東京ダブル霊視〜ネックレスの痕

お盆後、出社し、ロッカー室で職場の人に
「首、大丈夫?」と言われ、
「え?」と思って聞くと
「しっかりネックレスの痕ができてるから・・アレルギーでも出たのかと思って」と言われ、鏡でみると・・・まるでアレルギーが出でかきむしって真っ赤になっている状態になっていて・・・

朝は確かに・・なんでもなかった・・
変な夢もみていないし・・・



それで様子を見ていて・・・
でも色が取れない。

それからいろいろ調べて・・・ラピスに行くことに決めたそうです。


そしてラピスに来る前に・・・盛り塩をしていたものが割れていて・・・
「行くなってことなのかな?」と思っても見たそうですが、
「いや、きっと邪魔されているかもしれないから、気を付けて出かけよう」と思ったそうです。

(やっぱり守られている人がいると・・解釈が前向きですね。でもあまり無理しないように。
本当に私たちに会わせたくない人もいると思います。苦笑。
だって・・・今の不幸のままの方がくっついている人は都合がいいでしょう?)


あぶなく携帯を忘れそうになったり、靴に躓きそうになったそうですが・・・

彼女の偉いところは
「病気を治すときに苦い、痛いのは当たり前」という薬剤師さん精神があったのも一つだと思いました。



霊視すると・・・
「車の運転が見えてくるんだけれど」とふるらんが言うと

「はい、車通勤です」というので、

「でも・・バスに乗っているのも見えるんだけれど」と言うと、

「前はバスでした。でも疲れるので好きな車に乗って通勤することにしました」と言うので、

「車のことで・・誰かがあなたに嫌なものを送っていますね」と言うと、彼女は考えて・・・

「首の前に起きたことって・・・そういえば、受付の人の車に接触の跡があって・・・その犯人が判らずじまい・・になっていました・・もしかして・・・あの人?」

「〜〜な背格好ですよね?」と言うと、

「はい、そうです。この人・・結構評判悪いんです。患者さんにもキツイし。でも院長先生は何も言わない人なので・・・だれも注意もしません。長く働いている人ですからね・・・」と言うと、

「すっかり誤解されていますね・・」と笙先生から。



けっこう執念深い。
面倒くさい。


でも・・これを解かないと・・・彼女の首の傷が治らない・・・

で、どうする?と笙先生と相談。


「俺が切ってもまた・・作るだろうぐらいの人だね」という笙先生。


ん〜〜〜と考えて・・・

考えて・・・


「それなら・・・ふるらん式で行くわ」ということで、彼女にある方法を伝えました。


幸い、そのややこしい女性と仲良しの人もいるらしく・・・


「そっちの方が僕がやるよ」と笙先生に頼み・・・


彼女にはあることを徹底的にしてもらうことにしました。

もちろんふるらんの進める「神様貯金」も兼ねて。
(これがあるとないとでは効き目が違います)


そして・・・

「バスに戻したほうがいいですよ」と言うと

「え?」と言うので、

「あなたをいつも想っている人がいます」と言うと、

「え〜誰でしょうか?」と聞くので、

「少し背の低い感じの人ですね。見た目はあなたのタイプではありません。

でもこの人、本当は普通の時間より早くでて、先に仕事をするタイプの人ですね。

それであるときあなたを見つけて・・・本当は早く出社のタイプの人なのに・・あなたを探しているみたいな・・・・」

「そんな人いたんですか?」というのである方法で彼女に話すと・・・

「あ・・・・もしかして・・・いつもきちんと挨拶をしている人・・・」と思い出してくれました。



彼、もうあきらめかかっているみたいで・・・

「もしよかったら・・・あなたが通勤で疲れるというのも解消するために少し早い時間に出勤してみたらいいですよ」と言いました。


彼女を探すために・・何本かバスを見送っている彼・・・

純粋なんでしょうね・・・




そして彼女はバス通勤をまたはじめ・・・

2週間後にあの彼と会いました。


そして彼から
「いつも横顔をみながらかわいい人だな・・と思っていました。
ある日からバスからいなくなって・・・自分の気持ちがしっかりわかりました。迷惑でなければ・・・一度、お茶をしていただいてお話しをしませんか?」といい、彼は名刺を彼女に渡してくれました。




彼は都内の会社勤務。
来年はたぶん海外赴任予定・・・


彼女は今、英語をやり直すことにしました。



「あこがれの海外生活が手に入ります」というメールが来ています。


そして・・・彼の愛で首の跡がすっかり消えていることはもちろん、あの念の深い彼女も
「この年だけれど・・・妊娠しちゃった」と40代で初めて妊娠したことを恥ずかしそうに話したそうです。





戦いによって勝利をすると・・・相手からの余計なものをもらいます。


そうではなく・・・みんな幸せになれば・・ちゃんとおさまりが良くなりますし、それは徳積みにもなります。




メッセージの解釈の仕方を間違えないでね。

今回の場合は・・・人からの念ですが、時にはご先祖様から

「お墓に来てほしい」とか、

「掃除してない」とか・・・

「この先にあること・・・」などいろんなことがありますので、ひとくくりにしないように。




ちなみに彼。

彼女に
「これ、僕のお守りだと思って」ということで、仕事の時にもつかえるシンプルなネックレスをバースデイにくれました。


もちろん・・・来年、海外に行くときには・・・ダイヤの指輪と結婚指輪よね??(うふふ)。

 

FX教室の生徒さんから〜チャイナショック

今月のFXは大変でしたね。
・・・といってもちゃんと笙先生の話を守っている人は特に問題なし。


あのときは笙先生はとっても上機嫌でず〜〜〜っとパソコンやパットを見ていました。


「いや〜楽しいわ」の連発でして・・
さすがプロだと思いました。


普通なら・・とってもとっても付いていけない・・

「え?何が起こったの?」と思って考えていると・・・自分のお金が飛んでいきますので、その前に損切を早くしないと・・・です。



でも・・不思議にFXの初心者の方は
「言われたことしかしていないので・・」ときょとんとしています。

はい、いろんなことを知らない人は、そのまんまで言われた通りに行動します。

だから笙先生は
「あまり昔やりすぎて失敗の多い人よりも何も知らない人の方が飲み込みが早い」と言われます。



FXを初めて・・・1年から・・2年目。

慣れてくると・・いろんなことが起こります。

それもこえてこその「FXでの稼ぎ」になります。

いろんな経験を積んでほしいのです。

そして・・世界のどこに行ってもお金の稼げる人になってほしいのです。





もちろん金運教室ではFXだけのお話しではありません。

お金の考え方なども教えていきますし、運勢的なことや、ふるらんからのスピリチュアルなお金のお話しもあります。



今日、お財布に1万7千円しか入れていきませんでした。


でも・・なんとなく間に合う気がしたのです。

病院代と地下鉄代・・

そして体調をみて・・・タクシー移動。
(夏は特に気を付けて移動しないと途中で持病がでたら困るので・・・)


それから・・・明日の食事の買い出しとクリーニングを出しに行き・・・



気が付けば・・・お財布に7千円・・

あらら・・・意外にかかるのねぇ・・・


で、思い出した。
「胃腸薬〜」。



まぁ・・・7千円もあれば間に合うし・・と思って薬局へ行き、胃腸薬を選んでいたら・・・
薬局の人が
「これ、新しくでた胃腸薬なのでためしに飲んでみませんか?」ということで、なんと無料で試供品を数点いただきました。



なんてラッキーな!!


