開運をスピリチュアルでする方法。

最近目にするのが・・「開運」を書いたお守りをバッグにぶら下げて歩いている女性を数人見ました。


ちなみに・・その神社さんのお守りにもよりますが、元来お守りは〜〜〜〜〜ものではありません。

そして持っていることさえ人に言うことはありません。

「○するべし」というのが本来の開運のスイッチを入れる方法です。


・・・といっても現代ですから、神社さん側では
「〜〜でもいいですよ〜」と言います。



遥か昔は・・必ず守っていたのですが
「現代だからいいでしょう?」と勝手に解釈をされてきているのです。




「肌身離さず」という単語があります。

とても意味が深いものです。

そしてこの方式を取っていいものと、いけないものがあります。


それは・・神社におられます神様によって違います。




ですから・・人間の勝手な判断をされませぬように・・・


・・・というのと、根本的に
「神様」なのか「○○の○○様」なのか・・・の違いがありますが・・・







開運には

‖焼暗(神様や仏様の御加護やご先祖様のお心添え)
⊆動的(自分の努力で道を開いていく)

この二つの大きなものがあります。


そのほかに・・・は、ナイショにしておきます。


おばあちゃんにいろいろなことを教えてもらいましたが、昔は
「ふ〜〜ん・・そうなんだ・・・」ぐらいな感じで聞いていました。

でも大人になって・・いろんなことが府に落ちるようになりました。



そして開運を妨げるものを知っておかなければなりません。


石一つ、その場所に置いては開運しない・・ということもあるのです。




おばあちゃんには家の庭に植えてはいけない花や木の話、そして池の場所や大きさなど教えてくれました。


でも・・父親はそれをことごとく破るので、ふるらんの家はいつも借金でした。


・・ということで父親に問題あり、ということですね(苦笑)





では・・,梁焼暗な開運の方法を。


スピリチュアルパワーのある神社さんへのお参りをされる方が多いですが・・・大丈夫なのでしょうか?

その神社様には縁やゆかりがあるのでしょうか?



もしかして・・ご先祖様と敵対関係のある場所ではないですか?・・と言ってもわからないと思いますが、流行と勢いでお参りに行かないように。


お客様によく聞かれるので“あるお話し”をすると
「そうですよね・・その通りだと思います」と言われます。




・・・と長い歴史上、いろんなことがあるのでもともとの〜〜〜と〜〜が〜〜〜〜〜しているときがあります。



ある霊能者の女性とある神社(関西ではものすごく有名です)様のお話しをしたときに
「知らないからいけるのよね・・・」とその霊能者の方が言われるので、
ふるらんも
「同感です。ふるらんはあそこに近づけません」と言うと、
「もしあの○○○の○○に捕まったら・・もう大変よ」とその霊能者の方が言いました。



それだけ・・もう昔の〜〜〜を〜〜していた人の〜〜〜が〜〜〜で〜〜〜〜なのです。
(とってもここでは書けません)



なのに・・・年間○万人もいく場所。



凄いですよね・・・マスコミや噂や芸能人が言った(行った)から・・という目立つスピリチュアルな話だけが先行するのです。



‘いわれ’の意味が本来の意味と変わっていたり、途中からほかの○○を○○しているところも多いし、そのことが隠されていたり、視えなくしていることに気が付いている人はそこへは行きません。






お客様とお話しをして・・ふるらんは知らない土地を初めて歩きました。


風景を霊視していると・・・

わぁ〜〜〜の世界です。


銀色に光り・・風に吹かれる木々の世界・・・


「どこの神社様の仕切られているところなんだろう・・」と思って霊感でナビゲーションをしました。


すると・・・なんとなくこっちかな?の方向へ歩くことになりました。




銀の風が吹く方向へ・・・

そして10分ほど歩いていくと・・・


木々が濃くなり・・中に古いけれどとても落ち着いた神社さんがありました。


神主さんがほうきで境内をきれいに掃き清めていました。



「こんにちは」と頭を下げて、

「美しい場所ですね。ご縁があって、この土地のお客様のお仕事をさせていただいたのですが、そのお礼にご挨拶をさせていただいてもよろしいでしょうか?」とお話しすると、神主さんが

「それはそれは・・こちらが本殿ですのでどうぞ」と案内をしてくれました。


背中越しに見える姿まで涼しげな神主さん。



さすが・・ここの神様に選ばれている人は違うな・・と思いました。



そしてここの○○神様にご挨拶をして・・・




「ここを納めている神様は涼しい方なのね・・・」としみじみしていました。





それからまた神主様を見つけて・・お礼をして・・



敷地から出ようとしたときに、すっと背中が軽くなった気がしました。



そして・・・帰りの電車に乗ると・・・

「なんとなく・・体が軽いわ」と思いました。


その電車を降りて・・・
「ちょっと百貨店に寄り道〜」と女心をだし・・・お買いもの。


見事に割引セールの真っ盛り。


そして・・・その時に見つけた小物入れのバッグをスピリチュアルの仕事用のバッグにしています。





おかげ様でそのバッグのおかげで今もたくさんのお客様のご予約をいただいています。






女の子はわかりますよね?

はっぴ〜なことが起きるグッズって。


このワンピースを着るといいことがある、とか、

この指輪をしていると金運があるとか。



ふるらんは・・・18金のネックレスや指輪をするのが体調や仕事などを調整してくれています。

それも・・決まった指輪のデザインです。





ただ、不思議に神社やお寺に行くときは外していきます。

なぜなら・・『素』を求められているので。



笙先生はお経を読むときは時計も何もかも外します。


身に“付けているもの”はすべて邪魔なのです。





ちなみに・・・根本的な質問ですが、お参りに行くだけでパワーをいただけると思わないように。


,鉢△呂弔覆っていることを忘れずに。


そして・・もあることも。

 

