大阪ダブル霊視〜セッション中に背中が痛いと感じる人

人には好ききらいがあります。
もちろん・・・あなたの後ろにくっついている人もそうですし、あなたの守護○さんもそうですし・・・

そして・・・くっついている人が離れたくないと強烈に思っている霊は特にひどく、でもそうさせているのはお客様本人でもある場合と前世の復讐等ありますし・・・・・

だからね、人とは決してもめごとは起こさないこと。

男女の関係、借金、お酒、博打等・・・また前世の決着をつけるために同じことを繰り返すためにあなたと相手は出会うのですから。




心ってむっちゃ癖があるらしく(ふるらんも自覚していますが)、なかなか治りません。

でも治すと・・・すご〜〜〜く幸せになれます。

なぜかというと・・・違う人生が待っているのです。

はい、今のままでは今のままでまた配列が違っても同じ人間関係の元へ生まれてきます。

めんどくさいでしょう?
本当にめんどくさい。

だから・・・今世中に変えておきましょうね。


特に今世で手に入らなかった男性をまた追いかけるのはやめましょう。
また同じ苦しみに会います。

そして今世の借金は今世で返しておきましょう。
でないと・・・またあなたは同じ目にあいます。
お金の無い苦しみよりも自分を取り巻いたあの苦痛がまた来るのです。


家族関係は・・・縁を整理しましょう。
友達関係は・・・薄くしていきましょう。
良い友達には友達として・・最大の友達の心遣いをしましょう。そして来世につなげましょう。


お金がない・・・と思う人は今世でお金を作れる体質にしておきましょう。

今世、結婚の縁が薄いと思っている人は早く行動をして、結婚を引き寄せましょう。


けっこう忙しいのです。

生きている間は短くて・・・またあっという間に数年・・数百年と超えてまた生まれ変わるぐらい忙しい人間なのですから。






「いろんなセッションに行って、この背中の痛みを霊視してもらったのですが、やはりセッション中は背中の痛みが強くなるのです・・・今も少しずつ背中が痛くなってきて・・」と彼女はいいながら体を小さくして痛みを我慢していました。


どこの先生に言っても・・
いろんなことを言われ、
「除霊にお金がかかるから・・・○○万円」と言われたり・・・


でしょうね・・・
そんなに強い霊ではないけれど、強くいたくさせた分だけ、除霊代が上がる・・とかするお話しだとか・・・・
けっこうすごいものです。

で、本当にすごい霊をくっつけているのなら・・・まず生きていられません。


先日、ある先生とお話しをしたのですが、先生が
「この前・・・夜おそくなって帰宅しようとして、公園の横を通ろうと思ったら・・・向こうから裸の男性が歩いてきてね・・・
何も履いていないから・・・一瞬、霊か?と思ったけれど、人間でね・・・
でもある意味霊より違う意味で怖かったかも、生だから・・・」と先生が言いました。


「それはすごい光景ですね」というと、

「ほかの人が被害者になったら大変だから警察に連絡したけれどね・・・やっぱり乗り移られたらすごいね」と言いました。

「なんか・・・その霊って・・○○みたいですね」というと、

「うん、その通り。そんな感じでね、僕が関わっても結局どうにもできないし、肉体があるから、警察の人に頼むしかないしね・・・」と苦笑いしていました。

そして
「不思議ねね・・その男性、背中を丸くして歩いていたんだよ・・・相当背中が痛い経験をして・・・そしてやられたんだろうね・・・」と言いました。



ある意味・・・背中が痛いから乗っ取られるというわけではありません。
すべての傾向がすべて当てはまると思わないように。





その話を思い出しながら笙先生と彼女を霊視。
「確かに・・霊能者嫌いだね・・・後ろの人」と笙先生も苦笑いしていました。

いじられるのが嫌い・・みたいな。


そして・・・
「どうする?この背中の人・・・」と笙先生と話ました。


結論が・・・
「除霊は私たちはしていないから・・・自力で外れるようにやっていきますか?それとも除霊ですぐ取って・・という先生を望むのならほかの先生のところへ・・お願いします」とお話しすると、

「憑かない体質に変わりたいので、ここに来ました」と言いました。




厳しいことをいくつも彼女にお話ししました。

はい、厳しいことです。
人に対して、周りに対して・・・日々のことも。


なぜこんな体質になったのか・・・ということも。



なるような体質だから・・・憑かれるのです。

でも・・ありがたいことに・・・彼女のず〜〜っと後ろの守護霊さんの姿がうっすら見える・・・

「この人が一番手前にこれるようなあなたの行いが良くなったら・・背中が変わりますよ」とお話ししました。



とっても厳しいお話しをしています。

そして・・・基本、これから先、一生、スピリチュアルなことに関わったり、興味を持ったりしないこと。
まして・・・このスピリチュアルで生活していきたいとか、自分が見えるようになったりしたいとか・・
そんな願いは0.1パーセントも持たないこと。

持った瞬間、すぐある方法で辞めること・・・



はい、彼女は引き寄せの法則を逆に使い、どんどん悪いものを引き寄せて、とうとう背中のリュックが彼女の限界を超えていたのでした。



彼女の人生にとってスピリチュアルは不要。
はっきりいいます。
『不要』なのです。


過去世でそれをやって・・・結局若い時から寝たきりになって亡くなっています。



でも・・病床の中から
「私は能力を付けて・・・もっとやりたい。人に認められたい」だったのです。

生まれてきてから、まだその想いは持ち続け・・・
大人になってますます興味が増え・・・
そしてお金が自由になって・・・もっと増え・・・


「スピリチュアルにお金を使いすぎで・・・スピリチュアル貧乏になってるよね?」と笙先生が言いました。




自分で集めた霊なのです。
「私が解決してあげる。私なら助けてあげられる。私なら・・・もっと能力がある」と思うと、集まってきます。



あちこちのセッション場所で集めてきたものがほとんど。
もちろん・・・それを集めよせるのは前世の磁石が元ですが。




彼女はしっかり受け止めてくれました。

もう・・変わるしかなかったと確信していたからだと思います。


それと・・・一番大きかったのは妹さんの言葉でした。

「いい加減にしないと、お姉ちゃんはお姉ちゃんでなくなると思う。この前の夜、お姉ちゃんの部屋の前を通った時、たくさんの人が話し合っている声がして怖かった」と言われたことでした。




ちなみに・・・ラピスを見つけてくれたのは・・・妹さんでした。







「一年かかっても自分の体質を変えたい」と彼女は言われたので、その気持ちを信じて彼女に変わってもらいました。





そして・・・10か月後・・・
彼女はすっかり変わりました。

笑顔も着る服も・・そして話してくる内容も。

もちろんまだ数名・・・彼女の守護霊さんを邪魔するものがいますが、彼女は背中の痛みを軽減することができました。



「今の自分が気持ちいいです」という彼女の笑顔はとても軽くてかわいくなり、笙先生も

「これから男性にもモテると思う。前はとても男性が近づけるオーラがなかったからね」と話していました。





一年をすぎ・・・しばらくして、彼女からの連絡が、
「不思議な夢を見ました。とても落ち着いた男性が出てきて、やっと会えたね、といい、微笑むのです。私は、なぜかごめんなさい、とあやまると、その男性は、ほら、やっぱり素直でいいこだ、といい、笑いながら消えていきました。目を覚ますと背中の痛みが消えていました。妹に、お姉ちゃん、今朝の顔が違うと言われ、終わったと思いました・・・(略)」とメールが来ました。




