節分の前に起きることを予防、対処する。

もうすぐ節分。
運気が変わる節目です。

昔は1月1日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日、11月11日・・と節目にいろんなことをしました。


旧家ではまだその行事をきちんとされておられるので伝統とはすばらしいと思います。


2月の節分に運勢がごろっと変わります。
その時からまた波が変わりますので人生の船の方向を変えたり、スピードを変えたりします。


笙先生は船の免許を持っていますので、その点はよく海を見ています。
(ごめんね・・・もう少し海に行かせてあげたいのだけれど・・天候やスケジュールが合わなくて)


ふるらんは山育ちですから山のご機嫌を見ます。
「山が大きく見えたら雨が降る」と教えてもらっています。

ほかには
「あの部分に雪が残ると・・今年は豊作」とか。
「○○が春に多いと○○になる」とか、いろんなことを教えてもらいました。

後でそれが占いの世界にも通用するとわかった時は驚きました。
(おばあちゃんって・・どこの出の人?と思いましたもん)




それと・・お月様を見ていたら明日の天気がわかります。

農家の人も漁村の人もやっぱり神様の教えは守るのです。


やっぱり人は“生かされている”と実感します。




節分が来る前に毎年起きることがあります。

病院で仕事をしていると必ずあることが起きやすくなります。


看護師さんをやめてもうかなりすぎますが・・・今の仕事をしていて、起きることがあります。


それは・・体調不良や、物が壊れたりすること。



そのほか、〜〜が変化したり、感覚がずれたりしたり・・

そうですね・・少しぶれる感じがします。

何か違うな・・と感じることです。




ここで別れるのは・・スピリチュアルな人と精神的に〜〜で〜な性格の人では違う言い方をします。


普通に壊れたのに・・
「〜〜なのです。そして・・・・です」という人がいます。

そこを聞き分けて違いが判らなければなりません。

○神科に勤めていてその違いが判るようになり、霊感のある先生とよく話していました。

「うん、あの人は・・病気じゃなくて・・」です。




風の匂いが変わるように、空気の感覚が変わります。


敏感な人はふるらん達が東京セッションの時に使っているホテルの場所がどういう意味かを感覚的に見抜きます。


実は・・・1月から使っているホテルよりも前のホテルの方が・・・〜〜〜なのです。

ふるらんも笙先生も同じ意見です。

その理由があります。
(知っている生徒さんなら今頃うなづいていると思います)


ある時、その理由に確信を持った出来事がありました。

それを知った時に
「やっぱり東京セッションをしていてよかったね」と二人で喜んだものでした。



ヒーラーの授業を受けに来ている人ならすぐ答えられます。
そしてチャネリングの授業の生徒さんは
「〜〜で〜〜な感じがしますね」と答えられます。




その感覚がわかりやすくなるときでもあり、ぶれるときでもありますから・・

たとえば、普段しないことをしてしまってミスをしたり、言わなくてもいいことを言ってしまったり・・・
少し継ぎ目が弱くなったりします。



身体が変わるのです。

ですから・・昨日ふるらんの背中に蕁麻疹・・・(苦笑)


メッセージボードに
「乾燥と肝休(お酒は飲みませんが、疲れがたまる時があり、肝機能が上がる人です)に注意」を書きました。






こうやって書いていたら・・・

あらぁ〜〜〜とっても外が天気になって来たぁ〜〜

嬉しいわ(拍手)





笙先生も背中に少し出ています。

お風呂上りには乳液を背中に塗ってあげます。

「老人性の乾燥肌にならないように・・」です。




笙先生も身体と継ぎ目に注意です。



こういう時は無理をしないこと。

そして楽しいことをさせてあげることです。


おしゃれな笙先生ですから、
「今年のジャケットを買っていいよ」とバーゲン最終週のお買いものに行かせてあげました。

そして半額になったものを見つけ、写メをふるらんに送ってきてくれまして、

「これでいい?」と聞いてからご購入〜〜


電話の声が弾んでいました。

いいことですわ。


これで・・元気になれたら安いお買いものです。

少なくても病院代よりかなり安い。
だって・・本気で半額はかなり安い。

それに・・金運教室の生徒さんならわかるけれど、このジャケットの購入意味をきちんと答えられるはず。





帰宅した笙先生はやっぱりいい顔をしながら
「ありがとう〜〜」を連発していました。

そして部屋にしっかり飾って、
「いいな〜やっぱり新しいのは」と眺めていました。




(ちなみにこのジャケットではありませんが・・)


今朝、お仏壇のお花のお水を取り替えていたら、
「花を逆に置きなさい」と指示を受けました。


本来なら
「はい」の一言ですが、この時期なら

「はい、わかりました。これでよろしいですか?」と確認します。



接続が・・はい、少しでもずれていたら・・と慎重になる時期なのです。




2月に入ったらすぐ仏壇のお掃除を念入りにする予定です。

それと・・・昨年(2月3日までのこと)の整理を完了させないと・・です。




ふるらんは大きく飛躍する年となります。

スピリチュアルも現実もきちんとバランスを取り、そして常に感謝をしながらこの身体を大切にし、今起きている現象を整理して節分を迎えたいと思っています。





 

東京スピリチュアルセッション〜右肩の痛みと金運の意味

パソコンやスマホで肩を痛めている人は多いですよね・・

そういうふるらんも笙先生も・・しっかり肩こりです。


ふるらんは首がほかの女性より首が細く、頭が大きい・・・(苦笑)
それで普通の人より負担が大きいですね、と言われたことがあります。

・・もっときゃしゃな女の子になりたかった〜
(次回期待したい・・)



