今年もありがとうございました。

昨夜で2015年のすべての御予約を完了させていただきました。

皆様のご支援、ご協力のおかげで無事に終わりましたことを感謝させていただきます。




出会い、恋愛、出会い、結婚、子育て、離婚、就職、転職、お金・・・人間関係のトラブル・・・

そして老後のこと。

毎年一歳ずつ年を取るのと同じように必ず通る道です。



スピリチュアルな能力でみなさんの人生のお手伝いをさせていただき、もうだいぶ過ぎましたが、また新たなる気持ちで2016年を迎えたいと思っております。




転ばぬ先の杖・・で私たちに相談してください。
転んでから、悩んでから・・だと、どうしていいのかわからなくなるのと、心がしんどいので正しい道を体力を使って歩くことができなくなります。



私たちも大人ですから、もうそんなに驚くこともなくなりました。

ですので、どうぞ、相談に来て先の対処を聞いてくださいね。




年末には体調をくずされる方も多いですのでくれぐれも気を付けて・・・
病院はお休みで救急病院しか空いていませんので、大変込み合っていると思いますので。





お体に気を付けてよいお年をお迎えください。


また来年もよろしくお願いいたします。



                 笙 & ふるらん  

 

大阪ダブル霊視〜転職し天職のスピリチュアルのお仕事へ

御主人との離婚の相談に来られまして、その回答をしていきました。
そして時間ができたので

「ほかの相談もあるでしょう?」と少し笑いながら彼女に聞くと

「やっぱり・・ばれていますね、チャネリングの勉強をしてきたのですが、全くできなくて・・」と言われました。


ご依頼の時に申込書をいただくのですが、この時、笙先生とダブルで視たり、先にどっちかが見て・・・そして二人で話しをします。

その時に互いのコメントを紙に書いたり、同じ時なら話をするのですが・・

「彼女、霊感あるね」と言いました。


世間一般の霊感のイメージって・・
視えるとか聞こえるとか・・感じる・・って言うのが主流なのでしょうね・・・

残念ながら。

でもそれって・・・○○系や○○系の場合がとても多い(ほか多数あります)。



本来のものなら・・・○○○○○○○と言います。


ですが・・この系統はほとんど少なく、そう思ったり感じたりしてもほかの系の人の話を聞いていると・・・
「私にはないな」と思っちゃいます。



どうしても多数決には負けるんですよ・・・精神的にもね。


多い方が正しいか・・・
いや、違うでしょう?

・・・といって間違っているか、というものでもないですが。

その時によります、というのが正解です。


それと・・・どうしても群集心理とか・・・今の流行とか・・・マスコミさんとか。

いろんな○○が動いていますからね・・・


それに踊らされないように。

・・・というのがありますし、ほか、〜〜〜のために、〜〜〜を〜〜する場合があります。


今日、買い物や用事を足しに地下鉄に乗るために駅に立っていましたが・・・どうしてもあるポスターが○○ち○くてしょうがありません。

日本では超人気の人のポスターですが・・・彼、○○○です。



ですから・・彼のポスターの場所を離れます。



それでそのポスターのことを聞いたらちゃんと答えてくれました。

「あたり」というと、

「やっぱり・・・霊感のある友達は彼のことが好きなので言えなかったし・・」というので、

「その系統の人はこの人が好きよ」と言うと

「やっぱり・・」と何かしら理解をされているようでした。



ふるらんと笙先生と系統が違います。

最近、やっとふるらん家の家系の・・・この国が出来上がる時ぐらいの上が見えてきました。

あ〜〜この人が・・・日本の最初から○番目に出てくる・・・ふるらん家の・・・とわかった時、むっちゃ楽しくなりました。


(それである意味・・・あることが起き始め、それでそっちをきっちりしようと思っているところです。ふるらんや笙先生でもどうにもならない時代のことですので、超〜〜〜〜〜〜〜できる先輩にお願いいたしたいと思っています)


ひも解くってすごいな〜〜って。

そしてなんかいろんなものが溶けていく嬉しさを感じています。





彼女の家も・・・ふるらんの家に似ています。

そしてあることを聞くと・・・
「親戚じゃない〜!」とわかりました。

はい、共通のものがあるのです。

つまり・・どこかで親戚さん。





彼女には
「チャネリグとか必要ではないと思うよ。やり方が違うだけであなたは転職して天職につかないとね」と話しました。


幽霊が見えること、未来がみえること・・・

その役目ではないのです。

それじゃない。


彼女の仕事は・・・ある仕事の人を助けること。



ふるらんが大阪に来た根本の意味は・・・やっと来年からその道の扉が開くの(うふふ)





彼女は来年から本格的に天職の道を歩くために、お勉強を開始します。

ふるらんはその成長を見れるのでとても楽しみにしています。






今日、整骨院の先生のところに今年最後の整体を受けに行きました。


先生が渇いた咳を何度もしているので・・風邪のせきじゃないな・・と思いましたが、
「先生、風邪ですか?」と聞くと

「風邪はひいて・・治ったんだけれど・・咳が取れなくてね・・」と言うので霊視をしていました。
(まぁ・・・音を聞いていて答えは最初からわかっていたのですが)