大阪ダブル霊視〜前世からの運命の人

前世の運命っていうのを思い込み過ぎてはいけない。

前世の運命の人が今世の運命の人とは限らない。

なぜなら・・・世界の歴史上、突然亡くなっていたとしたら・・・思いは深いだろうし。


でも・・そのまま長生きしていたら・・
「この人と結婚しなきゃよかった」と思うことになったかもしれない。



好きな人が死ぬってとってもつらいこと。
でも・・好きな時に失っているから・・そこで永遠に止まるし、その先のことは想像や妄想をしてしまう。


だから・・死んだ人にはかなわない、と思うことが多々あるのである。




今回の事例は・・・生きているからこそ、本当の運命のその先を知ることになった人のお話しです。





「彼が結婚してくれません」という彼女。

ヒプノセラピーでも彼と前世で結婚している人。
そして子供を育て、幸せな日々だったが、歴史上、戦争があり、それで彼は亡くなっている(・・という彼女の見解だけれど、どうみても彼は戦争から逃れ、ほかの女性と結婚している風に霊視の回答が出ている)


ヒプノではほかの人に
「彼は死んだ」と教えられている。

でも事実は・・・違うと思う。

でも死んだからこそ・・今世は彼と添い遂げようと思う気持ちが強いので、彼を見つけてすぐ結婚したいと意識したみたいで・・


彼のことを聞いてみると・・・

結婚はまだ先にしたい。

時々会っているだけでいい、と彼が言うらしい。



彼女は
「子供が欲しい」

「女性には子供を産む期間が限定されている・・・」。





「彼、戦争で死んでいないと思うし、あなたは彼は死んだと聞かされて思い込まされているだけで・・
その言った人も人つてでしょう?

必ずヒプノで確認する作業をしなければならないのに・・先生はしてくれなかったのね・・・」と話しました。



聞いた話をうのみにしていはいけません。


ヒプノセラピーを信じ込み過ぎると・・この現象が起きます。



必ず確認作業があるのです。



・・・と好きな人が死んだので・・その人がまた運命の人・・という公式はありません。




まぁ・・・今回の場合は、死んではいないのでちょっと違いますが。

彼女をあきらめさせるために死んだことにしてあるのですから。




「私の運命の人は違う人なのでしょうか?」と聞くので、笙先生とふるらんは

「うん」と言いました。


そして・・・
「ヒプノで〜〜で〜〜は〜〜〜〜なかったの?」と聞くと

「はい・・・」と言うので、ちょっと残念なヒプノセラピーだったのかな?と思いました。



ヒプノセラピーとは前世を見せるものだけの作業ではありません。

魂の真実を知ることが本来の役目でもあり、そしてそれの修正も兼ねているのです。


間違いや思い込みを解除し、そして整理をさせます。


そして本当に結婚して幸せになれる相手さえも出てきます。


先生の腕の見せ所です。




ただ・・毎回前世で人との付き合いもなく、まったくの孤独の人は・・・いくら運命の人は?と聞かれても過去が無いので出てくることはないのです。


ただ、それを変えて・・私は進みたいと思う人はハイヤーセルフさんとか・・そのほかいろいろなメッセージを受けることができます。



くれぐれも先生選びに気を付けてください。


見るものがまったく違いますので。


・・・と、先生によっては〜〜で〜なこともありますので。





「彼は・・残念ながら今世はあなたとは結婚とかそういうのではなくて、楽しかったらいい相手ぐらいの人。
彼はほかの人と結婚しますが、また同じで責任からは逃げる人です。

あなたが彼のどこが好きかというと・・前世で人生を全うしなかったからのくやしさと・・死んでしまった喪失感を埋めるための心が作動しているだけ。


本当の愛なら・・とっくの前に結婚しているし、彼も、もう少し・・とか会えればいいとかいうレベルの会話などしないと思いますよ」と言うと、彼女はうつむいていました。


笙先生が
「ところで・・・来月からとてもいい時に入るんだけれど・・・本気でほかの男性を探してみようと思わないかい?」と彼女に聞くと

「今の彼以外に考えられないです」との回答だったので、こちらでは申し訳ないけれど幸せになれない話を続行することはできないので・・ということでセッションを終わらせてもらいました。





しばらくして再度の問い合わせが彼女から来ました。

そしてまたセッションを受けることになりました。

その理由が
「彼と別れる決意ができました」ということだったので、お会いしました。


夢を見たそうです。

彼が子供をつれた女性と一緒にあるいている姿だったそうで、昔の恰好で昔の街をあるいている風景だったそうです。


まるでヒプノの続きだったように見えて、彼女は確信したそうです。

運命の男性は彼じゃない、と。



目が覚めてからだいぶ泣いたそうですが、泣き終わると
「ほかに運命の男性がいるんだ」と心から湧いてきた言葉が聞こえてきたそうです。





笙先生は彼女にあることをおしえました。

「これを言って、彼が〜〜って答えたら、彼の本音がわかるよ」と。


ふるらんは
「たぶん・・もう少し待っていたら・・こんな感じの人で〜〜な人が出てくると思う。タイプでしょう?」と話すと、彼女は

「はい、そういう人が好きです」と答えていました。




笙先生に言われたことを実行。
すると彼の回答が出て・・・彼女はその言葉に興ざめ。


「別れることになりました」と連絡が来ました。

ふるらんからは
「よかったね〜これで本当の運命の人が出てきますよ」と返信しました。




しばらくして・・・また彼女から連絡が来ました。
「友達から紹介された友達がいるのですが、この人が気になるので見てもらえますか?」というお話し。


セッションをして、霊視すると・・・
「あら、この人、結構積極的でしょう?体型も好きなタイプだし」と話すと、

「はい。進めてもいいでしょうか?」と聞かれるので

「もちろんよ」と回答しました。




彼女、追いかけられるより、追いかける方が好きな方なので・・・
今までの癖、やめてね、と話していたことを実行しただけなのです。


友達はそれに気が付いて・・自分が信頼できる友達を紹介しただけ。




今年の秋、二人は結婚します。

「子供はたくさんほしい、と彼が言います」と照れながら話す彼女がかわいいな〜と思いました。






ちなみにこの彼、前世で未亡人(嘘の話でさせられちゃった)になった彼女を面倒を見ていた近所の男性です。


「親切でしょう?誰に対しても。そして愛の深い人でしょう?」と聞いたら

「はい、その通りです。私のためならなんでもする、とみんなの前でも普通に言います」と彼女が言いました。

ふるらんは
「それが本物の愛よ」というと、

「日々実感しています」と彼女は言いました。

 