終わったのよね・・・
やっと。

でもこれから始まったことがあります。

もっともっと幸せになるためにまた努力が始まります。



もちろん・・・自分の回りの人も幸せにしてあげないと・・・ね。


さぁ、始めましょう。


自分が本来集めるものはなんなのか。


それをちゃんと集めて、正しく幸せになりましょう。

 

霊能者二人の不思議な生活

笙先生もふるらんも霊感あり・・ですから、普通の方の会話とちょっと違った話をしたり、あいづちが変わっていたりします。

お客さんも「?」と思うようなかんじですので、時々不思議な顔をされたりします。


セッションの時は
「あれ」とか
「それがね、なのよね」とか主語とか述語など省略してもわかる内容が・・・霊的な話です。


時々、ふるらんが笙先生に
「あれって・・・これなのね」というと、

「それよりもこっちの方が強いと思うよ」という話をしているときがありますから、お客さんは不思議だと思います。


そしていろんなことを決めるときは、二人で意見を言って、相手の話を霊視して・・・
「そっちの方が正解だね」と言ったり、相手の運気をみながら
「今日はそっちがいいみたい」と言います。




二人で食事に行ったときなどは、相手が何を食べたいのか当てたりすることをします。

つまりオーダーは相手のほしいものを言うのです。

「やっぱりね〜」とにやにやしながら食事を決めているのでお店の人は不思議だと思います。




旅行など決めるときはほとんど笙先生が決めますが(ふるらんは北海道の人なのでわからないので)、ホテルなど決めるときは二人で
「これでしょう〜」とすんなり決まります。

そしてふるらんにすると
「なんでそこへ行きたいってわかるんだろう」と不思議に思います。
そしてすぐ
「あ、霊感あるから・・」と気が付きます。




ほかにはカレンダーを見て
「このへん・・雨だね」と二人で雨の予測ができます。


笙先生は
「雨がふる」、とわかる。

ふるらんは
「雨が降っている画面や雨の匂いが近づいてくる」。

そしてふるらん一人の時は守護霊さんから
「雨が降るぞ」と声が聞こえます。






東京のホテルで、この写真のお花を見たとき、あのお花の前で写真を撮りたいな・・と思っていました。

仕事が終わって、花の前を通った時、笙先生が
「この花の前で写真撮らなくていいの?」と言いました。


さすが・・・と思いました(苦笑)



タクシーを拾うときは
「たぶんあと10分ぐらいここにいて・・・それから拾ったほうが良い運転手さんに会える」と二人で話合うか、片方が言い出します。


今、家に帰るかもう一軒寄るか・・・・
そんなときも互いに
「〜〜〜になると思うから先に帰ったほうがいいよ」と話すと、そうなります。






ある観光地に行ったとき、有名なお寺のところへ行くことになりました。

智慧のお力をさずけていただけるお寺・・というところでしして、ふるらんにとってもとても良いところです。




それで・・・そのお寺に着くと・・・笙先生は
「俺は入れないな」と一言。

それで・・・ふるらん一人が入ることになりました。

もちろん笙先生が入れないことは最初からわかっていたこと。

縁がないとか、今は入ってはいけないとか、無理やり入るのは失礼ですし。



そしてふるらんだけ本堂に上がってご挨拶をしました。


霊視すると・・・
ん?お寺で出ている仏様の御立ちの雰囲気が違う・・・
あれ?あれ???


ここの仏様はもともと・・・・


言い伝えとはちがう・・・
確かに名目は智慧の仏様だけれど・・・

本来は・・・智慧よりも・・・「○○」。






智慧として・・・なっているだけで、本来は先のものがあって・・・それを歴史が過ぎて・・智慧にしてしまったような・・・

ん〜〜〜本来は絶対「○○」。





ご挨拶と・・・これからのことを教えていただきて・・・

そしてまたご挨拶をして・・本堂を降りてきました。

そして、笙先生と合流。


「どうだった?」と聞かれ、

「ん〜〜お寺さんと違う(言われていることと)」。


「そうなんだ」


「うん、それで・・・もともと笙先生が入らなくて正解」。


(それに・・・元々・・○○だしね・・・薄笑い)





いろいろ観光してもらって・・・
そしてホテルに入って、外を見たときに、やっぱりここの景色の意味と・・成り立ちと・・・あの仏様の関係が・・・ん?




ここは・・・神、霊的に日本のある部分を示す。

そして・・・日本のあることのとても重要な場所を示す。



なぜ・・・この港になるのか。

なぜこのお寺と・・・そしてあの神社なのか。

肌でいろいろ感じて・・・そして少しは解釈できて、でも言葉にしたらいけないような気がして。

(神様に失礼な気がして・・ね。それに○が○を配置するんだろうし・・・苦笑)




一泊とまって・・次の日、笙先生とまた主要なところへ行き、笙先生に
「ふるらんが行きたかったところへ連れてこれてよかった」と言われた時、

やっぱり、行きたいところへ行くってことはふるらんにとって大切なことだとよくわかっている人なんだな〜と思いました。


(まぁ・・・普通の女性はあまり行かない場所ですから、ほかの人からしたら不思議な願望だと思います)




たぶん・・・笙先生も、ふるらんが将来いつあの世へ行くかは知っていると思います。
もちろん、ふるらんもいつぐらいに何の○○で笙先生があの世に行くかは知っているつもりです。
(つもりにしておきます)




言わないのは・・・霊能者のルールだから。


だから・・できるだけそうならないで、長生きをして仲良くできるようにするために、相手がしたいことをさせてあげたり、注意点を相手に伝えたりしていくのは霊感のある人でその役目がある人ならすることですし。





いつも仏様に言われる言葉です。

「○○○で前に進めるな。落ちてくることをきちんと受け止め、そして○○せよ。

己の力を過信せず、仏に使えることのありがたさを身にしみさせよ。

骨身にしみるぐらいの仏道を○○することを意味するのではなく、“イマ”をせよ。

○○○で進めるな。○○○で進めるな・・・(繰り返す)」






ふるらん達より力のある先生はたくさんおられます。

みなさん、個々の力と役目で毎日を過ごされておられます。


そしていつか肉体が朽ちるその日まで命の音を確かめながら生きておられます。



霊能者であっても、普通のお友達であっても、素敵な人間関係を築いてください。


縁は人に結んでも、神様、仏様に結んでも・・・人は強く、正しくなれると思います。

 

東京ダブル霊視〜断捨離で離婚成立

離婚はとっても手間とパワーが必要です。
だからあまり悩み過ぎると・・・なかなか前に進めませんし、その離婚の後に新しい出会いも時間がかかります。


離婚をしてもしばらくはご主人とのいろいろがある人もいます。

でもやっぱり・・・一度嫌いになった人がまた以前の出会いの時のようなときめきなど・・・ほとんどありません。

惰性が多いのもたしか。
やりなおして・・またダメになってしまうのもまた確かです。



人と人とのつながりや深さ、年を重ねる意味など互いにいたわり合うような関係がない限り・・・ただ耐えるだけの結婚生活であり、しかたがないから一緒に居る・・というだけの人生を色あせたものにするのと同じだと思います。