先生が
「風邪の名残の咳だと思うけれど・・・きっと僕、やられてると思う」と言うので

「え?」と聞くと、

「整体の指導の先生に、お客さんにやられるから、たまに家においで、と言われてたからね。明日からお休みになるから年末の挨拶と取りにいってこようと思って」と言うので、

「それは良かったですね。見てもらえる先生がいて」というと、

「ほかの先生も互いに取り合っこしているよ。自分じゃどうにもならないモノも来てるから」と言いました。


よかったな・・自覚症状をちゃんと分析できていて、と思いました。



この先生も整体は天職です。

お父様のその関係をされておりました。
(加齢のためすでに引退)


そして自己管理もきちんとできるので・・・ふるらんはこの整骨院に通っています。



先生には
「もし私に触って何か感じたら・・すぐやめてくださいね。たぶん私にくっついてくる人は・・ほかの先生を回って・・それから私のところに来ていますから、相当戦いに慣れている人だと思いますので」とわらって言うと、

「僕のところには格闘技の人も来ていますから・・・」といい、面白い話をしてくれました。


その話を聞いていて・・・ふるらんはある疑問が一つ消えました。

そうなんだ・・・それでそれを狙うのね・・と。





ある人にくっついていた霊さんに
「なんでうちに来たの?」と聞いたら

「〜〜〜ならん」というので、思わず笑いながら、

「うちじゃ・・お坊さんでもないのであの世に行かせることはできないよ」と言うと、霊さんが

「行こうなんて思っていない。ただ話を聞いてほしいだけだ・・」と言うので、

「今までの先生は聞いてくれたでしょう?」というと、

「話を聞く前に〜〜のつもりで〜〜しているのをみて笑って見ているだけだ」と言っていたことがあります。


女性のお客さんですが顔がニヤっと笑い、声は男性に変わり、手足も男性の荒っぽい動きをしていました。



まぁ・・・生きていても、死んでいても・・・
寂しさのある人は・・○○が強く、○○です。



ふるらんは・・・今この仕事をしていますが、天職は本来は少し違います。


整骨院の先生が天職をされているように、その転職をサポートしていっている諸先輩のありがたさがあります。


ふるらんも霊感や○○系の先輩たちに教えをいただいております。



今回来ていただいた彼女も天職の道を歩いていただきますが・・・教えることもふるらんのお仕事の一つなので来年も頑張っていきたいと思っています。

 

大阪ダブル霊視〜来年の運勢を聞きに来たお客様のお話し

11月の末に来られ、
「来年の運勢を教えてください。今年あまり良くなかったので」とお話しされた彼女。

二人で霊視すると・・・あれ?

「そんなに運勢悪かった?」と聞くと

「彼氏はできなかったし・・・それに派遣もあまりいいところではなかったので・・・」とちょっとうつむき加減。


うんと・・・やっぱり霊視の結果は
「そんなに悪くないはず・・つまり現実より悪く考える人なのね・・」というと、

「だっていいことなんてちっともなかったですよ」と言いました。


わかりますか?
「いいことが無いから悪い」の解釈では神様に愛されません。


日々健康で居られること、今日も元気だったこと・・・
今生きていられること、平和な日本にいられることが幸せなのです。


○億円ないと幸せではない、と神様や仏様に言ったらどう思われます?


仏様には
「心の貧乏な者よ・・哀れな・・・」と言われ、さびしい人生を送るでしょう。

神様には・・・完全無視されます。



彼氏ができなかったから・・・良い年ではなかった・・と神様や仏様に言ったらどう思われます?


仏様には
「〜〜の〜〜」と言われ、

神様には
「なぜ〜〜や〜〜〜が〜〜〜でなければならないのだ?」と言われると思います。


神様と仏様では`こんなに回答が違う’のです。




日ごろの感謝の場所が
「自己都合」では・・困ります。



人の喜びは自分の喜び。

人の幸せは・・いずれ自分に起きる幸せ。



一つ一つにどれだけ感謝しているか・・

それが「日々の幸せ」だと思っています。



彼女には
「もし・・今日から考え方を変えてくれたら・・・きっと回答が12月か1月、つまり今年(来年の節分の前の日まで)にあると思いますよ」と話しました。


彼女はすなおに受け入れてくれて考え方を変えるようにしました。


「自己の幸せ」にこだわらないことにしてもらったのです。




そんな狭い入口に・・・大きな幸せが入ってくると思う??(苦笑)。



・・・ということで、気を付けることを数点お伝えしました。

それと・・・
「前の彼氏さんって・・・こんな体型で・・・」と聞くと

「そうです」というので、

「本当は・・〜〜で〜〜な体型の人好きだよね?」と話すと

「ええ、そうです」と言うので

「体型にこだわるから・・・みえなくなってるだけだけど、身近にあなたのことを心から思っている人がいるので、その人と結婚したらいいんだけれどね、でもあなたは見た目で決めると自分で決めちゃってるから・・・」と苦笑いをしてしまいました。