東京スピリチュアルセッション〜大きな断捨離で幸運を引き寄せる

東京でダブル霊視をしていました。
お客様の部屋の写真を見せてもらい・・・

「これ・・・(霊が)いるとかいないとか・・じゃなくて・・・」と笙先生が言うので

「そうね・・・この家を手放したら・・・お金できるのにね」とふるらん。

その説明を彼女に言うと・・
「家を借りるより買ったほうが安いんですよ」と言うので・・・

あらあら・・・と思いました。



ふるらんは・・・20代の時に宅地建物取引主任者の資格を取りました。
その時は・・将来何かの役に立つ、と思っていたからでした。

まさか・・この霊感の仕事に役に立つとは思ってもみませんでしたが・・・



相対的に・・・自分の収入のバランスも考えて・・・借家の方が安く、そして`今の時代の家に住める’のです。

え?老後ですか?
老後も家を借りていたら・・・家賃が発生するから・・というご意見ですが、確かに家賃は発生します。

でも持家でもあれこれ治していかなければなりませんし、それも100万円単位でお金が消えます。

と・・・あなたの持っている家と土地に価値がものすごくあればいいですが・・・

と、これから超高齢化社会を迎えます。


現在のご相談の状況で増えているのが・・
「両親が亡くなり・・実家の処分を考えているのですが、兄弟が反対するのです。
でもその固定資産税を払っているのは私なのですが・・・」と言ったり、
「兄弟から、早く処分してお金に変えてくれ、と言われるのですが、売れないのです。売れる方法をおしえてください」というお話しです。


はい、これからは土地は売れませんし、若い人は古い家や土地に住みたがりません。


と・・今の給料では・・住宅ローンをはらうのは・・大変なのです。
・・と派遣が大半でしょう?
たとえローンが通っても・・いつでも仕事が無くなるのです。



・・・という説明をしても・・家を手放す人はいないでしょうね・・・


ただ・・・ふるらんはもう一度言いますが、資格を持っている人です。






「この家と土地があなたには合わない。それにそのせいであなたのせっかくの金運が無くなっているし・・・
もしこの土地を手放したら・・・とっても人生変わりますよ。
その証拠に・・・仕事でいろいろもめるでしょう?
それと・・・ご主人の給料も減っているでしょう?

本来なら・・・ご主人はしたい仕事が別の土地にあるはずだし、あなたの執着で金運をつぶしているだけなんですけれど」と言いました。


彼女は
「なんとか・・・家を売らずに・・・」というので、

「これ以上の話はないですし・・・」と話しました。



もう・・20年すぎた家です。

手直ししないと・・・もうボロボロです。

35年を過ぎた家をみなさん、通勤の途中とかみていますでしょう?

どう思います?

直すお金があれば・・・ちゃんと直しているのです。




「あなたがこの家を手放そうと本気で決意したとき、本当の断捨離のパワーが味方してくれますよ。

そしてあなたが思う金運の引き寄せのスタートになるのです」とお話しをしました。






○週間ほどして、会社にメールが来ました。

彼女から
「先日はありがとうございました・・」という書き出しから

「あれからずっと考えて、先生が言われたように夫との話し合い(話し合いの仕方も教えています)をしました。

夫は家にまったく未練もなく、お金が楽になり、私や子供たちも楽になれたらいいし、それに自分もやりたいことができたらいいし、という話になりました。


夫は私が思っていたより、私を思ってくれる言葉をたくさん言ってくれて、私のわがままだけがこの家の金運をつぶしているのだと自覚しました。


先生が言われていたように早々にこの家を処分して、少ないお金でもなんとかして、この土地から離れます。

子供たちにも話したら二人とも引っ越したいということでした。



そして私は決意しました。


その2日後、先生の言われていた不思議なことが起きました。


家の周りのものを整理していたら・・となりのおじいさんと会いました。


そして挨拶をしていたら、おじいさんが来年、子供と同居になるから・・狭い家で大変になる、という話を言うのです。

それで思い切っておじいさんにこの家を買ってほしいと切り出しました。

おじいさんはとても喜び、そしてとりあえずおばあさんや子供たちと相談する、という話になり、今は結果待ちになりました。


でも必ず奇跡は起きると信じています。


この家を売り、この土地を離れます。

売れたらまた先生に連絡します」と言うメールが来ました。





その4日後・・
「買ってもらえることになりました」とメールが来ました。




これで両家、万々歳です。



おじいさんのお子さんはこの家を見て、リフォームだけにして家族の面影は残します、と言われたそうです。


「その気持ちは嬉しかったでした」と彼女のメールに書いてありました。





今月、彼女に会いました。


顔が楽になっていました。


「大きな断捨離でしたが、とても幸せな気分です」と彼女は言いました。




引越しのおかげで荷物も減り、そして家族がまとまったそうです。


子供たちも前の友達と再会し、そして人間関係も楽になったとか。


ご主人は転職することになり、
「やっとやりたいことができる」と話しているそうです。


彼女自身は・・
「引越しのことを友達に話したら、前の会社で知り合った友達から、会社に戻らない?という話になり、そして妊娠して退職する人の後に入ることになりました。
何もかもパーフェクトです。

家を断捨離したらこんなに変わるのですね。


本当に背中を押していただいてありがとうございました」と頭を大きく下げていました。



そして・・・
「あの隣のおじいさんから先日お手紙が来て・・・」とその手紙を見せてもらいました。



彼女の家だった庭の片隅に植えていたハナミズキが満開になっていて、その前におじいさんとおばあさん、そして子供さん達と孫の家族写真が写真が同封されていました。


笙先生とふるらんでこのおじいさんたちを霊視すると・・・
「この家の家系はここに住んでこそ家族がまとまるところね」と話すと、


「私は霊感はありませんが、その写真をみてそう思いました。
実は・・ハナミズキも持ってこようかと思ったのですが・・置いてきてよかったと思います。
きっとあちらの家族さんに愛されると思います」と彼女は言いました。