やっぱり金運があるとお金のピンチって無いですね。






FXの生徒さんからの連絡です。

先日のチャイナショックで、練習中で稼いでいたものが減ってしまいました・・・というお話しから始まって・・・



彼女からのメールには下記のことが書いてありました。






今まではどうしてもお金の動きがあると心まで動揺してお金が無くなる!と焦っていました。


今回も少し焦りましたが、前回よりも落ち着いている自分に会えました。


これで自分がお金に対する考え方や落ち着いて行動をすることの訓練になったと思います。


あの後に不思議なことがあったので報告させていただきます。



お金の訓練、と、自分に言い聞かせて、そして気持ちを入れ替えることにして、断捨離のつもりで部屋の掃除をしました。

すると、タンスの引き出しからFXで失った同額のお金が出てきました。
自分ではまったく記憶のないお金だったので驚きと不思議な感じでした。



きっと神様が
「小さいことにくよくよするな、最初はお金を失う練習をしているのだから」と言われたのだと思います。


これからもこつこつ自分のお金を作り、自由な時間と一生困らない生活をしていくために腕を磨きます。



・・・・というお話しをメールでいただきました。




そうなんです。
FXも株も・・・

お金のかかることなのです。

一円の損もなく、痛みもなく・・・

リスクの無い世界などありません。


私たちが生きているのが奇跡な話で、いつどうなるかのリスクが毎日あるのです。



普通もいいです。

でも・・・これでは自分らしくお金が使えない。

子供を自分ひとりで育てていかなければならない・・・

世界で暮らしたい。

老後の準備にお金が足りない・・


そう思うなら、相談に来てください。



「たくさんお金が必要なんですよね?」と聞かれる方もおられます。


笙先生はそんなことはしません。


こつこつしてもらい・・・その人に見合った金額で進めます。


そして・・・積み重ねて・・・大きくなってもらいます。



あなたを変えるのは・・あなたの決断次第でスタートできるのが人生だということは知っていると思いますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。




ちなみに・・・最初からパソコンの用意は必要ありません。

もちろんあればいいですが、スマホがあれば・・・いいです。


でも一番最初からFXではありませんので、説明を聞いてくださいね。

 

東京スピリチュアルセッション〜ありがとうございました。

東京スピリチュアルセッションを受けていただきましたお客様、生徒さん、今月もありがとうございました。。

おかげ様で道中無事でしたし、そしてみなさんも無事にお会いできてよかったです。

台風の通過であぶないかもしれないかも・・・と思いましたが、助かりました。



そして神様や仏様に見えないチカラで助けていただいて本当にうれしく思います。

二人とも必ず出かける前、そして新幹線、タクシーの中、それからホテル到着の時はきちんと仏様のことをします。


移動の時は緊張しますが、でも新幹線で少しは寝れますし、ホテルでも少しは横になれます。

昔よりは休憩時間も取るようにしました。

体があっての徳積みですし、それにものすごくたくさんのお客様のご予約でひしめきあっているようはセッションはしておりません。


はい、笙&ふるらんは生活のためだけではないので。


笙先生は投資の仕事がありますし、ふるらんもほかのしなければならない役目をあちこちでしています。

体力のことは必ず配分を考えてするようにしています。




今月のご相談で多かったのが・・・「離婚の相談」。

まだはっきりきめていないのですが・・・が一番多かったです。

もちろんその通りです。
決められなくて・・・離婚に迷うのですから。


でも・・・それで悩んでいて・・・数年かかります。

あなたは・・どんどん年を取ります。

パートの方の離婚でしたら、就職をしなければ離婚にはもっていけないので・・・(財産があれば別ですが)、仕事探しがあります。

でも、仕事をして・・今度はお金と時間の自由と新しい男性との出会いがあります。


それを経て、とっても幸せな結婚相手を見つける人も多いのです。




「もう結婚はいいです」と言われて、離婚を決められて、この先の相談に来られる人もいます。

そして仕事の束縛から離れるために投資の勉強に来られたり、貯金の運用等聞かれる方もおられます。


え?金利が安いから、どこも同じ??

いえいえ、数字が少しでも違うと・・・人生違いますよ。

今どこに預けるか・・それをせっせと夫婦でしたり、一人でしても・・・数年後。十数年後・・・お金の殖やし方がまったく違います。



分散投資しなければなりません。


でもいつも思うのですが・・・仕事を覚えたり、人間関係を覚えるより・・・投資の方が楽だと思う人は多いのです。

ふるらんもそう思いますし。



第一・・・寝られなかった仕事をしていたふるらんは、寝られる仕事が一番幸せだと思っています。




お医者さんでさえ、悩んで眠れなくて・・・睡眠薬を飲んでおられる方もいましたから。




お仕事を真面目にしていきたい・・と思うのであればその仕事をしていったり、職種を変えたりして・・人生の時間を作ることをして・・そして自分のやりたいことをするために未来の計画を立てに来てください。




心が束縛されるといろんな症状がでます。

精神や身体など、いろんなことが起き始めます。

それでいいのですか?



未来を決めるのは・・あなたしかいませんので、ぜひ相談にきてくださいね。

そして楽になってください。

 

お坊さんとスピリチュアルなお話し〜お盆をすぎても体調が戻らない。

梅田を歩いていて・・・さぁ、これから本屋さんへと思って歩いていたら・・
前から見たことのある人きて・・

よく見ると・・・あ〜お寺でお会いするお坊さん。

お坊さんもふるらんに気が付いて・・


「向こうから明るい人が歩いてきたな〜と思っていて、よく見たらふるらんさんで・・・こんなところで会えるなんて奇遇ですね」ということで・・立ち話を。

ちょっと日陰に移り二人で立ち話。


「私に何か見えますか?」といきなり聞かれ、

え?と思っていたら、

「いや、視える人だとは分かっていたので・・」と笑いながら

「それで・・どうですか?」と聞かれ、まぁ普段、お寺でご先祖様がお世話になっているので、

「それでは・・・」と言いながら、外で霊視のスイッチを入れて・・・

○側がどうしても重い・・・

そして・・・体半分、少し隙間があるような・・・筋肉と筋肉の間から向こうが見えるような・・・

なんか・・・変。

「お疲れがかなりたまっておられるのではないのでしょうか?○側が特にそんな感じがします。
霊的な影響は薄いと思いますが・・・守りは固めておられるのですものね?」と聞くと、

「よかった・・霊的なことが多いなら修行もしっかりしていないと反省ですが・・・実は○界の方の学びを今しておりまして・・・」と言われるので

「ほう・・・○界ですか」とふるらんが言うと、

「○○のことを○○が多くてどうしても消されてしまったので、できる人だけ集まってそこに行くことをし始めているのでどうしても○界のことをしっかりやらないと・・・と思っていたのです」というので、

「それはそれは・・大変ですね。まして今お盆を抜けているところですから・・・お盆のお疲れは大丈夫なのですか?」と聞くと、

「そちらは修行が進んでおりますので、大丈夫のようです。
お盆をすぎてももしそれで大変なら、反省しなおさないといけませんね(苦笑)
ただ、○界の仕事が増えましたし、○○がどうしても進んでいないことが自分にとってはどうも納得できなくて・・・」と言われるので、
「あ・・・○より・・○が先に見える・・・」と思いましたが、あえて言わず、