その男性との間に男の子ができる。
それもちょっと元気がいい感じの子・・2人。

御主人は・・・やさしい。
でも彼女はそれが物足りない・・・


物足りなさを知ってるみたいだから・・気にもならないみたいだし・・・



ん〜女の子ってやっぱり贅沢?(苦笑)



「自分が好きだということは大切なこと。
でも・・自分が見誤っているということを知ることも大切なこと」と説明すると、笙先生も

「付き合って、いろんなことがあって、超えて行って相手のことがわかるのも人の成長だよ」と話していました。






セッションをしてから2週間後、彼女から連絡が来ました。

友達の男性から
「お付き合いをしてほしい」と言われてびっくりしたそうです。

本当はあまり気にもしていなかった相手なのですが、付き合ってみようかな?と思い直して、デートに行き、そして彼から
「だいぶ前から本気だった」と言われたそうです。


勇気がなくてなかなか言えなかったみたいな感じの彼で・・・

デートの途中でちょっとしたハプニングがあり、それをきちんと男らしく対処していたのを見て、こんな一面もあったんだ・・と知り、ちょっと心が動いたとのことが書いてありました。



ふるらんから
「クリスマス、あなたから誘ったら?」という内容のメールを送り・・・


そして昨日、また連絡が来ました。


どうやら彼、強引に彼女に攻め込んだら嫌われると思っていたらしく・・・
(わかるな〜男心、と笙先生が言っていました)


で、
「多少強引な人が好き」と彼女が言ったら、

「結婚してほしい」といきなり言われ、なぜか彼女も

「うん、いいよ」と答えてしまったそうです。





ふるらんから
「いいよ〜それが運命だよ」ということで・・

なんとこの二人、交際は○○日。



そういえば・・・芸能人さんで交際ゼロ日っていうのがありましたね。


でもいいのよ〜
大人だもん。


好きならいいのよ。



・・・ということで、来年、彼女は結婚の日にちを相談に来てくれることになりました。




めでたいことは大好きです。

もちろん笙先生も。





愛を育てると二人で決めるのに日にちはたくさんいりません。





そしてその先のお話しで、太く、大きく育てたいなら・・結婚をして、そして根っこを太くしながら大きな樹にしていってください。

もちろん二人のチカラで。

そして周りの人の温かい心のおかげであることを忘れずに。


雨も風も・・・雪も。

すべてあなたたちのために栄養が降ってくるのです。



大地が地震で揺れても、愛があれば大丈夫。

そして・・・もし互いの身体が年を重ねて朽ちたとしても・・・


身体が無くなっても・・
魂は永遠ですから、また大きな樹になるために同じ場所で二人は出会い、種となり、芽が出て・・・


そして二人の愛の木漏れ日の下でまたたくさんの人の愛が生まれる場所になれますように・・・・

 

大阪チャネリング教室〜運命の人と出会ったのに・・・

大阪でチャネリングスクールを学びに来た生徒さんのお話しです。




「彼を初めて見たときに懐かしさで涙が出てきました」という彼女。

そして彼と付き合うようになり・・・2年後、めでたく結婚。

しかしの癖が判明。

「ギャンブル依存症でした・・・」。



お金を貯めて将来の為に、と思って頑張っていて、そして妊娠、子供ができて順調だったのに・・・

二人目の子供ができて家のことが大変になってきたぐらいから彼の行動がおかしい。


上の子供の貯金通帳を見たら、いつの間にかお金が減っている。

まさか子供が降ろすわけがないし。


そして様子を見ていると、やっぱり夫がお金を降ろしている。

「俺が稼いだお金なんだから降ろして使っていいだろう?子供のは後で貯めればいいし。お金は増やせるし、俺のストレス発散だし」。



こういう人、いますよね。

「俺のストレス発散」という名目でギャンブル、女性・・ドキドキ感を楽しむどうにもならない人。

ある意味、こういう人は霊的なことでも強くやられている人がいます。

はい、家系で出てくる・・一人。


ドキドキ感を楽しむためにはほかの人がどうなろうと(本人はそんな風に解釈しない。俺が正しいと思ってる)、知ったことではない。

「我慢しろ。今お金作ってやるから」。


まぁ・・女性が好きな人は
「お前が子供ばかりかまってるからだよ」とか言うし、病気で体調がおかしい奥さんに

「お前がエッチができない身体だからだよ」と平気で言う。

ひどい言葉・・・・

じゃ・・・自分や自分の子供が嫁ぎ先で言われたらどう思うのか?

そして実の父親が母親にその言葉を言っていたら・・・子供はどう思うのか?


「なんだこの人・・・」でしょうね。





やっぱり・・・それでもわからない人はわからないでしょうね・・・

人の情とか思いやりがまったく無い証拠だから、きっと子供が言われたら
「離婚したらいいんじゃないかぁ〜〜」ぐらいなのでしょうけれど。








はい、その言葉を聞かないでも、夫の行動を見て判断してください。

要らないでしょう〜こんな人。



そして彼女が言ったのは、
「気が付いたら夫に飛び蹴りを入れて夫が壁に身体をぶつけていましたし、そのあと数発殴りました」と笑っていました。





どれだけ彼女が我慢したかわかります。

飛び蹴りの部分だけ聞いていたら‘こわい奥さん’でしょうけれど、でも・・その前にきっとものすごい葛藤があったのだと思います。

(苦労の部分を離さない人、多いですよ。それが大人です)



なぜ、涙が出るほどの運命の男性と出会ったのに・・うまくいかないのか?