土地が人を選ぶ・・と今でも思っています。


ふるらんの父親は大工さんでしたが、生前、
「棟上げ式(屋根の骨組みが出来上がる時)に神様の行事をするんだけれど、その時思うんだよ、やっぱり家は神様の許可があってそこに人が住むんだろうなと」。

 

東京スピリチュアルセッション〜ありがとうございました。

今月も東京スピリチュアルセッションに来ていただきましてありがとうございました。


途中、ものすごい暴風雨の日もありましたが、不思議とみなさん大雨に当たらず来られてよかったです。


ちなみに・・天気が悪かったり、電車の関係に問題がありそうな時は・・みなさんに
「来なくていいからね〜」のメールをしています。


だって・・・無理してきてもらっても・・大変でしょう?


歩いてきてもらえるぐらいに近所にお住まいの生徒さんもおられますが、ほとんどは電車で数時間かけてこられる方ばかり・・・

飛行機、新幹線、離島から高速船で・・という方もおられます。

海外からの帰国され・・という方もおられますが、とにかく無理をしてもらわないようにしています。




今月の報告で一番多かったのが・・
「妊娠しました〜」でした。


そうよ。
妊娠ですよ。


なかなか妊娠しなくて思いは募るのよ・・・


できなかったら・・どうしよう・・・と思いますもの。


「○月○日〜○月○日までに出産がベスト・・・ということで○月○〜・・・〜しなさいね。

・・それまでに○○日あるから・・してもらいたいことがあるの。

つまり・・準備・・・(ニンマリ)」




ご主人やその周りをみんな視て・・・
そしてバランスをとって・・・家庭円満、親戚楽ちんにしていかないと。





もちろん、お医者さんとの信頼関係や体のことなど・・・すべてやってもらってからの話です。

何もしないで
「赤ちゃんできますか?」というのは、セッションはお受けすることができません。

検査をして・・・そして結果が出て・・・産婦人科の先生の見解がすべてです。



笙&ふるらんはスピリチュアルな世界からの背中を押すだけしかできないのですから。





「〜〜はやめなさい」
「〜〜は○日までにしてください」・・・



「それって・・しなきゃならないですか?」と聞かれるとがっくりします。


だって・・しなければならないことを話しているのに・・・





赤ちゃんが来る!

そう思ったら、まず赤ちゃんが来てもらえるように準備を整えないと・・・


な〜んにもしていない・・なんてないですよ。



みなさん、無意識にされている方が多いのです。

と、神様貯金は抜群です。






来年、赤ちゃんの写真がたくさん見れるのが楽しみです。




 

大阪スピリチュアル体験〜咳の意味とネックレス

花粉症で咳や鼻水が大変ですね・・・

でも花粉症だけではないくしゃみや咳の仕方をしている人がいます。


お寺に行きまして・・・
本殿で日ごろのご挨拶とこれからのこと等、ゆっくりお話しをさせていただきました。



「〜〜な○○になりなさい」。

「○○な○になりなさい・・・」・・・


そしてその映像が浮かんできます。

なんて美しく神秘的なんだろう・・・と思いました。




ふっと我に戻ると・・・後ろで咳をしている女性がいました。

ふるらんより・・ちょっと下の女性ぐらいですね。


彼女はいつもこのお寺のお掃除やお手伝いをされている人でした。


数回、お話しをしてことがありますが、あまり詳しいお話しまではしてことはありませんでした。



その女性はほかの男性の職員さんとお話しをしているのですが・・・時々咳が出てはまたお話しを続けるというパターンでした。



看護師の経験もあるふるらんですので・・・
「この咳は??」と思いましたが、思い当たる咳の仕方ではない。


「霊視・・対象かな・・」と思い、ふるらんは体を本尊様の方に向けたままで背中ごしに霊視をしていました。


喉の病気でも・・肺の病気でもない。

早口だから・・・喉が渇いて・・・でもない。


何の障害???

・・・・・・これは・・・


男性のカタチが見える。

まさか・・・前にちらっとほかの人に話していた・・・お付き合いをしていて、こじれて婚約解消した男性が・・

乾いたタオルで彼女の首を後ろから締めかけているみたいな風景・・・


あら・・これは大変。

お向かいに居て、話を聞いている職員さん、気が付かないのか・・・


でも・・・ふるらんが
「霊ですよ〜〜」と言っても・・それって口出しになるし・・・
どうしたら伝えられる???


ちなみに・・・内陣はもちろんだけれど、本殿で、まして仏様の前で咳とか、私語なんてもってのほか・・なんだけれど・・・


まぁ・・・あまりその点は今の時代は緩いのでしょうね・・・



咳の音を聞いていると・・・喉から頭が出かかってるみたいな丸いものが見える。(背中越し)

この人(?)がその男性を引っ張ってるんだ・・・


本来は一発○○○して・・・さっさと出して・・
そして寄ってきているものを何とか行先を決めるのだろうけれど・・・

そんなこと、ここでしたもんなら・・・ちょっとマズイ雰囲気になるかも・・とか苦笑い。



「そのうち・・止まるな」と不思議な回答を感じ・・・

「おひるごはんですよ〜〜」と修行の方たちを読んでいて・・・そしてその方向へ行こうと立ち上がってから咳が止まった。



やっぱり本殿から出ると・・・引っ込むのか・・と苦笑い。


あ・・・せっかくでかかったのに・・とちょっと惜しいことをしたわ・・と思っていたふるらんでした。





「内在する○○を出すのは・・・本人の意志次第。

楽になると思っていても出すのが苦しいのなら・・・また元に戻すのが人の子。

苦しさの先に答えがあると思えるなら・・・その道を歩くものは正解。

苦しくとも超えるものだけが・・・楽になれる・・・」




彼女の家に・・ネックレスがあるはずです。

それもちょっと意味ありの。

プラチナか・・銀の。

トップに○○が付いているので。


あれを処分して・・・そして`ある宝石’が付いたものをちゃんと毎日していたら・・・楽になれるようです。


・・・で、これをいつ彼女に伝える???