先日、東京から帰ってくる時に新幹線乗り場で老夫婦の会話がまさにそうでした。

奥さんはサイダーが飲みたいのです。

でもご主人は
「スタ○で売っているものでどれがいい?」と聞いている会話でした。

奥さんはサイダーが飲みたいのです・・ということを理解しておりません。



相手の望みをかなええてあげたい・・それが喜び、と思う人は素敵です。

「俺(私)の思い通りに動いてくれ」は・・不幸です。



最後のこの老夫婦さんは・・・ご主人が奥さんに対して
「はいはい、奥様、メニューはこのようになっております」という言葉を発し、奥さんにメニューを見せていました。



もう一度言います。

奥さんはサイダーが飲みたいのです。(悲しい・・・)




自分の思った通りにならないと・・幸せじゃない、と思うのはそれぞれの想いかもしれませんが・・・
やっぱり奥さんはサイダーが飲みたいのです。

休憩室をでて、ほんの何メーターか歩いて・・・売店に行ったら・・・売っています。


なぜ奥さんがご主人に頼んでいるのかというと・・・奥さんは車いすなのです。






遠くに欲しいものが売っていても・・買いに行くのが愛だと思うのは・・大げさなのかな・・・としみじみ思うふるらんでした。








彼女はご主人との関係に完全に亀裂が入っていました。

ご主人は自分、自分・・・
奥さんが自分にしてくれないと怒るのです。

そして見事に・・・ほかの女性へ。

まぁほかの女性の方も同じ目に合うのでしょうが・・・ラブラブだけの時なのでしょうね・・

それと、家庭を育てられない男性は、さっさと家から出てもらいましょう。

相手の女性の念なんていらないですからね。


それで、彼女には相手の女性の念が入ってこないように、あらゆるものを断捨離してもらいました。

ご主人のものはできるだけ整理して、いつでも彼が出ていくように準備をするのです。

え?準備したら・・ご主人は出ていくの?と思うでしょう?

出ていくように断捨離するのです。




もちろん、ご主人との関係も切れるようにするのです。



と、相手の女性の念が一番ややこしいですからね。
ご主人の言葉をすべて信じていますから。


今回はこれに力を入れて・・・ということで笙先生がいろいろしてくれました。




でも、間違ってはいけないのです。
相手の女性より、ご主人が悪いのです。

結婚式をあげ、神様や人の前で一生の愛を誓ったのに裏切った人が悪いのです。





まぁ・・・不思議なものですが、たとえばご主人が別れて、それから相手の女性と一緒になるか・・・ということですが、あまり結婚する人は少ないです。
でもご主人がそうとう相手に入れ込んでいるか、それともご主人がいくところがないか・・だから相手の女性のところへ行くとくことになるということになるようです。


相手の女性ですが、付き合っている男性が離婚したら最初は嬉しいようですが、でも散々不倫をしていましたから、
「いまさら?」というように冷める人も多いです。
それだけ不倫の体力やストレスがすごいのです。

数年の不倫の末、彼が奥さんと離婚・・・で、男性に
「向こうとわかれたから結婚しよう」と言われても・・・
「は?別れたから結婚しようなの?」です。


ある芸能人さんはずっと支えてくれていた十数年の付き合いの女性と結婚の話になり、
「じゃぁ結婚しようか?」と言いました。
その一言に彼女は
「じゃぁ、ってなに?」と怒ったそうです。


そして別れ・・

その芸能人さんはほかの女性と結婚しました。

そして・・・その女性が妊娠、出産のときにほかの女性と浮気をしていたそうです。

「じゃぁ・・」なんていう男性と一生を誓ってはいけません。

不幸になるだけです。








彼女は離婚の準備をして、そして静かに水面下で進めていきました。


笙先生から
「○月○○日をメドに進めていき、○月には自由になれるようにしましょう」という指示のもと、進めていきました。




3か月後、ご主人は家に戻ってこなくなりました。
「チャンス到来です」と彼女から連絡が来ました。

そして次の手を打ち・・・

まもなくご主人から離婚用紙がきました。


その用紙の話を聞いて、霊感的に不思議に急ぐ感じがするので・・・笙&ふるらんは
「きっと・・・ご主人は相手の女性と家を借りるか、買うかして・・・焦ってると思うよ」という話をしました。


チャンスです。
ここで畳みかけて・・・・いっきに離婚へ。



離婚用紙が来たので、すぐ役所へ。

離婚成立。


そして彼女も荷物をまとめ、家をほかに借りて引越し。




「新しい家は気持ちがいい」というメールが来ました。





そして・・・今月のセッションで彼女と久しぶりに会い・・・
「新しい家に入ってから、いろんな人との出会いが増えました。

人生が楽しくなってこれから自分の夢をかなえたいと思います」と目をキラキラしていました。




彼女は来年、最大のラッキーチャンスが待っています。

その時にはきっともともと持っている彼女の金運を最大に生かし、金運のあるしっかりした男性との出会いを引き寄せたいと思っています。



彼女のセッションが終わって、あいさつをしたときに、彼女は
「未来が見えてくるってわくわくしますね」と言いながら満面の笑顔で帰られました。



ふるらんも笙先生もその笑顔が仕事のパワーになるのです。

こちらこそ・・笑顔をありがとう〜と思います。

 

東京スピリチュアルセッション〜ありがとうございました。

東京スピリチュアルセッションに来ていただきましてありがとうございました。


梅雨の時期ですので、みなさんそれなりに体調が崩れていたり、ストレスでやられていたり・・・

お仕事で疲れがたまっていますのでみなさんのお話しをきいて、本当に毎日お疲れ様だと思います。



そして・・
「このままだと老後が大変」ということを身に染みていると思いますので、特にお金のことに強くなってもらえるように仕事やお金のお勉強をしてもらっています。


もちろん家の問題等、片付けながら・・です。


荷物は減らすことです。

断捨離ですよね、人生も。


今の年齢だからこれで済んでいますが、定年後の生活は大変です。

ますます税金も上がります。

人口が減りますから。
それと・・・高年齢化ですから。


支えるのは昔は若者でしたが、これからは自分で自分を支える時代です。




定年以降もお金を作れるようにしておくこと。

「貯金を取り崩す」という生活には絶対しないこと。



一年・・あなたが今時点でいくらかかり、そしてそのお金が何年続くかきちんと計算してくださいね。

それと・・自分の運気を知り、その波をきちんと知っておくことです。



人生という海に船を出しているのに、海流や台風など知らないで運転している船長はいません。

必ずレーダーを使い、情報を無線で仕入れ、現在位置や天気を知って目的の街へ進んでいます。

もちろん船のメンテナンスをしながら・・・




ふるらんの弟の子供の名前を聞いたとき、弟が人生と子供にどんな思いがあるのかすぐわかりました。



それと、弟自身がどんな思いで今まで人生を進んできたのかも深く感じ、弟が父親として一歩成長したのだと実感しました。




船は海の上を進みます。

人生は揺れるのです。

あらゆる事象に対応できるようにいろんな情報を仕入れ、自分の身に使い、そして海で出会った人たちとともに目的に進んだり、すれ違ったり・・
互いの目標にエールを送ったり、自分の持っているもので役に立つものを相手に与えたり、もらったり・・・


時には助けてもらうことも、助けることも。





神戸に行くのは大好きです。

いろんな船にはいろんな目的があってこのカタチになって・・・


大きな船や小さな船や・・・早い船やゆっくり大きなものを運ぶ船や・・・
自衛隊や海上保安庁の船など守ってくれている船もあります。


大きな船を小さな船が引っ張るのを見ると、
「役目ってすごいな〜」と思います。


たまに大きな客船も見ます。

いろんな人生を乗せてゆっくり進んでいるのを見るととても感動します。

漁船でおじさんが一人で運転して魚を取っているのをみると、
「この人の背中にたくさんの人(家族はもちろん、おじさんの魚を食べている人や市場や商店の人)の生活があるんだわ〜」と思います。


自分の船の運転を上手になってください。

そして自分の人生を安定させながら海からの恵や世界の広さ、地球のすごさを受け取ってほしいと思います。

 

スピリチュアル能力のアップ〜梅雨の時期の対策

梅雨に入ると気持ちが萎えます。

しめじめだし・・・
すっきりしない天気の中を歩くと・・・やる気もなくしますよね?