それは前世で「幸せ」だったのか?という疑問と、もう一つは

「本当は前世で結婚できなくて・・片思いだっただけの人で・・彼の本性を知らずに、今度生まれてきたら結婚したい」と思った相手だったのかもしれません。

(でもね・・・一回は結婚しなければならない運命の人って多いです・・悲しいけれど)



出会って・・・懐かしい、とか結婚しなきゃ・・だけでは危険です。


あなたが知っている彼とは違うかもしれないのです。




彼女は結局、夫に離婚を申し出ました。

もう、一緒にはいられないと決断したのです。


子供のお金まで手を出す・・・

つまり、子供の未来より自分の今が大切だという本音なのです。






こちらの申し出と内容を全部飲み込ませて・・・離婚。

夫は
「また元に戻りたい」と言ってきたそうですが、断固拒否。


子供もお父さんの内容を知っているので
「お母さんと弟と3人で仲良く暮らせたらいいよ」と言っています。




彼女は
「魂の記憶で人が動くということを経験しました。
でも記憶が正しくても、相手のことを知らないというのは致命傷です。

相手のことがわかる能力や、そして先に起きることが少しでもわかり、子供や友達などのチカラに成りたいと思いました。


多くを望んではいません。
そしてそれで仕事にしたいとも思ってはいません。


ふるらんさんのチャネリングがそうであるように、メッセージだけではなくて現実的なことをきちんと把握しているかどうかが大切だと思います。



友人も私と同じく彼と出会ってすぐ妊娠したい、と思い、結婚しました。
私は反対でしたが、霊能者が、この男性は運命の人だからと言われて結婚をするというので、私の失敗を聞かせましたが、彼女はすぐ思い通りに結婚しました。

しかし、結婚前からご主人は実家で同居を望む人で、彼女はもちろん反対。
子供ができたら変わる・・と思っていましたがもちろん変わりませんでした。


御主人は怒って同居できないなら離婚、と言い出しました。

子供や奥さんより・・同居が第一優先だったのです。



ブログを読んでいて、ひどい人なのにこの運命の人とどうしても結婚しなければならない‘運命の人’もいたり、

運命なのに・・結婚できない、と嘆いたり・・といろんな人がいることを読みました。



過去の自分と会話してその思い込みや障害なのに運命として受け入れようとする無理な運命に縛られていることに気が付いたのです。

ですから・・・現実的なチャネリングを覚え、人の役に立ちたいです」と彼女は話してくれました。






いいでしょう。
教えますよ、現実的なチャネリング。



結婚できるのか?ではなくて
「結婚するにはあと自分で何を確認してそれをきちんと判断するべきなのか?」ですから。





あるお客さんが言っていたのは
「自分ではあまり・・と思っていたのに霊能者に運命の人と言われて結婚しましたが、やはり離婚になりました」という人もいます。


愛が基準なのは未来永劫変わらないことです。

でも相手は変化します。

もちろんあなたも。



互いの変化を見ていき・・・
「この人、こんな癖あるのは知ってるよね?」とか

「彼、お金が・・・」という話をしてそれを飲み込まれ結婚して・・数年後、離婚の相談に来られる人もいます。




チャネリングの生徒さんたちには
「決断はもちろんお客様次第。いいことも悪いこともきちんと聞いてそれをどう受け止めて未来の為にきちんと仕えるか・・・
その材料としてメッセージを渡していきます。

チャネリングを受けて幸せということではないのです。

ふるらんのところは厳しいことをいう場所だと思います。

だって・・・世の中は厳しいから(苦笑)。


そして・・・苦しくて泣く人が一人でも少なくなってくれたら・・と思いながらチャネリングをしてあげてね」と言います。





生徒さん達もいろんな人生を歩いてきています。

人の心の痛みのわかる人ばかりです。

ですから・・・きっときちんと厳しいことも優しいことも言える人だと思っています。



 

大阪スピリチュアルセッション〜左肩の痛みと生霊と。

「左肩がとても痛い・・」

まず痛い時は病院か整骨院へ。

もちろん腕のいい先生との対面をお勧めします。


いろんな先生がいますからね。

真剣に物事を聞いてくれる人もいれば
「湿布出しておくよ」で終わる先生もいるし。



でも・・いろんな病気の前触れの場合もあるので必ず受診をお願いしています。




ストレートネックが増えてきて(スマホの姿勢が悪いので)、結構痛みを訴える人が増えました。

姿勢が悪い痛みと霊的な痛みはまったく違います。

「ここがこんな風に痛いです・・」と言える人は特に霊的にも軽い人か身体のバランスが悪いか・・・

本気の霊的なものなら・・・ある言い方をされます。
そして・・・ものすごく霊的に○○されているのなら・・・肩が突然〜〜したり、息が止まるほどすごい人までいます。





ヒプノセラピーをしているときに、笑いながら泣き、また笑っていた女性がいました。

はい、2人・・まず出てきましてね、同時に二人の女性がふるらんに話すのです。
(海外では○○人出てきた人もいますよね?)