首の筋違いをしてから。癖になり、整骨院の先生に
「頸椎、少し横に出ています」と言われ、治療中。

そして・・たまにはふっと触ってもらって・・あれ?楽になった、と思うときがあります。

ちなみにこの先生・・前世はふるらんと少しかかわりがあります(感謝)





東京セッションのお話しです。

30代女性の方、とても肩こりが強く、姿勢を治したり生活習慣等、管理もされていました。
病院では問題なし。

それと
「お金が入ってきても何かしら問題が起きて出ていくんです・・」と言いました。


笙先生と霊視すると・・・

「ん・・・過去も・・もしかして今も・・お金の問題ないですか?」と聞くと、

「元彼にお金を貸しています。毎月1万円ずつですが・・・」というので、

「○月までに全額払ってもらってくださいね。そのあとはちょっと支払が滞ります」と言いました。

「やっぱり・・」と彼女。
どうもほかの人からのうわさで・・独立を図っているらしき話。


「独立なら・・お金があぶないね・・もともと向いていない人だし」と笙先生から。


「どうやったら・・この人から全額返してもらえますか?」と言う話になり・・・

借用書があったので・・それは良かった。

無いと・・ほとんど大変なので。


それと・・・彼と共通の人がいたので・・・その人との関係を聞き・・・

「いけるかも」ということ話をしました。




「もしかして・・そのせいでこの肩こりですか?」というので

「複合型かな?それと・・・会社での人間関係もあります。これもお金がらみ・・・」というと

「会社の人・・・あ〜〜経理の○○さんと話が合いません・・・」と彼女は言いました。


どうも・・お金の問題が人と一緒にくっついてくる。


「なぜなんだろうね・・・」と笙先生がもっと深く霊視していました。

ふるらんに聞こえてくるのは・・・

「昔の・・友達」。


「昔の友達で・・お金がらみで・・たとえば断った人とかいない?」と聞くと

「居ます。その人はいつも私にお金を貸してという人で、結局会社で横領をして辞めさせられました」というと、はっとした顔をして・・・
「もしかして・・私が彼女にお金を貸さなかったのを逆恨み・・ですか?」と聞くので

「うん」と答えました。

笙先生が
「かなり執念深い人だよね・・この人からもらったもの・・あるよね?」というと、

「実は・・パワーストーンをもらったのですが、捨てるに捨てられず・・」と言うので捨て方を教えてあげました。


・・・と、
「あなたのお財布・・その時と同じお財布ですか?」と聞くと

「はい、でもそろそろ買い換えようと思いまして」というので

「よかった。その彼女、あなたのお財布に対してお金が出ていくように念を入れているからね。
買い替えるなら・・・今月の○○日・・あ、あと○日ね、買い替えたらベストだよ」と笙先生が言うと、

「そうなんですか、それで金運も肩こりも良くなりますね」というので

「うん、たぶん本当の筋肉の肩こりは残るけれど、そのしんどいわけのわからないのは楽になりますよ」と話しました。


笙先生が彼女に
「あまり人に対してよいところを見せすぎないようにね・・それで利用されているところがあるからね」と話すと、彼女は少しうつむいて
「確かにそうですね・・・いい子を演じていました」と言いました。




そして今日、彼女から連絡が。
「先日はありがとうございました。おかげ様で気持ちが楽になり、夜も肩こりのせいで目が覚めないようになりました。
それと、会社でほかの部署の女性が急病になったので異動になり、あの経理の女性と会わなくて済むようになりそうです。
この調子で元彼とのことを言われたように進めます。ありがとうございました」と連絡が来ました。


良かったね。
身体が楽になって。
寝れるのが一番だからね。


とにかく少しずつ前に進みましょうね。


そして・・早く幸せの作り方を聞きに来てくださいね。

 

大阪ダブル霊視〜急に腕が痛くなる理由

「急に腕が痛くなります。それも突然に。
病院にも行きましたが・・わからなかったです。先生にはストレスと言われました」と彼女は言いました。


会社の状態や彼女の普段の生活を聞いていると・・・

「やっぱり・・2人ぐらいいるね」と笙先生と話しました。


二人とは・・・

一人は妹さん。

この妹さんがなかなかの嫉妬深い人。
お母さんを独占したいらしく・・まったく働かず、家にずっといる人でして。

彼女がお正月やお盆に家に帰るとそれだけでも睨んでくるような人らしく・・・

「家に帰るのが苦痛です」と言いました。




両親は妹を大切にしているのはわかるのですが・・・でも困ったことがあるといつも彼女に頼りっきりで。

問題解決ができないくせに・・家には近づくな、というような人。



「腕を痛くして・・・病院の方に気を向かせ、病人はこっちに来るな、というようにしたり・・ある意味、手を出すなという意味で腕も狙っているのでしょうね」とふるらんがいうと、笙先生は

「相当なもの・・霊的な障害のモノ凄いものを持っているから・・・家から離れたほうがいいですよ。
ここの家の悪いものをすべて妹さんが背負ってくれているぐらいに思って、もう家には近づかないほうがいいです」というと、

