っては“もらいもの”。


頼まれても入りたくないところは多数あります。

いろんな先生のお話しも出ていますが・・・その先生と同じ運命をたどっているならともかく・・

ましてその先生との縁とか血筋とか同じものでもなく・・・


大丈夫?
土地のものでもない縁もゆかりもないところへ行って「〜〜〜もらってきた〜!」と喜んでいて・・・


意外に神社とかお寺とか場所って・・・本当に見える人間にとって行けるとこはわずかだし、わざと近づいてもらうためにやっている“みえないこと”をしていることも多いのです・・・

(結構・・あぶない会話をしていたり、歴史のすごいものを見せてもらって・・入れないな〜とか二度と来ないとか決意している場所も多いです)



・・・というのは他人編。
けっこう強烈なので・・・そのうち話せるものを徐々に書いていこうと思います。




では、身内編。

彼女は肩が痛くて、霊能者さんのところへいき、先祖が何を言っているのか聞きに行きました。

最初の先生のところへいき、それがあっているのかほかの先生のところへいき・・・

数件行ったそうです。


そして彼女は霊感に興味を持ち、ある先生からスピリチュアルな指導を受けることを決意し、受講することにしました。



それから彼女は先祖の声を聞き、聞こえてきたことを実行するようにしていたようでした。

それで肩の痛みが楽になるなら・・と思い、続けていたそうです。



ところがそれがどんどん要求が大きくなってきました。

最初は先祖供養ぐらいだったのですが、そのうち、先祖が果たせなかった行動を彼女に要求することになったのです。


「仕事をしていたら、普通に上司が私にものを頼んだりしても、私に命令するな!という感情が湧いてきて、自分でびっくりしました。ほかに友達に対してもなれなれしくするな、とか言う上から目線のことばが出そうになるのです。

こんな自分じゃなかった・・と反省することが増えました。

そして先日、近所の犬が私になついていたのに、吠えるようになったのです。
まさか・・と思いました。

もしかして私にご先祖様でとっても嫌なタイプの人がくっついて私を指導しているのか支配しているのか?と思いました。


それで・・・霊感のある友達に久しぶりに会うと、余計なことをして・・・この先大変よ、だってあなたご先祖様に完全に操り人形にされているし、と言われました。


正直その子のことがうらやましかったのです。
みえるとかわかるとか・・何か安心みたいに思えて・・


そしてその子の言うとおりになりました・・・」と彼女は言いました。




妹に
「お姉ちゃん・・・昨日の夜のこと覚えてる?」と聞かれ、知らないと答えると

「お姉ちゃん、昨日寝言で・・・ゆるさない、お前たちのようなものは・・絶対許さないとか、俺に逆らうなとか・・・
奴を殺せとか・・すごい話していたよ」と言われたそうです。





笙先生が
「もう知っていると思うけれど、あなたのその後ろの人、会話している人だけれど・・・武士で、かなり上の人だから怖いものなしだろうね・・・人にへつらうなんてありえない人だし。

それに・・肩を刺されて動かなくて・・それが悔しくて・・・
仕事がいろんなことで大変で心が疲れて・・・肩を回しているあなたと同調して・・・同じ想いを持っているあなたに言ったら、きっと俺のいうことをちゃんとやってくれるだろうな・・で、あなたは思い通りに霊を聞く行動を取り始めたということだね」と話すと、彼女はうなづいていました。



ふるらんからは
「聞こえるってことは・・・かなり気をつけなければならないこと。
つまり・・その人との同調だし、その人の運命をかぶせられる。
復讐がその霊の目的ならあなたは今世で復讐を果たす・・・

そんな人の声を聞いてどうするの?・・という質問をしていてもどうにもならないけれど・・・どうしたいですか?」と聞くと、

「聞こえなくなるようにしたいです。もしくは・・いい人だけの声を聞こえるようにした・・」というので、

「あなたの家の系統は・・正直いろんな思いが多い。
それにいい人もいるけれど、その人はあなたにその仕事を望んでいない。

いい人が望んでいることは・・人にきちんと仕え、そして仕事をまっとうすること。

日々の人との交わりの意味の深さを知ってほしいということ・・でもあなたは・・今のあなたはそうじゃない。
人に使われたくない、人の言うことは聴きたくない・・・どちらかというと・・支配側に立ちたい・・