一人は会社の女性で・・彼女のキツイ口調に心を痛め、そして心の底から彼女を憎んでいました。
会社ではどうにもならないから・・・
「苦しんで・・会社にこなきゃいいのに」という話をふるらんにしていました。



もう一人は・・亡くなっている人。

どうやら・・パワースポットでもらってきた人らしく・・・
「霊能力が欲しい・・と願っていたから、霊感のある私がお友達になっただけよ」とあっさり。


おもわず笑いながらふるらんはその霊に
「あなたの解釈では彼女の願いを叶えてあげたってことね」と言うと、

「その通り。私は身体が欲しかったしね」と笑っていました。



神社・・・という名目ですが、昔は・・・神道方式のお葬式をしていたところがあります。
と、神様と言う名目にしていますが・・・相手側を殺して、そして恨まれないように神として祀っているところもあります。

それを隠して・・上から神様の名前を付けるというところもあるのです。

特に・・○○というところへは行ってはいけません。

普通に○○であり、その周りには必ずお供の人が巡回しているか・・それともあるものを○○しています。

だから・・・○○○○(○○県)の〜〜では、あるはずのものが無くなっていてわざと移動させ、それを利用して相手を・・・云々するのです(○○○のやり方ですからね・・・表には書いていないのは多分〜〜の〜〜が〜〜していないから、それがなおコワイ)。


大阪に来て・・・数件の神社さんも・・
「あら・・・・」と思ったぐらいですから・・・昔のやり方の凄さ、そして怖さを知ります。



霊的にキツクやられている人はある行動があります。

それは不思議に時々出ています。



残念ながらふるらんたちはお祓いはしません。

できる先生のところへ・・・お願いします。



本人にできることをお伝えするしかできません。


でも・・・引き金を自分で引いている人も多いのです。



完全にご先祖様の関係の人もいますし・・・
そのご先祖様と本人との関係で増強させている人がいます。





自分の行いや考え方を変え、人生を変えたい・・・と本心から思わないと私たちも助けようがないのです。

お金が目的でもなんでもないので。


目的は
「変えたい人のお手伝い」ですから。


その彼女にくっついている2人の人は・・・彼女にあることを教えて、そして数日後連絡が来ました。

「夢の中で彼女が出てきたので謝ったら・・それでも許さない、と睨まれました。

それで勇気を出して、現実の世界でお昼ご飯に誘い、今までのことを深く謝り気を付けることを話すと、その夜から急に肩こりが楽になりました。
もしかしてもう一人の人を引っ張ってきた誘因はあの女性だったのですね。
でも根本は自分が悪いのですから、これからも人に対して優しくなっていこうと思いました」と書いてありました。





今日、地下鉄でふるらんが自分の乗りたい車両に向かって歩いていました。

少し前にお母さんと一緒に立っている男の子(幼稚園の年長さんかな?)がいまして、
「あ〜この子、家の○○を背負ってるし・・・○の深い子だな・・・」という感じでして、その子のそばに目つきの悪い中年の男性がぼ〜〜っと立っていました。


なんかあるな・・と思いながら、進行方向へ。

すると・・その男の子が突然ふるらんの前に出てきて、
「ここは通さない」という体制で片手だけふるらんの前にだし、とうせんぼをしたのです。

ふるらんは警戒していましから、ふっと横にずれて、通り越しました。


すぐお母さんが
「こら、ほかの人になんてことするの!」といい、ふるらんに謝りましたが、その男の子は

「へへ〜〜」と不吉な笑いをしていました。


業の深い子・・らしき行動ですね。

この先、とっても大変だな・・・とお母さんをみて思いました。




たまに見るでしょう?

この人・・・って。


子供だろうが大人でも・・関係ないわよ。


やっぱり深すぎるものを持っている人は・・・どうにもならない。

回りを巻き込み、そして・・・怪我をさせたり、不快な思いを相手にさせて・・・そして自分のストレス発散にする。


まさに不気味な行動をする。

まぁふるらんが相手を見れるんだから、相手もふるらんを見て、この人だったから会話できる・・と見抜かれている証拠ですけれどね・・・・



多額の負債で回りを巻き込んだり、もめごとを作ったり・・・
そんな人ならまだその人から離れたらいいけれど・・・深すぎる人はとにかくしつこいのでさっさと逃げないとコワイ。