スピリチュアルの能力も・・・気分的に下がる人も多いです。


・・といっても、ふるらんはもうこんな年ですから、そんなに天気に左右されたりはしませんが、やはり若い人や、まだ能力の安定になっていない人、まだ自分の能力を確実に生かせていない人等、ブレが生じたりする場合もあります。

すっきりした能力を発揮したい。

気持ちはわかりますが、やはり天気にはかないません。


ある意味・・・
「仕方ない」という気持ちは必要だと思います。
それとスピリチュアルセラピストさんの運勢がありますので、その分のことも視野にいれておかなければなりません。



アロマオイルを使ったりして気分を変えたりしている人もいます。

それもいいと思います。


ほかには・・・気分を変えて、普段いかない場所にいって、そして空気の交換をするものいいでしょう。


初めてのお店に行って・・ちょびっと緊張しながら新しいお料理をいただくのもいいと思います。


そして新しいお洋服を買って、それを来て、気持ちを上げたりしてもいいと思います。



同じことをして落ち着くことも必要ですが、違うことをして“心を動かす”ことをおすすめします。




スピリチュアル能力のお話ですが、やはり体調が悪くなると能力もぶれます。


それはそうでしょうね・・・
風邪や生理のときなど、ぶれるときのあの感覚に似たものを感じながらチャネリングをしてしまうと・・・お客様に対しても、自分に対しても後味が悪いです。



それを避けるためにも・・・しておくことがあるのです。


セージの葉っぱの浄化・・でもなく、お祓いでもなく・・・


私たちが生きていて・・・湿気や温度に左右される人間である限り、快、不快のブレをどうしていったらいいのか・・・



いろんな材料があるので気持ちの落ち着きを取り戻すためにもナチュラルなものも、現代医学でもいいので必ず人の意見を取り入れること。

自分は万能ではない、ということを体調の不調から学んでいるので。

すなおに受け入れ、自分に合うものを取り入れましょう。



あくまでもふるらん式ですが・・・

簡単なことはまず笑うことをします。

友達と笑ったり、店員さんと笑ったり。

笑いは健康と心のブレを直してくれます。



今日はあるお弁当屋さんの店員さんとお金のやり取りをしているときに、店員さんが商品をずらして、お金を入れるお皿をきちんとこちらにおいてくれました。

そのタイミングと、
「割りばしはお使いになりますか?」とのタイミングがとっても気持ち良くて思わず
「お気遣いをありがとうございます」と丁寧に話すと、店員さんの笑顔がとっても透明で美しい笑顔に見えて・・・

あ〜〜人って丁寧にごあいさつをしたらこんなに美しい笑顔になるのね・・・としみじみしました。


見ていると・・・とっても丁寧にお弁当を包んでくれていました。

その合間にもほかの待っているお客様に笑顔で対応され・・・

このブース一つをこの人に任せられる会社って幸せね〜と思いました。



そしてそこを離れるときにはとても心が気持ちよくなっていました。



やはり、人の笑顔は自分を明るく、楽しくさせてくれます。

そしてやはりいただいたお弁当はとてもおいしかったでした。





今日のチャネリング教室の生徒さんと話していたのですが、傘やレインコートなど、気持ちをよくさせるものを買うと雨も素敵になれますね、という会話をしていました。


チャネリングの能力とどう関係あるのか?と思うでしょう?

あるのですよ〜

だって、チャネラーさんがつまらない心でとっても○幸なら・・・チャネリングも楽しくないでしょうし、お客様にも愛とか楽しさとか未来とか・・・差し上げることができないと思います。



レインコートを店員さんと選んでいる間のあの楽しさは着たときに思い出します。

そしてそれがとっての素敵なら、友達にも
「素敵」と言われて、また気持ちがよくなります。


一枚の服がどれだけのパワーをいただけるか・・は女性ならわかるものです。


だから・・・どんなに高いものでも、嫌なことがあったら、捨ててしまうぐらいのものなのです。




どんなものにも愛や思い出があり、そして心が動くものを購入してください。


雨の時ものもはなおさら。



恵みの雨ととるか・・・じめじめで嫌な雨ととるか・・・

もしかして・・・出会いの雨となるのか・・・




ふるらんなら・・・窓を開けて・・・雨をみながらいろんなチャネリングをしています。


なぜなら・・・・恵みの雨の意味は・・土地の栄養でもあるし、もちろん水の恵みでもあるし。


そして・・・ふるらんたちチャネラーさんと栄養の雨でもあるからです。



雨から何を感じるか、

今の雨が何を伝えているのか・・・



「冷たい雨だね・・」という言葉が出るのか・・

それとも・・・
「○日後、〜〜〜で〜〜〜なことが起きるからね」というメッセージが聞こえるのか・・・







数日前の雨の中に人が立っていて、
その中から聞こえてきたのは・・・「あてにするな」。





そうね・・・きっと‘あの人のあのことね・・・’とメッセージをいただいています。






ブレは・・自分の心がちゃんと整っていないため。


常に揺れて・・・振り子のごく真ん中に近づくように、チャネラーさんはもっと正確に、もっと正しく・・・そしてもっとあたたかくて素敵な言葉を伝えられるようになっていってほしいと思っています。






 

東京スピリチュアルセッション〜元彼の指輪と風水

元彼の指輪の処分って・・・悩むところですね。

簡単に言うと・・・早く処分したほうがいいのですが、デザインが気に入っている・・等の話をされて、結局持っておられる方もおられまます。

ただ・・持っていて役になったことは少ないです。

だって・・やっぱり新しい彼ができたとしても・・・バレますからね。

男性って・・・けっこう敏感です(苦笑)



処分の仕方は聞きに来てください。
男性によって結構ちがいますので。



今回は元彼の指輪が役に立ったお話しをしましょう。



彼と別れて2年・・・
断捨離をして・・・そして風水等、調べて家の中を整理した彼女からの質問でした。


指輪が二つ・・・どう処分していいのか?
なんとなく売ってしまうには違和感があって、それで「ラピス・ハート」にたどり着いたそうです。



両方ともデザインが気に入って彼に選んでもらったもの。
お金は一個目は半分自分が、
2個目は彼が出してくれたものでした。

笙先生とふるらんと二人で霊視して・・・
「両方持っていてはいけないものだよね」と判断。

でも彼女の心は
「気に入っているのでダメですか?」という回答でした。

「手放したくないなら・・そうしたらいいですよ。ただ現状は変わりません」というお話しをすると、彼女はあきらめることにしたようでした。



現状とは・・

元彼と別れたというのは本当ですが、彼女の心の中には彼がまだいました。
まだ・・なんとかなる、という感じですね。

でも・・彼って浮気症なんです。

彼女も認めていました。

だから絶対幸せになれない。


それと、そのあとに出会った男性が・・あまり良くない。
だから・・・元彼の方がよかった、という見解になっていて。


ちょっと残念。

低いもの指して低いもの同士で測って・・・



「でも・・あなたの浮気症でしょ?」とふるらんがバッサリ聞くと少し間をおいて

「はい、そうです。イケメンが好きで・・」というので

「まぁ元彼に先に浮気されたので自分のプライドもあるだろうけれど・・・それで負けを認めたくないから彼のことを好きでいるという風にしているみたいなところ・・ありますね」と話すと