「○○○されたらいかがでしょうか?」とお話しすると

「やっぱり・・・」と。



どうも・・・最近、急激に仕事が増え(あっちの世界の仕事)、対応に夜中近くまでかかるらしく・・・


「それは・・・体力的に無謀ですよ。そこまでしていたら体のペースが持たないので仕事を押さえられたらいかがですか?」とお話しすると、
「そうですね。ここでふるらんさんにあったのもきっと仏様がこの人からお話しを聞きなさい、と言われているのだと思います」と言われました。


そしてお坊様は
「今週の○曜日に・・○○○○へ行くことになっているのですが・・・それはどう思いますか?」と聞かれたので、ふるらんは少し笑いながら
「あ〜それで・・・」と前置きし、

「実は○○○が〜〜〜〜を〜〜してほしいと言われていました」と答えると

「よかった、数人集めて○○を持って行くことにしていたんです」と言われたので

「多めがいいみたいですよ。〜〜〜ぐらいとおっしゃられておりましたので」と答えると、

「わかりました。そうします。・・・でも良かった、行く人たちで話し合っていたことが正解だったとわかって」と安心されていました。




実は、この日の朝に・・首の回りにあるものがたくさんついていた夢を見ましてね・・・
なんのことだろう・・と思ったら、お坊様からこのお話し・・・



やっぱり正解ね。




「無理をされたら・・この先が止まりますから、体をまず整えてお仕事をされますように・・・」とお話しすると、お坊さんは丁寧に頭を下げて
「ありがとうございました。ではまた・・」と向こうへ歩いていきました。





みんな・・・いろんな役目があります。


その役目を一生懸命するために・・・自分の生活を削ったりしています。

そして体も命も削る・・・

役目だから仕方がないと思うのもあるかもしれませんが・・・でも、でも・・・・

与えられた体と命を大切にするのもまた役目。


そしてその世界で一個人がたくさん集まって・・チカラを合わせて・・・この世界を照らすお仕事をされているのがこのお坊様たちです。




このお坊さんのお仕事を立派に続けて行っていただきたいので、ふるらんはふるらんのできることをしていきたいと思います。




先日、お寺に行って言われた言葉です。

「(自分の)分を超えず。

できることをしていきなさい。

できないことをわきまえることも大切だと知りなさい。


しかし、挑戦も忘れてはいけない。

こっちの世界は・・挑戦はならぬ。

できる、できないの分をわきまえよ。





人から学び、

人を知り、

そして・・・自分を育てなさい。



今、〜〜と〜〜の音が聞こえる(最近よく聞こえていますある音)のは、整理して、来年を迎えるための準備であるからだ」




(映像が・・・)
大地に風が吹く、

砂が渇く、

砂ほこりが舞う。


動かないはずの土が埃となって・・・動き始める・・・そんな絵が見える・・・





そして本殿からとても温かい空気が流れていて・・・心の中にまで当たっているような心地よさと、その中にあるきれいな空気を感じていたふるらんでした。

 

大阪ダブル霊視〜風水の馬の置物

風水の馬のご相談が今年は増えてきています。

「運が良くなるよ」という判断でもらうとか買うとかされておられるみたいですが・・・

馬は馬でも馬の色やその馬の行動、乗っている人や乗っていないもの。

毛並、筋肉の付き方、躍動感、置いている場所や願うもの、首や体の位置等・・・詳しく聞いてから買ってくださいね。



けっこう違う説明を聞いて・・・それを信じて多額のものを買ったりする人が多いです。



馬さんは・・活動的とか飛び跳ねる、男性的なこと、活気、走る抜ける、勝利する・・・等、たくさんの意味があります。

でも・・そのお馬さんを見て・・・あれ?と思うときがあります。

どんな名馬でも体調の悪い時は走れないように
「このお馬さん・・・もともと元気なかったし、風水としては無理よ。逆に運気を落とします」とお話しするときもあります。



北海道にいたときにたくさんのサラブレッドを見てきました。

広い緑の大地の上でゆったりと草を食べているお馬さんもお仕事のために一生懸命走っているお馬さんも・・・
そしてその上でお馬さんの訓練をされている姿も・・・

ちなみにお馬さんは砂の上でごろごろしながら体をこすっているのが大好きです。
まるで猫さんのようですよ。


そして厩舎の経営者の方などもたくさんお会いしました。

馬のどこをみるか、なにでどう判断するのか・・・たくさん教えてもらいました。



太陽を向こう側にして、走る時、風になびくたてがみやしっぽの毛がキラキラしているのを見て、雄大の中にこそ存在する生き物なんだな〜と思いました。


時には母親に添って歩く仔馬をみながら、いいな〜親子ってって思いました。

(その裏に動く巨額なお金の話も聞いています)




ちなみに・・・お馬さんも牛さんも人を見ます。

そして人間は守らなければならないルールがあります。

それは互いに関係を守るためのものです。

こっちの人間本位では決して乗りこなせないお馬さん達なのです。




風水のお馬さんもそうです。
魂が入っていれば・・の話ですが。

もちろんお馬さんの才能しかり・・ですし、その才能を発揮させるのも人間の腕次第です。


・・・ということで、あなたのお家にいるお馬さんとの関係はいかがなのでしょうか?

ちなみに・・そのお馬さんはちゃんとお馬さんなのでしょうか?



みょ〜〜なところに筋肉のあるお馬さんの置物がたくさんありますのでご注意ください。



「この作家さん・・・お馬さんをみたことないな」と思います。





もちろんそれを売っているお店の人の中には・・・・・・実際にお馬さんには触ったことも乗ったこともない人もいるのでしょうね・・・






彼女は風水の馬を持ってきてくれました。
ブロンズの・・とっても重いものでしたが、車で持ってきてくれました。



見た瞬間、ふるらんは少し笑ってしまいました。

その前で笙先生が
「僕はあまり馬に接近したことはないからなんとも言えないけれど・・・これ僕には生きている馬には見えないんだけれど」と言いました。


はい、その通りです。
立っている馬ですが・・立つときに使う筋肉があまり発達していません。

そしてどちらかと言うと・・作り物の馬なのです。


「これなら早くは知らないし、スピードもなにもないし、馬さんの運気の活躍する体力がないですね」と言いました。


けっこうな金額みたいだったので、彼女は
「なんとかならないでしょうか?」と言われましたが、

「私たちではどうにもならないので・・・」とお話ししました。




いろんなスピリチュアルなところがあるので、持っていけば
「〜〜〜してあげる」と言う方もおられると思います。


でもふるらん達はしません。
なぜならこれを制作した人や売っている人の縁に引っ張られたということやその人たちの念の方が強いから。
「これを売ってお金を儲ける」という意志で作られておられるのだと思いますし、
「買ってくれた人が幸せになってくれるのを祈りながら・・」ではないので。



正しい処分の仕方を伝えました。

そして彼女に
「あなたには・・○○○が合うのですが」と言うと、

「それなら実家にあります」というので、
「それを家に置いたほうがいいですよ。そしてそれに毎日お水と・・・・ただ・・先に写メを撮ってこっちに送ってください。それからもう少し詳しいお話しをします」と説明をしました。