「何とか家族仲良くしたいのですが・・」という彼女に対して、笙先生とふるらんは

「無理ですね・・・それをやればやるほど・・あなたの手がひどくなるか・・ほかのところをやられるか、になります」と回答しました。



と、それに加えて・・・
「お友達に執念深い人がいますよね?」というと、

「はい、一人・・メールを返さないとすぐ電話がかかってくるぐらいの人です。ラインも怖いと思っています。既読にするとすぐ返信がないの?と言うぐらいの子ですから」というと、

「この人は人に寄生虫のようにして生きていく人なので・・・早く離れたほうが良いです。
妹さんのモノをもらっているのでこの人もくっつきやすいんですよ」というので

「それなら・・どっちを先に切ったら・・というか、どうしたらいいのですか?」と聞かれたので

「先に妹さんの方を・・こっちが強烈なので。それが終わったらお友達は薄れていきます。

妹さんとの件は・・・やり方を教えますので、それに従ってください。もちろん・・・家族には内緒で。

それで・・それが終わったら・・きっと結婚もスムーズにできますよ」というと

「え、本当ですか?」と顔色が変わったので、

「ええ、お付き合いされている彼と結婚してください。遠距離・・かな?結構遠くの人と・・・」と言うと、

「はい、私が実家から遠くなるとか言ったので・・彼が遠距離で、ということになりました。
本当は付いていけばよかったのですが・・妹や家のことを考えたらできなくて」というので、

「逆ですよ。離れたほうがいいです、実家から。そして妹さんには幸せなのよ〜‘’と言わずに‘結婚って大変、苦痛、苦労・・しんどい、一人の方がいい’など負の話をして・・お姉ちゃんは苦労しているに思わせたら腕も楽になります。ただ、結婚相手の男性には、いろいろごめんなさいね・・等話をしておいてくださいね。彼なら理解してくれるでしょう?」というと

「はい、家のこともみんな知っています。そして私をずっと待ってくれていると思います」と言いました。


そんな話をしていると・・・彼女のスマホが鳴って・・

「わ、彼からです」と。

彼女に
「話をしてもいいよ」と言うと、彼女は
「はい」といい、
「今夜、大切な話をしたいから・・○○時に電話していい?」といい、電話を切りました。

ふるらんは
「電話で必ず言うんだよ〜〜やっぱりあなたのところへ行く、一緒に暮らしたいって言っていいよ」と言うと、彼女は笑顔になり、大きくうなづいていました。




そのあと、彼女は彼に作戦を伝え、彼は承諾。

彼と一緒に作戦を実行し・・・‘本当はむっちゃ幸せなんだけれど、彼女の家族には大変だけれど結婚します計画’をいう名目で・・いろんなことをしてもらいました。


妹は彼女の結婚に嫉妬することなく
「大変なのによく結婚するね〜」という理解をしてもらい・・これで一つ突破。

そのあと、しつこい友達にも
「彼の収入も生活も大変・・」という話をして・・・

それから嘘のように腕が軽くなり・・・


・・と、笙先生から行っていたあるスピリチュアルなことをしてもらい・・・


12月末ですべて完了。



そして・・今日、引越しをするメールが来ました。


これで・・他府県に彼女は行きます。
実家から完全に離れます。


笙先生が見た日程の時間に入籍をすませたら・・・すべて完了。



たまに家族に
「大変・・・メール」を送るだけ。




・・と対策を伝えています。





人の幸せを祝えない人は不幸です。

人を恨むしかない人は不幸です。

そして・・・自分が一番だと自己愛の深すぎる人は・・・・本当の愛を知らない不幸な人です。

 

大阪チャネリング教室〜嫌いな人からもらったものの処分

天然石、アクセサリー、パワーストーン、スピリチュアルグッズ、
金運のある財布等・・・・毎月いろいろなものをこちらで預かります。

お返しするものもあれば、持っていたら大変なものまで・・・結構たくさんありますね・・・



もちろん離婚して、指輪もあります。
相手の男性によりまして・・・売ったほうが良いものや笙先生があることをして・・・切って、そしてお返しして、お客様に
「これは○月に〜〜してください」とお願いしたりします。


そのあと・・不思議に新しい出会いや、仕事を見つけたりするのは・・やっぱりスピリチュアルの世界ですね。




チャネリング教室の生徒さんと待ち合わせをして・・・
彼女が持っている布のバッグが気になって
「なんか・・結構なものを持ってきたみたいだね」と苦笑いしながら言うと、生徒さんが、
「ある場所で友達3人で買いものに行ったのですが・・・一人1万円ぐらいする石の飾り物なんです。
あまり好きな子じゃない人もいたのですが、その友達があんまりにも買うことを進めるので・・・ケンカをするもの嫌だから買ってしまいました。