・・・う〜〜ん・・多分無理。


だって・・・やっぱり霊感あるって言えないもん・・・(苦笑)。





その人、その人に合う、スピリチュアル能力を振動させる宝石があります。

同じ石の種類でも波動が全然違います。


間違いないものをお選びください。



 

大阪ダブル霊視〜胃痛を起こす生霊

生霊って・・めんどくさいですよね。

生霊の事情もあるのでしょうけれど、その人との縁を作ってしまった自分に責任もありますので、すべて相手のせいにしないようにね、というのが意見です。



まして体調に変化を起こしてくるなんて・・・困ったものです。
やっぱり弱いところに刺さってくるって・・・卑怯ですものね。

正々堂々と・・という時代でもなくなったので見えないように攻撃してくるのは・・・相手の性格らしいな・・と思います。






先日、ある場所に行ってきました。

本来なら
「3月の○○日に来なさい」と言われていたのですが・・・どうしても都合が悪くなったり、雨になったり・・・
そして体調が悪くて、出血したりして・・ご無礼になるので行くのが遅くなりました。
(遅くなること自体無礼なのですが・・すみません)


そして聞こえてくる通りに行動し・・その場所へ向かいました。

到着して・・必要なものを購入して・・・
そしてまた聞こえてくるようにお供えをして、ご挨拶をして・・・


するとす〜〜〜っと胃のあたり・・・
正確には胃の右のあたりのところが少し暖かくなって・・・そしてス~~~っと後ろに抜けていく感覚がありました。


まさか・・・と思って背中から胃のあたりを押さえてみると・・・何かが通過した感じがしました。


そして・・その感覚は数分間続きました。



「ここの神様がきっとふるらんの悪いところを消してくださったんだ・・」と思ったらとっても嬉しくなり、頭を何回も下げました。
(周囲からみたら不思議な人・・と思います)



そしてそれから言われた方向を見渡して・・・

やっぱりこの土地には・・・大きな神様がおられるのを確信しました。



それからお供え物を下して・・・

帰宅してからそれをまた言われた通りに使って・・・


今、体が無事でいます。


ありがたいことです。






あるお客様が少し背中をまげてきました。
明らかに生霊からの攻撃を受けている人で・・・
「会社の人だと思います」とはっきりお話しされていました。


でも・・・ふるらんも笙先生も
「ちがうと思う」と言いました。


子供・・・子供だよね・・・・とずっと霊視していました。


その間、笙先生と彼女と会話。

時々笙先生が
「この子をかなり怒らせたよね、彼女」と言いました。


目が違う・・目が。


そして背中にのっかり胃のあたりを蹴っているのです。


「背中から胃にかけて痛いでしょう?」と聞くと、うなずくので、

「病院ではなんとも言われていないんでしょう?」と言うと、やはりうなづく。



見えるのは男の子。

彼女は結婚はしているし、子供は女の子でもう中学生だし・・
つじつまが合わないし。


生霊の子供は・・・小学生だし・・・


「ちいさなことでもいいので・・・小学生でこんな体型の子供と何かありませんでしたか?」と彼女に聞くと、しばらく考えているので
「たぶん・・・たくさん人のいるところで、ちょっとしたことだと思うけれど」と言うと、

「あ、もしかして・・」と言って思い出してくれました。



ある日、スーパーで買い物をしていた時に、走ってきた男の子と娘さんが接触し、二人とも転びました。

怪我こそしませんでしたが、子供に注意をしていると、その子の父親が来て
「すみません・・・この子には母親がいないので、やんちゃになってしまって」と謝ったそうです。


謝ってくれたので、その場でそれで済ませたそうですが・・・
ふと後ろを振り返ると、その子はこちらをにらんでいたそうです。


「あの時の目は怖かったです」という彼女はすぐに胃のあたりを押さえ・・

「あ・・・これなんですね・・・」と感じていました。



母親という人に対しての絶対的な恨み・・・

自分を捨ててほかの人のところへ行ってしまった自分を生んだ人・・・



「相当な恨みがあるから・・・この子は怖いですね」と笙先生から。

「ただ・・・この子の運命とはいえ・・関わりになってしまったから、早く切ったほうがいいですね」とふるらんは彼女に言いました。



と、
「会社の人に攻撃されている、と思わないほうがいいですよ。そう思うから攻撃する人が寄ってきますからね」と説明しました。



笙先生から普段の心がけや今回の生霊のお話しの対処方法を伝えました。

彼女はそれを受け入れて日々の生活を治すことにしてくれました。



ふるらんからは
「あなたが望むものはいいにしろ悪いにしろ自分のところに来るので、思うことを深くするときには特に気を付けるように」とお話しをしました。





1か月ほどして・・彼女の胃の痛みは徐々に消えていきました。


それから彼女に不思議な変化が現れたそうです。


会社の人間関係が良くなり、とても居やすくなったそうです。

それと同時に、子供から
「最近、お母さんが優しくなって嬉しい」と言われたそうです。



やっぱり・・子供って良いですね。

ちゃんと愛が判ってる。


 

大阪チャネリング講座〜生霊対策

「次のお客さん・・・チャネリング教室希望の生徒さんだったよね?」と笙先生が言うのでうなづくと

「かなりきついね・・・スピリチュアルの仕事辞めさせないとならないかもね」と言うので、

「そうなんだ・・・もう笙先生も気が付くぐらいキツイものもらっている人なのね」と話すと

「ああ・・・すごい死臭と生霊の匂いがする」と顔をしかめている笙先生・・

「できればね・・・やめさせるつもりで今日は話をしようと思ってね」とふるらんが言うと

「でも・・きっとやめないだろう?この仕事が好きだと思う人は・・やめて会社勤めに戻るということは多分考えらえないと思うし・・・」とふるらんに言うので

「そうね・・・やめさせる話をするけれど・・多分辞めないと思う。
彼女にくっついている死臭と生霊たちがそうさせると思うし、本人もそんなものはくっついていないと思うか、除霊でなんとかしようと対策を練ると思うから・・・」と二人で話をしていました。