その○○○も少し大き目。

彼氏ができたら・・・また実家に帰さないときっと結婚は無理です。

だって・・・彼が見たら引くでしょうねぇ・・・


想像してみてください。
彼女の家に大き目の○○○があるのです。
その前に水と・・○○と○があり・・

どこの○教?と思われます。

約束は
「彼ができて告白されたら・・また実家に帰すこと」。

破れば・・彼も必ず消えますということで。




そして間もなく彼女は彼氏ができて・・・その○○○は実家に返し、お母さんの運勢アップの為に今飾られています。







もう一つの「馬物語」。


彼女は掌サイズでかわいく装飾をされている馬の置物。

やはり運が良くなると聞かされて購入をされていました。



笙先生もふるらんも・・・ちょっと困りました。

悪いものではないのですが・・・彼女には合わないのです。

「このタイプは・・・あなたのお友達でとても〜〜で〜〜〜〜な人はいませんか?」と聞くと

「居ます。その子はこの馬の置物をとてもほしそうにしていました」と言うので

「その子にあげたら?」と笙先生。

「私には合わないのですか?」と聞くので

「ええ、合いません。悪いものでもないので心配しないでください。そのお友達にはとっても合います。
きっとその子にいいことがあると思います」と言いました。

しかし彼女は
「私の為に買ったのに・・・なぜ合わないんだろう」というので、

「ほしくて買ったものでも帰宅してからなぜか合わないで着ないというのと同じです。それより合わない服をじっと持っているよりもこのお馬さんの為にもほかのところへ行かせてあげましょうね」と言いました。



彼女はどうしても回りより自分が先に幸せになりたいのです。

はい、だから・・・遅れるのです。



それがあるからお馬さんを買ったのでしょうね・・・

でもこのお馬さんは・・もともと持っているものが違いました。


人を乗せるのが好きなお馬さんのようです。

そしてお着替えをさせてくれるのが好きなお馬さんでした。

今のお家の彼女は・・・まったくそれがなし。
ただ飾っているだけ。

それじゃ・・お馬さんも嫌でしょう。


「あなたには多分・・・」と説明し、焦らないで馬のものでこのぐらいのもの・・・と大きさをし自然と出てくることを祈ることと勧めました。

焦ると必ず失敗して妙なものを買わされるからね、と一言添えて。





いやいやながらお友達に譲ったようでした。

そして持って帰ってお家に飾ると・・病気がちのお母さんが
「あら、かわいいわね〜服、作ってあげようかしら」と言いだし、家でただじっとしていたお母さんだったのが、このお馬さんのために服を作ったりお家を作ったりしはじめ・・・
そしてみるみる元気になっていきました。


もともと持っていた友達に
「あなたが譲ってくれたおかげで母がとっても元気になりました。ありがとう」というお礼をいただいたそうです。



それでも譲った方の彼女は
「まだ私にはなんの幸せもない」とメールに書いてありました。




みなさん・・わかりますよね?
なぜ幸せが来ないか。

いえ、来ているんですけれど・・・受け取れないんです。

「今あるものに満足しない人に次の幸せなんてきません」というのが見解ですが間違いでしょうか?



もし自分が仏様なら
「また足りないというのなら・・もう与えるものはない」と思います。




友達の幸せを喜べないのであれば・・・心はいつも乾いている砂のごとくです。






そしてその彼女のおばあちゃんが亡くなりました。

大好きだったおばあちゃんだったので、彼女の悲しみはとても深かったのでした。


形見の品に・・あの話していた馬のもので大きさもその通りのものが出てきたのでそれをいただくことにしました。


彼女は
「私があまりにも望んだからこんなことになったのでしょうか?」と聞かれたので、

「あなたが望まなくてもおばあちゃんの人生ですのでだれの変えることはできないと思いますよ」と話すと

「自分があれこれたくさんのほしいものを言っていたから・・・失いたくないものを無くしたと思いました」と泣いていました。




おばあちゃんから頂いたものを丁寧に掃除をし、ふるらん達に方向や置き方を聞いて、そして家に飾りました。

するとお父さんが
「なんか落ち着くな・・・」と言いました。

そしてすこししてお父さんが
「母さん(おばあちゃん)がいるからかな?」と少し笑って話したそうです。




その数か月後、彼女は両親のお友達の紹介である男性と知り合いました。

お互い一目で気に入り、すぐ結婚の話に進みました。


彼が初めて彼女の家に来たとき、馬の置物を見て足を留め、

「これはどこで?」と聞かれたので、おばあちゃんの形見で、という話をすると、彼は

「同じものが僕の祖父母の家にある」と言いました。





運命なんて・・・すぐそばにあると思っています。
ほんの少し・・変えることをしたら、変えられるのです。



幸せのために走り始めれば・・何位であろうがゴールに到着します。

あなたのはっぴ〜の筋力をもっと伸ばして、走り方を変えたり、走るタイミングを変えたりしていろんな障害コースを乗り越えてください。

ゴールの向こうにたくさんの人が拍手をしてあなたを待ち構えていますからね。

 

大阪ダブル霊視〜お盆過ぎに運命が変わる人

「霊視をしてみると・・・今年のお盆を過ぎたら運気が変わるし、今までとはまったく違うから今から準備よ」とお話しをしているお客様が数名おられます。

きっと・・・とってもとっても待っていた日が来るのです。



昨年のお話しです。
お客様には、
「霊視をすると家の中のものがありすぎで気の流れが良くないですね」とお話しすると

「ほかの霊能者さんにも言われてかなり片付けたのですが・・まだ足りないですか?」と聞かれたので、

「捨てなければならないものがまだあるし、それに・・・机の引き出しの中がまだぜんぜん」と少し笑いながらいうと

「あ〜それって会社の机の中ですか?」と聞かれたので、

「ええ。でも不思議なんですけれど、机が二つ出てくるんですが・・・家と?会社??・って思ったりもしているのですが、家の机にしては・・不自然なスチール製」と言うと、彼女は

「会社に自分の机と、それと・・・」と言ってお話しをしてくれました。


先輩が一人、精神的に病んで仕事に来なくなりました。

それでその仕事を彼女がすることになり、さすがに二人分は大変なので、ほか2人と一緒に仕事をこなすことにしました。

当然、今までと違ったものも増えたので仕事の負担増。


仕事の疲れが増したのですが、ほかの人の協力があるので不満も言えないで頑張ったそうです。


「なんとか仕事を減らしたい・・と思うのと、能力をアップさせたいというのもありますし・・・
疲れているので婚活もできないし」と彼女は言いました。


まず自分の机の断捨離を。

それからもう一人の方の机の中の整理の仕方を教えてあげました。


引出に入っている、病気の彼女のものの整理の仕方を。

「多分この彼女は今休職中ですが、退職すると思います。
退職して、彼女は彼女の楽しくなる仕事につけるようにしてあげましょうね」とお話ししました。



そしてその内容をほかの二人の人には話さないで、はっぴー断捨離を勧め・・・(ひそかに)


二人には
「整理してあげたらきっと彼女の気持ちも楽になれると思う」という名目で。



その一か月後・・・
上司が来て、病気の彼女の退職が決まり、荷物を彼女のところに送ることになったので荷物をまとめて宅急便を送ることになりました。


その机にまもなく新しい人が座ることになり、彼女は仕事を新しい人に申し送り・・・
仕事が減りました。


そして彼女は回りの人の仕事を協力をすることにしました。
負担のない、仕事の受け方を笙先生から聞いていたので、
「仕事はまた増えましたが、みんなから感謝されるので気持ちがいい仕事をしています」と連絡が来ました。