その結果がこうなったということ。

でも・・これを続けたら・・後ろの人と同じ人生を送る・・つまり、誰かにやられるということだけれど・・」と言いました。



彼女はうなづいていました。

そして
「これ以上大変になるとどこかでわかっています」というので

「それを解からせているのは・・そのいい人だということもわかっているんだもんね」というと、

「はい、わかります。たまに優しい気持ちが湧いてくるとその人の存在を感じます。きっと近所のわんちゃんもそちらが好きなんだと思います」と言いました。




良い人って・・控えめ。

そして人に
「あれをしろ。これをしろ」とかいいません。


だからね・・・霊感なんてあまりない方がいいの。

せめて・・・せめて・・・ご先祖様に感謝の気持ちがあればいいと思っているの。


間違ってるかな・・・





「聞こえなくなる方法はありますか?」と聞かれたので、

「聞こえるようにしてくれた先生に聞いたらいいと思いますよ」と言うと、彼女は

「一度聞いたら、あなた、せっかく聞こえるようにしたのに、なんてこと言い出すの、と怒られました」と言いました。





お薬を飲むときは・・副作用のお話しがあります。

先に“何が起きるかもしれない、それが起きたらやめなさい”の説明をしておられない先生だったようです。





・・この先生もよかれと思ってしてことですから、人助けだったと思います。



ただ・・受講者さんが“霊感をもつ役目の無い人が役目をしたい”と思うことはやめましょうね。





一か月かかるか・・半年かかるかわかりませんが・・という条件で聞こえない方向へ。

薬の服用と同じで少しずつあることをしてもらいました。

それで様子を見て・・・


不思議なことに、少し進むごとにあの霊感のあるお友達から
「今日は何かあったの?」とメールが来るそうです。
(こういう方は結構多いです)


その友達はとても友達思いの人らしく、変化には敏感で、そしてしていることにもう少し優しくわかる説明書を付けてくれるような人でした。


少しずつ耳元ですこしごそごそしているような感覚ですが、肩の痛みも薄らいできていました。




いきなり手術をしないように、進めているだけですから・・・ほかのところに比べたら時間がかかると思います。





そして今ではほとんど聞こえなくなりました。


「肩が痛い理由を知りたいのと同時に、ご先祖様に頼りたいという気持ちがこうなったのだと思います。

自分を信じていない証拠よ、と友達に言われました」と彼女が言うので、

「そうよね・・・自分を信じていない人と話しても楽しくもないし、嫌だろうし。

ましてご先祖様と話すのもねぇ・・やっぱり好きな友達と楽しくそしてその人とわかりあいたいし、話したいし」とわらって言うと、彼女は
「先日、友達に、やっと○○(彼女の名前)と話ができた〜と喜んでいました」と言いました。





正直ね・・・
ご先祖さまとか・・・守護霊とか・・・

その人たちと話をしても・・時代も違うし、思想も違うし。


おじいちゃん、おばあちゃんと話をしても・・大変でしょう?(苦笑)


その時代よりもっと上の古い時代の人と話てどうするの?


先に出てくのは・・自己主張が強い人や、「あれしてくれ〜これしてくれ〜」と要求の多い人よ。


だって・・お店とかみてたらわかるでしょう?

そういうお客さんを。


人を差し置いて、先に言いだすでしょう?無理、難題を。





ちなみに笙先生の霊視の見え方で言うと
「○○(そばにもよりたくないぐらいの○○を発し、想像を絶するぐらいの○み、○みを持っている)のキツイ奴からでてくるな」です。





え?ご先祖様にはどうしたらいいのか?って?


あら、お彼岸でしょう?
お墓詣りに行きましょう。


お墓のもめごと?

あら、それはまだあなたがどうこうするタイミングやいろいろあるから、お墓の責任者になってからのお話し・・・

その周りのことは・・相談してください。





『回向』(えこう)という言葉があります。


意味は・・時間を作り、ご先祖様の方に心と体を向け、感謝を込めて手を合わせ、自分が積んだ徳をご先祖様に送ること。



お願いごとなんてもってのほか。

そして開運なんて・・お墓で使うことばでないし。




はい、お彼岸です。

ちゃんと計画をたて、ご先祖様の方へ体と心を向けましょうね。














 

大阪スピリチュアル霊視〜スピリチュアルな断捨離

断捨離の正しい方法を聞かれる方が増えてきています。

はい、捨てればいいというものではありません。

まず先に気になるものを持ってくるか、写真で取ってきてください。

物によっては・・こちらが指名するときがあることもあるのでご理解をお願いします。


そして・・家族様のものも言うときがありますので・・・





早くに父親を亡くし、今度は母親を亡くしたお客様が来られました。


家のものを整理して自分も早く立ち直ろうと決意したばかりでした。

「よくこんなに早く決断しましたね」とふるらんが言うと、

「早く済ませて前に向こうと母が倒れてた時から決意していました」と彼女は言いました。



悩んでいても仕方がない・・・

確かにそう思わざるを得ないぐらい辛かったと思います。


兄弟もいないし、親戚とは疎遠・・・


彼女一人ですべてを片付けることになりました。



気になるものの写真を持ってきてくれました。


ふるらんはそれを一枚ずつ処分の方法を伝えていきました。

確かにややこしいものがあって・・・それは細かいお話しとタイミングを話しました。



そしてふるらんが一つ気になることが見えていました。



「火事???」と思ったのです。


でも不思議な光景で・・・○側だけ燃えていて、反対半分は燃えていないのです・・・




「彼女の家の・・・」



そしてそれを彼女の伝えました。

「この家を早く処分して・・・もう少し遠くの街か県とか・・都会に引っ越してほしいんだけど・・・できれば、人と人のあまりかかわりの無いとこがいいんだけれど・・・
耐火建築でしっかりしている・・そうね、中高層のマンションとか・・もらい火しないようなところ」と言うと、彼女は