つまり症状よりも・・・コワイものがたくさんあるってことですね。


霊感の世界をもっと詳しく知りたい人もいるだろけれど・・・

つまり・・足が痛いってことは・・・
手が・・・目が・・
お腹がに・・・

耳に・・・とか。


普通に解釈してはいけないこともある。



そしてもちろん絡み合っている過去の歴史と人との結びつき・・・

あの世へ行っても決して許せないという代々続く人の想い・・・

霊感の世界を調べれば調べるほど〜〜になるということも知らずに自分を〜〜するためにしている人の未来のコワさ・・・


そしてそれを知らずに教えている人もいる。

その人の本当の役目なの?と確認と、そして覚悟の世界だと思ってください。







人って・・・すごいな・・・そして、ややこしい人は本当に面倒くさいと思うのは・・・ふるらんだけじゃないでしょう?(苦笑)

 

大阪スピリチュアルセッション〜先祖の声を聞いてから起きた現象。

霊的な問題の方は・・・けっこう強い感じの問題があります。
でも軽い人もいるのも現実です。

「霊が来ているからぜんぶ霊のせい」というわけではありません。

本人さんの行いの問題や甘えや・・逃げなどで起きてる現象もあります。


「先祖が何を言っているか知りたい」という気持ちもわからないではありません。

でも・・・わかっていますか?

聞いたからには実行しなければなりません。

現代の人ではなく、昔の人なのです。

「それ・・難しいからできなわ」なんていったもんなら・・・きっと厳しいことがありますよ。

だって・・・昔の方が生きていくのはつらかったし、そんなになんでもある時代でもないし、結婚が親が決めたのと同じで本人のきもちなんて・・の時代だったし。

ご先祖様がわかってくれる。

自分なら気にしないから、ご先祖様も気にしないと思う・・・


そんな都合のいいわけがあるわけないです。


○代先には・・・○○○○人の血縁関係があります。
それだけならいいですが、その血縁関係の方が起こした問題が・・あなたに降りかかってくることがあります。


もっと簡単な言い方をすると・・・
お母さんのお姉さんがあなたに来ることもあります。

来ている理由が
「自分の子供たちはあてにならないから・・あなたなら」という理由で。


はい、相手が勝ってに決めることですのであしからず。




身内だろうが他人だろうが・・・

変な言い方をすると看護師さんが患者さんにくっつかれても・・・です。


・・って考えたらむっちゃ大変でしょう?



ちなみに・・・ふるらんの通っている病院の先生を霊視したら・・・結構な数のお客さんが
「先生〜助けてくれ」と言っておられます。

生きている人も・・・そして死んでいる人も。





彼女はあるスピリチュアル教室で霊視のお勉強をしたそうです。

そして霊視ができるようになりました。

もちろん聞こえるようにも。


それからいろんな声を読み取り、お客さんに伝えていたそうです。


しかし・・・お客様の中にはメッセージを聞いても
「それはできない、ほかの方法は?」と返してくる人もいます。


彼女はまたご先祖様に話を聞いて・・・
そしていつからか
「しつこい!」と怒鳴られたりするようになり、そのころには体調も悪くなってしまいました。

・・でしょうね。
あっちの人で天国にいるひとならまだしも、後ろにとどまっているぐらいの立場なら・・・やっぱりあの世へ行っていない。


それからほかには亡くなっている人から
「死にたくない」というメッセージ。

「復活など・・・できない」などの話をすると・・・怒りを買い、また彼女の体調がおかしくなる。



「霊にどうやって説明したらいいのでしょうか?」と彼女は困った顔をして聞いていました。




ふるらんは
「霊に説明より・・人間に説明する方が先だと思う」と話しました。


まず、
「聞くと決めたなら必ずそれを実行しなければ約束を破るとして相手を怒らせることになる」ということ。

そして聞くからには
「こっちに選択権はない」ということも。


え?話し合い?

いえいえ、相手は
「叶えてほしいから要求してくる」のです。


「できないなら聞くな!」ぐらいの時代の考えはあるでしょう?
今の上下関係よりはるかに厳しい時代の人もいるんだし・・・



だからふるらんも笙先生も
「聞かないほうがいいと思いますよ」と言いますし、そして「どうしても聞きたいなら、必ずそれを実行しなければならないので嫌だとか言えませんが・・どうしますか?」と言います。

と、もちろん
「起きうる弊害」もお話します。



お客さんに対してもその話をするのですから・・・いろんな思いを背負って亡くなられておられるご先祖様の想いを考えたら・・・
どれだけ(想いが)重いかわかりますか?


自分が復活できたら・・それをやりたいと思っている方の想いを聞くのですから・・・その念の凄さがわかりますか?







マーラー 交響曲第2番「復活」 合唱パートの歌詞

第1段落

復活する! そう復活するのだ!

汝、私の塵よ、短い憩いの後に。

死することのない命を

おまえを呼んだ方が与えてくれるだろう。


第2段落

再び花咲くために、汝は種蒔かれる。

収穫の主は行き

 束を集める
私たち死んだ者たちの束を。


第3段落

生まれてきた者は、必ず滅びなければならない。

滅び去った者は、必ず復活する!

震えおののくのをやめよ!

生きるための準備をせよ!

第4段落

私が勝ち取った翼によって

私は舞い上がるだろう。

私は生きるために死ぬのだ!

復活する! そう復活するのだ!

汝、私の心よ、 一瞬のうちに

汝が打ち倒されることこそが

汝を神のもとへと運ぶことになるのだ!