家の中の写真を持ってきてもらうことにしました。


そして断捨離をしなければならないものを指示しました。

その中には元彼のものもありましたが、もともと買ってはいけないものも多数あり、捨てなければならない服をお話ししたり・・・

「これが整理できたら・・・昔の携帯の中にある元彼とのメールをすべて削除してね」と言うと、彼女は泣き始めていました。



絶対に捨てられないもの・・・
過去の楽しい思い出。
でも・・悲しみで終わり、終わりを認めたくないもの。


「辛いけれど・・捨てましょうか。
それを捨てたら・・・あなたは本当に素敵な男性に出会えるはずです。

でも・・たぶん数人の男性の言葉に迷うと思います。

ですから本物の男性を見抜ける方法を笙先生から教えてもらってくださいね。

やっぱり男の本音は男に聞いたほうが早いですから。

本気で惚れてくれる男性の見抜き方と仕事をきちんとしてくれる人を見抜く方法をおしえてもらってください」と話しました。







その年の年末まで数人の男性が彼女の前に現れました。
でも彼女は判断ができたので断捨離しました。

はい、断捨離の仕方を覚えたのです。


そして今年のお正月に友達に誘われて合コンへ。

そこで彼女が今まで付き合ったことのないような見た目の人と出会いました。

背もそんなに高くはなく、そして特に目立つものを出しているわけではなく、特に心にときめくものはなかったそうです。

でも彼女はわかっていました。
この人は今までの人とは違うと。


笙先生が言っていたポイントを良くみていたら合格な人なのです。

その彼とよくお話しをしていると、彼からきちんとした言葉で誘われました。


彼曰く、
「友達に誘われて、無理して合コンに来たけれど・・・見た目が悪いから今までも女性が話しかけてくれなくて。君が初めてこんなに僕の話を聞いてくれた」と言うことでした。



写真を見せてもらい、霊視して・・・笙先生とふるらんから
「合格だね〜さて、これからこの人のもっと深いところと未来を見て・・結婚するかどうかにしましょうか?」と聞くと、

「話せば話すほど懐の深い人だとわかっています。話に味があるといおうか。海外でいろんな経験をされているからだと思います。
信用できる人だと思いますが、これからデートを重ねて愛情を確認していきたいと思います」と彼女が言うので、

「でももう二人とも惚れあってるでしょう?」とふるらんが聞くと

「え〜わかりますか?」と言うので、

「彼の写真を霊視していると、あなたと彼の会話ぐらいわかるわよ〜〜」とちょっといじってしまいました。





今年の秋、彼が海外出張の一区切りを付け、今度はほかの国の担当になるそうです。

つまり海外赴任の確率大!



と、その国のある地域の担当者になるそうです。




「もともとあなたは海外の縁のある人だけどどっかであきらめていたでしょう?
荷物片付けて、軽くして・・・ちゃんと準備したら彼が出てきて・・・はい、もう少しして結婚、引越し・・・海外暮らしね」と言うと、


「夢がすべて叶います。いろんなものを捨ててよかったと思いました」と笑顔で話してくれました。







ふるらんも昨日、服を3枚捨てています。

今日はスピリチュアルグッズを整理する予定です。

石がたくさんありますからね・・お客様からのいろんなものが入っていたものを笙先生に始末してもらい、そして本日破棄。


縁切り用のブレス数点と、あとはチャネリングの時に使うものを数点残し・・・ほか捨てます。




それと・・・昨日の夜、突然頭の中に
「便秘になった本当の理由」という場面が出てきました。

自分が気が付いていなかった場面で・・・幼稚園ぐらいの子供の時のものです。

あ〜〜あの時のあれが・・・今の便秘につながったのね・・・とわかると、布団に入った時にお腹の筋肉が緩んでいるのがわかりました。
そして本日のいつものお手洗いが急に楽になりました。

トイレで
「自分が思っていたことと、周りで起きていたこととが多少違っていたこと」に気がつき、本当のことを知るとこんなに楽になれるんだ・・と思いました。




今朝の夢が、大きなロッカーが出てきて、その前で看護師さんの服を着ていましたが、なぜかふるらんは全身○色の服を着ていたのにその上から白衣を着ていました。
あ〜これじゃ間違ってる・・・と思いながらあれ?と思うと白衣がスカートではなくて下が短パンになって、○色の細いパンツ(タイツかな?)をはいていました。

これはふるらんが着るべきではないな・・と思い、上着と短パンを脱ぎ・・・○色のTシャツと○色のパンツ(タイツ?)になりました。

「こっちの方が自分らしい」と思って脱いだ白衣をハンガーに掛け、吊るし・・・

ロッカーから出て(なぜか中に入っていました。大きさがクローゼットぐらいある大きなものです)を閉めて・・

「自分の仕事が違うから抜いだ」ぐらいの気持ちになっていたら目が覚めました。




ちなみにロッカーの中は白衣以外に何もありませんでした。
むっちゃスッキリ。

そして・・・その理由をチャネリングしました。


“過去と未来の存在位置の確認と現実とスピリチュアルを融合させ、それを身にまとって次の行動へ”と言うメッセージが降りてきました。




ふるらんの断捨離も確実に進んでいるようです。




写真は先日立ち寄ったお蕎麦屋さんにあったミニ水車。

くるくる回って・・水の力で回転して、小屋の中にある杵でうすに入っている粉を引きます。


水が流れる限りくるくる回り続ける姿は・・・人が生まれて学んで、運気の輪が回って・・・また学んで・・・死んで・・・繰り返される姿と同じだとしみじみ思いながらお蕎麦を待っていたふるらんでした。

 

霊格の高い人の特徴

「普通の人だと思ってお話しを普通にしていましたが・・・あとから上の人たちに聞いたらとても霊格の高い人なので、今○○○の修行に行かれていると聞き、びっくりしました」というお話しを聞きます。


はい、その通りです。
霊格の高い人は
「俺、できます」オーラは出しません。

と、余計なことは一切しません。
もちろん派手なことも目立つことも・・・一切しません。

・・・しないというより、する必要がないので。


常に仏様とのつながりを持たれております。

起きる現象も起こりうる現象も・・・すべてつながっておられます。

ですから、あまり俗世のことはされないのでしょうね・・・(ふるらん、ななめ上の方をじ〜〜っと見る)




それと・・・後ろを通られても・・・‘俗世満載の匂い’がしないので、ふるらんも気が付きません。

こういう時はふるらんの守護霊さんが
「後ろ、通るぞ」と教えてくれます。

一瞬は
「え?誰が?」
「え、何のこと?」と思いますが、す〜〜〜〜っと通られますので、一瞬の霊視で

「あ、この人のことね」とわかります。


え、お坊さんみんなが霊格が高い?
もちろんお坊さんも高い人もまれ〜〜〜〜にいますが、お寺の営繕にこられるおじさんをみて、
「お〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜なんとすごい霊格の持ち主」と思うときや、高野山でお掃除を静かにされていたお坊様を見たときに

「なんてすごいんだろう・・・役職は低いけれど、あっちの○○をされている○○な○○○よりはるかにすごい優しくて強くて・・それでいて温かい・・・」と思ったことがあります。