「東京に行きたいという夢がありました。でも母が反対していたので・・もしできたら、東京に引っ越してもいいですか?」と言うので、ふるらんは、

「東京行きなさい!」と言いました。



まもなく彼女はこの家を不動屋さんに安く売って、さっそく東京へ移動。

もちろんすべての断捨離は終了しました。




東京に引っ越してから半年・・・

彼女は仕事もすんなり決まって、新しい職場でも人間関係が良くて
「大阪よりずっと楽しいです」と連絡が来ていました。


はい、もともと彼女は一日も早く、東京とのスピリチュアルな縁をつないでほしかったのです。



それには大阪のすべてのものを断捨離してほしかったのです。




その数か月後・・・彼女は一人の男性と知り合いました。


会社の人が
「東京で不慣れだと思うから・・」という気持ちで友達を数人紹介してくれたうちの一人でした。





「人生が変わりました。

あの家の処分を進めてもらわなかったら・・私はまだあの家にとらわれていたと思います。

自分の思った東京の生活を手に入れてとても順調に進んでいる実感があります。ありがとうございます」と連絡が来ていました。



何を捨てたかも断捨離ですが、何を捨てなければならないということも断捨離です。


必要不可欠な断捨離してくださいね。


 

お坊さんと霊感会話

ふるらんがこんな体質ですからね、ふるらんを見つけてすぐ寄ってくる人はだいたい霊感があるか、ある意味霊が
「助けてくれ」と叫んでいるときとかあります。

はい、助けるのはできません。
そんなにふるらんは強くないですし、それに人を助けられるだけのパワーもないです。

だから・・霊感のある人が人を助ける、という公式は持たないでくださいね。

見えるだけ、こうしたほうがいいよ、までは言えると思いますが、助かるか助からないかという話は・・自分の努力の問題でもあるのです。




今はあまりお寺にも行かなくなりました。

なぜなら・・とっても多忙。

でもなんとかして一か月に一度はお寺に行くようにしています。

こんな体質なので、自分の悪いところを徹底して注意してもらうのが必要なので。


あるお客様が
「いろんな相談に行きました。
そしてどうにもならないと思いました。

神様、仏様・・天使はこういっています、と何度も言われましたが、なにもどうにもなりません。
そしてそこまでお金をたくさん使って、わかったことがあります。

自分の悪いところをはっきり聞くことが大切で、それによって変わる決断と行動をしないとならないというところまで来た時にラピス・ハートのHPを見つけました」と言われました。


はい、ふるらんもはっきり会話をします。
自分のことは何を言われても受け止めることにしているからこそ、今があると思っています。



半年に一回ぐらい・・・定期的に行っていたあるお寺でのことです。
ここは秘仏であり、本来の仏様ではなく、本尊の前に似せた仏様が彫ってあるものを置いてありました。


お腹に来るぐらいのきちんとした仏様です。
(けっこう厳しいお話しをされる方だと思います)


見ることができないので・・・会話のみ。



たくさんの人がお参りをして、そのそばでずっと霊視しながら仏様とお話しをさせていただきました。


言葉数は少ないのですが、ひとつひとつ重みがあります。



気が付くとそばに修行中のお坊さんが庭ほうきを持って立っていました。

そしてふるらんは軽く会釈すると、そのお坊さんがそばに来て
「どうですか?お話しはできましたか?」と聞かれました。

はい、とストレートに言うのも・・さっこんの霊能者ブームの人に見られるもの・・嫌だったので、

「おそばに来させていただけるだけでありがたいです。お顔がこちらを向いておられないで、少々残念ですがこうやってお参りさせていただけるだけで嬉しいです」とお話しすると、お坊さんはにっこりして

「あなたは見える人なのですね」と笑顔で答えてくれました。


はい、お坊さんのお話しでは、ここの前に立っておられる仏像は正面を向いておられますが、秘仏は顔の方向が違うそうです。



そしてお坊さんはふるらんに
「どこからお越しですか?」と聞かれ、
「大阪です」と答えると、
「そうですか、大阪の方には見えないですね」と言われ、
「北海道出身なので」と話すと
「それはそれは・・・」と言いました。