でもそのあとにやっぱり小さなケンカをしてしまって・・やっぱりこの石のせい?と思いますが、持っていていいのでしょうか?」と言いました。


携帯ぐらいの大きさの石も重そうでしたが、布のバッグ自体が結構重そうにみえました。





それと・・・
「これを買ったときにその嫌いな友達が買ってくれた布のバッグでして・・・」と見せて

「ん・・・ただの布の袋だけれど・・嫌な感じのものね・・」と答えると

「やっぱり・・・この布のバッグをもつと・・小さいことですがいやなことが合ったりするのが多いです」と言いました。


確かに・・・



せっかくなので・・・これを使ってチャネリングの授業を開始。

彼女にチャネリングの回答を聞いてみました。

何個か回答をしてきましたが・・少し彼女の複雑な心境も交じっているので・・できるだけ少ない修正をしながら彼女を指導して・・・

そして最後に
「裏を返せと聞こえてきます」と言うので、
「ご名答!」とふるらんが答えました。


そしてこの布バッグを裏返して・・石を入れると・・

「さっきに比べてどう?」と聞くと


「不思議ですね・・・さっきより軽く感じます」と彼女は言いました。


まぁ・・・正直言って裏返しのバッグなんて持っているのは変ですし、嫌ですものね・・・



「これだけ重さがちがうのだから、このバッグも石もあなたには合いませんから、処分ですよね」とふるらんがいうと

「ただ、3人で買ったものなので・・何かの時に困ります」と彼女が言うので

「それならこのバッグと石を○○○○に入れて、そして〜〜〜を一緒に入れて、○○の方向へおいてみてください」と話し、様子を見ることにしました。




まもなく残りの二人から連絡があり、二人とも石が割れたということと、バッグにジュースをこぼしてシミになったとか、取っ手が切れた等の話になり、石を処分することにしました。


あるものに入れてあったせいか、彼女の石やバッグは大丈夫でしたが、壊れるのは正直よくないことなので、
「壊れなくて処分できてよかったね」ということになり、3人でその石をあのバッグに入れて持っていき、買ったところで処分・・・


もう買わないことにしました。




無事に処分し・・・そのあとは不思議に3人とも連絡がなくなり・・・


「気楽になりました」と彼女。


そのせいか、チャネリングもばっちり当たるようになりました。



パワーを集めるつもりでしたことがパワーを分解したり、ひっこめてしまったりするものもあるんです。


ですから、物を買って自分に自信をつけたりしないようにね。





それよりも・・・自分自身を強くして自分がちゃんとチャネリングをできていつでも自由にメッセージを受け取れるようにしてくださいね。



その方がいつでもどこでも自分も他人も幸せにしてあげられます。



そしてみんなに
「ありがとう〜」と言われて、ますますがんばれますし、パワーももらえます。



きっとそこから出ているエネルギーがまたあなたを包み、そして周りを包み・・どんどん幸せが広がっていくと思います。




人の役に立てるって幸せですよ。
心もきれいになれる自分を体感してくださいね。

 

大阪チャネリング教室〜神棚にあがる猫

チャネリング講座はお一人ずつ教室をしています。

なぜなら当然のごとくみなさんの才能が違うので。


どうじてもできる人が一人いるなら、その人と自分をくらべ
「私は無理」と自分で決めてしまってできなくなるので。


スピードが速いからいいというわけでもないのです。

あとから出てくる人もいますし。



個性として受け取ってください。


笙先生とふるらんと能力が違うように、絶対みんな違うので。



笙先生がお金や政治経済に強いし、男性ですので男性心理は絶対間違いないですし。

ふるらんは子供の時から苦労していましたからその経験が役に立ちます。

家族、親せき、病気・・・そして女性の心や人の生き方等たくさん見てきました。


そして二人とも年齢を重ねていますので見えてくるものの質量が違ってきています。


若い時はそれなり・・・です。
今はやっぱり人としての深みが増してきたと思います。

それが経験という宝物だと思っています。





チャネリング講座のお話しです。


2回目の授業の時にこんな相談を受けました。


彼女の実家の神棚に猫が上がるそうでして・・・(結構います、こういう猫ちゃん)

「猫の気持ちってわかりますか?」と言われました。



ふるらんからみて・・あまり彼女は動物系に行ってほしくない人だったので、単純にチャネリングで回答できるようにしたかったのです。



食器棚を通じて、そこから神棚の上にあがる猫・・・

母親は
「きちんと神棚をしていなからね〜」ぐらいの感じ。

「誰も何もしないただお札置き場みたいな感じですから、猫も上がるのも当然です」と彼女。


「確かにあなたの実家の神棚は神々しくないからねぇ」と話すと、

「父親は猫を怒るわりには何もしないです」と言いました。



・・・それで・・どうも違和感が。


大多数の猫は、もちろん神棚に上がらない。

上がるのは・・・ほんの少しであり、それもちゃんと理由がある・・・


「実家がちゃんとしていないからですよね?」という会話の中にも・・・何かおかしさを感じる・・・


そして頭の中に・・・彼女の父親が浮かんでくるので
「お父さんって・・体型が・・」と聞き、

「2回目で悪いんだけれど・・・チャネリングしてみようか?お父さんのことだからしやすいと思うから」といい、チャネリングの仕方の基本を教えてあげました。


そして少しずつ誘導し・・・

彼女の中に父親が出てきました。

「父親が・・・猫をにらんでいる姿しか出てこないのですが」というので、

「それが回答だと思うよ」とふるらんは言いました。

彼女が
「え?そんなことなんですか?」というので

「うん。神棚が一番上に有るでしょう?怒られた後に、猫がお父さんにはむかえないのがわかっているから一番高いところに上がってお父さんを見返しているだけだと思うよ」というと、