そして笙先生がほかのお仕事場へ。


「スピリチュアルな仕事をしているのですが、体調が悪いのが続いて・・」と話す彼女。

霊視すると・・・
「仕事のやりすぎだし・・それにみんなあなたにいろんなものを置いて行っているわね」と話しました。

「え?セージやいろんなお祓いのことをしていますが・・・」と話をしてきて・・

「でも実際仕事がしんどいでしょう?」と話すと、

「でもこの仕事が好きなので続けたいと思います」と案の定の話をしたので、彼女に

「人を助ける前に自分がもうやられていることを知らないということがすでにプロとしては何かの間違いを犯しているということなんだけれど・・・」と話すと、

「浄化をしていますから大丈夫です、そのほかにできることを教えてください」と話されたので、

「私からはこの仕事をやめないと・・人生がおかしくなるということだけあなたに伝えらます。

チャネリング教室のご依頼ですが、授業はすることができません。

申し訳ありませんが・・・ほかの先生のところへお願いします」とお断りをしました。


彼女は
「どうしてもだめですか?」というので

「チャネリングをすることで楽になるどころかますますしんどくなることは確実ですので・・・」といい、ふるらんはそれ以上は何も答えませんでした。


この匂い・・・とてもじゃないけれど・・・無理。

セージの炊き過ぎで・・・寄せてはいけないものまで来ているし、その服装とその雰囲気と同じものが彼女に生霊としてくっついている・・・

この生霊・・誰?と思いつつ・・・ふるらんもこの人のこのままの思考でのお付き合いは無理だと思いました。


そして彼女は帰っていきました。

ものすごい死臭と生霊の匂いを置いて・・・



でも・・・すごい・・・
彼女のファイルの匂いまで・・すごいことになっている・・・
人数がすごいし・・・

いますぐスピリチュアルな仕事は切らないとならないのに・・・




仕事を終えて、笙先生と合流。

笙先生がふるらんを見て
「お〜〜攻撃されそうになったけれど・・大丈夫だね」とふるらんに言いました。

「攻撃されそうになったらどんなに離れていても笙先生に連絡するわ。霊感メールでも打ってね」と言うと笙先生が笑っていました。





それから半年をすぎて・・・同じ彼女から連絡が来ました。



やはり体調不良・・・
まだ30代なのに・・更年期症状・・・(あ〜あの女性の・・・生霊さんにやられてるね・・)


そして・・・多数のお客様のいろんな死霊に攻撃、そしてそれに追撃・・・

体中にまるでダニが頭を突っ込んだように食い込んでいました。



「この依頼・・・断ったほうがいいと思うよ」と笙先生。

「そうね・・・多分、彼女が何とかしてほしいと思っても・・・もう遅い。うちではどうにもならない・・・」と笙先生と話し、


「ほかの先生のところへのおすすめ」をさせていただきました。



彼女のメールを読むだけでメールから匂いがすごいのです・・・





それから一年過ぎました。

また彼女からメールがきましたが・・・内容が薄らいでいました。


ふるらん達のところを断られてからあちこち相談に行かれ、でも改善されず。

やっとある先生との出会いがあったそうです。


その先生が
「あなたが悪い。仕事をやめなさい」とがっちり叱られたそうで・・・

「前にもある二人の先生(笙先生とふるらんのこと)にも言われたことと同じです」とその先生に話をしたら、

「スピリチュアルをやめたらきっとあってくれると思うわよ」と言われ、スピリチュアルをいったん辞めて、少し間を置いてからまたふるらんのところへ予約をしてきたそうです。



たしかに・・・匂いが薄くなった・・・



それで笙先生と話して・・お会いすることにしました。


笙先生いわく
「まだ匂いがすごいけれど前より良くなっているよ」と。


そして
「もう二度とスピリチュアルなことに興味を持たないこと。
そして二度とこの世界にもどってこないことを約束してくれるのなら・・・今の対策を教えます」と話し、彼女は承諾しました。




それを半年して・・・

やっと・・匂いが消えました。

そして彼女はそのご褒美に素敵な男性との出会いがありました。



今、かわいい赤ちゃんもいて幸せに暮らしています。






「あの匂いつきでは・・男性も寄らないな・・そして金運も」と笙先生。

「よかったね〜やっと普通の生きている女性に戻れて」とふるらんが言うと、

「素人がプロのマネをするってどれだけ怖いか・・・もっと知らなきゃならならないね」と静かに話していました。






一本のお線香があります。

それをもって・・ろうそくの火を移して・・・手で風を作り、火を消して煙にします。


それをお線香立てに立てさせていただいて・・・


その煙は静かに上に登っていきます。

それは単なる起きている現象として・・と思うでしょう?




お線香の意味、

煙の意味・・

香りの意味・・・


そしてその煙が立ち上る意味・・・


香りが部屋に立ちこむ方向やその残り香の意味。

香りが濃すぎると何が起きるのか・・・






術師として自分を認めてしまい、術に満足して、自分の行動におぼれれば・・・・術の意味さえ無くなる。



「今はいいけれど、いずれ自分が大変になることを必ず感じなさい。

あちら世界ほど安易に素人の手の出すものではなく、腹の座ったものしか超えられないことが山ほどあるのだから」・・守護霊さん談。


 

断捨離〜風水で金運体質作り。

西に黄色・・・というのはみなさんが知っていることですよね?