そして、
「よかったら・・あなたに見てもらいたいので・・・こちらへどうぞ」と言われ、御堂の中に連れて行ってくれました。

「ここからどうぞ」と言われて、見ると・・・

あら・・・これって・・・と驚いていると
「わかりますね?やっぱり」と笑っていました。



そして
「実は私もあなたと同じ想いだと思ったので・・見てもらいました。
これで私も安心しました」と言いました。



こまかいことは言えません。
だって・・この御坊さん、住職さんに内緒でこの行動をとっているので。


きっとずっと疑問のことをすっきりしたかったのでしょうね。



それで今日、ふるらんを見て、どうですか?状態で。


お寺の全体のことが頭の中に入ってくる・・・
ここのお寺の経営とか考え方とか・・・

「時代なのでしょうね・・でも時代でほしくないですね」とお坊さんにいうと、

「私もそう思っております」と静かに言いました。




細かい会話などしていません。

霊感のある同士なら
「あれで・・これだけれど」でほとんど終了。



そして袈裟を着ているのなら・・・ある部分を見ればあることをが解かるし、あることをしていればある能力があることがわかるし・・・

たとえれば・・作務衣を着ていてある所作ができていればその人は修行の程度がわかる。

本殿の御簾の降ろし方でさえ、順番と手のさばきと、顔と目線の角度がきちんと決まっている。



ふるらん?
前世で袈裟は・・多少は着ていたけれど、立場や地位はあまりほしいと思っていなかったので、そんなに着ていなかったと思う。

もともと服は布きれを巻いて生きていた人みたいだから。

でも、この布きれの意味もちゃんとあるのです。





畳の上、床の上・・歩き方が違う。
目線の位置もみんな違う・・・ってなんで覚えているんだろう?と笑えます。



「すこしゆっくりされて行かれるといいですよ」とお坊さんに言われ、お寺の庭にある椅子に座らせていただきました。

解かるんでしょうね・・・ふるらんが休んでいる間に何をしているのか・・を。



そして・・お坊さんはまたお掃除へ。

ちゃんと庭の正しいところからお掃除をされているのを見て、なんか嬉しくなったふるらんでした。





 

大阪ダブル霊視〜人生が辛かった理由

このお話しは昨日のセッションのお客様のお話しです。




彼女を初めて見たとき、
「あら・・綺麗な子ね・・・・」と見た瞬間思いました。

そして笑うと今度はかわいい・・・

「まるで美容師さんみたいな・・」とふるらんが言うと

「美容師さんしてました」と彼女。




いろんな話を聞いている間に彼女がいろんなことで苦しんでいたことがわかります。

そして・・その先のこともうっすら見えてきていて・・・


「そうとう辛かったね・・・」と笙先生も話していました。



そして彼女になぜそうなったのか話すと・・・彼女は理解してくれました。




未来の夢のお話しも聞くと・・
「それにも向いているし間違ってない道」というお話しをするととても喜んでくれました。

ただ、成功させるには条件があることを話すと、
「頑張ります!」と答えてくれました。




セッションが終わって彼女はきちんと挨拶をして・・その背中をみていると、不思議に背中の重さが軽くなっているように見えてたのはふるらんだけじゃないと思いました。




夜になり、彼女からメールが来ました。






本日、大阪にてみていただいた○○○○と申します。
本日は本当に本当にありがとうございます!

得体の知れないものの正体が見えたような気がして、迷いがさーっと晴れていきました。
1人では気づけず、せっかくの命を、人生を精いっぱい燃やせずにいたかもしれません。

必ず、良い報告、嬉しいご相談にもう一度伺えますよう、人生を前に切り拓いていきます。
ありがとうございました!




なんて素敵な、そしてふるらんや笙先生にもパワーを与えてくれるメール!


これからもがんばれます。


そして・・・彼女とはまた東京で会い、成功している笑顔に会えるように祈りたいと思っています。

 

霊感の強い人の特徴

霊感の強い人の特徴をよく聞かれます。

ただ・・最初にわかっていただきたいのは・・霊感が強いのが良いか悪いかは・・わからないということです。

強いからといってすべてが見えて、未来も過去も当てられて、仕事ができてお金ができて・・みんなから一目置かれて・・というわけには必ずしもならないからです。

強いからゆえ・・・不幸な方もたくさん見てきました。


下は3〜4歳から上は60代の方まで・・・

「辛い・・・苦しい・・」というご相談が多いことも理解してください。

見えると当てる・・ができると‘できない人’にとってはうらやましいかもしれませんが・・・

本当にその目にあったときは・・強い人でなければなりませんし、その強さも永遠でなければなりません。

だから・・修行とともに・・・という形を昔からあったのでしょうね・・・



4歳の女の子のお話しです。

0歳の時からほかの人には理解できない行動がみられるようになりました。

誰もいないのに、誰かにあやしてもらっているいるような感じだったそうです。
「ずっと笑っているのです。その方向はいろいろでしたが・・・お墓に行くときはもっと大変で、泣きじゃくり、2歳の時には耳をふさぐようになったのです」

普通に見たら普通の子です。
でも・・・霊感のあるものにとっては彼女には何が見えているのかがわかります。

4歳の時に初めて会いましたが、彼女はふるらんに向かってお辞儀をしました。

それも膝をついてです。

子供が土下座って・・変でしょう?
でも道端でそうしたのです。

「立っていいよ」と話すと、立ち上がり、ずっとふるらんを見ていました。

そして笑い始め、ふるらんの後ろに回り、手をたたいていました。

お母さんは困っていました。
「普通のほかの子と違う行動をとるので・・私も主人もなれましたが、学校に上がると困ると思います・・・」と心配していました。

女の子にこう聞いてみました。
「あのね・・おばちゃんのおじちゃんはあれとあれが欲しいんだけど・・・」と‘あれ’という会話しかしなかったのに、女の子は彼女のバッグの中からリンゴ味とオレンジ味の飴を出してくれました。