「友達にも同じことを言われました」と言いました。



「ただね・・・・また友達と同じことを言うと思うけれど・・・イケメンを追っかけている限り、また同じ目に合うと思うし、このままなら誰と結婚しても離婚はあるし・・・

それとあなたの子供もそうなるし・・

それと・・・あなたのご両親も浮気で不安定でしょう?」というと

「なんでわかるんですか?」と聞かれるので

「あなたを見ているとその不安定さを消すために自分も‘楽しんでいるフリ’でごまかしているんじゃないのかな?」

「え〜楽しいですよ。あ・・」と彼女は途中で言うのをやめました。



はい、彼女、楽しい恋愛がしたい人なのです。
意味は分かりますが、それは中高校生がすることであって・・・
年齢的に・・・もう30歳もこえ・・・40歳近くにもなって・・・


結婚の重みとか・・・どうなのかな?と思いました。



彼女を霊視していると・・
「だれか・・・近間の人で結婚する人いますか?」と聞くと

「はい、妹が」と言うので、

「妹さんに‘お姉ちゃんって昔はとっても優しくて妹思いだったでしょう?’と聞いてみてね」とふるらんが言うと、彼女は目を開いてすこししてから泣きはじめました。




両親の不仲。
姉妹で両親のケンカの声をきく毎日・・
不安定な心と体の成長・・・


「家に居たくない・・」から始まった夜の遊び・・・
一時的にも男性との時間は楽しい・・・

でも・・・根本は・・さびしい・・さびしい・・さびしい・・・・



どんなにたくさんの人を抱いても、抱かれても、心の穴は埋められない。

埋められるのは“幸せな家族”を自分で作ること!


どんなことがあっても・・・守っている父と母の愛と努力・・・

こえていく勇気の土台に愛がある。



愛のない時間・・つまりお金とか快楽の空気に酔わされて・・
目が覚めたらまた現実があって・・

また酔いに夜の街に行く・・・




ふるらんの父親は夕ご飯を食べて、お風呂に入ってから夜の街にでかけ、夜中の12時近くに帰ってきていた。

そんな姿を見て、ふるらんも弟も
「こんな親には絶対ならないようにしようね」と誓ったものだった。


スピリチュアル的にも夜のエネルギーはあることを示し、その人の運勢も変える。
もちろん・・・不安定の象徴でもあるし。


そしてだいたいの人は・・お金と女性と・・・家庭を崩壊していくが、自分はまだ大丈夫・・と言いながら陰の気を一枚ずつ増やしながら・・・人生を不安定にふらふら歩いている・・・


そんな人の最期はかならず決まっている。

そして父親もちゃんとほかの人がたどった道をきれいに歩いて行った人だった・・・





「イケメンはふるらんも好きよ。
ただ・・・あなたを幸せにしてくれる人は・・・イケメンというよりも笑うととっても安心できる顔をする人だと思うわ。

その人を探さないかぎり・・・あなたは永遠にさまよう。

妹さんが心の底から心配しているのはそこじゃないのかな?」と話しました。





実は・・彼女を思う男性が2人・・
うち・・一人は本物の人ですが、それを邪魔するように存在している男性がいました。


「その邪魔な男性を切ったらわかりますよ。
もう一人のあなたが気が付いていない男性があなたの前にしっかりわかるようにね」と言うと彼女は

「本当に幸せになりたいのです。幸せになれるのなら・・・教えてください」といい、指輪の使い方を教えてあげました。


二つの指輪をある場所にべつべつに置くように話しました。

毎日あることをしてもらうことも。


そしてそれをきちんとしてもらうことを約束してもらい・・・


彼女は帰宅。



笙先生が
「結構そばにいるのに・・本命の本物って気が付かないんだね・・・」と言いました。






しばらくして彼女から連絡が来ました。

相談したいことがあるからまたセッションを受けたい、ということでした。


スマホが突然壊れ、元彼のアドレスも消えたそうです。
何もしていないのに不思議だったそうです。


そして男性の友達で一番声をかけてきていた人が・・・転勤になりました。


そのあとに隣の県に住んでいて久しぶりに顔を合わせた男性が仲間と一緒に食事をすることになったので、同席すると・・

久しぶりの彼はとっても体が鍛えられていました。

前は・・ぷよぷよだったのに・・


仲間からも聞かれ、
「夜、走るようにしたし、筋トレしている」ということでした。

会社で女性たちに言われて鍛えることにしたそうです。



久しぶりに見ると・・かっこいい・・




そしてその帰り道、彼から告白されました。

「本当は・・君の為に鍛えた」と。



ずっと前から好きだったそうです。
でも自分のコンプレックスがあって、いえなかったし。

仕事で夜遅くまで働いていて、夜ごはんが遅くなり・・・太り・・・
これではいけないと思って、彼女の写真をみながら努力して・・・


照れている顔を見ていたらなんてかわいいんだろう、と彼女は思ったそうです。

そして・・・やっぱりかっこよくなった・・・



彼がいつも思っていたのは付き合う男性を見ていて・・・不安定だった君を見ていていつもハラハラしていたし、心配だったし、正直嫉妬もしたし。

でも・・・みんな別れたと聞いてそれで今がチャンスだ、と決意できた・・というお話しでした。




「よかったですね〜イケメンになっていて」と言うと、

「今までのイケメンとはちょっと違って努力して作ったイケメンってなんか違って、落ち着いた魅力ってありますね」と彼女が言うので、笙先生が
「その男性が努力した分の男の魅力が積み重なったのが出ているんだね」と言いました。





妹さんは結婚式で
「子供の時、母親のように私を守ってくれたあの時のことをまだ覚えています。
そして両親がいない時、寂しい想いをさせないようにいろんなことをして遊んでくれて、愛してくれた姉に心から感謝しています」とあいさつがあったそうです。




本物の愛は・・・永遠に心に刻まれるもの。

決して忘れられない時間であり、あの時の感覚をいつでも再現できるぐらい深いもの。




偽物の愛は・・・自分の快楽だけの思い出や人に騙されていてもわからないものであり、人を傷つけ、巻き沿いにし、そして・・・人と自分を不幸にするもの・・・・
最後の残るのは・・・言いようのない底知れぬ闇と空虚。

 

大阪スピリチュアルセッション〜左利きと霊感

スピリチュアルのお話しですが、霊感と左利きの関係は?・・・と質問をされたとします。

そうですね、特に左利きだから霊感がある、ないとかの判断は無いです。


それと・・ものすごい霊感のある人で左利きの人にまだお会いしたことはありません。
・・というより圧倒的に右利きの人が多いので、利き腕が云々ということではないと思います。