でも・・・万人ではありません。

玄関に水槽を置くのはいけません・・・も、業種によって違います。



鏡も・・です。
置かなければなならない仕事もあります。



ふるらんのようなスピリチュアルな仕事をしている家は玄関にスピリチュアルグッズを置いてはいけません。

なぜなら・・・〜〜で〜〜を起こすので。



けっこうみなさんおいています。

でも・・霊感のある人間なら・・絶対おいてはいけないものが2点ほどあります。




でも・・置いていますね・・・

怖いですね・・・わからないってことは。




ふるらんのおばあちゃんはお金持ちの御嬢さんで、いろいろなことを学んだようです。

でも・・貧乏なおじいちゃんと駆け落ちしたのでお金はまったく無くなり、二人で愛の力で子供を○人育てました。


ふるらんはおじいちゃんの性格が大好きです。

だからおじいちゃんを選んだおばあちゃんは偉いと今でも思っています。


ただ・・お金が無いので苦労したとは思いますが・・・


おばあちゃんは駆け落ちのせいで実家とは絶縁になりました。

おばあちゃんの弟が亡くなった時も実家に帰れなかったそうです。

お兄さんは当時東京の美大に進学。

その人が何の絵をかいていたのかはおばあちゃんも知らなかったようです。





家の配置についていつもおばあちゃんはふるらんに教えてくれました。

あそこに石、ここに水たまり・・・

ここに花は何を植えたらいいのか・・・


当然、北海道ですから、大阪とは花の種類は違いますが花からでているスピリチュアルな感覚は、おばあちゃんから、学びました。





「気の通り道にはものを置いてはいけない」

「電化製品のそばには必ず○○を置きなさい」

「カレンダーは○○○のそばに置いて・・○○のそばには置いてはいけません」とか。



きっと実家に風水の人が来ていて、いろんなことをしていったのを見ていたのだと思います。




ちなみに・・実家にはお堀があった、と親戚のおばさん達のお話しでした。



そんな家??
お堀のある家って????




ちなみに凡人の家の周りにはお堀は危険です。

それなりの伝統やそこ力のあるお金がないと・・家がもちません。




金運が流れていきますので。



まず第一に断捨離して・・・きれいにすること。

それから配置を決めて・・正しいものを正しいところへ置くこと。


古いものを買うときには要注意。
そして置き場所等気を付けること。



あるお客様が持ってきたヨーロッパの時計を見たとき
「頭、やられる家だね」と笙先生と話していました。


そう、この時計のいつからかの持ち主が・・・あることで事件に巻き込まれ、家で○されています。


確かにきれいな時計ですが・・・
その帯びている負のエネルギーはまた誰かを同じ目に合わせます。



お祓いして・・とかいいますが、お祓いしたものがまったくの“セロ”にはなりません。




一度着た下着が新品ではないように・・・ね?






・・と、玄関に大きな時計を置いたりしないこと。

ほかに・・○○でできた飾り物などはいけません。



・・・と言うお話しをしたお客様が思い切って何万円もするものを捨てることにしました。



捨てた後・・・飼っていたわんちゃんの病気がスッキリ治り、獣医さんから
「あれだけ不調だったのに・・不思議ですね」と言ったそうです。




余計なものは買わないこと。

そして・・・金運教室の生徒さんならわかると思いますが・・・
「○○に○○ものは買ってもいいが、そのほかなら買ってはいけない」という言葉を何度も想いだし、お金がたくさん増える体質になってくださいね。



金運アップの基本は

,泙坐歃。
適度なお部屋に対して適度にものがあること。
・・です。

ありすぎても、無さすぎても・・・金運が来ません。



そして・・神様貯金を忘れないように・・・

 

大阪ダブル霊視〜離婚成立、はっぴ〜な毎日へ

離婚が成立し、久しぶりに彼女は大阪まで私たちに会いに来てくれました。

彼女は大阪にいましたが、ご主人とのお金の感覚が合わないことを悩んで相談にこられていたのです。


聞いていると・・とっても不思議なご主人というより、解釈がおかしいと思うような人でした。

生活費は半分ずつ。
でも自分の趣味(とってもお金のかかる趣味です)には多額の○○万円を平気で使う人でした。


彼女は子供が欲しかったのですが、
「お金が無いから子供はまだ作れない」と言いながらも夜は彼女を求めてくるような人・・・

そして
「子供が生まれたらすぐ働けるんだろう?」という人・・・


「え?子育ては?二人目は???だって働いていられないじゃない!」とふるらん激怒!
笙先生も
「俺があなたのお父さんなら激怒して、彼を呼びつけるな」と言いました。

他にもいろいろ聞くと・・・
家の中のことは全部彼女。

でもお金はきっかり半分・・・

「それって生活のためにあなたがいるだけで、夜の欲求のためのあなたじゃない」とふるらんが言うと、彼女はうつむいていました。


ご主人の真意を知るために笙先生と相談して、彼女にある方法を数個進めました。


「その答えが彼の本音だよ」ということで。



そして・・・彼女は実行。


準備をして・・・いろいろ少しずつ進めて・・・

そして彼女は実家に帰りました。



実家に迎えに来るのかな?・・と思いながら
「お金がもったいないから・・たぶん電話で戻ってこい、とか言うんだろうね」と笙先生と話していると、どんぴしゃり!



彼は彼女の実家に電話をかけてきて、いろいろ話、彼女のお父さんにもいろいろ言ったそうで・・・


あげくのはてに彼女に対して、
「結婚するのは早かったとか、俺はまだあとにしたかった」とかとってもすごい発言をした人でした。

意味不明・・というより、聞いてられない発言ですよね・・・




そして・・・夫から送られてきたダンボール数個の荷物は・・・すべて着払い。


さすがにご両親は驚いていたそうです。


「ふるらんも驚くわ・・・最後の最後は男らしく、自分が払って、ケジメをつけると思うけれど、そこまでしてお金を守りたいのね」とあきれてしまいました。




本当はですね・・・
最後は一回ぐらい、彼が彼女の実家に来て

「○年間、いろいろお世話になりました・・僕も至らないところがあって・・」等のご挨拶があってもいいと思いますが・・・

それがなかったから・・やっぱりねぇ・・・でした。





その経緯を彼女は笑顔で教えてくれました。

本当は・・切なかったと思いますよ。
だって・・・愛した人だもん。


笑顔に成れたからこそ・・・やっと私たちに大阪まで会いに来てくれたと思うし。





彼女は今とっても幸せだそうです。
友達にも会っていろんな幸せを見せてもらえて・・・
そしてお友達の温かい言葉を聞かせてもらうだけでふるらんは
「いい友達ね〜〜〜」としみじみしていました。