この子の場合・・系統が○○です。
だからお母さんには
「○○○と○○には連れて行かないように。もし学校の行事でいくようなことがあれば、家庭の事情で断るように。
それと・・万が一修学旅行の時にでもそのコースを行くようになることがあれば・・本人に良く話しをしておいて、仮病でもなんでも使っていかないようにすることですね・・ほかには・・」と話をしました。

それと・・○○が完了したら・・もう少し落ち着きます」と話すと

「それまではさっきのお話しを気をつけたらいいですか?」というので

「だよね?」と女の子に言うと
「うん」とうなづいていました。

そして女の子に
「幼稚園ではね・・・」とあることを教えてあげました。
それと・・・
「もし友達が〜〜だね、と言ったら‘〜〜で〜〜〜〜だと思うの’と答えるんだよ」と話すと、
「おじちゃんもそういってるね」と笑っていました。


必ず守りが先です。
まして女の子は・・ちょっと霊感の関係は守ってもらうことが多いのです。


霊感が強いということは“〜〜で〜〜〜でもある”ということを決して忘れないように・・・



60代の男性のお話しです。

あるお客様の紹介でお会いすることになり、ホテルの一部屋を借りてくれました。

彼は会社の経営者で・・でも悩みがありました。

「ふるらんさんにはもうわかっていると思いますが・・・人の最期がわかるのがとてもつらくて・・・」と泣いておられました。

彼の能力は・・未来のことが強い人です。

でも・・人は永遠ではありません。
必ず最後があるのです。


その風景が彼には見えるのでした。

痛みも苦しみも伴う死の場合・・・彼にとっては見えることが地獄です。

常に情報が入っているからでした。

「会社の経営とかは・・まったく見えないのですが・・・命のことはつらいです」といいました。

ふるらんは
「それは大変ですね・・・その霊感、どうしたいと思いますか?」と聞くと、

「みんなは人の為に使いたいとかいうのでしょうが・・・そんな場合じゃないです。

この能力というのを人に為に・・と言ってもそれを言ったらどうなるか・・霊感の怖さを知らない人や見えていないのに、見えると思い込んでいる人が言っていると思いますよ。

だって・・どんな○方をするが、相手にいうなんてできないですし。

役に立ちたい・・なんて、それをしたらもっとすごいものが解かるようになりたいなんて・・見えないから言うのだと思います。

私はこの能力が消えてくれたらと思います。

でも、持っているということはどういうことなのかということも考えます。

だから・・死期よりもほかのことならいいのに・・と思うのです」と言いました。


命のことなど口にできませんものね・・・

彼の苦悩がわかります。



「ちなみに・・・死とはどう思いますか?」と聞いてみました。

すると・・あることを彼が言いました。

ふるらんは
「そのとらえ方を少し変えてもらえることはできるでしょうか?」とお話しをしました。


死に対しての彼の考え方が、テレビの番組を選ぶようなことと同じことをしているタイプの人だと思ったので。


たぶん・・死に関わることを前世でしてきた人なので、それを拒否して生きてきたので・・・

それと・・彼のご先祖様がそうしてきたあるお仕事のことも複雑に考えているので・・・



セッションは1時間なのですが、彼とは2時間、互いの考え方を交わしました。


やはり経営者の方ですから懐の広さを感じます。

ただ・・死に関しては彼は子供の時からの恐怖で考え方が`前世の自分を繰り返す’ということだったのです。


それと・・・彼にくっついている人がなかなかの人で。


「まぁ・・腹を割って話しましょう」とふるらんも開き直って人間として、そして宗教を愛している人として彼と話をしました。



2時間を過ぎ・・3時間を超えるぐらい話したところで、ふるらんは

「だいぶ後ろが落ち着きましたね」と言うと、

「ええ、さっきから少しずつ整理ができてみたいな頭の軽さです」と笑顔になりました。



そして
「ふるらんさん、また会ってもらえますか?」と言われ、ふるらんは

「はい、よろこんで」と答えました。




そのあとしばらくして・・・彼とは3回ぐらいお話しをしました。


3回目の最後には
「死とは・・僕の思う死ではなかったのですね」と言うと、ふるらんには彼にくっついている霊さんが薄くなったのが見えました。






みんな悩みは尽きないのです。

霊感があるから見えるから・・と言って未来が解かったり、過去がわかることが心の安定ではありません。


無いものを持っている人をみて、うらやましいと思うのはわかりますが、それを持っている人にとって、管理や保護や・・人にどう思われるかなど、`自分の所有物に対しての責任と管理方法’が発生します。



家を買うと・・メンテナンスと税金が付いてくるように・・・




霊感にあまりあこがれないように。

そして・・・過大な能力だと思わないように。


霊感は・・みんな持っているものだし、必要なところで出てくる人や、不必要に発動するする人もいるということも知っておいてくださいね。




悩みの種になるということも。


 

大阪ダブル霊視〜スピリチュアルな左肩の痛み

「左肩・・痛いでしょう・・・わかるわ」とすぐ彼女に言いました。

だって・・がっちり出てるもん、むっちゃすごい人の顔・・・


笙先生も
「久しぶりの強烈さだね」と言いました。


そうとうのことをされて、そしてこの世に重い想いを残された人です。


「どこの先生に言っても同じことを言われ、お祓いに○○万円も払いました。
でも一向に良くならないのです。
そしてそれを言うと、行いが悪いと言われ・・・結局お金だけ払ってなにも変わらないという状態になります」と言いました。