“あえて”・・・『秘す』。


やっぱり日本の霊能者のあり方ですね・・・和の世界の落ち着きと、そして何事にもなじみ、受け入れる。

季節に心を寄せながら時を過ごして学んでいくことは、適応しながら自分を成長させ、そして“今”に生き、“過去”を大切にし、“未来”を静かに重ねる準備をする・・・


三世(過去世・今世・来世)の時空を通すような透明な光とを持ちます。




ただ、わかっていただきたいのは・・・その人によって役目の違いがありますので、時にはとってもエネルギーのすごい徳の高いかたもおられます。

こういう方は特に○○の系の仕事をされます。
と・・反面、その種の元が〜〜であるならば・・それは単なる○○○○○であることに変わりはないので、やはり将来は或る形を本人が経験していくことになります。




ふるらんが大阪に来てから初めてお会いした霊格の高いかたの特徴でびっくりしたことがありました。


正面からみてもすれ違っても・・・背中を見ても・・・

まるでカミソリのように鋭いものを持っておられる方でした。

ふるらんは女性ですから
「(すべてにおいて)きれる仕事をされておられるのだな」と思いました。


相手が相手なら・・・なんの迷いもためらいもなく・・・スパッと切る。

切って・・・滅する。


もちろん、この方の霊格も抜群です。

普段は・・普通のお父さんですが・・・(と、視得ます)

でもお仕事に入ると・・・・一点の曇りなく、切ります。
それも魂のかけらなど残しもせず。
一瞬で切り、そしてそのエネルギーでかけらも消滅・・・のエネルギーを出しています。



普通に、普通の男性です。

しかし・・・法衣を着て、そしてそのスイッチをいれますと・・・完全な仕事モードです。


ただ・・・お子様には甘い、とお話しされておりましたが(笑)。




この方はある神様と完全につながっておられまして、そのお方と自由に会話、そしてご神託をいただく方です。


いろいろなことを隅から見させていた来ましたが、余計なことはいっさいせず、口も出さず・・・


仕事だけ完璧にされます。




「分を超えず」なのでしょうね・・・



普通の人はなんでもやりがるのですが、やはり霊格の高い人は自分の仕事をベストにされる方なので、ほかのことには口や手も出しません。
ただし、何かの時は応援をされると思います(・・そうしているのを見るのもすごくて素晴らしく感動できます)






某、お寺で霊感のあるお坊様のお話しを聞いていました。

でも・・・ふるらんにはそう見えない。

霊感のあるお坊さんの話を聞いて・・その話をしているだけ・・・と判断しました。




でも・・・聞いている人たちは
「この人は霊感があるから」という体制で聞いていますので、話すことをすべて信じるのです。



違いますよ・・・判断するのはこちらです。


時々付け足して自分のこと現実以上に話すので・・・やっぱり霊格は下です。






決して
「自分が上」とか優劣をつけてはいけません。
それをすることが霊格の低いことなのです。



大きく見せる必要はないですし、信じさせる必要もありません。


だって・・等身大であってもとっても大きいのですから。




「なんの迷いも不安もなし」・・それが等身大がもともと人より大きいので嘘がなく隙がなく、落ち着いています。



お寺でお坊様のお話しがあった時に
「霊が向かってきたら怖くないのですか?」と聞かれた方がおられました。

霊格の高いお坊様はすこし微笑みながらこう答えました。
「その世界を作るのは自分の心なのですよ」と言われました。




強さと優しさと厳しさと・・・温かさと・・・
あ〜〜なんてバランスの取れて心地が良いお坊様なのだろう・・・と思いました。



ものすごい修行をされているとお聞きしましたが・・・さすが経験を重ねて努力を重ねて・・・苦労をされておられる方は違いますね・・・

なんて涼しいお顔・・・(しみじみします)





霊格の高い方のおそばに居させていただくと、とても楽です。

でももっとすごいのは挨拶をしただけでもす〜〜〜っとする方もおられます。



存在がすべてを浄化されるぐらいの能力のすごさ。




もし・・男性に生まれ変わったら・・・ふるらんも荒行を超えてみたいわと思います。






西国三十三か所を回った時に、あるお寺の本堂のそばに小さな建物があり、とても気になりました。


そこの中をみると・・・本堂とは違った仏様がお座りになり、静かに微笑みをされておられました。


本堂の仏様より(失礼ですが・・すみません)、ずっとこちらの方の仏様にはお御霊のぬくもりがありました。



一緒にバスに乗っていた巡礼の人の数人がふるらんのところに来て
「何があるの〜?」という状態・・・

ん・・・残念。

そしてもっと残念だったのが・・・先達さん(巡礼の案内をしてくれる人。西国や四国の巡礼の案内資格を持っている人です)がまったく気が付かなかったこと・・



役職なんて関係ないですよ。

霊格の高さは。


ふるらんは気が付いたんです。

巡礼のバスの人たちがバスに乗り込んでいくときにそれを見計らって現地のおばあさんらしき人がどこかからでてきて、仏様にご挨拶をしている後姿に美しき仏の姿が映るのを・・・




まさにこれこそ霊格の高さ。
やっぱり地元の人は大切なものをちゃんと守っておられますので素晴らしいものをお持ちです。





大阪の○○に時には○○○○が〜〜されておられます。

その○○○○のお住まいを常にお掃除されておられる方のお姿をたまに霊視にでてくることがあります。


やっぱり霊視をしても美しく感じることができ、視る方のこちらの心も美しくなれるのが霊格の高い方の特徴です。

 

大阪チャネリング教室〜スピリチュアル能力アップ

誰だって弱点はあります。
スピリチュアルの先生だって人間ですもの、弱いところがあります。

人間に対しても・・・ですし、見えないものに対してもあります。


普通に人間なら・・相手のことを考えながら・・の行動になります。

しかし、見えないものに対しての対抗方法は・・なかなか大変です。



そしてあの人(元人)たちは・・とてもうまいときにこちらの弱点をついてきます。

「わかってくれるから優しく・・話をしたらなんとかなる・・」みたいな人って・・正直この世に未練を残さないであの世に行っていると思いますが、ほとんどこの世に残っている肉体の無い人たちは、そう簡単なものではありません。


もちろんいい人もいますよ。
でもね・・大方は怨念やその他さまざますごい漢字をつかってあらわす感情の塊がほとんどです。


そしてその人たちはこちらの感情の一番揺らいでいるときに狙いを定めてきます。

そしてもう一つ・・・
「霊視をしているとき」にも狙ってきます。


視えるということは・・視られているということなのです。


それだけ霊視は危険が伴います。
つまり霊能者の心がしっかりしていなければなりませんし、何かに影響されたとしてもぶれないようにしておかなければならないのです。

この道に進む前にいろんな痛い想いをどんどんさせられます。

経験したことがほとんどこの先にまた起こります。

形を変えてきたり、人を通してきます。
それに打ち勝つだけの信念と守備が必要です。


対、人間のお話しです。
それも・・代々、同じ想いの人間の塊になってまたその下の人を探して現れます。



全員同じ話・・ではありません。

簡単にお話しだけで終わる人は・・・いい方です




でも・・ある時には霊能者の感情さえ奪い、お客さんが帰った後に完全に乗っ取られている能力者もいると聞いています。

元人とは・・・やはり警戒しながら話さなければならないものなのです・・・と心の中にはきちんと“飛ばされないおもり”を持って常に対処することを主幹として大切にしています。




霊能者をゆさぶってくる霊もいます。
それを解からず話している霊能者もいますし、わかっていてその罠にはまる人もいます。

そして感情を相手に握られ、辛くなったり、重くなったりします。


その先に・・・嫌になったり・・得意になったり・・・自慢になったりします。



つまり・・・本来の自分、がどこかへ行きます。

きちんとした自分の感情をどこかに持って行かれます。



とくに感情的な資質の高い人はそういう流れに一度乗るとその方向へ引っ張られます。
そしてますます怒りまくるのです。

で・・その怒りを鎮めるためにいろいろな方法を取ります。


もっとお金。
もっと女。

もっと・・・・高い地位。

と、ある独特のことをやり始めます。
(結構共通しています)

そして時には自分に気がつき、このままでは・・と思い収めようとかいいますが、納めるどころか、もっと悪い現象を引き寄せることを自ら行っていることに気が付きません。



・・・というのは男性が多いかな?