「え?もっとスピリチュアルなことではないんですか?」というので、

「この猫ちゃんは、お父さんとの関係を意味しているの。怒りかたを変えたら、神棚に上がるのをやめると思うしね。

あなたの思っているスピリチュアルは・・・猫にはないけれど、神棚の方にはあると思うよ」と話しました。


神棚の方にある・・・

彼女は不思議に思ったそうです。


猫が神棚に上がるのは神様が呼んでいるわけではない。

神様と会話している猫でもない。




彼女に
「お父さんのお母さん・・・あなたのおばあちゃんとお父さんが仲が良くないって聞こえてきているけれど」と話すと

「ええ、その通りです。おばあちゃんが亡くなった時も父親は特に感情を出すこともありませんでした」というので、

「じゃぁおばあちゃんとチャネリングしましょうか?」というので

「え?できるんですか?」と言うので、

「他人ではないので、簡単な方ですよ。それにあなたは同居していたし、しやすいと思います」といい、ポイントを教えてあげました。


(さっきからおばあちゃんの気配はしていたのでね・・・苦笑)



「おばあちゃんとお父さんが言い争いをしているシーンしか出てこないんですけれど」と彼女が言うので

「争ったあとにおばあちゃんが何をしているか・・・わかる?」というので、彼女はそのままチャネリングしていました。


「神棚に向かって・・・あ!」と気が付きました。



はい、そうなんです。

お父さんがなぜ神棚をきちんとしないか・・・

おばあちゃんの大切にしていたものに対して反抗しているんですよね。

そしておばあちゃんは・・猫が好きでした。


「うちの神棚って・・・おばあちゃんがいる場所で、仏壇みたいな感じなんですね」と言うので、

「うん、おばあちゃんが座っていて、猫にとってはおひざみたいな乗っかりやすい場所。あるいみ人からみたら仏壇。でも普通猫は仏壇に乗らないでしょう?」

「はい、わかってるんですね」

「もちろんよ、犬も猫もちゃんとわかってるのよ」と言いました。



お父さんは今でもおばあちゃんに反抗しているのです。

猫も神棚も。



「父親をどうしたらいいですか?」という質問に

「もうどうにもできない人ってわかってると思うけれど、お母さんがかわいそうだから・・・ね。

でもお母さんは離婚をしない理由はわかりますか?」と聞くと

「生活だと思います」と答えるので

「それなら・・・きちんとお母さんと話をして、これからの生活を決めたらいいですよ。これはチャネリングではなくて現実の話し合いでしたほうがいいと思います」と話しました。



猫ちゃんは・・・猫と話し合い、決めることにして・・・・
(猫の権利もありますからね)




彼女と母親は2年後家をでることを決めました。

そして、家を出るための準備が整うぐらいになったときに、猫ちゃんが亡くなりました。

「たぶん・・・私たちに気を使ってくれたんだと思います」と彼女と母親は思ったそうです。


彼女と母親は家を出て、二人で暮しはじめ、今では彼女は自分のためのチャネリングと、友達たちのチャネリングなど回りの人の相談にのるぐらいのチャネラーさんとして行動しています。


お母さんは自由を手に入れ、とても明るくなったそうです。

そして、前に飼っていた猫ちゃんと同じ名前の猫を買い、その子を大切に育てているのでした。



「最初に起きた小さなことが先にのばして大きな問題にならないようにその手助けをしてあげたいと思っているだけです」というのが彼女のチャネラーとしての想い・・・


とても大切なことだとふるらんは思っています。




あなたも、あなたの回りの人のことも・・・
まず小さなことが解決できれば大きな問題になりません。


ほおっておくと・・・大変なことになります。


もし・・・この神棚に上がっていた猫ちゃんをほおっておいたら・・・

起きることは数個ありえます。



ここでは書けませんが・・・

やはり神棚は・・・神様がお座りになられる場所であり、猫が上がってはいけない場所なのです。


絶対に・・・ね。

 

大阪ダブル霊視〜会社との縁が切れるとき

転職を考える時期に入ってきましたね。

人間関係で疲れて会社を辞めたいという人もいますが、

ボーナスの話を聞いたら・・わかるでしょう?

派遣はもちろんボーナスがありませんが・・・

正社員でわずか1年勤めて・・・100万円を超えた人もいます。

業種を間違えたら・・・この先はどうなるか・・です。



といって今の会社が永遠にあるということもありません。


時代は変わるのですから一番いい自分をつくっておかなければならないのです。


つまり・・どんな時代が来ても対応できるようにしておくこと。


会社はどうなるかわかりません。

ですから、希望される方にはFXを教えたり、自営が夢な人にはその道のお手伝いをさせていただきます。


先日もお子さんを一人で育てている方とお話ししましたが・・わずか○○万円ではとても子供を大学に進めることは厳しいです。


家賃と生活費・・学費・・・

やっぱり○○万円は最低でも必要でしょう。

でも・・正直それでも厳しいです。

あなたの老後・・・どうします?

40代に入って・・・の時にすでにまとまったお金が無いと・・将来は小さなアパートで静かに暮らすという絵しか描けません。



今から年間の生活にどのぐらいかかっているのか、そして老後はどのぐらいかかるのか・・・

健康保険がかなりあがりますし、消費税も上がります。

もちろん家賃も固定資産税も・・今のままではないでしょう。

つまり今よりお金がかかることが“現実”です。



将来は・・・夢ではなくて現実が土台となっています。

今、あなたの手元にあるお金を計算して・・現実を知り、未来の計画を立て、確実に自分を守ることを作ってください。


結婚でどうにかなるとは思わないように。
相手の方の年収もそうですが・・・二人なら二人なりにお金がかかります。


・・と、女性は男性の介護が待っています。







「入社当時はとても楽しかったでした。回りも良くて。
でもいい人はやっぱりやめていくし・・・独立するし。
今では人間関係もあまり良くなくて、周りはいつも人の悪口ばかりで、疲れていました。