・・・わかりますよ。
だって・・・あなたが行ったその霊能者さんにもどうにもできない物体でしょう・・・

笙先生も
「できないことはないけれど・・・でも変わらないから変えようがないな」とふるらんに言いました。


変わらないから変えようがない・・というのは彼女自身のことです。


ふるらんが
「前置きだけれど・・・」と言ってから

「はっきり言ったほうがいい?」と聞くと、彼女は

「はい、そうしてください」というので、

「憑けているとある意味悩みが途切れなくて・・人に相談できたり、悪い意味で甘えたり、かまってもらえるでしょう?」というと、彼女はふるらんに
「それってどういう意味ですか?」と少し怒った顔をしたので、
「子供と一緒だよね・・・かまってもらいたいから・・・本当はこの憑いているのは取りたくない・・・」・・・というと、彼女は
「そんなことはありません、楽になりたいのです」というので、ふるらんは

「こんな人で・・・こんな感じの霊能者さんに会ったことがあるでしょう?結構、ステキにきつくいう人。
その人、除霊もできる人だけれど、その人も似たようなことを言ったので・・断ってほかの先生のところへ行ってるわね・・あなた」というと、彼女は黙ってしまいました。


あちこち回って・・・‘私はツライ’というタイプの人です。

病院でもこういう患者さんがいます。

ただ・・彼女の場合・・・病気ではないので、憑いているのを早いうちに本気で取らないと・・・まずいでしょう?

今は
「痛いんです」で済むけれど・・・ダニのように今は頭が皮膚に入っているけれど、いずれこのダニ、田舎の子ならわかるけれど血を吸い上げ、どんどん膨れ上がる・・・


「このダニひどいでしょう?」と見せるのは最初のうち。
「早く取ったら」と友達が言うと
「痛いのよ〜でも取れないのよ〜〜」と人に言っては同情を求めて自分の寂しさを補う・・・



「あなたの左肩のモノ・・それよりも最初に処分しなきゃならないのは・・・・あなたのご両親に対するへその緒だよね」というと、彼女は
「両親は不仲でどうにもなりません」というので、ふるらんは

「それをどうにかしたくて・・それにケンカをするのを見るのが嫌だから・・常に何かの身体の不調を言えば両親は離婚しなくていいとどこかで学んでそれを実行しているんでしょう?

それに・・今の不調も・・そうしていると両親が離婚しなくて、ケンカしなくていいと思ってしているでしょう?

治したくて通っている病院じゃない。
あなたは、治したくなくて、病気を訴えて・・そして両親を自分にひきつけているだけ・・ちがうかな?」とバッサリ言いました。




ほとんどの場合は、
「嫌なのに霊がくっついてくる」とか
「行っては行けな場所に行って・・さわらぬ神にたたりをおこす」とか。


・・それが普通。

彼女の場合は誰が除霊しても彼女がまた引き寄せる。


引き離そうとすればするほど・・・



「本当に何が大切なのかよく考えて霊能者さんに合ったらいいと思う。

もし本気で親から離れ、自分が自立すると決意するのであれば・・あの霊能者のおばさんにもう一度話をして、誤ってきちんとしてもらう方がいいと思う。

笙先生でもできないことはないけれど・・・・何かが起きたときは対処が遠いから、その先生の方がすぐ会えると思うし、対処も早いと思う」と説明して帰っていただきました。



彼女の背中をみていた笙先生が
「霊でも・・一緒にいるとさびしくないんだろうな・・・」というので、

「そうよ・・嫌いでも憎み合っても・・一緒に暮らしている夫婦や家族はたくさんいるのと同じだしね」とふるらんは言いました。





○か月後、彼女からスカイプでのセッションになりました。

すでにその時はあの霊能者さんとのセッションを受け、除霊は完了していたようでした。

しかし、その霊能者さんにもかなり怒られたらしく・・・
でも最後には
「変わる決心をするようにいったその霊能者さんたち(笙&ふるらん)に感謝しなさいね。
普通、お金をもらえると思ったらそこまで厳しくいう人はいないし、適当に話して返すのが楽なやり方なんだけれど、プロとして働いている人はお客様に嫌われても本当の道を歩くからね」と言われたそうです。



スカイプで見ても・・
「あら〜〜〜綺麗に肩が軽くなってるね〜」の状態。


彼女も
「とっても肩が楽です」と笑顔でとても透明感がありました。



そして・・・向こうの霊能者さんから
「その霊能者さんたちは幸せになることを教えてくれる人たちだから、私の仕事が終わったらそっちにいきなさい、と言いましたのでこちらに幸せになる方法のセッションを受けたいと思いました」と言いました。



ありがたいですね。
お互いに自分の仕事をして、その先に得意な先生のところへ戻してあげる・・・




世界中のスピリチュアルセラピストや、カウンセラーさん、心理学の先生や人の心を癒す仕事の人が手をつないでいろんな人を幸せにしてあげたら、地球の人たちはみんな幸せね、と思いました。

 

ダブル霊視〜春だからこそ増えるスピリチュアルな相談

この時期はですね・・・
春ですから、いつもと違う相談が増えます。

ふるらんのところは少し変わっているので、いろんなところから、つまり海外からも増える相談があります。



春って・・どんなイメージですか?