女性がよくやられると起きる現象はちょっと違います。


・・・で知りたいでしょう?
でも、ナイショにしておきます。

すでにそういう先生もおられますので(苦笑)。




収める方法としては・・・『自己の成長』しかなく、そしてほかの人の手を借りて・・〜〜〜や〜〜〜〜をするということになります。

ですから、必ず自分の上の能力の人間の人とつながっておかなければなりません。


某仏教国のお坊様のように。




能力アップはもちろん技術論も大切です。

でも大方は・・・精神論と体験の数だと思います。



生まれながらに仏のような光を放つ子供さんもおられます。

そしてまったく違う人生を歩み、人知れず生きて、人に本物の仏の光を伝えていく使命を持たれています。

こういう人は稀の稀です。



一般人は・・やっぱり磨くしかない。



ふるらんの好きな言葉です。

「他山の石」。

同じ山の石同士、こすっても光らないけれど、違う山の石とこすったら輝きがでる・・・





毎日いろんなお客様やホテルの人、そして今は足を痛めているのでタクシーで移動をしていますので運転手さんとお話しをしたりします。


とってもすごい深い話をする人もおられます。
ここの書きたいですが・・・書くと個人的なことですのでわかってしまいますので・・・残念です。


対面やスカイプでお話しさせていただきますが、話しながらあのときの感動が再燃することがあります。




人ってすごい。
人って・・切ない。
人って悲しい・・・
人って・・・辛いし、醜いし。
でも人って・・・素敵だし・・最高!だと。



チャネリングの生徒さんたちには
「授業だけが教室だと思わないでください。
これから起きることはあなたにとっていいことも悪いことも起きると思います。
でも・・・それはあなたにとって未来に必要だから起きるのです。

いいことばかり起きるのを期待したいのであれば、授業はお断りをします。

人は病気になるし、怪我もするし、死にます。

でも経験はすべてあなたの能力を磨くことになります。

心が磨かれなければ・・・・人の心の中の大切な部分に触ることは失礼だと思っていますから」と言います。




経験が能力に直結していると思います。

でも経験の数だけでもありません。

あなたがどう起きた現象を受け止め、解釈したかになります。


そしてそれを見た神様、仏様が
「その解釈は正しい」と思ったときに、ご褒美の能力の新しい扉が開くとふるらんは信じています・・・・






言われることは・・・「今のお前の能力以上のことに手を出すな」です。

努力と向上心が先走りしそうなふるらんをいつもいさめていただいてありがたいといつも思っています。

 

大阪チャネリング教室〜スピリチュアル能力アップ

誰だって弱点はあります。
スピリチュアルの先生だって人間ですもの、弱いところがあります。

人間に対しても・・・ですし、見えないものに対してもあります。


普通に人間なら・・相手のことを考えながら・・の行動になります。

しかし、見えないものに対しての対抗方法は・・なかなか大変です。



そしてあの人(元人)たちは・・とてもうまいときにこちらの弱点をついてきます。

「わかってくれるから優しく・・話をしたらなんとかなる・・」みたいな人って・・正直この世に未練を残さないであの世に行っていると思いますが、ほとんどこの世に残っている肉体の無い人たちは、そう簡単なものではありません。


もちろんいい人もいますよ。
でもね・・大方は怨念やその他さまざますごい漢字をつかってあらわす感情の塊がほとんどです。


そしてその人たちはこちらの感情の一番揺らいでいるときに狙いを定めてきます。

そしてもう一つ・・・
「霊視をしているとき」にも狙ってきます。


視えるということは・・視られているということなのです。


それだけ霊視は危険が伴います。
つまり霊能者の心がしっかりしていなければなりませんし、何かに影響されたとしてもぶれないようにしておかなければならないのです。

この道に進む前にいろんな痛い想いをどんどんさせられます。

経験したことがほとんどこの先にまた起こります。

形を変えてきたり、人を通してきます。
それに打ち勝つだけの信念と守備が必要です。


対、人間のお話しです。
それも・・代々、同じ想いの人間の塊になってまたその下の人を探して現れます。



全員同じ話・・ではありません。

簡単にお話しだけで終わる人は・・・いい方です




でも・・ある時には霊能者の感情さえ奪い、お客さんが帰った後に完全に乗っ取られている能力者もいると聞いています。

元人とは・・・やはり警戒しながら話さなければならないものなのです・・・と心の中にはきちんと“飛ばされないおもり”を持って常に対処することを主幹として大切にしています。




霊能者をゆさぶってくる霊もいます。
それを解からず話している霊能者もいますし、わかっていてその罠にはまる人もいます。

そして感情を相手に握られ、辛くなったり、重くなったりします。


その先に・・・嫌になったり・・得意になったり・・・自慢になったりします。



つまり・・・本来の自分、がどこかへ行きます。

きちんとした自分の感情をどこかに持って行かれます。



とくに感情的な資質の高い人はそういう流れに一度乗るとその方向へ引っ張られます。
そしてますます怒りまくるのです。

で・・その怒りを鎮めるためにいろいろな方法を取ります。


もっとお金。
もっと女。

もっと・・・・高い地位。

と、ある独特のことをやり始めます。
(結構共通しています)

そして時には自分に気がつき、このままでは・・と思い収めようとかいいますが、納めるどころか、もっと悪い現象を引き寄せることを自ら行っていることに気が付きません。



・・・というのは男性が多いかな?