この会社に3年いたけれど・・・もう縁がなくなってきたのかな?・・・と思ったのです。

そんなときに会社でミスをして、かなり落ち込んでしまいました。

解決はしましたが・・心の傷はまだ残り、人間関係がはっきりわかってしまったのです。


会社のボーナスを見て前よりも悪くなり・・・
正社員なのに・・・10万円少ししかないのです。無いよりましよ、と派遣の友人に言われましたが・・・そんなことを考えている時に転職を書いているふるらんさんのブログを見ました。


通勤の時に冷静に回りの人を見ていて将来はこうなるの?と思うと心の底から、今変えないと!と思ったのです。

今の会社ではなくてほかに移るか・・・何かするか、と考えだしました。
前向きなことを考え出したら心が楽になって来たのです。

それですぐ予約を入れたのです」と彼女が言いました。



今更画なら・・友人の会社のように大きな会社に入って・・・ということを考えてももう遅いし、それに友人のいうには人間関係が大変、やめたい・・という話。

人間が楽で・・お金もたくさんもらって・・・というところならみんな辞めない。



転職には自分をやる気にさせる理由が必要。
自分を支えるためにも・・ね。



自分のしたいことをして・・給料が安くてもやりがいをしていきたい。
天職で生きていきたい、その方が自分も楽しい。


ふるらんも転職をするときにはきちんと目標を持っていました。

今よりも基本給が1〜2万増やして・・それでその分貯金。
目標金額がたまるまでとにかく静かに暮らし・・・
将来は天職をするために我慢する・・
その間、資格や必要な知識は自分に入れていく・・・

笙先生は海を見つめてしばらく考えて・・そして人生の大きな決断をしてステップを踏んでいったそうです。
だからまっしぐらだったそうですよ。



天職につくか、転職するか・・・
すこしニュアンスが違いますが、それはその方の方向性を見て、運勢を見て・・・現実とスピリチュアル回答が吉!なら行きます。


それから本気で進む気持ちがあるのなら・・具体的に進めてもらいますし、
「私に合いますか?」ぐらいではやめたほうがいいと思います。

合うから・・努力しなくても・・と思われたらうまくいくものも行かなくなるので。


合うからこそ、努力して天職、そして・・タイミングをみて転職してもらいます。



彼女の場合は・・・転職。

それで・・
「来年の○月ならいいですよ。業種は〜〜〜がいいです。でも必ず相談に来てください。
笙先生が見てどの会社が将来的にいいのか、生き残るのかを判断してもらいますので」という話をしました。


同じ業界でも・・危ないところはありますからね。


病院でさえ、買われて名前が変わり、いきなり知らない人が仕切り始める・・・

そして給料や待遇が・・入った時より悪くなるか・・・(良くなる時もまれにあるけれど)・・
たいがいは・・人件費カットですからねぇ・・・



運に愛されるためには・・
まず運を知りましょう。
と・・・あなた自身を知りましょう。

と、必ず実行するという強い気持ちとそれを起こさせるために、持続するために目標を設定しましょう。



「それと・・・ご先祖様に〜〜で〜〜〜されているひとがいるので・・その方を・・・」と笙先生が話していました。

たしかに・・彼女の首に・・・ですね。






笙先生が
「すべてを整理できたら・・もともとの運勢が顔を出してくるよ。
だってね〜もともとはもっと稼げる人だし、今の会社で落ち着くようにはみえない縁だし・
糸の先はほかにつながっているからね」と言いました。




縁は・・・必ず何かとつながっています。

あきらめないで。
努力している人には必ず糸の先がどこかの糸とつながるように運命の風が吹いてくれるから・・・

 

東京ダブル霊視〜守護霊が強い人の特徴

「守護霊さんが強い人と言われるのですが、自分ではそう思えなくて」とお客様。

笙先生と霊視して・・
「確かに強いかもしれないけれど・・まだ全然動けていないからスイッチオフ状態」と話すと、

「自分が強くないからスイッチが入らないのでしょうね・・・」としょんぼり。



はい、その通りです。
彼女の目の奥に生きていることの充実とか感謝とか・・・
う〜〜ん少ない。

「要求の方が多くて、願いがかなわなくて・・不満が多いから燃焼しないんですよ」というと、

「だって・・つまんないことばかりで」という彼女。

ん・・・それが答え。

本来はもっと守護が強いはずだけれど、それじゃ・・守護霊さんもこの人の為に頑張らないと思う。

「残念ね・・」といい、しばらく沈黙していました。


すこしして
「変えたら・・もっといろんなことが本当になるのですか?」というので

「当然ですよ。それに要求の多い人のことなんてみんな嫌ですもの。
頑張っている人の為に守護霊さんが応援してくれるのに、何もしないとか文句が多ければしたくなくなるのが人の子ですもの」と言いました。

うつむいている彼女に笙先生から
「変えようと本気で思っているなら変え方を教えるけれどそうでないなら・・僕たちも無理ですよ」というと、彼女は

「人生を変えたくてここに来ました。本当に変えられるのなら変えたいです」というので

「変えられるのはあなただけ。保障はあなたしかできないし、あなたが本気にならないと何も起きないです」と話しました。


聞いている守護霊さん・・きっと歯がゆいでしょうね・・・
ですからずっと後ろに下がってしまい、余計なものが前に出てきて
「こっちが楽な生き方だぞ〜」とか言っていいことなんて少ない人生に引っ張られていきます。