温かくなる、鼻が咲く、メジロやうぐいすさんが飛んでいる〜〜〜〜



温かいから体が変わってきます。

堅い体の人は・・今大変です。

はい、寝違い、ぎっくり腰などあります。


・・・ということで、はい、春のスピリチュアルな相談で増えるのは・・

「地震」など土の方の相談が増えたり、そのほかは
「落ち着かない」
「足元が浮いている・・」などあります。


農家の人は空を見るのもありますが、この時期、山を見ます。

足元の土の感触や匂いを嗅ぎます。


そして・・・


「○月・・○日ぐらいに畑をおこそうかな(耕す)」と言います。

寝ている畑が少し目を覚ましてきているので、それを起こすのです。


土の匂いや感覚は長年の勘ですし、すごい人になると土を食べます。

そして
「味」を見て、五感をフルにつかい、大地と会話というより、あるがままを受け入れます。

あるおじいちゃんが
「会話なんておこがましい。神様に対して会話なんてとっても失礼だし、同等じゃないしな」と言いました。


すばらしい〜〜〜!!!


農家の人の天性です。
そして努力という魂に大地の神様が力を貸してくれるのです。




都会の人は・・大地に対して鈍さがあります。

それはそうでしょうね、
アスファルトですから。



先日、あるビルの地下に行ってお手洗いに入ろうと思った瞬間・・・シャッターが閉まっているのに、そのシャッターがガシャガシャと音がするのです。

回りを歩いている人はまったくわかりませんし、気が付いてもいません。


ふるらんは
「え?なんでわからないの?こんなに大地が揺れているのに・・音までだしてくれているのに」と思って、急いで地上にでました。


そして・・・
やっぱり地下は・・避けないと、と思いました。


今は・・春なのです。

はい、変化の時。

その時に強引に自分の欲で動いてはいけません。

まして・・ふるらん達のように○感のある人間は・・・決して無理をしてはいけません。



そして・・・最大に思うことは
「必要以上におびえることや、人に伝えることはしないこと」なのです。


と、
「人が動けば・・その人が徳が高ければ・・気が付いてくれる」という○能者の先生の言葉を思い出させてくれるのです。



ちなみに・・場所によっては毎日揺れています。

と、揺れてはいけない場所が揺れるときが一番危険です。


たまに・・空気と大地が“カゲロウのようにゆらいでいる場合”があります。

そこを通るときには足を取られそうになりますが、でも守りができてからはなんともなくなりました。




自分の自信が過剰か過少になったとき、きっと体も心も揺らぎすぎになるのだと思っているので、一番大切なことを必ず思い出しては春の街を歩いています。



「(大地が揺れているので)動くな。

下に降りるな。すぐ上に戻れ。

これを言われただけで心がぶれるのであれば仕事などやめてしまえ。

相手(お客さんのこと)は大地よりも揺れているのだから」・・・・・・

 

大阪ダブル霊視〜サイコメトラー能力

能力って・・ない人にとっては憧れるものかもしれないけれど・・使い方やコントロールができないと・・とても大変。

まして目に見えないものをコントロールなんて、なかなか大変で精神力を要求される。

マンガのように好き勝手なパワーとか行かないし、それに苦悩する部分で精神がやられるところまで書かないし。


だって・・それを書いたら・・・重すぎて売れなくなっちゃうかも。

能力、とか、パワーとか憧れの部分で生きていけるのなら本人もいいけれど、本当に苦しいさを味わうのは・・・本人だけ。



子供の霊感も親がなんとかできないように、自分のコントロールは何がなんでも自分しかないことをしっかり知っていてほしい。

だから、今の世の中霊感にあこがれている人が多いけれど、それはあまりそうならないでほしいし、霊感で苦しみ、精神を怖し、自己を分解し・・もとに戻れなくなった人をたくさんみてきたふるらんにとって世の中に警鐘を鳴らしたい。