死を認められる人は穏やかで、(なかなかできませんが・・・)

受け入れられない人は・・・辛く、そしてほかの人を巻き込む。


本来の死の意味を取り違え、否定し、現実以上の恐怖の種をまき、自ら苦労と徒労を重ねて収穫していく・・・


期限が近くなるとますます増強し・・そしてあの世へ行ってからは今度は生きている人に苦労をさせるか・・・願いという荷物を持ってもらえる人を捜し歩く・・・



死を受け要られる人は穏やかで、そしてまた生まれ変われることを知っている。

生まれるための準備をすでに今世から始めている。


どうしたら穏やかにあの世に行けるかも知っている。

そしてその基本に・・・神に愛されることを必ずしている。




ヒプノセラピーをしていて、前世で死期を迎え、死を受け入れたほとんどの人が天使のお迎えより先に光がさしてくる・・・という。

そしてみんな
「また生まれてこれると知っているから幸せを感じる」と言う。


そしてこういう人は人に要求も願いもなにもない。


あるのは
「ありがとう」と感謝の心で満たされている。




その顔はとても穏やかで・・・そして透明度が高く、教会にあるマリア様や天使の像のような純粋な笑顔を見せる。




要求を聞いて叶えられる自信があるのなら・・・そうしたらいいと思う。

でも要求があるということは・・どういうことなのか・・もわかっておいてほしい。


そしてその伝達に失敗したら・・・どういう思いがこっちにぶつかってくるのかも。





セラピストの彼女には細かい説明をして・・・(それ以上はあまりかけないので)、そして約束を守ってもらいました。


たぶん・・・今度守らないと・・・本気で相手から向かってこられるので。





しばらくしてそのセラピストの彼女から連絡がきて、セラピストからエステシャンに転向することにしたという報告を受けました。


うん、そっちのほうが良い。


だって・・・ふるらんだって、笙先生だって・・・

依頼の内容に無理があればお断りをしています。


だって・・・命はおしいですもの。




向こうの人の性格もあるけれど・・・・あっちに行ってからも思い通りに行かなくて暴れまくったり、結構容赦ない人も多いから・・ね(苦笑)。



 

東京スピリチュアルセッション〜家の電球が切れるのは・・

スピリチュアルな言い方をすると・・・当然何かがありますよね・・・
ちゃんと回答があっちの世界からの影響・・という場合は。


まぁ・・ほとんどの場合は「電気の寿命」ですが、お客様にそれを説明しても

「絶対違う」と否定される方もまれにおられます。

どうしても・・幽霊のせいにしたい・・と思うのもわかりますが、人(元人)のせいにするとますます相手を怒らせますし、引き寄せの法則のマイナスが働きはじめます。

モノには寿命があります。

電気の球なら・・一度外して・・それを優しく振ってみたら小さな音がします。

はい「切れています」。



なので・・あまり幽霊さんたちのせいにしないこと。

それを思うと・・・
あなたはあちらの世界から見ると敵とみなされます。

そんな事態にならないようにしてください。

「きじも泣かずば・・撃たれまい」ですので。





「お客様がたくさんのスピリチュアルグッズを持ってこられまして、その鑑定をした後から体調が不良になりまして・・・」とスピリチュアルのお仕事をされている女性が来られました。

・・○年の仕事歴。

「・・・経歴が浅い割には・・・なぜこんな程度で攻撃を受ける?」と不思議に思いました。

そして・・
「家の中のものが・・特に電化製品が壊れるのです」と。

家の中のものを写真を撮っていただいていたので・・・視ると、確かに数名のものがいるのですが・・・
笙先生いわく
「この程度なんて大したことないよ」と言いました。


まぁ思い起こせば・・・ふるらんも笙先生と出会う前はよくやられたものでした。

変えの電球はとりあえず買っておく・・・

きゃ〜パソコンだけは・・パソコンだけは・・お願いだからやめて・・・

と願ったものです。



彼女の話を聞いていると・・・お客様に対してちょっとお疲れ気味。
それで彼女に提案しました。


「あのね・・・仕事を終わったら、もうお客様のことを考えないようにしないと・・・連れて歩いているよ」と。

はい、仕事が終わってからも自分の人生の時間の中でお客様のことを考えて、考えて・・・

それでずっとお客様を連れて歩いているのです。

その一部のせいで・・・電球が切れる。



なぜ電球が切れるかと言いますとですね・・・

人とあっちの人の電圧が違うみたいなもので。

と、、人によって
「私います」と主張している人もおりまして・・・
人ってさまざまなのです。



それで彼女にはある訓練をしてもらうことにしました。

そして2か月後・・今度はスカイプでその結果を見ることにしています。





もう一つのお話し。


「何度付け替えても・・・○側にある電気が切れるのです。あまりにも切れるので本体を買い替えました。でも新品なのに切れるのです」とお客様からのお話し。

その写真を持ってきていただきまして・・・そのほかの部屋の写真を霊視していると・・・


あ・・・・いるいる。


「ご主人、浮気していますよね?」とバッサリ聞くと、彼女は

「あ・・・やっぱりね」と言いました。

飼っているペットの様子がおかしい。
主人を時々吠える。

何か変だな・・・と思っていました・・・と言うことでした。


簡単なお話し。
同じところを何度もやられるのは・・・同じ攻撃を受けているということで・・・つまり同じ人の確率が高いということで・・・

それの○○の方角にある○○の上のライトといえば・・・霊感が無くても多少の知識があれば

「あ〜やっぱりね」になります。


「髪がこんなんで・・こんな足の子好きでしょう?ご主人のタイプ。それに御主人、嘘をついてもあまりまわりにわからないように巧妙だから・・相手の女性も本気だしね」と言うと、