仕事も人間関係も順調で・・・


「夫に使われた分のお金はまた貯金してためます」とお話ししてくれました。


そして大阪で勉強していたFXの講座も再開することを教えてくれました。



笙先生は彼女に総力をあげて教えるでしょうね。

だって・・・苦労した人を助けるのは先生大好きだし、もっと幸せになってほしいと話していたから・・・










 

大阪チャネリング教室〜金運磨きの方法

大阪にチャネリング教室のため、他府県から通われている女性がいました。

彼女はお仕事はそれなりにこなし、そして彼氏もいました。

彼は数か月海外出張中。


夏休みには一度帰ってきて、そしてまた海外・・ということでスカイプでデートをしている状況でした。


「チャネリングしてみると・・・彼、仕事できる人ね」と話すと

「ありがとうございます。何回かチャネリグしたらふるらんさんと同じメッセージでした」とお話ししてくれました。


それだけ仕事、仕事の人なのです。


「彼は貯金がきちんとできる人なのですが、私はなかなか・・金運の問題があるのでしょうか?」と話しているので、

「ううん、金運が最初の問題でもなんでもなくて・・・金運をもっと磨いたら、あなたの場合は輝くと思うだけ。

ない、んじゃなくて・・あるけれど曇っているということかな?」とふるらんが話すと、

「それでは金運の磨き方を教えてください」と言われました。


金運が磨かれたら、彼の金運も磨けます。

二人の金運が上がったら・・・結婚まで道が近くなる。




金運とは磨かれた光によってより集まるものなのです。




お金のブロックを外せば・・という人もいます。

ところがこのブロックがなかなか外せない。

外すと私はどうなるの?・・・などある意味怖いイメージが先行することもあります。



ヒーリングでブロック外しなどもありますが、ヒーリングの感覚がまず経験したことがない。

言葉では聞いたことがあるけれど、受けてみたら実感がないなどいろいろありますし、それに回りが
「感じた」という話をしても、人によってはまったくなにも感じない人もいます。

それだけ感覚の違いがあります。


それは・・感覚が違うからと言って劣っているとかそのようなものでもなく・・・
体質なのですから仕方がありません。


もし世界中の人が同じ感覚だったら・・・
芸術も技術も磨かれることなくずっと同じものばかりが続くのでしょうね・・・




本当に外れたのかどうかの確認が本人の行動の変化でわかるのですが、それが他人ならわかりやすいのですが、自分のは一番わかりづらい。

「ブロックが外れましたよ」とヒーラーに話してもらっても、そのあとにまたお金で悩む人が多いのも現実・・・



それはなぜか。

お金で○○○という感覚など・・・わからないから。



もともとお金持ちのところに生まれたのならまだしも・・わからない。




言葉や体の感覚をどういう風にしたらいいのかわからない・・・



ヒーラーさんの実力のすごい人を見たことがあるが、その人が登場するだけで場の空気が変わるし、異音が止まるぐらいのものを見てきたふるらんにとって、実力の差の激しいことを経験、そして見てきています。

そのヒーラーさんがご自身のお金のブロックが外れたときに
「自分じゃないみたいだから・・ちょっと戸惑ったところもありますよ」と苦笑いしていました。


お金に対しての感覚はやはり前世と今世の経験や感覚にあります。

自分自身だけではなく、家族の影響ももちろんあります。


ただ、
「家族が悪かったから」という名目を後生大切に持っていてはいけません。

外部の刺激は自分で選択することができて、そして大切なことだけ受け入れることができる能力を生まれながら持っているのが私たちです。


そして自分の口に入れるものを選んで生きているのですから
「あの人が・・」とか
「こうだったから」とかいって変化を逃れる理由を作ってはいけません。


変え方は人によります。

そしてその人の努力によってお金の運は変わりますし、ふるらんが思うのには
「愛とお金は無限の世界」だと思っています。

え?無限?と思うでしょう?

「これしかない」と思ったらここで終わりです。


働く場所を変えたらお給料が変わるように、
仕事を頑張って・・お給料が増えるように、

自分で会社を作ったらもっとお金がもらえるように、
そしてたくさんのお客様を作ったらもっとお金をもらえるように・・・

そしてその先にそのお金でもっと人の役に立てたら・・・もっとお金がたくさんの人の為に役に立つように・・・

そして・・そして・・・たくさんのお金で困った人を助けて、たくさんの人からたくさんの愛をもらえるように・・・


お金だけではなく、お金で人を雇い、その人の生活や家族を支えるというお金の使命をちゃんとはたして上げるのがお金の意味だと思いますし、そしてお金は・・
「〜〜〜〜で〜〜〜になって、○○になるのが本当」だと思っています。




では金運磨きをスタートです。

まず彼女を霊視して・・・必要なことと不必要なことを分けていきます。

それからしてもらうことをお話しして・・・直してもらうことを約束してもらいます。


もちろん身に着けてはいけないものなどお話しをして、彼にもそれを伝えます。

「結婚するんだもんね?彼にもお金の運を増やしてもらわないと」と彼女には言いました。



それから半年・・・

彼は海外赴任になりました。

その支社の場所で一番偉い人から二番目になり、いずれは一番偉い人になるそうです。


「若いのにすごいね〜」と彼女に言うと、
「彼の職場は実力主義ですが、社長の考え方が“仕事をするためにはまず人格”というところを見るそうです。
でも彼はそれをひけらかすことのない人です、子供の時苦労したそうですから、人を大切にするとどれだけいいことがあるか知っている人でした」というので
「それって・・ふるらんも惚れる話ね〜」というと彼女は
「だから私も好きになりました」と笑っていました。




今二人は海外で夫婦として暮らしています。
住んでいるマンションはその国でも安全でとても大きな部屋で、家賃は○○万円に相当するそうです。

「お金はほとんど使うことがなく、貯金をして・・早く主人を引退させてあげて好きなことをさせてあげたいと思っています」という彼女のメールにはやっぱり愛とお金があふれているように見えるふるらんでした。

 
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