海外の人では左利きの人を良く見ます。

わざと左利きにする人もいます。
それはお仕事の関係やいろいろ意味があるようです。



今回のスピリチュアルなお話しは右利きだった人が左利きになった不思議なお話しをしましょう。



彼女は20代後半。
普通に会社員をしていました。

ある男性と出会い間もなく結婚のお話しに発展していきました。


しかし・・不思議に回りの人からは
「もう少し様子を見てからにしたら?」と止められていたのです。

でも彼女の心は止められない。
結婚は女性にとって手に入れたい夢なのです。

そして彼の家に挨拶にいくことになりました。


「言い方が悪いと思いましたが・・・見た瞬間、嫌な気持ちになりました」と彼女は思ったそうです。

家に入って・・やはり気が重い。

緊張しているのかな・・と思って、対面を無事にすませ、そして家を出ました。

帰りの車の中では吐き気が止まらず、そのまま帰宅。
ご両親には
「風邪でもひいたんじゃない?」と言われました。


数日過ぎてもだるさが取れない。

彼に説明すると
「そんなに俺の家が嫌なのか」と言われる始末。

それから彼の態度が一変し、とても怒るようになったそうです。




1か月すぎても体がおかしい・・・


心配した妹さんが友達で霊感のある人に状態を聞いてみると・・・
「相手の家の気に当たってるんだと思う」と言われました。


そしてその友達から
「除霊とかそんなのを受けていたらますます増えたりして大変だから、気を受けないためにどうしたらいいのかとか教えてくれる人に聞いたらいいと思うわ」という助言がありました。



ネットでいろいろ探して・・・
どこへ行っても
「彼と別れて除霊したほうがいいです」と言われ、彼女は断り・・・・

ある日、国際結婚をした親友で彼女の力になってくれる人からメールが来て、
「ここに相談したら?」というのがラピス・ハートでした。



申込書を見てすぐ笙先生が
「やられてるね」と言いました。


タイミングを調べて・・
「○月○日の○○時に会うといい方向にいけると思う」ということで、先の予約に決まっていた生徒さんに事情を話し、時間を交代してもらうことにしました。
(ありがとう〜生徒さん)



彼女と対面。
「彼の家系にはいろいろ問題があるから・・・だからあなたを愛している人を通じて結婚を止められているんだよ」と笙先生から説明がありました。

そのお話しをしている間・・・どうも気になることが。

笙先生に耳打ちして・・
「ねぇ・・彼の家のこともあるけれど、誰かが彼女に何かして・・なんとかしてほしいみたいな」というと、

「うん、そう思う」と話していました。



それで
「ねぇ、時々左側がなんか急にうずいたりしない?」と聞くと

「はい、そんな感じがあります」と言うので

「それは・・いつから?」と聞くと

「何か変だな・・と感じると左手がじわ〜と熱くなったり、冷たくなったりするみたいなことがあります」と言うので、ふるらんは彼女の後ろの人に話しかけて・・・

「それでね。左手と右手を・・・」と説明すると・・・


左の方が反応が鋭い。



「もともと左手が利き腕だったんじゃない?」と聞くと、

「子供の時、左手でなんでも触っていたそうで、右はあまり使わないので左利きになりそうだったみたいで、右に治したみたいな話はありました」というので、

「え〜左利きにしておいた方があなたは守られるわよ」と話すので

「そうなんですか?」と言うので、

「うん、もともと左利きで左に反応して生きる方があなたは楽だし。
まぁ親御さんの気持ちもわからないではないし、世の中は左利きに不便だから・・・

でも、両方使えたらいいんじゃない?」と言うと、

「今から左利きにしてもいいんですか?」と言うので

「左利きに治してみて・・・それで体調がどうなるかみたらわかりやすいかも」といい、

「今から左手で珈琲とか飲んでみて」と話し、味を聞いてみたら

「なんか味が違う・・・」といい、不思議な顔をしました。




一週間だけ字を書くとき以外は右手封鎖。
左で生活して体調を報告すること、と約束してもらいました。



一週間後、彼女から連絡があり、
「体調が戻りました。それと予感がよく当たるのです。不思議ですね。親にも説明すると納得してくれました。


そして先生に言われた通り(あることを頼んでおきました)左手で〜〜〜をしたら彼から今日メールが来て別れたいという内容がきました。

すべて順調に進んでいます。


自分の左手がこんなにパワーがあることを知って驚きとそしてありがたさを感じています。

本当にありがとうございました」とメールが来ていました。




まだ油断ができないのでそのあとのことを実行してもらい・・・

1か月を過ぎたころには完全に体調と彼との別れを完了しました。


そして彼女は美しい字をかけるように日々練習しているそうです。



ずっと左手さんが我慢していたんでしょうね・・・
・・・と左利きの彼女の守護霊さんも。(苦笑)


でも、習字は綺麗に書けるはずよ。
だって・・そういう守護霊さんだから・・・。

 

スピリチュアルではっぴ〜断捨離中

断捨離の方法があります。

まず・・・捨てることはもちろんですが、目的を持って捨てましょう。

捨てればいいというものではないので。

意味があって今まで使って来たり使ってこなかったりしていることを忘れずに、ごみ袋に入れるときには感謝を持って捨てましょうね。



今日は日中は百貨店に行き、笙先生が好きなドレッシングを買いに行きました。

そして・・頭の中では
「冷蔵庫にある使っていないドレッシングや半端なもの(何かに付いてきていつか使うであろうドレッシングの小袋)を捨てることを決意しなきゃ」と思いました。

そのあと歩数を伸ばすためにあちこち歩いて・・・きれいなものをたくさんみて歩きました。

こうすることで自分の家の中がいかに雑然としているかが身に染みます。

そしてきれいなものを見ていると・・・自分の普段の手抜きがはっきり知らされます。

お店のディスプレーの美しいこと。

可愛いお店ならそれを全面に出して・・・お客様が
「わ〜かわいい」と言いながら入ってくる・・あの引き寄せの力!

窓から見えるお寿司屋さんのカウンターの凛としていること!
(ここなら・・・ふるらん一人なら・・・危険。
笙先生と入らないと・・・お店のカウンターの一枚板の厚さとオーラに完全に負ける・・・)

入口に立っていて涼しげな笑顔でスッキリ立っている店員さんのオーラの素敵なこと!

お客様がいない時に拭き掃除に全力で挑んでいるお店の人を見ていると・・・あ〜ふるらんの家は掃除が足りないわ〜としみじみします(反省)。


・・ということで8000歩を過ぎたぐらいに時間になったので・・・帰宅し、それからブログや仕事を少しこなして・・・

先ほどから断捨離開始しています。


書きながら・・・書きながら・・・です。



今のところ捨てたのは・・・
もう数年着ていたチェックのシャツ。
これはもう糸が出ていました。あちこちから(苦笑)


そして・・・500円ぐらいで買ったトレーナー
これは首が伸びえてきたので捨てることにしました。

パジャマのパンツを2枚。
上は汚したので下だけ取ってあったのですがバラバラに着て鏡を見たら・・・あれ?変ということで今日捨てます。


傘が色が変わってきたので・・・これも捨てて・・・

足裏の色が変わった靴下とすぐ脱げる足カバー・・

他・・いつか使えるであろう・・と思っていた靴の箱、5個。


縫い目が少し剥げてしまったバッグ。

2年前の夏に買ったディズニーの麦わら帽子。
持った瞬間に縫い目が切れて、まるで幽霊屋敷の提灯のようにパックリ開きました(涙)

体の質感に合わない下着を数枚捨て・・・


いつか使おうと思っていたリップクリーム・・
開けたら変色・・(やっぱり)