“決して踏み入れてはいけない世界がある”・・ということを。


・・・と書いても
「私は大丈夫」と言うだろう。

でも○薬や○○剤をやめられないように、一度憑りつかれたらものすごい目にあうことう相手も、物もあるということは認めてほしいと思う。




「小さい時から、誰の持ち物かを当てたり、物を探すのが得意でした。

見えるし、わかるし、友達にもこたえるとみんな喜ぶし。

一番わかるのは物を触ると残留した気持ちが読み取れるのです。

とても楽しかったでした。
でも・・・聞いてもいないのに、寝ていても24時間いつでも情報が入ってくるのです。

中学生の時はどうしようもなくて耳を押さえていました。

たくさんの人のものも私に話しかけてくるのです。

それを親に言うと、病院に連れて行かされました。

お薬の飲んで少し楽になったときには親に感謝しましたが、でも自分が変になったと思うと嫌で、もう何も聞こえないと答えていたのです。


しかし・・・高校になるともう声が止まらないので退学をして、部屋に引きこもりました。

・・そばにあるものに目を向けたときからすぐ声が聞こえてくるのです・・・



3年引きこもり、そしてある日父親が突然亡くなって、お葬式になったとき、お線香の香りを感じてからその感覚が薄れていくのがわかりました。

きっとお父さんがあの世にいって神様に助けを求めてくれたのだと思いました。


それからは父親の荷物を触ってもあまり声が聞こえなくなりました。
でも少し油断をすると・・・いろんな情報が入ってきて、父親の会社の中とかどんな会話をしたかもわかるのです。



この年齢(30代後半)になり、やっと落ち着いてきました。

受け入れるもの、受け入れてはいけないもの・・なんて区別するのが大変ですから、受け入れないことにしました。



ふるらんさんのブログを見つけて、この人ならスピリチュアルの怖さをちゃんと教えてくれると思いましたし、キチンとコントロールの方法も教えてくれると思い、予約をしました・・・」と彼女は言いました。


どれだけ苦しんだか・・想像を絶すると思います。

ふるらんの弟も似たようにいろんなものが見えておびえていた時期がありましたが、大人になって
「人は死ぬし、幽霊になる」ときちんと根本を理解し、受け入れてから霊がみえても、そのあとは普通に会話ができるようになりました。



「サイコメトラーね・・・生まれたときから」とふるらんが言うと、

「そういわれます。そしてそのあと、うちで働かない?と占い師の先生に言われますが、そんな怖いことできません。
またあの苦しみが始まるのですから」と彼女は言いました。

「でも・・・よく耐えてきたね。結構絡んでいたものもあったし。頑張ったよね」と笙先生が言うと彼女は少し顔を伏せ、目頭を押さえていました。


残留思念を読める人です。
ただ・・彼女の場合、少し霊的なことも絡んでいるのでコントロールが効きづらい。

それを理解してくれるという人よりも、面白がって聞きたがる人やお金の為に利用しようとする人が多いのも確か。




笙先生とふるらんと彼女のこれからの対策を・・・話し合いました。

そして

まずは手を出しやすいところから始めて、少しずつ前に進もうということにしました。

注意事項は・・人や物に触れるということは聞こえる、聞こえない人に関わらず、あることに注意することや、心が弱っているときに近寄ってくる人たちをちゃんと判別できる要点を教えてあげました。

それと、利用されない方法。

もちろんコントロールの方法は少しずつ実践してもらうことにしました。


「これならできます」と彼女は笑顔になりました。


「けっこう簡単なことをするんだな〜と思ったでしょう。ところがこれができないうちにどんどんやりたいようにやっちゃうからおかしくなるんだよね」とふるらんが言いました。


でしょ?
柔道の一本投げを最初に教える道場なないでしょう?

簡単なことができない人はいつか必ず大きな事故に合うか、怪我をするか・・・
そして・・・心まで骨折か、重傷か・・・重体か。


普段、ふるらんの守護霊さんがふるらんに言う言葉です。
“興味でやりたがる奴は興味にされる”
“俺(私)はできると思った奴から目標(ターゲット)にされる”


もう一人の守護○さんはたいだい真正面は向きません。
背中を向け、顔をこちらに少し向けて〜〜〜しています。
その時はふるらんは警戒警報です。



その人がなぜその想いをそれに残したか・・・
生きている、○んでいるに関わらず、その人の〜〜〜があります。


その部分をあまりにも感じすぎると・・・こちらの体調にも響きます。

「そんなことはない」と言われる方もおられるでしょうが・・・でも、気が付いていないでいろんな人を背負って、もらっている先生も多いことは確かです。




笙先生と彼女と話している間に、ふるらんは或ることを思い出していました。

数年前、小学生の女の子が苦しんでお母さんと来られた時、彼女がふるらんに
「私を助けて干しけれど、今度はおばちゃんが大変だと思う」と言われた言葉でした。

この子、わかってるわ・・・と思い、そして、人に迷惑をかけたくないという大人心まで感じました。

ふるらんはふるらんが知っている場所へ行くようにお話ししただけで終わりました。

そのあと、その子は霊的な現象が止まったとお母さんから聞きました。



ふるらんにも笙先生にもできない部分はある。
だって・・人間だもん。


それでふるらんも笙先生もできるところまでして、あとは彼女が進んでいけると思いました。





この後、彼女は少しの能力がチラホラぐらいに抑えることができました。

「普通に生活ができることが何より幸せだと実感しています」と彼女は言っていました。





ちなみに・・・中古、新品に関わらず、いろんなことがあります。

必ず中古だけにあるとは限りません。

新築の家にいろんなことが起きることもあるのです。


きちんといえば・・・この世に本当の新品なんてないと思いますから・・・・


この地球であれ、繰り返し生まれ変わる物体であり、その長いスパンの中に私たちがたまたま存在しているのだとふるらんは思っています。

 
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