女性がよくやられると起きる現象はちょっと違います。


・・・で知りたいでしょう?
でも、ナイショにしておきます。

すでにそういう先生もおられますので(苦笑)。




収める方法としては・・・『自己の成長』しかなく、そしてほかの人の手を借りて・・〜〜〜や〜〜〜〜をするということになります。

ですから、必ず自分の上の能力の人間の人とつながっておかなければなりません。


某仏教国のお坊様のように。




能力アップはもちろん技術論も大切です。

でも大方は・・・精神論と体験の数だと思います。



生まれながらに仏のような光を放つ子供さんもおられます。

そしてまったく違う人生を歩み、人知れず生きて、人に本物の仏の光を伝えていく使命を持たれています。

こういう人は稀の稀です。



一般人は・・やっぱり磨くしかない。



ふるらんの好きな言葉です。

「他山の石」。

同じ山の石同士、こすっても光らないけれど、違う山の石とこすったら輝きがでる・・・





毎日いろんなお客様やホテルの人、そして今は足を痛めているのでタクシーで移動をしていますので運転手さんとお話しをしたりします。


とってもすごい深い話をする人もおられます。
ここの書きたいですが・・・書くと個人的なことですのでわかってしまいますので・・・残念です。


対面やスカイプでお話しさせていただきますが、話しながらあのときの感動が再燃することがあります。




人ってすごい。
人って・・切ない。
人って悲しい・・・
人って・・・辛いし、醜いし。
でも人って・・・素敵だし・・最高!だと。



チャネリングの生徒さんたちには
「授業だけが教室だと思わないでください。
これから起きることはあなたにとっていいことも悪いことも起きると思います。
でも・・・それはあなたにとって未来に必要だから起きるのです。

いいことばかり起きるのを期待したいのであれば、授業はお断りをします。

人は病気になるし、怪我もするし、死にます。

でも経験はすべてあなたの能力を磨くことになります。

心が磨かれなければ・・・・人の心の中の大切な部分に触ることは失礼だと思っていますから」と言います。




経験が能力に直結していると思います。

でも経験の数だけでもありません。

あなたがどう起きた現象を受け止め、解釈したかになります。


そしてそれを見た神様、仏様が
「その解釈は正しい」と思ったときに、ご褒美の能力の新しい扉が開くとふるらんは信じています・・・・






最近言われることは・・・「今のお前の能力以上のことに手を出すな」です。

努力と向上心が先走りしそうなふるらんをいつもいさめていただいてありがたいといつも思っています。

 

ダブル霊視〜スピリチュアル介護士さんのお盆

スピリチュアル能力の多少ならずも・・・お盆の時はいろいろあります。

でももとからある人は・・お盆は或る意味乗り越えなければならない時期です。
まぁお彼岸もそうですね。


ふるらんも看護師さんをしていた時はお盆の単語が聞こえてきたときからは警戒警報を発令します。

できればシフトも・・・離れたい。

ですが・・子供がいない人にとっては必ずお盆はお仕事を言われます。




もちろん介護士さんもです。



彼の依頼の内容を見たときに、笙先生は
「この人・・・ある意味大変だね」と言いました。

はい、ふるらんも同意見でした。


きっと見えているはずです。
そして相手も彼のことはばっちり見えていると思いますので。




彼とご対面。
彼は仕事を変えたいというご相談でした。


「確かにそれは思いますよ。私もそうでしたし」と話し病院内で視えるものを彼に聞いてみると、ほぼ同じものが視えることをおしえました。


はい、あの世に行くときのお迎え等・・誰(誰ってだれ?)か来ています。
それも部屋の前やろうかとかで。


それを見るのがしんどいでしょうね・・・
決して楽しいものでもなんでもありませんし。


「あの世に行きそうな人が挨拶に来るのも・・嬉しいような悲しいような・・なんとも言えない苦しみです」と彼は言いました。



笙先生とダブルで霊視・・・

「介護士さんは・・・・あと半年ぐらいして、ほかに仕事を変えたらいいですよ」と言いました。

向いている仕事があるので。
それを今から勉強して・・彼は60歳以降にもう一度人を助ける仕事をするようなものが視えていました。



昔・・・情報収集をしていたような前世が視えます。

そしてその中で真実とはなんなのか?と追及している彼がいます。

そのあと病気になり、人の世話になり・・亡くなっていきました。


「あ〜それで介護なんですね」と彼、納得。


「うん、本当は新聞記者とかネットとか・・の情報を収集してそれで仕事の人だったんだろうけれど」と言うと、

「実は友達からネットの会社をやるので来ないかと1か月まえぐらいに言われています」というので、

「その仕事をしたらいいですよ。でもその前に今の仕事を完了して・・こっちの仕事の霊感を切らないとね」と彼に言いました。



見えるものの収集をしているうちに視えないものの収集をしていたようです。

真実をきちんと根本に知りたいと思う人の特徴なのですが、つい見えないものまで集めてしまいます。



特に事件性のあるものに関しては霊魂の声が聴きたい・・まで望むようになり・・・視えないものを見ようとわざわざ努力をしたりしますし、そして悪いことにはそれを高めるために余計なことまでする人もいます。

まぁそうやって乗っ取られる人も多々おられますが・・・



彼には
「前世と同じ仕事をしたら・・また同じ目に合う結末があるでしょう。
でも・・カタチを変えて・・・今度は真実というより便利を追及したらきっと霊感も余計に働かなくていいですし、それと霊感を人の便利のために使う方法をしていったら霊感も捨てたもんじゃないですしね。
元来、幽霊を見るためのものでもなんでもないので、ぜひ霊感の使い方で人に喜ばれる方法を勉強して、来世もそっちに生まれてくるようにしてください」と説明しました。


そして笙先生から霊感のある男としての生き方を伝授。
彼はポイントを書いていました。




それから彼は残り少ないスピリチュアル介護士の仕事を全うすることにしました。


最後の夜勤となる日、彼は仮眠の時に夢を見たそうです。


今までお世話になった人が数人、ナースステーションに来て、頭を下げて
「元気で」とか
「ありがとう」と言って帰って行ったそうです。
目を覚ますと涙があふれていて・・・その姿を一緒に夜勤をしていた看護師さんに見られて・・・説明すると、看護師さんが
「そうなんだ・・どうりで人が通った気配がすると思った。でもよかったね、みんなあなたの仕事に感謝しているのよ」と言ってくれたそうです。



「いつかまた介護士に・・と思っていましたが、そうではなくてボランティアでもいいのでできるだけ手伝いに来たいと思いました。
それとこの霊感はうとましいと思っていましたが、こうやってあの世の人の感謝の声も聴けて幸せだと思えるようになりました。

先生たちが言われたように幸せに為に喜ばれるために使って行けるようにしたいです」と連絡が来ました。






ある精○科病院で夜勤をしながら記録を書いていました。
そしてナースステーションのドアをたたく音がしたのでふるらんと一緒に働いていた夜勤の介護士さん二人のうち、一人が立ち上がり、ドアを開けて立ち話をしていました。

それを見てふるらんはニヤニヤしながらそのドアのところにいる患者さんに
「お疲れ様でした。もう安心して帰っていいからね〜」と言いました。

そしてもう一人の介護士さんがふるらんとその介護士さんの両方をみながら驚いていました。


ドアを開けた介護士さんが
「あの患者さんですね・・」と聞くので

「そうね・・時期なんだね〜〜」というと、座って驚いていた介護士さんは

「え、え・・なんのことですか?誰もいなかったですよね??」と言うと、ドアを開けた介護士さんが

「前にいた人でね・・挨拶に来ていたの、ですよね?ふるらんさん」というので

「うん、あの日と同じ色のパジャマ。何年たっても同じなら・・新しいのを買ってあげたいね・・・って家族さんに電話できないか・・・」と言うと、ドアを開けた介護士さんが

「それが見えるものにとっては切なくなるんですよね・・・」と言いました。




いつか・・・いつの日か・・アメリカやヨーロッパ諸外国みたいに見えないものがちゃんと正しく受け止められていろんな役に立てて・・・
あの世に言っても変わらない愛の深さや人の魂の美しさなど・・広がったらいいな・・・と思うふるらんでした。

(ただ・・人間って不器用だから・・生きているうちに素直になってほしいな〜〜といつも、いつも・・そしていつも思っています)


 
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