そして・・・化粧品の使用ラインの確認。
使用の順番を書いた紙を見つけて・・・現在使っているものをチャックして・・・

けっこう、パック類が余っているわ・・
今晩から使うわ。


アロマオイルでかなり前に買ってあったのがありまして・・・底の方に少し残っていたのを振って振って…数的落として・・現在使用中・・
そして空瓶を捨て・・・


今、バラの香りが満開〜!!
マンションの玄関を少し開けて・・廊下にも流しています(笑)


そして・・そのあと、ふっと頭の中に浮かんできたのは・・・
「スピリチュアルグッズ・・・(石)」が出てきて・・・

“それを捨てなさい”という意味らしく・・・



で、スッキリ捨てました(もちろんパワーのあるのは残っています)



それから・・・なんと、なんと、“別れたいのに別れてくれない人がいる人に渡しているお別れグッズ”が入っているポーチを見たら・・・
あらら〜〜水晶がパッキリ割れていました。

なんてすごいんだろう・・と思って。
もちろん衝撃よけの為にきちんと包んでいたのに。


もう一つの方の“とっても強烈な方のお別れグッズ”は無事でして、これは正直むっちゃ強力なので・・変な意味ですが大切にしています。



・・・ということで結局ゴミ袋一つ捨てることにしました。


一階のゴミ捨て場から帰ってきて部屋に入った時・・・笙先生からメールが来ました。
「お土産あるからお楽しみに」


お〜やっぱり断捨離ははっぴ〜を呼ぶわね〜〜 



 

大阪ダブル霊視〜家の処分の方法

家ってね、財産になるからほしい・・って思うでしょう?

そんな時代は正直終わりました、という時代です。



高度成長期で土地の値段が上がったり、人口がこれからどんどん増えるなら値上がりというのもなきにしもあらず・・でしょうが、赤ちゃんの数が減り、これから人口の半分近くは60代以上になっていくのが目に見えているのに、土地に価値がある、なんてそんなことはないと思います。



それと・・・現代の人は“住む”ということにあまりこだわりが無くなりました。

注文住宅も確かにうらやましいのでしょうが、抱える借金、ローンの負担を考えると、数年に一度引越しをしながら新しい家と設備に囲まれる方がずっとお得なのです。



と、子供の進学等で学校の問題があったり、夫の会社が永遠にあるとは思えません。

と、健康も永遠に・・・なんてみなさんも思っていないでしょう。




いつ何があっても・・大切なのは“現金”です。



もし・・・となりで事件があったら・・・引っ越せます。

同じ町内で突然土地の価値のさがる建物(ここではとても書けません)ができたら・・・どうなります?


賃貸なら引っ越せますが、所有の場合は反対運動をするしかないのです。




でも、まれに
「ここならすんでいたほうがいいですね」という場合があります。

それはその人とその家との相性がいい場合です。

それも家族全員が条件です。


奥さんがとっても良くても・・・ご主人が突然○○病になり、会社に行かなくなった人も見てきました。



そしてご主人とゆっくり話をしたら・・・
「あの家は・・俺には落ちつかない」。


でも・・・35年のローンがあるのです。


逃げることができません。




今日、ある場所でふっと雑誌の題名を見ていて、ぎょっとしました。


こんなことを書くから・・・みんな知らないで巨額のローンを組んで、縛られ、夫婦仲がおかしくなるのに・・と。






年間、たくさんの人が
「家のローンが払えない」と相談に来られます。


それだけみなさん、無理をされて買われているのです。




そして・・・それが自分の親世代の話なら・・なおさら縛れる環境にあるのです。








実家の両親が高齢になり、家で普通の生活ができなくなりました。

35年を過ぎて・・両親とももう70代に入っています。


当時は最新のものでしたが・・・家は古く、隙間もあり、床は傾いています。


リフォームをするには1000万円ぐらいかかるような話でした。


それで少しだけでいいから、簡単にリフォームしたら?と親に言うと、
「お前の名前でローンを通してくれ」と。



とても無理なので話すと・・・親不孝といわんばかりの勢い。


自分だってお金があったら出してあげたいけれど・・・


弟はこの話を聞いて
「俺のことなんて何もしてくれなかったのに・・困った時にだけ子供に頼るなんて・・・もう親子の縁を切る」と言いだし、いっさい実家に寄り付かなくなりました。


それはそうですよね?
だって・・そんなことをしたら、結婚も遠くなるし、自分の生活ができなくなりますから。




それでそのあと少しして、父親が体調を崩し、母が父を介護をすることになりました。


当然、お風呂もトイレも・・介護などできる状態ではなく・・・


それから母も足腰を痛めて、それで両親は
「この家を売って、有料老人ホームに入る」と言い出しました。



はい、両親はまだこの古い家が売れると思っているのです。


当然売れるわけがないという話も両親は聞かず・・・

そして二人は親戚の人を通していろいろ聞いたそうですが、売れるわけもなく・・・



やっぱりリフォームという話になりました。


はい、まだ自分たちは自分たちでやっていけると思っているのです。



年齢、状態・・・持っているお金。

でも現実をまったく把握できず・・・まだまだ自分たちは若いと。




話をきかされるたびに
「なぜ、もっときちんと老後の準備をしなかったのだろう?」と思いました。


好きな海外旅行や趣味にお金を使い、あまり貯金をしていなくて・・・

退職金も少なかったはずなのに・・・




友達の家は賃貸のマンションで狭かったし、ご両親はうちより収入が少なかったはずなのにつつましやかに暮らしていたせいか、老後も健康の為に少しバイトに行ったり、お二人で近間の温泉とか行っていた話を聞いていて、仲良しでお元気で。


友達のご両親の方が豊かに見えました。


そして父親は病気が悪くなり、○年前亡くなりました。

母は実家にそのまま暮らし・・・

「思い出があるから」と言って、施設に入ることもなく・・・



そして先日、母も亡くなりました。



今、実家の処分を弟と話をしていまして・・・
場所も駅からだいぶありますし、ふるいですから売れる気配が全くしません。


このままだと維持、管理のお金が負担です。


どうしたら実家が売れるのでしょうか?






・・というご相談で彼女は来られました。


正直、売れたら奇跡のお話です。


それだけ今、家や土地など売れないのです。



それで・・・ふるらん達は将来のことでお話しできることをして、あとは専門の方へ行くようにお話しをしました。

はい、ふるらん達にも限界があるのです。

スピリチュアルな力で家を売る・・なんてまずありえませんし。

そのような大きな力など持っていませんし。

第一、神様、仏様が「わがまま放大自分たちがやってきたこと」に力を貸してくれますか?