不倫、○○、結婚、離婚・・・
そしてまた・・・あまり良くない人との出会いばかり・・


「そんなつまらない人生が続くのは守護霊さんをおろそかにするからだと思います」と話しました。



毎日のことを感謝していますか?
ご飯が食べられるのが幸せだと思っていますか?
トイレに自力で行けることがどれだけ幸せか・・・
健康であること、歩けること、耳が聞こえること・・
話しができること・・・
守護霊さんのおかげでしょう?
そしてご先祖様の偉大なる愛だし・・

もちろん・・あなたを産んでちゃんとご飯を食べさせてくれたり、オムツと取り換えてくれたり、洗濯してくれたり、病院に連れて行ってくれたりしたご両親、周りの人たち・・・


「感謝しても・・いいことがなかったです」というので

「感謝の意味が解からないのでしょうね・・・」と残念に思いました。



いいことってなんなのかな??とふるらんは単純に思うのです。
日々無事で・・これ以上いいことってなんなのかな?と。




「とりあえず、守護霊さんは強い人よ、でも・・まだあなたは本当に弱い・・だから変わらない」と話しました。



しばらくしてまた彼女から依頼のメールが来ました。

そして久しぶりにお会いするとお話しをしてくれました。

ある時、車の運転をしていて、対向車がセンターラインを越えてきてぶつかってきたそうです。
もう駄目だと思ったそうです。

そして気が付くと、車は道の横に止まっていました。

そばに人が立っていて
「よくかわしたよね、よかったね〜〜」と言ってくれたそうです。

車も自分もなんの怪我もなく、
「本当に命を守ってくれたんだ・・」と思ったら涙があふれてきたそうです。


そしてその次の日、同じ色の車が自損事故を起こしている映像をテレビで見たそうです。


「自分が生意気だったんです。要求ばかりの悪い人間だと思いました。
死ぬ目にあって初めて気が付いたぐらいですから相当のバカだと思いました。
あの日からずっと手を合わせて毎日生きていることの奇跡を感じています。
先生たちから言われた時にきちんと気が付いていたら・・
本当にあのとき失礼な態度をとって申し訳ありませんでした」と頭を下げていました。

「頭を下げるその素直さがあるから・・あなたのことが好きなのでしょうね・・守護霊さん」と話すと、彼女は泣き始めて

「本当に・・バカでした」と言いました。


目が覚めて・・スイッチが入ったと思いました。

そして笙先生から
「実は・・ご先祖様にしてほしいことがあるんだけれど・・やっとしっかり見えてきたよ」といい、彼女に伝えました。

彼女はそれをメモをして、笑顔で帰っていきました。



後日、不思議な夢を見たそうです。
手の大きな男性が出てきて
「幸せになろうね」と言われたそうです。


きっと・・幸せになれるはず、と笙先生もふるらんも思っています。





守護霊さんが特に強い人ってすぐわかりますよ。

だって・・・むっちゃ違いますもん。

ものすごく強い人って・・歩いてきた道にもそのかけらが落ちているぐらい。

だから・・お寺に行くと
「あ〜今日、あのお方が出勤されておられるのね」と玄関を開けたらすぐわかります。

さすがに都会なので・・たくさんの人が道を歩いているからかけらが残っていることは少ないですが、ふるらんの守護霊さんがなんとなく
「あのお方が来ています信号」を出してきて
「○時までにお寺にいけ」と言います。

そして・・どんぴしゃです。


と、簡単なお話し。

エアコンの送風が今どこに行っているか、わかりますよね?

あれのスピリチュアル版です。

その人が通ると・・不思議な風が吹きます。・・・としか言いようがないのですが。



歩き終わって・・その人の足跡が残りますのでその形跡をたどると・・今どこのお部屋に居るかわかります。

そして・・・奥のお部屋から廊下を伝って風が吹いてきます。
その風量だけではなくて、不思議な雰囲気が建物に広がります。

もっとわかりやすいのが・・・本殿の色が変わりますわ・・・

あ〜来ているな、お坊様って。

(超本気の修行をされているお坊様のことですので・・・)


もっとすごい強いお坊様を見たときは・・ご登場の前からわかります。
扉の向こうから光が出ています。


そして・・・着物のたもとが揺れるたびにその風で身体がきれいになれます。





ふるらんの守護霊さんも昔はとっても修行をされていた方です。
ただ、団体所属は・・縄張り争いがあるので、お寺を離れた人ですが。



・・・で、基本、みなさん一般の方が「強い守護霊さん」とか「そんな守護霊さんを持っている人」ってどんなイメージなのでしょうか?