「前の奥さんとの離婚の理由は向こうが悪かったと言っていましたが・・やっぱり彼が悪いのですね」というので

「相手を責める人も悪いけれど、自分が悪いとか言って周りの同情を買う奴もいるから・・それを見抜かないと、大人になれないでしょうね」と言いました。



風水とは面白いもので・・・霊感が無くてもその方向で何かが起きて、その解釈の仕方を覚えると霊感パワーを使わずに済む。


ふるらん達は霊感があるので写真を見たらわかるけれど・・・

「結構本気にさせて遊ぶのがご主人の趣味といおうか・・離婚しても滑り止めぐらいの女に仕立てるのが彼が人生で楽しんでいるゲーム」みたいなもの。


人の魂や感情に触れることを楽しむと・・・必ずその部分を通して何倍にもなってわが身に変える。



言葉じゃなくても文章でも。
相手を攻撃したり、もてあそんだりすると・・・ちゃんと帰ってくる。


「お前も彼女も本気だ」という変な思考の方とは早急にお別れください。

そして
「あの子はかわいそうなんだ」とか

「お前はなんでもできるけれど俺がいないとあの子は大変なんだ」とか

「お前の変わりはいくらでもいる」とかものすごいことを言う人とは速攻別れましょう。



それにもちろんのごとく
「彼女とは遊びだし、浮気だから〜」という人とも。


その人は人の魂をなんとも思っておられないので、いずれ仏罰等に合うことが決まっておりますので。

それをあなたが前にでて
「ゆるしてあげてください」は彼と同じく不徳を積むことになります。


必要なことは助けてあげましょう。
でもその前にその人がいままで自分にしてきたことをよく考えてから・・ね。


そして不必要なことは・・・してはいけません。



また生まれ変わったら・・あなたを利用し、あなたに自己都合と助けを求めるみっともないその男と結婚し、またあなたは彼とともに苦しみを何度も味わう人生が待っています。




その後、探偵を付け、離婚の準備を完成させ・・・無事離婚。

彼女は自立して今とても心が豊かな生活をしています。





あるお寺のお話しです。

お寺の天上にあるスポットライトがとても短い期間で切れる・・・という話をしていました。

ふるらんは電球の交換を見ながら・・・霊視をしてしました。

そして・・・
あ〜〜そうなんだ、そりゃ〜〜切れるわ、と思いました。



お坊さんたち数人で電球を交換して・・・


そして無事にまた点きました。


でもふるらんは
「この電球・・切れたらいいのに」と思ったのです。


回答はですね・・・その先にあるものが・・このライトが嫌いなのです。


はい、仏様にライトを当てるなど・・・どんでもないことです。


この仏像を彫られた方、仏師の方はこの大きさからして・・・大仏師と呼ばれるほどの超最高の方です。


彫られた方の時代を考えると・・・当然ライトなどありませんので、ろうそくの炎で仏様のお顔が美しく見えるように計算されて彫られています。



だから・・ライトアップなって・・ねぇ・・・・


揺らぐ炎で仏様の表情が変わる・・・というのを魂にしみるように仏師の方が命がけで掘られています。


と、あのあたり具合・・・
きっとまぶしいと思うわ・・・


ということで・・多分、そう思う人の念みたいなもんがあのライトに集中〜〜なのでしょうね。


もちろん仏様がされているとは思いません。


だって・・・人間のやることなんて・・・仏様からしたら・・とってもとっても小さなことだと思うので。




昔の光をみることを“観光”を言います。

はっきりくっきりしっかり見ることと意味しませんし、行かなきゃ損とかいう問題でもありません。




勘違いをしてもらっては困るので・・・

ふるらんもライトアップは好きです。

でもね、人の顔をライトで照らすのはショウービジネスだけにしましょうね。



私たちは視える光の中に感じるものを読み取るという仕事であり、一般の人は自分の心に感じるものを自然に受け止めればいいと思いますし。


夕日をわざわざより赤く染める必要もなく、

この青い空をもっと青く色を変換する作業もすることもなく、

あ〜〜今日はこんな色だ・・・で感謝できたらそれでいいかな〜〜と思うふるらんです。




いろんなことがあって・・・夕日がとてもつらく見えるときもあると思います。

でもそんなときでも
「これ以上悪くならなくてよかった・・」と思えるような自分でいたいと思っています。




年末に向けて・・電球の交換をお勧めします。

お正月に電球が消えるのは嫌でしょう?(苦笑)。



 
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