時流も読めず、読もうとせず・・・
ただ借金とお金を使うだけなのに・・・



しばらくして彼女から連絡が来ました。


すべてを清算し、身を軽くするということを目標にしていましたので、もちろん遺産等など考えてもいなかったので、将来かかるお金のことを考えたら一番負担の少ない方法で整理することになりました。
(この方法は各自治体などで違いますので)



親戚等、たくさんいる人はなおのこと大変ですよ。
覚悟してください。

だからこそ・・・持家など・・よほどお金の余裕がなければやめたほうがいいのです。



昔はほとんどが借家だったのです。
でも、「一国一城の主」等の戦略に載せられて・・・時代は変えられました。




ふるらんは宅建を持っていますから・・・もちろん経済活動は活発化してほしいですよ。

でもね・・・人口が減る時代ですからね・・・


よくよくお考えください。


あ、彼女ですが、整理ができて、そして都会に出る決心をしました。

弟さんは近隣の県に転勤になり、実家からの県から離れることになりました。



彼女は引越しして仕事が変わり、そこである男性と出会い現在交際中です。

弟さんは引越ししてまもなくお付き合いをしていた女性と結婚されました。


弟さんは
「すべてのしがらみが無くなったから結婚できた」と話していたそうです。




まず一番大切な・・現金をお持ちください。
それが一番力を発揮し、あなたの心を安定させますから。

 

ダブル霊視〜時計が狂う磁場


「会社で人間関係がうまくいかないです」という彼女。

たしかに彼女と話していると・・・気持ちが安定していない。

彼女自身の性格なのか・・それとも・・・??

と思いながら話を来ていました。


数回の転職をしていたそうですが・・どうも落ち着かない。


性格を少しなおしてもらうところと・・・もう一つ。

「ねぇ・・今の家ってどのぐらい住んでいるの?」と聞くと、

「実家は私が中学生の時に建てたものですから・・もう○○年になります」というので、

「家を出たほうがいいですね」と話すと、

「生活ができません」というので、

「生活ができるような職場に転職をされたほうがいいし、結婚も決まりますよ」と話すと、

「正社員の仕事もないし・・・」と落ち込んでいました。


そうなんですよね・・
まず挑戦とか勇気がない。


・・・というのと、

家の成長が止まっていて・・・それと磁場が彼女にとって合わない。

この方角で彼女の会社を探している町の方向と・・・
車通勤にしているのも問題があり。

そして通勤の途中、途中で・・・いろんなものを乗せて会社に来ているみたいなところで・・・


ご両親は家で仕事だからいいけれど、そして兄弟はみんな自立しているからいいけれど・・

自立はできない(したくない)、お金はほしい(一生懸命に働きたくはない)・・・それじゃ・・しんどくなるのは仕方ない。


心が本音。

そして現実になるのも本音の部分だし。



「人間関係の改善を取るか、今ままでの方でこのままにするか・・・どうしますか?

磁場の問題もありますし、私たちは変えようのない自然界の問題ですから・・どうにもなりません。
変えられるのはあなただけです。


家で稼業を手伝うならこのままでいいですが、自立、結婚、人間関係等考えて本気で手に入れたいのなら・・・また考え直して相談に来てください」というと、

「もう一度考えてきます」と言われたので、ふるらんは

「家の2階の○○の場所に安くて壊れてもいい時計を置いてみて数日過ぎたらどうなっているか見たらいいですよ」といい、彼女は「わかりました」と言われて帰られました。



お守り、スピリチュアルグッズで自然界を相手にできるとは思っていません。

人間が後で生まれてきたのですから、人間が変わるべきなのです。




半月後彼女からメールが来て
「時計が狂い、驚きました。そしてまた直しておいたら、また時間が変わっているのです。それで方位磁石を置いたら変な方角をさしたり、いつまでたっても止まらないのです。でも家族の時計を置いてもなんでもないのです」とメールで連絡が来ました。

こちらからは
「あなただけその家には合わないのです。といって、あなたが悪いわけではないのです。
あなたが自立し、そして自分を支えられるのであればその現象も落ち着くでしょう。
人に頼ろうとする限り影響を受けることをご理解ください」と返信しました。


そしてその半月後・・・彼女はまた相談に来られました。

このままでは自分がダメになると思い、そして友人と相談して
「もう一度行っておいで」と友達に背中をたたかれたそうです。



磁場というのはなんでもない人と影響を受ける人がいます。
影響をうけるからと言ってその場所に問題があるとは言い切れません。

なぜなら・・その磁場で生きていくことになっている人はたくさんいるのです。



ほかの土地で生まれてもほかの土地で死ぬことになっている人もたくさんいるように。




北海道ではのんびりしていたふるらんも大阪ではスピードが違います。

札幌と東京と・・大阪では全然違います。

福岡に行ったときにもそう思いました。



そして人の観点や想いも。




彼女のなおさなければならない部分を説明し、それをしてもらうことにしました。

自立するために・・と、自立すると結婚ももれなくついてくるということも。


そして・・自立は実家の縁が切れるわけでもなく、彼女の自立によって両親がどれだけ楽になるかも。


それが家の中の配置であり、スピリチュアルな部分のエネルギーの流れにもなるのです。



「両親と離れるとさびしいだろけれど、そのご褒美に幸せがくっついてくるよ」というと彼女は

「とても楽しみです」と言いました。




正社員の会社を見つけ、そしてそれに合格するように指導。
その時に必ず詳細をこちらに送ってきて・・というお話し等、しました。


彼女はそれを実行。


そしてある会社の面接を受け、合格しました。


仕事に慣れて・・数か月してから日を見て引越し。

一人暮らしが始まりました。

ワンルームでとても小さなスタートでしたが、彼女は
「幸せになれるのであればこのぐらいからのことでも我慢できます」と言いました。




人は自立すると目に光が入ります。

そしてそれが輝きだすと・・オーラも変わるのです。


たくさんの苦労や努力を重ねてきた人の目が違うように。

それは魅力となってエネルギーになります。



何もせず、ただなすがままの生活をしていると・・・頑張っている人の隣ではかすんでみえるし、お話しや中身に物足りなさを感じ、魅力のなにもありません。


人はいろんなことを経て削られ、そして輝くのです。



新しい会社で働きはじめて、いろんな出会いが増えました。

そして彼女自身もふるらん達の指導を守ってくれて、とても素敵な女性に変わっていきました。



「不思議なぐらい今の会社では飲み会とか食事とかに誘われます」という途中報告をいただきました。



そして・・・

会社の関係のある男性と出会い、その男性との相性を聞きに来てくれました。

「この人じゃないわ〜」と笙先生とふるらんはお返事。


彼女は
「わかりました。それなら次に行きます」と簡単に返事をしてくれました。

「余裕が出てきたわね」とふるらんが言うと

「はい、自立の勇気やいろんな計画を立てて実行をしようと思っていると無駄なことやややこしいことをあえてしないようにしなきゃと思うようになりました」と言いました。



その数か月あと、本命登場。

出会いは趣味で料理教室に通い出だして、そこで出会った女性たち数人で料理パーティーをしたときに来た人でした。

自己紹介で仕事や会社の話になったときに、
「そこ俺のおじさんの会社」と話してきて、それから急接近になったそうです。


彼自身は公務員。

「この人、人に気を遣うし、それに物腰が柔らかいでしょう?」と言うと

「そうなんです。とても人に対して優しい話し方をするのです。でも料理の片づけとか率先するしいい人です」と言いました。



笙先生とふるらんは
「落としなさい!」と指示。

彼女も
「頑張ります」と言いました。



そしてまもなく彼女の家に彼を連れて行ったときに彼は彼女の部屋をみて
「こんなに狭いところできちんと生活している人って尊敬するな〜〜」といい、感心していたそうです。




彼女のお誕生日が近いので
「きっとその日がプロポーズよ」と話していました。


でも・・先日
「先生〜誕生日前にプロポーズされました」とメールが来ました。





ほほほほほ〜〜〜やっぱりね。


笙先生いわく、
「男が我慢できなくなったんだろうな」と笑っていました。





そんなものです。
我慢ができなくなるほど“好き”になったら・・・はい、“結婚”です。



 
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