霊感がすごい?
除霊のチカラがある?
願い事が叶う?
・・・等あると思います。


わかりますよ。
人って・・自分の思いを手に入れたいし。


でも・・守護霊さんって・・・結構入れ替わりがありまして・・・(苦笑)

人の行いで・・すっと変わります。

ちなみに守護霊さんと、背後霊さんとはちがいます。

背後・・の方もそうですが、もらいものの霊もいます。

その方たちが守護のフリをされている人もいます。
(だから・・いろんな目にあうんだけれど・・)



と、大人の言葉で話すお子ちゃまの霊もいますし、
お子ちゃまで亡くなったんですけれど、悔しくて人に乗っかって・・・それで俺は強い!の子供威張りをされたりしている人もいます。
子供のいうとおりに動く大人の人がいますよね?あれと同じです。

子供は大人の弱点を知っています。
泣く、騒ぐ・・・

大人に成りきれない霊さんも同じことをします。
泣く、騒ぐ・・にらむ、怒鳴る・・・

そして自分の言うなりになる人を常に探します・・

生きていても死んでいても・・所詮人間のやることは一緒です。



強い守護霊さんとの縁を結びたいのであれば・・・この世は修行の場ですので毎日が訓練場となっております。

自分が変われば・・周りが変わります。

・・ということでふるらんも笙先生も日々訓練場でお勉強をさせていただいております。





ある時、尼さんに
「あら・・・入れかわったのね・・○○系は変わりないけれど・・ご守護が」と言われました。

・・となると、仕事が変わります。

でも
「強い守護霊さんね」とは言われたことはありません。

「個人で突き詰めて修行(遥か昔は教科書はないですからね)されておられますね・・・」と言われたことはあります。


きっと
「強いですか?」と聞いたら

「弱いから鍛えたんだろうな〜」と笑いながらいうタイプの人です(笑)




強さとはなんなのか・・・
それをしばらく考えていました。


何に対しても対応できる?

いやいや・・・

しっかりしている?

いやいや・・・そんなことではないと思う。




昨年、夜中まで起きていた時にある番組を偶然見ました。


主役さんがですね・・・いつでもキョトンとしているんです。

そして・・あまりチカラを入れずに・・・処理・・そして解決。


3年前は普通の人だったのですが、努力して自分を鍛え上げて・・・

そして強くなり・・・

強くなって失ったものもあります。

そしてある言葉を彼が時々言います。

それが不思議に響きまして・・・


ん〜〜深いな・・・と思いまして。

ずっと考えていたことがこれで答えが出そう・・と思ったら、この番組を教えてくれた守護霊さんに感謝です。




ふるらんはもともと戦闘系で勝利とか、能力で強制送還の除霊系でもありません。

戦うことで得られるものと失うものを知っています。
失うことよりも・・・相手からもらうものすごいものも知っています。

「先祖代々・・・云々してやる」という・・ものですよね?


話し合いに応じるならまだしも、それを聞きもせずつっこんでくる人もいます。


それが・・その人の人生の未来がおかしくなるのですが、譲り合うというものが無い人はそのあとの見えない苦労を知らないからなのでしょうね。
と、
「また勝てばいい。また俺が勝つ」という安易な思考で引き寄せる不幸があると思います。



強さとは・・
正しい強さとはなんなのか、自分なりのものを整理してみてください。


強くなればなるほど、何を失うか、そして何が変わるのか・・・ということも。



誤解しないでほしいのは・・
ふるらんはスポーツは大好きですし、プロレスもボクシングも見ます。

「男!!!」のオーラが出ているものは特に好きです。



正しい強さを身に着けてください。

男子も女子も。


もちろんふるらんもこれからもっと『未来のための正しい真の強さ』を身に着けたいと思っています。

(痩せねば・・・泣)。

 

自分を映し未来を創るために必要なこと。

                 


年末年始の間からもたくさんのお問い合わせやご予約をいただきましてありがとうございます。


笙先生とふるらん二人ともとてもありがたく思っております。


みなさまとのご縁やそして運命のお話しをさせていただきながら常に自分を律していくことをしていきたいと思っております。


そしていただいたお金で生活させていただきておりますし、一部は寄付等させていただいております。


生きたお金としてこれからも使わせていただきます。



身の丈以上のものを望まず、

自分の器の大きさで生き、

日々感謝の心で手を合わせる・・・



こうやってパソコンで文章を打っている部屋にはお仏壇があります。

背中からいつも見られている気分は・・不思議な緊張感があるものです。



そして時々いろんなお言葉が聞こえてきます。


もちろんふるらん家、ご先祖様からも。


最近は・・ふるらんの父親の家の方がお正月は騒がしく・・・(苦笑)。

笙先生からも
「お父さん側・・最近ちょっと今いろいろあるね」と言われています。

仕方ないのです・・・もう10年以上帰っていませんし・・(汗)

でも大阪からしっかりご供養はしています。




今年は・・こちらの家の方の整理を進めていきたいと思っています。

もちろん、自分の力ではどうにもならないので・・お力のある方にお頼みすることになります。





今日、仏具磨きのチューブを買いに百貨店へ行きました。

ほかのお客様を接客されているので、待っていまして・・・そこに並んでいるお仏壇や仏像様を見ていまして・・・


やっぱり・・・いいな〜仏教は、としみじみしていました。


小さなお仏壇でも・・とっても立派。
作られた方の気持ちも伝わってきます。


そして仏具の現代的な形・・・


意外に・・磨かなくていいのかな?とちょっと手を抜こうとする自分を
「いやいや自分で磨くのを選ばないと・・・」と苦笑い・・・




老人ホームに入る時に・・・このぐらいなら・・と想像し・・
そして店員さんと話し。




「やはりまいにちススが出ますからお手入れは頻繁にされないといけませんね」とお話しを聞きました。





・・・ということで、仏具も自分も毎日磨く・・です。

そして仏具に自分の姿を映し・・己を反省する。




厳しさと・・その奥にある本物とを知り、また自分を成長させる・・・



金の美しさを保つのは大切なことですね。





・・・ということでこれからは月に一度は・・磨かねばと思うふるらんでした。


もちろん自分は毎日ですよ(苦笑)。

 
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